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2005年10月31日

グーグルとアマゾン ネット消費の真の支配者

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ⇒ グーグルとアマゾン ネット消費の真の支配者
   (「日経ビジネス」 2005.10.31 p.26~)

-----------------------------------

■ほぼ、毎日のように、グーグルとアマゾンを利用しています。

 ネットをあまり使わないという人でも、この2つの名前は聞いたことが
 あるでしょう。


■今号の日経ビジネスの特集は、グーグルとアマゾンについてです。

 グーグルとアマゾンが、ネット消費をかなり後押ししているということが、
 書かれていました。

 そんななか、興味を引かれたのが、次の言葉です。


■「AIDMA」から「AISAS」へ

  AIDMAという消費行動から、AISASという消費行動に
  変わってきているということを言っています。

    A(Attention=喚起)
    I(Interest=興味)
    D(Desire=欲求)
    M(Memory=記憶)
    A(Action=行動)

    A(Attention=喚起)
    I(Interest=興味)
    S(Search=検索)
    A(Action=行動)
    S(Share=共有)


■つまり、検索して、購入する。
 さらに、購入したら、使用感などを共有する。

 そういう、行動を取る消費者が増えているということです。

 検索を制するものが、ネット消費を制するとまでは行かないかもしれません
 が、かなり大きな部分を占めているいうことでしょう。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□   ネットによって、「AIDMA」から「AISAS」へ、
□   消費行動が変わりつつある。
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ ビジネスに“検索”を活用していますか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2005年10月31日 17:00 パソコン・インターネット | グーグルとアマゾン ネット消費の真の支配者 | コメント(0) | トラックバック

『夢に日付を! ~夢実現の手帳術~』渡邉 美樹 (著)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『夢に日付を! ~夢実現の手帳術~』渡邉 美樹 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/10/yumeni.html

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■ワタミ株式会社、社長・CEOの渡邉美樹氏による、手帳術についての著書
 です。

 夢に日付を入れるというのは、渡邉氏が、よく言われていることです。

 日付を入れて、そこから逆算して、今やるべきことを考えて実行するという
 ことです。


●ここに注目●

 「意思が行動を生むことはたしかです。しかし、「・・・べき」という意志
 は継続力が強くありません。一方「・・・でありたい」というイメージは、
 意志以上に力を発揮します。」(p.105~106)

 「すべき」よりも、「したい」や「でありたい」という欲求をイメージする
 ほうが、やる気がでるということです。

 たしかに、「しなければ」とか「すべき」も、やる気や力にはなるでしょう
 が、どうも、弱い気がします。


■ですから、渡邉氏は、夢カードという夢を書き込んだカードを持ち歩いて、
 時間があるときに、イメージしているそうです。

 そうやって、イメージを意識にすりこんで、行動をしていくことで、
 実現へ近づいていくということですね。


-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆ (★4.5)

     ワタミ株式会社、社長・CEOの渡邉美樹氏による手帳術です。
     夢を達成したい日付から逆算して、やるべきことをやっていくため
     のツールとしての手帳活用法について書かれています。
     早速、取り入れて、手帳を改善したいと思いました。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   ビジネスパーソン。
   夢を実現したい方。


 ★『夢に日付を! ~夢実現の手帳術~』渡邉 美樹 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/10/yumeni.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    「義務」より「欲求」のほうが、やる気は持続する
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 自分の夢や目標をイメージしていますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2005年10月31日 16:59 【書評】 自己啓発, 書籍・雑誌 | 『夢に日付を! ~夢実現の手帳術~』渡邉 美樹 (著) | コメント(0) | トラックバック

2005年10月28日

儲ける秘密 48事例

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ 儲ける秘密 48事例
   (「週刊東洋経済」 2005 10/29 p.36~)

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■「このビジネスって、どうやって儲けているのだろう?」

 と思うことってありますよね。

 そんな視点からベストセラーになった
 『さおだけ屋はなぜ潰れないのか』という本もありますが、
 今号の週刊東洋経済の特集は、そんな儲ける方法や理由について
 書かれています。


■レンタルDVDショップは、DVDを借りているとか、
 iPodは、ソフトではなくハードで儲けているとか、
 グーグルは、広告会社であるとか、

 そういう事例について書かれています。


■これらの事例も、それぞれ興味深いのですが、
 個人的には、垂直統合と水平統合のどちらが良いのかということが、
 気になっていたので、ここに興味が引かれました。

 結論から言うと、水平と垂直を合わせたものが、これからは、
 必要になると書かれています。


■状況、時期、商品によって異なるのでしょうが、
 今後の方向性は、ミックス型ということです。

 何となくそうかなと考えていましたが、やはり、そういう方向性なの
 でしょう。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□   これからは、水平+垂直統合のミックス型
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 水平+垂直統合のミックス型を目指していますか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2005年10月28日 17:00 経済・政治・国際 | 儲ける秘密 48事例 | コメント(2) | トラックバック

『あたりまえだけどなかなかわからない組織のルール』浜口 直太 (著)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『あたりまえだけどなかなかわからない組織のルール』浜口 直太 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/10/sosikino.html

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■ビジネスパーソンの多くが、企業・組織に属していることでしょう。

 様々な企業や組織がありますし、そこにあるルールや文化は、
 それぞれ異なることと思います。


■とは言え、組織であるからには、何らかの共通点もあるでしょう。

 本書は、組織のルールについて書かれたものです。


■わたしは、組織で一番重要だと思うのは、
 心を合わせるというか、同じ方向を目指すことだと思います。

 人それぞれ、価値や欲求はばらばらですから、
 その人たちの力を合わせることは、むずかしいですが、
 それを合わせて力を発揮することに、組織の意味や価値があるからです。


●ここに注目●

 「勢力が少なくても、リーダーを中心に心がピッタリ合っていれば、
  大きな目的も達成する」(p.157)


■それでは、心を合わせるには、どうしたらよいのでしょうか。

 なかなか答えは出ませんが、リーダーの役割は大きいでしょう。

 どんなリーダー像が求められるのか、
 そういうことも本書には書かれています。

 組織やリーダーについて、考えたい方が読まれるとよいでしょう。


-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     組織のルールについて書かれています。
     当たり前のことが書かれていたように思います。
     とは言え、できているかと言うと、あまりできていません。
     そういう意味で、読まれると反省などできると思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   ビジネス・パーソン。
   リーダー。


 ★『あたりまえだけどなかなかわからない組織のルール』浜口 直太 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/10/sosikino.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇   心がピッタリ合っていれば、大きな目的を達成できる
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ メンバーの心は、ピッタリ合っていますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2005年10月28日 16:59 【書評】 経営, 書籍・雑誌 | 『あたりまえだけどなかなかわからない組織のルール』浜口 直太 (著) | コメント(0) | トラックバック

2005年10月27日

石油争奪!アフリカ決戦

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ 石油争奪!アフリカ決戦
   (「ガイアの夜明け」 2005年10月25日放送分)

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■原油が高騰しています。

 まだ、日用品などに、価格が転嫁されてはないようですが、
 これから影響があるかもしれません。

 ガソリンは、上がっていますね。


■原油高騰の原因は、いくつかあるでしょうが、
 今回のガイアの夜明けでは、アフリカでの採掘権を巡る入札などについて、
 取り上げていました。


■印象に残ったのは、こういった話ではなくて、1年間の1人当たりの
 石油消費量の比較です。

   日本   約504リットル
   アメリカ 約2000リットル
   中国   約36リットル

 かなりの格差がありますね。


■もっと効率的に利用することを考えるべきなのでしょう。

 しかし、わたしのようなものには、ウォームビズなどで資源をムダにしない
 ことぐらいしかできません。
 (個人ができることをするというのは、大切ですが。)

 新たなエネルギーの利用開発を促進したり、
 大きな枠組みでエネルギー資源をどうするのかも、考える必要がある
 でしょう。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□   エネルギー資源の利用には、格差がある
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ エネルギーを効率的に利用していますか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2005年10月27日 17:00 経済・政治・国際 | 石油争奪!アフリカ決戦 | コメント(0) | トラックバック

『みんな変わり者だった』バリー・J・ギボンズ (著)


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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『みんな変わり者だった』バリー・J・ギボンズ (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/10/kawari.html

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■起業して成功した10人の成功者についての本です。

 おそらく、みなさんも名前ぐらいは聞いたことがある、
 スティーブ・ジョブズ、マイケル・デル、ウォルト・ディズニーなどの
 著名な起業家、経営者について、バーガーキングの元CEOのバリー・J・
 ギボンズ氏が、書かれています。


■タイトルにあるように、少し変わったというか、奇抜な人たちを選んで、
 その方たちから学べることを見出すというのが、本書の主旨です。

 夢を持ち続け、あきらめないことの大切さを改めて、感じました。


●ここに注目●

 「本書に出てきた成功者のうちで、途中での挫折がなかった人物はひとりも
  いない。」(p.210)

 現在成功しているものの、10人とも挫折や失敗を経験しているという
 ことです。


■大きいことにチャレンジするから挫折を味わうのか、
 何もしなくても挫折を味わうのか、わかりません。

 しかし、成功者の誰もが、挫折や失敗を経験しているということに、
 勇気づけられました。


■成功には、挫折や失敗がつきものと思ったほうが良いのかもしれません。

 というよりは、成功のほうが、まれなことと言えるのかもしれません。

 ただ、夢をあきらめるか、あきらめないかを決めるのは、
 自分であるということを学びました。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     10名の成功した起業家について知ることができます。
     一冊で読むことができるので、お徳と言うことができるでしょう。
     さらに、興味を持った人について、書かれたものを読みたく
     なります。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   起業したい方。
   夢を持っている方。


 ★『みんな変わり者だった』バリー・J・ギボンズ (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/10/kawari.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    成功者も、挫折している
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 挫折の後、どうするか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2005年10月27日 16:59 【書評】 起業, 書籍・雑誌 | 『みんな変わり者だった』バリー・J・ギボンズ (著) | コメント(0) | トラックバック

2005年10月26日

98%の会社で「ムダな議論」が行なわれている

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ 98%の会社で「ムダな議論」が行なわれている
   (「PRESIDENT」 2005.11.14 p.40~)

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■ミーティングや会議。

 企業や組織では当たり前のように行なわれています。

 人が集まって、何かを決める場合の方法として、当然の方法です。


■しかし、なかなか決まらなかったり、何のための会議なのか、
 わからないものが多いように思います。

 今号の「PRESIDENT」の特集は、会議の技術ということです。


■この記事は、『すごい会議』の著者である大橋禅太郎氏による、
 ムダな会議をしない方法です。
 (『すごい会議』

 詳しくは、『すごい会議』やこの記事を読んでもらうとして、
 実行することを決めるための話し合い、それが会議ということです。


■コミットメント・リストをつくって、責任の所在を明らかにして、
 進捗などをフォローしていく。

  決定 → 実行 → チェック → 実行 → チェック ・・・

 というサイクルが回るように、会議をやるということが、
 会議の位置づけということですね。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□   行動を決めて実行するために、話し合うのが会議の目的
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 会議が、行動や成果につながっていますか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2005年10月26日 17:00 ビジネス | 98%の会社で「ムダな議論」が行なわれている | コメント(0) | トラックバック

『ああ、自己嫌悪』勢古 浩爾 (著)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『ああ、自己嫌悪』勢古 浩爾 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/10/jikokeno.html

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■自己嫌悪。

 何か失敗したり、うまく行かなかったりすると、
 へこんだり、落ち込んだりすることでしょう。

 そうやって、自分のことを嫌いになったり、
 否定したりすることもあります。


●ここに注目●

 「自己嫌悪を通して、少しでも心が大きい男になりたい。」(p.7)

 自己嫌悪などしなくても良いものなら、しないにこしたことはないかも
 しれません。

 しかし、自己嫌悪を通して、自分を変えることができると思います。


■そういう捉え方をすれば、自分を変えるものにも、なりえるわけです。

 自己嫌悪している自分がイヤになって、自分を変えてやろうと思うことも
 あるかもしれません。

 どちらにせよ、単に落ち込んだり、へこんだりするだけではなく、
 その経験を活かすことができるということです。


-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     自己嫌悪について書かれています。
     少し読みにくいというか、文意をとらまえるのがむずかしいかも
     しれません。
     マイナスもプラスに変えられるということを考えたい方が、
     読まれると良いかもしれません。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   自己嫌悪について考えたい方。


 ★『ああ、自己嫌悪』勢古 浩爾 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/10/jikokeno.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    自己嫌悪を通して、自分を変えることができる
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 自分の“嫌い”の意味を考えてみる
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2005年10月26日 16:59 【書評】 自己啓発, 書籍・雑誌 | 『ああ、自己嫌悪』勢古 浩爾 (著) | コメント(0) | トラックバック

2005年10月25日

社員が壊れる

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ⇒ 社員が壊れる
   (「日経ビジネス」 2005.10.24 p.30~)

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■人員削減、長時間労働、成果主義、非正社員化。

 企業業績が好調な中、平均残業時間は伸びているそうです。


■経費削減のために、人員を削減し、
 一人当たりの仕事時間が増えたためなのでしょうか。

 働きすぎの人たちが、増えているのかもしれません。


■社員重視の経営を目指すべきなのでしょう。

 全米の企業で、最も働きやすい会社100社ランキング
 (フォーチュン・ベスト 100)とS&P500などを、98年~04年の間で、
 株価上昇率を比較すると、フォーチュン・ベスト100のほうが高い、
 ということです。


■従業員満足をどう達成して、顧客満足、収益につなげるのか、
 労使ともども考えていく時期なのだと思います。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□   従業員満足を高めて、顧客満足を高め、収益を増やす
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 従業員満足を高めようとしていますか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2005年10月25日 17:00 経済・政治・国際 | 社員が壊れる | コメント(0) | トラックバック

『ブランド・ハイジャック』アレックス・ウィッパーファース (著),酒井 泰介 (翻訳)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『ブランド・ハイジャック』アレックス・ウィッパーファース (著),
   酒井 泰介 (翻訳)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/10/brandhi.html

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■ブランド・ハイジャックとは、ひと言で言えば、
 ブランドをつくるのは、消費者だということです。

 ブランドは、企業やマーケッターがつくり出すものというのが、
 従来のマーケティングやブランドについての考え方です。


■しかし、現代においては、マス広告などの影響力の低下が言われています。

 インターネットの広がりや価値の多様化などが、その原因のように
 言われています。


■そんななか、成功しているブランドは、どのようにブランドを成立させて
 いるか。

 こういったことを見ていくと、消費者に主導権が移ってきている、という
 ことです。


●ここに注目●

 「成功するには、消費者の手を借りてブランドづくりをしなければならない
  ということだ。」(p.165)


■どのように、消費者に共感を得て、ブランドにしていくのか。

 消費者を理解しつつ、消費者によって、価値を増幅してもらう。

 そういうやり方を学ぶことが、マーケッターやブランドをつくる側には、
 求められているということが、わかりました。


-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆ (★4.5)

     ブランドづくりに消費者がどのように関連しているのかが、
     わかります。
     とくに目新しいことを言っているわけではないと思いますが、
     これからのマーケティング、ブランディングについて考えたい方が
     読まれると良いと思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   マーケッター。
   消費者をブランディングに活用したい方。


 ★『ブランド・ハイジャック』アレックス・ウィッパーファース (著),
   酒井 泰介 (翻訳)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/10/brandhi.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    消費者の手を借りて、ブランドをつくる
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 消費者に手を借りていますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2005年10月25日 16:59 【書評】 マーケティング, 書籍・雑誌 | 『ブランド・ハイジャック』アレックス・ウィッパーファース (著),酒井 泰介 (翻訳) | コメント(0) | トラックバック

2005年10月24日

アサーティブになる

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ⇒ アサーティブになる
   (「日経ビジネス アソシエ」 2005.11.01 p.083~)

-----------------------------------

■アサーティブとは、自己主張が強いということです。

 表現方法として、アサーティブな話し方などがあるそうです。

 この場合のアサーティブとは、
 感情的にならずに、感情を表現するなどということです。


■自分の言いたいことがなかなか言えずに、
 損をしてしまっている方などもいらっしゃると思います。

 そういう方や対等な人間関係をつくりたい方が、
 学ぶと良いように思いました。


■伝え方に注意すると良いようです。

  事実 → 感情 → 要求・提案 → 結果

 このような順序で、感情的にならずに、自分の言いたいことを表現すると、
 たとえ要求が通らないにしても、自分の伝えたいことは表現でき、
 相手にも伝わりやすいということです。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□   アサーティブに伝えることで、伝わりやすくなる
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ アサーティブに表現していますか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2005年10月24日 17:00 心と体 | アサーティブになる | コメント(0) | トラックバック

『バレンタイン監督の人材活用術―低迷するロッテ・マリーンズを劇的に変えた男の指導法』伊藤 伸一郎 (著)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『バレンタイン監督の人材活用術―低迷するロッテ・マリーンズを劇的に
   変えた男の指導法』伊藤 伸一郎 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/10/varen.html

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■2005年パ・リーグ優勝を果たした千葉ロッテマリーンズ。

 本書は、その監督であるバレンタイン監督の人材活用術について書かれて
 います。


■バレンタイン監督は、野球を愛しているんだろうということが、
 わかりました。

 そして、非常に合理的で、人格者であることも。


●ここに注目●

 「組織を運営するチームリーダーの位置についたら、まず、自分自身を
  見極めることが大切だ。」(p.59)

 自分の特性に基づいて、チームづくりをするということです。

 自分の性格や強みを考えて、それを活かしたチーム、組織の指導法などを
 考える必要があります。


■成功法則や成功者の方の話などで、人によって、矛盾するような話が
 あります。

 それは、その人の性格だったり、状況によって、成功要因が異なるから
 でしょう。


■自分自身を最大限活かすという視点から、まずは、考えてみるということが
 一番ですね。


-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     千葉ロッテマリーンズのバレンタイン監督に人材活用術について
     書かれています。
     どういった点に考慮して、組織を運営しているのかということを
     知ることができます。
     リーダーやリーダー候補が読まれると良いでしょう。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   リーダー。


 ★『バレンタイン監督の人材活用術―低迷するロッテ・マリーンズを劇的に
   変えた男の指導法』伊藤 伸一郎 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/10/varen.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    自分自身の特性を見極める
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 自分の特性を把握していますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2005年10月24日 16:59 【書評】 その他, 書籍・雑誌 | 『バレンタイン監督の人材活用術―低迷するロッテ・マリーンズを劇的に変えた男の指導法』伊藤 伸一郎 (著) | コメント(0) | トラックバック

2005年10月21日

「無名」俳優だからヒットする!

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ⇒ 「無名」俳優だからヒットする!
   (nikkeibp.jp
  http://nikkeibp.jp/style/biz/person/interview/051019_sekiguchi/

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■この記事は、フジテレビジョン映画製作部、関口大輔プロデューサーへの
 インタビュー記事です。

 関口氏は、「ウォーターボーイズ」や「スウィングガールズ」などを
 手掛けられています。

 そのヒットの秘訣について、答えられています。


■一言で言えば、その秘訣は、本物を追求する、ということです。

 「本物をとことん追求すれば、本物の表情ができるわけです。」

 そのためには、俳優が、自分で演技する必要があります。

 吹き替えや代役ではダメということです。


■そして、そのためには、練習が必要になるので、有名人では忙しすぎて、
 その時間が取れない。

 ということで、「無名」俳優の起用になるということです。


■「僕は、こうした映像を通して、「一つのことに打ち込む大切さ」を訴えた
 かった。」

 本物であることや真剣に打ち込むことなどが、人の心を打つわけですね。

 最近、テレビで、高校生のオーケストラやシンクロナイズドスイミング
 などが、やっていますが、そういう真剣さが伝わってきて、感動を与えて
 くれていると思います。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    本物の追求が、人の感情を動かす
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 本物を志向していますか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2005年10月21日 17:00 映画・テレビ | 「無名」俳優だからヒットする! | コメント(0) | トラックバック

『なぜ、あなたの会社は儲からないのか? 合法的裏帳簿のススメ』岡本 吏郎 (著)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ⇒『なぜ、あなたの会社は儲からないのか? 合法的裏帳簿のススメ』
   岡本 吏郎 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/10/anatano.html

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■本書は、経営コンサルタント・税理士の岡本吏郎氏による、
 『裏帳簿のススメ』の第2弾です。

 “裏帳簿”と言っても、脱税をするために、そういうものをつくろうと
 言われているわけではありません。


■税法に合わせた帳簿では、経営の際に役に立たないことが多いので、
 経営に役立つ帳簿をつくろうと言われています。

 そして、それを“裏帳簿”と呼ばれているわけです。

 本書は、その第2弾ということですが、
 ノウハウと言うよりは、読み物になっています。


●ここに注目●

 「まず自社で判断基準をもち、そして、いくつか試してみる」(p.77)

 どんな帳簿にするのかについて、自分で考えて、試してみる、ということを
 言われています。


■もちろん、一般的なやり方についても書かれていますが、
 本書を通して、自分で考えることの大切さを言われています。

 人や法律に合わせるのではなく、
 自分の頭で考えてみるということです。


-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     『裏帳簿のススメ』の第2弾です。
     税務や経営について、書かれています。
     経営に役立つ帳簿=“裏帳簿”について知りたい方は、まず、
     第1弾を読まれると良いでしょう。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   経営者。


 ★『なぜ、あなたの会社は儲からないのか? 合法的裏帳簿のススメ』
   岡本 吏郎 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/10/anatano.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    自分で判断基準を持って、試してみる
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 判断基準を持っていますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2005年10月21日 16:59 【書評】 経営, 書籍・雑誌 | 『なぜ、あなたの会社は儲からないのか? 合法的裏帳簿のススメ』岡本 吏郎 (著) | コメント(0) | トラックバック

2005年10月20日

ビジネスセレブの「奇跡の手帳術」

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ ビジネスセレブの「奇跡の手帳術」
   (「THE21」 2005年11月号 p.81~)

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■手帳の買い換えの季節ですね。

 この特集記事は、ビジネスパーソンの方々の手帳術について紹介されて
 います。


■みなさん、いろいろと工夫されています。

 それぞれ、個性的で、興味深かったです。

 自分に役立ちそうな手帳術を見つけられるのではないか、と思います。


■その中で、わたしが気になったのは、サンクチュアリ(株)社長の
 直江文忠氏の「ノック」という「習慣化するため」のチェック用紙です。

 習慣化したいことを縦に、日付を横にとったシートで、
 できたか、できなかったかをチェックしていくものです。


■とてもシンプルですが、何かを習慣化するために良さそうです。

 習慣化したいことがある方は、試してみると良いですね。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    手帳は、人それぞれ
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ あなたは、手帳をどんな風に工夫していますか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2005年10月20日 17:00 ビジネス | ビジネスセレブの「奇跡の手帳術」 | コメント(0) | トラックバック

『これだけ差がつく!「感じる人」「感じない人」―ホリプロ社長が教えるチャーミングな組織のつくり方』堀 義貴 (著)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『これだけ差がつく!「感じる人」「感じない人」―ホリプロ社長が
   教えるチャーミングな組織のつくり方』堀 義貴 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/10/kanjiru.html

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■芸能人と言うと、誰を思い浮かべますか?

 本書は、和田アキ子さんや優香さん、妻夫木 聡さんなどのタレントを
 抱えるホリプロの社長、堀 義貴氏による経営や仕事についての著書です。


■堀氏は、弱冠36歳で、創業者であるお父さんの堀 威夫氏から社長を
 引き継がれたそうで、現在39歳とお若い経営者の方です。

 だからなのか、とは言えなのか、わかりませんが、
 非常に共感が持てる内容でした。

 いろいろと「そうだな」と思うところが多かったですが、
 一つだけ紹介します。


●ここに注目●

 「いちばん伝えたいことに力が入ると、相手が圧倒されるような、いわば
  神がかり的な雰囲気が生まれてきます。」(p.105)


■伝えることやわかってもらうことは、むずかしかったりします。

 ですから、表現方法(話し方や文章術など)やテクニックを学ぶということ
 が、必要だとは思います。

 しかし、どんなにテクニックがすぐれていても、伝えたいことがなければ、
 何の役にも立ちません。


■たしかに、テクニックが役に立つことはありますが、
 その前に、伝えたいという気持ちを込めることのほうが重要だと思います。

 下手であっても伝わるというのは、気持ちがあるからですから。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆ (★4.5)

     ホリプロ社長、堀 義貴氏による経営や仕事についての著書です。
     感じること、感性の大切さについて書かれています。
     全体を通して、共感が持てる内容でした。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   ビジネスパーソン。
   経営者。


 ★『これだけ差がつく!「感じる人」「感じない人」―ホリプロ社長が
   教えるチャーミングな組織のつくり方』堀 義貴 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/10/kanjiru.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    伝えたいことに、気持ちを強く込める
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 気持ちを込めていますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2005年10月20日 16:59 【書評】 経営, 書籍・雑誌 | 『これだけ差がつく!「感じる人」「感じない人」―ホリプロ社長が教えるチャーミングな組織のつくり方』堀 義貴 (著) | コメント(0) | トラックバック

2005年10月19日

「両性型リーダーシップ」のススメ

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ 「両性型リーダーシップ」のススメ
   (「PRESIDENT」 2005.10.31 p.130~)

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■男性性が強い女性は、キャリア志向でありリーダーに向いていると言われて
 います。

 女性正社員へのアンケートの結果をもとに、
 果たして、それは本当なのか、リーダーに向いている特性とはどういった
 ものなのか、ということについて書かれています。


■結論から書くと、女性的な気遣いが備わっており、なおかつ、
 自信のある人に、ついて行きたいと考える人が多いということです。

 つまり、女性性、男性性ともに強い両性具有型のリーダーが、
 好まれるということです。


■強いリーダーシップと気遣い。

 たしかに、両方あれば、すばらしいですよね。


■とは言え、男性には、なかなか気遣いの面がむずかしいように思います。

 女性のきめ細やかさなどでは、かなわないですから。

 ということで、これからは、キャリア志向の女性を活用していくことが、
 企業や組織の活力を上げていくことにつながっていくと思えます。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□   両性具有型のリーダーが、望まれている
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ リーダーシップと気遣いを兼ね備えていますか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2005年10月19日 17:00 経済・政治・国際 | 「両性型リーダーシップ」のススメ | コメント(0) | トラックバック

『下流社会 新たな階層集団の出現』三浦 展 (著)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『下流社会 新たな階層集団の出現』三浦 展 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/10/karyuu.html

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■一億総中流と言われた時代から、二極化の時代と言われています。

 本書では、下流(中の下)の人たちと上流の人たちの違いなどについて
 書かれています。


■主に「昭和4世代欲求比較調査」や「女性階層調査」から、説明されて
 います。(調査の概要は、本書を参照してください。)

 昭和4世代とは、

  昭和ヒトケタ世代
  団塊世代
  新人類世代
  団塊ジュニア世代

 です。


■著者の三浦氏も認めていますが、サンプル数が少ないという問題があると
 思います。

 ですが、一つの結果として、興味深い内容でした。


●ここに注目●

 団塊ジュニア(1971年~75年生まれ)では、
 「階層意識が高いほど年収が高いという傾向がある。」(p.116)

 年収が高いと生活水準が高いと考える人が多いということがわかります。

 他の要素などもあるのでしょうが、お金=生活水準という単純な図式が
 当てはまるのが、とても印象的でした。


■このような分析を通して、下流社会や二極化について分析されています。

 少し単純化されすぎているとも思いますが、
 現在および将来の社会を考えるきっかけに良いと思いました。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     下流の人たち、上流の人たちの違いなどについて書かれています。
     二極化の実態について知りたい、将来の社会を考えたいという方が
     読まれると良いと思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   下流、上流の人について知りたい方。


 ★『下流社会 新たな階層集団の出現』三浦 展 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/10/karyuu.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    団塊ジュニア世代では、年収が高いほど、階層意識が高い
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ あなたにとって、お金と生活水準との相関は高いですか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2005年10月19日 16:59 【書評】 経済, 書籍・雑誌 | 『下流社会 新たな階層集団の出現』三浦 展 (著) | コメント(0) | トラックバック

2005年10月18日

人材輩出企業に学ぶ 思考習慣・行動特性

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ 人材輩出企業に学ぶ 思考習慣・行動特性
   (「日経ビジネス Associe」 2005 11・01 p.22~)

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■今号のアソシエの特集は、GE、IBM、リクルートなどの社員の方の
 仕事術に学ぶということです。

 それぞれ参考になることが書かれていました。


■とくに、日本IBMの金融ソリューション・センター、
 主任I/Tスペシャリストの村中剛志氏の「効率を生むプロアクティブ思考」
 が、参考になりました。

 プロアクティブとは、先取り的、という意味です。


■先取り対応するために、3週間スケジュールという予定表を作成して、
 スケジュールの管理や実績などを書き込んで、改善している、ということ
 です。

 スケジュール手帳と同じようなものですが、
 実際にスケジュール通りにやったか、やれなかったとしたらなぜか、
 と考えられるようになっているところが、違うように思います。


■こうやって、記録をつけて、原因を見つけて、改善することで、
 さらに、プロアクティブになっていくことができるように思います。

 自分の行動を記録し、その記録を見ることによって、
 自分のことを“外側”から見ることができるようになるので、
 行動記録をつけるという習慣を身につけたいものですね。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□   スケジュール通りに、なぜ行かなかったか考える
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 実際の行動を記録していますか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2005年10月18日 17:00 ビジネス | 人材輩出企業に学ぶ 思考習慣・行動特性 | コメント(0) | トラックバック

『社長のための人材錬金術 ダメな奴でも「たたいて」使え!』後藤 芳徳 (著)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『社長のための人材錬金術 ダメな奴でも「たたいて」使え!』
   後藤 芳徳 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/10/damena.html

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■本書は、人材活用法について書かれています。

 人材と言っても、タイトルにあるように、“ダメな奴”をどう活用するかが
 書かれています。


■経営者やマネージャーなど人に働いてもらうことが仕事の方は、
 「なんでコイツは動かないんだ」という気持ちに、1度や2度はなったこと
 があることでしょう。

 どうしたら変わるのか、そういうことに頭を悩ませているかもしれません。

 本書は、そういう方に、自分から動く、少なくとも言われたことはやる人材
 になってもらう方法について、教えてくれています。

 その方法については、読んでもらうとして、最も気になった点について、
 書きます。


●ここに注目●

「あるメンターから教わった一言とその応用の話しか、この本ではしません。
  それは「人間の脳のプログラムはアウトプットでしか書き換わらない」と
 いうことです。」(p.5)


■インプット → プログラム。

 インプット → プログラム → アウトプット → フィードバック。

 プログラムへのフィードバックがあって、初めてプログラムが変わる可能性
 があります。

 インプットだけでは、プログラムは、書き換わることは、ありません。
 わたしは、こんな風に理解しました。


■ですから、アウトプットが重要になってきます。

 行動することが、一番、変化しやすいでしょうが、書くことや人に話すこと
 なども、アウトプットになります。


■人に話すなどで、他人からのフィードバックがあると、
 それは、他人のプログラムからのアウトプットですから、
 自分のアウトプットとは違ったものです。

 そういう意味で、人の意見を聞くと言うことも、プログラムの書き換えに
 使うことができます。

 そういう意識があるかないかで、変わってくることですが。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆ (★4.5)

     “ダメな人材”をどう活用するかということについて書かれて
     います。
     経営者やマネージャーなど、人に動いてもらうことを仕事にして
     いる方に、おすすめします。
     個人的には、アウトプットの大切さ、行動することの大切さを
     再認識しました。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   経営者、マネージャー。


 ★『社長のための人材錬金術 ダメな奴でも「たたいて」使え!』
   後藤 芳徳 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/10/damena.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    人間の脳のプログラムはアウトプットでしか書き換わらない
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ アウトプットして、フィードバックを得ていますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2005年10月18日 16:59 【書評】 経済, 書籍・雑誌 | 『社長のための人材錬金術 ダメな奴でも「たたいて」使え!』後藤 芳徳 (著) | コメント(0) | トラックバック

2005年10月17日

岩田聡氏[任天堂社長] 一家を夢中にさせたい

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ 岩田聡氏[任天堂社長] 一家を夢中にさせたい
   (「日経ビジネス」 2005.10.17 p.138~)

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■任天堂と言えば、ファミコン、家庭用ゲーム機ですね。

 その任天堂が、次世代家庭用ゲーム機「レボリューション(仮称)」を
 2006年中に発売するそうです。


■そのコントローラーが、今までのコントローラーとは、変っています。

 テレビのリモコンのようなコントローラーです。


■なぜこのような形にしたのか、ということを岩田社長が言われています。

「入り口は広くて初心者は誰でも入れるようにしながら、熟練者にも
 ちゃんとした深みと新しい驚きを与えられるようなインターフェースを作
 る。そうすれば皆一緒に遊べるし、ゲーム人口も増えると考えたんです。」

 入り口を広くして、深みを与える、ということですね。


■任天堂は携帯用ゲーム機「Nintendo DS」も、販売しています。

 そのソフト「nintendogs」や「脳を鍛える大人のDSトレーニング」という
 ゲームが売れたそうです。

 これらも、入り口を広くして、誰でも楽しめるように、ということを
 狙ったそうです。


■今までのゲームとは違いを出して、対象者を広げた上で、
 おもしろいと思ってもらえるものをつくっていく。

 そういうことを考えているのだということが、よくわかり、
 他のゲーム機メーカーとの違いを感じることができました。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□   入り口を広くして、深みを与える
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■⇒あなたの商品やサービスの入り口を広くするために、何ができますか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2005年10月17日 17:00 経済・政治・国際 | 岩田聡氏[任天堂社長] 一家を夢中にさせたい | コメント(0) | トラックバック

『売り込まなくても売れる!実践編』ジャック・ワース (著),マイルズ・サンキン (編集), 宇都出 雅巳 (翻訳)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『売り込まなくても売れる!実践編』ジャック・ワース (著),
   マイルズ・サンキン (編集), 宇都出 雅巳 (翻訳)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/10/urikoma2.html

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■本書は、『売り込まなくても売れる! ― 説得いらずの高確率セールス』の
 第2弾で、第1弾をさらに詳しく解説した実践編ということです。
  http://www.bizpnet.com/book/2005/10/urikoma1.html

 第1弾の『売り込まなくても売れる! ― 説得いらずの高確率セールス』
 では、「高確率セールス」という従来のセールスとは違った、セールスの
 手法を教えてくれています。


■高確率セールスでは、売り込みもしませんし、説得もしません。

 あなたが扱っている商品やサービスを、今欲しいと思う見込み客を見つけて
 そのお客様に、購入してもらうというセールスプロセスです。


■本書は、実践編ということで、第1弾のの説明はあまりありません。

 本書だけでは理解しにくい点があると思いますので、まずは、
 第1弾を読まれると、「高確率セールス」が理解できると思います。


●ここに注目●

 「高確率セールスにおける見込み客発掘は、今すぐ欲しいという《高確率な
  見込み客》=「エース」とそれ以外の《低確率な見込み客》=「エース
  以外のカード」を選り分ける作業です。」(p.95)

 つまり、高確率見込み客を見つけるということです。

 その方法については、本書と第1弾を読んでもらうとわかりますので、
 セールスパーソンの方に、一読をおすすめします。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

      本書では、Q&Aを交えながら、「高確率セールス」について、
      説明されています。
      「高確率セールス」を理解したいという方は、まず第1弾を
      読まれると良いでしょう。
     (『売り込まなくても売れる! ― 説得いらずの高確率セールス』
       http://www.bizpnet.com/book/2005/10/urikoma1.html
      従来の売り込み型のセールスとは、異なっていますので、
      売込みが苦手という方に、とくに、おすすめします。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   売り込みが苦手なセールスパーソン。
   確率を上げたいセールスパーソン。


 ★『売り込まなくても売れる!実践編』ジャック・ワース (著),
   マイルズ・サンキン (編集), 宇都出 雅巳 (翻訳)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/10/urikoma2.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    カードの山の中から、エース(高確率な見込み客)を探す
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ エースを探していますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2005年10月17日 16:59 【書評】 セールス, 書籍・雑誌 | 『売り込まなくても売れる!実践編』ジャック・ワース (著),マイルズ・サンキン (編集), 宇都出 雅巳 (翻訳) | コメント(3) | トラックバック

2005年10月14日

さらば大衆の戦略に死角あり

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ さらば大衆の戦略に死角あり
   (nikkeibp.jp “戦うサービス”の世紀 第1回
     http://tinyurl.com/86e3v

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■最近、所得などの二極化が言われています。

 この記事では、「富の二極化がサービス産業の顧客争奪戦にどんな影響を
 及ぼしているのか」ということについて書かれています。


■うまく行っている例として、リゾートトラストの高級ホテルの会員権販売
 などが、上げられています。

 とは言え、富裕層をターゲットとすることの問題もある、
 と指摘されています。

  1億円以上の富裕層が、人口の1%であること。

  中流階級が、減っていくのではないかと言うこと。


■第1回ということで、詳しい話は、次回以降ということです。

 一般論としては、そういうことなのだと思います。

 だとすると、中流を狙う戦略ではなく、富裕層に特化するか、
 低価格である程度の付加価値があるモノ・サービスを展開する、ということ
 になっていくのでしょう。


■一般論としては、そうなのですが、
 企業や個人としては、勝つ企業、負ける企業、勝つ個人、負ける個人が、
 出てくるわけです。

 ですから、ビジネスパーソンは、その差を分けるものが何なのか、
 知っておくことが、必要だと思います。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□   二極化が、進んでいく(?)
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 二極化を生み出す原因は、何なのか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2005年10月14日 17:00 経済・政治・国際 | さらば大衆の戦略に死角あり | コメント(0) | トラックバック

『日本で一番の情熱会社をつくる』近藤 太香巳 (著)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『日本で一番の情熱会社をつくる』近藤 太香巳 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/10/jyou.html

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■本書は、東証一部に最年少創業社長として上場した、ネクシィーズ社長の
 近藤太香巳氏の著書です。

 ネクシィーズは、テレマーケティングの会社で、
 WOWOWやヤフーBBなどを売っているそうです。


■営業の大切さを強く言われています。

 それだけでなく、人身掌握というのでしょうか、人の心の動かし方について
 なども、勉強になりました。


●ここに注目●

 「明日への小さな希望があれば十分だ。それを努力して少しずつ叶えていけ
  ば、見える景色が広がっていき、いつしか夢も大きくなるのである。」
                              (p.30)

 成功するには、大きな夢や目標を持て、という人もいます。

 近藤氏は、そうでなくても成功できると言われています。


■クルマが欲しいとか、そういうことでも良いということです。

 それを一つずつ真剣に求めていくことで、初めから大きな夢を持っていなく
 ても、いつしか大きなことができるということです。

 ステップアップを目指していくということですね。

 今、夢や目標がない方も、もちろんある方も、
 読まれると、やる気になると思います。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆ (★4.5)

     東証一部に最年少創業社長として上場した、ネクシィーズ社長の
     近藤氏の著書です。
     とくに、起業、事業を起こして成功したい方が、読まれると良いと
     思います。
     営業や人の育て方など、参考になることが多々ありました。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   起業して成功したい方。
   経営者。


 ★『日本で一番の情熱会社をつくる』近藤 太香巳 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/10/jyou.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    明日への小さな希望を努力して少しずつ叶えていく
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 努力していますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2005年10月14日 16:59 【書評】 経営, 書籍・雑誌 | 『日本で一番の情熱会社をつくる』近藤 太香巳 (著) | コメント(0) | トラックバック

2005年10月13日

駅を創る ~変貌する巨大鉄道会社~

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ⇒ 駅を創る ~変貌する巨大鉄道会社~
   (「ガイアの夜明け」 2005年10月11日放送分
   http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber/preview051011.html

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■10月1日に、JR品川駅の改札内に、エキュート品川がオープンしました。

 今回のガイアの夜明けは、JR、とくに駅ナカについてでした。

 ご存知とは思いますが、駅ナカとは、改札の中ということです。


■少子高齢化で、1993年から、鉄道の利用客は、減っており、
 さらに、2007年の団塊の世代の大量退職で、利用客が減っていくことが
 予想されています。

 このような状況の中、JRは、3本の柱で、事業を行なっていくそうです。

  鉄道
  生活
  スイカ


■駅ナカは、生活関連ということですね。

 たしかに、駅の利用者は多いですし、通勤途中などに、買い物ができるのは
 非常に便利です。

 とは言え、利用客が減っていくのですから、有望とは言えないのかも
 しれません。


■JR大宮駅にも、エキュートがあるそうで、半年前に、オープンしたそう
 です。

 商店街の商店主によると、エキュート後は、少し人通りが減って
 影響があるとのことでした。

 魅力ある商店街、駅の外に出ないと買えないものを提供したいということ
 でしたが、それは、駅ナカも同じことのように思います。


■スイカで、私鉄・バスのカードも使えるように、来年からなるそうです。

 1枚で、私鉄・バスなども利用できるということで、
 利便性が上がりますね。

 これからは、パイの奪い合いもあると思いますが、
 協力できるところは協力していくというのも、やり方ですね。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□   パイの奪い合いだけでなく、協力できるところは協力する。
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ ライバルとも、協力できることがあるかもしれない。
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2005年10月13日 17:00 経済・政治・国際 | 駅を創る ~変貌する巨大鉄道会社~ | コメント(0) | トラックバック

『絶妙な「速読」の技術―この本を読むだけで速読脳開発のトレーニングができる「例の方法」』佐々木 豊文 (著)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『絶妙な「速読」の技術―この本を読むだけで速読脳開発のトレーニング
   ができる「例の方法」』佐々木 豊文 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/10/sokudoku.html

-----------------------------------

■週5日で、ビジネス書を紹介しているので、速読をやっているのですか?
 と聞かれることがあります。

 速読などは、やっていません。普通に読んでいます。


■本書は、速読の技術について書かれています。

 「「読んだだけで、早く読めるようになる」。
  そんな本にできないだろうかと以前から考えていました。
  この本は、その1つの答えです。」(p.2)


■と書かれていますが、1度読んだだけでは、速くなりませんでした。

 そんな魔法のような本があったら、うれしいですが、
 わたしにとっては、そういう本ではなかったです。


■とは言え、速読が技術であるということがわかりました。

 トレーニング方法が書いてあるので、そのトレーニングを実践してみよう
 と思います。


■本書では、2000文字/分の速度で読めるようになることが、目標ということ
 ですので、そこまで行けるか、トレーニングしてみます。


-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     速読の心構えなどについて書かれています。
     わたしは、1度読んだだけでは、速くなりませんでした。
     ここに書かれているトレーニングをやってみようと思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   読むスピードを上げたい方。


 ★『絶妙な「速読」の技術―この本を読むだけで速読脳開発のトレーニング
   ができる「例の方法」』佐々木 豊文 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/10/sokudoku.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    速読は、技術である
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 速く読みたいですか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2005年10月13日 16:59 【書評】 自己啓発, 書籍・雑誌 | 『絶妙な「速読」の技術―この本を読むだけで速読脳開発のトレーニングができる「例の方法」』佐々木 豊文 (著) | コメント(0) | トラックバック

2005年10月12日

キヤノン 御手洗 冨士夫 未完の野望

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ キヤノン 御手洗 冨士夫 未完の野望
   (「日経ビジネス」 2005.10.10 p.30~)

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■今号の日経ビジネスの特集は、キヤノンです。

 キヤノンがこれから薄型テレビに進出し、新規事業によって、
 さらなる成長を目指しているということです。


■御手洗社長へのインタービューが、印象的でした。

 カリスマですね、というインタビュアーに、

 「私がやっているのは、ごく普通のことです。まず万人が理解できる目標を
  立てる。次に私から社員に話をする。そして現場に行ってチェックを
  する。できていなければ実行を求める。すべてその繰り返しです。」

 目標、コミュニケーション、チェック。

 これを繰り返しているということです。


■また、「ビジョンというか構想力があり、時代の流れを的確につかむ力さえ
 あれば」社長は務まるということです。

 構想力とは、目的地、目標を立てる力などでしょう。

 この方向性を示して、繰り返しコミュニケーションする。

 これが、社長の仕事であり、役割ということですね。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□   構想をつくり、繰り返しコミュニケーションする
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 繰り返しコミュニケーションしていますか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2005年10月12日 17:00 経済・政治・国際 | キヤノン 御手洗 冨士夫 未完の野望 | コメント(0) | トラックバック

『社長業実務と戦略』牟田 学 (著)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『社長業実務と戦略』牟田 学 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/10/syatyou.html

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■本書は、日本経営合理化協会の理事長である牟田 学氏による、
 経営についての本です。

 社長業ということで、経営者がすべきこと、考えることについて、
 書かれています。

 多くのことが、参考になりました。


●ここに注目●

 「「新事業や新商品が事業経営にとってなぜ大切か」というと、“常時
  稼いでくれる柱となる事業や、いつでも売れる定番商品を得るため”
  である。」(p.35)

 柱の事業や定番商品をつくるために、新事業、新商品開発をする、
 ということです。


■うまく行く事業や商品は少ないです。

 ですから、新しいことにチャレンジしていくということで、
 柱や定番をつくっていくということです。


■その際、自分の強みを活かすのか、未知のことをやるのか、の違いはある
 でしょうが、将来の利益を作り出すために、新しいことをやるということ
 です。

 リノベーション(事業の改善)にしろ、イノベーションにしろ、
 将来の利益を生み出すために、何をできるかを考えることが大切だと
 思います。


-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆ (★4.5)

     経営者として、考えるべき、やるべきことについて、参考になる
     ことが、数多く書かれていました。
     経営者の方が、読まれると良いと思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   経営者。


 ★『社長業実務と戦略』牟田 学 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/10/syatyou.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    新事業・新商品は、将来の柱や定番を作るためにある
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 新しいことをやっていますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2005年10月12日 16:59 【書評】 経営, 書籍・雑誌 | 『社長業実務と戦略』牟田 学 (著) | コメント(0) | トラックバック

これまで紹介した本の中から、厳選

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 ◆◆ これまで紹介した本の中から、厳選 ◆◆

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 ★『商売の原点』鈴木 敏文 (著)
  『商売の創造』鈴木 敏文 (著)
 【書評→】 http://blog.bizpnet.com/2004/10/post_7.html
   http://www.bizpnet.com/book/2004/10/genten.html
   http://www.bizpnet.com/book/2004/10/souzou.html

    小売業の話なので、すぐに他業種で役に立つかどうかわかりませんが
    学ぶ気持ちがあれば、いろいろな発見があるように思います。
    基本の大切さを知りたい人に、おすすめです。


 ★『プロフェッショナルの条件』P・F. ドラッカー (著)
 【書評→】 http://blog.bizpnet.com/2004/11/post_16.html
   http://www.bizpnet.com/book/2004/11/pro.html

    ドラッカー氏のプロフェッショナル論です。
    自己実現、自己成長について考えたい人に、一読をおすすめします。


 ★『ビジョナリー・カンパニー 2 - 飛躍の法則 』
   ジェームズ・C. コリンズ (著)
 【書評→】 http://blog.bizpnet.com/2004/12/_2___.html
   http://www.bizpnet.com/book/2004/12/vision2.html

     起業家、経営者が読めば、何かしら発見があると思います。
     リーダーシップなどに興味がある方にも、参考になる点があると思
     います。

 ★『イノベーションへの解』クレイトン・クリステンセン (著)
 【書評→】 http://blog.bizpnet.com/2004/12/post_26.html
   http://www.bizpnet.com/book/2004/12/kai.html

     イノベーションについて知りたい、考えたい方には、必読の書だと
     思います。
     起業家、経営者には、様々なヒントや気づきが得られること
     でしょう。


 ★『ブルー・オーシャン戦略 競争のない世界を創造する』
  W・チャン・キム (著),レネ・モボルニュ (著),有賀 裕子 (翻訳)
 【書評→】 http://blog.bizpnet.com/2005/07/_w_____4316.html
   http://www.bizpnet.com/book/2005/07/blueo.html

     ブルー・オーシャン(新市場)をつくり出すための戦略の作り方、
     実行の仕方について書かれています。
     『エクセレント・カンパニー』、『ビジョナリーカンパニー』、
     『イノベーションへの解』といった本を読んで、目から鱗だった方
     は、本書を読んで、様々な気づきが得られることでしょう。
     経営に関わる人は、ぜひ読んでおきたい1冊です。


 ★『グレートスモールカンパニー―小さな会社に学ぶ「奇跡の企業哲学」』
   瀬戸川 礼子 (著)
 【書評→】 http://blog.bizpnet.com/2005/07/___79db.html
   http://www.bizpnet.com/book/2005/07/greats.html

     近代ホームという、「行列のできる工務店」と呼ばれる会社に
     ついて書かれています。
     松本社長の考え方、哲学が素晴らしいです。
     経営者の方に、一読をおすすめします。


 ★『[実学・経営問答]高収益企業のつくり方』稲盛 和夫 (著)
 【書評→】 http://blog.bizpnet.com/2005/03/__.html
   http://www.bizpnet.com/book/2005/03/kousyuu.html

     高収益企業のつくり方とあるように、高収益企業をつくる際の
     考え方などがわかります。
     稲盛氏の経営哲学や考え方が問答という形で展開されているので、
     理解しやすく、おすすめです。


 ★『「人を動かす人」になれ!―すぐやる、必ずやる、出来るまでやる』
   永守 重信 (著)
 【書評→】 http://blog.bizpnet.com/2005/04/post_bf4a.html
   http://www.bizpnet.com/book/2005/04/hitowo.html

     永守氏の考えや、実際にどうやって人を動かしているかなど、
     非常に興味深く読むことができました。
     経営者やリーダーは、ぜひ一度読んで欲しいです。
     ビジネス・パーソンもいろいろと気づきを得ることができると
     思います。


 ★『だから部下は言われたことをやらない』F.フォーニーズ (著)
 【書評→】 http://blog.bizpnet.com/2005/01/post_22.html
   http://www.bizpnet.com/book/2005/01/buka.html

     部下や社員に仕事をしてもらうには、どうしたら良いかについて、
     書かれています。
     部下がいない人も、仕事をする際に、何を知っておかなくては
     ならないのかが、結論からわかると思うので、おすすめです。


 ★『すごい会議-短期間で会社が劇的に変わる!』大橋 禅太郎 (著)
 【書評→】 http://blog.bizpnet.com/2005/06/___a5c2.html
   http://www.bizpnet.com/book/2005/06/sugoi.html

     会議のやり方について書かれているのですが、個人にも使える方法
     なのではないか、と思います。
     質問していくことで、考えて、意思決定し、行動する。
     こういったプロセスについて書かれています。
     まずは、自分自身に試してみようと思いました。


 ★『チャンス―成功者がくれた運命の鍵』犬飼 ターボ (著)
 【書評→】 http://blog.bizpnet.com/2005/08/___f9ac.html
   http://www.bizpnet.com/book/2005/08/chance.html

     ビジネス小説です。起業した主人公が、成功者に出会って、
     自分も成功していくというストーリーです。
     様々な気づきを得ることができ、たくさんメモを取りました。
     起業したい方、成功したい方は、ぜひ一読をおすすめします。


 ★『第8の習慣 「効果」から「偉大」へ』スティーブン・R・コヴィー
 【書評→】 http://blog.bizpnet.com/2005/04/__f4f3.html
   http://www.bizpnet.com/book/2005/04/daihati.html

     副題に”「効果」から「偉大」へ”とあるように、
     自分の人格を磨いて、偉大へと至る道について書かれています。
     『7つの習慣』を読まれていない方は、まず、『7つの習慣』を
     読んでから、本書を読まれると良いでしょう。
     わたしも『7つの習慣』を再読して、
     本書を再度読んで、実践してみようと思います。


 ★『きっと、よくなる!』本田 健 (著)
 【書評→】 http://blog.bizpnet.com/2005/01/post.html
   http://www.bizpnet.com/book/2005/01/yokunaru.html

    お金の話や夫婦の関係などについても書かれています。
    読むと、何かしら、生き方などについて、考えるきっかけを得られる
    と思いますので、一読されることをおすすめします。


 ★『人生を変えた贈り物 あなたを「決断の人」にする11のレッスン』
  アンソニー・ロビンズ (著)
 【書評→】 http://blog.bizpnet.com/2005/06/_11__f793.html
   http://www.bizpnet.com/book/2005/06/jinseiwo.html

     決断や信じる力など、自分を変えるための方法やヒントについて、
     書かれています。
     自分の人生をより良くしたいという方に、おすすめです。

2005年10月12日 11:30 【書評】 その他 | これまで紹介した本の中から、厳選 | コメント(0) | トラックバック

2005年10月11日

「二流の学歴」をお化粧する3つの裏ワザ

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ 「二流の学歴」をお化粧する3つの裏ワザ
   (「PRESIDENT」 2005.10.31 p.102~)

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■学歴なんて関係ない、実力主義だ、という企業が増えてきたと言われるもの
 の、今号の「PRESIDENT」の特集を読むと、実態は、まだまだかなと、
 思ってしまいます。

 今号の「PRESIDENT」の特集は、大学と出世ということです。


■大学・学部別の出世ランキング、学閥コネクションなど興味深いデータが
 出ています。

 東大、慶応、早稲田などが強いですね。


■ということを知ったところで、もうすでに、大学を卒業してしまった人など
 には、あまり関係ない話ですね。

 ということで、そんな方たちのためか、学歴を良くする方法が紹介されて
 います。

  ・編入学・学士編入学
  ・大学院
  ・通信制大学、大学院


■編入学などして、大学院などに通って卒業して、学歴を上げるということ
 です。

 小論文と面接のみの社会人入試のあるところが、狙い目だそうです。


■とは言え、入学しても、費用はかかりますし、卒業しなくては、学歴には
 なりません。

 簡単ではないですが、学歴を上げたい方には、挑戦する価値があるかも
 しれませんね。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□   学歴を上げるために、大学などに通ってみる。
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 出世のために、学歴を上げますか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2005年10月11日 17:00 学問・資格 | 「二流の学歴」をお化粧する3つの裏ワザ | コメント(0) | トラックバック

『ミリオネアの教え、僕の気づき』河本 隆行 (著)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『ミリオネアの教え、僕の気づき』河本 隆行 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/10/million.html

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■本書は、『金持ち父さん貧乏父さん』の著者であるロバート・キヨサキ氏
 などの同時通訳をつとめる河本隆行氏の著書です。

 ロバート・キヨサキ氏など5組のミリオネアの方から、
 河本氏が学んだことについて書かれています。

 5組の方の教えを一冊で学ぶことができるので、
 非常にお得な一冊です。


●ここに注目●

 「その人の人生の質は、その人の感情の質である。」(p.098)

 この言葉は、以前ご紹介した『人生を変えた贈り物』の著者、アンソニー・
 ロビンズ氏の言葉です。
  http://blog.bizpnet.com/2005/06/_11__f793.html


■人が本当に欲しいものは、感情である。

 だから、感情の質が、その人の人生の質であるということですね。

 どんな感情を得たいのか、どうすればその感情を得られるのか、
 そういうことを知っておく必要がありますね。


-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆ (★4.5)

     ロバート・キヨサキ氏などの同時通訳をつとめる河本隆行氏の著書
     です。
     河本氏が、5組のミリオネアから学んだことについて、書かれて
     います。
     5組のミリオネアの教え、一冊で学べるので、非常にお得な一冊
     です。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   ミリオネアの教えを学びたい方。


 ★『ミリオネアの教え、僕の気づき』河本 隆行 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/10/million.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    人生の質は、感情の質である
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ どんな感情を得たいか、明確ですか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2005年10月11日 16:59 【書評】 自己啓発, 書籍・雑誌 | 『ミリオネアの教え、僕の気づき』河本 隆行 (著) | コメント(2) | トラックバック

2005年10月10日

信頼はいい。チェックはもっといい

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ 信頼はいい。チェックはもっといい
   (「日経ビジネス アソシエ」 2005.10.8 p.060~)

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■トリンプ、吉越社長の連載の第二回です。

 部下に仕事をどう任せるか、ということについて書かれています。


■「信頼するのはいいことだ。チェックするのはもっといいことだ」

 これは、トリンプのIT部門にいる英国人に言われたことだそうです。

 部下を信頼して任せることは、必要でしょう。

 さらに、それをチェックするのは、より良いということです。


■しかし、うまく行っている仕事を、コントロールしてはいけないとも、
 言われています。

 介入して、やる気を失うようなことになってしまうのは、
 避けなければならないということです。


■自律した人間であれば、自分の考えで動いているので、
 それをコントロールされるのは、嫌なわけです。

 ですから、うまく行っていないときは、アドバイスをし、
 うまく行っているときは、口出ししないことが重要ということです。

 信頼して、任せて、チェックするということですね。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□   信頼して、任せて、チェックする
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 部下を信頼して、そして、チェックしていますか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2005年10月10日 17:00 経済・政治・国際 | 信頼はいい。チェックはもっといい | コメント(0) | トラックバック

『ガツンと事業をつくれ!―花王で学んだ研究開発精神』今村 哲也 (著)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『ガツンと事業をつくれ!―花王で学んだ研究開発精神』今村 哲也 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/10/gatun.html

-----------------------------------

■本書は、前花王株式会社執行役員ヘルスケア事業本部長、
 今村哲也氏の著書です。

 ヘルシア緑茶、エコナ食用油と最近の花王は、健康関連のヒット商品を
 生み出しています。

 今村氏は、この2つの商品の開発、販売のときの、ヘルスケア事業本部長
 だった方です。

 また、花王のフロッピーディスク事業を立ち上げた方でもあります。


■本書は、タイトルからもわかるように、新事業をどうやってつくるか、
 ということについて、今村氏の経験から書かれています。

 なるほどと、思わされる点が多かったです。


●ここに注目●

 「「技術の目利き」「事業の目利き」「心の目利き」は、企業が長期に
  わたって成長していくために非常に重要な三要素である。」(p.81)

 三つの目利きであること。

 技術が商品・サービスになり得るか、商品が事業になり得るか、
 従業員が開発の際に心が折れることなく続けられるか。


■そういったことに、目配りができることが、長期の成長には、重要という
 ことです。

 ゼロから事業を立ち上げていくときに必要なことが、
 わかったように思います。


-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆ (★4.5)

     前花王株式会社執行役員ヘルスケア事業本部長、今村哲也氏が、
     ヘルシア緑茶、エコナ食用油、フロッピーディスク事業を
     立ち上げてこられた経験から、新事業の作り方について書かれて
     います。
     新事業を作り出したいという方が、読まれると良いでしょう。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   新事業を作りたい方。
   経営者。


 ★『ガツンと事業をつくれ!―花王で学んだ研究開発精神』今村 哲也 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/10/gatun.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    長期の成長に必要な要素
◇    「技術の目利き」「事業の目利き」「心の目利き」
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ “目”を磨いていますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2005年10月10日 16:59 【書評】 起業, 書籍・雑誌 | 『ガツンと事業をつくれ!―花王で学んだ研究開発精神』今村 哲也 (著) | コメント(0) | トラックバック

2005年10月07日

東南アジアに進路を取れ~日本VS中国!急成長ASEAN争奪戦~

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ 東南アジアに進路を取れ~日本VS中国!急成長ASEAN争奪戦~
   (「ガイアの夜明け」 2005年10月4日放送分
  http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber/preview051004.html

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■今回の「ガイアの夜明け」は、東南アジアにおける日本企業について、
 取り上げていました。

 中国一極集中のリスクを避けるため、東南アジアへ分散しようとしている
 動きがあるということです。


■トミヤアパレルというワイシャツ製造の最大手が、ベトナムでワイシャツを
 製造しているということです。

 現在は、一般的なシャツを製造しているそうですが、
 今後は、高級シャツの製造を行なうということで、その特別班について、
 取り上げていました。


■特別班リーダーのレ・チー・ガーさんの言葉が印象的でした。

 「自分を向上させたいとみんな願っている」


■東南アジアというと、安いものの製造拠点とイメージがあります。

 しかし、向上心を持って取り組んで、今後は、すばらしいものを作って
 いきたいという気持ちがある、ということが伝わってきました。

 こういう真っ直ぐな気持ちを持ちたいものですね。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    自分を向上させたいと願う
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 自分を向上させたいと思っていますか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2005年10月07日 17:00 経済・政治・国際 | 東南アジアに進路を取れ~日本VS中国!急成長ASEAN争奪戦~ | コメント(0) | トラックバック

『「できる人」の話し方&心のつかみ方』ケビン・ホーガン (著), 五十嵐 哲 (翻訳)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『「できる人」の話し方&心のつかみ方』
  ケビン・ホーガン (著), 五十嵐 哲 (翻訳)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/10/dekiruhi.html

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■本書は、ベストセラーの『「できる人」の話し方、その見逃せない法則』の
 続編ということになると思います。

 前の『「できる人」の話し方、その見逃せない法則』から、10年ほどの時間
 が経ち、その後の心理学の発見から、新たに得られた知見について書かれて
 います。


■前の『「できる人」の話し方、その見逃せない法則』は、
 話し方などについての様々なテクニックが書かれていたので、
 そういうイメージで読み始めたのですが、少し趣が違っていました。

 もっと、心理的な要素を取り入れています。

 さらに、自分で考えるようにと、エクササイズなどがあります。


●ここに注目●

 「人は後悔が事前に予想される場合、そのような事態を避ける方向に
  行動する。」(p.146)

 失敗したくない、失いたくない、後悔したくない、という気持ちのほうが、
 成功したい、手に入れたい、などという気持ちより強いということですね。


■例えば、損をしたくないという気持ちですね。

 ですから、販売個数を限定して、今しか買えません、買わないと後悔します
 よ、などとすると、思わず買ってしまうこともあるということです。

 こういった心理的なことが書かれていますので、
 話し方だけでなく、売り方などに興味がある方も読まれると、
 気づきが得られることと思います。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     話し方や心のつかみ方について、心理学的なアプローチで、
     教えてくれています。
     話し方のテクニックというよりは、人の心理を考えるための本と
     言えるでしょう。
     セールスにはもちろんですが、文章やマーケティングなどにも
     使えるなと思いました。
     心の動かし方を知りたい方が、読まれると良いでしょう。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   心のつかみ方を知りたい方。


 ★『「できる人」の話し方&心のつかみ方』
  ケビン・ホーガン (著), 五十嵐 哲 (翻訳)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/10/dekiruhi.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇  人は後悔が事前に予想される場合、そのような事態を避ける方向に
◇  行動する。
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 人の心理を知っていますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2005年10月07日 16:59 【書評】 自己啓発, 書籍・雑誌 | 『「できる人」の話し方&心のつかみ方』ケビン・ホーガン (著), 五十嵐 哲 (翻訳) | コメント(0) | トラックバック

2005年10月06日

五味式トレーニング

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ 五味式トレーニング
   (「THE21」 2005年10月号 p.70~)

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■この記事は、日本テレビプロデューサー、五味一男氏による、
 「「ヒット率9割男」の仕事術」の最終回です。

 自分の中に、2000万人(=視聴率約20%)を住まわせるには?
 ということについて書かれています。


■トレーニングすれば、その発想法は身につけられると言われています。

 日常の様々なことから「「二千万人の『最大公約数的な気持ち』」の代弁者
 になって考える」ことが、トレーニングになるということです。


■しかし、そう簡単ではないという方には、こう言われています。

 「「顧客の立場に徹底して立つ」ということに腹をくくれていないのだ。」

 自分のエゴやこだわりではなく、顧客の声なき声を聞けるようにならなくて
 はならないということです。


■こういう姿勢を徹底することで、
 少しずつでも、2000万人の最大公約数的な気持ちに、近づいていくという
 ことでしょう。

 自分というものを一旦捨てる、という腹のくくり方、覚悟が必要、
 ということですね。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□   顧客の立場に徹底して立ち、顧客の声なき声を聞く
□                                 
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■
■ ⇒ 顧客の声なき声を聞こうとしていますか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2005年10月06日 17:00 ビジネス | 五味式トレーニング | コメント(0) | トラックバック

『ザ・プロフェッショナル』大前 研一 (著)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『ザ・プロフェッショナル』大前 研一 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/10/profe.html

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■プロフェッショナルとは、いったい、どういうことでしょうか。

   その道のプロ。
   さずが、プロ。

 などと言います。

 何らかのスキルや能力を備えていることを言うのでしょうか?


■本書は、大前研一氏の新刊で、
 プロフェッショナルとは?、プロに必要な力とは?
 ということについて、書かれています。


●ここに注目●

 「プロフェッショナルとアマチュアを分けるものこそ、
  「顧客主義」ではないでしょうか。」(p.8)

 プロというからには、お客様がいます。

 そして、顧客のことを、親身に考えることが、プロというものということ
 でしょう。


■それでは、大前氏の言う“プロ”とはどういった人なのか、
 プロに必要な力とは、どういったものなのか。

 そういったことに、興味がある方は、本書を、お読みください。


■これから、プロの時代が来ると、大前氏は言われています。

 わたしが、日頃、疑問に思っていることや感じていることが、
 書かれており、これから先に必要な力などについて、
 そういうことが必要になるのだな、と思いながら読むことができました。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     大前研一氏による、プロとは?プロに必要な力とは?
     ということが書かれています。
     これからプロの時代が来ると、大前氏は、予言されています。
     経営者の方、もしくは、経営者の視点を持ちたい方が、読まれると
     良いと思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   経営者。
   プロになりたい方。


 ★『ザ・プロフェッショナル』大前 研一 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/10/profe.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    プロとアマを分けるのは、顧客主義
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ あなたにとって、プロフェッショナルとは?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2005年10月06日 16:59 【書評】 自己啓発, 書籍・雑誌 | 『ザ・プロフェッショナル』大前 研一 (著) | コメント(2) | トラックバック

2005年10月05日

ビジネス7つの必須能力を1時間でマスター

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ ビジネス7つの必須能力を1時間でマスター
   (「日経ビジネス アソシエ」 2005.10.18 p.023~)

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■ビジネスに必要なスキル・能力。

 たくさんありずぎて、身につけることができない、
 そんな気持ちになることはありませんか?

 今号のアソシエの特集は、著名な方々に、
 必須スキルは何か、どうやったら身につくかということを聞いています。


■それぞれについては、読んでもらうとして、
 印象に残ったことを書きます。

 松下政経塾の塾長の関 淳氏が、松下幸之助氏のエピソードを
 紹介されています。


■関氏が、米国法人の社長をしていた時、事業報告の際に、松下幸之助氏は、
 次の3点のみ、質問したそうです。

 「社員は楽しく働いとるか?」
 「現地の人は喜んでおるか?」
 「行政の対応は親切か?」


■顧客満足、従業員満足、法人税を納められるぐらい儲かっているかを、
 この質問で聞いたのだということです。

 さすがですね。


■関氏が言われています。

 「大切なことを気づかせる質問を投げかけることで人を動かせれば、
  立派なリーダーと言えるでしょう。」

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□   気づかせる質問を投げかけて、人を動かせれば、立派なリーダー
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 質問を投げかけていますか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2005年10月05日 17:00 ビジネス | ビジネス7つの必須能力を1時間でマスター | コメント(0) | トラックバック

『わかったつもり 読解力がつかない本当の原因』西林 克彦 (著)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『わかったつもり 読解力がつかない本当の原因』西林 克彦 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/10/tumori.html

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■「この本は文章をよりよく読むためにはどうすればよいのかを述べたもので
  す。」(p.3)

 と書かれているように、

         文章を深く読めるようになるには? 

 ということが、書かれています。


■このメルマガ「知識をチカラに!」では、本の紹介をしていますので、
 読者の方も、本を読まれる方が、多いと思います。

 本や文章を読んで、わかったつもりになっているかも、と思われる方は、
 一読をおすすめします。

 ここに書かれていることは、文章だけでなく、
 考えたり、行動したりするときにも、影響しているかもしれないと
 わたしは、感じました。


●ここに注目●

 「浅いわかり方から抜け出すことが困難なのは、その状態が「わからないか
  ら」ではなくて、「わかった状態」だからなのです。」(p.40)

 ある本を時間が経ってから、読み直すと、
 また違った読み方ができたりします。

 その後の経験や知識が増えたことで、さらによりよく読むことができた、
 と言えます。


■ただ、わかったつもりだった、とも言えますね。

 あるレベルの「わかった」状態だったから、それ以上知りたいとも思わず、
 「わかったつもり」になっていたということです。

 同じモノやコトを見ても、違った見方、読み方、感じ方ができるわけです。

 このことで、行動も、大きく変わってくるように、思いました。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆ (★4.5)

     文章をよりよく読むためには、どうしたら良いかということについ
     て、書かれています。
     文章をより深く読みたい、わかったつもりでいる自分に気づきたい
     という方が、読まれると良いと思います。
     わたしは、より深く読むための気づきが得られました。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   文章をよりよく読みたい方。


 ★『わかったつもり 読解力がつかない本当の原因』西林 克彦 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/10/tumori.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    「わかった」状態だから、浅いわかり方から抜け出せない
◇
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◆
◆ ⇒ わかったつもりで、終わらせていませんか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2005年10月05日 16:59 【書評】 自己啓発, 書籍・雑誌 | 『わかったつもり 読解力がつかない本当の原因』西林 克彦 (著) | コメント(0) | トラックバック

2005年10月04日

「最悪な気分のとき」大事な商談を任されたら

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ 「最悪な気分のとき」大事な商談を任されたら
   (「PRESIDENT」 2005.10.17 p.126~)

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■人間は、感情を持った生き物です。

 うれしいことがあれば喜びを、つらいことがあれば悲しみを感じること
 でしょう。

 普段の生活では、それは、とくに問題となることもないでしょうが、
 大事な商談や仕事のときに、最悪な気分だったとしたら、どうでしょうか?

 普段の力が出せない、もしくは、冷静な判断などできないことでしょう。


■この記事では、そんな最悪の気分のときに、
 どうしたら良いか、ということについて書かれています。

 興味深いのは、「感情の二日酔い」ということです。

 前の出来事による感情を引きずっていることを、こう言うそうです。


■大事な交渉の前に、上司に怒られた、もしくは出勤途中に車に追突された。

 そんなときは、そのときの感情を引きずってしまいますよね。


■この「感情の二日酔い」の影響を少なくするいくつかの方法が紹介されて
 います。

 その一つは、その感情を認識し、緩和するようにするということです。

 怒っていると思ったら、楽しいことや他のことを考えてみるということ
 ですね。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□   「感情の二日酔い」になっていないか、意識する
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 感情の二日酔いを意識していますか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2005年10月04日 17:00 心と体 | 「最悪な気分のとき」大事な商談を任されたら | コメント(0) | トラックバック

『そんな新事業なら、やめてしまえ!』セルジオ・ジーマン (著), 中野 雅司 (翻訳), 山本 暎子 (翻訳)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『そんな新事業なら、やめてしまえ!』
  セルジオ・ジーマン (著), 中野 雅司 (翻訳), 山本 暎子 (翻訳)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/10/sinji.html

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■元コカ・コーラ社マーケティング最高責任者のセルジオ・ジーマン氏の
 最新刊です。

 本書の主張を一言で言うと、イノベーションではなく、
 リノベーション(本業の見直し、改善)をまずしようということです。


■マーケティングや経営の本を読むと、必ずと言っていいほど、
 イノベーションの必要性について書かれています。

 そんな風潮に逆らうかのように、自分の本業を拡大していくほうが、
 大切だということを説かれています。


■リノベーションすべきことについて、6つの原則が、書かれています。

 その一つを紹介します。


●ここに注目●

 デスティネーション・ステートメント

 「デスティネーション・ステートメントというのは(中略)ビジネスとして
  到達したい場所を明確に定義するものだ。」(p.116)


■デスティネーションとは、目的地という意味です。

 ですから、企業が将来どのような地点に到達したいのかを明らかにしたもの
 が、デスティネーション・ステートメントということです。


■これを明確にすることで、方向性や得たい結果がわかってくるということで
 す。

 「どこへ」と「何を」を明確にすることで、リノベーションが可能になる、
 ということですね。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    元コカ・コーラ社マーケティング最高責任者のセルジオ・ジーマン氏
    の最新刊です。
    イノベーションではなく、リノベーション(本業の見直し、改善)を
    しようと説かれています。
    リノベーションを考えたい方が読まれると良いと思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   経営者。
   リノベーションについて考えたい方。


 ★『そんな新事業なら、やめてしまえ!』セルジオ・ジーマン (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/10/sinji.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    目的地を明確にして、リノベーションする
◇
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◆
◆ ⇒ あなたの目的地は、明確ですか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2005年10月04日 16:59 【書評】 経営, 書籍・雑誌 | 『そんな新事業なら、やめてしまえ!』セルジオ・ジーマン (著), 中野 雅司 (翻訳), 山本 暎子 (翻訳) | コメント(0) | トラックバック

2005年10月03日

マイクロソフト 高成長への3つの執念

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ マイクロソフト 高成長への3つの執念
   (「日経ビジネス」 2005.10.3 p.58~)

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■今号の日経ビジネスの特集は、マイクロソフトについてです。

 言わずと知れた、Windowsを作っている会社です。

 また、同社の会長のビル・ゲイツ氏は、世界一の資産家ということでも、
 有名ですね。


■そんなマイクロソフトですが、今年で創立30年とのことで、
 成長率が鈍化しているということです。

 このため、3つのことを通して、高成長を目指すということです。


■その3つとは、

     打倒 グーグル
     ウィンドウズ徹底改革
     宿敵サン、IBMと和解


■ゲイツ会長の信念が紹介されています。

 「あらゆる競争相手を私たちは恐れる。次に相手をどうやっつけるかを
  考えて、そして勝利する」

 上の3つのことを達成できるかどうかに、
 高成長と勝利がかかっているということですね。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□   競争相手を恐れ、どうやっつけるか考え、勝利する
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 競争相手をどうやってやっつけるか考えていますか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2005年10月03日 17:00 経済・政治・国際 | マイクロソフト 高成長への3つの執念 | コメント(0) | トラックバック

『営業はエンタメ 銀座ママ麗子の成功の教えシリーズ』高橋 朗 (著)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『営業はエンタメ 銀座ママ麗子の成功の教えシリーズ』高橋 朗 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/10/eigyouha.html

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■銀座ママ麗子シリーズの第三弾です。

 テーマは、営業です。

 タイトルにあるように、営業はエンターテインメントだということです。

 営業が、エンターテインメント?という方は、本書を読んでみてください。


●ここに注目●

 営業活動は「友達作り」  (p.244)

 セールスパーソンとお客様の関係は、信頼関係から成り立っている。

 友人関係も信頼関係に基づいている。

 そういう意味で、営業活動は、“友達作り”と言えるということです。


■たしかに、こういう見方ができますね。

 友人関係でも、親しき中にも礼儀ありなどと言いますし、
 ただ仲がよいというだけではない関係ですから。


■こういう見方をすることの良いところは、
 友人としてお客様を考えることができるということですね。

 モノを売り込むための相手としてではなく。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆ (★4.5)

     銀座ママ麗子シリーズ、第三弾です。
     テーマは、営業ということで、営業について、新規開拓や既存顧客
     との関係作りなどについて書かれています。
     営業がエンタメとはどういうことだろう?と思われた方が読まれる
     と良いと思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   セールスパーソン。
   営業について知りたい方。


 ★『営業はエンタメ 銀座ママ麗子の成功の教えシリーズ』高橋 朗 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/10/eigyouha.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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◇    営業活動は「友達作り」
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◆ ⇒ お客様を友人として考えていますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2005年10月03日 16:59 【書評】 セールス, 書籍・雑誌 | 『営業はエンタメ 銀座ママ麗子の成功の教えシリーズ』高橋 朗 (著) | コメント(0) | トラックバック