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2010年1月29日

上司も意外と答えられない「領収書経費精算」の素朴な疑問

 ⇒ 上司も意外と答えられない「領収書&経費精算」の素朴な疑問
   (「THE21」 2010年2月号 p.81~
    http://www.bizpnet.com/zassi/10/02/the2102.html

-----------------------------------

■領収書、経費の精算など、いまいちよくわからない。

 そんな人に、この号の「THE21」の特集は、参考になるのではないでしょう
 か。


■レシートは領収書代わりになるの?
 手書きの領収書じゃないとダメ?


 会社で使用するものを購入するときに、「領収書」をもらってきて下さい、
 と言われることでしょう。

 レシートは、領収書の代わりになるのでしょうか。

 税務申告において、レシートは、領収書の代わりになるということです。

 ただし、社内規定などで「5000円以上の出費はレシート不可」などと
 決まっている場合は、社内的に従ったほうが良いとのこと。

●要は、商品、サービスとお金のやり取りをしたという証拠が提出できれば、
 税務申告には問題ないということのようです。

 意外とわかりにくことですが、こういうことも知識として知っておくと、
 迷わなくて良いですね。

 他にも、「宛名は上様で問題ない?」、「収入印紙が貼っていない領収書は
 認められない?」など、細かいことまで紹介されています。

 領収書や経費精算について知りたい方は、目を通してみると良いでしょう。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    レシートも、領収書の代わりになる
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 経費精算の知識を持っていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年1月29日 17:00 ビジネス | 上司も意外と答えられない「領収書経費精算」の素朴な疑問 | コメント (0) | トラックバック

『人生と仕事の段取り術』小室淑恵(著)

 ⇒『人生と仕事の段取り術』小室淑恵(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/01/jindan.html

-----------------------------------

■『6時に帰るチーム術』などの著者、小室淑恵氏による著書です。
  http://www.bizpnet.com/book/2009/01/team6.html

 仕事や生活の段取りに書かれています。

 わかりやすく書かれているので、参考になることが見つかると思います。

▼ ここに注目 ▼

 残業しない理由を具体的に説明する

 「自分がなぜ早く帰るのか。キャリアのためにどう役立てようとしているか
  を、周りに知らせることが大切です。」
(p.177)

■残業をしないようにしようと思って、周りに説明しないと、
 上司や同僚との関係などがおかしなものになってしまうかもしれません。

 ですから、残業しない理由を具体的に、周りの人に説明するということです。

 例えば、

 「自分にはこの能力が足りないと思っているので、それを伸ばすために
  セミナーに通っているんです」

 などと伝えると良いということです。

▼取り入れたいと思ったこと

 「一度ですませるフォーマット」やスケジュール管理などで、
 取り入れたいと思うことがありました。

 それらを試してみようと思います。

■仕事や生活の段取り術に書かれています。

 自分の仕事や生活、といったものを、段取り良く回していきたい人が
 読むと、参考になることが見つかると思います。

 残業が多い、ビジネスパーソンなどが読むと、何かしら得るところが
 あることでしょう。


 『1日5分!忙しすぎる毎日から抜け出す習慣術』ヴァロリー・バートン(著)
  http://www.bizpnet.com/book/2009/02/isoga.html

 などとあわせて読まれると、より効果的でしょう。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    仕事や生活の段取り術に書かれています。
    わかりやすく書かれているので、参考になることが見つかると
    思います。
    自分の仕事や生活を、段取り良く回していきたい人が読むと、
    参考になることが見つかることでしょう。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   仕事や生活を段取り良く回したい方。
   ビジネスパーソン。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『「やり残しゼロ!」の仕事術60』上村敏彦(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/11/yarizero.html
  

 ★『人生と仕事の段取り術』小室淑恵(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/01/jindan.html
  『人生と仕事の段取り術』小室淑恵(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    残業しない理由を周りに具体的に説明する

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 残業しない理由を周りに具体的に説明していますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年1月29日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | 『人生と仕事の段取り術』小室淑恵(著) | コメント (0) | トラックバック

2010年1月28日

松谷貫司氏、マニー株式会社会長「世界一しか目指さない!奇跡の成長を遂げた栃木の田舎企業」

 ⇒ 松谷貫司氏、マニー株式会社会長
  「世界一しか目指さない!奇跡の成長を遂げた栃木の田舎企業」
   (「カンブリア宮殿」 2010年1月25日放送分)

-----------------------------------

■この回の「カンブリア宮殿」のゲストは、マニー株式会社会長の松谷貫司氏
 でした。

 マニーでは、医療用の針などを開発、製造をしているそうです。

 マニーの営業利益率は、約40%で、眼科ナイフの国内シェアは、約50%
 とのことです。

 そんなマニーの方針が、


■世界一以外は目指してはならない

 世界一の品質以外は、目指してはならない、ということです。

 他社に比べて品質が悪く、今後も実現不可能な場合は、製品を販売中止に
 するということでした。


●世界一以外は、目指さない。

 ベストを目指す。

 一番高い目標です。

 お客様にとって一番の製品を作らなければ意味がないとも、
 松谷氏は言われていました。

 すごいです。

 また、

■やってはいけない5か条

  1 医療機器以外はやらない
  2 保有技術の無い製品はやらない
  3 世界1の品質以外は目指さない
  4 ニッチ市場(1000億円以下)以外はやらない
  5 世界中に販売できないものはやらない

 こういった、やってはいけないことも、過去の失敗から決めたそうです。


●やらないことを決める。

 Not To Doリストを作る、とは、よく言われることですが、
 ここまで、わかりやすいことは、なかなかないのではないでしょうか。

 このわかりやすさが、力になっている。

 そんな印象を持ちました。

 わかりやすい方針をつくりたいと思いました。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    世界一以外は、目指さない
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ わかりやすい方針を立てる

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年1月28日 17:00 経営 | 松谷貫司氏、マニー株式会社会長「世界一しか目指さない!奇跡の成長を遂げた栃木の田舎企業」 | コメント (0) | トラックバック

『楽天大学学長が教える「ビジネス頭」の磨き方』仲山進也(著)

 ⇒『楽天大学学長が教える「ビジネス頭」の磨き方』仲山進也(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/01/batama.html

-----------------------------------

■楽天大学学長の仲山進也氏が、「ビジネス頭」の磨き方について
 書かれています。

 ビジネスを行う際の考え方、視点、行動などについて、参考になりました。

▼ ここに注目 ▼

 「楽天大学で店舗さんの応援をしてきて、つくづく思うのは、「商売とか
  企画とかって、お客さんに楽しみ方を教えて上げることだな~」という
  ことです。
」(p.106)

■ビジネスは、お客様に楽しみ方を教えること。

 例えば、ワインなどなら、ワインの楽しみ方、といったことだと思います。

●それでは本書の楽しみ方は、どういうことでしょうか?

 とくに、起業家の方やネットショップを始めてみたい方などが読まれると、
 参考になることが見つかると思います。

 そうやって参考になったことは、自分のものにできるように、
 試してみるなどして、取り入れてみる。

 試行錯誤して、成果が上がるようにしていく。

 これが、本書の楽しみ方ではないでしょうか。

▼取り入れたいと思ったこと

 ビジネスの成長に必要なことをステージ別に説明されています。

 それらを、一つずつ、試していきたいと思いました。

 その繰り返しの中から、見えてくることや残っていくものがあるのでは、
 と思っています。

■ビジネス・商売を行う際の考え方、視点、行動などについて書かれています。

 起業家の方などは、参考になることが見つかると思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    楽天大学学長の仲山進也氏が、「ビジネス頭」の磨き方について
    書かれています。
    ビジネス・商売を行う際の考え方、視点、行動などをステージ別に
    説明されています。
    わかりやすく説明されているので、起業家の方などが読むと、
    参考になることが見つかると思います。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   起業家。
   ネットショップをやってみたい方。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『「買いたい!」のスイッチを押す方法』小阪裕司(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/11/kaitai.html
  


  『成功の法則92ヶ条』三木谷浩史(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/07/seihou.html
  

 ★『楽天大学学長が教える「ビジネス頭」の磨き方』仲山進也(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/01/batama.html
  『楽天大学学長が教える「ビジネス頭」の磨き方』仲山進也(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    ビジネスは、お客様に楽しみ方を教えること

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ お客様に楽しみ方を伝えていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年1月28日 16:59 【書評・感想】 経営 | 『楽天大学学長が教える「ビジネス頭」の磨き方』仲山進也(著) | コメント (0) | トラックバック

2010年1月27日

24/7/365、時間を味方につけるマーケティング

 ⇒ 24/7/365、時間を味方につけるマーケティング
   (「BIZPLUS」
    http://bizplus.nikkei.co.jp/genre/eigyo/rensai/idnl.cfm )

-----------------------------------

■これからのマーケティングの勝者は、時間を味方につける

 マーケティングにおける「時間」について、この記事では書かれています。

 「ひとりの消費者が持っているこの時間をいかに自己のブランドに割いて
  もらえるか。」

●忙しい現代人の時間をどれだけ割いてもらえるか。

 それが、マーケティングにおいて重要な要素になっていくのかもしれません。

 忙しい人がお客様であれば、もうすでになっているのかもしれません。


●ブログやメルマガなどを運営していると、
 注意をひくことのむずかしさがわかります。

 読んでみようと思ってもらうこと自体が、むずかしいわけです。

 興味をどうやってひきつけるのか。

 関係構築のスタート地点なわけですが、ここがなかなかにむずかしい。

●時間をいかに割いてもらえるか

 結局、この問いに戻るのでしょう。

 思わず時間を使ってしまう、楽しんでしまう。

 そういうことを、工夫して考えていくことが、
 今からの「マーケティング」にはより一層大切なのでしょう。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    時間を味方につける
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 注意を持続してもらうために、どんなことをしていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年1月27日 17:00 マーケティング | 24/7/365、時間を味方につけるマーケティング | コメント (0) | トラックバック

『アイデアのつくり方を「仕組み化」する』ポール・バーチ(著)ブライアン・クレッグ(著)

 ⇒『アイデアのつくり方を「仕組み化」する』 
   ポール・バーチ(著),ブライアン・クレッグ(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/01/isiku.html

-----------------------------------

■発想は豊かですか?

 そういう人には、本書は必要ないというのは逆で、
 もしかすると、アイデアマンのほうが、こういう本は必要なのかも
 しれません。

 (もちろん、アイデアがあまり出ない人には、とくに有益です。)

▼ ここに注目 ▼

 「3つめの方法は、きっちり「仕組み化」されたやり方です。「アイデアの
  発想力を向上させるための、ひとつまたは複数のテクニックを組み合わせ
  て活用する」というものです。
」(p.050)

■発想が豊かな人の場合、自分流で、アイデアを生み出しているかも
 しれません。

 だとすると、ムラなどが出てくる可能性もあります。

 本書では、そういう方法ではなく、「仕組み化」された方法で、
 アイデアや発想するためのやり方について書かれています。

●発想のフレームワークが、わかります。

 また、実行のプロセスにおける考え方なども知ることができます。

 発想の技術を、基本から知ることができたように思います。

▼取り入れたいと思ったこと

 本書にも書かれていますが、この手順、フレームワークをすべて使わなけれ
 ばならないわけではなありません。

 ですから、必要とされるアイデアによって、本書の必要なところを活用する
 と良いことになります。

 状況に合わせて、使っていきたいと思いました。

■アイデアのつくり方を「仕組み化」する、ということで、
 発想を仕組み化するための方法、フレームワークが紹介されています。

 わかりやすいので、発想力をつけたい方が読まれると良いと思います。


-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    アイデアのつくり方を「仕組み化」する、ということで、
    発想を仕組み化するための方法、フレームワークが紹介されています。
    アイデアがあまり出ないという人も、アイデアマンにも、参考になる
    ことが、見つかる一冊だと思います。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   発想の技術を身につけたい方。
   ビジネスパーソン。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『アイデアのちから』チップ・ハース(著),ダン・ハース(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/12/aitika.html
  

 ★『アイデアのつくり方を「仕組み化」する』 
   ポール・バーチ(著),ブライアン・クレッグ(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/01/isiku.html
  『アイデアのつくり方を「仕組み化」する』 

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    「仕組み化」されたやり方で、発想する

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 「仕組み化」されたやり方で、発想していますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年1月27日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | 『アイデアのつくり方を「仕組み化」する』ポール・バーチ(著)ブライアン・クレッグ(著) | コメント (0) | トラックバック

2010年1月26日

なぜ、あなたは変われないか?

 ⇒ なぜ、あなたは変われないか?
   (「プレジデント」 2010.2.15号 p.23~
    http://www.bizpnet.com/zassi/10/01/pre0215.html

-----------------------------------

■なぜ、あなたは変われないか?

 自分を変えたいけど、変えられない。

 そんな人は、この号の「プレジデント」の特集を読んでみると、
 参考になることが見つかることでしょう。

 行動できない人の心理分析、心の変え方、潜在意識テストなどなど、
 が取り上げられており、自分を変えたい人には、参考になる特集だと
 思いました。

■本番に弱くテンパってしまう

 本番に弱い人には、

 「緊張していると呼吸が浅くなりがちなので、「勇気を吸って~」と
  言いながら息を深く吸い、「不安を吐いて~」と言いながら息をたっぷり
  吐く。これを五回くらい繰り返すと効果的です。」

 ということです。

●本番に弱いより強いほうが良いでしょう。

 ある程度の緊張感は必要でしょうが、極度に緊張して、
 実力を発揮できないとしたら、もったいないです。

 こんな方法を試してみると、良いかもしれませんね。

 わたしは、失敗しても大丈夫と開き直って、やるべきことに集中するように
 します。

 失敗にフォーカスするのではなく、アクションに意識をフォーカスするよう
 にしています。


●こういったテクニックの他にも、自分を変えるための考え方や分析法などが
 紹介されていました。

 自分を変えてみたいという人は、読んでみると、
 何かヒントになることや参考になることが見つかると思います。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    本番前に、深呼吸を五回くらい繰り返す
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 自分を変えるために工夫していることは何ですか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年1月26日 17:00 スキルアップ | なぜ、あなたは変われないか? | コメント (0) | トラックバック

『仕事ができる人の脳 できない人の脳』加藤俊徳(著)

 ⇒『仕事ができる人の脳 できない人の脳』加藤俊徳(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/01/sigonou.html

-----------------------------------

■医師、医学博士である加藤俊徳氏の著書です。

 脳力が伸びる仕組み、仕事ができるようになるための考え方などについて
 書かれています。

▼ ここに注目 ▼

 「まだ生まれていない胎児から一〇〇歳を過ぎた方まで、一万人を超える
  生きた脳をMRIで見てきた中で、私がたどり着いた結論はやはり、
  「一人として同じ形をした脳を持つ人はいない」ということです。

                              (p.59)

■本書では、MRI画像がいくつか紹介されています。

 脳のシワというか、本書では、「枝ぶり」と言われている脳の様子が、
 かなり違っています。

 使っている部分が異なることなどから、「枝ぶり」が変わってくる
 ということがわかります。

●右脳をよく使っている人、左脳をよく使っている人、と言われたりします。

 その様子が、MRI画像でよくわかります。

 自分の脳力を上げたいのであれば、脳の「枝ぶり」、自分の能力の発揮する
 方法などから考えて、鍛えると良いということが、わかりやすく説明されて
 います。

 具体的な方法を知りたい方は、本書を読んでみてください。

▼取り入れたいと思ったこと

 並列して複数の仕事をこなす能力、方法について書かれていました。

 そのやり方を、取り入れてみたいと思いました。

■脳が一人ひとり違うだろうことは、何となく想像できます。

 その様子、「枝ぶり」が、画像で見ることができて、納得です。

 脳をどう鍛えると良いのかも、わかります。


 『脳力開発マップのススメ―凄い才能を自分で創る』林成之(著)
  http://www.bizpnet.com/book/2009/12/noumap.html

 などと合わせて読まれると、脳力アップに良いと思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    脳力が伸びる仕組み、仕事ができるようになるための考え方などに
    ついて書かれています。
    自分の脳の強み、弱みを判断するテストなどもあります。
    仕事ができる脳にしたい方が読まれると、参考になるはずです。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   脳を鍛えたい方。
   仕事ができる脳にしたい方。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『脳力開発マップのススメ―凄い才能を自分で創る』林成之(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/12/noumap.html
  

  『脳が変わる生き方』茂木健一郎(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/11/noukawa.html
  


 ★『仕事ができる人の脳 できない人の脳』加藤俊徳(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/01/sigonou.html
  『仕事ができる人の脳 できない人の脳』加藤俊徳(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    一人として同じ形をした脳を持つ人はいない

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 脳力をどうやって鍛えていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年1月26日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | 『仕事ができる人の脳 できない人の脳』加藤俊徳(著) | コメント (0) | トラックバック

2010年1月25日

ノーベル賞理論で考える「幸せな組織」

 ⇒ ノーベル賞理論で考える「幸せな組織」
   (「日経ビジネス」 2010.1.25 p.68~)

-----------------------------------

■人間関係に悩む、ビジネスパーソンは、意外と多いのではないでしょうか。

 この「日経ビジネス」の記事では、
 2009年にノーベル経済学賞を受賞したオリバー・ウィリアムソン教授の
 理論から、「幸せな組織」について、考察されています。


■ウィリアムソン教授の理論の骨子

 限定合理性
 「人の能力には限界があり、限定された認識能力の範囲内で合理的に
  行動する」
 機会主義
 「人は隙あらば自分の利己的な利益を追及する」
 取引コストを削減するように行動する

●こういったことが、ウィリアムソン教授の理論の骨子だそうです。


 そしてここから、

■取引コストの節約が上司の仕事

 飲みニュケーションなどと言って、上司・部下、部署などのコミュニケーシ
 ョンの円滑化を図ることを言ったりします。

 このような人間関係をめぐる「取引コスト」を削減する努力が、
 上司に求められるのでは、ということです。

●人間関係を「コスト」とするのか、それとも「資産」にできるのか。

 このことによって、組織が「幸せ」であるかどうか、
 そのメンバーが幸せであるかどうかは、変わってくることもあるでしょう。

 成果の出やすさなども変わってくると思います。


 組織のメンバーの取引コストが低い、そんな組織が、「幸せな組織」に
 なり得ると、言えるのかもしれません。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    人間関係の取引コストを低くする
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ メンバー間の取引コストが高くなっていませんか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年1月25日 17:00 経営 | ノーベル賞理論で考える「幸せな組織」 | コメント (0) | トラックバック

『「読む、書く、話す」脳活用術』茂木健一郎(著)

 ⇒『「読む、書く、話す」脳活用術』茂木健一郎(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/01/noukatu.html

-----------------------------------

■茂木健一郎氏の著書です。

 日本語と英語の学習法、読む、書く、話すということについて、
 脳活用の視点から書かれています。

 (「THE21」の連載されたものを、加筆・修正したものだそうです。)

▼ ここに注目 ▼

 「人間は、わかっているから書くのではない。とにかく締め切りを設けて
  書きさえすれば、自分のいいたいことが何なのかがわかる。
」(p.123)

■何を書いたら良いかわからない。

 そういうときは、とにかく書き始めてみる。

 そこから始めてみると、少しずつ書けるようになっていく。

●文章を書くことは、苦手な人にとっては、むずかしいことのように思える
 ことでしょう。

 書きながら、考える。

 文章が上手な人にも、そういうステップがあるわけです。

 書いてみて、何をわからないかがわかる。
 書いてみて、自分の言いたいことがわかる。

 こんな経験をしたことがある人は、多いと思います。

 わたしのこの文章も、書きながら考えています。

 言いたいことを見つけていくプロセス。それが、一つの書き方だと思います。

▼取り入れたいと思ったこと

 メルマガやブログを書いているからでしょうか。

 とくに書くことに興味がいきました。

 書きながら、脳を鍛えていく、活用していく。

 そういう方法を取り入れてみたいと思います。

■読む、書く、話すことの、日本語、英語の学習法について書かれています。

 おすすめの本(基本的に名作や古典)なども紹介されているので、
 この点も参考になることでしょう。

 自分の「読む、書く、話す」能力を改善したい方が読まれると、
 参考になることが見つかると思います。


-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    茂木健一郎氏が、日本語と英語の学習法、読む、書く、話すという
    ことについて、脳活用の視点から書かれています。
    脳を鍛えながら身につける学習法などがわかります。
    自分の「読む、書く、話す」能力を改善したい方が読まれると、
    参考になることでしょう。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   日本語、英語の学習法を知りたい方。
   脳をもっと活用したい方。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『脳を活かす仕事術』茂木健一郎(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/09/nousigo.html
  

  『村上式シンプル英語勉強法』村上憲郎(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/08/muraei.html
  

 ★『「読む、書く、話す」脳活用術』茂木健一郎(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/01/noukatu.html
  『「読む、書く、話す」脳活用術』茂木健一郎(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    書きながら、考える

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ まずは、書き始めてみる

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年1月25日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | 『「読む、書く、話す」脳活用術』茂木健一郎(著) | コメント (0) | トラックバック

2010年1月22日

加藤友朗・移植外科医「最後の希望、覚悟の手術」

 ⇒ 加藤友朗・移植外科医「最後の希望、覚悟の手術」
   (「プロフェッショナル 仕事の流儀」 2010年1月19日放送分 )

-----------------------------------

■命と向き合う

 この回の「プロフェッショナル」は、移植外科医の加藤友朗氏でした。

 加藤氏は、アメリカで移植外科医として、働かれているそうです。

 移植外科医ということで、機能しなくなった臓器を切除し、健康な臓器と
 入れ替えるといった手術を行っているとのことです。

 他の病院などで、治療不可能と言われるような患者さんも訪れるという
 ことでした。


■困難な手術に挑み、その途中で、手術の方法として、
 どちらの方法を選ぶかという段階で、困難な方法を選んでいました。

 「困難があっても、希望のある道を選ぶ
  できることは、やらないと」

 希望のある道を選んで、できることをやって、手術は成功に終わりました。

●患者さんのその後の生活などを考えての選択でした。

 楽なほうを選ぶのか、困難なほうを選ぶのか。
 どちらに希望があるか。
 未来が良くなるのか。


 そういう基準で考えて、やることをやって、進んでいく。

 何かの選択の際に、持っておきたい姿勢だと思います。

●日頃、健康に過ごしていると、
 生きていることが当たり前のようになっています。

 それが幸せというものなのかもしれませんが、
 ときには、もう少しできることあるのではないか考えたいものです。

 健康や今の周りの状況などに感謝しつつ。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    困難があっても、希望のある道を選ぶ
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 選択の際の姿勢を考えてみる

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年1月22日 17:00 その他 | 加藤友朗・移植外科医「最後の希望、覚悟の手術」 | コメント (0) | トラックバック

『特別講義 コミュニケーション学』藤巻幸夫(著)

 ⇒『特別講義 コミュニケーション学』藤巻幸夫(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/01/comgaku.html

-----------------------------------

■藤巻幸夫氏の著書です。

 コミュニケーション学ということで、コミュニケーションについて
 書かれています。

 コミュニケーション能力とは、より良い人間関係を形成できる力ということ
 で、そのためのコミュニケーションについて、説明されています。

▼ ここに注目 ▼

 「コミュニケーションでいちばん大切なのはスキルではない、マインドだ。
                               (p.020)

■コミュニケーションなどの話になると、スキルや方法論が多くなります。

 そういったものも、まったく不要というわけではないでしょうが、
 いちばん大切なのは、マインドということです。

 どんなマインドなのか、ということに興味がある人は、読んでみてください。

●考え方がポイントになるのでしょう。

 相手を利用しようと思っていれば、それが伝わってしまうでしょうし、
 逆に、相手を応援したい、お互い協力したいとすれば、そういう気持ちが
 伝わることでしょう。

▼取り入れたいと思ったこと

 マインドや考え方が参考になりました。

 このあたりを、再確認しつつ、取り入れていきたいと思いました。

■人とのコミュニケーションについて書かれています。

 テクニックなどについても、もちろん書かれています。


 『藤巻流 実践・巻き込み術』藤巻幸夫(著)
  http://www.bizpnet.com/book/2009/05/fujimaki.html


 人を巻き込む、協力するということに興味がある方は、こちらも
 あわせて読むと、参考になると思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    藤巻幸夫氏の著書です。
    人とのコミュニケーションについて書かれています。
    人間関係やコミュニケーションについて考えたい方が読まれると、
    参考になることが見つかると思います。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   コミュニケーションのマインドなどを知りたい方。
   ビジネスパーソン。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『「できる人」の話し方&コミュニケーション術』箱田 忠昭 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/03/dekiru.html
  


  『藤巻流 実践・巻き込み術』藤巻幸夫(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/05/fujimaki.html
  

 ★『特別講義 コミュニケーション学』藤巻幸夫(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/01/comgaku.html
  『特別講義 コミュニケーション学』藤巻幸夫(著)


★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇ コミュニケーションでいちばん大切なのはスキルではない、マインドだ

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ あなたにとって、コミュニケーションとは?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年1月22日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | 『特別講義 コミュニケーション学』藤巻幸夫(著) | コメント (0) | トラックバック

2010年1月21日

浅利慶太氏、劇団四季代表「劇団の経営ビジネス」

 ⇒ 浅利慶太氏、劇団四季代表「劇団の経営ビジネス」
   (「カンブリア宮殿」 2010年1月18日放送分)

-----------------------------------

■キャッツ、ライオンキング、オペラ座の怪人。

 こういったミュージカルを上演している劇団四季。

 この回の「カンブリア宮殿」のゲストは、その劇団四季の代表、浅利慶太氏
 でした。

 劇団の経営などについて答えられていました。

■お客様が感動するものを作ればやっていける

 舞台で食える劇団にしたいと考えて、これまでやってきたそうです。

 「お客様が感動するものを作ればやっていける」

 というのは、日本は、

  所得水準が割と安定している
  知的レベルが比較的高い
  情報が広まりやすい

 からとのことです。

●心を動かすことができれば、感動するものが提供できれば、
 ビジネスとしてもやっていけるはずです。

 これは、演劇や文化といったものだけの話ではないでしょう。

 だとすれば、どうしたら、感動するものを作れるのでしょうか?

■人生の深い感動がないものは、やらない

 深い感動があるようなもの以外は、上演しないそうです。

●初めからこの方向性で運営しているのだろうと思います。

 そうであるからこそ、観た人が感動する。

 ある意味、当たり前のことではありますし、
 論理的な説明には、なっていないかもしれません。

 こういう姿勢があるから、感動するものを提供できているのではないか、
 わたしは、そう感じました。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    お客様が感動するものを作ればやっていける
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 「感動」を提供していますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年1月21日 17:00 経営 | 浅利慶太氏、劇団四季代表「劇団の経営ビジネス」 | コメント (0) | トラックバック

『ネットがあれば履歴書はいらない-ウェブ時代のセルフブランディング術』佐々木俊尚(著)

 ⇒『ネットがあれば履歴書はいらない-ウェブ時代のセルフブランディング
   術』佐々木俊尚(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/01/netrire.html

-----------------------------------

■ウェブ、インターネットを活用して、セルフブランディングする方法に
 ついて書かれています。

 ブランディングというと、企業や有名人などの話になりそうですが、
 本書では、ビジネスパーソンの事例なども紹介されています。

 ウェブ時代に、どうやって自分をブランディングしていくかということに
 興味がある方に、参考になる一冊です。

▼ ここに注目 ▼

 「自分のノウハウをある程度言語化し、インターネットを使って吐き出した
  方がセルフブランディングに役立つと言えるのだ。
」(p.77)

■HP、ブログ、Twitter、SNSなどを活用して、セルフブランディングしていく。

 そのための考え方やツールについて書かれています。

 『パーソナル・マーケティング』本田直之(著)
  http://www.bizpnet.com/book/2009/11/permar.html

 などを読んだ後に、ウェブを活用したい方が読まれると、参考になるはず
 です。

▼取り入れたいと思ったこと

 基本的には、わたしも、同じことを行っています。

 ですから、再確認として、参考になりました。

 本書で紹介されていた、ウェブのツールなどを、活用したいと思います。

■ウェブ時代のセルフブランディングについて書かれています。

 ウェブを活用して、セルフブランディングしたい方が読まれると、
 参考になると思います。

 また、ウェブをもっと活用したいビジネスパーソンにも、ヒントになること
 があるでしょう。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    ウェブ時代のセルフブランディングについて書かれています。
    『仕事するのにオフィスはいらない』などの著者、佐々木俊尚氏に
    よる著書です。
    ウェブを活用して、セルフブランディングしたい方が読まれると、
    参考になると思います。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   セルフブランディングしたい方。
   ビジネスパーソン。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『パーソナル・マーケティング』本田直之(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/11/permar.html
  

 ★『ネットがあれば履歴書はいらない-ウェブ時代のセルフブランディング
   術』佐々木俊尚(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/01/netrire.html
  『ネットがあれば履歴書はいらない-ウェブ時代のセルフブランディング術』佐々木俊尚(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    自分のノウハウをある程度、ウェブに公開する

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 自分のノウハウをウェブに公開していますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年1月21日 16:59 【書評・感想文】 マーケティング | 『ネットがあれば履歴書はいらない-ウェブ時代のセルフブランディング術』佐々木俊尚(著) | コメント (0) | トラックバック

2010年1月20日

「利益につながる」と確信したことを凄まじいまでに追求せよ

 ⇒ 「利益につながる」と確信したことを凄まじいまでに追求せよ
   (「プレジデント」 2010.2.1 p.93~
     http://www.bizpnet.com/zassi/10/02/pre0201.html

-----------------------------------

■この「プレジデント」の記事は、ウォルマート創業者のサム・ウォルトン氏
 のエピソードとともに、徹底した行動力について、取り上げています。

■自分にも他人にも厳しかったウォルトン氏が

 午前3時にはオフィスに来ていたというほどのハードワーカーのウォルトン
 氏は、他人にも厳しく社員への賃金も少なくしていたそうです。

 しかし、従業員を経営に巻き込むことが、利益増大につながると気づいた
 ウォルトン氏は、会社全体の「一体感」を重視するようになったそうです。

●こういった話から、ウォルトン氏の変節が伺えるわけですが、
 利益の追求ということでは、変わらないわけです。

 目的や目標は変えずに、方法だけを変える。

●何か上手くいかないとき、よくやってしまいがちなことは、
 目的、目標を変えて、方法をあまり変えないということです。

  目的・目標  変えない
  方法、手段  変える

 臨機応変に、目的に合うように、方法を変えることができる。

 目標を達成するには、そういう能力が必要なわけです。

 ウォルトン氏のこのエピソードから、そんな徹底力の必要性を感じました。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    確信したことを徹底的に追求する
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 追求していますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年1月20日 17:00 経営 | 「利益につながる」と確信したことを凄まじいまでに追求せよ | コメント (0) | トラックバック

『ワクワク仕事チームを生み出す上司力』小林英二(著)

 ⇒『ワクワク仕事チームを生み出す上司力』小林英二(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/01/wakuteam.html

-----------------------------------

■ワクワク仕事をするチームをつくる上司のための本です。

 これからの時代、仕事を楽しくできる組織、企業が、活躍しそうに思います。

 だとすると、そういうチームを生み出すことができるというのは、
 重要なことでしょう。

 本書は、『部下の「やる気」を育てる!』などの著者、小林英二氏による
 著書です。
  http://www.bizpnet.com/book/2008/09/bukayaru.html

▼ ここに注目 ▼

 「ワクワク報酬、つまり、金銭的報酬以外に人のやる気を引き出せる報酬が、
  ワクワク仕事チームを作るカギになります。
」(p.30)

■金銭的報酬以外の報酬。

 本書では、そういった報酬を、「ワクワク報酬」と呼んでいます。

 そして、この「ワクワク報酬」が、楽しく仕事をするチームを作るカギと
 いうことです。

 さらに、この「ワクワク報酬」をどうやって生み出していくか、
 といったことが書かれています。

 詳しくは、本書を読んでみてください。

▼取り入れたいと思ったこと

 チームとしても、「ワクワク報酬」が重要だと思いますが、
 個人においても、同様でしょう。

 自分で、そういった報酬を見つけて、作り出せるようにしたいと思いました。

■ワクワク仕事をするチームをつくりたい方が読まれると参考になるでしょう。

 とくに、上司やリーダーの人が読むと、気づきなどが得られると思います。


-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    ワクワク仕事をするチームをつくりたい上司のための本です。
    どのような報酬が、そんなチームをつくるのか、といったことが
    書かれています。
    「楽しく」仕事を行う組織、企業、チームを作りたい方が、
    読まれると、参考になることでしょう。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   上司、リーダー。
   経営者。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『部下の「やる気」を育てる!』小林英二(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/09/bukayaru.html
  


 ★『ワクワク仕事チームを生み出す上司力』小林英二(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/01/wakuteam.html
  『ワクワク仕事チームを生み出す上司力』小林英二(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    金銭的報酬以外に人のやる気を引き出せる報酬が、
◇    ワクワク仕事チームを作るカギ

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 仕事をワクワクして行っていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年1月20日 16:59 【書評・感想】 経営 | 『ワクワク仕事チームを生み出す上司力』小林英二(著) | コメント (0) | トラックバック

2010年1月19日

会話がとぎれない話し方

 ⇒ 会話がとぎれない話し方
   (「THE21」 2010年2月号 p.9~
    http://www.bizpnet.com/zassi/10/02/the2102.html

-----------------------------------

■会話がとぎれない話し方とは?

 このことを少し考えてみました。

 お互いが楽しく会話ができるということは、
 なかなかむずかしいのかもしれません。

 この号の「THE21」の特集は、会話がとぎれないような話し方について
 です。

■相手を一個人として興味をもって観察する

 「表面的なテクニックより、相手に興味を持つことのほうがよほど
  重要です。」

 と言われるのは、株式会社HUGEの新川義弘氏です。

 新川氏は、株式会社グローバルダイニングで、「ラ・ポエム」や
 「モンスーンカフェ」などの店頭を指揮した方だそうです。

●会話が途切れたら、どうしよう、うまく話すにはどうしようか、
 などと自分のことばかり考えるよりも、相手のことを興味を持って
 観察して、自然に話すことが重要なのだと思います。

 自然体で話せると、会話が途切れないように思います。

 そのためには、相手に興味を持って、話していくと、
 自然と、会話もはずむのではないでしょうか。

 自分のことばかり話している人とは、やはり話したくなくなってくる
 でしょうし、自分のことや話に興味を持ってくれない人とも話が続きにくい
 でしょうから。

 話題やその人に興味を持つ、そこから、とぎれない会話が始まるように
 思いました。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    その人や話題に、興味を持つ
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 会話がとぎれないようにするためにどうしていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年1月19日 17:00 スキルアップ | 会話がとぎれない話し方 | コメント (0) | トラックバック

『本田直之「人を動かすアフォリズム」90』本田直之(著)

 ⇒『本田直之「人を動かすアフォリズム」90』本田直之(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/01/honhito.html

-----------------------------------

■『レバレッジ・リーディング』などの著者、本田直之氏が、厳選した30冊の
 中にある、90の「金言・格言」を紹介しています。

 名言が好きな人には、興味深く読むことができる一冊でしょう。

▼ ここに注目 ▼

 「行動の軸とは、ビジネスの現場で向き合っている顧客や仲間のために
  頑張る、という気持ちをベースにすべきだと説いています。
」(p.036)


■藤巻幸夫氏の『自分ブランドの教科書』の解説です。
  http://www.bizpnet.com/book/2007/12/jibun.html

 ブランディングにおいて、自分というよりも、周りのことを考える視点も
 必要ということです。

●三方よしという言葉があります。

 売り手、買い手、世間。

 商売では、こういう関係者が良好な関係を築くことが重要と言われます。

 自分、相手、周りのことまで考えることができると、
 強いブランドを築くことができるわけです。

▼本書を読んで、やったこと

 昔読んだ本を、再読しました。

 全部というわけではなく、気になるものの、気になるところを読みました。

 再読すると、また違った気づきなどが得られます。

 そういうきっかけにも、本書は良いと思います。

■名言などを知りたい方が読まれると、参考になると思います。

 本書は、「人を動かす金言・格言」ということで、とくにこの点に
 興味がある人は、読んでみてください。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    本田直之氏が、厳選した30冊の中にある、90の「金言・格言」を紹介
    しています。
    名言好きな人には、参考になる一冊です。
    とくに、「人を動かす」ことに興味がある人は、読んでみてください。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   名言、金言・格言が好きな人。
   ビジネスパーソン。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『中国古典の名言・名句三百選』守屋洋(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/12/tmeigen.html
  

 ★『本田直之「人を動かすアフォリズム」90』本田直之(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/01/honhito.html
  『本田直之「人を動かすアフォリズム」90』本田直之(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇ 行動の軸は、ビジネスの現場で向き合っている顧客や仲間のために

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ あなたの行動の軸は、どこにありますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年1月19日 16:59 【書評・感想文】 自己啓発 | 『本田直之「人を動かすアフォリズム」90』本田直之(著) | コメント (0) | トラックバック

2010年1月18日

中国市場開拓の要諦 決め手は意思決定の速さ

 ⇒ 中国市場開拓の要諦 決め手は意思決定の速さ
   (「日経ビジネス」 2010.1.18 p.62~)

-----------------------------------

■この「日経ビジネス」の記事は、伊藤忠商事の中国進出について、
 社長の小林栄三氏に、聞いている記事です。

■意思決定のスピードアップと信頼関係の構築がカギ

 成功のカギは、意思決定のスピードアップと長期にわたる信頼関係を
 築くことができるパートナーだそうです。

 伊藤忠は、1972年に中国に進出し、香港を含む中国への投資残高は、
 1497億円(2009年9月末時点)で、大手総合商社では、最大とのことです。

●中小企業が大企業に勝ることができる点は、一般的には、スピードだと
 思います。

 とくに、意思決定のスピードは、大企業よりも、速くできるのではない
 でしょうか。

 その点の「遅さ」を、改善するために、伊藤忠では、
 コミュニケーションを大切にするなど、工夫されているということです。

●スピードと信頼と、ある意味当たり前のことではありますが、
 とくに意思決定のスピードを早めることを工夫している。

 中小企業も、当然必要とされることでしょう。

 そして、個人にも。

 スピードアップの工夫と、長期にわたる信頼関係構築の工夫。

 そういったことを、考えて実践したいと思いました。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    スピードアップの工夫と、長期にわたる信頼関係構築の工夫。
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ スピードアップの工夫をしていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年1月18日 17:00 経営 | 中国市場開拓の要諦 決め手は意思決定の速さ | コメント (0) | トラックバック

『プロフェッショナルたちの脳活用法〈2〉育ての極意とアンチエイジング』茂木健一郎(著)NHK「プロフェッショナル」制作班(著)

 ⇒『プロフェッショナルたちの脳活用法〈2〉育ての極意とアンチ
   エイジング』茂木健一郎(著),NHK「プロフェッショナル」制作班(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/01/pronou2.html

-----------------------------------

■『プロフェッショナルたちの脳活用法』の第2弾です。
  http://www.bizpnet.com/book/2009/04/pronou.html

 NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」の「プロに学べ!脳活用法スペシャ
 ル」を本にしたものです。

 人を育てること、と、アンチエイジングについて取り上げています。

▼ ここに注目 ▼

 「体を動かして、脳を刺激する」(p.135)

■体と脳はつながっています。

 脳を鍛えたいということで、頭を使うという方法もありますが、
 体を動かすということも、脳を鍛えることになります。

 体を動かせば、体のアンチエイジングにもなるでしょう。

 運動をすることで、脳を刺激すると、一石二鳥ですね。


■おしゃべりで、脳は若返る

 「新しい情報の連続処理と、喜びの感情。難しいことと楽しいことが、
  同時に行われるおしゃべりは、非常に手軽で効果絶大な脳のアンチエイジ
  ングといえる。」(p.176)

●おしゃべりも、脳のアンチエイジングに良いそうです。

 体を動かすのは得意ではないという人には、「おしゃべり」が
 良さそうですね。

▼取り入れたいと思ったこと

 上の2つもそうですが、好奇心を持つことは大切だと思いました。

 何かおもしろいことがないか、見つけてみる。

 そういう目で、眺めてみると、脳には、良さそうに思えます。

■人を育てることと、アンチエイジングについて取り上げています。

 脳から、この2点について考えたい方が読まれると、
 参考になることが見つかると思います。

 読んでみてください。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    本書は、NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」の「プロに学べ!
    脳活用法スペシャル」を本にしたものです。
    人を育てることと、アンチエイジングについて取り上げています。
    脳活用法を知りたい方が読まれると参考になると思います。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   脳活用法を知りたい方。
   人を育てることと、アンチエイジングに興味がある方。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『プロフェッショナルたちの脳活用法』茂木健一郎(編さん)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/04/pronou.html
  


  『脳力開発マップのススメ―凄い才能を自分で創る』林成之(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/12/noumap.html
  

 ★『プロフェッショナルたちの脳活用法〈2〉育ての極意とアンチ
   エイジング』茂木健一郎(著),NHK「プロフェッショナル」制作班(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/01/pronou2.html
  『プロフェッショナルたちの脳活用法〈2〉育ての極意とアンチエイジング』茂木健一郎(著),NHK「プロフェッショナル」制作班(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    体を動かして、脳を刺激する

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 体と脳を、刺激していますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年1月18日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | 『プロフェッショナルたちの脳活用法〈2〉育ての極意とアンチエイジング』茂木健一郎(著)NHK「プロフェッショナル」制作班(著) | コメント (0) | トラックバック

2010年1月15日

浅川智恵子・研究者「あきらめなければ、道は開ける」

 ⇒ 浅川智恵子・研究者「あきらめなければ、道は開ける」
   (「プロフェッショナル 仕事の流儀」 2010年1月12日放送分)

-----------------------------------

■あきらめたいとき。

 誰にでも、一度くらいはあると思います。

 この回の「プロフェッショナル」は、研究者の浅川智恵子氏でした。

 浅川氏は、ホームページを音声で読み取る技術を世界で初めて開発した方
 だそうです。


■その浅川氏は、14歳の時、事故が原因で失明したそうです。

 自分にしかできない仕事をしたいと考えて、
 様々な壁を乗り越えてきたとのこと。

■そんな浅川氏が、あきらめずに続けてきたのは

 「一度決めたら、最後までやり抜く。
  失明して、いろいろなことをあきらめてきた。
  もうここから先は、あきらめたくない。」

 このように感じて、あきらめようかと感じたときなどにも、
 あきらめないで、続けてきたとのことでした。

●大人になる過程で、何かしらあきらめてきていることは、
 誰にでもあることでしょう。

 だからこそ、ここから先は、あきらめない。

 そう考えることができたら、あきらめたいときでも、
 少なくとも、もう少しだけ粘ることができると思います。

 そうやって粘ったその先に何があるかはわかりませんが、
 あきらめないことで、まだ終わりではないでしょう。

 あきらめないで続けることの大切さを、改めて感じることができました。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    あきらめなければ、道は開ける
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ あきらめないと決める

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年1月15日 17:00 スキルアップ | 浅川智恵子・研究者「あきらめなければ、道は開ける」 | コメント (0) | トラックバック

『繁盛論 人が集まる7つの流儀』神谷利徳(著)

 ⇒『繁盛論 "人が集まる"7つの流儀』神谷利徳(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/01/hanjyou.html

-----------------------------------

■本書の著者、神谷利徳氏は、店舗デザイナーで、これまでに1000以上の物件
 を手がけてきた方だそうです。

 本書では、繁盛店をつくるための主に店舗デザインからの考え方などに
 ついて書かれています。

▼ ここに注目 ▼

 思いやりの精神が「繁盛」を生む

 「思いやりの精神があるか。この一言に尽きると思います」(p.017)

■繁盛を生むものは何か。

 それは、思いやり。

●とくに、お客様に対する思いやりが大切ということです。

 本書でも、その顧客目線について、書かれています。

 これが、本書で、とくに参考になりました。

 人に対して、どういう思いを持って、対するか。

 お店を設計するか。

 結局、そういうことが、繁盛店を生み出すための秘訣ということになるの
 でしょう。

▼取り入れたいと思ったこと

 顧客目線で考えられること。

 これが大切だと思いました。

 相手目線でありながら、おせっかいであるというのでしょうか。

 この2つが相まって、おもしろい効果が発揮されるように思いました。

■本書を読みながら、

 『「お客様に真剣」ですか?―サービスの合言葉』高橋滋(著)
  http://www.bizpnet.com/book/2009/05/sinken.html

 を思い出しました。


 店舗デザインということですが、おもてなしの心などと通じるところがある
 と思います。

 あわせて読まれると、サービス業などの方には、参考になると思います。


-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    これまでに1000以上の物件を手がけてきた店舗デザイナーの神谷利徳
    氏が、本書の著者です。
    神谷氏の思いやりなどについて書かれています。
    繁盛を生み出す流儀を知ることができます。
    繁盛店について考えたい方が読まれると、参考になると思います。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   繁盛店について考えたい方。
   経営者。


 ▼ あわせて読みたい ▼

 『「お客様に真剣」ですか?―サービスの合言葉』高橋滋(著)
  http://www.bizpnet.com/book/2009/05/sinken.html
  

 ★『繁盛論 "人が集まる"7つの流儀』神谷利徳(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/01/hanjyou.html
  『繁盛論


★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇     思いやりの精神が「繁盛」を生む

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 繁盛を生むものは?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年1月15日 16:59 【書評・感想文】 マーケティング | 『繁盛論 人が集まる7つの流儀』神谷利徳(著) | コメント (0) | トラックバック

2010年1月14日

玉子屋会長、菅原勇継氏 大田区が誇る元気企業!玉子屋の人材育成術

 ⇒ 玉子屋会長、菅原勇継氏 大田区が誇る元気企業!玉子屋の人材育成術
   (「カンブリア宮殿」 2010年1月4日放送分)

-----------------------------------

■仕出し弁当屋の「玉子屋」の会長、菅原勇継氏が、この回の「カンブリア
 宮殿」のゲストでした。

 玉子屋は、1日7万食を提供しているとのこと。

 しかも、廃棄率は0.1%と、非常に少ないです。

■その秘密は?

 班組織で、協力して、弁当を配送しているということです。

 班のメンバーで情報をやり取りして、不足分などを融通しているそうです。

■仕事がおもしろい

 また、人材が、元悪ガキが多いということでした。

 そんな元悪ガキの、現在の従業員の人が、仕事がおもしろいと
 言っていました。

 自分で判断して行動できるのが、おもしろいと。

●自主的に動いて、お客様のためになって、成果が出れば、自分の報酬にも
 つながる。

 そういうところに、やりがいを感じられるのだと思います。

 そして、班組織で楽しくできるようにもなっているのでしょう。

 他にも、工夫があると思いますが、それぞれ、自分で考えて、
 協力しながら仕事をしているようでした。

 この点が、強みの一つなのではないかと思います。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    自分で考えて、協力しながら成果を出す
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 自分の仕事のやりがいを探してみる

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年1月14日 17:00 経営 | 玉子屋会長、菅原勇継氏 大田区が誇る元気企業!玉子屋の人材育成術 | コメント (0) | トラックバック

『プライスレス 必ず得する行動経済学の法則』

 ⇒『プライスレス 必ず得する行動経済学の法則』
   ウィリアム・パウンドストーン(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/01/priless.html

-----------------------------------

■価格。

 「値付けは経営」などと言われます。

 本書は、価格について、行動経済学から考察しています。

 ノーベル経済学賞のダニエル・カーネマン氏も推薦文を書いています。
 「お金や価格とはいったい何なのか?知的好奇心をくすぐる本」

▼ ここに注目 ▼

 「支持が得られたのは、価格は相対的だということだった。」(p.112)

●価格というものは、絶対的なものではなく、相対的、比較されてその価値が
 わかるものということです。

 ここから、いろいろと面白いことがわかるわけですが、
 そういうことに興味がある人は、本書を読んでみてください。

 『フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略』クリス・アンダーソン(著)
  http://www.bizpnet.com/book/2009/12/free.html
 

 価格ということとあわせて、無料ということも考えておくと良いかと
 思います。

 『フリー』を読んだ人は、こちらも読んでみると、おもしろいかも
 しれません。

▼取り入れたいと思ったこと

 価格戦略を、少し考えたいと思いました。

 本書で言われている、心理的、行動経済学的な観点から、
 価格設定などを再考したいと思います。

■価格について、行動経済学の観点から書かれています。

 行動経済学を知っている人には、有名な話が多いかもしれません。

 行動経済学を知らない人は、本書を読むと、一通りの話がわかるでしょう。

 『行動経済学 経済は「感情」で動いている』友野典男(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/07/koudou.html

 価格ではなくて、行動経済学を知りたい方は、まずこちらから。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    行動経済学から価格について書かれています。
    人間の行動や心理から価格を考えるとどうなるか。
    価格や行動経済学に興味がある方が読まれると参考になると思います。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   価格について考えたい方。
   行動経済学を知りたい方。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『行動経済学 経済は「感情」で動いている』友野典男(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/07/koudou.html
  

  『予想どおりに不合理』ダン・アリエリー(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/01/yosoufu.html
  

 ★『プライスレス 必ず得する行動経済学の法則』
   ウィリアム・パウンドストーン(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/01/priless.html
  『プライスレス 必ず得する行動経済学の法則』ウィリアム・パウンドストーン(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    価格は相対的

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 価格について考えてみる

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2010年1月14日 16:59 【書評・感想文】 マーケティング | 『プライスレス 必ず得する行動経済学の法則』 | コメント (0) | トラックバック

2010年1月13日

さらば、グズの大忙し 24時間の鉄則

 ⇒ さらば、グズの大忙し 24時間の鉄則
   (「プレジデント」 2010.2.1 p.25~
     http://www.bizpnet.com/zassi/10/02/pre0201.html

-----------------------------------

■この号の「プレジデント」の特集は、時間術です。

 時間を効果的に活用したいという人には、参考になることが見つかる
 特集だと思います。

 時間ドロボーを退治するメソッド、年収1500万vs500万の分析、
 効率10倍のコツなど、を紹介しています。

■「課題設定7割、作業3割」の法則

 「効果と効率の掛け合わせが最大になるようにするにはどうすればよいか。
  私は最初の課題設定に尽きると思います。」

 と言われるのは、マッキンゼー・アンド・カンパニーのパートナーを経て、
 UCC上島珈琲の経営企画、商品開発担当取締役の伊藤良二氏です。

●課題を見極めることが、重要ということです。

 「What(何)」が、重要ということでしょう。

 時間管理などの話では、「How(どう)」という話が多いですが、
 何を行うのか、行わないのか、といった「What」に関わることが、
 まずは大切というわけです。

 この部分を間違えると、実行しなくても良いことを、行ってしまうという
 一番、無駄なことになりかねませんから。

●この特集を全体として読んで思ったことは、
 重要なことを集中して行えるようにすることが、大切ということです。

 時間は限られているわけですから、
 何でもかんでもできるわけではありません。


 だとすると、「重要なこと」になるべく集中して実行できるようにする。

 これが、時間を有効に活用する際に、一番重要な点なのでは、
 と思いました。

■他にも、なるほどと思う、細かい技やテクニックが紹介されています。

 「What(何)」を決めたあとに、こういうテクニックが役立ってくるはず
 です。

 時間を有効活用したいビジネスパーソンの方は、
 読んでみてください。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    「課題設定7割、作業3割」の法則
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 「何を」やるか、「何を」やらないか、を決めていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年1月13日 17:00 スキルアップ | さらば、グズの大忙し 24時間の鉄則 | コメント (0) | トラックバック

『必ず結果を出すフレームワーク仕事術』手塚貞治(著)

 ⇒『必ず結果を出すフレームワーク仕事術』手塚貞治(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/01/frsigo.html

-----------------------------------

■フレームワークという言葉は、このところよく聞くのではないでしょうか。

「フレームワーク:「物事を認知して思考するための枠組み・切り口のこと」」
                               (p.17)

 ということで、本書は、このフレームワークを使って、仕事術について
 書かれています。

▼ ここに注目 ▼

 「体系化の道具立てとして出てくるのが「フレームワーク」です。」(p.17)

■物事を、わかりやすく説明するための道具立てが、フレームワークという
 ことです。

 ここで例として上げられているのが、

  導入期、成長期、成熟期、衰退期
  3C:Company、Customer、Competitor

 などです。


●こういった分析の枠組みを知っていることで、考えやすくなったりします。

 代表的なフレームワークを知っておくと、役立つわけです。

 本書では、


 インプット、アウトプット、モチベーション、スケジューリング、キャリア


 という5つの観点、フレームワークから、仕事について取り上げています。

 仕事をこうやってわけることで、わかりやすくなっています。

▼取り入れたいと思ったこと

 仕事術の基本について書かれているように思いました。

 基本的には、同じように行っているので、
 細かい点などで、取り入れてみたいと思ったことがありました。

 それらを、試してみようと思います。

■仕事を、フレームワークから考えて行えるように説明されています。


 インプット、アウトプット、モチベーション、スケジューリング、キャリア

 という5つの観点から書かれています。


 仕事術の基本を知りたい方が読まれると、参考になるでしょう。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    仕事の基本や仕事術について、フレームワーク的に説明されています。
    仕事に必要な基本的なスキルについてわかりやすく解説されていまし
    た。
    仕事術や、仕事に必要な基本的なスキルについて知りたい方が読まれ
    ると参考になるでしょう。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   若手ビジネスパーソン。
   仕事術の基本を知りたい方。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『仕事の「5力」』白潟敏朗(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/03/sigoto5.html
  

 ★『必ず結果を出すフレームワーク仕事術』手塚貞治(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/01/frsigo.html
  『必ず結果を出すフレームワーク仕事術』手塚貞治(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    体系化の道具立てとして出てくるのが「フレームワーク」です。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ フレームワークで考えていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年1月13日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | 『必ず結果を出すフレームワーク仕事術』手塚貞治(著) | コメント (0) | トラックバック

2010年1月12日

勝つ組織は指針で決まる

 ⇒ 勝つ組織は指針で決まる
   (「日経ビジネス」 2010.1.11 p.66~)

-----------------------------------

■米IBM前会長兼CEO、米カーライル・グループ上級顧問のルイス・ガースナー
 氏へのインタビュー記事です。

 2010年、経営者はどんな手を打つべきか、語られています。

■「肝心なのは社員たちにも運営指針を浸透させることです。」

 指針が大切ということですが、その内容とともに、浸透できるかどうかが
 重要ということです。

●単に指針があっても意味がありません。

 行動指針を、社員が共有できるか。

 こういうことが大切ということです。


 他にも、経営者に参考になることを言われていました。

 それらは読んでもらうとして、


■「忘れてならないのは、仕事に優先順位をつけることです。」

 これは、とくにリーダーや経営者に向けて、ガースナー氏が言われている
 ことです。

●リーダー、経営者には、とくに重要なことでしょう。

 そして、もちろん、ビジネスパーソンにとっても、重要なことです。

 優先順位を考える。

 大切にしたいことですね。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    指針を浸透させる
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 行動指針を共有出来ていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年1月12日 17:00 経営 | 勝つ組織は指針で決まる | コメント (0) | トラックバック

『グーグル時代の情報整理術』ダグラス・C.メリル(著)ジェイムズ・A.マーティン(著)

 ⇒『グーグル時代の情報整理術』
   ダグラス・C.メリル(著),ジェイムズ・A.マーティン(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/01/gjseiri.html

-----------------------------------

■グーグルのサービスを使っている人は多いと思います。

 本書の著者、ダグラス・C.メリルは、元GoogleのCIO(最高情報責任者)
 だそうです。

 そのメリル氏が、情報整理術について、教えてくれています。

 本書の特徴は、認知科学の視点から語られていることと、
 整理術は人それぞれ、ということから書かれている点でしょう。
 (他にもありますが。)

▼ ここに注目 ▼

 「本当に記憶の必要な物事だけを記憶しよう。」(p.153)

●短期記憶には、7個ぐらいのことしか、記憶できない。

 こんなことを聞いたことがあると思います。

 とすると、短期的にはだいたい7つぐらいのことしか覚えておけない
 ということになります。

 だとすれば、重要でないことに(短期)記憶を使うのは得策ではないですし、
 記憶に頼らない他の方法を考える必要があるでしょう。

 本書では、そういった方法について、アナログ、デジタルなどを駆使しつつ、
 著者の経験から役立ちそうな原則について書かれています。

▼取り入れたいと思ったこと

 原則が20個紹介されています。

 その中のいくつかを、取り入れてみたいと思いました。

■本書では、Googleのサービスももちろんですが、iPhoneについても触れられ
 ています。

 わたしもiPhoneとGoogleのサービスで、かなり便利になりました。


 iPhoneを活用したいという人は、

 『iPhone情報整理術』堀正岳(著),佐々木正悟(著)
  http://www.bizpnet.com/book/2009/10/iphones.html


 などを読まれると良いと思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    元GoogleのCIO(最高情報責任者)のダグラス・C.メリル氏が、
    グーグル時代の情報整理術について書かれています。
    デジタル、アナログの両方から、(とくにGoogleのサービス)
    情報整理について、自身の経験などから書かれています。
    グーグル時代の情報整理術について知りたい方が読まれると、
    参考になると思います。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   グーグル時代の情報整理術を知りたい方。
   ビジネスパーソン。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『iPhone情報整理術』堀正岳(著),佐々木正悟(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/10/iphones.html
  

 ★『グーグル時代の情報整理術』
   ダグラス・C.メリル(著),ジェイムズ・A.マーティン(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/01/gjseiri.html
  『グーグル時代の情報整理術』ダグラス・C.メリル(著),ジェイムズ・A.マーティン(著)


★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    本当に記憶の必要な物事だけを記憶しよう

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 情報整理していますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年1月12日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | 『グーグル時代の情報整理術』ダグラス・C.メリル(著)ジェイムズ・A.マーティン(著) | コメント (0) | トラックバック

2010年1月11日

「休活」で人生を変える!

 ⇒ 「休活」で人生を変える!
   (「日経ビジネス アソシエ」 2010.01.19-02.02 p.095~
    http://www.bizpnet.com/zassi/10/01/aso0119.html

-----------------------------------

■休日を活かすこと。

 これを、この号の「アソシエ」では、「休活」と言っています。

 休日はのんびり、というのも良いと思いますが、
 積極的に休日を活用したいという人も多いと思います。

■休日を充実させる7つのルール

 1.休日の午前に予定を入れる
 2.平日の仕事をコントロールする
 3.今の課題を意識する
 4.肩書きを外した人間関係を作る
 5.前向きにダラダラする
 6.お金は重点投資する
 7.家族としての役割を忘れない

●土日が休みだとすると、48時間の休みです。

 それだけまとまった自由になる時間は、ビジネスパーソンの場合は、
 なかなかないでしょう。

 その時間をどれだけ有効に活用できるかは、人生において大きいです。

 計画的にというか、充実できるように、活用したいものです。


●趣味でも良いでしょうし、資格の勉強や、セミナーに参加するなども良いと
 思います。

 地域の活動に参加してみるのも、おもしろいかもしれません。

 自分が興味を持ったことを、いろいろとやってみると、
 新しい発見などがあって、充実するように思います。


●「休活」提唱者の大田正文氏の著書

  『人生を変えたければ「休活」をしよう!』大田正文(著)
  『人生を変えたければ「休活」をしよう!』大田正文(著)


★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    休日を活用しよう
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 休活していますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年1月11日 17:00 スキルアップ | 「休活」で人生を変える! | コメント (0) | トラックバック

『大型商談を成約に導く「SPIN」営業術』ニール・ラッカム(著)

 ⇒『大型商談を成約に導く「SPIN」営業術』ニール・ラッカム(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/01/spin.html

-----------------------------------

■SPIN営業という営業術について書かれています。

 大型商談を成功に導くとありますが、小型の商談でも参考になります。

 というのは、小型の商談ではうまくいくことも、大型の商談では成果に
 つながりにくいということが書かれています。

 小型の商談でうまくいきやすい方法を教えてくれています。

 もちろん、大型の商談で成約の確率を上げる方法を紹介されています。

▼ ここに注目 ▼

 「セールスにも魔法はない。肝心なのは、どれだけ努力するか、どの点に
  絞って努力するかだ。
」(p.36)

●焦点を絞って、努力する。
 大切な事です。

 では、どの点に絞るのか。

 これがわからないと、努力のしようがありません。

 本書では、この点を、わかりやすく解説されています。

 本書の著者、ニール・ラッカム氏は、12年をかけ、35000件のセールスを
 実地調査したそうです。

 その調査から、「SPIN営業」を導き出したということです。

▼取り入れたいと思ったこと

 本書では、質問が重要な方法として、取り上げられています。

 このところ、質問のスキルを磨きたいと思っていたので、
 この点なども取り入れたいと思いました。

 もちろん、本書のSPIN営業も、取り入れて、試してみたいと考えています。

■20年以上「営業のバイブル」として読み継がれる本だそうです。

 営業の成果を改善したい人が読むと、参考になる一冊です。

 セールスパーソンなら、読んでおいて損のない一冊でしょう。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    SPIN営業という営業術について書かれています。
    とくに大型商談を成約にいたるための営業術ですが、
    小型の商談も参考になることが書かれています。
    成約率を上げたいセールスパーソンが読むと、参考になることが
    見つかる一冊です。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   セールスパーソン。
   営業で成果を改善したい方。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『一生断られない営業法―世界トップ営業が明かす魔法の一言で、
   100の出会いが100のチャンスに変わる!』牧野克彦(著)

   http://www.bizpnet.com/book/2009/10/kotoei.html
  

  『巨象を捕まえろ!』スティーヴ・カプラン(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/12/kyotuka.html
  

 ★『大型商談を成約に導く「SPIN」営業術』ニール・ラッカム(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/01/spin.html
  『大型商談を成約に導く「SPIN」営業術』ニール・ラッカム(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    セールスにも魔法はない。肝心なのは、どれだけ努力するか、
◇    どの点に絞って努力するかだ。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 何に焦点を絞って、努力していますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年1月11日 16:59 【書評・感想文】 セールス・営業 | 『大型商談を成約に導く「SPIN」営業術』ニール・ラッカム(著) | コメント (0) | トラックバック

2010年1月 8日

金子美登・農家「命の農場で、土に生きる」

 ⇒ 金子美登・農家「命の農場で、土に生きる」
   (「プロフェッショナル 仕事の流儀」 2010年1月5日放送分 )

-----------------------------------

■おいしいお米や野菜。

 そういうものを食べると幸せな気分になりますね。

 この回の「プロフェッショナル」は、有機農業を行っている農家の、
 金子美登氏でした。

 金子氏の農場は、「命がめぐる農場」と言われ、
 土や命が「循環」しているそうです。

■困難こそ、楽しめ

 昨年の夏は、異常気象で、お米にイモチ病という伝染病が発生し、
 苦労されたとのこと。

 そんなときの金子氏の流儀は、

  「困難こそ、楽しめ」

 だそうです。

●有機農業を、40年以上やってきた方の考え方ということで、
 重みがあります。

 「一日として同じ自然はない。高めた技術で挑むのは楽しい。
  一生かかっても極められない」

 とも言われていました。

 困難な時を、どう楽しめるか。

 そう考えることで、視点や考え方、行動が変わってくると思います。

 なかなかむずかしいことですが、意識したいです。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    困難こそ、楽しめ
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 困難に、どう向かっていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年1月 8日 17:00 その他 | 金子美登・農家「命の農場で、土に生きる」 | コメント (0) | トラックバック

『「バカ売れ」POPが面白いほど書ける本』中山マコト(著)

 ⇒『「バカ売れ」POPが面白いほど書ける本』中山マコト(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/01/bakapop.html

-----------------------------------

■『「バカ売れ」キラーコピーが面白いほど書ける本』などの著者、
 中山マコト氏が、POPの書き方について書かれています。
  http://www.bizpnet.com/book/2008/09/kiracopy.html

 「バカ売れ」POPの10の法則など、わかりやすく解説されているので、
 POPを初めて書く人などにも、参考になるはずです。

▼ ここに注目 ▼

 「「選んであげる」のがPOPの役目」(p.086)

■POPに、何を書いたら良いのか。

 選んだ理由などを書くことで、その商品の良さなどを伝えて、
 選んであげることが、POPの役目ということです。


●たくさんある商品の中から、何を選んだら良いのか。

 その選択の基準や評価の理由などを伝える。

 そういうことが、POPの役割ということになるのでしょうね。

 書評もある意味、選んで、紹介するという役割があると思います。

 似ていますね。

▼取り入れたいと思ったこと

 POPの書き方ということですが、ブログのタイトルや記事の内容などにも
 参考になることが書かれています。

 このあたりを、活用したいと思いました。

■「バカ売れ」POPの10の法則など、POPの書き方について書かれています。

 わかりすいので、これからPOPを書く方などに、参考になる一冊だと
 思います。

 コピーを書きたい方は、

  『「バカ売れ」キラーコピーが面白いほど書ける本』中山マコト(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/09/kiracopy.html

 などが、参考になります。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    POPの書き方について、書かれています。わかりやすかったです。
    POPの書き方を知りたい方が、読まれると、参考になることが
    見つかると思います。
    読んでみてください。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   POPの書き方を知りたい方。

 ▼ あわせて読みたい ▼

 『「バカ売れ」キラーコピーが面白いほど書ける本』中山マコト(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/09/kiracopy.html
  

 ★『「バカ売れ」POPが面白いほど書ける本』中山マコト(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/01/bakapop.html
  『「バカ売れ」POPが面白いほど書ける本』中山マコト(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    「選んであげる」のがPOPの役目

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 選ぶ基準を、伝えていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年1月 8日 16:59 【書評・感想文】 マーケティング | 『「バカ売れ」POPが面白いほど書ける本』中山マコト(著) | コメント (0) | トラックバック

2010年1月 7日

村上龍×小沢一郎~ニュースが伝えない小沢一郎~

 ⇒ 「村上龍 × 小沢一郎 ~ニュースが伝えない小沢一郎~」
   (「カンブリア宮殿」 2010年1月4日放送分)

-----------------------------------

■この回の「カンブリア宮殿」は、民主党幹事長の小沢一郎氏がゲストでした。

 小沢一郎氏が目指していることの一端が見られたように思います。

■無血革命、民主主義の革命を目指している

 「無血の革命、民主主義の革命を目指している。
  約束したことをひとつずつやっていくことで、国民の理解を得られるの
  ではと思っている」

 「官僚主導から国民主導、政治家主導に政治を変える」

●こういったことを目指しているということです。

 変化の時代において、官僚主導では上手くいかないということから、
 このように考えているとのことです。

 たしかに、意思決定者が当事者でないとすると、
 なかなかうまくいかないように思います。

 国民主導、政治家主導の政治に変えていくことで、
 変化に対応できる政治を目指すとしたら、必要なことでしょう。

■セーフティネットをしっかりすれば、景気が良くなる

 「個人消費が6割。アメリカは7割。
  所得と雇用を安定させる仕組みをつくることで、景気は良くできる」

●このようなことも言われていました。

 雇用や年金など、セーフティネットを安心できるものにする。

 そうすることで、消費しやすくなると思います。

 この方向性をしっかりと進めて欲しいと感じています。

 きっと、今回の政権交代は、とくにこの点を求めての結果だったと
 思うので。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    官僚主導から国民主導、政治家主導に政治を変える
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 変化に対応するために、どんな工夫をしていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年1月 7日 17:00 その他 | 村上龍×小沢一郎~ニュースが伝えない小沢一郎~ | コメント (0) | トラックバック

『コカ・コーラパークが挑戦するエコシステムマーケティング』江端浩人(著)本荘修二(著)

 ⇒『コカ・コーラパークが挑戦する エコシステムマーケティング』
   江端浩人(著),本荘修二(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/01/ecoma.html

-----------------------------------

■エコシステム=生態系。

 生態系のようなマーケティングについて書かれています。

 主に、コカ・コーラが運営するホームページの事例をもとに、
 書かれています。


■ビジネスをエコシステムとして考えるということについて、
 さらに知りたい方は、

 『キーストーン戦略イノベーションを持続させるビジネス・エコシステム』
   マルコ・イアンシティ(著),ロイ・レビーン(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/10/keystone.html

 を読まれると良いと思います。

 こちらの本の事例として、本書を読むと、一層興味深く、
 本書を読むことができることでしょう。

▼ ここに注目 ▼

 「市場全体を大きなエコシステムとして捉えてみる。より大きな観点から
  自社の位置づけや周囲との関係性を捉えることで、自社の強みや弱み、
  可能性や問題点が、浮かび上がってくる。
」(p.61)

■市場やその周辺を、エコシステムとして考えてみる。

 そのような大きな視点から捉えてみることで、今までとは違った見方が
 可能になるかもしれません。

▼取り入れたいと思ったこと

 全体やシステムを考えるということの重要性を感じました。

 また、パートナーの選び方なども参考になるので、
 事例などは、大企業が多いですが、この点などは、中小企業や個人でも
 参考になると思います。

■エコシステムマーケティングについて知りたい方が読まれると、
 参考になることが見つかるはずです。

 経営者やマーケティング担当者の方が読まれると良いと思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    エコシステムマーケティングについて書かれています。
    主に、コカ・コーラが運営するホームページの事例をもとに、
    書かれています。(それ以外の事例もあります。)
    エコシステムマーケティングについて知りたい、経営者やマーケティ
    ング担当者の方が読まれると参考になる一冊です。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   経営者。
   マーケティング担当者。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『キーストーン戦略イノベーションを持続させるビジネス・エコシステム』
   マルコ・イアンシティ(著),ロイ・レビーン(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/10/keystone.html
  

 ★『コカ・コーラパークが挑戦する エコシステムマーケティング』
   江端浩人(著),本荘修二(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/01/ecoma.html
  『コカ・コーラパークが挑戦する エコシステムマーケティング』江端浩人(著)本荘修二(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    市場全体を大きなエコシステムとして捉えてみる

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 市場全体を大きなエコシステムとして捉えていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年1月 7日 16:59 【書評・感想文】 マーケティング | 『コカ・コーラパークが挑戦するエコシステムマーケティング』江端浩人(著)本荘修二(著) | コメント (0) | トラックバック

2010年1月 6日

ビジネスの地力を高める大人の教養マナー2010

 ⇒ ビジネスの地力を高める大人の教養&マナー2010
   (「日経ビジネス アソシエ」 2010.01.19-02.02 p.020~
    http://www.bizpnet.com/zassi/10/01/aso0119.html

-----------------------------------

■教養、マナー。

 身についているという人には、この号の「アソシエ」の特集は、
 あまり関係ないかもしれません。

 そうでない方は、参考になる特集でしょう。

 礼法、接待、ファッションなどのマナーや、
 宗教、歴史、音楽などの教養について、取り上げられています。

■茶道 人としての常識を学ぶ場

 茶道の所作や、お茶のいただき方などについて、紹介されています。

 お辞儀には、三種類あるそうです。

●こういったことも知っている人は、知っていることなのでしょう。

 わたしのように知らない人は、知らないことだと思います。

 教養やマナーは、幅が広く、奥が深いように感じています。


●そういうことから考えると、学びがいのあることでもあるでしょう。

 他にも、司馬遼太郎氏についてやドラッカー氏の著作などについて、
 取り上げられていました。

 こういったビジネスに関係が深そうなことなども取り上げられています。

 教養、マナーを身につけたい方には、参考になるのではないでしょうか。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    ビジネスの地力をつけるために、教養、マナーを学ぶ
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 教養、マナーを学んでいますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年1月 6日 17:00 スキルアップ | ビジネスの地力を高める大人の教養マナー2010 | コメント (0) | トラックバック

『目のつけどころ』山田真哉(著)

 ⇒『目のつけどころ』山田真哉(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/01/meno.html

-----------------------------------

■『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』などの著者、山田真哉氏による
 著書です。
  http://www.bizpnet.com/book/2005/03/saodake.html

 独特の本のタイトルなど、その発想法や目のつけどころなどが気になる
 山田真哉氏による、視点の磨き方などについて書かれています。

 視点、目のつけどころのパターンを紹介されています。

▼ ここに注目 ▼

 「視点を増やすことが、目のつけどころをよくする。」(p.27)

■目のつけどころが良い人や面白いアイデアを考える人というのがいます。

 そういう人は、視点が多いということです。

 自分だけではなく、様々な人の立場から、物事を見ることができるなど、
 そういうことが、目のつけどころが良い人には多いと思います。

●わたしが、ビジネス書などを読むのも、視点を増やすためです。

 自分とは違う人が、どんな視点でものを見ているのか、考えているのか、
 そういうことを知っておくと、発想や行動に役立つことがあります。

 ですから、ビジネス書をたくさん読むと、人の視点を借りることができます。

▼取り入れたいと思ったこと

 目のつけどころのパターンを紹介されています。

 その中で、自分にはないものを、使ってみようと思いました。

 そうやって、パターンを増やすことで、自分の発想や視点のパターンが
 増えると思うので。

■山田真哉氏が、目のつけどころについて書かれています。

 目のつけどころ、視点を増やして、発想やアイデアに生かしたい方が
 読まれると、参考になる一冊です。

 目のつけどころにもパターンや型というものがあるということがわかります。

 目のつけどころが良いと、言われるような人になりたい方は、
 読んでみてください。

■また、

   『アイデアのちから』チップ・ハース(著),ダン・ハース(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/12/aitika.html

 などとあわせて読まれると、さらに発想力がつくように思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』などの著者、山田真哉氏による
    著書です。
    目のつけどころ、視点、発想などについて書かれています。
    目のつけどころが良いと言われるような人になりたい方が読まれると、
    参考になる一冊です。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   目のつけどころについて考えたい方。
   発想法などに興味がある方。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『アイデアのちから』チップ・ハース(著),ダン・ハース(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/12/aitika.html
  


  『IDEA HACKS! 今日スグ役立つ仕事のコツと習慣』
   原尻淳一(著),小山龍介(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/08/ideaha.html
  


 ★『目のつけどころ』山田真哉(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/01/meno.html
  『目のつけどころ』山田真哉(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    視点を増やすことが、目のつけどころをよくする

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 視点を増やすために、どんなことをしていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年1月 6日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | 『目のつけどころ』山田真哉(著) | コメント (2) | トラックバック

2010年1月 5日

「働き方、生き方」全予測

 ⇒ 「働き方、生き方」全予測
   (「プレジデント」 2010.1.18号 p.27~
    http://www.bizpnet.com/zassi/10/01/pre0118.html

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■2010年、ビジネスパーソンは、どう働き、生きるべきか。

 この号の「プレジデント」の特集は、働き方や生き方の疑問に、
 著名人が答えています。


■残業禁止で帰宅が早まった。家族とどう接するか。

 この疑問に、フランス駐日大使のフィリップ・フォール氏が、答えています。

 「仕事は人生のすべてではない

  大切なのは、互いが楽しめることを一緒にすること」

●楽しめることを、一緒にできるのが理想でしょう。

 ただ、一緒にできないときは、それぞれ楽しめば良いのではないでしょうか。

 「ここぞという場面では一緒に行動する。」

 と、個人主義のフランス人であるフォール氏も言われています。

■興味深い疑問が多かったです。

 例えば、

  頭が固い上司から仕事を任せてもらうには
  職場で仲間ができない。どうすればいいのか
  どうすれば些細なことに動揺せずに生きられるか
  副業で稼ぐにはどんな仕事が現実的か

 などなど。

■それぞれの答えは、その人の答えなので、参考にするかどうかは、
 自分次第のところがあると思います。

 興味を持った疑問について、自分なりに考えておくと、
 2010年も、良いスタートが切れるのではないかと感じた、
 この号の「プレジデント」の特集でした。

 ビジネスパーソンの方には、参考になることが見つかると思いますので、
 読んでみてください。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    2010年の働き方、生き方について考えてみる
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 2010年の働き方、生き方について考えていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年1月 5日 17:00 経済 | 「働き方、生き方」全予測 | コメント (0) | トラックバック

『情報は「整理」しないで捨てなさい』奥野宣之(著)

 ⇒『情報は「整理」しないで捨てなさい』奥野宣之(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/01/jyosute.html

-----------------------------------

■情報整理術。

 情報社会に生きる私たちには、必要な技術かもしれません。

 本書は、『情報は1冊のノートにまとめなさい』などの著者、奥野宣之氏が、
 情報の整理というか捨て方、インプット方法について書かれています。
  http://www.bizpnet.com/book/2008/12/jou1.html


▼ ここに注目 ▼

 「情報に触れつつ、判断し、捨てる」(p.104)

■たくさんの情報をどうやって捨てていくか。

 選択眼というのでしょうか。

 そういうことを養うための方法や基準について書かれています。

●わたしは、あまり「情報」を捨てることはないかもしれません。

 最近では、どんどんEvernoteなどに放り込んでいます。

 放り込んで、あとで、検索すれば出てくるようにしています。

 雑誌などは、捨てていますが、「情報」は捨てていません。
 整理もあまりせずに、カテゴリーとタグ付けをしています。

 ただ、インプットの段階で、必要不要は判断しています。

▼取り入れたいと思ったこと

 捨てるかどうか、取っておくかどうかの判断基準について
 紹介されています。

 この辺りが、参考になりました。

 わたしの判断基準も再考しようと思います。

■情報のインプット方法や「捨てる」方法について書かれています。

 自分のインプット方法や情報の整理、捨てる方法などについて、
 考えたい方が、参考にすると良いかもしれません。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    奥野宣之氏が、情報の整理というか捨て方、インプット方法に
    ついて書かれています。
    情報整理やインプット、捨て方について考えたい方が読まれると、
    参考になることが見つかるかもしれません。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   情報整理などについて考えたい方。
   ビジネスパーソン。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『iPhone情報整理術~あなたを情報強者に変える57の活用法!』
   堀正岳(著),佐々木正悟(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/10/iphones.html

 ★『情報は「整理」しないで捨てなさい』奥野宣之(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/01/jyosute.html
  『情報は「整理」しないで捨てなさい』奥野宣之(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    情報に触れつつ、判断し、捨てる

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 捨てる情報の判断基準は、どんなものですか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年1月 5日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | 『情報は「整理」しないで捨てなさい』奥野宣之(著) | コメント (0) | トラックバック

2010年1月 4日

世界でポジションを取れ

 ⇒ 世界でポジションを取れ
   (「日経ビジネス」 2010.1.4 p.8~)

-----------------------------------

■この「日経ビジネス」の記事は、ハーバード大学経営大学院教授、
 マイケル・ポーター氏とファーストリテイリング会長兼社長、柳井正氏の
 対談です。

●ユニクロや会社経営、競争などについて語り合われています。

 この記事を要約すれば、この記事のタイトルにあるように、
 世界でポジションを取ることの重要性を言われています。

 たしかにそうですが、大企業でなければ、なかなかむずかしいことでしょう。

 そんな中、個人レベルでも、参考になりそうなことをポーター氏が
 言われていました。


■「弱みを強みに変えるという発想は重要ですね。それこそがビジネスです。
  それに企業は良い戦略を持つだけでは十分ではない。実行が伴わなければ
  意味がない。素晴らしい会社はどれも特有の個性があり、綿々と継承され
  てきた遺産を何らかの価値として定義し、普遍的で説得力のあるものに
  変えている。」

●弱みを強みに変える。

 そのための方法として、環境を変えるなどもあるでしょう。

 新年ということで、目標を決めた人もいると思います。

 それも、実行しなければ意味がありません。

 そして、人それぞれ、個性があります。

 それらを、価値あるものとして、説得力あるものに変えていく。

 この指摘は、企業に対してされていますが、個人においても、
 同様だと思います。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    弱みを強みに変える
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 自分の弱みを強みに変えるために何をしますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年1月 4日 17:00 経営 | 世界でポジションを取れ | コメント (0) | トラックバック

『誰もが無理なく夢を引き寄せる365の法則(気づき)』水野俊哉(著)

 ⇒『誰もが無理なく夢を引き寄せる365の法則(気づき)』水野俊哉(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/01/365hou.html

-----------------------------------

■成功法則。

 成功するまでやめないことが、成功の秘訣などと言われます。

 たしかに、そうですが、他にも知っておくと良いことがあると思います。

 本書は、『成功本50冊「勝ち抜け」案内』などの著者、水野俊哉氏による
 著書です。
  http://www.bizpnet.com/book/2008/02/seikou.html

 自身の経験などから、365の成功法則が書かれています。

▼ ここに注目 ▼

 「最強の成功法則は周りの人間を成功させることである。」(p.27)

●一人で成功する。

 そういうこともあると思います。

 それだと、少し寂しいかなと、わたしは思います。

 周りの人と成功できると、よりうれしいでしょうし、楽しいと思います。

 そう考えると、最強の成功法則だと言えるでしょう。

▼取り入れたいと思ったこと

 数多く書かれているので、それぞれ考えながら、読んでみると、
 良いように思います。

 そこから何を活かすのか。

 知っているだけではなくて、実践が大切ですね。

■365の成功法則が、書かれています。

 そこから何を学ぶのか、活かすのかは、自分次第でしょう。

 成功について考えたい方が読まれると、得るところがあると思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    水野俊哉氏による著書です。
    自身の経験などから、成功法則を365個書かれています。
    成功について考えたい方が読まれると、自分についてなど、
    考える際に参考になることが見つかることでしょう。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   成功について考えたい方。
   ビジネスパーソン。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『成功本50冊「勝ち抜け」案内』水野俊哉(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/02/seikou.html
  

 ★『誰もが無理なく夢を引き寄せる365の法則(気づき)』水野俊哉(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/01/365hou.html
  『誰もが無理なく夢を引き寄せる365の法則(気づき)』水野俊哉(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    最強の成功法則は周りの人間を成功させることである。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 周りの人の成功も考えていますか?

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2010年1月 4日 16:59 【書評・感想文】 自己啓発 | 『誰もが無理なく夢を引き寄せる365の法則(気づき)』水野俊哉(著) | コメント (0) | トラックバック