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2007年12月31日

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2007年12月31日 14:24 年別記事 | 2007年月別記事 | コメント(0) | トラックバック

2007年12月28日

「心に響いた流儀」特集

 ⇒ 「心に響いた流儀」特集
   (「プロフェッショナル 仕事の流儀」 2007年12月25日放送分
  http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/071225/index.html )

-----------------------------------

■このメルマガでいつも紹介している「プロフェッショナル 仕事の流儀」。

 この回の「プロフェッショナル」は、今まで放送されたものの中から
 視聴者のアンケートによる「心に響いた流儀」を紹介するというもの
 でした。

 印象的なものがいろいろありました。


■「才能とは、努力を継続できる力」棋士・羽生善治

 この流儀が反響が一番多かったそうです。

 反響が多かったのは、努力を継続することが難しいからでしょうか。

 継続できないと、大きなことやむずかしいことは、なかなか実現できない
 ように思います。

 努力を継続していきたいものです。


■わたしが、印象に残っているのは、医師の方たちの言葉です。

 人の命というかけがえのないものを扱っているからでしょうか。

 言葉に重みを感じました。

 なかなか現場を見ることはできない仕事ですし、
 きつい仕事のように見受けられます。

 そんな中でも、真剣に仕事をしている姿は、非常に印象に残っています。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    才能とは、努力を継続できる力
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 努力を継続していきたいものです。

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2007年12月28日 17:00 スキルアップ | 「心に響いた流儀」特集 | コメント(0) | トラックバック

『きっと、よくなる!(2)』本田健(著)

 ⇒『きっと、よくなる!(2)』本田健(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/12/kitto2.html

-----------------------------------

■『きっと、よくなる!』の第2弾ということで、「お金と仕事」について
 書かれています。

 本田健氏の考えがよくわかる一冊でした。

▼ ここに注目 ▼

 「すべてをその場で完了するようになってから、物事がとても順調に
  進むようになりました。」(p.124)

■靴をそろえると成功できる理由について、書かれています。

 靴をそろえるということは、物事を完了させることの象徴ということです。

 物事を中途半端にしないで完了させることで、一つひとつのことに集中する
 ことができるようになるということです。


■たしかに、途中までの仕事がいろいろあると、エネルギーをとられます。

 ですから、物事をその場で完了させるようにすると良いということです。

 靴をそろえることは、その一つ、象徴ということです。


■本書では、こういった仕事や生き方、お金などについて、参考になることが
 書かれています。

 本田健氏の著作が好きな方などが読まれると、
 再発見などあるかもしれません。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    『きっと、よくなる!』の第2弾ということで、本田健氏が、
    「お金と仕事」について書かれています。
    本田健氏の考え方などがわかります。
    仕事や生き方、お金などについて、参考になることが
    書かれています。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   ビジネスパーソン。
   お金と仕事について考えたい方。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『きっと、よくなる!』
   http://www.bizpnet.com/book/2005/01/yokunaru.html

 ★『きっと、よくなる!(2)』本田健(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/12/kitto2.html


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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    すべてをその場で完了するようにする

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 物事を完了させていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2007年12月28日 16:59 【書評・感想文】 自己啓発 | 『きっと、よくなる!(2)』本田健(著) | コメント(0) | トラックバック

2007年12月27日

岡本太一氏・鍋屋バイテック会社会長

 ⇒ 岡本太一氏・鍋屋バイテック会社会長
   「仕事快適!理想の工場へいらっしゃい
   ~創業450年、最先端を走る職人集団~ 」
   (「カンブリア宮殿」 2007年12月24日放送分
     http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/bn/071224.html )

-----------------------------------

■岐阜県関市にある鍋屋バイテックは、400年続く鋳物の製造を行っている
 会社です。

 鍋屋バイテックの工場には、カフェのような社員食堂や、
 フィットネスルーム、プール、ジャグジー、バーがあるということです。

 普通の工場にはなさそうなものがある工場でした。


■「工場をきれいにすると、絶対にいい仕事につながる」
 と、この回の「カンブリア宮殿」のゲスト、岡本太一会長は言っていました。

 清潔など5Sは、製造業の基本と言われます。


■とは言え、製造業以外では、なかなかできていないことかもしれません。

 わたしも、このところ机周りなどを整理整頓するように心がけています。

 以前よりは整理整頓ができるようになってきたからでしょう、
 たしかに、効率などが良くなり、気持ちよく仕事ができています。

 ですから、実感として、整理整頓などの重要性を理解できます。


■鍋屋バイテックの工場をつくるために、105億円のお金と、
 30年という時間がかかっているそうです。

 それだけのコストがかかっているわけですが、
 清潔や整理整頓は、これほどのお金をかけずにできることだと思います。


■会社の改善や改革などは掃除から始めると良いなどと言われます。

 やってみるとわかりますが、きれいになっているところが汚くなるのは
 嫌なものです。

 人間の心理を考えると、理に適っているのかもしれません。

 ただ、わたしの場合は、まだまだ改善の余地があるので、
 もっと改善していきたいと思っています。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    きれいにすると、絶対にいい仕事につながる
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 5Sを実践できていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2007年12月27日 17:00 経営 | 岡本太一氏・鍋屋バイテック会社会長 | コメント(0) | トラックバック

『外食・非常識経営論』大林豁史(著)

 ⇒『外食・非常識経営論』大林豁史(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/12/gaishoku.html

-----------------------------------

■日本レストランシステム株式会社会長の大林氏による著書です。

 日本レストランシステムの歴史や経営、そしてこれからについて
 書かれています。

 日本レストランシステムは、「洋麺屋 五右衛門」などを展開する
 外食企業です。

 また、2007年には、ドトールと経営統合しました。


■大林氏の経営は、非常識経営と呼ばれるようですが、
 読んでみると、理に適っているということがわかります。

 利益率が21%とということで、コストをどうしているのかなど、
 参考になります。

 高利益率を目指したい経営者の方などには、参考になることがあると
 思います。

▼ ここに注目 ▼

 「我々は一時的な流行には乗らない。」 (p.73)

■流行っているからといって、始めることはないということです。

 「何年にもわたって定番になる業態開発こそが信条だ。」(p.73)と
 言われるように、なるべく長く利益を出し続けられる業態をつくることを
 考えているということです。

 また、流行ってから始めても遅いということもあるようです。


■大林氏は、エクセレント・カンパニーをつくりたいと考えて、
 経営されてきたそうです。

 大林氏の経営や食へのこだわりが、伝わってきます。

 経営についての良書だと思いました。

 会社経営について考えたい経営者の方などが、読まれると良いと思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.5)

    日本レストランシステム株式会社会長の大林氏による著書です。
    大林氏の経営や食へのこだわりが、伝わってきます。
    高利益率を目指したい経営者の方などには、参考になることがあると
    思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   経営者。
   高利益率を目指したい経営者。


 ★『外食・非常識経営論』大林豁史(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/12/gaishoku.html


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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    一時的な流行には乗らない。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 定番をつくるために、何をしていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2007年12月27日 16:59 【書評・感想】 経営 | 『外食・非常識経営論』大林豁史(著) | コメント(0) | トラックバック

2007年12月26日

「最後発」でも勝てる・松下電器産業(デジタルカメラ事業)

 ⇒ 「最後発」でも勝てる 松下電器産業(デジタルカメラ事業)
   (「日経ビジネス」 2007年12月24日・31日号 p.46~)

-----------------------------------

■この「日経ビジネス」の記事は、松下電器産業のデジタルカメラ事業に
 ついてです。

 デジカメを一度撤退した松下が、最後発で、国内シェア2位にまでなった
 ことを取り上げています。

 後発ではなかなかむずかしいと思いますが、そのむずかしいことを
 やってのけたということで、参考になります。


■“マネしない”新機能の連打

 ここまでの快進撃の理由はいろいろあると思いますが、
 マネをせずに、新機能を次々と打ち出したことが、大きな要因のように、
 この記事を読んで思います。

 コンパクトデジカメに、光学式手ぶれ補正、広角レンズ、光学式ズーム
 といった機能を次々と搭載しています。


■真似することは悪いことではないかもしれません。

 ただ、この記事などを読んでみると、やはり消費者が求める新しいものを
 作り出せたことが、ヒットの要因であるように感じます。

 もちろん、力のある企業だからできたことという見方もできるでしょう。

 しかし、オリジナルなものをつくるという意思がなければ、
 できなかったように思います。


■何を真似するか、何を独自なものにするか。

 そういう基準を持っていると、良いのではないかと思います。

 オリジナルなものを考え出す、作り出す、そういうことの価値を感じた
 記事でした。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    消費者が求める新しいものを作り出す
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ マネをせずに、何か新しいものを考えてみる

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2007年12月26日 17:00 ビジネス | 「最後発」でも勝てる・松下電器産業(デジタルカメラ事業) | コメント(0) | トラックバック

『自分ブランドの教科書』藤巻幸夫(著)

 ⇒『自分ブランドの教科書』藤巻幸夫(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/12/jibun.html

-----------------------------------

■『チームリーダーの教科書』、『人脈の教科書』などの著書がある、
 株式会社セブン&アイ生活デザイン研究所社長の藤巻幸夫氏による著書です。

 本書では、「自分ブランド」の作り方について書かれています。

 本書は、左側に文章、右側にイラストという構成になっており、
 わかりやすいです。

▼ ここに注目 ▼

 「「好き」と感じるもの、それこそがあなたの強みになる。」(p.26)

■好きなことが、強みの種だそうです。

 ですから、好きなことを追求してみると良いということです。


■「好きこそものの上手なれ」と言いますが、必ずしも強みになるとは
 限りません。

 だからと言って、追求してみないとわかりませんから、好きなことをやって
 みると良いと思います。

 その周辺に、もっと自分の強みになることがあるかもしれません。

 少なくとも、好きでないことをやっているより、楽しいでしょうし。


■本書では、このような自分ブランドをつくるための考え方などについて、
 わかりやすく書かれています。

 ビジネスパーソンの方などが読まれると、キャリアアップや自己成長などに
 ついてのヒントになるかもしれません。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    株式会社セブン&アイ生活デザイン研究所社長の藤巻幸夫氏による
    著書です。
    「自分ブランド」の作り方について書かれています。
    ビジネスパーソンの方などが読まれると、キャリアアップや自己成長
    などについてのヒントが見つかるかもしれません。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   ビジネスパーソン。
   ブランド人になりたい方。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『ブランド人になれ!』
   http://www.bizpnet.com/book/2005/06/brandjin.html

  『パーソナルブランディング』
   http://www.bizpnet.com/book/2005/06/pbrand.html

 ★『自分ブランドの教科書』藤巻幸夫(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/12/jibun.html


Warning: include(): http:// wrapper is disabled in the server configuration by allow_url_include=0 in /home/kobatano/bizpnet.com/public_html/tikara/2007/12/index.php on line 1355

Warning: include(http://www.bizpnet.com/konna.php?asin=4757304943): failed to open stream: no suitable wrapper could be found in /home/kobatano/bizpnet.com/public_html/tikara/2007/12/index.php on line 1355

Warning: include(): Failed opening 'http://www.bizpnet.com/konna.php?asin=4757304943' for inclusion (include_path='.:/opt/php-7.2.20/data/pear') in /home/kobatano/bizpnet.com/public_html/tikara/2007/12/index.php on line 1355

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    「好き」と感じるもの、それこそがあなたの強みになる

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 好きを追求してみる

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2007年12月26日 16:59 【書評・感想文】 自己啓発 | 『自分ブランドの教科書』藤巻幸夫(著) | コメント(0) | トラックバック

2007年12月25日

自分のキャリア50%上方修正計画

 ⇒ 自分のキャリア50%上方修正計画
   (「プレジデント」 2008.1.14 p.31~
    http://www.bizpnet.com/zassi/08/01/pre0114.html

-----------------------------------

■自分のキャリアをどうするか。

 そういうことは、自分である程度は考えておきたいものです。

 この号の「プレジデント」の特集は、キャリアアップについてです。

 楽天の三木谷社長やエルピーダメモリの坂本社長などがインタビューなどに
 答えられています。


■また、年齢別に考えるべきことなどが紹介されており、参考になります。

 興味を引かれたのは、リクルートワークス研究所所長の大久保幸夫氏による
 記事です。


■3つの問いで目指す山を見つける

 1 何が得意なのか
 2 何をしたいのか
 3 何をすることに価値を感じるのか

 これら3つの問いを自らにすることで、どんな「山」を登って、
 キャリアを築いていくのか、考えると良いということです。


■人に質問することで、情報を得ることができるように、自分に質問すること
 で、自分の求めているものが見えてくることもあるでしょう。

 キャリアなどを考えるときに、自問する質問を持っておくと、
 考える際に、便利です。

 みなさんも、3つの問いで、目指す山を探してみてください。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    3つの問いで、キャリアについて考えてみる
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 自分に質問してみる

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2007年12月25日 17:00 スキルアップ | 自分のキャリア50%上方修正計画 | コメント(0) | トラックバック

『効率が10倍アップする新・知的生産術』勝間和代(著)

 ⇒『効率が10倍アップする新・知的生産術』勝間和代(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/12/titeki.html

-----------------------------------

■『無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法』などの著者、勝間和代氏
 が、自身の知的生産術について、紹介されています。

 知的生産を向上させたい方に参考になると思います。

▼ ここに注目 ▼

 知的生産のスキル向上に必要なこと

 「1 原理原則論を学ぶ
  2 原理原則論に従ったテクニック、ケースを学ぶ
  3 ケースをお手本に、自分のやり方を試行錯誤して身につける」
                            (p.58)

■わたしも、大量にビジネス書を読んだり自分で実践してみて、
 これらが重要だなと思います。

 とくに、3が重要のように感じています。


■ですから、わたしもいろいろ試行錯誤しています。

 本書で紹介されている方法も、以前自分でやってみて、改善したりしていま
 す。

 知的生産について興味がある方は、すでにやっていることも多いかも
 しれません。


■これから知的生産のスキルを磨きたいという方は、
 本書に書かれていることを全部実践するということではなく、目的に合った
 ものを、自分で考えたり調査して、できるようになることが重要だと思い
 ます。

 まずは、本書を参考にしてみると良いでしょう。

 そののちに、自分なりの工夫を加えていくことが、これからの時代は
 求められるように感じます。

 そういった工夫が、差別化や独自性につながっていくと思いますので。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    勝間和代氏が、自身の知的生産術について、紹介されています。
    知的生産のスキル向上に役立つヒントや参考になることが、
    書かれています。
    本書で書かれていることから、さらに、自分で試行錯誤していくと
    差別化や独自性につながっていくと思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   ビジネスパーソン。
   経営者。


 ★『効率が10倍アップする新・知的生産術』勝間和代(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/12/titeki.html


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Warning: include(): Failed opening 'http://www.bizpnet.com/konna.php?asin=4478002037' for inclusion (include_path='.:/opt/php-7.2.20/data/pear') in /home/kobatano/bizpnet.com/public_html/tikara/2007/12/index.php on line 1562

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇  1 原理原則論を学ぶ
◇  2 原理原則論に従ったテクニック、ケースを学ぶ
◇  3 ケースをお手本に、自分のやり方を試行錯誤して身につける

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 目的を考えて、自分のやり方を試行錯誤していますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2007年12月25日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | 『効率が10倍アップする新・知的生産術』勝間和代(著) | コメント(0) | トラックバック

2007年12月24日

田口義隆西濃運輸社長・私の始末書

 ⇒ 田口義隆西濃運輸社長 私の始末書
   (「日経ビジネス アソシエ」 2008.01.01 p.104~105
    http://www.bizpnet.com/zassi/08/01/aso0101.html

-----------------------------------

■この記事は、西濃運輸社長の田口義隆氏の、取締役時代の失敗から学んだ
 ことについて書かれています。


■営業所の経費削減を行おうとしたところ、現場がまったく動いてくれ
 なかったという経験があるそうです。

 よくありそうな話です。

 その経験から、社員に動いてもらうステップを知ることができたそうです。


■物事を進めていくための5つのステップ

  認知 取り組みの内容を伝える
  確認 わかったかどうかの確認
  行動 実際の行動
  検証 チェックと改善
  習慣づけ 定着させる


■たしかに、これらの5つを行うことで、仕事を進めていけそうです。

 人にモノを頼むときに、チェックしたいことのように思います。

 とくに、内容が伝わっているかどうか「確認」をせずに、
 お互いわかっているものと思って、うやむやにしておくと、
 失敗することが多いでしょう。

 一つひとつのステップを踏んでいくことで、実行力を改善したいものです。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    物事を進めるために、ステップを踏んでいく
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 5つのステップを、一つひとつ行っていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2007年12月24日 17:00 経営 | 田口義隆西濃運輸社長・私の始末書 | コメント(0) | トラックバック

『プレミアム戦略』遠藤功(著)

 ⇒『プレミアム戦略』遠藤功(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/12/premium.html

-----------------------------------

■プレミアム商品がヒットしているそうです。

 たしかに、高級で高価な商品が売れているということを見聞きします。


■本書では、プレミアムとは何か?、日本発のプレミアムが育たない理由、
 プレミアムを生み出す際の原則などについて書かれています。

 わかりやすく、なるほどと思うことがありました。

 日本発のプレミアムを生み出そうとしている実例などについて
 書かれています。

 実践、実現はなかなかむずかしいということを感じました。

▼ ここに注目 ▼

 「プレミアムにおける「フラッグシップ」とは、「アートと商品の接点」に
  位置する極上である。」(p.116)

■フラッグシップモデルなどという最上級の商品を、「アートと商品の接点」
 にあるものとしています。

 芸術的な要素が必要ということなのかもしれません。

 たしかに、プレミアムということ自体が、必要以上のものですから、
 さらにその中での、極上となると、芸術に近くなるのでしょう。


■本書では、プレミアムに必要な要素について指摘されています。

 商品だけではうまく行かないという指摘は、たしかにそうだなと感じます。

 何かと何かを融合させる。

 そういう才能、技能などを培っていくことが、プレミアムを生み出すために
 は、必要なのだと思います。

 『ビジョナリーカンパニー』に、ANDの才能ということが書かれています。

 特別な何かを生み出すには、2つのものを融合できる、そういうスキルが
 求められるものなのかもしれません。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    プレミアムとは何か?、日本発のプレミアムが育たない理由、
    プレミアムを生み出す際の原則などについて書かれています。
    プレミアムを生み出したい方やブランドに興味がある方などが
    読まれると参考になることが見つかると思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   経営者、マーケティング担当者。
   プレミアム、ブランドに興味がある方。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『ルイ・ヴィトンの法則―最強のブランド戦略』
   http://www.bizpnet.com/book/2007/08/lv.html

 ★『プレミアム戦略』遠藤功(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/12/premium.html


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Warning: include(): Failed opening 'http://www.bizpnet.com/konna.php?asin=4492532404' for inclusion (include_path='.:/opt/php-7.2.20/data/pear') in /home/kobatano/bizpnet.com/public_html/tikara/2007/12/index.php on line 1776

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇ プレミアムにおける「フラッグシップ」とは「アートと商品の接点」に
◇ 位置する極上である。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ プレミアムを欲しいと思いますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2007年12月24日 16:59 【書評・感想文】 マーケティング | 『プレミアム戦略』遠藤功(著) | コメント(1) | トラックバック

2007年12月21日

あれから10年~山一・拓銀の社員たちは今~

 ⇒ あれから10年~山一・拓銀の社員たちは今~
   (「ガイアの夜明け」 2007年12月18日放送分
  http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber/preview071218.html )

-----------------------------------

■十年一昔と言います。

 山一証券と北海道拓殖銀行の破綻。

 1997年のことということで、破綻から10年です。

 この回の「ガイアの夜明け」は、その後の山一証券と北海道拓殖銀行の社員
 について、取り上げていました。


■元山一証券の社員、永野修身氏は、破綻後、転職し、
 その後に人材紹介・派遣会社、マーキュリースタッフィングを設立した
 そうです。

 社員の3分の1以上が元山一社員で、登録スタッフも250人以上が、
 元山一社員とのこと。


■山一の経営が隠蔽体質だったことから、オープンな経営を現在の会社では、
 心がけているとのことです。

 山一を反面教師としているということでしょう。

 過去から学ばれたことを生かしていることが、見て取れました。

 ちなみに、永野氏は、山一証券を復活させることを考えているそうです。


■会社経営の現在のトレンドは、オープンな経営のように思います。

 社員の力を引き出すこともできるでしょうし、
 透明性が高まることが、外部の信用にもつながるでしょう。

 昨今、企業の不祥事が明るみに出てくるようになったのは、
 この10年で、いろいろなことが良い方向に変わったからでしょうか。

 不祥事が発覚するようになった真の理由はわたしにはわかりませんが、
 情報化が進んだことで、企業が情報公開を求められるというのは、
 時代の要求のように思います。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    オープンな経営を行う
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ オープンな経営を目指していますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2007年12月21日 17:00 ビジネス | あれから10年~山一・拓銀の社員たちは今~ | コメント(0) | トラックバック

『私はこうして受付からCEOになった』カーリー・フィオリーナ(著)

 ⇒『私はこうして受付からCEOになった』カーリー・フィオリーナ(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/12/ceoni.html

-----------------------------------

■元ヒューレット・パッカード会長兼CEOのカーリー・フィオリーナ氏による
 著書です。

 幼少からHPのCEO退任までを、書かれています。

 両親のことや大学時代、就職やプライベートのことなど、
 様々なことが書かれています。

 本書を通じて、フィオリーナ氏の潔さ、真摯さ、正直さが際立っており、
 そういったことが非常に印象に残りました。

▼ ここに注目 ▼

 「共通の目標と適切なゲームプランがチームの力を引き出し、チームワーク
  が困難な仕事を可能にするということである。」(p.147)

■企業は、一つのチームと見ることができるでしょう。

 チームとして、どうすれば力を発揮できるのか。

 これは、どの企業においても、課題だと思います。

 目標の重要性や、協力することの重要性、リーダーが行うべき仕事、
 そういうことを、本書を読むことで知ることができます。


■読者によって、様々な受け取り方のできる本だと思います。

 わたしは、会社組織における人間の物語として読めるような気がしました。

 政治的かけひきというのでしょうか。

 そういうことを考えさせられました。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    元ヒューレット・パッカード会長兼CEOのカーリー・フィオリーナ氏
    による著書です。
    フィオリーナ氏のキャリア、今までの仕事について書かれています。
    随所に非常に鋭い指摘があり、経営者やリーダーの方などに参考に
    なると思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   経営者。
   リーダー、マネージャー。


 ★『私はこうして受付からCEOになった』カーリー・フィオリーナ(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/12/ceoni.html


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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    共通の目標と適切なゲームプランがチームの力を引き出し、
◇    チームワークが困難な仕事を可能にする

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ チームワークを醸成できていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2007年12月21日 16:59 【書評・感想】 経営 | 『私はこうして受付からCEOになった』カーリー・フィオリーナ(著) | コメント(0) | トラックバック

2007年12月20日

最強の勉強法

 ⇒ 最強の勉強法
   (「日経ビジネス Associe」 2008.1.1 p.022~
    http://www.bizpnet.com/zassi/08/01/aso0101.html

-----------------------------------

■このところ、勉強法の本などがベストセラーになっています。

 勉強熱が高まっているのでしょう。


■この回の「アソシエ」の特集では、様々な勉強法が紹介されています。

 本による勉強法や、DVDの勉強法など、いろいろと参考になる勉強法が
 ありました。


■わたしが気になったのは、ニンテンドーDSを使った勉強法です。
  http://www.bizpnet.com/etc/ds.html

 「えいご漬け」
  http://www.bizpnet.com/etc/eigoduke.html
 「大人の常識力トレーニングDS」
  http://www.bizpnet.com/etc/jyousiki.html
 「漢検DS2」
  http://www.bizpnet.com/etc/kanken.html

 など、英語や漢字などのソフトが紹介されていました。


■ニンテンドーDSで楽しみながら勉強ができそうな気がします。

 楽しく勉強すると、身につきやすいように思います。

 こういう方法でも、勉強ができるというのは、良い時代ですね。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    自分にあった勉強法を探してみる
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ あなたがやってみたい勉強法は?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2007年12月20日 17:00 スキルアップ | 最強の勉強法 | コメント(0) | トラックバック

『会議質』おちまさと(著)

 ⇒『会議質』おちまさと(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/12/kaigi.html

-----------------------------------

■プロデューサーの、おちまさと氏による著書です。

 1日に何本も会議を行うおちまさと氏が、自身が会議において重視している
 ことなどを、書かれています。

▼ ここに注目 ▼

 「会議とは”質”がすべてである、ということ。」(p.4)

■量よりも質ということです。

 それはそうですね。

 長い時間会議すれば良いわけではありませんから。


■そういうわけで、本書では、会議の質を高めるためのポイントについて
 おちまさと氏が重視していることについてまとめられています。

 会議の質を高めたい方などが読まれると、ヒントなどが見つかるかも
 しれません。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    1日に何本も会議を行うおちまさと氏が、自身が会議において重視
    していることなどを、書かれています。
    会議の質をあげるために、どういうことを気をつけるとよいか、
    ということがわかります。
    会議の質を高めたい方などが読まれると良いでしょう。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   ビジネスパーソン。
   企画立案者。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『秘伝すごい会議』
   http://www.bizpnet.com/book/2007/11/sugoika.html

 ★『会議質』おちまさと(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/12/kaigi.html


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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    会議とは”質”がすべてである

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 会議の質を高めるために、どんな工夫をしていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2007年12月20日 16:59 【書評・感想】 経営 | 『会議質』おちまさと(著) | コメント(0) | トラックバック

2007年12月19日

スズキに見る、成熟期の自動車市場における“ダーウィンの法則”

 ⇒ スズキに見る、成熟期の自動車市場における“ダーウィンの法則”
   (BizPlus 「社長の愛した数式」
http://bizplus.nikkei.co.jp/colm/nakajimat.cfm?i=20071210ck000ck )

-----------------------------------

■この「BizPlus」の連載記事は、数式について取り上げています。

 この回は、スズキについて紹介しており、
 成熟期における戦略について、参考になりました。


■グラフで示されているように、需要の多寡によって、
 戦略を使い分けることが必要ということがわかります。

 ○○戦略というと、その戦略を使うと、必ず勝てるような気がして
 しまいますが、状況によって、取るべき戦略は異なるわけです。


■また、興味深い指摘として、今後のスズキの課題について言われています。

 低燃費カーに強みがあったスズキは、エコカーに出遅れている。

 しかし、その出遅れがかえって、今後の研究や投資へと進む際に、
 自由度、可能性があるかもしれないということです。


■後発の利益と言われることがあります。

 あとから来るものは、先発の歴史や技術を知ることができるので、
 キャッチアップしやすい。

 こういったことに似ているかもしれません。

 どちらにせよ、今後の状況を考えて、適切な戦略を取ることが必要なこと
 には変わりはないでしょう。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    需要の多寡によって、戦略を使い分ける
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 状況に合わせて、戦略を変えていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2007年12月19日 17:00 経営 | スズキに見る、成熟期の自動車市場における“ダーウィンの法則” | コメント(0) | トラックバック

『最強のビジネス図解ワークブック』開米瑞浩(著)

 ⇒『最強のビジネス図解ワークブック』開米瑞浩(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/12/zukai.html

-----------------------------------

■ビジネスにおいては、文章で説明することが多いです。

 しかし、図で解説するほうがわかりやすいということも多いでしょう。

 本書は、図解の技法について、書かれています。


■本書では、タイトルにワークブックとあるように、文章を図解する問題が
 あります。
 これらの問題に答えていくことで、図解をできる力をつけることが、
 できるようになっています。

▼ ここに注目 ▼

 「図解をするために必要なのは実は「図解の技術」ではなく、「読解力」
  です。」(p.58)

■図解するために、なぜ「読解力」が必要なのか。

 本書を読めば実感としてわかりますが、
 伝えたいことを図解するわけですから、伝えたいことを理解できて
 いなければ、図にすることはできません。

 ですから、「読解力」が必要なわけです。


■図解に読解力が必要ということが、本書を読んで問題を考えていくことで、
 よくわかりました。

 図解力があると、読解力も高まりそうです。

 図解力をつけたい方が、読んで問題を考えていくと、図解力が高まると
 思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    図解の方法について書かれています。
    タイトルに、ワークブックとあるように、問題を考えていくことで、
    図解する力をつけられるようになっています。
    図解力をつけたい方が読まれると、図解力が高まると思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   図解力をつけたい方。
   ビジネスパーソン。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『自分の考えをまとめる技術―5つの図で整理する』奥村隆一(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/07/jibunno.html

 ★『最強のビジネス図解ワークブック』開米瑞浩(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/12/zukai.html


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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇  図解をするために必要なのは「図解の技術」ではなく、「読解力」

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 図解できますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2007年12月19日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | 『最強のビジネス図解ワークブック』開米瑞浩(著) | コメント(0) | トラックバック

2007年12月18日

任天堂はなぜ強い

 ⇒ 任天堂はなぜ強い
   (「日経ビジネス」 2007年12月17日号 p.26~)

-----------------------------------

■ニンテンドーDSとWiiとヒットが続いている任天堂。

 この「日経ビジネス」の記事では、その任天堂の強さについて、
 岩田聡社長、山内溥相談役へのインタビューなどを通して、取り上げて
 います。


■任天堂は「笑顔創造産業」

 これは、岩田聡社長の言葉です。

 このコンセプトは明快だと思います。

 何をつくるのかというときに、わかりやすいですし、
 ここに向かっていくということも、理解しやすいです。

 明快なコンセプトがあるというのは、強さになるでしょう。


■新たな課題

 好調な任天堂ですが、新たな課題も見えてきたということです。

 女性や中高年など、今までとは違った顧客層を取り込んできたわけですが、
 その新規ユーザをどうつなぎとめるかが、今後の課題ということです。

 飽きられてしまっては、好調を維持することはできません。

 今後、新規ユーザに、さらなるおもしろさを提供できるか、
 これからが、好調の継続を試されるときなのかもしれません。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    明快なコンセプトは、強さの秘訣の一つ
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 明快なコンセプトがありますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2007年12月18日 17:00 ビジネス | 任天堂はなぜ強い | コメント(0) | トラックバック

『引き寄せの法則』マイケル・J・ロオジエ(著),石井裕之(監修)

 ⇒『引き寄せの法則』マイケル・J・ロオジエ(著),石井裕之(監修)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/12/hikiyose.html

-----------------------------------

■ベストセラーの『ザ・シークレット』で、有名になった「引き寄せの法則」。
  http://www.bizpnet.com/book/2007/11/secret.html

 本書は、その実践のやり方について、わかりやすく解説しています。

 『ザ・シークレット』や類書よりも、わかりすく実践的なように感じました。

▼ ここに注目 ▼

 「事実として受け入れれば、望みはかなう。」(p.122)

■受け入れることが、「引き寄せの法則」では大切と言われます。

 しかし、この受け入れるということは、簡単ではないかもしれません。

 まだ、起こっていないことを事実として受け入れるというのは、
 論理的な考え方ではありませんから。


■受け入れやすくする方法について、本書で紹介されています。

 この方法を実践することで、受け入れることが容易になると思います。


■「引き寄せの法則」を実践してみたい方が読まれると、
 具体的なやり方、方法が紹介されているので、実践しやすいです。

 読んで実践してみると良いと思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    ベストセラーの『ザ・シークレット』で有名になった
    「引き寄せの法則」。
    本書では、そのやり方について、具体的にわかりやすく解説されて
    います。
    「引き寄せの法則」を実践してみたい方が、読まれると良いと
    思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   「引き寄せの法則」を実践してみたい方。


 ★『引き寄せの法則』マイケル・J・ロオジエ(著),石井裕之(監修)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/12/hikiyose.html


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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    事実として受け入れれば、望みはかなう

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 受け入れることができていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2007年12月18日 16:59 【書評・感想文】 自己啓発 | 『引き寄せの法則』マイケル・J・ロオジエ(著),石井裕之(監修) | コメント(0) | トラックバック

2007年12月17日

頂点のサービスをつくる「トンボの眼、ダンボの耳」

 ⇒ 頂点のサービスをつくる「トンボの眼、ダンボの耳」
   (「プレジデント」 2007.12.31号 p.136~
     http://www.bizpnet.com/zassi/07/12/pre1231.html

-----------------------------------

■元ホテルオークラ宿泊部副部長の蔵田理氏による記事です。

 紙一重上のサービスを提供するために必要なことについて書かれていました。


■「30秒ルール」

 お客様が待たされていると感じる時間について言われています。

 お客様が気づいて欲しいときに気づいてもらえないと感じるのは、
 30秒ということです。

 お客様のサインを見逃さずに、アイコンタクトしたり、言葉をかけることで、
 イライラすることがなくなるということです。


■店頭などで、気づいてもらえないと、たしかに、辛いです。

 そういうことがないように、「トンボ」のような眼を持って、見逃さない
 ようにする、「ダンボ」のような耳を持って、聞き逃さないようにする。

 こういう姿勢が、より良いサービスを提供するために必要ということです。

 観察眼が重要になってくるのだと思います。

 相手が何かを求めているということを察知できるように、
 眼と耳などで、感じることが、その第一歩ということなのでしょう。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□ トンボの眼、ダンボの耳で、お客様を感じることがより良いサービスに
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 観察眼を磨いていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2007年12月17日 17:00 ビジネス | 頂点のサービスをつくる「トンボの眼、ダンボの耳」 | コメント(0) | トラックバック

『一流の行動力』浜口直太(著)

 ⇒『一流の行動力』浜口直太(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/12/itiryuu.html

-----------------------------------

■一流の行動力とは?

 「一流の行動力は、人生を賭けて行う徹底して継続した行動なのです。」
                              (p.42)

 ということで、大量の行動を継続して行うことが、一流の行動力、と
 いうことです。


■本書を一言で言ってしまうと、成功するには、行動力が重要ということです。

 適切な行動を継続する。

 こういうことが必要ということだと思いました。


■成功の原因を、行動以外に求めるとしたら、あとは運になってしまいます。

 だとすると、行動力が重要ということは、言われてみれば(言われてみなく
 とも?)、当然のことです。


■行動できている人や成功している人にとっては、あまりに当たり前すぎる
 ことかもしれませんが、できていない人は、なぜできないのかを知り、
 どういう行動を取ることが良いのかということを考えることは、重要
 でしょう。

 行動力をつけたい方が読まれると、参考になることなどが見つかると
 思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    行動力について書かれています。
    成功するために必要な行動力とはどういうものか、考えたい方が
    読まれると、参考になることが見つかると思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   ビジネスパーソン。
   行動力をつけたい方。


 ★『一流の行動力』浜口直太(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/12/itiryuu.html


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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    徹底して継続して行動する

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 行動していますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2007年12月17日 16:59 【書評・感想文】 自己啓発 | 『一流の行動力』浜口直太(著) | コメント(0) | トラックバック

2007年12月14日

広がるゲームの可能性~勉強…スポーツ…そして医療~

 ⇒ 広がるゲームの可能性~勉強…スポーツ…そして医療~
   (「ガイアの夜明け」 2007年12月11日放送分
   http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber/preview071211.html )

-----------------------------------

■2007年のヒット商品と言えば、WiiとニンテンドーDSというゲーム機
 でしょう。

 この回の「ガイアの夜明け」は、そんなゲームの可能性について取り上げて
 いました。

 今までゲームをやったことがない世代、中高年、高齢者に広げていくという
 ことが考えられているようです。


■リハビリにゲーム

 ナムコが、リハビリにゲームを使えないかと、介護施設でゲームを高齢者の
 方に、リハビリの一つとして活用していました。


■ゲームをやるのは楽しいです。

 楽しみながら、リハビリができるとしたら良いことです。

 ゲームで体を動かしたり、知識を身につけたりといったことをすれば、
 楽しく実行できるように思います。

 しかも、楽しむことで、身につきやすくなるでしょう。

 学ぶときには、楽しみながらやりたいと思います。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    ゲームで体を動かしたり、知識を身につける
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 楽しんでますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2007年12月14日 17:00 ビジネス | 広がるゲームの可能性~勉強…スポーツ…そして医療~ | コメント(0) | トラックバック

『快ペース仕事術』佐々木正悟(著)

 ⇒『快ペース仕事術』佐々木正悟(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/12/kaipace.html

-----------------------------------

■『スピードハックス』などの著者の佐々木正悟氏による著書です。

 マイペースで仕事をするための考え方について書かれています。


■スピードが重要とはよく言われることです。

 と同時に、最後まで続けることも重要でしょう。

 はじめから飛ばしすぎて、息切れしてしまっては、継続できません。

 自分のペース、マイペースで仕事をしたい方のための考え方を説明されて
 います。

▼ ここに注目 ▼

 「「マイペース」よりも速くしても遅くしても、心身のエネルギーを消費
  してしまうらしい。」(p.24)

■これは、自転車こぎの実験結果から言われていることです。

 たしかに、マイペースでできないと、疲れます。

 人に合わせるのは、エネルギーが必要なことなのでしょう。


■本書は、「うさぎと亀」の話から始まっています。

 うさぎが亀のように、継続できると一番良いのかもしれませんが、
 オーバーペースになると続かないことが多いです。

 自分にとって、最大限のペースで、継続できるようにするにはどうしたら
 良いか、そういうことを考えたいビジネスパーソンの方が参考になること
 でしょう。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    『スピードハックス』などの著者の佐々木正悟氏による著書です。
    自分にとって、最大限のペースで、継続できるようにするには
    どうしたら良いか、そういうことを考えたいビジネスパーソンの方が
    参考になることでしょう。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   ビジネスパーソン。
   効率的かつ継続的に働く方法を考えたい方。


 ★『快ペース仕事術』佐々木正悟(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/12/kaipace.html


Warning: include(): http:// wrapper is disabled in the server configuration by allow_url_include=0 in /home/kobatano/bizpnet.com/public_html/tikara/2007/12/index.php on line 2945

Warning: include(http://www.bizpnet.com/konna.php?asin=4766211049): failed to open stream: no suitable wrapper could be found in /home/kobatano/bizpnet.com/public_html/tikara/2007/12/index.php on line 2945

Warning: include(): Failed opening 'http://www.bizpnet.com/konna.php?asin=4766211049' for inclusion (include_path='.:/opt/php-7.2.20/data/pear') in /home/kobatano/bizpnet.com/public_html/tikara/2007/12/index.php on line 2945

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    自分のペースでないと、エネルギーが必要になる

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ マイペースで効率的に働くためにどういう工夫をしていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2007年12月14日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | 『快ペース仕事術』佐々木正悟(著) | コメント(0) | トラックバック

2007年12月13日

三木谷浩史氏・楽天株式会社代表取締役会長兼社長「仕事は人生最大の遊びだ」

 ⇒ 三木谷浩史氏・楽天株式会社代表取締役会長兼社長
   「仕事は人生最大の遊びだ」
   (「カンブリア宮殿」 2007年12月10日放送分
    http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/bn/071210.html )

-----------------------------------

■この回の「カンブリア宮殿」のゲストは、楽天の三木谷氏でした。

 以前紹介した『成功のコンセプト』を中心に紹介されていました。
  http://www.bizpnet.com/book/2007/10/seikou.html

 いろいろと興味深い質問に答えられていました。


■仕事を円滑にするためのツールは?

   会議の資料は、前日にもらっている。

 こうすることで、会議時間を短くできるということです。

 また、会議での発言時間は、1人10分ということです。


■こういうルールがあると、短時間で会議ができそうです。

 スピードを大切にしているということがわかります。

 『成功のコンセプト』を読むと、他にも重視していることがわかります。
  http://www.bizpnet.com/book/2007/10/seikou.html

 読んでみてください。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    会議での発言時間を決める
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ スピードを上げるために、どんな工夫をしていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2007年12月13日 17:00 経営 | 三木谷浩史氏・楽天株式会社代表取締役会長兼社長「仕事は人生最大の遊びだ」 | コメント(0) | トラックバック

『あなたの会社を永続させる方法成長戦略~事業承継のすべて』久野康成(著)

 ⇒『あなたの会社を永続させる方法 成長戦略~事業承継のすべて』
   久野康成(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/12/eizoku.html

-----------------------------------

■会社を永続させたいと考えるのは、多くの経営者がそうではないでしょうか。

 本書では、会社を永続させる方法について書かれています。


■本書のはじめに、永続させる方法について書かれています。

 「常にキャッシュフローをプラスに保つ経営を行えばいいだけです。」

 あとは、会社を承継できれば、永続することができます。


■理屈ではそうですが、実際のところ、これがむずかしいというのがあるから、
 廃業する企業があるわけです。

 本書では、とくに会社を永続させるその考え方について、書かれています。

 永続させたい経営者に、参考になると思います。

▼ ここに注目 ▼

 「「結果」と「原因」を明確化させ、プロセスの改善を行うことにより、
  業績がアップするなど「結果」が変わってくるのです。」(p.194)

■本書で繰り返し出てくることが、「原因」と「結果」とその「プロセス」
 です。

 これらを明確にして、行動することで、結果が変わってくるということです。

 その具体的なやり方、考え方が、少しわかったような気がします。

 参考にして、改善してみたいと思います。


■会社の成長戦略や事業承継について考えている経営者の方に、参考になる
 一冊だと思います。

 本書は、経営の考え方についてまとまっているので、経営全体を考えるため
 の参考になるように感じました。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    会社を永続させる方法について書かれています。
    戦略や事業承継について、説明されています。
    会社を永続させたい経営者の方が読まれると参考になると思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   経営者。
   会社を永続させたい方。


 ★『あなたの会社を永続させる方法 成長戦略~事業承継のすべて』
   久野康成(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/12/eizoku.html


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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    原因と結果を明確にして、プロセスを改善し、行動する

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 原因と結果が明確ですか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2007年12月13日 16:59 【書評・感想】 経営 | 『あなたの会社を永続させる方法成長戦略~事業承継のすべて』久野康成(著) | コメント(0) | トラックバック

2007年12月12日

ポール・キャンドランド、ウォルト・ディズニー・ジャパン社長「継続は力!諦めずに挑戦することが自分を成長させる」

 ⇒ ポール・キャンドランド、ウォルト・ディズニー・ジャパン社長
   「継続は力!諦めずに挑戦することが自分を成長させる」
   (「日経ビジネス アソシエ」 2007.12.18 p.126~
     http://www.bizpnet.com/zassi/07/12/aso1218.html

-----------------------------------

■この「アソシエ」の記事は、ウォルト・ディズニー・ジャパン社長の
 ポール・キャンドランド氏へのインタビュー記事です。

 この記事のタイトルにあるように、
 キャンドランド氏は、どんどん挑戦していく方だというのが、わかります。

 しかも、自分が知らない、やったことがないことに挑戦されていくという
 ことがわかりました。


■遂行するスキルが自分にあるかわからないのに、不安にならないのか?
 という質問に、ならないと答えられています。

 その理由が興味深いです。

 「成功しても、成功しなくても自分にとって勉強になるじゃないですか。
  自分の将来の可能性だって広がるでしょう。」


■失敗しても、勉強になるということです。

 誰だって失敗したくないですが、失敗することで成長するということが
 わかっているから、不安にならずに挑戦できる。

 成功はもちろんうれしいことですが、失敗も自分のためになるということ
 です。

 挑戦して諦めない。

 その重要性がよくわかりました。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    成功しても、成功しなくても自分にとって勉強になる
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 挑戦していますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2007年12月12日 17:00 スキルアップ | ポール・キャンドランド、ウォルト・ディズニー・ジャパン社長「継続は力!諦めずに挑戦することが自分を成長させる」 | コメント(0) | トラックバック

『人生に生かす易経』竹村亞希子(著)

 ⇒『人生に生かす易経』竹村亞希子(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/12/ekikyou.html

-----------------------------------

■易経と言えば、四書五経の一つということで、
 聞いたことがあると思います。

 とは言え、実際に読んだことがある方は、少ないのではないでしょうか。

 本書は、『リーダーの易経―時の変化の道理を学ぶ』の著者、竹村亞希子氏
 が、易経についてわかりやすく解説されたものです。

▼ ここに注目 ▼

「この潜龍の時代を人は嫌います。でも実は、飛龍になったときのスケール
 は、その深さも、その厚みも、潜龍の時代にかなりの部分が決まるのです。」
                              (p.94)

■潜龍とは、簡単に言うと、修行時代、見習い時代という感じでしょうか。

 そのときにどう過ごすか、何を学ぶかで、飛龍、飛躍のときのスケールなど
 が決まるということです。


■苦労せずに成功したい。

 そう思う方もいると思いますが、見習い時代で、どれだけのことを身に
 つけているかが、その後を決めるとしたら、辛いとき、苦しいときに、
 どれだけのことをできるか。

 そういうことを考えさせられます。


■本書では、易経から学べることを、わかりやすく教えてくれています。

 古典から学べることは大きいです。

 易経から、人生やリーダー論などについて学んでみたい方が読まれると
 良いでしょう。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    易経についてわかりやすく解説されています。
    古典から学べることは、多々あります。
    易経から学びたい方が読まれると良いでしょう。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   易経から学びたい方。
   経営者。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『リーダーの易経―時の変化の道理を学ぶ』
   http://www.bizpnet.com/book/2005/09/ekikyou.html

 ★『人生に生かす易経』竹村亞希子(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/12/ekikyou.html


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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    潜龍の時代が、飛龍の時代を決める

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 修行時代に、何を学びますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2007年12月12日 16:59 【書評・感想文】 自己啓発 | 『人生に生かす易経』竹村亞希子(著) | コメント(0) | トラックバック

2007年12月11日

「金メダル社員」になる法

 ⇒ 「金メダル社員」になる法
   (「プレジデント」 2007.12.31号 p.36~
     http://www.bizpnet.com/zassi/07/12/pre1231.html

-----------------------------------

■この号の「プレジデント」の特集は、稼ぎ頭の社員、「金メダル社員」に
 なるには、ということがテーマです。

 様々なビジネスパーソンが登場しており、参考になります。


■「解明!稼ぎ頭の秘密は「5つの習慣」にあり」という記事で、
 これらの「金メダル社員」の特徴、習慣についてまとめられています。

 とくに、重要だなと思ったことは、「価値提供」を意識する力、です。

■「人を巻き込むうえでは、相手に対して常に、自分との関係性において
  価値を感じてくれるかどうかを意識することが重要だ。」

 ということで、「金メダル社員」は、“人に価値を提供する”ことを
 意識しているということです。

■やはり、相手のメリットになることを提供できるかどうかは重要です。

 メリットにならないことを人はやらないと言ってしまうと身も蓋もない
 ですが、何かを頼むときなどは、自分のメリットばかり言っていては、
 聞いてもらえないでしょう。

 そして、ビジネスは価値を提供するものでしょうから、
 こういう姿勢は重要だと思います。

 相手が何を欲しているのか、必要としているのか、考える癖を
 日頃から持ちたいものです。


■この号の「プレジデント」では、多様な人が登場しています。

 ビジネスパーソンとして、重要なポイントなどが、よくわかる特集だったと
 思います。

 わたしもいろいろと参考にして、取り入れたいと思いました。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    価値提供を意識する
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 価値やメリットを提供することを意識していますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2007年12月11日 17:00 スキルアップ | 「金メダル社員」になる法 | コメント(0) | トラックバック

『殿様ブランディングで売れる・儲かる』ボブ田中(著)

 ⇒『殿様ブランディングで売れる・儲かる』ボブ田中(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/12/tonobra.html

-----------------------------------

■小さなお店のためのブランディングについて書かれています。

 3つのことをやることで、ブランディングができるということで、
 わかりやすかったです。

 その3つの中の1つを紹介すると、


▼ ここに注目 ▼

 「『志』とは、お客さんに1番してあげたいこと。」(p.038)

■志が、ブランディングには必要ということです。

 そして、志とは、お客様に何をしてあげたいか。


■まず与えてから、与えられる、というのが、商売の基本でしょう。

 ですから、まず、そこから考えると、ブランディングにつながっていく。

 志がはっきりしていないと、ブランドとして、なかなか認知してもらえない
 と、言えるかもしれません。


■小さなお店、中小企業のブランディングについて考えたい方が読まれると
 参考になることが見つかるかもしれません。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    小さなお店のブランディングについて書かれています。
    3つのことを考え行うことで、ブランディングができるということで、
    わかりやすかったです。
    中小企業のブランディングなどを考えている方が読まれると、
    参考になることが見つかるかもしれません。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   小さなお店のブランディングを考えている方。
   経営者、マーケティング担当者。


 ★『殿様ブランディングで売れる・儲かる』ボブ田中(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/12/tonobra.html


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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    志とは、お客様に1番してあげたいこと

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ あなたの会社の「志」とは?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2007年12月11日 16:59 【書評・感想文】 マーケティング | 『殿様ブランディングで売れる・儲かる』ボブ田中(著) | コメント(0) | トラックバック

2007年12月10日

2008年ヒットの種


 ⇒ 2008年ヒットの種
   (「日経ビジネス」 2007年12月10日号 p.30~)

-----------------------------------

■2007年のヒット商品が発表される季節です。
 この特集でも、ヒット商品が発表されていました。

  1位 iPod touch、iPod nanoなど
  2位 ワンセグ携帯
  3位 Wii

 ということで、デジタルものが多いですね。
 わたしも、このうち上位2つを持っています。おかげで便利になりました。


■2007年にヒットしたものから、2008年のヒットの種を探すというのが、
 この「日経ビジネス」の特集記事でした。

 いくつか特徴が上げられていますが、面白いなと思ったのは、
 「見える化」が効く、というものです。


■「人生銀行」という貯金箱などが話題になりました。

 見えるようにすることで、効果がわかりやすいということで、
 受けたということです。


■2008年もそういう傾向があるかはわかりませんが、
 何かアイデアを考えるときのヒントになりそうです。

 過去の延長ではないとは思いますが、2007年のヒットから、次のヒットへの
 ヒントなどが見つかるかもしれません。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    過去のヒットから、次のヒットのヒントを探してみる
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 2008年にヒットしそうなものは、どんなものだと思いますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2007年12月10日 17:00 マーケティング | 2008年ヒットの種 | コメント(0) | トラックバック

『ドリーム―成功者が教える魂の富の作りかた』犬飼ターボ(著)

 ⇒『ドリーム―成功者が教える魂の富の作りかた』犬飼ターボ(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/12/dream.html

-----------------------------------

■『チャンス―成功者がくれた運命の鍵』の続編です。
  http://www.bizpnet.com/book/2005/08/chance.html

 前作では、成功者に出会い、自らも起業して、それなりの成功をした
 主人公。

 その主人公のその後を描いています。

 前作もおもしろかったですが、今作も楽しく読むことができました。


■今作のテーマは、「不労所得」です。

 働かないで収入を得るということですが、主人公の行動などから、いろいろ
 と考えさせられます。

▼ ここに注目 ▼

 「能力と人徳の両方を兼ね備えた人を聖人といい、徳が才より勝っているの
  が君子、逆に才が徳に勝っているのが小人。」 (p.221)

■不労所得の話に、なぜ徳の話が出てくるのかは、読んでみてください。

 徳も才もない場合は、どうなるのだろう?と思ってしまいますが、
 少しずつでも、磨いていきたいものです。


■本書は、3部作の第2部ということのようですので、
 このシリーズは、次回作があるようです。

 『チャンス―成功者がくれた運命の鍵』を読んだ方は、もちろん、
 読んでいない方も、読んでみると、いろいろと考えさせられるのでは
 ないでしょうか。

 とくに、起業したいと考えている方は、読んでみると良いと思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    『チャンス―成功者がくれた運命の鍵』の続編です。
    前作の主人公が、「不労所得」などについて学んでいきます。
    不労所得に興味がある方や起業したい方などが読まれると
    良いと思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   起業したい方。
   不労所得に興味がある方。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『チャンス―成功者がくれた運命の鍵』
   http://www.bizpnet.com/book/2005/08/chance.html

 ★『ドリーム―成功者が教える魂の富の作りかた』犬飼ターボ(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/12/dream.html


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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    聖人-能力と徳を兼ね備えている
◇    君子-徳が才より勝っている
◇    小人-才が徳に勝っている

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ あなたの能力と徳は、どうなっていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2007年12月10日 16:59 【書評・感想文】 その他 | 『ドリーム―成功者が教える魂の富の作りかた』犬飼ターボ(著) | コメント(0) | トラックバック

2007年12月07日

鈴木裕・文化財修理技術者「仕事は体で覚えるな」

 ⇒ 鈴木裕・文化財修理技術者「仕事は体で覚えるな」
   (「プロフェッショナル 仕事の流儀」 2007年12月4日放送分
   http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/071204/index.html )

-----------------------------------

■古文書などの修復を行う文化財修復技術者の鈴木裕氏が、
 この回の「プロフェッショナル」でした。

 修復には、短いもので1年、長いものだと10年ぐらいかかるそうです。


■習熟するな

 考えながら修復するために、習熟しないということを重視しているそう
 です。

 同じことを繰り返しやっていると、慣れてきて、無意識に行っていることが
 あります。


■習慣などは、まさにそういうものでしょう。

 便利な面もありますが、マイナス面もあります。

 慣れてくると、手を抜いてしまうなどです。

 そういうことがないように、意識して一つ一つ行っていく。


■意識して考えながら、行動する。

 どんな仕事にも、必要な心構えのように思います。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    考えて、行動する
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 意識的に、考えていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2007年12月07日 17:00 スキルアップ | 鈴木裕・文化財修理技術者「仕事は体で覚えるな」 | コメント(0) | トラックバック

『社長!儲けたいなら数字はココを見なくっちゃ!』小山昇(著)

 ⇒『社長!儲けたいなら数字はココを見なくっちゃ!』小山昇(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/12/suuji.html

-----------------------------------

■『「儲かる仕組み」をつくりなさい』などの著者、株式会社武蔵野の社長、
 小山昇氏による著書です。

 経営者が儲けるために見るべき会計、数字について、書かれています。

 わかりやすく、参考になりました。

▼ ここに注目 ▼

 「変化の判断を下すのに、印象や勘で考えては、ダメ。きちんと数字を
  置いて検証して、初めて真実が見えてきます。」(p.100)

■経営において数字が大切ということは、よく聞きます。

 しかし、数字を基にして判断せずに、印象や勘で判断してしまうことも
 あるでしょう。

 そういうことをしていると、うまくいかないということがわかりやすく
 書かれています。

 小山氏の失敗談などもあり、説得力があります。


■数字が大切ということはわかっているけど、やっていない、できていない、
 そういう経営者の方が読まれると、どういうところをどういう考えで見ると
 良いのか、ということがわかります。

 経営者や起業家の方が読んでおくと、役立つ一冊だと思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    『「儲かる仕組み」をつくりなさい』などの著者、株式会社武蔵野の
    社長、小山昇氏による著書です。
    会計などにおいて、どういう数字をどう考えて見ると良いのか、
    そういうことがわかります。
    数字が苦手な経営者、起業家の方が、読んでおくと役立つ一冊だと
    思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   数字が苦手な経営者。
   起業家。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『「儲かる仕組み」をつくりなさい』
   http://www.bizpnet.com/book/2005/08/sikumi.html

 ★『社長!儲けたいなら数字はココを見なくっちゃ!』小山昇(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/12/suuji.html


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Warning: include(): Failed opening 'http://www.bizpnet.com/konna.php?asin=4883996190' for inclusion (include_path='.:/opt/php-7.2.20/data/pear') in /home/kobatano/bizpnet.com/public_html/tikara/2007/12/index.php on line 3950

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    きちんと数字を置いて検証して、初めて真実が見えてきます。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 数字で、意思決定していますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2007年12月07日 16:59 【書評・感想】 経営 | 『社長!儲けたいなら数字はココを見なくっちゃ!』小山昇(著) | コメント(0) | トラックバック

2007年12月06日

組織は「約束」の集合体である

 ⇒ 組織は「約束」の集合体である
  (「ハーバード・ビジネス・レビュー」 2007年12月号 p.26~
    http://www.bizpnet.com/zassi/07/12/hbr0712.html )

-----------------------------------

■プロミス・ベース・マネジメントという、約束をもとにしたマネジメント
 について、この「ハーバード・ビジネス・レビュー」の記事では、
 書かれています。


■この記事のタイトルにあるように、組織は「約束」から成っていると
 言えると思います。

 だとすると、うまく約束ができて、約束を守れる組織であると、
 組織がうまく動きやすいはずです。

 逆に、約束を守れない組織は、うまく動けないでしょう。


■優れた約束の特徴

  1 公開されている
  2 活気に満ちている
  3 自発的である
  4 明確である
  5 使命感を伴っている

 このような約束ができると、良いということです。


■それぞれ重要なことが指摘されていました。

 約束を有効に活用するために、参考になると思います。


■逆に、だめな約束とはどんなものでしょうか?

 約束したことを忘れるというのが、一番だめだと思います。

 論外と言えば論外なのですが、こういう初歩的なことができることから
 約束のマネジメントは始まるように思いました。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    組織は「約束」から成っている
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 「約束」のマネジメントを行っていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2007年12月06日 17:00 経営 | 組織は「約束」の集合体である | コメント(0) | トラックバック

『スター主義経営』ジェイW.ロッシュ(著),トーマスJ.ティアニー(著),山本真司(翻訳)

 ⇒『スター主義経営』ジェイW.ロッシュ(著),トーマスJ.ティアニー(著),
   山本真司(翻訳)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/12/star.html

-----------------------------------

■優秀な人材が重要とはよく言われます。

 それでは、優秀な人材をひきつけておくにはどうしたら良いのでしょうか。

 本書では、プロフェッショナルサービス・ファームにおける、
 優秀な人材をひきつけるための戦略や組織、文化について書かれています。

▼ ここに注目 ▼

 「報酬の問題には正しい(または間違った)答えは存在しない。」(p.170)

■企業に人をひきつけるものの一つとして、報酬があります。

 この報酬をいくらにするか、正しい答えはないということです。

 とは言え、目標を実現し、会社の価値観を強化することに貢献するもので
 あることが必要ということです。


■プロフェッショナルサービス・ファームという、人材の力が重要な企業に
 おいて、どんなことを重視すると良いかが、本書ではわかります。

 優秀な人材をひきつけるのに必要なことを考えるための枠組み、構造が
 わかったように思います。

 もう少し具体的であると、なお良かったと思いますが、
 大枠を知ることができました。

 人材について、戦略や組織、文化において、どのように考えると良いか、
 参考になることでしょう。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    プロフェッショナルサービス・ファームにおける優秀な人材
    (=スター)による経営について書かれています。
    優秀な人材をどうひきつけるのか、といったことを考える際に、
    参考になる枠組みが提示されていました。
    経営者やマネージャーの方が、読まれると良いでしょう。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   経営者。
   マネージャー。


 ★『スター主義経営』ジェイW.ロッシュ(著),トーマスJ.ティアニー(著),
   山本真司(翻訳)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/12/star.html


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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    報酬において、正しい唯一の答えはない

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 報酬をどう決めていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2007年12月06日 16:59 【書評・感想】 経営 | 『スター主義経営』ジェイW.ロッシュ(著),トーマスJ.ティアニー(著),山本真司(翻訳) | コメント(0) | トラックバック

2007年12月05日

ジョージ・バックレー氏[米3M会長兼社長兼CEO]買収加速、リスク取る

 ⇒ ジョージ・バックレー氏[米3M会長兼社長兼CEO]
   買収加速、リスク取る
   (「日経ビジネス」 2007年12月3日号 p.54~)

-----------------------------------

■ポスト・イットなどの商品を販売している3M。

 この「日経ビジネス」の記事は、3MのCEOジョージ・バックレー氏への
 インタビュー記事です。


■バックレー氏は、買収王とも呼ばれたことがあるそうです。

 今後も、M&Aを戦略の1つの柱として実行されていくそうです。


■「予断を持たずに創造性を発揮し続ければ、飛躍を遂げる可能性がある。」

 この言葉が印象に残りました。

 予断を持たずに判断することの重要性を言われています。


■人を見た目で判断したり、景気が良いからといって、それが続くと考えて
 みたり、偏見や予断を持ってしまいがちなのが、人間ではないでしょうか。

 そういったものの見方をしないで、創造性を発揮するように続けていると、
 飛躍できるときが来るかもしれない。

 買収王などと言うと、手っ取り早く成果をあげることだけを考えているよう
 な感じがしますが、着実な判断の必要性を指摘されていました。

 予断や偏見を持たずに、判断したいものです。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□ 予断を持たずに創造性を発揮し続ければ、飛躍を遂げる可能性がある
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 予断を持たないように、心がけていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2007年12月05日 17:00 ビジネス | ジョージ・バックレー氏[米3M会長兼社長兼CEO]買収加速、リスク取る | コメント(0) | トラックバック

『月20万円以下でできる!いい人が2倍集まる求人広告のワザ』中野尚範(著)

 ⇒『月20万円以下でできる!いい人が2倍集まる求人広告のワザ』
   中野尚範(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/12/kyuujin.html

-----------------------------------

■求人は、売り手市場と言われています。

 そんな中でも、人材を確保したいと考える経営者の方などは多いと思います。

 本書は、求人広告や自社の求人サイトを活用することで、
 求人を行う方法について書かれています。

▼ ここに注目 ▼

 「その人の将来に役立つ何かを与えてあげよう」 (p.042)

■求人の際に、何を与えられるのか、これを明確にしておくと、
 求職者にとって、わかりやすいですし、応募する理由になりやすいという
 ことです。

 人手が必要だから求人する、というのは、募集する側の都合です。

 求職者のメリットが何なのか、何を得ることができるのか、
 こういうことを知りたいと、求職者考えていることでしょう。

 ですから、提供できることを明示しておくと、求職者にはわかりやすいです。


■人の来ない求人広告や、応募したくなる求人広告つくり方などについて、
 広告の事例とともに紹介されています。

 効果的な求人、求人広告について学びたい、考えたい方が読まれると
 参考になると思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    本書は、求人広告や自社の求人サイトを活用することで、
    求人を行う方法について書かれています。
    求人広告の事例などがあり、わかりやすいです。
    求人について考えたい、経営者や人事担当者が読まれると良いと
    思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   経営者。
   人事担当者。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『超求人成功法』岡野弘文(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/09/kyuujin.html

 ★『月20万円以下でできる!いい人が2倍集まる求人広告のワザ』
   中野尚範(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/12/kyuujin.html


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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    求職者の将来に役立つものを提供する

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 求職者の将来を考えていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2007年12月05日 16:59 【書評・感想】 経営 | 『月20万円以下でできる!いい人が2倍集まる求人広告のワザ』中野尚範(著) | コメント(0) | トラックバック

2007年12月04日

空気を読む技術

 ⇒ 空気を読む技術
   (「日経ビジネス アソシエ」 2007.12.18 p.020~
     http://www.bizpnet.com/zassi/07/12/aso1218.html

-----------------------------------

■最近では、空気が読めないことを「KY」などと略されている、
 空気を読むということ。

 この号の「アソシエ」の特集は、空気を読む技術でした。


■空気を読むための技術についても書かれていましたが、
 それほど神経質にならないでも、という意見もありました。

 わたしも、個人的には、そう思います。

 というのは、読みすぎて、うまく行かないということもありますから。


■空気を読みすぎて行動できない時の対処法

 そんな風に、空気を読みすぎないようにするための対処法が紹介されて
 いました。


■一言断って、自分の意見を言う

 相手の意見を理解していることを伝えてから、自分の意見を言うという
 ことです。

 「あなたの言っていることは、こういうことだと思う。」
 と言って理解していることを示してしてから、自分の意見を伝えると良い
 ということです。


■こうすれば、たしかに空気が読めないとは思われないかもしれませんね。

 そうは言っても、時と場合によりますから、結局、その状況を把握すること
 ができないと、適切に発言したりすることはむずかしいでしょう。

 会議などの場合は、板書したりして、明示すると、わかりやすくなって
 議論が進んだりします。

 普段のコミュニケーションでは、なかなか使えない技ですが。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□  空気を読むことに、あまり神経質にならないぐらいがちょうど良い
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 空気を読みすぎていませんか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2007年12月04日 17:00 その他 | 空気を読む技術 | コメント(0) | トラックバック

『夢中の法則~集中力がアップするしくみ~』佐々木正悟(著)

 ⇒『夢中の法則~集中力がアップするしくみ~』佐々木正悟(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/12/mutyuu.html

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■最近、何かに夢中になりましたか?
 
 夢中になったときは、集中できているときのように思います。

 そして、何かに夢中のときは、たいてい楽しいことのような気もします。

 そういう意味では、夢中になれることがあるというのは、
 幸せなことでしょう。


■本書では、夢中と退屈の仕組みについて書かれています。

 なぜ退屈するのか、夢中になるとはどういうことなのか。

 そういうことがわかります。

▼ ここに注目 ▼

 夢中になるには

 「自分にとってまったく新しい分野の楽しみに挑戦すればいいのだ。」
                            (p.101)

■子猫と親猫の違いを見ていると、同じ動物なのに、どうしてこうも違うのか、
 と思うことがあります。

 楽しそうに遊んでいる子猫と、退屈そうな親猫。

 これは、人間にも当てはまることかもしれません。


■なぜ退屈するのか。どうしたら夢中になれるのか。

 そういうことを考えながら、読むことができました。

 夢中であることと、集中していることは、似ていると思います。

 集中力を高めたい方にも、参考になるかもしれません。

 夢中になる方法を考えたい方が、読まれると良いと思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    本書では、夢中と退屈の仕組みについて書かれています。
    夢中になるとはどういうことか、退屈になるのはなぜなのか。
    そういうことを考えながら読むことができました。
    夢中になりたい方が、読んでみると良いと思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   夢中について考えたい方。
   退屈になる理由を知りたい方。


 ★『夢中の法則~集中力がアップするしくみ~』佐々木正悟(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/12/mutyuu.html


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Warning: include(http://www.bizpnet.com/konna.php?asin=483992662X): failed to open stream: no suitable wrapper could be found in /home/kobatano/bizpnet.com/public_html/tikara/2007/12/index.php on line 4562

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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    新しい分野の楽しみに挑戦してみる

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 最近、何かに夢中になりましたか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2007年12月04日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | 『夢中の法則~集中力がアップするしくみ~』佐々木正悟(著) | コメント(0) | トラックバック

2007年12月03日

「やりがい喪失マン」の点火ボタン

 ⇒ 「やりがい喪失マン」の点火ボタン
   (「プレジデント」 2007.12.17 p.128~
    http://www.bizpnet.com/zassi/07/12/pre1217.html

-----------------------------------

■やりがいのある仕事をしたいと考えているビジネスパーソンは多いでしょう。

 しかし、大企業に勤める社員ほど、自分が役立っている実感が少ない
 そうです。


■そんな「やりがい喪失マン」のやる気に火をつけるには、
 ということが、この記事のテーマです。

 この記事によると、会社が社会に提供している価値をビジョンとして、
 社員に共有してもらうことが、自分が何かしら役立っているということを
 理解することにつながるということです。


■この記事で紹介されている調査によると、就職活動の際に会社を選ぶ
 基準として重要視したものとして、企業理念への共感や事業の社会的意義
 などが、上位になっています。

 ビジョンや社会的な意義が重要視していることがわかります。


■そういうわけで、理念やビジョンを社員が共有することで、
 やりがいややる気につながるということです。

 ビジョンマネジメントのやり方も、この記事で紹介されています。

 興味がある方は、読んでみてください。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    会社のビジョンを社員が共有することでやりがいにつながる
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 今の仕事にやりがいを感じていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2007年12月03日 17:00 経営 | 「やりがい喪失マン」の点火ボタン | コメント(0) | トラックバック

『イチロー式集中力』児玉光雄(著)


 ⇒『イチロー式集中力』児玉光雄(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/12/itiro.html

-----------------------------------

■本書は、イチローから、集中力について学ぶということがテーマです。

 念のために書きますが、イチロー選手が書いているわけではありません。


■いつも冷静で、集中しているように見えるイチロー選手。

 そのイチロー選手から、集中力について何が学べるのか。

 本書をとおして、集中力アップの方法について、知ることができます。


▼ ここに注目 ▼

 「人の評価にまどわされない」 (p.054)

■集中する際に、人の評価を気にしないということです。

 「あの人にこう思われるんじゃないか」などと考えると、
 集中できなくなります。

 ですから、集中する際には、人の評価は気にしない。

 こういう姿勢が必要ということです。


■他にも集中する際に、必要とされることについて、紹介されています。

 集中力を高めたいという方が読まれると、ヒントや参考になることが
 見つかることと思います。

 わたしも、参考にして、もっと集中力を高めていきたいと思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    イチロー選手の特徴から、集中力について学べることについて書かれ
    ています。
    集中力を高めたいという方が読まれると参考になることが見つかると
    思います。
    集中力を高めたい人が読んで、身につけたいことでしょう。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   集中力を高めたい方。

 ★『イチロー式集中力』児玉光雄(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/12/itiro.html


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Warning: include(): Failed opening 'http://www.bizpnet.com/konna.php?asin=4757304862' for inclusion (include_path='.:/opt/php-7.2.20/data/pear') in /home/kobatano/bizpnet.com/public_html/tikara/2007/12/index.php on line 4753

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    集中するときは、人の評価にまどわされない

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 集中する際に、何を気をつけていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2007年12月03日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | 『イチロー式集中力』児玉光雄(著) | コメント(0) | トラックバック