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2009年6月26日

残業ゼロの「スピード判断」術

 ⇒ 残業ゼロの「スピード判断」術
   (「THE21」 2009年7月号 p.9~
     http://www.bizpnet.com/zassi/09/07/the2107.html )

-----------------------------------

■この号の「THE21」の特集は、スピード判断術ということで、
 素早い判断の方法について、取り上げています。

 判断が同じであるなら、遅いより早いほうが良いでしょう。

 というわけで、興味深い特集です。


■"不自然なもの"を瞬時に排除する能力を磨こう

 将棋棋士の羽生善治氏に、判断術、選択方法について聞いています。

 最善手は、どうやって選ぶのか?という問いに

 「最後は直感です。」

 と答えられています。


■最後には、直感ということですが、その前には何をしているのでしょうか?

 「将棋に限らず大局観というのは、正しい判断をするうえでたいへん重要だ
  と思います。」

 全体を見る、状況を読んでいるということのようです。

●やってみないとわからないという状況では、最後には、「直感」ということ
 になるのでしょう。

 その直感で判断する前に、全体、状況を把握する。

 ということが、必要なのだと思います。

 判断を適切に行うには、やはり「森を見る」ということがポイントなの
 でしょう。

 そういうプロセスを踏むと、"不自然なもの"を除外できる判断力が
 つくのかもしれません。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    直感で判断する前に、全体、状況を把握する
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 全体、状況を把握していますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2009年6月26日 17:00 スキルアップ | 残業ゼロの「スピード判断」術 | コメント (0) | トラックバック

『凡人が一流になるルール』齋藤孝(著)

 ⇒『凡人が一流になるルール』齋藤孝(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/06/bonichi.html

-----------------------------------

■齋藤孝氏の著書です。

 トーマス・エジソン、アンドリュー・カーネギー、豊田佐吉、渋沢栄一、
 小林一三、ヘンリー・フォードという実業家から学べることについて
 書かれています。

 わかりやすかったです。

▼ ここに注目 ▼

 代理のチャンスを活かす

 「カーネギーが機関室から脱出できたきっかけは、雇い主の代筆だった。
                              (p.60)

■ビジネスはある意味、誰かの変わりに何かを行うことだと思います。

 何かを買うときは、他の誰かが行った仕事によって、
 何かを得られるから買うのでしょう。

 例えば、野菜を買うというのは、農家の人が自分の代わりに作ってくれた
 ものを買うということでしょう。

 代行は、ビジネスの原型のようなものだと思います。


■ですから、代わりに何かをやってほしいと言われたら、ビジネスチャンス
 なのだと思います。

 そういうチャンスをつかめるように、日頃から準備しておくということが、
 カーネギーから学べることの一つということです。

▼取り入れたいと思ったこと

 いくつかあったのですが、一つ書くと、
 やはり諦めないということです。

 良くないことが起こっても、諦めない。

 そういう姿勢が、本書に登場しいている大実業家に共通している点だと
 思いました。

■トーマス・エジソン、アンドリュー・カーネギー、豊田佐吉、渋沢栄一、
 小林一三、ヘンリー・フォードという実業家から学べることについて
 書かれています。

 大実業家から学びたい方が読まれると、わかりやすく読めるので、
 良いと思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    齋藤孝氏の著書です。
    トーマス・エジソン、アンドリュー・カーネギー、豊田佐吉、
    渋沢栄一、小林一三、ヘンリー・フォードという実業家から学べる
    ことについて書かれています。
    大実業家から学びたい方が読まれると、気づきなどが得られると
    思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   ビジネスパーソン
   起業家。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『プロ論。』
   http://www.bizpnet.com/book/2005/02/pro.html
  

 ★『凡人が一流になるルール』齋藤孝(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/06/bonichi.html
  『凡人が一流になるルール』齋藤孝(著)


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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    代理のチャンスを活かす

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 代理のチャンスを活かすための準備をしていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2009年6月26日 16:59 【書評・感想文】 自己啓発 | 『凡人が一流になるルール』齋藤孝(著) | コメント (0) | トラックバック

2009年6月25日

平本清氏、メガネ21専務「管理職はもう要らない!?」

 ⇒ 平本清氏、メガネ21専務「管理職はもう要らない!?」
   (「カンブリア宮殿」 2009年6月22日放送分)

-----------------------------------

■メガネの販売チェーン「21」を展開する平本清氏が、この回の
 「カンブリア宮殿」のゲストでした。


■内部留保は、社員とお客に還元する

 21では、内部留保は、社員とお客様に還元するということで、
 社員のボーナスが多く、メガネの価格は安いということです。


■出資者と労働者が喜ぶことをするのが経営者

 21には、社員出資制度があるそうで、新規出店や新規事業などに、
 社員が出資できるということです。

●内部留保は、成長のためなどに必要、もしものときの備えとして必要、
 などと言われます。

 これらを会社に残さずに、社員とお客様に還元し、
 資金が必要なときは、社員に出資してもらう。

 こうすることで、社員が出資者や経営者の責任を理解できるということ
 だと思います。


■経営者と労働者はチームである

 「経営者に求めるだけではなく、経営者、出資者のことも知る
  社員の勝手ではうまくできない」

 と言われていました。


●立場が変わると、相手のことを理解しにくくなることが多いです。

 お互いがお互いのことを考えながら、ビジネス、商売をできるようにする
 と、うまく行く。

 そんなことを、この回の「カンブリア宮殿」を見ながら考えました。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    経営者と労働者はチームである
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ チームとして一丸となるために、工夫していますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2009年6月25日 17:00 経営 | 平本清氏、メガネ21専務「管理職はもう要らない!?」 | コメント (2) | トラックバック

『会社を辞めずに年収を倍にする!』藤井孝一(著)

 ⇒『会社を辞めずに年収を倍にする!』藤井孝一(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/06/nenbai.html

-----------------------------------

■週末起業、副業などについて書かれています。

 『週末起業』などの著者、藤井孝一氏による著書です。

 Q&A形式で書かれており、わかりやすかったです。

 週末起業、起業、副業などを考えている方が読まれると良いと思います。

▼ ここに注目 ▼

 「Q9 週末起業でお勧めの業種はありますか?
  A 四つの条件に当てはまる仕事から始めて、<時間に拘束されずに
   稼げる仕組み>を作ることが重要です。
」(p.50)

■四つの条件とは

 1 自分の趣味や好きな仕事
 2 元手のかからない仕事
 3 スキルアップにつながる仕事
 4 粗利が大きい商品を扱う仕事


■こういったことから、何をやるか考えてみると良いということです。

 始める際に、こういうことを考えておくと、成功しやすいでしょう。

 これから週末起業などを考えている人は、自分がやろうとしている
 仕事は、あてはまるか、考えてみると良いと思います。

▼取り入れたいと思ったこと

 軌道に乗って、さらに大きくしたいときなどの方法についても
 書かれています。

 こういったことを、参考にしたいと思いました。

■会社を辞めずに年収を倍にするための、週末起業、副業などについて
 書かれています。

 起業のネタなどに迷っている人にも参考になることが書かれています。

 週末起業、副業などを考えている人が読まれると、参考になると思います
 ので読んでみてください。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    『週末起業』などの著者、藤井孝一氏による著書です。
    年収を増やすための週末起業、副業などについて書かれています。
    週末起業、副業を考えている方が読まれると、わかりやすいので
    参考になることが多々あると思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   週末起業、副業を考えている方。
   ビジネスパーソン。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『完全網羅起業成功マニュアル』ガイ・カワサキ(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/06/kiseima.html

 ★『会社を辞めずに年収を倍にする!』藤井孝一(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/06/nenbai.html
  『会社を辞めずに年収を倍にする!』藤井孝一(著)


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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    時間に拘束されずに稼げる仕組みを作ることが重要

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 稼げる仕組みを作っていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2009年6月25日 16:59 【書評・感想文】 起業 | 『会社を辞めずに年収を倍にする!』藤井孝一(著) | コメント (0) | トラックバック

2009年6月24日

仕事に効く!3分リフレッシュ術

 ⇒ 仕事に効く!3分リフレッシュ術
  (「日経ビジネス アソシエ」 2009.07.07 p.066~
    http://www.bizpnet.com/zassi/09/07/aso0707.html

-----------------------------------

■24時間働くというのは、無理です。

 その人にあった休む時間が必要でしょう。

 この「アソシエ」の記事では、リフレッシュ法、休憩の取り方について
 紹介されています。

■スマートな休憩を取るための3か条

 1 疲れを感じたら無理せず休む
 2 休憩時間は休むことに徹する
 3 スケジュールは休憩を加味して立てる

 疲れる前に休むことができると良いのだと思います。

 そのために、スケジュールは余裕を持ってということですね。


■パソコンで疲れた目をリフレッシュ。

 簡単にできるマッサージと目の運動が紹介されています。

 パソコンを長時間使う人は、ときどき目を休ませる、
 目の運動をすると良いということです。

 パソコンの前で仕事をすることが多い人は、
 意識したいところですね。


■長時間休みなく続けるよりも、適宜休憩を取ったほうが、
 効率や正確性なども勝ると思います。


 休憩をはさみつつ、仕事を効率的に行いたいものです。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    スケジュールは余裕を持って、休憩をはさみつつ
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 上手にリフレッシュしていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2009年6月24日 17:00 スキルアップ | 仕事に効く!3分リフレッシュ術 | コメント (0) | トラックバック

『本当に必要な人を引き寄せる頭のいい人脈の作り方』立石剛(著)

 ⇒『本当に必要な人を引き寄せる 頭のいい人脈の作り方』立石剛(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/06/jintuku.html

-----------------------------------

■起業家向けの勉強会「プロジェクトR21」を主催する立石剛氏による
 著書です。

 人脈の作り方について書かれています。

▼ ここに注目 ▼

 「本当に必要な人脈は「追いかける」のではなく「引き寄せる」」(p.35)

■異業種交流会などで手当たり次第に名刺交換をしたりする方法を、
 「プッシュ型」の人脈作りと言われています。

 ありのままの自分を必要としてくれる人との関係を作ることを、
 「プル型」の人脈作りと言われています。

 プル型の人脈作りのために必要なことについて書かれています。

▼取り入れたいと思ったこと

 人との関係作りなどについて考え方などがわかったので、
 実践したいと思いました。

■「プル型」の人脈作りについて書かれています。

 「プッシュ型」ではない、人脈の作り方について知りたい方が読まれると
 参考になると思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    起業家向けの勉強会「プロジェクトR21」を主催する立石剛氏が、
    人脈の作り方について書かれています。
    「プル型」の人脈作りについて書かれています。
    人脈を作りたい方が読まれると良いと思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   人脈を作りたい方。
   ビジネスパーソン。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『抜擢される人の人脈力』岡島悦子(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/01/bajin.html
  

  『人脈の教科書~図解フジマキ流シビれる人生をつくる』藤巻幸夫(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/01/jinmyaku.html
  

 ★『本当に必要な人を引き寄せる 頭のいい人脈の作り方』立石剛(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/06/jintuku.html
  『本当に必要な人を引き寄せる頭のいい人脈の作り方』立石剛(著)


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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    本当に必要な人脈は「追いかける」のではなく「引き寄せる」

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 「プル型」の人脈作りも考えていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2009年6月24日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | 『本当に必要な人を引き寄せる頭のいい人脈の作り方』立石剛(著) | コメント (2) | トラックバック

2009年6月23日

考える技術

 ⇒ 考える技術
   (「プレジデント」 2009.7.13 p.29~
    http://www.bizpnet.com/zassi/09/07/pre0713.html

-----------------------------------

■考えるのは、むずかしい。

 そう感じる人は、この号の「プレジデント」の特集を読まれると、
 考える技術を学ぶことができるでしょう。

■「図解「年収2000万VS500万」の思考法」

 新聞記事から何を読み取るか、ということから思考法について
 書かれています。

 「3W1H読み」ということが紹介されています。

 「誰が」「誰に」「何を」「いくらで」という3W1Hを考えて、
 読むと良いということです。

 そこから、新聞記事の内容の構造を考えて、図解化して、理解する。


■情報から何を読み取るか。

 この記事は、新聞を事例に書かれている記事です。

 新聞以外、雑誌やそのほかの方法から何を読み取るか、どう読み取るか
 ということに応用できると思います。

■この号の「プレジデント」の特集は、考える技術ということで、
 思考法や事例などともに、考え方について紹介されています。

 自分がどのような考え方をしているのか、他にはどんな方法があるのか、
 といったことを読みながら、考えたりしました。

 方法と事例でわかりやすく説明されています。

 考え方、考える技術を知りたい方は、読んでみると良いと思います。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    「3W1H読み」

□    「誰が」「誰に」「何を」「いくらで」を考えて図解化して
□    理解する。
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 3W1H読みをしてみましょう

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2009年6月23日 17:00 スキルアップ | 考える技術 | コメント (0) | トラックバック

『初心者は株を買うな!』内藤忍(著)

 ⇒『初心者は株を買うな!』内藤忍(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/06/kabuno.html

-----------------------------------

■株はリスクが高いから、投資初心者は株を買わないほうが良いということ
 です。

 では、どうしたら良いのでしょうか。

 本書では、投資信託を用いた投資手法について書かれています。

 『内藤忍の資産設計塾』などの著者、内藤忍氏による著書です。

▼ ここに注目 ▼

 「投資を続けるためには三つの「かけない」ものが必要だということです。
  それは「手間をかけない」「時間をかけない」「ストレスをかけない」の
  三つです。
」(p.138)

■長期投資が大切とはよく言われます。

 しかし、忙しかったりすると、なかなか続けることがむずかしかったり
 します。

 ですから、「手間をかけない」「時間をかけない」「ストレスをかけない」
 ということが必要ということです。

 そして、そのための投資手法について教えてくれています。

▼取り入れたいと思ったこと

 本書で書かれているような投資の考え方をしたいと思います。

 わたしは、今は、これといった投資をしてないので、
 本書の方法などを参考にしてみようと思いました。

■投資の初心者が、投資を始めるにはどうしたら良いのかということについて
 書かれています。

 投資の初心者の方が読まれると良いと思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    『内藤忍の資産設計塾』などの著者、内藤忍氏による著書です。
    投資初心者が、どのように投資を始めたらよいのかということ
    について書かれています。
    わかりやすいので、これから投資を始めてみようかという人が
    読まれると良いと思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   投資初心者。
   投資を始めたい方。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『お金持ちになるマネー本厳選50冊』水野俊哉(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/11/mone50.html
  

  『億万長者養成講座』ローラル・ラングマイヤー(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/10/okuyou.html
  

 ★『初心者は株を買うな!』内藤忍(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/06/kabuno.html
  『初心者は株を買うな!』内藤忍(著)


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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    投資を続けるには、
◇    「手間をかけない」「時間をかけない」「ストレスをかけない」
◇    ことが必要。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 長期に投資をしていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2009年6月23日 16:59 【書評・感想文】 その他 | 『初心者は株を買うな!』内藤忍(著) | コメント (0) | トラックバック

2009年6月22日

人材確保の好機到来

 ⇒ 人材確保の好機到来
   (「日経ビジネス」 2009年6月22日号 )

-----------------------------------

■景気底入れの兆しなどが言われています。

 しかし、不況の影響で大企業の採用が急減して、新卒採用などが減っている
 ようです。


■このため、中堅・中小企業の人材確保の好機が到来しているということです。

 好景気の際には、優秀な人材が、大企業へと就職を希望する傾向があるよう
 ですが、現在は、大企業だけではなく、中小企業にも目を向けているという
 ことで、人材確保のチャンスというわけです。


■将来も引き留められるか

 「新卒の受け入れに慣れていない企業が、新卒を将来にわたって引き留める
  ことができるかどうかだ。」

 中小企業にとっては、そんな人材確保の好機ということですが、
 採用したあとに、こういう課題もあるのでは、ということです。

 この課題の回答として、採用後の教育体制などの必要性をこの記事では
 指摘しています。

■採用して、会社を牽引してもらいたい。

 できれば、長く働いてもらいたい。

 おそらく、採用する企業の側、経営者はこう考えているのではないかと
 思います。

 採用後についても、考えておく必要があるということがわかります。


■時間軸で長く考えているかどうか。

 採用だけの話ではないように思いました。

 戦略や方向性にも、必要なことだと思います。

 どれくらいの長さ時間で考えるかは、課題の内容によって異なることかも
 しれませんが。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    人材確保のあとのことも考えておく
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 時間軸を長めに考慮していますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2009年6月22日 17:00 経営 | 人材確保の好機到来 | コメント (0) | トラックバック

『影響力の武器実践編―「イエス!」を引き出す50の秘訣』R.B.チャルディーニ(著)

 ⇒『影響力の武器 実践編―「イエス!」を引き出す50の秘訣』
  N.J.ゴールドスタイン(著),S.J.マーティン(著),R.B.チャルディーニ(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/06/eibuji.html

-----------------------------------

『影響力の武器』の実践編です。
  http://www.bizpnet.com/book/2007/09/eikyou.html
 

 実例とともに、説得について書かれています。

 『影響力の武器』を読まれていない方は、まず『影響力の武器』を読んで
 から本書を読むと、理解しやすいと思います。

 すでに読んでいる方は、本書を読まれると、一層理解が深まると思います。

▼ ここに注目 ▼

 「人の考えを自分が望む方向に誘導するには、誰かによい証言をしてもらう
  のが効果的だ
」(p.9)

■推薦の言葉やお客様の声など、こういったものが影響力があるということ
 です。

 こういったことはマーケティングなどではよく言われていることです。

 本書では、『影響力の武器』で書かれていたことなどを、
 実証的に確認しているところが、とても参考になる点でしょう。

 さらに、深めている点などもあるので、興味深いです。
 (例えば、「二十一世紀における影響力」など。)

▼取り入れたいと思ったこと

 全体として取り入れたいと思いました。

 とくに、リーダーシップについての点が、個人的には興味深かったです。

 リーダーにも説得力や影響力が重要だと思います。

 そういう点にも、触れられています。

■影響力、説得力を増したい方が、読まれると参考になると思います。

 実例とともに、説明されているので、わかりやすかったです。

 影響力、説得力を増したい方は、読んでみてください。


(『影響力の武器』をまだ読まれていない方は、あわせて読まれると
  良いでしょう。
  http://www.bizpnet.com/book/2007/09/eikyou.html

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    『影響力の武器』の実践編です。
    実例とともに解説されており、最近の事例なので、時代にも
    合っていると思います。
    『影響力の武器』を読んだ方は、さらに理解を深めるために、
    まだ読まれていない方は、あわせて読まれると良いと思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   マーケティング担当者、セールスパーソン。
   影響力を増したい方。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『影響力の武器』ロバート・B・チャルディーニ(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/09/eikyou.html
  


 ★『影響力の武器 実践編―「イエス!」を引き出す50の秘訣』
  N.J.ゴールドスタイン(著),S.J.マーティン(著),R.B.チャルディーニ(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/06/eibuji.html
  『影響力の武器 実践編―「イエス!」を引き出す50の秘訣』


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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    人の考えを自分が望む方向に誘導するには、
◇    誰かによい証言をしてもらうのが効果的

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 誰かによい証言をしてもらっていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2009年6月22日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | 『影響力の武器実践編―「イエス!」を引き出す50の秘訣』R.B.チャルディーニ(著) | コメント (0) | トラックバック

2009年6月19日

中村征夫・水中写真家「沈黙の海で、生命を撮る」

 ⇒ 中村征夫・水中写真家「沈黙の海で、生命を撮る」
   (「プロフェッショナル 仕事の流儀」 2009年6月16日放送分)

-----------------------------------

■自然や生命に感じることはいろいろとあると思います。

 畏怖の念や驚きなど、感じることがあります。

 また、自然にもいろいろありますが、海は、地上とは違った場所です。

 この回の「プロフェッショナル」は、水中写真家の中村征夫氏でした。


■写真家として独立し、卒業写真の写真の仕事で食いつないでいる中で、
 東京湾の生物の写真を撮っていたそうです。

 そのときに、

 「いったい僕は何をやっているんだろう。
  いつも2人の自分がいた。このまま続けろ、もうやめろという自分が」

 と思っていたそうです。

 うまく行っていないときは、葛藤があると思います。

 それでも、続けてきたことで、今では、「海の報道写真家」と
 呼ばれているそうです。


■20年越しの悲願

 コウイカというイカがいるそうです。

 そのコウイカの「交接」という生殖行為を、撮影したいと、
 20年越しで、東京湾に潜っているとのこと。

 今回、23年ぶりに、コウイカを撮影することができたということでしたが、
 「交接」は撮影できませんでした。

 また、来年挑戦するということです。

■20年も追い続けるとは、すごいです。

 中村氏にとってのプロフェッショナルとは

 「一つの目標を持ち、それにひた走り、最後には完成させる人。
  最後までやり通すための努力を怠らない人。」

 だそうです。

 すごいです。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    最後までやり通すための努力を怠らない
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 最後までやり通していますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2009年6月19日 17:00 その他 | 中村征夫・水中写真家「沈黙の海で、生命を撮る」 | コメント (0) | トラックバック

『全脳思考』神田昌典(著)

 ⇒『全脳思考』神田昌典(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/06/zennou.html

-----------------------------------

■『あなたの悩みが世界を救う!』などの著者、神田昌典氏の著書です。
  http://www.bizpnet.com/book/2006/12/nayami.html
 http://tikara.bizpnet.com/jiko/002309.php

 本書では、行動するための思考法について書かれています。

 神田氏が、10年間のマーケッターとしてのエッセンスをすべて凝縮した
 と言われるように、1冊でマーケティングなどに必要な思考法がわかるもの
 となっています。

▼ ここに注目 ▼

 「私の見解では、情報社会とは、情報を収集・整理することが付加価値と
  なる社会。それに対して知識社会とは、収集・整理された情報から生み
  出された新しい気づき・アイデアを実際に、行動に移すことが付加価値と
  なる社会だ。
」(p.28)

■情報社会と知識社会の違いについて、こう書かれています。

 アイデアを行動に移すことが、知識社会では必要ということでしょう。

 このメルマガのタイトルは、

  「知識をチカラに!」 情報社会を生き抜くために 

 です。

 知識を行動に移して、価値を生み出す。

 そういうことの必要性を感じて、4年ほど前にこのメルマガを始めました。

 情報社会から知識社会に移ってきていることを感じます。


■知識や情報から行動へと移すための考え方・思考法が、
 本書では書かれています。

 厚い本ですが、わかりやすかったです。

▼取り入れたいと思ったこと

 1枚のチャートを使って、発想する方法が紹介されています。

 これを活用したいと思いました。

 以前から似たようなことをやっていたのですが、こちらのほうが
 わかりやすいと思うので、活用していきたいです。

■神田昌典氏の10年間のマーケッターとしてのエッセンスをすべて凝縮した
 ものということです。

 わかりやすく書かれているので、理解しやすいと思います。

 マーケティングやビジネスなどの思考法を知りたい方は、
 読んでみてください。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    神田昌典氏の著書です。
    マーケティングやビジネスなどを成功させるための思考法について
    書かれています。
    ビジネスを成功させたい経営者の方やマーケティングの思考法など
    について知りたいビジネスパーソンの方が読まれると、参考になる
    と思います。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   経営者。
   ビジネスパーソン。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力』勝間和代(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/06/frame7.html
  

  『ビジネス力の磨き方』大前研一(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/05/bizryoku.html
  


 ★『全脳思考』神田昌典(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/06/zennou.html
  『全脳思考』神田昌典(著)


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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    知識社会では、アイデアを行動に移すことが求められる

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ アイデアを行動に移していますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2009年6月19日 16:59 【書評・感想文】 マーケティング | 『全脳思考』神田昌典(著) | コメント (0) | トラックバック

2009年6月18日

野口実氏ABCマート社長「売れる秘密は店員力にあり!」

 ⇒ 野口実氏ABCマート社長「売れる秘密は店員力にあり!」
   (「カンブリア宮殿」 2009年6月15日放送分)

-----------------------------------

■この回の「カンブリア宮殿」は、ABCマート社長、野口実氏がゲスト
 でした。

 2008年度は、過去最高益だったそうです。

 そんなABCマートの売れる秘密について、この回の「カンブリア宮殿」は、
 迫っていました。


■売れる秘訣

 1 店舗間のライバル心を刺激
 2 店員が多い
 3 「ない」とは言わない 近くの店に在庫があれば取りに行く
 4 天気次第で売り場を変える
 5 最後の1足まで売る セール品にする
 6 イベントで集客 タイムセール


■【 店員力 】

 現場では、こういうことを行っているそうです。

 全店舗の売上がリアルタイムで見られるそうです。

 そして、店員の売上順位も見られるということでした。


■【 売上歩合はない 】

 店舗間、店員間のライバル心を刺激するような仕組みがあるわけですが、
 売上歩合はないそうです。

 順位がわかっても、売上歩合がないことが、ギスギスとした職場には
 ならない理由の一つかもしれません。


■店舗で行っていることを「一つ一つは単純」と、野口氏は言われていました。

 現場で店員の人が考え実践するなどして、生まれてきた方法なのだと
 思います。

 お客様に合わせて、考えて、実践していく。

 単純なことを、続けていく。

 その中で、シンプルに続けてきて、成果が上がる方法として残ってきたもの
 が、現在実行されているのでしょう。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    お客様に合わせて、考えて、実践していく。
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 単純なことを、続けていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2009年6月18日 17:00 経営 | 野口実氏ABCマート社長「売れる秘密は店員力にあり!」 | コメント (0) | トラックバック

『完全網羅起業成功マニュアル』ガイ・カワサキ(著)

 ⇒『完全網羅 起業成功マニュアル』ガイ・カワサキ(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/06/kiseima.html

-----------------------------------

■アップル特別研究員として、マッキントッシュの成功に寄与した
 ガイ・カワサキ氏による著書です。

 起業で成功するために必要なことについてマニュアルとして
 まとめられています。


■本書の推薦の言葉

 クレイトン・クリステンセン『イノベーションのジレンマ』著者
 「これは愉快で完璧、そして極めて実用的な起業家向けハンドブック。
  まさにカワサキの真骨頂。起業を望む人は必ず読むべきだ」

 ジェイ・コンラッド・レビンソン『ゲリラ・マーケティング』著者
 「わがビジネスは世界的に知られたブランドになった。それでも本書を読む
  と、すべてをなげうって一からやり直したくなる。
  ガイの本はこれまで疑いもしなかった多くのことがらの真実を明かし、
  私の思い込みをことごとく打ち砕く。だから、まるで小説のように楽しめ
  た。本書の読者となら、私も銀行になっておつきあいしたい」

 ジェフリー・ムーア『キャズム』著者
 「本書が明らかにするように100パーセントの保証というものはない。ある
  のは大きなチャンスだけだ。本書を読んで素晴らしい成果を実現されたい」


 と、著名な人も推薦しています。

 これ以上、わたしが書く必要があるのか、わかりませんが、
 興味をひかれた点を書いておきます。

▼ ここに注目 ▼

 「自己資本経営者はトップダウン方式を採用しない。彼らにとって、
  トップダウン=倒産である。」(p.121)

■自己資本で経営しようとしている経営者は、市場全体から考えて、
 推計して経営するようなことはしないということです。

 ボトムアップ方式で、例えば、1日10件の電話をかけることができる、
 そのうちX%が成約する。

 だから、売上は、これくらい。

 といったように考えていくということです。

 あくまで、下から、現実的に考えていくということでしょう。

 夢や志を持ってはいけないというわけではないですが、
 「そろばん」もきちんと持っていないとだめということだと思います。

▼取り入れたいと思ったこと

 ポジショニングについてがわかりやすかったです。

 このあたりを参考に、自分のポジショニングなどを考えてみようと
 思いました。

■起業したい人にとって、わかりやすいと思います。

 本書一冊で十分ではないかもしれませんが、
 本書などと他の情報などをあわせて知っておくと、良いと思います。

 本だと、 

  『はじめの一歩を踏み出そう』
   http://www.bizpnet.com/book/2007/09/hajimeno.html

  『起業家精神に火をつけろ!』マイケル E.ガーバー(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/09/kigyouka.html

  『ビジネスロードテスト新規事業を成功に導く7つの条件』
   ジョン・W・ムリンズ(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/09/bizload.html

 などが参考になるかと思います。

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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    アップル特別研究員として、マッキントッシュの成功に寄与した
    ガイ・カワサキ氏による著書です。
    完全網羅 起業成功マニュアルということで、起業で成功するために
    必要なことについて書かれています。
    起業したい方、起業して成功したい方が読まれると、
    参考になると思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   起業家、起業したい方。
   経営者。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『はじめの一歩を踏み出そう』
   http://www.bizpnet.com/book/2007/09/hajimeno.html

  『起業家精神に火をつけろ!』マイケル E.ガーバー(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/09/kigyouka.html
  

  『ビジネスロードテスト新規事業を成功に導く7つの条件』
   ジョン・W・ムリンズ(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/09/bizload.html
  

 ★『完全網羅 起業成功マニュアル』ガイ・カワサキ(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/06/kiseima.html
  『完全網羅 起業成功マニュアル』ガイ・カワサキ(著)


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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    ボトムアップで売上などを考える

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 現実からボトムアップで考えていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2009年6月18日 16:59 【書評・感想文】 起業 | 『完全網羅起業成功マニュアル』ガイ・カワサキ(著) | コメント (0) | トラックバック

2009年6月17日

脳の「中間管理職」を鍛えよう

 ⇒ 脳の"中間管理職"を鍛えよう
   (「日経ビジネス」 2009年6月15日号 p.60)

-----------------------------------

■脳の力を上げたい、脳を鍛えたい。

 そういう人は、今多いのかもしれません。

 ゲームなどで、脳トレというものなどがありますから、鍛える方法として
 そういった方法を思い浮かべたり、わたしの場合はしてしまいます。


■脳幹は、脳の"中間管理職"

 「脳神経核とは、大脳にある上位ニューロン(神経細胞)と末梢神経
  (下位ニューロン)への中継地点である。」

 ということで、脳幹というものが、大脳の神経細胞と末梢神経を
 つなげているそうです。

 脳幹を刺激すると、伝達などが良くなるようです。


■脳幹の神経は自分で刺激できる

 刺激の仕方が紹介されています。

 においを嗅ぐ、目を上下・左右、8の字に動かすなど、
 こういう刺激で、鍛えられるようです。

 目を動かすことなどで、伝達が良くなるとは、ちょっと意識してやって
 みたいところです。

 簡単な動作で、伝達が良くなって、脳力がアップする?のなら、
 しばらくやってみようと思います。


★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    脳幹の神経を刺激して、脳の伝達を良くする
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 脳を鍛えるために、何をしていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2009年6月17日 17:00 スキルアップ | 脳の「中間管理職」を鍛えよう | コメント (0) | トラックバック

『価格、品質、広告で勝負していたら、お金がいくらあっても足りませんよ』川上徹也(著)

 ⇒『価格、品質、広告で勝負していたら、お金がいくらあっても
   足りませんよ』川上徹也(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/06/kakaiku.html

-----------------------------------

■『仕事はストーリーで動かそう』の著者、川上徹也氏による著書です。

 本書では、マーケティングにおける、ストーリーの活用の仕方などについて
 書かれています。

▼ ここに注目 ▼

 「「強み」 × 「社会的意義」 = 「何か社会に役立つ

  これを文章化したものが、世間に表明する、あなたの「志(ミッション)
  です。
」(p.131)

■志やミッション。

 どうやって見つけるのか、文章化すると良いのか。

 ということについて教えてくれています。

 この前段階があるので、これだけでは、わかりにくいと思います。

 また、「志」以外にも、ストーリーとして必要なことがあるので、
 さらに知りたい方は、本書を読んでみてください。

▼取り入れたいと思ったこと

 本書で書かれていること、考え方などを、取り入れたいと思いました。

 「志」などを考えて、マーケティングや今後の活動に活かしていきたいと
 思います。

■ストーリーをマーケティングなどに活用する方法、考え方について書かれて
 います。

 実例などもわかりやすいですし、文章も読みやすいので、理解しやすいと
 思います。

 ストーリーを、ビジネス、マーケティングなどに活用したい方が読まれると
 良いと思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(+ストーリーを活用したい方)

    マーケティングにおける、ストーリーの活用の仕方などについて
    書かれています。
    理論篇、実例篇、実践篇という構成になっており、理解しやすいです。
    ストーリーをビジネス、マーケティングなどに活用したい経営者の方
    が読まれると参考になると思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   経営者。
   マーケティング担当者。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『マーケティングは「嘘」を語れ!』セス・ゴーディン(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/02/uso.html
  

 ★『価格、品質、広告で勝負していたら、お金がいくらあっても
   足りませんよ』川上徹也(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/06/kakaiku.html
  『価格、品質、広告で勝負していたら、お金がいくらあっても足りませんよ』川上徹也(著)


Warning: include(): http:// wrapper is disabled in the server configuration by allow_url_include=0 in /home/kobatano/bizpnet.com/public_html/tikara/2009/06/index.php on line 2685

Warning: include(http://www.bizpnet.com/konna.php?asin=4844370669): failed to open stream: no suitable wrapper could be found in /home/kobatano/bizpnet.com/public_html/tikara/2009/06/index.php on line 2685

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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇   志(ミッション) 
◇  「強み」 × 「社会的意義」 = 「何か社会に役立つ」

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 志を、考えて文章化してみる

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2009年6月17日 16:59 【書評・感想文】 マーケティング | 『価格、品質、広告で勝負していたら、お金がいくらあっても足りませんよ』川上徹也(著) | コメント (0) | トラックバック

2009年6月16日

一言で伝わる黄金ワンフレーズ

 ⇒ 一言で伝わる黄金ワンフレーズ
  (「日経ビジネス アソシエ」 2009.07.07 p.034~
    http://www.bizpnet.com/zassi/09/07/aso0707.html

-----------------------------------

■伝わらない。

 人と話していて、自分の意図が伝わらないとき、もどかしく感じたりする
 ことはありますよね。

 コミュニケーションは双方向のものなので、そういうときは、
 伝え手にも、受け手にも、何らかの原因があるのだと思いますが、
 受け手を変えるのはむずかしいですから、伝える側が工夫する必要がある
 でしょう。

 この号の「アソシエ」の特集は、伝わるフレーズについて、取上げています。

■しどろもどろになってしまった場合

 こんなときは、

  「一番、お伝えしたいことは...」

 と、いったん話を切るようにして、重要なことを伝えると良いということ
 です。


■伝えたいことが明確になっていないときや緊張しているときなどは、
 しどろもどろになってしまうことがあると思います。

 そんなときは、自分の頭を整理するために、
 このようなフレーズを言って、とくに伝えたいことを考えると
 良いということです。


■しどろもどろでなくても、自分の意図などが伝わらないときなども、
 重要なことだけ伝えるようにすると良いのかもしれません。

 また、話し下手な人は、資料を作って、伝えると良いようです。

 資料作成も、それはそれで工夫が必要だと思いますが、
 伝えたいという姿勢は、伝わるのではないでしょうか。

 伝わらないから。。。で諦めないで、伝わる工夫をすることが大切なのだな
 と、この特集記事に思いました。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    伝えたいことを明確にして、伝え方を工夫する
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 伝わるように工夫をしていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2009年6月16日 17:00 スキルアップ | 一言で伝わる黄金ワンフレーズ | コメント (0) | トラックバック

『脳が良くなる耳勉強法』上田渉(著)

 ⇒『脳が良くなる耳勉強法』上田渉(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/06/mimiben.html

-----------------------------------

■株式会社オトバンク代表取締役社長の上田渉氏による著書です。

 聴覚を使った勉強法について、書かれています。

 耳を使った勉強法について知りたい方が読まれると良いと思います。

▼ ここに注目 ▼

 「リーディングが得意という方もリスニングを意識することで、
  リーディング能力を強化することが可能です。
」(p.95)

■聴覚を使って勉強するというと、英語のリスニングを思い浮かべます。

 それだけではなく、オーディオブックなどを使って、勉強すると、
 リーディング能力も強化できるということです。

 五感をいろいろ使うと、それぞれの能力も強化することが可能なの
 かもしれません。

▼取り入れたいと思ったこと

 もう少し、Podcastingなどを活用しようと思いました。

 わたしはiPhoneを使っているので、ちょっとした空き時間に、
 耳から勉強するとより効果的に勉強できると思ったので。

■聴覚を使った勉強法を知りたい方が読まれると参考になると思います。

 まだ、耳を使った勉強法をしていない方が読まれると良いでしょう。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    聴覚を使った勉強法について、書かれています。
    耳勉強法のメリットや方法について、わかりやすく書かれています。
    聴覚を使った勉強法を知りたい方が読まれると良いと思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   ビジネスパーソン。
   聴覚を使った勉強法について知りたい方。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『村上式シンプル英語勉強法』村上憲郎(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/08/muraei.html
  


 ★『脳が良くなる耳勉強法』上田渉(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/06/mimiben.html
  『脳が良くなる耳勉強法』上田渉(著)


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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇ リスニングを意識することで、リーディング能力を強化することが可能

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 聴覚を使って勉強していますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2009年6月16日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | 『脳が良くなる耳勉強法』上田渉(著) | コメント (0) | トラックバック

2009年6月15日

民主党代表交代劇にみる強いチームづくりの三条件

 ⇒ 民主党代表交代劇にみる強いチームづくりの三条件
   (「プレジデント」 2009.6.29 p.107~
    http://www.bizpnet.com/zassi/09/06/pre0629.html

-----------------------------------

■民主党の小沢一郎前代表が辞任し、鳩山由紀夫氏が、新代表に選ばれました。

 このことから、強いチームづくりに必要な三つの条件について
 書かれています。


■組織構築力の構成要素

 1 役割づくり:役割と人との適切なマッチング
 2 納得感の醸成:メンバー協同の基礎
 3 変化のマネジメント

 こういったことが、組織の構成には必要ということです。


■優秀なメンバーを集めれば、強い組織になるとは限らないところが、
 チームづくりのむずかしいところなのではないでしょうか。

 そして、これら3つも、どれも実現することが容易というわけでは
 ないように思います。


■とくに、変化のマネジメントということで、変化に合わせて、
 役割の再設計やマッチングの修正なども必要という点が、
 むずかしいのではないでしょうか。

 状況把握や適切な人材を見つけることなど、課題となる要素が多いからです。

 強い組織、チームをつくることは、容易ではないかもしれませんが、
 上記の3つの要素を考えながら、適宜、修正していく。

 そういうことが、強い組織、チームをつくるために求められることだと
 思います。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    組織構築力の構成要素

□     1 役割づくり:役割と人との適切なマッチング
□     2 納得感の醸成:メンバー協同の基礎
□     3 変化のマネジメント
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 強いチームに必要なことを考えてみる

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2009年6月15日 17:00 ビジネス | 民主党代表交代劇にみる強いチームづくりの三条件 | コメント (0) | トラックバック

『仕事学のすすめ2009年6-7月(NHK知る楽/木)』

 ⇒『仕事学のすすめ 2009年6-7月 (NHK知る楽/木)』
   http://www.bizpnet.com/book/2009/06/sigosusu.html

-----------------------------------

■この本は、NHKの「知る楽」という番組の「仕事学のすすめ」というものの
 ムック本です。

 基本的には、テレビの内容を本にしたものです。

 ファーストリテイリング代表取締役会長兼社長、柳井正氏が、
 ピーター・ドラッカー氏の著作から学んだことなどについて語られています。

 (インタビュアーは、勝間和代氏です。
  「仕事学のすすめ」は、勝間和代氏もしくは藤巻幸夫氏が、
  インタビューするという形で進められる番組です。)

▼ ここに注目 ▼

 「コンサルタントという職業には、客観的、傍観者的に企業を見る目が必要
  といわれていますが、彼の場合は、時代や国を超えたものすごく広い視野
  を持っていたのが、最大の強みと言えるでしょうね。つまり彼の理論は
  普遍的なんですよ。国境も時代も民族もすべて超越し、人間や社会の根源
  をしっかりと見据えている。だからこそ、彼の著書を日本人が読んでも
  納得がいくし、時代を経てもその言葉は古くさくならないんです。

■ドラッカー氏のこと、ドラッカー氏の著書を、柳井氏は、こう言っています。

 ここまですごいかどうかは置いておくとして、
 本質を捉えているということはあると思います。

 しかも、幅広く、時代に左右されにくいことが書かれています。

 だからこそ、長く読まれるということになるのでしょう。

 第一人者ということも大きいのだと思います。


■そして、そこに書かれていることは、重要なことであることが多い。

 ですから、経営者はもちろん、ビジネスパーソンにとっても、
 活用できることがあるわけです。

 ある意味、当たり前のことが書かれているわけですが、
 当時はまだ誰も言っていないことだったりします。

 そして、当たり前だからと言って、できるとは限らない。

▼取り入れたいと思ったこと

 取り入れたいというか、わたしも、ドラッカー氏の著作から学んで、
 もっと活用したいと、改めて思いました。

 実践していきたいところです。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    NHKの「知る楽」「仕事学のすすめ」という番組のムック本です。
    ファーストリテイリング代表取締役会長兼社長、柳井正氏が、
    ドラッカー氏の著作から学んだことなどについて語られています。
    ドラッカー氏や柳井氏の考えなどを知りたい方が読まれると、
    参考になることがあると思います。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   経営者。
   ビジネスパーソン。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『ドラッカー 365の金言』
   P.F.ドラッカー(著),ジョゼフ・A・マチャレロ(編集),上田 惇生(翻訳)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/12/drucker.html
  

  『プロフェッショナルの条件』
   http://www.bizpnet.com/book/2004/11/pro.html
  

 ★『仕事学のすすめ 2009年6-7月 (NHK知る楽/木)』
   http://www.bizpnet.com/book/2009/06/sigosusu.html
  『仕事学のすすめ 2009年6-7月 (NHK知る楽/木)』


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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    ドラッカーの理論は、普遍的で、時代に左右されにくい

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 「ドラッカー」を活用していますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2009年6月15日 16:59 【書評・感想】 経営 | 『仕事学のすすめ2009年6-7月(NHK知る楽/木)』 | コメント (0) | トラックバック

2009年6月12日

中村清吾・乳腺外科医「人生によりそい、がんと闘う」

 ⇒ 中村清吾・乳腺外科医「人生によりそい、がんと闘う」
   (「プロフェッショナル 仕事の流儀」 2009年6月9日放送分)

-----------------------------------

■この回の「プロフェッショナル」は、乳腺外科医の中村清吾氏でした。

 中村氏は、これまで、5000人の患者と向き合ってきた方で、
 乳がんの治療などを行う医師だそうです。

■医師は、謙虚であれ

 治療や問診などの際に、謙虚であることを心がけているということです。

 忙しいということがあるからでしょうか。

 対応などが丁寧でない医師も、ときどきいるように思います。

 謙虚であることで、患者と真摯に向き合えるということです。


■これは、何も医師だけに限ったことではないでしょう。

 仕事やお客様に真摯に向き合うには、謙虚さが必要だと思います。

■乳がん自己検診法
  http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/090609/kenshin.html

 乳がんの自己検診法を紹介されていました。

 月に1回ぐらい行うと良いそうです。

 早期発見早期治療が重要ということですから、
 自分で行うなり、検査などに行くと良いのだと思います。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    謙虚であれ
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 謙虚を心がけていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2009年6月12日 17:00 その他 | 中村清吾・乳腺外科医「人生によりそい、がんと闘う」 | コメント (0) | トラックバック

『バカ売れキーワード1000』堀田博和(著)

 ⇒『バカ売れキーワード1000』堀田博和(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/06/urekey.html

-----------------------------------

■本書の副題は、「キャッチコピーが面白いほど書ける」です。

 キャッチコピーを書くためのキーワードが1000紹介されています。

 すぐに使えそうなので、良いなと思います。

 キャッチコピーはもちろん、POPにも使えるでしょうし、
 ブログの記事タイトルなどにも使えるかもしれません。

 目に留まったものを、いくつか紹介します。


▼ ここに注目 ▼

 一歩先の○○ (p.010)
 もっと早く○○すれば (p.076)
 次はあなたの○○です。 (p.214)

■こんな感じのキーワードが1000ありますので、
 自分が伝えたいこと、売りたいものを考えながら、あてはめて文章に
 できそうです。


■というわけで、この『バカ売れキーワード1000』のキャッチコピーを
 考えてみると、

 「一歩先のキャッチコピー術!

  もっと早く、この本を読んでいれば、キャッチコピーを簡単に書けたのに。

  次は、あなたがこの本を読んで、簡単にキャッチコピーを書いて、
  売上を増やす番です!!」

 こんな感じでしょうか。

▼取り入れたいと思ったこと

 こんな感じで、キャッチコピーを考える際に使える一冊だと思います。

 キャッチコピーなどに活用したいところです。

■キャッチコピーを書くためのキーワードが1000紹介されています。

 自分の商品などに合ったキャッチコピーを考える際に参考になると思います。

 キャッチコピーなどを考えたい方は、使ってみてください。

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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(+簡単にキャッチコピーが書ける)

    キャッチコピーを書くためのキーワードが1000紹介されています。
    あてはめれば、書けるようになっているので簡単です。
    キャッチコピーを簡単に書きたい人が活用されると良いと思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   キャッチコピーを簡単に作りたい方。
   マーケティング担当者。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『「バカ売れ」キラーコピーが面白いほど書ける本』中山マコト(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/09/kiracopy.html
  

 ★『バカ売れキーワード1000』堀田博和(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/06/urekey.html
  『バカ売れキーワード1000』堀田博和(著)


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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇ もっと早く、この本を読んでいれば、キャッチコピーを簡単に書けたのに

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ キャッチコピーを簡単に書けますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2009年6月12日 16:59 【書評・感想文】 マーケティング | 『バカ売れキーワード1000』堀田博和(著) | コメント (0) | トラックバック

2009年6月11日

森山真有氏トライグループ専務取締役「ニッポンの教育手伝います」

 ⇒ 森山真有氏トライグループ専務取締役「ニッポンの"教育"手伝います」
   (「カンブリア宮殿」 2009年6月8日放送分)

-----------------------------------

■テレビCMでおなじみのトライグループ専務取締役、森山真有氏が
 この回の「カンブリア宮殿」のゲストでした。

■「親が自分でも勉強すると子供も勉強する。
 仕事の話を子供にすると良い。
 父親が真剣に仕事に取り組んでいれば、子供は真剣に勉強に取り組む。」

 こう言われていました。

 子供が勉強しないという親御さんは、参考になるのではないでしょうか。


■子は親の鏡と言います。

 やはりそういう面はあるのでしょうね。

 トライは家庭教師の会社ですから、学生の教育の話でした。

 教育というと、社員教育もあります。


■社長や上司と部下の関係も同様なのかもしれません。

 社長や上司が真剣に仕事に取り組んでいれば、部下も真剣に仕事をする。

 子供の教育と同様なのではないでしょうか。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□  親が真剣に仕事に取り組んでいれば、子供は真剣に勉強に取り組む
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 真剣に仕事に取り組んでいますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2009年6月11日 17:00 その他 | 森山真有氏トライグループ専務取締役「ニッポンの教育手伝います」 | コメント (0) | トラックバック

『がんばっているのに報われない人のための「認められる!」技術』久米信行(著)

 ⇒『がんばっているのに報われない人のための「認められる!」技術』
   久米信行(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/06/mitogi.html

-----------------------------------

■『ブログ道』などの著者、久米信行氏の著書です。

 認められる技術について書かれています。

▼ ここに注目 ▼

 「スマートに実績をアピールする方法」 (p.066)

 「「おかげさまで」と一言添えて縁と運に感謝する」(p.067)

■実績をアピールする方法として、7つ紹介されています。

 「おかげさまと感謝する」は、そのうちの一つです。

 実績が人や購入の判断基準になったりするわけですが、
 アピールしすぎると、自慢していると思われたりしてしまいます。

 あまり目立たずにアピールする方法ということです。


■感謝するというのは、自分の精神的にも良いと思います。

 おかげさまで、うまくいっています。

 そんな感じで、実績を伝えられると良いのでしょうね。

▼取り入れたいと思ったこと

 上の「スマートに実績をアピールする方法」もそうですが、
 他にも、参考にしたいと思うことがありました。

 例えば、埋もれないようにする方法などです。

 取り入れてみようと思いました。

■認められるために必要な技術について書かれています。

 わかりやすいので、実践も比較的しやすいのではないかと思います。

 自然に人に認められるようになるための方法や技術を知りたい方が、
 読まれると良いと思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    『ブログ道』などの著者、久米信行氏が、認められる技術について
    書かれています。
    わかりやすかったです。
    認められたいという人が読まれると、認められるための方法、技術を
    知ることができるので、良いと思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   ビジネスパーソン。
   認められたい方。

 ▼ あわせて読みたい ▼

  『がんばらないで成果を出す37の法則ーアライアンス人間関係術』
   平野敦士カール(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/04/seika37.html
  

 ★『がんばっているのに報われない人のための「認められる!」技術』
   久米信行(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/06/mitogi.html
  『がんばっているのに報われない人のための「認められる!」技術』久米信行(著)


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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    おかげさまと感謝する

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 周りに感謝していますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2009年6月11日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | 『がんばっているのに報われない人のための「認められる!」技術』久米信行(著) | コメント (0) | トラックバック

2009年6月10日

「オバマ」が変える日本企業

 ⇒ 「オバマ」が変える日本企業
   (「日経ビジネス」 2009年6月8日号 p.64~)

-----------------------------------

■リーダーにとって、大切なことは何でしょうか?

 人をリードする、導くということでしょう。

 この「日経ビジネス」の記事では、オバマ米大統領の話し方から、
 リーダーの話し方、リーダーシップについて取り上げています。

■「オバマ」語で人を動かすには

 1.主語を「I」ではなく「We」で話す
 2.情報だけでなく、心のつながりを重視して話す
 3.目先の問題にとらわれず、視点を変え本質を見ることを話す
 4.話し手個人の顔を出す。物語を入れて話す
 5.自問自答を話の中に入れて、相手の視点で理解できるようにする

 オバマ氏のように話して、人を動かすポイントとして
 上記の5つが上げられています。


■カリスマより水平思考リーダー

 リーダーというと、カリスマ性などが話題になります。

 しかし、90年代以降は、カリスマよりも水平思考ができることが
 重視されているということです。


■たしかに、そうなのかもしれません。

 ただ、オバマ氏だから、このような話し方で人々を動かすことが
 できるのではないか、とも思います。

 普通の人でも、できるのでしょうか?

 「Yes We Can」

 オバマ氏なら、こう言うでしょうし、この「日経ビジネス」の記事で
 紹介されいる事例でも、実践している人がいるということがわかります。

 「オバマ」語で、人を動かせるように、共感を引き出せるように
 なりたいものです。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    主語を「I」ではなく「We」で話す
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 聞き手を巻き込むように話していますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2009年6月10日 17:00 【書評・感想文】 スキルアップ | 「オバマ」が変える日本企業 | コメント (0) | トラックバック

『上手な「商談」のつくり方・すすめ方』片山和也(著)

 ⇒『上手な「商談」のつくり方・すすめ方』片山和也(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/06/shoutuku.html

-----------------------------------

■営業に必要なことの一つに商談があるかと思います。

 本書は、上手に商談をつくって、すすめていく方法について書かれています。

 イラストで、「いい営業」と「ダメな営業」が描かれていて、
 わかりやすかったです。

▼ ここに注目 ▼

 営業における作戦立案の必要性

 「1そのお客のニーズは何なのか
  2そのお客のキーマンは誰なのか
  3そのお客の購買プロセスはどうなっているのか
」(p.56)

■営業は、こういうことを把握して、作戦を立てる必要があるということです。

 本書では、その方法について書かれています。

 お客のニーズを把握しなければ、買ってもらうことはむずかしいでしょう。

 キーマンがわからないと、意思決定でつまずいてしまうかもしれません。

 購買プロセスを知らないと、納期などがわからないかもしれません。

▼取り入れたいと思ったこと

 情報発信の方法などについても書かれていました。

 やり方などで参考になるところがあったので、
 取り入れてみようと思いました。

■商談をどうやってセッティングするか、すすめるかといったことが
 書かれています。

 営業の一連の流れがわかりやすく説明されていました。

 セールスの全体を知って、営業をしたい方が読まれると、
 参考になると思います。


-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    上手に商談をつくって、すすめていく方法について書かれています。
    イラストで、「いい営業」と「ダメな営業」が描かれていて、
    わかりやすかったです。
    セールスパーソンの方が読まれると、参考になることが見つかると
    思います。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   セールスパーソン。
   経営者。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『巨象を捕まえろ!』スティーヴ・カプラン(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/12/kyotuka.html
  

  『売り込まなくても売れる!実践編』
   ジャック・ワース(著),マイルズ・サンキン(編集)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/10/urikoma2.html
  

 ★『上手な「商談」のつくり方・すすめ方』片山和也(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/06/shoutuku.html
  『上手な「商談」のつくり方・すすめ方』片山和也(著)


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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    営業には、作戦立案が必要

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 作戦を立てて、営業していますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2009年6月10日 16:59 【書評・感想文】 セールス・営業 | 『上手な「商談」のつくり方・すすめ方』片山和也(著) | コメント (0) | トラックバック

2009年6月 9日

圧倒的な強みがブランドの核

 ⇒ 圧倒的な強みがブランドの核
   (「日経ビジネス アソシエ」 2009.06.16 p.090~
    http://www.bizpnet.com/zassi/09/06/aso0616.html

-----------------------------------

■ブランド、ブランディングが大切などと言われます。

 たしかに、ブランドとして認知されているほうが、されていないよりも
 良いと思います。

 では、そんなブランドが成立するために必要なこととはどんなことなの
 でしょうか。

 この「アソシエ」の記事では、ブランドの核について書かれています。


■ブランドが成立する3条件

 1 「尖り」=競合他社を圧倒し、畏怖させるほどの「強み」を持つ
 2 「平均点」=「弱み」も競合他社の平均レベルはクリアしている
 3 「哲学」=「強み」の背後に、買い手を感動させるこだわりや物語が
         ある


■尖り、平均点以上、哲学という3つの条件を満たすことが
 ブランドを成立させるということです。

 強みが突出していることは重要でしょう。

 そこそこの強みでは、ブランドまでにはなりにくいと思います。

 そして、いくら尖っていても、他の部分が平均点以下では、
 不満足が勝ってしまうことでしょう。

 哲学があることで、その強みはさらに意味のあることになることと思います。


■というわけで、これら3つが必要ということがわかります。


 とくに、「尖り」と「哲学」は重要だと思います。

 このメルマガについてこれらの点を考えてみると、
 「哲学」は、それなりにあるかなと思います。

 他のメルマガやブログと違って、単なる情報の提供ではなくて、
 情報や知識を活用することを目指したいということがあります。

 「平均点」以上でもあるかもしれません。

 「尖り」がない、もしくは弱いですね。

 もう少し「尖り」を強めることができると、ブランディングができるように
 なるかもしれません。


■こうやって考えてみると、自分や自社について、何をしたら良いか
 検討しやすいです。

 ブランディングしたい方は、やってみると良いと思います。

 わたしも、「尖り」についてもう少し考えてみます。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    ブランドが成立する3条件 尖り、平均点以上、哲学
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ あなた(の会社)には、尖りと哲学がありますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2009年6月 9日 17:00 マーケティング | 圧倒的な強みがブランドの核 | コメント (0) | トラックバック

『1億人を動かす技術』福士睦(著)

 ⇒『1億人を動かす技術』福士睦(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/06/1okunin.html

-----------------------------------

■人を動かす。

 それも多数の人を動かすとしたら、すごいことですよね。

 本書は、「世界一受けたい授業」などを生み出した、
 日本テレビプロデューサーの福士睦氏の著書です。

 伝える技術や発想術について書かれています。

▼ ここに注目 ▼

 「コミュニケーション力+ポジショニング力=一億人の心をつかむ技術
                              (p.46)

■コミュニケーションとポジショニングが、心をつかむことにつながる。

 わかるようでわからないかもしれません。

 そういう方は、本書を読んでみてください。


■コミュニケーションが人の心をつかむというのはわかるのではないかなと
 思います。

 ポジションというのは、人の心の中の位置づけ、ということでしょう。

 例えば、アップルという会社は、「デザインが格好良くて、スタイリッシュ」
 という感じです。

 コミュニケーションとポジショニング、両方をうまく行うことで、
 人の心をつかむことができるということです。

▼取り入れたいと思ったこと

 コミュニケーション関連で参考になることが多かったです。

 このあたりを、とくに活用したいと思いました。

■福士氏が、学生時代にマーケティングを学んでいたからでしょうか。

 マーケティングの考え方を応用して発想しているということがわかります。

 人気のテレビ番組を思いつくような人が、どのような発想、アイデアの
 出し方をしているのかなどに興味がある方が読まれると、興味深く
 読むことができると思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(+人を動かす技術)

    本書は、「世界一受けたい授業」などを生み出した、
    日本テレビプロデューサーの福士睦氏の著書です。
    人を動かすための伝える技術や発想術について書かれています。
    人を動かしたいと考えるビジネスパーソンの方などが読まれると、
    参考になることが見つかると思います。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   心をつかむ技術を知りたい方。
   ビジネスパーソン。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『ヒット率99%の超理論』五味一男(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/02/hit.html
  


 ★『1億人を動かす技術』福士睦(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/06/1okunin.html
  『1億人を動かす技術』福士睦(著)


Warning: include(): http:// wrapper is disabled in the server configuration by allow_url_include=0 in /home/kobatano/bizpnet.com/public_html/tikara/2009/06/index.php on line 4069

Warning: include(http://www.bizpnet.com/konna.php?asin=4478009155): failed to open stream: no suitable wrapper could be found in /home/kobatano/bizpnet.com/public_html/tikara/2009/06/index.php on line 4069

Warning: include(): Failed opening 'http://www.bizpnet.com/konna.php?asin=4478009155' for inclusion (include_path='.:/opt/php-7.2.20/data/pear') in /home/kobatano/bizpnet.com/public_html/tikara/2009/06/index.php on line 4069

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇  コミュニケーション力+ポジショニング力=一億人の心をつかむ技術

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ コミュニケーションとポジショニングを考えていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2009年6月 9日 16:59 【書評・感想文】 マーケティング | 『1億人を動かす技術』福士睦(著) | コメント (0) | トラックバック

2009年6月 8日

金持ち家族、貧乏家族

 ⇒ 金持ち家族、貧乏家族
   (「プレジデント」 2009.6.29 p.27~
    http://www.bizpnet.com/zassi/09/06/pre0629.html

-----------------------------------

■この号の「プレジデント」の特集は、「金持ち家族、貧乏家族」ということ
 で家計などについてでした。

 家計診断、年代別の家計状況、副業などが取り上げられていました。

 そんな中、少し興味がひかれたのが、


■「休日500円生活入門」という記事です。

 ワンコインで休日を楽しむというものです。

  家庭菜園を500円で行う
  図書館に行く
  500円でフィットネス


■中央区の中央区立総合スポーツセンターは、
 トレーニングルームの利用料金が、2時間で400円だそうです。

 安いですね。

 近所に住んでいないと、
 ここまで行くまでに、電車賃などがかかってしまいそうですが。


■お金をかけないで楽しむ方法を考えると、意外といろいろあるのかも
 しれません。

 例えば、自転車で、近所を走ってみるというのも、意外な発見があるか
 もしれません。

 もちろん、お金をかけなければできないこともあると思います。

 ただ、楽しむことや休むということなら、工夫次第で、
 それほどお金をかけずにできることもあるなあと、
 この記事を読んで思いました。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    休日をお金をかけずに楽しむ
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 休日を楽しんでいますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2009年6月 8日 17:00 経済 | 金持ち家族、貧乏家族 | コメント (0) | トラックバック

『単純な脳、複雑な「私」』池谷裕二(著)

 ⇒『単純な脳、複雑な「私」』池谷裕二(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/06/tannou.html

-----------------------------------

■『進化しすぎた脳』などの著者、池谷裕二氏の著書です。

 池谷氏が、母校に帰って後輩の高校生たちに語る形の本です。

 脳について、私について書かれています。

▼ ここに注目 ▼

 「脳は「自分の取った行動」を観察して、「あっ、自分は今こう考えている
  んだ」と理解する、そんな側面が「心」には強い。表現を通じて自己理解
  に達する。あるいは、身体状態を認知して心の内面を脚色する。

                            (p.185)

■脳が行動から自分の「心」などを理解する。

 そういうことがあるということです。

 例えば、心臓がドキドキしているから緊張しているとか、でしょうか。

 要するに言ってしまうと、結構、「あとづけ」が多いということです。

 行動(の記憶)から気持ちや理由を考えるというわけです。


■「あんなひどいことを言った」のは、あの人を嫌いだからなどもあるかも
 しれません。

 しかし、行動の真の理由は、脳で考えた理由と合っているとは限りません。

 単に空腹だったからかもしれません。

▼取り入れたいと思ったこと

 脳から人間を理解することは、有益だと思っています。

 ただ、まだわからないことがあるからでしょうか。

 本当なのかどうかはよくわからないこともあります。


 そうであっても、自分自身で試してみたいと思ったことなどもありました。

 自分に試してみて、確かめてみようと思います。

■脳について、私について書かれています。

 脳や心、私について考えたい方が読まれると興味深く読むことができると
 思います。


 いろいろと興味深いことがあったので、工夫して試してみたいと思いました。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    『進化しすぎた脳』などの著者、池谷裕二氏の著書です。
    池谷氏が、母校に帰って後輩の高校生たちに、講義をしています。
    脳や私について書かれています。
    脳や心、私などについて考えたい方が読まれると、興味深く読むこと
    ができると思います。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   脳から「私」を見たい方。
   脳について知りたい方。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『ミラーニューロンの発見―「物まね細胞」が明かす驚きの脳科学』
   マルコ・イアコボーニ(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/06/mirrorn.html

  『脳から変えるダメな自分―「やる気」と「自信」を取り戻す』
   築山節(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/05/noukae.html
   


 ★『単純な脳、複雑な「私」』池谷裕二(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/06/tannou.html
  『単純な脳、複雑な「私」』池谷裕二(著)


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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    脳は、自分の行動の観察から、自分の「心」などを理解する

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ あなたの「感情」は、どこから来ているのでしょうか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2009年6月 8日 16:59 【書評・感想文】 自己啓発 | 『単純な脳、複雑な「私」』池谷裕二(著) | コメント (0) | トラックバック

2009年6月 5日

木内博一・農業経営者「誇りと夢は、自らつかめ」

 ⇒ 木内博一・農業経営者「誇りと夢は、自らつかめ」
   (「プロフェッショナル 仕事の流儀」 2009年6月2日放送分)

-----------------------------------

■この回の「プロフェッショナル」は、農業経営者、木内博一氏でした。

■農業に、誇りと夢を

 木内氏は、農家にはなりたくなく、自分の仕事を農業だと胸を張って
 言えなかったそうです。

 手取りの年収も少なかったそうです。

 母親ががんばっている姿を見て、

 「おふくろに給料を払ってあげたい」

 ということで、新しいことを始めるようになったとのこと。


■立ち止まるな 次へ、次へ

 アイデアを次から次へと出して、実現していこうとしている様子が紹介
 されていました。

 一つがだめだからといって、立ち止まらずに、次へ、次へと
 進んでいこうとしている様子が印象的でした。


■考えながら動く、動きながら考える。

 そういうことの積み重ねで、今までやってこられたのではないでしょうか。

 「知恵を絞る 挑戦して行くのが農業の魅力」

 農業の魅力をこう言われていました。

 一つがだめでも、知恵をしぼって、新しい何かを見つけて実現する。

 そういうことの積み重ねの大切さを感じた、この回の「プロフェッショナル」
 でした。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    一つがだめでも、次へ次へ挑戦する
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 次へ挑戦していますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2009年6月 5日 17:00 経営 | 木内博一・農業経営者「誇りと夢は、自らつかめ」 | コメント (0) | トラックバック

『クラウドソーシング―みんなのパワーが世界を動かす』ジェフ・ハウ(著)

 ⇒『クラウドソーシング―みんなのパワーが世界を動かす』
   ジェフ・ハウ(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/06/crowds.html

-----------------------------------

■クラウドソーシングとは、群衆(crowd)と業務委託(sourcing)を
 組み合わせた造語です。

 (クラウドコンピューティング(cloud computing)のクラウドは、雲です
  ので、それとは違います。)

 ウェブなどのコミュニティに興味がある方が読まれると、
 興味深く読めるのではないかと思います。

 『ウィキノミクス』ドン・タプスコット、アンソニー・D・ウィリアムズ(著)
  http://www.bizpnet.com/book/2007/06/wikino.html

 などがおもしろかった人が読まれると良いかと思います。

▼ ここに注目 ▼

 「動機は外部から来るものと内在するものの二つに分類される。外部から
  来る動機は、ニンジン(経済的な報酬)と鞭(上司の叱責)から構成され
  ると考えられる。一方、内在する動機は、創造することの達成感、プロジ
  ェクトへの信念、コミュニティへの義務感、あるいはコミュニティ内での
  自分の評価を高めるチャンスなど、さまざまなものから成り立っている。

                              (p.161)

■動機には、外部から来るものと内在するものがあると言われます。

 ウェブ上のコミュニティなどでの働きは、主に、内在的な動機が強いと
 言われています。

 ここには書かれていませんが、楽しいからということも、動機になる
 でしょう。

■CGM(Consumer Generated Media)や、ウェブ上のコミュニティ、クラウド
 が、どのようの機能するかなどが書かれています。

 ウェブが当たり前のものになって、そこから、消費だけではなく、
 制作などもする人が増えてきている。

 そういった中で、どういうことをするとおもしろいのか。

 そんなことを考えたい人などが読まれると参考になるかもしれません。


■インノセンティヴやウィキペディアなどのウェブ上のコミュニティの
 成り立ち、クラウドソーシングの特徴といったことが書かれています。

 ウェブが発達したことで、コミュニティとウェブがどのように変わってきて
 いるのか、ということなどがわかります。

 クラウドソーシングについて知りたい方などが読まれると、
 良いと思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3+crowdの可能性)

    クラウドソーシングとは、群衆(crowd)と業務委託(sourcing)を
    組み合わせた造語です。
    クラウドソーシングについて書かれています。
    クラウドソーシングについて知りたい方などが読まれると参考になる
    と思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   クラウドソーシングについて知りたい方。
   ウェブで何かやりたい方。


 ▼ あわせて読みたい ▼

 『ウィキノミクス』ドン・タプスコット、アンソニー・D・ウィリアムズ(著)
  http://www.bizpnet.com/book/2007/06/wikino.html
 


 ★『クラウドソーシング―みんなのパワーが世界を動かす』
   ジェフ・ハウ(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/06/crowds.html
  『クラウドソーシング―みんなのパワーが世界を動かす』ジェフ・ハウ(著) border=


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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇   ウェブ上のコミュニティなどでの働きは、内在的な動機が強い

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ クラウドソーシングを知っていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2009年6月 5日 16:59 【書評・感想文】 ネット・コンピュータ | 『クラウドソーシング―みんなのパワーが世界を動かす』ジェフ・ハウ(著) | コメント (0) | トラックバック

2009年6月 4日

セブン&アイ・ホールディングス会長兼CEO、鈴木敏文氏「大不況時代...進化して生き抜け!~客のニーズをつかむ極意~」

 ⇒ セブン&アイ・ホールディングス会長兼CEO、鈴木敏文氏
   「大不況時代...進化して生き抜け!~客のニーズをつかむ極意~」
   (「カンブリア宮殿」 2009年6月1日放送分)

-----------------------------------

■前回の「カンブリア宮殿」(鈴木敏文氏、セブン&アイ・ホールディングス会長兼CEO
 「店を革新し続けろ!~流通の神様ついに登場~」
)に続いて、
 今回もセブン&アイ・ホールディングス会長兼CEO、鈴木敏文氏が、ゲストでした。

■「お客様の気持ちを忘れちゃいけない」

 前回も言われていましたが、お客様の視点を忘れてはならないということ
 です。


■「人間の欲望はきりがない
  消費がなくなるということはありえない
  お客様の要望に応えられるか考え続ける」

 2008年は、イトーヨーカドーは減収減益だったそうです。

 変化に対応できていないことが原因なので、
 お客様の要望に応えられるか考えて対応するということです。


■具体的には、

 イトーヨーカドーでは、ザ・プライスなどの激安店やホームセンターなどを
 展開しているそうです。

 セブンイレブンでも、ご用聞きを始めているそうです。


■お客様の気持ちを忘れずに、要望に応えていく。

 そのために考えて、動く。

 そういうことが、変化への対応であり、成果を上げるために必要なこと
 なのだと思いました。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    お客様の要望に応えられるか考え続ける
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ お客様の要望に応えられるか考えていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2009年6月 4日 17:00 経営 | セブン&アイ・ホールディングス会長兼CEO、鈴木敏文氏「大不況時代...進化して生き抜け!~客のニーズをつかむ極意~」 | コメント (0) | トラックバック

『ミラーニューロンの発見―「物まね細胞」が明かす驚きの脳科学』マルコ・イアコボーニ(著)

 ⇒『ミラーニューロンの発見―「物まね細胞」が明かす驚きの脳科学』
  マルコ・イアコボーニ(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/06/mirrorn.html

-----------------------------------

■ミラーニューロン。

 脳の神経細胞の呼び名です。

 ミラー、鏡とあるように、自分が行動するときと、「他者」が行動するとき
 に観察している際などに、活発になることが特徴です。

 副題に、「物まね細胞」とあるように、マネなどにも関連しているようです。

▼ ここに注目 ▼

 「人間は大学教授のことを考えるだけで賢くなり、サッカーフーリガンの
  ことを考えるだけで阿呆になる!
」(p.245)

■大学教授のことをいろいろと考えてから、一般知識のテストを受けた
 グループと、サッカーのフーリガンのことを考えてから、テストを受けた
 グループでは、前者のほうが、成績が良かったそうです。

 何かテストを受けるときは、専門家や知性がありそうな人のことを
 考えてから受けてみると、成績が上がるかもしれません。

 ということが、ミラーニューロンと関係があるかどうかはわかりませんが、
 本書では、こういったミラーニューロンについて興味深いことが、
 書かれていました。


▼取り入れたいと思ったこと

 ミラーニューロンと、学習は関係がありそうです。

 学習や教育に、ミラーニューロンの研究からの知見を取り入れると
 良いかもしれないと思いました。

 というわけで、いくつか自分で試してみようと思います。

■脳科学の知見から学べることは多いなと感じています。

 人間の理解につながるので、応用できるのではと思っています。

 本書では、ミラーニューロンの研究や可能性などについて書かれています。

 脳について知りたい方などが読まれると、興味深く読むことができると
 思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(+ミラーニューロンという鏡)

    ミラーニューロン研究をリードするマルコ・イアコボーニ氏による
    著書です。
    「物まね細胞」などと呼ばれたりする、脳の機能、細胞、
    ミラーニューロンについて書かれています。
    脳について知りたい方やミラーニューロンについて知りたい方が、
    読まれると参考になると思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   ミラーニューロンを知りたい方。
   脳について知りたい方。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『伝えて動かす技術』ケリー・パターソン(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/02/tutaugo.html
  


 ★『ミラーニューロンの発見―「物まね細胞」が明かす驚きの脳科学』
  マルコ・イアコボーニ(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/06/mirrorn.html
  『ミラーニューロンの発見―「物まね細胞」が明かす驚きの脳科学』<br />
  マルコ・イアコボーニ(著)


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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇   何かテストを受けるときは、専門家や知性がありそうな人のことを
◇   考えてから受けてみると、成績が上がるかも

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 脳科学からアプローチしてみる

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2009年6月 4日 16:59 【書評・感想文】 その他 | 『ミラーニューロンの発見―「物まね細胞」が明かす驚きの脳科学』マルコ・イアコボーニ(著) | コメント (0) | トラックバック

2009年6月 3日

超情報整理術効率200%UP!「デジタル整理」完全指南

 ⇒ 超情報整理術 効率200%UP!「デジタル整理」完全指南
   (「日経ビジネス アソシエ」 2009.06.16 p.022~
    http://www.bizpnet.com/zassi/09/06/aso0616.html

-----------------------------------

■この号の「アソシエ」の特集は、情報の整理術についてです。

 達人のスゴ技、情報整理本、ツールといったことが取り上げられています。

 情報を活用したいという人には、参考になることが見つかるかもしれません。


■情報整理本を整理する

 書店に行くと、情報整理の本があります。

 この記事では、そんな情報整理の本を、ポジショニングマップで
 整理しています。

 縦軸が、「テクニック-本質」で、横軸が、「整理不要-整理徹底」、
 となっています。

 自分に必要な情報整理本を見つけるのに、参考になると思いました。


■わたしの場合は、あまり情報は整理しないです。

 欲しいときに欲しい情報が見つけられるように、
 「検索」できると良いかなと思っています。

 例えば、本の情報などは、
 あとで検索できるように必要そうなところをデジタル化するように
 したりしています。


■整理するというより、検索できるようにしておくという感じでしょうか。

 物の整理でも同様な部分がありますが、情報の場合は、
 使うときのことを考えて、「整理する」と良いと考えています。

 このためのツールなども紹介されているので、
 この号の「アソシエ」を参考にされると良いでしょう。

 わたしも、まだまだ改善するところがあるので、
 参考にしたいと思います。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    情報は、欲しいときに欲しい情報が見つかるように
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 欲しい情報が、欲しいときに見つかりますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2009年6月 3日 17:00 スキルアップ | 超情報整理術効率200%UP!「デジタル整理」完全指南 | コメント (0) | トラックバック

『自分の答えのつくりかた』渡辺健介(著)

 ⇒『自分の答えのつくりかた』渡辺健介(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/06/jibukota.html

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■自分の頭で考える。

 自分で、答えを見つける、つくる。

 そういうことの重要性はよく言われます。

 それでは、どうしたら、そんなことができるようになるのでしょうか。

 本書は、『世界一やさしい問題解決の授業』の著者、渡辺健介氏が、
 自分の答えのつくりかたについてストーリー形式で書かれています。

▼ ここに注目 ▼

 「防衛本能が過度に働いて、自分に非があったなどどは考えもしない。
  いろんな意味で「おしまい」である。
  成長も「おしまい」。
  誰も何も言ってくれなくなるという点でも「おしまい」。
」(p.78)

■他人から注意されるときや叱られるときのことについて書かれています。

 防衛本能が強すぎると、まずは防御が先に来てしまうのかもしれません。

 それで、聞くことができなくなってしまう。

 こういう話で気になるのは、指摘される側、指摘する側についてです。

 ・指摘される側

  意味や意義があるなら、聞いたほうが良いと思います。

 ・指摘する側

  相手が聞くことができるように、伝えられると良いと思います。


■こういうテクニック的なこともあるかもしれませんが、
 信用というか、信頼というか、相手を相互に尊重していることが
 重要に思います。

 内容や聞き方も大切ですが、この点があるかないかが、
 もとにあると感じています。

▼取り入れたいと思ったこと

 自分なりに考えていく、答えをつくっていく方法について書かれています。

 また、実行力の差についても書かれていました。

 わたしも、わたしなりの考え、答えをつくって、実行していきたいと
 思いました。

■自分の答えのつくりかたについて書かれています。

 自分なりに答えを見つける、つくっていくということは、大切だと思います。

 自分の人生ですから。

 自分の答えのつくりかたを知りたい方が読まれると、
 参考になると思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    『世界一やさしい問題解決の授業』の著者、渡辺健介氏が、
    自分の答えのつくりかたについてストーリー形式で書かれています。
    自分なりに考えて、答えをつくっていく方法がわかります。
    自分の答えのつくりかたを知りたい方が読まれると良いと思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   自分の答えのつくりかたを知りたい方。
   自分で考えられるようになりたい方。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力』勝間和代(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/06/frame7.html
  

  『地頭力を鍛える問題解決に活かす「フェルミ推定」』細谷功(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/02/jiatama.html
  


 ★『自分の答えのつくりかた』渡辺健介(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/06/jibukota.html
  『自分の答えのつくりかた』渡辺健介(著)


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Warning: include(http://www.bizpnet.com/konna.php?asin=447800613X): failed to open stream: no suitable wrapper could be found in /home/kobatano/bizpnet.com/public_html/tikara/2009/06/index.php on line 5024

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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    他者の指摘も、自分の成長にできるように

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 人の話を聞いていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2009年6月 3日 16:59 【書評・感想文】 自己啓発 | 『自分の答えのつくりかた』渡辺健介(著) | コメント (0) | トラックバック

2009年6月 2日

ユニクロ柳井イズムはトヨタを超えるか

 ⇒ ユニクロ 柳井イズムはトヨタを超えるか
   (「日経ビジネス」 2009年6月1日号 p.26~)

-----------------------------------

■保温性の高い肌着、ヒートテックが年間2800万枚売れたというユニクロ。

 ヒット商品を飛ばして好調のようです。

 この号の特集は、そんなユニクロについてでした。


■「顧客」が見えないユニクロ。

 あらゆる世代の人に受け入れられているようです。

 「あらゆる世代と性別に向けた、適度のファッション性を備えた
  低価格のベーシック衣料品」

 こういったマス市場に向けて商品を売っていることが、
 「顧客」が見えない、絞り込まれていないように見える理由のようです。


■「商売をやっていてよく思うことは、企業の基本ポリシーみたいなものか、
  ブランドの基本スタンスみたいなものが買いに来る人に伝わらないと、
  本当には売れないということです。」

 ファーストリテイリングCEOの柳井正氏がこう言われています。


■だとすると、適度のファッション性を備えた低価格のベーシック衣料品を
 提供するのがユニクロだと、消費者に伝わっていることが、売れている理由
 ということになりそうです。

 新たなカテゴリーを見つけてつくって、それが、多くの人に伝わって
 受け入れられた結果が、今のユニクロの好調ということなのだろうと
 思います。


■今後、アジアを足がかりに2020年にアパレル世界一を目指すそうです。

 ブランドの基本スタンスが世界の人々に受け入れられて、
 ユニクロがアパレル世界一になるのか。

 今後が楽しみです。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    ブランドの基本スタンスが消費者に伝わらないと売れない
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 基本スタンスが伝わっていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2009年6月 2日 17:00 経営 | ユニクロ柳井イズムはトヨタを超えるか | コメント (0) | トラックバック

『プロデュース能力ビジョンを形にする問題解決の思考と行動』佐々木直彦(著)

 ⇒『プロデュース能力 ビジョンを形にする問題解決の思考と行動』
   佐々木直彦(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/06/pronou.html

-----------------------------------

■プロシューマー、という言葉があります。

 プロデューサー(生産者)とコンシューマー(消費者)をあわせた造語です。

 プロデュースする能力が、現代には求められているのかもしれません。

 本書では、「ビジョンを形にする問題解決の思考と行動」とあるように、
 そのためのプロデュース能力について書かれています。

▼ ここに注目 ▼

 「魅力的なビジョンとアイディアとモチベーションがあれば、未来が拓けて
  いくイメージが自然に湧いてくる。
  だから共感が集まり、行動が起きる。
」(p.101)

■ビジョンとアイデア。

 まずは、ここからということでしょうか。

 こういったことから、モチベーションにつながり、何かを生み出したいと
 いう行動につながるのでしょう。

 さらに、戦略などについても、本書では書かれています。


■目次

 第1章 プロデュースとは何か
 第2章 プロデュース思考
 第3章 壁を越える行動
 第4章 ビジョナリー・リーダーシップ
 第5章 「熱」と「ロジック」が推進力


 目次を見るとわかるように、リーダーシップについても書かれています。

 リーダーの方などが読まれると参考になると思います。


『チームリーダーの教科書―図解フジマキ流アツイチームをつくる』
 藤巻幸夫(著)
  http://www.bizpnet.com/book/2005/03/teamleader.html

 とあわせて読まれると、参考になるかと思います。

 チームをつくって、プロデュースする。

 どちらの本も、そういうことが書かれていますので。

▼取り入れたいと思ったこと

 思考や行動について、ステップが書かれています。

 これらのステップを理解して、実行したいと思いました。

 実行して、プロデュース能力を高めたいところです。

■何かを創り出す際の考え方についてわかります。

 新しい何かをプロデュースしたい方が読まれると参考になることが
 見つかると思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3+ビジョンからプロデュース)

    ビジョンを形にするためのプロデュース能力について書かれています。
    ビジョンの描き方、プロデュースの方法がわかります。
    リーダーシップについても書かれています。
    何かを創りだしたい方が読まれると、参考になると思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   プロデュース能力をつけたい方。
   ビジネスパーソン。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『チームリーダーの教科書―図解フジマキ流アツイチームをつくる』
   藤巻幸夫(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/03/teamleader.html
  

 ★『プロデュース能力 ビジョンを形にする問題解決の思考と行動』
   佐々木直彦(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/06/pronou.html
  『プロデュース能力 ビジョンを形にする問題解決の思考と行動』


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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    魅力的なビジョンとアイディアとモチベーションがあれば、
◇    未来が拓けていくイメージが自然に湧いてくる

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ ビジョンとアイデアがありますか?

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2009年6月 2日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | 『プロデュース能力ビジョンを形にする問題解決の思考と行動』佐々木直彦(著) | コメント (0) | トラックバック

2009年6月 1日

勝間和代VS三浦展「お手軽本よりも原材料の本を読もう!」

 ⇒ 勝間和代VS三浦 展「お手軽本よりも原材料の本を読もう!」
   (「プレジデント」 2009.6.15号 p.150~
    http://www.bizpnet.com/zassi/09/06/pre0615.html

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■勝間和代氏と三浦 展氏の対談記事です。

 本についてなど対談されています。

■結論は、「お手軽本よりも原材料の本を読もう!」ということです。

 料理の比喩で、原材料になるような本を読むと良いということです。

 それが何かということはわかりにくいかもしれませんが、

 『ほんとうに読んでほしい本150冊』
  http://www.bizpnet.com/book/2009/06/hontouni.html

 というムック本を出されるようなので、こちらで「原材料の本」を
 見つけられると良いかと思います。

 個人的には、長く読まれているものやはじめに書いた人などが
 原材料になるような本だと感じています。

■今の若い人たちの多くは、本屋にも行く暇もない

 気になったのは、この点です。

 実際どうなのかはわかりませんが、そうだとすると、
 相当忙しいのだと思います。

 ネットで購入ということなのか、もう本自体を読まないのか。


■ビジネス書は、読んで、使うものだと思います。

 この記事にもありましたが、勉強法の本を読んで、勉強しないという人も
 いるようです。

 それではもったいないと思います。

 良書や名著を読んで、活用できるようになりたいものですね。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    お手軽本よりも原材料の本を読んで使おう
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ ビジネス書を使っていますか?

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2009年6月 1日 17:00 スキルアップ | 勝間和代VS三浦展「お手軽本よりも原材料の本を読もう!」 | コメント (0) | トラックバック

『あなたを邪魔する壁が小さくなる方法』内田和俊(著)

 ⇒『あなたを邪魔する壁が小さくなる方法』内田和俊(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/06/kabetii.html

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■案ずるより産むが易し、と言います。

 しかし、大人になってくると、失敗してきた経験が多くなってしまうから
 でしょうか、なかなか行動できなくなったりします。

 その理由の一つに、自分で作った「壁」というのがあると思います。

 他人から見ると、たいしたことでなくても、その人にとっては、
 大きな壁だったりする。

 そういうものが、誰しもあるのではないでしょうか。

▼ ここに注目 ▼

 「私にも巨大なコンプレックスがあります。以前は、そのコンプレックスに
  とらわれ、自分の言動にブレーキをかけることばかりでした。つまり、
  コンプレックスを自分の成功を邪魔する"壁"だと思い込み、何かが
  できない言い訳にし続けてきたのです。
」(p.69)

■コンプレックスは、よくある「壁」ではないでしょうか。

 自分では、だめだと思っているが、人に聞いてみると、
 意外と気にしていなかったりします。

 そんな思い込みというか、「壁」を自分で作っていたりします。

 本書は、そのような「壁」が小さくなっていくための方法や考え方について
 ステップバイステップで書かれています。

▼取り入れたいと思ったこと

 ステップで実践、実行していくという点が、良いなと思いました。

 階段を上るように、ステップバイステップで、取り組んでいくと
 良いのだと思います。

■年間1万人以上のビジネスパーソンを指導するビジネスコーチの内田和俊氏
 による著書です。

 自分の壁を小さくする方法について、ステップバイステップで書かれて
 います。

 自分の壁を小さくして、実行、行動していきたい方が読まれると、
 参考になると思います。

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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    ビジネスコーチの内田和俊氏による著書です。
    自分で作った「壁」を小さくしていって、行動していくための考え方、
    方法について書かれています。
    壁やブレーキを感じている方が読まれると、行動へ移していくときに
    実行しやすくなると思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   自分の壁を小さくしたい方。
   ステップバイステップで行動したい方。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『「心のブレーキ」の外し方』石井裕之(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/11/kokorono.html
  

  『自分の小さな「箱」から脱出する方法』
   アービンジャーインスティチュート(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/11/hako.html
  


 ★『あなたを邪魔する壁が小さくなる方法』内田和俊(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/06/kabetii.html
  『あなたを邪魔する壁が小さくなる方法』内田和俊(著)


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Warning: include(): Failed opening 'http://www.bizpnet.com/konna.php?asin=4479792597' for inclusion (include_path='.:/opt/php-7.2.20/data/pear') in /home/kobatano/bizpnet.com/public_html/tikara/2009/06/index.php on line 5512

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    自分で作った壁を小さくしていく

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 自分で「壁」を作っていませんか?

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2009年6月 1日 16:59 【書評・感想文】 自己啓発 | 『あなたを邪魔する壁が小さくなる方法』内田和俊(著) | コメント (0) | トラックバック