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2011年9月30日

デキるあなたに部下が付いてこない7つの理由

 ⇒ デキるあなたに部下が付いてこない7つの理由
   (「誠 Biz.ID」の記事より
    http://www.bizpnet.com/zassi/11/09/20110929.html

-----------------------------------

■できる選手は、できる監督とは限らない

 とは、スポーツでよく言われることです。

 できる人も、同じような感じで、チームリーダーとして、
 部下がついてくるとは限らないかもしれません。

 部下がついてこない理由について書かれています。


デキるあなたに部下が付いてこない7つの理由

 1.あなたを今の地位に引っ張り上げてくれたスキルは、
  リーダーとしてのスキルと同じではない
 2.自分で全部やってしまって、部下に教えていない
 3.知らず知らずのうちに、部下があなたを超えないようにしている
 4.個人の成功とチームの成功は違う
 5.自分にスポットライトが当たっていないと我慢ならないタイプ?
 7.あなたの仕事は人材育成


●こんな理由があるということです。

 7は、それをやらないとついてこないということだと思います。

 こういうことはありそう、こういう人はいそうです。


リーダーとしてチームの成功を考える

 部下を選ぶことはむずかしいかもしれませんが、
 その中で、やる必要のあることをできるようにしていく。

 ということでしょう。


●部下の人も、新米の上司やリーダーは、大目に見て協力すると良い
 と思います。

 新米ではなくても、上司としては、まだまだなのかもしれません。

 チームとして仕事をうまく行うために協力する。

 上司や部下という立場以前に、持っておきたいものです。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    上司や部下という立場以前に、
□    チームとして仕事をうまく行うために協力する
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ リーダーや部下としてチームの成功を考えていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 

2011年9月30日 10:30 スキルアップ | デキるあなたに部下が付いてこない7つの理由 | コメント (0) | トラックバック

2011年9月29日

『デザインセンスを身につける』ウジトモコ(著)

 ⇒『デザインセンスを身につける』ウジトモコ(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2011/09/desimini.html

-----------------------------------

■デザインセンスありますか?

 本書は、デザインセンスの身につけ方について書かれています。

 デザインセンスがない方は、読んでみると良いと思います。


▼ ここに注目 ▼

 「デザインセンスを身につけたいと思うなら、自らを飾り立てるのではなく、
  まず、他と間違われてはいけない自分というものをしっかりと意識し、
  何が自分の強みなのかを考え、ただ「自分らしい」だけではなく、相手が
  「価値」を感じる「自分らしさ」を認識していおかなければなりません。

                              (p.52)


自分の強みと価値を表現する

 自分の強みと価値から、デザイン、表現を考える。

 ということだと思います。

 そこから、どう形にするのか?ということが、デザインするということ
 でしょう。


●本書では、Facebookなどのアイコンについてやプレゼンにおけるデザイなど
 についても書かれています。

 具体的な点が書かれているのでわかりやすいです。

 加えて、センスの身につけ方、考え方が書かれています。

 こちらのほうが大切なことと思います。

 アイデンティティなどをどう考えてデザインするか。

 ここが「デザインセンス」ということになるでしょう。


▼取り入れたいと思ったこと

 いろいろと細かいところはあるのですが、
 やはり、自分のアイデンティティをどう見つけるか、考えるかということが
 参考になります。

 参考にして、再考したいと思いました。

■アートディレクターのウジトモコ氏の著書です。

 デザインセンスの身につけ方について書かれています。

 デザインの方法論と考え方が書かれています。

 デザインセンスを身につけたい方は、参考になることが見つかると思います
 ので、読んでみてください。

-----------------------------------

 ▼ あわせて読みたい ▼

  『デザインの骨格』山中俊治(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2011/04/dezakotu.html
  


  『デザイン思考が世界を変える―イノベーションを導く新しい考え方』
   ティム・ブラウン(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/05/desisiko.html
  

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    アートディレクターのウジトモコ氏の著書です。
    デザインセンスの身につけ方について方法論と考え方が
    書かれています。
    デザインセンスを身につけたい方は、参考になることが見つかると
    思いますので、読んでみてください。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   デザインセンスを身につけたい方。
   ビジネスパーソン。


 ★『デザインセンスを身につける』ウジトモコ(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2011/09/desimini.html
  『デザインセンスを身につける』ウジトモコ(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    デザインセンスを身につけたいと思うなら、
◇    自らを飾り立てるのではなく、自分の強みと価値を認識する

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 自分の強みと価値を認識していますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2011年9月29日 20:59 スキルアップ | 『デザインセンスを身につける』ウジトモコ(著) | コメント (0) | トラックバック

家電ニッポン 最後の戦い

 ⇒ 家電ニッポン 最後の戦い
   (「日経ビジネス」 2011.9.26 p.20~)

-----------------------------------

■日本の世界のイメージは、家電のニッポンというのがあるでしょう。

 この号の「日経ビジネス」の特集は、家電メーカーのこれからについて
 取り上げています。

 ソニー、シャープ、パナソニック、日立、東芝、三菱電機などの今後に
 ついて取り上げており、興味深いです。


単品売りはもう限界

 今までは、製品一つひとつを売っていた。

 これからは、製品群やシステムを売り、持続的に収益を得ることがポイント
 になるということです。

 ソニーは、あらゆる商品がネットワークでつながるように考えているよう
 です。

 また、パナソニックは、まるごと戦略ということで、グループ全体で
 トータルソリューションを顧客に提供する体制が整ったということです。


●ソニーは、これまでも、シナジーが働いていないなどの指摘がありました。

 今度は、本気で「つながり」を生み出して、面で攻めていくということです。

 パナソニックは、グループ全体で顧客との長い付き合いを考えているという
 ことで、この特集で取り上げられている企業の中では、総合力で勝負を
 しようと、体制なども整っているように見受けられました。


日立インドは、エアコンよりインフラに注力

 日立インドは、電力や交通といったインフラ事業を、インドで開拓、受注
 しようとしているということです。

 家電メーカー、というよりも、社会産業インフラ事業に、インドでは注力
 するようです。


●日立の強みを活かそうという方向のようです。

 認知度がまだまだなど課題があるようですが、
 家電メーカーとは、違った方向性を進んでいくようです。


●家電メーカーといっても、様々な戦略、方向性を目指しているということが
 わかります。

 それらが、適切な方向なのか、そして実行ができたのか、
 成果が上がったのかは、未来においてしかわかり得ないことではあります。

 そうであっても、最善の道を進めるように、各社、模索している、
 その様子を垣間見ることができたように思いました。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    戦略を持って、実行して、成果をあげる
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ あなた(の会社の)戦略は?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2011年9月29日 10:00 ビジネス | 家電ニッポン 最後の戦い | コメント (0) | トラックバック

2011年9月28日

『ハーバード流 企画実現力』ジョン.P・コッター(著)ローン.A・ホワイトヘッド(著)

 ⇒『ハーバード流 企画実現力』
   ジョン.P・コッター(著),ローン.A・ホワイトヘッド(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2011/09/harkika.html

-----------------------------------

■企画を実現する

 企画の書き方の本ではありません。

 企画を、会議などでどうやって通すか?

 ということについて書かれています。


▼ ここに注目 ▼

 優れたアイデア・企画をつぶす4つの戦略 p.94~

 不安をあおる
 遅延による消滅を狙う
 混乱に陥れる
 嘲り(および誹謗中傷)


●企画をつぶすためのこういった4つの戦略があるということです。

 たしかに、こういった戦略で、企画がつぶされるところがあります。

 さらに、この4つのは、24の攻撃にわけられるということです。

 その24の攻撃それぞれに、対応策が紹介されています。

 対応策の原則として、冷静に納得させて心をつかむようにするということ
 です。

 詳細が気になる方は、ぜひ読んでみてください。


▼取り入れたいと思ったこと

 24の対応策をすべて覚えるのは、むずかしいでしょう。

 原則を覚えて、冷静に、対応できるようになりたいと思いました。

 原則を覚えれば、実行できるようになると思うので。

■『企業変革力』、『リーダーシップ論』などの著者、ジョン.P・コッター
 氏の共著です。

 企画を会議などで通す技術について書かれています。

 加えて、変革についても書かれています。

 企画を会議などで通したい、実現したい方は、参考になると思うので、
 読んでみてください。

-----------------------------------

 ▼ あわせて読みたい ▼

  『ミーティングを「時間の無駄」にしない』ニック・モーガン(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/04/meetmuda.html
  


  『ファシリテーターの道具箱』
   森時彦・ファシリテーターの道具研究会(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/04/facitool.html
  


 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    『企業変革力』、『リーダーシップ論』などの著者、
    ジョン.P・コッター氏の共著です。
    企画を会議などで通す技術について書かれています。
    企画を会議などで通したい、実現したい方は、参考になると思うので、
    読んでみてください。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   企画実現力を高めたい方。
   ビジネスパーソン。


 ★『ハーバード流 企画実現力』
   ジョン.P・コッター(著),ローン.A・ホワイトヘッド(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2011/09/harkika.html
  『ハーバード流 企画実現力』ジョン.P・コッター(著),ローン.A・ホワイトヘッド(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    優れたアイデア・企画をつぶす4つの戦略 

◇     不安をあおる
◇     遅延による消滅を狙う
◇     混乱に陥れる
◇     嘲り(および誹謗中傷)

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ アイデアを通すための原則を知っていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2011年9月28日 21:29 スキルアップ | 『ハーバード流 企画実現力』ジョン.P・コッター(著)ローン.A・ホワイトヘッド(著) | コメント (0) | トラックバック

地道な作業に邁進し、「試され仕事」を抜け出そう

 ⇒ 地道な作業に邁進し、「試され仕事」を抜け出そう
   (「日経ビジネス アソシエ」 2011.10.04 p.078~
    http://www.bizpnet.com/zassi/11/10/aso1004.html

-----------------------------------

■大きな仕事を任されたいと思っているけれど

 上司が仕事を任せてくれない、と思っているとしたら、
 まだ、任せられる段階にないということなのかもしれません。

 この「アソシエ」の記事は、
 リンクアンドモチベーション社長の小笹芳央氏による記事です。

 仕事には、3つの段階があるということです。


仕事の3つの段階

 1 試され仕事 力量などを試される段階
 2 任され仕事 仕事を任される段階
 3 託され仕事 責任者などとして託される段階


任されていないとしたら、試されているということです。

 簡単なルーティンワークなどを行って、地道な作業をさせることで、
 力量を試されている段階で、それができるようになると、
 「任され仕事」を依頼されるようになってくるということです。

 いきなり大きな仕事を任せる会社もあるようですが、
 多くの会社では、やはり、まずは、能力などを見極めてから、
 大きな重要な仕事を任せるということが多いと思います。

 そうなると、まずは、「試され仕事」をきちんとこなす、
 ということから、でしょう。


●試されているということがわかれば、その仕事の意味なども自ずとわかって
 くるのではないでしょうか。

 そこから、自分なりに工夫して、「試され仕事」を改善などすれば、
 徐々に「任され仕事」を行えるようになってくるはずです。

 そして、「任され仕事」を、十分こなせるようになれば、
 リーダーなどとして、プロジェクトなどを託されることでしょう。

 3つの段階を考えて、自分の仕事を実行していくと、
 仕事の意味、意義がわかるので、仕事に張り合いが出てきそうです。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    仕事の3つの段階

□    1 試され仕事 力量などを試される段階
□    2 任され仕事 仕事を任される段階
□    3 託され仕事 責任者などとして託される段階
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ あなたの仕事の段階は?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2011年9月28日 10:00 スキルアップ | 地道な作業に邁進し、「試され仕事」を抜け出そう | コメント (0) | トラックバック

2011年9月27日

『アナロジー思考』細谷功 (著) ・読書書評

 ⇒『アナロジー思考』細谷功 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2011/09/anasikou.html

-----------------------------------

■『「Why型思考」が仕事を変える』などの著者、細谷功氏の著書です。
  http://www.bizpnet.com/book/2010/09/whysi.html

 アナロジーについて書かれています。


▼ ここに注目 ▼

 「「借りてきて組み合わせる」という発想力の要素の中でアナロジーがどこ
  で役に立つのか?とくに活用ができるのが、「他の分野の知見を『借りて
  くる』」という部分である。言い換えればアナロジーは「借りる力」で
  ある。
」(p.30)


アナロジーは、借りる力

 アナロジーとは、類推などと訳されます。

 そんなアナロジーは、発想力において役立てることが可能ということです。

 それは、「類推」が、「借りる」ことに近いからでしょう。


●発想は、組み合わせと言われます。

 組み合わせる際に、何を持ってくるかを、アナロジーで行う。

 そうすると、比較的発想しやすいということです。

 さらに詳しいことも書かれていますので、アイデアの発想などに
 興味がある方は、読んでみてください。


▼取り入れたいと思ったこと

 アナロジーを発想に利用する。

 その具体的な考え方がわかりました。

 活用したいとも思います。


■細谷功氏が、アナロジーから考える思考法について書かれています。

 わかりやすく書かれているので、実際に活用しやすいと思います。

 発想力などを高めたい方は、読んでみてください。

-----------------------------------

 ▼ あわせて読みたい ▼

  『「Why型思考」が仕事を変える』細谷功(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/09/whysi.html
  


  『全脳思考』神田昌典(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/06/zennou.html
  

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    細谷功氏が、アナロジーから考える思考法について書かれています。
    アナロジーとは?アナロジーを活用する方法などについて書かれて
    います。
    発想力などを高めたい方は、読んでみてください。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   発想力を高めたい方。
   ビジネスパーソン。


 ★『アナロジー思考』細谷功 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2011/09/anasikou.html
  『アナロジー思考』細谷功(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    アナロジーは、借りる力

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ アナロジーを活用していますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2011年9月27日 21:29 スキルアップ | 『アナロジー思考』細谷功 (著) ・読書書評 | コメント (0) | トラックバック

儲かるアイデアを生む「99.9%の法則」

 ⇒ 儲かるアイデアを生む「99.9%の法則」
   (「プレジデント」 2011.10.17 p.20
    http://www.bizpnet.com/zassi/11/10/pre1017.html

-----------------------------------

儲かるアイデアを生み出すには?

 儲かるアイデアや商品があったら。。。

 そう考える経営者の方は多いのかもしれません。

 儲け話があったら、と思うビジネスパーソンもいると思います。

 この「プレジデント」の記事では、儲けるアイデアを生む方法について
 紹介されています。


儲かるアイデアを生む「99.9%の法則」

 「自分のアタマの中は、99.9%まで、会社のことが占めている。残る0.1%
  は家族のことだ。」

 高名な企業経営者の方にインタビューしたときに、こう言われていたそう
 です。


夢中になる、没頭する、集中する

 どういう表現が適切かわかりませんが、そのことばかりを考えている。

 そういう状態にあると、様々な情報などが、頭の中でつながって、
 新しい価値あるアイデアが思い浮かぶ。

 それぐらい一つのことに夢中になって集中することが、
 アイデアを生む秘訣ということです。

 儲かるアイデアはないか、ビジネスはないかと、四六時中、
 それこそ、夢に見るくらい考えることが、儲かるアイデアを生む秘訣
 というわけです。


徹底する

 この話は、アイデアを生む秘訣です。

 ですが、アイデアに限った話ではないでしょう。

 一意専心、で取り組むことができれば、この法則は働くことになるのでは
 ないでしょうか。

 精神論ではありますが、一つの方法だと思います。


★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□   アイデアを生むには、頭の中の99.9%で、そのことだけを考える
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 一意専心していますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2011年9月27日 10:30 ビジネス | 儲かるアイデアを生む「99.9%の法則」 | コメント (0) | トラックバック

2011年9月26日

『ブラック・スワンの箴言』ナシーム・ニコラス・タレブ 著

 ⇒『ブラック・スワンの箴言』ナシーム・ニコラス・タレブ 著
   http://www.bizpnet.com/book/2011/09/blasin.html

-----------------------------------

■『ブラック・スワン』などの著者、ナシーム・ニコラス・タレブ氏の著書
 です。
  http://www.bizpnet.com/book/2009/07/bswan1.html

 箴言ということで、タレブ氏の言葉が、いろいろと書かれています。

 名言集などが好きな方には、楽しめる一冊だと思います。


▼ ここに注目 ▼

 「他人を説得できるのは、その人が説得されたほうが得だと思ったときだけ
  だ。
」(p.160)


●他人を説得する、他人に説得される

 他人を説得しようとして、上手くいかない、という経験は誰にでもある
 のではないでしょうか。

 どうしたら、説得できるのかということを書いている、本などがあります。

 いろいろとテクニックはあるのでしょう。

 ただ、自分が他人に説得されたことがあるとして、その経験などから考えて
 みると、説得するときは何かしらのメリットがあると考えた時だけかも
 しれません。

 そう考えると、テクニックはいろいろとあるとしても、
 説得しようとするのであれば、メリットを理解してもらうことが重要という
 ことになるでしょう。

 逆に考えると、得だと考えてもらえなければ、説得しようとしても無駄と
 いうことが言えるのかもしれません。

▼思ったこと

 人間、自分や他人などを、わかっているようで、わかっていない。

 わかっていないようで、わかっている。

 そういうものなのだと思います。

 限定的な知の中で、どうにかやっていく。

 そういう能力の大切さを感じました。

■『ブラック・スワン』などの著者、ナシーム・ニコラス・タレブ氏の著書
 です。

 タレブ氏の言葉が、いろいろと書かれています。

 箴言集ということで、それぞれの言葉に説明などはありません。

 自分なりに解釈して、活用するなどすると良いのでしょう。

 名言や金言などが好きな方が読まれると、参考になることが見つかると
 思います。

-----------------------------------

 ▼ あわせて読みたい ▼

  『ブラック・スワン[上][下]―不確実性とリスクの本質』
   ナシーム・ニコラス・タレブ(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/07/bswan1.html
   http://www.bizpnet.com/book/2009/07/bswan2.html
  


  『[英和対訳]決定版 ドラッカー名言集』
   P.F.ドラッカー(著)上田惇生編訳(翻訳)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/12/drucmei.html
  

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    『ブラック・スワン』などの著者、ナシーム・ニコラス・タレブ氏の
     著書です。
     タレブ氏の言葉が、いろいろと書かれています。
     箴言集ということで、それぞれの言葉に説明などはありません。
     名言や金言などが好きな方が読まれると、参考になることが
     見つかると思います。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   名言、金言などが好きな方。
   ビジネスパーソン。


 ★『ブラック・スワンの箴言』ナシーム・ニコラス・タレブ 著
   http://www.bizpnet.com/book/2011/09/blasin.html
  『ブラック・スワンの箴言』ナシーム・ニコラス・タレブ 著

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇ 他人を説得できるのは、その人が説得されたほうが得だと思ったときだけ

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 説得するために、どうしていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2011年9月26日 20:59 【書評・感想文】 その他 | 『ブラック・スワンの箴言』ナシーム・ニコラス・タレブ 著 | コメント (0) | トラックバック

2011年9月24日

ある出来事をどうとらえるか?――観念が人を作る

 ⇒ ある出来事をどうとらえるか?――観念が人を作る
   (「Business Media 誠」の記事より
    http://www.bizpnet.com/zassi/11/09/20110923.html )

-----------------------------------

■出来事をどうとらえるか?

 事実を事実のままとらえることが大切、と言われることがあります。

 しかし、「事実」などというものは、おそらく存在しないでしょうし、
 事実の意味付けや解釈で変わってくるものでしょう。

 この記事では、出来事をどうとらえるか?ということについて
 書かれています。


「その出来事が」ではなく、「観念が」感情を引き起こす

 「起こってしまった出来事を変えることはできないが、その解釈を変える
  ことで人生を良い方向に進めていくことはできる」

 アルバート・エリス氏という臨床心理学者が創始した、「論理療法」の
 エッセンスだそうです。


解釈で、感情や考え方が変わる

 出来事の解釈で、感情が変わるということです。

 ここでは、体の弱さを大変と考えないで、弱い人の気持ちがわかる、
 というように解釈するという、例が紹介されています。

 解釈で、考え方や見え方が変わってくるわけです。

 こういったことから、この記事では、「健やかな」観念をつくっていこうと
 いうことを、言われています。


良い感情、考え方を増やしていく

 わたしは、嫌な出来事や感情は、長く持ち続けないようにしています。
 そう感じることを無理やり、ポジティブにもしません。

 感じたことは感じたこととして、素直に受け止めています。

 エネルギーを、マイナスなことを変えるために、使いたくないという感じ
 でしょうか。

 その逆に、良かったことや楽しいこと、考え方などは、
 もっと良くなるようにと考えます。

 マイナスなことは自然体で、プラスのことはもっとプラスになるように、
 そんな感じで、考えています。


★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    観念が人を作る
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 出来事をどうとらえていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2011年9月24日 11:00 スキルアップ | ある出来事をどうとらえるか?――観念が人を作る | コメント (0) | トラックバック

2011年9月23日

『もっと論理的な文章を書く』木山泰嗣(著)・読書書評

 ⇒『もっと論理的な文章を書く』木山泰嗣(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2011/09/moron.html

-----------------------------------

■論理的な文章を書きたい

 そう考えている人は、多いのではないでしょうか。

 本書では、などの著者の木山氏が、論理的な文章を書くための考え方、方法
 について、わかりやすく書かれています。


▼ ここに注目 ▼

 「論理的な文章とは?

  ものごとがきちんと整理され、検討すべき問題がひとつひとつ順序立て
  られたうえで、明快に、かつ、矛盾なく記された文章。
」(p.20)

  「感情にあった意思決定を正当化できるのが論理なのです。


■こういう文章を論理的な文章ということです。

 また、感情による意思決定を正当化できるのも、論理であり、
 論理的な文章や説明だということです。

 論理的な文章が、わかりやすく、人を納得させるものというわけです。


論理と感情の関係

 感情を論理的に説明するというのは、ある意味、矛盾しているかも
 しれません。

 しかし、論理がなければ、説得できるような説明は、むずかしいでしょう。

 感情を支えるような論理的な説明ができる文章を書くことができると、
 説得力が高まるということになります。


●では、そのような文章は、どう書くと良いのでしょうか?

 簡単に言うと、重要なことを、順序立てて説明していくということになると
 思います。

 詳しい書き方は、本書のこのあとに説明されています。

 論理的な文章を書きたい方は、読んでみてください。


▼取り入れたいと思ったこと

 論理的な文章の書き方がわかりやすく書かれていました。

 その方法を取り入れて、論理的な文章を書けるようにしたいと思いました。

■弁護士の木山氏が、論理的な文章を書くための考え方、方法について、
 わかりやすく書かれています。

 論理的な文章を書くことが苦手な人が読まれると、
 わかりやすく書かれていますので、実践しやすいと思います。

 論理的な文章を書きたい方は、読んでみてください。

-----------------------------------

 ▼ あわせて読みたい ▼

  『入門 考える技術・書く技術』山崎康司(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2011/06/nyukan.html
  


 『ビジネス文章5ステップ上達法―今の自分の文章がわかる診断テスト付き』
  堀内伸浩(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/10/busibun5.html
  

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    弁護士の木山氏が、論理的な文章を書くための考え方、方法について、
    書かれています。
    論理的な文章を書くことが苦手な人が読まれると、わかりやすいので、
    実践しやすいはずです。
    論理的な文章を書きたい方は、読んで、練習してみてください。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   論理的な文章を書きたい方。
   ビジネスパーソン。


 ★『もっと論理的な文章を書く』木山泰嗣(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2011/09/moron.html
  『もっと論理的な文章を書く』木山泰嗣(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    論理的な文章とは?

◇ ものごとがきちんと整理され、検討すべき問題がひとつひとつ順序立て
◇ られたうえで、明快に、かつ、矛盾なく記された文章。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 論理的な文章を書いていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2011年9月23日 23:59 スキルアップ | 『もっと論理的な文章を書く』木山泰嗣(著)・読書書評 | コメント (0) | トラックバック

なぜ管理部門は指示待ちになるのか?

 ⇒ なぜ管理部門は"指示待ち"になるのか?
   (「Business Media 誠」の記事より
    http://www.bizpnet.com/zassi/11/09/20110922.html )

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管理部門が、指示待ちになるのはなぜか?

 この記事では、管理部門が指示待ちになる理由について書かれています。

 「平時に行動を起こすと、「"コストセンター"が余計なことをやっている」
  と揶揄されるが、コトが起これば「頑張っている。大変そうだ」と評価さ
  れるのであれば、基本的には何もせず、何か起こった時に頑張ったほうが
  得だと考えるだろう。先々を見すえた戦略行動などは、コストを使って効
  果がなかったなどと言われて評価が下がるかもしれないので、自分たちに
  とってリスクだ。」


評価されにくいから指示待ちになる

 ということで、たしかに、そういう面はあるかもしれません。

 新しいことを始めようとすると、煙たがられる、というのは、
 それなりにうまくいっている企業では、とくにそうでしょう。

 そう考えると、管理部門に限った話ではないのかもしれません。


管理部門の評価はむずかしい

 「余計なことをしない、何かあった時だけ頑張ってくれる指示待ちタイプを
  管理部門に配置している方が良いと考えている会社もあるようだが、それ
  がどのような結果を招くかは、現状の人材や組織の状況と人事部門の大変
  さを見れば明らかである。管理部門に戦略性と企画力を求めるなら、評価
  を変えなければならない。」


●たしかに、評価が変われば、インセンティブが変わって、行動も変わるの
 では、と思います。

 とは言え、評価を変えるのは、むずかしいのかもしれません。

 それが自然なことであれば、こうはなっていないでしょうから。

 だとしたら、管理部門の人たちは、闇研ではないですが、
 こっそりと、会社のためになるようなプロジェクトを実行してみる
 良いのではないでしょうか。

 協力してくれそうな人を探して、こっそりプロジェクトを始める。

 うまく行けば、全社などに広めて、うまく行かなければ、黙っておけば良い
 でしょうし。(失敗も共有できると理想的ではありますが。)

 そういうこっそりプロジェクトを行う管理部門の人を見つけるというのが、
 経営幹部の役割の一つなのかもしれません。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    評価されにくいから指示待ちになる
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 指示待ちになっていませんか?

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2011年9月23日 10:00 経営 | なぜ管理部門は指示待ちになるのか? | コメント (0) | トラックバック

2011年9月22日

『なぜか上手くいく社長の、「失敗しない」しくみ』溝井伸彰(著)

 ⇒『なぜか上手くいく社長の、「失敗しない」しくみ』溝井伸彰(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2011/09/nazesiku.html

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■上手くいく社長、上手くいかない社長

 何が違うのでしょうか?

 本書では、上手くいく社長のしくみの作り方や考え方について書かれて
 います。


▼ ここに注目 ▼

 「事業に対する真摯な姿勢とは、具体的にどういうことを指すか考えてみま
  しょう。
  辞書によると、真摯とは、「真面目でひたむきなさま」とあります。事業
  経営に対して真面目でひたむきとは、どんなことをいうのでしょうか。
  開業後10年の会社の生存率は、一般的に25%といわれます。つまり10年で
  75%の会社はどういう経緯にしろ、消滅してしまうのです。
  なぜか上手くいく社長達は、経営は「本気でなければ通用しない」という
  ことを知っているのです。
」(p.65)


経営は「本気でなければ通用しない」

 仮に成功したとしても、手を抜くと、すぐに失敗してしまう。

 それが、経営、ビジネス、商売というものかもしれません。

 だから、手を抜かず、本気で経営を行う。

 上手くいく、上手く行き続ける社長が知っていること、実践していること
 なのだと思います。

 そして、経営やビジネスに限らず、上手く行き続ける人は、本気なのだと
 思います。


▼取り入れたいと思ったこと

 細かい点では、いろいろとあるのですが、それらも考えるとして、
 一番は、本書で書かれていることを全体として、再度考えてみたいと
 思いました。

 部分、部分は、できているところもあると思うのですが、
 全体として、機能するようにできているのか、再度、自分を見直してみます。

■上手くいく社長のしくみの作り方や考え方について書かれています。

 ドラッカーの考え方も取り入れられていて、わかりやすく実践しやすく
 書かれています。

 上手くいく社長の考え方やしくみの作り方を知りたい中小企業の経営者の方
 が読まれると、参考になることが見つかると思います。

 読んでみてください。

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 ▼ あわせて読みたい ▼

  『小さいけれどみんなが好きになる モテる会社』川上徹也(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2011/09/motekai.html
  


  『「決定」で儲かる会社をつくりなさい』小山昇(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/01/kettei.html
  

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    上手くいく社長のしくみの作り方や考え方について書かれています。
    ドラッカーの考え方も取り入れられていて、わかりやすく実践しや
    すく書かれています。
    中小企業の経営者の方が読まれるは、読んで実践してみてください。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   経営の仕組み・考え方を知りたい方。
   経営者。


 ★『なぜか上手くいく社長の、「失敗しない」しくみ』溝井伸彰(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2011/09/nazesiku.html
  『なぜか上手くいく社長の、「失敗しない」しくみ』溝井伸彰(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    経営は「本気でなければ通用しない」

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 本気で経営をしていますか?

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2011年9月22日 20:59 経営 | 『なぜか上手くいく社長の、「失敗しない」しくみ』溝井伸彰(著) | コメント (0) | トラックバック

TOCによるモノ作り改革 納期を13分の1に短縮

 ⇒ TOCによるモノ作り改革 納期を13分の1に短縮
   (「日経ビジネス」 2011.9.19 p.96~)

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■『ザ・ゴール』で提唱されたTOC(Theory of Constraints=制約理論)。

 オムロン大連は、このTOCを導入して、納期の短縮などに成功したそうです。

 この記事は、その改革について、オムロン大連副総経理の北林篤氏が、
 書かれています。


ボトルネックに集中して生産性を高める

 「TOCではやみくもに改善活動を行わず、ボトルネックの部分だけに集中
  して生産性を高める。」

 「部分最適に陥ることなく、全体最適を実現できるというわけだ。」


●ボトルネックを改善する

 仕事の連鎖があるとしたら、すべてを改善しようとするのではなく、
 一番生産性が低いところを、改善できないかと考える。

 これが、TOCの基本であり、ポイントです。

 ボトルネック以外の生産性を高めても、全体の生産性は高まりません。

 なぜなら、ボトルネックが、全体の生産性を決めてしまうからです。


DBMの試行による成果

 「ダイナミック・バッファー・マネジメント(DBM)」では、

 「製品の需要を予測する行為をボトルネックととらえ、在庫管理の全体最適
  を図る。」

 このことで、完成品のリードタイムが、13週間から1週間になり、
 14機種の完成品の在庫が平均で40%減少したそうです。


●予測は当たらないことが多いので、予測に合わせず、売れた分だけ補充する

 例えば、納期の長いものは、在庫を持つようにするなどのバッファーを
 上手に持つことで、売れた分だけを補充できるようにしたそうです。


●詳細は読んでもらうとして、TOCは、前提を疑うというところがある
 思います。

 「思い込み」というのでしょうか。

 すべて改善すれば、全体も改善されるだろう
 予測を正確に行ってそれに合わせれば、在庫が最適化されるだろう

 前提が間違っていると、思ったようにならない。


 前提や仮定を、置かないで考え直してみる。

 そういうことを教えてくれているように思います。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    前提や仮定を、置かないで、現実から考え直してみる
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 前提や仮定を、考え直してみていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2011年9月22日 10:00 経営 | TOCによるモノ作り改革 納期を13分の1に短縮 | コメント (0) | トラックバック

2011年9月21日

『モレスキン 人生を入れる61の使い方』堀正岳(著)中牟田洋子(著)高谷宏記(著)

 ⇒『モレスキン 人生を入れる61の使い方』
   堀正岳(著),中牟田洋子(著),高谷宏記(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2011/09/mole61.html

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■モレスキンをどう使うか?

 本書は、モレスキンの61の使い方ということで、61人のいろいろな
 モレスキンの使い方が紹介されています。

 自分なりの使い方を探している人に、参考になる方法が見つかると思います。


▼ ここに注目 ▼

 「過去の旅と未来の旅が出会う、トラベル・ダイアリー」(p.96)

 「もちろん1日にあった出来事を書くのは基本ですが、さらに、1日に
  出会った情報、調べたこと、未来にやりたいこと、行きたい場所なども
  含めた、時系列に沿った情報バンクのようにして使うという方法もありま
  す。そうすると、日記がただの過去帳ではなくなり、未来に向かって活用
  できるという楽しみが生まれて書きやすくなるのです。


未来について書く

 ノートに何を書くか?

 何を書くのも自由ですが、過去のこと、記録したいことを、書くことは
 多いでしょう。

 未来のこと、未来にやりたいことを書くことは、あまり多くはないのでは
 ないでしょうか。

 ここで紹介されていることは、旅についてですが、人生や仕事でも、
 未来に行ないたいことを書いてみるというのは、自分の方向性などを考える
 際に良いですね。


▼思ったこと

 わたしの「ノート」の使い方について、読みながら考えることができました。

 ノートを使用する目的が、明確になったように思います。

 わたしは、記録することにも使いますが、未来を変えるために使いたいと
 考えているということが、よくわかりました。


■61人のモレスキンの使い方が紹介されているということです。

 ノートやモレスキンの使い方を考えたい方が読まれると、
 参考になることが見つかると思います。

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 ▼ あわせて読みたい ▼

  『モレスキン 「伝説のノート」活用術~記録・発想・個性を刺激する
   75の使い方』堀正岳(著)中牟田洋子(著)

   http://www.bizpnet.com/book/2010/09/molekatu.html
  

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    モレスキンの61の使い方ということで、61人のいろいろな
    モレスキンの使い方が紹介されています。
    自分なりの使い方を探している人に、参考になる方法が見つかると
    思います。
    モレスキンやノートが好きな方が読まれると、楽しめると思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   モレスキンやノートが好きな方。
   ビジネスパーソン。


 ★『モレスキン 人生を入れる61の使い方』
   堀正岳(著),中牟田洋子(著),高谷宏記(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2011/09/mole61.html
  『モレスキン 人生を入れる61の使い方』堀正岳(著)中牟田洋子(著)高谷宏記(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    未来について書く

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 未来について書いてますか?

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2011年9月21日 20:59 スキルアップ | 『モレスキン 人生を入れる61の使い方』堀正岳(著)中牟田洋子(著)高谷宏記(著) | コメント (0) | トラックバック

超実践読書術

 ⇒ 超実践読書術
   (「日経ビジネス アソシエ」 2011.10.04 p.018~
    http://www.bizpnet.com/zassi/11/10/aso1004.html

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■この号の「アソシエ」の特集は、読書術です。

 このメルマガの読者の方には、気になる特集ではないでしょうか。


トライアングル・リーディング

 ディテール本 仕事に直結する本
 仲間本 モチベーションを高めるための本
 シニカル本 クスクス笑える、リラックスするための本

 演出家で映画監督の大友啓史氏は、3種類の本を読むようにしていると
 いうことです。


本の種類をわけて読んでみる

 同じような種類の本ばかりではなく、少し趣きの異なる本を読んでみる。

 そうすることで、視点や気分などが変わるということだと思います。

 自分なりに、種類分けして読んでみると良さそうですね。


図書館、書店めぐりで、「意外性」と出会う

 読書術とは、少し違うかもしれませんが、わたしは、ときどき
 都内の大型の図書館や書店を回ったりしています。

 そして、できるだけ、隅から隅まで見てまわるなどしています。

 普段とは、違う情報や本が目に入ってくるので、
 意外な情報が見つかることなどがあります。

 意外性に出会うために、書店などを利用するというのは、
 有益な利用方法だと感じています。


●この特集記事では、この他にも、本の読み方、選び方、書店の活用、図書館
 の活用などが紹介されています。

 本や読書を活かしたいという方には、参考になることが見つかるかも
 しれません。

 読んでみてください。


★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    本の種類をわけて読んでみる
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ あなたの読書術は?

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2011年9月21日 11:00 スキルアップ | 超実践読書術 | コメント (0) | トラックバック

2011年9月20日

『逆境を生き抜くリーダーシップ』ケン・アイバーソン(著)

 ⇒『逆境を生き抜くリーダーシップ』ケン・アイバーソン(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2011/09/gyakule.html

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■本書は、アメリカの鉄鋼メーカー、ニュー・コアの経営者だった、
 ケン・アイバーソン氏の著書です。

 経営やリーダーシップについて書かれています。


▼ ここに注目 ▼

 「批判したい気持ちをぬぐえれば、失敗の経験をほかの人たちと検証する
  ことができる。社員が同じ間違いをくりかえさないように力になろう。
  そのアイデアをもう一度試す歩行はあるのか、あるとしたら、どこを調整
  して臨むべきかをともに突き止めよう。失敗にとらわれてはならない。
  そこから学ぶのだ。後ろではなく、前を向く。もう一度やってみるように
  社員を激励しよう。
」(p.149)


批判することがリーダーの仕事ではなく、社員の力を発揮させることが仕事

 失敗をどう捉えるか?

 これは、企業にとっても、個人にとっても、重要な視点でしょう。

 学んで、同じことを繰り返さず、うまく行くようにする。

 批判だけをするリーダーでは、そういうことがうまくできるとは思えません。

 どうしたらできるようになるのか。

 社員の力を発揮できるようにしたいものです。


▼取り入れたいと思ったこと

 経営方針の決定の必要性を、再認識しました。

 これがリーダー、経営者の仕事だということもわかりました。

 自分にあてはめて考えたいと思います。


■アメリカの鉄鋼メーカー、ニュー・コアの経営者だった、
 ケン・アイバーソン氏の著書です。

 アメリカの鉄鋼業界の、非常に厳しい時代に、経営者として、リーダーとし
 て、ニュー・コアを経営されてきた方です。

 リーダーとしての考え方などを知りたい方は、読んでみてください。


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 ▼ あわせて読みたい ▼

  『リーダーのための7つのステップ49のコツ』小倉広(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/12/lead7.html
  


  『徹底のリーダーシップ』ラム・チャラン(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/09/telead.html
  

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    アメリカの鉄鋼メーカー、ニュー・コアの経営者だった、
    ケン・アイバーソン氏の著書です。
    経営やリーダーシップについて書かれています。
    経営やリーダーシップについて考えたい方は、参考になることが
    見つかると思いますので、読んでみてください。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   リーダーシップについて考えたい方。
   経営者。


 ★『逆境を生き抜くリーダーシップ』ケン・アイバーソン(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2011/09/gyakule.html
  『逆境を生き抜くリーダーシップ』ケン・アイバーソン(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    後ろではなく、前を向く。もう一度やってみるように
◇    社員を激励しよう。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 批判だけしていませんか?

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2011年9月20日 20:59 経営 | 『逆境を生き抜くリーダーシップ』ケン・アイバーソン(著) | コメント (0) | トラックバック

「顧客から顧客へ」ファンを拡大するSNS活用法

 ⇒ 「顧客から顧客へ」ファンを拡大するSNS活用法
   (「プレジデント」 2011.10.3号 p.102~
    http://www.bizpnet.com/zassi/11/10/pre1003.html

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■Facebookのビジネス活用法は?

 この「プレジデント」の記事では、Facebookのビジネスへの活用の心得
 などについて書かれています。


Facebookは、C to C

 東急ハンズの新宿店EC推進課主任の本田浩一氏によると、

 「フェイスブックは、B to CでもB with Cでもなく、C to Cです」

 ということです。


●ユーザー同士がコミュニケーションするというのが、
 Faecbookの特徴、長所ということです。

 とは言え、現実としては、企業が運営しているFacebookページでは、
 なかなかC to Cにはなりにくいようにも思います。

 これは、これからなのか、日本のユーザーの「特徴」なのか、
 というところでしょうか。


好感アクセス収益モデル

 消費者の会話が盛り上がり、自社のファンが増え、それらが、
 収益につながる

 という、「好感アクセス収益モデル」というものを、
 ソーシャルメディア研究所代表取締役の熊坂仁美氏が、言われているという
 ことです。

 有益な情報を提供し、ブログやTwitter、You Tubeなどで、連携させて、
 ファンが増えるようにしていく、というものです。


まずは、有益な情報ありき、ということです。

 ユーザーや消費者が、有益と思う情報を提供する。

 そこから、ソーシャルメディアなどを活用して、広げていく。

 そこに、ユーザーが反応なり、共感をしていく。

 ということが、収益や顧客維持につながるということだと思います。

 まずは、ユーザーにとって、有益な情報とは何かを考えたいところです。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    好感アクセス収益モデルで、ファンを増やし、収益増につなげる
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 自社のファンを増やすために何をしていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2011年9月20日 11:00 マーケティング | 「顧客から顧客へ」ファンを拡大するSNS活用法 | コメント (0) | トラックバック

2011年9月19日

『スマート・プライシング 利益を生み出す新価格戦略』読書・書評

 ⇒『スマート・プライシング 利益を生み出す新価格戦略』
   ジャグモハン・ラジュー(著),Z・ジョン・チャン(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2011/09/smapri.html

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■価格決定。

 そのむずかしさは、商売をしている人なら、感じていることでしょう。

 本書では、様々な価格、値付けの方法について、事例などとともに
 紹介されています。

 様々な価格決定の方法があることを知ることができます。

 値付け、値段の決め方、価格決定に興味がある方が読まれると、
 参考になると思います。

▼ ここに注目 ▼

 「企業は、商品やサービスにさまざまな価格をつけられるということ、
  そして商品やサービスによっては、特定の価格設定法が他の方式より
  はるかに適しているということに、今日ではますます多くのマーケターが
  気づいている。
」(p.278)


様々な価格設定法がある

 本書でも、様々な価格設定法が紹介されています。

 しかも、それらを組み合わせてみるということも、提案されています。

 適切な価格設定をできるかどうかが、売上や利益に影響します。

 そうなると、プライシングを知らないことで、損していることもある
 かもしれません。

 本書などで、学びたいところです。


▼取り入れたいと思ったこと

 なるほどと思う、価格設定法が紹介されていました。

 その方法で、自分でも設定できないかと考えています。

 取り入れたいと思っています。


■スマート・プライシングということで、利益を生み出せるような値付け、
 価格設定について書かれています。

 様々な方法が紹介されていますので、自社や自社の商品、サービスに合った
 ものを見つけることができるのではないでしょうか。

 プライシングに興味がある方は、読んでみてください。

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 ▼ あわせて読みたい ▼

 『おまけより割引してほしい―値ごろ感の経済心理学』徳田賢二(著)
  http://www.bizpnet.com/book/2006/12/waribiki.html
 

 『フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略』クリス・アンダーソン(著)
  http://www.bizpnet.com/book/2009/12/free.html
 


 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    プライシング、価格設定について書かれています。
    様々な価格設定法について書かれているので、自社や自社の商品、
    サービスに合ったものを見つけることができると思います。
    スマートなプライシングに興味がある方は、読んでみてください。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   プライシングに興味がある方。
   経営者。


 ★『スマート・プライシング 利益を生み出す新価格戦略』
   ジャグモハン・ラジュー(著),Z・ジョン・チャン(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2011/09/smapri.html
  『スマート・プライシング 利益を生み出す新価格戦略』ジャグモハン・ラジュー(著),Z・ジョン・チャン(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    商品やサービスによっては、特定の価格設定法が他の方式より
◇    はるかに適している

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 価格設定は、適切ですか?

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2011年9月19日 20:59 マーケティング | 『スマート・プライシング 利益を生み出す新価格戦略』読書・書評 | コメント (0) | トラックバック

2011年9月17日

ファシリテーター型リーダーの「巻き込み力」

 ⇒ ファシリテーター型リーダーの「巻き込み力」
   (「Business Media 誠」の記事より
    http://www.bizpnet.com/zassi/11/09/20110916.html )

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■プロジェクトチームを成功させるには?

 プロジェクトリーダーになったとして、どうしたら、プロジェクトを成功
 させることができるのか、手始めにどうすると良いのか?

 この記事では、プロジェクトチームを成功させるためのメンバー選定や
 アプローチ方法などについて、出版社が電子書籍プロジェクトを行うという
 ストーリーで書かれています。


議論する相手の立場・見解を考え、目的を達成するために必要な準備をする

 「会議で目的を達成するためには会議の場でのファシリテーションも重要だ
  が、会議に参加するメンバーがどのような見解を持っているかを押さえ、
  会議でどのような意見が出るかを想定し、そこで議論すべき事を整理して
  おくことの方が重要なのである。」


●メンバーや相手がどのように考えているか?

 メンバーや相手がどのように考えるか、をあらかじめ考えて、想定問答など
 を作って、シュミレーションなどができていると良いのでしょう。

 準備が必要で、時間がかかることではあります。

 これをやっているといないのでは、「巻き込み」の成功率は変わってくる
 ことでしょう。


相談のアプローチを考える

 「今回のケースでは、注意すべきは「どんなやり方で」と「誰が」である。
  島田編集長と中野室長は2人の編集局長と同じ場で議論をしたが、個別に
  議論しても構わない。また、会議という公式の場でいきなり話をするのが
  良いのか、休憩時間や終業後などを利用して非公式に相手の見解を含めて
  議論してから公式の場で議論した方が良いのかも考える必要がある。」


●相談のアプローチも考える

 どうすると、より協力してくれるかを念頭に置いて、
 アプローチの方法も考えると良いということです。

 公式の場が良いのか、非公式から始めたほうが良いのか。

 誰がアプローチすると良いのか。

 などを考えて、アプローチすると良いということです。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□   相手の立場・見解を考え、目的を達成するために必要な準備をする
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 相手の立場・見解を考え、必要な準備をしていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2011年9月17日 10:00 スキルアップ | ファシリテーター型リーダーの「巻き込み力」 | コメント (0) | トラックバック

2011年9月16日

『日本男児』長友佑都(著)・読書書評

 ⇒『日本男児』長友佑都(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2011/09/nihodan.html

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■サッカークラブ・インテルに所属する長友佑都選手。

 本書は、長友選手の少年時代からインテルまで、
 長友選手がどのようなことを考えて、努力してきたかということについて
 書かれています。

 努力の重要性、どう考えて努力すると良いのかということを、知ることが
 できました。


▼ ここに注目 ▼

 「"努力する才能"がないと、成長出来ないと思う。
  どんなにサッカーがうまくても努力をしないと上へは行けない。
  現在の自分に満足せず、なにが足りないかを知り、それを補うトレーニン
  グを行う。
  "努力する才能"とは、努力することを躊躇わない勇気でもある。
  「こんなことをやっても意味があるのか?」「このへんでええかな」
  そんな弱い心を振り切り、挑戦する気持ちが大事なんだ。
」(p.60)


努力する才能

 長友選手に、サッカーの才能がないわけではないと思います。

 しかし、努力していなかったら、今の長友選手はなかったでしょう。

 足りないことを補って、成長するための、トレーニング、努力をしてきた
 ことが、今の長友選手を作っているのだと思います。


努力が大切

 誰でも、わかっていること、当たり前のことでしょう。

 しかし、できているか?

 そういうことを考えさせられる一冊です。


▼取り入れたいと思ったこと

 いろいろと考えさせられ、変えたいと思うことがありました。

 中でも、心の強さについて、改めて考えてみたいと思いました。

 心を強くするには、どうしたら良いのか?

 考えて、実行します。


■長友選手が、これまで、どのようなことを考えて、努力してきたかという
 ことについて書かれています。

 一流選手の考え方ですから、さすがに、すごいです。

 成長するための考え方、方法に興味がある方が読まれると、
 考えさせられることがあるでしょうし、参考になるはずです。

 読んでみてください。


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 ▼ あわせて読みたい ▼

  『心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣』長谷部誠(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2011/04/kokototo.html
  


 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    長友選手の少年時代からインテルに所属するまで、
    長友選手がどのようなことを考えて、努力してきたかということに
    ついて書かれています。
    努力の大切さや、どう努力すると良いかということを、知ることが
    できます。
    成長したいと考えている方は、読んでみてください。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   努力の大切さを再認識したい方。
   ビジネスパーソン。


 ★『日本男児』長友佑都(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2011/09/nihodan.html
  『日本男児』長友佑都(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    "努力する才能"がないと、成長出来ない

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 努力していますか?

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2011年9月16日 20:59 自己啓発 | 『日本男児』長友佑都(著)・読書書評 | コメント (0) | トラックバック

上司は部下の仕事にどこまで干渉するべきか?

 ⇒ 上司は部下の仕事にどこまで干渉するべきか?
   (「Business Media 誠」の記事より
    http://www.bizpnet.com/zassi/11/09/20110915.html )

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■上司と部下の関係

 会社員の悩みで、1番多いのは、社内の人間関係なのではないでしょうか。

 この記事では、上司と部下の関係で、仕事にどこまで干渉するべきか、
 ということについて書かれています。


承諾を得ようとするならば、6回は言え

 「私はリクルートコスモスに勤務していたころ、上司などから『承諾を得よ
  うとするならば、6回は言え』と教えられた。本気でその仕事をやりたい
  と思っているなら、6回くらいは言い続けられる。実際、そのような修正
  と提案の繰り返しによって、最初に言った内容に比べて格段に良くなった
  実感があった」


繰り返すことの大切さと大変さ

 上司からの承諾を得たいとしたら、6回は言えと教えられたということです。

 繰り返し、伝えることで、それだけ大切だとわかってもらえるということ
 でしょう。

 そうしているうちに、提案が良くなっていく、良くしていくということも
 あるということです。

 それは、お互い楽なことではない、と思います。

 ですが、チームで良い仕事をするためには、必要なプロセスかもしれません。


上司が繰り返し同じことを言うのも大変

 上司やリーダーなどが、同じようなことを言うのも、楽ではありません。

 理想的なのは、一度言えばできる、というものでしょう。

 ですが、そんな優秀な人ばかりではないと思います。

 そうなると、繰り返し伝える、行う、ということは、
 何かを習得、実現するためにどうしても必要になってきます。

 言うほうも、言われるほうも、楽しくはないかもしれませんが、
 できるまでは、必要なことだと思います。


★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    承諾を得ようとするならば、6回は言え
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 繰り返し伝えていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2011年9月16日 10:00 経営 | 上司は部下の仕事にどこまで干渉するべきか? | コメント (0) | トラックバック

2011年9月15日

『ストーリーとしての競争戦略 ―優れた戦略の条件』楠木建(著)・読書書評

 ⇒『ストーリーとしての競争戦略 ―優れた戦略の条件』楠木建(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2011/09/stokyo.html

-----------------------------------

優れた戦略は、良いストーリーである

 本書の主張をひと言で言うと、こういうことだろうと思います。

 では、良いストーリーとは、どういうものか、どうやって良いストーリー
 としての競争戦略を作るかということについて書かれています。

▼ ここに注目 ▼

 「戦略ストーリーの評価基準はストーリーの一貫性(consistency)です。
  一貫性の次元として、次の三つが考えられます。

  ・ストーリーとしての強さ(robustness)
  ・ストーリーとしての太さ(scope)
  ・ストーリーの長さ(expandability)

 つまり、強くて太くて長い話が「良いストーリー」というわけです。」
                              (p.186)


これら3つがあると、良いストーリー、良い戦略

 強さは、因果関係の可能性が高いということで、
 太さとは、構成要素間のつながりの数が多いこと、
 長さとは、時間軸での発展性が高いということだそうです。

 実現可能性が高く、つながりが多く、発展し続けられる、戦略が
 良いストーリー、戦略ということになります。


●仮にそうだとして、しかし、このような戦略を見つける、作ることは、
 簡単ではないと思いますし、本書でも指摘されています。

 良いストーリー(良い戦略)を読み解くことで、そのポイントなどを
 知ることができる、作りやすくなるなるのではないかということです。


▼取り入れたいと思ったこと

 「バカな」と「なるほど」。

 良いストーリーには、そんな「バカな」と「なるほど」があるということ
 です。

 一見すると、不合理のようなことが、よく見てみると、なるほどと合理的に
 なっている、ということです。

 こういう戦略などを考えたいと思いました。


■約500ページとなかなか長い本です。冗長な感じは、多々あります。

 それも、「良いストーリー」、戦略は長いからということのようです。

 戦略についての復習ができるような内容の部分などもあるので、
 長くなっている面があります。

 それでも、戦略が静的ではなく、動的であると指摘は、重要だと思います。

 良い戦略を作りたい、考えたいと考えている方は、読んでみると、
 参考になることが見つかると思います。

-----------------------------------

 ▼ あわせて読みたい ▼

  『戦略思考のフレームワーク―未来を洞察する「メタ思考」入門』
   西村行功(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/04/senfra.html
  


  『ゲームの変革者―イノベーションで収益を伸ばす』
   A.G.ラフリー(著)、ラム・チャラン(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2011/09/gamechan.html

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    良いストーリー、戦略とは、どういうものか、
    どうやって良いストーリーとしての競争戦略を作るかということに
    ついて書かれています。
    良い戦略を作りたい方が読まれると、参考になることが見つかると
    思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   良い戦略を立てたい方。
   経営者。


 ★『ストーリーとしての競争戦略 ―優れた戦略の条件』楠木建(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2011/09/stokyo.html
  『ストーリーとしての競争戦略 ―優れた戦略の条件』楠木建(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    優れた戦略は、良いストーリーである

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 優れた戦略をどうやって作りますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2011年9月15日 20:59 経営 | 『ストーリーとしての競争戦略 ―優れた戦略の条件』楠木建(著)・読書書評 | コメント (0) | トラックバック

Appleから教訓とすべき5つのポイント・スティーブ・ジョブズの経営学「独裁者」が築いた独創企業

 ⇒ スティーブ・ジョブズの経営学「独裁者」が築いた独創企業
   (「日経ビジネス」 2011.9.12 p.62~)

-----------------------------------

■スティーブ・ジョブズ氏が、AppleのCEOを退任しました。

 この「日経ビジネス」の記事では、その経営について書かれています。

 ジョブズ氏は会長となったので、まったく影響力がなくなったわけでは
 ありませんが、一つの節目として、振り返ってみるのは参考になります。

日本企業もアップルから学べ 教訓とすべき5つのポイント

 1 事業を絞り込んで注力する
 2 ハードとソフトを融合する
 3 プラットフォーム戦略を取る
 4 ブランド価値を再生する
 5 アウトソーシングを活用する


●独創企業としてのAppleから、これら5つが教訓として導きだされると
 いうことです。

 こう見てみると、すでに、これらは、Appleの特徴として言われている
 ことです。

 5つも実現できていることが、「すごい」ということなのではない
 でしょうか。


「分析する」のと「実現する」のは違う

 これら5つは、ビジネスなどでよく言われることだとも、思います。

 そして、一つひとつが、どれを取っても、実現は容易なことではない
 でしょう。

 そんな5つを同時に実現できていることが、Appleの強みなのだと、
 この記事から、改めて確認できたように思います。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    アップルから教訓とすべき5つのポイント

□    1 事業を絞り込んで注力する
□    2 ハードとソフトを融合する
□    3 プラットフォーム戦略を取る
□    4 ブランド価値を再生する
□    5 アウトソーシングを活用する
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ Appleから、何を学びますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2011年9月15日 11:00 経営 | Appleから教訓とすべき5つのポイント・スティーブ・ジョブズの経営学「独裁者」が築いた独創企業 | コメント (0) | トラックバック

2011年9月14日

『日本人の9割に英語はいらない』成毛眞(著)

 ⇒『日本人の9割に英語はいらない』成毛眞(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2011/09/niho9.html

-----------------------------------

■元マイクロソフト社長の成毛眞氏の著書です。

 多くの日本人には、英語は必要ないということが書かれています。

 また、それでも英語を勉強する必要のある人に、自身の英語勉強法について
 書かれています。


▼ ここに注目 ▼

 「人間力は英語とは関係はない。何語を話せても嫌な性格の人は嫌な性格だ
  し、仕事ができない人は仕事ができないダメな人間である。
」(p.92)


英語ができても、仕事ができるとは限らない

 どんなに流暢に、英語や外国語が話せても、仕事ができるとは限らない、
 ということです。

 逆に、外国語ができなくても、仕事ができる人もいるでしょう。


語学力と仕事の能力は、あまり関連がないということです。

 そして、今の多くの日本人には、英語は必要ないでしょう。

 これから海外進出をする企業が増えて、外国語が必要になるかもしれません
 が。

 そうであっても、語学よりも、自分の「専門性」などを磨いたほうが良いと
 いうことです。

 英語はできたほうが良いかもしれないが、
 できなければ、できないで、自分の専門性や強みで勝負することが重要、
 ということです。


▼取り入れたいと思ったこと

 英会話を習うより、本を読め、という章があります。

 自分の専門性を磨くなり、教養を深めるなり、するほうが、
 語学よりも重要ということです。

 両方できると一番良いので、両方やると良いと思います。

 できないのであれば、語学力よりも、自分の強みをつくることを
 優先したほうが良いですね。


英語よりも、専門性や教養を身につけよう

 ということが、本書の主張だと思います。

 両方できれば一番良いのでしょうが、できないのであれば、
 自分の強みをつくることがより重要でしょう。

 英語を勉強するかどうか迷っている人が読まれると、
 頭の整理などに参考になると思います。


-----------------------------------

 ▼ あわせて読みたい ▼

  『村上式シンプル英語勉強法』村上憲郎(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/08/muraei.html
  


  『30日間で900点!英語嫌いな私のTOEIC(R)TEST勉強法』濱口達史(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2011/08/toeic30.html
  

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    元マイクロソフト社長の成毛眞氏が、英語の勉強について書かれて
    います。
    多くの日本人には、英語は必要ないということが書かれています。
    また、それでも英語を勉強する必要のある人に、自身の英語勉強法に
    ついて書かれています。
    英語を勉強するかどうか迷っている人が読まれると、
    頭の整理などに参考になると思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   英語などを勉強したい方。
   ビジネスパーソン。


 ★『日本人の9割に英語はいらない』成毛眞(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2011/09/niho9.html
  『日本人の9割に英語はいらない』成毛眞(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    英語ができても、仕事ができるとは限らない

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 語学と仕事、どちらを優先しますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2011年9月14日 20:59 スキルアップ | 『日本人の9割に英語はいらない』成毛眞(著) | コメント (0) | トラックバック

すべらない話し方

 ⇒ すべらない話し方
   (「プレジデント」 2011.10.3号
    http://www.bizpnet.com/zassi/11/10/pre1003.html

-----------------------------------

■ユーモア

 大切ですよね。

 この号の「プレジデント」の特集は、ユーモアについてです。

 「すべらない」話し方などについて、紹介されています。


心理学が解明「大笑いすると、創造力が3倍になる」

 「米国メリーランド州にあるバルチモア大学のアリス・アイセン博士が
  行った調査によると、1コメディ映画を見て大笑いする、2軽い運動を
  する、3甘いキャンディを食べる、4数学の講義の映像を見る、5何も
  しない、という条件のうち、1の大笑いした後が一番創造的になれること
  がわかった。何もしなかった場合に比べ、創造力テストの結果が三倍以上
  も上がったのだ。」


笑ったあとのほうが、創造力があがる

 とすると、すごいですね。

 お笑い番組などを見てから、笑ったあとに、何かを考えたり、創造したり
 するほうが、良いということになります。


ユーモアとは、物事を楽観的にとらえる力

 「ユーモアとはすなわち、物事を楽観的にとらえる力です」と、
 内藤誼人氏が言われています。

 また、自分が笑えば、相手も笑う。

 成果も上がるということで、一石三鳥というわけです。


●楽しく成果が上がるのだとしたら、これほど良いことはないでしょう。

 ビジネスにもユーモアがあると良いということです。

 ユーモアが苦手な人は、ユーモアをもてるように、バラエティやお笑い番組 などで勉強をする必要があるかもしれませんね(笑)。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    大笑いすると、創造力が3倍になる
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ ユーモアを持っていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2011年9月14日 10:59 | すべらない話し方 | コメント (0) | トラックバック

大笑いすると、創造力が3倍になる・すべらない話し方

 ⇒ すべらない話し方
   (「プレジデント」 2011.10.3号
    http://www.bizpnet.com/zassi/11/10/pre1003.html

-----------------------------------

■ユーモア

 大切ですよね。

 この号の「プレジデント」の特集は、ユーモアについてです。

 「すべらない」話し方などについて、紹介されています。


心理学が解明「大笑いすると、創造力が3倍になる」

 「米国メリーランド州にあるバルチモア大学のアリス・アイセン博士が
  行った調査によると、1コメディ映画を見て大笑いする、2軽い運動を
  する、3甘いキャンディを食べる、4数学の講義の映像を見る、5何も
  しない、という条件のうち、1の大笑いした後が一番創造的になれること
  がわかった。何もしなかった場合に比べ、創造力テストの結果が三倍以上
  も上がったのだ。」


笑ったあとのほうが、創造力があがる

 とすると、すごいですね。

 お笑い番組などを見てから、笑ったあとに、何かを考えたり、創造したり
 するほうが、良いということになります。


ユーモアとは、物事を楽観的にとらえる力

 「ユーモアとはすなわち、物事を楽観的にとらえる力です」と、
 内藤誼人氏が言われています。

 また、自分が笑えば、相手も笑う。

 成果も上がるということで、一石三鳥というわけです。


●楽しく成果が上がるのだとしたら、これほど良いことはないでしょう。

 ビジネスにもユーモアがあると良いということです。

 ユーモアが苦手な人は、ユーモアをもてるように、バラエティやお笑い番組 などで勉強をする必要があるかもしれませんね(笑)。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    大笑いすると、創造力が3倍になる
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ ユーモアを持っていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2011年9月14日 10:59 スキルアップ | 大笑いすると、創造力が3倍になる・すべらない話し方 | コメント (0) | トラックバック

2011年9月13日

『決断なんて「1秒」あればいい』桜井章一(著)

 ⇒『決断なんて「1秒」あればいい』桜井章一(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2011/09/ketu1.html

-----------------------------------

■麻雀で20年間無敗の記録を残した桜井章一氏が、決断について書かれて
 います。

 「決める」ことについての、自身の経験や考え方について、書かれています。

 「普通」とは違った考え方をされているので、
 なかなか決められない人が読むと、考え方などが参考になると思います。


▼ ここに注目 ▼

 「物事を「決める」ということは、基本的に困難が伴うものなのだ。困難を、
  リスク、危機という言葉に言い換えてもいいかもしれない。
  逆に困難や危険を伴わないことは、別に決めても決めなくても、どうでも
  いいことだと思っていい、と。
」(p.28)


決めることには、困難がある

 リスクも困難もないことを決めるのは、誰でもできることでしょう。

 そして、そういうことは、大して重要なことでもないはずです。

 リスクや困難がありそうなことを決めることがむずかしいわけです。

 決める際に、迷うなり、悩んでいるとしたら、
 それは、重要なことを決めているということになりそうです。


▼取り入れたいと思ったこと

 「大事な決断は、林のように」ということが紹介されています。

 大木でも、大きな嵐が来れば、1本の木では倒れてしまう。
 林であれば、全てがなくなることはないということです。

 大きな心で決断することの大切さを言われているのだと思います。

 大事な決断は、「大きな心」で決めたいものです。


■麻雀で20年間無敗の記録を残した桜井章一氏が、決断について書かれて
 います。

 決めるためのヒントなどが、桜井氏の経験などから書かれていますので、
 なかなか決められない人が読まれると、参考になるでしょう。

 決断力をつけたい方が読まれると、良いと思います。

-----------------------------------

 ▼ あわせて読みたい ▼

  『本番力 ~ 本番に強い人が必ずやっている26の習慣』和田裕美(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2011/06/honryoku.html
  


  『「決定」で儲かる会社をつくりなさい』小山昇(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/01/kettei.html
  

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    桜井章一氏が、決断について書かれています。
    なかなか決められない人が読むと考え方などが参考になると思います。
    決断力をつけたい方に、参考になることが見つかるはずです。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   決断力をつけたい方。
   ビジネスパーソン。


 ★『決断なんて「1秒」あればいい』桜井章一(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2011/09/ketu1.html
  『決断なんて「1秒」あればいい』桜井章一(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    決めることには、困難が伴うもの

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 決断力は、ありますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2011年9月13日 20:59 自己啓発 | 『決断なんて「1秒」あればいい』桜井章一(著) | コメント (0) | トラックバック

近い将来の「スモールビジョン」を描く

 ⇒ 近い将来の「スモールビジョン」を描く
   (「日経ビジネス アソシエ」 2011.09.20 p.098~
    http://www.bizpnet.com/zassi/11/09/aso0920.html

-----------------------------------

「スモールビジョン」を描くことの大切さ

 この「アソシエ」の記事は、ミドル・リーダーシップ力をつけるための
 連載記事です。

 今回は、近い未来の「スモールビジョン」を描くことの大切さについて
 書かれています。


ミドル・リーダーシップ力とは?

 「会社や組織の方針を踏まえて、実現したい自分の思い(=ビジョン)を
  描く必要がある。そして、その実現に向けたストーリー(=戦略)を
  分かりやすく説明できないと、周囲の人々の協力は得られない。」


●スモールビジョン=近い将来に到達したい姿

 ビジョンと戦略が必要ということです。

 そして、いきなり大きなビジョンは示せないだろうから、
 半年後や1年後に実現したいビジョンを考えてみると良いということです。


Must、Will、Canから、スモールビジョンを描く

 スモールビジョンは、

  Must(すべき)
  Will(やりたい)
  Can(できる)

 の3つが重なったところで考えると、描きやすい、ということです。


●ビジョンは、単にやりたいことだけではなく、
 「すべき」や「できる」も考えて、描くということです。

 そのほうが、実現の可能性は高まるのかもしれません。

 大きなビジョンの場合は、できるかどうかは、わかりにくいかもしれません
 ので、スモールビジョンは、「できる」を考慮することも必要なことと
 なりそうです。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    スモールビジョン=近い将来に到達したい姿を描く
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 近い将来の「スモールビジョン」を描いていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2011年9月13日 10:30 スキルアップ | 近い将来の「スモールビジョン」を描く | コメント (0) | トラックバック

2011年9月12日

『小さいけれどみんなが好きになる モテる会社』川上徹也(著)

 ⇒『小さいけれどみんなが好きになる モテる会社』川上徹也(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2011/09/motekai.html

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■人気のある会社になるには?

 人気のない会社より、人気のある会社のほうが良いでしょう。

 本書では、小さいけれど「モテる会社」に共通していることや
 どうすると、モテる会社にでいるかということについて書かれています。


▼ ここに注目 ▼

 「キャッチコピー力」が、モテ度を一気に高める
  会社の特徴を「心に刺さるひと言」で表現できる
 (p.42)

 「心に刺さるひと言が見つかることで、会社の方針がはっきりしてくること
  もよくあります。」
(p.43-44)

会社の特徴や方針をわかりやすく表現する

 モテる会社が持っている10の特徴のうちの一つということです。

 特徴をひと言で、わかりやすく表現することができると、
 何を行っている会社なのかが伝わるでしょう。

 また、従業員などの行動方針にもなるはずです。

 わかりやすさ、伝わりやすさが、「モテる」につながるということです。


 ちなみに、モテる会社の10カ条は、以下のとおりです。


モテる会社の10カ条プラス1

 1.従業員や家族を大切にしている
 2.お客さんとのコミュニケーションを重視する
 3.欠点や短所も正直に話せて、誠実である
 4.何らかの形で、社会や地域に貢献している
 5.他にはない商品・サービス・売り方がある
 6.会社の特徴を「心に刺さるひと言」で表現できる
 7.多くの人が共感できる志や理念がある
 8.誰かに話したくなるストーリーやエピソードが豊富
 9.どこかしら愛嬌やユーモアがある
 10.経営者に情熱があり、社員がイキイキと働いている
 プラス1.継続してちゃんと利益を出している


 詳細など、興味がある方は、本書を読んでみてください。


▼取り入れたいと思ったこと

 三つの「ワン」が独自性を作る、ということで、

 ファーストワン、ナンバーワン、オンリーワン

 のいずれかを持っていると良いということなので、考えてみたいと
 思いました。


■小さい会社が「モテる会社」になるには?

 ということについて書かれています。

 事例とともに書かれていますので、理解しやすいです。

 小さい会社の経営者で、「モテる会社」を作りたい方が読まれると、
 参考になることが見つかるはずです。

 読んでみてください。

-----------------------------------

 ▼ あわせて読みたい ▼

  『マーベリック・カンパニー常識の壁を打ち破った超優良企業』
   ウィリアム・C・テイラー(著),ポリー・ラーベル(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/06/maverick.html
  

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    「モテる会社」の作り方について書かれています。
    実例とともに書かれているので、理解しやすいです。
    「モテる会社」に興味がある方や「モテる会社」を作りたい経営者
    の方などが読まれると、参考になるはずです。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   モテる会社に興味がある方。
   経営者。


 ★『小さいけれどみんなが好きになる モテる会社』川上徹也(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2011/09/motekai.html
  『小さいけれどみんなが好きになる モテる会社』川上徹也(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    わかりやすさ、伝わりやすさが、「モテる」会社につながる

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 会社の特徴を「心に刺さるひと言」で表現していますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2011年9月12日 20:59 経営 | 『小さいけれどみんなが好きになる モテる会社』川上徹也(著) | コメント (0) | トラックバック

2011年9月11日

身近な人を「すごい!」と言えますか?

 ⇒ 身近な人を「すごい!」と言えますか?
   (「Business Media 誠」の記事より
    http://www.bizpnet.com/zassi/11/09/20110909.html

-----------------------------------

■褒めるのが苦手。

 そういう人は、多いのではないでしょうか。

 褒めて育てる。

 そういうことの大切さが言われています。

 それは、わかるのですが、なかなか実践は。。。というと、
 という人に、こちらの記事は、参考になりそうな記事です。


技術としての「褒める」が不要になる

 「身近な人に「すごい!」と感じ、声を発する行為と、よくある「褒めて
  伸ばす」という行為は、その本質が真逆だと思っています。

  「すごい!」と感じるのは、自分と異質であるところか、同質だけれども
  自分には到底到達できないレベルに到達していることに対してなのです
  が、「褒める」点を探す、長所を見つける、という行為をしている時の
  自分は、自分と同質(=自分の価値観の中で「素敵」と思っていること)
  で、かつ、自分が到達可能なレベルの行為に対して、じゃないです
  かね?」


●褒める、というのは、良いことに対して褒めるということになるので、
 価値判断が入ります。

 そして、それらは、自分が良いと思っていることとなりやすいのでは、
 ということです。

 たしかに、そういう面はありそうです。


●ただ、「すごい!」というのも、身近な人には、なかなか照れくさいような
 気もします。

 もしかすると、Faecbookにあるような「いいね!」と言うほうが、
 照れは、少なくなるのではないでしょうか。

 そして、「いいね!」を「すごい!」のように異質なものに対しても使える
 と良いのかもしれません。

 もしくは、「いいね!」から始めてみて、「すごい!」を言えるように
 慣れていくと良いかもしれませんね。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    身近な人に「すごい!」「いいね!」などと言ってみる
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 身近な人を「すごい!」と言えますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2011年9月11日 10:30 スキルアップ | 身近な人を「すごい!」と言えますか? | コメント (0) | トラックバック

2011年9月10日

『ゲームの変革者―イノベーションで収益を伸ばす』A.G.ラフリー(著)、ラム・チャラン(著)

 ⇒『ゲームの変革者―イノベーションで収益を伸ばす』
   A.G.ラフリー(著)、ラム・チャラン(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2011/09/gamechan.html

-----------------------------------

■P&Gの元会長兼CEOのA・G・ラフリー氏が、P&Gのイノベーションについて
 書かれています。

 P&Gは、イノベーションを実現することで、ここ数年、高成長を遂げて
 きました。

 本書は、イノベーションをどう実現するか、というイノベーションの本と
 して、また、会社の変革の本としても読むことができます。

 とくにイノベーションを会社に根付かせるという点は、
 参考になります。

▼ ここに注目 ▼

イノベーション・リーダーは育てられるもので生まれつきのものではない。
                               (p.342)


リーダーは、生まれつきか?

 以前は、リーダーは生まれつきの才能というように考えられていました。

 最近では、ある程度は、リーダーシップを後天的に身につけることができる
 と考えられています。

 そして、イノベーションを実現するリーダーも、育てられるということです。


イノベーションを実現する人を、育てられる

 イノベーションを実現するのは、人です。

 その人を育てるための考え方や方法の基本について、本書で知ることが
 できます。

 その方法の全てというわけではないかもしれませんが、
 イノベーションを実現するリーダーを育てるための方法がわかります。

▼取り入れたいと思ったこと

 イノベーションを実現するための考え方、組織づくりなどを知ることが
 できました。

 できることを考えて、実行していきたいと思います。

■P&Gの元会長兼CEOのA・G・ラフリー氏が、P&Gのイノベーションについて
 書かれています。

 イノベーションをどう実現するか?

 なかなかむずかしい目標です。

 P&Gのその実現の過程や方法などを知ることができます。

 イノベーションの重要性を認識している方は、読んでおきたい一冊です。

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 ▼ あわせて読みたい ▼

  『成功は洗濯機の中に―P&Gトヨタより強い会社が日本の消費者に学んだ
   こと』市橋和彦(著)

   http://www.bizpnet.com/book/2008/09/seisenta.html
  


  『イノベーションへの解実践編』クレイトン・クリステンセン(著)他
   http://www.bizpnet.com/book/2008/10/innojitu.html
  

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.5)

    P&Gの元会長兼CEOのA・G・ラフリー氏が、P&Gのイノベーションに
    ついて書かれています。
    イノベーションの大切さ、その実現の方法、組織づくりなどを知る
    ことができます。
    イノベーションを実現することで収益を伸ばす会社をつくりたい
    経営者の方は、読んでおきたい一冊です。
    また、イノベーションに興味がある方にも、参考になるはずです。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   イノベーションを実現する方法を知りたい方。
   経営者。


 ★『ゲームの変革者―イノベーションで収益を伸ばす』
   A.G.ラフリー(著)、ラム・チャラン(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2011/09/gamechan.html
  『ゲームの変革者―イノベーションで収益を伸ばす』A.G.ラフリー(著)、ラム・チャラン(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇   イノベーション・リーダーは育てられるもので生まれつきのもの
◇   ではない

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ イノベーションを実現する人を育てていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2011年9月10日 10:29 イノベーション | 『ゲームの変革者―イノベーションで収益を伸ばす』A.G.ラフリー(著)、ラム・チャラン(著) | コメント (0) | トラックバック

2011年9月 9日

「知っている」が学ぶ心を妨げる

 ⇒ 「知っている」が学ぶ心を妨げる
   (「Business Media 誠」の記事より
    http://www.bizpnet.com/zassi/11/09/20110908.html )

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学ぶ姿勢が学びを妨げていないか?

 学ぶときに非常に大切なことは、学ぼうとする姿勢、意欲です。
 学ぶ気持ちのない人に、教えることはできませんし、学ぶこともできないで
 しょう。

 ですから、学ぶ姿勢ということを、学ぶ前に考えておきたいものです。

 この記事では、「知っている」と思ってしまうことが、
 学ぶことを妨げてしまうということについて書かれています。


残念な感想

 「残念な感想というのがあります。それは例えば――「分かりきった内容の
  ことが多かった」「どこかで聞いたような話だった」「1日拘束されて
  やるほどの情報量がなかった」「理論的に目新しいものではない」「実際
  の業務には使えない」といった類のものです。」

 セミナーなどの感想で、残念な感想ということです。


●すでに「知っていること」に、新しさはありません。

 本などを読んでいても、どこかで読んだことがある、聞いたことがある
 という話は、あります。

 そして、そう思ってしまうと、それらは必要ないことと思いがちです。

 こうなると、学ぼうなどとは思えないでしょう。


知っているより、できているか?

 しかし、知っているからといって、できているとは限りません。

 「知っているけれど、できているか?」

 そう考えて、できていないことで(必要なことで)あれば、
 できるようになるにはどうしたら良いか、を考える。

 できていることであれば、もっとうまく出来るようにするには、を
 考えるなり、人に教えるなどすると良いと思います。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    できているか?を考えて、学ぶ
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 知っていることで、満足していませんか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2011年9月 9日 11:00 スキルアップ | 「知っている」が学ぶ心を妨げる | コメント (0) | トラックバック

2011年9月 8日

『瞬間説得―その気にさせる究極の方法』ケヴィン・ダットン(著)・書評読書

 ⇒『瞬間説得―その気にさせる究極の方法』ケヴィン・ダットン(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2011/09/shuntoku.html

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■瞬間的に説得させられる

 そういう経験はあるでしょうか?

 「納得する」ときというものは、たいていそういうときかもしれません。

 本書では、瞬間的に説得する(させられるときの)方法について書かれて
 います。

▼ ここに注目 ▼

 「旅は単純な仮定からスタートします。わたしたちのなかには、すぐれた
  説得力を持つ人がいる、と認識することです。


瞬間説得者がいるとしたら

 瞬間的に、人を説得することができる人がいるとしたら、
 と考えて、そういう人たちなどから、学べることがあるのでは、
 ということから本書は始まっています。

 そして、人間の心理や脳などの「クセ」などから、
 説得させやすい方法などが紹介されています。


●人間の心理などから、説得させらやすい方法などについて、
 いろいろと紹介されています。

 知っていることから、知らないことまで、いろいろとありました。

 人を動かすことや説得ということに興味がある方が読まれると、
 興味深く読むことができると思います。

▼取り入れたいと思ったこと

 いろいろと参考になったことはあるのですが、
 それらの方法を使うかどうかは、迷うところです。

 状況によって、使ってみたいと思いました。

■本書では、瞬間的に説得する(させられるときの)方法について書かれて
 います。

 人間心理から、説得するための方法について知りたい方が読まれると、
 参考になることが見つかると思います。

 読んでみてください。

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 ▼ あわせて読みたい ▼

  『影響力の武器[第二版]』ロバート・B・チャルディーニ(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/09/eikyou.html
  

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    瞬間的に説得する(させられるときの)方法について書かれて
    います。
    心理や脳などの「クセ」などから、説得させやすい方法などが
    紹介されています。
    人を動かすことや説得ということに興味がある方が読まれると、
    参考になると思います。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   瞬間的に説得する方法を知りたい方。
   ビジネスパーソン。


 ★『瞬間説得―その気にさせる究極の方法』ケヴィン・ダットン(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2011/09/shuntoku.html
  『瞬間説得―その気にさせる究極の方法』ケヴィン・ダットン(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    わたしたちのなかには、すぐれた説得力を持つ人がいる

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 瞬間的な説得法を知っていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2011年9月 8日 20:59 スキルアップ | 『瞬間説得―その気にさせる究極の方法』ケヴィン・ダットン(著)・書評読書 | コメント (0) | トラックバック

「Jリーガー輩出する園長」鈴木威 東京ヴェルディ1969フットボールクラブ会長・バディ企画研究所社長

 ⇒ 「Jリーガー輩出する園長」
   鈴木威 東京ヴェルディ1969フットボールクラブ会長 
   バディ企画研究所社長
   (「日経ビジネス」 2011.9.5 p.84~)

-----------------------------------

■2010年10月、「東京ヴェルディ1969」の株式3分の1を取得して、
 会長となった、鈴木威氏。

 鈴木氏は、バディという幼児園を運営しているそうです。

「体育会系幼稚園」

 バディは、スポーツ行事などに力を入れている、「体育会系幼稚園」
 だそうです。

 Jリーグでも、複数の卒業生が契約しているとのことです。

 「音楽や絵画と違って、スポーツは子供優劣がそのまま出てしまう。
  できない者は努力するしかないし、できる者は周りの仲間に教える。
  競い、励まし合うことで成長していく。」

 と、鈴木氏は言われています。


スポーツを通して、競い、励まし合い、成長していく。

 異色の「幼児園」ということです。

 午後の4~7時は、スポーツクラブとして利用し、
 午後7時以降は社会人向けにも施設を貸し出すとのこと。

 教育と経営の両立ということが、実現できているようです。


■「やりたいのは教育なの。教育」

 「FC東京もJ2に落ちている今、ヴェルディが頑張らないと子供たちの夢が
  なくなってしまう。」

 「バディではサッカーの部員が一番多い。東京にJ1のチームがないと、
  入部希望者は増えにくい。」

 夢と経営。

 ということで、両方とも見ているようです。

 「やりたいのは教育なの。教育」ということで、
 両方を追求しているようですが、やりたいことは、教育ということです。


●教育のための経営ということなのでしょう。

 目的を達成するために、どうするか。

 現実を見つめつつ、夢や目的を追求していく。

 夢などを本当に実現したいとしたら、必要な姿勢だと思います。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    目的を実現するために、現実を変えていく
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 夢・目的と現実を両方見ていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2011年9月 8日 12:00 経営 | 「Jリーガー輩出する園長」鈴木威 東京ヴェルディ1969フットボールクラブ会長・バディ企画研究所社長 | コメント (0) | トラックバック

2011年9月 7日

『スペンド・シフト―<希望>をもたらす消費―』ジョン・ガーズマ(著)マイケル・ダントニオ(著)・書評読書

 ⇒『スペンド・シフト―<希望>をもたらす消費―』
   ジョン・ガーズマ(著),マイケル・ダントニオ(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2011/09/spendsh.html

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■リーマン・ショック以降のアメリカでの消費の変化について書かれています。

 消費の変化、消費者の変化について、とくにミクロ的な視点から
 書かれています。

 具体的な例が書かれているので、変化、シフトが、わかりやすいです。

 日本の場合は、3・11以降の消費の変化があるのではないかと感じています。

 このあたりと、「関連がある」ようにも読むことができました。

▼ ここに注目 ▼

 「消費者は、需要を抑え、自分の理念に合ったお金の使い方をして、
  資本主義と産業界に『より多く』だけでなく『よりよく』という姿勢を
  迫っているのです。

■リーマン・ショック以前から、価値観が変わってきているということ
 は、あったようです。

 それが、さらに、大きく多くの人たちの間で起こるきっかけに、
 リーマン・ショックがなったのではないでしょうか。

 自分の理念や価値観に沿った消費にシフト、変化している。

 その具体的な様子などがわかります。

▼取り入れたいと思ったこと

 必要なこと、大切なことに消費をシフトする。

 そのようなお金の使い方ができると良いと思いました。

 さらに、価値のある消費をしたいものです。

■リーマン・ショック以降のアメリカでの消費の変化について、
 具体例とともに書かれています。

 消費者の変化を知ることで、マーケティングに役立てることができる
 ように思います。

 経営者やマーケティング担当者の方が読まれると、
 これからの消費を知るために良いと思います。

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 ▼ あわせて読みたい ▼

  『彼女はなぜ「それ」を選ぶのか?世界で売れる秘密』
   パコ・アンダーヒル(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2011/08/kanonaze.html
  


  『「買わない」理由、「買われる」方法』松田久一(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/09/kawakau.html
  

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    リーマン・ショック以降のアメリカでの消費の変化、シフトについて、
    書かれています。
    具体的な例とともに書かれているので、わかりやすいです。
    これからの消費を知るために読むと、参考になると思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   消費、消費者の変化を知りたい方。
   経営者。


 ★『スペンド・シフト―<希望>をもたらす消費―』
   ジョン・ガーズマ(著),マイケル・ダントニオ(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2011/09/spendsh.html
  『スペンド・シフト―<希望>をもたらす消費―』ジョン・ガーズマ(著),マイケル・ダントニオ(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    『より多く』だけでなく『よりよく』

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 消費が変わってきていますか?

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2011年9月 7日 20:59 マーケティング | 『スペンド・シフト―<希望>をもたらす消費―』ジョン・ガーズマ(著)マイケル・ダントニオ(著)・書評読書 | コメント (0) | トラックバック

仕事に効く「心の整え方」元気になる技術

 ⇒ 仕事に効く「心の整え方」元気になる技術
   (「日経ビジネス アソシエ」 2011.09.20 p.018~
    http://www.bizpnet.com/zassi/11/09/aso0920.html )

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■心の負担が大きいビジネスパーソン

 震災や将来への不安、仕事の負荷の増大などがあるからでしょうか、
 ビジネスパーソンに心の不安や負担が大きくなっているようです。

 この号の「アソシエ」では、心を元気にする技術について取り上げています。


■運動や呼吸で気分を上げる

 「1分鼻呼吸」でエネルギーを体に入れる
 自転車で気ままに走る
 和太鼓をリズムに乗ってたたく


●心ということなので、心に関係していることが多く紹介されています。

 その中で、運動や呼吸という体に関することを変えることで、
 気分や心を変えるということが紹介されています。

 体を動かすことで、気分が変わる、スッキリするというのはあります。

 心を元気にするために、体を動かすと、良いですね。


■元気が出る&癒される厳選グッズ

 HOMESTAR AQUA 星空を眺めながらのバスタイム 
 クナイプ バスソルト トライアルセット 安らぎの香りでリラックス


●元気が出る&癒されるようなグッズが紹介されています。

 お風呂でどう過ごすか、を変えることも「心を整える」には、
 関係があるでしょう。

 香りやホームプラネタリウムで、安らぎリラックスタイムにしてみると、
 癒されるかもしれません。


●他にも、アスリートの本から、心の整え方、鍛え方について学ぶ、
 励ますための言葉、元気が出る儀式などについて、紹介されています。

 こういう小さなコツを集めてみると、
 心が少しずつ元気になりそうです。

 心を元気にしたい方は、読んでみてください。


★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    運動や呼吸で気分を上げる
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ あなたの心を元気にする方法は?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2011年9月 7日 17:00 スキルアップ | 仕事に効く「心の整え方」元気になる技術 | コメント (0) | トラックバック

『「反射力」早く失敗してうまくいく人の習慣』中谷彰宏(著)・書評読書

 ⇒『「反射力」早く失敗してうまくいく人の習慣』中谷彰宏(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2011/09/hansha.html

-----------------------------------

■中谷彰宏氏の著書です。

 「反射力」ということで、すぐに動けるようになるための考え方などに
 ついて書かれています。

▼ ここに注目 ▼

 変化を、日常化する。

  「反射力は、いざというときにやることではありません。
  日常が反射でなければならないということです。
  「よし、今年は変化の年にする」と言っているようではダメです。
   変化が日常化して、365日、変化するのです。
」(p.152)


変えることが、普通になる

 変化を嫌いな人は、多いかもしれません。

 面倒くさいなどいろいろと理由があることでしょう。

 それも、変化を日常化できれば、変えることが普通になれば、
 それほど苦にならないと思います。


●わたしも、ほぼ毎日のように、何かを変えています。

 例えば、ビジネス書を読んで、そこから、何かを変える、ということを
 行っています。

 小さな変化でも、変えることに慣れるという意味では、
 意味のあることでしょう。

 変えることが普通になると、変化に対する恐れなどが減っていきます。

 変えることを普通にするために、工夫したいものです。

▼取り入れたいと思ったこと

 今度する、を今する。

 ということが紹介されています。

 大事なことでなければ、今度する、でも、良いかもしれません。

 が、大切なことであれば、今度ではなく、今するほうが良いでしょう。

 大切なことは、今する。

 そうしたいと思います。

■すぐに動く。

 そのメリットや方法がわかります。

 すぐに動くための考え方などが、67個紹介されています。

 すぐに動けない人が読まれると、参考になると思います。

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 ▼ あわせて読みたい ▼

  『いつも先送りするあなたがすぐやる人になる50の方法』佐々木正悟(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/03/sugu50.html
  

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    中谷彰宏氏が、「反射力」ということで、すぐに動けるようになる
    ための考え方などについて書かれています。
    すぐ動ける人になりたい方が読まれると、ヒントがいろいろと
    ありますので、参考になると思います。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   すぐ動ける人になりたい方。
   ビジネスパーソン。


 ★『「反射力」早く失敗してうまくいく人の習慣』中谷彰宏(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2011/09/hansha.html
  『「反射力」早く失敗してうまくいく人の習慣』中谷彰宏(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    変化を日常化して、365日、変化する

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 変化が、普通になっていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2011年9月 7日 9:29 自己啓発 | 『「反射力」早く失敗してうまくいく人の習慣』中谷彰宏(著)・書評読書 | コメント (0) | トラックバック

2011年9月 6日

敵の「実」を避けて「虚」を撃て


 ⇒ 敵の"実"を避けて"虚"を撃て
   (「THE21」 2011年9月号 p.106~
    http://www.bizpnet.com/zassi/11/09/the2109.html )

-----------------------------------

■強みと弱み

 誰にでも、強みと弱みがあることでしょう。

 強みを活かすこと、伸ばすことが基本ではありますが、
 組織においては、さらに、一工夫することで、自分や他人を活かすことが
 できます。


周囲の人の弱みをフォローする

 「兵の歩行は実を避けて虚を撃つ
  (敵の兵力が優勢な地点を避け、手薄な地点を攻めよ)」
 (孫子 第六章 虚実編)


●敵の手薄なところを攻めろ、という話です。

 これを、味方、社内に応用すると、他人の弱みや得意でないところを
 フォローすると、組織において欠かせない存在につながるということです。

 他人の弱いところと、自分の強いところが、組み合わさると、
 とても良い組み合わせになるのではないでしょうか。


●このような理想的な組み合わせとはいかないまでも、
 苦手なことをフォローしようという意識がお互いにあると、
 協力しようという姿勢につながると思います。

 弱みが悪いことばかりではないということにも、なり得るでしょう。

 自分の強みを発揮するということに加えて、周囲の人の弱みをフォロー
 できないか。

 そういう視点を持てると、組織力、チーム力があがりそうです。


★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    周囲の人の弱みをフォローする
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 周囲の人の弱みをフォローしていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2011年9月 6日 11:00 スキルアップ | 敵の「実」を避けて「虚」を撃て | コメント (0) | トラックバック

2011年9月 5日

『インド・アズ・ナンバーワン 中国を超えるパワーの源泉』榊原英資(編著)

 ⇒『インド・アズ・ナンバーワン 中国を超えるパワーの源泉』
   榊原英資(編著)
   http://www.bizpnet.com/book/2011/09/indiano1.html

-----------------------------------

■インドは、多様性がある国だからか、人口が多いからか、
 なかなか理解しにくいところがあります。

 目次を見るとわかるように、インドについての基本的なことが書かれて
 います。

 インドについての入門書として読まれると、わかりやすいと思います。

 目次

 第1章 日本と対局にあるインド
 第2章 インドの経済と産業
 第3章 インドの国家と政治
 第4章 インドの社会と文化
 第5章 日本とインド
 第6章 インド人とインドビジネス
 第7章 インド・アズ・ナンバーワン

▼ ここに注目 ▼

 「インドの多くの若者は、高等教育を受け、かつ、起業家精神が高いと
  いわれています。安定した仕事を求める傾向は影を潜め、多くの人々が
  自分自身でベンチャー企業や会社を創設しようとしています。(中略)
  元気のない日本の若者と比べると、彼らのダイナミズムは大変なものの
  ようです。
」(p.72)


12億人の50%以上が25歳以下

 インドの人口の半数以上が、25歳以下だそうです。

 人口構成的には、若者の国と言えるでしょう。

 若者が多い国ということが、本書を読んで、とくに印象に残ったことの
 一つです。

 高齢化が言われている日本とは、この点がかなり違います。

 これからの時代に向けても、インドのほうが、前向きな展望を描きやすい
 ということもあるでしょう。

 新しいことにチャレンジしようという人が、多いようです。

▼思ったこと

 本書では、インドについて幅広く分野について扱っています。

 日本との違いなどについても、触れられています。

 これからの可能性があるインドと、これからどうなるかわからない日本。

 本書を読みながら、そんなことを考えるなどしました。

■インドの経済と産業、政治、社会と文化など、幅広く、インドについて
 書かれています。

 これからインドについて知りたい方やインドの可能性などを知りたい方が
 読まれると、わかりやすく書かれていますので、良いと思います。

 読んでみてください。

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 ▼ あわせて読みたい ▼

  『だれも知らなかったインド人の秘密』パヴァン・K.ヴァルマ(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/09/indojin.html
  


  『インドの虎、世界を変える』スティーブ・ハーン(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/07/wipro.html
  

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    インドについて幅広く分野について取り上げています。
    これからインドのことを知りたい方が、入門書として読まれると、
    わかりやすくポイントをおさえて書かれていますので、良いと
    思います。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   インドをこれから知りたい方。
   ビジネスパーソン。


 ★『インド・アズ・ナンバーワン 中国を超えるパワーの源泉』
   榊原英資(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2011/09/indiano1.html
  『インド・アズ・ナンバーワン 中国を超えるパワーの源泉』榊原英資(編著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    インドの多くの若者は、高等教育を受け、かつ、起業家精神が高い
◇    といわれている

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ インドのこれからや可能性などを、どう考えていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2011年9月 5日 20:59 経済 | 『インド・アズ・ナンバーワン 中国を超えるパワーの源泉』榊原英資(編著) | コメント (0) | トラックバック

2011年9月 3日

井上幸一・古材倉庫グループ代表「古材で住宅革命!」

 ⇒ 井上幸一・古材倉庫グループ代表「古材で住宅革命!」
   (「カンブリア宮殿」 2011年9月1日放送分)

-----------------------------------

■古材を活かす

 この回の「カンブリア宮殿」は、古材倉庫グループ代表の井上幸一氏が、
 ゲストでした。

 古民家の古材を再利用する古材ビジネスをゼロから始めた方だそうです。


■古材の最大の魅力は?

 古材の魅力は?という質問に、

 「日本の木材住宅の平均寿命は30年。
  日本の木の良さをわかってもらいたい。
  古材の再利用を当たり前にしたい。」

 と、井上氏は答えられていました。


●こういう思いで、古材ビジネスを行っているということがわかります。

 木材は、100年経ったところで強度がいちばん強くなるそうです。

 その前に、日本の場合は、壊してしまうのでしょう。

 もったいない話です。


●古材を選ぶのも、古材建築の楽しみ

 古材を利用した住宅を建てようとされている夫婦が紹介されていました。

 様々な古材があるので、選ぶことができます。

 その様子が、静かに楽しそうでした。

 それぞれの木の歴史を感じることができるからなのかも、と感じました。


●新しさと古さを両方楽しむ

 新しいモノにも、もちろん楽しさがあります。

 と同時に、古いもの歴史を感じたり、継承したりすることにも、
 楽しみなどがあるということがわかります。

 両方を楽しむことができるとしたら、懐の深い文化ということが言えそう
 です。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    新しさと古さを両方楽しむ
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 何か再利用していますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2011年9月 3日 10:30 ビジネス | 井上幸一・古材倉庫グループ代表「古材で住宅革命!」 | コメント (0) | トラックバック

2011年9月 2日

『人は上司になるとバカになる』菊原智明(著)・書評読書

 ⇒『人は上司になるとバカになる』菊原智明(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2011/08/jyoubaka.html

-----------------------------------

■バカな上司。

 上司とはバカなもの、というのは、ビジネスパーソンのあいだでは、
 「常識」かもしれません。

 本書では、「バカな上司」とその対応法について書かれています。

 「バカ」であっても、上司は上司。

 どう対応したら良いかを知っておくことは、ビジネスパーソンにとって
 有益でしょう。

▼ ここに注目 ▼

 発言がコロコロ変わる上司への対応 (p.43~)

 (1)マメに進捗の報告をして、方向性の確認を取りながら進める
 (2)あわてず騒がず「予想通り方向を変えてきたな」と心を平静に保ち、
    「承知しました」と返事をする
 (3)「すみません。一点確認させていただきたいのですが、部長は以前
     ○○とおっしゃっていて、今日は△△とおっしゃっていましたが、
     △△の方向で進める形でよろしいですか?」と確認する。


■上司に限ったことではないですが、言っていることがコロコロ変わる人は
 います。

 そういう人が上司だと、なかなか苦労するところです。

 このような対応が良いのではないかということです。


●とくに、(2)は大切ではないでしょうか。

 変わるものだと思っていれば、それほど慌てることもないでしょう。

 そして、確認する。

 できれば、書面が良いと思います。

 言った、言わない、が無くなりますから。

 「忘れると問題ですから、メモしておきますね。」などと言って、
 メモしても良いと思います。

▼取り入れたいと思ったこと

 上司やリーダーは、目的を実現することが大切でしょう。

 そのために、部下とどう接するか。

 そう考えて、行動したいものだと思いました。

■『訪問ゼロ!残業ゼロ!で売る技術』などの著者、菊原智明氏が、
 ご自身の経験などから、「バカな上司」とその対応法について書かれて
 います。
  http://www.bizpnet.com/book/2009/01/urugi.html

 上司への対応法などについて知りたい方が読まれると、
 参考になるはずです。

 読んでみてください。

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 ▼ あわせて読みたい ▼

  『上司の すごいしかけ』白潟 敏朗 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/03/sikake.html
  


  『プレイングマネジャーの教科書』田島弓子(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/04/playma.html
  

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    菊原智明氏が、「バカな上司」とその対応法について書かれて
    います。
    上司への対応法などを知りたい方が読まれると、参考になるはずです。
    「バカな上司」になりたくない方も、読んでみてください。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   上司への対応を知りたい方。
   経営者。


 ★『人は上司になるとバカになる』菊原智明(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2011/08/jyoubaka.html
  『人は上司になるとバカになる』菊原智明(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    「バカな上司」の対応法を知っておく

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◆ ⇒ 「バカな上司」の対応法を知っていますか?

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2011年9月 2日 21:00 スキルアップ | 『人は上司になるとバカになる』菊原智明(著)・書評読書 | コメント (0) | トラックバック

誰もが陥っている「その場しのぎ症候群」の処方箋

 ⇒ 誰もが陥っている"その場しのぎ症候群"の処方箋
   (ITmedia エグゼクティブ」の記事より
    http://www.bizpnet.com/zassi/11/09/20110901.html

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■その場しのぎ

 あまり良い言葉としては、使われません。

 この記事では、その場しのぎが、続いてしまうようなときに、
 どうすると良いか、ということについて書かれています。

「その場しのぎ症候群」の処方箋

 (1)問題に優先順位をつける
 (2)問題をグルーピングして、まとめて根本的に解決する。
 (3)「その場しのぎ」に報奨を与えない
 (4)何が何でも「その場しのぎ症候群」を根絶するのだという強い意志を   全社に浸透させ、企業文化として定着させなければならない。


優先度の高い問題を、根本的に解決する

 このような処方箋が考えられるということです。

 優先度の高い問題を、根本的に解決する、ということです。

 これを、文化として浸透するまで、実行していく、
 というのが、確かな方法でしょう。


●問題はなくならないから

 それでも、「問題」はなくならないように思います。

 問題ではなく、課題、機会と考えるという、考え方もあります。

 そして、さらに思うことは、問題解決よりも、機会追求、チャンスを創りだ
 して獲得するということが、より重要でしょう。

 その過程で、実現、達成する必要があることは、やはり「問題」ではなく、
 少なくとも「課題」であり、タスクなのではないでしょうか。

 問題を解決する、という考え方で、創造的になれるのであれば、
 問題解決でも構わないかもしれませんが、精神的には、あまり「愉快」では
 ないように思います。

 問題解決から機会追求へ、重点を移すことができると、
 強いのではないでしょうか。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    問題解決から機会追求へ、重点を移す
□                                 
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■ ⇒ その場しのぎ症候群に陥っていませんか?

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2011年9月 2日 10:00 経営 | 誰もが陥っている「その場しのぎ症候群」の処方箋 | コメント (0) | トラックバック

2011年9月 1日

『「日経」で鍛える!ビジネス発想力』森英樹(著)

 ⇒『「日経」で鍛える!ビジネス発想力』森英樹(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2011/08/nikhatu.html

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■日経新聞の読み方について書かれています。

 メルマガ「経営戦略考」を発行されている、森英樹氏の著書です。

 日経から、ビジネスのアイデアなどを発想する方法について、
 わかりやすく書かれています。


▼ ここに注目 ▼

 「それぞれの日経記事に対して興味を持って読むのなら、他人事としてでは
  なく、まるで自分が記事の主役になったつもりで読むことをお勧めします。
  それが、「感情移入して読む」ことです。
」(p.63)


自分のこととして日経記事を読む

 他人のことだと、やはり関心度が低くなります。

 興味をあまりひかれないでしょう。

 自分のこととして、感情移入して読む、と、「臨場感」を感じながら
 読むことができるようになるはずです。

 そして、そうやって読むことで、単なる情報としてではなく、
 生きた物語として、感じることができ、自分のビジネスなどに活かすこと
 ができるようになるということです。


●これは、ビジネス書でも同様ではないでしょうか。

 感情移入して読む、自分のこととして読む。

 そうやって読むことができると、ビジネス書も活かしやすいと思います。

 もちろん、そのあと(もしくは前)に、分析するということも必要です。


▼取り入れたいと思ったこと

 タスクリストの作り方が紹介されていました。

 タスクの完了基準も決める、と終了基準がわかって良いということです。

 「完了」と言えるのは、どういうことを言うのか、タスクをつくるときに
 決めたいと思いました。


■メルマガ「経営戦略考」を発行されている、森英樹氏が、
 日経新聞からビジネス発想力をつける方法について書かれています。

 事例などともに書かれているので、わかりやすいです。

 日経新聞からビジネスのアイデアなどを発想したい方は、読んでみて
 ください。

 発想力が高まるはずです。

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 ▼ あわせて読みたい ▼

  『「記事トレ!」日経新聞で鍛えるビジュアル思考力』板橋悟(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/07/visithin.html
  

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    メルマガ「経営戦略考」を発行されている、森英樹氏が、
    日経新聞からビジネス発想力をつける方法について書かれています。
    日経新聞からビジネスのアイデアなどを発想したい方は、読んでみて
    ください。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   日経新聞からビジネス発想力をつけたい方。
   経営者。


 ★『「日経」で鍛える!ビジネス発想力』森英樹(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2011/08/nikhatu.html
  『「日経」で鍛える!ビジネス発想力』森英樹(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    自分のこととして感情移入して日経記事を読む

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◆ ⇒ 自分のこととして感情移入して日経記事を読んでいますか?

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2011年9月 1日 20:59 スキルアップ | 『「日経」で鍛える!ビジネス発想力』森英樹(著) | コメント (0) | トラックバック

35歳になった時に心得ていないと、ヤバイこと

 ⇒ 35歳になった時に心得ていないと、ヤバイこと
   (「Business Media 誠」の記事より
    http://www.bizpnet.com/zassi/11/09/20110901.html )

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■35歳の時に、心得ていないと、前途がヤバいこと、について
 書かれています。

 年齢に関係があるかどうかは別として、
 仕事をする上で、知っておいたほうが良いことのように思います。

職務遂行能力×仕事への意識・考え方=成果・実績

 「実績を上げていくためには、仕事への意識が高いことが必要になる。」

 「仕事への意識をもっと高くしないと、競争社会では生き残れない。」


能力と考え方が、成果につながる

 能力だけでは、なかなかむずかしいということです。

 能力を活かす、その意識などが必要でしょう。

 状況を判断し、合わせることなども求められるはずです。


会社員が意識を高める方法

 「会社員は意識を高めるためには、上司や周囲の社員などと深く接すること。
  そして「これがいい」とか「こうするように」とフィードバックを受ける
  ことが大切だ。このようなことから逃げてしまうと、いつまでも意識は
  高くならない。」


●人の中で仕事をしてフィードバックを受ける

 自分が良いと思うことも、人が良いと思うかは、わかりません。

 仕事は、人に評価されるという面もあります。

 人の意見を参考にすることで、仕事の質を高めることができるでしょう。


目標を高く設定する

 他の方法で、意識を高くするには、目標を高くすると良いと思います。

 達成するべき目標が高ければ、重要なことの基準が変わってきます。

 基準が変われば、意識も変わらざるを得ません。

 会社員と言えども、大きな夢や目標を持てば、意識が変わっていくはずです。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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□    職務遂行能力×仕事への意識・考え方=成果・実績
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■ ⇒ 意識を高く持っていますか?

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2011年9月 1日 10:00 スキルアップ | 35歳になった時に心得ていないと、ヤバイこと | コメント (0) | トラックバック