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2009年9月30日

一流の読書術vs二流の読書術

 ⇒ 一流の読書術vs.二流の読書術
   (「THE21」 2009年10月号 p.13~
    http://www.bizpnet.com/zassi/09/10/the2110.html

-----------------------------------

■この号の「THE21」の特集は、読書術です。

 読書について、様々なプロの方が、語られています。

■一分野で百冊読破すればその分野のプロになれる

 こう言われるのは、『全脳思考』などの著者、神田昌典氏です。

 神田氏は、ダイレクト・マーケティングの本を、百冊ほど読まれたそうです。

 その経験から、こう言われています。


●何らかの専門分野でプロになるには、やはり知識の量は必要でしょう。

 そう考えると、百冊ほど読むことができれば、
 それなりの知識が得られるわけですから、この点では、
 必要なことだと思います。


●また、自分の分野とは違う本を読むことの重要性を言われている方が
 多かったです。

 専門分野を持ちつつ、自分の専門分野と異なる本や知識が役立つということ
 です。

 専門分野+異分野が、何を読むかの選択の一つの基準と言えるかも
 しれません。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    一分野で百冊読破すればその分野のプロになれる
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ あなたの読書術は?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2009年9月30日 17:00 スキルアップ | 一流の読書術vs二流の読書術 | コメント (0) | トラックバック

『経営の見える化』小山昇(著)

 ⇒『経営の見える化』小山昇(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/09/keimi.html

-----------------------------------

『「決定」で儲かる会社をつくりなさい』などの著者、
 株式会社武蔵野代表取締役社長、小山昇氏による著書です。
  http://www.bizpnet.com/book/2007/01/kettei.html
 

 今までの本などのまとめ的な一冊になっています。

 これから、小山昇氏の本を読むという人にぴったりの一冊だと思いました。

▼ ここに注目 ▼

 「お客様が買ってくれれば「正しい」、買ってくれなければ「間違い」
                              (p.31)

■ビジネスにおいて、正しい間違っているのを決めるのは、お客様ということ
 です。

 会議などで、何が正しいとか間違っているとか、議論になったりしますが、
 それを最終的に決めるのは、お客様ということです。

 長々議論しているよりも、お客様に聞いてみるのが早いですね。

▼取り入れたいと思ったこと

 いろいろとありました。

 とくに、先行指標の考え方が、興味深かったです。

 原因となる先行指標を見つけておくと、結果を予測しやすいということで、
 先行指標を探す癖をつけたいと思いました。

■経営の見える化ということで、お金の流れ、情報、評価などの見える化に
 ついて書かれています。

 経営者の方が読まれると、参考になることが、いろいろと見つかると
 思います。

 読んでみてください。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    株式会社武蔵野代表取締役社長、小山昇氏による著書です。
    経営の見える化ということで、お金の流れや現場の仕事の見える化
    などについて書かれています。
    経営を見える化したい経営者の方が読まれると良いと思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   経営者。
   経営を見える化したい経営者。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『社長が現場を離れて会社を伸ばす法』松下智明(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/10/shagen.html
  

 ★『経営の見える化』小山昇(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/09/keimi.html
  『経営の見える化』小山昇(著)


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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇  お客様が買ってくれれば「正しい」、買ってくれなければ「間違い」

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ あなたにとっての、正しさの基準は?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2009年9月30日 16:59 【書評・感想】 経営 | 『経営の見える化』小山昇(著) | コメント (0) | トラックバック

2009年9月29日

学歴と出世、お金、結婚

 ⇒ 学歴と出世、お金、結婚
   (「プレジデント」 2009.10.19 p.32~)

-----------------------------------

■この号の「プレジデント」の特集は、学歴と出世などについてです。

 学歴によって差があるということがわかります。

 もちろん、学歴だけがすべてではないと思いますし、
 大学を卒業してしまえば、今さら、学歴を変えることもむずかしいという
 こともあると思います。

 というわけで、


■「儲かる資格・語学」格付け

 という記事が気になりました。

■プラチナ資格にも陰りが。。。

 弁護士や公認会計士は、高収入が期待できる資格だったようですが、
 最近では、なかなかむずかしいようです。


■資格は、きっかけ

 資格を取って活躍している方へのインタビューが紹介されていますが、
 資格は、仕事をする際のきっかけだということを言われています。

 資格があるからといって、仕事が得られるわけではないということです。


●この「プレジデント」の特集は、子供の学歴を考える際の参考になるかも
 しれません。

 その一方で、学歴にしても、資格にしても、それだけでは十分とは言えない
 と思います。

 もちろん、あったほうが良いかもしれませんし、
 資格はなければ、できない仕事もあります。

 それ以上に、プロになるにはどうしたら良いのか。

 といったことのほうが、重要なのではないか、そんなことを感じました。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    資格は、きっかけ
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 学歴をどう考えていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2009年9月29日 17:00 経済 | 学歴と出世、お金、結婚 | コメント (0) | トラックバック

『図で考えるとすべてまとまる』村井瑞枝(著)

 ⇒『図で考えるとすべてまとまる』村井瑞枝(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/09/zukan.html

-----------------------------------

■元ボストンコンサルティングのコンサルタントの村井瑞枝氏による著書です。

 図解、図で考える方法について書かれています。

 わかりやすかったです。

▼ ここに注目 ▼

 「「図を考える」のではなく、「考えるために図を使う」」(p.80)

■図解してみよう、図で書いてみようと思っても、書けない。

 図解に慣れていない人、苦手な人は、なかなか書けないという悩みがあると
 思います。

 わたしも、あまり得意ではないので、よくわかります。


●どのような図を書くと良いのか。

 そこから悩んでしまって、なかなか書けない。

 書けない人は、そこで止まってしまいがちです。

 本書では、「パターンを覚えてしまえば、図は驚くほど簡単に書けるように
 なるのです。」(p.80)ということで、パターンを教えてくれています。

▼取り入れたいと思ったこと

 考えていく流れを説明されています。

 このステップを取り入れたいと思いました。

 このように考えていくと、物事を考える際に、考えやすいと思います。

■図で考える方法について書かれています。

 『自分の考えをまとめる技術―5つの図で整理する』奥村 隆一 (著)
  http://www.bizpnet.com/book/2006/07/jibunno.html
 

 などとあわせて読まれると、なお図で考えるということがわかると思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    元ボストンコンサルティングのコンサルタントの村井瑞枝氏による
    著書です。
    図で考える方法について書かれています。
    図解をしたい方や、図で考えたい方が読まれると、参考になると
    思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   図で考えたい方。
   図解をしたい方。


 ▼ あわせて読みたい ▼

 『自分の考えをまとめる技術―5つの図で整理する』奥村 隆一 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/07/jibunno.html
  

 『最強のビジネス図解ワークブック』開米瑞浩(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/12/zukai.html
  

 ★『図で考えるとすべてまとまる』村井瑞枝(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/09/zukan.html
  『図で考えるとすべてまとまる』村井瑞枝(著)


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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    「図を考える」のではなく、「考えるために図を使う」

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 考えるために、図を使っていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2009年9月29日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | 『図で考えるとすべてまとまる』村井瑞枝(著) | コメント (0) | トラックバック

2009年9月28日

アメリカの反撃

 ⇒ アメリカの反撃
   (「日経ビジネス」 2009年9月28日号 p.22~)

-----------------------------------

■金融危機から世界同時不況へと至った、この1~2年。

 アメリカは、今後どうなるのか。

 この号の「日経ビジネス」の特集は、アメリカのこれからについて
 取り上げていました。


■多様性が再生の源泉

 デトロイトにあるベンチャー育成支援機関の「テックタウン」には
 世界47カ国から、起業家が集まっているそうです。

 このような多様性が、新しいサービスなどを生み出す源泉になり得る
 ということです。


■P&G、IBM、エクソンモービル

 これら3社の取り組みが紹介されています。

 グローバルとローカルの展開、長期的な展望といったことが、
 紹介されています。


●多様性、グローバルとローカルの展開、長期的な展望。

 こういったことを持つことが、今後求められるのかもしれません。

 日本にとっては、どれも、苦手なことのようにも思えます。

 アメリカと同じことをやると良いのかはわかりませんが、
 一つの方向性ではあるでしょう。

 これからのアメリカや世界の方向性を考えるという点で、
 興味深い特集でした。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□  今後のアメリカは、多様性、グローバルとローカルの展開、
□  長期的な展望を目指していくようだ
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ これからの世界について、思うところは?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2009年9月28日 17:00 経済 | アメリカの反撃 | コメント (0) | トラックバック

『収入複線化マニュアル』藤井孝一(著)

 ⇒『収入複線化マニュアル』藤井孝一(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/09/shufuku.html

-----------------------------------

■不況の影響で、失業率が上がっていたり、収入も減っていたりするようです。

 そんな中で、収入を増やすとしたら、どうしたら良いでしょうか。

 本書では、収入源を複数持つ方法について書かれています。

 『週末起業』などの著者、藤井孝一氏による著書です。

▼ ここに注目 ▼

 「自分に一番合った方法で「収入の複線化」を実現していただき、手順を
  踏んで週末起業でも成功していただきたいと思っています。
」(p.027)

■週末起業はハードルが高い。

 そう感じる人もいると思います。

 本書では、週末起業を含めて6つの収入源を紹介しています。

 週末起業の前に、これらの中から自分に合った方法を行うことで、
 収入を増やすことを目指すということです。

▼取り入れたいと思ったこと

 複数の収入源を持つというのは、大切だと思いました。

 わたしの場合は、起業しているので、少し違うのですが。

 複数の収入源を持てるようにしたいところです。

■自分に合った、複数の収入源を持つ方法について書かれています。

 タイプ別にどんな方法があるかがわかる点が、良かったです。

 自分に合った、複数の収入源を知りたい方は、読んでみると良いと思います。


 こちらもあわせて読まれると良いですね。

   『会社を辞めずに年収を倍にする!』藤井孝一(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/06/nenbai.html

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    『週末起業』などの著者、藤井孝一氏による著書です。
    収入源を複線化する方法について書かれています。
    収入を増やしたい、収入源を複数にしたい方が読まれると、
    自分に合ったものなどを知ることができると思います。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   収入を増やしたい方。
   複数の収入源を持ちたい方。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『会社を辞めずに年収を倍にする!』藤井孝一(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/06/nenbai.html
  

 ★『収入複線化マニュアル』藤井孝一(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/09/shufuku.html
  『収入複線化マニュアル』藤井孝一(著)


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Warning: include(http://www.bizpnet.com/konna.php?asin=4334934706): failed to open stream: no suitable wrapper could be found in /home/kobatano/bizpnet.com/public_html/tikara/2009/09/index.php on line 1485

Warning: include(): Failed opening 'http://www.bizpnet.com/konna.php?asin=4334934706' for inclusion (include_path='.:/opt/php-7.2.20/data/pear') in /home/kobatano/bizpnet.com/public_html/tikara/2009/09/index.php on line 1485

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    自分に一番合った方法で「収入の複線化」を実現する

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 収入の複線化をしていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2009年9月28日 16:59 【書評・感想文】 経済 | 『収入複線化マニュアル』藤井孝一(著) | コメント (0) | トラックバック

2009年9月25日

即席パスタ、注ぐ熱闘

 ⇒ 即席パスタ、注ぐ"熱闘"
   (「BizPlus」
    http://bizplus.nikkei.co.jp/genre/eigyo/rensai/ss.cfm )

-----------------------------------

■即席パスタについて取り上げられています。

 日清食品が、お湯で食べられるもの、レンジで温めるものなどで、
 先行してきたところに、サンヨー食品が参入したということです。

■「総務省の「家計調査」によると、2人以上の世帯ではめん類への支出が
 2008年2月から09年7月まで18カ月連続で前年水準を上回った。」

 不況下でも、めん類は、好調のようです。

 めんが好きな人が多いのか、それとも、お手軽だからなのか、
 他の高い食べ物を消費しないで、支出を減らすためなのか。

 この記事からはわかりませんが、めん類の消費は堅調なようです。

●手間をかけないで、すぐに食べられる。

 カップラーメン、即席めんなどは、そういう点が良いですよね。

 ただ、ラーメンばかりだと飽きてしまうというのがあるでしょう。

 パスタも、即席で食べることができれば、選択肢が増えます。

 そういう点が受けているのでしょうか。

 手間を省いて、それなりに、という需要に、めん類は合っているのかも
 しれません。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    手間を省いて、それなりに
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ あなたが手間を省きたいことは、何ですか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2009年9月25日 17:00 経営 | 即席パスタ、注ぐ熱闘 | コメント (0) | トラックバック

『ヒットを生み出す最強チーム術 キリンビール・マーケティング部の挑戦』佐藤章(著)

 ⇒『ヒットを生み出す最強チーム術 キリンビール・マーケティング部の
   挑戦』佐藤章(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/09/hitteam.html

-----------------------------------

■キリンの「FIRE」や「生茶」などの商品開発に携わった佐藤章氏による
 著書です。

 ヒットを生み出すためのチーム術などについて書かれています。

 非常に参考になりました。

▼ ここに注目 ▼

 「大きな流れに乗りつつ、そこに驚きのスパイスを加えられれば、爆発的
  ヒットに結びつく可能性が高まります。
」(p.77)

■半歩先か、今の流れに乗っているものに、驚きを加えることができると、
 爆発的なヒットになる可能性があるということです。

●と言われても、そう簡単に思いつくものではないでしょうし、
 現に、本書でも、苦労されている人が紹介されています。

 いわゆる、「生みの苦しみ」というものです。

 その苦しみの先に、大きなヒットなどがあるのだろうと思います。

▼取り入れたいと思ったこと

 チーム術、発想術、会議など、ヒットに必要なことについて
 盛りだくさんです。

 また、佐藤可士和氏との対談もあります。

 これまた、興味深い内容でした。

■ヒットをチームで生み出すための方法論などがわかります。

 『凡才の集団は孤高の天才に勝る』キース・ソーヤー(著)
  http://www.bizpnet.com/book/2009/03/bonsai.html
 

 に通じるものがあると思いました。


 『こころを動かすマーケティング―コカ・コーラのブランド価値は
   こうしてつくられる』魚谷雅彦(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/08/kokomark.html

 などを読んでおもしろいと感じた方は、本書も参考になると思います。

 協力して、新しいものを生み出すということに興味がある方は
 読んでみてください。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    キリンの「FIRE」や「生茶」などの商品開発に携わった佐藤章氏に
    よる著書です。
    ヒットを生み出すためのチーム術などについて書かれています。
    ヒットを生み出したい方が読まれると、とても参考になる一冊です。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   ヒットを生み出したい方。
   経営者。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『こころを動かすマーケティング―コカ・コーラのブランド価値は
   こうしてつくられる』魚谷雅彦(著)

   http://www.bizpnet.com/book/2009/08/kokomark.html
  

  『凡才の集団は孤高の天才に勝る』キース・ソーヤー(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/03/bonsai.html
  

 ★『ヒットを生み出す最強チーム術 キリンビール・マーケティング部の
   挑戦』佐藤章(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/09/hitteam.html
  『ヒットを生み出す最強チーム術 キリンビール・マーケティング部の挑戦』佐藤章(著)


Warning: include(): http:// wrapper is disabled in the server configuration by allow_url_include=0 in /home/kobatano/bizpnet.com/public_html/tikara/2009/09/index.php on line 1720

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Warning: include(): Failed opening 'http://www.bizpnet.com/konna.php?asin=4582854877' for inclusion (include_path='.:/opt/php-7.2.20/data/pear') in /home/kobatano/bizpnet.com/public_html/tikara/2009/09/index.php on line 1720

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    大きな流れに乗りつつ、そこに驚きのスパイスを加えられれば、
◇    爆発的ヒットに結びつく可能性が高まります。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ ヒットを生み出すために、どんなことを考えていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2009年9月25日 16:59 【書評・感想文】 マーケティング | 『ヒットを生み出す最強チーム術 キリンビール・マーケティング部の挑戦』佐藤章(著) | コメント (0) | トラックバック

2009年9月24日

節約新時代~逆境を勝ち抜くコスト削減のプロ~

 ⇒ 節約新時代~逆境を勝ち抜くコスト削減のプロ~
   (「ガイアの夜明け」 2009年9月22日放送分)

-----------------------------------

■節約ブームなのでしょうか。

 この回の「ガイアの夜明け」は、節約について取り上げていました。

■格安結婚式が人気

 格安結婚式が人気だそうです。

 給料が減っているからでしょうか、格安の結婚式が人気とのことでした。

 登場していた新婚の夫婦は、結婚式の費用を節約して、
 新婚旅行にお金を使いたいということでした。

■「ケチで有名だが、出発点はお金がもったいないというよりも工夫できる
 会社にしたい」

 未来工業の創業者、山田昭男相談役氏の言葉です。

●節約して、そのお金で何を行うか。

 そういうことが大切なのだと思います。

 工夫してもっとうまく行う。

 節約することが目的や目標ではなくて、他の目的のために、節約する。

 このような発想が重要なわけですね。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    節約して、そのお金で何を行うか。
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 節約の目的は何ですか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2009年9月24日 17:00 経済 | 節約新時代~逆境を勝ち抜くコスト削減のプロ~ | コメント (0) | トラックバック

『カオティクス―波乱の時代のマーケティングと経営』フィリップ・コトラー(著)ジョン・キャスリオーネ(著)

 ⇒『カオティクス―波乱の時代のマーケティングと経営』
   フィリップ・コトラー(著),ジョン・キャスリオーネ(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/09/chaotics.html

-----------------------------------

■フィリップ・コトラー氏とジョン・キャスリオーネ氏による共著です。

 (コトラー氏は、マーケティングの第一人者などと言われる方です。)

 波乱の時代のマーケティングと経営について書かれています。

 変化の激しい時代に、どのような経営、マーケティングを行うと良いのか、
 といったことが書かれています。

▼ ここに注目 ▼

 「テクノロジーと社会が速いペースで変化している状況で、eメールが
  次なる「遅い伝達手段」となりつつある。
」(p.55)


■ネットの連絡手段に、メールがあります。

 他の伝達手段が出てきているために、遅くなりつつあるということです。

 変化が速い時代には、ふさわしくなくなる可能性もあるわけです。

▼取り入れたいと思ったこと

 本書には、「カオティクス・マネジメント・システム」というものが
 紹介されています。

 わたしが、この1、2年で考えてきたことが1枚の図にまとめられています。

 活用したいところです。

■波乱の時代、カオティクスにおける、経営とマーケティングについて
 書かれています。

 どのようなフレームワークで考えると良いかなど、参考になります。

 経営者やマーケティング担当者の方は、読んでおいたほうが良い一冊です。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    波乱の時代、カオティクスにおける、経営とマーケティングについて
    書かれています。
    どのように考えると良いのかということがわかります。
    経営者やマーケティング担当者の方は、読んでおいたほうが良い
    一冊です。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   経営者。
   マーケティング担当者。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『強い会社は「周辺視野」が広い』
   ジョージS.デイ(著),ポールJ.H.シューメーカー(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/05/syuuhen.html
  

  『戦略のパラドックス』マイケル・E・レイナー(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/01/senpara.html
  

 ★『カオティクス―波乱の時代のマーケティングと経営』
   フィリップ・コトラー(著),ジョン・キャスリオーネ(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/09/chaotics.html
  『カオティクス―波乱の時代のマーケティングと経営』 フィリップ・コトラー(著),ジョン・キャスリオーネ(著)


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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    波乱の時代の経営、マーケティングについて考えてみる

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 波乱の時代の経営、マーケティングについて考えていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2009年9月24日 16:59 【書評・感想】 経営 | 『カオティクス―波乱の時代のマーケティングと経営』フィリップ・コトラー(著)ジョン・キャスリオーネ(著) | コメント (0) | トラックバック

2009年9月23日

マネックスグループ社長CEO松本大の時間活用術

 ⇒ マネックスグループ社長CEO松本大の時間活用術
   (「日経ビジネス アソシエ」 2009.10.06 p.071~
    http://www.bizpnet.com/zassi/09/10/aso1006.html

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■マネックスグループ社長CEO松本大氏の時間活用術について取り上げている
 記事です。

 かなりハードワークだということがわかります。


■効率化して、「8時間で仕事が終わっても「2時間早く家に帰れる」とは考え
 ない。「2時間、別の仕事ができる」と考えるのが松本流の時間活用術だ。」

 ということで、効率化したら、効率化してできた時間で、別の仕事をすると
 いうことです。

 なぜなら、

 「より多くの仕事をこなし、経験を積み重ねれば、さらに時間を効率を
  高められるから。」

●たしかに、そうなのかもしれません。

 それにしても、ハードワークです。

 1日20時間ほど働くと考えられているようです。


●ここまで、ハードワークするかどうかは、「仕事」についてのその人の
 価値観にもよると思います。

 それでも、経験を積み重ねれば、効率化することが可能になるというのは、
 あるでしょう。

 より経験を積むことができないか。

 考えながら、仕事をしたいものです。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    多くの仕事をこなして、経験を積み重ねて、効率化する
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 効率化のために、多くの経験を積んでいますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2009年9月23日 17:00 経営 | マネックスグループ社長CEO松本大の時間活用術 | コメント (0) | トラックバック

『幸福の方程式』山田昌弘(著),電通チームハピネス(著)

 ⇒『幸福の方程式』山田昌弘(著),電通チームハピネス(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/09/kousiki.html

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■副題に、「新しい消費のカタチを探る」とあるように、
 これからの消費について、幸せとの関係について書かれています。

 『希望格差社会』などの著者、山田昌弘氏と電通チームハピネスによる、
 共著です。

▼ ここに注目 ▼

 「電通チームハピネスが行った調査によると、自分がもっともうらやましい
  と感じる人は、「夢を持っている人」でした。「お金を持っている人」を
  はるかにしのいでいます。所得が増えて衣食が足りて、最後に人生の充足
  を求めているわけです。
」(p.76)

■うらやましいと思うのは、お金を持っている人ではなく、夢を持っている人
 だそうです。

 自己実現を目指している人に、あこがれなどを感じるのでしょう。

●不況の影響もあるのかどうかわかりませんが、消費が変わってきている
 ように感じます。

 本書では、これからの消費について書かれています。

 『「ワタシが主役」が消費を動かす』日野佳恵子(著)
  http://www.bizpnet.com/book/2009/09/watasho.html

 も、これからの消費について書かれていました。

 本書は、さらに、突っ込んだ話がわかります。

▼感じたこと、考えたこと

 消費と幸福について考えることができました。

 わたしも、この方向性を感じています。

 おそらく、今後、多くの人が、本書で言われているようなことを
 求めるようになるのではないでしょうか。

■幸福と消費について書かれています。

 これからの消費について、知ることができます。

 この先の消費について参考になりました。

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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    『希望格差社会』などの著者、山田昌弘氏と電通チームハピネスに
    よる、共著です。
    幸福と消費について書かれています。
    これからの消費について考えたい方が読まれると参考になると
    思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   これからの消費について考えたい方。
   経営者。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『「ワタシが主役」が消費を動かす』日野佳恵子(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/09/watasho.html


 ★『幸福の方程式』山田昌弘(著),電通チームハピネス(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/09/kousiki.html
  『幸福の方程式』山田昌弘(著),電通チームハピネス(著)


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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    もっともうらやましいと感じる人は、「夢を持っている人」

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ あなたがうらやましい人は、どんな人?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2009年9月23日 16:59 【書評・感想文】 経済 | 『幸福の方程式』山田昌弘(著),電通チームハピネス(著) | コメント (0) | トラックバック

2009年9月22日

なぜ日本の会社は「働きがい」がないのか

 ⇒ なぜ日本の会社は「働きがい」がないのか
   (「プレジデント」 2009.10.5 p.139~
    http://www.bizpnet.com/zassi/09/10/pre1005.html

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■働きがいについて、この記事では取り上げています。

 働きがいのある会社で働きたいというのは、多くの人の共通した思いかと
 思います。


■従業員視点からの評価を気にすることは重要

 従業員が、働きがいを感じながら働いているのと、
 あまり働きがいや意味を感じないで働いているのとでは、生産性なども
 変わってくることでしょう。

 そう考えると、従業員の視点から、企業を評価することは大切ということ
 です。


●なぜ働きがいがないのか、という記事のタイトルですが、
 この記事では、働きがいがない理由は、直接は答えていないように
 読めました。

 その代わりというか、働きがいがあるとはどういうことかということが
 書かれています。


●未来において、人材として成長する可能性があるかどうか。

 この点が、働きがいがあるかないかの一つの要因になるのではということ
 です。

 達成感や成長できるかどうか。

 この点があるかないかが、働きがいを感じるかどうかの分かれ目になるの
 かもしれません。

 経営者の方などにとっては、人材の成長を考えることが、
 必要と言えるのではないでしょうか。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□ 働きがい 未来において、人材として成長する可能性があるかどうか
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 人材として成長できる会社かどうか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2009年9月22日 17:00 経営 | なぜ日本の会社は「働きがい」がないのか | コメント (0) | トラックバック

『頂きはどこにある?』スペンサー・ジョンソン(著)

 ⇒『頂きはどこにある?』スペンサー・ジョンソン(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/09/itadaki.html

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■『チーズはどこへ消えた?』などの著者、スペンサー・ジョンソン氏による
 著書です。

 山と谷、順境と逆境の話について書かれています。

 物語形式で書かれています。

▼ ここに注目 ▼

 「山と谷はただ順境と逆境のことをいうのではない。

  外部の出来事をどう感じどう対応するかということでもある。」(p.25)

■状況、外部の話だけではなく、自分がどう感じて対応するか。

 自分次第で、変わってくるということです。

●出来事を、どう考えて、どう行動するか。

 順境、逆境だけの話ではないでしょう。

 人との関係や話、日々のちょっとした出来事、といったことも、
 どう捉えるかという「認識」とどう対応するかという「行動」だと
 言えるでしょう。

 そう考えると、応用範囲の広い考え方、話ということになります。

▼取り入れたいと思ったこと

 現実をどう考えるのか。

 この点について、示唆がありました。

 自然に考えられるようになりたいところです。


■「山と谷」、順境と逆境について書かれています。

 順境、逆境をどう考えると良いのか、知りたい方が読まれると、
 興味深く読むことができると思います。

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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    頂き、山がどこにあるのか。山と谷をどう考えるか。
    順境と逆境をどう捉えるか。といったことが書かれています。
    物語形式で書かれています。
    順境と逆境について考えたい方が読まれると良いと思います。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   ビジネスパーソン。
   頂きに長くいたい方。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『ピンチをチャンスに変える51の質問』本田健(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/07/chance51.html
  


 ★『頂きはどこにある?』スペンサー・ジョンソン(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/09/itadaki.html
  『頂きはどこにある?』スペンサー・ジョンソン(著)


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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    外部の出来事をどう感じどう対応するか

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 外部の出来事をどう感じどう対応していますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2009年9月22日 16:59 【書評・感想文】 自己啓発 | 『頂きはどこにある?』スペンサー・ジョンソン(著) | コメント (0) | トラックバック

2009年9月21日

逆風デジカメの活路「日本製」8400円でも利益生む秘密

 ⇒ 逆風デジカメの活路 「日本製」8400円でも利益生む秘密
   (「日経ビジネス」 2009年9月21日号 p.40~)

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■デジカメの価格破壊が急激だそうです。

 単価が下落して、出荷台数も減少しているとのこと。

 市場が成熟化している上に、リーマンショック以降、需要が落ち込んだこと
 が、追い打ちになっているようです。

 この「日経ビジネス」の記事は、そんな中、どのような活路があるのかに
 ついて取り上げていました。


■ハードからサービスを売るへ

 iPhoneが紹介されています。

 iPhoneには、カメラのソフトがいろいろあるなど、楽しむこと、コミュニケ
 ーションの道具として活用しているところがあります。

 カメラとしては、iPhoneは「貧弱」ですが、楽しめるという点では、
 たしかに、他のデジカメとは異なるでしょう。

●わたしは、iPhoneユーザなので、気になったものなどを、メモ代わりに
 写真や動画として撮影しています。

 ただ、やはりデジカメが欲しいかなと思うところもあります。

 きちんと撮影したいときなどです。

 用途が二極化しているのではと思っています。


●携帯にデジカメが付いているのは当たり前になりました。

 しかも、かなり高機能です。

 そうなると、わざわざ新しいデジカメを購入しようという人は、
 限られてくるでしょう。

 そこで、ソフトやサービスをということなのだと思います。

 何かおもしろい使い方などを提案できると良いのでしょうね。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    デジカメも、サービスを売るへ
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ サービスを、売っていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2009年9月21日 17:00 ビジネス | 逆風デジカメの活路「日本製」8400円でも利益生む秘密 | コメント (0) | トラックバック

『夢をかなえるサッカーノート』中村俊輔(著)

 ⇒『夢をかなえるサッカーノート』中村俊輔(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/09/nakanote.html

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■中村俊輔選手のノートが公開されています。

 サッカーノートを書いているということは、『察知力』などでも、
 書かれていました。
  http://www.bizpnet.com/book/2008/06/satti.html

 実際に、どんなノートを書いているのか、公開されています。

 基本的には、サッカーについてのノートです。

▼ ここに注目 ▼

 「どんな練習でも、無駄なものはひとつもない。」(p.94)

■練習内容も、気になったものは、ノートにメモを取るそうです。

 どんな練習も、無駄なものはないということです。

 無駄にしないと考えているということだと思います。

▼取り入れたいと思ったこと

 サッカーのノートですが、目標を達成するための考え方が参考になりました。

 この基本的な考え方を、自分のノート術に取り入れたいと思いました。

■面白いなと思ったのは、ナポレオン・ヒルの言葉が書かれていたりしたこと
 です。

 ノートを書けば成功するわけではないですが、頭の整理や記録などに
 参考になるのだと思います。

 ノートの書き方などを考えたい人は読んでみてください。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    中村俊輔選手のノートが公開されています。
    目標を達成するためのノート術がわかります。
    中村俊輔選手のノートから学びたい方が読まれると良いと思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   中村俊輔選手のノートを見たい方。
   ノートを改善したい方。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『察知力』中村俊輔(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/06/satti.html

  『夢をかなえるメモの習慣』佐藤伝(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/01/memoshu.html
  

 ★『夢をかなえるサッカーノート』中村俊輔(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/09/nakanote.html
  『夢をかなえるサッカーノート』中村俊輔(著)


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Warning: include(http://www.bizpnet.com/konna.php?asin=4163717404): failed to open stream: no suitable wrapper could be found in /home/kobatano/bizpnet.com/public_html/tikara/2009/09/index.php on line 2616

Warning: include(): Failed opening 'http://www.bizpnet.com/konna.php?asin=4163717404' for inclusion (include_path='.:/opt/php-7.2.20/data/pear') in /home/kobatano/bizpnet.com/public_html/tikara/2009/09/index.php on line 2616


★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    どんな練習でも、無駄なものはひとつもない

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 練習などを無駄にしていませんか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2009年9月21日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | 『夢をかなえるサッカーノート』中村俊輔(著) | コメント (0) | トラックバック

2009年9月18日

井上雄彦・漫画家「闘いの螺旋、いまだ終わらず」

 ⇒ 井上雄彦・漫画家「闘いの螺旋、いまだ終わらず」
   (「プロフェッショナル 仕事の流儀」 2009年9月15日放送分)

-----------------------------------

■「スラムダンク」「バガボンド」

 この2つの漫画を知っている人は、ご存知の漫画家、井上雄彦氏が、
 この回の「プロフェッショナル」でした。

 「バガボンド」の連載をしている中での密着取材ということで、
 生みの苦しみが伝わってくる、内容でした。

 「バガボンド」は、吉川英治氏の『宮本武蔵』をもとに、描いてる漫画です。


■「ストーリーには興味がない
  キャラクターにとって自然、必然であればドラマになる
  結果的にストーリーになったというつくり方をしている」

 キャラクターがどう行動するか、どういうことを言い、行うと自然なのか、
 そういうことを考えて、感じて、描いているということがわかります。

 絵を描くときも、その人物の感情を感じながら描いているということ
 でした。


■何年経っても、どの世代が読んでも何かが残る

 そういうものを描きたいと考えている、ということです。

 そして、「結局、人。人が描けているか。」

●物語、歴史、ビジネス。

 結局、人。

■「バガボンド」は、もうそろそろ終わりに向かっているようです。

 どのように終わるのか。

 最後まで、見逃せません。


★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    結局、人。
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 人にフォーカスしていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2009年9月18日 17:00 その他 | 井上雄彦・漫画家「闘いの螺旋、いまだ終わらず」 | コメント (0) | トラックバック

『小さくても客数2倍売上1.5倍!楽しい会社のつくり方』唐土新市郎(著)

 ⇒『小さくても客数2倍&売上1.5倍!楽しい会社のつくり方』唐土新市郎(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/09/kyaku2.html

-----------------------------------

■楽しい会社のつくり方について書かれています。

 会社が楽しければ、従業員は、やる気を持って、働くことでしょう。

 従業員が、やる気を持って働けば、お客様にも伝わることでしょう。

 そうなれば、自ずと結果がついてくる。

 というわけで、楽しい会社をめざすことが、これからはますます重要に
 なってくるということです。

▼ ここに注目 ▼

 「「買わないお客様」への感謝も忘れない」(p.094)

●買ってくれたお客様に感謝することは当たり前でしょう。

 買ってくれなかったお客様にも、感謝する。

 そういうお店や会社を、お客様は、選ぶということです。


■事例として、自転車屋が紹介されていました。

 何も買わないで、空気を入れていくだけのお客様にも感謝している
 自転車屋です。

 来てくれた人に感謝するということです。

 こういう姿勢が、伝わるのでしょうね。

▼取り入れたいと思ったこと

 たくさんありました。

 まずは、楽しむことができるようになりたいと思います。

■楽しい会社。

 あまり多くは存在していないのかもしれません。

 だとすると、従業員にもお客様にも喜ばれるかもしれません。


 楽しい会社をつくりたい経営者の方は、読んでみてください。

 参考になることが見つかると思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    楽しい会社のつくり方について書かれています。
    会社を楽しくすることで、従業員やお客様を満足させる方法などに
    ついて書かれています。
    楽しい会社をつくりたい経営者の方が読まれると、いろいろと参考に
    なることが見つかると思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   経営者。
   楽しい会社をつくりたい経営者。

 ▼ あわせて読みたい ▼

  『顧客も社員も「大満足」と言ってくれる5つの原則』
   ジャック・ミッチェル(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/05/daiman.html
  


 ★『小さくても客数2倍&売上1.5倍!楽しい会社のつくり方』唐土新市郎(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/09/kyaku2.html
  『小さくても客数2倍&売上1.5倍!楽しい会社のつくり方』唐土新市郎(著)


Warning: include(): http:// wrapper is disabled in the server configuration by allow_url_include=0 in /home/kobatano/bizpnet.com/public_html/tikara/2009/09/index.php on line 2855

Warning: include(http://www.bizpnet.com/konna.php?asin=4769610092): failed to open stream: no suitable wrapper could be found in /home/kobatano/bizpnet.com/public_html/tikara/2009/09/index.php on line 2855

Warning: include(): Failed opening 'http://www.bizpnet.com/konna.php?asin=4769610092' for inclusion (include_path='.:/opt/php-7.2.20/data/pear') in /home/kobatano/bizpnet.com/public_html/tikara/2009/09/index.php on line 2855

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    「買わないお客様」への感謝も忘れない

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 「買わないお客様」をどう考えていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2009年9月18日 16:59 【書評・感想】 経営 | 『小さくても客数2倍売上1.5倍!楽しい会社のつくり方』唐土新市郎(著) | コメント (0) | トラックバック

2009年9月17日

正垣泰彦氏、サイゼリヤ会長「安さ美味さで客は来る!」

 ⇒ 正垣泰彦氏、サイゼリヤ会長「安さ美味さで客は来る!」
   (「カンブリア宮殿」 2009年9月14日放送分)

-----------------------------------

■イタリア料理のファミリーレストラン、サイゼリヤ。

 安くておいしいファミレスです。

 この回の「カンブリア宮殿」は、そのサイゼリヤの会長、正垣泰彦氏が、
 ゲストでした。


■安くておいしければお客は必ず来てくれる

 お店を始めて、3年ほどは、お客様が来てくれなかったそうです。

 そこで、安くしたとのこと。

 7割下げたら、行列ができるほど、お客様がきたそうです。

 品質を下げずに、安くすれば、お客は来る。

 このことがわかったことから、効率化を推し進めたそうです。


●7割下げると言っても、全部ではなかったようですが、
 安くておいしいものを提供するということを目指してきた結果が、
 今のサイゼリヤを作ったのだと思いました。

 おいしくて安ければ、お客様が来るというのは、誰でもわかることですが、
 なかなかできないことです。

 これを実現している点が、サイゼリヤの強みなのででしょう。


●こういった合理化を進めるだけではなく、サイゼリヤにかかわる人すべてに
 幸せになって欲しいと、正垣氏は考えているそうです。

 安くておいしいもので、人を幸せにしたい。

 それが、正垣氏の考えているということだとわかりました。

 こういう想いが大切だと思います。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    おいしくて安ければ、お客様は来る
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ お値打ちなものを提供していますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2009年9月17日 17:00 経営 | 正垣泰彦氏、サイゼリヤ会長「安さ美味さで客は来る!」 | コメント (0) | トラックバック

『わかりやすく〈伝える〉技術』池上彰(著)

 ⇒『わかりやすく〈伝える〉技術』池上彰(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/09/wakatuta.html

-----------------------------------

■NHKの「週間こどもニュース」のお父さん役を務めた、池上彰氏による
 著書です。

 わかりやすく伝えるための方法について書かれています。

 たしかに、わかりやすかったです。

▼ ここに注目 ▼

 「わかりやすい話をするために、まず大事なのは「聞き手に、リードという
  地図を示す」ということです。
」(p.36)

■「リード」とは、これから話すことの端的な内容のことです。

 ニュースなどでは、「今日、どこどこで、大規模な交通事故がありました」
 といったところから入ります。

 この部分を「リード」というそうです。


●このようなこれから話す話のポイント、要点を、まず伝える。

 そうすることで、相手が何を話すかを知ることができ、
 そして、聞く際にも理解しやすくなります。

 まず、結論から話せ、などと言われますが、話す際のポイントを伝えること
 で、相手に伝わりやすくなります。

 ということで、「リード」を示すことが重要というわけです。

▼取り入れたいと思ったこと

 プレゼンの基本について、紹介されていました。

 パワーポイントなどでプレゼンする際の基本がわかります。

 わたしも、似たようなことをしていたのですが、
 今後は、意識して、行いたいと思いました。

■わかりやすく伝える方法について、わかりやすく書かれています。

 わかりやすく人に伝えたいという方が、読んで実践していくと、
 人に伝わりやすくなると思います。

 読んでみてください。

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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    NHKの「週間こどもニュース」のお父さん役を務めた、池上彰氏が、
    わかりやすく伝えるための方法について書かれています。
    わかりやすかったです。
    わかりやすく人に伝えたいという方が、読んで実践していくと、
    人に伝わる話し方などを身につけることができると思います。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   わかりやすく伝えたい方。
   ビジネスパーソン。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『考え・書き・話す3つの魔法』野口吉昭(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/05/3tuma.html
  

  『あなたの話はなぜ「通じない」のか』
   http://www.bizpnet.com/book/2004/12/hanasi.html
  


 ★『わかりやすく〈伝える〉技術』池上彰(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/09/wakatuta.html
  『わかりやすく〈伝える〉技術』池上彰(著)


Warning: include(): http:// wrapper is disabled in the server configuration by allow_url_include=0 in /home/kobatano/bizpnet.com/public_html/tikara/2009/09/index.php on line 3090

Warning: include(http://www.bizpnet.com/konna.php?asin=4062880032): failed to open stream: no suitable wrapper could be found in /home/kobatano/bizpnet.com/public_html/tikara/2009/09/index.php on line 3090

Warning: include(): Failed opening 'http://www.bizpnet.com/konna.php?asin=4062880032' for inclusion (include_path='.:/opt/php-7.2.20/data/pear') in /home/kobatano/bizpnet.com/public_html/tikara/2009/09/index.php on line 3090

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    話の始めに、まず、「リード」、ポイントを示す

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ リード、ポイントを示していますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2009年9月17日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | 『わかりやすく〈伝える〉技術』池上彰(著) | コメント (0) | トラックバック

2009年9月16日

「経済学の知恵」で仕事の難問を解く!

 ⇒ 「経済学の知恵」で仕事の難問を解く!
   (「プレジデント」 2009.10.5 p.33~
    http://www.bizpnet.com/zassi/09/10/pre1005.html

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■この号の「プレジデント」の特集は、経済学を仕事に活かすには
 ということが、テーマです。

 経済学の簡単な歴史や学者などが紹介されていたり、
 経済学から現代のビジネスについて考えるなどしています。

■なぜ新製品は従来製品の9倍価値がないと売れないか?

 新製品がヒットしない理由について、書かれています。

 「売り手は思い入れが強すぎて、新製品に対して三倍の過大評価をする。
  一方、前述のとおり、買い手はすでに手に入れた製品を三倍過大評価する。
  言い方を変えれば、新製品の価値は三分の一に見積もられてしまうという
  ことだ。」(p.95)

●というわけで、3掛ける3で、9倍の価値がないと、ヒットするまでには
 至らないということです。

 既存の製品よりも、よほどの価値がないと、ヒットしないということになり
 そうです。

 この記事では、どのようにすれば、それだけの価値を持たせることができる
 かということについては書かれていませんでした。

 「ブルー・オーシャン戦略」であったり、イノベーションなどといったこと
 などから、価値を考える必要があるでしょう。

 新製品には、既存の製品よりも、アピールできる価値が必要だということが
 よくわかる話でした。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    新製品をヒットさせるには、従来製品の9倍の価値が必要
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ その新商品の価値は、既存のものよりも、大幅にありますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2009年9月16日 17:00 経済 | 「経済学の知恵」で仕事の難問を解く! | コメント (0) | トラックバック

『死ぬときに後悔すること25―1000人の死を見届けた終末期医療の専門家が書いた』大津秀一(著)

 ⇒『死ぬときに後悔すること25―1000人の死を見届けた終末期医療の専門家
   が書いた』大津秀一(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/09/sinu25.html

-----------------------------------

■本書の著者、大津秀一氏は、終末期医療の専門家で、緩和医療医だそうです。

 約1000人の死を見届けてきた中で、人が死ぬ前に後悔することに
 いくつか共通点があるということがわかってきたということです。

 本書では、死ぬときに後悔することが、25個紹介されています。

▼ ここに注目 ▼

 「自分のやりたいことをやらなかったこと」(p.56)

●後悔することは、人それぞれ違うと思います。

 微妙に異なるでしょうし、具体的なことでは、一人ひとり違っていると
 思います。

 しかし、結局、やりたいことをやらなかったことが、
 後悔することなのではないでしょうか。


●後悔も人生の一部かもしれませんが、
 わたしは、やりたいことはなるべくやっておきたいです。

 やりたいことができるように、行動できるようにどうするか。

 そう考えると、変わっていきます。

■後悔していることが多い。これからは、後悔したくない。

 そういう人が読むと良いと思います。


-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    終末期医療の専門家、大津秀一氏による著書です。
    約1000人の死を見届けてきた中で、後悔すること。
    その25個が紹介されています。
    後悔したくない方、精一杯生きたい方などが読まれると良いと
    思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   後悔したくない方。
   精一杯生きたい方。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『最後の授業』ランディ・パウシュ(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/06/saigono.html
  


 ★『死ぬときに後悔すること25―1000人の死を見届けた終末期医療の専門家
   が書いた』大津秀一(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/09/sinu25.html
  『死ぬときに後悔すること25―1000人の死を見届けた終末期医療の専門家が書いた』大津秀一(著)


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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇  死ぬときに後悔すること 自分のやりたいことをやらなかったこと

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 自分のやりたいことをやっていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2009年9月16日 16:59 【書評・感想文】 自己啓発 | 『死ぬときに後悔すること25―1000人の死を見届けた終末期医療の専門家が書いた』大津秀一(著) | コメント (0) | トラックバック

2009年9月15日

ビジュアルシンキング


 ⇒ ビジュアルシンキング
   (「日経ビジネス アソシエ」 2009.10.06 p.022~
    http://www.bizpnet.com/zassi/09/10/aso1006.html

-----------------------------------

■ビジュアルで考える。

 この号の「アソシエ」の特集や、画や図などで、考える、理解を深める
 といったことについて取り上げています。

 ロジックツリー、付箋を使う、絵を描く、マンダラートなど、
 数多くの方法が紹介されています。

 いろいろと紹介されているので、こんなにあるのだなあと、
 改めて思いました。

●どれを使ったらよいのか?

 正直、どれを使うとよいのか、いまいちわからなかったというか、
 自分と目的に合ったものを使うと良いのだろうと思います。

 人に伝えるために図を描くのか、自分の考えなどをまとめるため、
 引き出すために描くのか。

 人に伝わりやすいのはどういう図解なのか、
 自分の考えをまとめるにはどういう描き方をすると、まとめやすいのか。

 その目的、その人によって異なりそうです。

●自分の考えをまとめるために、図を使うということなら、

 『自分の考えをまとめる技術―5つの図で整理する』奥村隆一(著)
  http://www.bizpnet.com/book/2006/07/jibunno.html
 

 こちらの本などが、参考になります。

 ビジュアルで考える、表現する、伝える。

 といったことを、行ってみたいという方が読まれると、参考になる特集なの
 ではないかと思いました。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    目的と自分に合わせて、図解の方法などを考える
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ ビジュアルで考えていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2009年9月15日 17:00 スキルアップ | ビジュアルシンキング | コメント (0) | トラックバック

『松下幸之助「商売戦術三十カ条」』板垣英憲(著)

 ⇒『松下幸之助「商売戦術三十カ条」』板垣英憲(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/09/matu30.html

-----------------------------------

■「商売戦術三十カ条」は、松下幸之助氏が、1936年に、
 「松下電器連盟店経営資料」として作成して、電気店主に配布したもの
 だそうです。

 本書は、その三十カ条が、紹介されています。

 経営の神様などと言われる、松下幸之助氏の商売の戦術についての
 三十カ条です。

 経営者なら、読んでみたいところでしょう。

▼ ここに注目 ▼

 「第二十六条 「あのお店の品だから」と信用し、誇りにされるようになれ
                              (p.186)

●商売に信用は大切です。

 信用されるようなお店になれ、商売をしろ、ということです。

 そして、取引をしたら、誇りにされるようになる。

 そんなことを目指すと良いということです。

 ブランドになれ、ということですね。

▼取り入れたいと思ったこと

 上で紹介したようなことが、30紹介されています。

 それぞれ、含蓄のあることなので、参考にしたいと思いました。

■松下幸之助氏の商売の戦術についての三十カ条が紹介されています。

 何を目指すと良いのか、ということがわかります。

 商売の戦術についての考え方を知りたい経営者の方が読まれると
 参考になると思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    松下幸之助氏の商売の戦術についての三十カ条が紹介されています。
    それぞれ含蓄のある言葉なので、参考にしたいところです。
    経営者であれば、読んでおくと良い一冊だと思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   経営者。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『成功の法則92ヶ条』三木谷浩史(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/07/seihou.html
  

 ★『松下幸之助「商売戦術三十カ条」』板垣 英憲(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/09/matu30.html
  『松下幸之助「商売戦術三十カ条」』板垣英憲(著)


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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    「あのお店の品だから」と信用し、誇りにされるようになれ

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 信用されていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2009年9月15日 16:59 【書評・感想】 経営 | 『松下幸之助「商売戦術三十カ条」』板垣英憲(著) | コメント (0) | トラックバック

2009年9月14日

急募!考え抜く社員

 ⇒ 急募!考え抜く社員
   (「日経ビジネス」 2009年9月14日号 p.124~)

-----------------------------------

■自分で考えることが大切とはよく言われます。

 この「日経ビジネス」の記事では、自分で考える、考え抜く社員について
 取り上げています。


■考えるのは店長

 「商圏特性は千差万別なのに、本部から一律の指示を出してもうまくいく
  わけがない。それが王将の考えだ。」

 餃子の王将の王将フードサービスでは、本部から一律の指示はないそうです。

 その店舗の店長が、店舗独自のメニューを考えたりするということです。


■当事者意識を持たせる

 小林製薬では、「社内提案制度」という制度で、
 新製品のアイデアや業務改善などのアイデアを提案する制度があるそうです。

 このような制度で、当事者意識を持てるようにして、考えるようにしている
 とのことです。

●仕事は自分でつくる。自分が良くしていく。

 従業員がそう思うようになったら、つまり当事者意識を持って、
 働くようだったら、その会社は、良くなっていく可能性があるでしょう。

 逆に、働かされている、やらされている、と考える従業員が多ければ、
 良くなるのはむずかしいと思います。


●考える社員を増やすには、いろいろ方法があると思いますが、
 自分の人生における仕事の意味を考える、気づくようにする、ということ
 でしょう。

 単に、食べるために働くのか、何かの目的のために働くのか。

 そういったことを、考える機会をつくると、
 当事者意識などを持って、考え動くような従業員が増えていくはずです。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    自分にとっての仕事の意味を考えてみる
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ あなたにとって、仕事とは?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2009年9月14日 17:00 経営 | 急募!考え抜く社員 | コメント (0) | トラックバック

『人を励ますのが苦手な人のための50の簡単な方法』C・E・ローリンズ(著)

 ⇒『人を励ますのが苦手な人のための50の簡単な方法』
   C・E・ローリンズ(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/09/hagemasu.html

-----------------------------------

■人の力になりたい。

 そう思ったときに、何をしたら良いのか、よくわからない、
 ということはあると思います。

 本書は、人を励ますのが苦手な人のために、
 「するべきこと」と「言うべきこと」が紹介されています。

▼ ここに注目 ▼

 「相手を性格や経歴、能力、才能、技術、勇気などの点で信頼しているなら、
  「あなたならできます」と伝えよう。
」(p.76)

■できるかどうかわからない。うまくいっていない。

 そんなときに、周りの人から、「あなたならできます」と言われたら、
 やる気になりますよね。

 ですから、相手のことを信頼しているなら、この一言を言ってみると
 良いということです。

 なるほどです。

▼取り入れたいと思ったこと

 励ましたいときに、意外と言葉で伝えるのは、むずかしいと感じています。

 励ます言葉が参考になりました。

 使ってみたいと思います。

■人を励ますための50の方法が紹介されています。

 人を励ましたいけれど、どうやって伝えたら良いのか、何をしたら良いのか
 わからない。

 そんな方が読まれると、参考になると思います。

 人の励まし方を知りたい方は、読んでみてください。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    人を励ますのが苦手な人のために、
    「するべきこと」と「言うべきこと」が紹介されています。
    人を励ましたいけれど、うまくできない、そんな方が読まれると、
    参考になると思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   人を励ましたい方。
   人を励ますのが苦手な方。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『人を助けるとはどういうことか 本当の「協力関係」をつくる7つの原則』
   エドガー・H・シャイン(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/08/hitotasu.html

 ★『人を励ますのが苦手な人のための50の簡単な方法』
   C・E・ローリンズ(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/09/hagemasu.html
  『人を励ますのが苦手な人のための50の簡単な方法』C・E・ローリンズ(著)


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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    「あなたならできます」と伝えよう

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 人を励ますのは苦手ですか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2009年9月14日 16:59 【書評・感想文】 自己啓発 | 『人を励ますのが苦手な人のための50の簡単な方法』C・E・ローリンズ(著) | コメント (0) | トラックバック

2009年9月11日

松本尚・救急医「ドクターヘリ、攻めの医療で命を救え」

 ⇒ 松本尚・救急医「ドクターヘリ、攻めの医療で命を救え」
   (「プロフェッショナル 仕事の流儀」 2009年9月8日放送分)

-----------------------------------

■この回の「プロフェッショナル」は、ドクターヘリの救急医、松本尚氏
 でした。

 救急の現場ということで、命の瀬戸際で、医療に携わる姿を見ることが
 できました。

■「心配ないよ。がんばろう」

 突然の事故などで、患者はパニックになっている。

 だから励ます。

 どうなるのか、不安になってしまう。

 だから、このように声を意識的にかけるそうです。

●事故や病気は、前もってわかっていることではないでしょう。

 そんなときは、誰でも不安になります。

  「心配ないよ。がんばろう」

 と医師に声をかけられることで、少し安心できるのではないでしょうか。


■救えなかった命

 松本氏のチームは、年間600件もの、救急医療に携わっているそうです。

 救えない命もあるとのこと。

 そんなときは、次に活かせないか、と考えるそうです。

 その人の分まで助けたい、そう考えているそうです。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    次に活かせないか
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 失敗などを次に活かせないか、と考えていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2009年9月11日 17:00 その他 | 松本尚・救急医「ドクターヘリ、攻めの医療で命を救え」 | コメント (0) | トラックバック

『「結果を出す人」はノートに何を書いているのか』美崎栄一郎(著)

 ⇒『「結果を出す人」はノートに何を書いているのか』美崎栄一郎(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/09/noteka.html

-----------------------------------

■ノート。

 みなさん使っていることと思います。わたしも使っています。

 その使い方は、人それぞれと思いますが、
 ノートの活用で、ビジネスなどにも差がついてきます。

 本書は、花王で、洗剤のアタックや化粧品のレイシャスなどのプロジェクト
 に携わった美崎栄一郎氏による著書です。

 本書では、仕事で結果を出すためのノート術、使い方について書かれて
 います。

▼ ここに注目 ▼

 「仕事のノートは、パソコンでいうハードディスクのように使います。
                             (p.024)

■三冊ノート術。

 ノートは、まずは、記録するために使うということです。

 そして、三冊の目的の異なったノートを使って、仕事を回るようにすると
 いうことです。


●誰でも、ノートは記録のためなどに使っていると思います。

 しかし、ただ記録するだけではなく、目的を持って、その目的にあったよう
 に使っているかというと、そういう人は、なかなか少ないのではない
 でしょうか。

 本書では、三冊のノートを使って、目的に合った方法で使うというやり方
 が紹介されています。

 具体的な方法を知りたい方は、読んでみてください。

▼取り入れたいと思ったこと

 まずは、三冊ノート術の考え方を、取り入れたいと思いました。

 また、細かい点を、改善、改良しようと思います。

■ノートや文房具などが、いろいろと紹介されています。

 自分に合ったものを、その中から探すことができます。

 iPhoneなどと組み合わせた、デジタル機器を補完的に使う方法なども
 書かれています。

 このあたりは、『整理HACKS!―1分でスッキリする整理のコツと習慣』
 小山龍介(著)などとあわせて読まれると、なお良いと思います。
  http://www.bizpnet.com/book/2009/07/seirihack.html

 仕事で結果を出すための、ノート術を知りたい、ビジネスパーソンの方が
 読まれると、参考になることと思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    仕事で結果を出すためのノート術、使い方について書かれています。
    ノートや文房具なども、いろいろと紹介されています。
    結果を出すためのノート術についてしたい方が読まれると、
    参考になることが見つかると思います。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   ビジネスパーソン。
   結果を出すためのノート術について知りたい方。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『読書は1冊のノートにまとめなさい』奥野宣之(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/12/doku1.html
  

  『整理HACKS!―1分でスッキリする整理のコツと習慣』小山龍介(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/07/seirihack.html
  


 ★『「結果を出す人」はノートに何を書いているのか』美崎栄一郎(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/09/noteka.html
  『「結果を出す人」はノートに何を書いているのか』美崎栄一郎(著)


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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇  仕事のノートは、パソコンでいうハードディスクのように使います。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 仕事のノートの取り方を工夫していますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2009年9月11日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | 『「結果を出す人」はノートに何を書いているのか』美崎栄一郎(著) | コメント (0) | トラックバック

2009年9月10日

西川通子氏、再春館製薬所代表取締役会長「熊本の肝っ玉母ちゃん全国を制す」

 ⇒ 西川通子氏、再春館製薬所代表取締役会長
   「熊本の"肝っ玉母ちゃん" 全国を制す」
   (「カンブリア宮殿」 2009年9月7日放送分)

-----------------------------------

■テレビCMで有名な、「再春館製薬所」の代表取締役会長、西川通子氏が、
 この回のゲストでした。


■社員を満足させる経営

 働く女性をバックアップ 保育園あり
 オシャレに仕事 制服が高級ブランド
 人柄で給料アップ 人柄評価を給料に反映
 トップが社員に奉仕


■顧客を満足させるには、社員も満足することで理解する。

 ということで、トップが社員に奉仕する、おいしい食事が食べられる食堂を
 作るなどされているということでした。


■「ありがとう」とお客様に言われる売り上げが、本当の売り上げ

 売り込みをしたことで、多くの返品が送られてきて、
 返品の山ができたそうです。

 そこで、売り込みをやめて、お客様の気持ちに立って、販売をすることに
 したとのことでした。


●商品を買ってもらったあとに、お客様に「ありがとう」と言われる。

 お客様に感謝される売り上げであれば、本物であるということです。

 たしかに、何かモノを買ったときなどに、
 ありがとうと思うときは、なかなかありません。

 そんな商品などであれば、本物でしょう。

 簡単なことではないかもしれませんが、目指したいところです。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□   「ありがとう」とお客様に言われる売り上げが、本当の売り上げ
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ お客様にありがとうと言われることを目指していますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2009年9月10日 17:00 経営 | 西川通子氏、再春館製薬所代表取締役会長「熊本の肝っ玉母ちゃん全国を制す」 | コメント (0) | トラックバック

『「ワタシが主役」が消費を動かす』日野佳恵子(著)

 ⇒『「ワタシが主役」が消費を動かす』日野佳恵子(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/09/watasho.html

-----------------------------------

■株式会社ハー・ストーリィ代表取締役の日野佳恵子氏による著書です。

 現在の消費について、そしてこれからの消費について書かれています。

 消費者の変化について知ることができたので、参考になりました。

▼ ここに注目 ▼

 「買物は消費ではなく、「ワタシが主役」のエンタテインメントなのです。
                                (p.7)

■モノを買うことが、エンタテイメント、楽しみになってきているということ
 です。

●不況や時代の変化に伴って、消費の形も異なってきているのだと思います。

 顧客が何に価値を置くのか。

 この点が、変化してきているということがわかりました。

 これからの、消費について、とくに女性の消費について知りたい方が
 読まれると参考になると思います。

▼取り入れたいと思ったこと

 影響を受けるクチコミのタイプについてのアンケート調査が
 紹介されていました。

 どのようなクチコミをすると良いかが、なんとなくわかったので、
 実践してみようと思います。

■消費者が求めていることが変わってきているのだと思います。


 『ソーシャル消費の時代2015年のビジネス・パラダイム』上條典夫(著)
  http://www.bizpnet.com/book/2009/04/sosho.html
 http://tikara.bizpnet.com/marketing/003470.php

 などとあわせて読まれると、より理解が深まることでしょう。


 現在、そして未来の消費について考えたい方が読まれると参考になると
 思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    株式会社ハー・ストーリィ代表取締役の日野佳恵子氏による著書です。
    現在の消費について、そしてこれからの消費について書かれています。
    これからの消費、未来の消費について考えたい方が読まれると良い
    でしょう。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   経営者。
   マーケティング担当者。


 ▼ あわせて読みたい ▼

 『ソーシャル消費の時代2015年のビジネス・パラダイム』上條典夫(著)
  http://www.bizpnet.com/book/2009/04/sosho.html
  


 ★『「ワタシが主役」が消費を動かす』日野佳恵子(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/09/watasho.html
  『「ワタシが主役」が消費を動かす』日野佳恵子(著)


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Warning: include(http://www.bizpnet.com/konna.php?asin=4478010064): failed to open stream: no suitable wrapper could be found in /home/kobatano/bizpnet.com/public_html/tikara/2009/09/index.php on line 4227

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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    買物は消費ではなく、「ワタシが主役」のエンタテインメント

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 消費の変化を感じていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2009年9月10日 16:59 【書評・感想文】 マーケティング | 『「ワタシが主役」が消費を動かす』日野佳恵子(著) | コメント (0) | トラックバック

2009年9月 9日

季節の変わり目の体調管理

 ⇒ 季節の変わり目の体調管理
   (「日経ビジネス」 2009年9月7日号 p.64)

-----------------------------------

■夏も終わり、だいぶ涼しくなってきました。

 季節の変わり目は、体調を崩しやすいと言います。

 この「日経ビジネス」の記事では、季節の変わり目の体調管理について
 取り上げています。

■夏バテが秋に出る

 「夏休みに休養せず活動的にしすぎると、気づかぬうちに疲れをためこんで
  しまう」

 この疲れが、秋になって、出てくるということです。


■季節の変わり目に体調を崩さないためには?

 「質の良い睡眠を十分に取る、栄養バランスの良い食事を取る、軽い運動を
  継続的に行うといった対策を心がけたい。また、精神的な問題も体調を
  崩す要因となるため、ストレスの対処も大切である。」


●睡眠、食事、運動。ストレス解消。

 当たり前のことを、きちんと行うということが重要ということです。

 2009年の秋は、新型インフルエンザも要注意ということで、
 十分な休養を取って、気力、体力ともに、充実させておくことが、
 季節の変わり目に、体調を崩さない秘訣ということでしょう。

 秋の夜長で、夜更かししたくなってしまいがちですが、
 この点を、注意したいところですね。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    季節の変わり目の体調管理-睡眠、食事、運動、ストレス解消。
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 十分な休養を取っていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2009年9月 9日 17:00 スキルアップ | 季節の変わり目の体調管理 | コメント (0) | トラックバック

『ゲーム理論の思考法』川西諭(著)

 ⇒『ゲーム理論の思考法』川西諭(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/09/gameri.html

-----------------------------------

■ゲーム理論について書かれています。

 ゲーム理論は、なかなか理解しにくいと思いますし、何に使えるのかわかり
 にくいところもあります。

 そんなゲーム理論ですが、本書は、比較的わかりやすかったです。

▼ ここに注目 ▼

 「ゲーム理論には、3つの大きな目的があると私は考えています。

  1 ゲームの構造(問題の全体像)を把握する。
  2 起こりうる未来を予測する。
  3 適切な解決策を見つける。
」(p.41)

●ゲーム理論には、こういう目的があるということです。

 だとすると、ゲーム理論を活用する価値は高いと言えると思います。

 また、ゲーム理論を理解すると、このような3つのステップで考えることが
 できるということでしょう。


▼取り入れたいと思ったこと

 ゲーム理論そのものというか、その考え方が興味深いところです。

 そして、上の3つのステップで、今後は、解決策を考えたみたいと思います。

 もちろん、今までも、上記のような過程で考えていましたが、
 より意識したいところです。


■本書のタイトルにあるように、本書では、ゲーム理論の思考法、考え方が
 わかります。

 上記のようなゲーム理論の考え方を学びたい、知りたいという方が
 読まれると、参考になると思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    ゲーム理論について書かれています。
    ゲーム理論の思考法、考え方がわかります。
    ゲーム理論の考え方を理解したいビジネスパーソンなどが読まれると
    参考になると思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   ビジネスパーソン。
   ゲーム理論の考え方を知りたい方。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『もっともわかりやすいゲーム理論』清水武治(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/07/mogame.html
  


 ★『ゲーム理論の思考法』川西諭(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/09/gameri.html
  『ゲーム理論の思考法』川西諭(著)


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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇   ゲーム理論の目的

◇    1 ゲームの構造(問題の全体像)を把握する。
◇    2 起こりうる未来を予測する。
◇    3 適切な解決策を見つける。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ ゲーム理論の考え方を理解していますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2009年9月 9日 16:59 【書評・感想文】 その他 | 『ゲーム理論の思考法』川西諭(著) | コメント (0) | トラックバック

2009年9月 8日

もっと使えるマインドマップ

 ⇒ もっと使えるマインドマップ
   (「日経ビジネス アソシエ」 2009.09.15号 p.077~
    http://www.bizpnet.com/zassi/09/09/aso0915.html

-----------------------------------

■マインドマップについての特集記事です。

 いろいろな人のマインドマップが紹介されています。

 どのように描いたらよいのか、何を描くとよいのか、
 といったことがわかります。

●発想をまとめる

 わたしは、あまりマインドマップは使わないほうだと思います。

 理由はいろいろあるのですが、最近では、少し書くようになってきました。

 アイデアをまとめるときに、書いたりしています。

 アイデアをリストアップして、いろいろと書き出したものを
 一枚のマインドマップに書きます。

 マインドマップは、一覧性が良いと思うので、
 こんな感じで使っています。


■この特集では、メモやプレゼン、タスク管理、打ち合わせなどに
 活用している例が紹介されています。

 マインドマップをもっと活用したい人などは、参考にしてみると
 良いと思います。


 『仕事に役立つマインドマップ―眠っている脳が目覚めるレッスン』
 トニー・ブザン(著)
  http://www.bizpnet.com/book/2008/05/simind.html

 こちらも、仕事に活用したい人に参考になると思います。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    マインドマップをもっと活用してみる
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ マインドマップを活用していますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2009年9月 8日 17:00 スキルアップ | もっと使えるマインドマップ | コメント (0) | トラックバック

『社員が勝手に稼いでくれる「仕組み」』平秀信(著),網倉博(著)

 ⇒『社員が勝手に稼いでくれる「仕組み」』平秀信(著),網倉博(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/09/skatte.html

-----------------------------------

■社員が勝手に稼いでくれたら。。。

 経営者としては、こんなに楽なことはないでしょう。

 本書は、平秀信氏と網倉博氏による共著です。

 社員が稼ぐようになる仕組みの作り方、社員の育て方などについて書かれて
 います。

▼ ここに注目 ▼

 「会社組織は、活躍の場をつくり出す「リーダーシップ」と従業員の個性に
  着目した「マネジメント」の両輪が成り立って初めて、生産性が向上する

                               (p.38)

■リーダーシップとマネジメントの両輪が必要ということです。

 どちらか一方だけでは、不十分だと思います。

 「引っ張ること」と「まとめること」が必要でしょう。

 そんなことは、経営者であればわかっていることと思います。

 では、どうしたら良いのか?

 ということに興味がある方は、本書を読んでみてください。

▼取り入れたいと思ったこと

 社員が稼ぐ仕組みをつくるときに、ステップを踏んで、仕組みを作る
 ということが書かれています。

 ステップごとに行っていきたいと思いました。

■社員が稼ぐような仕組みの作り方について書かれています。

 経営者であれば、社員が稼いでもらわないと、自分ひとりでは、
 なかなか会社を成長させることはむずかしいでしょう。

 本書の考え方、ステップで、社員が稼ぐようにしたいところです。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    社員が稼ぐようになる仕組みの作り方、社員の育て方などについて
    書かれています。
    5つのステップで書かれているので、わかりやすく実践しやすいと
    思いました。
    社員が稼ぐ仕組みを作りたい経営者の方が読まれると良いと思います。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   経営者。
   マネジャー。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『社長が現場を離れて会社を伸ばす法』松下智明(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/10/shagen.html
  

 ★『社員が勝手に稼いでくれる「仕組み」』平秀信(著),網倉博(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/09/skatte.html
  『社員が勝手に稼いでくれる「仕組み」』平秀信(著)網倉博(著)


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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇ 会社組織は、活躍の場をつくり出す「リーダーシップ」と
◇ 従業員の個性に着目した「マネジメント」の両輪が成り立って初めて、
◇ 生産性が向上する

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ リーダーシップとマネジメントの両輪がありますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2009年9月 8日 16:59 【書評・感想】 経営 | 『社員が勝手に稼いでくれる「仕組み」』平秀信(著),網倉博(著) | コメント (0) | トラックバック

2009年9月 7日

不況は関係ない?好きで仕事をする米国人

 ⇒ 不況は関係ない? 好きで仕事をする米国人
   (「日経BPネット」
    http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20090904/179073/ )

-----------------------------------

■なぜ仕事をするのか?

 生活の手段?

 不況ですし、失業率も上がっています。

 仕事があるだけでも、ありがたいことかもしれません。


 この「日経BPネット」の記事(元記事は、Forbes.com)では、
 アメリカ人が仕事をする理由について、調査から書かれています。


■仕事を持っている人は、仕事に満足している

 「今回、驚くべきことが明らかになった。仕事を持っている人々はいまの
  自分の仕事に極めて満足しているということだ。国を覆う経済的沈滞は、
  米国人労働者の仕事に対する感じ方に影響を及ぼしていないのである。」

 不況だから、ということでもないようで、
 不況前の調査と、それほど変わらないようです。


■「好きだからやっている仕事」

 「宝くじに当たったとしても仕事を続けるつもりだと答える米国人は多い。
  「好きだからやっている仕事」なのだ。」

 仕事が好き。

 だから、仕事をする。

 シンプルですが、こんな気持ちで仕事をしているアメリカ人が多いのかも
 しれません。


●日本人の場合は、どうなのでしょうか。

 全体としてはよくわかりませんが、個人としては、楽しく好きで仕事を
 したいものです。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    好きだから仕事をする
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ なぜ仕事をするのか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2009年9月 7日 17:00 ビジネス | 不況は関係ない?好きで仕事をする米国人 | コメント (0) | トラックバック

『ドラッカーへの旅 知の巨人の思想と人生をたどる』ジェフリー・A・クレイムズ(著)

 ⇒『ドラッカーへの旅 知の巨人の思想と人生をたどる』
   ジェフリー・A・クレイムズ(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/09/dtabi.html

-----------------------------------

■本書の著者、ジェフリー・A・クレイムズ氏は、元マグロウヒル社の
 副社長で、『ジャック・ウェルチ リーダーシップ4つの条件』などの著者
 です。 
  http://www.bizpnet.com/book/2005/11/4elead.html

 本書は、ドラッカー氏へのインタビューなどをもとに
 ドラッカー氏の思想などについて書かれています。

▼ ここに注目 ▼

 「「具体的な使命を掲げるのがマネジャーの仕事だ」とドラッカーは説く。
  一般の働き手は、具体的な使命が示されないかぎり、組織の目標に向けて
  自分はどう貢献すべきなのか、わからないのだ。
」(p.71)

■使命を掲げることが、マネジャーの仕事。

 マネジャーの仕事は、いろいろとあるでしょう。

 組織をまとめることがその大きな仕事だと思います。

 そのために、使命を掲げることで、やるべき仕事を示すことが重要です。

▼取り入れたいと思ったこと

 全体として、取り入れたいことが、多々あることは、もちろんなのですが、
 本書の「第7章 明日だけを見つめよ」が、とくに参考になりました。

 未来をどう考えると良いのか。
 行動すると良いのか。

 その指針がわかったのが、良かったです。


■ドラッカー氏の著作を読んだことがない人には、
 その思想や影響力について知ることができる一冊です。

 そして、すでに、ドラッカー氏の著作を読んだことがある人には、
 復習やまとめとして、参考になります。

 経営やビジネスについて考えたい方が読まれると、
 参考になり、刺激になる一冊です。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    『ジャック・ウェルチ リーダーシップ4つの条件』などの著者
    ジェフリー・A・クレイムズ氏による著書です。
     http://www.bizpnet.com/book/2005/11/4elead.html
    ドラッカー氏へのインタビューなどをもとに
    ドラッカー氏の思想などについて書かれています。
    マネジメントについて考えたい経営者の方や、経営者視点を持ちたい
    ビジネスパーソンが読まれると、刺激になり参考になると思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   経営者。
   経営者の視点を持ちたいビジネスパーソン。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『ドラッカー先生の授業』ウィリアム・A・コーン(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/10/drclass.html  

  『ドラッカー20世紀を生きて』ピーター・ドラッカー(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/09/drucker.html
  


 ★『ドラッカーへの旅 知の巨人の思想と人生をたどる』
   ジェフリー・A・クレイムズ(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/09/dtabi.html
  『ドラッカーへの旅 知の巨人の思想と人生をたどる』ジェフリー・A・クレイムズ(著)


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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    具体的な使命を掲げるのがマネジャーの仕事だ

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 使命を掲げていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2009年9月 7日 16:59 【書評・感想】 経営 | 『ドラッカーへの旅 知の巨人の思想と人生をたどる』ジェフリー・A・クレイムズ(著) | コメント (0) | トラックバック

2009年9月 4日

新田嘉一氏、平田牧場会長「流通革命が、農業を救う!」

 ⇒ 新田嘉一氏、平田牧場会長「流通革命が、農業を救う!」
   (「カンブリア宮殿」 2009年8月31日放送分)

-----------------------------------

■この回の「カンブリア宮殿」のゲストは、平田牧場会長、新田嘉一氏でした。

 平田牧場は、平牧三元豚などの高級豚を生産し、年間20万頭、160億円、
 売り上げているそうです。

■やればできるんだな

 完全無添加のソーセージを作って、生活者クラブで販売しているそうです。

 作るまで15年かかったそうで、資金は借金し、勝算もなかったということ
 です。

 ただ、つくる、と考えていたとのことです。

 そして、できたときは、「やればできるんだな」と思ったそうです。


■大事なのは志

 地域の生き残りに必要なことは?という問いに、

  「自立することを自覚しないとだめ」

 そして、一番大切なことは?という問いに、

  「大事なのは志」

 と答えられていました。

 新田氏は、日本一の豚をつくると、養豚を始めたときに考えたそうです。

●結果だけ見ると、成功している人ということになると思います。

 ただ、楽に成功してきたわけではなく、
 困難もあって、それらを乗り越えてきたということがわかります。

 その中で、志を持って、真剣に取り組んできた結果が、今、
 ということなのだと思いました。


●志や理念が大切とはよく言います。

 それが、単なるお題目になっては、意味がないでしょうが、
 目標として、行動の指針となるとしたら、やはり重要なことでしょう。

 志を大切にしたいものです。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    大事なのは志
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 志を大切にしていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2009年9月 4日 17:00 経営 | 新田嘉一氏、平田牧場会長「流通革命が、農業を救う!」 | コメント (0) | トラックバック

『ビジネス本読破術』本多正克(著)

 ⇒『ビジネス本 読破術』本多正克(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/09/dokuha.html

-----------------------------------

■本書の著者、本多正克氏は、総合覆面調査会社などを運営されているそう
 です。

 ビジネス本、ビジネス書を使うということについて書かれています。

▼ ここに注目 ▼

 「ビジネスに関連して読む本(=本書でいうところのビジネス本)は、仕事
  にすぐに使いたいとか、目の前にある課題や問題を解決・改善するために、
  使う本、使える本です。
」(p.34)

■本は読むもの。

 そういう先入観があるからでしょうか。

 なかなかビジネス書を活用できていないという人も多いようです。

 まずは、ビジネス本は使うもの、と考えてみると、
 読み方や活用の方法も違ってくると思います。

▼取り入れたいと思ったこと

 細かい点は別として、わたしも同様のことを行っています。

 細かい点などを参考にして、さらに改善したいと思いました。

■本多氏が、どのようにビジネス書を活用してきたかなどについて書かれて
 います。

 このようなことから、ビジネス本の選び方などについても、書かれています。

 ビジネス本を、あまり活用できていないと考える方が読まれると参考になる
 ことが見つかることでしょう。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    ビジネス本、ビジネス書を使うということについて書かれています。
    著者の本多氏の使い方について書かれています。
    ビジネス本、ビジネス書を活用したい、使いたい方が読まれると、
    参考になることが見つかることでしょう。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   ビジネス本を活用したい方。
   ビジネス本を実践したい方。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『「ビジネス書」のトリセツ』水野俊哉(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/07/biztori.html
  


 ★『ビジネス本 読破術』本多正克(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/09/dokuha.html
  『ビジネス本読破術』本多正克(著)


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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    ビジネス書は、使うもの

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ ビジネス書を活用していますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2009年9月 4日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | 『ビジネス本読破術』本多正克(著) | コメント (0) | トラックバック

2009年9月 3日

「マニフェストとプレゼン資料伝えるための3つの鍵」

 ⇒ 「マニフェストとプレゼン資料@伝えるための3つの鍵」
   (「BizPlus」
   http://bizplus.nikkei.co.jp/colm/lin.cfm?i=20090821di000di&p=1 )

-----------------------------------

■この「BizPlus」の記事では、選挙のマニフェストから、
 プレゼン資料で伝えるために必要な3つのポイントについて、
 書かれています。


■伝えるための3つの鍵

 1 自らの立ち位置を明らかにする
 2 読む相手が知りたい事柄を網羅する
 3 複雑にしない

●わかりやすいポイントだと思います。

 1 自らの立ち位置を明らかにする

 自分が誰であるかを、明らかにすることが必要ということです。

 自分の過去、現在、そして、未来を提示できると良いということです。

 これらが、整合性があると良いのでしょう。


●2 読む相手が知りたい事柄を網羅する

 読み手が知りたいことをすべて含めて書くということです。

 どうすれば良くなるのかといったことを書くことがポイントのようです。

 絞ったほうがわかりやすいと思うのですが、
 必要なことは、きちんと提示しておくと、指摘されずに済むというメリット
 があるのでないかと思います。


●3 複雑にしない

 やはり、複雑なものは、理解しにくいですから、わかりやすくということで
 しょう。

 今回の自民党、民主党のマニフェストには、目次がないそうです。

 量が多い、複雑になる場合は、目次など、わかりやすく伝わりやすくする
 工夫が必要でしょう。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    伝えるための3つの鍵

□     1 自らの立ち位置を明らかにする
□     2 読む相手が知りたい事柄を網羅する
□     3 複雑にしない
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 伝えるためのポイントを押さえていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2009年9月 3日 17:00 スキルアップ | 「マニフェストとプレゼン資料伝えるための3つの鍵」 | コメント (0) | トラックバック

『人を動かす「文章術」』川辺秀美(著)

 ⇒『人を動かす「文章術」』川辺秀美(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/09/ugobun.html

-----------------------------------

■本書の著者、川辺秀美氏は、ビジネス書などの編集者の方だそうです。

 現在は独立して、コンサルタントなども行っているとのこと。

 「仕事文」、人を動かすような文章の書き方について書かれています。

▼ ここに注目 ▼

 「相手に伝えるためには、極端なことをいってしまえば、メモでもよいの
  です。そのメモが「仕事をする」という文章になっていることが大切なの
  です。
」(p.22)

■「仕事文」。

 何かしらの働きを持った文章です。

 本書では、そういう文章を書く方法、書き方について書かれています。

 伝わる文章に必要なことがわかります。


■また、本の書き方についても紹介されています。

 これからビジネス書を書きたいという人にも参考になるところがあると
 思いました。

▼取り入れたいと思ったこと

 「仕事文として機能するための6つの要素」が紹介されています。

 これらを意識すると、人を動かす文章を書く際に、書きやすいと思います。

 というわけで、この6つの要素を意識して書いてみたいところです。

■本書の文章が、読みやすかったです。

 読みやすい文章の例として、参考にしたいと思いました。

 他にも、本を書く際に、参考になりそうなことが、多々あった点が
 良かったです。

 文章術や本の書き方などに興味がある方が読まれると参考になることが
 見つかると思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    ビジネス書などの編集者の川辺秀美氏による著書です。
    文章術について書かれています。
    文章術や本の書き方などに興味がある方が読まれると、参考になる
    ことが見つかることでしょう。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   ビジネスにおける文章術を学びたい方。
   人を動かす「文章」について考えたい方。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『読ませるブログ心をつかむ文章術』樋口裕一(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/04/yoblog.html
   

  『すぐに稼げる文章術』日垣隆(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/12/kasebun.html
  

 ★『人を動かす「文章術」』川辺秀美(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/09/ugobun.html
  『人を動かす「文章術」』川辺秀美(著)


Warning: include(): http:// wrapper is disabled in the server configuration by allow_url_include=0 in /home/kobatano/bizpnet.com/public_html/tikara/2009/09/index.php on line 5376

Warning: include(http://www.bizpnet.com/konna.php?asin=456977119X): failed to open stream: no suitable wrapper could be found in /home/kobatano/bizpnet.com/public_html/tikara/2009/09/index.php on line 5376

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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    「仕事をする」文章を書く

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ あなたの文章は、「仕事」をしていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2009年9月 3日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | 『人を動かす「文章術」』川辺秀美(著) | コメント (0) | トラックバック

2009年9月 2日

乱世に伸びるリーダー落ちるリーダー

 ⇒ 乱世に伸びるリーダー落ちるリーダー
   (「プレジデント」 2009.9.14号 p.96~
    http://www.bizpnet.com/zassi/09/09/pre0914.html

-----------------------------------

■この「プレジデント」の記事は、激動の時代における
 リーダーが組織を率いていくために必要なことについて取り上げています。


■リーダーとしての初期設定の内容を知ることが不可欠

 「ここでいう「初期設定」とは、周囲の出来事の解釈法やそれらに対する
  対処法の癖のことだ。」

 出来事をどう解釈して対処するか、についての癖ということです。

 誰にでも、出来事をどう解釈しやすいかといった癖のようなものはある
 でしょう。

 これらを知ることが大切ということです。


■自分の「帯域幅」を広げる

 そうやって、自分の「初期設定」を知ったら、
 自分の技の幅を広げてみるといったことをすると、良いということです。


●誰でも、得意なこと、不得意なことがあるでしょう。

 そういった自分についての認識を適切に行って、
 対処法などのレパートリーを広げる。

 状況にあった対応を心がけて行う。

 具体的には、ほめ方のレパートリーを広げてみる、といったことだと
 思います。

 自分の器を大きくして、技術を磨くということが、
 乱世のリーダーには必要ということです。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    自分の「帯域幅」を広げる
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 自分の「帯域幅」を広げる努力をしていますか?

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2009年9月 2日 17:00 経営 | 乱世に伸びるリーダー落ちるリーダー | コメント (0) | トラックバック

『徹底のリーダーシップ』ラム・チャラン(著)

 ⇒『徹底のリーダーシップ』ラム・チャラン(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/09/telead.html

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■『経営は「実行」』などの著者、ラム・チャラン氏による著書です。

 リーダーシップ、経営について書かれています。

 経営者、CFO、現場のリーダー、研究開発部門についてなど、
 経営に必要な部門ごとで、危機において必須となることなどが書かれており、
 参考になりました。

▼ ここに注目 ▼

 「リーダーには、全体的、長期的、戦略的な思考も必要だが、自らが積極的
  に動き、頻繁に顔を見せ、日々のコミュニケーションをとることも忘れて
  はならない。経営者の基本理念は、「手も口も出す」であるべきなのだ。

                               (p.44)

●全体的な戦略を考えるリーダー。

 それだけではなく、率先して動く。

 考えて、自ら動くこと。

 そういうことが、今のリーダー、これからのリーダーには必要ということ
 です。

▼取り入れたいと思ったこと

 リーダーに必要なこと、必要な考え方について書かれています。

 早く動くことの重要性を、とくに感じました。

 自分なりに考えて、実践したいところです。

■経営者やリーダーが、何をなすべきかについて書かれています。

 わかりやすかったです。

 経営者の方などが読まれると、何をすべきか考える際に、参考になると
 思います。

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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    『経営は「実行」』などの著者、ラム・チャラン氏による著書です。
    経営者、リーダーがなすべきことについて書かれています。
    わかりやすいので、リーダーとしてなすべきことについての、
    頭の整理に良い一冊だと思いました。
    経営者の方などが読まれると良いと思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   経営者。
   リーダー。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『リーダー・パワー』ジョセフ・S・ナイ(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/01/leaderp.html
  

  『人を巻き込む仕事のやり方』高橋浩一(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/07/hitomaki.html
  

 ★『徹底のリーダーシップ』ラム・チャラン(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/09/telead.html
  『徹底のリーダーシップ』ラム・チャラン(著)


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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    考えて、自ら動く

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 全体を考えて、自ら動いていますか?

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2009年9月 2日 16:59 【書評・感想】 経営 | 『徹底のリーダーシップ』ラム・チャラン(著) | コメント (0) | トラックバック

2009年9月 1日

得自己投資術

 ⇒ 得自己投資術
   (「日経ビジネス アソシエ」 2009.09.15号 p.022~
    http://www.bizpnet.com/zassi/09/09/aso0915.html )

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■こんな時代だからこそ、自己投資を。

 といったことが言われます。

 このメルマガの読者の人は、時代に関係なく、自己投資をしている
 という人が多いのではないかと思います。

 この「アソシエ」の特集は、低予算、高コストパフォーマンスな
 自己投資術について取り上げています。


■「客のための勉強」に徹しトップセールスウーマンに

 『ほめ言葉ハンドブック』などの著者で、現在は、ベンチャーキャピタ
 リストの祐川京子氏の自己投資について紹介されています。

 ・顧客の要望を見極める
 ・その中で、自分でもできることに積極投資する
 ・学習した内容をアプトプットして、早く自分のものにする。


■こういったことがポイントということです。

 祐川氏は、法人向けの保険のセールスの仕事をしている際に、
 お客様に役立つことをということで、経営者に役立ちそうな本やセミナーに
 自己投資をしたそうです。


●成果が出ること、重要なことに、投資する。

 それを、まず見極めることが重要だということを、
 この特集の他の記事でも感じました。

 何に投資するか、見極めたら、集中して、なるべく早く成果を出す。

 こういったことを意識して実践すると、高コストパフォーマンスな
 自己投資に、結果としてなるのだろうと思います。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    投資するものを見極めて、集中して、早く成果を出す。
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 成果の出ることを見極めて、集中していますか?

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2009年9月 1日 17:00 スキルアップ | 得自己投資術 | コメント (0) | トラックバック

『人生を好転させる「新・陽転思考」』和田裕美(著)

 ⇒『人生を好転させる「新・陽転思考」』和田裕美(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/09/youten.html

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■『こうして私は世界No.2セールスウーマンになった』などの著者、
 和田裕美氏による著書です。
  http://www.bizpnet.com/book/2005/09/sekai2.html

 和田氏の著者、セミナーなどで、たびたび出てくる
 「陽転思考」という考え方。

 本書は、その考え方について、わかりやすく書かれています。

 人生を好転させたい方が読まれると、参考になることが、
 いろいろと見つかることと思います。

▼ ここに注目 ▼

 「未来は、過去のものさしでは絶対に測れません。」(p.39)

●過去に失敗したことがある。うまく行かなかった。嫌なことがあった。

 だから、未来も、と考えがちです。

 しかし、そういう「過去のものさし」で、未来を測ろうとしても、
 未来は過去と同じではないですから、測ることはできません。

 今までうまく行かなくても、未来はうまくいくかもしれない。
 今までうまく行っていたけれど、未来はうまくいかないかもしれなない。


●では、どうしたらよいのか。

 良かったこと、良いことに、目を向ける。

 陽転思考とは、簡単に言ってしまうと、そういうことだと思います。

▼取り入れたいと思ったこと

 以前から、陽転思考を、自分なりに、行ってきました。

 ですから、さらに改善していきたいと思います。

 そして、本書を読みながら、いろいろと考えるところがありました。

 改めて、考えたいことが出てきたので、大きなきっかけを得られました。

■和田氏の陽転思考の考え方などを、深く知りたい方が読まれると良いと
 思います。

 人生を好転させるための考え方がわかります。

 読んでみてください。

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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    『こうして私は世界No.2セールスウーマンになった』などの著者、
    和田裕美氏による著書です。
     http://www.bizpnet.com/book/2005/09/sekai2.html
    「陽転思考」という考え方について、書かれています。
    和田氏の陽転思考の考え方などを、深く知りたい方が読まれると、
    いろいろと参考になると思いますので、読んでみてください。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   人生を好転させるための考え方を知りたい方。
   陽転思考を知りたい方。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『一天地六の法則』カカトコリ(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/08/hou16.html
  

 ★『人生を好転させる「新・陽転思考」』和田裕美(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/09/youten.html
  『人生を好転させる「新・陽転思考」』和田裕美(著)


Warning: include(): http:// wrapper is disabled in the server configuration by allow_url_include=0 in /home/kobatano/bizpnet.com/public_html/tikara/2009/09/index.php on line 5837

Warning: include(http://www.bizpnet.com/konna.php?asin=4591111113): failed to open stream: no suitable wrapper could be found in /home/kobatano/bizpnet.com/public_html/tikara/2009/09/index.php on line 5837

Warning: include(): Failed opening 'http://www.bizpnet.com/konna.php?asin=4591111113' for inclusion (include_path='.:/opt/php-7.2.20/data/pear') in /home/kobatano/bizpnet.com/public_html/tikara/2009/09/index.php on line 5837

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    未来は、過去のものさしでは絶対に測れません。

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◆ ⇒ 過去のものさしで、未来を測っていませんか?

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2009年9月 1日 16:59 【書評・感想文】 自己啓発 | 『人生を好転させる「新・陽転思考」』和田裕美(著) | コメント (0) | トラックバック