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『あなたの思い通りにうごくチームをつくる』原田喜浩(著)
⇒『あなたの思い通りにうごくチームをつくる』原田喜浩(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/03/ugoteam.html
-----------------------------------
■これからリーダーになる人が読んでおくと、参考になると思います。
機能するチームをつくるために、どういったことが必要で、リーダーは
どういうことをすると良いかということがわかります。
▼ ここに注目 ▼
効果的で効率的な仕事の進め方とは? (p.092~)
「・仕事の全体像が見えている
・上司が業務を把握し、的確な指示を出す」(p.095)
■チームとして、効果的、効率的な仕事を進めるには、
こういったことが必要ということです。
では、このようなことを、実際にはどうやって実現すると良いのでしょうか。
この辺りに興味がある方は、本書を読んでみて下さい。
『チームリーダーに必要なたった1つの力』野口吉昭(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/03/team1.html
と合わせて読まれると、理解が深まると思います。
▼取り入れたいと思ったこと
「モノサシ」の重要性について書かれています。
たしかに、基準などがないと、測りようがないですし、改善もできないよう
に思いました。
自分なりの「モノサシ」を持つようにしたいです。
■機能するチームをつくるために必要なことがわかります。
小規模のチームのリーダーやこれからリーダーになる人などが読まれると、
参考になることが見つかると思います。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
あなたの思い通りにうごくチームをつくるために必要なことについて
書かれています。
機能するチームについてわかりやすく説明されています。
小規模のチームのリーダーなどが読まれると、リーダーに必要なこと
やチーム運営などについて知ることができます。
▼ おすすめしたい方 ▼
チームリーダー。
中小企業の経営者。
▼ あわせて読みたい ▼
『チームリーダーに必要なたった1つの力』野口吉昭(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/03/team1.html
★『あなたの思い通りにうごくチームをつくる』原田喜浩(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/03/ugoteam.html

▼この本を買った人はこんな本も買っています▼
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 効果的で効率的な仕事の進め方とは?
◇
◇ ・仕事の全体像が見えている
◇ ・上司が業務を把握し、的確な指示を出す
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 効果的で効率的な仕事の進め方とは?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2010年3月10日 16:59 【書評・感想】 経営 | 『あなたの思い通りにうごくチームをつくる』原田喜浩(著) | コメント (0) | トラックバック
『小さなチーム、大きな仕事―37シグナルズ成功の法則』
⇒『小さなチーム、大きな仕事―37シグナルズ成功の法則』
ジェイソン・フリード(著),デイヴィッド・ハイネマイヤー・ハンソン(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/03/tiioo.html
-----------------------------------
■37シグナルズという数百万人のユーザを抱えるソフトウェア会社のCEO、
ジェイソン・フリード氏と共同経営者のデイヴィッド・ハイネマイヤー・
ハンソン氏の著書です。
起業、経営などについて書かれています。
明快でわかりやすいです。
小さな会社、チームを率いている起業家、経営者が読まれると参考になる
はずです。
▼ ここに注目 ▼
「僕らは全員、見積もりが下手だ。それについてまったく何も知らないのに、
それがどのくらいかかるかを予想することができると僕らは考えている。」
(p.90)
■時間の見積もりについてです。
予定時間はだいたい過ぎるものです。
そうならないために、どうするか。
本書を読んでみて下さい。
▼取り入れたいと思ったこと
シンプルで明快な考え方が書かれています。
これをどう行うかが、実際に行うかが重要なのだと思います。
シンプルだから実行するのは簡単というわけではないということを
感じます。
それでも、本書で言われている方向性(小さいけれど、価値ある仕事)を
目指したいところです。
■起業、経営などについて書かれています。
小さな会社で価値ある仕事を行いたい起業家、経営者の方が読まれると、
参考になることやヒントが見つかると思います。
また、ビジネスパーソンにも参考になることが書かれています。
働き方などで参考になることでしょう。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
37シグナルズという数百万人のユーザを抱えるソフトウェア会社の
CEO、ジェイソン・フリード氏と共同経営者のデイヴィッド・ハイネ
マイヤー・ハンソン氏の著書です。
小さな会社が、大きな仕事をすための考え方や方法について書かれて
います。
起業家、経営者は、もちろん、ビジネスパーソンにも参考になること
が見つかると思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
起業家、経営者。
ビジネスパーソン。
▼ あわせて読みたい ▼
『起業家精神に火をつけろ!』マイケル E.ガーバー(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/09/kigyouka.html
★『小さなチーム、大きな仕事―37シグナルズ成功の法則』
ジェイソン・フリード(著),デイヴィッド・ハイネマイヤー・ハンソン(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/03/tiioo.html

▼この本を買った人はこんな本も買っています▼
・情熱プログラマー ソフトウェア開発者の幸せな生き方
・プログラマのための文字コード技術入門 (WEB+DB PRESS plus) (WEB+DB PRESS plusシリーズ)
・WEB+DB PRESS Vol.55
・20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義
・Webを支える技術 -HTTP、URI、HTML、そしてREST
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 時間の見積もりはむずかしい
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ あなたの時間の見積もり方法は?
◆
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2010年3月 4日 16:59 【書評・感想】 経営 | 『小さなチーム、大きな仕事―37シグナルズ成功の法則』 | コメント (0) | トラックバック
『スティーブ・ジョブズvsビル・ゲイツ』竹内一正(著)
⇒『スティーブ・ジョブズvsビル・ゲイツ』竹内一正(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/03/jobgates.html
-----------------------------------
■Appleのスティーブ・ジョブズ氏、Microsoftのビル・ゲイツ氏。
本書は、この二人の経営力、交渉力、マーケティング力などについて、
比較して、書かれています。
一冊で、二人のことを知ることができる点がお得だと思います。
また、比較されているので、違いなどがわかりやすいです。
▼ ここに注目 ▼
ジョブズのスピーチ、五つの秘訣 (p.178~183)
1 予告編
2 わかりやすい単語を使う
3 空気を読む
4 落語モード
5 準備
●それぞれの詳しいことは本書を読んでみて下さい。
スピーチやプレゼンで、どれも重要なことだと思いました。
とくに「予告編」は大切かもしれません。
まず注意を引かないと、話を聞いてもらえないですから。
これは、文章を書くときなどにも、同じのように思います。
今後、5つを意識して、書くなり、プレゼンなどをしたいところです。
▼取り入れたいと思ったこと
上のこと以外だと、働き方などを、参考にしたいと思いました。
といっても、そのまま真似することはむずかしいので、
自分なりにアレンジして、取り入れてみます。
■スティーブ・ジョブズ氏とビル・ゲイツ氏について、
書かれています。
ジョブズ氏とゲイツ氏について、学びたい方が読まれると、
参考になることが見つかると思います。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
Appleのスティーブ・ジョブズ氏、Microsoftのビル・ゲイツ氏の
経営力、交渉力、マーケティング力などについて、比較して、
書かれています。
一冊で、違いがわかるので、お得です。
ジョブズ氏とゲイツ氏について、学びたい方が読まれると、
良いでしょう。
▼ おすすめしたい方 ▼
ジョブズ氏、ゲイツ氏から学びたい方。
経営者。
▼ あわせて読みたい ▼
『スティーブ・ジョブズ-偶像復活』
ジェフリー・S・ヤング(著),ウィリアム・L・サイモン(著)
http://www.bizpnet.com/book/2005/11/jobs.html
★『スティーブ・ジョブズvsビル・ゲイツ』竹内一正(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/03/jobgates.html

▼この本を買った人はこんな本も買っています▼
・スティーブ・ジョブズの流儀
・これから資本主義はどう変わるのか――17人の賢人が語る新たな文明のビジョン
・スティーブ・ジョブズ 危機を突破する力
・iPhoneカメラライフ
・ファーストクラスに乗る人のシンプルな習慣
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ ジョブズのスピーチ、五つの秘訣
◇
◇ 1 予告編
◇ 2 わかりやすい単語を使う
◇ 3 空気を読む
◇ 4 落語モード
◇ 5 準備
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ スピーチやプレゼンの準備は、しっかりできていますか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2010年3月 1日 16:59 【書評・感想】 経営 | 『スティーブ・ジョブズvsビル・ゲイツ』竹内一正(著) | コメント (0) | トラックバック
『チームの心を一つにする技術 "常勝リーダー"だけが知っている』村田祐造(著)
⇒『チームの心を一つにする技術 "常勝リーダー"だけが知っている』
村田祐造(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/02/team1.html
-----------------------------------
■チーム一丸となって、などと言います。
強いチーム、協力できるチームは、チームの心が一つになっている
と思います。
そんな状態をチームや組織でつくるにはどうしたら良いのでしょうか?
本書は、ラグビー日本代表のテクニカルコーチなどを務めた
村田祐造氏による著書です。
▼ ここに注目 ▼
「最高のチームの条件
1 信頼関係
2 個の自立
3 相互支援」 (p.64)
■こういった条件が整うと、チームが一つになれるということです。
たしかに、こういった要素が必要だと思います。
それでは、どういうことをすれば、このような条件を整えることが
できるのでしょうか?
一つには、感謝ということです。
(さらに詳しいことを知りたい方は、本書を読んでみて下さい。)
●感謝することで、集中できるようになり、そこからパフォーマンスを
上げることができるということです。
感謝すると、余計なことを考え無くなるのかもしれません。
できることをやる。
そういう謙虚な気持ちになって、集中できるようになるように思います。
▼取り入れたいと思ったこと
本書の考え方と、ワークを取り入れてみたいと思いました。
ワークは、そのまま行うのではなく、自分やチームに合ったように変えて
みると良いと思います。
その中から、自分のチームを最高にすることができるように思いました。
■チームをまとめる。
リーダーには、悩ましい話かもしれません。
『チームリーダーの教科書』藤巻幸夫(著)
http://www.bizpnet.com/book/2005/03/teamleader.html
などとあわせて読まれると、とても参考になると思います。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
チームの心を一つにする技術について書かれています。
考え方やワークなどが紹介されています。
チームを一つにまとめたいリーダーの方などが読まれると、
参考になる一冊です。
▼ おすすめしたい方 ▼
リーダー。
経営者。
▼ あわせて読みたい ▼
『チームリーダーの教科書』藤巻幸夫(著)
http://www.bizpnet.com/book/2005/03/teamleader.html
★『チームの心を一つにする技術 "常勝リーダー"だけが知っている』
村田祐造(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/02/team1.html

▼この本を買った人はこんな本も買っています▼
・人生の目覚まし時計
・サイバーエージェント流 成長するしかけ
・ロジックだけでは思いは伝わらない! 「共感」で人を動かす話し方
・リーダーの人間力 人徳を備えるための6つの資質
・人材育成の教科書―自分で考え行動できる新入社員の育て方
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 最高のチームの条件
◇
◇ 1 信頼関係
◇ 2 個の自立
◇ 3 相互支援
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ チームを一つにするためにどうしますか?
◆
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2010年2月 1日 16:59 【書評・感想】 経営 | 『チームの心を一つにする技術 "常勝リーダー"だけが知っている』村田祐造(著) | コメント (0) | トラックバック
『楽天大学学長が教える「ビジネス頭」の磨き方』仲山進也(著)
⇒『楽天大学学長が教える「ビジネス頭」の磨き方』仲山進也(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/01/batama.html
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■楽天大学学長の仲山進也氏が、「ビジネス頭」の磨き方について
書かれています。
ビジネスを行う際の考え方、視点、行動などについて、参考になりました。
▼ ここに注目 ▼
「楽天大学で店舗さんの応援をしてきて、つくづく思うのは、「商売とか
企画とかって、お客さんに楽しみ方を教えて上げることだな~」という
ことです。」(p.106)
■ビジネスは、お客様に楽しみ方を教えること。
例えば、ワインなどなら、ワインの楽しみ方、といったことだと思います。
●それでは本書の楽しみ方は、どういうことでしょうか?
とくに、起業家の方やネットショップを始めてみたい方などが読まれると、
参考になることが見つかると思います。
そうやって参考になったことは、自分のものにできるように、
試してみるなどして、取り入れてみる。
試行錯誤して、成果が上がるようにしていく。
これが、本書の楽しみ方ではないでしょうか。
▼取り入れたいと思ったこと
ビジネスの成長に必要なことをステージ別に説明されています。
それらを、一つずつ、試していきたいと思いました。
その繰り返しの中から、見えてくることや残っていくものがあるのでは、
と思っています。
■ビジネス・商売を行う際の考え方、視点、行動などについて書かれています。
起業家の方などは、参考になることが見つかると思います。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
楽天大学学長の仲山進也氏が、「ビジネス頭」の磨き方について
書かれています。
ビジネス・商売を行う際の考え方、視点、行動などをステージ別に
説明されています。
わかりやすく説明されているので、起業家の方などが読むと、
参考になることが見つかると思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
起業家。
ネットショップをやってみたい方。
▼ あわせて読みたい ▼
『「買いたい!」のスイッチを押す方法』小阪裕司(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/11/kaitai.html
『成功の法則92ヶ条』三木谷浩史(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/07/seihou.html
★『楽天大学学長が教える「ビジネス頭」の磨き方』仲山進也(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/01/batama.html

▼この本を買った人はこんな本も買っています▼
・トップ0.1%の条件 ~ECビジネス成功者たちの「志力」~
・ネットショップで年商1億をつくる 究極のおもてなし法
・仕組みで「売る」技術
・本田直之「人を動かすアフォリズム」90
・知的生産力を鍛える!「読む・考える・書く」技術―あなたのアウトプット力を飛躍させる50の方法
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ ビジネスは、お客様に楽しみ方を教えること
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ お客様に楽しみ方を伝えていますか?
◆
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2010年1月28日 16:59 【書評・感想】 経営 | 『楽天大学学長が教える「ビジネス頭」の磨き方』仲山進也(著) | コメント (0) | トラックバック
『ワクワク仕事チームを生み出す上司力』小林英二(著)
⇒『ワクワク仕事チームを生み出す上司力』小林英二(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/01/wakuteam.html
-----------------------------------
■ワクワク仕事をするチームをつくる上司のための本です。
これからの時代、仕事を楽しくできる組織、企業が、活躍しそうに思います。
だとすると、そういうチームを生み出すことができるというのは、
重要なことでしょう。
本書は、『部下の「やる気」を育てる!』などの著者、小林英二氏による
著書です。
http://www.bizpnet.com/book/2008/09/bukayaru.html
▼ ここに注目 ▼
「ワクワク報酬、つまり、金銭的報酬以外に人のやる気を引き出せる報酬が、
ワクワク仕事チームを作るカギになります。」(p.30)
■金銭的報酬以外の報酬。
本書では、そういった報酬を、「ワクワク報酬」と呼んでいます。
そして、この「ワクワク報酬」が、楽しく仕事をするチームを作るカギと
いうことです。
さらに、この「ワクワク報酬」をどうやって生み出していくか、
といったことが書かれています。
詳しくは、本書を読んでみてください。
▼取り入れたいと思ったこと
チームとしても、「ワクワク報酬」が重要だと思いますが、
個人においても、同様でしょう。
自分で、そういった報酬を見つけて、作り出せるようにしたいと思いました。
■ワクワク仕事をするチームをつくりたい方が読まれると参考になるでしょう。
とくに、上司やリーダーの人が読むと、気づきなどが得られると思います。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
ワクワク仕事をするチームをつくりたい上司のための本です。
どのような報酬が、そんなチームをつくるのか、といったことが
書かれています。
「楽しく」仕事を行う組織、企業、チームを作りたい方が、
読まれると、参考になることでしょう。
▼ おすすめしたい方 ▼
上司、リーダー。
経営者。
▼ あわせて読みたい ▼
『部下の「やる気」を育てる!』小林英二(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/09/bukayaru.html
★『ワクワク仕事チームを生み出す上司力』小林英二(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/01/wakuteam.html

▼この本を買った人はこんな本も買っています▼
・めざせ!仕事のプロ モチベーションが上がるワクワク仕事術
・リーダーが身につけたい25のこと
・マジマネ5 部下の「やる気」を育てる! (マジマネ)
・たった一人で組織を動かす 新・プラットフォーム思考
・プライマルマネジメント 組織は感情で動く
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 金銭的報酬以外に人のやる気を引き出せる報酬が、
◇ ワクワク仕事チームを作るカギ
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 仕事をワクワクして行っていますか?
◆
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2010年1月20日 16:59 【書評・感想】 経営 | 『ワクワク仕事チームを生み出す上司力』小林英二(著) | コメント (0) | トラックバック
『ザ・クリスタルボール』エリヤフ・ゴールドラット(著)
⇒『ザ・クリスタルボール』エリヤフ・ゴールドラット(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/12/cristal.html
-----------------------------------
■『ザ・チョイス』などの著者、エリヤフ・ゴールドラット氏による著書です。
http://www.bizpnet.com/book/2008/11/choice.html
物語形式で話が進んでいきます。
繊維製品の小売りの会社の話です。
小売りにおける、在庫と売上について、示唆に富んだ内容になっています。
▼ ここに注目 ▼
「置いておく在庫の量を実際の販売量に合わせて細かく調整することで、
在庫をもっと減らすことができるはずだ」(p.164)
●在庫切れをなくしたいがために、在庫を多めに持っておこうとするのが、
現場の一般的な考え方かもしれません。
その在庫を、販売量に合わせるようにすることで、在庫を減らそう。
というのが、まず始まりです。
ジャストインタイムを考えて、やってみるということでしょうか。
在庫を減らしつつ、利益を増やしていく方法などがわかります。
▼取り入れたいと思ったこと
全体を把握すること、ボトルネックを見つけること、シンプルにすること
などを、本書を読みながら考えました。
とくに、シンプルに考えられるようにすることは、重要だと感じます。
行動や思考をシンプルにしたいと思います。
■エリヤフ・ゴールドラット氏が、小売りにおける在庫と売上の関係などに
ついて書かれています。
物語形式ですので、ストーリーで理解したい人には、
わかりやすい本だと思います。
在庫を抱える小売業を行っている人には、ヒントになる一冊ではない
でしょうか。
『ザ・チョイス』エリヤフ・ゴールドラット(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/11/choice.html
とあわせて読まれると、なお理解しやすいと思います。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
『ザ・チョイス』などの著者、エリヤフ・ゴールドラット氏による
著書です。
小売りにおける在庫と売上の関係などについて書かれています。
在庫と売上などについて考えたい経営者の方などが読まれると、
参考になると思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
経営者。
小売り関係の方。
▼ あわせて読みたい ▼
『ザ・チョイス』エリヤフ・ゴールドラット(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/11/choice.html
★『ザ・クリスタルボール』エリヤフ・ゴールドラット(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/12/cristal.html

▼この本を買った人はこんな本も買っています▼
・「よかれ」の思い込みが、会社をダメにする―飛躍的成長を実現する全体最適のマネジメント
・スーパーマーケットほど素敵な商売はない―100年たってもお客様から支持される企業の原則
・チェーンストアの商品開発―これからの核商品企画と「売れ筋」づくりの基本
・フードサービス業チェーン化入門
・ザ・キャッシュマシーン
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 置いておく在庫の量を実際の販売量に合わせて細かく調整する
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 在庫と売上の関係をどう考えていますか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2009年12月 2日 16:59 【書評・感想】 経営 | 『ザ・クリスタルボール』エリヤフ・ゴールドラット(著) | コメント (0) | トラックバック
『会社にお金を残さない!~「ノルマなし!管理職なし!給料全公開!」の非常識な経営術~』平本清(著)
⇒『会社にお金を残さない!~「ノルマなし!管理職なし!給料全公開!」の
非常識な経営術~』平本清(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/11/kaioka.html
-----------------------------------
■メガネ21の取締役、平本清氏による著書です。
メガネ21の非常識な経営術について書かれています。
内部留保をなるべくしないなど、たしかに、非常識な経営術です。
しかし、合理的でもあると思います。
▼ ここに注目 ▼
「「社員の幸せと周囲の人たちの信頼を大切にする」という根本さえ
しっかりつかんでいれば、後の部分はいくらでも変えていけばいいと
思っています。」(p.62)
●内部留保をなるべくしない、会社にお金を残さない、ということ以外にも
いわゆる企業の常識とは違ったことをされています。
それらは、本書を読んでもらうとして、
社員の幸せと、周りの信頼を大切にすることができていれば、
他は、いくらでも、変えていって良いということです。
だからこそ、常識にとらわれないで、非常識な経営でもうまくいけば
良いというように、実践して行っているのだということが、
本書でよくわかります。
▼取り入れたいと思ったこと
かなり変わっているので、仕組みややり方をそのまま取り入れることはむず
かしいかもしれません。
しかし、上記のような考え方は、取り入れることはできると思いました。
ということで、考え方などを、取り入れて、変えていこうと思います。
■メガネ21の非常識な経営術について書かれています。
非常識ではありますが、合理的でもあると思います。
経営者の方が読むと、何かしらヒントが得られるのではないでしょうか。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3+非常識な経営)
メガネ21の取締役、平本清氏による著書です。
メガネ21の非常識な経営について書かれています。
他の会社では見られないような経営を行っているので、
参考になることが見つかると思います。
経営者の方などが読んでみると良いでしょう。
▼ おすすめしたい方 ▼
経営者。
▼ あわせて読みたい ▼
『経営の見える化』小山昇(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/09/keimi.html
★『会社にお金を残さない!~「ノルマなし!管理職なし!給料全公開!」の
非常識な経営術~』平本清(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/11/kaioka.html

▼この本を買った人はこんな本も買っています▼
・社長は「人」に頼るな、「仕組み」をつくれ!
・通帳は4つに分けなさい―資金繰り上手な社長が使っている究極のお金管理法
・しまった! 「失敗の心理」を科学する
・成功する人の条件―それはすべてドラッカーの言葉から始まった
・一生お金に困らない3つの力
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 「社員の幸せと周囲の人たちの信頼を大切にする」という根本さえ
◇ しっかりつかんでいれば、後の部分はいくらでも変えていけばいい
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 根本をつかんでいますか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2009年11月20日 16:59 【書評・感想】 経営 | 『会社にお金を残さない!~「ノルマなし!管理職なし!給料全公開!」の非常識な経営術~』平本清(著) | コメント (0) | トラックバック
『理想の会社 毎日、社員が感動して涙を流す』福島正伸(著)
⇒『毎日、社員が感動して涙を流す 理想の会社』福島正伸(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/11/risoukai.html
-----------------------------------
■理想の会社。
あなたにとって、どんな会社が理想でしょうか?
本書は、理想の会社について、理想の会社の作り方について書かれています。
▼ ここに注目 ▼
「理想は、いわばゴールです。
どこに向かっていくかを決めない限り、私たちは走ることができません。
社員・スタッフがみんなそれぞれ違った方向に走ったのでは、チームや
組織はバラバラになってしまいます。ゴールがなければ、それぞれが間違
った方向に進んでいることに気がつくことができないからです。」
(p.13~14)
●目標、ゴールの大切さは、よく言われます。
しかし、それらがなかったり、共有できていなければ、
チームや組織としてバラバラになってしまうことでしょう。
どちらに向かって進めば良いのか、わかりませんから。
ですから、理想や目標は大切です。
▼取り入れたいと思ったこと
理想の大切さがわかります。
理想を描くことから始めたいと思いました。
■理想の会社をつくりたい、そういう経営者の方が読まれると、
参考になることが見つかると思います。
理想の大切さについて考えたい、経営者やビジネスパーソンの方などが
読まれると良いと思います。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
理想の会社について、理想の会社の作り方について書かれています。
実際に存在する会社から、参考に書かれているということです。
理想の会社をつくりたい経営者の方などが読まれると、参考になる
ことが見つかると思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
理想の会社をつくりたい経営者。
ビジネスパーソン。
▼ あわせて読みたい ▼
『ユニ・チャーム SAPS経営の原点―創業者高原慶一朗の経営哲学』
二神軍平(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/11/saps.html
★『毎日、社員が感動して涙を流す 理想の会社』福島正伸(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/11/risoukai.html

▼この本を買った人はこんな本も買っています▼
・8つの実話が教えてくれた「最幸の法則」
・はじめて部下を持つあなたが理想の上司と呼ばれる瞬間
・全員主役の感動創造企業 沖縄教育出版 1―「心を育てる」感動コミック VOL.5
・コミック版 お金でなく、人のご縁ででっかく生きろ!
・キミが働く理由
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ ゴールがなければ、どこに向かっているのかわからない
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ あなたの理想の会社は?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2009年11月11日 16:59 【書評・感想】 経営 | 『理想の会社 毎日、社員が感動して涙を流す』福島正伸(著) | コメント (0) | トラックバック
『ユニ・チャームSAPS経営の原点―創業者高原慶一朗の経営哲学』二神軍平(著)
⇒『ユニ・チャーム SAPS経営の原点―創業者高原慶一朗の経営哲学』
二神軍平(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/11/saps.html
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■ユニ・チャームのSAPS経営について書かれています。
ユニ・チャームのペットケア事業の立て直しについて、そしてSAPS経営の
考え方や実践について書かれています。
良書です。
経営者やマネジャーは、読んでおきたい一冊です。
▼ ここに注目 ▼
「考えつく原因のすべてに対してやみくもに手を打つことは、効率の面から
見てたいへんな無駄となります。もっとも効果の上がるもの、影響の
大きな問題点に手を打つことが肝要です。」(p.136~137)
■重要なこと、影響力の大きいこと、効果の上がることに、集中する。
これが大切ということです。
そして、この重要なことを見極めて、従業員が実際に行うようにすることが
経営者やリーダーの役割ということでした。
●資源は有限ですから、重要なことに集中するのは大切です。
個人としても、そして、組織としても、重要なことに集中して実行できる
ようになると、強いです。
その見極めや、実際に実行できるかが、非常に重要なポイントということに
なるでしょう。
▼取り入れたいと思ったこと
基本的な考え方は、わたしも同じようなことをやっているので、
理解しやすかったです。
さらに、細かい点を、参考にしたいと思いました。
■SAPS経営は
Schedule
Action
Performance
Scedule
という4つの頭文字から取ったものだそうです。
本書では、そのSAPS経営の考え方、実践法について書かれています。
具体的な方法などを、さらに知りたい方は、本書を読んでみてください。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
ユニ・チャームのSAPS経営について書かれています。
SAPS経営の哲学、考え方、実践について書かれています。
SAPS経営について学びたい経営者の方などが読まれると参考になる
と思います。読んでみてください。
▼ おすすめしたい方 ▼
経営者。
リーダー。
▼ あわせて読みたい ▼
『理屈はいつも死んでいる』高原慶一朗(著)
http://www.bizpnet.com/book/2006/10/rikutuha.html
★『ユニ・チャーム SAPS経営の原点―創業者高原慶一朗の経営哲学』
二神軍平(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/11/saps.html

▼この本を買った人はこんな本も買っています▼
・思考する営業―BCG流営業戦略
・理屈はいつも死んでいる
・最強の営業戦略
・アクセンチュア流 逆転のグローバル戦略――ローエンドから攻め上がれ
・営業の見える化
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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◇ もっとも効果の上がるもの、影響の大きな問題点に手を打つことが肝要
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◆ ⇒ もっとも効果の上がることを、実行していますか?
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2009年11月10日 16:59 【書評・感想】 経営 | 『ユニ・チャームSAPS経営の原点―創業者高原慶一朗の経営哲学』二神軍平(著) | コメント (0) | トラックバック
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