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2006年03月31日

世界食材獲得バトル ~幻の味を求めて~

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ⇒ 世界食材獲得バトル ~幻の味を求めて~
   (「ガイアの夜明け」 2006年3月28日放送分
http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber/preview060328.html

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■今回のガイアの夜明けは、食材獲得で、日本や諸外国が、競っているという
 ことを取り上げていました。

 羊肉、カニ、カカオ、キャビアなど、といった食材を取り上げていました。


■アメリカのカニの検品のプロ、マーク・タワーさんが、

 「日本は高値をつけないから、アメリカにカニを取られるんだ」

 と言っていました。

 たしかに、そういうことはあるでしょう。


■しかし、フランスのカカオ買取業者は、エクアドルの農家に、カカオの
 作り方などを教えるなどしているそうです。

 農家とともに、良いものを作ろうと、考えているようでした。


■短期的には、お金ということになるでしょうが、
 長期的な関係をつくるとしたら、このようなやり方が大切になってくるの
 では、と感じました。



★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    買うだけはなく、協力する
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 取引相手と協力していますか?

■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2006年03月31日 17:00 経済・政治・国際 | 世界食材獲得バトル ~幻の味を求めて~ | コメント(0) | トラックバック

『仕事ストレスで伸びる人の心理学』サルバトール・マッディ (著), デボラ・コシャバ (著), 山崎 康二

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『仕事ストレスで伸びる人の心理学』
   サルバトール・マッディ (著), デボラ・コシャバ (著), 山崎 康二
   http://www.bizpnet.com/book/2006/03/sigotost.html

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■仕事のストレスは、誰にでもあるものかもしれません。

 そんなストレスをものともしない、逆にストレスで実力を伸ばしてしまう
 ような人はどういう人なのか。

 どうすれば、そういう人になれるのか。

 本書は、そんなストレス対処法について、書かれています。


▼ ここに注目 ▼

 三つの弾力的な姿勢 (p.18~)

 ストレスに強い人には、ハーディネス(頑強さ)があるそうです。


■そして、ハーディネスな人には、三つの弾力性が見られるということです。

 その三つとは、コミットメント(関わり合い)、コントロール(制御)、
 チャレンジ(挑戦)の三つです。


■これらの三つを持つことで、自分で対処ができるようになるということです
 ね。

 これら三つを持てるようにしたいところです。


-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     仕事のストレスにどう対処するのかということが書かれています。
     仕事上のストレスは、誰にでもあると思います。
     そんなストレスで、実力を伸ばすには、どうしたら良いかという
     ことを知りたい方が、読まれると良いと思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   ビジネス・パーソン。


 ★『仕事ストレスで伸びる人の心理学』
   サルバトール・マッディ (著), デボラ・コシャバ (著), 山崎 康二
   http://www.bizpnet.com/book/2006/03/sigotost.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    仕事のストレスには、弾力性を持つ
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ あなたには、弾力性がありますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2006年03月31日 16:59 【書評】 自己啓発, 書籍・雑誌 | 『仕事ストレスで伸びる人の心理学』サルバトール・マッディ (著), デボラ・コシャバ (著), 山崎 康二 | コメント(0) | トラックバック

2006年03月30日

BRICsで成功する日本企業はココだ

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ⇒ BRICsで成功する日本企業はココだ
   (「フィナンシャル ジャパン」 2006年5月号 p.80~)

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■BRICs-ブラジル、ロシア、インド、中国が、これから経済成長を遂げる
 だろうと、注目されています。

 とくに、中国は、世界最大の人口を抱える国であり、
 成長率は9.5%、日本の隣国ということもあってか、
 最近では、以前よりは、いろいろと情報も入ってきます。


■この記事では、BRICsで、頑張っている日本企業を取り上げていました。

 たった4カ国ですが、それぞれ環境が異なっており、一口にBRICsと言っても
 多様な印象を受けました。


■共通点としては、人口が多いということぐらいではないでしょうか。

 そういう意味では、日本からの輸出も、今後増えるのではと指摘されて
 います。

 今後は、輸出相手国としても大切な国々ということになっていくようです。



★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□   今後は、日本からのBRICs向けの輸出額も増加する
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ あなたのBRICsのイメージは?

■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2006年03月30日 17:00 経済・政治・国際 | BRICsで成功する日本企業はココだ | コメント(0) | トラックバック

『愛されるサービス』新川 義弘 (著)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『愛されるサービス』新川 義弘 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/03/aisare.html

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■本書は、株式会社Hugeの代表取締役、新川氏によるサービスについての著書
 です。

 新川氏は、ブッシュ大統領が来日した際に小泉首相がもてなしのために
 利用した、「権八」のコンセプトリーダーだった方です。

 「タブローズ」や「モンスーンカフェ」などの運営も担当されていたそう
 です。


▼ ここに注目 ▼

 「サービスは無駄の積み重ねである」(p.42)

 これからは、サービスの時代だと思います。

 商品などでは、差別化がむずかしいからです。


■ただ、サービスを行なうことは、手間やコストがかかることでもあります。

 そういう意味だけではなく、お客様のニーズを先読みして提供する。

 そこには、読みの“はずれ”もあるでしょう。


■仮説を立てて、検証するということですが、
 効率だけを追求していたのでは、達成できません。

 ですから、無駄を積み重ねて、その先に、お客様が求めるサービス以上の
 ものがあるということです。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆ (★4.5)

     ブッシュ大統領が来日した際に、訪れた「権八」のコンセプト
     リーダーだった新川氏によるサービスについての著書です。
     どういったことがサービスに求められるのか、どうやって愛される
     サービスを提供するのかということが書かれています。
     “サービス”を提供したいと考える方に、一読をおすすめします。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   サービスマン。
   飲食業の方。


 ★『愛されるサービス』新川 義弘 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/03/aisare.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    サービスは、無駄の積み重ね
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 無駄を重ねて、お客様が求められるサービスを提供していますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2006年03月30日 16:59 【書評】 サービス, 書籍・雑誌 | 『愛されるサービス』新川 義弘 (著) | コメント(0) | トラックバック

2006年03月29日

ゴーン流「予測する」技術

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ ゴーン流「予測する」技術
   (「PRESIDENT」 2006.4.17 p.41~)

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■人間は、未来を予測しますが、なかなか当たりません。

 ということで、かどうかわかりませんが、
 今号のプレジデントの特集は、予測する技術ということです。


■様々な方法などについて紹介されていますが、
 ゴーン氏の記事で、興味を持ったことを紹介します。

 予測するというのとは、少しずれてしまうかもしれませんが、
 目標の立て方についてです。


■日本人と欧米人で目標の立て方はどう違うのか

 日本人は、目標と方法論、プロセスを別には考えない。

 欧州では、目標とプロセスは、完全に別。

 アメリカでは、短期間の問題に終始しやすい。


■このような違いがあるそうです。

 個々人でも、目標の立て方は、違っていると思いますが、
 国などによっても違うのですね。

 そして、日本人は、控えめな目標を立てる傾向があるそうです。

 ですから、高い目標を立てるように促す必要があるということです。

 少し高めの目標を立ててみるのが、日本人には必要なのかもしれませんね。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□   国によって、目標の傾向に違いがある
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 少し高めの目標を立てていますか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2006年03月29日 17:00 経済・政治・国際 | ゴーン流「予測する」技術 | コメント(0) | トラックバック

『「ハッキリ脳」の習慣術』高田 明和 (著)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『「ハッキリ脳」の習慣術』高田 明和 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/03/hakkiri.html

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■このところ、脳ブームと言うか、脳力アップしたいという人が増えている
 ようですね。

 本書も、脳をハッキリ、スッキリするにはということについて、
 書かれています。


▼ ここに注目 ▼

 「正しい姿勢が集中力を高める」(p.61~)

 あごを引いて、背骨をまっすぐして、姿勢を正すことで、
 脳に刺激が行き、集中力が高まるということです。


■たしかにそうですね。

 やってみるとわかりますが、姿勢を正すと、脳が集中して働いている
 感じがします。


■このほかにも、脳をハッキリさせるいろいろな方法について書かれていて、
 しかも、簡単にできそうなことが多かったです。

 お手軽に、脳を活性化したい方が、読まれると良いでしょう。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     脳をハッキリ、スッキリするには、ということが書かれています。
     簡単にできそうなことが多かったので、実践してみたいと思いまし
     た。
     脳を活性化させたい人が読まれると良いでしょう。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   脳を活性化したい方。


 ★『「ハッキリ脳」の習慣術』高田 明和 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/03/hakkiri.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    姿勢を正して、集中力を高める
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 姿勢を正していますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2006年03月29日 16:59 【書評】 自己啓発, 書籍・雑誌 | 『「ハッキリ脳」の習慣術』高田 明和 (著) | コメント(0) | トラックバック

2006年03月28日

ロングインタビュー 松井秀樹 ニューヨーク・ヤンキース外野手

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ ロングインタビュー 松井秀樹 ニューヨーク・ヤンキース外野手
   (「日経ビジネス アソシエ」 2006.04.04 p.100~)

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■松井秀喜選手へのインタビュー記事です。

 一流の考え方というのでしょうか。

 松井選手らしい考え方というのでしょうか、
 そういうことが随所に出ていたように感じました。


■大型契約(4年で約62億円)をしたことで、どう変わるか?という問いに、

 「常に自分のベストを尽くす、持っているものをすべて出し切ることしか
  考えたきませんでしたし、自分の能力以上のことをやろうと思っても
  できませんから。」

 とベストを尽くすことで、変わらないと言われています。


■WBCで、日本は優勝しました。大変に盛り上がりましたね。

 しかし、そこに、松井秀喜選手は、出場していません。

 3月という時期には、ベストを尽くせないから、ということが、
 理由の一つということです。


■WBCでプレーする松井選手を見てみたかったような
 気もしますが、こういう考え方をする松井選手も良いなと思います。

 今年は、4年目ということで、3年間ワールドシリーズで勝っていない
 ということで、ワールドシリーズで勝つことが今年の目標ということです。

 今年こそ、ということで、期待したいですね。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□   常に自分のベストを尽くす、持っているものをすべて出し切る
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 常に自分のベストを尽くしていますか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2006年03月28日 17:00 スポーツ | ロングインタビュー 松井秀樹 ニューヨーク・ヤンキース外野手 | コメント(0) | トラックバック

『10倍売る人の文章術』ジョセフ・シュガーマン (著),金森 重樹 (翻訳)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『10倍売る人の文章術』ジョセフ・シュガーマン (著),金森 重樹 (翻訳)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/03/10bai.html

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■この間、ご紹介した『シュガーマンのマーケティング30の法則』の
 シュガーマン氏によるコピーライティングの技術です。

 『シュガーマンのマーケティング30の法則』は、マーケティング全般に
 ついてでしたが、本書は、コピーライティングの技術にしぼって、
 説明されています。


■文章によって売上が全く変わってくるということで、
 どうやって説明するか、その方法について、詳しく書かれています。


▼ ここに注目 ▼

 「異論に先回りする」(p.120)

 テレビショッピングなどを見ていると、いささか大げさな言い回しなどを
 しているのを見かけます。

 そういうことをしていると売りつけたいのかななどと思ってしまいます。


■例えば、そういう異論というか、違和感にたいして、先回りして、
 売る側が言ってしまうということです。

 そして、その異論を、理由を持って、解説、解決することで、
 納得してもらうということですね。

 こうやって、買わない理由を、取り除くということでもあると思います。


-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆ (★4.5)

     売るための文章術、コピーライティングについて書かれています。
     著者のシュガーマン氏は、サングラスを2000万本も売ったことの
     ある方です。
     売れるためのコピーライティングを学びたい方におすすめします。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   売るための文章を学びたい方。


 ★『10倍売る人の文章術』ジョセフ・シュガーマン (著),金森 重樹 (翻訳)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/03/10bai.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    異論に先回りする
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 異論に先回りしていますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2006年03月28日 16:59 【書評】 マーケティング, 書籍・雑誌 | 『10倍売る人の文章術』ジョセフ・シュガーマン (著),金森 重樹 (翻訳) | コメント(1) | トラックバック

2006年03月27日

CMを超える 心を「刺す」マーケティング


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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ CMを超える 心を「刺す」マーケティング
   (「日経ビジネス」 2006年3月27日号 p.30~)

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■このところ、CMが効果が下がってきていると言われています。

 今回の日経ビジネスの特集は、そんなCMやCM以外の媒体などについて、
 取り上げています。


■いくつか気になった点を紹介します。

 DVDレコーダーのCMスキップ率は、

       ほとんどいつも  56.5%
          半分程度  20.3%
           たまに  13.4%
   ほとんどスキップしない  9.5%

                  (日経ビジネスEXPRESSの調査)

 などとなっています。

 予想通りというか、TVCMは、スキップする人が多いということですね。


■また、20代女性の購入時に、最も参考にするメディアは、

      インターネット  41.2%
      カタログ・チラシ 26.9%
            雑誌 20.2%
           テレビ 10.9%

         (日経ビジネス「メディア利用動向アンケート」)

 などとなっています。 

 ネットの率が高いですね。ここまでとは、思いませんでした。


■また、最近好調な無料ネット放送「Gyao」の広告料金は、月額400万円で、
 テレビの広告料金は、推定で、全国放送ドラマの場合、月額5000万円という
 ことです。

 一概には言えませんが、TVなどの代わりに、ネットを活用することを、
 真剣に考える時代になりつつあるということでしょう。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□ テレビCMの代わりに、ネットの広告を考える時代になってきた(!?)
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ ネットの活用を考えていますか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2006年03月27日 17:00 パソコン・インターネット | CMを超える 心を「刺す」マーケティング | コメント(0) | トラックバック

『ダメな自分を救う本』石井 裕之 (著)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『ダメな自分を救う本』石井 裕之 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/03/damena.html

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■自分ってダメだなと思うことは、誰にでもあることでしょう。

 そんなことは思ったことがない、という方には、
 本書は、全く関係ありません。

 本書は、タイトルのとおり、ダメな自分を変える本です。

 とくに、潜在意識の使い方について書かれています。


▼ ここに注目 ▼

 「欲しいものや実現したいことがあったら、まずこれを受け取る
  「ポケット」を作ること。」(p.60)

 ポケットとは、準備ですね。

 余裕というのでしょうか。場所というのでしょうか。


■チャンスやお金も、受け取る準備ができていなければ、受け取れません。

 目の前にあっても、逃してしまうでしょう。

 ですから、受け取ることのできる「ポケット」をつくる必要があるという
 ことですね。


-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆ (★4.3)

     ダメな自分を変えるための本です。
     潜在意識の活用の仕方について書かれています。
     自分の考え方や潜在意識を変えたいという方が読まれると
     良いでしょう。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   ダメな自分を変えたい方。


 ★『ダメな自分を救う本』石井 裕之 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/03/damena.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    受け取るための「ポケット」をつくる
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 「ポケット」をつくっていますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2006年03月27日 16:59 【書評】 自己啓発, 書籍・雑誌 | 『ダメな自分を救う本』石井 裕之 (著) | コメント(0) | トラックバック

2006年03月24日

大空の革新者たち ~航空ベンチャーに勝算あり~

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ⇒ 大空の革新者たち ~航空ベンチャーに勝算あり~
   (「ガイアの夜明け」 2006年3月21日放送分
  http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber/preview060321.html

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■3月16日、東京-北九州を結ぶ、スターフライヤーが、就航しました。

 大手よりも安く、良いサービスで、便数も多くと、
 期待の航空会社が、新規参入を果たしました。


■今回のガイアの夜明けは、そのスターフライヤーを中心に、
 航空ベンチャーを取り上げていました。

 このところ、JALの内紛など、大手も、なかなか大変な様子ですが、
 航空業界では、新規参入組も、なかなか軌道に乗せることがむずかしい
 ようです。


■スターフライヤーは、国内航空大手を飛び出した「航空のプロフェッショナ
 ル」たちが4年前に、1000万円で設立したということです。

 今ある、航空会社と同じことをやっても意味がないと、
 堀高明社長が言っていました。


■機体が黒であることや、座席のスペースが大きいことなど
 今までとは違った、快適な空間、時間を提供していくことを
 目指しているようです。

 まだ、始まったばかりなので、これからが、期待されますね。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□   快適なサービスを提供して、顧客を獲得する
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 快適さを提供していますか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2006年03月24日 17:00 経済・政治・国際 | 大空の革新者たち ~航空ベンチャーに勝算あり~ | コメント(0) | トラックバック

『「困った人」とのトラブルに負けない対処術』ロナルド・シャパイロ (著), マーク・ジャコンウスキー (著), 高橋 則明 (翻訳)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『「困った人」とのトラブルに負けない対処術』
  ロナルド・シャパイロ (著), マーク・ジャコンウスキー (著),
  高橋 則明 (翻訳)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/03/komatta.html

-----------------------------------

■生きているといろいろなことがありますが、
 とても厄介なことの一つに、人間関係があるかもしれません。

 とくに、困った人、厄介な人とつき合うのは、大変なことです。

 本書は、そんな困った人に、どうやって対処するか、ということについて
 書かれています。


▼ ここに注目 ▼

 「あなたを怒らせる者が、あなたを制する」(p.55)

 嫌な人というのは、なぜかこちらの感情を害するようなことを言ったり、
 したりするものです。


■それが意図的なのか、意図しないものなのかに関わらず、
 それは、嫌なことです。

 ですが、怒ってしまっては、その人にコントロールされているも同じです。


■ですから、まず、自分の感情をコントロールすることが
 必要ということです。

 このような、「困った人」に対する対象法が、いろいろ書かれています。

 人付き合いを考えたい方に、おすすめします。


-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆ (★4.5)

     困った人とのトラブルにどう対処するか、ということが書かれて
     います。
     また、自分の感情をどうやってコントロールするかということも
     学べます。
     自分をコントロールし、相手にコントロールされない方法を
     知りたい方に、おすすめします。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   自分をコントロールしたい方。
   困った人に振り回されたくない方。


 ★『「困った人」とのトラブルに負けない対処術』
  ロナルド・シャパイロ (著), マーク・ジャコンウスキー (著),
  高橋 則明 (翻訳)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/03/komatta.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    あなたを怒らせる者が、あなたを制する
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 怒りをコントロールしていますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2006年03月24日 16:59 【書評】 自己啓発, 書籍・雑誌 | 『「困った人」とのトラブルに負けない対処術』ロナルド・シャパイロ (著), マーク・ジャコンウスキー (著), 高橋 則明 (翻訳) | コメント(0) | トラックバック

2006年03月23日

進化オフィス!?

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ⇒ 進化オフィス!?
   (ワールドビジネスサテライト 2006年3月20日放送分
  http://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/2006/03/20/news_day/n2.html

-----------------------------------

■ゴルフダイジェストオンラインが、社屋を移転したそうです。

 その社屋は、フリーアドレスで、設備や内装を会社の要望に沿った形で、
 一棟まるごと借りるということです。


■経費の削減やコミュニケーションの活発化などが見込まれるようです。

 IT技術などを活用する事例と言えると思います。


■この放送とは別の話ですが、コクヨビジネスサービスの調査で、
 会社の席の居心地がいいと感じている人は半数以下だそうです。

 その理由の1位は、狭いということだそうです。

 他の理由としては、うるさくて、集中できないというのがあるようです。


■オフィスが、働きやすいと、競争力があがるということですね。

 気持ちよく仕事ができると、能力が発揮できますからね。

 環境が整うと、それに見合ったことができるようになるということ
 でしょうか。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□   オフィス環境を、快適にする
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ オフィス環境を改善してみよう
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2006年03月23日 17:00 経済・政治・国際 | 進化オフィス!? | コメント(0) | トラックバック

『第1感 「最初の2秒」の「なんとなく」が正しい 』M・グラッドウェル (著), 沢田 博 (翻訳), 阿部 尚美 (翻訳)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ⇒『第1感 「最初の2秒」の「なんとなく」が正しい 』
  M・グラッドウェル (著), 沢田 博 (翻訳), 阿部 尚美 (翻訳)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/03/daiti.html

-----------------------------------

■第一印象と言うのでしょうか。

 本書では、一番最初の感じのことを、第一感と言っています。


■本書は『ティッピング・ポイント』の著者、グラッドウェル氏の著書です。

 最初の感じをどういうときに、信じると良いのか、信じないほうが良いのか
 第一感をどうやって鍛えると良いのか、といったことについて書かれていま
 す。


▼ ここに注目 ▼

 「第一印象は経験と環境から生まれる。」(p.103)

 ということですから、経験を変えれば、第一感が変わるということです。


■自分の今までの経験から何となく判断しているものが、
 第一感ということになるのでしょうか。

 第一感を鍛えて、活用したいという方が、読まれると良いと思います。


-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     第一印象、第一感について、書かれています。
     第一感が正しいのはなぜか、間違うのはなぜか、といったことが
     書かれています。
     第一感を活用したい方が、読まれると良いと思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   第一感を活用したい方。


 ★『第1感 「最初の2秒」の「なんとなく」が正しい 』
  M・グラッドウェル (著), 沢田 博 (翻訳), 阿部 尚美 (翻訳)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/03/daiti.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    第一印象は、経験と環境から生まれる
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 第一感を活用していますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2006年03月23日 16:59 【書評】 その他 | 『第1感 「最初の2秒」の「なんとなく」が正しい 』M・グラッドウェル (著), 沢田 博 (翻訳), 阿部 尚美 (翻訳) | コメント(0) | トラックバック

2006年03月22日

確実に目標を達成する人の1週間行動計画

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ 確実に目標を達成する人の1週間行動計画
   (「日経ビジネス Associe」 2006.04.04 p.022~)

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■多くの人が、1週間で、行動計画を立てていると思います。

 1週間で、動くと、リズムができて、動きやすいですからね。


■今号のアソシエの特集は、目標達成のための1週間計画ということです。

 そのためのやり方、方法が、いろいろと紹介されています。


■ラプランタ取締役の小泉雅史氏の、優先順位をつけて、計画を立てるという
 のが、興味を引きました。

 優先順位をA、B、C、Dに分けて、さらに、ワクワク度で、色分けする
 そうです。


■ワクワクするけど、優先度が高くないなどと、わかって良いように
 思いました。

 楽しいことだけやって、嫌なことを後回しにしてしまうなどが、
 防げるように思います。

 計画も、いろいろ工夫できますね。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□   計画は、優先順位とワクワク度で、分類してみる
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 行動計画をワクワク度で、分類していますか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2006年03月22日 17:00 ビジネス | 確実に目標を達成する人の1週間行動計画 | コメント(0) | トラックバック

『マネジメントは自己実現 銀座ママ麗子の成功の教えシリーズ』高橋 朗 (著)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『マネジメントは自己実現 銀座ママ麗子の成功の教えシリーズ』
  高橋 朗 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/03/jikomane.html

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■銀座ママ麗子シリーズの第5弾です。

 本書が、シリーズ完結編ということです。

 今回のテーマは、マネジメントいうことで、
 セルフマネジメントと組織マネジメントについて、
 いつものように、小説形式で書かれています。


▼ ここに注目 ▼

 「やってみせ、言って聞かせて、させてみて、褒めてやらねば、
  人は動かじ。」(p.035)

 山本五十六氏の言葉です。


■人が自ら動くのであれば、それに越したことはありませんが、
 目標に向かって動いてもらうようにするには、このようなことが
 必要なのでしょう。


■自己実現型の組織や自己実現について、どのように考えると良いかが、
 書かれています。

 セルフマネジメントについて考えたい方が、読まれるとよいと思います。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     銀座ママ麗子シリーズの第5弾、シリーズ完結編です。
     セルフマネジメント、組織マネジメントについて書かれています。
     セルフマネジメントについて考えたい方が、読まれるとよい
     でしょう。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   マネージャー。
   経営者。


 ★『マネジメントは自己実現 銀座ママ麗子の成功の教えシリーズ』
  高橋 朗 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/03/jikomane.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    やってみせ、言って聞かせて、させてみて、褒めてやらねば、
◇    人は動かじ。
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ やってみせていますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2006年03月22日 16:59 【書評】 自己啓発, 書籍・雑誌 | 『マネジメントは自己実現 銀座ママ麗子の成功の教えシリーズ』高橋 朗 (著) | コメント(0) | トラックバック

2006年03月21日

なぜテレビで紹介された商品を買ってしまうのか?

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ⇒ なぜテレビで紹介された商品を買ってしまうのか?
   (「プレジデント」 2006.4.3 p.145~)

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■「ためしてガッテン」などのいわゆる情報テレビ番組で紹介された
 食品などが、次の日には、売り切れになるという状況が、
 このところありますね。

 このような状況にあるわけですが、
 なぜ、広告では買わないが、このような情報番組の情報だと、買ってしまう
 のでしょうか。


■まず、誰が言うかが、大切ということです。

 中立的(?)な番組が、言うことなら信頼するということでしょう。


■また、合理的判断をする人は、情報に影響を受けやすいということも
 あるようです。

 このような情報番組は、ある成分なり、合理的な理由を説明しているわけ
 ですから、行動に移りやすいということのようです。


■こういう情報番組を真似たような、テレビショッピング番組もありますね。

 情報番組のよいところを取り入れて、売り上げを伸ばそうとしているの
 でしょう。

 誰が言うかの部分が、ありますから、なかなか成功しないかなとも思います
 が、テレビショッピングは、売れてますね。

 衝動という面も、ショッピングにはありますからね。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□   合理的判断をする人は、情報に影響を受けやすい
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 合理的な情報を提供していますか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2006年03月21日 17:00 経済・政治・国際 | なぜテレビで紹介された商品を買ってしまうのか? | コメント(0) | トラックバック

『自分らしく稼ぐ。』小阪 裕司 (著)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『自分らしく稼ぐ。』小阪 裕司 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/03/rasiku.html

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■小阪裕司氏の新刊です。

 タイトルにあるように、自分らしく稼ぐにはということが書かれています。


■ビジネススタイルということについて、説明されています。

 ビジネススタイルとは、その人なりのビジネスのやり方、姿勢ということ
 でしょうか。


▼ ここに注目 ▼

 「ビジネスの成功とは、ひとつではない。」(p.57)

 ビジネススタイルには、いろいろあって、成功というものも違ってくると
 いうことです。


■成功の定義は、自分で決めるものでしょう。

 ですから、ビジネスの成功も、人それぞれ違ってくるでしょう。

 ただ、そこには、セオリーというか、基本があると思います。

 自分のビジネススタイルについて考えたい方が読まれると良いと思います。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     自分らしく稼ぐためのビジネススタイルについて書かれています。
     自分を表現することで、ビジネスをやっていきたい方が、読まれる
     と良いと思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   起業家。
   経営者。


 ★『自分らしく稼ぐ。』小阪 裕司 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/03/rasiku.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    ビジネスの成功とは、ひとつではない
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ あなたにとっての成功とは?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2006年03月21日 16:59 【書評】 経営, 書籍・雑誌 | 『自分らしく稼ぐ。』小阪 裕司 (著) | コメント(0) | トラックバック

2006年03月20日

小倉昌男をどう超える ヤマト革新への執念

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ 小倉昌男をどう超える ヤマト革新への執念
   (「日経ビジネス」 2006年3月20日号)

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■1976年に、ヤマト運輸が宅急便を始めて、今年で、30年だそうです。

 ということで、さらに、高みに上がるために必要なことについて、
 この記事は、書かれています。


■いくつか気になったことを書きます。

 新規事業の条件は、
 「ニッチであること、そしてヤマトがオンリーワンになれること」
 だそうです。

 宅急便もニッチ商品だったということで、ここに革新のヒントを
 探っているということです。


■「サービスと利益は同時」

 故小倉氏は、「サービスが先、利益は後」と、サービスをまず提供すること
 で、あとから、利益はついてくると言っていました。

 それは、成熟期には通用しないということで、
 サービスと利益を同時に、目指すということです。


■変化にどう対応するのか、さらに、成長するためにどうするのか、
 そういうことを考えさせられますね。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□   サービスと利益は、同時
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ サービスと利益を、どのように考えますか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2006年03月20日 17:00 経済・政治・国際 | 小倉昌男をどう超える ヤマト革新への執念 | コメント(0) | トラックバック

『月100万円のキャッシュが残る「10の利益モデル」』丸山 学 (著), 古市 達彦 (編集)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『月100万円のキャッシュが残る「10の利益モデル」』
  丸山 学 (著), 古市 達彦 (編集)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/03/10profit.html

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■企業が存続するために、利益が必要です。

 本書は、その利益を出すためのやり方、モデルについて、書かれています。


■利益モデルについて書かれた本としては、『ザ・プロフィット』という本が
 あります。

 本書は、さらにわかりやすく、利益モデルについて書かれたものと言える
 でしょう。


▼ ここに注目 ▼

 「ひとつの資源から二つ以上の商品(収入)を」(p.136)

 ひとつの情報や商品を別の形にしたり、別のお客様に売ることで、
 2つ以上の収入を得るということです。


■一つで、二度おいしい、ということでしょうか。

 漫画などは、その例かもしれません。

 週刊や月刊で売り、単行本にして、さらに売る。

 このように、2度以上収入を得られるように、考えてみるということです。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     10の利益モデルについて、わかりやすく書かれています。
     どのような利益モデルがあるのか知ることで、自分がすべきことが
     わかってくるように思います。
     経営者や起業家の方が読まれると良いと思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   経営者、起業家。


 ★『月100万円のキャッシュが残る「10の利益モデル」』
  丸山 学 (著), 古市 達彦 (編集)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/03/10profit.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    ひとつの資源から、二つ以上の商品、収入を
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ ひとつの資源から、二つ以上の商品を考えていますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2006年03月20日 16:59 【書評】 経営, 書籍・雑誌 | 『月100万円のキャッシュが残る「10の利益モデル」』丸山 学 (著), 古市 達彦 (編集) | コメント(0) | トラックバック

2006年03月17日

「眠れる巨象 インドを狙え!」~人口11億 最後の巨大市場~

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ 「眠れる巨象 インドを狙え!」~人口11億 最後の巨大市場~
   (「ガイアの夜明け」 2006年3月14日放送分
http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber/preview060314.html

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■世界一の人口は、中国ですが、第二位は、インドです。

 中国の次は、インドということで、今回の「ガイアの夜明け」では、
 インドを紹介していました。


■とくに、スズキ自動車と、日立について取り上げていました。

 スズキは、20年以上前に、インドへと進出したということで、
 現在、インドでの乗用車のシェア約56%だそうです。


■圧倒的なシェアですね。

 一時は、80%近くあったということで、このところ、他のメーカーなどの
 影響で、シェアが落ちてきているということでした。


■そこで、取った戦略が、“人が進出していない地域に進出する”です。

 販売店を、他メーカーが、進出していない地域に出すということです。

 一貫していますね。

 人がまだ、進出していないところ、ときに、進出する。


■リスクもありますが、単純明快で、効果のある戦略なのだと思いました。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□   人が進出していないとき、場所に、進出する
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ まだ、誰もやっていないときに、始めていますか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2006年03月17日 17:00 経済・政治・国際 | 「眠れる巨象 インドを狙え!」~人口11億 最後の巨大市場~ | コメント(0) | トラックバック

『バズ・マーケティング』マーク・ヒューズ (著), 依田 卓巳 (翻訳)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『バズ・マーケティング』マーク・ヒューズ (著), 依田 卓巳 (翻訳)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/03/buzz.html

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■バズとは、ブンブンなる音のことです。

 そこから、人々が、話題にしていること、クチコミなどという言葉に、
 広がっていきます。


■それでは、バズ・マーケティングとは?

 「あなたのブランドや会社について話題にすることが楽しく、魅力的で、
  報道価値のあることになるまで、消費者とマスコミ注意を引くこと」
                              (p.6)

 つまり、人々に、話題にしてもらったり、注意を引くことということです。


▼ ここに注目 ▼

 「クチコミ・マーケティングの核心は、人々にすばらしい物語を与え続ける
 ことだ。」(p.39)

 『マーケティングは「嘘」を語れ!』や『「物語力」で人を動かせ!』でも、
 物語の大切さが言われていました。

 人が人に語りたくなるようにすること、これが、ポイントですね。


■バズやクチコミを起こすにはどうしたらよいか、ということを知りたい方に
 おすすめします。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆ (★4.5)

     バズ・マーケティング、クチコミ・マーケティングについて、
     書かれています。
     商品や会社が話題になるにはどうしたらよいかなどが、実例ととも
     に解説されています。
     バズ、クチコミを起こしたい方は、いろいろなヒントを見つける
     ことが出来ると思います。 


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   バズを起こしたい方。


 ★『バズ・マーケティング』マーク・ヒューズ (著), 依田 卓巳 (翻訳)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/03/buzz.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    人々に、すばらしい物語を与え続ける
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 物語を提供していますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2006年03月17日 16:59 【書評】 マーケティング, 書籍・雑誌 | 『バズ・マーケティング』マーク・ヒューズ (著), 依田 卓巳 (翻訳) | コメント(0) | トラックバック

2006年03月16日

英語講師・竹岡広信 “なにくそ!” 負けたらあかん

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ⇒ 英語講師・竹岡広信 “なにくそ!” 負けたらあかん
  (「NHK プロフェッショナル 仕事の流儀」 2006年3月14日放送分
http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/060314/index.html

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■今回の「NHK プロフェッショナル 仕事の流儀」は、
 あの、受験漫画『ドラゴン桜』の英語の先生のモデルになった、
 英語講師・竹岡広信氏を紹介されていました。


■思うのですが、この番組で紹介される人は、みなさん、挫折を味わっている
 ようです。

 竹岡氏も、学生時代の塾講師のバイトで、教え子が、全員不合格という
 体験をされています。


■そこから、教え方について、試行錯誤され、今では、カリスマ講師とまで
 なったということでした。


■教える上で一番大切なことは?という問いに、

 ごまかさないこと。

 ごまかすと、嘘をついていると見抜かれてしまうのだそうです。

 わかってないんだな、大切なことではないんだなと、生徒に思われるの
 でしょうね。


■きっと、教えるということだけでなく、コミュニケーションでは、
 大切なことだと思います。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□   教える上で一番大切なことは、ごまかさないこと。
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 最近、ごまかしてしまったことは?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2006年03月16日 17:00 学問・資格 | 英語講師・竹岡広信 “なにくそ!” 負けたらあかん | コメント(0) | トラックバック

『「物語力」で人を動かせ!』平野 日出木 (著)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『「物語力」で人を動かせ!』平野 日出木 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/03/monogata.html

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■映画やドラマで、人は、感動します。

 そこには、何らかのストーリー、物語がありますよね。


■本書は、そんな物語で、人を動かす方法、物語の語り方、つくり方について
 書かれています。

 わたし自身も、マーケティングやビジネスは、
 一連の流れをつくるもの=物語 だな、と感じていたので、
 物語の作り方など、いろいろと参考になりました。


▼ ここに注目 ▼

 「論理でうまく進まないなら、物語を使ってみよう。」(p.210)

 論理的に考えることは、大切です。

 ただ、それだけでうまく行くとは限りません。


■ですから、そういうときは、物語を考えてみるということです。

 言うなれば、左脳=論理、右脳=物語と、
 両方の力を使うと良いのかもしれません。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆ (★4.5)

     物語で、人を動かす方法や物語の形式、効果的な物語とは、
     ということについて書かれています。
     ストーリーテリング力を活かすことで、様々な力を得ることが
     できるなと感じました。
     マーケッターやビジネスリーダーなどにおすすめします。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   マーケッター。
   ビジネスリーダー。


 ★『「物語力」で人を動かせ!』平野 日出木 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/03/monogata.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    論理だけでなく、物語も考えてみる
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 物語の力を活用していますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2006年03月16日 16:59 【書評】 マーケティング, 書籍・雑誌 | 『「物語力」で人を動かせ!』平野 日出木 (著) | コメント(0) | トラックバック

2006年03月15日

「一見の客」と「一生の客」はどう見分けるか

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ 「一見の客」と「一生の客」はどう見分けるか
   (「PRESIDENT」 2006.4.3 p.61)

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■今号のプレジデントの特集は、
 「売り方、買わせ方 全テクニック」ということで、
 売り方や、買わせ方について紹介されています。

 様々な業界の方が、いろいろなヒントを教えてくれているので、
 参考になりました。


■なかでも、「すし善」社長の嶋宮氏の記事が、おもしろかったです。

 「一見」さんと、「常連」になってくれる人の見分け方ということですが、
 見分けるのではなく、

 「初めてのお客をちゃんともてなすことができてこそ、「一生の客」に
 なっていく。」

 ということです。


■一人の人に対する対応が、まずは、始まりということですね。

 そのために、きちんともてなすことができると、良いのでしょうね。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□   初めてのお客をちゃんともてなすことができてこそ、
□   「一生の客」になっていく。
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 初めてのお客をもてなせていますか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2006年03月15日 17:00 経済・政治・国際 | 「一見の客」と「一生の客」はどう見分けるか | コメント(0) | トラックバック

『シュガーマンのマーケティング30の法則』ジョセフ・シュガーマン (著), 佐藤 昌弘 (監修), 石原 薫 (翻訳)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『シュガーマンのマーケティング30の法則』
   ジョセフ・シュガーマン (著), 佐藤 昌弘 (監修), 石原 薫 (翻訳)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/03/sugar.html

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■本書は、サングラスを2000万本も売った、ジョセフ・シュガーマン氏による
 マーケティングについての本です。

 すでに、どこかで、聞いたことのある、読んだことのあるマーケティング
 手法について書かれていますが、本書が、出所なのかもしれません。

 そういった本ですが、手法だけでなく、考え方や著者の体験などが書かれて
 おり、この点がおもしろかったです。


▼ ここに注目 ▼

 顧客感情を知る

 欲しいと思う顧客の感情を知ることが、大切ということです。


■例えば、ベンツを欲しい人は、その性能や機能ではなく、ステータスなどを
 欲しいのかもしれません。

 動機というのでしょうか。

 顧客が感じたいと思っていることを知ることが、売れることにつながる
 ということです。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     サングラスを2000万本売ったというシュガーマン氏による
     マーケティングについての著書です。
     どこかで聞いたことのあることが書かれていますが、
     体験や考え方などがおもしろいです。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   経営者。
   マーケッター。


 ★『シュガーマンのマーケティング30の法則』
   ジョセフ・シュガーマン (著), 佐藤 昌弘 (監修), 石原 薫 (翻訳)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/03/sugar.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    顧客の感情を知る
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ お客様が、どんな感情を欲しいか知っていますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2006年03月15日 12:45 【書評】 マーケティング | 『シュガーマンのマーケティング30の法則』ジョセフ・シュガーマン (著), 佐藤 昌弘 (監修), 石原 薫 (翻訳) | コメント(0) | トラックバック

2006年03月14日

話をうまく切り上げるタイミングと言葉

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ⇒ 話をうまく切り上げるタイミングと言葉
   (「日経ビジネス アソシエ」 2006.03.21 p.124~)

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■話を切り上げるタイミングって、むずかしいですよね。

 こちらから、切り出すと、嫌っているのかと相手に思われるのではないかと
 思ったり。


■この記事では、そんなときは、どうしたら良いかということが書かれていま
 す。

 結論から言うと、盛り上がった状態で、さりげなくというのが、
 ポイントのようです。


■盛り上がってきたときに、「最後に」や「終える」などという言葉を含んで
 話せば、相手にそろそろ時間かなと思わせることが出来るということです。

 ただ、言葉では、伝わらない相手もいる場合は、
 行動で、ということです。

 席を立とうとするなど、いろいろありますね。


■自然に、相手に嫌味なくできると良いのでしょうね。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□   話を切り上げるには、盛り上がっているときに、自然に嫌味なく
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 話をどうやって切り上げていますか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2006年03月14日 17:00 心と体 | 話をうまく切り上げるタイミングと言葉 | コメント(0) | トラックバック

『一瞬で心をつかむ 売れる色の使い方』加藤 京子 (著)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『一瞬で心をつかむ 売れる色の使い方』加藤 京子 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/03/iro.html

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■色で、人の気持ちが変わったりするそうです。

 赤だと興奮するし、青だと落ち着くなどあるようです。

 本書は、そんな色で、売れる色の使い方について書かれています。


▼ ここに注目 ▼

 「自分に似合う色を身につければ、自信をもてる!」(p.126)

 パーソナルカラーという、その人に似合う色を身につけることで、
 好感を得たり、自信を持つことができるということです。


■心が変わってくることで、自信につながり、
 それがさらに、他人にも、良い印象を与えることでしょう。

 ですから、自分に似合った色を身につけると、
 自信につながるということだと思います。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     売れる色の使い方について書かれています。
     色で心が変わったりします。
     ですから、色の使い方が重要になってきます。
     そういう色の使い方を知りたい方が読まれると良いでしょう。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   色使いを知りたい方。


 ★『一瞬で心をつかむ 売れる色の使い方』加藤 京子 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/03/iro.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    自分に似合う色を身につけると、自信につながる
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ パーソナルカラーを知っていますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2006年03月14日 16:59 【書評】 その他 | 『一瞬で心をつかむ 売れる色の使い方』加藤 京子 (著) | コメント(0) | トラックバック

2006年03月13日

ゲームは大作主義から軽薄短小の時代へ

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ ゲームは大作主義から軽薄短小の時代へ
   任天堂が見せた先見の明
   (「日経ビジネス」 2006年3月13日号 p.8~9)

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■ニンテンドーDS Liteの発売日に、家電量販店などに、行列が出来ました。

 ニンテンドーDSが、このところ、大人気のようです。


■その理由について、この記事で、書かれていますが、手軽なゲームが受けた
 ということです。

 プレーステーションなどでは、高画質な映像でゲームができることが売り
 ですが、ニンテンドーDSでは、手軽に楽しめることが、売りです。


■このため、今まで、ゲームをやらなかった、女性やシニア層などにも、
 広まっているということです。

 以前、ご紹介した、任天堂社長の岩田聡氏のインタビュー記事で、
 入り口を広くしたいと言っていました。
  http://blog.bizpnet.com/2005/10/post_df55.html


■まさに、そういう戦略が、当たっているということでしょう。

 ゲームの楽しさを、多くの人に味わってもらう、
 そういう考え方が、任天堂らしさを出しているのでしょうね。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□   ゲームは、手軽に楽しめるものが、受けている
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 手軽に楽しめるものを、提供してみる
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2006年03月13日 17:00 経済・政治・国際 | ゲームは大作主義から軽薄短小の時代へ | コメント(0) | トラックバック

『小心者の技術―態度のデカいヤツに負けない方法 』藤沢 晃治 (著)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『小心者の技術―態度のデカいヤツに負けない方法 』藤沢 晃治 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/03/syousin.html

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■どんなことでも、良い点、悪い点あるでしょう。

 小心者だと、上がり性だったり、余計な心配をしてしまったり、
 と、心労が絶えないかもしれません。

 本書は、そんな小心者のデメリットと思えることを、
 考え方を変えることで、メリットに変えようという本です。


▼ ここに注目 ▼

 「小心者は約束の2時間前には行く周到さを持て」(p.023)

 2時間前に行くつもりであれば、様々なトラブルにあっても、大丈夫という
 こともありますし、それだけ余裕を持って、準備できるということです。


■小心者だと、いろいろと不安に思ったりするわけですが、
 その不安を一つひとつ無くしていく、そのために準備する、
 そういう方向に、自分を変えていくのが、大切なのでしょうね。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     小心者のデメリットをメリットに変えて活かすための技術について
     書かれています。
     小心者だからとあきらめないで自分を変えられるかもしれません。
     気の小さい、小心者の方におすすめします。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   気の小さい方。


 ★『小心者の技術―態度のデカいヤツに負けない方法 』藤沢 晃治 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/03/syousin.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    約束の2時間前に、到着するようにする
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 用意周到な準備をしていますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2006年03月13日 16:59 【書評】 自己啓発, 書籍・雑誌 | 『小心者の技術―態度のデカいヤツに負けない方法 』藤沢 晃治 (著) | コメント(0) | トラックバック

2006年03月10日

今夜も眠れない ~働く人の現代病・睡眠障害と闘う~

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ 今夜も眠れない ~働く人の現代病・睡眠障害と闘う~
   (ガイアの夜明け 2006年3月7日放送分
http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber/preview060307.html

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■何らかの睡眠障害の人が、5人に1人いるそうです。

 また、アメリカでは、睡眠障害による年間の経済損失が、5兆円にもなる
 とも言われているとのことです。


■それだけ、眠れない人がいると、ビジネスにもなるということで、
 その規模は1兆2000億円ともいわれる市場だそうです。

 これからの有望市場ということでしょう。


■そんな現代人特有の病気の一つなのでしょうか、
 睡眠時無呼吸症候群という、眠っているあいだに、呼吸が少ない人が
 いるということです。

 居眠り運転による自動車事故などの原因ではないかということです。


■こういう事故を未然に防ぐため、合通という運輸会社では、
 睡眠時無呼吸症候群の定期検診をしているそうです。

 事故が起きてからでは遅いですから、こういう検査は、やると良いの
 でしょうね。

 とは言え、費用などかかりますから、まだ、やっているところは少ないので
 はないでしょうか。

 運輸関係などでは、積極的に取り入れて欲しいものです。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□   現代には、睡眠障害による、損失がある
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ よく眠れていますか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2006年03月10日 17:00 心と体 | 今夜も眠れない ~働く人の現代病・睡眠障害と闘う~ | コメント(0) | トラックバック

『想いー三茶の焼肉、世界をめざす』西山 知義 (著)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『想いー三茶の焼肉、世界をめざす』西山 知義 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/03/omoi.html

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■本書は、牛角やam/pmなどを傘下にもつ、レックス・ホールディングスの
 代表取締役西山知義氏の著書です。

 起業から現在までについて書かれています。


■熱い方ですね。

 フルキャストの平野社長の本を読んだので、読んでいる間、
 フルキャストの平野社長に似ている感じがしましたが、
 西山氏も平野社長と似ていると思っていると、書かれていました。


▼ ここに注目 ▼

 人を動かすのは“情熱と科学”である

 情熱がなければ、動けないし、科学がなければ、根拠が無くて、
 これまた、動けない。


■ですから、情熱と理屈、根拠が必要ということです。

 やる気と根拠、理屈があることが、人を動かす原動力になるということ
 ですね。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     牛角やam/pmなどを傘下にもつ、レックス・ホールディングスの
     代表取締役西山氏による起業から現在までについての著書です。
     起業を目指している方ややる気になりたい方が読まれると良い
     でしょう。わたしは、やる気になりました。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   起業家。
   やる気になりたい方。


 ★『想いー三茶の焼肉、世界をめざす』西山 知義 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/03/omoi.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    人を動かすのは、“情熱と科学”である
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 情熱と理屈を持っていますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2006年03月10日 16:59 【書評】 起業, 書籍・雑誌 | 『想いー三茶の焼肉、世界をめざす』西山 知義 (著) | コメント(0) | トラックバック

2006年03月09日

左官・挟土秀平 不安の中に成功がある

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ 左官・挟土秀平 不安の中に成功がある
   (NHK プロフェッショナル 仕事の流儀 2006年3月7日放送分
http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/060307/index.html

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■今回の「プロフェッショナル 仕事の流儀」は、左官の挟土秀平氏を
 紹介していました。

 左官のカリスマとまで、呼ばれる挟土氏ですが、30代半ばまでは、
 なかず飛ばずだったそうです。

■そんな挟土氏ですが、
 臆病であれ、というのが、口ぐせということです。

 臆病であるから、成功できたとも、言われています。


■土壁は、完成した後でも、ひび割れなどの可能性があります。

 ですから、慎重に仕事をしないと、あとで、直さなくてはならなくなって
 しまうかもしれません。


■そういうことで、心配なことがあると、何度もやり直して、納得のいくもの
 を、つくっています。

 そうやって、心配というか、臆病であるから、良い仕事ができるということ
 です。

 普通に考えると、臆病は良くないことのように思えますが、
 そういうことも成功へつながることがあるんですね。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□   臆病だから、最悪を考えて、回避する
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 最悪を考えて、回避する手段を考えていますか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2006年03月09日 17:00 経済・政治・国際 | 左官・挟土秀平 不安の中に成功がある | コメント(0) | トラックバック

『インターネット・ブランディング最前線』赤城 稔 (著)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『インターネット・ブランディング最前線』赤城 稔 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/03/saizen.html

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■ヤフージャパンから学べるインターネットでのマーケティング戦略について
 書かれています。

 ヤフー以外にも言及されていますが、テーマは、ヤフーから学べるマーケ
 ティングということです。


■ヤフーがどのように考えて、新サービスを作成したり、提供しようと考えて
 いるかが、わかります。

 ヤフーと言えば、知らない人はいないであろう、ネットのトップブランドで
 しょう。

 そこから、学ぶことは多く大きいということで、参考になりました。


▼ ここに注目 ▼

「どんな分野であっても、やる以上、最高のモノを提供しないと意味がない。
 ほかの場所で、最強のパートナーシップが組まれたら負けるからです。」
                             (p.64)

 と、ヤフーPS本部 本部長兼マーケティング部長の大蘿淳司が言われていま
 す。


■様々なパートナーと提携などしているヤフーですが、それは、勝つためと
 いうことです。

 最高を目指しているということですね。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     ヤフージャパンから学べるインターネットでのマーケティング戦略
     について書かれています。
     ヤフーが、どういう考えで、サービスなどを提供しているかが、
     わかりました。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   ヤフーから学びたい方。

 ★『インターネット・ブランディング最前線』赤城 稔 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/03/saizen.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    最高のモノを提供しないと負ける可能性がある
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 最高を目指していますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2006年03月09日 16:59 【書評】 マーケティング, 書籍・雑誌 | 『インターネット・ブランディング最前線』赤城 稔 (著) | コメント(0) | トラックバック

2006年03月08日

見える化

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ 見える化
   (「日経ビジネス アソシエ」 2006.03.21 p.022~)

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■「見える化」とは、もともとトヨタ自動車で発祥した言葉だそうです。

 頭の中にあることや現実を数値や図表にして、
 見えるように、把握できるようにすることでしょう。


■ハーバード・ビジネススクールのジェラルド・ザルトマン名誉教授によると
 人間は、脳の5%程度しか言語化できず、95%のイメージは無意識下に
 沈んでいるそうです。

 ということで、どうやって見えるようにするかということですが、
 いろいろな手法やツールが紹介されています。


■それぞれについては、読んでもらうとして、どれにも共通していることで、
 重要なことは、書き出すということです。

 アウトプットですね。


■手法やツールは、いろいろあるでしょうが、
 アウトプットすることが、「見える化」のはじめの一歩と言うことに
 なるのでしょうね。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□   「見える化」の第一歩は、アウトプットすること
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 頭の中にあるものを、書き出していますか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2006年03月08日 17:00 学問・資格 | 見える化 | コメント(0) | トラックバック

『ロングテールの法則 80対20の法則を覆す』菅谷 義博 (著)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『ロングテールの法則 80対20の法則を覆す』菅谷 義博 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/03/longtail.html

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■“ロングテール”とは、長い尻尾という意味です。

 80対20の法則で言うところの80のほうに、注目したものです。


■売上の80%を20%の上得意がつくるなどと言われます。

 しかし、ネット書店のアマゾンなどは、売れない80の売上高の比率が、
 もう少し高いという現象が見られます。

 この点に注目して、ロングテールをマーケティングに活かすには、
 どうしたらよいか、ということが書かれています。


▼ ここに注目 ▼

「顧客への対応が自動化できるなら、絞り込む必要がないのだ。」(p.038)

 マーケティングでは、顧客を絞り込むことが必要だと言われます。

 それは、メッセ-ジを明確にするという意味もありますが、
 コストがかかるために、売上がコストを上回る商品、顧客に対応を絞り込む
 ということでもあります。


■しかし、このコストが、低くなれば、絞り込む必要がない。

 むしろ、広くしたほうが、売上は増えるということになります。

 今までのマーケティングとは、“逆の”発想になってくるということ
 ですね。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆ (★4.3)

     ロングテールの法則をマーケティングに活かすには、ということが
     書かれています。
     ロングテールについて知らない方が、読まれると良いと思います。
     マーケッターにおすすめします。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   ロングテールを知らない方。
   マーケッター。


 ★『ロングテールの法則 80対20の法則を覆す』菅谷 義博 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/03/longtail.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    自動化できれば、絞り込まなくて良い
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 自動化できていますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2006年03月08日 16:59 【書評】 マーケティング, 書籍・雑誌 | 『ロングテールの法則 80対20の法則を覆す』菅谷 義博 (著) | コメント(0) | トラックバック

2006年03月07日

合併後、「エース社員」の流出を防ぐには

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ 合併後、「エース社員」の流出を防ぐには
   (「プレジデント」 2006.3.20号 p.130~)

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■M&Aが増えてきているということですが、
 単に合併すれば、うまくいくというものでもないようです。

 アメリカでは、70%の企業が、合併の効果が表れないということです。


■とくに、文化・風土の融合、つまり人の融合がむずかしいということで、
 この記事では、人の融合をどのようにやるかということを説明しています。

 いくつか要因があるようですが、
 とくに重要なことは、合併ビジョンの社員への浸透ということです。


■合併してどうなるのか、どうなりたいのか、
 そういうビジョンが大切ということです。

 方向性がわからないと、不安や不満が出てくるということだと思います。


■M&Aに限りませんが、やはりビジョン、方向性を示すことが重要という
 ことだと思います。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□   M&Aでは、合併ビジョンを浸透させる
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ ビジョンや方向性が明確ですか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2006年03月07日 17:00 経済・政治・国際 | 合併後、「エース社員」の流出を防ぐには | コメント(0) | トラックバック

『ハイエスト・ゴール―スタンフォード大学で教える創造性トレーニング』マイケル レイ (著), 鬼澤 忍 (翻訳)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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⇒『ハイエスト・ゴール―スタンフォード大学で教える創造性トレーニング』
  マイケル レイ (著), 鬼澤 忍 (翻訳)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/03/highest.html

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■哲学的であり、かつ、実践をすすめる本です。

 ハイエスト・ゴールとは、最高のゴールという意味です。

 最高の目標ということです。


■本書は、スタンフォード大学でMBA講座の創造性トレーニングとして、
 教えられている講座をもとに、書かれたものです。

 どうすれば、最高の目標を達成できるのか、
 ということについて書かれています。


▼ ここに注目 ▼

 「ある程度のところでよしとしてしまうわけだ。われわれは最高の手前で
  止まってしまうのである。」(p.45)


■ある程度の目標を達成すると、そこで満足してしまう。

 そこで、立ち止まってしまう。

 成功の壁ですね。


■それは、なぜなのか。

 最高のゴールを持っていないから、ということだと思います。

 自分の最高のゴールを持っていないからです。


 それでは、どうしたら、最高のゴールを持つことが出来るのでしょうか。

 そんな疑問を持っている方に、本書をおすすめします。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆ (★4.5)

     最高のゴールを目指し、達成するためにどうしたら良いのか、
     ということが書かれています。
     最高のゴールを持ち、実践することの大切さを学びました。
     目標設定の仕方などについて考えたい方に、おすすめいします。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   目標設定のやり方を知りたい方。


★『ハイエスト・ゴール―スタンフォード大学で教える創造性トレーニング』
  マイケル レイ (著), 鬼澤 忍 (翻訳)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/03/highest.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    最高の手前で止まってしまうのは、自分に原因がある
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ あなたにとっての最高のゴールとは?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2006年03月07日 16:59 【書評】 自己啓発, 書籍・雑誌 | 『ハイエスト・ゴール―スタンフォード大学で教える創造性トレーニング』マイケル レイ (著), 鬼澤 忍 (翻訳) | コメント(0) | トラックバック

2006年03月06日

不死身の「血族経営」

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ 不死身の「血族経営」
   (「日経ビジネス」 2006年3月6日号 p.30~)

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■今号の日経ビジネスの特集は、ファミリービジネス、家業型経営について
 です。

 2004年決算と過去10年間の株価について、
 家業型経営の実績が、一般企業を上回っているということです。


■家業型経営の例として、コーセーやアイリスオーヤマなどが、
 紹介されています。

 それぞれ興味深いですが、学べることが、まとめられています。


■1 目先の利益よりブランド維持に投資
 2 多角化より得意分野を深掘り
 3 株主価値より従業員満足を重視
 4 企業統治は形の整備より実効性

 このように、家業型経営から学べることがあります。


■強いファミリービジネスから、学べることがあるということです。

 とくに、従業員満足を目指している点が、参考になりました。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□   強いファミリービジネスから学ぶ
□                                 
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■
■ ⇒ 得意分野を深掘りしていますか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2006年03月06日 17:00 経済・政治・国際 | 不死身の「血族経営」 | コメント(0) | トラックバック

『マスコミが思わず取り上げたくなるプレスリリースのつくり方・使い方』蓮香 尚文 (著)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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⇒『マスコミが思わず取り上げたくなるプレスリリースのつくり方・使い方』
  蓮香 尚文 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/03/press.html

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■マスコミに取り上げられるとうれしいですね。

 ただ、そう簡単に、マスコミが取り上げてくれるものでもないでしょう。

 本書は、プレスリリースをどうやって作って、配信するかということが
 書かれています。


▼ ここに注目 ▼

 内容自体は、他のプレスリリース本と、それほど違いがないように思いまし
 た。

 しかし、文例が80もあるので、どのように書くと良いか、
 わかるように思います。


■自分の会社でのニュースを、どうやってプレスリリースにするのか、
 文例に合わせて、すぐにも作れそうなところが、本書の最大の売りのように
 思いました。

 もちろん、何かしらの話題性がないと、取り上げてはくれないでしょうが。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     プレスリリースの作り方について書かれています。
     文例が豊富なので、それらを参考に、プレスリリースを、
     すぐにも作れそうに思いました。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   プレスリリースをつくりたい方。


★『マスコミが思わず取り上げたくなるプレスリリースのつくり方・使い方』
  蓮香 尚文 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/03/press.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    プレスリリースの文例を参考にプレスリリースをつくってみる
◇
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◆
◆ ⇒ プレスリリースを活用していますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2006年03月06日 16:59 【書評】 マーケティング, 書籍・雑誌 | 『マスコミが思わず取り上げたくなるプレスリリースのつくり方・使い方』蓮香 尚文 (著) | コメント(0) | トラックバック

2006年03月03日

激動!株式市場 ~大投資時代をどう生きるか~

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ 激動!株式市場 ~大投資時代をどう生きるか~
   (「ガイアの夜明け」 2006年2月28日放送分
http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber/preview060228.html

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■好調な日本経済を反映してか、株式投資がブームなのでしょうか。

 このところ、株の話題が多いような気がします。

 今回のガイアの夜明けは、株式市場について取り上げていました。


■ジェイコム株などで、20億円儲けたという、男性が出演していました。

 いわゆるデイ・トレーダーということで、何百万株も売り会している様子が
 印象的でした。


■また、投資信託も人気があるようです。

 低金利のために、投資を考える個人が、少しずつ増えているようでした。


■伝説の大物投資家、ジム・ロジャーズ氏によれば、
 まだ、これから、2、3年は、日本とアジアは好調ということのようです。

 これから、さらに、投資家が増えるのかもしれません。

 ロジャーズ氏は、主婦や学生、誰も彼もが始めたときに、売るそうです。

 もう少ししたら、そういうときが来るのでしょうか。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□   さらに、株式投資家が増えそう
□                                 
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■
■ ⇒ あなたは、何に投資しますか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2006年03月03日 17:00 経済・政治・国際 | 激動!株式市場 ~大投資時代をどう生きるか~ | コメント(0) | トラックバック

『集中力』セロン・Q・デュモン (著)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『集中力』セロン・Q・デュモン (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/03/syuutyu.html

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■何をやるにも、集中力は大切ですね。

 ただ、なかなか集中するというのは、簡単ではないです。

 あれもこれもと考えてしまうからか、大切なことがわかっていないからか、
 集中できなかったりします。

 本書は、そんな集中力の大切さについて書かれています。


▼ ここに注目 ▼

 「何をしているときでも、そのときしていることだけを考えなさい。」
                               (p.70)


■何かをしているときに、他のことを考えてしまうことはあります。

 そういうときは、集中できていないのでしょう。

 やはり、何かをしているときは、そのことだけを考えるという心構えが
 大切ですね。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆ (★4.5)

     集中力の大切さについて書かれています。
     どうしたら集中力をつけることができるのか、ということです。
     トレーニングも紹介されているので、実際にトレーニングすること
     で、集中力をつけることができそうです。
     集中力をつけたい方に、おすすめします。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   集中力をつけたい方。


 ★『集中力』セロン・Q・デュモン (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/03/syuutyu.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    そのときしていることだけを考える
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◆
◆ ⇒ そのときしていることだけを考えていますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2006年03月03日 16:59 【書評】 自己啓発, 書籍・雑誌 | 『集中力』セロン・Q・デュモン (著) | コメント(0) | トラックバック

2006年03月02日

WHOメディカルオフィサー進藤奈邦子 鳥インフルエンザを封じ込めろ

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ WHOメディカルオフィサー進藤奈邦子 鳥インフルエンザを封じ込めろ
   (NHK プロフェッショナル 仕事の流儀 2006年2月28日放送分
http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/060228/index.html

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■SARSや鳥インフルエンザなど、感染症の広がりが懸念されています。

 そんな中、WHOメディカルオフィサーとして働いている進藤奈邦子氏を
 今回の「プロフェッショナル」では、取り上げていました。


■感染の恐れがあるにもかかわらず、、感染者が出たその地域に出向いて、
 院内感染を防ぐための指導などをされているということでした。

 まさに、命がけの仕事です。


■そんなすごい方ですが、2人のお子さんのお母さんでもあるということです。
 感染の現場に行くときは、もう子供とは合えないかもと、
 覚悟を決めて出発するそうです。


■すごい覚悟です。

 人類のために、働いている人の姿を見ることができ、感動しました。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□   命がけで、仕事をする
□                                 
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■
■ ⇒ その仕事に、命をかけられますか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2006年03月02日 17:00 心と体 | WHOメディカルオフィサー進藤奈邦子 鳥インフルエンザを封じ込めろ | コメント(0) | トラックバック

『上司の すごいしかけ』白潟 敏朗 (著)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『上司の すごいしかけ』白潟 敏朗 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/03/sikake.html

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■社員をやる気にさせたい。

 経営者の方なら、思うことだと思います。


■本書は、1000社で絶大な効果があったというシンプルだけどすごいしかけ
 について書かれています。

 簡単ですが、やる気になってくれそうなしかけでした。

 20のしかけが紹介されています。

 一つ紹介します。


▼ ここに注目 ▼

 ありがとう袋

 「がんばった社員に「ありがとう袋」を渡し、感謝を形で表す」(p.166)

 ということで、がんばった人などに、ありがとうと書いた袋を上げるそうで
 す。

 簡単ですが、こういうことで、うれしい気持ちになれそうです。


■このように簡単だけど、効果が上がりそうなしかけが紹介されていますので
 社員のやる気を活かしたい経営者やマネージャーの方が読んで、実践される
 と良いでしょう。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆ (★4.5)

     社員のやる気を上げるためのしかけについて書かれています。
     簡単にできて、効果の上がるしかけなので、読んで実践されると
     良いでしょう。
     経営者やマネージャーの方に、おすすめします。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   経営者、マネージャー。


 ★『上司の すごいしかけ』白潟 敏朗 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/03/sikake.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    ありがとう袋をあげて、感謝を示す
◇
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◆
◆ ⇒ ありがとうを伝えていますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2006年03月02日 16:59 【書評】 経営, 書籍・雑誌 | 『上司の すごいしかけ』白潟 敏朗 (著) | コメント(0) | トラックバック

2006年03月01日

実証!見えない答えが見える「思考プロセス」

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ 実証!見えない答えが見える「思考プロセス」
   (「PRESIDENT」 2006.3.20 p.54~)

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■今号の「PRESIDENT」の特集は、考え方です。

 考えることの重要性はわかっているが、なかなか考えられない、という方も
 いると思います。


■この記事は、「思考プロセス」(考え方の過程)を教えてくれています。

 論理的に考えたいという方に、非常に参考になるように思いました。


■人が納得しないときは、因果関係が抜けていて、話が飛んでいるか、
 情報が足りずに、話が抜けているかの、どちらかであるということです。

 こうなって、こうなるという因果関係がしっかりしていないと、
 本当なのだろうかと、思われてしまいます。

 また、具体例がないと、情報の信憑性が疑われたりしてしまいます。


■そうならないように考えたり説明したりすることが、
 論理的になるためには、必要なのでしょう。

 他にも、どのように考えていくと良いかが示されていて、
 考えるということの方法論が、わかりやすく説明されていました。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□   論理的に考えるときには、因果関係と具体例を。
□                                 
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■
■ ⇒ 因果関係と具体例を探していますか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2006年03月01日 17:00 学問・資格 | 実証!見えない答えが見える「思考プロセス」 | コメント(0) | トラックバック

『熱狂する社員』デビッド・シロタ (著),スカイライトコンサルティング (翻訳)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『熱狂する社員』
   デビッド・シロタ (著),スカイライトコンサルティング (翻訳)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/03/nekkyou.html

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■企業は、人だと言われます。

 しかし、人を活かしていると言い切れる企業は、あまり多くないのではない
 でしょうか。


■本書は、どうすれば、社員のモチベーションを上げて、やる気を持って、
 仕事をしてくれるかということが書かれています。


▼ ここに注目 ▼

 「仕事におけるプライドの源は三つある。「生産性の高い仕事をする」
 「価値ある能力を生かす」「重要度の高い仕事をする」である。」
                            (p.201~202)

 プライドを持って仕事をしたいと考える人は多いでしょう。

 しかし、プライドを持って仕事ができているかというと、
 なかなか疑問かもしれません。


■企業としては、3つのことを考えて、仕事をやってもらうことが必要という
 ことでしょう。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     人を活かす企業になるにはどうしたらよいかというヒントが
     たくさん見つかりました。
     社員のやる気を活かす方法を知りたい経営者の方が、
     読まれると良いでしょう。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   経営者。
   人事担当の方。


 ★『熱狂する社員』
   デビッド・シロタ (著),スカイライトコンサルティング (翻訳)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/03/nekkyou.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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◇    仕事にプライドを持てるようにする
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◆ ⇒ 仕事にプライドを持てるように、仕事をしてもらっていますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2006年03月01日 16:59 【書評】 経営, 書籍・雑誌 | 『熱狂する社員』デビッド・シロタ (著),スカイライトコンサルティング (翻訳) | コメント(0) | トラックバック