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『未来思考 10年先を読む「統計力」』神永正博(著)

 ⇒『未来思考 10年先を読む「統計力」』神永正博(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/02/miraisi.html

-----------------------------------

■『不透明な時代を見抜く「統計思考力」』の著者、神永氏による著書です。
  http://www.bizpnet.com/book/2009/04/toukeisi.html

 未来思考ということで、統計から未来について考察されています。

 統計から、少子化と結婚、都市と高齢化、仕事と経済などについて、
 書かれています。

▼ ここに注目 ▼

 「家庭環境に恵まれなかった子どもたちに、就学後に援助しても効果が薄く、
  やるなら就学前の方がずっと効果的だというのです。
」(p.82)

■教育において、就学前の教育が重要ということです。

 こういうことが研究としてわかってきたそうです。

●だとすると、高校無償化になるようですが、教育の効果という観点からは、
 それほど大きなものとは言えないのかもしれません。

 教育の効果を考えると、就学前の教育を充実させることが、
 必要と言えそうです。

 研究やデータから考えると、こういうことも言えるということがわかります。

▼取り入れたいと思ったこと

 これからの仕事の変化について、書かれていました。

 この辺りのことを、わたしもちょうど考えていたので、
 参考になりました。

 これから必要とされる仕事がどんなものか、もう少し考えてみたいと
 思います。

■未来思考ということで、統計から未来について考察されています。

 これからの日本、社会がどうなるのかなどを考えたい人が読まれると、
 参考になることが見つかると思います。


-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    統計から未来について考察されています。
    統計やデータから考えることの重要性がわかります。
    これからの日本などについて考えたい方が、読まれると参考になる
    ことが見つかると思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   未来について考えたい方。
   ビジネスパーソン。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『不透明な時代を見抜く「統計思考力」』神永正博(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/04/toukeisi.html
  

  『ソーシャル消費の時代2015年のビジネス・パラダイム』上條典夫(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/04/sosho.html
  

 ★『未来思考 10年先を読む「統計力」』神永正博(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/02/miraisi.html


★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    就学前の教育が重要

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 統計やデータから考えていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年2月15日 16:59 【書評・感想文】 その他 | 『未来思考 10年先を読む「統計力」』神永正博(著) | コメント (0) | トラックバック

『しまった! 「失敗の心理」を科学する』ジョゼフ・T・ハリナン(著)

 ⇒『しまった! 「失敗の心理」を科学する』ジョゼフ・T・ハリナン(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/02/simatta.html

-----------------------------------

■なぜ、人は失敗するのか?

 これが、本書のテーマです。

 人間は失敗するものだから失敗するというのも、一つの答えかもしれません
 が、心理学や認知科学などの知見から、本書では、解説されています。

 失敗などを減らしたいと考えている人には、興味深く読むことができる
 一冊だと思います。

▼ ここに注目 ▼

 「最初の答え」にこだわるな

 「解答の変更についての七〇年以上にわたる研究から、変更はたいてい誤答
  から正答へのもので、答えを変えた人は総じて点数を上げたことが証明さ
  れている。
」(p.79)

■テストの解答は、四択問題などで最初に選んだ答えを変えないほうが良い
 などと、よく言われます。

 しかし、本書によると、これまでの調査では、逆の結果が出ており、
 「第一感」などよりも、解答を変更した方が点数が上がることが多いよう
 です。


●ここから、最初の答えを最終的な答えにしたい心理について、本書では
 書かれています。

 なるほどなと思うとともに、例えば、四択問題などへの解答も
 感情に左右されているのだということがわかります。

 そういったバイアスが自分自身にかかっているということを、理解すること
 で、例えば、テストの成績などが上がるとしたら、本書を読む価値はある
 と思います。

 他にも、ビジネスなどに応用可能なことも紹介されていました。

▼取り入れたいと思ったこと

 集中について、再度、確認しました。

 集中することはむずかしく、途切れたものを戻すのは、むずかしい。

 なるべく集中できる環境、状況をつくるように工夫したいと思いました。

■心理学や認知科学などの知見から、失敗について、書かれています。

 失敗の心理を知りたい方、考えたい方が、読まれると、
 自分の行動などを、改善するためのヒントが見つかると思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    失敗の心理について書かれています。
    人はなぜ失敗するのか?が、心理学的、認知科学の知見などから
    紹介されいてます。
    失敗の心理から学んで、自分の行動を改善したい方が読まれると、
    参考になると思います。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   失敗の心理について考えたい方。
   しまった!を減らしたい方。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『ビジネスで失敗する人の10の法則』ドナルド・R・キーオ(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/04/situ10.html
  

 ★『しまった! 「失敗の心理」を科学する』ジョゼフ・T・ハリナン(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/02/simatta.html
  『しまった! 「失敗の心理」を科学する』ジョゼフ・T・ハリナン(著)

▼この本を買った人はこんな本も買っています▼

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    「最初の答え」にこだわるな

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 自信のない答えは、変えていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年2月11日 16:59 【書評・感想文】 その他 | 『しまった! 「失敗の心理」を科学する』ジョゼフ・T・ハリナン(著) | コメント (0) | トラックバック

ビジネス書大賞 Biz-Tai 2010 大賞など決定

ビジネス書大賞 Biz-Tai 2010

ビジネス書大賞 Biz-Tai 2010が、2009年12月18日に発表されました。


大賞&出版社賞

『ブラック・スワン』ナシーム・ニコラス・タレブ(著)

『ブラック・スワン[上]―不確実性とリスクの本質』ナシーム・ニコラス・タレブ(著)

『ブラック・スワン[下]―不確実性とリスクの本質』


書店賞

『成功は一日で捨て去れ』柳井正(著)

『成功は一日で捨て去れ』柳井正(著)


読者賞

『起きていることはすべて正しい』勝間和代(著)

『起きていることはすべて正しい』勝間和代(著)


マスコミ・ブロガー賞

『不透明な時代を見抜く「統計思考力」』神永正博(著)

  『不透明な時代を見抜く「統計思考力」』神永正博(著)

新人賞

『「20円」で世界をつなぐ仕事』小暮真久(著)

『「20円」で世界をつなぐ仕事』小暮真久(著)


総合順位Best50の同率1位には、

『人を助けるとはどういうことか』エドガー・H・シャイン(著)

『人を助けるとはどういうことか 本当の「協力関係」をつくる7つの原則』エドガー・H・シャイン(著)

『「結果を出す人」はノートに何を書いているのか』美崎栄一郎(著)

『「結果を出す人」はノートに何を書いているのか』美崎栄一郎(著)

も、上がっていました。


全体として

わたしも、書評ブロガーの選考委員の一人として、一次選考に参加しました。

残念がら、わたしが、選んだ本は、あまり上位には入らなかったようですが。
(と言いますか、他の人があまり選ばないだろう本を選びたいというのがありました。良書であることは、もちろん言うまでもないことですが。)


受賞された本の多くが、このメルマガブログで紹介した本であったのは、うれしいところです。

『ブラック・スワン』が大賞なのは、意外と言えば意外ではありますが、それだけ、読み応えのある、しかも、今までにないことを提示している点が、評価されたのでしょう。


ビジネス書大賞 Biz-Tai 2011は、どんな本が登場し、大賞などに選ばれるのか、今から楽しみです。


詳しい経緯や、選考委員ならびに読者の方から寄せられたコメント一覧などは、主催のディスカバー21社から、2010年1月下旬に刊行予定の小冊子に、掲載されるそうです。

詳しいことを知りたい方は、こちらを手に取ってみてください。

2009年12月19日 11:59 【書評・感想文】 その他 | ビジネス書大賞 Biz-Tai 2010 大賞など決定 | コメント (0) | トラックバック

ファミレスは復活するか

 ⇒ ファミレスは復活するか
   (「日経ビジネス」 2009.11.16 p.108~)

-----------------------------------

■「すかいらーく」の看板が日本からなくなりました。

 ファミレスを広めてきた「すかいらーく」が消えたことは、
 ファミレスの一つの時代の終わりを象徴しているのでしょう。

 この「日経ビジネス」の記事は、そんなファミレスが復活するのだろうか
 ということを取り上げています。


■「各社が語る課題は、ほかの産業ではとっくに取り組みを始めているか、
 利益の源泉として機能している基本戦略ばかりだ。」

 と、この記事は、厳しいです。


●たしかに、この記事で紹介されている各社が課題としていることは、
 基本的なことです。

 だからといって、それが大切でないということはないでしょう。

 一つ感じることは、成功体験からなかなか変えていくのはむずかしかったの
 ではないかということです。

 新しいものを生み出すむずかしさも感じます。

■ワタミがファミレス事業に参入するそうです。

 郊外などを中心に、3世代家族などを取り込んでいけば、
 まだファミレスの可能性は大きいと考えているようです。

 変化に合わせて、新しいニーズをうまく汲み取って、
 サービスを展開する。

 当たり前のことですが、こういうことができるところが、
 生き残る、勝っていくのでしょうね。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□  変化に合わせて、新しいニーズを汲み取って、サービスを展開する
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 変化を感じ取っていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2009年11月16日 17:00 【書評・感想文】 その他 | ファミレスは復活するか | コメント (0) | トラックバック

『たまたま―日常に潜む「偶然」を科学する』レナード・ムロディナウ(著)

 ⇒『たまたま―日常に潜む「偶然」を科学する』
   レナード・ムロディナウ(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/10/tamatama.html

-----------------------------------

■たまたま、偶然。

 そういったことに興味がある人には、おもしろく読むことができる一冊
 でしょう。


 原因と結果がすべてと思っている人には、どうでしょうか。

 読み終わったころには、今までとは違った視点で、世界を見ることができる
 ようになっているかもしれません。

 本書では、偶然や確率などについて書かれています。

▼ ここに注目 ▼

 「大企業の場合、事業が大規模で複雑だから、かなりの程度まで予測し
  得ない市場の力に影響され、トップの敏腕ぶりと会社の成績との因果的な
  結びつきは、スポーツの場合に比べはるかに直接的ではないし、反動的な
  クビのすげ替え効果もスポーツの場合ほどではない。
」(p.278)

■トップの責任が重要ということで、CEOなどが辞めることがありますが、
 大企業の場合は、因果が複雑であるために、CEOやトップだけが原因とは
 言いがたいということです。

 しかし、人は、成功にしろ、失敗にしろ、人に原因を求めやすいです。

 このような傾向があるということは、知っておくと良いですね。

▼取り入れたいと思ったこと

 成功も失敗も、たまたま、偶然の要素があります。

 成功するまで、挑戦する。

 挑戦する回数を増やす、といったことが重要なのだと思いました。

■偶然や確率について、歴史などを紹介しつつ、エピソードなどとともに、
 わかりやすく書かれています。

 偶然や確率を理解することは、行動などに生かせるように思います。

 確率や偶然に興味がある方が、読まれると、興味深く読めることでしょう。


 『まぐれ―投資家はなぜ、運を実力と勘違いするのか』
  ナシーム・ニコラス・タレブ(著)
  http://www.bizpnet.com/book/2008/02/magure.html

 などと、あわせて読まれると、なお一層楽しめると思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    たまたま、偶然、確率などについて書かれています。
    おもしろかったです。
    偶然や確率について知りたい方が読まれると、歴史などを知ることが
    できるので、おもしろく読むことができると思います。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   偶然や確率を理解したい方。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『まぐれ―投資家はなぜ、運を実力と勘違いするのか』
  ナシーム・ニコラス・タレブ(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/02/magure.html
  

 ★『たまたま―日常に潜む「偶然」を科学する』
   レナード・ムロディナウ(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/10/tamatama.html
  『たまたま―日常に潜む「偶然」を科学する』レナード・ムロディナウ(著)

▼この本を買った人はこんな本も買っています▼

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    その結果は、偶然やたまたまの要素もありませんか?

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 偶然やたまたま、確率について考えてみる

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2009年10月12日 16:59 【書評・感想文】 その他 | 『たまたま―日常に潜む「偶然」を科学する』レナード・ムロディナウ(著) | コメント (0) | トラックバック

『史上最強バルセロナ 世界最高の育成メソッド』ジョアン・サルバンス(著)

 ⇒『史上最強バルセロナ 世界最高の育成メソッド』
   ジョアン・サルバンス(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/10/bal.html

-----------------------------------

■FCバルセロナ。

 サッカーに詳しい人なら知っていると思いますが、
 スペイン、ヨーロッパでの強豪サッカーチームです。

 本書は、FCバルセロナのユース(少年世代)の元監督、
 ジョアン・サルバンス氏による著書です。

 サッカーにおける若手の育成について書かれています。

▼ ここに注目 ▼

 「長所は表現させる。しかし仕掛ける場所と状況を選ばせる。」(p.140)

 「育成とは未来を見据えた作業である。指導者にとっては、ひとりひとりに
  適したトレーニングを探してあげることが、重要な責務になってくる。」
                              (p.140)

■選手をどう伸ばしていくのか。

 長所を生かす方法を教えているということです。

 そのことを意識したトレーニング、指導を行っていることがわかります。

▼取り入れたいと思ったこと

 いろいろあったのですが、やはり自分の強みをうまく活かしていく方法、
 考え方を参考にしたいと思いました。

 指導方法なども参考になると思います。

■サッカーの指導方法についての本です。

 そこから、何を学べるのか。

 強みを活かしていくこと、どのようにトレーニングしていくのか、
 メンタルを鍛えるためにどうするのか。

 そういったことがわかります。

 ビジネスに直結しているわけではないですが、
 スポーツから学ぶことができる良書だと思いました。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    FCバルセロナのユース(少年世代)の元監督、ジョアン・サルバンス
    氏による著書です。
    サッカーの指導方法などについて書かれています。
    自分の強みを活かしていくための方法などを学ぶことができると
    思います。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   サッカーの指導者。
   スポーツから学びたい方。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『夢をかなえるサッカーノート』中村俊輔(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/01/memoshu.html
  

  『野村ノート』野村 克也 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/11/nomura.html
  

 ★『史上最強バルセロナ 世界最高の育成メソッド』
   ジョアン・サルバンス(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/10/bal.html
  『史上最強バルセロナ 世界最高の育成メソッド』ジョアン・サルバンス(著)

▼この本を買った人はこんな本も買っています▼

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    長所は表現させる。しかし仕掛ける場所と状況を選ばせる。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 長所を活かす場所、状況を選んでいますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2009年10月 8日 16:59 【書評・感想文】 その他 | 『史上最強バルセロナ 世界最高の育成メソッド』ジョアン・サルバンス(著) | コメント (0) | トラックバック

『ゲーム理論の思考法』川西諭(著)

 ⇒『ゲーム理論の思考法』川西諭(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/09/gameri.html

-----------------------------------

■ゲーム理論について書かれています。

 ゲーム理論は、なかなか理解しにくいと思いますし、何に使えるのかわかり
 にくいところもあります。

 そんなゲーム理論ですが、本書は、比較的わかりやすかったです。

▼ ここに注目 ▼

 「ゲーム理論には、3つの大きな目的があると私は考えています。

  1 ゲームの構造(問題の全体像)を把握する。
  2 起こりうる未来を予測する。
  3 適切な解決策を見つける。
」(p.41)

●ゲーム理論には、こういう目的があるということです。

 だとすると、ゲーム理論を活用する価値は高いと言えると思います。

 また、ゲーム理論を理解すると、このような3つのステップで考えることが
 できるということでしょう。


▼取り入れたいと思ったこと

 ゲーム理論そのものというか、その考え方が興味深いところです。

 そして、上の3つのステップで、今後は、解決策を考えたみたいと思います。

 もちろん、今までも、上記のような過程で考えていましたが、
 より意識したいところです。


■本書のタイトルにあるように、本書では、ゲーム理論の思考法、考え方が
 わかります。

 上記のようなゲーム理論の考え方を学びたい、知りたいという方が
 読まれると、参考になると思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    ゲーム理論について書かれています。
    ゲーム理論の思考法、考え方がわかります。
    ゲーム理論の考え方を理解したいビジネスパーソンなどが読まれると
    参考になると思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   ビジネスパーソン。
   ゲーム理論の考え方を知りたい方。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『もっともわかりやすいゲーム理論』清水武治(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/07/mogame.html
  


 ★『ゲーム理論の思考法』川西諭(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/09/gameri.html
  『ゲーム理論の思考法』川西諭(著)

▼この本を買った人はこんな本も買っています▼

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇   ゲーム理論の目的

◇    1 ゲームの構造(問題の全体像)を把握する。
◇    2 起こりうる未来を予測する。
◇    3 適切な解決策を見つける。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ ゲーム理論の考え方を理解していますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2009年9月 9日 16:59 【書評・感想文】 その他 | 『ゲーム理論の思考法』川西諭(著) | コメント (0) | トラックバック

『音速成功~夢はチームで叶えろ~』音速成功プロジェクトチーム(著)

 ⇒『音速成功 ~夢はチームで叶えろ~』音速成功プロジェクトチーム(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/08/onsoku.html

-----------------------------------

■チームで、物事を実現する。

 そんなことが、今も必要でしょうし、これからも、さらに必要になってくる
 と思います。

 本書では、チームで、物事を実現する際に、必要な考え方などについて
 書かれています。

▼ ここに注目 ▼

 「物事を続けるにはやはりコツがあるのです。
  その中の大きなポイントの一つ、それは"楽しむこと"です。
 "続けること"の随所に"楽しむこと"を細かく織り込んでみてください。

                               (p.148)

●短期間でできる仕事以外は、継続することが必要です。

 しかし、そうはわかっていても、続けることは難しい。

 "楽しむこと"を、細かく入れていくと、続けやすくなるということです。

 楽しみは、人それぞれ異なると思いますが、
 ちょっとした楽しみを、入れていくと、続けやすくなると思います。

▼取り入れたいと思ったこと

 チームで協力して、仕事を行うことの大切さを、再認識しました。

 このあたりを、さらに、改善していきたいものです。

■音速成功プロジェクトチームの結成までなどについて書かれています。

 また、チームで成功するための考え方などもわかります。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    チームで、物事を実現する際に、必要な考え方などについて
    書かれています。
    一人ではなく、チームで成功する。そういうことが、これからさらに
    必要になると思います。
    チームで何かを実現したいと考える方が、読まれると参考になること
    が見つかることでしょう。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   チームで成功したい人。
   経営者。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『アライアンス「自分成長」戦略』平野敦士カール(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/04/arasen.html
  


 ★『音速成功 ~夢はチームで叶えろ~』音速成功プロジェクトチーム(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/08/onsoku.html
  『音速成功 ~夢はチームで叶えろ~』音速成功プロジェクトチーム(著)

▼この本を買った人はこんな本も買っています▼

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    "続けること"の随所に"楽しむこと"を細かく織り込む

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 小さな楽しみを織り込んでいますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2009年8月 3日 16:59 【書評・感想文】 その他 | 『音速成功~夢はチームで叶えろ~』音速成功プロジェクトチーム(著) | コメント (0) | トラックバック

『「ビジネス書」のトリセツ』水野俊哉(著)

 ⇒『「ビジネス書」のトリセツ』水野俊哉(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/07/biztori.html

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■『成功本50冊「勝ち抜け」案内』などの著者、水野俊哉氏による著書です。
  http://www.bizpnet.com/book/2008/02/seikou.html

 ビジネス書のトリセツということで、ビジネス書の選び方、活用法、
 書き方についてなどが、書かれています。

 ビジネス書を活用したい方や、書きたい方などが読まれると、
 参考になることが見つかると思います。

▼ ここに注目 ▼

 「ビジネス書を読んで知識という栄養を入手したら、かならず日常の業務に
  活かし、仕事の筋力を鍛えるのである。
」(p.105)

●ビジネス書を読んだら、活用する。

 大切なことだと思います。

 と言いますか、そうしないともったいないです。

 本書では、そういった視点から、ビジネス書の読み方や活用法などについて
 書かれています。

▼取り入れたいと思ったこと

 ベストセラーの文章術について書かれています。

 文章術について書かれているわけですが、この部分を読むと、
 ビジネス書の読み方もわかると思います。

 文章の書き方から、その本の著者の意図、書きたいことなどを、わかるから
 です。

 もちろん、ベストセラーから文章を学ぶということにも、参考になると
 思いますが、読み方の参考にもなると思いました。

■ビジネス書の読み方、活用の仕方、書き方などについて書かれています。

 ビジネス書を活用するための考え方などがわかります。

 ビジネス書を、もっと活用したい方などが読まれると良いと思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    ビジネス書の選び方、活用法、書き方についてなどが、書かれて
    います。
    『成功本50冊「勝ち抜け」案内』などの著者、水野俊哉氏による
    著書です。
     http://www.bizpnet.com/book/2008/02/seikou.html
    ビジネス書をもっと活用したい、ビジネスパーソンの方が読まれると
    参考になることが見つかると思います。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   ビジネスパーソン。
   ビジネス書を活用したい方。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『成功本50冊「勝ち抜け」案内』水野俊哉(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/02/seikou.html
  

  『レバレッジ・リーディング』本田直之(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/01/leverage.html
  

 ★『「ビジネス書」のトリセツ』水野俊哉(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/07/biztori.html
  『「ビジネス書」のトリセツ』水野俊哉(著)

▼この本を買った人はこんな本も買っています▼

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    ビジネス書で知識を取り入れて、活用する

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ ビジネス書を活用していますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2009年7月28日 16:59 【書評・感想文】 その他 | 『「ビジネス書」のトリセツ』水野俊哉(著) | コメント (0) | トラックバック

『「ぼうず丸もうけ」のカラクリ』ショーエンK(著)

 ⇒『「ぼうず丸もうけ」のカラクリ』ショーエンK(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/07/bouzu.html

-----------------------------------

■お坊さんとお金。

 よくわらかない世界、業界のような気がします。

 本書は、現職の住職の方が書かれた「お金」と「お坊さん」について
 の本です。

▼ ここに注目 ▼

 お賽銭箱に入ったお賽銭は、どこに行くのか?

 「それは、「通帳」です。あのお賽銭は銀行などのコインカウンターで
  数えられ、通帳に「オサイセン」と印字されるのです。そして、お寺の
  境内の整備費などに使われます。
」(p.048)

■お賽銭は、お寺の整備などに使われるということですね。

 懐に入ると言えば入るのかもしれませんが、経費に使われるようです。

 お寺やお坊さんのお金。

 どうなっているのか、あまり世の中には、知られていないことでは
 ないでしょうか。

 本書では、お賽銭のことから、お布施、お坊さんの副業など、
 について書かれています。


■お坊さんとお金、といったことに興味がある方が読まれると、
 こういう風になっているのか、といったことを知ることができます。

 ここから何を学べるかは、少し微妙ですが、
 こういう世界もあるのだとわかると思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    現職の住職の方が、「お坊さん」のお金について書かれています。
    お布施やお坊さんの副業などについて書かれています。
    お寺やお坊さんの、「お金」について知りたい方が読まれると
    おもしろいかもしれません。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   お坊さんのお金関係について知りたい方。

 ★『「ぼうず丸もうけ」のカラクリ』ショーエンK(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/07/bouzu.html
  『『「ぼうず丸もうけ」のカラクリ』ショーエンK(著)

▼この本を買った人はこんな本も買っています▼

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    お賽銭は、お寺の整備費などに使われる

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ お寺やお坊さんについて、知ってみる

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2009年7月23日 16:59 【書評・感想文】 その他 | 『「ぼうず丸もうけ」のカラクリ』ショーエンK(著) | コメント (0) | トラックバック

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