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2012年6月30日

和田行男・介護福祉士「闘う介護、覚悟の現場」

 ⇒ 和田行男・介護福祉士「闘う介護、覚悟の現場」
   (「プロフェッショナル 仕事の流儀」 2012年6月25日放送分)

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覚悟の現場

 認知症のお年寄りたちが、少人数で共同生活を送る「グループホーム」で
 介護福祉士として働く、和田行男氏が、この回の「プロフェッショナル」
 でした。


人として普通に生きる姿を支える

 夕食をお年寄りが自分たちで買いに行き、自分たちで料理するそうです。

 「人はだれもが自分の力で生きていく。
  自分の力を使えるように応援していくのが、僕らの仕事」

 ということで、人として普通に生きる姿を支えることが仕事と、
 和田氏は、考えているということでした。


自分の力を使えるように支援する

 認知症の方でも、できることはある。

 その人の力を引き出す、使えるようにしていく。

 それを支援する。

 そういう方向、考え方で、仕事をされているということでした。


信念

 「何があっても、人の尊厳は守る」ということで、
 ホームの扉を開かないようにするなどはしないということでした。

 これが、和田氏の信念なのだと思いました。


信念を持って仕事をする

 和田氏が仕事をされている様子から、この信念を持って、仕事をされている
 ということが、よくわかりました。

 ときにうまくいかないこともあるということでしたが、
 それでも、こういった信念があると、仕事を行なっていく力になるという
 ことを感じました。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    信念を持って仕事をする
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 信念を持って仕事をしていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2012年6月30日 15:00 その他 | 和田行男・介護福祉士「闘う介護、覚悟の現場」 | コメント (0) | トラックバック

2012年6月29日

『土井英司の「超」ビジネス書講義』土井 英司(著)

 ⇒『土井英司の「超」ビジネス書講義』土井 英司(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2012/06/doibiji.html

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ビジネス書講義

 最近のビジネス書の傾向などについて書かれています。

 ビジネス書から、これからのビジネスのトレンドなどを考えるといった
 ことについて書かれています。


▼ ここに注目 ▼

 「アマゾンのリンクだけに頼り、「好きな本、人気ジャンルの本しか読ま
  ない」というのでは、"たこつぼ化"を招き、危険です。これはネットワ
  ークの罠の一つです。同じジャンルの本、同じ人の本だけずっと読んで
  いたら進歩がなくなってしまいます。
」(p.234)


どんな本を読むか?

 ビジネス書の場合は、必要な本を読むというのが、まずあると思います。

 さらに、必要なことの周辺のことも知っておくと、確実でしょう。

 そして、まったく関係がなさそうなことも知っておくと、
 今までとは違った見方ができるようになり、強みになるはずです。

 必要、その周辺、まったく関係なさそうなこと。

 この3つの視点で、本や情報、知識は選ぶと、成長に役立ちます。


▼取り入れたいと思ったこと

 情報や知識の深さと広さ。

 これがあると、良いのだろうと思います。

 広さをどうするか、考えたいと思いました。


ビジネス書のトレンドから学ぶ

 ビジネス書のテーマ別トレンドというように、ビジネス書が多数紹介されて
 います。

 紹介されている本は、ほとんどこのメルマガで紹介しています。

 ですから、このメルマガを長期で読んでいる方には、物足りないかも
 しれません。

 ですが、ビジネス書のトレンドなどを知りたい方が読まれると、参考になる
 と思います。


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 ▼ あわせて読みたい ▼

  『成功本50冊「勝ち抜け」案内』水野俊哉(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/02/seikou.html
  


  『世界一わかりやすい4コマビジネス書ガイド』山田玲子(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/09/sekabusi.html
  

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    最近のビジネス書の傾向などについて書かれています。
    ビジネス書から、これからのビジネスのトレンドなどを考えると
    いったことについて書かれています。
    ビジネス書のトレンドなどを知りたい方が読まれると、参考になると
    思います。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   ビジネス書のトレンドなどを知りたい方。
   ビジネスパーソン。


 ★『土井英司の「超」ビジネス書講義』土井 英司(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2012/06/doibiji.html
  『土井英司の「超」ビジネス書講義』土井 英司(著)


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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    必要、その周辺、まったく関係なさそうなこと

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 必要、その周辺、まったく関係なさそうなことを意識していますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2012年6月29日 20:59 【書評・感想文】 スキルアップ | 『土井英司の「超」ビジネス書講義』土井 英司(著) | コメント (0) | トラックバック

できる人は指示をせずになぜを語る――WhatよりもWhyを

 ⇒ できる人は指示をせずになぜを語る――WhatよりもWhyを
   (「ITmediaエグゼクティブ」の記事より
    http://www.bizpnet.com/zassi/12/06/20120628.html )

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「なぜ」を語る

 Whatの前に、Whyを語る。

 なぜ、理由を語ることの大切さについて、書かれている記事です。


人を動かす

 「これで人は動いてくれるでしょうか。これは以下の順序で進んでいます。

  What → How → Why

  人を動かすにはこのやり方では通用しません。この逆が必要なのです。

  Why → How → What」


「何を」の前に、理由を語る

 なぜ、という理由を語ることで、動く理由がわかるということです。

 もちろん、なぜに同感、共感がないと、動かないということもあります。

 それでも、なぜがないと、何のために行なっているかわからないでしょう
 から、動きにくいわけです。


指示ではなく、理由を

 「キング牧師は「I have a plan」 スピーチではなく、「I have a dream」
  スピーチを行いました。人を率いる人は人をインスパイヤします。組織で
  あろうと、個人であろうと変わりません。できる人は指示をせずになぜを
  語ります。Whyから始める人や組織が周りをリードし、インスパイヤし、
  その人がさらに周りの人をインスパイヤしていくのです。」


まず理由を語る

 単なる順番と言えば、順番なのかもしれません。

 しかし、感じ方や受け取り方が変わってくるのでしょう。

 Whyから始める。

 重要なことほど、理由を伝えたいところです。


★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    「何を」の前に、「なぜ」という理由を語る
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ まず理由を語っていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2012年6月29日 17:00 スキルアップ | できる人は指示をせずになぜを語る――WhatよりもWhyを | コメント (0) | トラックバック

2012年6月28日

『非エリートの思考法』竹内 慎也(著)

 ⇒『非エリートの思考法』竹内 慎也(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2012/06/hierisi.html

-----------------------------------

非エリートから経営者に

 ウィル・スキル・アソシエイト株式会社代表取締役の竹内慎也氏の著書です。

 非エリートから経営者になるまでの思考法について書かれています。


▼ ここに注目 ▼

 「心理学では「人は説得ではなく、自己説得でのみ行動を変えられる」と
  言われています。
」(p.159)


自己説得でのみ行動を変えられる

 自分が自分を説得する。

 納得するということだと思います。

 そうなると、人は、行動を変えるということです。

 人から、何かを言われても、自分で納得しない限り変わらないということ
 です。

 人は、「自分でしか変われない」などと言いますが、こういうことを言って
 いるのだと思います。


▼取り入れたいと思ったこと

 お客さまの要望を「点」ではなく「面」で聞く、ということが紹介されて
 います。

 1点ではなく、3点がつながるように聞く、要望に応えるようにすると良い、
 ということです。

 3点を満たせるように、要望や話を聞きたいと思いました。


自己成長のための思考

 非エリートの思考法ということで、
 仕事での思考法や自己成長のための思考法といったことについて
 書かれています。

 エリートではない人で、成長するための考え方について知りたい方が
 読まれると、参考になると思います。

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 ▼ あわせて読みたい ▼

  『頭の回転数を上げる45の方法』久保憂希也(著),芝本秀徳(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2012/06/atamakai.html


  『「センスいいね!」と言われる人の思考術』トミタ・ジュン(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2011/11/senii.html
  

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    ウィル・スキル・アソシエイト株式会社代表取締役の竹内慎也氏の
    著書です。
    非エリートから経営者になるまでの思考法について書かれています。
    成長するための考え方について知りたい方が読まれると、参考になる
    と思います。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   思考法を知りたい方。
   ビジネスパーソン。


 ★『非エリートの思考法』竹内 慎也(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2012/06/hierisi.html
  『非エリートの思考法』竹内 慎也(著)


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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    人は説得ではなく、自己説得でのみ行動を変えられる

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 自分で論理的に考えて、行動を変えていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2012年6月28日 20:59 【書評・感想文】 自己啓発 | 『非エリートの思考法』竹内 慎也(著) | コメント (0) | トラックバック

コマツ坂根正弘の経営教室 最終回 世代を重ねて進化する

 ⇒ コマツ坂根正弘の経営教室 最終回 世代を重ねて進化する
   「有言実行が強さ生む」
   (「日経ビジネス」 2012.6.25 p.66~)

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世代を重ねて進化する

 コマツ会長の坂根正弘氏の経営教室の最終回です。

 企業の強さをどうやって作っていくかという話などについて紹介されて
 います。


優れたコーポレートガバナンスを確立するには?

 1 取締役会を活性化すること
 2 全ステークホルダーとのコミュニケーションを率先垂範
 3 ビジネス社会のルールを順守すること
 4 決してリスク処理を先送りしないこと
 5 常に後継者育成を考えること


コーポレートガバナンス(企業統治)

 こういった5つの項目を実行できれば、優れたコーポレートガバナンスが
 可能ということです。

 文章にするとシンプルなことですが、実行するとしたら、
 それぞれ課題やむずかしいところなどあると思います。

 できるように、実行していくことが大切です。


自信と不満足感

 「人はすぐ自信過剰になります。これが最終的な答えだと思った途端、
  自己満足に陥ります。すると、あっという間に足をすくわれます。
  社員には自信を持ってもらわないといけませんが、満足感や達成感が
  ない状態も作っていかなかればなりません。」

 と、進化のため必要な社員の状況について、坂根氏は言われています。


自信を持ちながら、挑戦していく

 坂根氏の言葉は、経営者としての立場から、会社側からの言い方ですが、
 個人にとっても、同様だと思いました。

 自信がまったくないということでは困りますが、
 過信になってしまって、自己満足に陥れば、成長は止まってしまうでしょう。

 自信を持ちながら、挑戦していく気持ちがあって、成長が続いていくのでは
 ないでしょうか。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    自信を持ちながら、挑戦していく
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 自信を持ちながら、挑戦していますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2012年6月28日 18:00 経営 | コマツ坂根正弘の経営教室 最終回 世代を重ねて進化する | コメント (0) | トラックバック

2012年6月27日

『あなたの評価をガラッと変える たった3秒の声がけ習慣』渡瀬 謙(著)

 ⇒『あなたの評価をガラッと変える たった3秒の声がけ習慣』渡瀬 謙(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2012/06/koegake.html

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声がけの方法

 『内向型営業マンの売り方にはコツがある』などの著者、渡瀬謙氏の
 著書です。

 周りに対する、声のかけかたで評価や反応が変わってくる。

 その声がけの方法について書かれています。


▼ ここに注目 ▼

 6種類の声がけ

 「1あいさつ
  2心づかい
  3ねぎらい
  4報告・連絡・相談
  5自分の気づき
  6ほめる
」(p.80)


6種類の声がけ

 こういった声がけが、効果があるということです。

 それぞれの詳しいことについて、本書では書かれています。

 例えば、頼まれた仕事の報告を、こまめにすると、頼んだほうが安心する
 ので、頼みやすい、といったことです。

 声がけをすることで、評価が変わってくるわけです。


▼取り入れたいと思ったこと

 一つひとつは、どれも簡単なことだと思います。

 ただ、どれもできているかというと、できていないことや、
 ときにやっていないことがあるように思いました。

 適宜、やってみようと思います。


声がけ習慣

 声がけ習慣で、周りの評価が変わってくる。

 声をかけること自体は、それほどむずかしいことではないと思います。

 それらを習慣にして、いつも行うというのがむずかしいのではない
 でしょうか。

 声がけの習慣を身についけたい方が読まれると、参考になると思います。

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 ▼ あわせて読みたい ▼

  『プレイングマネジャーの教科書』田島弓子(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/04/playma.html
  

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    周りへの声がけ習慣について書かれています。
    コミュニケーションの一つとして、声がけを行うことで、
    評価が変わってくる、その声がけの方法について書かれています。
    声がけ習慣を身についけたい方が読まれると、参考になると思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   声がけの習慣を知りたい方。
   ビジネスパーソン。


 ★『あなたの評価をガラッと変える たった3秒の声がけ習慣』渡瀬 謙(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2012/06/koegake.html
  『あなたの評価をガラッと変える たった3秒の声がけ習慣』渡瀬 謙(著)


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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    声がけをすることで、評価が変わってくる

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 声がけしていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2012年6月27日 20:59 【書評・感想文】 スキルアップ | 『あなたの評価をガラッと変える たった3秒の声がけ習慣』渡瀬 謙(著) | コメント (0) | トラックバック

1億稼ぐ人の話し方

 ⇒ 1億稼ぐ人の話し方
   (「プレジデント」 2012.7.16 p.29~
    http://www.bizpnet.com/zassi/12/07/pre0716.html

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1億稼ぐ人の話し方

 この号の「プレジデント」の特集は、1億稼ぐ人の話し方ということで、
 稼ぐ人の話し方について紹介されています。

 話し方を改善したい方に参考になることがあると思います。


カリスマ社長の「言葉・声・表情・しぐさ」を科学する

 スティーブ・ジョブズ氏、孫正義氏、柳井正氏、稲盛和夫氏、豊田章男氏の
 話し方について、分析されています。

 理想的なコミュニケーション

  アイコンタクト 1分あたり34秒以上
  視線のデリバリー 左右対称に
  表情 無表情は1分当たり28秒以下にとどめる
  話速 1分当たり350文字
  イントネーション 的確なポイントで声の強弱をつける
  発声法 腹式発声
  周波数 人が聞き取りやすい2500~5000Hzをしっかり出す
  高周波 5000Hz以上を出すことで声に清潔感が出る
  音圧(ボリューム) 周波数が適していれば省エネOK

 結論から書くと、ジョブズ氏が、飛び抜けているということでした。


理想から話し方などを考えてみると

 理想的な話し手としてのコミュニケーションから考えると、
 上記のようになるようです。

 どの経営者の方も素晴らしい点があるということで、参考になります。

 しかし、実際にできるようになるには、それなりの訓練なり練習が必要な
 ように思いました。


売り上げ倍増「聞く七割、話す三割」の法則

 営業の成功のポイントは、聞くことが7割で、話すことが3割ということ
 です。

 相手を知ることで、相手が何を求めているかを知って、そこから提案して
 いくと伝わりやすい、売れやすいということです。

 話し過ぎだと、わかってもらえていないと感じさせてしまうこともあると
 いうことです。


聞くことを意識する

 話すというのは、相手によって変わってくるかもしれません。

 ですから、むずかしいところがあります。

 聞くというのは、自分が相手の求めていることを聞く、ということであれば、
 相手が変わっても、そうは変わらないでしょう。

 そう考えると、傾聴を心がけるほうが、話すよりも簡単かもしれません。

 話し方の前に、傾聴を心がけると、自然と、相手も聞きたくなる
 ということもあるでしょう。

 話すのが苦手という人は、相手に関心を持って、聞く。

 こちらをまずは、心がけてみると良さそうです。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    売り上げ倍増「聞く七割、話す三割」の法則
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 話すのが苦手という人は、傾聴を心がけていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2012年6月27日 12:00 スキルアップ | 1億稼ぐ人の話し方 | コメント (0) | トラックバック

2012年6月26日

『愛されて売れ続ける女性営業がしている10のこと』山本 幸美(著)

 ⇒『愛されて売れ続ける女性営業がしている10のこと』山本 幸美(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2012/06/aiei10.html

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売れ続ける営業

 『3億売る営業ウーマンの「あなただから買いたい」といわれる32のルール』
  などの著者、山本幸美氏の著書です。
   http://www.bizpnet.com/book/2011/10/anakai.html

 売れ続ける女性営業について書かれています。

 女性ということですが、男性にも参考になります。


▼ ここに注目 ▼

 「「お客さまの話をとことん聞くこと」、ただそれだけです。」(p.88)


お客さまの話をとことん聞く

 いろいろな話をする、機能やメリットも伝えている、
 それでも、成果が上がっていないとき、どうしたら良いのでしょうか?

 お客さまの話をとことん聞くことだそうです。

 相手が何を求めているのか知ることが重要ということです。

 話し過ぎていて、成果につながらない。

 そうならないように、話を聞く。

 まずは、ここからということです。


▼取り入れたいと思ったこと

 自分は完璧ではない、相手も完璧ではない。

 そう考えると、寛容になれるし、成長していこうとも考えられる。

 相手ともより良い関係をつくることができるかもしれない。

 こう考えると、営業も人間関係も、楽しめるということです。

 寛容さを持って接したいですよね。


愛されて売れ続ける営業

 愛されて売れ続ける営業について書かれています。

 わかりやすく実践しやすい方法を教えてくれています。

 女性のセールスパーソンにかぎらず、男性にも参考になると思います。

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 ▼ あわせて読みたい ▼

 『3億売る営業ウーマンの「あなただから買いたい」といわれる32のルール』
  山本幸美(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2011/10/anakai.html
  


  『人見知り社員がNo.1営業になれた私の方法』長谷川千波(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2011/12/hitono1.html
  

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    個人売上3億円以上を達成された山本幸美氏の著書です。
    愛されて売れ続ける営業について書かれています。
    わかりやすく実践しやすい方法を教えてくれています。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   売れ続けたいセールスパーソン。
   セールスパーソン。


 ★『愛されて売れ続ける女性営業がしている10のこと』山本 幸美(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2012/06/aiei10.html
  『愛されて売れ続ける女性営業がしている10のこと』山本幸美(著)


Warning: include(): http:// wrapper is disabled in the server configuration by allow_url_include=0 in /home/kobatano/bizpnet.com/public_html/tikara/2012/06/index.php on line 1819

Warning: include(http://www.bizpnet.com/konna.php?asin=4860635302): failed to open stream: no suitable wrapper could be found in /home/kobatano/bizpnet.com/public_html/tikara/2012/06/index.php on line 1819

Warning: include(): Failed opening 'http://www.bizpnet.com/konna.php?asin=4860635302' for inclusion (include_path='.:/opt/php-7.2.20/data/pear') in /home/kobatano/bizpnet.com/public_html/tikara/2012/06/index.php on line 1819

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    お客さまの話をとことん聞く

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ お客さまの話をとことん聞いていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2012年6月26日 20:59 【書評・感想文】 セールス・営業 | 『愛されて売れ続ける女性営業がしている10のこと』山本 幸美(著) | コメント (0) | トラックバック

「本気」は最大にして最良の投資だ

 ⇒ 「本気」は最大にして最良の投資だ
   (「THE21」 2012年7月号 p.112~
    http://www.bizpnet.com/zassi/12/07/the2107.html

-----------------------------------

本気の大切さ

 メガネ店「JINS」を展開する(株)ジェイアイエヌ代表取締役社長の
 田中仁氏の記事です。

 本気の大切さについて語られています。


本気で信じる

 雑貨事業を行なっているときに、韓国でメガネが安く得られているのを見て、
 メガネ店の「JINS」を始めることにしたそうです。

 その中で、周りからは反対されたそうですが、

 「勝手にバラ色の未来を思い描いて、成功すると本気で信じる。新しいこと
  を始めるには、そういう闇雲なエネルギーが必要なのだと思います。」

 ということで、本気で信じることの大切さを言われています。


本気のエネルギー

 本気であれば、やる気にもなります。

 そのエネルギーが、動く力、周りを巻き込む力にもなっていくでしょう。

 本気で信じることは大切ですね。


本気で取り組めるものがないなら

 しかし、今、本気で取り組めるものがない人もいると思います。

 そういう人には、

 「目の前の仕事に本気で取り組めば、それは自分の血となり肉となり、
  周りからも評価されるはず。」

 と田中氏は言われています。


やりたいことがないなら

 やりたいことがないなら、今やっていることを本気でやってみる。

 全力でやってみる。

 そこから、今やっていることの価値が高まるかもしれませんし、
 新しくやりたいことが見つかったなら、本気で取り組むことができる
 はずです。

 本気で信じることのエネルギーは、大切ですね。


★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    「本気」は最大にして最良の投資だ
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 本気で実行していますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2012年6月26日 11:00 スキルアップ | 「本気」は最大にして最良の投資だ | コメント (0) | トラックバック

2012年6月25日

『頭の回転数を上げる45の方法』久保憂希也(著)芝本秀徳(著)

 ⇒『頭の回転数を上げる45の方法』久保憂希也(著),芝本秀徳(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2012/06/atamakai.html

-----------------------------------

素頭を鍛える

 素頭を鍛える、その考え方、方法について書かれています。

 久保憂希也氏と芝本秀徳氏の共著です。

▼ ここに注目 ▼

 「仕事をしていると、目の前のタスクに没頭しがちだ。しかし、目の前の
  タスクをこなすことだけを考えると、結果的に仕事はうまくいかないこと
  が多い。いま目の前のタスクも、その少し先を考えてみることで、仕事の
  効率が上がり、質を高めることができる。
」(p.104)


少し先を考える

 目の前のタスクに集中する。

 大切なことです。

 さらに、そこから、この仕事の少し先を考えてみる。

 そうすると、この仕事は、どうすると、少し先が良くなるかがわかる。

 さらに、その先のことを考える、そして、さらに先を。。。

 と考えると、長期的な目標に積み上げて考えることになります。


▼取り入れたいと思ったこと

 過去をなぞらない。

 うまく行ったことを、また今度もとやってみると、うまく行かないことも
 あります。

 方法は状況に合っていないと、うまく行きにくいでしょう。

 過去にうまく行ったからといって、同じ方法を行えば良いというわけでは
 ないので、気をつけたいところです。


「頭の回転数」を上げる方法

 素頭を鍛える、その考え方、方法について書かれています。

 「頭の回転数」を上げる方法を知りたい方が読まれると、参考になると
 思います。

-----------------------------------

 ▼ あわせて読みたい ▼

  『頭が冴える禅的思考』枡野 俊明(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2012/06/atazen.html
  


  『究極の判断力を身につけるインバスケット思考』鳥原隆志(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2011/06/inbas.html
  

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    久保憂希也氏と芝本秀徳氏の共著です。
    素頭を鍛える、その考え方、方法について書かれています。
   「頭の回転数」を上げる方法を知りたい方が読まれると、参考になると
    思います。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   頭の回転数を上げたい方。
   ビジネスパーソン。


 ★『頭の回転数を上げる45の方法』久保憂希也(著),芝本秀徳(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2012/06/atamakai.html
  『頭の回転数を上げる45の方法』久保憂希也(著)芝本秀徳(著)


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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    少し先を考える

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 少し先を考えていますか?

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2012年6月25日 20:59 【書評・感想文】 スキルアップ | 『頭の回転数を上げる45の方法』久保憂希也(著)芝本秀徳(著) | コメント (0) | トラックバック

2012年6月23日

渋谷正信・潜水士「誇りを胸に、海へ飛び込め」

 ⇒ 渋谷正信・潜水士「誇りを胸に、海へ飛び込め」
   (「プロフェッショナル 仕事の流儀」 2012年6月18日放送分)

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潜水士

 この回の「プロフェッショナル」は、潜水士の渋谷正信氏でした。

 レインボーブリッジや東京湾アクアラインなどの海中での作業をされて
 きた方だそうです。


そこに誇りがあるから

 渋谷氏の仕事である潜水士という仕事は、人の目につく仕事ではありません。

 しかし、

 「自分たちでないとできない」

 ということで、誇りに思って、仕事をされているということでした。


仕事への誇り

 仕事に対する誇り。

 その誇りの理由は、人それぞれあると思います。

 誇りがあるというのは、やりがいにつながりますし、
 きっと人生にも良い影響があるように思えます。


自分はこんなに弱かったのか

 渋谷氏が会社を設立して、部下のためになると信じて、部下に厳しくして
 いたところ、幹部が別の会社を作り、ほとんどの社員がそちらの会社に
 移ってしまったことがあったそうです。

 そのときに、呆然として、「自分はこんなに弱かったのか」
 ということを知ったということです。

 その後、やはり海の仕事をしたいということで、再度仕事をされていく
 わけですが、社員に対して、一人の人間として仲間たちに向きあおうと、
 悩みを聞くなどするようになったということでした。


課題が自分を成長させる

 課題にぶつかって、そこで自分を知るということはあると思います。

 未熟さや弱さということを知ることもあるでしょう。

 そのときに、課題をきちんと受け止めて、前へ進むために改善していく。

 そういう中で、成長していけるのではないでしょうか。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    課題が自分を成長させる
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 課題と向き合う

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2012年6月23日 11:59 その他 | 渋谷正信・潜水士「誇りを胸に、海へ飛び込め」 | コメント (0) | トラックバック

2012年6月22日

『いまから、君が社長をしなさい。~経営思考を身につけるインバスケット・トレーニング~』鳥原 隆志(著)

 ⇒『いまから、君が社長をしなさい。 ~経営思考を身につける
   インバスケット・トレーニング~』鳥原 隆志(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2012/06/imasha.html

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経営思考を身につける

 『究極の判断力を身につけるインバスケット思考』などの著者、
 鳥原隆志氏の著書です。
  http://www.bizpnet.com/book/2011/06/inbas.html

 経営思考を身につけるためのインバスケット・トレーニングを行うことが
 できる本です。


▼ ここに注目 ▼

 「社長の仕事には情意評価の入り込む余地はほとんどありません。
  「経営不振だったが、精いっぱい頑張ったからいいじゃないですか?」
  このような評価は、社長に対する評価にはあり得ません。
」(p.25)


社長の評価

 うまくいかなければ、努力したから良かったというわけには行きません。

 とくに、従業員がいるなどすれば、なおさらでしょう。

 経営者の評価とは、厳しいものです。


経営思考

 ビジネスパーソンも、経営者のように考えると良いと言われます。

 では、経営者のように考えられるようになるには、どうしたら良いのでしょ
 うか。

 本書では、経営者が直面するような課題を短時間で、解決していくという
 ストーリーが展開されていきます。

 その中で、自分も考えることで、擬似的に、学ぶことができます。


▼取り入れたいと思ったこと

 課題として書かれていることは、基本的で大事なことが、書かれています。

 それらを、状況から自分なりに考えて、解決策を考えてみる。

 このことが大切なのだと思いました。


経営思考を身につけるためのインバスケット・トレーニング

 経営思考を身につけるためのインバスケット・トレーニングを行うことが
 できる本です。

 経営者のように考えられるようになる。

 そういう本を読みたい方が読んで、自分なりに考えてみると、
 トレーニングになると思います。


-----------------------------------

 ▼ あわせて読みたい ▼

  『魂を売らずに成功する』アラン・M・ウェバー(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/02/tamasei.html
  

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    『究極の判断力を身につけるインバスケット思考』などの著者、
    鳥原隆志氏の著書です。
    経営思考を身につけるためのインバスケット・トレーニングを行う
    ことができる本です。
    経営思考を身についけたい方が読まれると、参考になると思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   経営思考を身につけたい方。
   経営者、ビジネスパーソン。


 ★『いまから、君が社長をしなさい。 ~経営思考を身につける
   インバスケット・トレーニング~』鳥原 隆志(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2012/06/imasha.html
  『いまから、君が社長をしなさい。 ~経営思考を身につけるインバスケット・トレーニング~』鳥原 隆志(著)


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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    ビジネスパーソンも、経営者のように考える

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 経営者のように考えていますか?

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2012年6月22日 20:59 【書評・感想】 経営 | 『いまから、君が社長をしなさい。~経営思考を身につけるインバスケット・トレーニング~』鳥原 隆志(著) | コメント (0) | トラックバック

あなたの部屋が片づかない原因は?

 ⇒ あなたの部屋が片づかない原因は?
   (「日経ウーマンオンライン」の記事より
    http://www.bizpnet.com/zassi/12/06/20120613.html

-----------------------------------

部屋が片づかない原因は?

 部屋を片付けられない、すぐに散らかってしまう。

 そんな人は、自分が片付けられない原因を知っておくと良いかもしれません。

 この「日経ウーマンオンライン」の記事では、
 「片づかない原因」が分かるチェックテストと解決法を教えてくれています。


片づかない原因にどれがあてはまるか?

 A 流行に流されてモノを買うことが多い
 A 仕事も恋愛も、相手に言われるがまま動くことが多い
 A 自分の好みのインテリアのテイストが分からない
 B まとまった時間がなければ片づけられない
 B どこから片づけようか考えているうちに、時間がたってしまう
 B 片づかないのは収納場所が足りないからだと思う
 C 空き缶、空き箱、ショップの袋をストックしている
 C 日用品は、セール中の買いだめが習慣化している
 C 「もったいない」が口癖だ
 D 残業で帰宅時間が22時以降になることが多い
 D 人を頼るのが苦手だ
 D 自分は頑張り屋なほうだ
 E 片づけの途中で汚れが気になり、掃除を始めてしまうことがある
 E 特定のモノの収集癖がある
 E 理想の部屋のイメージはある
 F 一つの物事に集中して取り組むのが苦手だ
 F 「片づけ=面倒くさい」と思っている
 F やりたいことがいっぱいで、片づけの時間が取れない


自分が片付けられない原因を知る

 これらをチェックして、自分が片付けられないタイプを知ると、
 原因がわかって、対応をしやすいということです。


あなたのタイプは?

 A お子様タイプ
 B 悲劇のヒロインタイプ
 C 節約貧乏タイプ
 D 仕事優先タイプ
 E こだわりやさんタイプ
 F 自由人タイプ


タイプに合わせて対応する

 わたしは、BとDが合わさったような感じでした。

 まあ、わたしの場合は、やりたいことが多くて、本が多いというのが、
 大きな原因だと思います。

 というか、本や雑誌がなければ、ほとんどモノはなくなるので、
 整理しなくても良いはずので。

 あなたも、自分のタイプを知っておくと、片付け上手になれるのでは
 ないでしょうか。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    自分が片付けられない原因を知る
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ あなたが片付けられない原因は?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2012年6月22日 12:00 その他 | あなたの部屋が片づかない原因は? | コメント (0) | トラックバック

2012年6月21日

『超訳・易経』竹村 亞希子(著)

 ⇒『超訳・易経』竹村 亞希子(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2012/06/choeki.html

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易経をどう読むか?

 『人生に生かす易経』などの著者、竹村亞希子氏の著書です。
  http://www.bizpnet.com/book/2007/12/ekikyou.html

 超訳・易経ということで、四書五経の一つである「易経」を解説されて
 います。

 現代やこれからの時代において、易経をどう読むと良いかということなどを
 知ることができます。


▼ ここに注目 ▼

 天地人三才

 「「天の時」とは、時、時代、タイミング、「地の利」は、環境、場、です。
  そして、このなかで最も重要なものは「人の和」です。つまりタイミング
  と環境、状況が揃っていたとしても、そこに人の働きが加わらなければ、
  ものごとは成就しないというのです。
」(p.62)


天の時、地の利、人の和

 この三つが揃ったときに、ものごとが成就するということです。

 なかでも、人の和が大切ということで、人がどうやって、天と地を活かすか。

 ここが重要ということです。


▼取り入れたいと思ったこと

 陰と陽。

 うまく行かない時に、どういう考え方、心構えでいると良いかということを
 知ることができました。

 取り入れたいと思います。


超訳・易経

 超訳・易経ということで、易経について、わかりやすく解説されています。

 易経を理解したい方、易経から学びたい方が読まれると、参考になると
 思います。


-----------------------------------

 ▼ あわせて読みたい ▼

  『人生に生かす易経』竹村 亞希子(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/12/ekikyou.html
  

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    『人生に生かす易経』などの著者、竹村亞希子氏の著書です。
    超訳・易経ということで、四書五経の一つである「易経」を解説され
    ています。
    現代やこれからの時代において、易経をどう読むと良いかということ
    などを知ることができます。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   易経から学びたい方。
   ビジネスパーソン。


 ★『超訳・易経』竹村 亞希子(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2012/06/choeki.html
  『超訳・易経』竹村 亞希子(著)


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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    天の時、地の利、人の和

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 天の時、地の利、人の和を意識していますか?

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2012年6月21日 20:59 【書評・感想文】 自己啓発 | 『超訳・易経』竹村 亞希子(著) | コメント (0) | トラックバック

早期退職の経済学 もし今、辞めたらどうなる?

 ⇒ 早期退職の経済学 もし今、辞めたらどうなる?
   (「日経ビジネス」 2012.6.18 p.26~)

-----------------------------------

大企業のリストラ

 日本企業の経営環境が悪化しているために、大企業のリストラが再燃し
 始めているようです。

 この「日経ビジネス」の記事では、中高年の早期退職の損得について
 取り上げています。


早期退職の損得勘定

 高収入などの経済的安定が、まず失われる可能性があるということです。

 得ることができかもしれないことは、新天地でのチャンス、新たな人間関係
 などだそうです。


転職できるか?

 早期退職してどうするか。

 転職するのか、起業するのか、リタイアするのか。

 どの選択肢も、リスクがありますし、そのぶん、得られることのメリットも
 あります。

 どの方法が、自分に合っているかということもあるでしょう。


残った者がたどる運命

 会社に残った人も、プライベートや家族との時間はなくなってしまうかも
 しれません。

 給料も減ってしまうこともあるでしょう。

 ある程度の経済的安定は、確保されるかもしれません。


会社に残るとしても

 会社に残るとしても、損得はあるということです。

 金銭的には、早期退職者よりも、安定していたり、給料も高めかも
 しれませんが、そのぶん、働く時間が長くなるかもしれません。

 退職して何を得るのか、リスクを取れるだけの経済的余裕やスキルなど
 があるのか。

 自分や家族にとって、どういう選択が合っているのか。

 どちらも、リスクや失うものがあるので、
 よく考えて、準備をして、実行したいものです。


★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    早期退職、会社に残る、どちらが自分に合っているか
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 早期退職、会社に残る、どちらが自分に合っていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2012年6月21日 13:00 経済 | 早期退職の経済学 もし今、辞めたらどうなる? | コメント (0) | トラックバック

2012年6月20日

『人生の科学: 「無意識」があなたの一生を決める』デイヴィッド・ブルックス(著)

 ⇒『人生の科学: 「無意識」があなたの一生を決める』
   デイヴィッド・ブルックス(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2012/06/jinkaga.html

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「無意識」の影響

 「無意識」が人間の一生にいかに大きな影響を及ぼすかを、
 脳科学、心理学、行動経済学、哲学などの成果から、書かれています。

 物語とともに、無意識がどのように人生に影響するかについて
 書かれているので、興味深く読むことができました。


▼ ここに注目 ▼

 「これまでの研究でわかってきたのは、理性や意志は筋肉に似ているという
  ことだ。ただし、さほど強い筋肉ではない。ほんの時々、よほど条件が
  整った時であれば、理性や意志によって一時の衝動を抑えることに成功
  するかもしれない。だが、多くの場合、あまりに力が弱すぎて、それだけ
  では自制の役には立たない。それどころか、自らの衝動を正当化するよう
  な理屈を生み出すことさえある。
」(p.202)


理性が、欲望、衝動を正当化する

 欲望や衝動が、自分や周りにとって、良いことなのかどうなのか、
 そういうことを考えることができるかどうか。

 理性の働きの部分でしょう。

 しかし、理性は、あまりに弱いので、理性が、欲望や衝動を正当化して
 しまうこともあるということです。

 例えば、試験勉強前に、あまり無理するのは良くないから、
 1日ぐらい休んでも大丈夫などとすることなどでしょうか。

 理性も欲望も、適切に使わないと、より良い人生から遠ざかってしまうの
 かもしれません。


▼取り入れたいと思ったこと

 人間関係などで参考になることがありました。

 いろいろな考え方がある中で、どうやって協調、調和していくのか。

 そのヒント、参考になることを見つけることができました。


「人生」について、脳科学や心理学などからアプローチ

 脳科学や心理学に興味がある方が読むと、本書は、興味深く読むことが
 できると思います。

 ここから、いろいろなことを応用することができると思いました。

 読んでよかったです。

 「人生」について、脳科学や心理学などからアプローチしたい方は、
 読んでみてください。

 きっと、得るところが大きいはずです。

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 ▼ あわせて読みたい ▼

  『単純な脳、複雑な「私」』池谷裕二(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/06/tannou.html
  


  『ミラーニューロンの発見―「物まね細胞」が明かす驚きの脳科学』
   マルコ・イアコボーニ(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/06/mirrorn.html
  

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    物語とともに、無意識がどのように人生に影響するかについて
    書かれています。
    「人生」において、脳科学や心理学などの知見から、無意識が
    どのように影響するのか、ということを知ることができます。
    「人生」について、脳科学や心理学などからアプローチしたい方は、
    読んでみてください。きっと、得るところが大きいはずです。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   「人生」を脳科学や心理学などから考えたい方。
   ビジネスパーソン。


 ★『人生の科学: 「無意識」があなたの一生を決める』
   デイヴィッド・ブルックス(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2012/06/jinkaga.html
  『人生の科学: 「無意識」があなたの一生を決める』デイヴィッド・ブルックス(著)


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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    理性が、欲望、衝動を正当化する

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 理性を鍛えていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2012年6月20日 20:59 【書評・感想文】 自己啓発 | 『人生の科学: 「無意識」があなたの一生を決める』デイヴィッド・ブルックス(著) | コメント (0) | トラックバック

半年で売り上げ1.6倍達成「ほめ言葉マジック」

 ⇒ 半年で売り上げ1.6倍達成「ほめ言葉マジック」
   (「プレジデント」 2012.7.2 p.100~
    http://www.bizpnet.com/zassi/12/07/pre0702.html

-----------------------------------

ほめ言葉

 ほめることが大切などと言います。

 この「プレジデント」の記事では、ほめることが会社などで役に立つ
 ということについて紹介されています。


半年で売り上げ1.6倍達成

 飲食店の覆面調査で、ほめることに主眼をおいた調査に変えたところ、
 半年で売り上げが1.6倍になった事例が出ているということです。

 ダメ出しから、ほめることに変えたことで、これだけ変わったという
 ことです。


良い点を伸ばす

 良い点を伸ばそうとするようになるから、売り上げにつながっていくの
 ではないかと思います。

 ダメ出しをされると、悪い点を直そうとするでしょうから、
 マイナスがゼロにはなるのかもしれませんが、プラスにはなかなか
 つながらないのではないでしょうか。


重要感

 「人はただほめられたいだけじゃなく、誰かの役に立っていることを
  すごく知りたいということですね。」

 とは、この記事で登場している西村貴好氏の言葉です。


ほめることよりも

 ほめる、というのは、なかなかむずかしいところではないでしょうか。

 下心があるのでは、と思われることもあるでしょう。

 そうなってしまっては、狙いとは逆効果です。


●ビジネスにおいては、ほめることが目的なのではなくて、
 良いところをもっと伸ばして、成果を上げて、成長する。

 そういうことを伝えることができることのほうが重要なのだと思います。

 目的があって、その方向にあっていれば、その調子で行こう、と伝え、
 違う方向に向かっていれば、理由を説明して、こちらのほうが良いと
 伝える。

 ほめるということが苦手な人には、まずここからなのではないでしょうか。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□ 方向があっていれば、その調子で、違っていれば、こっちですと伝える
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 方向を伝えていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2012年6月20日 12:00 ビジネス | 半年で売り上げ1.6倍達成「ほめ言葉マジック」 | コメント (0) | トラックバック

2012年6月19日

『「叩き上げCEO」が明かす結果にこだわる思考法』デニー・F・ストリグル (著)フランク・スウィアテク(著)

 ⇒『「叩き上げCEO」が明かす結果にこだわる思考法』
   デニー・F・ストリグル (著),フランク・スウィアテク(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2012/06/tataceo.html

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経営の実行

 ベライゾン・ワイヤレス元CEO兼社長のデニー・F・ストリグル氏の著書
 です。

 叩き上げとあるように、現場担当者から、CEOになったということです。

 本書では、結果にこだわる、経営の実行について書かれています。


▼ ここに注目 ▼

 マネジャーの優先順位 (p.15)

 1 売上を伸ばす
 2 新規顧客を得る
 3 既存顧客を維持する
 4 コストを削減する


行動の目的

 上の4つのうち、いずれの成果も生み出していないなら、
 その行動はやめるべきということです。

 何をどう行うかは、いろいろな方法があるでしょう。

 どんな方法でも上の4つの目的のどれかを満たせないのであれば、
 マネジャーは行う意味がないということだと思います。

 自身の行動を振り返って、考えてみたいものです。


▼取り入れたいと思ったこと

 マネジャーやCEOが、確認する必要があることについて、
 どうやって確認すると良いかということが書かれていました。

 当事者意識を持ってもらえるように、確認する方法を知ることができました。

 取り入れたいと思います。


「叩き上げCEO」の結果にこだわる思考法

 結果にこだわる、経営の実行について書かれています。

 経営者はもちろんですが、マネジャーも参考になることが見つかると
 思います。

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 ▼ あわせて読みたい ▼

  『戦略実行』マーク・モーガン(著)レイモンド・E・レビット(著)
   ウィリアム・マレク(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2012/06/senjitu.html
  


  『実行力不全 なぜ知識を行動に活かせないのか』
   ジェフリー・フェファー (著), ロバート・I・サットン (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/01/jikkou.html
  

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    ベライゾン・ワイヤレス元CEO兼社長のデニー・F・ストリグル氏の
    著書です。
    本書では、結果にこだわる、経営の実行について書かれています。
    経営者はもちろんですが、マネジャーも参考になることが見つかると
    思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   結果にこだわる経営者。
   経営者。


 ★『「叩き上げCEO」が明かす結果にこだわる思考法』
   デニー・F・ストリグル (著),フランク・スウィアテク(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2012/06/tataceo.html
  『「叩き上げCEO」が明かす結果にこだわる思考法』デニー・F・ストリグル (著),フランク・スウィアテク(著)


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Warning: include(http://www.bizpnet.com/konna.php?asin=4532317827): failed to open stream: no suitable wrapper could be found in /home/kobatano/bizpnet.com/public_html/tikara/2012/06/index.php on line 3074

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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    マネジャーの優先順位 (p.15)

◇    1 売上を伸ばす
◇    2 新規顧客を得る
◇    3 既存顧客を維持する
◇    4 コストを削減する

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 目的に合った行動をしていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2012年6月19日 20:59 【書評・感想】 経営 | 『「叩き上げCEO」が明かす結果にこだわる思考法』デニー・F・ストリグル (著)フランク・スウィアテク(著) | コメント (0) | トラックバック

プロビジネスマンの「大人の話し方」

 ⇒ プロビジネスマンの「大人の話し方」
   (「THE21」 2012年7月号 p.13~
    http://www.bizpnet.com/zassi/12/07/the2107.html

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大人の話し方

 この号の「THE21」の特集は、プロビジネスマンの「大人の話し方」という
 ことで、ビジネスパーソンの話し方について、取り上げています。

 話し方を改善したい方が読まれると、参考になると思います。


細部にこだわって"成熟した大人"を示す

 "大人の言葉遣い"ポイント3

 1 正しい敬語を使う
 2 自信のなさそうな言い方を避ける
 3 相手を尊重するひと言を添える


大人の言葉遣い

 敬語は、何が正しいのか、なかなかわかりにくいところです。

 敬語をうまく使うことができると、それだけでも、「大人」らしい
 話し方に近づけるでしょう。

 自信がないように見えてしまうのも、「大人」としては、
 見てもらえないでしょう。

 また、大人ですから、相手を尊重することも必要です。

 そのようなひと言を添えることができると、「大人」ですね。


大人の言葉遣いができていますか?

 言葉は、なかなかむずかしいところです。

 状況や相手によって、「正解」が変わってくることでしょうから。

 それでも、こういったことを知っているのと知らないのとでは、
 変わってくるはずです。

 「大人」の話し方を知りたい方は、読んでみてください。


  プロビジネスマンの「大人の話し方」
   (「THE21」 2012年7月号 p.13~
    http://www.bizpnet.com/zassi/12/07/the2107.html


★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    言葉遣いの細部にこだわって"成熟した大人"を示す
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 大人の言葉遣いができていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2012年6月19日 11:00 スキルアップ | プロビジネスマンの「大人の話し方」 | コメント (0) | トラックバック

2012年6月18日

『「処方せん」的読書術 心を強くする読み方、選び方、使い方』奥野 宣之(著)

 ⇒『「処方せん」的読書術 心を強くする読み方、選び方、使い方』
   奥野 宣之(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2012/06/shodoku.html

-----------------------------------

心を強くする、読書術

 『読書は1冊のノートにまとめなさい』などの著者、奥野宣之氏の著書です。
  http://www.bizpnet.com/book/2008/12/doku1.html

 心を強くする、読書術について書かれています。


▼ ここに注目 ▼

 「僕は、昔から人付き合いが苦手なので、「あの人はこちらをよく思って
  いないんじゃないか」と、よく心配になります。そんなときには、いつも
  このアランの本を読む。(中略)
  大事なことは、「いま感じている不安は『正しい不安』か、それとも
  『想像上の不安か』」と、落ち着いて客観的に考えて見ることです。

                              (p.36)


不安

 想像上の不安、とは、
 「今」起こっていることについての不安ではなく、未来についての不安
 ということです。

 ということだと、
 今の日本で生きていて感じる不安は、たいてい、想像上の不安なのでは
 ないでしょうか。

 未来について不安になるよりも、今必要なことを行う。

 そう認識できると、不安も少しは減って、今実行することに集中できる
 のではないでしょうか。


▼取り入れたいと思ったこと

 本によって、自分で自分を導いていく、ということが紹介されていました。

 今の自分ではなくて、これからのなりたい自分を考えるときに、
 参考になる本を、本棚などに置いておくと良いということです。

 自分を導く本を身近なところに置いておく。

 取り入れたいと思いました。


「処方せん」的読書術

 心の処方箋となるような、読書の方法について書かれています。

 心を強くするための読書術について知りたい方が読まれると、
 参考になると思います。

 読んでみてください。


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 ▼ あわせて読みたい ▼

  『読書は1冊のノートにまとめなさい』奥野宣之(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/12/doku1.html
  


  『誰も教えてくれない 一流になれる読書術』丸山 純孝(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2012/06/itidoku.html


 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    『読書は1冊のノートにまとめなさい』などの著者、奥野宣之氏の
    著書です。
    心を強くするための読書術について書かれています。
    心を強くしたい方が読まれると、参考になると思います。
    読んでみてください。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   心を強くする読書術を知りたい方。
   ビジネスパーソン。


 ★『「処方せん」的読書術 心を強くする読み方、選び方、使い方』
   奥野 宣之(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2012/06/shodoku.html
  『「処方せん」的読書術 心を強くする読み方、選び方、使い方』奥野 宣之(著)


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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    その不安は、想像上の不安か、現在の不安か

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ その不安は、想像上の不安ではないですか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2012年6月18日 20:59 【書評・感想文】 スキルアップ | 『「処方せん」的読書術 心を強くする読み方、選び方、使い方』奥野 宣之(著) | コメント (0) | トラックバック

2012年6月16日

早乙女哲哉・天ぷら職人「道を究める その先に」

 ⇒ 早乙女哲哉・天ぷら職人「道を究める その先に」
   (「プロフェッショナル 仕事の流儀」 2012年6月11日放送分)

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道を究める その先に

 この回の「プロフェッショナル」は、天ぷら職人の早乙女哲哉氏でした。

 天ぷら職人ということで、まさに職人という感じの方でした。


崖っぷちこそ、うまい

 早乙女氏の揚げ方は、一歩間違えると失敗してしまうような、
 ギリギリの揚げ方なのだそうです。

 「食った瞬間に有無を言わせないというところしか食わせない」

 というものを提供したいそうです。


究める

 様々な試行錯誤をして、天ぷらを究めようとされているのだと思います。

 だから、攻めているのだとも思いました。

 ギリギリを攻めて、究める。すごいことです。


オレは、日本一弱い

 早乙女氏は、若いころ、気が弱く、失敗が怖くて、お客様の前で震える
 ということがあったそうです。

 今では、そんな弱い自分だからこそ、客の反応も敏感に感じることができる、
 繊細さが、この天ぷらをつくらせている、と思っているということです。


弱みを強みに

 天ぷらをお客様の前で揚げるのに、お客様の前に立つことがむずかしい。

 ある意味、致命的な弱みだと思います。

 そんな中で、その繊細さを強みにできると気がついて、
 開き直って、自分の天ぷらをつくっていく。

 弱みを強みにできるということです。

 そう考えることができたから、続けてきたから、今があるのだと、
 道を究めようとしてきた人の姿勢の凄みを感じました。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    弱みを強みに
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 弱みも強みにできると考えていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2012年6月16日 13:00 スキルアップ | 早乙女哲哉・天ぷら職人「道を究める その先に」 | コメント (0) | トラックバック

2012年6月15日

『スタートアップ! ― シリコンバレー流成功する自己実現の秘訣』リード・ホフマン(著)ベン・カスノーカ(著)

 ⇒『スタートアップ! ― シリコンバレー流成功する自己実現の秘訣』
   リード・ホフマン(著),ベン・カスノーカ(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2012/06/startup.html

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起業から人生や仕事について学べること

 本書の著者、リード・ホフマン氏は、リンクトイン(LinkedIn)の創業者で
 あり、フェイスブック、ジンガなど100社以上に投資してきた投資家の方、
 ということです。

 「人は誰でも自分の人生の起業家だ!」ということで、
 起業から人生や仕事について学べることを書かれています。


▼ ここに注目 ▼

 「偉業は決してひとりの手では達成できないにもかかわらず、世の中には
  英雄をしきりに称える風潮がある。ゼネラル・エレクトリック(GE)が
  巨大企業になったいきさつを大勢に尋ねると、おそらく相手は口々に
  ジャック・ウェルチの名前を挙げるだろう。だが、ウェルチが築いた
  チームは話題にのぼらない。
」(p.109)


チームで協力する

 一人でできることは限られていることでしょう。

 チームで協力できれば、一人ではできないこともできるようになりますし、
 効率も高まりやすいはずです。

 しかし、個人の能力に焦点が当たりやすいという面があります。

 とくに起業という話になると、個人の努力にフォーカスが当たりやすい
 ところです。


自分のスキルアップとともに、人と協力する力も高める

 たしかに、自分の能力が高まれば、できることが多くなる、実現力が高まる
 はずです。

 それにしても、限界はあるはずです。

 自分一人では成し得ないことを実現したいのであれば、
 人と協力することが不可欠であり、そういうスキルを磨くことが必要です。

 自分のスキルアップとともに、人と協力する力も高める。

 両方できると、実現力は、さらに高まると思います。


▼取り入れたいと思ったこと

 人とのつながりをどうやって有意義なものにしていくか。

 ということについて、参考になる点がありました。

 このあたりを取り入れていきたいと思いました。


自己実現の秘訣

 起業から人生や仕事について学べることが書かれています。

 基本的には、起業家向けの本です。

 ですが、自己実現の秘訣を知りたいと考えている方が読まれると、
 参考になることが見つかると思います。

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 ▼ あわせて読みたい ▼

  『リーン・スタートアップ ―ムダのない起業プロセスでイノベーション
   を生みだす』エリック・リース(著)

   http://www.bizpnet.com/book/2012/05/leansta.html
  


  『アップルとシリコンバレーで学んだ賢者の起業術』ガイ・カワサキ(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2011/02/kenki.html
  

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    リンクトイン(LinkedIn)の創業者のリード・ホフマン氏の著書です。
    起業から人生や仕事について学べることが書かれています。
    自己実現の秘訣を知りたいと考えている方が読まれると、
    参考になることが見つかると思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   起業から学びたい方。
   起業家。


 ★『スタートアップ! ― シリコンバレー流成功する自己実現の秘訣』
   リード・ホフマン(著),ベン・カスノーカ(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2012/06/startup.html
  『スタートアップ! ― シリコンバレー流成功する自己実現の秘訣』リード・ホフマン(著)ベン・カスノーカ(著)


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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    自分のスキルアップとともに、人と協力する力も高める

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 自分のスキルアップとともに、人と協力する力も高めていますか?

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2012年6月15日 20:59 【書評・感想文】 起業 | 『スタートアップ! ― シリコンバレー流成功する自己実現の秘訣』リード・ホフマン(著)ベン・カスノーカ(著) | コメント (0) | トラックバック

組織のライフサイクルに応じたリーダー像

 ⇒ 組織のライフサイクルに応じたリーダー像
   (「ITmediaエグゼクティブ」の記事より
    http://www.bizpnet.com/zassi/12/06/20120614.html

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組織のライフサイクルに応じたリーダー像

 組織にも、「ライフサイクル」があると言われています。

 この「ITmediaエグゼクティブ」の記事では、組織のライフサイクルに
 応じたリーダー像について取り上げられています。


組織のライフサイクルとリーダー像

 第1ステージ:起業黎明期  突撃隊長
 第2ステージ:拡大成長期  組織運営ができる人
 第3ステージ:転換過渡期  システマチックな管理体系を築ける人
 第4ステージ:成熟期  ビジョンがある先導役
 第5ステージ:縮小加齢期  組織を牽引できる人


各ステージとリーダー像

 組織のライフサイクルとリーダー像は、以上の5つのようということです。

 各ステージで、リーダーに求められることは変わってくるということです。

 リーダーに必要な能力が変わるわけです。


適切なリーダーを選ぶ

 「どんなに器用な人でも全てのステージに対応できる人はいませんし、
  各ステージで「優秀さ」の定義も変わってきます。第1ステージで求めら
  れる優秀さと第3、第4ステージで求められる優秀さはかなり異なりますの
  で、リーダーを抜擢する際に、そのステージのリーダーとして適正か? 
  ということも十分考慮する必要があります。」


すべてはできないだろうから

 すべてのステージに適合したリーダーというのは、なかなかいないと
 思われます。

 だとすると、状況に合った適切なリーダーを選ぶということが、
 組織運営には必要となるはずです。

 ステージを見極めながら、リーダーが変わっていくことが求められる
 のだと思います。


★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    組織のライフサイクルに合ったリーダーが必要
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 組織のライフサイクルに合ったリーダーがいる組織ですか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2012年6月15日 10:00 経営 | 組織のライフサイクルに応じたリーダー像 | コメント (0) | トラックバック

2012年6月14日

『頭が冴える禅的思考』枡野 俊明(著)

 ⇒『頭が冴える禅的思考』枡野 俊明(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2012/06/atazen.html

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禅的な考え方

 著者の枡野俊明氏は、世界で活躍する庭園デザイナーであり、禅僧でもある
 方だそうです。

 本書では、禅的思考、禅的な考え方について書かれています。

 随所に、なるほどと思うところがありました。


▼ ここに注目 ▼

 他人の意見を一度肯定してみる

 「自分のやり方が正しい、このやり方しかない--。本当にそうなのでしょ
  うか。
  もしも誰もが認める正解があるとすれば、きっと意見がぶつかることは
  ないでしょう。
  意見がぶつかるということは、すなわちどちらも正解ではないということ
  です。だからこそ、互いのいい部分を合わせていかなければなりません。

                               (p.121)


より良いをともに探してみる

 「意見がぶつかるということは、すなわちどちらも正解ではない」可能性が
 あるわけです。

 だとすれば、良い部分を合わせるか、もっと良い方法や考えを探したほうが
 良さそうです。

 一緒に考えてみると、一人では、見つけられないことも見つかるかも
 しれません。

 「より良いを」をともに探してみる、と協力することができるはずです。


▼取り入れたいと思ったこと

 禅的思考、考え方ということで、考え方について書かれています。

 考え方なので、「答え」というわけではないですが、
 「より良い」を探すために参考になりました。

 考え方、モノの見方で、行動も変わってくると思いますので、
 参考にしたいと思いました。


禅的思考

 世界で活躍する庭園デザイナーであり、禅僧でもある枡野俊明氏の著書です。

 禅的思考ということで、禅では、このような考え方、捉え方をするという
 ことについて書かれています。

 自分の思考を「より良く」したい。

 そういう方が読まれると、参考になると思います。

 読んでみてください。


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 ▼ あわせて読みたい ▼

  『人生を好転させる「新・陽転思考」』和田裕美(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/09/youten.html
  

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    世界で活躍する庭園デザイナーであり、禅僧でもある枡野俊明氏の
    著書です。
    禅的思考について書かれています。
    自分の思考を「より良く」したい。
    そういう方が読まれると、参考になると思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   禅的思考を知りたい方。
   ビジネスパーソン。


 ★『頭が冴える禅的思考』枡野 俊明(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2012/06/atazen.html
  『頭が冴える禅的思考』枡野 俊明(著)


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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    より良いをともに探してみる

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ より良いをともに探していますか?

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2012年6月14日 20:59 【書評・感想文】 自己啓発 | 『頭が冴える禅的思考』枡野 俊明(著) | コメント (0) | トラックバック

金持ち家族、貧乏家族

 ⇒ 金持ち家族、貧乏家族
   (「プレジデント」 2012.7.2 p.21~
    http://www.bizpnet.com/zassi/12/07/pre0702.html

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金持ち家族、貧乏家族

 この号の「プレジデント」の特集は、金持ち家族、貧乏家族ということで、
 お金、家計についてです。

 年収別の貯蓄のコツや、世代別での必要になる費用についてなどを
 紹介しています。


家計簿なしでも簡単に家計を管理する方法

 1 預金通帳で公共料金などの引き落とし額とATM引き出し額を調べる
 2 引き出した額を何に使ったか思い出す
 3 使ったお金を費目ごとに集計し収支表をつくる
 4 費目を固定費と変動費に分ける
 5 貯蓄目標額を決め、固定費→変動費の順に削減目標を決める
 6 予算を決めて引き締めて実行


三割が貯蓄ゼロの時代に貯金を増やす法則

 貯蓄ゼロだと、もしものときに不安です。

 しかし、家計簿をつけるのは面倒。

 そういう人は、上記の6つのステップで、家計を管理すると、
 貯金をしやすいということです。


楽に貯蓄する

 貯蓄=収入-支出

 です。

 収入>支出を目指して、目標を決めて、支出を減らす。

 これができると良いわけですが、意外と、使ってしまいがちです。

 支出を見える化して、貯蓄目標を決めて、支出を減らす。

 こういう方法が楽ということです。

 もしくは、天引きが楽なように思います。

 貯蓄額を給料から引いて、残りで生活する。

 こうすれば、貯蓄はしやすいです。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    支出を見える化して、貯蓄目標を決めて、支出を減らす
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 貯蓄していますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2012年6月14日 15:00 経済 | 金持ち家族、貧乏家族 | コメント (0) | トラックバック

2012年6月13日

『誰も教えてくれない 一流になれる読書術』丸山 純孝(著)

 ⇒『誰も教えてくれない 一流になれる読書術』丸山 純孝(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2012/06/itidoku.html

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読書術

 ビジネス書をどう読むか?

 本書では、そのコツなどについてわかりやすく書かれています。

 ビジネス書を活かしたい方が読まれると、参考になると思います。


▼ ここに注目 ▼

 「入れているばかりではなく、必ず外に対して何かを出していくことを
  していきましょう。
  では、「読書というインプットに対するアウトプットが何か?」といえば、
  大きくとらえれば「行動」。一つでもいいから本から得たことを実行する
  ことです。
」(p.135)


読んだら実行する

 インプットしたら、実行する。

 このようにしておくと、インプットだけではなくアウトプットにも
 つながって、成果が変わってくるでしょう。

 単にインプットしてわかっただけでは、成果はなかなか変わらないでしょう。

 ですから、インプットしたら、何か実行したいものです。


▼取り入れたいと思ったこと

 取り入れるというか、考え方として、
 「ブレイクポイント」までがんばれるかということについて書かれて
 いました。

 すぐに成果が出ないときに、粘れるかということだと思います。

 粘ることの大切さを改めて感じました。


一流になれる読書術

 有限会社マグ広告ドットコム代表取締役を含め複数の会社役員や財団法人
 理事などを務めている丸山純孝氏の著書です。

 自分に合った本の選び方や、読書を仕事に役立てる読書術について書かれて
 います。

 自分の読書術を見直したい方が読まれると、参考になると思います。


-----------------------------------

 ▼ あわせて読みたい ▼

  『10分間リーディング』鹿田尚樹(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/11/10read.html
  

  『レバレッジ・リーディング』本田直之(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/01/leverage.html
  

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    自分に合った本の選び方や、読書を仕事に役立てる読書術について
    書かれています。
    わかりやすく書かれているので、実践しやすいと思います。
    自分の読書術を見直したい方が読まれると、参考になると思います。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   ビジネス書を活用したい方。
   ビジネスパーソン。


 ★『誰も教えてくれない 一流になれる読書術』丸山純孝(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2012/06/itidoku.html
  『誰も教えてくれない 一流になれる読書術』丸山純孝(著)


Warning: include(): http:// wrapper is disabled in the server configuration by allow_url_include=0 in /home/kobatano/bizpnet.com/public_html/tikara/2012/06/index.php on line 4069

Warning: include(http://www.bizpnet.com/konna.php?asin=4756915442): failed to open stream: no suitable wrapper could be found in /home/kobatano/bizpnet.com/public_html/tikara/2012/06/index.php on line 4069

Warning: include(): Failed opening 'http://www.bizpnet.com/konna.php?asin=4756915442' for inclusion (include_path='.:/opt/php-7.2.20/data/pear') in /home/kobatano/bizpnet.com/public_html/tikara/2012/06/index.php on line 4069

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    ビジネス書を読んだら実行する

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ ビジネス書を読んで、実行していますか?

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2012年6月13日 20:59 【書評・感想文】 スキルアップ | 『誰も教えてくれない 一流になれる読書術』丸山 純孝(著) | コメント (0) | トラックバック

今こそ日本で稼ぐ 最高益の3社に2社は内弁慶

 ⇒ 今こそ日本で稼ぐ 最高益の3社に2社は"内弁慶"
   (「日経ビジネス」 2012.6.11 p.26~)

-----------------------------------

日本で稼ぐ

 前期の決算で、最高益企業のうち3社に2社は、国内売上高比率が90%以上
 ということです。

 国内市場でがんばっている企業が、稼いでいるということのようです。

 この「日経ビジネス」の特集は、日本で稼いでいる企業について取り上げて
 います。


新しい需要を掘る

 「自分が5年前に買おうと思っていたものを思い出してほしい。恐らく、
  今実際に買っていものとは全く違うはずだ。それだけ、新しい需要が
  生まれているということ。内需が尽きたと言われるが、まだまだ掘る
  余地はある。」

  とは、小林製薬の小林豊社長の言葉です。


需要を生み出せるようにする

 この特集で紹介されている企業も、様々な需要をつくるために、工夫をして
 います。

 人口減などあるなかでも、アイデアを見つけて、需要を生み出せるように
 する。

 そういうことができると、まだまだ日本で稼ぐことができるということが
 わかります。


恵まれた市場を無視するのはもったいない

 「世界の最終家庭消費の規模は3000兆円。大して日本は280兆円と依然と
  して巨大市場だ。また、日本製品のブランドや安全性を凌ぐことが
  できないため、輸入品が定着しにくく、グローバル競争の影響を受けに
  くい。恵まれた市場を無視するのはもったいない。」

  と、ボストンコンサルティンググループの水越豊日本代表が
  言われています。


日本市場は、未だ巨大市場

 日本市場は、未だ巨大市場ということです。

 これから先は、減っていくのかもしれません。

 それでも、まだ、もう少しの間は大きな市場であるようです。

 その間に、日本だけではなく、海外でも展開できる力をつけておくと
 良いのかもしれません。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    新しい需要を生み出せるようにする
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 新しい需要を生み出せていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2012年6月13日 13:00 【書評・感想】 経営 | 今こそ日本で稼ぐ 最高益の3社に2社は内弁慶 | コメント (0) | トラックバック

『思い違いの法則: じぶんの脳にだまされない20の法則』レイ・ハーバート(著)

 ⇒『思い違いの法則: じぶんの脳にだまされない20の法則』
   レイ・ハーバート(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2012/06/omohou.html

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思い違い

 勘違いというのはよくあることでしょう。

 ただ気がついたから、勘違いとなるわけですが、気がつかなければ、
 いつまでも、それが「本当」ということになってしまい、不都合なことが
 起こるかもしれません。

 本書では、ヒューリスティックという、人が意思決定を行う際、暗黙のうち
 に用いている簡便な解法や法則について、そうなりやすいのはなぜか、
 といったことについて書かれています。


▼ ここに注目 ▼

 「遠い将来のことを考えただけで、脳は抽象的な思考を生み、その抽象的な
  思考が体の忍耐力を実際に高めたのだ。
」(p.113)


長期の目標と体

 実験によって、肉体的なトレーニングをする際に、長期的な思考をした人の
 ほうが、トレーニングを長く続けたということがわかったそうです。

 長期の目標やビジョンがあったほうが、体の忍耐力が高まると考えられる
 かもしれません。

 短期的なことばかり考えている人は、体の忍耐力が低くなりやすいとも
 言えそうです。


思考によって体の反応が変わる

 言われてみれば、当たり前のように思えますが、意外と見落としがちなこと
 かもしれません。

 考え方で、粘りが変わってくるとしたら、うまく行っていないときなどに、
 違いが出てくるでしょう。

 あと一歩がんばれば、成功できたのに、ということだとしたら、
 思考によって結果に差が生まれてしまうかもしれません。


▼思ったこと

 上記のことは、言われると当たり前だけれど、意外ということだと思います。

 他にもっと意外と言うか、気づかされることも書かれていました。

 なるほど、そういう心理から、こういう考えに至って、そういう行動になる
 のかということがわかりました。

 思い違いや勘違いをしがちな人が読むと、興味深く読むことができるはず
 です。


じぶんの脳にだまされない20の法則

 思い違いや勘違いがどうして起こってしまうのか。

 本書では、ヒューリスティックという、人が意思決定を行う際、暗黙のうち
 に用いている簡便な解法や法則について書かれています。

 自分の意思決定や選択において、思い違いが起こりやすい理由を知ることが
 できると思います。

 じぶんの脳にだまされないようにしたい方は、読んでみてください。

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 ▼ あわせて読みたい ▼

  『予想どおりに不合理』ダン・アリエリー(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/01/yosoufu.html
  

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    本書では、ヒューリスティックという、人が意思決定を行う際、
    暗黙のうちに用いている簡便な解法や法則について書かれています。
    自分の意思決定や選択において、思い違いが起こりやすい理由を知る
    ことができると思います。
    じぶんの脳にだまされないようにしたい方は、読んでみてください。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   じぶんの脳にだまされないようにしたい方。
   ビジネスパーソン。


 ★『思い違いの法則: じぶんの脳にだまされない20の法則』
   レイ・ハーバート(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2012/06/omohou.html
  『思い違いの法則: じぶんの脳にだまされない20の法則』レイ・ハーバート(著)


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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    思考によって体の反応が変わる

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 思い違いをしていませんか?

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2012年6月13日 10:59 【書評・感想文】 自己啓発 | 『思い違いの法則: じぶんの脳にだまされない20の法則』レイ・ハーバート(著) | コメント (0) | トラックバック

2012年6月12日

仕事に効くノート術

 ⇒ 仕事に効くノート術
   (「日経ビジネスアソシエ」 2012年7月号 p.012~
    http://www.bizpnet.com/zassi/12/07/aso1207.html

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仕事に効くノート術

 この号の「アソシエ」の特集は、ノート術です。

 ノートの取り方、活用について、紹介されていました。


「似顔絵ノート」で接客力&再来店率UP

 居酒屋の接客をされている鵜飼希美さんは、
 お客様の顔の特徴や会話の内容をノートに記録しているそうです。

 似顔絵を簡単に描いているとのことです。

 この似顔絵ノートをもとに、お店全体で他のスタッフも書き足していく
 「共有ノート」を作成しているそうです。

 接客力向上につながりリピート率がアップしているとのことです。


似顔絵や情報を共有する

 ビジュアルで記録するというのは、記憶に残りやすいように思います。

 そして、情報をお店全体で共有する。

 他の人が得た情報も、得ることができる。

 情報の有効活用ができているのだと思います。


目的に合わせて工夫を

 他にもいろいろなノート術が紹介されています。

 それぞれの方が、様々な工夫をされているということがわかります。

 目的に合ったノート術を見つけて、ノートを書いているということだと
 思いました。

 わたしも、もう少しビジュアルを取り入れて、記憶に残りやすくしたい
 と思いました。

 ノートをもっと活用したい方は、読んでみてください。

   仕事に効くノート術
   (「日経ビジネスアソシエ」 2012年7月号 p.012~
    http://www.bizpnet.com/zassi/12/07/aso1207.html


★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    目的に合わせてノートの取り方を工夫する
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ あなたのノート術は?

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2012年6月12日 17:00 スキルアップ | 仕事に効くノート術 | コメント (0) | トラックバック

2012年6月11日

『仕事も家事も育児もうまくいく! 「働くパパ」の時間術』栗田正行(著)

 ⇒『仕事も家事も育児もうまくいく! 「働くパパ」の時間術』栗田正行(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2012/06/papajika.html

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仕事も家事も育児もうまくいく

 働くパパの時間術ということで、仕事や家事、育児をしながら、
 働くパパのための効率的な時間術について書かれています。

 仕事術や家事、育児のコツをわかりやすく説明されています。


▼ ここに注目 ▼

 サクマドロップ式仕事術

 「いくら仕事を集中してやるといっても、気分が乗らないときや、ふと
  集中力が切れるときもあるでしょう。そんなときに有効なのが、この
  「サクマドロップ式仕事術」です。」
(p.58)

 「そこまで集中しなくてもできる仕事や作業をいくつかストックしておいて、
  そのときの気分に合わせてこなしていくというものです。」
(p.58)


サクマドロップ式仕事術

 気分が乗らないときに、どうするか?

 楽にできること、タスクを行う。
 気分にあったことを行う。

 そうやっているうちに、調子が出てきて、ちょっと大変なことも実行できる。

 これを、「サクマドロップ式仕事術」と名付けたということです。

 こういう名前だと、仕事をしたくなる、かもしれません。


▼取り入れたいと思ったこと

 信頼を「貯蓄する」という話がありました。

 相手に信頼してもらうと仕事がスムーズに行きやすいです。

 そのための小さな信頼の「貯蓄」をしていくと、良いと思います。

 改めて、実行していきたいと思いました。


「働くパパ」の時間術

 仕事や家事、育児をしながら、
 働くパパのための効率的な時間術について書かれています。

 著者の栗田氏の経験などから、わかりやすく、実行しやすい方法について
 説明されています。

 働くママは、こちらをどうぞ。

 『仕事も子育ても自分もうまくいく!「働くママ」の時間術』
  http://www.bizpnet.com/book/2012/06/hatamama.html


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 ▼ あわせて読みたい ▼

  『仕事も子育ても自分もうまくいく!「働くママ」の時間術』
   http://www.bizpnet.com/book/2012/06/hatamama.html


  『仕事のムダを削る技術』こばやし ただあき(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2012/01/sigomuda.html
  

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    仕事や家事、育児をしながら、働くパパのための効率的な時間術に
    ついて書かれています。
    著者の栗田氏の経験などから、わかりやすく、実行しやすい方法に
    ついて説明されています。
    働くパパに参考になることが見つかると思います。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   仕事や家事、育児を効率的に行う時間術を知りたい方。
   働くパパ。


 ★『仕事も家事も育児もうまくいく! 「働くパパ」の時間術』栗田正行(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2012/06/papajika.html
  『仕事も家事も育児もうまくいく! 「働くパパ」の時間術』栗田正行(著)


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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    「サクマドロップ式仕事術」で気分が乗らなくても仕事をする

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 気分が乗らないときに、どうしていますか?

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2012年6月11日 20:59 【書評・感想文】 スキルアップ | 『仕事も家事も育児もうまくいく! 「働くパパ」の時間術』栗田正行(著) | コメント (2) | トラックバック

2012年6月10日

建築家・手塚貴晴 手塚由比「ふたりが信じれば、大胆になれる」

 ⇒ 建築家・手塚貴晴 手塚由比「ふたりが信じれば、大胆になれる」
   (「プロフェッショナル 仕事の流儀」 2012年6月4日放送分)

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二人の建築家

 この回の「プロフェッショナル」は、建築家の手塚貴晴氏と手塚由比氏の
 ご夫婦でした。

 「世界にひとつのお気に入りの家」などを作られている、建築家のお二人
 ということです。


二つが混ざり合ったとき、魅力的なものができる

 夫の手塚貴晴氏は、論理的に考えるタイプで、
 妻の手塚由比氏は、直感で本質を見抜くタイプということです。

 この二つが混ざり合ったとき、魅力的なものができる、と考えて、
 コラボレーションをしているという様子が紹介されていました。


論理と直感

 両方がうまい具合に混じり合ったときに、素晴らしいものが生み出されるの
 だと思います。

 論理だけでは、味気ないですし、直感だけでは、きちんとしたものが
 できないこともあるでしょう。


建築には人を変え、人を豊かにする力がある

 建築の持つ力を信じているお二人が、大切にしていること。

 「建築には人を変え、人を豊かにする力がある」

 ということです。


豊かにする力

 建築、建物で人が変わるということを紹介されている建物で過ごしている
 人の様子から、垣間見ることができました。

 建築には、人を豊かにする力があるのだと思います。

 そして、思ったことは、これは、建築だけではないかもしれないということ
 です。

 他の様々な仕事は、人を変え、人を豊かにする力があるのではない
 でしょうか。

 その力をどうやって追求するか。

 仕事とは、そういうものなのかもしれません。


★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    建築には人を変え、人を豊かにする力がある
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ あなたの仕事において、どんなことで人を豊かにしていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2012年6月10日 18:00 スキルアップ | 建築家・手塚貴晴 手塚由比「ふたりが信じれば、大胆になれる」 | コメント (0) | トラックバック

2012年6月 8日

『リアルフリーのビジネス戦略』高橋 仁(著)

 ⇒『リアルフリーのビジネス戦略』高橋 仁(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2012/06/realfree.html

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「リアルフリー」の戦略

 価格を無料にしても儲けることができるビジネスモデルを、
 リアルの世界で実現させる戦略について書かれています。

 著者の高橋仁氏は、脱毛専門サロン「ミュゼプラチナム」を起業した方で、
 約10年弱の間に、自社グループの店舗網を120店、グループ売上高200億円
 以上に成長させたということです。

 本書では、その「リアルフリー」の戦略について書かれています。


▼ ここに注目 ▼

 市場を見極める (p.65)

 条件1 人間の本能に訴えるビジネス
 条件2 古いしきたりが幅をきかせる時代遅れの業界
 条件3 顧客と直接接点を持てる業界


リアルフリーに合った市場を見極める

 こういった3つの条件に合った市場、商品・サービスを見つけることが
 重要ということです。

 見つかりそうで、見つからなさそうな、条件のようにも思います。

 まずは、条件1を見つけて、そこから、条件2、3を見つけると
 良いのではないかと思いました。


▼取り入れたいと思ったこと

 わたしは、ネット・デジタルのフリーの世界にいることが多いので、
 リアルのフリーというのも、今後、考えてみたいと思いました。

 まずは、上記の3つの条件を満たすような市場、商品を、
 見つけることから、始めてみます。


リアルフリーのビジネス戦略

 仮に、上記の3つの条件に当てはまる業界でビジネスをしているとしたら、
 今後、フリーの戦略を取ってくる企業が現れるかもしれません。

 そうなったときに対応するでは遅いので、「現実の世界」でビジネスを
 している経営者の方などは読んでおくと良い一冊だと思います。

 リアルフリーの戦略を知りたい方は、読んでみてください。

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 ▼ あわせて読みたい ▼

  『フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略』クリス・アンダーソン(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/12/free.html
  

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    脱毛専門サロン「ミュゼプラチナム」を起業し、約10年弱の間に、
    自社グループの店舗網を120店、グループ売上高200億円以上に成長
    させた高橋仁氏の著書です。
    リアルフリーということで、「現実の世界」で、無料の戦略で
    成長していく方法について書かれています。
    リアルフリーの戦略を知りたい方は読んでみてください。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   リアルフリーの戦略を知りたい方。
   経営者。


 ★『リアルフリーのビジネス戦略』高橋 仁(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2012/06/realfree.html
  『リアルフリーのビジネス戦略』高橋 仁(著)


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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    リアルフリーに合った市場を見極める

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ リアルフリー戦略を知る

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2012年6月 8日 20:59 【書評・感想文】 マーケティング | 『リアルフリーのビジネス戦略』高橋 仁(著) | コメント (0) | トラックバック

シンプルにロジカルに、ストーリーを語る

 ⇒ シンプルにロジカルに、ストーリーを語る
   (「ITmediaエグゼクティブ」の記事より
    http://www.bizpnet.com/zassi/12/06/20120607.html

-----------------------------------

わかりやすく伝えるには?

 人に伝えたいことがあったとして、わかりやすく伝えるには、
 どうしたら良いでしょうか?

 この「ITmediaエグゼクティブ」の記事は、その方法について
 書かれています。


シンプルにロジカルに

 「英語のみならず、どんな言語でコミュニケーションを取る場合もシンプル
  でロジカルに話す方が、考えや意図が伝わりやすくなります。特に多くの
  人が関わったり、さまざまなバックグラウンドを持った人たちに話をしな
  ければいけない場合は、なおさらです。

  「わたしはこう思う。なぜなら、(1)......、(2)......、(3)......」

  このように順序立ててできるだけロジカルにシンプルに話す、書くことを
  心がけることが大切です。」


人の見ているものは違う

 人はそれぞれ経験してきたことが異なるので、言葉の定義や意味なども
 人それぞれだったりします。

 そこで、シンプルに順序立てて話すと、伝わりやすいということです。


ストーリーを語る

 「会社で共有している事例などもストーリーにして伝えることがお勧めです。
  数字や語り手の体験や身近な出来事をベースに物語を作ると、より効果的
  に聞き手の心に響くのです。」


●ストーリーは心に残りやすい

 ストーリーは、記憶に残りやすいです。

 だから、ストーリーとともに、ロジカル、シンプルに話しつつ、体験などを
 語って、ストーリーとして話す。

 こうすると、心に響いて、残りやすい、ということです。

 ロジカル、シンプル、ストーリー。

 人に伝えたいことがあるときは、意識すると良いです。


★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    ロジカル、シンプル、ストーリー
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ ロジカル、シンプル、ストーリーで伝えていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2012年6月 8日 20:00 スキルアップ | シンプルにロジカルに、ストーリーを語る | コメント (0) | トラックバック

2012年6月 7日

『「事務ミスゼロ」の仕事術 とにかく簡単! ミスをとことん防ぐ50の小ワザ』藤井美保代(著)

 ⇒『「事務ミスゼロ」の仕事術 とにかく簡単! ミスをとことん防ぐ50の
   小ワザ』藤井美保代(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2012/06/jimuzero.html

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事務作業

 オフィスで働く人には、必須のことではないでしょうか。

 本書では、ミスを防ぎ、効率をアップさせる50の小ワザが紹介されています。

 また、ミスを防ぎ、効率をアップさせるフォーマットも収録されているので、
 こちらも利用すると、事務のミスが減って効率的に事務仕事をできそうです。


▼ ここに注目 ▼

 「ミスの要因をつきつめて考えていくと、「人」に由来するもの、「道具」
  に由来するもの、「環境」に由来するものの大きく3つに分けられます。

                               (p.054)


事務ミスの3つの要因-人、道具、環境

 ミスの要因には、人、道具、環境の3つがあるということです。

 これらを改善することで、ミスを減らすことが可能になるということです。

 ミスが起こったときなどは、まずは、この内のどれなのかを考えると、
 対策などを考えやすいでしょう。


人に由来するミス

 人に由来するものが、やはり、対応はむずかしいように思います。

 道具は、道具の整備をすることなどで防ぎやすいと思いますが、
 人は、その日の体調や自分だけではなく、相手があることや、
 チームで対応する必要もあるなどすると、一層むずかしいでしょうから。


▼取り入れたいと思ったこと

 「ま、いっか」厳禁。

 これぐらいなら、まあ良いか、と思わないようにする。

 ま、いっかと思ったことがミスにつながるということです。

 人のミスということだと思います。

 ま、いっかと思ったときは、確認したいものです。


「事務ミスゼロ」の仕事術

 ミスを防ぎ、効率をアップさせる50の小ワザが紹介されています。

 ミスをすると、直し作業などが発生します。

 そうなると、効率が下がります。

 ミスはなるべくしたくないものです。

 事務のミスを減らしたい方が読まれると、参考になると思います。


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 ▼ あわせて読みたい ▼

  『まちがっている エラーの心理学、誤りのパラドックス』
   キャスリン・シュルツ(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2012/03/matigae.html
  


  『最強のデスクワーク術』オダギリ展子(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/10/saidesk.html
  

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    事務のミスを防ぎ、効率をアップさせる50の小ワザが紹介されて
    います。
    ミスを防ぎ、効率をアップさせるフォーマットも収録されています。
    事務のミスを減らしたい方が読まれると、参考になると思います。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   事務作業のミスを減らしたい方。
   ビジネスパーソン。


 ★『「事務ミスゼロ」の仕事術 とにかく簡単! ミスをとことん防ぐ50の
   小ワザ』藤井美保代(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2012/06/jimuzero.html
  『「事務ミスゼロ」の仕事術 とにかく簡単! ミスをとことん防ぐ50の小ワザ』藤井美保代(著)


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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    ミスの3つの要因-人、道具、環境

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ ミスの要因を見極めていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2012年6月 7日 20:59 【書評・感想文】 スキルアップ | 『「事務ミスゼロ」の仕事術 とにかく簡単! ミスをとことん防ぐ50の小ワザ』藤井美保代(著) | コメント (0) | トラックバック

スカイツリーと共存!? 「東京タワー」脱・観光名所新戦略

 ⇒ スカイツリーと共存!? 「東京タワー」"脱・観光名所"新戦略
   (「日経トレンディネット」の記事より
    http://www.bizpnet.com/zassi/12/05/20120530.html

-----------------------------------

東京タワーの新戦略

 東京スカイツリーが開業しました。
 連日、たくさんの人が訪れているようです。

 長年、東京のタワーと言えば、東京タワーでした。

 ライバルの登場に、東京タワーは、どういう「戦略」で、挑んでいくの
 でしょうか?


「首都圏の個人客」をターゲットに設定

 「ターニング・ポイントは展望台の改装工事をした2002年。それまでの東京
  タワーは観光スポットとしてのイメージが強く、「いつも見えているけれ
  ど、特に行く気にならない」「一度行けば十分」という人が多かった。そ
  こで"脱・観光スポット"を目指し、主に首都圏に住む個人客を増やす戦
  略を立てた。」


"脱・観光スポット"

 観光スポットを目指して、首都圏の個人客を増やすように目指したそうです。

 観光スポットだとすると、団体客を増やすということもあるでしょう。

 狙いを変えたということです。


年数回の大イベントより「平日の小さなイベント」を継続

 「平日の夜はデートスポットとして使えるよう、夜景と音楽をコンセプトに
  したイベントを展開中。週末はお笑いライブや猿回し、大道芸などファミ
  リー向けのイベントのほか、土日祝日に限り約600段の外階段を開放。景
  色を眺めながら東京タワーを上ることができるコースで、幼稚園児でも15
  分程度で登れる距離のため、喜ばれているそうだ。」


気軽に来てもらえるように

 平日の小さなイベントや、週末はファミリー向けのイベントを行なっている
 ということです。

 気軽に来てもらえる場所、来れば何かあると思われるような場所を目指して
 いるようです。

 「特別」というほどではないが、楽しめる場所をいうことでしょうか。

 "普段使いできる場所"を目指しているということです。

 「ライバル」が出現して、同じ「土俵」ではなく、別の「土俵」で競う。

 興味深い事例でした。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□ 「ライバル」が出現したら、同じ「土俵」ではなく、別の「土俵」で
  競ってみる
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 自分の土俵で競っていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2012年6月 7日 17:00 マーケティング | スカイツリーと共存!? 「東京タワー」脱・観光名所新戦略 | コメント (0) | トラックバック

2012年6月 6日

『イノベーション5つの原則』カーティス・R・カールソン(著)ウィリアム・W・ウィルモット(著)

 ⇒『イノベーション5つの原則』
   カーティス・R・カールソン(著),ウィリアム・W・ウィルモット(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2012/06/ino5.html

-----------------------------------

「イノベーション」の原則

 研究機関、米SRIが生みだした「イノベーション」の原則について書かれて
 います。

 SRIは先端技術の研究開発などを行なっている機関ということです。

▼ ここに注目 ▼

 「価値提案は、価値創出の核であり、顧客価値を生み出す際に検討しなけれ
  ばならない四つの基本的ポイントに答えるものである。四つのポイント
  とは、以下のとおりだ。

  ・N 重要な顧客と市場の(Need)とはどんなものか?
  ・A そのニーズに応えるための独自のアプローチ(Approach)とは?
  ・B そのアプローチの費用対効果(Benefits per costs)はどうなのか?
  ・C 費用対効果は、競合(Competition)や代替品と比較して、どのくら
    い優れているか?
」(p.102)


顧客への価値提案

 この4つのポイントを検討して、押さえると、顧客に対する価値の提案に
 なりやすいということです。

 それぞれをわかりやすく説明できると、説得力が増すはずです。

 顧客に価値を提案したいときに、考えておきたい4つのポイントです。


▼取り入れたいと思ったこと

 上記の価値提案は、イノベーションの5つの原則のうちの一つです。

 他の4つの原則もあわせて、取り入れたいと思いました。

 まずは、上記の価値提案を考えておきたいと思います。


イノベーションを生み出しやすくなる原則

 SRIが生みだした「イノベーション」の原則について書かれて
 います。

 イノベーションを生み出しやすくなる原則を知ることができました。

 イノベーションを生み出したいという方が読まれると、参考になると
 思います。

 読んでみてください。


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 ▼ あわせて読みたい ▼

  『コトラーのイノベーション・マーケティング』
   http://www.bizpnet.com/book/2011/11/kotoinno.html
   


  『イノベーション・マネジメント 成功を持続させる組織の構築』
  トニー・ダビラ(著),マーク・J・エプスタイン(著),ロバート・シェル
  トン(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/02/inomane.html
  

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    研究機関、米SRIが生みだした「イノベーション」の原則について
    書かれています。
    イノベーションを生み出しやすくなる原則を知ることができます。
    イノベーションを生み出したいという方が読まれると、参考になると
    思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   イノベーションを起こしたい方。
   経営者。


 ★『イノベーション5つの原則』
   カーティス・R・カールソン(著),ウィリアム・W・ウィルモット(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2012/06/ino5.html
  『イノベーション5つの原則』カーティス・R・カールソン(著),ウィリアム・W・ウィルモット(著)


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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    顧客への価値提案4つのポイント
      ニーズ、アプローチ、費用対効果、競合

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 顧客への価値提案4つのポイントを押さえていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2012年6月 6日 20:59 【書評・感想文】 イノベーション | 『イノベーション5つの原則』カーティス・R・カールソン(著)ウィリアム・W・ウィルモット(著) | コメント (0) | トラックバック

坂根正弘の経営教室 第1回「ダントツ経営」への道「ないと困る」会社を目指せ

 ⇒ 坂根正弘の経営教室 第1回「ダントツ経営」への道
   「ないと困る」会社を目指せ
   (「日経ビジネス」 2012.6.4 p.74~)

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「ダントツ経営」への道

 コマツ会長の坂根正弘氏の経営教室です。

 「ダントツ経営」への道について語られています。


ダントツ経営への道のり

 ダントツ商品  際立った特徴を持つ
   ↓
 ダントツサービス  ハードとソフトの融合
   ↓
 ダントツ経営  顧客にとって「ないと困る」存在になる


「ないと困る」存在になる

 ダントツ商品→ダントツサービス→ダントツ経営、というステップを
 踏んでいくということです。

 最終的には、「ないと困る」存在になるということが、ダントツ経営に
 つながるということです。

 初めから「ないと困る」存在であれば良いのでしょうけれど、
 なかなかできるものでもないと思います。

 目指すべき方向性として考えて、実行すると良いと思いました。


最も重視すべきなのは、「顧客」

 企業のステークホルダー(株主、金融機関、顧客、協力企業、社員)で、
 最も重視すべきなのは、「顧客」ということです。

 顧客は、企業価値を評価する人でもあり、企業価値を創る人でもあるから
 ということです。


企業価値は信頼度の総和

 企業価値とは、ステークホルダーの信頼度の総和とも言われています。

 顧客を重視して、なくてはならない存在になって、企業価値を高めることで、
 その他のステークホルダーにとっての価値も高まる。

 このような流れとして捉えると、企業経営がうまく行きやすいということ
 だと思います。

 ダントツ商品、ダントツサービス、ダントツ経営。

 というステップで、なくてはならない存在になれるようにしたいものです。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    「ないと困る」会社を目指せ
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ ダントツ商品、ダントツサービス、ダントツ経営

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2012年6月 6日 17:00 経営 | 坂根正弘の経営教室 第1回「ダントツ経営」への道「ないと困る」会社を目指せ | コメント (0) | トラックバック

2012年6月 5日

『仕事も子育ても自分もうまくいく!「働くママ」の時間術』馬場 じむこ(著)

 ⇒『仕事も子育ても自分もうまくいく! 「働くママ」の時間術』
   馬場 じむこ(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2012/06/hatamama.html

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「働くママ」の時間術

 働きながら、子育ても、そんなママの時間術について書かれています。

 定時に帰るための仕事術や「自分時間」の作り方、スマホの活用、
 パパとの関係、ママ友づきあいなどについて、わかりやすく書かれています。


▼ ここに注目 ▼

 無駄な仕事をなくす3つのポイント

 「・何のためにやるのかがわからなければ、やめる
  ・なくなっても困らなければ、やめる
  ・重複・繰り返しがあれば、やめる
」(p.56~57)


不要な仕事をなくす際の判断のポイント

 上のような3つのポイントから、不要な仕事をなくすかどうかを判断する
 ということです。

 やらなくても困らなければ、やめてみるというのは、
 わかりやすい判断基準ではないでしょうか。

 困るかどうか分からなければ、一旦やめてみて、問題があれば、
 再度開始するというのもありかもしれません。


▼取り入れたいと思ったこと

 上記のポイントに加えて、ママの時間術ということなので、どれかという
 ことではないのですが、やはり工夫は大切だなと感じました。

 時間を有効に活用すると決めて、方法を探す。

 この順番で行うと、時間を有効にすることができるようになっていくと
 思います。


仕事を持ちながら、子育てする人の時間術

 働きながら、子育ても、そして、自分の時間も持ちたい、
 そんなママの時間術について書かれています。

 様々な工夫について、わかりやすく書かれています。

 働くママが読まれると、参考になることが見つかるはずです。

 読んでみてください。

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 ▼ あわせて読みたい ▼

  『仕事のムダを削る技術』こばやし ただあき(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2012/01/sigomuda.html
  


  『課長の時間術』田中和彦(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2011/06/kajikan.html
  

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    働きながら、子育ても、そして、自分の時間も持ちたい、
    そんなママの時間術について書かれています。
    様々な工夫について、わかりやすく書かれています。
    働くママが読まれると、参考になることが見つかると思います。
    読んでみてください。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   仕事、子育て、自分の時間も持ちたいママ。
   働くママ。


 ★『仕事も子育ても自分もうまくいく! 「働くママ」の時間術』
   馬場 じむこ(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2012/06/hatamama.html
  『仕事も子育ても自分もうまくいく! 「働くママ」の時間術』


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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    やらなくても困らなければ、やめてみる

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ やらなくても困らないことをやっていませんか?

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2012年6月 5日 22:59 【書評・感想文】 スキルアップ | 『仕事も子育ても自分もうまくいく!「働くママ」の時間術』馬場 じむこ(著) | コメント (0) | トラックバック

イケア 世界最大の家具屋集客の仕掛け

 ⇒ イケア 世界最大の家具屋集客の仕掛け
   (「プレジデント」 2012.6.18号 p.102~
    http://www.bizpnet.com/zassi/12/06/pre0618.html

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イケア

 この「プレジデント」の記事では、家具屋のイケアの集客などについて
 取り上げています。

 東京ディズニーリゾート(年間約2500万人)に迫る集客数を誇るイケアの
 集客(年間来場者2200万人)ということで興味深い記事でした。


店舗づくりのコツは「簡潔」&「あきらめる」

 福岡新宮店のオープンの準備で、海外スタッフが見せた店舗づくりの
 コツは、「簡潔」で細かいところは「あきらめる」ということだった
 ということです。

 日本のスタッフは、細部に目が行きがちだが、シンプルに重要なことを
 行う、ということを、海外スタッフが教えてくれたということです。


シンプルに重要なことを行う

 時間が限られた中で、成果を上げるためのコツのように思いました。

 できるだけのことを行いたいと思うのは、やる気のある人であれば、
 なおさらのことと思います。

 それでも、締め切りがある中では、シンプルに重要なことを行うことが
 大切でしょう。


『世界で一番楽しいのは家』

 「『世界で一番楽しいのは家』をモットーに生活提案をしていきます。
  イケアは急がないのです。」

 とは、イケア・ジャパン社長のミカエル・パルムクイエスト氏の言葉です。


急がない

 高齢者への対応や、大人一人が投じる家具への費用も少ないなどあるよう
 ですが、そういった課題がありつつも、急がないで一つひとつの店舗を
 成功させていくことを目指しているようです。

 人材の体制が整ってきたことで、これから店舗を増やしていくようです。

 その中で、シンプルに重要なことを行っていく。

 イケアの流儀の一端を見ることができた記事でした。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    シンプルに重要なことを行う
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ シンプルに重要なことを行っていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2012年6月 5日 11:00 経営 | イケア 世界最大の家具屋集客の仕掛け | コメント (0) | トラックバック

2012年6月 4日

『戦略実行』マーク・モーガン(著)レイモンド・E・レビット(著)ウィリアム・マレク(著)

 ⇒『戦略実行』マーク・モーガン(著),レイモンド・E・レビット(著),
   ウィリアム・マレク(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2012/06/senjitu.html

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戦略を実行するには?

 よく言われることですが、良い戦略を立てても、実行できなければ、
 実現しない、うまく行きません。

 本書では、戦略をどうやって実行するかということについて書かれています。

 全体的、包括的な視点から書かれているところが、本書が最も参考になる
 ところのように思いました。


▼ ここに注目 ▼

 戦略実行における6つのフレームワーク (p.24)

  思い
  風土
  ビジョン
  協働
  統合
  移行

 「重要なドメインを整合させる作業は、シンプルな6つのフレームワークの
  形で示すことができる。
」(p.24)


6つの要素が連携して作用する

 上記の6つの要素は、それぞれさらに、細かく分けられます。
 (それらについては、本書を読んでみてください。)

 思いから始まって、ともに働いて、それらをまとめる。

 そして、次のステップに移行していく。

 こういうシンプルなフレームワークを、本書では、詳しく説明されています。


▼取り入れたいと思ったこと

 上記の6つのフレームワークを、まずは、取り入れたいと思いました。

 フレームワークを認識しながら、それぞれの細かいところも、
 徐々に意識していけるようにしたいです。


戦略をどうやって実行するか

 戦略をどうやって実行するかということについて書かれています。

 6つのフレームワークをもとに、それらの詳細について、わかりやすく
 書かれています。

 このフレームワークをそのまま使うかどうかは、戦略によっても、
 異なるかもしれません。

 とは言え、戦略実行の基本的なフレームワークとして知っておくと良いよう
 に思いました。

 戦略実行力を高めたい方は、読んでみてください。


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 ▼ あわせて読みたい ▼

  『戦略と実行―組織的コミュニケーションとは何か』清水勝彦(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2011/06/senjitu.html
  


  『実行力不全 なぜ知識を行動に活かせないのか』
   ジェフリー・フェファー (著), ロバート・I・サットン (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/01/jikkou.html
  

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    戦略をどうやって実行するかということについて書かれています。
    6つのフレームワークをもとに、それらの詳細について、
    わかりやすく書かれています。
    戦略実行力を高めたい方は、読んでみてください。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   戦略の実行力を高めたい方。
   経営者。


 ★『戦略実行』マーク・モーガン(著),レイモンド・E・レビット(著),
   ウィリアム・マレク(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2012/06/senjitu.html
  『戦略実行』マーク・モーガン(著),レイモンド・E・レビット(著),ウィリアム・マレク(著)


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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇  戦略実行における6つのフレームワーク

◇   思い
◇   風土
◇   ビジョン
◇   協働
◇   統合
◇   移行

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 戦略を実行できていますか?

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2012年6月 4日 20:59 【書評・感想】 経営 | 『戦略実行』マーク・モーガン(著)レイモンド・E・レビット(著)ウィリアム・マレク(著) | コメント (0) | トラックバック

2012年6月 2日

左野勝司・石工「石工一代、叩(たた)きあげ 」

 ⇒ 左野勝司・石工「石工一代、叩(たた)きあげ 」
   (「プロフェッショナル 仕事の流儀」2012年5月28日放送分)

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叩きあげ

 この回の「プロフェッショナル」は、石工の左野勝司氏でした。

 これまで、イースター島のモアイ像の修復、エジプト・スフィンクスの保全
 調査などをされてきた方だそうです。


阿呆と呼ばれ続けた日々

 唐招提寺の修復に携わって、当時の長老、森本考順氏に、阿呆と呼ばれた
 そうです。
 良いほうに染めよ、とも言われたということです。

 その後、左野氏が、現場で火災があり、その責任者として、8000万円の損害
 を支払うことになったとき、

 「お前が積み上げてきたものを無駄にするわけにはいかない」

 と言って、貯金通帳などを渡されたということです。

 「阿呆と何千回言われたかわからない。だから今がある」

 と、左野氏は言われていました。


言葉ではなく、思い

 阿呆と言われて、悔しさで、勉強したということでした。

 「愛のある言葉」だったのだと思います。

 言葉ではなく、成長して欲しいという思いがそこにあったのではない
 でしょうか。


悔しさを糧とせよ

 世界遺産、カンボジアのアンコール遺跡群の解体修復で、
 左野氏は、現地の石工たちに指導していました。

 そこで、あえて教えないで、うまく行かないことを経験として、
 悔しい思いをして、それを糧とするようにして欲しいということを
 言われていました。


悔しさを糧として、うまく行かないことを乗り越えて欲しい

 これから先、修復でうまく行かないことがあるだろう。

 そのときに、悔しい思いをしても、その失敗を糧にして、
 乗り越えてほしい、ということで、左野氏は、あえて教えなかったという
 ことでした。

 ここまで考えられているというのは、やはりすごいですし、
 これは、森本長老の思いを「受け継いでいる」のではないかと思います。

 国と時間を超えた、このようなつながりの素晴らしさを感じました。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    悔しさを糧として、うまく行かないことを乗り越える
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ どうやってうまく行かないこと乗り越えていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2012年6月 2日 17:00 スキルアップ | 左野勝司・石工「石工一代、叩(たた)きあげ 」 | コメント (0) | トラックバック

2012年6月 1日

『サラリーマンの悩みのほとんどにはすでに学問的な「答え」が出ている』西内 啓(著)

 ⇒『サラリーマンの悩みのほとんどにはすでに学問的な「答え」が出ている』
   西内 啓(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2012/05/sarahoto.html

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サラリーマンの悩み

 悩みはありますか?

 本書では、サラリーマンが悩んでしまいそうなこと、給料、貯金、出世、
 人間関係、家庭、といったことについて、学問的な「答え」があること
 を紹介しています。


▼ ここに注目 ▼

 「組織行動論の中で現在最も尊重されている理論はロバート・ハウスの開発
  したパス・ゴール理論と呼ばれるものです。パスとは道筋のことであり、
  有能なリーダーは道筋を示すことで部下のゴール達成を助ける、といった
  ところからこの理論は命名されました。
」(p.139)


どうすれば部下は言うことを聞いてくれるのか?

 道筋、ルートを示すことで、リーダーは、部下の目標達成を助けるように
 する。

 こうすることで、部下は、上司の言うことを聞きやすくなるということです。


道を示す

 たしかに、どういうように行ったら良いのかの指示がないと、
 なかなか動きにくいというのは、部下やフォロワーにはあると思います。

 ですから、方向や道筋をわかりやすく伝えるということは、リーダーや上司
 にとって大切なことでしょう。


▼取り入れたいと思ったこと

 日々の悩みや職場の人間関係についての「答え」が、印象に残りました。

 本書で言われていることを参考に、自分なりに実行していきたいと思います。

悩みを解決する参考に

 サラリーマンが悩んでしまいそうなこと、給料、貯金、出世、
 人間関係、家庭、といったことについて、その学問的な「答え」を紹介して
 います。

 これが、万能の答えというわけではないでしょうが、
 知っておくと、悩みを解決する際の参考になると思いました。

 上記のことで、悩みがある方が読まれると、参考になると思います。

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 ▼ あわせて読みたい ▼

  『幸福の習慣』トム・ラス(著)ジム・ハーター(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2011/10/koushuu.html
  

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    サラリーマンが悩んでしまいそうなこと、給料、貯金、出世、
    人間関係、家庭、といったことについて、その学問的な「答え」を
    紹介しています。
    上記のことで、悩みがある方が読まれると、参考になると思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   悩みの学問的な「答え」を知りたい方。
   ビジネスパーソン。


 ★『サラリーマンの悩みのほとんどにはすでに学問的な「答え」が出ている』
   西内 啓(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2012/05/sarahoto.html
  『サラリーマンの悩みのほとんどにはすでに学問的な「答え」が出ている』西内 啓(著)


Warning: include(): http:// wrapper is disabled in the server configuration by allow_url_include=0 in /home/kobatano/bizpnet.com/public_html/tikara/2012/06/index.php on line 6099

Warning: include(http://www.bizpnet.com/konna.php?asin=4839941939): failed to open stream: no suitable wrapper could be found in /home/kobatano/bizpnet.com/public_html/tikara/2012/06/index.php on line 6099

Warning: include(): Failed opening 'http://www.bizpnet.com/konna.php?asin=4839941939' for inclusion (include_path='.:/opt/php-7.2.20/data/pear') in /home/kobatano/bizpnet.com/public_html/tikara/2012/06/index.php on line 6099

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇   道筋、ルートを示すことで、リーダーは、部下の目標達成を助ける

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 道筋、ルートを示していますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2012年6月 1日 20:59 【書評・感想文】 自己啓発 | 『サラリーマンの悩みのほとんどにはすでに学問的な「答え」が出ている』西内 啓(著) | コメント (0) | トラックバック

返事は24時間以内に、信頼関係は時間をかけて――コミュニケーションとスピード

 ⇒ 返事は24時間以内に、信頼関係は時間をかけて――コミュニケーション
   とスピード
   (「ITmediaエグゼクティブ」の記事より
    http://www.bizpnet.com/zassi/12/05/20120531.html )

-----------------------------------

コミュニケーションに求められるスピード

 コミュニケーションが大切とはよく言われます。

 そのコミュニケーションにおけるスピードについて、
 この「ITmediaエグゼクティブ」の記事では書かれています。


受け取ったメールに返事をしているか

 「ある有名なコンサルティングファームでも、「上司であろうと、部下で
  あろうと、社内の人からのメールには、世界のどこにいようと24時間以内
  に返事をするというルールがあります」と言っていました。」

 こういう社内ルールがある会社もあるようです。

 すぐに返事ができない場合は、何日までに返信するかを書いて、
 取り急ぎ返信すると良いということです。


ちょっとした当たり前のこと

 こういうルールがある会社にとっては、こういうことは、ちょっとした
 当たり前のことなのだろうと思います。

 スピードを大切にしつつ、きちんとコミュニケーションする。

 これができると、他の仕事がスムーズに進むのでしょう。


信頼関係は時間をかけて築く

 「どんなに役立つことを言葉にしても、相手にとって有益だと思うことを
  発しても、相手が聴く気がなければそれは相手には伝わりません。自分が
  発した言葉を聞いてもらうには、長い時間をかけて信頼を得ていることが
  大切なのです。」


信頼関係を長期で築く

 その一方で、信頼関係を長期で築くことの大切さも指摘されています。

 メールの返信など小さなことを継続的に行なっていくことが、
 信頼関係を長期で築くために必要なことのように思います。

 小さなことが大きなことにつながっていく、ということはよく言われます。

 信頼関係は、とくにそうではないでしょうか。

 ちょっとした誤解や行き違いなどが、信頼関係を崩すことにつながることも
 あるでしょうから。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    スピードを意識して、信頼関係を長期で築く
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ スピードを意識して、信頼関係を長期で築くようにしていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2012年6月 1日 11:00 スキルアップ | 返事は24時間以内に、信頼関係は時間をかけて――コミュニケーションとスピード | コメント (0) | トラックバック