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2005年03月31日

マンションは買い時か?~大量供給 販売の現実~

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ⇒ マンションは買い時か?~大量供給 販売の現実~
   (ガイアの夜明け 2005年3月29日放送分
 http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber/preview050329.html

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■東京の品川などでは、たくさんの高層マンションが、できているようです。

 あまり、高いところは好きではないので、
 わたしとしては、高層マンションに住みたいという気持ちはありませんが、
 今回のガイアの夜明けは、”マンション”についてがテーマでした。


■2005年の超高層マンションの供給戸数は、2万戸以上ということです。

 大規模マンションの完成ラッシュで、マンションの供給過剰ということで、
 マンションの2005年問題と言われているようです。

 供給過剰ということは、これから値崩れが起こると予測できますが、
 一部では、すでに値引きが行なわれているようです。


■そんななか、(株)リッチライフでは、
 賃貸併用の分譲マンションでローンを軽減できる物件を販売し、
 好評なようです。

 物件の一部を賃貸可能な仕様にしているため、
 賃貸料を得ることでローンを軽減できるということで、
 人気が高いとのことでした。


■また、ワールドビジネスサテライト(2005年3月29日放送分)でも、
 大規模マンションについて、放送されていました。
 http://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/2005/03/29/news_day/n1.html

 マンションは、買い手市場になっているということなので、
 今後は、どういった付加価値を加えられるかということが、
 勝負になってくるのでしょう。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□   マンションにどういった付加価値を付け加えるか。
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ あなたが住みたいマンションは、どんなものですか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2005年03月31日 17:00 経済・政治・国際 | マンションは買い時か?~大量供給 販売の現実~ | コメント(2) | トラックバック

『プロは語る。―とっておきの知恵』

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『プロは語る。―とっておきの知恵』
   http://www.bizpnet.com/book/2005/03/proha.html

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■スクランブルエッグの作り方、ボタンのつけ方。

 知っていて当たり前と言うことも、実は、良く知らなかったりします。

 そして、そういうことは、大人になってしまうと、
 人に聞くことも恥ずかしかったりしますよね。


■本書は、生活や暮らしにおけるコツを、エキスパートに教えてもらうと
 いうのがコンセプトです。

 67人のエキスパートに聞いた67のスキルやコツが書かれています。

 2つほど紹介します。


■速読マスター法。

 読む際に、文章をすばやく人差し指でなぞり、
 指でなぞる速度で、目を動かし、文章を理解する。

 文字を読んでいくと言うよりは、
 意味をイメージで捉えるという感じで、
 指の速度に合わせて、目を動かすということです。


■先を読むための知恵。

 人間は、未来のことを考えたり、推測したりするのが好きなわけですが、
 その確率を上げるための知恵について、書かれています。

 一言で言うと、
 最も単純な推測が正しい可能性が高い、ということです。

 あーだ、こーだ、いろいろと考えたり、予測したりしますが、
 シンプルなものが確率的に正解なことが多いということですね。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     様々なエキスパートの知恵やコツがわかります。
     本当にすぐにできそうなものばかりなので、
     楽しく実践できそうです。やはりプロに聞くと、違いますね。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   生活やビジネスでのちょっとしたコツを知りたい方。


 ★『プロは語る。―とっておきの知恵』
   http://www.bizpnet.com/book/2005/03/proha.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    最も単純な推測が正しい可能性が高い。
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ わざわざ複雑に推測していませんか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2005年03月31日 16:59 【書評】 その他, 書籍・雑誌 | 『プロは語る。―とっておきの知恵』 | コメント(0) | トラックバック

2005年03月30日

丸ごと一冊 営業入門

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ⇒ 丸ごと一冊 営業入門
    (「週刊ダイヤモンド」2005 4|2 p.28~)

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■今週の週刊ダイヤモンドは、営業入門ということで、
 営業について特集されています。

 わたしのように営業の経験がない人や、新人のセールス・パーソンには、
 わかりやすく興味深い記事です。


■初級編から中級・実践編までとあり、
 基本から実践までがわかるようになっています。

 その中で、わたしがおもしろいと思ったのは、
 「客の心をつかむ営業心理学 知らないと大損 26の法則」(p.52~)
 です。


■心理学の法則を営業に活かそうというものです。

 例えば、”期待の法則”。

    人は、自分が期待している以上のものにはなれない。

 だから、高い目標を掲げる必要がある。

 他には、”ナンバースリーの法則”。

    4つのモノが並んでいたら、左から3つ目に注目しがち。

 だから、注目してほしい商品などは、左から3つ目に置く。


■こういった、心理的法則を営業に応用できるとされる26の法則が、
 取り上げられていました。

 一つひとつは、どこかで聞いたことがあるようなものもありましたが、
 26コまとめられているので、これをノートやアンチョコなどに
 まとめておくと、あとで利用できるように思います。


★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□   心理学の法則を営業に活かす。
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ あなたが、営業や仕事に利用している法則は、どんなものですか?

■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2005年03月30日 17:00 経済・政治・国際 | 丸ごと一冊 営業入門 | コメント(0) | トラックバック

『営業引力の法則 何がお客さまを引きつけるのか?』五十棲 剛史 (著)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『営業引力の法則 何がお客さまを引きつけるのか?』五十棲 剛史 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/03/eigyouin.html

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■先週、ご紹介した『売上2億円の会社を10億円にする方法 業績アップの
「設計図」、教えます。』の五十棲氏の著書です。
 http://www.bizpnet.com/book/2005/03/10oku.html

 『売上2億円~』で、出てきたアトラクティブ・セールスという手法
 について、さらに詳しく述べられています。


■なぜ、本書を読んだかというと、
 営業スキルを改善できるのではないかと思ったこともありますが、
 自分について深く考えることになるのではないかとも、思ったからです。

 アトラクティブ・セールスとは、お客様に買いたいと思ってもらえる、
 営業方法です。


■それは、自分の(会社の)価値観や理念を明確にすることから始まります。

 ですから、自分の”思い”を明確にすることができないと、
 うまくいかないわけです。

 その商品なりサービスを、なぜ販売したいのか、自分の会社は、何を
 実現しようとしているのか、といったことをはっきりと相手にわかるように
 伝えるということです。


■逆に言うと、自分の”思い”を理解してくれる人に、”自分”を買って
 もらうということです。

 そういう営業のやり方を学ぶことで、売上も上がると思いますが、
 自分自身を磨くことにもつながると思います。

 ということで、
 セールス・パーソンはもちろんですが、セールス・パーソン以外の方も
 読んでみては、いかがでしょうか。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆ (★4.5)

     アトラクティブ・セールスという、押し売りなどとは違うセールス
     手法を学ぶことができます。
     自分や自社の理念・思いを伝えることから始まる手法なので、
     自分について考えることが必要です。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   セールス・パーソン。
   ビジネス・パーソン。


 ★『営業引力の法則 何がお客さまを引きつけるのか?』五十棲 剛史 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/03/eigyouin.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    自分の思いを理解してもらうことから始める。
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ あなたの思いをお客様などに伝えていますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2005年03月30日 16:59 【書評】 セールス, 書籍・雑誌 | 『営業引力の法則 何がお客さまを引きつけるのか?』五十棲 剛史 (著) | コメント(0) | トラックバック

2005年03月29日

最新理論が解明 人間関係の「ムダ、弱点、実害」

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ 最新理論が解明 人間関係の「ムダ、弱点、実害」
    (「PRESIDENT」 2005 4.18号 p.44~) 

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■人間関係についての記事です。

 法則がいくつか書かれていますので、
 わたしが、興味を持ったものをご紹介します。


■昇進の速い人は「遠方の人」とつながっている。

 「遠方の人」とは、自らつながろうとしなければ、
 つながれないような人のことです。
 (物理的に距離が遠いと言うことではありません。)

 このような異質な人とつながっている人は、
 評価が高まる傾向があるとのことです。


■「タメ語」「茶髪」をガマンできる人は出世できる。

 これも出世ということですが、
 自分とは違う考えを持っている人とも
 つき合えるという大きさを持っている、ということです。

 リーダーであるなら、異質な人、自分と異なる考えや文化を持っている人と
 うまく働けるように、人との関係を調整できなくてはならない、ということ
 から、こう言われています。


■自分とは違うものを受け入れるというのは、
 なかなかむずかしいですが、人を引っ張るような人には、
 必要な能力ということですね。

 多様性を持った組織をどうやって、うまく運営できるか、ということ
 とも言えます。

 そして、そういう人が、リーダーになるということですね。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□  異質なものを受け入れ、調整する能力が、リーダーには必要。
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 最近、異質だな、自分と違うなと思った人は、どんな人ですか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2005年03月29日 17:00 心と体 | 最新理論が解明 人間関係の「ムダ、弱点、実害」 | コメント(0) | トラックバック

『「できる人」の話し方&コミュニケーション術 なぜか、「他人に評価される人」の技術と習慣』箱田 忠昭 (著)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『「できる人」の話し方&コミュニケーション術
   なぜか、「他人に評価される人」の技術と習慣』箱田 忠昭 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/03/dekiru.html

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■みなさんは、どうも話が通じない、うまく言いたいことが伝わっていないと
 感じることはありませんか?

 話し方の本は、いろいろと出版されています。

 しかし、わたしには、複雑すぎて、なかなか身につけられません。


■本書も、話し方についての本ですが、
 PREP法などと話し方の頭文字をとった方法などを教えてくれるので、
 自分にも実践できる気がします。


■「私たちの人生は、かなりの部分「他人が決めている」ものである。」
                             (p.18)

 例えば、人の評価によって、給料などが決まってきます。

 そして、何を評価基準としているかというと、
 能力というよりは、コミュニケーションを評価している部分が大きいです。


■とすれば、コミュニケーション能力を磨くことが、
 人生を良くするには、大事なことと言える、という観点から本書は、
 書かれています。

 ということで、話し方やコミュニケーションの改善方法などがわかります。

 また、交渉術などもわかります。

 コミュニケーションや話し方を改善したい方におすすめします。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆ (★4.5)

     話し方、コミュニケーションの改善方法がわかります。
     実践しやすく解説されているので、実践してみたいと思いました。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   コミュニケーションや話し方を改善したい方。


 ★『「できる人」の話し方&コミュニケーション術
   なぜか、「他人に評価される人」の技術と習慣』箱田 忠昭 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/03/dekiru.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇  コミュニケーション能力を磨くことが、人生を良くするには大切。
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 最近、話が通じないと感じたのはいつですか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2005年03月29日 16:59 【書評】 その他, 書籍・雑誌 | 『「できる人」の話し方&コミュニケーション術 なぜか、「他人に評価される人」の技術と習慣』箱田 忠昭 (著) | コメント(0) | トラックバック

2005年03月28日

ソニー アップル追撃への包囲網

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ ソニー アップル追撃への包囲網
    (「日経ビジネス」 2005.3.28 p.54~)

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■iPodで好調のアップル。

 そのアップルを音楽プレーヤーで、ソニーがどう追撃するかということが、
 この記事の内容です。


■アップルは携帯オーディオの国内シェア32.15%で、
 対するソニーは、6.68%だそうです。

 このような状況で、ソニーは、技術を他社に公開したり、
 ソフト・ハード・サービスの連携することで、
 巻き返しを図ろうとしているようです。


■ただ、この記事を読んだ限りでは、ソニーが追撃していくのは、
 なかなかむずかしいのでは、と感じました。

 とは言え、90年代後半の不振からアップルが回復してきたように、
 不可能ではないととも思います。


■どこまで、追撃できるのかそれは、まだわかりませんが、
 ユーザーが、欲しいと思う”モノ”をつくり、
 ユーザーが、利用したいと思う”価値”を提供することで、
 その差は縮めることが可能なはず、という期待に賭ける、
 そんなソニーの姿を感じ取ることができました。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□   ソフト・ハード・サービスの連携を図る。
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ あなたが、ソニーに求めるものは、何ですか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2005年03月28日 17:00 経済・政治・国際 | ソニー アップル追撃への包囲網 | コメント(0) | トラックバック

『[実学・経営問答]高収益企業のつくり方』稲盛 和夫 (著)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『[実学・経営問答]高収益企業のつくり方』稲盛 和夫 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/03/kousyuu.html

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■京セラの名誉会長、稲盛氏の著書です。

 成和塾という経営塾での問答をまとめたものです。

 本書は、塾生の方の問いに、稲盛氏が答えていくという
 内容ですので、ケーススタディをやっていく感じで、
 読み進めることができます。


■このため、稲盛氏が日頃から言われていることを、
 問題や課題を通して、理解できると思います。

 事例から、
 どう考えて、
 どういう方針を立て、
 どう対処するかが、
 わかるようになっています。


■とくに印象に残ったことは、
 現状を調べ上げて、改善するように、
 と言われている点です。

 うまくいかないことがあると、事業家や経営者は、
 新しいことを始めたい、と考えがちです。


■しかし、まずは、今やっている事業で、利益を最大化して、
 そののちに、多角化なり新事業なりを考えるということです。

 今やっていることがうまく行かないから、別のことをやってみようと
 いうことは、良い考えではないということですね。

 今やっていることを、どうしたらうまくいくようにできるか、
 知恵をしぼるということです。


 ----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★★

     高収益企業のつくり方とあるように、高収益企業をつくる際の
     考え方などがわかります。
     稲盛氏の経営哲学や考え方が問答という形で展開されているので、
     理解しやすく、おすすめです。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   経営者。
   ビジネス・パーソン。


 ★『[実学・経営問答]高収益企業のつくり方』稲盛 和夫 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/03/kousyuu.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇   今やっていることに、全力を尽くす。
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 全力を尽くしていますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2005年03月28日 16:59 【書評】 経営, 書籍・雑誌 | 『[実学・経営問答]高収益企業のつくり方』稲盛 和夫 (著) | コメント(0) | トラックバック

2005年03月25日

「勝つ工場」 ~甦るメイド・イン・ジャパン~

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ⇒ 「勝つ工場」 ~甦るメイド・イン・ジャパン~
   (「ガイアの夜明け」 3月22日放送分
  http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber/preview050322.html

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■産業の空洞化、それに伴う失業などが言われて、かなりの時間が経っていま
 す。

 中国脅威論などとあいまって、よく問題として取り上げられたりしますね。

 今回のガイアの夜明けのテーマは、工場改革です。

 様々な事例を取材していて、とても興味深く見ることができました。


■キヤノンの新工場

 国内生産でも勝てる生産システムの構築を目指している。
 セル生産方式。

 また、開発と製造のシナジーを目指して、開発を進めている。


■サキ・コーポレーション

 一体化。

 生産、開発、営業、サービスが、同じフロアのなかにある。


■東成エレクトロビーム

 ファイブテックネットという企業の連携をつくり、
 新たな市場を開拓しようとしている。


■セル生産、一体化、連携

 どれも、分業とは違ったレベルに到達しようとする努力のように見えます。

 バラバラにして効率化を図っていたものを、今度はいかにして、
 結びつけるか。

 スピードと高付加価値をつけるために、どうするか、
 そういったことを目指していることがわかりました。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□   スピードと高付加価値をつけるために、どうするか。
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ スピードと高付加価値をつけるために、何をどうしますか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2005年03月25日 17:00 経済・政治・国際 | 「勝つ工場」 ~甦るメイド・イン・ジャパン~ | コメント(0) | トラックバック

『あのブランドの失敗に学べ!』

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『あのブランドの失敗に学べ!』
   http://www.bizpnet.com/book/2005/03/sbrand.html

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■ブランドの本や失敗についての本は、いろいろありますが、
 本書は、失敗したブランドから、学ぶというものです。

 失敗したブランドの誤りを見て、それを避けることが、本書の目的と
 いうことです。


■数多くの事例が紹介されています。

 よくこれだけの失敗を集めたな、という感じですが、
 後から見てみれば、無謀だったり、よく考えていなかったりすることが、
 わかります。


■失敗の影には、人間がいる。

 うまく行かなければ、ブランドの失敗ということになりますが、
 これらの失敗を起こしたのは、企画し、実行した人間です。

 一言で言ってしまえば、彼らの意図や思惑が、
 現実や市場とはかけ離れていた、と言うことができると思います。


■しかし、これは、誰にでも、どんな会社にも起こりうることのように、
 思えます。

 逆に失敗するには理由があり、その理由を把握しておくことで、
 少なくとも、失敗は避けることができるでしょう。

 もちろん、失敗しないからと言って、成功できるわけではありませんので、
 どうやって、ブランドを作るのかという話は残るわけですが。


 ----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    失敗したブランドの誤りを見て、それを避けることが、
    本書の目的です。
    数多くの事例が載っていますので、多くのことを学べると思います。
    ただ、成功する方法については書かれていないので、
    この点は、別に学ぶ必要があります。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   失敗したブランドから学びたい方。


 ★『あのブランドの失敗に学べ!』
   http://www.bizpnet.com/book/2005/03/sbrand.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    失敗の影には、人間がいる。
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ あなたの最近の失敗は何ですか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2005年03月25日 16:59 【書評】 マーケティング, 書籍・雑誌 | 『あのブランドの失敗に学べ!』 | コメント(0) | トラックバック

今週紹介したビジネス書 050321-0325

 今週のイチオシは、
 『売上2億円の会社を10億円にする方法 業績アップの「設計図」、教えます。』です。

 これは経営者の話ですが、他には、
 起業もお金の話もおもしろいので、興味のある方には、おすすめします。


 ★『起業は楽しい!21世紀ニッポンの起業家人生入門』西川 潔 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/03/kigyouta.html

    起業の楽しさがわかります。
    メガベンチャーを目指したいという方は、読まれると良いでしょう。


 ★『リストラ起業家物語―クビ、失業から這い上がった8人』風樹 茂 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/03/ristru.html

    スモール・ベンチャー、ライフスタイル・ベンチャーとでも
    言うような、起業家の話が読めます。
    巻末に、8名の話から引き出された、起業の成功と失敗の
    66か条というものがあり、起業家には、参考になります。


『カリスマ公認会計士が教える収入に合わせてお金がグングン貯まる3原則 幸せな家計キャッシュフロープロジェクト』天野 隆 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/03/okanega.html

    お金持ちになるにはという本ですが、とくに、幸せなお金持ちに
    なるにはどうしたら良いかということが書かれています。
    語呂合わせで、コツを覚えることができるので、自分にも
    できそうな気がしました。


 ★『売上2億円の会社を10億円にする方法 業績アップの「設計図」、教えます。』五十棲 剛史 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/03/10oku.html

    売上2億円の会社を10億円にする方法がわかります。
    2億円にする方法は書かれていませんが、ヒントが見つかると
    思います。売上をアップしたい方におすすめします。


 ★『あのブランドの失敗に学べ!』
   http://www.bizpnet.com/book/2005/03/sbrand.html

    失敗したブランドの誤りを見て、それを避けることが、
    本書の目的です。
    数多くの事例が載っていますので、多くのことを学べると思います。
    ただ、成功する方法については書かれていないので、
    この点は、別に学ぶ必要があります。

2005年03月25日 16:58 紹介したビジネス書 2005 | 今週紹介したビジネス書 050321-0325 | コメント(0) | トラックバック

2005年03月24日

任天堂社長、岩田聡氏 社長に学べ!おとなの勉強は、終わらない。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
                                   
 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ⇒ 任天堂社長、岩田聡氏
   社長に学べ!おとなの勉強は、終わらない。
  (ほぼ日刊イトイ新聞の記事より
   http://www.1101.com/president/iwata15.html

-----------------------------------

■ほぼ日刊イトイ新聞の、「社長に学べ!」から、任天堂の社長、岩田氏と
 糸井氏との対談記事です。

 少し読みにくいですし、長い話ですが、
 岩田氏の略歴や考え方がわかる点が興味深いです。


■15 当事者でありたい

 「傍観者じゃなくて当事者になりたいんです。」

 参加したいというか、自分自身をコミットしたいという
 ことだと思います。

 外側から、あれはこうしたら良いとか、ああしたら良いとか言うのではなく
 内側に入って、自ら動くことで、何かを実現したいという、
 そういう気持ちが強い方なのだと感じました。


■成功体験が変化に順応できない

 糸井氏が、NHKの「地球大進化」という番組を上げて、
 負けたものが勝っていく、という言葉を受けて、
 岩井氏が言った言葉です。

 ここまでの話で、成功体験によって、変化を受け入れられない、変化の
 必要性を無視するという話があり、成功体験が変化に順応できない理由に
 なると言われています。


■わたしも、このNHKの「地球大進化」は、見ましたが、
 環境に適応しすぎて、環境の変化に対応できずに、種が滅んでいくという
 進化の歴史についての番組でした。

   変化に対応するものは、強く、
   変化を自ら作り出すものは、さらに強い。

 そういったことを考えさせられる番組でした。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□  変化に対応するものは、強く、
□  変化を自ら作り出すものは、さらに強い。
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ あなたは、変化にどう反応しますか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2005年03月24日 17:00 経済・政治・国際 | 任天堂社長、岩田聡氏 社長に学べ!おとなの勉強は、終わらない。 | コメント(0) | トラックバック

『売上2億円の会社を10億円にする方法 業績アップの「設計図」、教えます。』五十棲 剛史 (著)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『売上2億円の会社を10億円にする方法 業績アップの「設計図」、
   教えます。』五十棲 剛史 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/03/10oku.html

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■船井総研トップコンサルタントの五十棲氏の著書です。

 テーマは、そのままですが、売上2億円の会社を10億円にする方法です。

 実は、読み始める前は、2億円の売上にする方法もわからないのに、
 10億円にする方法を知っても役に立たないかもと思っていましたが、
 読んでよかったです。


■設計図

 売上を10億円にするための会社の設計図を説明されています。

 設計図とは、戦略と言うことだと思います。

 この設計図を描くことが、社長の仕事ということです。


■社長の仕事

 社長の仕事について、何度も出てきます。

 それだけ、社長の役割が大切と言うことだと感じました。

  社長は、こういうことはしない。
  社長は、こういうことをする。


■一言で言えば、
 優秀な人材がいなくても、うまく売れる仕組みをつくり、
 マネジメントするということが、10億円の会社を作ると言うことです。

 その方法論がわかったことが、
 本書を読んだ大きな収穫でした。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★★

     売上2億円の会社を10億円にする方法がわかります。
     2億円にする方法は書かれていませんが、ヒントが見つかると
     思います。売上をアップしたい方におすすめします。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   売上をアップしたい方。
   経営者。


 ★『売上2億円の会社を10億円にする方法 業績アップの「設計図」、
   教えます。』五十棲 剛史 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/03/10oku.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇   優秀な人材がいなくても、うまく売れる仕組みをつくり、
◇   マネジメントする。
◇
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◆
◆ ⇒ 仕事の仕組みを作っていますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2005年03月24日 16:59 【書評】 経営, 書籍・雑誌 | 『売上2億円の会社を10億円にする方法 業績アップの「設計図」、教えます。』五十棲 剛史 (著) | コメント(0) | トラックバック

2005年03月23日

アポ取りが楽しくなる「5つの壁」克服法

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ アポ取りが楽しくなる「5つの壁」克服法
    (「PRESIDENT」 2005 4.4号 p.86~)

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■よく休日などに、マンションの営業の電話などがかかってきます。

 こちらとしては、のんびりしているときに、はなはだ迷惑なのですが、
 どれくらいの率で、成約などにいたるのか疑問です。

 しかし、テレアポの仕事は大変だろうな、というのは、想像ですが、
 思います。


■この記事は、先週ご紹介した
 『「仕事で成功」するために必ずやっておくべきこと』
 http://www.bizpnet.com/book/2005/03/seikouno.html
 の著者・中島氏によるものですが、
 営業でのアポ取りについての記事です。


■アポ取りの5つの壁について指摘されています。

   アポ取りの質が悪い
   アポ取りの量が足りない
   アポ取りのタイミングが悪い
   忙しくて会ってもらえない
   合う価値を認めてもらえない


■どれも大切なことと思いますが、
 タイミングがむずかしいように思います。

 やはり相手が話を聞いても良いと感じられるタイミングを
 見つけることが必要でしょうが、それをどう見極めるか、
 よくわかりませんね。


■相手に空いている時間を直接聞くということが基本だと、
 中島氏は言われています。

 まずは、聞いてみるということが、アポ取りの始まりということですね。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□   先方が比較的空いている時間を相手に聞く。
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ タイミングを見極めるために、どんなことをしていますか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2005年03月23日 17:00 経済・政治・国際 | アポ取りが楽しくなる「5つの壁」克服法 | コメント(0) | トラックバック

『カリスマ公認会計士が教える収入に合わせてお金がグングン貯まる3原則 幸せな家計キャッシュフロープロジェクト』天野 隆 (著)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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⇒『カリスマ公認会計士が教える収入に合わせてお金がグングン貯まる3原則
  幸せな家計キャッシュフロープロジェクト』天野 隆 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/03/okanega.html

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■お金持ちになるには、ということが本書のテーマです。

 いわゆる金持ち本はたくさん出版されていますし、
 書店などに行くと、一つのコーナーがあったりします。

 それだけ、興味を引くテーマだと言うことだと思いますが、
 内容的には、どれも似ています。


■そんな中、本書が類書と違うと感じられた点は、
 仕事を早くやることで、収入を上げるというところです。

 どうやれば、仕事をすばやく楽しくできるようになるかということが、
 書かれています。

 ”仕事を効率的にやる”という点でもこの点が、参考になりました。


■さらに、単に、お金持ちになるというだけでなく、
 幸せなお金持ちになるにはということも書かれています。

 お金持ちであっても、幸せでなければ、悲しいですから、
 この点も重要なところだと思います。


■このことを本書では、”ハッピーリッチ”と言われています。

 語感からも、豊かな幸せな人という感じが伝わると思いますが、
 幸せな生活についても考えるヒントを得ることができました。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     お金持ちになるにはという本ですが、とくに、幸せなお金持ちに
     なるにはどうしたら良いかということが書かれています。
     語呂合わせで、コツを覚えることができるので、自分にも
     できそうな気がしました。


 ▼ 読んでほしい方 ▼

   幸せなお金持ちになりたい方。
   効率的な仕事の方法を知りたい方


★『カリスマ公認会計士が教える収入に合わせてお金がグングン貯まる3原則
  幸せな家計キャッシュフロープロジェクト』天野 隆 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/03/okanega.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    豊かで幸せな人になる。
◇
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◆
◆ ⇒ 幸せなお金持ちになるには、ということがわかります。
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2005年03月23日 16:59 【書評】 その他, 経済・政治・国際 | 『カリスマ公認会計士が教える収入に合わせてお金がグングン貯まる3原則 幸せな家計キャッシュフロープロジェクト』天野 隆 (著) | コメント(0) | トラックバック

2005年03月22日

ダイバシティーを強く推進せよ

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ ダイバシティーを強く推進せよ
    (「日経ビジネス Associe」 2005 04・05 p.022~)

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■カルロス・ゴーン氏のリーダーシップ論の第8回です。

 ダイバシティー(多様性)の重要性について言われています。


■なぜ多様性が重要なのか?

 組織が市場全体の実情を反映していることが必要だから、だそうです。

 顧客のニーズを把握するために、多様性が必要と言うことです。

 たしかに、グローバル企業としては、様々な文化や嗜好を持つ人たちを
 相手にするわけですから、必要性がわかります。


■しかし、中小企業などではどうなのでしょうか。

 多様性が必要なのでしょうか。

 少し疑問を感じましたが、やはり、自分とはあまり共通点がない人と
 交流することで、アイデアが生まれたり、協力することができると
 思うので、そういう意味でも、多様性が必要と言えるでしょう。


■ゴーン氏は、こうも言われています。

 「こうしたダイバシティーを推進すること自体が時代遅れになる
  日が来ることを期待しています。」

 多様性のある企業なり組織が、当たり前のものになることを、
 願っているということですね。

 そのために、日産では、女性の管理職を増やしていくことなど
 多様性を推進している、ということです。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    ダイバシティーを推進する。
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ あなたは、多様性について、どう思いますか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2005年03月22日 17:00 経済・政治・国際 | ダイバシティーを強く推進せよ | コメント(0) | トラックバック

『リストラ起業家物語―クビ、失業から這い上がった8人』風樹 茂 (著)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『リストラ起業家物語―クビ、失業から這い上がった8人』風樹 茂 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/03/ristru.html

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■おもしろかったです。

 昨日の『起業は楽しい!21世紀ニッポンの起業家人生入門』に引き続き、
 http://www.bizpnet.com/book/2005/03/kigyouta.html
 本書も起業家の話です。


■ただ、昨日のメガベンチャーなどの話とは違い、
 リストラされたり失業した人が、起業したという話です。

 8人8様の話で、読み終えて、
 自分もがんばろうという気持ちになりました。


■マスコミでブレーク

 マスコミを利用して、ブレークした方が、2名ほどいらっしゃいました。

 8人中の2人ですから、かなりの確率です。

 やはり、マスコミの力を利用できると上手くいく可能性が高い、
 ということがわかりました。


■起業と言っても、ライブドアのような会社もあれば、
 ここに出てくる身近な感じのする方まで、多種多様のやり方があると
 思います。

 どうせやるなら大きくと言いますが、自分がやりたいことをやる、
 ということが大切だと思いますので、自分に合ったやり方で、
 起業することが良いですよね。

 本書を読んで、うまく行っている人や苦労話など、身近な起業家の姿を
 見ることができると思います。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     スモール・ベンチャー、ライフスタイル・ベンチャーとでも
     言うような、起業家の話が読めます。
     巻末に、8名の話から引き出された、起業の成功と失敗の
     66か条というものがあり、起業家には、参考になります。


 ▼ 読んでほしい方 ▼

   起業家。
   ビジネスパーソン。


 ★『リストラ起業家物語―クビ、失業から這い上がった8人』風樹 茂 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/03/ristru.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    リストラから這い上がるための選択肢としての起業。
◇
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◆
◆ ⇒ リストラされたら、起業したいですか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2005年03月22日 16:59 【書評】 起業, 書籍・雑誌 | 『リストラ起業家物語―クビ、失業から這い上がった8人』風樹 茂 (著) | コメント(2) | トラックバック

2005年03月21日

株式市場への関心高まった

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ 株式市場への関心高まった
    (「日経ビジネス」 2005.3.21 p.193)

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■この記事は、ライブドアのニッポン放送株の取得などで、
 株式市場への興味や関心が高まったかどうかという、
 アンケート調査の結果です。


■株式市場への興味や関心が高まりましたか?

   はい  74.6%
   いいえ 25.4%

 多数の方が、高まったようですね。

 わたしも、この話題は、興味を持っています。


■「はい」と答えた方のその理由。(複数回答)

   買収合戦などの企業の勝敗が見ものだから    57.2%
   上場企業の経営手腕が表れるから        55.4%
   上場企業経営への影響が大きくなってきたから  49.6%
                              など

 どうも、企業の勝敗や経営手腕などが、注目を浴びているようですね。


■わたしが、興味を持っている理由は、ルールがわかるからです。

 連日のようにテレビなどで報道されていますが、
 東証のルールや買収のルール、裁判などのルールが、わかりますよね。


■基本的なルールもわからないので、そういうことの勉強になるなと
 思って見ています。

 自分だったら、どう考えて、行動するか、ということも、
 考えたりしています。

 まあ、勝敗と言うか、結果がどうなって、
 これからどういうメディアができるか、ということにも興味がありますが。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□   株式市場経済のルールを知る。
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ これまでのライブドア-フジテレビの話題への、あなたの感想は?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2005年03月21日 17:00 経済・政治・国際 | 株式市場への関心高まった | コメント(2) | トラックバック

『起業は楽しい!21世紀ニッポンの起業家人生入門』西川 潔 (著)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『起業は楽しい!21世紀ニッポンの起業家人生入門』
   http://www.bizpnet.com/book/2005/03/kigyouta.html

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■ネットエイジグループ社長の西川氏による起業についての本です。

 西川氏は、ビットバレーという言葉の生みの親でもあります。

 ビットバレーは、渋谷周辺にネットベンチャーが集積していたため、
 シリコンバレーを意識してつけられた名前です。
 (最近は、あまり言われなくなりましたが。)


■本書の内容としては、起業のすすめ、ということで、
 読み進めるうちに、起業したくなってきます。

 もちろん、向き不向きがあるので、
 誰にでも勧めているわけではないですが
 メガベンチャーを目指せというあたりから、
 だいぶ話が熱くなってきます。


■自分にできるかどうかはさておいて、
 資金調達、株式公開などの話が参考になりました。

 ネットエイジが、ネット企業などのインキュベーション事業を
 行なっていることから、西川氏は、我こそはと思った方は、
 メールを下さい、などとも言われています。

 事業プランや志がある方は、本書を読んで、
 連絡されると良いと思います。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    起業の楽しさがわかります。
    メガベンチャーを目指したいという方は、読まれると良いでしょう。


 ▼ 読んでほしい方 ▼

   起業家。
   ビジネス・パーソン。


 ★『起業は楽しい!21世紀ニッポンの起業家人生入門』
   http://www.bizpnet.com/book/2005/03/kigyouta.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇   メガベンチャーを目指せ。
◇
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◆ ⇒ あなたの野心は、何ですか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2005年03月21日 16:59 【書評】 起業, 書籍・雑誌 | 『起業は楽しい!21世紀ニッポンの起業家人生入門』西川 潔 (著) | コメント(0) | トラックバック