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『40歳からの肉体改造』有吉与志恵(著)

 ⇒『40歳からの肉体改造』有吉与志恵(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/06/kai40.html

-----------------------------------

■肉体改造というと、ものすごいトレーニングなどが必要な印象を受けます。

 本書は、そんな印象とは違って、「コンディショニング」ということに
 ついて書かれています。

 簡単な体操のようなことを行っていくことで、自分の体の調子を改善して
 いく、という内容になっています。

 トレーニング方法について、絵とともに説明されているので、
 わかりやすいです。

▼ ここに注目 ▼

 「私はコンディショニングを「身体を改善する」という位置づけで、
 「改善系のトレーニング」という表現で指導させていただいています。」
                             (p.040)

■激しいトレーニングで身体を鍛える、というものではなく、
 身体をリセットして、コンディショニングしていくというものでした。

 ですから、誰にでも、できるようなことだと思います。

 ただし、たくさんあるので、全部実際にやるには、時間が必要でしょう。

 この点も、自分に必要なトレーニングについて、教えてくれています。


■コンディショニングで起きる反応として、身体が軽くなった、気分がよく
 なるなどがあるようです。

 わたしも、実際に、いくつかやってみたところ、その部分がたしかに
 軽くなったような気がしました。


■40歳からのと書かれていますが、年齢はあまり関係ないと思います。

 身体をリセット、リフレッシュするトレーニング、体操を知りたい方が、
 読んで実際にやってみると良いと思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

     本書は、身体の「コンディショニング」ということについて
     書かれています。
     簡単なトレーニングを通して、身体をリセット、体調を良くする
     ための方法について書かれています。
     身体の調子を整えたい方が、読んで実践されると良いと思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   身体をリセット、リフレッシュしたい方。


 ★『40歳からの肉体改造』有吉与志恵(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/06/kai40.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    身体のコンディショニングで、リフレッシュする

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 身体の調子を整えていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2008年06月27日 16:59 【書評・感想文】 自己啓発 | 『40歳からの肉体改造』有吉与志恵(著) | コメント (0) | トラックバック

『最後の授業』ランディ・パウシュ(著)

 ⇒『最後の授業 ぼくの命があるうちに』ランディ・パウシュ(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/06/saigono.html

-----------------------------------

■人生には限りがある。

 当たり前のことですが、健康に生きている人間は、忘れてしまいがちなこと
 かもしれません。

 本書の著者、ランディ・パウシュ氏は、ガンを患い余命わずかという
 カーネギーメロン大学の教授です。

 本書は、そのランディ・パウシュ氏の最後の授業、最後の講義についての
 本です。(その講義の様子を収めたDVDも付いています。)

▼ ここに注目 ▼

 「死ぬことに関する話を期待する人も多いかもしれない。でも、僕の講義は
  「死ぬこと」についてではなく、「生きること」についてでなくては
  ならなかった。」(p.24)

■ということで、ランディ・パウシュ氏の最後の授業は、夢の実現方法に
 ついてでした。

 ランディ・パウシュ氏が、どうやって夢を実現したきたのか。

 大切にしてきたものは何なのか。

 そういったことがわかります。


■ともかく読んでみてほしい一冊です。

 とくに、生き方について考えたい人が、読んでみると、
 熱いものが伝わってくると思います。

 何かを伝える際に、情熱が大切だと思いますが、
 まさにそういうことを感じることができました。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    カーネギーメロン大学の教授、ランディ・パウシュ氏による著書です。
    パウシュ氏は、ガンを患い余命わずかということです。
    最後の授業と言うことで、夢の実現方法や生きるということについて
    書かれています。
    家族や周りの人の大切さなどを感じることができます。
    生き方などについて考えたい方が、読まれると、多くのことを、
    感じることができる一冊だと思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   生き方について考えたい方。
   子供のいる方。


 ★『最後の授業 ぼくの命があるうちに』ランディ・パウシュ(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/06/saigono.html

▼この本を買った人はこんな本も買っています▼

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    生き方について考えてみる

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ ときには、生き方について考えていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2008年06月19日 16:59 【書評・感想文】 自己啓発 | 『最後の授業』ランディ・パウシュ(著) | コメント (0) | トラックバック

『幸せになれる1分セラピー』奥田弘美(著)

 ⇒『幸せになれる1分セラピー』奥田弘美(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/06/1funthe.html

-----------------------------------

■本書の著者、奥田弘美氏は、精神科医であり、コーチということです。

 本書では、人間関係、仕事、生き方・人生、家族・友情・恋愛、心と体の
 健康という5つのカテゴリーで、1分で読める40の項目で書かれています。

▼ ここに注目 ▼

 「「公欲」と「私欲」をもてば、物事はうまくいきやすい」(p.110)

■自分のため、私欲だけだと、周囲の人は引いてしまい助けてくれない
 かもしれません。

 他人のため、公欲だけだと、自分を犠牲にしてしまい、持続的に活動
 できないかもしれません。

 公欲と私欲、両方があるとよいわけです。


■まずは、私欲であっても良いかもしれません。

 ただ、私欲だけでは、あまりうまく行きにくい。

 人のためにやることで、もっとうまく行くようになる。

 やっていくうちに、そういうことがわかってくるでしょう。


■このメルマガをわたしが発行しているのも、基本は、自分のためですが、
 情報を発信していくことで、何らかの誰かの役に立てれば、と
 思ってやっています。

 こういう視点は大切ですね。


■奥田弘美氏は、精神科医であり、コーチということで、
 2つの視点をあわせたような話を読むことができます。

 そういう点が、よいと思いました。

 1つの話が1分で読めるので、手軽に読むことができます。

 自然な感じで読むエッセイのような感じです。

 エッセイのような感じの本が好きな方に、とくに良いと思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    本書の著者、奥田弘美氏は、精神科医であり、コーチということです。
    人間関係、仕事、生き方・人生などについて書かれています。
    考え方で、行動などが変わってきます。
    その考え方の転換するコツなどを知りたい方が読まれると
    良いでしょう。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   ビジネスパーソン。
   考え方を転換するコツを知りたい方。


 ★『幸せになれる1分セラピー』奥田弘美(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/06/1funthe.html

▼この本を買った人はこんな本も買っています▼

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    「公欲」と「私欲」をもてば、物事はうまくいきやすい

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 「公欲」と「私欲」を持っていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2008年06月11日 16:59 【書評・感想文】 自己啓発 | 『幸せになれる1分セラピー』奥田弘美(著) | コメント (0) | トラックバック

『察知力』中村俊輔(著)

 ⇒『察知力』中村俊輔(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/06/satti.html

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■中村俊輔選手による著書です。

 本書を読んで思ったのは、Only the Paranoid Surviveです。

 以前から、サッカーに対して、かなりストイックというか、
 追い込んでいるという印象がありましたが、本書を読んで、
 その印象がさらに強まりました。

▼ ここに注目 ▼

 「察知力というのは、人が成長するためには欠かせない力であり、
  目標を達成したい、願いを叶えたいと思うなら、磨くべき重要な力だと
  思う。それは、サッカー選手だから、アスリートだからというのではなく
  て、あらゆる仕事をしている人に当てはまるはず。」(p.35)

■本書のタイトルとなっている、察知力。

 空気を読むというのか、周囲の状況を把握する力というのか、
 そういった力のことを言っています。

 そして、この力があったから、中村選手は、成長できた、ここまでこれた、
 ということです。


■このあたりに興味がある方は、本書を読んでみてください。

 わたしが、ともかく印象に残ったのは、やはり徹底しているというか、
 危機感を持っているというのか、Only the Paranoid Surviveです。

 才能もある選手だから、これだけ活躍できているというのは、一面では
 そうだと思いますが、それだけではないということもよくわかる一冊です。

 スポーツ選手から学びたいという人には、興味深い本だと思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    中村俊輔選手による著書です。
    どういったことを考えて、サッカーにたいしているか、ということ
    などを知ることができます。
    中村俊輔選手に興味があって、スポーツ選手から学びたい方は、
    参考になることが見つかると思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   中村俊輔選手に興味がある方。
   スポーツ選手から学びたい方。


 ★『察知力』中村俊輔(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/06/satti.html

▼この本を買った人はこんな本も買っています▼

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    察知力は、目標を達成したいなら、磨くべき重要な力

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 察知力を磨いていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2008年06月09日 16:59 【書評・感想文】 自己啓発 | 『察知力』中村俊輔(著) | コメント (0) | トラックバック

『出逢いの大学』千葉智之(著),中川ミナ(イラスト)

 ⇒『出逢いの大学』千葉智之(著),中川ミナ(イラスト)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/06/deai.html

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■「普通のサラリーマンが黄金人脈を作る法則」が、本書の副題です。

 というわけで、本書のテーマは、人脈です。

 とくに普通のサラリーマンが人脈をつくる方法について書かれています。

 サラリーマンでも、人とのつながり、出逢いを充実させることができると
 いうことがわかります。

▼ ここに注目 ▼

 人と出逢うしくみを作れ!

 「・無理をしない
  ・気軽にできることにする
  ・習慣にする」 (p.78)

■「重要なのは「つねに新しい人と会い続けること」です。」

 ということで、人と会う仕組みをつくることが大切ということです。

 その際に、上の3点のようなことを意識して、仕組みをつくるとよいという
 ことです。


■たしかに、無理をしていると、続かないでしょうし、習慣にできれば、
 継続できそうです。

 まずは人と会うことから、人脈がつくられるということを考えると、
 継続できる仕組みをつくれると良いのでしょうね。


■本書では、このような人脈のつくりかたなどについて書かれています。

 とくにサラリーマンの方などが、人脈を広げたいなどの参考になると
 思います。

 また、参考になる本なども紹介されていますので、さらに、自分なりに
 人脈などについて知ることができると思います。

 人とのつながりを充実させたい、そんな人が読まれると、参考になることや
 ヒントなどが見つかることでしょう。


『出会った人すべてを味方に変える技術』臼井由妃(著)
  http://www.bizpnet.com/book/2008/05/mikatani.html

 あと、こちらとあわせて読むと、出会った人との関係をより良いものにする
 ために参考になると思います。

 出逢って、味方になってもらえたら、それこそ、心強いですよね。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    本書のテーマは、人脈です。
    出逢いのための方法や考え方などについて書かれています。
    人脈を豊かにしたい、人とのつながりを充実させたい方が、
    読まれると、ヒントや参考になることが見つかることでしょう。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   人とのつながりを充実させたい方。
   ビジネスパーソン。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『チャンスと出逢うための人脈大改造』後藤芳徳(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/03/jinmyaku.html

  『出会った人すべてを味方に変える技術』臼井由妃(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/05/mikatani.html

 ★『出逢いの大学』千葉智之(著),中川ミナ(イラスト)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/06/deai.html


★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    人と出逢うしくみを作る

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 人と会う仕組みを作っていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

▼この本を買った人はこんな本も買っています▼

2008年06月02日 16:59 【書評・感想文】 自己啓発 | 『出逢いの大学』千葉智之(著),中川ミナ(イラスト) | コメント (0) | トラックバック

『凹まない人の秘密』アル・シーバート(著)

 ⇒『凹まない人の秘密』アル・シーバート(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/05/hekoma.html

-----------------------------------

■へこんだ、へこんでいる、

 といった言葉を、自分や人に使うようになったのは、いつなのでしょうか。

 モノに対して使う言葉のような気がしますが、
 昔から使う言葉なのでしょうか。


■本書では、へこまない人、へこみにくい人について、書かれています。

 すぐに、へこんでしまう人、あまり精神的にタフではない人が
 読まれると、考え方やものの見方などが、参考になると思います。

▼ ここに注目 ▼

 「多くの成功者に認められたのが「自分なりの成功の指標を持っている」と
  いうことだ。それは世間の指標とは違う、その人固有のものだった。」
                             (p.100)

■人の指標を、自分の成功の指標にすると、人に左右されやすいように
 思います。

 誰かの評価などに影響されるというのでしょうか。

 そういう変わりやすいものではなく、自分にとって、本当に大切なことが
 自分にとっての成功の指標になっている人は、「成功」しやすいのでしょう。

 そういう人は、人から見たら、「成功者」ではないかもしれませんが、

    自分の成功は自分が決める。

 こう考えた人が、タフに目標などを追求できるのかもしれません。

■これは、成功者についての話ですが、本書では、逆境の中でも、へこまずに
 へこたれずに、前向きに生きている人たちが登場します。

 そういう人の話などを読むと、勇気付けられます。

 へこまない人が、どういう考え方をしているのかなどを知りたい方が
 読まれると、参考になると思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    本書では、へこまない人、へこみにくい人について、書かれています。
    そういう人が、どのように考えているかなどがわかります。
    へこみがちな人が読むと参考になると思います。
    逆境を乗り越えたい人が読むと、勇気付けられると思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   へこみがちな人。
   逆境を乗り越えたい人。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『逆境を乗り越える者』
   http://www.bizpnet.com/book/2008/01/gyakkyou.html

 ★『凹まない人の秘密』アル・シーバート(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/05/hekoma.html

▼この本を買った人はこんな本も買っています▼

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    成功者の多くは、自分なりの成功の指標を持っている

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ あなたの成功の指標は?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2008年05月19日 16:59 【書評・感想文】 自己啓発 | 『凹まない人の秘密』アル・シーバート(著) | コメント (0) | トラックバック

『セルフトーク・マネジメントのすすめ』鈴木義幸(著)

 ⇒『セルフトーク・マネジメントのすすめ』鈴木義幸(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/05/selftalk.html

-----------------------------------

■自己管理、自分を変える方法。

 いろいろとやり方があります。

 本書では、自分の頭の中で考えている言葉を、変えることで、
 自分を変える、コントロールする方法について書かれています。

▼ ここに注目 ▼

 「セルフトークとは、感情や欲求、思考、行動の引き金として、自分の中に
  生まれる「言葉」ということになります。」(p.19)

■この言葉を変えることで、感情、思考、行動などを変える、
 コントロールすることを、セルフトーク・マネジメントと言われています。

 頭の中の独り言というのでしょうか。

 そういうものを変えることが、自分の感情、行動などを変えることに
 つながるということです。


■これは、たしかに、そうですね。

 例えば、質問などを変えると、自分の思考などが変わるのがわかります。

 「なぜ」と問えば、原因を探ろうとするでしょうし、
 「どのようにしてやるか」と問えば、やり方やできるようにするための方法
 を考えることでしょう。


■セルフトークを変えることで、セルフイメージや他人の評価なども変わる
 でしょう。

 自己管理や自分を変えたい方が読んで、実践されると、
 自分を変えるための方法を知ることができると思います。

 わたしは、ゾーンやフローとのセルフトークの関係が参考になりました。

 そういう状態に入っているときの、セルフトーク、自分の頭の中について
 少し分かったような気がします。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    セルフトークを変えることで、自分を変えたり、自己管理する方法に
    ついて書かれています。
    セルフトークマネジメントについて知りたい方や、
    セルフコントロールや、自分を変えたい方が読まれると、
    参考になると思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   セルフトークを変えたい方。
   自己管理したい方、自分を変えたい方。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『「心のブレーキ」の外し方』石井裕之(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/11/kokorono.html

  『「もうひとりの自分」とうまく付き合う方法』石井裕之(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/11/mou1ri.html

 ★『セルフトーク・マネジメントのすすめ』鈴木義幸(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/05/selftalk.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇  セルフトークとは、感情や欲求、思考、行動の引き金として、
◇  自分の中に生まれる「言葉」

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ セルフトークを意識していますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

▼この本を買った人はこんな本も買っています▼


2008年05月15日 16:59 【書評・感想文】 自己啓発 | 『セルフトーク・マネジメントのすすめ』鈴木義幸(著) | コメント (0) | トラックバック

『脳と気持ちの整理術―意欲・実行・解決力を高める』築山節(著)

 ⇒『脳と気持ちの整理術―意欲・実行・解決力を高める』築山節(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/04/nouseiri.html

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■『脳が冴える15の習慣―記憶・集中・思考力を高める』の著者、築山節氏
 による、続編ということです。
  http://www.bizpnet.com/book/2008/04/nousaeru.html

 前著では、記憶や集中力を高める方法について書かれていました。

 本書では、意欲や実行力を高める方法について書かれています。

▼ ここに注目 ▼

 「脳は「忘れるようにできている」。
  大事な情報は「出力」+「再入力」して、意識的に覚える努力をしよう。」
                              (p.103)

■記憶するために、インプットばかりではなく、アウトプットが大切だという
 ことです。

 アウトプットを意識して、記憶というものを考えるとよいということです。

 そういう意味では、ブログを書くなどは良いかもしれません。


■他にも、気持ちの整理術やアイデアを生み出す技術などについて書かれて
 います。

 本書の著者、築山節氏は、医師です。

 最近、外来で訪れる人の患者さんの傾向が変わってきているそうです。

 思考が混乱しやすい人、気持ちを整理できない人が増えているそうです。

 こういった方や意欲などがちょっとわかないという人が、
 本書などを読まれると、参考になることが見つかると思います。


-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    『脳が冴える15の習慣―記憶・集中・思考力を高める』の著者、
     築山節氏による、続編です。
      http://www.bizpnet.com/book/2008/04/nousaeru.html
    気持ちの整理術やアイデアを生み出す技術など、脳を活用する
    方法について書かれています。
    脳と気持ちを整理したい方が読まれると良いでしょう。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   脳と気持ちの整理をしたい方。
   脳をもっと活用したい方。


 ★『脳と気持ちの整理術―意欲・実行・解決力を高める』築山節(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/04/nouseiri.html

▼この本を買った人はこんな本も買っています▼

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇ 大事な情報は「出力」+「再入力」して、意識的に覚える努力をしよう

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ アウトプットしていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2008年04月16日 16:59 【書評・感想文】 自己啓発 | 『脳と気持ちの整理術―意欲・実行・解決力を高める』築山節(著) | コメント (0) | トラックバック

『ぐっすり眠れる3つの習慣』田中秀樹(著)

 ⇒『ぐっすり眠れる3つの習慣』田中秀樹(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/04/nemu3tu.html

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■本書の著者、田中秀樹氏は、広島国際大学臨床心理学科准教授で、
 睡眠改善指導のパイオニアで、「ためしてガッテン」や「クローズアップ
 現代」などに出演された方とのことです。

 本書では、ぐっすり眠れるようになる習慣などについて、書かれています。


■田中氏が講演などで、睡眠に何らかの不満を抱えているか質問すると、
 半数ぐらいの人が、手を挙げるそうです。

 睡眠に対する不満や不都合を抱えている人は、現代日本においては
 多いのかもしれません。

 本書は、そんな不眠などの悩みがある方が読んで、実践されると、
 眠りが改善される方法について、教えてくれています。

▼ ここに注目 ▼

 「紙とペンを使った睡眠改善、ストレスに打ち勝つ方法」(p.95)

 「1 ストレスの原因になっていると思われる状況について書いてみる。
  2 ストレスの対象となる人・事件を書いてみる。
  3 そのときの自分の気持ち・感情を書いてみる。怒り・悲しみ・恐れ・
    不安など。
  4 ストレス解消のために自分は何をしたかを書いてみる。ゴルフの打ち
    っぱなし・カラオケ・園芸・運動・おしゃべり・外出など。」(p.96)

■ストレスが、健康に悪い影響を与えるということが言われます。

 睡眠にも影響があるということです。

 ということで、ストレスについて書き出すことで、
 ストレスがたまりにくくなるようにしたりすることができるということです。

 書くという行為には、いくつかメリットがあると思いますが、
 自分の頭の中にある思いなどを吐き出すことで、すっきりするということも
 あると感じます。

 ストレスを軽減したい方などは、書き出すことで改善することもある
 でしょう。


■本書では、ぐっすり眠れるようになる方法が、いろいろと紹介されています。

 それらの中で、自分ができそうなことを3つぐらい選んで、
 少しずつ試していくことで、睡眠が改善されていくということです。

 ぐっすり眠りたい、快眠の方法を知りたい方が、読まれると、
 ヒントや参考になることが見つかることと思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    本書の著者、田中秀樹氏は、広島国際大学臨床心理学科准教授で、
    睡眠改善指導のパイオニアで、「ためしてガッテン」や「クローズ
    アップ現代」などに出演された方とのことです。
    ぐっすり眠れるようになる、睡眠を改善するための方法について
    書かれています。
    快眠の方法やぐっすり眠れるようになりたい方が読むと、
    ヒントや参考になることが見つかることと思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   ぐっすり眠りたい方。
   快眠の習慣を身につけたい方。


 ★『ぐっすり眠れる3つの習慣』田中秀樹(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/04/nemu3tu.html

▼この本を買った人はこんな本も買っています▼

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    ストレスの原因などを書き出して、ストレスを軽減する

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ ストレスを軽減するために、どんなことをしていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2008年04月10日 16:59 【書評・感想文】 自己啓発 | 『ぐっすり眠れる3つの習慣』田中秀樹(著) | コメント (0) | トラックバック

『レバレッジ・オーガナイザー』本田直之(著)

 ⇒『レバレッジ・オーガナイザー』本田直之(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/04/leveorg.html

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■本書は、『レバレッジ・リーディング』などの著者、本田直之氏による
 手帳術です。

 本田氏が、成果を上げやすくするために考えて実践している手帳ということ
 です。

 「スケジュール帳ではありません。」とあるように、
 スケジュールを考える前や実行したかどうかを確認するために使う手帳の
 使い方ということです。

 考え方とサンプル、テンプレートという構成になっています。


■こういった本は、自分に合うようにアレンジするために使うものだと、
 わたしは思っています。

 手帳術など参考になる本は、いろいろ出ています。

 『7つの習慣』

 『一冊の手帳で夢は必ずかなう』
  http://www.bizpnet.com/book/2004/10/tetyou.html

 『カリスマ教師原田隆史の夢を絶対に実現させる60日間ワークブック』
  http://www.bizpnet.com/book/2007/10/yume60.html


■わたしは、こういったものを参考に、自分に合うように、
 アレンジして使っています。

 最近は、GoogleカレンダーとiPod touchを組み合わせて、
 使っていたりします。
  http://www.bizpnet.com/etc/ipodt.html


■本書も、テンプレートをエクセルにして、今のやり方に、組み合わせて
 みようと思いました。

 手帳は、少しずつ改善、改良していくと、自分にしっくりくるものが
 できてくると感じています。

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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    本書は、『レバレッジ・リーディング』などの著者、本田直之氏に
    よる手帳術です。
    スケジュールを考える前や実行したかどうかを確認するために使う
    手帳の使い方などがわかります。
    成果を出したい方やビジネスパーソンの方などが読んで活用すると
    良いと思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   ビジネスパーソン。
   手帳を改善したい方。
   成果を出したい方。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『一冊の手帳で夢は必ずかなう』
   http://www.bizpnet.com/book/2004/10/tetyou.html

  『カリスマ教師原田隆史の夢を絶対に実現させる60日間ワークブック』
   http://www.bizpnet.com/book/2007/10/yume60.html

 ★『レバレッジ・オーガナイザー』本田直之(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/04/leveorg.html

▼この本を買った人はこんな本も買っています▼

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    手帳、スケジュール帳を改善する

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 手帳、スケジュール帳を改善していますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2008年04月08日 16:59 【書評・感想文】 自己啓発 | 『レバレッジ・オーガナイザー』本田直之(著) | コメント (0) | トラックバック

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