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2008年09月30日

電池を制す者世界を制す

 ⇒ 電池を制す者世界を制す
   (「日経ビジネス」 2008年9月29日号 p.24~)

-----------------------------------

■電池は、身近なエネルギー供給の方法です。

 携帯電話が普及するなどして、誰でも、使っているものでしょう。

 この「日経ビジネス」の特集は、電池についてです。


■「石油の世紀」から「電池の世紀」へ

 20世紀は、石油の世紀だったと言えるでしょう。

 石油がそのうち枯渇するだろうと言われています。

 21世紀は、電池、電気の世紀になるのかもしれません。

 環境という観点からいうと、もちろん電力も、火力発電などがあるので、
 太陽光発電などの自然エネルギーをどう活用するか、というのがあると
 思います。


■太陽電池についても、この特集で取り上げられています。

 電気自動車、リチウムイオン電池など、電気が、石油に代わって、
 重要なエネルギーとなることが、求められているのかもしれません。

 そうなると、日本の技術力などが、生きてくるのかもしれませんが、
 電池を制することができるのか、海外の企業も、虎視眈々と、
 狙っているようです。


■太陽電池やリチウムイオン電池などは、日本のシェアが高かったですが、
 最近では、シェアなどが落ちてきているようです。

 この特集では、「技術生かす構想力を」ということで、
 結ばれていますが、戦略などが、これから重要になっていくのでしょう。

 自分の生活に電池があまり関係ないと思っている人も、
 携帯電話やノートPCなどで、使っていることが多いでしょう。

 こういう「身近な」ものからも、世界の動向が、読み取れるという意味で、
 興味深い特集でした。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    電池を制す者が、世界を制す(?)
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 電池を活用していますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2008年09月30日 17:00 経済 | 電池を制す者世界を制す | コメント(0) | トラックバック

『「仕組み」整理術』泉正人(著)

 ⇒『「仕組み」整理術―仕事がサクサク進んで自由時間が増えるシンプル
   な方法』泉正人(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/09/sikusei.html

-----------------------------------

『「仕組み」仕事術』などの著者、泉正人氏による著書です。
  http://www.bizpnet.com/book/2008/03/sikumi.html

 今回は、「仕組み」整理術ということで、整理術について書かれています。

 整理が苦手な人が、読まれると良いと思います。


■目次

 PART1 なぜ、整理が必要なのか?
 PART2 書類&机まわりの整理
 PART3 PC&メールの整理
 PART4 頭の整理
 PART5 時間の整理


■目次を見るとわかりますが、整理の必要性から始まって、
 書類や机の整理、PCなどの整理、頭、時間の整理などへと、
 整理ということについて、わかりやすく書かれています。

 PART2、PART3あたりの整理法は、わたしも、ほぼ同様に行っています。

 (例えば、ファイリングでは、
  『気がつくと机がぐちゃぐちゃになっているあなたへ』
   http://www.bizpnet.com/book/2005/08/tukue.html
  などが紹介されていて、わたしも参考にして実践しています。)

 そういう意味で、ここまでは、共感、実践している方法でした。

 そして、PART4、PART5は、参考になり取り入れたいと思うことが見つかり
 ました。

 具体的な整理の方法を知りたい方は、読んでみてください。

▼ ここに注目 ▼

 「整理術の目的はあくまでも仕事の効率化にある」 (p.20)

■見た目がきれいということも、大切かもしれませんが、
 仕事における整理の目的は、効率化ということです。

 ですから、本書の考え方などを、自分に取り入れて、仕組みを回せるように
 することが重要だと感じました。

 個々の方法は、自分に合ったものを、真似したり、自分で考えるようにする
 のが良いのだと思います。


■とは言え、方法も知りたいところだと思います。

 一つ紹介すると、

 「バックアップはスケジュールを決めて定期的に実行する」(p.113)

 ということで、パソコンのバックアップは、定期的に実行すると良いという
 ことです。

 わたしも、バックアップを定期的に行っています。

 パソコンが壊れて、データがなくなると困るのでバックアップは重要ですね。


■また、本書とあわせて『超!自分マネジメント整理術』石田淳(著)
  http://www.bizpnet.com/book/2008/08/jibusei.html

 も読まれると、整理についてまた違ったヒントなどが見つかると思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    『「仕組み」仕事術』などの著者、泉正人氏による著書です。
     http://www.bizpnet.com/book/2008/03/sikumi.html
    整理術について、整理の仕組みをどう作るかということについて
    書かれています。
    整理をうまく行いたい方、整理して効率化したい方が、
    読まれると良いと思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   ビジネスパーソン。
   整理で効率化したい方。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『気がつくと机がぐちゃぐちゃになっているあなたへ』
   http://www.bizpnet.com/book/2005/08/tukue.html

  『佐藤可士和の超整理術』佐藤可士和(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/10/satouka.html

 ★『「仕組み」整理術―仕事がサクサク進んで自由時間が増えるシンプル
   な方法』泉正人(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/09/sikusei.html
  『「仕組み」整理術』泉正人(著)


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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    整理術の考え方を身につけて、実践する

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 整理できていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2008年09月30日 17:00 【書評・感想文】 スキルアップ | 『「仕組み」整理術』泉正人(著) | コメント(0) | トラックバック

2008年09月29日

EUで成功する鍵「背中で語れるリーダー」

 ⇒ EUで成功する鍵「背中で語れるリーダー」
   (「プレジデント」 2008.10.13号 p.28~
    http://www.bizpnet.com/zassi/08/10/pre1013.html

-----------------------------------

■東京理科大学教授、伊丹敬之氏による記事です。

 ポーランドとチェコの日系企業の現地法人を視察しての話です。


■6ヶ国語で管理するチェコの工場

 チェコのある日系企業の工場では、6ヶ国語で掲示などがなされているそう
 です。

 もともとは、このような多国籍の人が働くような工場ではなかったようです。

 労働市場が変化して、様々な国の人が働く工場になったようです。


■「現地法人の経営経験が、日本企業の次の世代を担う人材を育てる」

 このような多様な人が働くような現地法人の経営をすることで、
 次代の経営を担うような人が育ってくるだろうということです。


■グローバル化などが言われています。

 多様な文化、国籍の人々と仕事をすることで、異なった価値観を持った
 人たちとの仕事のやり方、チームの作り方などを学べるということなの
 ではないかと思います。

 こういった経験をすることは、今のところ日本国内ではなかなかむずかしい
 のかもしれません。

 背中で語るリーダーが良いかどうかはわかりませんが、
 意見などが異なる人と、どう働くかというのは、勉強になるのではない
 でしょうか。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    多国籍な人材のなかで、働くことが、良い経験になる
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 多様な人とどうやって力を合わせますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2008年09月29日 17:00 経営 | EUで成功する鍵「背中で語れるリーダー」 | コメント(0) | トラックバック

『サラリーマン合気道―「流される」から遠くに行ける』箭内道彦(著)

 ⇒『サラリーマン合気道―「流される」から遠くに行ける』箭内道彦(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/09/salaai.html

-----------------------------------

■本書の著者、箭内道彦氏は、「きっかけはフジテレビ」などをつくられた
 CMのクリエイティブディレクターなどをやっている方です。

 合気道ということですが、武術の話ではありません。

 発想術や人間関係についてなど、仕事術について書かれています。

 おもしろかったです。

 個人的には、項目ごとでは、矛盾しているところが良かったです。

▼ ここに注目 ▼

 「理解できないものを作ることは単純に気持ちがいいものです。でも、そこ
  であえて難解なものを作ることを目的にしてしまっては意味がありません。
  自分がそうしたいとか、特定の誰かにメッセージを届けたいといった、
  動機の部分はきちんと根底にあってこそいいものができるのだと
  思います。」(p.35)

■理解できないものや複雑なものは、あまり良くないという風潮があるかも
 しれません。

 理解できる人には、理解できるというものを作るということもあるでしょう。

 趣味や嗜好が多様になった現在では、
 「モノづくり」は、万人に受けるものということでもないのかもしれません。


■箭内氏は、クリエイティブディレクターということで、
 発想術などが、本書では、興味深く読むことができました。

 自分の弱点や弱みを生かすというところから発想されているようで、
 ある意味、逆転の発想かもしれません。

 そして、項目ごとでは、矛盾していることも、書かれていたりします。

 これは、相手や状況によっては、逆の対応や行動が必要だからなのだと
 思います。


 モノを生み出す際の発想や考え方、仕事術などについて知りたい方が、
 読まれると、興味深い発想や考え方が、見つかると思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    CMなどのクリエイティブディレクター、箭内道彦氏による著書です。
    発想術や人間関係などの仕事術について書かれています。
    おもしろかったです。
    自分の弱点を生かすなど、逆転の発想的な思考を知りたい方は、
    読んでみてください。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   ビジネスパーソン。
   自分の弱点を生かしたい方。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『佐藤可士和の超整理術』佐藤可士和(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/10/satouka.html

 ★『サラリーマン合気道―「流される」から遠くに行ける』箭内道彦(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/09/salaai.html
  『サラリーマン合気道―「流される」から遠くに行ける』箭内道彦(著)


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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    目的を持って、難解なものをつくることもある

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 難解なものをつくっていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2008年09月29日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | 『サラリーマン合気道―「流される」から遠くに行ける』箭内道彦(著) | コメント(0) | トラックバック

2008年09月28日

Amazon.co.jp: 本のベストセラー 2008・9・28

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#1: F.S.S. DESIGNS 3 KALAMITY GODDERS:BOTH
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#2: 史上最強の人生戦略マニュアル
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#3: 初音ミクミキシングボックス
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#4: 簡単!食品カロリー早わかりBOOK―サッと見れば、1個、1尾、1束、1杯、1人分…がパパッとわかる
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#5: ゼロの使い魔 15 (15) (MF文庫 J や 1-18)
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#6: 目で見る食品カロリー辞典 ヘルシー&肥満解消メタボ撃退編 2 (2008) (GAKKEN HIT MOOK)
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#7: 落第忍者乱太郎 44 (あさひコミックス)
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#8: Bボーイサラリーマン
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#9: 機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 4years after
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#10: 容疑者Xの献身 (文春文庫 ひ 13-7)
#10: 容疑者Xの献身 (文春文庫 ひ 13-7)

2008年09月28日 14:27 Amazonベストセラー2008 | Amazon.co.jp: 本のベストセラー 2008・9・28 | コメント(0) | トラックバック

2008年09月26日

「クロスメディア時代になぜDMが効くのか」

 ⇒ 「クロスメディア時代になぜDMが効くのか」
   (NIKKEI NET BizPlus
    http://bizplus.nikkei.co.jp/genre/eigyo/rensai/idnl.cfm )

-----------------------------------

■「クロスメディア時代になぜDMが効くのか」というタイトルですが、
 どうしたら、DMが効果的になるか、という感じの内容のように思いました。


■DMだからできるコミュニケーション

 1)読み手が気付かない視点を提示して知ってもらうこと
 2)家族や周囲の人と意見を共有するきっかけになること
 3)1人1人にきめ細かな語り掛けができること
 4)モノを手にして話題にしてもらうこと
 5)ファンになってもらうこと
 6)心の扉をそっと開けて、その後はつかんで離さないこと

 DMには、こんな特徴があるということです。


■「モノ」があるというのは、重要かもしれません。

 ウェブなどだと、人に見せることがむずかしかったりします。

 最近では、携帯電話などで、何とか見せることができますが、
 見にくかったりします。


■「顧客を獲得して維持していくためには、DMのクリエーティブには潜在客を
 最終的にはロイヤル顧客に育てていくという視点が必要となる。」

 こういう視点を持って、DMの特徴を活かしていく設計が重要だと思います。


 ウェブと違って、コストもかかります。

 ウェブよりも、手軽ではないと言えるでしょう。

 その分、きちんとした設計が重要でしょうし、「ストーリー」をきちんと
 つくって、伝えたいことが伝えることができるようにする工夫が必要なので
 しょう。

 もちろん、ウェブでも、伝えたいことを伝わるようにするということは
 同じです。

 DMには、よりしっかりとした設計が必要だと思いました。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    DMには、ウェブよりしっかりとした設計が必要
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ メディアの特徴を活かしていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2008年09月26日 17:00 マーケティング | 「クロスメディア時代になぜDMが効くのか」 | コメント(0) | トラックバック

『上司のための戦略的ほめ方・叱り方』石田淳(著)

 ⇒『上司のための戦略的ほめ方・叱り方』石田淳(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/09/homesika.html

-----------------------------------

■『すごい「実行力」』などの著者、石田淳氏による著書です。
  http://www.bizpnet.com/book/2007/07/jikkou.html

 上司のほめ方、叱り方について書かれています。


▼ ここに注目 ▼

 「いかにして部下の不足行動を増やし、過剰行動を減らしていくか。人材
  マネジメントの鍵はここにあります。」
(p.38)

■「不足行動」とは、やるべきなのにやっていない行動のことです。

 「過剰行動」とは、やめたいと思っているけどやめられない行動のことです。


■本書では、この2つをどのようにマネジメントしていくかについて、
 ほめ方と叱り方を中心に書かれています。

 詳細は、実際に読んでもらうと良いでしょう。


■本書では、行動科学マネジメントの基本的な考え方などもわかります。

 今回紹介した、「不足行動」と「過剰行動」は、個人にもあてはまること
 だと思います。

 目標を達成したい人には、必要な考え方です。


■自分の実行力を改善したい方は、『すごい「実行力」』を、
  http://www.bizpnet.com/book/2007/07/jikkou.html

 組織を変えたい方は、『短期間で組織が変わる行動科学マネジメント』を
  http://www.bizpnet.com/book/2007/10/koudouka.html

 さらに読まれると、理解が深まり、実践しやすくなると思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    戦略的なほめ方・叱り方について書かれています。
    行動科学マネジメントに基づいたほめ方・叱り方がわかります。
    戦略的なほめ方・叱り方について知りたい方や上司の方は、
    読んでみてください。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   ほめ方・叱り方を知りたい上司。
   経営者。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『すごい「実行力」』
   http://www.bizpnet.com/book/2007/07/jikkou.html

  『短期間で組織が変わる行動科学マネジメント』
   http://www.bizpnet.com/book/2007/10/koudouka.html

 ★『上司のための戦略的ほめ方・叱り方』石田淳(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/09/homesika.html
  『上司のための戦略的ほめ方・叱り方』石田淳(著)


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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇  いかにして部下の不足行動を増やし、過剰行動を減らしていくか

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ どのように不足行動を増やし、過剰行動を減らしていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2008年09月26日 16:59 【書評・感想】 経営 | 『上司のための戦略的ほめ方・叱り方』石田淳(著) | コメント(0) | トラックバック

2008年09月25日

「売れない時代の流通の王者たち」

 ⇒ 「売れない時代の流通の王者たち」
   (「カンブリア宮殿」 2008年9月22日放送分
    http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/bn/080922.html )

-----------------------------------

■この回の「カンブリア宮殿」は、スペシャルということで、
 小売について取り上げていました。


■A-Zスーパーセンターというスーパーマーケットを経営している、
 マキオ社長、牧尾英二氏。

 鹿児島県阿久根市(人口2万5千人)に、「A-Zあくね」は、あるそうです。

 24時間営業、35万品目、そして、激安。


■お客第一、利益第二

 お客様の都合を考えをまず考えて、利益は後ということです。

 たくさんの商品をそろえる理由は、こういう考えにあるそうです。


■マニュアルだけでは、お客様のニーズには応えられない

 売り場の仕入れは、売り場の責任者に任せているそうです。

 利益第一だと、効率、管理を求めてしまうが、そういうやり方では、
 多くのお客様のニーズには応えられなくなってしまうということです。


■ある意味、逆張りのような発想で、ビジネスとしては、非常識な点も
 あるのかもしれません。

 しかし、お客様を重視するという点が、徹底していると言えるでしょう。

 「サービスが先、利益は後」とは、クロネコヤマトのヤマト運輸の
 小倉昌男氏の言葉ですが、この言葉を思い出しました。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    お客第一、利益第二
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 利益第一になっていませんか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2008年09月25日 17:00 経営 | 「売れない時代の流通の王者たち」 | コメント(0) | トラックバック

『部下の「やる気」を育てる!』小林英二(著)

 ⇒『部下の「やる気」を育てる!』小林英二(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/09/bukayaru.html

-----------------------------------

『モチベーションが上がるワクワク仕事術』の著者、小林英二氏による
 著書です。
  http://www.bizpnet.com/book/2008/03/wakuwaku.html

 部下のやる気を育てる方法について書かれています。

 わかりやすかったです。


▼ ここに注目 ▼

 「部下のやる気を引き出す3つのカギは、「自律感」「有能感」
  「信頼関係」。」
(p.056)

■「現代のビジネスパーソンには、自ら楽しさを創造する技術が必要。」
                             (p.50)

 仕事を取り巻く環境が厳しくなっていく中で、自分で仕事を楽しめるように
 する技術が必要ということです。

 この方法については、『モチベーションが上がるワクワク仕事術』に
 詳しいです。


■本書では、そのような部下のやる気を育てるような上司に必要なことに
 ついて書かれています。

 そして、その鍵は、「自律感」「有能感」「信頼関係」ということです。

 たしかに、そうだと感じました。
 (順番は、信頼関係が先に来るかもしれません。)


■これら3つをどうやって促すかについては、本書を読んでみてください。

 基本的には、コーチングの技術などを使って、実現していくような印象を
 受けました。

 部下のやる気を育てたい、上司や経営者の方が読んでみてください。

 わたしには、部下などはいませんが、部下などができたときは、
 本書の考え方などを基本に、やる気を育てていけたらと思いました。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    『モチベーションが上がるワクワク仕事術』の著者、小林英二氏に
    よる著書です。
    部下のやる気を育てる方法について書かれています。
    やる気を育てるために必要なことなどがわかります。
    部下のやる気を育てたい、上司や経営者の方が読んでみてください。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   部下のやる気を育てたい上司。
   経営者。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『モチベーションが上がるワクワク仕事術』小林英二(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/03/wakuwaku.html

 ★『部下の「やる気」を育てる!』小林英二(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/09/bukayaru.html
  『部下の「やる気」を育てる!』小林英二(著)


Warning: include(): http:// wrapper is disabled in the server configuration by allow_url_include=0 in /home/kobatano/bizpnet.com/public_html/tikara/2008/09/index.php on line 1682

Warning: include(http://www.bizpnet.com/konna.php?asin=488759657X): failed to open stream: no suitable wrapper could be found in /home/kobatano/bizpnet.com/public_html/tikara/2008/09/index.php on line 1682

Warning: include(): Failed opening 'http://www.bizpnet.com/konna.php?asin=488759657X' for inclusion (include_path='.:/opt/php-7.2.20/data/pear') in /home/kobatano/bizpnet.com/public_html/tikara/2008/09/index.php on line 1682

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇ 部下のやる気を引き出すカギは、「自律感」「有能感」「信頼関係」

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 部下のやる気を引き出していますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2008年09月25日 16:59 【書評・感想】 経営 | 『部下の「やる気」を育てる!』小林英二(著) | コメント(2) | トラックバック

2008年09月24日

ワンダーコーポレーション(CD、書籍等販売)「販売」より「来店」を優先

 ⇒ ワンダーコーポレーション(CD、書籍等販売)
  「販売」より「来店」を優先
   (「日経ビジネス」 2008年9月22日号 p.42~)

-----------------------------------

■ワンダーグーというCDや書籍などを販売する店舗を展開している
 ワンダーコーポレーション。

 この「日経ビジネス」の記事は、その手法、特徴について取り上げています。


■店内で無料ライブ

 店舗内で、無料の音楽ライブを行うそうです。

 これは、顧客の来店のきっかけづくりのために行っているということです。

 また、派手なPOPなど、売り場作りに工夫を凝らしているとのこと。

 大型店では、本は著者別に並べるなど、わかりやすくしているそうです。


■販売することよりも、来店を優先することで、
 CDや本が売れないといわれる時代に、業績は右肩上がりです。

 店舗に来てもらわなければ、売上はないわけで、
 売り場作りの工夫が、来店につながり、売上につながっているようです。

 他にも工夫が見られるのですが、それは、読んでみてください。

■売るために、というよりも、顧客のことを考えて、その結果、
 売上が増えているという好循環が生まれているようでした。

 顧客の視点を重視する姿勢は、見習いたいです。

 売り手になると、なかなか忘れてしまいがちなことではありますが。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    顧客の都合を重視する
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 顧客視点を重視していますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2008年09月24日 17:00 ビジネス | ワンダーコーポレーション(CD、書籍等販売)「販売」より「来店」を優先 | コメント(0) | トラックバック

『成功は洗濯機の中に―P&Gトヨタより強い会社が日本の消費者に学んだこと』市橋和彦(著)

 ⇒『成功は洗濯機の中に―P&Gトヨタより強い会社が日本の消費者に学んだ
   こと』市橋和彦(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/09/seisenta.html

-----------------------------------

■P&GのCEO、アラン・ラフリー氏によるP&G改革などについて書かれています。

 P&Gは、2007年度の売上高が、9.4兆円、営業利益1.9兆円と、世界的な企業
 です。

 今でこそ、好調なP&Gですが、2000年には、経営危機が言われていました。

 その危機に際して、CEOに就いたのが、アラン・ラフリー氏です。

 本書では、そのラフリー氏による改革やP&Gのビジネスのやり方について
 書かれています。

▼ ここに注目 ▼

 「「消費者がボス」の考え方を社内に徹底する」(p.23)

■「消費者がボス」

 本書で、何度もこの言葉が出てきます。

 消費者がボスであり、消費者が求めているもの、求めるだろう物を、
 販売する。

 その姿勢を徹底して行った。

 ラフリー改革、P&Gの成功の要因を、一言で言うとしたら、こうなるの
 でしょう。


顧客がボスではなく、消費者がボスとなっているところに注意が必要かも
 しれません。

 購入しているかどうかは重要ではなく、むしろ自社の製品を買わない人が、
 重要というメッセージにもなっているかもしれません。


■マーケティング担当者はもちろん、P&Gから学びたいと考えている人に、
 参考になることが見つかることと思います。

 マーケティング担当者や経営者の方は、読んでみて下さい。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    P&GのCEO、アラン・ラフリー氏によるP&G改革などについて
    書かれています。
    本書では、そのラフリー氏による改革やP&Gのビジネスのやり方に
    ついて書かれています。
    P&Gから学びたい人は読んでみて下さい。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   マーケティング担当者。
   経営者。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『マーベリック・カンパニー常識の壁を打ち破った超優良企業』
   ウィリアム・C・テイラー(著),ポリー・ラーベル(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/06/maverick.html

 ★『成功は洗濯機の中に―P&Gトヨタより強い会社が日本の消費者に学んだ
   こと』市橋和彦(著)
  http://www.bizpnet.com/book/2008/09/seisenta.html
  『成功は洗濯機の中に―P&Gトヨタより強い会社が日本の消費者に学んだこと』市橋和彦(著)


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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    「消費者がボス」の考え方を社内に徹底する

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 「消費者がボス」を徹底できていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2008年09月24日 16:59 【書評・感想文】 マーケティング | 『成功は洗濯機の中に―P&Gトヨタより強い会社が日本の消費者に学んだこと』市橋和彦(著) | コメント(0) | トラックバック

2008年09月23日

学歴と「10大」格差

 ⇒ 学歴と「10大」格差
   (「プレジデント」 2008.10.13号 p.35~
    http://www.bizpnet.com/zassi/08/10/pre1013.html

-----------------------------------

■この号の「プレジデント」の特集は、学歴と格差についてです。

 学歴によって、社長・役員になりやすいランキング、年収1000万以上稼げる
 ランキングなど、が紹介されています。

 学歴によって、違いがあるというのがわかります。

 ただ、もう大学を卒業してしまった人には、こういう情報は、
 あまり役に立たないかもしれません。


■自分の子供やこれから大学に入学する人などに参考になりそうです。

 おもしろいなと思ったのは、
 「偏差値50以上でも高収入!」という記事です。

 その大学によって、強みとなるものがあって、その方面の就職率などが高い
 大学などがあるということです。

 例えば、山梨学院大学は、公務員就職に強いそうです。

 1年生のときから「公務員試験基礎講座」があるとのこと。


■どの大学に入るかも重要ですが、大学に入って何をするのか、何のために
 大学に行くのかも、重要でしょう。

 就職のため、お金のためということもあるかもしれませんが、
 人との出会いなどもあるでしょうし、部活などもあるかもしれません。

 いろいろな視点から、考えてみるということも、必要だと思います。


■とは言え、繰り返しになりますが、もう大学を卒業してしまった人などには、
 あまり関係のない情報かもしれません。

 ただ、大学も、会社も、何をするか、何のためにそこにいるのか、
 ということは、ときには考えてみたほうが良いと思います。

 キャリアということを考えることも、学歴を考えることも、
 同様なのかもしれません。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□   そこで何をするのか、何のためにそこにいるのかを考えてみる
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ ときには、目的や目標について、考えてみる

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2008年09月23日 17:00 【書評・感想文】 その他 | 学歴と「10大」格差 | コメント(0) | トラックバック

『年商100億の社長が教える、丸投げチームのつくり方』山地章夫(著)

 ⇒『年商100億の社長が教える、丸投げチームのつくり方』山地章夫(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/09/marunage.html

-----------------------------------

■年商100億円を超えるヤマチユナイテッドグループ代表の山地章夫氏による
 著書です。

 「丸投げチーム」のつくり方について書かれています。


■経営者であれば、仕事を部下に任せたいと考えていることでしょう。

 本書では、任せて丸投げするための考え方、方法について書かれています。

▼ ここに注目 ▼

 「仕事を任せ、マネジメントを任せるには、
  ワンマン → 任せる → 巻き込む → 丸投げする
  というステップを踏みましょう。」(p.109)

■このようなステップで、マネジメントを任せるようにすると良いということ
 です。

 いきなり丸投げしても、うまくできないことが多いでしょう。

 このようなステップを踏んで任せていくことで、
 うまく任せていくことができるようになると思います。

 さらに、詳しいことは、本書を読んでみてください。

■部下に仕事を任せて生きたいと考えている経営者の方などが読まれると、
 参考になることやヒントになることが見つかることと思います。

 経営者の方などは、読んでみてください。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    年商100億円を超えるヤマチユナイテッドグループ代表の山地章夫氏
    による著書です。
    「丸投げチーム」のつくり方について書かれています。
    部下に仕事を任せたいと考える経営者の方が、読まれると良いと
    思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   部下に仕事を任せたい経営者。
   部下がいる課長や部長。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『地域トップ中小企業の社長が書いた「理想のNo.2」のつくり方』
   森下吉伸(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/02/risouno2.html

 ★『年商100億の社長が教える、丸投げチームのつくり方』山地章夫(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/09/marunage.html
  『年商100億の社長が教える、丸投げチームのつくり方』山地章夫(著)


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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    ワンマン → 任せる → 巻き込む → 丸投げする

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ ステップを踏んで任せていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2008年09月23日 16:59 【書評・感想】 経営 | 『年商100億の社長が教える、丸投げチームのつくり方』山地章夫(著) | コメント(0) | トラックバック

2008年09月22日

即効!モチベーションアップ術

 ⇒ 即効!モチベーションアップ術
   (「日経ビジネス アソシエ」 2008.10.07 p.067~
     http://www.bizpnet.com/zassi/08/10/aso1007.html

-----------------------------------

■モチベーションが上がらない。

 そんなときに、モチベーションを上げる方法を知っていると、
 それなりに、やる気が出てきて、良いです。

 この号の「アソシエ」の特集2は、モチベーションアップ術です。


■脳を”騙し”、意欲を引き出すワザ

 「やる気」(モチベーション)が上がる4つの条件
 1 報酬がある
 2 他人からの称賛が期待できる
 3 手順が明確で見通しが明るい
 4 経験から楽しめることが分かる

 こういう条件があると、脳には良いようです。


■例えば、4は、

 お酒を飲むのが好きな人は、苦手なことをやったら、お酒を飲んで良いこと
 にすると、モチベーションになるということです。

 馬の顔の前に、にんじんをぶらさげるというモチベーションの上げ方ですね。


■この特集は、15ページほどの特集ですが、モチベーションアップの基本的な
 ことがわかります。

 他にも、やる気を見える化する、タイプに合わせた動機付けなどが、
 紹介されています。

 モチベーションを上げたい、モチベーションアップの方法を知りたい人は、
 読んでみると、参考になる方法が見つかると思います。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    やりたくないことは、脳を“だまして”意欲を引き出す
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ やる気がないときにどのようにモチベーションを引き出していますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2008年09月22日 17:00 スキルアップ | 即効!モチベーションアップ術 | コメント(0) | トラックバック

『脳を活かす仕事術』茂木健一郎(著)

 ⇒『脳を活かす仕事術』茂木健一郎(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/09/nousigo.html

-----------------------------------

■脳の力を良くしたい。

 そう考える人は、多いのではないでしょうか。

 本書は、脳科学者の茂木健一郎氏による、脳を活かした仕事術について
 です。

▼ ここに注目 ▼

 「脳の特性は人によって千差万別ですから、大切なのは誰かのやり方を
  そのまま真似することではなく、あらゆる手段を使ってでも、自分の脳が
  喜んでくれる方法を自らの手で探し出すことです。」(p.9)

人それぞれ異なるのですから、やり方も異なっていて良いと思います。

 試行錯誤して見つけるものでもあるでしょう。

 試行錯誤の中には、人のやり方を知って試してみるというのもあると
 思います。

 そういう点で、本書などは参考になることでしょう。


■とくに、脳の特性を考えて、仕事のやり方を考えるということは、
 仕事を効果的に実行していく上で、参考になります。

 本書の副題は、「「わかる」を「できる」に変える」です。

 わかっていても、できないことはあります。

 そういう壁を乗り越えるための考え方などが、脳の仕組みを元にして
 わかります。

 脳を活かした仕事術を知りたい方や、「わかる」を「できる」に変えたい
 方が、読まれると良いと思います。


-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    脳科学者の茂木健一郎氏による著書です。
    脳を活かす仕事術や「わかる」を「できる」に変える方法について
    書かれています。
    脳の仕組みに基づいた効果的な仕事術を知りたい方などが読まれると
    参考になると思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   ビジネスパーソン。
   脳を活かした仕事術を知りたい方。
   「わかる」を「できる」に変えたい方。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『思考のボトルネックを解除しよう!』石川和幸(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/09/siboto.html

 ★『脳を活かす仕事術』茂木健一郎(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/09/nousigo.html
  『脳を活かす仕事術』茂木健一郎(著)


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Warning: include(http://www.bizpnet.com/konna.php?asin=4569701930): failed to open stream: no suitable wrapper could be found in /home/kobatano/bizpnet.com/public_html/tikara/2008/09/index.php on line 2324

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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    自分に合ったやり方を見つける

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 自分のやり方を探していますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2008年09月22日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | 『脳を活かす仕事術』茂木健一郎(著) | コメント(0) | トラックバック

2008年09月21日

Amazon.co.jp: 本のベストセラー 2008・9・21

Amazon.co.jp: 本のベストセラー

#1: ザ・コピーライティング―心の琴線にふれる言葉の法則
#1: ザ・コピーライティング―心の琴線にふれる言葉の法則
#2: ゼロの使い魔 15 (15) (MF文庫 J や 1-18)
#2: ゼロの使い魔 15 (15) (MF文庫 J や 1-18)
#3: ゼロの使い魔15 忘却の夢迷宮 DVD付き特装版 (MF文庫 J)
#3: ゼロの使い魔15 忘却の夢迷宮 DVD付き特装版 (MF文庫 J)
#4: B’z8808
#4: B’z8808
#5: 藤川ゆり写真集 moe navi 八戸
#5: 藤川ゆり写真集 moe navi 八戸

#6: カドカワムック ザテレビジョンHOMME Vol.4 (カドカワムック 283)
#6: カドカワムック  ザテレビジョンHOMME Vol.4 (カドカワムック 283)
#7: 村上式シンプル英語勉強法―使える英語を、本気で身につける
#7: 村上式シンプル英語勉強法―使える英語を、本気で身につける
#8: F.S.S. DESIGNS 3 KALAMITY GODDERS:BOTH
#8: F.S.S. DESIGNS 3    KALAMITY GODDERS:BOTH
#9: 英語は逆から学べ!実践トレーニング編 ~聴くだけで英語脳ができるバイノーラルCD付き!~
#9: 英語は逆から学べ!実践トレーニング編 ~聴くだけで英語脳ができるバイノーラルCD付き!~
#10: 知覧からの手紙
#10: 知覧からの手紙

2008年09月21日 14:46 Amazonベストセラー2008 | Amazon.co.jp: 本のベストセラー 2008・9・21 | コメント(0) | トラックバック

2008年09月19日

工藤進英・大腸内視鏡医「はみだし者が、道をひらく」

 ⇒ 工藤進英・大腸内視鏡医「はみだし者が、道をひらく」
   (「プロフェッショナル 仕事の流儀」 2008年9月16日放送分
   http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/080916/index.html )

-----------------------------------

■この回の「プロフェッショナル」は、大腸内視鏡医の工藤進英氏でした。

 工藤氏は、30年間、大腸内視鏡医として、働いてこられたということです。

 まだ、内視鏡が今ほど使えるようにはなっていない頃から、
 内視鏡による検査などを行ってきたそうです。


■続けることが、救うこと

 昭和大学横浜市北部病院の医師として、勤めながら、全国各地の病院を
 20年間回っているそうです。

 地道な検査の積み重ね、継続が、命を救うことにつながるということです。


■診断するとき、判断するときに大切にしていることは、
 自分の家族だったらどうするか?と考えるということでした。

 最善の判断をするという、心づもりで、診断しているということだと
 思います。


■このような医師がいるというのは、心強いですね。

 患者の人にも、信頼されているようでした。

 継続力や判断力、プロとしての姿勢などを見習いたいと思いました。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    継続して、最善を尽くす
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ あなたが、継続していることは?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2008年09月19日 17:00 その他 | 工藤進英・大腸内視鏡医「はみだし者が、道をひらく」 | コメント(0) | トラックバック

『ジョブズはなぜ天才集団を作れたか』ジェフリー・L・クルークシャンク(著)

 ⇒『ジョブズはなぜ天才集団を作れたか』
   ジェフリー・L・クルークシャンク(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/09/jobste.html

-----------------------------------

■本書の原題は、"The Apple Way"です。

 「アップルのやり方」といったところでしょうか。

 スティーブ・ジョブズCEOが率いるAppleですから、このような邦訳の書名に
 なったのだと思います。

 天才集団をつくれたかというよりは、やはり原題の"The Apple Way"のほう
 が、内容としては、しっくりくるように思います。

 Appleが、どうやって「優れた」製品をつくってきたのか、
 Apple≒ジョブズ氏が、革新的な企業をどうつくってきたのか、
 といったことから、教訓を導き出しています。

▼ ここに注目 ▼

 「人材+戦略+資金=未来に開かれた窓」(p.73)

■未来において成功するために、何が必要か。

 これら3つが必要ということです。

 他にも必要なことがあるかもしれませんが、Appleのやってきたことなどを
 見ると、こういうことと言えるのでしょう。


■近年では、iPodの成功がやはり大きいです。

 iPhoneも、成功しつつあると言えるのかもしれません。


■クールな製品を生み出す、Appleから学びたいと考える人には、
 わかりやすい一冊です。

 Appleの今までの歴史から、教訓などを知ることができるので、
 経営者や起業家の方などが読まれると良いと思います。

 Appleファンの人も楽しめるかもしれません。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    本書の原題は、"The Apple Way"です。
    「アップルのやり方」から学びたい方が、読まれると、教訓などを
    たくさん見つけることができると思います。
    経営者や起業家の方が読まれると参考になることが見つかること
    でしょう。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   Appleから学びたい方。
   経営者。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『スティーブ・ジョブズ-偶像復活』
   http://www.bizpnet.com/book/2005/11/jobs.html

  『iPodをつくった男 スティーブ・ジョブズの現場介入型ビジネス』
   http://www.bizpnet.com/book/2008/01/ipodwo.html

 ★『ジョブズはなぜ天才集団を作れたか』
   ジェフリー・L・クルークシャンク(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/09/jobste.html
  『ジョブズはなぜ天才集団を作れたか』ジェフリー・L・クルークシャンク(著)


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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    人材+戦略+資金=未来に開かれた窓

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 3つが揃っていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2008年09月19日 16:59 【書評・感想】 経営 | 『ジョブズはなぜ天才集団を作れたか』ジェフリー・L・クルークシャンク(著) | コメント(0) | トラックバック

2008年09月18日

秋元久雄氏・平成建設代表取締役社長

 ⇒ 秋元久雄氏・平成建設代表取締役社長
  「建築業界にメスを入れる風雲児登場!~これからは"高学歴大工"を
   育てろ~」
   (「カンブリア宮殿」 2008年9月15日放送分
    http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/bn/080915.html )

-----------------------------------

■大工というと、職人ということで、カッコいいようなこわいようなイメージ
 があります。

 この回の「カンブリア宮殿」は、平成建設代表取締役社長、秋元久雄氏が
 ゲストでした。

 平成建設の大工は、高学歴の大工さんだそうです。

 また、全員が社員とのこと。

 そんな平成建設ですが、コストは低いということです。


■安さの秘密

  コストダウン策1 職人はマルチプレーヤー
  コストダウン策2 徹底的に使いまわせ
  コストダウン策3 総務も経理も職人?


■職人は、足場の組み立て、建設機械の操縦など、いろいろな作業をこなす
 マルチプレーヤーということです。

 また、型枠を何度も使いまわすなどして、コストを削減しているそうです。

 総務や経理の人も、職人と同じような仕事ができるとのことです。

 こういう工夫で、コストダウンを図っているということです。


■働きがい

 物を作ることを楽しいと考えている人が多いからでしょう。

 平成建設の社員、職人の人は、楽しんで仕事をしているようでした。

 「“金のため”じゃない面白いことをやる」

 お金のためだけなら、他の仕事でも良いわけです。

 ですから、楽しいこと、面白いことをやるということに働きがいの要因が
 あるのでしょう。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□  お金のためだけじゃなく、楽しいこと、面白いことをやるという
□  ところに働きがいがある
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ あなたの働きがいは、どんなところにありますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2008年09月18日 17:00 ビジネス | 秋元久雄氏・平成建設代表取締役社長 | コメント(0) | トラックバック

『どんな相手ともうまくいく!「心の合い鍵」の見つけ方』ウィルソン・ラーニング・ライブラリー(著)

 ⇒『どんな相手ともうまくいく!「心の合い鍵」の見つけ方』
   ウィルソン・ラーニング・ライブラリー(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/09/kokoai.html

-----------------------------------

■本書のタイトルからだと、「心理」関係の本か、と思われるかもしれません。

 そのように読むこともできますが、副題に、
 「必ずイエスを言わせる「ソーシャル・スタイル」セールス教本」とある
 ように、営業の本でもあります。

 4つのタイプの人と、どのように関係作りなどをしていくかということに
 ついて書かれています。

▼ ここに注目 ▼

 「四つの重要な段階-「関係をつくる」「発見する」「主張する」「サポー
  トする」-について、その基本を理解しておくことが重要だ。」(p.58)

4つのタイプと、4つの段階ということで、16のパターンがあるということ
 になります。

 この16について、それぞれ説明されています。

 詳しいことは、本書を読んでもらうとして、人をタイプに分けて、
 関係づくりをステップごとに、進めていくということです。


■人を、たった4つのタイプにわけてしまうのは、抵抗がある方もいる
 かもしれません。

 このようにわけることで、わかりやすくなるというメリットもあると
 感じました。


■基本的には、セールスの本なのですが、人間関係にも応用することが
 できると思います。

 本書を読んで、実践する際には、タイプを見極めることがむずかしいかも
 しれないと思いましたが、これは、実践していくことで、身につけていく
 ものでもあるでしょう。

 まずは、本書で、4つのタイプと4つの段階について、知ることで、
 セールスの方法や人間関係のつくり方などについて、新たな視点を得ること
 ができると思います。


-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    人間のタイプから考えるセールスについて書かれています。
    4つのタイプと4つの段階で、セールスを考えるという手法です。
    セールスパーソンや人間関係などに興味がある方が読まれると
    興味深く読むことができると思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   セールスパーソン。
   人間関係を新たな視点で見たい方。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『自分の小さな「箱」から脱出する方法』
   http://www.bizpnet.com/book/2006/11/hako.html

  『なぜか、お客様が喜んで契約してくれる魔法の営業プレゼン術』
   http://www.bizpnet.com/book/2007/07/eigyoup.html

 ★『どんな相手ともうまくいく!「心の合い鍵」の見つけ方』
   ウィルソン・ラーニング・ライブラリー(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/09/kokoai.html
  『どんな相手ともうまくいく!「心の合い鍵」の見つけ方』ウィルソン・ラーニング・ライブラリー(著)


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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇   四つの重要な段階-「関係をつくる」「発見する」「主張する」
◇  「サポートする」-について、その基本を理解しておくことが重要だ

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 人間関係のステップについて、考えてみる

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2008年09月18日 16:59 【書評・感想文】 セールス・営業 | 『どんな相手ともうまくいく!「心の合い鍵」の見つけ方』ウィルソン・ラーニング・ライブラリー(著) | コメント(0) | トラックバック

2008年09月17日

決定版図解仕事術

 ⇒ 決定版図解仕事術
   (「日経ビジネス アソシエ」 2008.10.07 p.020~
     http://www.bizpnet.com/zassi/08/10/aso1007.html

-----------------------------------

■図解について、この号の「アソシエ」は取り上げています。


■図解化のメリット

  思考を深化させる

  新しい発想を生む

  人を説得する

 これら3つが、図解化するメリットと言われるのは、
 『自分の考えをまとめる技術』の著者、奥村隆一氏です。
   http://www.bizpnet.com/book/2006/07/jibunno.html

 (自分の考えをまとめたい方は、この本は、良いと思います。)


■図解することで、見える化できて、拡散、収束して、整理できる。

 こういったプロセスで、上記のようなメリットが得られるということだと
 思います。

 たしかに、図解して説明すると、相手に伝わりやすかったりします。

 目に見えるということが、情報の共有につながることなどによって、
 理解しやすくなるのでしょう。


■この「アソシエ」の特集では、思考の整理や、アイデアを生み出すためや、
 説得するためなどの、図解術について教えてくれています。

 図解を使いこなしたいというビジネスパーソンに参考になる特集のように
 思いました。

 図解をさらに使いこなしたいという方は、読んでみてください。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    図解することで、見える化できて、拡散、収束して、整理できる
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 図解していますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2008年09月17日 17:00 スキルアップ | 決定版図解仕事術 | コメント(0) | トラックバック

『自分をグローバル化する仕事術』天野雅晴(著)

 ⇒『自分をグローバル化する仕事術』天野雅晴(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/09/jibuglo.html

-----------------------------------

■本書の著者、天野雅晴氏は、シリコンバレー在住30年ということで、
 本書では、シリコンバレーなどでの体験をもとに、これから必要とされる
 仕事上での「ルール」について書かれています。

 ルールということで、考え方や原則といったことについて
 教えてくれています。

 ・コミュニケーションのルール
 ・判断と実行のルール
 ・目的達成のルール
 ・自分磨きのルール
 ・チャンスをつかむルール

 この5つのカテゴリーにわけられた、ルールを教えてくれています。

▼ ここに注目 ▼

 「多様化社会では物ごとを明確にテキスト化するのが基本ルール」(p.58)

情報を共有する際に、テキスト、文章化することが基本ということです。

 しかも、ロジカルにということを言われています。

 このあたりは、日本人は苦手と言われることかもしれません。

 そういう意味で言うと、これからの社会では、日本人も、この基本ルール
 を理解して、実行できるようになる必要があるということになるでしょう。


■本書では、この他にも、これから必要となる「ルール」について
 書かれています。

 これからのビジネスにおける「ルール」や原則を知りたい、
 ビジネスパーソンの方が、読まれると参考になることでしょう。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    本書の著者、天野雅晴氏は、シリコンバレー在住30年、株式会社
    グローバルビジョンテクノロジー代表取締役会長ということです。
    グローバル化社会において、必要となる「ルール」や原則といった
    ことについて書かれています。
    これからの社会において、必要な考え方について、知りたい方が
    読まれると良いと思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   ビジネスパーソン。
   これからのビジネスのルールを知りたい方。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『アライアンス仕事術』平野敦士カール(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/06/aliance.html

  『ハイ・コンセプト』ダニエル・ピンク
   http://www.bizpnet.com/book/2006/05/highcon.html

  『ウェブ時代をゆく─いかに働き、いかに学ぶか』梅田望夫(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/11/webjidai.html

 ★『自分をグローバル化する仕事術』天野雅晴(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/09/jibuglo.html
  『自分をグローバル化する仕事術』天野雅晴(著)


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Warning: include(http://www.bizpnet.com/konna.php?asin=4478005966): failed to open stream: no suitable wrapper could be found in /home/kobatano/bizpnet.com/public_html/tikara/2008/09/index.php on line 3042

Warning: include(): Failed opening 'http://www.bizpnet.com/konna.php?asin=4478005966' for inclusion (include_path='.:/opt/php-7.2.20/data/pear') in /home/kobatano/bizpnet.com/public_html/tikara/2008/09/index.php on line 3042

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    多様化社会では物ごとを明確にテキスト化するのが基本ルール

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ ロジカルにテキスト化していますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2008年09月17日 16:59 【書評・感想文】 自己啓発 | 『自分をグローバル化する仕事術』天野雅晴(著) | コメント(0) | トラックバック

2008年09月16日

難しい人に「イエス」と言わせる説得術

 ⇒ 難しい人に「イエス」と言わせる説得術
   (「プレジデント」 2008.9.29号 p.134~
     http://www.bizpnet.com/zassi/08/09/pre0929.html

-----------------------------------

■この「プレジデント」の記事では、説得術について、書かれています。

 自然に他人の支持を勝ち取るための方法を教えてくれています。


■説得の4つのステップ

  1 適切な人に狙いを定める
  2 耳を傾けてもらう妨げとなる障害を取り除く
  3 アイデアのよさを訴える
  4 協力の約束を取り付ける


■この記事では、とくに、1、2について、書かれています。

 1は、よく言われることですが、権限のある人を説得する必要があるわけ
 です。

 ですが、その人に直接言っても、むずかしい場合は、他の人をまず説得して
 からなど、考える必要があります。

 そこで、2ということで、障害となっていることなどを、取り除くように
 工夫したり、証拠や実績をつくるということです。


■この記事では、他にも、プレゼンのコツなどについて教えてくれています。

 説得のコツや、「イエス」をもらうための方法を知りたい方は、
 読んでみると、参考になると思います。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    説得のコツを知る
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ あなたの説得のコツはどういったものですか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2008年09月16日 17:00 スキルアップ | 難しい人に「イエス」と言わせる説得術 | コメント(0) | トラックバック

『できる人の超★仕事術』高城幸司(著)

 ⇒『できる人の超★仕事術』高城幸司(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/09/dekisigo.html

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■仕事術ということですが、細かいテクニックなどは書かれていません。

 「できる人」になるために必要なステップを、
 どうやって踏んでいくのか、そういうことが書かれています。

 勝ちパターンをつくって、自分のブランディングなどをしていくことで、
 仕事ができるようになる。

 最終的には、ここまでの自分になるには、
 どういうことを考えて、行動すると良いのかを、知ることができます。

 将来的に、個人で独立するかどうかはわからないけれど、
 そういうことも視野に入れたい、ビジネスパーソンが、このステップを
 踏んで仕事をこなしていくと、起業することも可能のように思います。

▼ ここに注目 ▼

 「上から降ってくる仕事をやりきり「小さな成果」を積み上げていくこと
  こそが成功への近道だとわかる。」(p.49)

■新入社員や若手は、仕事を与えられることが多いです。

 自分で仕事を見つけて、仕事をつくって、成果をあげるというのとは、
 異なるでしょう。

 そういう仕事を、はじめのうちは一つずつ行って、小さな成果をつくって
 いく。

 このような過程を経て、成功への道を歩んでいく。

 そういうことの必要性を言われています。


■ステップに分かれているので、わかりやすいです。

 自分が今どの段階にいるのかを考えて、今何をしたら良いか、
 これからどういうことを実行したら良いのか、わかります。

 「できるビジネスパーソン」になりたい人が読んで、自分の道筋を見つけて
 いくための方法を知ることができると思います。

 ビジネスパーソンとして活躍したい人が、読むと、
 一目置かれるような、ビジネスパーソンになれるステップを知ることが
 できるでしょう。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    「できる人」になるために必要なステップについて、教えてくれて
    います。
    それぞれのステップをどうこなしていくのか、その考え方などが
    わかります。
    「できるビジネスパーソン」になりたい方は、読んでみてください。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   できるビジネスパーソンになりたい方。
   将来は、独立を考えている方。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『ブランド人になれ!』
   http://www.bizpnet.com/book/2005/06/brandjin.html

  『パーソナルブランディング』
   http://www.bizpnet.com/book/2005/06/pbrand.html

 ★『できる人の超★仕事術』高城幸司(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/09/dekisigo.html
  『できる人の超★仕事術』高城幸司(著)


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Warning: include(http://www.bizpnet.com/konna.php?asin=4806131261): failed to open stream: no suitable wrapper could be found in /home/kobatano/bizpnet.com/public_html/tikara/2008/09/index.php on line 3258

Warning: include(): Failed opening 'http://www.bizpnet.com/konna.php?asin=4806131261' for inclusion (include_path='.:/opt/php-7.2.20/data/pear') in /home/kobatano/bizpnet.com/public_html/tikara/2008/09/index.php on line 3258

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    小さな成果を積み上げていく

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 成果を積み上げていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2008年09月16日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | 『できる人の超★仕事術』高城幸司(著) | コメント(0) | トラックバック

2008年09月15日

H&M(スウェーデンの衣料専門店)最強アパレル、上陸

 ⇒ H&M(スウェーデンの衣料専門店)最強アパレル、上陸
   (「日経ビジネス」 2008年9月15日号 p.42~)

-----------------------------------

■H&M(へネス・アンド・マウリッツ)が、銀座にオープンしました。

 H&Mは、2007年の売上高が1兆3000億円超と世界第3位のスウェーデンの
 衣料専門会社ということです。

 営業利益率が、23.5%と、他の衣料専門店よりも、高利益率です。

 その秘密は何なのか、気になるところです。


■「安くておしゃれ」

 ファッション性と低価格が、まずは、H&Mの特徴ということです。


■「顧客を飽きさせない」

 また、1日平均1300点も新商品を投入しているとのこと。

 日々、陳列も変えているそうです。

 各店で、地域性や顧客に合わせて、個性もあるとのこと。


■他にも、この記事では、特徴が書かれています。

 ただ、衣料専門店としては、この他は、他のところでも行っていることの
 ようにも思います。

 徹底している点が異なるのかもしれません。

 「安くておしゃれ」という点が、他の衣料専門店よりも、とくに優れている
 ということでしょうか。


■今後は、さらに、原宿、渋谷などにも、展開していくそうです。

 選択肢が増えるので、消費者にとってはうれしいところでしょう。

 他の衣料専門店にとっては、手ごわい相手となりそうです。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    「安くておしゃれ」なH&M
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 衣料品をどこでなぜ購入していますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2008年09月15日 17:00 ビジネス | H&M(スウェーデンの衣料専門店)最強アパレル、上陸 | コメント(0) | トラックバック

『なぜ、あの課長は3年で部長になれたのか?』福嶋宏盛(著)

 ⇒『なぜ、あの課長は3年で部長になれたのか?』福嶋宏盛(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/09/buchou.html

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■課長から部長。

 昇進ということですが、最近は、責任ばかりが増えて昇進したくないという
 人も多いようですから、部長になりたいという人ばかりではないでしょう。

 そんな現在の様子ではありますが、本書では、課長から部長になるために
 必要となることについて、書かれています。


■課長から部長に3年でなるということで、3年間を1年ごとに、
 どういうことを意識して、行動するとよいかということを、教えてくれて
 います。


■目次

 はじめに
 序章 会社がつまらないのは、課長の責任だ!
 1 課長には部長にはない課長の役割がある
 2 素敵な上司がいない時代、だから会社がつまらない
 3 課長であることを課長のうちに楽しもう
 4 組織を導いた者だけが結果を手に入れる

 第1章 1年目 自分のチームがつくれる課長は出世が早い
 1 あなたは職場の雰囲気をデザインできるか
 2 あなたはチームをまとめることができるか
 3 あなたはリーダーシップを発揮できるか
 4 あなたは適切な話し合いを運営できるか

 第2章 2年目 部下をマネジメントできる課長は出世が早い
 1 あなたはマネジメントの極意を知っているか
 2 部下の言葉に耳を傾けられる課長は出世が早い
 3 部下と話せる課長は出世が早い

 第3章 3年目 自分の行動に一貫性のある課長は出世が早い
 1 自分勝手でいい、誰よりも先に行動せよ
 2 何事に対しても強腰でいけ
 3 異端児になって突き進め
 4 社内・外ネットワークづくりにいそしもう
 5 社内改革プロジェクトには率先して取り組もう
 6 120%自分をさらけ出せ
 7 自分のイメージを仕事以外でつくり出せ
 8 全体を見る水平思考力を養うには
 9 自分の腹心を二人育てる
 10 組織活性化のための仕掛けを常に考える

 さいごに 部長になる前に考えること


■こんな感じの目次になっています。

 目次を見ると、内容がおおよそ想像つくかもしれません。

▼ ここに注目 ▼

 「チームの成熟度を知らないとチームづくりは失敗する」(p.44)

■課長は、課の責任者、リーダーということです。

 課は、ひとつのチームになるわけで、その成熟度を知って、
 どのようにチームを率いていくかを、考えておかないと、
 チームがうまくいかないということです。

 チームの成熟度を4つにわけて、それぞれの成熟度に合わせて、
 どう対応するか、教えてくれています。


■課長から部長になりたい人は、もちろんまだ課長になっていない人や
 あまり部長にはなりたくないという人でも、読んでみると、なるほどと思う
 ことが見つかると思います。

 部長になりたくなくても、課長として、課を率いていくという役割には
 変わりありません。

 ですから、課長の役割を知りたいという人に、参考になると思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    3年で部長になる課長には、どういうことが必要なのか、ということ
    について書かれています。
    課長でない人も、部長になりたくない人も、部長になりたい人も
    参考になることが見つかることでしょう。
    とくに部長になりたい方は、読んでみてください。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   部長になりたい方。
   課長の役割を知りたい方。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『はじめての課長の教科書』酒井穣(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/02/katyou.html

 ★『なぜ、あの課長は3年で部長になれたのか?』福嶋宏盛(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/09/buchou.html
  『なぜ、あの課長は3年で部長になれたのか?』福嶋宏盛(著)


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Warning: include(http://www.bizpnet.com/konna.php?asin=4534044291): failed to open stream: no suitable wrapper could be found in /home/kobatano/bizpnet.com/public_html/tikara/2008/09/index.php on line 3512

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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    リーダーは、チームの成熟度に合わせて、チームづくりをすること

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ チームの成熟度を考慮していますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2008年09月15日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | 『なぜ、あの課長は3年で部長になれたのか?』福嶋宏盛(著) | コメント(0) | トラックバック

2008年09月14日

Amazon本ベストセラー20080914

Amazon.co.jp: 本のベストセラー
#1: 英語は逆から学べ!実践トレーニング編 ~聴くだけで英語脳ができるバイノーラルCD付き!~

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#2: 嵐5大ドームツアー写真集「ARASHI IS ALIVE!」(CD付)

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#3: 「無税」入門―私の「無税人生」を完全公開しよう

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#4: テイルズオブヴェスペリア公式コンプリートガイド―Xbox360対応 (BANDAI NAMCO Games Books 19)

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#5: 狼と香辛料 9 (9) (電撃文庫 は 8-9)

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#6: からだにおいしい 野菜の便利帳

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#7: B’z8808

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#8: <勝負脳>の鍛え方 (講談社現代新書)

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#9: F.S.S. DESIGNS 3 KALAMITY GODDERS:BOTH

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#10: ガマ王子対ザリガニ魔人―パコと魔法の絵本

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2008年09月14日 21:00 Amazonベストセラー2008 | Amazon本ベストセラー20080914

2008年09月12日

山口富藏・京菓子司「古都の雅、菓子のこころ」

 ⇒ 山口富藏・京菓子司「古都の雅、菓子のこころ」
   (「プロフェッショナル 仕事の流儀」 2008年9月9日放送分
   http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/080909/index.html )

-----------------------------------

■和菓子は、上品で、他の菓子とは違った趣きがありますね。

 この回の「プロフェッショナル」は、京菓子士の山口富藏氏でした。


■一期一会

 山口氏の父親が亡くなって、跡を継いで、
 「父親のときとは、違うなあ」と、お客様に言われたそうです。

 そう言われなくなったのは、10年ほどしてからということです。


■お客様との出会いは、一期一会。

 菓子との出会いも、一期一会。

 このように、菓子作りに向き合うようになって、
 変わっていったということでした。

 一回一回の注文に真摯に向き合っている様子が、印象的でした。


■どんな仕事においても、「一期一会」というものはあると思います。

 そういう瞬間を大切にする。

 そんなことを、山口氏の真摯な仕事への姿勢から感じた
 この回の「プロフェッショナル」でした。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    お客様との出会いは、一期一会
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 一期一会を大切に。

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2008年09月12日 17:00 スキルアップ | 山口富藏・京菓子司「古都の雅、菓子のこころ」 | コメント(0) | トラックバック

『最高のスタッフの育て方』近藤昭一(著)

 ⇒『最高のスタッフの育て方』近藤昭一(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/09/saista.html

-----------------------------------

■元京王プラザホテルの人材開発部長である、近藤昭一氏による著書です。

 スタッフの育て方などについて、書かれています。

▼ ここに注目 ▼

 サービスの公式

 「100 - 1 = 0」 (p.35)

■一回のミスが、お客さまを失うことになるということを、このサービスの
 公式は、表しています。

 厳しいですが、たしかに、一回のミスで、もうこのお店には行かないと
 思ったりするのは、あることでしょう。

 サービスの公式ということですが、
 これは、サービス業に限ったことではないでしょう。


■実は、メルマガというのも、少し似ています。

 とくに無料のものは、お手軽だからか、少しでもつまらないと、
 登録解除されたりしてしまいます。

 そういう意味では、毎回、興味深いこと、役に立つことを、書く必要がある
 ので、それ相応の大変さがあります。


■本書では、こういったサービスの基本的な考え方から、
 スタッフとのコミュニケーション術、採用人事の考え方などについて、
 教えてくれています。

 スタッフの育て方について知りたい方が読まれると、
 参考になることが見つかることと思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    元京王プラザホテルの人材開発部長である、近藤昭一氏による
    著書です。
    スタッフの育て方などについて、教えてくれています。
    スタッフの育て方などを知りたい方が、読まれると良いと思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   人事担当者。
   経営者。


 ★『最高のスタッフの育て方』近藤昭一(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/09/saista.html
  『最高のスタッフの育て方』近藤昭一(著)


Warning: include(): http:// wrapper is disabled in the server configuration by allow_url_include=0 in /home/kobatano/bizpnet.com/public_html/tikara/2008/09/index.php on line 3748

Warning: include(http://www.bizpnet.com/konna.php?asin=4534044313): failed to open stream: no suitable wrapper could be found in /home/kobatano/bizpnet.com/public_html/tikara/2008/09/index.php on line 3748

Warning: include(): Failed opening 'http://www.bizpnet.com/konna.php?asin=4534044313' for inclusion (include_path='.:/opt/php-7.2.20/data/pear') in /home/kobatano/bizpnet.com/public_html/tikara/2008/09/index.php on line 3748

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    サービスの公式 100 - 1 = 0

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 一回一回、丁寧に。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2008年09月12日 16:59 【書評・感想】 経営 | 『最高のスタッフの育て方』近藤昭一(著) | コメント(0) | トラックバック

2008年09月11日

住谷栄之資氏キッズシティージャパン社長「子どもが働くことを学ぶ大切さ」

 ⇒ 住谷栄之資氏キッズシティージャパン社長
   「子どもが"働くことを学ぶ"大切さ」
   (「カンブリア宮殿」 2008年9月8日放送分
     http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/bn/080908.html )

-----------------------------------

■キッザニア東京。

 豊洲にオープンしたのが、2年前とのことです。

 年間90万人が訪れ、予約で4ヶ月待ちという人気ぶりです。

 リピーターが6割以上で、子供たちが、気に入っているようです。


■この回の「カンブリア宮殿」は、キッズシティージャパン社長の住谷栄之資
 氏が、ゲストでした。

 メキシコで始まった、キッザニアを、日本に持ってきたのが、住谷氏
 ということです。


■「縦の社会があるという体験を学校卒業までに、体験しておく」

 家庭や学校だけの生活だと、会社のような「縦の社会」を体験しないで、
 学校卒業後に、いきなり会社生活、サラリーマン生活というものになる人も
 いることでしょう。

 そうならないように、何か、体験しておくと良いということです。

 アルバイトなどがありますから、就職までまったく働いた経験がないという
 人は、少ないと思いますが、何らかの体験をするというのは、必要かもしれ
 ません。


■キッザニアは、子供のための施設ですが、大人のためにも、何らかの就業
 体験をできるような施設、もしくは仕組みがあると、良いように感じました。

 新卒の学生には、インターンという仕組みがありますが、
 中途採用の人向けにも、体験入学ではないですが、「体験就職」というの
 でしょうか、試用期間とは違うものがあると、良いのかもしれません。
 (アルバイト採用ということになるのでしょうか。)

 実際に働いてみないと、会社も職業も、わからないことが多いです。

 企業の側も、実際に働いてもらわないと、なかなかその人が、どういう力を
 持っているかは、わかりにくいことでしょう。

 上手なやり方があると良いように思います。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    縦の社会があるという体験を学校卒業までに、体験しておく
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 社会に出る準備をしておく

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2008年09月11日 17:00 経済 | 住谷栄之資氏キッズシティージャパン社長「子どもが働くことを学ぶ大切さ」 | コメント(0) | トラックバック

『ドラッカーとトヨタ式経営』今村龍之助(著)

 ⇒『ドラッカーとトヨタ式経営』今村龍之助(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/09/drutoyo.html

-----------------------------------

■ドラッカー氏とトヨタ式経営の共通点について、書かれています。

 マネジメントの父と言われる、ドラッカー氏。

 日本を代表する企業である、トヨタ。

 その共通点が、どこにあるのか。

 そういうことに興味がある方は、興味深く読むことができると思います。

▼ ここに注目 ▼

 「仕事について高い基準を要求することほど、仕事の改善に挑戦させるうえ
  で効果的なものはなく、仕事と自己実現の誇りをもたらすものはない」
                              (p.179)

■これは、ドラッカー氏の言葉です。

 本書では、ドラッカー氏の著作『現代の経営』とトヨタ式経営の共通点を
 探っています。


■ビジネス書を読む、楽しみの一つに、他の本などで言われていることの
 共通点、相違点を見つけるということがあると、思っています。

 「そう言えば、同じことがあの本で言われていた」
 「言っていることが、あの本では違う」

 などと考えることで、思考が深まり、知識が増えていきます。

 問題解決のヒントになったりします。


■本書は、2つの先駆者の共通点を探るということが、テーマになっています。

 ドラッカー氏とトヨタから、何かを学びたいという人が、読まれると、
 興味深いことなどを見つけることができるかもしれません。

 ドラッカー氏の著作は、ときに哲学的であったりします。

 それを、トヨタがどう実現しているのか、しようとしているのか。

 こういった点が、個人的には、興味深かったです。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    ドラッカー氏とトヨタ式経営の共通点について、書かれています。
    ドラッカー氏とトヨタ式経営の共通点について、興味がある方が、
    読まれると良いと思います。
    「知識」と「実践」という読み方もできるなと、わたしは感じました。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   ドラッカーとトヨタの共通点を知りたい方。
   先駆者から学びたい方。

 ▼ あわせて読みたい ▼

  『ドラッカー入門―万人のための帝王学を求めて』上田惇生(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/10/druckern.html

  『トヨタ式 鬼十訓 私が大野耐一から学んだこと』若松義人(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/08/toyo10.html

 ★『ドラッカーとトヨタ式経営』今村龍之助(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/09/drutoyo.html

  『ドラッカーとトヨタ式経営』今村龍之助(著)


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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    仕事について高い基準を要求することほど、
◇    仕事の改善に挑戦させるうえで効果的なものはない

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 最近何を改善しましたか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2008年09月11日 16:59 【書評・感想】 経営 | 『ドラッカーとトヨタ式経営』今村龍之助(著) | コメント(0) | トラックバック

2008年09月10日

外出先でのビジネスで威力を発揮iPhone3Gの便利度をチェック

 ⇒ 外出先でのビジネスで威力を発揮 iPhone 3Gの便利度をチェック
   (「日経ビジネス アソシエ」 2008.09.16号 p.098~
     http://www.bizpnet.com/zassi/08/09/aso0916.html
-----------------------------------

■iPhone 3Gを購入して、約2ヶ月が過ぎました。

 便利に使っています。

 この「アソシエ」の記事では、ビジネスなどでも使えるということで、
 機能などを紹介しています。


■正直、iPhoneを、人に勧めることができるかどうかは、微妙です。

 そのままでは、使いにくかったり、できないことがあるからです。

 しかし、工夫して使えるのであれば、これほど便利なものもありません。

 工夫が必要なこととは、例えば、ネットを頻繁に見たり、ヘビーに使うと、
 バッテリーの持ちがあまり良くないのですが、充電用の電池を持ち歩けば、
 一日持つでしょう。

 iPhoneを使いこなすには、こういった工夫などが、いろいろ必要です。


■わたしは、デジタルで「メモ帳」を書きたくて、iPhoneを購入しました。

 メモを書くために、iPod touchを使っていたのですが、
 やはり外出先で、ネットを見たいので、iPhoneにしました。

 便利です。


■どんなときに便利か。

 Wikipediaを調べる、Amazonで本の名前や在庫を調べる、
 Googleカレンダーを見る、Gmailを確認する、ブログを読む、
 写真を撮る、メモを書く、などなどです。

 どれも、おそらく、他の携帯電話でも、やろうと思えばできることでしょう。

 ただ、使い勝手が違う、と感じています。

 携帯の使い勝手の悪さに対する、イライラが減りました。


■と言っても、携帯も使っています。

 2台も携帯はいらないという人は、iPod touchを使ってみるというのも
 良いと思います。
  http://www.bizpnet.com/etc/ipodt.html

 ネットが無線LANということなど、機能が限定されますが、
 iPod touchは、通信費を考えると、iPhoneに比べるとかなり安いですから。

 iPhoneなどについての記事は、こちらにも書いていますので、
 興味のある方は、読んでみてください。
  http://www.web-smile.com/jissenkigyou/archives/001761.php


★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    iPhoneも、工夫次第で、便利に使える
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 携帯端末を使いこなしていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2008年09月10日 17:00 スキルアップ | 外出先でのビジネスで威力を発揮iPhone3Gの便利度をチェック | コメント(0) | トラックバック

『「バカ売れ」キラーコピーが面白いほど書ける本』中山マコト(著)

 ⇒『「バカ売れ」キラーコピーが面白いほど書ける本』中山マコト(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/09/kiracopy.html

-----------------------------------

■キャッチコピーがうまく書けない。

 そういう人は、本書を読むと、良いと思います。

 11の法則で、売れる「キラーコピー」を書けるようになることでしょう。

 11の法則が、テンプレートのようになっているので、
 あまり考えないで、売れるキャッチコピー、「キラーコピー」が
 書けると思います。

▼ ここに注目 ▼

 「目の前のモノをどうすれば「10倍の値段で売れるか?」を考えてみる」
                             (p.238)

自分の商品などを、もっと売れるようにするには?、
 10倍の値段で売れるようにするには?
、といったことを考えてみる。

 そういうところから、コピーだけではなく、いろいろなアイデアが出てくる
 のだと思います。

 同じものを10倍の値段で売るというのは、ある種だましているようですが、
 場所や状況が変われば、値段が変わったりします。


■こういうことを考えることから、売上や商品企画などが、出てくるのだろう
 と感じています。

 ですから、日頃から、どうしたらもっと売れるのか?自問自答する訓練が、
 重要でしょう。


■本書は、『「バカ売れ」キャッチコピーが面白いほど書ける本』の第二弾
 です。
  http://www.bizpnet.com/book/2006/07/bakaure.html

 両方とも読んで、自分の商品のキャッチコピーを考えると、
 キャッチコピーの考え方などがわかり、売れるキャッチコピー、
 キラーコピーを書けるようになると思います。

 キラーコピーを書けるようになりたい方が、読んでみてください。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    売れるキャッチコピー、「キラーコピー」を書けるようになるための
    本です。
    キラーコピーとは、といったことから、キラーコピーの11の法則など
    について教えてくれています。
    キラーコピーを書けるようになりたい方が、読んで実践してみて
    ください。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   マーケティング担当者。
   経営者。
   キラーコピーが書けるようになりたい方。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『「バカ売れ」キャッチコピーが面白いほど書ける本』
   http://www.bizpnet.com/book/2006/07/bakaure.html

 ★『「バカ売れ」キラーコピーが面白いほど書ける本』中山マコト(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/09/kiracopy.html
  『「バカ売れ」キラーコピーが面白いほど書ける本』中山マコト(著)


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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇  もっと売れるようにするには、どうしたらよいか、日頃から考える

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ もっと売れるようにするために、どんな工夫をしていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2008年09月10日 16:59 【書評・感想文】 マーケティング | 『「バカ売れ」キラーコピーが面白いほど書ける本』中山マコト(著) | コメント(0) | トラックバック

2008年09月09日

職場に蔓延する「9時5時うつ」

 ⇒ 職場に蔓延する「9時5時うつ」
   (「日経ビジネス」 2008年9月8日号 p.84~)

-----------------------------------

■新型のうつが、増えているそうです。

 「うつ病」とは異なり、継続的なうつではないが、
 ときには、ひどいうつ状態に陥ったり、過食や不眠といった症状を呈する
 そうです。

 そして、20~30代に多いとのこと。


■急増の原因は?

 この年代が、ストレスに弱いことなどがあるようです。

 また、背景には、「うつ」をカミングアウトしやすい状況になってきた
 こともあるそうです。


■そんななか、企業の対策も、「治療」から「予防」へと、変わってきている
 とのこと。

 就業規則を、わかりやすく変えたりもしているところが出ているそうです。

 パワーハラスメントによって、メンタル的に攻められないように、ルールを
 決めているところもあるとのこと。


■年代によって、メンタルの面での、弱いところが異なるのかもしれません。

 そういう意味では、企業なども対応が求められるのでしょう。

 本人も、精神的にまいってしまわないように、気をつけたいものです。

 ストレスに弱いことが原因の一つのようですから、
 ストレスにさらされたら、ストレス発散をするとか、
 ストレスをあまり受けなように、工夫するなどが必要なことかもしれません。

 もちろん、ひどい場合には、専門家に相談する必要のあることだと思います。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    「9時5時うつ」が、増えている
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ ストレス発散を心がけていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2008年09月09日 17:00 その他 | 職場に蔓延する「9時5時うつ」 | コメント(0) | トラックバック

『思考のボトルネックを解除しよう!』石川和幸(著)

 ⇒『思考のボトルネックを解除しよう!』石川和幸(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/09/siboto.html

-----------------------------------

■自分の思考のボトルネックを解除したいという人は、本書を読みましょう。

 知識社会において、ビジネスパーソンの差は、どこに原因があるのか。

 そんなことを考えると、やはり思考ということになると思います。

 考え方や認識の仕方ということです。


■このメルマガは、「知識をチカラに」ということで、情報や知識を活用でき
 るようになるには、どうしたら良いか、ということから、始めました。

 わたしは、このメルマガを900号以上書いてきていますし、
 それだけの本を読んできましたし、それなりに、自分で試したりしてきたの
 で、そのコツや考え方というものも、少しはわかってきたように思います。

 ただ、まだ「できる」ようになっているかというと、十分とは言えない
 でしょう。

▼ ここに注目 ▼

 「「認識」は自己認識です。もしくは自身の置かれている環境の認識と
  いってもよいかもしれません。「認識」が自己の能力を縛ったり、
  本来持っている力を押さえ込んだりするのです。」(p.217)

■自己認識が、自分の限界に影響したりします。

 自己認識を変えると、行動などが変わってきます。

 もちろん、限界だけではなく、力になることもあります。

 例えば、リーダーになったりすれば、責任感を持つようになることでしょう。
 行動などが、リーダーになる前よりも、積極的になるかもしれません。


認識が行動などに影響を与えることがあるわけです。

 このように、自分の認識を、外から眺められるようになると、
 自分の思考や認識の範囲、限界を知ることができるようになってくると、
 思います。

 そして、人の意見などを聞いたりすると、自分以外の考えを知ることなども
 できます。

行動を変えることなどが、結果を変えるためには、必要でしょう。

 しかし、思考や認識が変わらないと、なかなか行動を変えることは、
 むずかしかったりします。

 本書で紹介されている、フレームワークを活用すると、
 自分の思考のボトルネックを知って、自分の限界を変えていくことが
 できるようになると思います。


 思考のボトルネックを解除したい、ビジネスパーソンの方などが、
 本書を読んでみると、自分の思考などを、以前とは違った視点から見ること
 ができるようになると思いいます。

 思考のボトルネックを解除したいという方は、読んでみてください。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.5)

     思考のボトルネックを解除したいという方は、読んでみてください。
     自分の限界をつくっているのは、自分の考え方かもしれません。
     そういうことを変えるためのフレームワークを知ることができます。
     自分の思考の限界を感じている人などが読まれると、
     参考になることが見つかると思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

    ビジネスパーソン。
    思考のボトルネックを解除したい方。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『「心のブレーキ」の外し方』石井裕之(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/11/kokorono.html

 ★『思考のボトルネックを解除しよう!』石川和幸(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/09/siboto.html
  『思考のボトルネックを解除しよう!』石川和幸(著)


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Warning: include(http://www.bizpnet.com/konna.php?asin=4887596480): failed to open stream: no suitable wrapper could be found in /home/kobatano/bizpnet.com/public_html/tikara/2008/09/index.php on line 4448

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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    認識が、行動に影響を与える

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 自分の認識を、外側から見ていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2008年09月09日 16:59 【書評・感想文】 自己啓発 | 『思考のボトルネックを解除しよう!』石川和幸(著) | コメント(4) | トラックバック

2008年09月08日

頼られる営業・空気が読めない営業

 ⇒ 頼られる営業 空気が読めない営業
   (「プレジデント」 2008.9.29号 p.29~
     http://www.bizpnet.com/zassi/08/09/pre0929.html

-----------------------------------

■この号の「プレジデント」の特集は、営業です。

 頼られる営業、空気が読めない営業ということで、
 2つのタイプの営業を比較しています。


■高収入な営業と、収入が高くない営業の比較をしています。

 年収500万円の人は、第一印象に頼ってしまうそうです。

 第一印象で、商談の進め方を決めてしまうのは良くないようです。

 年収2000万円の人は、どこに注目するかというと、
 「顧客の普段と違った動き」だそうです。

 こういうところに、顧客の気持ちが表れるのでしょうね。


■2回目の訪問のきっかけのつかみ方

 顧客が欲しい情報を理解し、相手に会う理由を与える、ということが
 基本のようです。

 相手が欲しいものや知りたいことなどを探ったり、
 メリットを提示したり、相手に会う理由をつくれるようにすることが、
 重要のようです。


■やはり「買ってくれ」だけでは、買ってもらえませんよね。

 「○○だから、良い」とか、「こういう情報が入ったんですけど、興味あり
 ませんか」といったことを、伝えるようにすることが重要なのだと思います。


■この号の「プレジデント」の特集では、こういった「営業のハウツー」など
 を取り上げています。

 営業に興味がある方は、参考になることが見つかると思うので、
 読んでみてください。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    第一印象で、商談の進め方を決めてしまうのは良くない
□    「顧客の普段と違った動き」に注目する
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 営業で、どのようなことに、注意していますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2008年09月08日 17:00 セールス・営業 | 頼られる営業・空気が読めない営業 | コメント(0) | トラックバック

『「儲かる仕組み」はこう作れ!』古川英夫(著)

 ⇒『「儲かる仕組み」はこう作れ!』古川英夫(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/09/mousiku.html

-----------------------------------

■儲かる仕組みの作り方について、書かれています。

 継続的に儲けるには、やはり仕組みが必要でしょう。

 儲かるための考え方などがわかります。

▼ ここに注目 ▼

 「経営方針とは、経営理念・経営戦略・経営計画など、会社の運営の拠り所
  となるもので、あくまでも社長が最終決定すべき内容である。社長以外の
  社員は、これを判断基準・行動基準として日頃の仕事を遂行することに
  なる。」(p.174)

企業には経営方針が必要だ、などとはよく言われます。

 しかし、中小企業では、そのようなものがないところも多いのではない
 でしょうか。

 このような方針、基準がないと、拠り所がなくなって、
 社員が判断する際などにわかりにくいものになってしまいます。

 ですから、経営方針が必要ということです。


■本書は、「儲かる仕組み」ということですが、経営の基本的なことを、
 教えてくれています。

 基本ですから、重要なことです。

 さらに、詳しいことは、それぞれ深める必要があると思いますが、
 まずは、基本を知りたいという経営者の方が、読まれると良いと思います。

 これから、儲かる仕組みづくりを始めようという人に、
 どういうことを考えていくと良いのかが、わかるように書かれていると、
 思いました。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    儲かる仕組みのつくり方について書かれています。
    経営に必要な基本的なことを、教えてくれています。
    これから儲かる仕組みをつくりたいという中小企業の経営者の方が
    読まれると、考え方などがわかると思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   経営者。
   これから、儲かる仕組みを作りたい方。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『「儲かる仕組み」をつくりなさい』小山 昇 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/08/sikumi.html

 ★『「儲かる仕組み」はこう作れ!』古川英夫(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/09/mousiku.html
  『「儲かる仕組み」はこう作れ!』古川英夫(著)


Warning: include(): http:// wrapper is disabled in the server configuration by allow_url_include=0 in /home/kobatano/bizpnet.com/public_html/tikara/2008/09/index.php on line 4662

Warning: include(http://www.bizpnet.com/konna.php?asin=4827204322): failed to open stream: no suitable wrapper could be found in /home/kobatano/bizpnet.com/public_html/tikara/2008/09/index.php on line 4662

Warning: include(): Failed opening 'http://www.bizpnet.com/konna.php?asin=4827204322' for inclusion (include_path='.:/opt/php-7.2.20/data/pear') in /home/kobatano/bizpnet.com/public_html/tikara/2008/09/index.php on line 4662

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    経営方針とは、会社の運営の拠り所となるもの

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 経営方針がありますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2008年09月08日 16:59 【書評・感想】 経営 | 『「儲かる仕組み」はこう作れ!』古川英夫(著) | コメント(0) | トラックバック

2008年09月07日

Amazon.co.jp: 本のベストセラー 2008・9・7

Amazon.co.jp: 本のベストセラー

#1: 嵐5大ドームツアー写真集「ARASHI IS ALIVE!」(CD付)

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#2: B’z8808

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#3: フィギュア王 128

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#4: LO画集 TAKAMICHI LOVE WORKS

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#5: 狼と香辛料 9 (9) (電撃文庫 は 8-9)

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#6: O型自分の説明書

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#7: 容疑者Xの献身 (文春文庫 ひ 13-7)

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#8: フォーカス・リーディング 「1冊10分」のスピードで、10倍の効果を出す いいとこどり読書術

#8: フォーカス・リーディング 「1冊10分」のスピードで、10倍の効果を出す いいとこどり読書術

#9: ソロスは警告する 超バブル崩壊=悪夢のシナリオ

#9: ソロスは警告する 超バブル崩壊=悪夢のシナリオ

#10: F.S.S. DESIGNS 3 KALAMITY GODDERS:BOTH

#10: F.S.S. DESIGNS 3    KALAMITY GODDERS:BOTH

2008年09月07日 11:30 Amazonベストセラー2008 | Amazon.co.jp: 本のベストセラー 2008・9・7

2008年09月05日

平井伯昌・水泳コーチ「攻めの泳ぎが、世界を制した」

 ⇒ 平井伯昌・水泳コーチ「攻めの泳ぎが、世界を制した」
   (「プロフェッショナル 仕事の流儀」 2008年9月2日放送分
   http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/080902/index.html )

-----------------------------------

■2大会連続、2種目金メダル。

 アテネと北京の両オリンピックで、同じ種目で、金メダルを取った、
 北島康介選手。

 そのコーチである、平井伯昌コーチが、この回の「プロフェッショナル」
 でした。


■0.01秒を争う世界です。

 スポーツ選手から学ぶことは、大きいと感じていますが、
 この回の「プロフェッショナル」では、そのコーチからも、
 学ぶことは、大きいと感じました。


■攻めの泳ぎを貫く

 「気持ちが守りに入ると記録が伸びなくなると思う」

 挑戦する気持ちが大切ということがわかります。

 精神的なことが、記録や泳ぎに影響するということです。


■言葉でこんなに違うのか

 北京オリンピックでの、平泳ぎ100mの準決勝、北島選手へのアドバイスは、
 「タイムを上げて行くぞ」だったそうです。

 これで、力んでストロークが増えて、予選よりもタイムを落としてしまった
 そうです。

 決勝の前には、「勇気を持って、ゆっくり行け」と伝え、
 その通りの泳ぎで、世界新記録で、金メダルです。


■自分を信じられるかどうか、ということが大切になってくるのだろうと、
 思います。

 力をつけるにも、力を出し切るにも、最後まで諦めないのも、
 自分を信じることが、重要。

 それが、大切と頭でわかっても、不安なことやむずかしいことがあると、
 信じられなくなる。

 そうならないように、もしくは、そうなったときに、
 自分を信じられるように、コーチが支えとなる。

 コーチも選手も、こうなれると、強いのでしょうね。

 精神力、自分を信じることの大切さを、非常に強く感じました。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    精神力が、ものを言う
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 精神力を鍛えるために、何をしていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2008年09月05日 17:00 スキルアップ | 平井伯昌・水泳コーチ「攻めの泳ぎが、世界を制した」 | コメント(0) | トラックバック

『1分間勉強法』石井貴士(著)

 ⇒『1分間勉強法』石井貴士(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/08/1funben.html

-----------------------------------

■1分間勉強法ということで、1分でできる勉強法ということです。

 効率的な勉強法について教えてくれています。

 また、簡単な速読法もわかりますので、本をたくさん読む、読みたいと
 考えている人にも、簡単な速読方法がわかると思います。

▼ ここに注目 ▼

 「1単語1秒で見て、1分間で60単語を見る。それを1時間で60回繰り返す。」
                              (p.124)

■例えば、英単語などを覚える際に、短時間で何回も繰り返すことが有効と
 いうことです。

 1単語を1分かけて覚えて、1時間で60単語覚えるよりも、記憶に残りやすい
 ということです。

 何度も繰り返し行うと、記憶の定着に、良いと思います。

 本書の勉強法のポイントの一つは、ここにあります。

 もう一つありますが、それは、読んでみてください。

■読んでみて、この方法を自分なりに、実践してみました。

 良かったです。

 記憶に残りやすいというのもあるのですが、
 細切れ時間に、勉強できるという点も、忙しい人にも良いと思います。

 もちろん、準備が必要なので、その分の時間を入れると、
 1分以上、それなりの時間がかかります。

 ですが、短時間で、勉強して身につけたいという人に、
 良い勉強法だと思います。

 良い勉強法がないかと考えている人は、本書を読んで、実践してみて
 ください。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    短時間で効率的な勉強法について教えてくれています。
    このやり方を実践すると、何かを覚える際には、早く覚えることが
    できそうなように思いました。
    効率的な勉強法を探している方は、読んでみて、実践してみて
    ください。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   効率的な勉強法を知りたい方。
   ビジネスパーソン。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『レバレッジ勉強法』本田直之(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/10/leveben.html

 ★『1分間勉強法』石井貴士(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/08/1funben.html
  『1分間勉強法』石井貴士(著)


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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    短時間で、何回も繰り返すことで、記憶に定着しやすくなる

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 効率的な勉強法をしていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2008年09月05日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | 『1分間勉強法』石井貴士(著) | コメント(0) | トラックバック

2008年09月04日

社長の失敗スペシャル

 ⇒ 社長の失敗スペシャル うちの社長も青かった・・・
   (「カンブリア宮殿」 2008年9月1日放送分
     http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/bn/080901.html )

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■失敗は、しないで済むなら、しないでおきたいものでしょう。

 そうは言っても、何かにチャレンジするなら、失敗する可能性もあります。

 この回の「カンブリア宮殿」は、今まで登場した社長たちの失敗について、
 いろいろと取り上げていました。


■ツカサグループ代表 川又三智彦

 ウィークリーマンションで有名になったツカサの川又代表は、
 バブル期には、資産1000億円と、資産家でした。

 しかし、バブルが崩壊して、負債1000億円。

 そんな「失敗」があったわけですが、今も、
 マンスリーマンションなどの経営を行っています。


■このような致命的とも思われる「失敗」をしてしまった社長の方もいる
 わけですが、基本的に、「カンブリア宮殿」に出演される方は、
 成功者の人が多いので、大きな失敗はないようでした。

 致命的な失敗をしないで、失敗から学ぶ、そういう姿勢が必要だと
 感じました。


■おそらく失敗しようと思って、失敗する人はいないでしょう。

 しかし、どこかに、失敗の原因や理由があっても、気づくことや見つける
 ことができずに、失敗してしまうのだと思います。

 致命的な失敗は困りますが、取れるリスクの範囲内であれば、
 確率を高める努力をして、挑戦していく。

 きっと、成功には、そういう考え、行動が必要なのだと思います。


 あと、失敗したら、そこから学んで、あまり悩まないことかなと思いました。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    取れるリスクの範囲で、成功の確率を高めていく
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 成功の確率を高めるために、何をしますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2008年09月04日 17:00 その他 | 社長の失敗スペシャル | コメント(2) | トラックバック

『成功本51冊もっと「勝ち抜け」案内』水野俊哉(著)

 ⇒『成功本51冊もっと「勝ち抜け」案内』水野俊哉(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/09/seikou51.html

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『成功本50冊「勝ち抜け」案内』の第2弾です。
  http://www.bizpnet.com/book/2008/02/seikou.html

 今回は、51冊紹介されています。

 パート1は、成功法則ベスト10が紹介され、
 パート2では、成功本51冊の紹介がされ、
 パート3では、著者の体験談など

 に、ついて書かれています。

▼ ここに注目 ▼

 「なぜ私は、あなたの幸せや成功を心の底から祈ることができるのだろうか?
  (中略)最大の理由は・・・・・・「みんなが成功するために努力するこ
  とが、世の中全体をいい方向に変えていくことになる」と信じているから
  である。」(p.023)

■成功本は読む人ではなく、書いた人が成功すると言われたりします。

 成功したい人に、こうすれば成功するというノウハウなどを売って、
 教えたその人が、成功する、儲かるということでしょう。

 だからというわけではないでしょうが、この手の本や情報などは、
 ある種、「怪しさ」があります。

 本書では、さらに、前書よりも、シンクロニシティや精神性などについても、
 書かれているので、「怪しさ」は、増しているといえるかもしれません。


■ただ言えることは、幸せや成功というものは、個人が決めることかも
 しれませんが、「他人への貢献」というものがないと、長期的には続かない
 のではないかと思います。

 本書、前の本も、あまりそのことについては触れていないような気がします
 が、著者は、根底には、ここで、引用したことを考えているのだろうと
 思います。


■成功したい、幸せになりたいという個人の欲から始まって、
 他人に貢献することで、達成されていく。

 そういうことが、うまく回るようになると、長期的な成功につながるような
 気がします。

 「情けは人の為ならず。」ということでしょうか。


■本書は、「成功本」のエッセンスを知ることができます。

 そういう意味で、お得です。

 参考になる本がないか、探している方などが、読まれると良いと思います。

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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    成功本51冊が紹介されています。
    成功本のエッセンスを知ることができます。
    成功本を知りたい方が、読まれると良いと思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   成功本について知りたい方。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『成功本50冊「勝ち抜け」案内』
   http://www.bizpnet.com/book/2008/02/seikou.html

 ★『成功本51冊もっと「勝ち抜け」案内』水野俊哉(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/09/seikou51.html


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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    長期的な成功には、他人への貢献が必要

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 成功するために、何をしていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2008年09月04日 16:59 【書評・感想文】 自己啓発 | 『成功本51冊もっと「勝ち抜け」案内』水野俊哉(著) | コメント(0) | トラックバック

2008年09月03日

リハビリを支えた人生哲学

 ⇒ リハビリを支えた人生哲学
   (「プレジデント」 2008.9.15号 p.25~
     http://www.bizpnet.com/zassi/08/09/pre0915.html

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■ヤンキース松井秀喜選手についての記事です。

 今年、2008年は、右ひざ手術からの復帰のシーズンということでしたが、
 左ひざ痛のため、この6月から8月までの約2ヶ月間、リハビリをしていま
 した。

 その間の話です。


■左ひざの手術を回避したのは、チームの力になりたいということで、
 リハビリをして、復帰をめざしたからとのこと。

 その後、8月に復帰して、DHなどで出場し、ヒットを打ち、活躍しています。


■きょう、この瞬間にできることに全力を尽くすだけです。

 「きのうのこと、あすのことを思い煩わない。
  きょう、この瞬間にできることに全力を尽くすだけです。」

 優勝の可能性がなくなっても、プレーするのかと聞かれ、
 それは、チームが判断すること、全力を尽くすだけと答えています。


■今に全力を尽くすには、将来のことも考える必要はあるとは思います。

 ただ心配し過ぎてもしかたがないので、今できることを精一杯やる。

 そういう姿勢が、結果として、最善の結果をもたらすのかもしれません。

 そんなことを感じた、この松井秀喜選手についての記事でした。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    きょう、この瞬間にできることに全力を尽くすだけ
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 今できることに、全力を尽くしていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2008年09月03日 17:00 その他 | リハビリを支えた人生哲学 | コメント(0) | トラックバック

『「売る技術」を超える「顧客ケア」の方法』服部隆幸(著)

 ⇒『「売る技術」を超える「顧客ケア」の方法』服部隆幸(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/09/kocare.html

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■「売っても売れない時代の新・マーケティング戦略」が、
 本書の副題です。

 モノがあふれている現代。

 欲しいものは、もうすでに持っているというのが、多くの消費者かも
 しれません。

 そんな中で、どうやって売っていくのか。

 本書のテーマは、こういうことだと思います。

▼ ここに注目 ▼

 「売る技術+購入していただく技術=顧客ケア」(p.61)

■顧客ケアというのが、本書のポイントになるわけですが、
 それは、こういう公式で表せるということです。

 購入していただく技術とは、長期的に購入していただく技術ということです。

 顧客生涯価値を考えながら、長期のスパンで、モノを購入してもらえるよう
 に設計していく。

 こういう視点が、加わったものが、顧客ケアということです。


■CRMやOne to One Marketingなどで、言われていたことを、
 さらに、発展させたような感じです。

 顧客との関係構築についてが、さらに、深まっているもののように
 思いました。

 実際の事例や企業なども紹介されています。

 「顧客ケア」マーケティングなどについて、知りたい方が、読まれると、
 参考になることが見つかることでしょう。

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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    売っても売れない時代における、「顧客ケア」マーケティングに
    ついて書かれています。
    実際の事例や企業なども紹介されています。
    マーケティングを改善したいと考えている経営者やマーケティング
    担当者の方が、読まれると、参考になると思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   経営者。
   マーケティング担当者。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『マーケティングは「嘘」を語れ!』セス・ゴーディン(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/02/uso.html

 ★『「売る技術」を超える「顧客ケア」の方法』服部隆幸(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/09/kocare.html


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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    売る技術+購入していただく技術=顧客ケア

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 売っても売れない時代に、どんな工夫をしていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2008年09月03日 16:59 【書評・感想文】 マーケティング | 『「売る技術」を超える「顧客ケア」の方法』服部隆幸(著) | コメント(0) | トラックバック

2008年09月02日

記憶力、発想力を高めるブレインパワー

 ⇒ 記憶力、発想力を高めるブレインパワー
   (「日経ビジネス アソシエ」 2008.09.16号 p.020~
     http://www.bizpnet.com/zassi/08/09/aso0916.html

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■記憶力、発想力を高めたいですか?

 わたしは、高めたいです。

 この号の「アソシエ」の特集は、ブレインパワーということで、
 脳について取り上げていました。


■「優れた脳を持つ、頭の良い人とはどういう人か。それは記憶力、判断力に
  優れ、自分のしたいことを成し遂げる自己実現力を持ち、問題解決力が
  あって、創造性に富んでいる人だ」

 こう言われるのは、大脳生理学者の京都大学名誉教授、久保田競氏です。


■では、どうしたら、そういう人になれるのでしょうか?

 記憶力を高めるには、毎日適度な速度でジョギングするのが良いそうです。

 時速9kmほどでジョギングすると、前頭連合野が活性化するそうです。


■記憶力を高めたかったら、適度な速度でジョギングするのが良さそうですね。

 歩くスピードが、時速3kmほどだそうですから、
 歩きの3倍ぐらいで、走ると良いようです。

 脳を鍛えるのに、体を使うというのは、興味深いです。

 ジョギングで、体にも良くて、頭にも良いということだとしたら、
 これは、一石二鳥です。

 良い方法を知りました。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    適度な速度でのジョギングは、記憶力を高める
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 脳力を高めるために、どんな工夫をしていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2008年09月02日 17:00 スキルアップ | 記憶力、発想力を高めるブレインパワー | コメント(0) | トラックバック

『カリスマのつくり方』戸矢学(著)

 ⇒『カリスマのつくり方』戸矢学(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/09/karisuma.html

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■カリスマ。

 一時期は、何にでも、○○のカリスマ、などと言われていましたが、
 最近は、あまり聞かないです。

 本書は、カリスマになる方法についてなど書かれています。

 とくに、企業経営者向けのカリスマ論と言えるでしょう。

▼ ここに注目 ▼

 「発声と滑舌は、これもカリスマ・トレーニングでははずせない基本の一つ
  です。表情豊かに、「てにをは」をハッキリしゃべること。それが「自信」
  を感じさせ「信頼感」を与えます。」(p.52)

■発声と滑舌は、こういう感じにすると、自信を感じさせ信頼感を与えるよう
 です。

 自信なさそうに見える人は、このようなことを意識して話すようにすると、
 信頼される人になれるかもしれません。


■本書では、このようなテクニックから、カリスマとはといったことから、
 企業のブランド戦略まで、広範なテーマについて書かれています。

 どちらかというと、ブランディング論に近い内容かもしれません。

 企業経営者の人が、コーポレートブランディングなどについて
 考えたいときに、参考になるかもしれません。

 カリスマに興味がある、リーダーのカリスマについて考えたい、
 そういう人にも、ヒントなどが見つかるかもしれません。

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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    カリスマのつくり方ということで、企業経営者のカリスマをつくるに
    は、といったことが書かれています。
    ブランド戦略、メディア戦略などについても書かれています。
    経営者のブランディング、企業のブランディングについて関心がある
    方が、読まれると、ヒントなどが見つかることでしょう。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   経営者。
   マーケティング担当者。
   カリスマになりたい(!?)方


 ★『カリスマのつくり方』戸矢学(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/09/karisuma.html


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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    表情豊かに、「てにをは」をハッキリしゃべる

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ あなたが、カリスマ的になるには、どうしたら良いでしょうか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2008年09月02日 16:59 【書評・感想文】 マーケティング | 『カリスマのつくり方』戸矢学(著) | コメント(0) | トラックバック

2008年09月01日

トヨタの執念原材料高と戦う新発想

 ⇒ トヨタの執念 原材料高と戦う新発想
   (「日経ビジネス」 2008年9月1日号 p.26~)

-----------------------------------

■原材料高が言われています。

 この号の「日経ビジネス」の特集は、トヨタについてでした。

 原材料高に、どう対応するのか、ということを取り上げていました。


■湿った雑巾を「見える化」
 あのトヨタでも気がつけばメタボに

 乾いた雑巾を絞るということで、有名なトヨタですが、
 各ボディー部品の歩留まりが、かなりばらつきがあるということが、
 このところあったようです。

 原材料をどれだけ無駄なく使っているかで、車種によってかなり異なって
 いたとのこと。


■無駄が出ていたようです。

 この背景には、「業務量の増加によって開発担当者の負荷が高まったことが
 ある。」

 ということで、図面のチェックなどが甘かったということです。


■トヨタでも、こういうことがあるということがわかりました。

 見える化で、この問題を発見したそうです。

 自分のやっていることの無駄などを見つけるために、「見える化」すること
 は、役立つということがわかります。

 わたしも、自分の活動の記録を取るなど、「見える化」で、効率的な
 仕事のやり方などをしたいと、思いました。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    湿った雑巾を「見える化」する
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 無駄を「見える化」していますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2008年09月01日 17:00 ビジネス | トヨタの執念原材料高と戦う新発想 | コメント(0) | トラックバック

『社長の指示・命令』上山茂生(著)

 ⇒『社長の指示・命令』上山茂生(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/09/shasiji.html

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■「どうして言ったことを、やらないんだ?」

 と一度は思ったことがある、社長や上司の人は、多いと思います

 大企業では、社長の考えなどが、全員に行き渡らないことが問題になるかも
 しれませんが、中小企業でも、それは、違った意味であるもしれません。

 指示や命令が、うまく伝わっていない。

 そういうことはあるのではないでしょうか。

 本書では、社長の指示や命令の仕方について書かれています。

▼ ここに注目 ▼

 「信用すれども期待せず」p.24

■幹部や社員に、過剰な期待はしないこと、ということです。

 たしかに、期待しすぎるのは、良くないでしょう。

 うまく行かないと、がっかりしますから。


■ただ、期待はしたほうが良いと思います。

 期待に応えたいと考えて、動いてくれるようになる面もあるでしょうから。

 ですから、「信用し期待すれども、依存せず」というのが良いのでは
 ないかと思います。


■本書では、中小企業の社長の部下への指示・命令の仕方などについて
 書かれています。

 指示・命令の仕方を変えることで、社員がうまく動いてくれるようになる
 にはどうしたら良いかと、考えている、悩んでいる経営者の方が、
 読まれると、ヒントなどがあることでしょう。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    中小企業の社長の指示・命令の仕方などについて書かれています。
    経営者に必要な考えや指示・命令の仕方などを知ることができます。
    社員や部下への指示・命令の仕方を知りたい経営者の方などが
    読まれると良いと思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   経営者。
   リーダー。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『だから部下は言われたことをやらない』
   http://www.bizpnet.com/book/2005/01/buka.html

 ★『社長の指示・命令』上山茂生(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/09/shasiji.html


★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    信用し期待すれども、依存せず

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 依存していませんか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


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2008年09月01日 16:59 【書評・感想】 経営 | 『社長の指示・命令』上山茂生(著) | コメント(0) | トラックバック