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『「結果を出す人」の仕事のすすめ方』美崎栄一郎(著)

 ⇒『「結果を出す人」の仕事のすすめ方』美崎栄一郎(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/03/kesusu.html

-----------------------------------

■『「結果を出す人」はノートに何を書いているのか』などの著者、
 美崎栄一郎氏による著書です。
  http://www.bizpnet.com/book/2009/09/noteka.html

 本書では、書評ブロガー、有名著者、カリスマ書店員、編集者などが
 推薦する約200冊を美崎氏がどう実践したかについて書かれています。

 目標達成、時間管理、人間関係などに、どのように本を活用するか、
 仕事に活かしていくか、といったことがわかります。

▼ ここに注目 ▼

 「自分流に勝手に置き換えて、実際に行動してみるのが、私の本の活用法
  なのです。
」(p.72)

●本をどう活用するか?

 自分に置き換えて、活用する。

 本だけではなく、知識を活用するということは、きっとそういうものだと
 思います。

 それをどこまでやるのか。

 量の問題でもあり、質の問題でもあるでしょう。

 このあたりをさらに詳しく知りたい方は本書を読んでみて下さい。

▼取り入れたいと思ったこと

 人を巻き込むというところを、もう少し考えて、実行したいと思いました。

 本書も、人が推薦した本を実践しているということで、巻き込むことを
 しています。

 何かの企画などに、人を巻き込めないか?

 そういうことを考えると、おもしろいことが出来そうに思えます。

■良書が、約200冊紹介されています。

 その200冊を知るだけでも、有益でしょう。

 さらに、そこから、どのような行動につなげるのか。

 美崎氏の考えたことや行動などを知って、自分はどうなのか、どうするかを
 考えると、本の活用や知識の活用力を上げることができると思います。

 本や知識をもっと活用したいと考える、ビジネスパーソンが読まれて、
 実際に実践してみると、結果を出しやすくなるはずです。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    『「結果を出す人」はノートに何を書いているのか』などの著者、
    美崎栄一郎氏による著書です。
    目標達成、時間管理、人間関係などに、どのように本を活用するか、
    仕事に活かしていくか、といったことがわかります。
    本や知識をもっと活用したいと考える、ビジネスパーソンが読まれる
    と結果を出しやすくなるはずです。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   本や知識を活用したい方。
   ビジネスパーソン。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『ビジネス本読破術』本多正克(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/09/dokuha.html
  


  『レバレッジ・リーディング』本田直之(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/01/leverage.html
  

 ★『「結果を出す人」の仕事のすすめ方』美崎栄一郎(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/03/kesusu.html
  『「結果を出す人」の仕事のすすめ方』美崎栄一郎(著)

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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    自分流に置き換えて、実際に行動してみる

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 本を自分にあてはめて、実際に行動していますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年3月15日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | 『「結果を出す人」の仕事のすすめ方』美崎栄一郎(著) | コメント (0) | トラックバック

『アメリカの企業家が学ぶ世界最強のプレゼン術』ジェリー・ワイズマン(著)

 ⇒『アメリカの企業家が学ぶ世界最強のプレゼン術』
   ジェリー・ワイズマン(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/03/ppresen.html

-----------------------------------

■プレゼンや人前で話すことがある人は、本書を読んでおくと良いですね。

 本書の著者、ジェリー・ワイズマン氏は、これまで1000社以上のリーダー
 などにプレゼンの指導をしてきた方だそうです。

 プレゼンに必要なことやコツが、わかりやすく書かれています。

▼ ここに注目 ▼

 「ビル・クリントンは、言葉を操る生まれつきの才能をもち、基調演説を
  掛け持ちするスーパースターとの評価が確立している。改善する点など
  なかったように思えるだろう。彼のスピーチは「天性のもの」とか「天賦
  の才」など、カリスマ的なスピーカーによく使う言葉で表現される。しか
  し、クリントンは生まれた時からこうだったわけではない。」(p.090)

■クリントン元アメリカ大統領は、スピーチが上手い。

 そういうイメージがあると思います。

 しかし、はじめはひどかったということが、本書でわかります。

 そして、スピーチやプレゼンをどう改善すると良いのかということも、
 本書でわかります。

▼取り入れたいと思ったこと

 伝え方や身ぶりなど、参考になりました。

 自分も取り入れて、練習してみようと思いました。

■プレゼン術について、とくに身ぶりなどを中心に書かれています。

 人前で話すことがある方で、プレゼンやスピーチなどの効果的な方法を
 知りたい方が読まれると、参考になると思います。

 プレゼンに参考になる一冊です。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    本書の著者、ジェリー・ワイズマン氏は、これまで1000社以上の
    リーダーなどにプレゼンの指導をしてきた方だそうです。
    プレゼン術について、とくに身ぶりなどを中心にわかりやすく
    書かれています。
    プレゼンについて効果的な方法を知りたい方は、読んでみて下さい。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   プレゼンや人前で話す方。
   経営者。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『ウェルチの「伝える技術」』ビル・レーン(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/05/jackt.html
  

  『説得力あるプレゼンテーションで、聴き手の心を揺さぶる』
   ニック・モーガン(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/03/presen.html
  

 ★『アメリカの企業家が学ぶ世界最強のプレゼン術』
   ジェリー・ワイズマン(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/03/ppresen.html
  『アメリカの企業家が学ぶ世界最強のプレゼン術』ジェリー・ワイズマン(著)

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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    プレゼン方法は改善できる

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ プレゼンを改善してみよう!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年3月11日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | 『アメリカの企業家が学ぶ世界最強のプレゼン術』ジェリー・ワイズマン(著) | コメント (0) | トラックバック

『9割受かる勉強法』松原一樹(著)

 ⇒『9割受かる勉強法』松原一樹(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/03/9uka.html

-----------------------------------

■9割受かる勉強法ということで、とくに大学受験についての勉強法が
 紹介されています。

 本書の著者、松原一樹氏は、「早慶合格実践会」などで大学受験などの
 勉強法などを指導しているということです。

▼ ここに注目 ▼

 「受験生も社会人も、「現代文」に苦手意識を持っているようです。ですが、
  実は、「現代文」ができるようになると、すべての科目の勉強が、飛躍的
  にできるようになるのです。
」(p.186)

 「ビジネス書を正しく、速く読むことができます。」(p.186)

●現代文ができるようになる、読解力がつくようになると、
 他の科目も点数が上がりやすかったりします。

 というのは、問題文は日本語だからということなどもあります。

 社会人であれば、ビジネス書の理解も向上するはずです。


 ビジネス書などを読んでも、よく理解できない。

 そういう人は、中学、高校などの、「現代文」などを再勉強すると、
 読解力が向上することでしょう。

 基本ができているかどうかは、こういうところにも影響するわけです。

▼参考になったこと

 受験の勉強法も、仕事のやり方に通じるところがあるように思いました。

 例えば、休憩を適度に取るなど、です。

 気分転換してリフレッシュして、仕事などに取り組むと、
 良いアイデアが浮かんだりすることがあります。

 勉強法と仕事術。

 意外と共通しているところがあるのかもしれません。

■大学受験の勉強法などについて書かれています。

 勉強法の基本などを知りたい方が読まれると、参考になることが見つかると
 思います。

 また、厳選した参考書が掲載されているので、参考書選びに良いですね。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    9割受かる勉強法ということで、とくに大学受験についての勉強法が
    書かれています。
    勉強法の基本などを知りたい方が読まれると、参考になります。
    受験勉強をしたことがない人などに、良いかもしれません。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   受験勉強の基本を知りたい方。
   ビジネスパーソン。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『夢をかなえる勉強法』伊藤真(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/04/yumewo.html
  

 ★『9割受かる勉強法』松原一樹(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/03/9uka.html
  『9割受かる勉強法』松原一樹(著)

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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    「現代文」ができるようになると、読解力が高まる

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 勉強法を知っていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年3月 5日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | 『9割受かる勉強法』松原一樹(著) | コメント (0) | トラックバック

『仕事とお金を引き寄せる人脈構築術』平野友朗(著)

 ⇒『仕事とお金を引き寄せる人脈構築術』平野友朗(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/03/sigojin.html

-----------------------------------

■メルマガコンサルタントで、有限会社アイ・コミュニケーションの
 代表取締役の平野友朗氏による著書です。

 人脈構築術について、わかりやすく書かれています。

 インターネットを活用して仕事につながる人脈をつくる方法について、
 書かれています。

▼ ここに注目 ▼

 「人脈作りを行動に移すときには、一回でうまくいくはずがない。振り向い
  てもらえるまで根気強くがんばってみよう、そう思うようにしましょう。
」                               (p.111)

●よく有名な人に無名な人が頼みごとをするときに、
 何度も断られたという話があります。

 熱意を試されているということもあると思いますが、
 信用というのは、一朝一夕でできるものでもないでしょう。

 何度も会っているうちに、どんなことを考えて、どんな人間なのか
 わかってくる。

 ある程度の時間が必要なのだと思います。

▼取り入れたいと思ったこと

 人とのつながりを有意義なものにすることを、もっと意識して行動したいと
 思いました。

 仕事に限らず、そんな意識を持って、本書などを参考に、
 人とのつながりを、より豊かなものにしたいです。


■平野氏の経験とともに、ウェブ、ブログやメルマガを活用して、
 また、リアルでの人脈構築の方法について書かれています。

 人との関係を作って、そこから仕事につなげていく。

 その方法がわかります。

 インターネットを活用して、人脈を構築して、仕事につなげたい。

 そういう起業家や経営者が読まれると、参考になる一冊です。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    メルマガコンサルタントで、有限会社アイ・コミュニケーションの
    代表取締役の平野友朗氏による著書です。
    インターネットを活用して、人脈を構築して、仕事につなげる方法に
    ついて書かれています。
    起業家や経営者が読まれると、参考になる一冊です。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   起業家。
   経営者。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『抜擢される人の人脈力』岡島悦子(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/01/bajin.html
  

  『人脈の教科書~図解フジマキ流シビれる人生をつくる』藤巻幸夫(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/01/jinmyaku.html
  


 ★『仕事とお金を引き寄せる人脈構築術』平野友朗(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/03/sigojin.html
  『仕事とお金を引き寄せる人脈構築術』平野友朗(著)

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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    人との関係構築は、長期的な視点で

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 人間関係を、長期的な視点から考えていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年3月 2日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | 『仕事とお金を引き寄せる人脈構築術』平野友朗(著) | コメント (0) | トラックバック

『頭のいい人のコミュニケーション仕事術』佐藤孝幸(著)

 ⇒『頭のいい人のコミュニケーション仕事術』佐藤孝幸(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/02/comsigo.html

-----------------------------------

■コミュニケーションは、仕事をする上で、必要な技術でしょう。

 本書は、弁護士の佐藤孝幸氏による著書です。

 コミュニケーションを円滑にして仕事をしていくための考え方などについて
 書かれています。

▼ ここに注目 ▼

 仕事をふる基準

 「こちらの意図を、少ない言葉でもきちんと理解し、それを的確に実行して
  くれるかどうか
」(p.122)

■佐藤氏の基準は、こういったものということです。

 依頼者の考えを汲んで、実行してくれるかどうかが、重要ということです。


●そういう人には、仕事を頼みたいところです。

 ただ、そうは言っても、なかなかむずかしいことだと思います。

 わからないことがあれば、適切に質問する、そういう人であれば、
 頼む側としては、仕事をふるのが怖くないかなと思います。

 依頼者の意図を理解していないまま、進めてしまうほうが、
 やり直しの時間など不都合が発生してしまいますから。

▼取り入れたいと思ったこと

 仕事の予備時間、バッファ、余裕を、かなり多めに取られているようです。

 わたしも、経験から、多めに取っているのですが、
 その時間よりも、多かったです。

 もう少し余裕を増やしてみようと、思います。

■コミュニケーションを円滑にして仕事をしていくための考え方などについて
 書かれています。

 仕事術について考えたい、ビジネスパーソンの方が読まれると、
 ヒントになることが、見つかることでしょう。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    弁護士の佐藤孝幸氏による著書です。
    コミュニケーションを考えながらの仕事術などについて
    書かれています。
    自分の仕事術について考えたいビジネスパーソンが読まれると、
    参考になることが見つかるでしょう。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   自分の仕事術について考えたいビジネスパーソン。

 ▼ あわせて読みたい ▼

  『特別講義 コミュニケーション学』藤巻幸夫(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/01/comgaku.html
  

  『頭はいいのに... なぜうまくいかない』アレン・ウィーナー(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/02/atamaha.html
  

 ★『頭のいい人のコミュニケーション仕事術』佐藤孝幸(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/02/comsigo.html
  『頭のいい人のコミュニケーション仕事術』佐藤孝幸(著)

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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    仕事をふる基準

◇     こちらの意図を、少ない言葉でもきちんと理解し、それを的確に
◇     実行してくれるかどうか

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ あなたが人に仕事をふる基準は?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年2月17日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | 『頭のいい人のコミュニケーション仕事術』佐藤孝幸(著) | コメント (0) | トラックバック

『論点思考』内田和成(著)

 ⇒『論点思考』内田和成(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/02/ronten.html

-----------------------------------

■『仮説思考』の著者、内田和成氏の著書です。

 論点、問題点はどこなのか、その見つけ方などについて、書かれています。

▼ ここに注目 ▼

 「なにを問題とするか、いかに論点を設定するかによって、その後の成否が
  決まるのである。
」(p.39)

■何が問題なのか。

 問題点を何と設定するかで、解決策が変わってきます。

 課題設定が間違っていて、それほど重要でない問題に、取り組んでいると
 いうことが、あとからわかるというのでは、限られた時間、資源の中では、
 それこそ問題ですし、無駄になってしまいます。

 ですから、問題設定、課題設定、論点を見極めることは、重要です。

 本書では、その考え方などについて書かれています。

▼取り入れたいと思ったこと

 何が重要な問題なのか、課題なのか。

 それを見極めてから、解決策を考えて、行動を起こしたいと思いました。

 以前から思っていることですが、なお一層、そうしようと思いました。

■『仮説思考 BCG流 問題発見・解決の発想法』内田和成(著)
  http://www.bizpnet.com/book/2006/04/kasetu.html

 とあわせて読まれると、参考になると思います。


 仮説を立てる際にも、論点を探って、決めるということが関係しているので。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    『仮説思考』の著者、内田和成氏による著書です。
    問題点、論点の見つけ方などについて、書かれています。
    問題解決の考え方などについて知りたいビジネスパーソンが、
    読まれると参考になると思います。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   論点の見つけ方を知りたい方。
   ビジネスパーソン。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『仮説思考 BCG流 問題発見・解決の発想法』内田和成(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/04/kasetu.html
  

  『目のつけどころ』山田真哉(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/01/meno.html
  

 ★『論点思考』内田和成(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/02/ronten.html
  『論点思考』内田和成(著)

▼この本を買った人はこんな本も買っています▼

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    なにを問題とするか、いかに論点を設定するかによって、
◇    その後の成否が決まる

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 論点思考をしていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年2月10日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | 『論点思考』内田和成(著) | コメント (0) | トラックバック

『会社って楽しい?』美崎栄一郎(著)

 ⇒『会社って楽しい?』美崎栄一郎(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/02/kaitano.html

-----------------------------------

■『「結果を出す人」はノートに何を書いているのか』の著者、美崎栄一郎氏
 の著書です。
  http://www.bizpnet.com/book/2009/09/noteka.html


 勉強会などについてがテーマになっている、ビジネス小説です。

 ショートストーリーで展開されていきます。

 ストーリーなので、そこから、何を感じて、どう行動につなげるかは、
 その人次第だと思います。

▼ ここに注目 ▼

 「シゴトってお金をもらいながら、トレーニングしてるようなもの
                           (p.125)

●仕事を、どう捉えるか。

 新人の頃は、とくに、お金をもらって、勉強させてもらっている
 というのはあると思います。

 お客様にとって、価値あることを提供できるようになるための
 「下積み時代」と言えるかもしれません。

 そのような経験を積んで、お客様や会社、社会に、貢献できるようになって
 いくと、より良いですよね。

▼取り入れたいと思ったこと

 10人のビジネスパーソンが登場します。

 自分と同じような人を見つけるのも良いでしょうし、
 違う点を見つけてみるのも良いと思いました。

 そこから、自分のことを考えてみたいところです。

■勉強会などについて、物語で書かれています。

 勉強会などを活用して、成長したいビジネスパーソンが読まれると、
 参考になることが、見つかることでしょう。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    『「結果を出す人」はノートに何を書いているのか』の著者、
    美崎栄一郎氏による著書です。
    勉強会などについて書かれています。
    勉強会などをとおして、成長したいビジネスパーソンが読まれると
    参考になるでしょう。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   ビジネスパーソン。
   勉強会を楽しみたい方。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『勉強会へ行こう!』嶋ひろゆき(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/12/benikou.html
  


 ★『会社って楽しい?』美崎栄一郎(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/02/kaitano.html
  『会社って楽しい?』美崎栄一郎(著)

▼この本を買った人はこんな本も買っています▼

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    シゴトってお金をもらいながら、トレーニングしてるようなもの

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ あなたにとっての、仕事とは?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年2月 9日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | 『会社って楽しい?』美崎栄一郎(著) | コメント (0) | トラックバック

『知的生産力を鍛える!「読む・考える・書く」技術―あなたのアウトプット力を飛躍させる50の方法』午堂登紀雄(著)

 ⇒『知的生産力を鍛える!「読む・考える・書く」技術―あなたのアウト
   プット力を飛躍させる50の方法』午堂登紀雄(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/02/yomugi.html

-----------------------------------

■「読む・考える・書く」技術ということで、知的生産の技術について
 書かれています。

 堂登紀雄氏による著書です。

 わかりやすかったです。

▼ ここに注目 ▼

 考えるとはアウトプットすること

 「「文字」以外のアウトプットは、ただの「反応」「感情」にすぎないこと
  もよくあります。
」(p.118)

●考えるときに、書くということは、大切だと思います。

 文章や図解などで、目に見える形にする。

 そうしないで、話し言葉だけだと、人に伝わりにくかったり、
 あとから振り返ることができなかったりと、不都合が生じてしまうことが
 あります。

 何より、忘れてしまう。

 だから、目標を書き出す、ということが、有益だということになってくる
 わけでしょう。

 考えるときは、書き出す。考えたことは、書いておく。

 大切な「技術」だと思っています。

▼取り入れたいと思ったこと

 技術的なことも、参考になりましたが、心構えで、参考にしたいことが
 見つかりました。

 ここには書きませんが。

■考えて書くための技術などについて書かれています。

 書く技術を高めたい方が読まれると参考になると思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    「読む・考える・書く」という知的生産の技術について書かれて
    います。
    わかりやすいです。
    とくに書く技術を高めたい方が読まれると、参考になると思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   書く技術をつけたい方。
   知的生産力を上げたい方。

 ▼ あわせて読みたい ▼

  『「読む、書く、話す」脳活用術』茂木健一郎(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/01/noukatu.html
  

  『効率が10倍アップする新・知的生産術』勝間和代(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/12/titeki.html
  

 ★『知的生産力を鍛える!「読む・考える・書く」技術―あなたのアウト
   プット力を飛躍させる50の方法』午堂登紀雄(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/02/yomugi.html
  『知的生産力を鍛える!「読む・考える・書く」技術―あなたのアウトプット力を飛躍させる50の方法』午堂登紀雄(著)

▼この本を買った人はこんな本も買っています▼

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    考えるときは、書き出す。考えたことは、書いておく

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 書きながら、考えていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年2月 8日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | 『知的生産力を鍛える!「読む・考える・書く」技術―あなたのアウトプット力を飛躍させる50の方法』午堂登紀雄(著) | コメント (0) | トラックバック

『プロフェッショナル・アドバイザー―信頼を勝ちとる方程式』 デービッド・マイスター(著)他

 ⇒『プロフェッショナル・アドバイザー―信頼を勝ちとる方程式』
   デービッド・マイスター(著),ロバート・ガルフォード(著),
   チャールズ・グリーン(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/02/proadv.html

-----------------------------------

■本書の原題は"THE TRUSTED ADVISOR"です。

 「信頼されるアドバイザー」といったところでしょう。

 というわけで、信頼されるアドバイザーについて書かれています。

 本書の副題に、「信頼を勝ち取る方程式」とあるように、
 信頼の方程式が紹介されています。

 このあたりが興味深かったです。

 信頼について考えたい方は、読んでおくと良い一冊だと思います。

▼ ここに注目 ▼

 「何かについて信じてもらいたかったら、断固として主張するのではなく
  それを行動で示さなければならない。
」(p.77)

■行動が大切ということです。

 言葉で何かを言っても、行動が伴っていなければ、信用することはできない
 でしょう。

 逆に、言葉はおかしくても、行動がきっちりしていれば、
 信用することは可能かもしれません。
 (もちろん、両方きちんとしていることが、理想であることは言うまでも
  ないと思います。)

▼取り入れたいと思ったこと

 本書では、テクニックや注意点なども、紹介されています。

 そういうことも参考になるのですが、やはり姿勢というか、心がけの
 大切さを感じました。

 テクニックでは、そういうことはごまかせないと思いますので。

■コンサルタントや士業、人にアドバイスをする職業についている人に
 参考になる一冊です。

 また、信頼について考えたい方が読まれると参考になるはずです。

  『スピード・オブ・トラスト』
   スティーブン・M.R.コヴィー(著),レベッカ・R.メリル(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/12/strust.html

 とあわせて読まれると、良いと思います。

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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    信頼されるアドバイザーについて書かれています。
    信頼の方程式やテクニック、心がけといったことが紹介されています。
    コンサルタントなど人にアドバイスをする職業についている人で、
    信頼について考えたい方が読まれると参考になる一冊です。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   アドバイザー、コンサルタント。
   信頼について考えたい方。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『スピード・オブ・トラスト』
   スティーブン・M.R.コヴィー(著),レベッカ・R.メリル(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/12/strust.html
   

 ★『プロフェッショナル・アドバイザー―信頼を勝ちとる方程式』
   デービッド・マイスター(著),ロバート・ガルフォード(著),
   チャールズ・グリーン(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/02/proadv.html
  『プロフェッショナル・アドバイザー―信頼を勝ちとる方程式』 デービッド・マイスター(著)他

▼この本を買った人はこんな本も買っています▼

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇ 何かについて信じてもらいたかったら、断固として主張するのではなく
◇ それを行動で示さなければならない

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◆ ⇒ 行動で示していますか?

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2010年2月 5日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | 『プロフェッショナル・アドバイザー―信頼を勝ちとる方程式』 デービッド・マイスター(著)他 | コメント (0) | トラックバック

『図解で思考する技術』西村克己(著)

 ⇒『図解で思考する技術』西村克己(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/02/zukasi.html

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■図解すると、伝わりやすいです。

 自分で考える際にも、図解を活用できると良いですよね。

 本書は、図解で考える技術について書かれています。

▼ ここに注目 ▼

 「図解力をアップさせるためには「囲む-つなぐ-配置する」」(p.28)

■図解の基本は、「囲む-つなぐ-配置する」だそうです。


  囲む → つなぐ → 配置する


 こういう感じということです。

●本書では、このような基本的なことから始まって、
 論理的に説得可能なストーリーを作成する方法なども、紹介されています。


 『図で考えるとすべてまとまる』村井瑞枝(著)
  http://www.bizpnet.com/book/2009/09/zukan.html
 


 『頭がよくなる「図解思考」の技術』永田豊志(著)
  http://www.bizpnet.com/book/2009/12/zukaisi.html
 

 などとあわせて読まれると、
 図解の技術がアップすると思います。

▼取り入れたいと思ったこと

 論理的に説得可能なストーリーを作成する方法が、とくに参考になりました。

 この方法を活用して、企画などを考えると良さそうだと思ったので、
 使ってみようと思います。

■図解で考える方法について書かれています。

 基本から応用ぐらいまで書かれているので、これから図解で考える方法
 を知りたい方が読まれると、参考になると思います。

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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    図解で考える方法について書かれています。
    発想や情報整理、プレゼンなどに参考になる図解の思考術について
    書かれています。
    図解で考えたいビジネスパーソンなどが読まれると、参考になると
    思います。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   図解で考えたい方。
   ビジネスパーソン。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『図で考えるとすべてまとまる』村井瑞枝(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/09/zukan.html
  

  『頭がよくなる「図解思考」の技術』永田豊志(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/12/zukaisi.html
  

 ★『図解で思考する技術』西村克己(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/02/zukasi.html
  『図解で思考する技術』西村克己(著)

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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    図解の基本は、「囲む-つなぐ-配置する」

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◆ ⇒ 図でも考えていますか?

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2010年2月 2日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | 『図解で思考する技術』西村克己(著) | コメント (0) | トラックバック

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