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2005年11月30日

食の乱れは直せるか

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ⇒ 食の乱れは直せるか
   (「クローズアップ現代」 2005年11月29日放送分
  http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku2005/0511-5.html#tue

-----------------------------------

■食育基本法が制定されるなど、
 子供の食の乱れについて、懸念されています。

 今回のクローズアップ現代では、
 子供の食の乱れについて取り上げていました。


■子供の生活習慣病が増えているそうです。

 その背景に、食の乱れがあるわけですが、
 親が、子供の食べたいもの、好きなものばかりを、食卓に出していると
 いうことです。


■栄養の摂取のバランスが崩れれば、身体に良いわけがありません。

 そういうことを理解していないということですね。


■子供の食育も重要ですが、親がまず、食育を受ける必要があるように
 思います。

 子供の偏食、食の乱れは、食について学んだ経験がないという親が多い
 ということを示しているのでしょう。

 子は、親の鏡ですから。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    食育は、親にも必要
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 食について、学んだことがありますか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2005年11月30日 17:00 心と体 | 食の乱れは直せるか | コメント(0) | トラックバック

『稼ぎ出すアイデア脳 仕事にすぐ使える発想力トレーニング』佐藤 真介 (著)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『稼ぎ出すアイデア脳 仕事にすぐ使える発想力トレーニング』
   佐藤 真介 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/11/idea.html

-----------------------------------

■アイデアがあふれるように出てきたら、発想が豊かになったら、などと
 ビジネスパーソンや起業を目指す人などは、思いますよね。

 とは言え、なかなか発想力は、一日ですぐ身につくというわけには、
 いきません。

 本書は、発想豊かなビジネスパーソンになるための心構えや発想のヒントに
 ついて書かれています。


●ここに注目●

 「紙にアイデアを書き出していると、書いたことで情報を整理できる」
                             (p.82)

 たしかに、そうですね。

 これは、アイデアに限ったことではなく、
 書くことで、頭の整理をしたり、新たな視点に気づくことがありますね。


■もちろん、書き方というのもありますが、
 まずは、自分の考えやアイデアを、紙に書き出すということですね。

 目に見える形にするというのが、はじめの一歩のように思います。

 それから、書くことを習慣にすると良いのでしょうね。


-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     発想豊かなアイデアパーソンになるための心構えやヒントについて
     書かれています。
     後半の発想のヒントが、おもしろかったです。
     アイデア力をつけたいという若手の方が読まれると、
     良いと思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   発想力、アイデア力をつけたい方。


 ★『稼ぎ出すアイデア脳 仕事にすぐ使える発想力トレーニング』
   佐藤 真介 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/11/idea.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    書くことで、情報を整理できる
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 自分の考えやアイデアを、紙に書き出していますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2005年11月30日 16:59 【書評】 自己啓発, 書籍・雑誌 | 『稼ぎ出すアイデア脳 仕事にすぐ使える発想力トレーニング』佐藤 真介 (著) | コメント(0) | トラックバック

2005年11月29日

「三日坊主、掛け声倒れ、中途半端」の悩み

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ 「三日坊主、掛け声倒れ、中途半端」の悩み
   (「PRESIDENT」 2005.12.19 p.72~)

-----------------------------------

■今号のPRESIDENTの特集は、やり抜く力、ということです。

 最後までやる、目標を達成するということですね。


■そういう力が必要なことはわかっていますが、
 やはり自分に甘いからか、なかなかできないこともあります。

 この特集記事のなかで印象に残ったものは、
 ここぞというときに踏ん張れない、ということです。


■受験生でうまくいかなそうになると、志望校を下げようとする人がいる
 そうです。

 そういう人は、失敗するときのイメージをしてしまうということです。

 挑戦から逃げてしまうということですね。


■ここぞという辛いときですが、そこから逃げないで、
 やってみるにはどうしたら良いか考える。

 成功のイメージを持ってみる。

 そういうことが、必要ですね。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□   辛いときも、成功のイメージを持って、逃げない
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 成功のイメージを持っていますか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2005年11月29日 17:00 心と体 | 「三日坊主、掛け声倒れ、中途半端」の悩み | コメント(0) | トラックバック

『仕事脳―成功する人の脳の使い方』吉田 たかよし (著)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『仕事脳―成功する人の脳の使い方』吉田 たかよし (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/11/sigonou.html

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■本書は、アナウンサー、代議士秘書、医師と三つの職を経験された、
 吉田たかよし氏による、仕事と脳の関係について書かれたものです。

 脳科学的に見て、効率的効果的な仕事術、仕事法について書かれています。


■最近、脳を鍛えるという本やゲームなどがありますが、
 本書もその系統といえるのかもしれません。

 そういう意味で言うと、どこかで読んだこと、聞いたことがあるような
 ノウハウについて書かれています。

 とは言え、なるほどと思うこともありました。


●ここに注目●

 「感情を込めると脳の機能が高まる」(p.148)

 感情とともに記憶すると、記憶に残りやすいということです。

 記憶についてもそうかもしれませんが、
 感情を込めると相手の印象にも、大きな影響があると思います。


■淡々と話すよりも、そのとき感じたことなどを表現しているほうが、
 印象的だったりします。

 人は感情の生き物だなどと言いますが、
 脳の機能を高めるのにも、感情が関係しているのだとわかりました。


-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     本書は、アナウンサー、代議士秘書、医師と三つの職を経験された
     吉田たかよし氏による、仕事と脳についての著書です。
     仕事をする上で、効果的、効率的な脳の使い方などが書かれて
     います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   ビジネスパーソン。


 ★『仕事脳―成功する人の脳の使い方』吉田 たかよし (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/11/sigonou.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    感情を込めると脳の機能が高まる
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 自分の感情を表現していますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2005年11月29日 16:59 【書評】 自己啓発, 書籍・雑誌 | 『仕事脳―成功する人の脳の使い方』吉田 たかよし (著) | コメント(0) | トラックバック

2005年11月28日

ITで使い勝手良いコンビニ

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ⇒ ITで使い勝手良いコンビニ
   (「日経ビジネス」 2005.11.28 p.142~)

-----------------------------------

■コンビニでのIT活用の事例について紹介されています。


■ローソンでは、「ローソンパス」という独自カードで、
 「誰がいつ何を買っているか」把握できるようにしているそうです。

 ヘビーユーザーが購入するものを、品揃えとして、置いておくように
 できるようになったということです。

 売れ筋と言っても、ヘビーユーザーが購入するとは限らないわけで、
 お得意様が買うものをそろえておくことで、既存顧客の維持ができるという
 ことです。


■また、ファミリーマートでは、ICタグを電子マネーで決済することで、
 レジ待ちの時間を減らそうとしているそうです。

 コンビニで買い物する人は、待たない、待つのが嫌という人が多いようです
 から、これが実現すると良いですね。


■どちらの例も、小売りの基本をITを駆使して、人に依存しないで、
 できる仕組みにしようとしているところが興味深いですね。

 このように、ITを活用すると良いのでしょうね。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□   お客様の便利のために、ITを活用する
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ お客様のために、ITを活用していますか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2005年11月28日 17:00 パソコン・インターネット | ITで使い勝手良いコンビニ | コメント(0) | トラックバック

『人を動かす!プレゼンテーション』杉田 敏 (著)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『人を動かす!プレゼンテーション』杉田 敏 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/11/presen.html

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■本書は、NHKラジオ ビジネス英会話で有名な杉田敏氏の著書です。

 杉田氏は、プラップジャパンというPR会社の取締役副社長です。

 本書のテーマは、プレゼンです。

 プレゼンの基本は、人を動かすことということで、
 プレゼンの基本からテクニックまで書かれています。


●ここに注目●

 「プレゼンの基本は何か。
  人を動かすことです。
  その基本を常に念頭に置いてください。」(p.81)

 基本が大切とは、よく言われることです。

 しかし、基本を忘れてしまったり、基本を知らない、できていないにも
 かかわらず、応用からやってみたりと、基本をないがしろにしてしまうこと
 は多いです。


■そうしないためには、日々基本に戻る習慣を持つことでしょうね。

 わたしも、手帳に、ビジネスの基本を書こうかなと思いました。


-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     本書は、NHKラジオ ビジネス英会話で有名な杉田敏氏による
     プレゼンテーションについての著書です。
     プレゼンの基本からテクニックまで書かれています。
     基本の大切さを、改めて再認識しました。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   プレゼンについて考えたい方。
   ビジネスパーソン。


 ★『人を動かす!プレゼンテーション』杉田 敏 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/11/presen.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    プレゼンの基本は、人を動かすこと
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ あなたのプレゼンで、人を動かしていますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2005年11月28日 16:59 【書評】 自己啓発, 書籍・雑誌 | 『人を動かす!プレゼンテーション』杉田 敏 (著) | コメント(0) | トラックバック

2005年11月25日

GEを成長させる頭と心と財布

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ GEを成長させる頭と心と財布
   (「フィナンシャルジャパン」 2006年1月号 p.141)

-----------------------------------

■財部誠一氏による、GEのCEO兼会長のジェフ・イメルト氏への
 インタビュー記事です。

 社員のモチベーションについての質問へのイメルト氏の答えが、
 印象深いです。


■「私はいつもやる気を起こさせるには、頭と心と財布の三つが揃う必要が
 あると思っています。」

 アイデアが頭から、やる気が心から、報酬は財布からということです。

 教育とビジョンと報酬ということのように思いました。

 これらがあると、人が動きやすいということです。


■また、「change(変化)」と「growth(成長)」の大切さが、
 GEの価値基準であるということも指摘されています。

 これは、前任者のジャック・ウェルチ氏も、よく言っていたことだと
 思います。


■GEには、「change(変化)」と「growth(成長)」を大切にする
 文化があるということがわかります。

 成長や成功のためには、変化しなくてはならないということですね。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□   成長や成功のために、変化する
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ つねに、変化しようとしていますか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2005年11月25日 17:00 経済・政治・国際 | GEを成長させる頭と心と財布 | コメント(0) | トラックバック

『ジャック・ウェルチ リーダーシップ4つの条件』ジェフリー・A・クレイムズ (著)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『ジャック・ウェルチ リーダーシップ4つの条件』
  ジェフリー・A・クレイムズ (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/11/4elead.html

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■ジャック・ウェルチ氏と言えば、20世紀最高の経営者と言われるほどの
 経営者で、GEの元CEOです。

 本書は、そのジャック・ウェルチ氏が考えるリーダーシップについての
 考えを説明しています。

 (ジャック・ウェルチ氏による書ではありません。)


■ジャック・ウェルチ氏による、リーダーに必要なものは、4つのEです。

  Energy   エネルギーに溢れている
  Energize  元気づける
  Edge    エッジを持っている、困難に打ち勝てる
  Execute   実行力がある


●ここに注目●

 「企業を再生させるためには、矛盾する方向に引っ張りあう多くの行動が
  必要だった。」(p.100)

 GEのCEOに就任したとき、ウェルチ氏は、
 人員削減と人材育成のための投資を行なったそうです。

 人員削減せずに、人材育成の投資を削るという方法もあったと思います。


■そうではなく、このように行なったというのは、
 優先順位がはっきりしていたからでしょう。

 矛盾したものをバランスを取る、統合するなどと言いますが、
 その中には、優先順位が存在していると思います。

 そうでなければ、方向性を持って、動くことはできないでしょう。


-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆ (★4.5)

     ジャック・ウェルチ氏の考えるリーダーシップ、リーダー像に
     ついて書かれています。
     GEから育ったリーダー(ジェフ・イメルト氏、ジェームス・マク
     ナニー氏、ラリー・ボシディ氏、ロバート・ナーデリ氏、
     ビベック・ポール氏)についても書かれています。
     リーダーになりたい、リーダーを育成したいと考える方に、一読を
     おすすめします。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   リーダーになりたい方。
   リーダーを育成したい方。


 ★『ジャック・ウェルチ リーダーシップ4つの条件』
  ジェフリー・A・クレイムズ (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/11/4elead.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    矛盾した要素を、優先順位を持って、実行する
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 優先順位をつけて、実行していますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2005年11月25日 16:59 【書評】 自己啓発, 書籍・雑誌 | 『ジャック・ウェルチ リーダーシップ4つの条件』ジェフリー・A・クレイムズ (著) | コメント(0) | トラックバック

2005年11月24日

公務員を減らせ!

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ 公務員を減らせ!
   (「ガイアの夜明け」 2005年11月22日放送分
  http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber/preview051122.html

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■今回のガイアの夜明けは、公務員改革についてでした。

 地方自治体の赤字総額が、200兆円を超え、もうまったなしのところまで、
 来ているということです。

 このため、人員を削減する必要性があるということです。


■大阪市、岐阜県の高山市などが紹介されていましたが、
 横浜市の広告事業が興味深かったです。

 横浜市では、広告付きバス停や、市役所のホームページ、納税通知書などに
 企業の広告を載せられるということです。


■この広告事業の今年半期の収入が、6000万円ということでした。

 公務員が自ら稼ぐ、ということが、興味深いですね。

 様々な市などから、視察に訪れているということです。


■税金だけに頼らず、収入を得る方法を考え出す。

 そういう姿が、新鮮でした。

 コスト削減、民営化はもちろんですが、稼ぐ公務員ということも、あるのだ
 とわかりました。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    公務員も自ら稼ぐ
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 公務員改革について、あなたのアイデアは?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2005年11月24日 17:00 経済・政治・国際 | 公務員を減らせ! | コメント(0) | トラックバック

『男前経営論―ピーチ・ジョンの成功哲学』野口 美佳 (著)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『男前経営論―ピーチ・ジョンの成功哲学』野口 美佳 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/11/otokomae.html

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■ピーチ・ジョン。

 女性用下着の通販をやっている会社です。

 本書は、そのピーチ・ジョン社長の野口美佳氏による経営論です。


■男前経営論とは、野口社長が、女性にもかかわらずその性格から男前だと
 言われることから、取ったものだと思います。

 男性性を持っている女性ということです。


■読んでみての感想は、男前です。カッコいい。

 何がどうカッコいいかは、読んでもらうとして、
 そのカッコ良さとは別の点を紹介します。


●ここに注目●

 「人間が行動を起こすまでには、3段階の「壁」があると思います。
  それは、「知る→わかる→できる」という3つの壁です。」(p.115)

 このメルマガのテーマは、そのタイトルからわかるように、
 わかってできるようになるには、ということです。


■知っているからと言って、それ知っている、聞いたことがある、価値がない
 と考えてしまうこともあるでしょう。

 しかし、わかっていても、できないことはたくさんあります。

 できないとしたら、まだ「できる」の壁を越えていないことになります。

 壁を越えたことがある、そしてその理由がわかる、
 そういうところまで行きたいと思いました。


-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆ (★4.5)

     ピーチ・ジョン社長の野口美佳氏による経営論です。
     カッコいいです。
     そして、男性性を理解できる女性経営者だと思います。
     女性ももちろんですが、男性も学べることがあると思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   経営者。
   ビジネス・パーソン。


 ★『男前経営論―ピーチ・ジョンの成功哲学』野口 美佳 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/11/otokomae.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    知る → わかる → できる の3つ壁のがある。
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ あなたは今、どの壁の前に立っていますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2005年11月24日 16:59 【書評】 経営, 書籍・雑誌 | 『男前経営論―ピーチ・ジョンの成功哲学』野口 美佳 (著) | コメント(0) | トラックバック

2005年11月23日

電機の瀬戸際

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ⇒ 電機の瀬戸際
   (「日経ビジネス」 2005.11.21 p.31~)

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■三洋電機が、2006年3月期に、大きな赤字を出しそうです。

 この特集記事では、電機業界の再編などについて書かれています。


■総合電機11社の危険度ランキングとして、
 1位三洋電機、2位富士通、3位NECと続いています。

 リスク耐久年数として、2年や3年などと出ています。

 このまま行けば、倒産しかねないということでしょう。


■それを避けるために、統合再編が必要ということでしょう。

 この記事では、各分野のトップに集約して、グローバル市場で反撃すべき
 と結んでいます。

 金融や医薬などでの再編があったように、
 今後、電機の再編があるのかもしれません。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□   これから、電機業界の再編が始まる(?)
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 電機業界の行く末をどう考えますか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2005年11月23日 17:00 経済・政治・国際 | 電機の瀬戸際 | コメント(0) | トラックバック

『私はこうして発想する』大前 研一 (著)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『私はこうして発想する』大前 研一 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/11/hassou.html

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■大前研一氏による、発想法です。

 どうやってビジネスアイデアを発想するか、ということから
 始まっています。

 事例は、政治などについても挙げられています。


■その発想法は、6つのステップからなっています。

  先入観を疑う
  ネットワークから考える
  ”他にないもの”を目指す
  歴史から教訓を引き出す
  敵の立場で読む
  討論する


■この中から、一つ紹介します。

 ネットワークから考えることの重要性を言われています。

 ネットワークとは、顧客との接点、つながり、その線についてです。

 そこで重要なことは、以下のことだそうです。


●ここに注目●

「ユーザ側から見たら、「無任所中立」というのが一番優れているのです。」
                             (p.57)

 例えば、インターネットでは、価格の比較サイトなどが、良い例でしょう。

 このように、中立的にすべてのコンテンツがそろっていることが、
 重要ということです。

 恣意的なものや一方的なものは、受け入れられにくいということです。


-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     大前研一氏による発想法です。
     6つのステップで、発想する方法について書かれています。
     事業アイデアなどを発想する際に、必要なポイントがわかると
     思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   ビジネスパーソン。


 ★『私はこうして発想する』大前 研一 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/11/hassou.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    ネットワークは、「無任所中立」が良い
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ あなたのネットワークは、どういうものですか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2005年11月23日 16:59 【書評】 自己啓発, 書籍・雑誌 | 『私はこうして発想する』大前 研一 (著) | コメント(0) | トラックバック

2005年11月22日

「他人の成功を喜べない」心のメカニズム

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ⇒ 「他人の成功を喜べない」心のメカニズム
   (「PRESIDENT」 2005.12.5 p.142~)

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■この記事のテーマは、嫉妬、ねたみについてです。

 成果主義やライバルの出世、はたまた恋愛など、
 人間は日頃、嫉妬、ねたみ、うらやましさなどの感情を抱いて、
 生きているのかもしれません。


■ねたみの感情を見つめることで、自分が何を大切にしているかわかる、
 ということが書かれています。

 不当な評価でライバルが昇進して、怒りを感じるとすれば、
 自分の価値観が、正義にあるということがわかるでしょう。

 もしくは、ライバルの昇進をうらやましく思うということであれば、
 昇進を大切に考えていることがわかります。


■感情を見つめることで、自分自身がよくわかるということです。

 そして、その感情を自分のためになるように、使うと良いように思います。

 ねたみや嫉妬に身をまかせて、復讐しようなどと考えるのではなく、
 自分を変えるエネルギーにしてしまえば、一歩を踏み出せる力になります。

 マイナスのエネルギーもプラスに変えることができるわけです。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□   嫉妬やねたみを、自分をより良く変えるためのエネルギーに変える
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 自分の感情を見つめる時間を持っていますか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2005年11月22日 17:00 心と体 | 「他人の成功を喜べない」心のメカニズム | コメント(0) | トラックバック

『「できる人」の時間の使い方』箱田 忠昭 (著)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『「できる人」の時間の使い方』箱田 忠昭 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/11/jikanno.html

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■時間の使い方、スケジュールの立て方。

 頭を悩ませる問題ですね。


■本書は、時間の使い方のノウハウについて書かれています。

 どこかで読んだことがあるようなことも書かれていますが、
 全体としてまとまっていて、試してみたいと思うノウハウを、
 見つけることが出来ました。


●ここに注目●

 「「物事は最初の四分間、初動の四分が決め手である」」(p.158)

 心理学者のズーニンという人の言葉だそうです。

 最初の4分間を続けられると、調子よく続けられるということです。


■はじめ良ければ、などと言いますが、
 確かに始まりがうまくいくと調子が出てくるように思います。

 これを利用して、4分間だけやってみるというのは、
 嫌なことをやるときに良いということです。

 調子が悪いときも、4分間だけやってみるということですね。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     時間の使い方について書かれています。
     とてもまとまっていて、試してみたいノウハウを見つけることが
     出来ました。
     自己管理、時間管理をしたい方が、読まれると良いと思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   自己管理、時間管理をしたい方。


 ★『「できる人」の時間の使い方』箱田 忠昭 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/11/jikanno.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    物事は最初の四分間、初動の四分が決め手である
◇
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◆
◆ ⇒ 最初の4分を大切にしていますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2005年11月22日 16:59 【書評】 自己啓発, 書籍・雑誌 | 『「できる人」の時間の使い方』箱田 忠昭 (著) | コメント(0) | トラックバック

2005年11月21日

口角20度、目尻20度 20万回スマイルキープ

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ 口角20度、目尻20度 20万回スマイルキープ
   (「日経ビジネス Associe」 2006 12・06 p.118~)

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■笑顔って良いですよね。

 口角を上げて微笑んだ表情をすると、
 27.5%ほど魅力が増すという実験結果があるそうです。


■たしかに、笑顔のほうが、フレンドリーで好感を得やすいですよね。

 同じ表情を20万回すると、その表情が自分のものになるそうです。

 ですから、このためには、口角20度で、目尻を20度下げて、
 毎日100回ほど笑顔をつくるのを、200日続ければよいということです。


■毎日100回は、大変ですね。

 でも、芸能人などは、仕事で、笑顔をつくって、つくって、つくり続けて
 いるから、顔も変わっていって、魅力的になるのかもしれませんね。

 良い証拠かもしれません。

 みなさんも、笑顔をつくって、楽しく過ごされては。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□   笑顔は、魅力3割増し
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 笑顔で過ごしていますか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2005年11月21日 17:00 心と体 | 口角20度、目尻20度 20万回スマイルキープ | コメント(0) | トラックバック

『スティーブ・ジョブズ-偶像復活』ジェフリー・S・ヤング (著),ウィリアム・L・サイモン (著), 井口 耕二 (翻訳)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『スティーブ・ジョブズ-偶像復活』ジェフリー・S・ヤング (著),
  ウィリアム・L・サイモン (著), 井口 耕二 (翻訳)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/11/jobs.html

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■アップルコンピュータ。

 パーソナルコンピュータの歴史の一部として、必ず登場するコンピュータ
 会社です。


■本書は、そのアップルコンピュータの創設者であり、現在のCEOである
 スティーブ・ジョブズ氏について書かれています。

 幼少から2004年までのスティーブ・ジョブズ氏、そしてアップルの歴史など
 について書かれています。


■アップル好き、コンピュータ好きには、とても興味深い内容だと思います。

 ジョブズ氏とその関係者の確執やアップルを退社した際のいきさつ、
 ピクサー社の買収、アップルCEOへの復活、iPodの成功などを、
 一冊で読めるからです。


●ここに注目●

 「アップルが成功した理由は、「自分たちがしていることを心から信じて
  いたからです。お金のために仕事をしていたのではなく、世界を変える
  ために仕事をしていた、だからなんです。」」(p.104)

 トリップ・ホーキンズというマーケティング担当の人の言葉です。


■スティーブ・ジョブズ氏の性格などについて、かなりネガティブに書いて
 あります。

 本当のところはどうか知りませんが、
 アップル、スティーブ・ジョブズ氏が、世界の何かを変えたことは
 間違いないでしょう。

 そして、今も、変えています。

 アップル、スティーブ・ジョブズ氏の歴史を知りたい方に、おすすめです。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     スティーブ・ジョブズ氏について書かれています。
     彼の半生とアップルの歴史などが描かれています。
     本書から、押しの強さの大切さを学んだように思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   アップル、スティーブ・ジョブズ氏に興味がある方。


 ★『スティーブ・ジョブズ-偶像復活』ジェフリー・S・ヤング (著),
  ウィリアム・L・サイモン (著), 井口 耕二 (翻訳)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/11/jobs.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    世界を変えるために、仕事をする
◇
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◆
◆ ⇒ 世界を変えるために、仕事をしていますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2005年11月21日 16:59 【書評】 経営, 書籍・雑誌 | 『スティーブ・ジョブズ-偶像復活』ジェフリー・S・ヤング (著),ウィリアム・L・サイモン (著), 井口 耕二 (翻訳) | コメント(0) | トラックバック

2005年11月18日

失敗に学ぶ起業

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ 失敗に学ぶ起業
   (「週刊ダイヤモンド」 2005/11/19 p.28~)

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■週末起業、定年起業、学生企業、1円起業など。

 起業の形が多様化してきて、起業したいと考える人も、少しずつ増えている
 のかもしれません。

 そんななか、起業の失敗例から学ぼうというのが、
 今号の週刊ダイヤモンドの特集です。


■10人の起業家の失敗が紹介されています。

 失敗原因

  1 経営者の慢心
  2 変化対応の遅れ
  3 取引先1社への依存
  4 契約内容に甘さ
  5 資本政策の過ち
  6 資金繰りの悪化
  7 連鎖倒産
  8 社員管理に甘さ
  9 部下の裏切り
 10 過剰債務


■それぞれ詳しいことは、読んでもらうとして、
 従業員の使い込みによる倒産の経験のある人が、現在、経営コンサルタント
 をやられているということです。

 そういう経験があるから同じ過ちを繰り返して欲しくないということです。


■こうやって失敗も経験して、自分の糧にできる、というのはすごいですね。

 起業家には、それぐらいの“生命力”というか、根性が必要なのでしょう。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    失敗例から学び、失敗の経験を活かす
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 失敗に学び、活かしていますか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2005年11月18日 17:00 経済・政治・国際 | 失敗に学ぶ起業 | コメント(0) | トラックバック

『カテゴリー・キラー』ロバート・スペクター (著), 遠藤 真美 (翻訳)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『カテゴリー・キラー』ロバート・スペクター (著), 遠藤 真美 (翻訳)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/11/category.html

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■カテゴリー・キラー。

 トイザらス、オフィス・デポ、ホーム・デポ、スターバックスなど、
 小売りのカテゴリーを支配してしまうものです。


■本書は、カテゴリー・キラーとアメリカの小売業についての歴史が書かれて
 います。

 アメリカの小売業が日本に比べて、進んでいるような気もしました。

 また、小売業や百貨店の歴史なども知ることができました。


●ここに注目●

 「小売りと消費文化は進化しつづける。」(p.20)

 最近では、ウォルマートの影響が、ますます大きくなっている、
 ということです。

 また、アマゾンなどのオンラインショップも、シェアを増やしています。


■卸から商品を買ってきて、店頭に並べるというだけのものから、
 大きく変わってきているということがわかります。

 カテゴリー・キラーが、百貨店や地元の商店に脅威を与えて、
 勝利しているかのように見えます。


■しかし、これからも、小売り、消費文化は、変わっていくはずです。

 これまでのアメリカの小売りを知りたい方が、読まれると良いでしょう。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     アメリカのカテゴリー・キラーについてと、アメリカの小売業の
     歴史について書かれています。
     本書は『ノードストロームウェイ』の著者ロバート・スペクター氏
     の著書です。
     これまでのアメリカの小売りを知って、これからどうなるかを
     考える材料にすると良いと思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   小売業に携わっている方。


 ★『カテゴリー・キラー』ロバート・スペクター (著), 遠藤 真美 (翻訳)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/11/category.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    小売りと消費文化は、進化し続ける。
◇
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◆
◆ ⇒ あなた(の会社)は、進化していますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2005年11月18日 16:59 【書評】 セールス, 書籍・雑誌 | 『カテゴリー・キラー』ロバート・スペクター (著), 遠藤 真美 (翻訳) | コメント(0) | トラックバック

2005年11月17日

石油高騰に負けるな!

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ 石油高騰に負けるな!
   (「ガイアの夜明け」 2005年11月15日放送分
  http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber/preview051115.html

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■石油高騰の影響が、じわりと出てきているようです。

 今回のガイアの夜明けは、石油高騰によって、影響が出ているビジネスなど
 について、取り上げていました。


■イノベーションと言うか、工夫されているところに、興味を引かれました。

 食品の包装材メーカー「東タイ」では、材料の仕入れ値が値上げされた影響
 があるそうです。

 このため、新規の商品を開発したりしています。

 「マジックカット」という力がなくても開けられる包装材や、
 水が漏れない袋などを開発されています。


■また、クリーニング業も、重油などの値上がりで、なかなか大変ということ
 でした。

 そんななか、埼玉県にあるワンライフクリーニングでは、夜の12時まで、
 集配してくれるサービスを始められたということです。


■利益が薄くなって、厳しいでしょうが、このように工夫されている企業が
 あるということが、印象に残りました。

 新しい視点を持って、工夫できるようになるところが、
 勝ち残るのかもしれません。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□   石油高騰の影響が、少しずつ出ている
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ あなたの業界や生活での、石油高騰の影響は?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2005年11月17日 17:00 経済・政治・国際 | 石油高騰に負けるな! | コメント(0) | トラックバック

『ノードストローム・ウェイ―絶対にノーとは言わない百貨店』ロバート スペクター (著), P.D. マッカーシー (著)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『ノードストローム・ウェイ―絶対にノーとは言わない百貨店』
   ロバート スペクター (著), P.D. マッカーシー (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/11/nord.html

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■ノードストロームは、アメリカの百貨店です。

 ノーと言わない百貨店、サービスが素晴らしいと言われる百貨店です。

 本書では、そのノードストロームの特徴について書かれています。


■ノードストロームの販売員は、ノーディーと呼ばれるそうです。

 そのノーディーに渡される従業員ハンドブックには、
 こんなことが書かれているそうです。


●ここに注目●

 「ノードストロームのルール、その一。
  当社では、いかなる場合も、決定するのは皆さん自身です。」(p.38)

 お客様に最高のサービスを実施するために、自分自身で判断する。

 この自由をもとにしたサービスがノードストロームの特徴ということです。


■マニュアルをもとにしてサービスを提供しているわけではなく、
 自分で判断して決定し、サービスを行なっている、ということです。

 どんなサービスかを知りたい方は、本書を読んでみてください。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     アメリカの百貨店、ノードストロームの特徴について書かれて
     います。
     サービスによる差別化が言われています。
     その代表とも言えるノードストロームから学ぶことが出来ます。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   サービスについて考えたい方。


 ★『ノードストローム・ウェイ―絶対にノーとは言わない百貨店』
   ロバート スペクター (著), P.D. マッカーシー (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/11/nord.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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◇    決定するのは、従業員自身。
◇
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◆ ⇒ 自分で考え、決定していますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2005年11月17日 16:59 【書評】 サービス, 書籍・雑誌 | 『ノードストローム・ウェイ―絶対にノーとは言わない百貨店』ロバート スペクター (著), P.D. マッカーシー (著) | コメント(0) | トラックバック

2005年11月16日

チームの結束力を固める「試練」の与え方

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ チームの結束力を固める「試練」の与え方
   (「PRESIDENT」 2005.12.5 p.138~)

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