ホーム | メルマガ登録・詳細 | このブログについて | 独立起業ビジネスブログ日記 | メルマガ広告掲載のお問合せ

« 2006年04月 | トップページ | 2006年06月 »

★知っているだけで、十分ですか?
 このブログは、メルマガ「知識をチカラに!」のバックナンバーブログです。
▼詳しくは→「知識をチカラに!」 ↓情報・知識を活かしたい方は、ご登録を!
 

【メルマガ登録】 (無料)


(マガジンID:0000139905)    

メールアドレス:

 ▼詳しくは→「知識をチカラに!」 Powered by まぐまぐ


2006年05月31日

資生堂・前田新造の「信頼の哲学」下 人材観

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
                                   
 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ⇒ 資生堂・前田新造の「信頼の哲学」下 人材観
   (「THE21」 2006年6月号 p.49~)

-----------------------------------

■この記事は資生堂社長の前田新造氏へのインタビュー記事です。

 いろいろと参考になりました。

 とくに、印象に残ったことを紹介します。


■「決断とは一度やってみる仮説だと思うんです。とにかくやってみて、ダメ
 なところはどんどん変えていく。」

 一度決めたことだからと言って、それにこだわるのではなく、
 ダメなところは変えていくということです。


■決めて、やってみて、変えていく。

 この繰り返しですね。

 これをどれだけできるかが、うまくいくコツかもしれません。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□   決断とは、一度やってみる仮説
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 決めて、やってみて、変えていますか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2006年05月31日 17:00 経済・政治・国際 | 資生堂・前田新造の「信頼の哲学」下 人材観 | コメント(0) | トラックバック

『ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代』ダニエル・ピンク

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ⇒『ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代』
   ダニエル・ピンク
   http://www.bizpnet.com/book/2006/05/highcon.html

-----------------------------------

■本書は、アメリカでベストセラーになった本だそうです。

 著者は『フリーエージェント社会の到来』を書いたダニエル・ピンク氏
 です。

 21世紀には、ビジネスパーソンは、どんな能力を持つことが必要かという
 ことが書かれています。


▼ ここに注目 ▼

 今の仕事を続けて良いか?

 3つの質問に答えることでわかるとのことです。

 「1 他の国なら、これをもっと安くできるだろうか
  2 コンピュータなら、これをもっとうまく、早くやれるだろうか
  3 自分が提供しているものは、この豊かな時代の中でも需要がある
    だろうか」(p.102)


■簡単に言うと、代替がきかないものを提供する必要があるわけです。

 それでは、そうなるためには、どんな能力が必要なのでしょうか。

 そういうことが気になる方は、本書を読んでみてください。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆ (★4.5)

      21世紀には、ビジネスパーソンは、どんな能力を持つ必要がある
      かということが書かれています。
      あなたの今の仕事を続けていって良いのか、そういうことを考え
      させられます。
      これからどんな能力が必要か知りたい方におすすめします。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   ビジネス・パーソン。


 ★『ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代』
   ダニエル・ピンク
   http://www.bizpnet.com/book/2006/05/highcon.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    代替がきかないものを提供する
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 今の仕事を続けていって問題ないか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2006年05月31日 16:59 【書評】 自己啓発, 書籍・雑誌 | 『ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代』ダニエル・ピンク | コメント(0) | トラックバック

2006年05月30日

商品の寿命は3週間

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
                                   
 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ⇒ 商品の寿命は3週間
   (「日経ビジネス」 2006.5.29 p.26~)

-----------------------------------

■商品寿命が、年々短くなっているそうです。

 新商品の寿命が3週間などとも言われています。


■今号の日経ビジネスでは、そんな短命化に、どう対応するかということが
 紹介されています。

 「短命を前提とした手法を確立するか、投入した商品の寿命を可能な限り
  延ばすかのいずれか」

 ということです。


■あまりに、種類が多すぎるような気がします。

 企画、開発の数は多くしたほうが良いものを考えられると思いますが、
 販売する商品は絞ったほうが良いように思います。

 消費者は、そんなに消費できないですから。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□  商品の短命化には、短命を前提にした手法を確立するか、
□  商品の寿命を延ばす方法を考える
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 商品の短命化にどう対応しますか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2006年05月30日 17:00 経済・政治・国際 | 商品の寿命は3週間 | コメント(0) | トラックバック

『ディベートの達人が教える説得する技術』太田 龍樹

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ⇒『ディベートの達人が教える説得する技術』太田 龍樹
   http://www.bizpnet.com/book/2006/05/settoku.html

-----------------------------------

■本書は、ディベートの大会で5年連続チャンピオンというディベートの達人
 の太田龍樹氏による、説得する技術についてです。

 ディベートは相手をたたきのめすことではない、と言う著者の、
 説得するための技術、方法が、わかります。


▼ ここに注目 ▼

 1人ディベート。

 「自分の中で一人二役を演じる方法」(p.34)

 自分の中で、シュミレーションするということです。


■その際の手順は、

 「1 情報収集
  2 仮説を立てて検証する
  3 ターゲットに向けたシュミレーション」(p.35)

 ということです。


■まるで、商談に向かう際の手順のようです。

 太田氏は、営業の方ということで、ディベートにも通じるところがあるの
 でしょうね。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     ディベートの大会で5年連続のチャンピオンという太田龍樹氏に
     よる説得の技術です。
     説得やディベートをする際に考えておくべきことについて書かれ
     ています。
     説得力を上げたい方が読まれると良いでしょう。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   説得力を上げたい方。


 ★『ディベートの達人が教える説得する技術』太田 龍樹
   http://www.bizpnet.com/book/2006/05/settoku.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    1人ディベートしてみる
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ ディベートの準備方法を取り入れてみる
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2006年05月30日 16:59 【書評】 自己啓発, 書籍・雑誌 | 『ディベートの達人が教える説得する技術』太田 龍樹 | コメント(0) | トラックバック

2006年05月29日

理解不能な相手の「頭の中」を覗く法

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
                                   
 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ⇒ 理解不能な相手の「頭の中」を覗く法
   (「PRESIDENT」 2006.6.12 p.104~)

-----------------------------------

■自分と考えの違う人やあまり知らない人の考えを知ることは、
 むずかしいですね。

 この記事は、そんな人の頭の中を覗く方法について書かれていました。


■ひと言で言うと、

 「相手の背景を理解することに全力を集中すればよい」

 そうです。


■何が相手の動機なのか
 相手はどうやってニーズを満たすか
 なぜ相手はそのように行動しているのか

 what、how、whyで考えると良いということです。


■たしかに、論理的な相手ではこのように考えると良さそうです。

 ただ、感情で生きている人をこの方法で理解するのは、むずかしい
 かもしれません。

 思いつきで行動しているところがありますから。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    相手の頭の中を見るには、相手の背景を知る
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 相手の背景を知ろうとしていますか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2006年05月29日 17:00 心と体 | 理解不能な相手の「頭の中」を覗く法 | コメント(0) | トラックバック

『大図解 インド経済の実力』門倉 貴史 (著)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ⇒『大図解 インド経済の実力』門倉 貴史 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/05/india.html

-----------------------------------

■中国の次は、インドが経済力を増すだろうと、言われています。

 漠然とそうなのだろうと思いますが、実際のところはよくわかりません。


■本書は、インド経済の現在と将来について、様々な側面から図解付きで、
 説明してくれています。

 インド経済の全体像が見えてくるように思いました。


▼ ここに注目 ▼

 「インドへの医療パッケージツアーを扱う旅行代理店もあるくらいだ(メデ
  ィカル・ツーリズム)。」(p.102)

 インドの医療技術は、高水準だそうです。しかも、費用は先進国と比べると
 安い。

 そんなインドに、欧米などから医療のために行くということです。


■その一方で、医療技術が高いのは都市部ということで、農村部などは医師
 などが不足しているそうです。

 本書全体を通して、インドの格差というものも感じることができました。


-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     インド経済の現状と将来について、図解付きで説明されています。
     インド経済のイメージが深まったように思いました。
     インド経済について、知りたい方におすすめします。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   インド経済を知りたい方。


 ★『大図解 インド経済の実力』門倉 貴史 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/05/india.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    インドへの医療パッケージツアーというものがある
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ インド経済について、もっと知ってみよう
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2006年05月29日 16:59 【書評】 経済, 書籍・雑誌 | 『大図解 インド経済の実力』門倉 貴史 (著) | コメント(0) | トラックバック

2006年05月26日

激突!巨大家具メーカー

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
                                   
 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ⇒ 激突!巨大家具メーカー
   (「ガイアの夜明け」 2006年5月23日放送分
http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber/preview060523.html

-----------------------------------

■世界最大の家具チェーン、イケアが船橋にオープンしました。

 今回の「ガイアの夜明け」は、
 そのイケアを迎え撃つ、ニトリと大塚家具などを取り上げていました。


■印象に残ったのは、大塚家具の接客です。

 3億円弱を一人で売り上げるという、アドバイザーの長尾氏が、紹介されて
 いました。

 礼状を書いたり、夜にお宅を訪問したりと、営業を工夫されていました。


■大塚家具は、埼玉県の春日部で、桐たんす屋から創業されたそうです。

 大塚勝久社長の父親が、職人としては非常に優秀な方で、
 良いもの過ぎて売れないということを経験されたそうです。


■その経験から、適切に説明すれば、売れるようになると考え、
 今のような接客スタイルを考えたそうです。

 今でこそ、そういうやリ方があるというのは言われますが、
 先見の明がありますね。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□   適切に説明すれば、売れるようになる(かも)
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 適切に説明していますか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2006年05月26日 17:00 経済・政治・国際 | 激突!巨大家具メーカー | コメント(0) | トラックバック

『王様の速読術』斉藤 英治 (著)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ⇒『王様の速読術』斉藤 英治 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/05/sokudo.html

-----------------------------------

■タイトルにあるように、速読術について書かれています。

 本などをもっと早く読めたら、と思っている方は、多いのではないでしょう
 か。

 本書は、目的別の読み方など、速読の技術について、わかりやすく説明して
 くれています。


▼ ここに注目 ▼

 「本は、わたしたちに知識をもたらす最良の家来」(p.11)

 いつでも、手軽に、知識を得ることが、可能な本。


■その本を活用することができれば、家来のように、知識を与えてくれるもの
 ということです。

 今まで、速読をやったけど、イマイチだという方や、
 速読をやってみたい方が、読まれると良いと思います。


-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     速読術について、書かれています。
     知識を得るための技術としての速読がわかります。
     速読をやってみたい方、今まで速読をやったけど、イマイチだった
     方が、読まれると良いと思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   速読をやってみたい方。


 ★『王様の速読術』斉藤 英治 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/05/sokudo.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    本は、わたしたちに知識をもたらす最良の家来
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 本を活用していますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2006年05月26日 16:59 【書評】 自己啓発, 書籍・雑誌 | 『王様の速読術』斉藤 英治 (著) | コメント(0) | トラックバック

2006年05月25日

夢を実現するための行動力

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
                                   
 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ⇒ 「夢を実現するための行動力」
   (「カンブリア宮殿」 2006年5月22日放送分
   http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/bn/060522.html

-----------------------------------

■今回の「カンブリア宮殿」では、ワタミ社長の渡邉美樹氏が登場されてい
 ました。

 村上龍氏も言っていましたが、非常に明快でした。

 二つ印象に残ったことを書きます。


■不安になったらどうするか?

 なぜ不安になっているのか分析し、その不安をつぶすために、
 やるべきこと、できることをやる


■あと5センチがんばる

 あと一歩のところでやめてしまう人が多いことから、あと少しがんばること
 を、こう表現されていました。


■不安を分析して、できることをやって、あと一歩がんばるということ
 ですね。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□   不安を分析して、できることをやって、あと一歩がんばる
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 不安を分析して、できることをやっていますか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2006年05月25日 17:00 経済・政治・国際 | 夢を実現するための行動力 | コメント(0) | トラックバック

『ピーター・ドラッカーの「マネジメント論」がわかる本』『ピーター・ドラッカーの「事業戦略論」がわかる本』中野 明

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ⇒『ピーター・ドラッカーの「マネジメント論」がわかる本』
  『ピーター・ドラッカーの「事業戦略論」がわかる本』中野 明
   http://www.bizpnet.com/book/2006/05/zukai1.html
   http://www.bizpnet.com/book/2006/05/zukai2.html

-----------------------------------

■本書、2冊は、ドラッカー氏のマネジメント論、事業戦略論を、
 わかりやすく図解つきで説明されています。


■マネジメント論は、『マネジメント-課題・責任・実践』を、
 おもに説明しています。

 事業戦略論は、『創造する経営者』『イノベーションと起業家精神』を、
 おもに説明しています。


■ドラッカーを読んだことがない人には、手軽に読むことができ、
 理解できるでしょう。

 ドラッカーを読んだことがある人には、頭の整理に良いと思います。


■ドラッカーという名前は聞いたことがあるが、実際にどんなことを書いて
 いる人なのか、知らない人に、とくにおすすめします。


-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     ドラッカー氏のマネジメント論、事業戦略論を、わかりやすく
     図解つきで説明されています。
     とてもわかりやすかったです。
     ドラッカー氏の著作を読んだことがない人に、とくにおすすめ
     します。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   ドラッカーを学びたい方。


 ★『ピーター・ドラッカーの「事業戦略論」がわかる本』
  『ピーター・ドラッカーの「マネジメント論」がわかる本』中野 明
   http://www.bizpnet.com/book/2006/05/zukai1.html
   http://www.bizpnet.com/book/2006/05/zukai2.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    ドラッカー氏の著作から、経営を学ぶ
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ ドラッカー氏の著作を読んだことがありますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2006年05月25日 16:59 【書評】 経営, 書籍・雑誌 | 『ピーター・ドラッカーの「マネジメント論」がわかる本』『ピーター・ドラッカーの「事業戦略論」がわかる本』中野 明 | コメント(0) | トラックバック

2006年05月24日

24時間の達人

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
                                   
 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ⇒ 24時間の達人
   (「プレジデント」 2006.6.12号 p.35~)

-----------------------------------

■今号のプレジデントの特集は、時間の使い方、管理のしかたについてです。

 経営トップの方などの時間の使い方などが紹介されています。


■様々な方が、様々な工夫をされているので、自分が取り入れたいと思うこと
 を見つけてみると良いと思います。

 一つ紹介します。


■ザ・アールの代表取締役の奥谷禮子氏は、スケジュールの基本を30分単位に
 しているそうです。

 30分で1つのことをやるということですね。

 時間を決めてやることで、ダラダラしなくてすみます。


■わたしは、15分単位でやっています。

 それぐらいの時間で考えて、実行すると、わたしには丁度よい感じです。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□   一つのことをやる時間を決める
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 締め切りを決めて、取り組んでいますか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2006年05月24日 17:00 心と体 | 24時間の達人 | コメント(0) | トラックバック

『あなたの熱意はなぜ伝わらないのか』岸 英光

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ⇒『あなたの熱意はなぜ伝わらないのか』岸 英光
   http://www.bizpnet.com/book/2006/05/netui.html

-----------------------------------

■本書は、対人関係やビジネスでもコミュニケーションがうまくいくような
 コミュニケーション術について書かれています。

 話し方、聞き方について、事例などとともに、わかりやすく紹介されて
 います。


▼ ここに注目 ▼

 「コミュニケーション力は、出すか出さないかです。」(p.28)

 コミュニケーション力というと、あるかないかだと思ってしまいます。


■しかし、コミュニケーションは、表に出すか出さないか、ということです。

 あいさつをするとか、自分の思っていることをわかりやすく伝えるとか、
 そういう力のことですね。


■このようなコミュニケーション術について、なるほどと思うことが書かれて
 いました。

 コミュニケーション力を上げたい方が、読まれると良いでしょう。


-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     コミュニケーション術について書かれています。
     聞き方、話し方について、わかりやすく説明されています。
     どのような話し方、聞き方をすると良いか、参考になると
     思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   コミュニケーション力を上げたい方。


 ★『あなたの熱意はなぜ伝わらないのか』岸 英光
   http://www.bizpnet.com/book/2006/05/netui.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    コミュニケーションは、出すか出さないか
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 表現していますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2006年05月24日 16:59 【書評】 その他, 書籍・雑誌 | 『あなたの熱意はなぜ伝わらないのか』岸 英光 | コメント(0) | トラックバック

2006年05月23日

小売りのトヨタ しまむら流

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
                                   
 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ⇒ 小売りのトヨタ しまむら流
   (「日経ビジネス」 2006.5.22 p.30~)

-----------------------------------

■2005年度の衣料品売上高で、ユニクロ、イオンに次いで、しまむらが、
 国内3位になったそうです。

 今号の日経ビジネスの特集は、そんなしまむらの効率経営について、
 取り上げています。


■効率的に行なうために行なっていることについて、いろいろ紹介されて
 います。

 それぞれ、理にかなっていることだと感じました。


■そんなしまむらの強さの秘訣は、

 自分で考え、自分で行動する

 という企業風土にあると思いました。


■パートも、売り上げ拡大にどん欲だそうです。

 やはり、考えて行動することですね。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□   自分で考え、自分で行動する
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 自ら考え、自ら行動していますか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2006年05月23日 17:00 経済・政治・国際 | 小売りのトヨタ しまむら流 | コメント(0) | トラックバック

『「失われた十年」は乗り越えられたか』下川 浩一 (著)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ⇒『「失われた十年」は乗り越えられたか』下川 浩一 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/05/usinawa.html

-----------------------------------

■失われた10年。

 1993年~2003年ぐらいまでのバブル崩壊からの時期をこう言いますね。

 本書では、その10年を振り返り、総括し、今後の展望について、
 述べられています。


▼ ここに注目 ▼

 失われた10年の教訓として、以下のように言われています。

 「何よりも企業の創造的競争力を高め、今までの成功体験にとらわれない、
  真の競争力を生み出す創造的分野に経営資源を集中する努力を怠らない
  ことである。」(p.9)


■たしかに、そのとおりでしょう。

 そのためには、なぜ「失われた10年」が起こり、長引く不況になったのかを
 知っておくことは、過去から学ぶという意味で、有益でしょう。

 失われた10年を総括したい方が、読まれると良いと思います。


-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     1993年~2003年ぐらいまでの失われた10年について、総括されて
     います。
     この10年を自動車産業、家電・電子産業、流通産業を中心に、
     振り返っています。
     失われた10年とは、どんなものだったのか、知りたい方におすすめ
     します。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   失われた10年について知りたい方。


 ★『「失われた十年」は乗り越えられたか』下川 浩一 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/05/usinawa.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    創造的分野に集中する
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 強みに集中していますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2006年05月23日 16:59 【書評】 経済, 書籍・雑誌 | 『「失われた十年」は乗り越えられたか』下川 浩一 (著) | コメント(0) | トラックバック

2006年05月22日

能あるビジネスパーソンは相手より一段下に見せる

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
                                   
 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ⇒ 能あるビジネスパーソンは相手より一段下に見せる
   (「日経ビジネス アソシエ」 2006.06.06 p.118~)

-----------------------------------

■初対面では、礼儀正しく、あまり馴れ馴れしくしないほうが良い、
 というのが、この記事の主旨です。

 というのは、

 「初対面だというのに、緊張一つしない人は、「何だか生意気な奴だな」と
  相手に思われてしまうからである。」

 ということです。


■たしかに、厚かましい感じがすると、こう思われてしまうかも
 しれませんね。


■さらに、緊張している振りをするのも、相手の優越感を満たすために
 良いということです。

 振りをするというのは、姑息な気がしますが、
 ある程度の距離感を持って、接すると良いのでしょう。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□   初対面では、謙虚に。
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 厚かましすぎていませんか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2006年05月22日 17:00 心と体 | 能あるビジネスパーソンは相手より一段下に見せる | コメント(0) | トラックバック

『3つの成功サイクル』川西 茂

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ⇒『3つの成功サイクル』川西 茂
   http://www.bizpnet.com/book/2006/05/3seikou.html

-----------------------------------

■本書は、『7つの習慣』を翻訳し、日本に紹介した、川西茂氏による、
 成功についての著書です。

 ベストパフォーマンスパーソンになるには、ということが書かれています。


■3つの成功サイクルとは、

  パフォーマンスサイクル(結果)
  パワーサイクル(能力)
  キャラクターサイクル(人格)

 という3つのサイクルです。

 これら3つのサイクルを回していくことで、成長し、パフォーマンスがあが
 り、成功していくということです。


▼ ここに注目 ▼

 「「今自分がやっている作業を少しずつ改善すること」、これこそが
  あなたに与えられた最大の仕事なのです。」(p.320)

 改善することが大切ということです。

 少しずつ良くして行くことで、積み重なって、大きな変化になる。

 ですから、少しの改善が大切なわけですね。。


-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆ (★4.5)

     ベストパフォーマンスパーソンになるには、ということが書かれて
     います。
     とてもわかりやすいので、書かれていることを理解して、実践して
     みたいです。
     仕事で成功したい方に、おすすめします。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   ベストパフォーマンスパーソンになりたい方。
   仕事で成功したい方。


 ★『3つの成功サイクル』川西 茂
   http://www.bizpnet.com/book/2006/05/3seikou.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    少しずつ改善することが大切。
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 改善していますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2006年05月22日 16:59 【書評】 自己啓発, 書籍・雑誌 | 『3つの成功サイクル』川西 茂 | コメント(0) | トラックバック

2006年05月19日

ライティングデザイナー・内原智史 光よ、深きものを探せ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
                                   
 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ⇒ ライティングデザイナー・内原智史 光よ、深きものを探せ
   (NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」2006年5月18日放送分
http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/060518/index.html

-----------------------------------

■今回の「プロフェッショナル」は、表参道ヒルズ、平等院、羽田空港などの
 ライトアップを手掛けた、ライティングデザイナーの内原智史氏を紹介して
 いました。


■内原氏は、ライティングデザイナーということで、建物などを照らすデザイ
 ナーをされています。

 しかし、建物ではなく、建物の向こう側にある何か大切なものを照らそうと
 されているそうです。


■次の言葉が、とくに印象に残りました。

 「手間をかけたモノほど伝わる」


■川を照らすために、多くのろうそくで照らすなど、たしかに、そのとおり、
 感動が伝わります。

 おそらく、手間をかけた分の想いを感じ取ることが、人間にはできるの
 でしょう。

 効率を求めることも大切ですが、
 心に届くものは、心を込めたものということですね。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□   手間をかけたモノほど伝わる
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 手間をかけていますか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2006年05月19日 17:00 ビジネス | ライティングデザイナー・内原智史 光よ、深きものを探せ | コメント(0) | トラックバック

『ヤバい経済学』スティーヴン・レヴィット (著),スティーヴン・ダブナー (著), 望月 衛 (翻訳)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ⇒『ヤバい経済学』スティーヴン・レヴィット (著),
   スティーヴン・ダブナー (著), 望月 衛 (翻訳)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/05/yabai.html

-----------------------------------

■本書は、全米100万部超のベストセラーということで、話題の本です。

 著者も書いていますが、一貫したテーマというものは本書にはありません。

 世の中の裏側をデータで切り込んでいくということが、
 テーマと言えるでしょうか。


▼ ここに注目 ▼

 「インセンティブは日常の礎である。」(p.16)

 本書の中心となる話題に、インセンティブがあります。

 何かを奨励するもしくは、何かをさせない動機となるものです。

 経済的、社会的なものなどがあります。


■このインセンティブによって、人が動いて、社会なり、経済なりが動いて
 いるというのが、本書の考え方です。

 物事の原因をデータから読み解く、そんな本でした。


-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     物事の原因をデータから読み解く、そんな本です。
     犯罪激減の理由や、勉強ができる子の親はどんな親なのかなどを
     探っています。
     知的刺激を得たい方が読まれると、良いと思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   物事、社会現象の原因を考えたい方。


 ★『ヤバい経済学』スティーヴン・レヴィット (著),
   スティーヴン・ダブナー (著), 望月 衛 (翻訳)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/05/yabai.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    インセンティブは日常の礎である。
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ あなたが、仕事をしているインセンティブは、何ですか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2006年05月19日 16:59 【書評】 経済, 書籍・雑誌 | 『ヤバい経済学』スティーヴン・レヴィット (著),スティーヴン・ダブナー (著), 望月 衛 (翻訳) | コメント(0) | トラックバック

2006年05月18日

「町の病院が消える日」~地域医療の未来を描け~

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
                                   
 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ⇒ 「町の病院が消える日」~地域医療の未来を描け~
   (「ガイアの夜明け」 2006年5月16日放送分
http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber/preview060516.html

-----------------------------------

■公立の病院経営が、赤字のところが多いということです。

 今回のガイアの夜明けは、そんな公立の病院について取り上げていました。


■地方公営企業経営アドバイザー

 病院などの経営を改善するための総務省のアドバイザーだそうです。

 こういう人がいるというのは知りませんでした。


■京都府の新大江病院

 民営化して、今年は、5000万円の黒字になりそうということです。

 看護しなどの給与ダウンや町が最新機器を投入するなどして、
 病床利用率が、アップするなど、黒字化を達成しそうだということです。


■民営化することが、唯一の答えではないでしょうが、
 努力が報われるようなやり方にする必要があるのでしょう。

 公務員でも、能力で評価を変えるなど工夫することができるのではないかと
 思います。

 民営化のほうが、わかりやすいとは思いますが。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□   公立の病院は、赤字のところが多い
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ やる気を引き出す工夫をする
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2006年05月18日 17:00 経済・政治・国際 | 「町の病院が消える日」~地域医療の未来を描け~ | コメント(0) | トラックバック

『ライフサイクル イノベーション 成熟市場+コモディティ化に効く 14のイノベーション』ジェフリー・ムーア (著),栗原 潔 (翻訳)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

⇒『ライフサイクル イノベーション 成熟市場+コモディティ化に効く 14のイノベーション』
  ジェフリー・ムーア (著), 栗原 潔 (翻訳)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/05/linno.html

-----------------------------------

■本書は、『キャズム』の著者である、ジェフリー・ムーア氏による、
 市場ライフサイクルにおけるイノベーションについての著書です。

 成熟市場とコモディティ化に効く、14のイノベーションについて、
 紹介されています。

 どんなイノベーションのタイプがあるのか、また、市場のライフサイクルの
 中で、どんなイノベーションタイプを選択するとよいのかということが、
 わかります。


▼ ここに注目 ▼

 「フォーカスと優先順位、これが差別化のためのイノベーションを行なう際
  の課題だ。」

 集中と優先順位を決めることが、差別化するために必要ということです。


■たしかに、そのとおりだと思います。

 ただ、どこにフォーカスすれば良いのかが、なかなかわからないですね。


■どういう方向性で行くのが良いのか、これがわからなければ、フォーカスの
 しようがありません。

 市場のライフサイクルなどから、どういうイノベーションに集中すると良い
 のか、その判断のためのフレームを与えてくれています。


■そして、どのように、人材を再配置するのかということにも触れられていま
 す。

 イノベーションの必要性を感じている、経営者の方に、
 とくに、おすすめします。


-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★★

      成熟市場とコモディティ化に効く、14のイノベーションについて
      紹介されています。
      市場のライフサイクルの中で、どんなイノベーションタイプを
      選択するとよいのかということが、わかります。
      イノベーションの必要性を理解している経営者の方に、
      ぜひ、おすすめしたい一冊です。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   経営者。
   起業家。


 ★『ライフサイクル イノベーション 成熟市場+コモディティ化に効く 14のイノベーション』
  ジェフリー・ムーア (著), 栗原 潔 (翻訳)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/05/linno.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ フォーカスと優先順位、これが差別化のためのイノベーションを
◇ 行なう際の課題
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 集中し、優先順位をつけるための基準を持っていますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2006年05月18日 16:59 【書評】 経営, 書籍・雑誌 | 『ライフサイクル イノベーション 成熟市場+コモディティ化に効く 14のイノベーション』ジェフリー・ムーア (著),栗原 潔 (翻訳) | コメント(0) | トラックバック

2006年05月17日

ノート術 本当の極意

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
                                   
 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ⇒ ノート術 本当の極意
   (「日経ビジネス Associe」 2006.06.06 p.026~)

-----------------------------------

■今号のアソシエの特集は、ノート術についてです。

 ノートの取り方の基本から、様々な方の工夫などがわかりました。


■ノートを取らない人はいないと思いますが、
 その取り方は、様々だと思います。

 わたしの場合は、以前は、メモ帳も使っていましたが、
 最近は、ノートに何でも書くようになっています。


■この記事で、取り入れたいなと思ったことは、
 ノートの最初の数ページを目次や概要用に、空けておくということです。

 これは、ユニチャーム会長の高原慶一朗氏が、やっていることです。


■高原氏は、45年間ノートを取り続け、650冊にもなっているそうです。

 すごいですね。

 こういう達人の技を真似たいものです。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□   ノートの取り方を工夫してみる
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ ノートの取り方で、あなたの工夫は?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2006年05月17日 17:00 学問・資格 | ノート術 本当の極意 | コメント(0) | トラックバック

『一新力』一新塾 (著)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ⇒『一新力』一新塾 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/05/issin.html

-----------------------------------

■本書は、大前研一氏が創設した一新塾のこれまでの歩みや理念などについて
 書かれています。

 一新塾は、生活者主権社会の創造のための次代の日本を担う、
 ネクストリーダー養成学校です。

 主体的に、生活者のための社会をつくろうとする人たちが、
 集まってきているということが、本書から伝わってきました。


▼ ここに注目 ▼

 「”場”というマジック!」(p.26)

 一新塾では、塾生が自分たちから、企画などを考えるそうです。

 本書も、塾OBや卒業生ボランティアなどによって、
 編集などをされたそうです。


■「一新塾に来るとライフスタイルが変わります。」(p.28)

 場、環境というものが、人に影響を与えるのでしょう。

 自ら活動していくことに、目覚めるのかもしれません。

 主体的市民として、活動したい方に、一読をおすすめします。


-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆ (★4.3)

     一新塾の活動やこれまでの歩みについて書かれています。
     一新塾は、主体的市民として、生活者主権社会を創造する