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2014年7月31日

自分の将来がイメージできず不安な人へ


 ⇒ 自分の将来がイメージできず不安な人へ
   (「日経ウーマンオンライン」の記事より
    http://wol.nikkeibp.co.jp/article/column/20140703/185184/

-----------------------------------

■自分の将来がイメージできず不安

 自分の将来が不安。

 そういう方は、どうしたら良いのでしょうか?

 この「日経ウーマン オンライン」の記事では、
 質問を考えていくことで、自分のことを知って、不安を減らすということ
 が紹介されています。

■自分の気持ちを大事にした選択を可能にする「A4一枚決断シート」

 手順1:5年後の目標を、的をひとつに絞って、具体的に肯定文で書く
 手順2:目的を書く
 手順3:目的を達成するためには、どんな手段があるか、書き出す
 手順4:それぞれの手段がもたらしうる未来を予測し、
     最善のシナリオと最悪のシナリオを立てる
 手順5:「ポリシーに合わない」「現実的でない」ものを消去する


●5つの手順

 これらを考えてみる。書いてみる。

 そうすることで、自分がどういうことを求めているか、
 どうしたいかがわかりやすくなるということです。


■突き詰めると、認めたくない自分が見えてくることも

 「自分の「醜い」部分を認めてやらないと、自分の人生を本当の意味で
  先に進めることはできません。認めてやれば、自分との付き合いかた
  も、もっとしなやかになるはずです。」


●自分の嫌いな部分をどうするか?

 自分の嫌いな部分をどうするかということも書かれていました。

 わたしの考えを言えば、そこが本当に嫌なら、変えればよいでしょうし、
 そうでもないなら、そのままで良いのではないでしょうか。

 完璧な自分になりたいということでないなら、それで良いと思います。

 「完璧」になりたいのであれば、自分と向き合ってみると良いのでは
 ないでしょうか。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    自分の考えを書き出してみる
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 自分の考えを書いていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2014年7月31日 22:00 その他 | 自分の将来がイメージできず不安な人へ | コメント (0) | トラックバック

『成城石井はなぜ安くないのに選ばれるのか?』上阪徹(著)


 ⇒『成城石井はなぜ安くないのに選ばれるのか?』上阪徹(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2014/07/seinaze.html
  『成城石井はなぜ安くないのに選ばれるのか?』上阪徹(著)

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■成城石井

 高級スーパーと言われる、成城石井。

 その成城石井が選ばれる理由について、本書では書かれています。


▼ ここに注目 ▼

 「興味深いのは、儲けよう、という発想ではなかったことだ。本当に
  おいしいもの、こだわったものをとことん突き詰めよう、というところ
  から、成城石井は品揃えを考えた。それが結果として、他社が真似
  できない仕組みや品揃えにつながったのだ。
」(p.34)


■お客様に満足してもらうために

 このようなことを行ったのは、お客様に満足してもらうために行った
 ということです。

 本書では、様々な成城石井のこだわりが紹介されています。

 そこまでこだわる理由は、お客様の満足のためにということです。

 お客様の満足がスタートとしてあるということですね。


▼取り入れたいと思ったこと

 基本の大切さが繰り返し出てきています。

 基本ができないと、お客様の満足にはまったく届かないでしょう。

 だから、基本がまずは大切で、そして、ここに戻るということです。

 基本を大切にしていきたいと思っています。


■成城石井はなぜ安くないのに選ばれるのか?

 成城石井が選ばれる理由。

 本書では、他のスーパーと違うところがわかります。

 成城石井が選ばれる理由を知りたい方、仕事について考えたい方が
 読まれると参考になると思います。


-----------------------------------

 ▼ あわせて読みたい ▼

  『世界でいちばん大切にしたい会社 コンシャス・カンパニー』
   http://www.bizpnet.com/book/2014/06/sekaiti.html
  


 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    成城石井が選ばれる理由。
    本書では、他のスーパーと違うところがわかります。
    成城石井が選ばれる理由を知りたい方、仕事について考えたい方が
    読まれると参考になると思います。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   成城石井から学びたい方。
   経営者。


 ★『成城石井はなぜ安くないのに選ばれるのか?』上阪徹(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2014/07/seinaze.html
  『成城石井はなぜ安くないのに選ばれるのか?』上阪徹(著)


Warning: include(/virtual/bizpnet2/public_html/konna.php): failed to open stream: No such file or directory in /home/kobatano/bizpnet.com/public_html/tikara/2014/07/index.php on line 1145

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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    お客様に満足してもらうために

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ お客様に満足してもらうために仕事をしていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2014年7月31日 20:59 経営 | 『成城石井はなぜ安くないのに選ばれるのか?』上阪徹(著) | コメント (0) | トラックバック

2014年7月30日

シャープ 40年ぶりの風土改革


 ⇒ シャープ 40年ぶりの風土改革
   (「日経ビジネス」 2014.07.28 p.044~)

-----------------------------------

■シャープの風土改革

 経営危機から1年余り。

 シャープが風土改革に挑んでいるそうです。


■シャープが進めた風土改革の例

 「さん付け運動」を展開
 出席者が平等に情報を共有する議論中心の会議に
 挑戦する社員を評価する「加点主義」の人事制度を導入
 無駄な書類や業務を減らす「脱!仕事メタボ運動」


●任せる経営への転換

 こういった風土改革を行ったそうです。
 ある意味、他の会社では非常識なことをやっていて、それを
 当たり前の方向に持っていったように見えます。

 そして、社長の指示待ちだったものを、社員に任せる経営に転換している
 ということです。

 これまで、社長が指示して、それに従っていればうまくいっていた
 のでしょうね。それでうまくいっているというのは、すごいこと
 ですが、うまくいかなくなったときに困るでしょう。

 今、だから、風土改革をしているのだろうと思います。


■シャープの液晶部門が進めた改革

 1 顧客目線に立つ営業姿勢
 2 内向き発想からの脱却
 3 「今日」「明日」「明後日」への目配り
 4 部下を信頼するマネジメント


●社員主導

 ここでも部下を信頼して、マネジメントを行う。

 部下主導ということがあります。

 シャープ全体では、たくさんの事業をつくって、全員で売り上げを
 つくっていこうとしているようです。

 選択と集中ではなく、小さくたくさんということのようです。

 会社が生き残る戦略を取っていく。社員が自分で考えて動けるように
 していく。

 そういう方向性に進もうとしているようでした。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    任せる経営への転換
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 任せる経営をどう考えますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2014年7月30日 22:00 経営 | シャープ 40年ぶりの風土改革 | コメント (0) | トラックバック

『禁断のセールスコピーライティング』神田昌典(著)


 ⇒『禁断のセールスコピーライティング』神田昌典(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2014/07/kinsales.html
  『禁断のセールスコピーライティング』神田昌典(著)

-----------------------------------

■禁断のセールスコピーライティング

 セールスコピーの書き方について書かれています。

 セールスレターなどを書く方が読まれると、参考になると思います。


▼ ここに注目 ▼

 「1つ目のステップは、あなたのビジネスについて、より深く理解することだ。
  具体的には、自分の商品について、もう一歩深く理解する。自分の顧客について、もう一歩深く理解する。自社の優位性についてもう一歩深く理解する。
」(p.25)


■まずあなたのビジネスについて、より深く理解する

 セールスコピーを書く第一歩は、まず自分のビジネスについて、より深く理解することということです。

 理解していなければ、文章を書くことはできないでしょう。

 だから、まずは、自分のビジネスのこと、顧客のことを理解する。

 ここからということです。

 ここができれば、書く準備ができたと言えるでしょう。

 そのための質問も紹介されています。


■セールスレターで実況中継する

 「使った人が時系列で体験することを、時系列に沿ってそのまま描写するのである。」
  (p.54)


●実況中継で伝わる

 こういう実況中継をすることで、読んでいる人に商品の良さが伝わるということです。

 下手に脚色したり、余計なことを言わないで良い方法なので、簡単で良いですね。

 こういう簡単なセールスコピーの書き方も紹介されています。 


▼取り入れたいと思ったこと

 自分の商品にプライドを持つ。

 このことの大切さが書かれていました。

 そういう誇りを持つことが、より良い商品につながり、顧客の満足につながるということです。


■セールスコピーライティング

 セールスコピーの書き方について書かれています。

 わかりやすいので、実践もしやすいと思います。

 セールスコピーの書き方を学びたい方が読まれると参考になると思います。

 読んでみてください。

-----------------------------------

 ▼ あわせて読みたい ▼

  『究極のセールスレター』ダン・ケネディ(著),神田昌典(監修)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/04/usales.html
  


 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    セールスコピーの書き方について書かれています。
    わかりやすいので、実践もしやすいと思います。
    セールスコピーの書き方を学びたい方が読まれると参考になると
    思います。
    読んでみてください。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   セールスコピーを書きたい方。
   経営者。


 ★『禁断のセールスコピーライティング』神田昌典(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2014/07/kinsales.html
  『禁断のセールスコピーライティング』神田昌典(著)


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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    まずあなたのビジネスについて、より深く理解する

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ まずあなたのビジネスを理解していますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2014年7月30日 20:59 マーケティング | 『禁断のセールスコピーライティング』神田昌典(著) | コメント (0) | トラックバック

2014年7月29日

年収300万父さんのリッチ経済学


 ⇒ 年収300万父さんのリッチ経済学
   (「プレジデント」 2014.8.18
    http://www.bizpnet.com/zassi/14/08/pre0818.html

-----------------------------------

■年収300万父さん

 暮らしの質を豊かにするヒントは、年収300万円でも楽しく生きる
 「年収300万父さん」にある。

 ということで、この号の「プレジデント」では、家計やお金などについて
 取り上げています。


■10カテゴリー別コスパのいい商品

 スマートフォンは、iPhone 5c。
 掃除機は、ルンバ880。
 ネットスーパーは、イトーヨーカドーネットスーパー。


●コスパのいい商品を選ぶ

 最上級のモノではなくても、十分だったりしますよね。

 そう考えると、コストパフォーマンスが良い物が良いと言えるでしょう。

 ということで、10のカテゴリーのコスパのいい商品が紹介されています。

 こういうことを知って、コスパのいいものを買いたいものですね。


■貯まる人はどこが違う?

 年収別の家計の見直しが紹介されています。

 郊外へ引っ越し、通信費の見直し、飲み会参加を減らす。

 など、自分の家計に合った見直しが紹介されていました。


●支出の大きいところを変える

 支出の大きいところを変える。ここがまずは基本ということがわかります。

 小さいところを変えても、あまり支出額は減らないでしょう。

 大きいところを変える。

 ここが基本なので、貯金をしたい人は、支出額の大きいところから
 見直したいものですね。


★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    支出の大きいところを変える
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ あなたのお金についての工夫はどんなことですか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2014年7月29日 22:00 経済 | 年収300万父さんのリッチ経済学 | コメント (0) | トラックバック

『<チーム編>教える技術 行動科学で成果が上がる組織をつくる!』石田 淳(著)


 ⇒『<チーム編>教える技術 行動科学で成果が上がる組織をつくる!』
   石田 淳(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2014/07/ositeam.html
  『<チーム編>教える技術 行動科学で成果が上がる組織をつくる!』石田 淳(著)

-----------------------------------

■<チーム編>教える技術

 『教える技術』のチーム編です。
  http://www.bizpnet.com/book/2011/06/osigi.html

 チームが機能するためにどう教えるか?ということなどについて
 書かれています。


▼ ここに注目 ▼

 「組織で働くすべての人に共通する"信頼できる上司の条件"という
  ものが存在します。それは、
  ・自分のことをしっかり見ていて、成長を願ってくれている上司
  ・自分の存在を認め、成長を願ってくれている上司
  この二点に集約できると、私は考えています。
」(p.034)


■信頼できる上司の条件

 こういう上司が信頼できるのではないかということです。

 成長を考えている上司ということですね。

 そのために、行動を見て、必要なことを何かを一緒に考える。

 そういうことができる上司が信頼されるのでしょう。


▼取り入れたいと思ったこと

 どういう行動を取るか。

 ここを考えて、実際にできているか確かめる。

 この大切さを伝える、教える。

 上司が行う必要があることは、こういうことだと思いました。


■教える技術

 チームにしても、個人にしても、教えるための考え方の基本は変わらない
 と思います。

 チームを教える技術を知りたい方が読まれると、参考になると思います。

 読んでみてください。


-----------------------------------

 ▼ あわせて読みたい ▼

  『行動科学を使ってできる人が育つ!教える技術』石田淳(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2011/06/osigi.html
  

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    チームとして機能するための教える技術について書かれています。
    チームを教える技術を知りたい方が読まれると、参考になると
    思います。
    読んでみてください。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   チームを機能させたい方。
   経営者、マネジャー。


 ★『<チーム編>教える技術 行動科学で成果が上がる組織をつくる!』
   石田 淳(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2014/07/ositeam.html
  『<チーム編>教える技術 行動科学で成果が上がる組織をつくる!』石田 淳(著)


Warning: include(/virtual/bizpnet2/public_html/konna.php): failed to open stream: No such file or directory in /home/kobatano/bizpnet.com/public_html/tikara/2014/07/index.php on line 1641

Warning: include(): Failed opening '/virtual/bizpnet2/public_html/konna.php' for inclusion (include_path='.:/opt/php-7.2.20/data/pear') in /home/kobatano/bizpnet.com/public_html/tikara/2014/07/index.php on line 1641

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    信頼できる上司は、成長のために、行動を見て、必要なことを
◇    何かを一緒に考える

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ あなたが信頼できる上司は?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2014年7月29日 20:59 経営 | 『<チーム編>教える技術 行動科学で成果が上がる組織をつくる!』石田 淳(著) | コメント (0) | トラックバック

2014年7月28日

30代からの稲盛和夫


 ⇒ 30代からの稲盛和夫
   (「アソシエ」 2014年8月号 p.088~
    http://www.bizpnet.com/zassi/14/08/aso1408.html

-----------------------------------

■なぜ、経営の神様と呼ばれるのか?

 この号の「アソシエ」で、稲盛和夫氏がなぜ今注目されるのか、
 ということを取り上げています。

 そして、稲盛和夫氏の考え方などを知ることができます。


■アメーバ経営の3つの目的

 1 市場に直結した部門別採算制度の確立
 2 経営者意識を持つ人材の育成
 3 全員参加経営の実現


●アメーバ経営の目指すところ

 アメーバ経営は、稲盛氏がつくった経営手法です。

 上のような3つのことを達成することを狙っています。

 細かいところは読んでもらうとして、全員が経営者として考えて
 行動する。

 そのための方法ということです。


■「稲盛経営」は世界に通用するか?

 世界のどこでも通用するロールモデルになる
 現状に物足りなさを感じる米国人は支持する

 こう言われるのは、ハーバード大学経営大学院の
 アンソニー・メイヨー教授です。


●心の時代に

 心の時代と言われます。

 稲盛和夫氏の哲学なども心の時代には、受け入れやすいところがあるの
 かもしれません。

 アメーバ経営とフィロソフィー。

 二つがそろうと、成果も出やすく、心持ちも変わっていく。

 そういうことが支持される理由のようですね。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    全員が経営者として考えて行動する
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 全員が経営者として考えて行動していますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2014年7月28日 22:00 ビジネス | 30代からの稲盛和夫 | コメント (0) | トラックバック

『「仕事が速い人」と「仕事が遅い人」の習慣』山本 憲明(著)


 ⇒『「仕事が速い人」と「仕事が遅い人」の習慣』山本 憲明(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2014/07/hayaoso.html
  『「仕事が速い人」と「仕事が遅い人」の習慣』山本 憲明(著)

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■「仕事が速い人」と「仕事が遅い人」は何が違うのか?

 「仕事が速い人」と「仕事が遅い人」は、何が違うのでしょうか?

 習慣が違っているというのはありそうですね。

 本書では、「仕事が速い人」と「仕事が遅い人」の習慣の違いについて
 書かれています。


▼ ここに注目 ▼

 「「仕事が速い人」は、「自分がやったほうが速いから」という理由で、
  何でも自分でやろうとします。
   確かに、慣れている人がやれば作業は早く終わります。しかし、
  それを繰り返すことでさらに雑用がたまってしまい、一向に「付加価値の
  高い」仕事ができません。」(p.211)


■仕事が速い人は、他人ができない仕事をする

 他の人ができることまで自分でやっていると、自分しかできない仕事を
 行う時間が減ってしまうでしょう。

 そうなると、トータルとして、仕事の時間が長くなってしまう。

 そういうこともあると思います。

 だから、自分以外の人ができる仕事は、他の人に振る。

 仕事の速い人は、仕事を振るようにしているということです。


▼取り入れたいと思ったこと

 マニュアルとチェックリストを使おうということが紹介されています。

 わたしも、今も使っていますが、やはりチェックリストがあると
 速いですね。

 チェックリストはつくっておきたいところです。


■「仕事が速い人」と「仕事が遅い人」の習慣

 仕事を速く行いたい。

 そう考えたら、仕事の速い人が何をやっているのかを知ると良いですね。

 そういう意味で、仕事が速い人の習慣を知るというのは有益でしょう。

 仕事を速く行いたい人は読んでみてください。

-----------------------------------

 ▼ あわせて読みたい ▼

  『仕事のムダを削る技術』こばやし ただあき(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2012/01/sigomuda.html
  


  『なぜ、仕事が予定どおりに終わらないのか?』
   佐々木 正悟(著)大橋 悦夫(監修)
   http://www.bizpnet.com/book/2014/04/nazesigo.html
  


 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    仕事を速く行いたい。
    そう考えたら、仕事の速い人が何をやっているのかを知ると
    良いですね。
    そういう意味で、仕事が速い人の習慣を知るというのは有益でしょう。
    仕事を速く行いたい人は読んでみてください。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   仕事を速くしたい人。
   ビジネスパーソン。


 ★『「仕事が速い人」と「仕事が遅い人」の習慣』山本 憲明(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2014/07/hayaoso.html
  『「仕事が速い人」と「仕事が遅い人」の習慣』山本 憲明(著)


Warning: include(/virtual/bizpnet2/public_html/konna.php): failed to open stream: No such file or directory in /home/kobatano/bizpnet.com/public_html/tikara/2014/07/index.php on line 1892

Warning: include(): Failed opening '/virtual/bizpnet2/public_html/konna.php' for inclusion (include_path='.:/opt/php-7.2.20/data/pear') in /home/kobatano/bizpnet.com/public_html/tikara/2014/07/index.php on line 1892

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    仕事が速い人は、他人ができない仕事をする

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 他人ができない仕事をしていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2014年7月28日 20:59 スキルアップ | 『「仕事が速い人」と「仕事が遅い人」の習慣』山本 憲明(著) | コメント (0) | トラックバック

2014年7月25日

やりたいことが見つからない 不惑にして惑う、中間管理職


 ⇒ やりたいことが見つからない......不惑にして惑う、中間管理職
   (「Business Media 誠」の記事より
   http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1407/14/news050.html

-----------------------------------

■「やりたいことが見つからなくて困っているのです」

 ある企業の中間管理職の言葉だそうです。

 不惑、40歳を過ぎても、こうだと、なかなか厳しいでしょうね。


■周りと比較してしまうとなおさら

 「また面倒なことに、周囲を見渡すと、それこそ"キラキラ"という
  表現がピッタリな感じで仕事をしている人の存在が、自分のやりたい
  ことについて悩んでいる人たちの心を悩ませます。」


●周りと自分を比較してさらに落ち込む

 40歳ぐらいになれば、やりたいことですでに成果を出している人は
 周りに多くなってきているでしょう。

 そうなると、自分はやりたいこともなくて。。。

 と、感じてしまうこともあるかもしれません。


■「ジョブ」と「キャリア」という言葉の違い

 「そこで考えたいのが、「ジョブ」と「キャリア」という言葉の違い。
  パソコン内蔵の辞書で「キャリア」という言葉を引いてみると、わたし
  たちが日頃使い慣れている「仕事などに従事した経歴、履歴、職歴」と
  いう意味の前に、とても興味深い記述がありました。

  (専門的な)職業、仕事(一般に仕事を表すjobと違い,生涯にわたって
  続ける仕事)

  ちなみにジョブは「収入を稼ぐための職、職業、勤め口」の意とあり
  ますから、その意味の持つ差を考えると、視野が少し広がってくる
  はずです。」


●キャリアをあらためて考えてみる

 人生の半分ぐらい、仕事人生も半分ぐらいになっているところでしょう。

 そこであらためて、自分の「キャリア」について考えてみる。

 やりたいことがないというのは、今から「何をしても良い」ということ
 でもあります。

 ゼロから考えても良いでしょうし、前からやりたいと思っていたことを
 再考しても良いでしょう。

 今がチャンスと考えて、仕事でどんなことをやりたいのか、
 しっかり考えてみると良いですね。


★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    キャリアをあらためて考えてみる
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ あなたが、仕事でやりたいことは?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2014年7月25日 22:00 その他 | やりたいことが見つからない 不惑にして惑う、中間管理職 | コメント (0) | トラックバック

『「戦略」大全』マックス・マキューン(著)


 ⇒『「戦略」大全』マックス・マキューン(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2014/07/sentai.html
  『「戦略」大全』マックス・マキューン(著)

-----------------------------------

■「戦略」大全

 「戦略」大全ということで、いろいろな戦略が紹介されています。

 とは言え、その前に、戦略とはということから始まり、
 戦略でどう勝っていくか、ということについて書かれています。


▼ ここに注目 ▼

 「[課題]状況によるアプローチの使い分けを
   市場が落ち着き、現状に満足している場合は、予測可能な方法で
  計画を立て、適応を続けるべきかもしれない。しかし市場が活発で、
  自社の状況を変えたい場合、製品やサービス、方向性などを改善する
  ために、創造性を重視したアプローチをとるべきかもしれない。」(p.15)


■状況によるアプローチの使い分けを

 状況によって、分析的アプローチ、創造的アプローチを使い分けると
 良いだろうということです。

 状況を無視した戦略というのが通用するときもあるでしょうけれど、
 通用しそうにないのであれば、やはり状況に合った方法をとる必要が
 あるでしょう。

 ここができていないと、やはり成果はあがりにくいと思います。

 そう考えると、状況把握の大切さがわかります。

 戦略をうまくいくようにするためには、現状を把握するということが
 大切ですね。


▼取り入れたいと思ったこと

 戦略が、数多く紹介されています。

 状況に合った戦略をとるために、戦略を多く知っておくことは、
 有益でしょう。

 戦略を状況に合わせて使い分けたいと思いました。


■戦略を数多く知っておく

 戦略大全ということで、たくさんの戦略が紹介されています。

 戦略をいろいろと知って、活用したい。

 そういう方が読まれると、参考になると思います。

 読んでみてください。

-----------------------------------

 ▼ あわせて読みたい ▼

  『経営戦略全史』三谷宏治(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2014/06/senzensi.html
  

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    戦略大全ということで、たくさんの戦略が紹介されています。
    戦略をいろいろと知って、活用したい。
    そういう方が読まれると、参考になると思います。
    読んでみてください。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   いろいろな戦略を知りたい方。
   経営者。


 ★『「戦略」大全』マックス・マキューン(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2014/07/sentai.html
  『「戦略」大全』マックス・マキューン(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    状況によるアプローチの使い分けを

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 現状を把握できていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2014年7月25日 20:59 経営 | 『「戦略」大全』マックス・マキューン(著) | コメント (0) | トラックバック

2014年7月24日

「拒絶される恐怖心」を会議の場から取り除く方法


 ⇒ 「拒絶される恐怖心」を会議の場から取り除く方法
   (「DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー」の記事より
    http://www.dhbr.net/articles/-/2667

-----------------------------------

 会議やミーティングで、意見を否定されるかもしれないから、
 意見を言えない。

 そういうときや、そういうこと、そういう人はいると思います。

 そのような会議にならないようにするための方法について、
 この「ハーバード・ビジネス・レビュー」の記事では、取り上げています。


■チームの信頼と結束を高める、3つのシンプルな方法

 1.信頼の下地をつくる
 2.共通の認識を確立しておく
 3.率直さと思いやりの土壌をつくる


●共通の認識を確立しておく

 「チームメンバーたちに特定の記事を読ませ、示唆に富む部分を見つけて
  おいてもらう。その感想を次の会議で共有し、全員が共通のテーマに
  耳を傾ける場をつくる。」

 意見を共有すること、耳を傾けることで、共通の認識を作りやすくなる
 ということです。

 たしかに、一方的に会議で誰かが話すよりも、
 全員で意見を言い合うほうが、話しやすくなりますよね。


●率直さと思いやりの土壌をつくる

 「あらゆる会話において、オープンかつ中立的な言葉を使い、敬意を
  もって耳を傾ける。人々の言葉を、スーツケースのようなものと想像
  してほしい。つまり、相手が本当に考えていることを理解するには、
  言葉の「荷ほどき」をする必要があるのだ。」

 やはり傾聴するというのが大切でしょう。

 それも、オープンに。

 そこから、率直なことを話しても、聴いてもらえると思い合えれば、
 正直に話し合うことができるでしょう。


★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    傾聴し、率直に話し合えるようにする
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 傾聴し、率直に話し合えるようにしていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2014年7月24日 22:00 経営 | 「拒絶される恐怖心」を会議の場から取り除く方法 | コメント (0) | トラックバック

『めちゃめちゃ運が良くなる人づきあいの技術』横山信治(著)


 ⇒『めちゃめちゃ運が良くなる人づきあいの技術』横山信治(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2014/07/unhito.html
  『めちゃめちゃ運が良くなる人づきあいの技術』横山信治(著)

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■人とのつきあい方

 どうやって人とつきあっていくか?

 プライベートはもちろんですが、仕事においても大切なことです。

 仕事は、人と行うことが多いですから。

 本書では、人づきあいの技術について書かれています。


▼ ここに注目 ▼

 チェンジの法則

 「「運」を良くするには、自分ではなく、相手が何を考えているかを知る
  ことが重要です。そんなに難しいことではありません。自分と相手の
  立場をチェンジすればいいだけです。
   相手が何を考えているかを知れば、相手の望むような対応をしたり、
  行動をすることができます。つまり、敵を減らし、味方を増やせるの
  です。」(p.51)


■相手の立場に立って考える

 自分の好き勝手に行って、人づきあいがうまくいく。

 生まれながらにそういう人であれば、そうすれば良いと思います。

 しかし、そうでないのであれば、相手の立場に立って考えてみると、
 相手が考えていること、望んでいることを想像することができます。

 そうして、相手の考えに立って、行動すれば、嫌がられるということは
 減るでしょう。

 そうなれば、人づきあいはうまくいきやすいということです。


▼取り入れたいと思ったこと

 自分の力でどうしようもないことは、「あきらめる」。

 こうすることで、余計なエネルギーを使わないで済みます。

 他のことにエネルギーを使えるわけです。

 ということで、取り入れたいと思いました。


■めちゃめちゃ運が良くなる人づきあいの技術

 人づきあい、人間関係。

 うまくいくようにするための基本的な考え方について書かれています。

 人づきあいの基本を知りたい方が読まれると、参考になると思います。

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 ▼ あわせて読みたい ▼

  『自分の小さな「箱」から脱出する方法』
   アービンジャーインスティチュート(著)
    http://www.bizpnet.com/book/2006/11/hako.html
   

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    人づきあい、人間関係。
    うまくいくようにするための基本的な考え方について書かれています。
    人づきあいの基本を知りたい方が読まれると、参考になると思います。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   人間関係について考えたい方。
   ビジネスパーソン。


 ★『めちゃめちゃ運が良くなる人づきあいの技術』横山信治(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2014/07/unhito.html
  『めちゃめちゃ運が良くなる人づきあいの技術』横山信治(著)


Warning: include(/virtual/bizpnet2/public_html/konna.php): failed to open stream: No such file or directory in /home/kobatano/bizpnet.com/public_html/tikara/2014/07/index.php on line 2382

Warning: include(): Failed opening '/virtual/bizpnet2/public_html/konna.php' for inclusion (include_path='.:/opt/php-7.2.20/data/pear') in /home/kobatano/bizpnet.com/public_html/tikara/2014/07/index.php on line 2382

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    相手の立場に立って考える

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 相手の立場に立って考えていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2014年7月24日 20:59 自己啓発 | 『めちゃめちゃ運が良くなる人づきあいの技術』横山信治(著) | コメント (0) | トラックバック

2014年7月23日

起業アレルギーを治す制度の充実を


 ⇒ 起業アレルギーを治す制度の充実を
   (「日経ビジネス」 2014.07.21 p.048~)

-----------------------------------

■開業率向上が必要な2つの理由

 開業率を引き上げる必要があると言われています。

 なぜかというと、この「日経ビジネス」の記事によれば、
 経済成長には新産業が必要だからということと、
 雇用の維持にも新たな雇用の受け皿が必要だからということです。

 では、どうしたら良いのでしょうか?


■起業社会への3つの大胆施策

 1 起業後の年収を保証する
 2 地域ぐるみで起業家に優しく
 3 アイデアだけ出せば経営は代行する


●地域ぐるみで起業家に優しく

 この「日経ビジネス」の記事では、こんな3つの施策を提案しています。

 どれも興味深いですね。

 1と3は、だいたい想像がつくと思います。

 2ですが、徳島県美波町の事例が紹介されています。

 ここでは、支援制度もあるが、漁業と農業を兼業する町民が多いからか、
 起業家に優しい人が多いとのこと。

 地域の人々も、起業にポジティブなのは良いですね。


●大胆な施策が後押しする

 これまでの施策も必要ですが、それだけでは、現状維持になってしまう
 可能性が大きいでしょう。

 開業率を押し上げる大胆な施策が必要なのだと思います。

 そして、開業率を押し上げる必要性を理解する人々が増えることも
 必要でしょう。

 いくら施策があっても、必要性を理解していないとしたら、
 うまく行きにくいでしょうから。


★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    起業社会への3つの大胆施策

□    1 起業後の年収を保証する
□    2 地域ぐるみで起業家に優しく
□    3 アイデアだけ出せば経営は代行する
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 開業率をあげる必要性を感じていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2014年7月23日 22:00 経済 | 起業アレルギーを治す制度の充実を | コメント (0) | トラックバック

『逆転の競争戦略[第4版]』山田英夫(著)


 ⇒『逆転の競争戦略[第4版]』山田英夫(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2014/07/gyakusen.html
  『逆転の競争戦略[第4版]』山田英夫(著)

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■逆転するための戦略

 他社との競争で、競合企業において、どのような戦略で勝っていくのか。

 これが、本書のテーマです。


▼ ここに注目 ▼

 「リーダー企業が転落していった事例を見ると、多くの場合、競争業者が
  攻撃を開始する引き金(トリガー)となる環境の変化がある。それらを
  大別すると、非連続的技術革新、ユーザー・ニーズの変化、法律・制度の
  変更があげられる。」(p.62)


■リーダー企業が転落する三つのトリガー

 リーダー企業が転落するときには、三つのトリガーがあるということです。

 それは、非連続的技術革新、ユーザー・ニーズの変化、法律・制度の変更
 の三つとのこと。

 リーダー企業であれば、こういったことがないか注意が必要でしょうし、
 フォロワー企業であれば、こういうことがチャンスと考えられます。

 フォロワー企業にとっては、変化があったときが、攻勢に出るチャンスと
 いうことです。


▼取り入れたいと思ったこと

 また、リーダーが追随しにくい4つの戦略というものが紹介されています。

 フォロワーとして挑戦するときには、これらの4つの戦略を取ると
 リーダー企業が追随してこないことが多いということです。

 追随されてしまうと、経済的・人的にリーダー企業のほうが有利でしょう
 から、追随されにくい戦略を取ることが、フォロワー企業には大切です。

 取り入れたいと思いました。


■逆転の競争戦略

 フォロワー企業が逆転するための戦略について書かれています。

 事例とともに書かれているので、わかりやすいです。

 フォロワー企業の逆転のための競争戦略を知りたい方が読まれると、
 参考になると思います。

 わたしは読んで良かったです。


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 ▼ あわせて読みたい ▼

  『ラグジュアリー戦略―真のラグジュアリーブランドをいかに構築し
   マネジメントするか』
   http://www.bizpnet.com/book/2011/03/luxusen.html
  


 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    フォロワー企業が逆転するための戦略について書かれています。
    事例とともに書かれているので、わかりやすいです。
    フォロワー企業の逆転のための戦略を知りたい方が読まれると、
    参考になると思います。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   逆転のための戦略を考えたい方。
   経営者。


 ★『逆転の競争戦略[第4版]』山田英夫(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2014/07/gyakusen.html
  『逆転の競争戦略[第4版]』山田英夫(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇ フォロワー企業にとっては、変化があったときが、攻勢に出るチャンス

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 変化を見ていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2014年7月23日 20:59 経営 | 『逆転の競争戦略[第4版]』山田英夫(著) | コメント (0) | トラックバック

2014年7月22日

経営幹部クラスが磨く意外なスキル


 ⇒ 経営幹部クラスが磨く意外なスキル
   (「プレジデント」 2014.8.4号 
    http://www.bizpnet.com/zassi/14/08/pre0804.html

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■経営幹部クラスに必要なスキルとは?

 経営幹部に必要なスキルとは、どういうことでしょうか?

 この「プレジデント」の記事では、エグゼクティブ紹介会社の
 コンサルタント32人に聞いたものをまとめています。


■専門スキルとソフト・スキル

 「多くのコンサルタントが、エグゼクティブは中核的なスキルとして
  第一級の専門スキルとソフト・スキルを備えている必要があると
  力説した。」


●業務の専門スキルとソフト・スキル

 業務についての専門的なスキル。

 まずこれが必要ということです。

 ここがわかっていないと、どうしたら良いかわからないでしょう。


●ソフト・スキルが必要

 次に、マネジメントスキルなどで柔軟性や適応力が必要ということです。

 経営幹部ですから、マネジメントを求められるでしょう。

 そこで、変化への対応や人を動かすということが求められるために、
 適応力といった「ソフト・スキル」が必要ということです。


●意外ではないし、経営幹部だけに必要なものでもない

 あまり意外とは思えなかったのですが、経営幹部だけに必要という
 ことでもないでしょう。

 この2つのスキルが、多かれ少なかれ、仕事をする上では必要に
 なると思います。

 仕事を遂行するには、専門スキルが必要で、
 仕事は人と行うので、ソフト・スキルも必要になるでしょう。

 どこまでできるか、どこまで必要かは、その役職によって変わって
 くると思いますが、どちらも必要になることが多いと思います。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    業務の専門スキルとソフト・スキルが必要
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ あなたに必要なスキルは?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2014年7月22日 22:00 スキルアップ | 経営幹部クラスが磨く意外なスキル | コメント (0) | トラックバック

『スルーされない技術』石田章洋(著)


 ⇒『スルーされない技術』石田章洋(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2014/07/surunai.html
  『スルーされない技術』石田章洋(著)

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■人からスルーされない

 人にスルーされてしまう、興味を持ってもらえない。

 そういうふうにならないための方法などについて、本書では書かれています。


▼ ここに注目 ▼

 「"訴求ポイント"で始める」(p.70)

 「スルーされない人 人の興味の基本を知っている
  スルーされる人 人がどんなことに興味を持つかに関心がない」


■人の興味に関心を持つ

 人は興味があることには、注意を向けます。

 スルーするということは、まれでしょう。

 だとすると、他人の興味を知っておくというのは良いですよね。

 逆に、興味を知らないと、興味を持ってもらうのは、むずかしいかも
 しれません。

 スルーされないためには、相手に興味・関心を持つということですね。


▼取り入れたいと思ったこと

 イメージが広がるように伝える。

 何かを伝えるときに、イメージが広がるように伝えると良いということ
 です。

 伝え方を工夫すると、関心を持ってもらいやすいというのはありますね。

 イメージを広げられるような伝え方を工夫したいところです。


■スルーされない技術

 放送作家の石田章洋氏が、スルーされないための方法などについて
 書かれています。

 人に関心を持ってもらいたい。

 そういう方が読まれると、参考になると思います。

-----------------------------------

 ▼ あわせて読みたい ▼

  『TED 世界を魅了するプレゼンの極意』アカッシュ・カリア(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2014/06/tedgokui.html
  


  『ツカむ!話術』パトリック・ハーラン(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2014/05/tukawa.html
  

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    放送作家の石田章洋氏が、スルーされないための方法などについて
    書かれています。
    人に関心を持ってもらいたい。
    そういう方が読まれると、参考になると思います。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   興味を持ってもらう方法を知りたい方。
   ビジネスパーソン。


 ★『スルーされない技術』石田章洋(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2014/07/surunai.html
  『スルーされない技術』石田章洋(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    人の興味に関心を持つ

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 人の興味に関心を持っていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


2014年7月22日 20:59 自己啓発 | 『スルーされない技術』石田章洋(著) | コメント (0) | トラックバック

2014年7月21日

スキルとしての教養入門


 ⇒ スキルとしての教養入門
   (「THE21」 2014年8月号
    http://www.bizpnet.com/zassi/14/08/the2108.html

-----------------------------------

■教養入門

 教養が大切などと言われます。

 たしかに、ないよりもあったほうが良いでしょう。

 この号の「THE21」は、教養を取り上げています。


■なぜいま、「教養」がスキルとなり得るのか?

 1 何を学ぶのか? 歴史とサイエンス
 2 なぜ学ぶのか? コミュニケーションと決断のベースになる
 3 どう学ぶのか? 本から学び、自分の経験に落とし込む


●ビジネスと教養

 教養は教養としてだけで良いという人もいると思いますし、
 役に立たないと意味がないという人もいると思います。

 どちらに立つにせよ、上のようなことが言えるというのはありますね。

 歴史と科学を知っておくと、コミュニケーションや仕事の役に立てる
 ことができます。

 人を知って、これからの世界を考えることもできますね。


●歴史

 歴史は、基本的には「変わらない」ものです。

 だから、教科書レベルで良いと、わたしは思います。

 年号とかよりも、どういう流れで何が変わったのか。

 このあたりを知っておくと、現代と未来がどうつながるかを
 考えることができると思います。


●科学

 科学は、理屈や論理があるので、再現できるところがあります。

 科学によって、社会が変わっていくところがあるので、
 科学の基本的なところは知っておいたほうが良いですよね。


●ビジネスに活かすかどうか?

 どちらでも自由だと思います。

 ただ、ビジネスパーソンとして生きている部分では、どんどん活かして
 いけば良いのではないでしょうか。

 趣味として楽しむというのももちろんありですが、
 活かせるものは活かしていけば良いと思います。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    歴史とサイエンスを学ぶ
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 歴史とサイエンスを学んでいますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2014年7月21日 22:00 スキルアップ | スキルとしての教養入門 | コメント (0) | トラックバック

『商品よりも「あと味」を先に売りなさい』大なぎ 勝(著)


 ⇒『商品よりも「あと味」を先に売りなさい』大なぎ 勝(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2014/07/atoaji.html

-----------------------------------

■サービス

 "日本一"高級婦人服ブランドを売る「レリアン」。

 本書では、そのサービスについて書かれています。


▼ ここに注目 ▼

 「不快なことはもちろん、快適なことさえも気づかれないようにする。
  それが、「サービス以上の心づかい」です。
」(p.40)


■気がつかれないこと

 相手に快適であることも気づかれない。

 それが、サービス以上の心づかいということです。

 気が利くとわかるようでは、まだ良いサービスということでしょう。

 気づかれないぐらいになっていると、サービス以上になるということです。


▼取り入れたいと思ったこと

 この店に来て良かった、というのが「あと味」ということです。

 これが良くなるようにする、良さそうにするというのが大切ということ
 でした。

 本書の考え方などを取り入れたいと思います。


■商品よりも「あと味」を先に売りなさい

 「あと味」が良い、悪いと言いますよね。

 そのあと味を良くするためのサービスについて、本書では書かれています。

 ここまで行うと、また来たいと思ってもらえるお店になる、
 ということがわかります。

 サービスについて考えたい方が読まれると、参考になると思います。


-----------------------------------

 ▼ あわせて読みたい ▼

  『売上が伸びる接客』鈴木 比砂江(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2014/07/urinobi.html
  


  『リッツ・カールトンと日本人の流儀』高野登(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2012/09/nihoryu.html
  

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    「あと味」が良い、悪いと言いますよね。
    そのあと味を良くするためのサービスについて、本書では書かれ
    ています。
    サービスについて考えたい方が読まれると、参考になると思います。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   サービスについて考えたい方。
   ビジネスパーソン。


 ★『商品よりも「あと味」を先に売りなさい』大なぎ 勝(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2014/07/atoaji.html
  『商品よりも「あと味」を先に売りなさい』大なぎ 勝(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    快適なことさえも気づかれないことが、サービス以上になる

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ あと味を考えていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2014年7月21日 20:59 サービス | 『商品よりも「あと味」を先に売りなさい』大なぎ 勝(著) | コメント (0) | トラックバック

2014年7月18日

もしアップルがiPadを先に売っていたら?


 ⇒ もしアップルがiPadを先に売っていたら?
   (「東洋経済オンライン」の記事より
    http://toyokeizai.net/articles/-/41293

-----------------------------------

■アップルのイノベーション

 iPhoneやiPad。

 市場を作ってきたアップル。

 アップルのイノベーションについて、この「東洋経済」の記事では
 取り上げています。


■iPadも開発していた

 「iPhone発売前のある日、面談をしていたら、「実はiPadがすでに開発
  されていたが、それを市場へ投入するのを棚上げにして、iPhone開発
  に注力し販売も先行させることにした」と聞かされたという。」


●iPadではなく、iPhoneを先に発売したアップル

 アップルでは、iPhoneとともにiPadも開発していました。

 しかし、iPadではなく、iPhoneに注力してiPhoneを先に発売しました。

 その理由はどういうところにあったのでしょうか?


■もしアップルがiPadを先に売っていたら?

 「もしタブレットが先であれば、市場はどうなったであろうか。商流(部品
  製造から小売りまで)は、これまでのパソコンと同じだったはずだ。
  そうであれば、iPadと似た様なタブレット端末を他社でも簡単に開発
  できるだろうし、おそらくマイクロソフトは豊富なアプリを武器に
  商流全体を支配したままだったかも知れない。」


●既存の延長ではなく

 アップルも、Macというパソコンを発売しています。

 その延長で考えるなら、iPadを優先するということもありだったかも
 しれません。

 しかし、それでは、新しい市場を開拓はできない。

 新しい価値を提供するために、iPhoneから始めた。

 それが、結果として、商流も変えることになった。

 こういうことですね。


●新しく価値があるものを生み出す

 無難に既存の延長を行うことも必要です。

 しかし、それだけでは、いつかどこかの会社がイノベーションを
 行って、今あるビジネスをなくしてしまうかもしれません。

 それなら、自らイノベーションを行って、新しい価値を生み出す。

 そういうことを行った結果が、今のアップルにつながっているのだと
 思います。


★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    新しく価値があるものを生み出す
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 新しく価値があるものを生み出していますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2014年7月18日 22:00 マーケティング | もしアップルがiPadを先に売っていたら? | コメント (0) | トラックバック

『これからの経営は「南」から学べ』ラム・チャラン(著)


 ⇒『これからの経営は「南」から学べ』ラム・チャラン(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2014/07/keimina.html
  『これからの経営は「南」から学べ』ラム・チャラン(著)

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■経営を南から学ぶ

 『ゲームの変革者』などの著者、ラム・チャラン氏の著書です。

 経営を、「南」の国から学べということについて書かれています。


▼ ここに注目 ▼

 「アウトサイド・インの視点と同じく重要なのが、「フューチャー・バック」
  の視点である。時間的視野を広げて世界を吟味し、競争の土俵が二十年
  ほど先の未来にどうなっているか想像する。そこから現在へとジャンプ
  バックして、今にとっての意味を検討する。たとえば、二十年後の中国
  にはアメリカより多くの車があると考えられる。
」(p.144)


■フューチャー・バック。未来から考える

 未来がどうなっているかを考えて、そこから今を考えてみる。

 これから、「南」の国の消費が増えると予想されます。

 そこから考えてみて、今何をすると良いのか。

 このあたりを考えてみると、経営も変わってくるでしょう。

 未来から考えてみる。大切ですね。


▼取り入れたいと思ったこと

 未来から考えると、組織を変える必要があるかもしれません。

 そうだとすると、どういう組織になると良いのか。

 このあたりも考えると良いということです。

 考えてみたいと思いました。


■これからの経営は「南」から学べ

 これからの「南」の変化から経営を考えてみる。

 これからの経営について、ラム・チャラン氏が書かれています。

 今後の成長市場から、どのようにビジネスを考えていくか。

 こういうことに興味がある方が読まれると、参考になると思います。

 読んでみてください。


-----------------------------------

 ▼ あわせて読みたい ▼

  『世界でいちばん大切にしたい会社 コンシャス・カンパニー』
   http://www.bizpnet.com/book/2014/06/sekaiti.html
  

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    これからの「南」の変化から経営を考えてみる。
    これからの経営について、ラム・チャラン氏が書かれています。
    今後の成長市場から、どのようにビジネスを考えていくか。
    こういうことに興味がある方が読まれると、参考になると思います。
    読んでみてください。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   「南」から学びたい方。
   経営者。


 ★『これからの経営は「南」から学べ』ラム・チャラン(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2014/07/keimina.html
  『これからの経営は「南」から学べ』ラム・チャラン(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    フューチャー・バック。未来から考える

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ フューチャー・バック。未来から考えていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2014年7月18日 20:59 経営 | 『これからの経営は「南」から学べ』ラム・チャラン(著) | コメント (0) | トラックバック

2014年7月17日

イノベーションに対する「本気度」をチェックしよう


 ⇒ イノベーションに対する「本気度」をチェックしよう
   (「DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー」の記事より
    http://www.dhbr.net/articles/-/2654

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■イノベーションに対する「本気度」をチェック

 「イノベーションが重要だと、誰もが口にする。しかし、実際のところ、
  どれだけ本気で取り組んでいるだろう。数分で簡単にチェックできる
  クイズをアンソニーが紹介する。ここにはイノベーションの要諦が集約
  されている。」

 どれだけイノベーションに本気で取り組んでいるか。

 そのことをチェックする質問が紹介されています。


■イノベーションに対する「本気度」をチェックする質問

 1.社内でイノベーションに取り組んでいるのは誰ですか?
 2.彼らは見返りに何を得ますか?
 3.イノベーションに取り組んでいるのは、どんな経歴の人ですか?
 4.彼らは何に取り組んでいるのですか?
 5.イノベーションの予算はどうしていますか?
 6.イノベーションにおける経営幹部の役割は何ですか?
 7.連想ゲーム:「イノベーション」といえば?


●どういう取り組みをしているか?

 イノベーションを起こすために、どういう取り組みをしているか。

 これを把握できれば、イノベーションに対して、本気かどうかがわかる
 ということです。

 なるほどですね。


●イノベーションの予算はどうしていますか?

 この質問への答えで、判断しやすいと思います。

 予算もなく、イノベーションができると考えているとしたら、
 まずいですよね。

 また、経営幹部がどういう役割をしているかでも、どれだけ真剣に
 取り組んでいるかを知ることができるでしょう。


●本気かどうかを知る

 実際にどういうことを行っているかを知ることで、本気かどうかが
 わかりますね。

 これは、イノベーションに限ったことではないのではないでしょうか。

 本気度を質問でチェックする。

 他のことでも、使える方法だと思いました。


★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    イノベーションに対する「本気度」をチェックしよう
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ イノベーションに取り組んでいますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2014年7月17日 22:00 経営 | イノベーションに対する「本気度」をチェックしよう | コメント (0) | トラックバック

『世界の伸びている中小・ベンチャー企業は何を考えているのか?』安西洋之(著)


 ⇒『世界の伸びている中小・ベンチャー企業は何を考えているのか?』
   安西洋之(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2014/07/sekachuu.html
  『世界の伸びている中小・ベンチャー企業は何を考えているのか?』安西洋之(著)

-----------------------------------

■伸びている、中小・ベンチャー企業

 日本や海外の伸びている、中小・ベンチャー企業がどのようなことを
 考えて行動しているか、ということが書かれています。

 これからの企業を考える際に、参考になると思います。


▼ ここに注目 ▼

 中小・ベンチャーが生き抜くためのキーワード

 「そのキーワードは、4つあります。「デザイン」「ルールメイキング」
  「オープン」「ローカル」です。
」(p.98)


■中小・ベンチャーが生き抜くためのキーワード

 これからの中小・ベンチャーが生き抜くためのキーワードは、上の4つ
 ということです。

 本書では、これら4つについてとくに説明されています。

 さらに後ろの2つについては、とくに注目されていました。

 地元、地域で、多くの人・企業と協力する。

 こういうことがこれからはとく必要になるだろうということです。


▼取り入れたいと思ったこと

 上の4つ以外にも、ビジョンの大切さが書かれていました。

 やはり、未来をどうしたいかを考えるのが大切ですね。

 オープンでビジョンを実現していくということが
 大切なのだと思います。


■世界の伸びている中小・ベンチャー企業は何を考えているのか?

 米国、イタリア、ドイツ、フランス、英国、日本の中小、ベンチャー企業
 が紹介されています。

 それらの特徴から、これからどのようなことが必要となるかについて
 書かれています。

 中小企業が伸びるために、これからどういうことが必要かを考えたい方が
 読まれると、参考になると思います。

 読んで良かったです。

-----------------------------------

 ▼ あわせて読みたい ▼

  『世界でいちばん大切にしたい会社 コンシャス・カンパニー』
   http://www.bizpnet.com/book/2014/06/sekaiti.html
  


 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    日本や海外の伸びている中小、ベンチャー企業が紹介されています。
    それらの特徴から、これからどのようなことが必要となるかについて
    書かれています。
    中小企業が伸びるために、これからどういうことが必要かを
    考えたい方が読まれると、参考になると思います。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   これからの中小企業について考えたい方。
   経営者。


 ★『世界の伸びている中小・ベンチャー企業は何を考えているのか?』
   安西洋之(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2014/07/sekachuu.html
  『世界の伸びている中小・ベンチャー企業は何を考えているのか?』安西洋之(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇ 「デザイン」「ルールメイキング」「オープン」「ローカル」

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ これから伸びるために、何が必要だと思いますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2014年7月17日 20:59 経営 | 『世界の伸びている中小・ベンチャー企業は何を考えているのか?』安西洋之(著) | コメント (0) | トラックバック

2014年7月16日

有訓無訓 TOTO相談役 木瀬照雄


 ⇒ 有訓無訓 TOTO相談役 木瀬照雄
   (「日経ビジネス」 2014.07.14 p.004)

-----------------------------------

■仕事をやる目的

 TOTO相談役の木瀬照雄氏の「仕事をやる目的」についての話です。

 なぜ、仕事をするのでしょうか?


■なぜ仕事をするのか?

 「私たちはいった何のために仕事をするのでしょうか。仕事の目的には、
  そのまた目的があります。さらに「目的の目的」にも目的がある。
  3回問い詰めていくと真の目的が見えてきます。常に自分で目的を
  考えないと、すべてが"やらされ仕事"になっていくのです。」


●仕事の目的を自分で考える

 仕事の目的を考えないと、やらされ仕事になる。

 たしかに、そうですね。目的を人から与えられたら、
 やらされていると感じることもあるでしょう。

 自分で目的を考えるというのは、大切ですね。


■3つの目的で見る

 なぜ仕事をするのか、未来、社長、お客様の目で、目的を3回問い詰めよ


●未来、社長、お客様の目から目的を考える

 では、どうやって考えると良いのでしょうか。

 未来、社長、お客様の目から目的を考えると、仕事の目的を見つけやすい
 ということです。

 未来にどうなっていたいのか?
 社長はどういう目的で行っているのか?
 お客様は何を求めているのか?

 こういったところから考えると、仕事の目的が見つかりやすいという
 ことです。

 多様な人たちの目的を考えて、自分の目的も考える。

 そうすることで、仕事の目的が見えてくるのでしょうね。


★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    未来、社長、お客様の目から仕事の目的を考える
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ あなたにとって、仕事の目的は?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2014年7月16日 22:00 ビジネス | 有訓無訓 TOTO相談役 木瀬照雄 | コメント (0) | トラックバック

『本物の勉強法』白川敬裕(著)


 ⇒『本物の勉強法』白川敬裕(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2014/07/honben.html
  『本物の勉強法』白川敬裕(著)

-----------------------------------

■本物の勉強法

 弁護士の白川敬裕氏が、自身の勉強法について書かれています。

 勉強が苦手だった、白川氏が、どうやって勉強をしてきて、
 難関資格の合格者になってきたのか。

 その勉強法を知ることができます。


▼ ここに注目 ▼

 「勉強を最大限、効率化するには、

  1【感情】「やる気をコントロールする力」
  2【戦略】「計画を立て継続する力」
  3【思考】「自分の頭で深く考える力」

  の「3つの力」が必要不可欠です。そして、この3つの力こそ「本物の
  勉強法」の根幹なのです。
」(p.078)


■3つの力

 感情、戦略、思考。

 この3つをそろえることが、勉強を効率化するには必要ということです。

 たしかに、この3つがそろっていると、集中して勉強に取り組めそうです。

 本書では、その具体的な方法について書かれています。

 詳細は、本書を読んでみてください。


▼取り入れたいと思ったこと

 深く考えるには、6つの脳力が必要ということです。

 それぞれ大切なことだと思います。

 取り入れたいと思いました。


■基本の勉強法

 弁護士の白川敬裕氏が、勉強法について書かれています。

 本物の勉強法ということで、奇抜な勉強法というわけではなく、
 オーソドックスな勉強法だと思います。

 自分の勉強法を見直したい、勉強法を知りたい方が読まれると、
 参考になると思います。

-----------------------------------

 ▼ あわせて読みたい ▼

  『脳が冴える勉強法―覚醒を高め、思考を整える』築山節(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2012/05/nouben.html
  

  『レバレッジ勉強法』本田直之(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/10/leveben.html
  

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    弁護士の白川敬裕氏が、勉強法について書かれています。
    本物の勉強法ということで、奇抜な勉強法というわけではなく、
    オーソドックスな勉強法だと思います。
    自分の勉強法を見直したい、勉強法を知りたい方が読まれると、
    参考になると思います。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   勉強法を知りたい方。
   ビジネスパーソン。


 ★『本物の勉強法』白川敬裕(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2014/07/honben.html
  『本物の勉強法』白川敬裕(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    感情、戦略、思考が、勉強を効率化するには必要

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 感情、戦略、思考を揃えていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2014年7月16日 20:59 スキルアップ | 『本物の勉強法』白川敬裕(著) | コメント (0) | トラックバック

2014年7月15日

孫正義の褒め方・叱り方


 ⇒ 孫正義の褒め方・叱り方
   (「プレジデント」 2014.8.4号 
    http://www.bizpnet.com/zassi/14/08/pre0804.html

-----------------------------------

■孫正義の褒め方・叱り方

 この号の「プレジデント」の特集は、孫正義氏の褒め方・叱り方
 ということで、褒め方や叱り方について取り上げています。

 孫正義氏がどういうことを伝えることで、人が動かされているか
 知ることができて興味深かったです。


■奇跡のプレゼン タネ明かし

 数字のインパクトを最大限利用する
 「人類史上」に位置づける
 最初にゴールを決める
 プレゼンは動画でスタート


●プレゼンの特徴

 こういったプレゼンの特徴があるということです。

 どれも言われてみればたしかにそうすると伝わりやすいというのが
 ありますね。

 孫正義氏は、情報革命ということを言われています。

 人類史上に位置づけていますよね。

 こうすると、その意味や価値がわかりやすいというのがあります。


■相手を本気にさせるトークの基本

 心理学的にも孫正義氏のトークは効果があると言えるそうです。

 10年以内にNTTドコモを抜く、というように、ポジティブなことを
 口にだすほうが、ネガティブなことを口に出すより、
 支持を集めやすいということです。


●本気をどう伝えるか

 全体を通して感じたことは、自分の本気をどう伝えるか。

 そういうことなのだと思います。

 どうしたら、自分の本気が伝わるか。

 ここを考えて、伝える、行動する。

 テクニックの前に、そういうことなのだと思いました。


★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    本気をどう伝えるか
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 本気をどう伝えていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2014年7月15日 22:00 経営 | 孫正義の褒め方・叱り方 | コメント (0) | トラックバック

『トヨタの問題解決』(株)OJTソリューションズ(著)


 ⇒『トヨタの問題解決』(株)OJTソリューションズ(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2014/07/toyomon.html
  『トヨタの問題解決』(株)OJTソリューションズ(著)

-----------------------------------

■トヨタの問題解決

 トヨタの問題解決について書かれています。

 なぜを5回といった有名な方法はもちろんですが、
 システマティックに問題を解決していく方法について書かれています。


▼ ここに注目 ▼

 「百聞は一見にしかず、百見は一考にしかず、百考は一行にしかず、
  百行は一果にしかず
」(p.211)


■百行は一果にしかず

 百聞は一見にしかずには、続きがあるそうです。

 百行は一果にしかず。

 百の行いも、一つの成果には劣る。

 成果が大切ということです。


●成果のための行動

 行動は、何のためか。問題解決は何のためか。

 成果をあげるためでしょう。

 行動は大切ですが、成果をあげることを忘れずにということです。


▼取り入れたいと思ったこと

 問題解決の8ステップというものが紹介されています。

 その中で、真因を考え抜くということが紹介されています。

 原因はいろいろとありそうだが、元々の原因を考えることの
 大切さがわかります。

 真因の考え方も書かれており、真因を考えたいと思いました。


■問題解決の技術

 本書を読んで思うことは、トヨタには問題解決の技術がある。技術の蓄積
 があるということです。

 だから、トヨタは強いのでしょう。

 そのトヨタの問題解決について、本書では知ることができます。

 問題解決の技術を知りたい方が読まれると、参考になると思います。

 読んで良かったです。


-----------------------------------

 ▼ あわせて読みたい ▼

  『3分でわかる問題解決の基本』大石 哲之(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/09/monkai3.html
  

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    トヨタの問題解決について、本書では知ることができます。
    問題解決のステップや問題解決に必要なことについて書かれています。
    問題解決の技術を知りたい方が読まれると、参考になると思います。
    読んで良かったです。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   トヨタの問題解決を知りたい方。
   ビジネスパーソン。


 ★『トヨタの問題解決』(株)OJTソリューションズ(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2014/07/toyomon.html
  『トヨタの問題解決』(株)OJTソリューションズ(著)


Warning: include(/virtual/bizpnet2/public_html/konna.php): failed to open stream: No such file or directory in /home/kobatano/bizpnet.com/public_html/tikara/2014/07/index.php on line 4113

Warning: include(): Failed opening '/virtual/bizpnet2/public_html/konna.php' for inclusion (include_path='.:/opt/php-7.2.20/data/pear') in /home/kobatano/bizpnet.com/public_html/tikara/2014/07/index.php on line 4113

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    百行は一果にしかず

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 成果をあげるための行動をしていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2014年7月15日 20:59 技術 | 『トヨタの問題解決』(株)OJTソリューションズ(著) | コメント (0) | トラックバック

2014年7月14日

英語勉強法 TOEIC200点アップ


 ⇒ 英語勉強法 TOEIC200点アップ
   (「アソシエ」 2014年8月号 p.020~
    http://www.bizpnet.com/zassi/14/08/aso1408.html

-----------------------------------

■英語勉強法 TOEIC200点アップ

 この号の「アソシエ」の特集は、英語勉強法ということです。

 とくに、TOEICのスコアアップについて取り上げています。


■凡人サラリーマンが「925点ゲット」の秘訣

 中学レベルの文法・単語の復習
 単語・熟語集を繰り返し勉強し、語彙力を強化
 TOEIC用教材での学習を再開
 テスト形式の問題集で仕上げ


●基本重視の勉強法

 まず、中学レベルの文法、単語から始めて、語彙力をあげたという
 ことです。

 基本ができていないと、そのあとに得点が伸びないでしょう。

 だから、まずは基本ということですね。

 

■試験に打ち勝つ5つの心得

 1 TOEIC部に入部せよ
 2 得意分野を伸ばせ
 3 公式本を侮るな
 4 マイルールを決めて臨め
 5 試験はトラブルがつきもの


●「TOEIC部」に入部したつもりで

 部活に入部したつもりで勉強しようということです。

 そのあとは、方針を決めて、何度も繰り返し勉強すること
 ということです。

 王道を突き進むと良いわけですよね。

 テクニックに走る前に、英語を身につける王道を進んでいく。

 ここがポイントになるのでしょうね。


★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    まず基本から勉強を始める
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 基本ができていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2014年7月14日 22:00 スキルアップ | 英語勉強法 TOEIC200点アップ | コメント (0) | トラックバック

『人生は見切り発車でうまくいく』奥田浩美(著)


 ⇒『人生は見切り発車でうまくいく』奥田浩美(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2014/07/jinmiki.html
  『人生は見切り発車でうまくいく』奥田浩美(著)

-----------------------------------

■見切り発車

 株式会社ウィズグループ代表取締役の奥田浩美氏の著書です。

 「見切り発車」について書かれています。


▼ ここに注目 ▼

 「「30点」スタートから、80点、90点を目指そう」(p.39)


■30点スタート

 タイトルにあるように、本書のテーマは、見切り発車ということです。

 30点でスタートして、そこから改善していって、
 80点、90点を狙う。

 完璧主義ではなく、まず始める。

 「見切り発車」ですね。

 そうすると、思ってもみないことが起こったりする。

 思ってみないことは、やってみないと起こらないから、ということです。


■悩む時間より検証する時間が大切

「選択に悩むことに時間を取られるくらいなら、「行動と検証の時間」に
  振り替えたほうがずっと効率的だと思っています。」(p.28)


●迷うならやってみよう

 やったほうが良いか悪いか、迷うのであればやってみる。

 行動して、それでうまくいくかを検証する。

 うまくいかなかったら、別の方法でやってみる。

 こういうことだと思います。

 まさに「見切り発車」でしょう。

 そして、こういうことの繰り返しが、経験となって、次の成功に
 つながっているのだと思います。


●リーンスタートアップ

 本書では、『リーン・スタートアップ』 について言及されています。
 
  『リーン・スタートアップ ―ムダのない起業プロセスでイノベーションを生みだす』エリック・リース(著)

 『リーン・スタートアップ』は、起業やスタートアップについての
 本です。

 まず始めてみる。それから改善する。

 そういったことが、起業家やスタートアップ向けに書かれています。

 本書は、個人向けの、『リーン・スタートアップ』と言えそうです。


▼取り入れたいと思ったこと

 試行錯誤することが成功には必要ということです。

 いろいろと試すことは大切ですね。

 試さないことには、結果は、良いことも悪いことも出ませんから。

 試行錯誤していきたいと思います。


■人生は見切り発車でうまくいく

 なかなか動き出せない。

 そういう方が読まれると、参考になると思います。

 始めるのが苦手な人が読まれると、こういう考え方もあるということが
 わかると思います。

 起業を考えている方は、『リーン・スタートアップ』と合わせて
 読んでみると良いですね。


-----------------------------------

 ▼ あわせて読みたい ▼

  『リーン・スタートアップ』エリック・リース(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2012/05/leansta.html
  


 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    なかなか動き出せない。
    そういう方が読まれると、参考になると思います。
    始めるのが苦手な人が読まれると、こういう考え方もあると
    いうことがわかると思います。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   動き出したい方。
   ビジネスパーソン。


 ★『人生は見切り発車でうまくいく』奥田浩美(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2014/07/jinmiki.html
  『人生は見切り発車でうまくいく』奥田浩美(著)


Warning: include(/virtual/bizpnet2/public_html/konna3.php): failed to open stream: No such file or directory in /home/kobatano/bizpnet.com/public_html/tikara/2014/07/index.php on line 4391

Warning: include(): Failed opening '/virtual/bizpnet2/public_html/konna3.php' for inclusion (include_path='.:/opt/php-7.2.20/data/pear') in /home/kobatano/bizpnet.com/public_html/tikara/2014/07/index.php on line 4391

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    「30点」スタートから、80点、90点を目指そう

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 見切り発車していますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2014年7月14日 20:59 自己啓発 | 『人生は見切り発車でうまくいく』奥田浩美(著) | コメント (0) | トラックバック

2014年7月11日

仕事での小さな理不尽を上手に利用する


 ⇒ 仕事での小さな理不尽を上手に利用する
   (「日経ウーマン オンライン」の記事より
   http://wol.nikkeibp.co.jp/article/column/20140623/184043/

-----------------------------------

■仕事での理不尽

 働いていると、理屈ではうまくいかないこともありますよね。

 この「日経ウーマン オンライン」の記事では、
 そんな理不尽をどう考えると良いかということについて
 書かれています。


■逃げて引き分けも一つの手

 「理不尽な場所では闘わずに逃げることも、一つの選択肢です。
  それは卑怯なことでも、負けることでもありません。
  仕事での理不尽に対しては、勝つ必要もありませんが、負ける必要も
  ないのです。
  逃げるというのは"引き分け"のようなものです。」


●逃げるのも手のうち

 勝ち負けで考えていると、勝つまでがんばろうという話になるかも
 しれませんが、引き分けでも良いというか、勝ち負けとは考えなければ
 また違う考え方もできます。

 その場から離れることで、お互いがうまくいくということもある
 でしょう。

 勝ち負けよりも、うまくいくことに焦点を当てると違ってきますね。


■小さな理不尽は"外圧"と捉えよう

 「小さな理不尽を"外圧"と捉えることです。
 「外圧がきたから、とりあえずそれに乗ってみるしかないか」と
  諦め半分で開き直ってしまうのです。」


●ちょっとしたことは開き直る

 ちょっとした理不尽は、「外圧」と考えてみる。

 納得が行かないことも起こるかもしれません。

 それも、たいしたことでなければ、外からの圧力として、
 その流れに逆らわない。

 そういう考え方もありでしょう。


●大きな方向性を持っておく

 小さいことが気になるのは、大きな方向性がないからという
 こともあると思います。

 例えば、自分の仕事で達成したいことがあったとして、
 仮にそれが思ったようにいかなくても、
 人を幸せにする商品やサービスを提供すると考えていれば、
 方法が違くなるだけかもしれません。

 方向性が違っているときは、どうにかしたほうが良いでしょうけれど、
 そうでないなら、あまり形や方法にこだわらないで、
 進んでいくことが大切なのだと思います。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    大きな方向性を持っておく
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 大きな方向性を持っていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2014年7月11日 22:00 スキルアップ | 仕事での小さな理不尽を上手に利用する | コメント (0) | トラックバック

『物語の法則』クリストファー・ボグラー(著)デイビッド・マッケナ(著)


⇒『物語の法則』クリストファー・ボグラー(著),デイビッド・マッケナ(著)
  http://www.bizpnet.com/book/2014/07/monohou.html
  『物語の法則』クリストファー・ボグラー(著)デイビッド・マッケナ(著)

-----------------------------------

■物語には法則がある

 物語は、神話からドラマ、いろいろあります。

 そんな物語でも、人をひきつける物語には法則があるということです。

 本書では、そんな法則などについて書かれています。


▼ ここに注目 ▼

 英雄の旅路の概略(p.74~)

 1 日常世界
 2 冒険への誘い
 3 冒険の拒否
 4 賢者との出会い
 5 戸口の通過
 6 試練、仲間、敵
 7 最も危険な場所への接近
 8 最大の試練
 9 報酬
 10 帰路
 11 復活
 12 宝を持っての帰還


■ヒーローズジャーニー

 英雄の旅路。ヒーローズジャーニー。

 それは、こういうステップで展開していくということです。

 それぞれについては特徴がありますが、たしかに、だいたいの物語は、
 こんな感じで進んでいきますね。

 こういう中で、主人公が成長していく。

 そういうものが多いですし、きっとこういう物語が好きな人が
 多いのだろうと思います。


▼取り入れたいと思ったこと

 試練が大切な要素になってくるということがわかります。

 試練を乗り越えられるかどうか。ここがヒーローズジャーニーの
 見せ場なのでしょうね。

 苦労がないと、話が盛り上がりませんよね。


■物語の法則

 物語の型を知ることができます。

 プレゼンなどでストーリーを使うと効果的という話があります。

 盛りあがるストーリーの法則を知っておくと、
 プレゼンや会話などで使うことができますね。

 物語の法則を知りたい方が読まれると、参考になると思います。

-----------------------------------

 ▼ あわせて読みたい ▼

 『プロフェッショナルは「ストーリー」で伝える』アネット・シモンズ(著)
  http://www.bizpnet.com/book/2013/06/prostory.html
 


  『スーパーストーリーが人を動かす 共感を呼ぶビジョン&アクション』
  タイ・モンタギュー(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2014/04/superst.html
  


 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    物語の型を知ることができます。
    プレゼンなどでストーリーを使うと効果的という話があります。
    盛りあがるストーリーの法則を知っておくと、
    プレゼンや会話などで使うことができますね。
    物語の法則を知りたい方が読まれると、参考になると思います。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   物語の法則を知りたい方。
   ビジネスパーソン。


★『物語の法則』クリストファー・ボグラー(著),デイビッド・マッケナ(著)
  http://www.bizpnet.com/book/2014/07/monohou.html
  『物語の法則』クリストファー・ボグラー(著)デイビッド・マッケナ(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    ヒーローズジャーニーが盛り上がりやすい

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ あなたが好きなストーリーは?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2014年7月11日 20:59 【書評・感想文】 その他 | 『物語の法則』クリストファー・ボグラー(著)デイビッド・マッケナ(著) | コメント (0) | トラックバック

2014年7月10日

コンビニが、何度も「おにぎり100円セール」を行うワケ


 ⇒ コンビニが、何度も「おにぎり100円セール」を行うワケ
   (「Business Media 誠」の記事より
    http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1407/03/news009.html

-----------------------------------

■おにぎり100円セール

 コンビニのおにぎり100円セール。

 何度も恒例行事のように行っているのを見かけますね。

 そんなおにぎり100円セールですが、なぜそんなに何度も
 行うのでしょうか?


■来店動機をつくる

 「セールの時期に注目すると、ほとんどが長期休暇や連休に合わせて
  実施している。長期休暇に行う理由として、来店動機の"後押し"
  挙げられる。しかし、よーく見ると、連休どころか祭日もない6月
  にも実施している。なぜこのタイミングなのかというと、梅雨時期
  は来店動機が低くなるので、お客さんに来店してもらう"きっかけ"
  をつくっているのだ。」


●きっかけとして

 セールの時期は、長期休暇や連休に合わせているということです。

 この時期は、オフィスの需要が少なくなるということがありますね。

 このためこの期間に来てもらうきっかけとしたいというのが
 ありそうです。


■「おにぎり100円セール」を行う、本当の意味

 「「ん? どういうこと?」と思われるかもしれないが、「パンを買う」
  という目的があったのに、そこで意外なことに遭遇する。こうしたこと
  を何度も経験することで、「あのコンビニに行けば、また意外なことが
  あるかも」という気持ちになり、気がつけばお店にいる......。このよう
  に知らず知らずのうちに、自分の中に"習慣性"が育まれているのだ。」


●来店を習慣にしてもらう

 きっかけを作って、さらに何度もセールを行うことで、
 来店を習慣にしてもらう。

 これが、本当の意味ということです。

 人間は習慣の動物などと言ったりもします。

 よく行くお店にはちょっと立ち寄ってしまうものでしょう。

 そういうきっかけの一つとして、おにぎり100円セールがあるという
 ことです。


★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    来店を習慣にしてもらう
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 来店を習慣にするきっかけはありますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2014年7月10日 22:00 マーケティング | コンビニが、何度も「おにぎり100円セール」を行うワケ | コメント (0) | トラックバック

『売上が伸びる接客』鈴木 比砂江(著)


 ⇒『売上が伸びる接客』鈴木 比砂江(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2014/07/urinobi.html
  『売上が伸びる接客』鈴木 比砂江(著)

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■接客の心得

 元ルイ・ヴィトンの販売実績No1の鈴木比砂江氏が、
 接客について書かれています。

 接客の心得や考え方を知ることができます。


▼ ここに注目 ▼

 「先輩がくれたのは「私は1つのことしか、考えないことにしているよ。」
  という言葉でした。
   そのときに自分がいかに欲張って、気持ちばかりが先走っていたかに
  気づいたのです。この先輩の言葉によって、私は一つひとつを積み重ねて
  いこうと決めました。
」(p.24)


■取り組むことは1つに絞る

 いろいろなことに取り組んでうまくいかない。

 そんなときに、先輩に尋ねたところ、一つひとつやっているということを
 知ったということです。

 一つひとつを確実にやっていって成長していく。

 そういうことの大切さがわかります。


▼取り入れたいと思ったこと

 アプローチの仕方の大切さが紹介されています。

 誰に向けてを意識すると変わってくるということでした。

 意識したいと思います。


■売上が伸びる接客

 接客は、その方法で成果が変わってきますよね。

 接客での売上を伸ばしたい。

 そういう方が読まれると、参考になると思います。

 読んでみてください。


-----------------------------------

 ▼ あわせて読みたい ▼

  『「お客様に真剣」ですか?―サービスの合言葉』高橋滋(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/05/sinken.html
  


 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    元ルイ・ヴィトンの販売実績No1の鈴木比砂江氏が、
    接客について書かれています。
    接客での売上を伸ばしたい方が読まれると、参考になると思います。
    読んでみてください。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   売上を伸ばしたいサービス業の方。
   接客担当者。


 ★『売上が伸びる接客』鈴木 比砂江(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2014/07/urinobi.html
  『売上が伸びる接客』鈴木 比砂江(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    取り組むことは1つに絞る

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 取り組むことを1つに絞っていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2014年7月10日 20:59 セールス・営業 | 『売上が伸びる接客』鈴木 比砂江(著) | コメント (0) | トラックバック

2014年7月 9日

企業の経営とは社長の「道楽」


 ⇒ 企業の経営とは社長の"道楽"
   (「日経ビジネス」 2014.07.07 p.070~)

-----------------------------------

■企業の経営とは?

 エステーの鈴木喬会長の「経営教室」最終回です。

 企業経営について語られています。


■企業の経営とは社長の"道楽"

 「こんなことを言ったら怒られるかもしれませんが、経営というのは
  結局、社長の道楽なんじゃないかな。道楽だからこそ、精神的にも
  体力的にも続けられるのだと思います。」

 「儲かるからやるのではなく、損得勘定を超えて、やりたいからやる。
  それが道楽の極意です。売り上げや利益のみを追求している経営者
  には周りもついてきません。」


●経営は、やりたいからやる

 経営や、やりたいからやる、道楽みたいなもの。

 そうでなければ、精神的にも体力的にもきついので続かないという
 ことです。

 道楽というのは、「楽しむ道」と書きますから、楽しみを追求する道
 なのでしょう。


■「独裁」からどうやって継続的に移行するか?

 「2007年に社長を退いてから、生え抜きの幹部を後継者にしたり、
  私が社長に返り咲いたり、外部からプロの経営者を招聘してみたり
  と、事業継承には手こずってきました。新体制への移行が成功
  しないままだと、私がこれまでご説明してきた「独裁的経営論」は
  いつまで経っても完結しません。」


●経営者が抜けたら会社が衰退するというのでは困る

 独裁的な経営ほど強いというのが、鈴木会長の持論です。

 しかし、経営者がいなくなったら、会社が衰退するというでは、
 良くないということで、継承をどうやってうまくいかせるかを
 試行錯誤しているところということです。

 強い経営を受け継いでいく。

 そういうことができると、本当に強い会社と言えるのでしょう。


★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    企業の経営とは社長の"道楽"
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ あなたにとって、経営とは?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2014年7月 9日 22:00 経営 | 企業の経営とは社長の「道楽」 | コメント (0) | トラックバック

『イノベーションを実行する』ビジャイ・ゴビンダラジャン(著)クリス・トリンブル(著)


 ⇒『イノベーションを実行する』
   ビジャイ・ゴビンダラジャン(著),クリス・トリンブル(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2014/07/innojitu.html
  『イノベーションを実行する』ビジャイ・ゴビンダラジャン(著)クリス・トリンブル(著)

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■イノベーションを実現するには?

 イノベーションが大切と言われます。

 では、どうしたらイノベーションを実現できるでしょうか?

 本書では、その方法について書かれています。


▼ ここに注目 ▼

 「イノベーション=アイデア+リーダー+チーム+プラン

  実際、イノベーション=アイデア+リーダー、という公式は、
  モデルの半分しかない。この半分のモデルがあまりに支配的な
  ために、多くの企業はアイデアを箇条に生産し、リーダーの選択に
  必要以上に重きを置く。
」(p.038~039)


■イノベーション=アイデア+リーダー+チーム+プラン

 イノベーションの実行、実現に必要なことは、この4つということです。

 とくに後ろの2つ、チームとプランが抜けていることが多い。

 だから、これらを揃えることが大切ということが、
 本書からわかります。

 しかし、それは既存の企業ではなかなかむずかしかったりします。

 なぜなら、企業は今行っていることを維持しようとする力が強いからです。

 では、どうしたら良いのでしょうか?

 ということを知りたい方は本書を読んでみてください。


▼取り入れたいと思ったこと

 企業における、イノベーションを実現するチームのつくり方が紹介されて
 います。

 こういう機能が必要だということがわかります。

 取り入れたいと思いました。


■イノベーションを実行する

 イノベーションを実現するための考え方や方法が書かれています。

 イノベーションが大切とわかっていても、実現できなければ、
 仕方がないでしょう。

 イノベーションを実現したい方が読んでおきたい一冊です。

 読んでみてください。


-----------------------------------

 ▼ あわせて読みたい ▼

  『世界で最もイノベーティブな組織の作り方』山口 周(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2014/01/inososi.html
  


  『コトラーのイノベーション・マーケティング』
   http://www.bizpnet.com/book/2011/11/kotoinno.html
  

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    イノベーションを実現するための考え方や方法が書かれています。
    イノベーションが大切とわかっていても、実現できなければ、
    仕方がないでしょう。
    イノベーションを実現したい方が読んでおきたい一冊です。
    読んでみてください。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   イノベーションを実現したい方。
   経営者。


 ★『イノベーションを実行する』
   ビジャイ・ゴビンダラジャン(著),クリス・トリンブル(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2014/07/innojitu.html
  『イノベーションを実行する』ビジャイ・ゴビンダラジャン(著)クリス・トリンブル(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇  イノベーション=アイデア+リーダー+チーム+プラン

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ イノベーションをどうやって実現しますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2014年7月 9日 20:59 経営 | 『イノベーションを実行する』ビジャイ・ゴビンダラジャン(著)クリス・トリンブル(著) | コメント (0) | トラックバック

2014年7月 8日

大企業がブレークスルーを起こす3つの必要条件とは


 ⇒ 大企業がブレークスルーを起こす
   3つの必要条件とは
   (「DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー」の記事より
    http://www.dhbr.net/articles/-/2644

-----------------------------------

■「大きな賭け」の勝率が高まる条件

 大企業がブレークスルーを起こすには、どうしたら良いのでしょうか?

 この「ハーバード・ビジネス・レビュー」の記事では、
 その条件について紹介しています。


■ブレークスルーを起こす3つの必要条件

 ・顧客の「潜在的な、果たすべき課題」に焦点を当てている
 ・実現を後押しするトレンドに乗っている
 ・自社独自の能力をうまく利用しながら製品・サービスを開発している


●顧客の「潜在的な、果たすべき課題」に焦点を

 顧客がまだ解決できていない潜在的な課題に焦点を当てているという
 ことです。

 すでに解決していることでは、なかなかブレークスルーは、
 むずかしいでしょう。

 まだ解決できていないことを解決できれば、大きな進展があるはず
 ですよね。


●自社独自の能力をうまく利用

 今あるものを利用する。

 こういうことができると、ブレークスルーが起こしやすいということです。

 新しく開発するということもありでしょうけれど、
 それでは、時間も労力もかかります。

 やはり今あるものを利用できれば、速いですし、
 成果も上げやすいですよね。


●どこに焦点を当てるか

 何をするかが、まず大切なのでしょう。

 ここができていると、あとは、状況と能力次第ということに
 なりそうです。

 大企業の話ということでしたが、規模は違うにしても、
 どの規模でも適用できる話のように思います。

 まずは、どこにフォーカスするかを考えたいですね。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    顧客の「潜在的な、果たすべき課題」に焦点を当てる
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 顧客の「潜在的な、果たすべき課題」に焦点を当てていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2014年7月 8日 22:00 経営 | 大企業がブレークスルーを起こす3つの必要条件とは | コメント (0) | トラックバック

『ワン・シング 一点集中がもたらす驚きの効果』ゲアリー・ケラー(著)ジェイ・パパザン(著)


 ⇒『ワン・シング 一点集中がもたらす驚きの効果』
   ゲアリー・ケラー(著),ジェイ・パパザン(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2014/07/onething.html
  『ワン・シング 一点集中がもたらす驚きの効果』ゲアリー・ケラー(著),ジェイ・パパザン(著)

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■一つに集中する

 集中が大切とはよく言われます。

 分散すると、成果が出にくいですから、やはり集中は大切ですよね。

 本書では、一つに集中することの大切さについて書かれています。


▼ ここに注目 ▼

 「「的をしぼる」とは、したいことではなく、するべきことをするという
  ことだ。それは、すべてが等しく重要とは限らないことを知り、最も
  重要なものを見つけることでもある。行動と望みとをしっかり結びつける
  方法でもあり、また、目覚ましい成果は、どれほど的をしぼれるかに
  よって決まると気づくことでもある。
」(p.11)


■最も重要なことに的をしぼる

 最も重要な一つのことに集中する。

 そうすることで、成果が出やすくなる。

 だから、一つに集中することが大切ということです。


▼取り入れたいと思ったこと

 パレートの法則という、20対80の法則など言われるものがあります。

 重要な20が結果の80を決めるということです。

 これでも不十分だから、1つに集中する。

 これが大切ということです。


■ワン・シング

 集中することで成果をあげやすくする。

 その考え方や方法について書かれています。

 成果をもっとあげたいかたが読まれると、参考になると思います。

 読んでみてください。


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 ▼ あわせて読みたい ▼

  『最強の集中術』ルーシー・ジョー・パラディーノ(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/04/sasyuu.html
  


 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    集中することで成果をあげやすくする。
    その考え方や方法について書かれています。
    成果をもっとあげたいかたが読まれると、参考になると思います。
    読んでみてください。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   集中したい方。
   ビジネスパーソン。


 ★『ワン・シング 一点集中がもたらす驚きの効果』
   ゲアリー・ケラー(著),ジェイ・パパザン(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2014/07/onething.html
  『ワン・シング 一点集中がもたらす驚きの効果』ゲアリー・ケラー(著),ジェイ・パパザン(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    最も重要な一つのことに集中する

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 最も重要な一つのことに集中していますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2014年7月 8日 20:59 スキルアップ | 『ワン・シング 一点集中がもたらす驚きの効果』ゲアリー・ケラー(著)ジェイ・パパザン(著) | コメント (0) | トラックバック

2014年7月 7日

時間がない人の英語勉強法


 ⇒ 時間がない人の英語勉強法
   (「THE21」 2014年7月号
    http://www.bizpnet.com/zassi/14/07/the2107.html

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■時間がない人の英語勉強法

 英語の勉強をしたいと思っても、なかなか時間がない。

 そんな人は、どうやって勉強をすると良いのでしょうか?

 この「THE21」の記事では、時間がない人の英語勉強法について
 取り上げています。


■「使える英語」「必要な英語」に特化しよう

 1 心の鎧を外すこと
 2 アウトプットもセットでリスニング力を鍛える
 3 楽しいと思える文章でリーディング力を高める
 4 シンプルな文章に分解してライティング
 5 正解にこだわらずスピーキングの練習をする


●まず心の鎧を外すこと

 間違えることを恥ずかしいと思わず、まずは、心の鎧を外すこと。

 ここからということです。

 トライアルアンドエラーが大切だということです。


●興味がある分野から始める

 自分の興味がないことを英文で読んでもあまりおもしろくない
 でしょう。

 日本語で読んだとしても楽しいこと、興味があることを、
 英語で読んでみる。

 そういうことが大切ということです。

 やはり興味があることから始めれば身につきやすいですし、
 続きやすいでしょう。

 だから、興味のある分野の英語を読んだり聴いたりすると良い
 ということです。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    興味がある分野から始める
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 興味がある分野から英語を始める

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2014年7月 7日 22:00 スキルアップ | 時間がない人の英語勉強法 | コメント (0) | トラックバック

『7つの心のブレーキを外せばうまくいく「すぐやる」習慣』古川武士(著)


 ⇒『7つの心のブレーキを外せばうまくいく「すぐやる」習慣』
   古川武士(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2014/07/sugushu.html
  『7つの心のブレーキを外せばうまくいく「すぐやる」習慣』古川武士(著)

-----------------------------------

■すぐやる

 すぐやる、すぐ動く。

 そのためには、どうすると良いのでしょうか?

 本書では、『30日で人生を変える「続ける」習慣』などの著者、古川武士氏
 が、すぐやる人になるための習慣について書かれています。
  http://www.bizpnet.com/book/2010/11/tudushu.html


▼ ここに注目 ▼

 「人に話して整理し、自分で決める」(p.202)


■迷うときに、どうするか?

 転職や独立など、それなりに大きな決定をするときに迷う。

 そういうことはありますよね。

 そんなときは、人に話して、内容を整理して、自分で決めると
 動きやすいということです。

 ずっと迷っていても、不確実性はなくならないので、
 どういうことで迷っているのかなどを整理して、行動するならする、
 しないならしないと決めると良いですね。


▼取り入れたいと思ったこと

 7つの心のブレーキが紹介されています。

 たしかに、こういうことがあると、なかなか動けないと思います。

 ブレーキの外し方を知って、行動できるようにしたいものです。


■なかなか動けないをどうするか?

 迷ってなかなか動けない。

 そういうときにどうするか。

 本書では、7つの心のブレーキを外して、動けるようにする方法
 について書かれています。

 すぐやる人になりたい方が読まれると、参考になると思います。


-----------------------------------

 ▼ あわせて読みたい ▼

  『「すぐやる! 」コツ』西多昌規(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2013/04/sugukotu.html
  

  『30日で人生を変える「続ける」習慣』古川武士(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/11/tudushu.html
  


 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    迷ってなかなか動けない。そういうときにどうするか。
    本書では、7つの心のブレーキを外して、動けるようにする方法
    について書かれています。
    すぐやる人になりたい方が読まれると、参考になると思います。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   すぐやる習慣を身につけたい方。
   ビジネスパーソン。


 ★『7つの心のブレーキを外せばうまくいく「すぐやる」習慣』
   古川武士(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2014/07/sugushu.html
  『7つの心のブレーキを外せばうまくいく「すぐやる」習慣』古川武士(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    人に話して整理し、自分で決める

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ すぐ動く習慣ができていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2014年7月 7日 20:59 自己啓発 | 『7つの心のブレーキを外せばうまくいく「すぐやる」習慣』古川武士(著) | コメント (0) | トラックバック

2014年7月 4日

仕事選びは「情熱」より「価値観」を優先せよ


 ⇒ 仕事選びは「情熱」より「価値観」を優先せよ
   (「DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー」の記事より
    http://www.dhbr.net/articles/-/2641

-----------------------------------

■仕事選びは、情熱で?

 好きなことを仕事にする。

 これが良いと言われたりします。

 しかし、この「ハーバード・ビジネス・レビュー」では、
 少し違うものを大切にするほうが、充実した仕事を行えるとのことです。

■「情熱」より「価値観」を優先する

 「「情熱」や「幸せへの期待」が職業選択の指針にならないとすれば、
  いったい何が役に立つだろう。まずは、自分のスキルと価値観に合った
  仕事を選ぶことから始めてみてはどうか。自分のスキルと価値観なら
  (望むらくは)ある程度はわかっているだろうから、出発点としては
  役に立つだろう。」


●自分のスキルと価値観に合った仕事を選ぶ

 自分がどういうことが得意なのか。

 そして、どういうことを大切に考えているのか。

 ここから、仕事を選んでみる。

 こうすると、好きだけれども能力がない、好きだけれども価値観と
 ずれているということが防ぎやすいので、自分を発揮しやすいだろうと
 いうことです。


■モチベーションの焦点

 「同じように重要だがそれほど知られていないポイントがある。自分の
  「モチベーションの焦点」に合った仕事を選ぶ、ということだ。」


●どういうときにやる気になるか?

 人がやる気になるときは、人それぞれでしょう。

 追い詰められたとき、楽しいとき、人のために働くとき、自分のために
 働くとき。

 そういう、モチベーションの焦点が、自分はどこにあるのか。

 これを知っておくと、やる気がなくて動けないということは減るでしょう。

 ということで、価値観とモチベーションの焦点を知っておくと、
 仕事選びに役立つということです。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    自分のスキルと価値観に合った仕事を選ぶ
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 自分のスキルと価値観に合った仕事を選んでいますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2014年7月 4日 22:00 ビジネス | 仕事選びは「情熱」より「価値観」を優先せよ | コメント (0) | トラックバック

『社畜もフリーもイヤな僕たちが目指す第三の働き方』佐藤達郎(著)


 ⇒『社畜もフリーもイヤな僕たちが目指す第三の働き方』佐藤達郎(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2014/06/daisan.html
  『社畜もフリーもイヤな僕たちが目指す第三の働き方』佐藤達郎(著)

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■社畜やフリーという二者択一ではない、第三の働き方

 多摩美術大学教授でクリエイティブ・ディレクターの佐藤達郎氏の
 著書です。

 社畜やフリーという二者択一ではなく、第三の働き方。

 そんな働き方について、本書では書かれています。


▼ ここに注目 ▼

 モジュール型ワーキング

 「単一モジュールでうまくいかないのであれば、いくつかのモジュールを
  組み合わせることで、自分に合った、自分が望む、自分が満足のいく、
  最適な働き方を模索しようと考えたわけです。

  ・会社員をやりながら、フリーのカメラマンとしても働き、カフェも
   経営する
  ・フリーでカメラマンをしながら、ライターやデザイナーもやる

 
  というように、職業形態ではなく、「どのように仕事を組み合わせるか」
  が、この働き方のポイントとなります。
」(p.32)


■モジュール型ワーキング

 仕事を組み合わせて、考える。

 サラリーマンをやりながら、フリーの仕事も行う。

 そういうことを考えると、二者択一とは違った働き方もできるという
 ことです。

 大変な部分もあると思いますが、こういうように働いている方もいますよね。

 そして、本書でも、そういう方たちが紹介されています。


▼取り入れたいと思ったこと

 わたし自身は、すでに、こういう働き方をしているので、
 とくに新しいことがあったというわけではなかったです。

 しかし、知らない人にとっては、新鮮なことだと思います。

 こういう働き方もあると知っておくと、自分の働き方を考える
 参考になりますね。


■第三の働き方

 社畜やフリーという二者択一ではなく、第三の働き方について、
 本書では書かれています。

 仕事や働くということの捉え方を変えると、こういう働き方もある
 ということがわかります。

 サラリーマンだけではなく、フリーランスだけでもない働き方を
 考えたい方が読まれると、参考になると思います。

-----------------------------------

 ▼ あわせて読みたい ▼

 『フリーエージェント社会の到来―「雇われない生き方」は何を変えるか』
  ダニエル・ピンク(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2011/03/freeage.html
  


  『好きなことだけして食っていくための29の方法』立花 岳志(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2014/04/sukikuu.html
  

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    第三の働き方について、本書では書かれています。
    仕事や働くということの捉え方を変えると、こういう働き方もある
    ということがわかります。
    サラリーマンだけではなく、フリーランスだけでもない働き方を
    考えたい方が読まれると、参考になると思います。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   第三の働き方を考えたい方。
   ビジネスパーソン。


 ★『社畜もフリーもイヤな僕たちが目指す第三の働き方』佐藤達郎(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2014/06/daisan.html
  『社畜もフリーもイヤな僕たちが目指す第三の働き方』佐藤達郎(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    モジュール型ワーキング:仕事を組み合わせて考える

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ モジュール型ワーキングも考えてみる

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2014年7月 4日 20:59 自己啓発 | 『社畜もフリーもイヤな僕たちが目指す第三の働き方』佐藤達郎(著) | コメント (0) | トラックバック

2014年7月 3日

中堅社員の心を折らないために、上司がやるべきこととは何か


 ⇒ 中堅社員の心を折らないために、上司がやるべきこととは何か
   (「Business Media 誠」の記事より
    http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1406/23/news039.html

-----------------------------------

■中堅社員のために上司がやるべきこととは何か

 中堅社員の活躍は、その会社の大きな力でしょう。

 この記事では、中堅社員のために、上司がやるべきことは何か、
 ということを書かれています。


■朝令暮改的な指示が、若手から中堅への信頼感を低下させる

 「会社がこういう状態だと、中堅が若手に指導をしていても、ひっくり
  返されることが、度々発生します。若手にしてみれば「自分の思い通り
  にするのではなく、先輩の指示に従って仕事をしてきたにもかかわら
  ず、その指示で仕上げた仕事にダメ出しされる」ということが続けば、
  当然、中堅への信頼は低下します。」

 「中堅社員は、若手からは信頼を失い、上司からは指導力不足を疑われる
  という、挟み撃ち状態になっている。そんな彼らを、能力不足だと
  責めるのは、酷だといえるかもしれません。」


●若手から中堅への信頼感を低下させる

 上司からの指示が短期間で変わるなどすると、
 中堅社員は、若手への指示が変わる。

 そうなると、若手から中堅への信頼感が低下するということです。

 では、どうしたら良いのでしょうか?


■中堅の心を折らないために中間管理職のやるべきこととは?

 (1)若手の前でひっくり返さない
 (2)情報の共有は密にする


●情報共有を密にする

 こういうことが必要ということです。

 たしかに、こういうことを行うと行わないよりも良いでしょう。

 加えて、そういう文化なのだということも共有できると良いのでは
 ないでしょうか。

 自社は、朝令暮改の文化だと、全員が共有できれば、
 若手も中堅に対して、信頼をなくすということは減るのではない
 でしょうか。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    朝令暮改の文化であるなら、共有する
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 自社の文化を共有していますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2014年7月 3日 22:00 経営 | 中堅社員の心を折らないために、上司がやるべきこととは何か | コメント (0) | トラックバック

『アップルのデザイン戦略』日経デザイン(編集)


 ⇒『アップルのデザイン戦略』日経デザイン(編集)
   http://www.bizpnet.com/book/2014/06/applede.html
  『アップルのデザイン戦略』日経デザイン(編集)

-----------------------------------

■アップルのデザイン

 アップルのデザインは、格好いい。その分、消費者に選ばれやすい。

 そんなことが言われます。

 どういうところにこだわっているのか。

 この本では、そのこだわりについて紹介されています。


▼ ここに注目 ▼

 「総合的なユーザー体験を実現する上で、
  箱は重要なツールです
」(p.94)


■アップル製品の箱

 アップル製品は、箱にこだわりがありますね。

 パッケージも商品だと考えているのだと思います。

 箱にかけているコストも高いということです。

 商品そのものだけではなく、全体を創りだそうとする。

 その姿勢が、他社との違いを生み出しているのでしょうね。


▼取り入れたいと思ったこと

 iPhoneやiPadの細部へのこだわり。

 本書を通して、細部にこだわっていることがわかります。

 それも、全体から考えて、細部をこだわるということなのだろうと思います。

 どういう経験をして欲しいか。そこから考えて、細部を作っていく。

 生み出したいものへのこだわりがそうさせるのだと思いました。


■アップルのデザイン戦略

 こだわりをどうやって形にしていくのか。

 本書を通してアップルのこだわりを知ることができます。

 アップルのデザイン、製品へのこだわりを知りたい方が読まれると、
 参考になると思います。

-----------------------------------

 ▼ あわせて読みたい ▼

  『アップル 驚異のエクスペリエンス』カーマイン・ガロ(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2013/03/appleex.html
  


 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    こだわりをどうやって形にしていくのか。
    本書を通してアップルのこだわりを知ることができます。
    アップルのデザイン、製品へのこだわりを知りたい方が読まれると、
    参考になると思います。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   アップルのこだわりを知りたい方。
   ビジネスパーソン。


 ★『アップルのデザイン戦略』日経デザイン(編集)
   http://www.bizpnet.com/book/2014/06/applede.html
  『アップルのデザイン戦略』日経デザイン(編集)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    全体から細部を考えていく

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ どんな全体を生み出そうとしていますか?

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2014年7月 3日 20:59 技術 | 『アップルのデザイン戦略』日経デザイン(編集) | コメント (0) | トラックバック

2014年7月 2日

ヒットを創る5カ条 成功の秘訣は一点集中にあり


 ⇒ ヒットを創る5カ条 成功の秘訣は一点集中にあり
   (「日経ビジネス」 2014.06.30 p.078~)

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■ヒット商品を創るには?

 エステーの鈴木喬会長による、ヒット商品の創り方です。

 ヒットの法則について言われています。


■ヒットを創る5カ条

 1 品数を絞り込め
 2 成熟市場を狙え
 3 消費者の感性に訴えろ
 4 ネーミングには徹底的にこだわれ
 5 周囲が反対することをやれ


●品数を絞り込め

 「品数が多いと、宣伝や営業にかける資金や人的資源が分散してしまい、
  結果として、どれも売れなくなる恐れがあります。」

 集中することの大切さは、よく言われます。

 それでも、売れなかったときにリスクがあるからと、品数を増やして
 しまいがちでしょう。

 品数は絞り込む。大切ですね。


●五感に訴えて消費者の心をつかむ

 聞いて分かる、見て分かる、使って分かる。

 五感でわかるようにすることで、消費者の心をつかむことが大切
 ということです。

 驚きがあってわかりやすいものを創ると、心をつかみやすい
 そうです。


●力を集中する

 力を集中すると、大きな力になりやすいです。

 分散してしまえば、大きな力にはなりにくいでしょう。

 時間も細切れでやっても、あまり進みませんが、
 まとまった時間を作って行うと、進みやすいですよね。

 ヒットを創るのも同じようなところがあるのでしょう。

 やはり集中するというのは大切ですね。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    力を集中する
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 力を集中していますか?

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2014年7月 2日 22:00 マーケティング | ヒットを創る5カ条 成功の秘訣は一点集中にあり | コメント (0) | トラックバック

『今いる仲間で「最強のチーム」をつくる』池本克之(著)


 ⇒『今いる仲間で「最強のチーム」をつくる』池本克之(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2014/06/saiteam.html
  『今いる仲間で「最強のチーム」をつくる』池本克之(著)

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■チームの作り方

 『40倍稼ぐしくみ』などの著者、池本克之氏の著書です。
  http://www.bizpnet.com/book/2006/11/40bai.html

 チーム作りについて書かれています。


▼ ここに注目 ▼

 「「相互理解」と「目標設定」を組み合わせよう

  「ギャップ・アプローチのメリットを補うものとして、現在主流になり
  つつあるのが「ホールシステム・アプローチ」です。これは課題に
  関わるすべてのスタッフで話し合い、お互いを理解しながら、
  目標設定などにつなげていくというものです。
」(p.51)


■「相互理解」と「目標設定」を組み合わせる

 目標設定だけではなく、チームのメンバーを理解する。

 その上で、目標や仕事に取り組んでいく。

 こうすることで、目標だけではない、チームワークというものが
 生まれてくるということですね。


▼取り入れたいと思ったこと

 チームとしてまとまる5つのステップというものが紹介されています。

 このステップをとると、チームがまとまりやすいということです。

 こちらを取り入れたいと思いました。


■今いる仲間で「最強のチーム」をつくる

 最強のチームをつくる。

 その考え方や方法などについて書かれています。

 チーム作りについて考えたい方が読まれると、参考になると思います。

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 ▼ あわせて読みたい ▼

  『40倍稼ぐしくみ』池本克之(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/11/40bai.html
  


 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    最強のチームをつくる。
    その考え方や方法などについて書かれています。
    チーム作りについて考えたい方が読まれると、参考になると思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   マネジャー、リーダー。
   経営者。


 ★『今いる仲間で「最強のチーム」をつくる』池本克之(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2014/06/saiteam.html
  『今いる仲間で「最強のチーム」をつくる』池本克之(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    「相互理解」と「目標設定」を組み合わせる

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 「相互理解」と「目標設定」を組み合わせていますか?

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2014年7月 2日 20:59 経営 | 『今いる仲間で「最強のチーム」をつくる』池本克之(著) | コメント (0) | トラックバック

2014年7月 1日

部下を大きくする「目標設定」と「動機づけ」


 ⇒ 部下を大きくする「目標設定」と「動機づけ」
   (「プレジデント」 2014.7.14 p.110~
    http://www.bizpnet.com/zassi/14/07/pre0714.html

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■部下が成長するには?

 部下の成長は、上司にとって必要なことでしょう。

 では、どうすると、部下は成長するのでしょうか?

 この「プレジデント」の記事では、「目標」と「動機づけ」について
 紹介されています。


■目標に中長期の視点がない

 「部下世代がお客様の顔色をうかがうのも、目標に中長期の視点がないこと
  が一因です。」

 「上司は、部下の目標を共有することを意識してください。会社の中長期的
  な目標から個人の目標を導くことができた時点で、部下の職業観は
  引き上げられています。」


●中長期の目標を共有する

 会社の中長期の目標から、個人の中長期の目標を導く。

 こういうことができると、仕事の意味がわかりやすくなるので、
 何をするかが明確になりやすいということです。

 そして、そうなると、行動が変わってくるということです。


■どうやって動機づけするか?

 1 会社の中長期の目標を明確にする
 2 上司が質問する
 3 あえて反論する


●自分で考えてもらう

 上司が質問し、その答えをさらに深堀りしていけるようにしていく。

 そうすると、自分で考えて、動機となるものを見つけやすいということ
 です。

 たしかに、そういうところがありますね。

 あとは、やはり上司や先輩が、なぜ働いているのか、ということを
 行動や言葉で示して、「背中を見せる」ことも大切でしょう。

 こうなりたいと思えるような「模範になる」。

 そういうことも動機につながると思います。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    目標と動機で、自分で考えて動く
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 目標と動機が明確ですか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2014年7月 1日 22:00 経営 | 部下を大きくする「目標設定」と「動機づけ」 | コメント (0) | トラックバック

『燃え尽きない10の方法』ハーバート・フロイデンバーガー(著)


 ⇒『燃え尽きない10の方法』ハーバート・フロイデンバーガー(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2014/06/moe10.html
  『燃え尽きない10の方法』ハーバート・フロイデンバーガー(著)

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■燃え尽きない10の方法

 仕事で燃え尽きてしまう。

 そうならないために、どうすると良いのか?

 本書では、その10の方法について紹介されています。


▼ ここに注目 ▼

 「「一人きりの時間」をもつ

  燃え尽きてしまう人は、一人きりになって有意義に過ごすための
  時間をさこうとしない。旋風のように動き回っている。初め仕事に
  取り組んだときには、エネルギーがありあまっていたが、やがて
  仕事が仕事を生み、仕事に追い回されるはめになり、しかも効果
  があがらない。
」(p.150)


■燃え尽きる前に、一人きりの時間を持つ

 一人の時間を意識して作る。

 仕事をしているとどうしても、いろいろな人と関わって仕事を
 進めることが多いです。

 知らず知らずに、ストレスが溜まって、最後には、燃え尽きてしまう。

 そうなる前に、一人きりの時間を作ると、燃え尽きない。

 一人の時間を充実させると、ストレスもたまりにくくなって、
 燃え尽きにくくなりますね。


▼取り入れたいと思ったこと

 燃え尽きないための10の質問というものが紹介されています。

 この10の質問をときどき自問して、燃え尽きそうでないか、
 チェックすると良いと思いました。

 自分の燃え尽き度を把握しておくと良いですよね。


■燃え尽きないために

 仕事で頑張りすぎて、燃え尽きてしまう。

 そうならないように、どうするか。

 燃え尽きない10の方法が紹介されています。

 仕事で燃え尽きたくないビジネスパーソンが読まれると、参考になると
 思います。


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 ▼ あわせて読みたい ▼

  『仕事のムダを削る技術』こばやし ただあき(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2012/01/sigomuda.html
  


 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    仕事で頑張りすぎて、燃え尽きてしまう。
    そうならないように、どうするか。
    燃え尽きない10の方法が紹介されています。
    仕事で燃え尽きたくないビジネスパーソンが読まれると、
    参考になると思います。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   燃え尽きる前に。
   ビジネスパーソン。


 ★『燃え尽きない10の方法』ハーバート・フロイデンバーガー(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2014/06/moe10.html
  『燃え尽きない10の方法』ハーバート・フロイデンバーガー(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    燃え尽きる前に、一人きりの時間を持つ

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◆ ⇒ 燃え尽きないように、どうしていますか?

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2014年7月 1日 20:59 自己啓発 | 『燃え尽きない10の方法』ハーバート・フロイデンバーガー(著) | コメント (0) | トラックバック