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『あなたの潜在能力を引き出す20の原則と54の名言』ジャック・キャンフィールド(著)ケント・ヒーリー(著)

 ⇒『あなたの潜在能力を引き出す20の原則と54の名言』
   ジャック・キャンフィールド(著),ケント・ヒーリー(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/03/sen2054.html

-----------------------------------

■本書の著者の一人、ジャック・キャンフィールド氏は、
 『こころのチキンスープ』の共著者です。

 本書では、自分の能力を引き出すための原則と54の名言が紹介されて
 います。

 名言集などが好きな人が読まれると、心に響く名言を見つけることができる
 一冊です。

▼ ここに注目 ▼

 「世の中で最も重要なことの大半は、
  周囲の助けが得られそうにないときでも
  挑戦し続けた人たちによって成し遂げられた。

  ------デール・カーネギー(アメリカの作家、講演家)」(p.194)

●新しいことに挑戦するときは、拒絶されることもあるでしょう。

 人の助けがないときでも、その挑戦の意味や価値を考えて、
 諦めないで、挑戦し続けること。

 その大切さがわかります。

▼取り入れたいと思ったこと

 能力を発揮するための20の原則の中に、「粘る」ということがありました。

 諦めないということと同様のことだと思いますが、
 拒絶などにもすぐにヘコタレないで、粘ってみたいと思いました。

■名言が好きな人は、読んでみて下さい。

 きっと、心にぐっと来る言葉が見つかるはずです。

 また、自分の能力を発揮したいと考えている方も読まれると、
 その原則や考え方がわかると思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    本書の著者の一人、ジャック・キャンフィールド氏は、
    『こころのチキンスープ』の共著者です。
    自分の能力を引き出すための原則と54の名言が紹介されています。
    名言好きな方が読まれると、心に響く言葉が見つかり、行動の
    モチベーションとなることでしょう。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   名言好きな方。
   自分の能力を引き出すための原則を知りたい方。

 ▼ あわせて読みたい ▼

  『本田直之「人を動かすアフォリズム」90』本田直之(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/01/honhito.html
  


  『中国古典の名言・名句三百選』守屋洋(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/12/tmeigen.html
  

 ★『あなたの潜在能力を引き出す20の原則と54の名言』
   ジャック・キャンフィールド(著),ケント・ヒーリー(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/03/sen2054.html
  『あなたの潜在能力を引き出す20の原則と54の名言』ジャック・キャンフィールド(著),ケント・ヒーリー(著)

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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    世の中で最も重要なことの大半は、
◇    周囲の助けが得られそうにないときでも
◇    挑戦し続けた人たちによって成し遂げられた。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 拒絶されても、続けたいことをやっていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年3月17日 16:59 【書評・感想文】 自己啓発 | 『あなたの潜在能力を引き出す20の原則と54の名言』ジャック・キャンフィールド(著)ケント・ヒーリー(著) | コメント (0) | トラックバック

『生き残る技術無酸素登頂トップクライマーの限界を超える極意』小西浩文(著)

 ⇒『生き残る技術 無酸素登頂トップクライマーの限界を超える極意』
   小西浩文(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/03/ikinoko.html

-----------------------------------

■本書の著者、小西浩文氏は、世界8000メートル峰14座無酸素登頂を目指して
 いる登山家の方だそうです。

 標高8000メートルというのは、酸素が薄く「死の地帯」(デスゾーン)と
 いうことで、そのような山への登頂を繰り返している小西氏が、
 生き残る技術について書かれています。


 限界を超えることに挑んでいる人から学びたい人は読んでみて下さい。

▼ ここに注目 ▼

 「心と体は繋がっている。もし心に「執着」という重しがつけば、当然体も
  重くなる。逆に「集中」していれば、心は自由で身体も自由自在に動く。
  これが登山を通じて、私が学んだ心身の大原則である。
」(p.68)


●本書では、「心」の大切さについて、ときに熱く、ときに論理的に
 書かれています。

 中でも、「執着」と「集中」の違いについてが参考になりました。

 目標とも関係していることですが、
 目標や欲望に「執着」すると、判断力が鈍る。

 「集中」できれば、判断がぶれない、体も動く。

 といったことがわかります。

▼取り入れたいと思ったこと

 「心」などについての考え方が参考になりました。

 失敗を繰り返さない技術などを、取り入れたいと思いました。

■世界8000メートル峰14座無酸素登頂を目指している登山家の小西浩文氏の
 著書です。

 心の大切さがわかります。

 トップクライマーから限界を超える考え方などについて知りたい方は、
 読んでみて下さい。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    世界8000メートル峰14座無酸素登頂を目指している登山家の小西浩文
    氏の著書です。
    限界を超えるための考え方やチームの作り方についてわかります。
    限界を超えるための心の持ち方などを知りたい方は、読んでみて
    下さい。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   トップクライマーから学びたい方。
   限界を超えるための心構えを知りたい方。

 ★『生き残る技術 無酸素登頂トップクライマーの限界を超える極意』
   小西浩文(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/03/ikinoko.html
  『生き残る技術無酸素登頂トップクライマーの限界を超える極意』小西浩文(著)

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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    「集中」していれば、心は自由で身体も自由自在に動く

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 執着せずに、集中していますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年3月12日 16:59 【書評・感想文】 自己啓発 | 『生き残る技術無酸素登頂トップクライマーの限界を超える極意』小西浩文(著) | コメント (0) | トラックバック

『いつも先送りするあなたがすぐやる人になる50の方法』佐々木正悟(著)

 ⇒『いつも先送りするあなたがすぐやる人になる50の方法』佐々木正悟(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/03/sugu50.html

-----------------------------------

■すぐやる。先送りしない。

 その大切さは、いろいろなところで言われています。

 本書を読んで、「すぐやる」というのは、意外とむずかしいのかもしれない
 と思いました。

 というのは、


▼ ここに注目 ▼

 「選好逆転」に気をつける

 「「選好逆転」とは、たとえば家に帰ってコーヒーを飲もうと思っていたの
 に、途中の自動販売機で買って飲んでしまうというような現象を言います。

                              (p.116)

■やろうと思っていたことが、別のやりたいことで置き換わるということだと
 思います。

 試験勉強前に、整理を始めてしまうなどがあたるのではないかと思いました。


●すぐやる、という意味では、間違ってはいないと思います。

 ですが、優先順位というのか、今やるべきことかどうかということなると、
 問題です。

 優先順位、今やるべきことか、そういうことを考えてから
 すぐに取り掛かることが、先送りしないで「すぐやる人」になりつつ、
 目標を達成するには必要なことなのだと思いました。

▼取り入れたいと思ったこと

 「すぐやる」ための準備をしておく必要性を感じました。

 机の整理や、道具をすぐに使えるようにしておくなどです。

 これらをすぐには行っていませんが、スケジュールに入れました。

『iPhone情報整理術』などの著者、佐々木正悟氏の著書です。
  http://www.bizpnet.com/book/2009/10/iphones.html
 

 「すぐやる人」になるための方法について書かれています。

 先送りしがちな人が読んで実践すると、「すぐやる人」に近づけると
 思います。

 「すぐやる人」になりたいビジネスパーソンが読まれると良いと思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    『iPhone情報整理術』などの著者、佐々木正悟氏の著書です。
    「すぐやる人」になるための方法について書かれています。
    心理を考えたすぐやる方法なので、参考になることが多いと思います。
    「すぐやる人」になりたい方は、読んでみて下さい。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   すぐやる人になりたい人。
   ビジネスパーソン。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『何でもすぐ決めすぐ動く、すぐやるチームのつくり方』豊田圭一(著)
    http://www.bizpnet.com/book/2009/04/suguteam.html
   

  『「人を動かす人」になれ!―すぐやる、必ずやる、出来るまでやる』
   永守重信(著)
    http://www.bizpnet.com/book/2005/04/hitowo.html
   

 ★『いつも先送りするあなたがすぐやる人になる50の方法』佐々木正悟(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/03/sugu50.html
  『いつも先送りするあなたがすぐやる人になる50の方法』佐々木正悟(著)

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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    今やるべきことを、すぐにやる

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ すぐにやるために、どんな工夫をしていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年3月 9日 16:59 【書評・感想文】 自己啓発 | 『いつも先送りするあなたがすぐやる人になる50の方法』佐々木正悟(著) | コメント (0) | トラックバック

『チームリーダーに必要なたった1つの力』野口吉昭(著)

 ⇒『チームリーダーに必要なたった1つの力』野口吉昭(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/03/team1.html

-----------------------------------

『人をあきらめない組織』などの著者、野口吉昭氏の著書です。
  http://www.bizpnet.com/book/2007/05/hitowo.html
 

 チームリーダーに必要な力について書かれています。

 わかりやすいです。


▼ ここに注目 ▼

 「どうしても「できること」か「すべきこと」を中心に考えがちになり、
  目の前の課題にとらわれて、「したいこと」がおろそかになってしまうの
  です。
  実は「したいこと」を拡大することは、チーム全体の雰囲気を前向きで、
  明るいものに変える大きな要素になります。
」(p.116)

●すべきこと、したいこと、できること。

 この3つが、揃うと良いと、よく言われます。

 その中で、「やりたいこと」が後回し、おろそかになってしまうのかも
 しれません。

 「すべきこと」の中に「したいこと」を入れると良いのかもしれません。

 「すべきこと」のすべてをそうできないとしても、何かしら、「したいこと」
 が入っているように工夫しておくと、やる気や雰囲気が良くなりそうですね。

▼取り入れたいと思ったこと

 上に書いた通り、「やりたいこと」を、「すべきこと」の中に入れられる
 ようにしたいと思いました。

 少しずつでも入れていくことで、変わっていくのではないかと思います。

■チームリーダーに必要な力、考え方について書かれています。

 チームリーダーや経営者の方が読まれると、考え方などがよくわかると
 思います。


  『リーダーのためのとっておきのスキル』石田淳(著),小阪裕司(監修)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/12/skill.html

 さらに、こちらの本も読むと、具体的な方法などがわかると思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    野口吉昭氏の著書です。
    チームリーダーに必要な力、考え方について書かれています。
    わかりやすいです。
    チームリーダーや経営者の方が読まれると、リーダーに必要なことが
    わかると思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   リーダー。
   経営者。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『リーダーシップは教えられる』シャロン・ダロッツ・パークス(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/06/leadcan.html
  


  『リーダーのためのとっておきのスキル』石田淳(著),小阪裕司(監修)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/12/skill.html
  

 ★『チームリーダーに必要なたった1つの力』野口吉昭(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/03/team1.html
  『チームリーダーに必要なたった1つの力』野口吉昭(著)

▼この本を買った人はこんな本も買っています▼

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇   「したいこと」を拡大することは、チーム全体の雰囲気を前向きで、
◇   明るいものに変える

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 「したいこと」を拡大しよう

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年3月 3日 16:59 【書評・感想文】 自己啓発 | 『チームリーダーに必要なたった1つの力』野口吉昭(著) | コメント (0) | トラックバック

『その科学が成功を決める』リチャード・ワイズマン(著)

 ⇒『その科学が成功を決める』リチャード・ワイズマン(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/02/kagakus.html

-----------------------------------

■自己啓発、イメージトレーニング、創造力向上、
 それこそ、たくさんのノウハウがあります。

 このメルマガでも、紹介してきました。

 果たして、それらのいわゆる成功法やノウハウなどは、
 どれが本当に効果があるのか。

 本書のテーマは、これらの成功法などを、科学的な実験から、
 本当か嘘かを見極めようというものです。

▼ ここに注目 ▼

 「手っとり早く日々のしあわせを自分のものにしたければ、ある種の文章を
  書き出すと驚くほど効果があるようだ。感謝の気持ちを示す文章、理想的
  な未来を記す文章、そして愛をあらわす文章である。その効果は科学的に
  証明されており、必要なのはペンと紙と数分の時間だけだ。
」(p.23)

■文章を書き出す。

 それも、感謝、理想の未来、愛についての文章を。

 そうすると、幸せな気持ちになれるということです。

 さらに言うと、気持ちが変わることで、行動も変わってくることと思います。

●いわゆる「成功法」などは、どれが本当なのか、よくわかりません。

 結局、実際にやってみて確かめる、ということになるのでしょう。

 自分に合うのか、状況に合っているのか、目的に合っているのか。

 そんなことを考えて、実践して確かめる。

 当たり前ではありますが、そうなると思います。

▼取り入れたいと思ったこと

 結構、すでに行っていることが多かったです。

 そういったこともやり方などを工夫した方が良い、ということが
 わかったことが、収穫でした。

 やり方、実践方法を、本書を参考にしてみようと思いました。

■自己啓発や成功法などを、科学的な実験から、本当なのかどうかということ
 が、本書のテーマです。

 効果的と思われる成功法などを知りたい方や、
 自己啓発や成功法を、どう実践すると良いのかということを知りたい方が
 読まれると、参考になるはずです。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    自己啓発や成功法などを、科学的な実験から、本当なのかどうかと
    いうことについて書かれています。
    確実な成功法などを知りたい方が読まれると良いと思います。
    ビジネスパーソンの方などが読まれると、参考になることが
    見つかるはずです。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   成功法や自己啓発などを知りたい方。
   ビジネスパーソン。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『しまった! 「失敗の心理」を科学する』ジョゼフ・T・ハリナン(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/02/simatta.html
  


  『なぜビジネス書は間違うのか』フィル・ローゼンツワイグ(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/05/nazebiz.html
  

 ★『その科学が成功を決める』リチャード・ワイズマン(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/02/kagakus.html
  『その科学が成功を決める』リチャード・ワイズマン(著)

▼この本を買った人はこんな本も買っています▼


★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    感謝、理想の未来、愛についての文章を書き出す

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 感謝、理想の未来、愛についての文章を書き出していますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年2月23日 16:59 【書評・感想文】 自己啓発 | 『その科学が成功を決める』リチャード・ワイズマン(著) | コメント (0) | トラックバック

『チェンジメーカー』勝間和代(著)

 ⇒『チェンジメーカー』勝間和代(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/02/chma.html

-----------------------------------

■『やればできる―まわりの人と夢をかなえあう4つの力』などの著者、
 勝間和代氏による著書です。
  http://www.bizpnet.com/book/2009/12/yaredeki.html

 本書は、「週刊モーニング」での連載記事に加筆したものです。

 世界をより良い方向に変えていくための「チェンジメーカー」について
 書かれています。

 チェンジメーカーについて考える中で、自分の生き方などについても
 考えることができる一冊です。

▼ ここに注目 ▼

 「私は「Just Do It!」とよく言い、その考え方を大切にしています。自分
  ができる範囲で、身近な活動に積極的に参加していく、それだけで十分で
  す。
」(p70)

■NPOの活動を活発にしていくには、どうしたら良いか、ということについて
 こう言われています。

 まずは、自分ができる範囲からということでしょう。

●大抵のことでもそうだと思いますが、自分のできることから始めて、
 そこから、さらに、できることを増やしたり、大きくしたりしていくものだ
 と思います。

 まずは、できることから始めて、ステップを踏んで行く。

 何かを実現するための基本であり、王道でしょう。

▼取り入れたいと思ったこと

 「自分会社」を経営しようということが書かれています。

 このあたりを、自分なりに考えて、実行しようと思いました。

■政治、結婚、労働などをテーマに、チェンジメーカーになるための考え方
 などについて書かれています。

 それぞれの勝間氏の考えが適切なのかどうかは、疑問もあります。

 それらも含めて、自分が考えて、行動するためのヒントになると思います。

 というわけで、チェンジメーカーになりたい方や自分の生き方などについて
 考えたい方が読まれると良いと思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    勝間和代氏の著書です。
    世界をより良い方向に変えていくための「チェンジメーカー」に
    ついて書かれています。
    自分が考えて、行動するためのヒントになる一冊です。
    自分の生き方、働き方などについて考えたい方が読まれると良いと
    思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   働き方などを考えたいビジネスパーソン。
   経営者。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『やればできる―まわりの人と夢をかなえあう4つの力』勝間和代(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/12/yaredeki.html
  

  『幸福の方程式』山田昌弘(著),電通チームハピネス(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/09/kousiki.html
  

 ★『チェンジメーカー』勝間和代(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/02/chma.html
  『チェンジメーカー』勝間和代(著)

▼この本を買った人はこんな本も買っています▼

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    自分ができる範囲で、身近な活動に積極的に参加していく

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 自分ができそうなことから始めてみる

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年2月19日 16:59 【書評・感想文】 自己啓発 | 『チェンジメーカー』勝間和代(著) | コメント (0) | トラックバック

『勝利は10%から積み上げる』張栩(著)


 ⇒『勝利は10%から積み上げる』張栩(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/02/sho10.html

-----------------------------------

■囲碁史上初の5冠(名人・十段・天元・王座・碁聖)を達成した、張栩氏に
 よる著書です。

 興味深く読むことができました。
 (囲碁を知らない方でも、読むことができます。)

 勝負哲学、プロとしての心構え、時間の使い方など、
 学ぶところが多かったです。

▼ ここに注目 ▼

 「真剣勝負を重ね、真剣勝負を見てきた経験からも、「最後に勝つのは本当
  に勝ちたい人だ」と思うのです。
」(p.73)

■どれだけ、勝ちたいと思って、そのための行動をしているか。

 そこが、結局は、最後に勝つためのポイントということです。


 では、張氏が、どのようなことをしているのか。

 詳細は、本書を読んでもらうとして、一つ紹介すると、

  勝っても負けても、勝負を振り返るそうです。

 負けたときは、原因を探り、勝ったときは、相手の悪かった手などを
 振り返るとのことです。

▼取り入れたいと思ったこと

 いくつかあったのですが、まずは、気持ちです。

 目標に向かっていく気持ちを、強く持ちたいと思いました。

■合理的な勝負哲学を持っている。

 本書を読んで、感じたことです。

 ある意味、当たり前のことが書かれています。

 しかし、その当たり前を実行できていることが、強さの秘訣なのだと
 思いました。

 「当たり前」の強さです。

 わたしも、「当たり前」を確実にできるように、行動していきたいです。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    囲碁史上初の5冠(名人・十段・天元・王座・碁聖)を達成した、
    張栩氏による著書です。
    張氏の勝負哲学、勝つための考え方などがわかります。
    読んで良かったです。
    プロの勝負哲学を知りたい方は、読んでみて下さい。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   プロの勝負哲学を知りたい方。
   ビジネスパーソン。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『決断力』羽生善治(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/08/ketudan.html
  

 ★『勝利は10%から積み上げる』張栩(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/02/sho10.html
  『勝利は10%から積み上げる』張栩(著)

▼この本を買った人はこんな本も買っています▼

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    最後に勝つのは本当に勝ちたい人だ

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 目標を達成したいと、本当に思っていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年2月18日 16:59 【書評・感想文】 自己啓発 | 『勝利は10%から積み上げる』張栩(著) | コメント (0) | トラックバック

『実践するドラッカー【思考編】』佐藤等[編著]上田惇生(監修)

 ⇒『実践するドラッカー【思考編】』佐藤等[編著],上田惇生(監修)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/02/jitudr.html

-----------------------------------

■ドラッカー氏の教えを、理解して、使いこなして、習慣化するための
 本です。

 本書は、思考編ということで、貢献、強み、集中ということについて
 書かれています。

 とくに、個人の成長について書かれていますので、ビジネスパーソンの人が
 読んで実践されると、成長できると思います。

▼ ここに注目 ▼

成長するには、ふさわしい組織でふさわしい仕事につかなければならない。
                               (p.62)

●適所を探す

 自分に合った環境、職場を見つけること。

 これが重要ということです。

 (そのために、どうするかは、本書を読んでみて下さい。)

 こういう考えを持って、仕事や職場を見てみるということは、大切でしょう。

 環境によって、成果が変わってくることもありますから。

▼実践したいと思ったこと

 いくつかあったのですが、自分にとって優先順位が高いことを、
 実践してみようと思います。

 まずは、そこから実践してみて、さらに、全体として、使いこなしたところ
 です。

■本書を読んで、ドラッカー氏の言いたいことについて、理解が深まりました。

 わかりやすいので、ドラッカー氏の教えを、理解して実践したい、
 使いこなしたいという、ビジネスパーソンは読んでみて下さい。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    ドラッカー氏の教えを、理解して、使いこなして、習慣化するための
    本です。
    実践シートなど、考えなどを書くページがあり、実践しながら、
    読むことができます。
    ドラッカー氏の教えを、実践して、使いこなしたいビジネスパーソン
    は読んでみて下さい。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   ドラッカー氏の教えを実践したい方。
   ビジネスパーソン。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『プロフェッショナルの条件』
   http://www.bizpnet.com/book/2004/11/pro.html
  

 ★『実践するドラッカー【思考編】』佐藤等[編著],上田惇生(監修)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/02/jitudr.html
  『実践するドラッカー【思考編】』佐藤等[編著]上田惇生(監修)

▼この本を買った人はこんな本も買っています▼


★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    成長するには、ふさわしい組織でふさわしい仕事につかなければ
◇    ならない

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 自分に合った環境を意識していますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年2月12日 16:59 【書評・感想文】 自己啓発 | 『実践するドラッカー【思考編】』佐藤等[編著]上田惇生(監修) | コメント (2) | トラックバック

『「自分らしさ」をうまく生かして成功する法』ミック・ウクレヤ(著)ロバート・L・ローバー(著)

 ⇒『「自分らしさ」をうまく生かして成功する法』
   ミック・ウクレヤ(著),ロバート・L・ローバー(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/02/jibuika.html

-----------------------------------

■人は、一人ひとり違います。

 その人らしさを生かして成功できたら良いですよね。

 本書では、「自分らしさ」を生かしながら、成功する方法について
 書かれています。

▼ ここに注目 ▼

 「自分は、いったい何者なのか、何を求めているのか?」(p.21)

●自分が求めているものが何か。

 わからないとしたら、それを手にいれることはむずかしいでしょう。

 仮に、手に入れたとしても、わからないでしょう。

 ですから、自分が何を求めているのか?

 考えておきたい、質問です。

▼取り入れたいと思ったこと

 本書では、上の質問を含めて、4つの質問を考えることで、
 自分らしさを考えていくという、構成で話が進んでいきます。

 他の3つも考えて、行動したいと思いました。

■本書の著者の一人、ローバー氏は、『1分間マネージャー実践法』や
 『大事なことだけちゃんとやれ!』などの共著者だそうです。

 本書では、様々な名言などが紹介されています。

 これだけでも、参考になります。

 また、事例なども、興味深いです。

 自分らしさを生かして成功したい方は、読んでみて下さい。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    本書の著者の一人、ローバー氏は、『1分間マネージャー実践法』や
    『大事なことだけちゃんとやれ!』などの共著者だそうです。
    「自分らしさ」を生かしながら、成功する方法について
    書かれています。
    自分らしさを生かして成功したい方は、読んでみて下さい。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   自分らしさを生かして成功したい方。
   ビジネスパーソン。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『ピンチをチャンスに変える51の質問』本田健(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/07/chance51.html
  

  『面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則』本田直之(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/01/mendou.html
  

 ★『「自分らしさ」をうまく生かして成功する法』
   ミック・ウクレヤ(著),ロバート・L・ローバー(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/02/jibuika.html
  『「自分らしさ」をうまく生かして成功する法』<br />
   ミック・ウクレヤ(著),ロバート・L・ローバー(著)

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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    自分は、いったい何者なのか、何を求めているのか?

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◆ ⇒ 自分は、いったい何者なのか、何を求めているのか?

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2010年2月 4日 16:59 【書評・感想文】 自己啓発 | 『「自分らしさ」をうまく生かして成功する法』ミック・ウクレヤ(著)ロバート・L・ローバー(著) | コメント (0) | トラックバック

『迷ったときこそ、続けなさい!』坪田信義(著)根本真吾(著)

 ⇒『迷ったときこそ、続けなさい!』坪田信義(著),根本真吾(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/02/mayotu.html

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■王貞治氏、原辰徳氏、イチロー選手、松井秀喜選手などのグラブ作りを
 手がけた、坪田信義氏についての本です。

 坪田氏の、プロフェッショナルとしての考え方や仕事のやり方について、
 知ることができます。

▼ ここに注目 ▼

 「自らが決めつけた型ではなく、人それぞれが求め、決めた理想の型を、
  最大限の創造力を働かせ実現させてあげる。
」(p.024)

■坪田氏は、自分のことを、職人ではなく技術者だと考えているということ
 です。

 選手が求める最高のもの、理想のものを、実現するために、技術などを駆使
 する。

 本書では、そういった姿勢を垣間見ることができます。

 ビジネスパーソンとして、学ぶところがありました。

▼取り入れたいと思ったこと

 坪田氏の人の「よさ」が伝わってきます。

 それが、どこから来ているのか、一言では言いにくいように思いますが、
 仕事に向かう「姿勢」にあるのではないでしょうか。

 そういったことを、学んだ気がします。

■坪田氏の、プロフェッショナルとしての考え方や仕事のやり方などを知るこ
 とができます。

 坪田氏は、グラブ作り一筋60年という方です。


 ビジネスパーソンとして、さらに成長していきたいという方が読まれると、
 参考になることが見つかることでしょう。

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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    「現代の名工」に1998年に認定されたグラブ作りを手がけている、
    坪田信義氏についての著書です。
    グラブ作り一筋60年という坪田氏の、プロフェッショナルとしての
    考え方や仕事のやり方などを知ることができます。
    ビジネスパーソンとして成長していきたい方が読まれると、
    参考になることが見つかることでしょう。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   自分を成長させたい方。
   ビジネスパーソン。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『不動心』松井秀喜(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/03/fudousin.html
  

 ★『迷ったときこそ、続けなさい!』坪田信義(著),根本真吾(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/02/mayotu.html
  『迷ったときこそ、続けなさい!』坪田信義(著),根本真吾(著)

▼この本を買った人はこんな本も買っています▼

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    求められる最高のものを、実現するために、技術などを駆使する

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◆ ⇒ 自分を成長させるために、どんなことをしていますか?

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2010年2月 3日 16:59 【書評・感想文】 自己啓発 | 『迷ったときこそ、続けなさい!』坪田信義(著)根本真吾(著) | コメント (0) | トラックバック

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