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『15秒でツカみ90秒でオトすアサーティブ交渉術』大串 亜由美 (著)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『15秒でツカみ90秒でオトすアサーティブ交渉術』大串 亜由美 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/06/15sec.html

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■本書は、年間276日、研修講師として、アサーティブな話し方などについて
 教えられている大串亜由美氏による著書です。

 アサーティブな話し方、交渉の仕方について書かれています。


▼ ここに注目 ▼

 「アサーティブ・コミュニケーションは、その正直な気持ちを上手に伝える
  ための技術です。」(p.189)

 正直な気持ちを相手に理解できるように伝える技術ということです。


■思ってもいないことを、相手を操作するために、使う技術ではありません。

 自分も相手も大切にする技術だそうです。


■コミュニケーションがうまくできないという方に、ヒントになることが、
 書かれていたように思います。

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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     アサーティブな話し方などについて研修をされている、大串氏に
     よる著書です。
     アサーティブな話し方について、文例とともに説明されています。
     自分の考えや気持ちを正直に相手に伝わるように話したい方が、
     読まれると良いと思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   アサーティブな話し方をしたい方。


 ★『15秒でツカみ90秒でオトすアサーティブ交渉術』大串 亜由美 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/06/15sec.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇  アサーティブ・コミュニケーションは正直な気持ちを伝える技術
◇
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◆
◆ ⇒ 正直な気持ちが、伝わっていますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2006年6月20日 16:59 【書評】 自己啓発, 書籍・雑誌 | 『15秒でツカみ90秒でオトすアサーティブ交渉術』大串 亜由美 (著) | コメント (0) | トラックバック

『出現する未来』P. センゲ 他

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『出現する未来』P. センゲ 他
   http://www.bizpnet.com/book/2006/06/presence.html

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■本書は、“学習する組織”というコンセプトを広めたピーター・センゲ氏と
 その他3人の方の対談などを一冊の本にしたものです。

 テーマは、学習して、実現するプロセスについてです。

 少し哲学的と言うか、心理学的と言うか、そういう本です。


▼ ここに注目 ▼

 「結局のところ、変化のために重要な点は、ただ一つ。人の心を変えること
  だ。」(p.040)

 “見る”ということについてなど、人のあり方について語られていたりしま
 す。

 どうすれば、世界を良い方向に変えられるのか、ということも語られていた
 りします。


■そのためには、心を変えるということです。

 では、どうやって変えるのか。

 その答えは明確には書かれていませんが、ヒントになることが書かれている
 ように思います。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     本書は、“学習する組織”のピーター・センゲ氏と他3人の方など
     との対談などをまとめたものです。
     学習し、実現するプロセスについて書かれています。
     少し哲学的ですので、そういうアプローチを受け入れられる方は、
     ヒントが見つかると思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   未来を変えたい方。


 ★『出現する未来』P. センゲ 他
   http://www.bizpnet.com/book/2006/06/presence.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    変化のためには、心を変える
◇
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◆
◆ ⇒ 心を変えることを意識していますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2006年6月15日 16:59 【書評】 自己啓発, 書籍・雑誌 | 『出現する未来』P. センゲ 他 | コメント (0) | トラックバック

『仕事は、かけ算。 20倍速で自分を成長させる』鮒谷 周史 (著)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『仕事は、かけ算。 20倍速で自分を成長させる』鮒谷 周史 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/06/sigoto.html

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■本書は、メルマガ「平成・進化論。」の著者である、鮒谷周史氏による仕事
 についての本です。

 ビジネスパーソンとして、成長し、成果をあげるための考え方について
 書かれています。


▼ ここに注目 ▼

 ビジネスモデル1000本ノック

 起業する際に、どんなビジネスモデルが考えられるか、
 1000個(1日30個×3ヶ月)考えてみるというものです。


■これといって、アイデアが浮かばない。

 そういう人が、無理やりでも良いからやってみると良いかもしれません。


■1日30個はかなり大変だと思いますが、それだけの数を考えることで、
 何個かは可能性のあるものが出てくると思います。

 アイデア出しの訓練に良いですね。

 もし、こんなに出せないということなら、インプットが足りない可能性が
 ありますから、他のビジネスがどうなっているのか、たくさんの情報を得て
 分析することから始めると良いでしょう。

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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     メルマガ「平成・進化論。」の著者である、鮒谷周史氏による著書
     です。
     ビジネスパーソンとして、成長し、成果をあげるための考え方に
     ついて書かれています。
     ビジネスパーソンにおすすめします。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   ビジネスパーソン。
   起業家。


 ★『仕事は、かけ算。 20倍速で自分を成長させる』鮒谷 周史 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/06/sigoto.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    ビジネスモデル1000本ノック
◇
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◆
◆ ⇒ ビジネスモデルをたくさん考えてみよう
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2006年6月13日 16:59 【書評】 自己啓発, 書籍・雑誌 | 『仕事は、かけ算。 20倍速で自分を成長させる』鮒谷 周史 (著) | コメント (0) | トラックバック

『「できる人」で終わる人、「伸ばす人」に変わる人』吉田 典生 (著)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『「できる人」で終わる人、「伸ばす人」に変わる人』吉田 典生 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/06/dekiru.html

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■仕事ができる人だが、人を育てることができない。

 そんな人が、「できる人」で終わるということでしょうか。


■本書は、そんな「できる人」で終わってしまわないための心構えや考え方に
 ついて書かれています。

 部下をどう伸ばしていったら良いのかということを考えたい方が読まれると
 良いと思います。


▼ ここに注目 ▼

 「「できない人」のできない理由の大きな要素は、うまく「行動のエネルギ
  ー」に変換できないことがあります。」(p.86)

 やる気を行動のエネルギーに変えられないということですね。


■原因は、いくつかあるでしょう。

 恐れとか、やり方がわからないとか。

 行動していない自分がいるとしたら、なぜ行動していないのか、
 その理由を考えてみると良いかもしれません。

 もしくは、どうしたら効果的に、行動できるのかを考えてみるのも
 良いでしょう。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     伸ばす人になるには、どういう考えや心構えでいると良いのか、
     ということについて書かれています。
     部下を伸ばしたい方が読まれると良いと思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   マネージャー。
   人の成長を後押ししたい方。


 ★『「できる人」で終わる人、「伸ばす人」に変わる人』吉田 典生 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/06/dekiru.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇  できない人は意欲を行動に変えることが、うまくできないことがある
◇
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◆
◆ ⇒ 意欲を行動に変えるには?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2006年6月12日 16:59 【書評】 自己啓発, 書籍・雑誌 | 『「できる人」で終わる人、「伸ばす人」に変わる人』吉田 典生 (著) | コメント (0) | トラックバック

『ピーター・ドラッカーの「自己実現論」がわかる本』中野 明 (著)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『ピーター・ドラッカーの「自己実現論」がわかる本』中野 明 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/06/jikojitu.html

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■このシリーズは、以前、2冊紹介しました。

 『ピーター・ドラッカーの「マネジメント論」がわかる本』
 『ピーター・ドラッカーの「事業戦略論」がわかる本』
  http://www.bizpnet.com/book/2006/05/zukai1.html
  http://www.bizpnet.com/book/2006/05/zukai2.html

 本書は、そのシリーズのドラッカー氏の自己実現論について、
 わかりやすく図解ともに、説明してくれているものです。

 以前の2冊同様、とても、わかりやすかったです。


▼ ここに注目 ▼

 集中とは

「1 最も重要なことから始める 2 一時に1つのことだけする」(p.86)

 集中することで、大きな力を発揮することができます。

 集中していない場合よりも、集中しているほうが、力を発揮できます。


■集中とは、重要なことを1つだけやるということですね。

 優先順位を決めるということだと思います。

 この点を考えずに、いきなり初めてしまないように注意したいものです。

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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     ドラッカー氏の自己実現論について、わかりやすく図解とともに、
     説明されています。
     自分と仕事、自分を活かす方法などについて考えたい方が、
     読まれると良いでしょう。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   ビジネスパーソン。


 ★『ピーター・ドラッカーの「自己実現論」がわかる本』中野 明 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/06/jikojitu.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    集中とは、重要なことを1度に1つずつやること
◇
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◆
◆ ⇒ 自分の力を最大限発揮するために、集中していますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2006年6月 8日 16:59 【書評】 自己啓発, 書籍・雑誌 | 『ピーター・ドラッカーの「自己実現論」がわかる本』中野 明 (著) | コメント (0) | トラックバック

『大人が変わる生活指導』原田 隆史 (著)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『大人が変わる生活指導』原田 隆史 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/06/otonano.html

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■本書は、カリスマ体育教師と言われる、原田 隆史氏による、大人のための
 生活指導について書かれています。

 『カリスマ体育教師』が、学生向けだとすると、本書は、大人やビジネス
 パーソン向けです。

 今までの経験や企業研修の経験などから、大人にも、生活指導が必要と
 いうことから、本書のようなタイトルになっています。


▼ ここに注目 ▼

 「私が目指す理想のリーダーの基盤は生活にある。」(p.34)

 リーダーや自立型人間にとっての基盤は、日常生活にあるということを
 言われています。

 ですから、整理整頓やあいさつ、靴をそろえるなどが大切ということです。


■そして、そのようなことを実践していくことで、家庭やビジネスなどで、
 生き生きとしてきたり、目標をたっせいできたりするようになっていく方
 たちが、本書で紹介されています。

 基本が大切、日常が大切。

 そういうことを実践したいと思う、一冊でした。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆ (★4.5)

     大人のための生活改善、生活指導について書かれています。
     日常の基本や習慣を見直すことで、変わることができるということ
     です。
     自分の生活を見直したい方に、おすすめします。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   自分の習慣、生活を見直したい方。


 ★『大人が変わる生活指導』原田 隆史 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/06/otonano.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    基盤は、生活にある
◇
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◆
◆ ⇒ 生活習慣をきちんとしていますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2006年6月 7日 16:59 【書評】 自己啓発, 書籍・雑誌 | 『大人が変わる生活指導』原田 隆史 (著) | コメント (0) | トラックバック

『リーダーの「伝える力」』ボイド・クラーク, ロン・クロスランド

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『リーダーの「伝える力」』ボイド・クラーク, ロン・クロスランド
   http://www.bizpnet.com/book/2006/06/tutaeru.html

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■リーダーが、他人を引っ張るというのは、その言葉の意味(リードする人)
 からもわかります。

 それでは、何をもって、リードするのかと言うと、それは、
 コミュニケーションです。


■本書によると、70%の部下が、上司のメッセージはうまく伝わっていない、
 と考えている調査結果があるそうです。

 どうすれば伝わるのか、本書は、その方法の原則について、教えてくれて
 います。


▼ ここに注目 ▼

 「物語-ディテール、ダイアログ、ドラマ」(p.102)

 物語で伝えるとよいと言われます。

 その物語には、ディテール(細部)とダイアログ(対話)、ドラマ(劇的要
 素)があるということです。

 このような要素を持った物語を語ると良いということですね。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆ (★4.5)

     リーダーのコミュニケーションについて書かれています。
     どうしたら伝わるのか、その原則がわかったように思います。
     リーダーの方に、ぜひ一読をおすすめします。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   リーダーの方。
   経営者。


 ★『リーダーの「伝える力」』ボイド・クラーク, ロン・クロスランド
   http://www.bizpnet.com/book/2006/06/tutaeru.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    物語-ディテール、ダイアログ、ドラマ
◇
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◆
◆ ⇒ 物語に、ディテール、ダイアログ、ドラマを含んでいますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2006年6月 1日 16:59 【書評】 自己啓発, 書籍・雑誌 | 『リーダーの「伝える力」』ボイド・クラーク, ロン・クロスランド | コメント (0) | トラックバック

『ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代』ダニエル・ピンク

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代』
   ダニエル・ピンク
   http://www.bizpnet.com/book/2006/05/highcon.html

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■本書は、アメリカでベストセラーになった本だそうです。

 著者は『フリーエージェント社会の到来』を書いたダニエル・ピンク氏
 です。

 21世紀には、ビジネスパーソンは、どんな能力を持つことが必要かという
 ことが書かれています。


▼ ここに注目 ▼

 今の仕事を続けて良いか?

 3つの質問に答えることでわかるとのことです。

 「1 他の国なら、これをもっと安くできるだろうか
  2 コンピュータなら、これをもっとうまく、早くやれるだろうか
  3 自分が提供しているものは、この豊かな時代の中でも需要がある
    だろうか」(p.102)


■簡単に言うと、代替がきかないものを提供する必要があるわけです。

 それでは、そうなるためには、どんな能力が必要なのでしょうか。

 そういうことが気になる方は、本書を読んでみてください。

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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆ (★4.5)

      21世紀には、ビジネスパーソンは、どんな能力を持つ必要がある
      かということが書かれています。
      あなたの今の仕事を続けていって良いのか、そういうことを考え
      させられます。
      これからどんな能力が必要か知りたい方におすすめします。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   ビジネス・パーソン。


 ★『ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代』
   ダニエル・ピンク
   http://www.bizpnet.com/book/2006/05/highcon.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    代替がきかないものを提供する
◇
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◆
◆ ⇒ 今の仕事を続けていって問題ないか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2006年5月31日 16:59 【書評】 自己啓発, 書籍・雑誌 | 『ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代』ダニエル・ピンク | コメント (0) | トラックバック

『ディベートの達人が教える説得する技術』太田 龍樹

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『ディベートの達人が教える説得する技術』太田 龍樹
   http://www.bizpnet.com/book/2006/05/settoku.html

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■本書は、ディベートの大会で5年連続チャンピオンというディベートの達人
 の太田龍樹氏による、説得する技術についてです。

 ディベートは相手をたたきのめすことではない、と言う著者の、
 説得するための技術、方法が、わかります。


▼ ここに注目 ▼

 1人ディベート。

 「自分の中で一人二役を演じる方法」(p.34)

 自分の中で、シュミレーションするということです。


■その際の手順は、

 「1 情報収集
  2 仮説を立てて検証する
  3 ターゲットに向けたシュミレーション」(p.35)

 ということです。


■まるで、商談に向かう際の手順のようです。

 太田氏は、営業の方ということで、ディベートにも通じるところがあるの
 でしょうね。

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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     ディベートの大会で5年連続のチャンピオンという太田龍樹氏に
     よる説得の技術です。
     説得やディベートをする際に考えておくべきことについて書かれ
     ています。
     説得力を上げたい方が読まれると良いでしょう。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   説得力を上げたい方。


 ★『ディベートの達人が教える説得する技術』太田 龍樹
   http://www.bizpnet.com/book/2006/05/settoku.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    1人ディベートしてみる
◇
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◆
◆ ⇒ ディベートの準備方法を取り入れてみる
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2006年5月30日 16:59 【書評】 自己啓発, 書籍・雑誌 | 『ディベートの達人が教える説得する技術』太田 龍樹 | コメント (0) | トラックバック

『王様の速読術』斉藤 英治 (著)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『王様の速読術』斉藤 英治 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/05/sokudo.html

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■タイトルにあるように、速読術について書かれています。

 本などをもっと早く読めたら、と思っている方は、多いのではないでしょう
 か。

 本書は、目的別の読み方など、速読の技術について、わかりやすく説明して
 くれています。


▼ ここに注目 ▼

 「本は、わたしたちに知識をもたらす最良の家来」(p.11)

 いつでも、手軽に、知識を得ることが、可能な本。


■その本を活用することができれば、家来のように、知識を与えてくれるもの
 ということです。

 今まで、速読をやったけど、イマイチだという方や、
 速読をやってみたい方が、読まれると良いと思います。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     速読術について、書かれています。
     知識を得るための技術としての速読がわかります。
     速読をやってみたい方、今まで速読をやったけど、イマイチだった
     方が、読まれると良いと思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   速読をやってみたい方。


 ★『王様の速読術』斉藤 英治 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/05/sokudo.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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◇    本は、わたしたちに知識をもたらす最良の家来
◇
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◆
◆ ⇒ 本を活用していますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2006年5月26日 16:59 【書評】 自己啓発, 書籍・雑誌 | 『王様の速読術』斉藤 英治 (著) | コメント (0) | トラックバック

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