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2010年12月24日

趙福全氏・吉利自動車副総裁。世界最大市場 中国自動車革命の旗手

 ⇒ 趙福全氏・吉利自動車副総裁
   「村上龍×世界最大市場 中国自動車革命の旗手 」
   (「カンブリア宮殿」 2010年12月23日放送分)

-----------------------------------

■この回の「カンブリア宮殿」は、中国の吉利自動車について取り上げて
 いました。

 その吉利自動車の副総裁、趙福全氏がゲストでした。


■速いほうが勝つ

 日本の自動車メーカーについてどう思うか?
 という質問に、

 「規模が大きく決断がしにくい。
  速いほうが勝つ。」

 と、趙氏は、答えられていました。


●大きさよりも速さ

 ということだと思います。

 今後、吉利自動車は、2015年までに、200万台、30車種開発を目指していると
 いうことです。

 規模を目指すわけですが、その速度を上げるということです。


■明日はもっと良くなると希望を持たせることが大事

 「明日はもっと良くなると希望を持たせることが大事」

 と、趙氏は、言われていました。


●今の日本にあったら良いもの、も希望だと思います。

 今の日本では、なかなか明日が良くなる、未来が良くなるとは、
 思いにくいかもしれませんが、あったら良いですよね。

 2010年もまもなく終わりです。

 2011年、希望をもって、迎えたいところです。


★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    明日はもっと良くなると希望を持つ
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 明日はもっと良くなると考えていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年12月24日 17:00 ビジネス | 趙福全氏・吉利自動車副総裁。世界最大市場 中国自動車革命の旗手 | コメント (1) | トラックバック

『[英和対訳]決定版 ドラッカー名言集』P.F.ドラッカー(著)上田惇生編訳(翻訳)

 ⇒『[英和対訳]決定版 ドラッカー名言集』
   P.F.ドラッカー(著),上田惇生編訳(翻訳)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/12/drucmei.html

-----------------------------------

■決定版 ドラッカー名言集。

  『[英和対訳]決定版 ドラッカー名言集』P.F.ドラッカー(著),上田惇生編訳(翻訳)
  『[英和対訳]決定版 ドラッカー名言集』P.F.ドラッカー(著)上田惇生編訳(翻訳)


 ドラッカー名言集の決定版ということで、
 ドラッカーの著作から、120の名言が紹介されています。

 たしかに、決定版というだけあって、はずせない名言が紹介されています。

 永久保存版と言えるでしょう。


■また、英和対訳ということで、英語の原文も掲載されています。

 原文を見ることで、その意味するところを把握しやすくなっています。
 英語の勉強にもなるかもしれません。

▼ ここに注目 ▼

 「自ら変化をつくりだす

   組織が生き残りかつ成功するには、自らがチェンジ・エージェントと
  ならなければならない。変化をマネジメントする最善の方法は、自ら変化
  をつくりだすことである。


●これは、組織についての指摘ですが、個人においても同様でしょう。

 自ら変化をつくりだす。

 そういう人が、今後は、成功していくのだと思います。

 それでは、変化をつくりだすには、どうしたら良いのでしょうか?

 この点も、本書に紹介されています。

 実践してきたいところです。

▼取り入れたいと思ったこと

 ほとんど全部です。

 大事なところだけ付箋を貼ろうと思って始めたのですが、
 ほとんどのページに貼ることになりそうだったので、やめました。

 それだけ、厳選された名言集になっています。

■上田惇生氏、伊藤雅俊氏、中村邦夫氏、柳井正氏、糸井重里氏、岩崎夏海氏
 などが、精選した名言ということです。

 ドラッカー氏の至言集になっています。

 座右の書に加えたいと思いました。


 ビジネスに携わる人であれば、知っておくべきことが書かれています。

 読んでおきたい一冊です。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.5)

    ドラッカーの著作から、120の名言が紹介されています。
    厳選された名言が収録されています。英和対訳ということで、
    英語の原文も掲載されています。
    ビジネスに携わる人であれば、知っておくべきことが書かれています。
    ドラッカーの名言を知りたい方は、読んでおきたい一冊です。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   ドラッカーの名言をまとめて知りたい方。
   経営者。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『ドラッカー 365の金言』
   P.F.ドラッカー(著),ジョゼフ・A・マチャレロ(編集),上田 惇生(翻訳)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/12/drucker.html
  


  『実践するドラッカー【思考編】』佐藤等[編著]上田惇生(監修)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/02/jitudr.html
  

 ★『[英和対訳]決定版 ドラッカー名言集』
   P.F.ドラッカー(著),上田惇生編訳(翻訳)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/12/drucmei.html
  『[英和対訳]決定版 ドラッカー名言集』P.F.ドラッカー(著),上田惇生編訳(翻訳)


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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇   変化をマネジメントする最善の方法は、自ら変化をつくりだすこと

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 自ら変化をつくりだしていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年12月24日 16:59 経営 | 『[英和対訳]決定版 ドラッカー名言集』P.F.ドラッカー(著)上田惇生編訳(翻訳) | コメント (0) | トラックバック

2010年12月23日

長谷川穂積・プロボクサー「試練が自分を強くする 」

 ⇒ 長谷川穂積・プロボクサー「試練が自分を強くする 」
   (「プロフェッショナル 仕事の流儀」 2010年12月20日放送分)

-----------------------------------

■絶対王者の第2章。

 この回の「プロフェッショナル」は、WBC世界バンタム級で、連続10回の
 防衛記録を持つ、プロボクサーの長谷川穂積選手でした。

 2010年の4月に、WBO世界バンタム級チャンピオンに、9年ぶりに敗北
 した、ということです。

 そして、2階級制覇を目指して、見事、WBC世界フェザー級チャンピオンに
 なりました。

■過去は変わらない

 「負けたことは過去のこと。
  過去は変わらない。」

 だから、前に向かって進んでいくということを、言われていました。


●当たり前ですが、過去は変わりません。

 ですから、未来を変えるために、今できることをやる。

 前に進んでいく。

■試練が自分を強くする

 この世界戦の前に、長谷川選手のお母さんが、亡くなられたそうです。

 そして、負けたあとの復帰戦。

 初めての階級。

 重圧があったことでしょう。


●そういった試練が自分を強くする。

 だから、逃げない。

 人間としての強さがある。

 長谷川選手の挑戦を見て、そう感じました。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    試練が自分を強くする
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 試練を、どう考えていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年12月23日 17:00 スキルアップ | 長谷川穂積・プロボクサー「試練が自分を強くする 」 | コメント (0) | トラックバック

『手帳なんていらない ソーシャルネットワーク時代の情報整理術』幸田フミ(著)

 ⇒『手帳なんていらない ソーシャルネットワーク時代の情報整理術』
   幸田フミ(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/12/techouno.html

-----------------------------------

■アナログかデジタルか。

 iPhone発売以降でしょうか、「デジタル化」する人が増えているように
 思います。

 本書では、iPhoneの活用やGoogle、Gmailなどを活用して、
 情報を整理する方法についてわかりやすく書かれています。

▼ ここに注目 ▼

 「どこに行くときにもiPhoneを持ち歩くようになってから、私はもう一切
  手帳を使わなくなりました。
」(p.115)


■iPhoneは、いろいろなことができる端末です。

 ウェブ、メール、電話、カメラ、スケジュール管理、地図、Twitter
 などなど。

 手帳よりも、高機能です。

 デジタルが合っている方には、便利ですね。

▼思ったこと

 基本的な操作や考え方が本書では書かれています。

 もっと、デジタルやソーシャルメディアを活用するには、
 どうしたら良いか考えました。

 まだ、活用していない方は、ここに書かれている基本を知って、
 活用されると良いのではないでしょうか。

■iPhoneやソーシャルメディアを活用したい方で、まだ使っていない方は、
 基本的なことが書かれていますので、まずはじめに読んでみると良い
 一冊なのではないかと思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    iPhoneの活用やGoogle、Gmailなどを活用して、
    情報を整理する方法についてわかりやすく書かれています。
    わかりやすいので、入門に良い一冊なのではないでしょうか。
    iPhoneやソーシャルメディアを活用したい方が、読まれると
    良いでしょう。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   iPhoneなどを活用したい方。
   ビジネスパーソン。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『「どこでもオフィス」仕事術―効率・集中・アイデアを生む
   「ノマドワーキング」実践法』中谷健一(著)

   http://www.bizpnet.com/book/2010/06/docooffi.html
  

 ★『手帳なんていらない ソーシャルネットワーク時代の情報整理術』
   幸田フミ(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/12/techouno.html
  『手帳なんていらない ソーシャルネットワーク時代の情報整理術』幸田フミ(著)


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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    iPhoneやソーシャルメディアを活用する

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ iPhoneやソーシャルメディアを活用していますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年12月23日 16:59 【書評・感想文】 ネット・コンピュータ | 『手帳なんていらない ソーシャルネットワーク時代の情報整理術』幸田フミ(著) | コメント (0) | トラックバック

2010年12月22日

2010年ヒット商品ランキング

 ⇒ 2010年ヒット商品ランキング
   極意は応援したくなる商品
   (「日経ビジネス」 2010.12.20・27 p.22~)

-----------------------------------

■2010年も、いろいろなものがヒットしました。

 この号の「日経ビジネス」の特集は、2010年のヒット商品から、
 ヒットの極意について探っています。

■自分が面白いと思うかどうか。

 「自分が面白いと思うかどうか。ヒット商品を生み出すポイントは、この
  1点に尽きます。自分が面白くないものを、大衆が面白いと思うわけが
  ない。」

 とは、AKB48、おニャン子クラブや、「川の流れのように」などの
 数々のヒット曲を生み出した、プロデューサーの秋元康氏の言葉です。


●面白くないと感じていることが人には、伝わってしまうのでしょう。

 そんなものは、ヒットはしないということです。

 自分が面白いと思うものを信じて、思い込む。

 そこから、ヒットが生まれる可能性があるということです。

■プロセス見せて、応援される商品を

 2011年のヒット商品の傾向について、この「日経ビジネス」の特集では、
 AKB48などが、プロセスを見せて応援する気持ちを高めたことを例にあげ、

 「2011年は消費者から応援され、育てられた商品がヒットしそうだ」

 と締めています。


●参加できることが、求められるのかもしれません。

 それが、「応援」という形になるのか、「創造」などの形になるのかは
 わかりませんが、参加できるものがヒットするのではないでしょうか。

 2011年は、どんなものがヒットするのか。

 楽しめるものが出てくると、良いですね。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    2011年は、応援される商品がヒットする?
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 2011年に、ヒットする商品はどんなものだと思いますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年12月22日 17:00 経済 | 2010年ヒット商品ランキング | コメント (0) | トラックバック

『リーダーのための7つのステップ49のコツ』小倉広(著)

 ⇒『リーダーのための7つのステップ49のコツ』小倉広(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/12/lead7.html

-----------------------------------

■『あたりまえだけどなかなかつくれないチームのルール』などの著者、
 小倉広氏の著書です。
  http://www.bizpnet.com/book/2008/12/teamr.html

 リーダーがチームをまとめるための7つのステップ、49のコツについて
 書かれています。

 わかりやすいです。

 チームをまとめたいリーダーの方が読まれると参考になると思います。

▼ ここに注目 ▼

 「チームワークを決めるのは、リーダー自身の信頼性」(p.17)


■チームワークに信頼は欠かせないでしょう。

 その信頼を築くのは、リーダーということです。

 それでは、どうやったら、信頼を築くことができるのでしょうか?

 これについても、本書で書かれています。

 興味がある方は読んでみてください。

▼取り入れたいと思ったこと

 メンバーのやる気の引き出し方、仕事の仕組み化などについても
 書かれていました。

 例えば、チームで褒める仕組みをつくるなどです。

 このあたりを、参考にしたいと思いました。

■リーダーがチームをまとめるための7つのステップ、49のコツについて
 書かれています。

 ステップになっているので、実践しやすいと思います。

 チームをまとめたいリーダーの方は読んでみてください。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    『あたりまえだけどなかなかつくれないチームのルール』などの著者、
    小倉広氏が、リーダーがチームをまとめるための7つのステップ、
    49のコツについて書かれています。
    ステップになっているので、わかりやすく実践しやすいと思います。
    チームをまとめたいリーダーの方は読んでみてください。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   リーダー。
   経営者。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『あたりまえだけどなかなかつくれないチームのルール』小倉広(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/12/teamr.html
  


 ★『リーダーのための7つのステップ49のコツ』小倉広(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/12/lead7.html


★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    チームワークを決めるのは、リーダー自身の信頼性

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ リーダーに信頼性がありますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年12月22日 16:59 【書評・感想】 経営 | 『リーダーのための7つのステップ49のコツ』小倉広(著) | コメント (0) | トラックバック

2010年12月21日

2011年ToDoリスト絶対にしないことリスト

 ⇒ 2011年ToDoリスト&絶対にしないことリスト
   (「日経ビジネス アソシエ」 2011.01.04 p.20~
    http://www.bizpnet.com/zassi/11/01/aso0104.html

-----------------------------------

■この号のアソシエの特集は、「2011年ToDoリスト&絶対にしないことリスト」
 です。

 著名人、経営者など50人に、2011年のToDoと絶対にしないことについて、
 聞いています。

 自分のことについて答えている人もいれば、
 社会の変化などから答えている人もいますが、
 こういった中から、自分のToDoを考えてみると良いかもしれません。

■余命を意識しモチベーションを高める

 年相応を考えない

 こう答えられているのは、大前研一氏です。


●説明は不要かもしれませんが、
 あと何年生きるのかわからないが、死ぬということから逆算して、
 行動するということです。

 そして、年齢については考えない。

 やりたいことをやるということです。

●50人の人が答えられているので、それぞれ違うことを言われていて、
 興味深いです。

 自分の2011年のToDo、やらないことを考えたい方が読むと、
 参考になると思います。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    逆算して行動する
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ あなたの2011年のToDoリスト、やらないことリストは?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年12月21日 17:00 その他 | 2011年ToDoリスト絶対にしないことリスト | コメント (0) | トラックバック

『プレゼンがうまい人の「図解思考」の技術』永田豊志(著)

 ⇒『プレゼンがうまい人の「図解思考」の技術』永田豊志(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/12/prezuka.html

-----------------------------------

■『頭がよくなる「図解思考」の技術』などの著者、永田豊志氏の著書です。
  http://www.bizpnet.com/book/2009/12/zukaisi.html

 図解でプレゼンを考える技術について書かれています。

 わかりやすく説明されているので、プレゼンの前段階を考える際に
 参考になります。

▼ ここに注目 ▼

 「「現実」「理想」「提案」の3要素がプレゼンの命」(p.046)


■現実と理想のギャップを埋めるための、提案

 これが、プレゼンの肝ということです。

 現実 → 提案 → 理想

 こういうつながりを提示することができると、
 プレゼンとして、わかりやすく、説得力が増すということです。


●本書を、このフレームワークで説明すると、

 伝わらないプレゼン → 本書を実践 → 伝わって動かすプレゼン

 ということになるでしょう。

 というわけで、伝わって動かすプレゼンをしたい方は、
 読んでみてください。

▼取り入れたいと思ったこと

 やはり上記のポイントが一番取り入れたいことです。

 さらに、細かいところも参考になったので、
 それらも取り入れたいと思います。

■図解でプレゼンを考える技術について書かれています。

 伝わるプレゼンを行ないたい方が読まれると、プレゼンの改善に参考になる
 一冊です。

 読んでみてください。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    図解でプレゼンを考える技術について書かれています。
    わかりやすく説明されているので、プレゼンの前段階を考える際に
    参考になります。
    人を動かすプレゼンをしたい方は、読んでみてください。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   人を動かすプレゼンをしたい方。
   図解で考えたい方。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則』
   カーマイン・ガロ(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/07/jobspre.html
  


  『頭がよくなる「図解思考」の技術』永田豊志(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/12/zukaisi.html
  

 ★『プレゼンがうまい人の「図解思考」の技術』永田豊志(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/12/prezuka.html
  『プレゼンがうまい人の「図解思考」の技術』永田豊志(著)


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Warning: include(http://www.bizpnet.com/konna.php?asin=4806139033): failed to open stream: no suitable wrapper could be found in /home/kobatano/bizpnet.com/public_html/tikara/2010/12/index.php on line 1750

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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    「現実」「理想」「提案」の3要素がプレゼンの命

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 「現実」「理想」「提案」で、プレゼンしていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年12月21日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | 『プレゼンがうまい人の「図解思考」の技術』永田豊志(著) | コメント (0) | トラックバック

2010年12月20日

「金のなる木」を逃さない報・連・相入門

 ⇒ 「金のなる木」を逃さない報・連・相入門
   (「プレジデント」 2011.1.3 p.140~
    http://www.bizpnet.com/zassi/11/01/pre0103.html

-----------------------------------

■報連相が大切。

 よく言われることです。

 そんな報連相ですが、必要な情報をきちんと把握できるようにするには、
 どのように行ったら良いのかということについて、この記事では、
 紹介されています。

■相談を受けたら答えを出さずに「どうしたらいいと思う?」と問いかける

 自分で考える社員がいない。

 そんなことを考える経営者や上司は多いのかもしれません。

 一方で、答えを伝えすぎているということもあるのでは、
 ということがこの記事で指摘されていました。

 そんな相談を受けたときには、「どうしたらいいと思う?」と、
 相手に考えさせる質問をすると良いということです。


●質問をきっかけにする。

 会話のきっかけにもなるでしょうし、
 相手の考えを聞くきっかけにもなるでしょう。

 相手に、考えることを促すきっかけにもなると思います。

 質問が、何かのきっかけになるはずです。

●報連相を、上手に使う。

 単に、報告、連絡、相談していれば良いというわけではないということです。

 工夫が必要なのでしょう。

 何のための報連相なのか。

 考えて、改善したいですね。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    質問をきっかけにする
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 報連相を改善していますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年12月20日 17:00 経営 | 「金のなる木」を逃さない報・連・相入門 | コメント (2) | トラックバック

『GIGAZINE 未来への暴言』山崎恵人(著)

 ⇒『GIGAZINE 未来への暴言』山崎恵人(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/12/gigazine.html

-----------------------------------

■日本でもっとも読まれているニュースサイトGIGAZINEの編集長、山崎恵人氏
 の著書です。

 ネットの変化からこれからの社会についてなどを書かれています。

▼ ここに注目 ▼

 「インターネットは個人の力を最大にするための場とツール、その両方を
  提供しています。人類の歴史上、これだけ大きな可能性が個人にもたら
  された時代はありません。
」(p.66)


■インターネットはすごい。

 そう言われて、もうかなりの時間が過ぎています。

 今では、携帯でもネットを活用することができて、
 どこでも、ネットとつながることができます。

 これだけ情報発信が簡単にできるようにな時代は、かつてなかったでしょう。

 活用しない手はありません。

 その可能性などを考えたい方に、本書は参考になります。

▼思ったこと

 インターネットが変えてきたもの、これから変えていくもの。

 そういうことを考えさせられます。

 「暴言」ということで、必ずしも、未来がこうなるという予言といったもの ではありませんが、思考の参考になると思いました。

■GIGAZINEの編集長、山崎恵人氏が、ネットの変化からこれからの社会に
 ついてなどを書かれています。

 ネットやこれからの社会などについて考えたい方が読まれると、
 興味深く読むことができると思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    日本でもっとも読まれているニュースサイトGIGAZINEの編集長、
    山崎恵人氏の著書です。
    ネットの変化からこれからの社会についてなどを書かれています。
    ネットのこれからに興味がある方が読まれると、興味深く読むことが
    できると思います。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   ネットのこれからに興味がある方。
   ビジネスパーソン。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる』梅田 望夫 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/02/web.html
  


  『富の未来』(上・下)アルビン・トフラー , ハイジ・トフラー
   http://www.bizpnet.com/book/2006/06/tomi1.html
   http://www.bizpnet.com/book/2006/06/tomi2.html
  

 ★『GIGAZINE 未来への暴言』山崎恵人(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/12/gigazine.html
  『GIGAZINE 未来への暴言』山崎恵人(著)


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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    インターネットは個人の力を最大にするための場とツール、
◇    その両方を提供しています。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ インターネットを活用していますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年12月20日 16:59 【書評・感想文】 ネット・コンピュータ | 『GIGAZINE 未来への暴言』山崎恵人(著) | コメント (0) | トラックバック

2010年12月17日

舟橋紳吉郎氏・シヤチハタ株式会社会長

 ⇒ 舟橋 紳吉郎氏・シヤチハタ株式会社会長
   「最強のブランドを作れ!~自己否定から新商品が生まれる~ 」
   (「カンブリア宮殿」 2010年12月16日放送分)

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■シヤチハタ。

 わたしも、毎日のように、シャチハタのネーム印を使っています。

 この回の「カンブリア宮殿」は、そのシヤチハタ株式会社の会長、
 舟橋 紳吉郎氏が、ゲストでした。


■「商品は完成したときが終わり。
 時代が変わればお客様の要求が変わる」

 と、舟橋氏は、こう言われていました。

 シヤチハタは、もともとスタンプ台を商品化して販売していたところ、
 インクと一体化したスタンプやハンコを開発したそうです。


●完成したときが、商品の終わりの始まりなのでしょう。

 時代が変われば、お客様の要求が変わって、
 購入したい商品も変わります。

 そう考えると、新たな商品を開発する「機会」でもあるわけです。

■不安が創造の原動力

 「将来に対する不安は大きい」

 とも、舟橋氏は、言われていました。

 不安が、創造の原動力ということです。


●満足しているときや、安心しているときに、
 新しいことを始めようとか、リスクを取ろうとは、あまり思わないもの
 なのではないでしょうか。

 やはり、危機感が、創造を駆り立てる一つの要因でしょう。

 ヒット商品を作ったら、売れなくなるかもしれないという「危機感」を
 もって、新しいヒット商品を考える必要があるということが、
 シヤチハタの歴史から、学べることだと思いました。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    商品は完成したときが終わり。
□    時代が変わればお客様の要求が変わる
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ あなたの創造の原動力は?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年12月17日 17:00 経営 | 舟橋紳吉郎氏・シヤチハタ株式会社会長 | コメント (0) | トラックバック

『仕事が変わる「ひとこと片づけ術」』小松易(著)

 ⇒『仕事が変わる「ひとこと片づけ術」』小松易(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/12/hitokata.html

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■片づけ、整理。

 なかなかできないという人も多いのではないでしょうか。

 本書では、片付けに役立つ考え方を、36紹介しています。

▼ ここに注目 ▼

 「何のための片づけ?」(p.148)


●片づけ、整理整頓が大切とはよく言われます。

 そして、まずは、捨てること、などとも言われます。

 なぜ片付けるのか?なぜ捨てるのか?

 理由がないと、なかなか動けないのではないでしょうか。

 単にきれいにしたいということで、動ける人であれば、
 片づけの方法などを知る必要はないでしょう。

 例えば、人を家に招きたい、などと考えると、動けるようになりそうですね。

▼思ったこと

 理由がないと、なかなか片づけられないなと思いました。

 片づけ、整理をして、どうしたいのか。

 明確にしておくと、動く理由になりそうです。

■片づけのきっかけになる言葉が36紹介されています。

 片づけたいけど、動けない。

 そういう人が、片づける行動を起こすためのきっかけにすることができそう
 な一冊です。

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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    片づけのきっかけになる言葉が36紹介されています。
    簡単な言葉ですが、行動につながるような言葉です。
    片づけのきっかけが欲しい方が読まれると、きっかけを見つけること
    ができそうです。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   片づけたい方。
   整理したい方。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『机の上はいらないモノが95%』リズ・ダベンポート(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/11/tukue95.html
  


  『整理HACKS!―1分でスッキリする整理のコツと習慣』小山龍介(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/07/seirihack.html
  

 ★『仕事が変わる「ひとこと片づけ術」』小松易(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/12/hitokata.html
  『仕事が変わる「ひとこと片づけ術」』小松易(著)


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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    何のための片づけ?

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 片づけ・整理の理由は明確ですか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年12月17日 16:59 経営 | 『仕事が変わる「ひとこと片づけ術」』小松易(著) | コメント (0) | トラックバック

2010年12月16日

山本美恵・ホスピス看護主任「山谷の街で、命によりそう」

 ⇒ 山本美恵・ホスピス看護主任「山谷の街で、命によりそう」
   (「プロフェッショナル 仕事の流儀」 2010年12月13日放送分)

-----------------------------------

■この回の「プロフェッショナル」は、山谷地区のホスピス「きぼうのいえ」
 の看護主任をしている山本美恵氏でした。

 「きぼうのいえ」は、身寄りがない人などをお世話するホスピスという
 ことです。

■不満もわがままも、その人らしさ

 体調などが悪いからでしょうか、わがままや不満をもらす患者さんが
 多いということです。

 山本氏は、そうした人たちの不満やわがままを出来る限り受け止めようと
 しているそうです。


●不満やわがままを他人に受け止めてもらえる。

 そういう機会はなかなかないのではないでしょうか。

 そうやって接していくうちに、穏やかに変わっていく人も多いそうです。

■存在を認められること

 そんな山本氏ですが、以前は、何のために、自分は生きているのかと、
 迷う日々だったそうです。

 そんなときに、気になっていたホームレスにカイロを渡したところ、
 ありがとう、と言われたそうです。
 
 「自分の存在を認められた気がした」とのことです。


●存在を認められることが、生きていて良かったと思えるきっかけになった
 ということだと思います。

 不満などもその人らしさと受け止める、というのは、こんな山本氏の
 経験から来ているのかもしれません。

 そんなホスピスだから、患者さんが心を開いていくように変わっていくの
 でしょう。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    存在を認める
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 隣人の存在を認めていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年12月16日 17:00 その他 | 山本美恵・ホスピス看護主任「山谷の街で、命によりそう」 | コメント (0) | トラックバック

『仕事に幸せを感じる働き方』横山信治(著)

 ⇒『仕事に幸せを感じる働き方』横山信治(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/12/sigosia.html

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■SBIモーゲージ(株)取締役執行役員常務の横山信治氏の著書です。

 また、横山氏は、元最年少プロ落語家だった方だそうです。

 ご自身の経験から、仕事に向き合う姿勢などについて書かれています。

▼ ここに注目 ▼

 「ほとんどの人は夢や目標を掲げていても、その実現のために何もして
  いないのです。
」(p.38)


●夢や目標は大切です。

 なぜなら、行動の方向性がわかりやすくなるからです。

 行動しないのであれば、夢や目標があっても、目標などがない人と同じ
 でしょう。

 何もしないで、成功し続けることはできないでしょうから。

 目標に向かって行動する。

 夢や目標の実現に必要なことです。

▼取り入れたいと思ったこと

 仕事を好きになれる人が成功できるという話が紹介されていました。

 今の仕事を楽しむ。

 そうしていれば、好きになって、成果も上がりやすくなります。

 楽しく好きになる。

 そういう工夫をしたいと思いました。

■落語家だったときの経験なども書かれています。

 プロとしての考え方などが参考になります。

 仕事や働き方について考えたい、ビジネスパーソンが読まれると、
 参考になることが見つかるはずです。

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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    SBIモーゲージ(株)取締役執行役員常務の横山信治氏が、
    ご自身の経験から、仕事や働き方などについて書かれています。
    経験から書かれているので、わかりやすいです。
    働き方について考えたい方が読まれると、参考になることが見つかる
    はずです。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   仕事や働き方について考えたい方。
   ビジネスパーソン。

 ▼ あわせて読みたい ▼

  『働き方―「なぜ働くのか」「いかに働くのか」』稲盛和夫(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/04/hataraki.html
  


  『それでも仕事は「好き!」で選べ』田中和彦(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/07/sigosuki.html
  

 ★『仕事に幸せを感じる働き方』横山信治(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/12/sigosia.html
  『仕事に幸せを感じる働き方』横山信治(著)


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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    目標に向かって行動する

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 目標に向かって行動していますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年12月16日 16:59 【書評・感想文】 自己啓発 | 『仕事に幸せを感じる働き方』横山信治(著) | コメント (0) | トラックバック

2010年12月15日

「戦国策」謀略を確実に成功させる鍵は何か

 ⇒ 「戦国策」謀略を確実に成功させる鍵は何か
   (「プレジデント」 2011.1.3 p.117
    http://www.bizpnet.com/zassi/11/01/pre0103.html

-----------------------------------

■謀略成功の鍵。そして、謀略に引っかからないためには?

 謀略というと、あまり良いイメージはないのではないでしょうか。

 この「プレジデント」の記事では、中国の前漢末の学者劉向が編んだ
 『戦国策』から、謀略について書かれています。

 謀略に引っかからないということに、少し興味があったので、
 参考になりました。

■謀略成功の鍵とは?

 「相手の疑いや不信、警戒といった「構え」をいかに解くかが「謀略」成功
  の鍵なのだ。」

 (この結論に至るまでのエピソードが紹介されていますが、
  それは、この「プレジデント」の記事を読んでみてください。)


●信頼されること、少なくとも、疑われないことが、
 謀略を成功させるには必要ということになります。

 疑われていると、なかなか策略などにはめることはむずかしいでしょう。

■謀略に引っかからないためには?

 「人というのは、物事の不自然さを、知らず知らずのうちに心に感じ取って
  いることが多い。しかし、それを疑問として自分の理性に乗せられるかが、
  後の結果を大きく分けてしまうのだ。」


●何となくおかしい、不自然だ。

 そう感じたとしたら、それを理性でなぜなのか考えてみる。

 そういう慎重さが必要ということです。

 言葉にしにくい、何となくの「不自然さ」を、頭で考えてみる。

 これが、謀略に引っかからないために必要なことなのではないでしょうか。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    不自然さの理由を、理性でなぜなのか考えてみる
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 理性で感じたことの理由・原因を考えていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年12月15日 17:00 その他 | 「戦国策」謀略を確実に成功させる鍵は何か | コメント (0) | トラックバック

『トリガー・フレーズ―自分にスイッチを入れる170の言葉』本田直之(著)

 ⇒『トリガー・フレーズ―自分にスイッチを入れる170の言葉』本田直之(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/12/triphra.html

-----------------------------------

■本田直之氏の著作のうち17点から行動を起こすためのフレーズを収録した
 一冊です。

 これまでの本から、厳選されたフレーズを集めたものなので、
 お得な一冊ですね。

▼ ここに注目 ▼

 「「一流の経営者になったから本を読む」のではない


■成功した経営者には読書家が多いと言われます。

 経営者になったから、本を読むのではなく、
 本を読んできたから、一流になった、ということです。

 もちろん、本を読んだことだけが理由ではないでしょう。

 しかし、良質な情報を得ようとする姿勢が重要なはずです。

 本に限ったことではないですが、必要なこと、重要なことを実行して
 いきたいものです。

▼思ったこと

 こうやってまとめて読むと、いろいろと考えさせられます。

 ときどき振り返ることも大切だと思いました。

 振り返るためにまとめる。
 まとめて振り返る。

 大切にしたいことです。

■本田直之氏の著作のうち17点から行動を起こすためのフレーズを収録された
 本です。

 ポイントをまとめてあるので、お得な一冊となっています。

 行動する際のヒントを見つけたい方が読まれると参考になることが
 見つかるはずです。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    本田直之氏の著作のうち17点から行動を起こすためのフレーズを
    収録した一冊です。
    ポイントをまとめてあるので、お得な一冊です。
    行動する際のヒントを見つけたい時に、読み返すと参考になることが
    見つかると思います。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   ビジネスパーソン。
   行動をする際のヒントを見つけたい方。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『人生の指針が見つかる「座右の銘」1300』別冊宝島編集部(編集)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/11/zayu1300.html
  


  『本田直之「人を動かすアフォリズム」90』本田直之(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/01/honhito.html
  

 ★『トリガー・フレーズ―自分にスイッチを入れる170の言葉』本田直之(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/12/triphra.html
  『トリガー・フレーズ―自分にスイッチを入れる170の言葉』本田直之(著)


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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    「一流の経営者になったから本を読む」のではない

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 原因と結果を間違って捉えていませんか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年12月15日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | 『トリガー・フレーズ―自分にスイッチを入れる170の言葉』本田直之(著) | コメント (0) | トラックバック

2010年12月14日

週末の昼寝の正しい作法

 ⇒ 週末の昼寝の正しい作法
   (「日経ビジネス アソシエ」 2010.12.21 p.106
    http://www.bizpnet.com/zassi/10/12/aso1221.html

-----------------------------------

■今週は忙しくて、睡眠時間があまり取れなかった。

 そういうときはありますね。

 そんなときは、週末の昼寝が良いかもしれません。

 この「アソシエ」の記事は、週末の「正しい」昼寝について紹介しています。

■週末の昼寝の心得

 1 積極的にするものではない
 2 眠っていいのは20分間まで
 3 横になってはダメ、いすで寝る
 4 午後3時以降は我慢する
 5 「朝食後と昼食後」など1日2回もOK


●1日2回もOK、というのは意外でした。

 20分ずつ、2回で、40分眠る。

 そうすると、かなりスッキリするのではないでしょうか。

●午後3時以降は我慢する

 午後3時以降は、昼寝ではなくなってしまいそうですね。

 朝もしくは昼に眠るのが、週末の「正しい」昼寝ということです。

 週末かなり疲れているようでしたら、
 昼寝でスッキリしたいものです。


★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    週末の昼寝で、疲れを取る
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 疲れを取るために、どんな工夫をしていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年12月14日 17:00 その他 | 週末の昼寝の正しい作法 | コメント (0) | トラックバック

『お客さまの「特別」になる方法 「リレーションシップ・キャピタル」の時代』小阪裕司(著)

 ⇒『お客さまの「特別」になる方法 「リレーションシップ・キャピタル」
   の時代』小阪裕司(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/12/okyatoku.html

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■『「ありがとう」と言われる商い』などの著者、小阪裕司氏の著書です。

 お客さまの「特別」になる方法について書かれています。

 『「買いたい!」のスイッチを押す方法 消費者の心と行動を読み解く』の
 続編的位置づけの本ですので、合わせて読まれると、理解が深まります。
  http://www.bizpnet.com/book/2009/11/kaitai.html

 お客さまの「特別」になる方法について知りたい、経営者の方などが
 読んでおきたい一冊です。

▼ ここに注目 ▼

 「満足は絆を生まない」(p.102)


●ビジネスでよく言われることの一つに、顧客満足があります。

 顧客に満足して欲しい。
 顧客満足が、リピートにつながる。

 などと言われます。

 しかし、顧客満足では、顧客との「絆」や関係を強固なものには
 できないということです。

 それでは、どうしたら良いのでしょうか?

 興味がある方は、本書を読んでみてください。

▼取り入れたいと思ったこと

 絆を生むための方法、考え方について書かれています。

 それらを取り入れたいと思いました。

■お客さまの「特別」になりたい。

 そう考える経営者の方などが読んでおきたい一冊です。

 読んでみてください。

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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    小阪裕司氏が、お客さまの「特別」になる方法について書かれて
    います。
    事例とともに書かれているので、わかりやすいです。
    経営者の方が読まれると、お客さまの「特別」になる方法について
    参考になることが、見つかるはずです。
    読んでみてください。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   経営者。
   お客さまの「特別」になりたい方。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『「買いたい!」のスイッチを押す方法 消費者の心と行動を読み解く』
   小阪裕司(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/11/kaitai.html
  

  『「ありがとう」と言われる商い』小阪裕司(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/07/ariaki.html
  

 ★『お客さまの「特別」になる方法 「リレーションシップ・キャピタル」
   の時代』小阪裕司(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/12/okyatoku.html
  『お客さまの「特別」になる方法 「リレーションシップ・キャピタル」の時代』小阪裕司(著)


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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    満足は絆を生まない

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 特別になるために、何をしますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年12月14日 16:59 【書評・感想】 経営 | 『お客さまの「特別」になる方法 「リレーションシップ・キャピタル」の時代』小阪裕司(著) | コメント (0) | トラックバック

2010年12月13日

価格の次は、時間で売る

 ⇒ 価格の次は、時間で売る
   (「日経ビジネス」 2010.12.13 p.68~)

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■デフレで低価格が以前ほど驚きがなくなってきているかもしれません。

 というわけでしょうか、この「日経ビジネス」の記事では、
 時間をキーワードに売れている商品・サービスを紹介しています。

■24時間フィットネスクラブ

 エニタイムフィットネスという24時間年中無休のフィットネスクラブが
 調布駅前に1号店オープンしたそうです。

 いつでも利用できるという便利さから、2ヶ月弱で約400人の会員を
 集めたそうです。


●コンビニも24時間営業になってから、広まったような気がします。

 同じように、いつでも利用できるというのは、利用者としては、
 うれしいところです。

■時間のミスマッチが商機

 「様々な勤務形態が生まれ、人々の生活時間は多様化している。そこに
  既存のサービスとニーズのミスマッチが生じる。」

 ということで、例えば、シティバンクが、店舗でモーニングセミナーなどを
 開催しているということです。

 来店客が増え、口座開設数も増えたそうです。


●時間の活用に敏感な人が増えているのかも知れません。

 朝活や休活など、以前は「休み」だった時間を活用したいというニーズが
 あるのでしょう。

 そのニーズを汲みとって、サービスにつなげることができると、
 売上にもつながるのかもしれません。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    時間で商機をつかむ
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 売れる時間に売っていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年12月13日 17:00 経済 | 価格の次は、時間で売る | コメント (0) | トラックバック

『フィンランド流「伝える力」が身につく本』北川達夫(著)

 ⇒『フィンランド流「伝える力」が身につく本』北川達夫(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/12/fintuta.html

-----------------------------------

■著者の北川達夫氏は、フィンランド、エストニアなどの北欧諸国で外交官を
 務めていた方だそうです。

 その北川氏が、伝える力について書かれています。

▼ ここに注目 ▼

 「発信する側には「言葉の限界」があり、受信する側には「理解の限界」が
  ある。
」(p.42)


●言葉で伝えることの限界、理解する側の限界。

 発信者、受信者双方に、限界があります。

 ですから、なかなか伝わらない。

 こういう事実を踏まえて、コミュニケーションを捉えると、
 伝え方や受取り方も変わってくるでしょう。

 本書では、伝える側の話を書かれています。

 伝える側の心構えなどを知ることができます。

▼取り入れたいと思ったこと

 意見ではなく、プロセスを伝える、ということの大切さが書かれていました。

 まず、結論を言うことが、話を伝える際には大切だと思いますが、
 そのあとに、プロセスを伝えると、聞く側にとっては、その理由や経緯が
 わかりやすいでしょう。

 結論→プロセスを考えて、伝えたいところです。

■伝える力を身につけるための考え方などについて書かれています。

 人に伝えるための考え方などを知りたい方が読まれると、
 ヒントなどが見つかると思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    フィンランド、エストニアなどの北欧諸国で外交官を務めていた
    北川達夫氏が、伝える力について書かれています。
    人に伝えるための考え方などを知りたい方が読まれると、
    参考になることが見つかると思います。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   人に伝える力を身につけたい方。
   ビジネスパーソン。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『特別講義 コミュニケーション学』藤巻幸夫(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/01/comgaku.html
  


  『短く伝える技術』山田進一(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/11/mijituta.html
  

 ★『フィンランド流「伝える力」が身につく本』北川達夫(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/12/fintuta.html
  『フィンランド流「伝える力」が身につく本』北川達夫(著)


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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    発信する側には「言葉の限界」があり、
◇    受信する側には「理解の限界」がある。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 発信する側、受信する側の限界を認識していますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年12月13日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | 『フィンランド流「伝える力」が身につく本』北川達夫(著) | コメント (0) | トラックバック

2010年12月10日

電子書籍元年 × 村上龍〜「変化」に怯えるか? ワクワクするか?〜

 ⇒ 電子書籍元年 × 村上龍〜「変化」に怯えるか? ワクワクするか?〜
   (「カンブリア宮殿」 2010年12月9日放送分)

-----------------------------------

■電子書籍。

 iPhoneやiPadを利用している人であれば、すでに購入している人もいる
 のではないでしょうか。

 この回の「カンブリア宮殿」は、電子書籍について取り上げていました。

■音楽業界の変化から考えると

 坂本龍一氏が、

 「マンハッタンでは大きなCD店は無くなってしまった。
  電子流通になって参入などのハードルがなくなった。」

 と言われていました。


●書店なども減っていってしまうのでしょうか。

 参入などのハードルも、電子書籍で下がるのでしょうか。

■村上龍氏が、電子書籍の企画販売のG2010を設立

 電子書籍の企画販売の会社を村上氏が、設立しました。

 「電子書籍のフロンティアが広がっている。
  変化を作り出せるのかもしれない。」

 ということです。


●電子書籍で、変化が起こっています。

 アメリカのAmazonでは、Kindleプラットフォーム向け電子書籍の販売部数が
 ハードカバーを上回っているそうです。

 すぐに購入できて、紙の本よりも安い(場合が多い)です。
 しかも、場所も取りません。

 どれくらいのフロンティアなのか、わかりませんが、
 この先、変化は起こっていくでしょう。

 その変化をどう捉えていくか。

 いち利用者としては、今後の電子書籍の展開が楽しみです。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    電子書籍のフロンティアが広がっている
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 変化をどうとらえていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年12月10日 17:00 経済 | 電子書籍元年 × 村上龍〜「変化」に怯えるか? ワクワクするか?〜 | コメント (0) | トラックバック

『ひとつ上のGTDストレスフリーの整理術実践編』デビッド・アレン(著)

 ⇒『ひとつ上のGTD ストレスフリーの整理術 実践編』
   デビッド・アレン(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/12/uegtd.html

-----------------------------------

■GTDの実践編です。

 GTDとは、Get Things Doneという、タスクを実行するための考え方、
 方法です。

 本書では、その方法の実践について、また、プロジェクトの実行方法に
 ついて書かれています。

▼ ここに注目 ▼

 「集中=力
  エネルギーは集中させたときに最も大きな力を発揮し、最大の成果が期待
  できる。
」(p.44)


■集中は、力。

 集中しないで行うと、時間がかかるなどします。

 集中すると、短時間で行えます。

 やはり、集中することで、スピードも上がるのでしょう。


 仕事は、集中して行ないたいものです。

 集中して行うための方法として、GTDがあると思います。

 興味がある方は、読んでみてください。

▼取り入れたいと思ったこと

 プロジェクトをどのように考えて行うと良いか、
 わかりやすく書かれていました。

 このあたりを、取り入れたいと思いました。

 自分のやり方を、改善しようと思います。

■GTDの実践編ということで、わかりやすいです。

 ポイントを押さえて実践すると、タスクやプロジェクトを実施する際に、
 実行しやすくなると思います。

 タスク管理、プロジェクト管理を、適切に行ないたいビジネスパーソンの方
 は、読んでみてください。

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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    GTD(Get Things Done)というタスク管理の実践方法について
    書かれています。
    GTDを実践したい方が読まれると、タスク管理、プロジェクト管理に
    ついて知ることができます。
    タスク管理、プロジェクト管理を、適切に行ないたいビジネスパーソ
    ンが読まれると、参考になるはずです。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   タスク管理、プロジェクト管理を行ないたい方。
   ビジネスパーソン。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『「仕組み」仕事術 最少の時間と労力で最大の成果を出す』泉正人(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/03/sikumi.html
  

 ★『ひとつ上のGTD ストレスフリーの整理術 実践編』
   デビッド・アレン(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/12/uegtd.html
  『ひとつ上のGTDストレスフリーの整理術実践編』デビッド・アレン(著)


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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    集中=力

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 集中していますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年12月10日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | 『ひとつ上のGTDストレスフリーの整理術実践編』デビッド・アレン(著) | コメント (0) | トラックバック

2010年12月 9日

渡邊智恵子・社会起業家「自分にしかできない、仕事がある」

 ⇒ 渡邊智恵子・社会起業家「自分にしかできない、仕事がある」
   (「プロフェッショナル 仕事の流儀」 2010年12月6日放送分)

-----------------------------------

■自分は、何のために働くのか?

 あなたは、何のために働いていますか?

 この回の「プロフェッショナル」は、20年前から、農薬や化学肥料を
 使わないオーガニックコットンのビジネスを手がけてきた、渡邊智恵子氏
 でした。

 渡邊氏は、若い頃は、何のために働いているのか、わからなかった
 ということです。


■求める人に応えるために働く

 布の生理用ナプキンを作って欲しいという依頼に応えるために、
 製品を開発されたそうです。

 作ってくれてありがとう、と使ってくれた人に言われたときに、
 求める人に応えるために働く、ということに気づいたということでした。


●何のために働くのか?

 こういうことに悩んでいる人もいると思います。

 真剣に働きたいと考える人であれば、一度は考えることではないでしょうか。

 その答えは、人それぞれ、自分で見つけるものでもあるでしょう。


●人のため、というのがあると、わたしは思います。

 長期的に見れば、人のためにならないビジネスは続かないでしょう。

 そう考えると、人にとっての仕事、人のために働くということになる
 と考えられるはずです。

 何のために働くのか?

 自分なりの考えを見つけておきたいものです。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    求める人に応えるために働く
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ あなたは、何のために働いていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年12月 9日 17:00 スキルアップ | 渡邊智恵子・社会起業家「自分にしかできない、仕事がある」 | コメント (0) | トラックバック

『エジソン脳をつくる「脳活」読書術』西田文郎(著)

 ⇒『エジソン脳をつくる「脳活」読書術』西田文郎(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/12/noudoku.html

-----------------------------------

■『No.1理論―ビジネスで、スポーツで、受験で、成功してしまう脳をつくる
 「ブレイントレーニング」』などの著者、西田文郎氏の著書です。

 脳を活かすような読書術について書かれています。

▼ ここに注目 ▼

 「実践なくして、上達、成長はありません。」(p.141)


●知っているだけではなく、実践する、行動する。

 知って、行動して、考えて、改善する。

 こういったステップを踏んでいくことで、成長するわけです。

 知っているだけでは、成長、改善はないでしょう。

 当たり前のことですが、知るだけで満足してしまわないように
 したいところです。

▼取り入れたいと思ったこと

 チョロいの法則、というものが紹介されています。

 成功するのはチョロいと考える、というものです。

 成功は簡単にできると考えて、行動することで、
 成功に近づきたいものです。

■脳を活かすような読書術について書かれています。

 読書のコツを知ることができます。

 読書術を知りたい方が読むと、参考になることが見つかることでしょう。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    脳を活かすような術について書かれています。
    成功するための読書術についてわかりやすく書かれています。
    読書術について知りたい方が読まれると、参考になることが
    見つかることでしょう。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   読書術を知りたい方。
   ビジネスパーソン。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『10分間リーディング』鹿田尚樹(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/11/10read.html
  


  『実践!多読術 本は「組み合わせ」で読みこなせ』成毛 眞(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/10/jitutado.html
  

 ★『エジソン脳をつくる「脳活」読書術』西田文郎(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/12/noudoku.html
  『エジソン脳をつくる「脳活」読書術』西田文郎(著)


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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    実践なくして、上達、成長はありません。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 実践していますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年12月 9日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | 『エジソン脳をつくる「脳活」読書術』西田文郎(著) | コメント (0) | トラックバック

2010年12月 8日

海外で活躍できる人の条件について押さえておくべき3つのこと

 ⇒ サバイバル英語術
   (「日経ビジネス アソシエ」 2010.12.21 p.020~
    http://www.bizpnet.com/zassi/10/12/aso1221.html

-----------------------------------

■「英語公用化」時代を生き抜く英語術

 この号の「アソシエ」の特集は、英語術です。

 企業が海外に進出することが多くなってきたからでしょうか、
 英語のスキルに以前よりも注目が集まっているような気がします。

 英語を身につけるための方法やヒントが、いろいろと紹介されていました。

■海外で活躍できる人の条件

  仕事における圧倒的な強み
  意欲と前向きな姿勢
  異文化への理解
  ストレス耐性
  普段の仕事ぶり

   + 語学力


●これは、アサヒビールの人事担当者の方が考える海外で活躍できる人の条件
 ということです。

 「仕事」力  + 海外耐性 + 語学力

 が、海外で活躍できる人の条件ということのように思います。

 語学、言葉は、あくまで「ツール」なのではないでしょうか。

 パソコンができれば、ビジネスができるわけではないように、
 英語ができるからといって、ビジネスができるわけではありません。

 コミュニケーションのための道具の一つが、言葉ということだと思います。

●そんな英語のスキルについてTOEICの得点アップ方法やビジネスメール、
 デジタルでの英語の学び方などについて、この号の「アソシエ」では
 紹介しています。

 英語を身につけたい、という方が読まれると、
 参考になることが見つかると思います。

 読んでみてください。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    海外で活躍できる人の条件 =  「仕事」力  + 海外耐性 + 語学力
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ あなたにとっての英語(外国語)とは?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年12月 8日 17:00 スキルアップ | 海外で活躍できる人の条件について押さえておくべき3つのこと | コメント (0) | トラックバック

『テレビが飛びつくPR―予算9万円で国民的ブームを起こす方法』 殿村美樹(著)

 ⇒『テレビが飛びつくPR―予算9万円で国民的ブームを起こす方法』
   殿村美樹(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/12/tvpr.html

-----------------------------------

■「今年の漢字」「佐世保バーガー」「さぬきうどん観光」「ひこにゃん」
 などの地方発の全国的ブームの仕掛人、殿村美樹氏が、テレビに商品・会社
 を取りあげてもらう方法について書かれています。

 PRの考え方を知ることができます。

▼ ここに注目 ▼

 「「気持ちを絵にする」、つまり「見えないものをビジュアル化する」と
  いう法則は、実はテレビでは頻繁に使われています。
」(p.72)


■テレビは、視覚のメディアでしょう。

 ですから、ビジュアル化することが大切ということがわかります。

 絵になる、ビジュアルになる、ということが、
 大切なポイントということです。

 そういうことを考えて、PRすることが重要ということがわかりました。

▼取り入れたいと思ったこと

 テレビに取り上げられやすい3つの法則が紹介されています。

 テレビだけの話ではないと思いました。

 というわけで、活用したいと思います。

 興味がある方は、読んでみてください。

■テレビで取り上げられて、全国的に有名になる。

 そういう現象があります。

 そこには、法則や仕掛けがあるということがわかります。

 テレビで取り上げられるPRをしたい方が読まれると、
 参考になる一冊です。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    テレビで取り上げられるためのPRについて書かれています。
    法則などについて実例とともに紹介されていますので、
    わかりやすいです。
    テレビで取り上げられたい、そう考える経営者の方などが読まれると
    参考になる一冊です。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   経営者。
   マーケティング担当者。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『プレゼンはテレビに学べ!』天野暢子(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/11/pretv.html
  


 ★『テレビが飛びつくPR―予算9万円で国民的ブームを起こす方法』
   殿村美樹(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/12/tvpr.html
  『テレビが飛びつくPR―予算9万円で国民的ブームを起こす方法』殿村美樹(著)


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Warning: include(): Failed opening 'http://www.bizpnet.com/konna.php?asin=4478012881' for inclusion (include_path='.:/opt/php-7.2.20/data/pear') in /home/kobatano/bizpnet.com/public_html/tikara/2010/12/index.php on line 3861

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    「見えないものをビジュアル化する」という法則は、
◇    テレビでは頻繁に使われている

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ ビジュアル化をしていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年12月 8日 16:59 【書評・感想文】 マーケティング | 『テレビが飛びつくPR―予算9万円で国民的ブームを起こす方法』 殿村美樹(著) | コメント (0) | トラックバック

2010年12月 7日

良い事業計画書に必ずある4つのポイント

 ⇒ 良い事業計画書に必ずある4つのポイント
   (「Business Media 誠」の記事より
    http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1012/01/news014.html

-----------------------------------

■事業計画書。

 新しい事業などを始めるときに書くものです。

 この事業計画書で、良い事業計画書には、必ずある4つのポイントについて
 紹介されています。

 新規事業を始めようとする人は、もちろんですが、
 ビジネスパーソンにも、役に立つ点があるように思いました。

■良い事業計画書に必ずある4つのポイント

 条件1:17の要素が網羅されていること
 条件2:20秒で説明できること
 条件3:明日の朝9時に何をすべきかが分かること
 条件4:売上仮説がとにかく徹底的に検証されていること


●これら4つがポイントということです。
 (17の要素については、記事を読んでみてください。)

 とくに、条件4が大切ではないでしょうか。

 結局、売れなければ、商売は成り立たないですし、
 ここが、やはり一番むずかしいところですから。

●これは、事業計画書ですが、ビジネスパーソンにも参考になるかも
 しれません。

 自分を成長させることを、自分のプロジェクト=事業と考えると、
 これら4つを考えると、参考になるのではないでしょうか。

 自分をブランディングしたい、そういう人にも参考になるかもしれません。

 明日の朝に何をすべきか。

 将来どうなりたいか。

 そういうことを考える際に参考にできそうです。

 もちろん、新規事業を始めたい人には、とても参考になるはずです。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    良い事業計画は、売上仮説がとにかく徹底的に検証されている
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 売上仮説を検証していますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年12月 7日 17:00 経営 | 良い事業計画書に必ずある4つのポイント | コメント (0) | トラックバック

『人生は1冊のノートにまとめなさい―体験を自分化する「100円ノート」 ライフログ』奥野宣之(著)

 ⇒『人生は1冊のノートにまとめなさい―体験を自分化する「100円ノート」
   ライフログ』奥野宣之(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/12/jinnote.html

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■『情報は1冊のノートにまとめなさい』などの著者、奥野宣之氏の著書です。
  http://www.bizpnet.com/book/2008/12/jou1.html

 奥野宣之氏のノートシリーズの第3弾ということです。

 本書では、ライフログ、人生を記録するためのノート術について
 書かれています。

 ノートに自分の人生などを記録したい方に参考になります。

▼ ここに注目 ▼

 「習慣化してほしいことに、一日の終わりに、その日の行動記録を
  読み返すことがあります。
」(p.200)


●記録して振り返り改善する。

 成長や改善をしたいのであれば、このサイクルを回すことが大切です。

 そのために、記録を振り返ることを習慣化しておくと良いですね。

 1日、1週間、1ヶ月、3ヶ月、1年、3年。。。

 こういう感じで振り返って、改善していくと、良いと思います。

▼取り入れたいと思ったこと

 いろいろと興味深いツールが紹介されていました。

 それらの中で、使ってみたいと思うものを探して使ってみようと思います。

■ノートに記録してそれらを活かす。

 その考え方や方法を知ることができます。

 自分の人生をノートに記録して、活用したい方が読まれると、
 参考になることが見つかるはずです。

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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    『情報は1冊のノートにまとめなさい』などの著者、奥野宣之氏の
    著書です。
    ライフログ、人生を記録するためのノート術について
    書かれています。
    記録して、活用したい方が読まれると、参考になることが見つかる
    はずです。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   ライフログをノートに取りたい方。
   ビジネスパーソン。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『仕事の成果が激変する 知的生産ワークアウト』奥野宣之(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/06/titekiwo.html
  


  『「結果を出す人」はノートに何を書いているのか』美崎栄一郎(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/09/noteka.html
  

 ★『人生は1冊のノートにまとめなさい―体験を自分化する「100円ノート」
   ライフログ』奥野宣之(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/12/jinnote.html
  『人生は1冊のノートにまとめなさい―体験を自分化する「100円ノート」ライフログ』奥野宣之(著)


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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    一日の終わりに、その日の行動記録を読み返す

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 記録を読み返していますか?

◆ ▼感じたことや考えたことなど、↓こちらに書いてみてくださいね。
◆             ★ http://tikara.bizpnet.com/
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年12月 7日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | 『人生は1冊のノートにまとめなさい―体験を自分化する「100円ノート」 ライフログ』奥野宣之(著) | コメント (0) | トラックバック

2010年12月 6日

楽天、ユニクロではわからない「英語」で会社を伸ばす法

 ⇒ 楽天、ユニクロではわからない「英語」で会社を伸ばす法
   (「日経ビジネス」 2010.12.6 p.102~)

-----------------------------------

■英語を社内公用語にするという会社が増えているようです。

 そんな中で、いち早く英語化に取り組んできた企業から、
 英語で会社を伸ばす方法について取り上げています。

■ひかり味噌が英語を社員に課す目的

 英語で海外市場に触れ、ニーズを発掘する
 自己研鑽の動機づけの1つに

 といったことが、味噌の出荷量で国内3位のひかり味噌が、
 英語を社員に課す目的だそうです。


●英語がビジネスにどうつながるか。

 国内企業であるとあまりはっきりしません。

 ひかり味噌では、海外事業展開を考え、英語力をつけるということです。

 目的がはっきりしていると、身につきやすいでしょう。

■あなたに役立つ学習法は?

 1 まずは聞く力をつけよう
 2 たくさん英語を話してたくさん間違えよう
 3 自分なりの明確な目標を持とう


●英語学習の心得ということです。

 間違えたほうが記憶に残りやすいということです。

 間違えて当たり前です。

 恥ずかしがらないで、どんどん話して間違える。

 上達の秘訣の一つですね。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    海外事業展開を考え、英語力をつける
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 英語を何のために、学びますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年12月 6日 17:00 スキルアップ | 楽天、ユニクロではわからない「英語」で会社を伸ばす法 | コメント (0) | トラックバック

『今すぐできる「戦略思考」の教科書』筏井哲治(著)

 ⇒『今すぐできる「戦略思考」の教科書』筏井哲治(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/12/sensikyo.html

-----------------------------------

■マイクロソフトのチームの売り上げを倍増させた仕事術、
 ということで、著者の筏井哲治氏は、マイクロソフトの営業などで活躍
 された方とのことです。

 本書では、その筏井氏が、戦略思考や交渉術などについて書かれています。

 図解などがなされているので、わかりやすいです。

▼ ここに注目 ▼

 「理想的な交渉とは、価格とは別のところに隠れている価値を見つけ出し、
  その価値までも含めて妥当なコストを検証し、両者で利益を最大化させる
  ような関係を構築することです。
」(p.125)


■価格と価値と交渉。

 何かを買うときに、妥当な価格とは何か、はなかなかわかりにくいこと
 でしょう。

 交渉する際に、両者にとって、利益が最大化するような関係を構築できる
 ことが、理想的な交渉ということです。

 値引きすることが、理想というわけではありません。

 いかに価値を最大化できりようにするか。

 ここがポイントなのではないでしょうか。

▼取り入れたいと思ったこと

 顧客ニーズを見つける方法や戦略で外せないポイント、
 などについて、わかりやすく説明されていました。

 これらを活用したいと思います。

■「戦略思考」、戦略的に考えること。

 これらについてわかりやすかったです。

 戦略的に考えて、行動したい方が読まれると、わかりやすいので、
 実践に活かしやすいと思います。

 とくにセールスパーソンなどが読まれると、参考になるはずです。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    戦略思考や交渉術などについて書かれています。
    図解などでわかりやすく説明されています。
    戦略的に考えて、行動したいビジネスパーソンが読まれると、
    参考になる一冊です。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   戦略思考をできるようになりたい方。
   セールスパーソン。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『戦略思考のフレームワーク―未来を洞察する「メタ思考」入門』
   西村行功(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/04/senfra.html
  


  『あたらしい戦略の教科書』酒井穣(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/07/senkyo.html
  

 ★『今すぐできる「戦略思考」の教科書』筏井哲治(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/12/sensikyo.html
  『今すぐできる「戦略思考」の教科書』筏井哲治(著)


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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    理想的な交渉とは、両者で利益を最大化させるような関係を
◇    構築すること

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 理想的な交渉ができていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年12月 6日 16:59 【書評・感想文】 セールス・営業 | 『今すぐできる「戦略思考」の教科書』筏井哲治(著) | コメント (0) | トラックバック

2010年12月 3日

平林実氏・三光マーケティングフーズ 社長「激化する270円居酒屋戦争を驚異の業績で勝抜く! 」

 ⇒ 平林実氏・三光マーケティングフーズ 社長
   「激化する"270円居酒屋"戦争を驚異の業績で勝抜く! 」
   (「カンブリア宮殿」 2010年12月2日放送分)

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■270円均一の居酒屋、金の蔵Jrで有名な、三光マーケティングフーズの社長、
 平林実氏が、この回の「カンブリア宮殿」のゲストでした。

 デフレと言われる日本において、低価格な居酒屋は、受けているようで、
 増収増益だそうです。

 そんな企業を経営している平林氏の考え方などが興味深かったです。


■徹底したコスト削減、合理化

 地下本社 オフィスの賃料は相場の8分の1
 未経験可 調理済みの料理
 超機械化 少人数でオペレーション


●本社のオフィスは、地下にあるそうです。

 賃料が相場の8分の1ほどということで、コスト削減になっているという
 ことです。

 お客様にとってはお店が重要で、本社は、安くて良いとのこと。


■「お客様が主役
  お客様に生かしてもらっている」

 と平林氏は言われていました。

 お客様が望むことは何か。

 常にそういう視点で、経営されているということが伝わってきました。


●結局、お客様に、買ってもらえなければ、ビジネスは成り立ちません。

 ですから、お客様のことを考えることは大切です。

 そこからどのようなことを行うか。

 それが、ビジネスの違いになってくるのだと思いました。

 お客様が何を求めているのか。

 考えて行動したいところです。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    お客様が主役
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ お客様について考えて行動していますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年12月 3日 17:00 経営 | 平林実氏・三光マーケティングフーズ 社長「激化する270円居酒屋戦争を驚異の業績で勝抜く! 」 | コメント (0) | トラックバック

『結果を出し続けるために』羽生善治(著)

 ⇒『結果を出し続けるために』羽生善治(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/12/kedasi.html

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■将棋棋士の羽生善治氏の著書です。

 タイトルにあるように、結果を出し続けるために、羽生氏が意識している
 こと、実践していることについて書かれています。

▼ ここに注目 ▼

 「研究する対局や戦法を私が選ぶ際には、対局者の段の高低や、実績の有無
  ではなく、内容が良いかどうか、その一点だけが基準です。
」(p.71)


■戦法や対局を研究する際に、どの対局などを研究するかを決める基準は、
 その内容ということです。

 これは、本を選ぶ際にも言えることかもしれません。

 誰が書いたかなどよりも、何を書いてあるか。

 内容が大切です。

 本質を知りたいということになると、将棋も本も同じなのかもしれません。

▼取り入れたいと思ったこと

 続けることの大切さ、価値を生み出すことの大切さ、などについても
 書かれています。

 実力を上げるために考えて動く際の参考になることが見つかりました。

■将棋棋士の羽生善治氏が、結果を出し続けるために行っていることなどに
 ついて書かれています。

 羽生氏から、何かを学びたいという方が読まれると良いと思います。

 勝負の世界に生きる人から学べることは、いろいろとある。

 そう感じた一冊です。

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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    将棋棋士の羽生善治氏の著書です。
    羽生氏が、結果を出し続けるために考えていることなどについて
    書かれています。
    羽生善治氏から学びたい方が読まれると、参考になることが見つかる
    はずです。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   結果を出し続けたい方。
   ビジネスパーソン。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『決断力』羽生 善治 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/08/ketudan.html
  


  『勝利は10%から積み上げる』張栩(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/02/sho10.html
  

 ★『結果を出し続けるために』羽生善治(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/12/kedasi.html
  『結果を出し続けるために』羽生善治(著)


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Warning: include(http://www.bizpnet.com/konna.php?asin=4534047789): failed to open stream: no suitable wrapper could be found in /home/kobatano/bizpnet.com/public_html/tikara/2010/12/index.php on line 4578

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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    研究するかどうかは、内容で決める

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 内容で決めていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年12月 3日 16:59 【書評・感想文】 自己啓発 | 『結果を出し続けるために』羽生善治(著) | コメント (0) | トラックバック

2010年12月 2日

佐藤 卓・グラフィックデザイナー「自分を消して、ヒットを生みだす 」

 ⇒ 佐藤 卓・グラフィックデザイナー
   「"自分"を消して、ヒットを生みだす 」
   (「プロフェッショナル 仕事の流儀」 2010年11月29日放送分)

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

■ロングセラーのデザインなどを手がけてきた、
 グラフィックデザイナーの佐藤 卓氏。

 この回の「プロフェッショナル」は、その佐藤氏の仕事や発想について
 取り上げていました。

■発想

 ・商品の本質をつかんでそれをそのままデザインにする
 ・機能を突き詰める
 ・物語を込める


●佐藤氏は、このような、こういったところから発想するそうです。

 本質を探っている様子が紹介されていました。

 長く続くものには、やはり本質を外したものでは、ダメなのだと思います。

 本質をコンセプトにして、デザインとして表現する。

 こういう発想の強さを感じます。

■依頼以上の仕事をする

 依頼以上の提案をすることを心がけているということです。

 例えば、デザインを依頼されているところで、
 メニューの名前までも変えるということが紹介されていました。


●依頼や期待を超えること。

 そこを目指さないと、なかなか依頼されていること自体も満たせないように
 思います。

 120%を目指していると、100%になるという感じです。

 任されている仕事以上を目指す。

 プロとして成長したいビジネスパーソンには必要なことだと思います。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    依頼以上の仕事をする
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 依頼以上、期待以上を目指していますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年12月 2日 17:00 その他 | 佐藤 卓・グラフィックデザイナー「自分を消して、ヒットを生みだす 」 | コメント (0) | トラックバック

『今すぐ「言葉」を変えましょう』佐藤由紀(著)

 ⇒『今すぐ「言葉」を変えましょう』佐藤由紀(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/12/imakoto.html

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■言葉を変えると、思考や感情が変わって、行動が変わりやすくなります。

 行動が変われば、成果も変わってくるでしょう。

 本書は、アメリカン・エキスプレス日本支社で2年連続売り上げ20億円突破
 した、佐藤由紀氏の著書です。

 ポジティブな言葉を使うことの大切さについて書かれています。


▼ ここに注目 ▼

 「私はとにかく即行動に移してみました。
  といっても、日常使う言語をいい言葉に変えるだけ。
」(p.25)


■佐藤氏は、ある本と出会って、その本に、明るい言葉を使うことの大切さが
 書かれており、それを即実践したということです。

 そこから、成功への道が開かれて行ったということでした。


●いい言葉を自分にかける。

 少なくとも、気分は良くなると思います。

 そうなれば、行動も積極的になっていくでしょう。

 言葉を行動を変えるきっかけとする。

 いい言葉、ポジティブな言葉を使う。

 そこから、成功へとつながっていくというわけです。

▼取り入れたいと思ったこと

 わたしも、肯定的な言葉を使うようにしています。

 自分にプラスになる言葉、人にもプラスになる言葉。

 心がけたいところです。

■言葉を変えることで、成功への道へとつながる。

 本書では、言葉の大切さについて、佐藤氏の経験から書かれています。

 言葉を変えて自分を変えたい方が、読まれると参考になるでしょう。

 どう変えると良いかは、本書を読んでみてください。

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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    アメリカン・エキスプレス日本支社で2年連続売り上げ20億円突破
    した、佐藤由紀氏の著書です。
    言葉を変えることがきっかけで、成功へとつながっていった自身の
    経験から、言葉の大切さについて書かれています。
    いい言葉から自分を変えたい方が読まれると、良いと思います。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   言葉を変えいたい方。
   行動を変えるきっかけを欲しい方。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『ゆれるあなたに贈る言葉』今井彰(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/11/yureruko.html
  


  『あなたの潜在能力を引き出す20の原則と54の名言』
   ジャック・キャンフィールド(著)ケント・ヒーリー(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/03/sen2054.html
  

 ★『今すぐ「言葉」を変えましょう』佐藤由紀(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/12/imakoto.html
  『今すぐ「言葉」を変えましょう』佐藤由紀(著)


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Warning: include(http://www.bizpnet.com/konna.php?asin=4904899105): failed to open stream: no suitable wrapper could be found in /home/kobatano/bizpnet.com/public_html/tikara/2010/12/index.php on line 4823

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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    日常使う言語をいい言葉に変える

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 日常使う言語をいい言葉に変えてみる

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年12月 2日 16:59 【書評・感想文】 自己啓発 | 『今すぐ「言葉」を変えましょう』佐藤由紀(著) | コメント (1) | トラックバック

2010年12月 1日

日能研理事長 小嶋勇 お客様は「恋人」であり、決して神様ではない

 ⇒ 日能研理事長 小嶋勇 お客様は「恋人」であり、決して神様ではない
   (「日経ビジネス」 2010.11.29 p.146)

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■「お客様は、神様ではなく、「恋人」だと思った方がいい。」

 日能研の理事長、小嶋勇氏の言葉です。

■「お客様が欲しくなるものや感動するものを提供していけば、必ずビジネス
 は成功します。」

 欲しいもの、欲しくなるものを提供することが大切ということです。


●購入してくれるのは、お客様です。

 ですから、お客様が欲しくなって、お金を払ってくれるものを提供する。

 当たり前ですし、王道でしょう。

■また、会社をどうやって大きくしのかという質問には、
 「お客様に大きくしてもらったのだ」と話しているとのこと。


●結局、お客様が求めるものを提供していって、
 お客様が増えていけば、売上も増えて、結果、会社も大きくなるという
 わけです。

 そのためにも、お客様が欲しくなるものということです。

●そして、最初の「お客様は、神様ではなく、「恋人」」ということですが、
 神様は見たことがないから、ということです。

 だから、恋人に接するように考えて、相手に好きになってもらうために
 一生懸命になったほうが良いということです。

 こういう考え方が、会社を大きくしていくというわけです。

 あまりたくさんの「恋人」をつくると、嫉妬されそうなので、
 「ファン」をつくると考えたほうが良いかもしれませんが。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    お客様が欲しくなるものを提供すれば、ビジネスは成功する
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ お客様が欲しくなるものを提供していますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年12月 1日 17:00 経営 | 日能研理事長 小嶋勇 お客様は「恋人」であり、決して神様ではない | コメント (0) | トラックバック

『これから24時間でかならず成長する方法』生田知久(著)

 ⇒『これから24時間でかならず成長する方法』生田知久(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/12/sei24.html

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■日本初の「ポテンシャル・トレーナー」の生田知久氏の著書です。

 自分を変える、成長させる方法について書かれています。

▼ ここに注目 ▼

 「モチベーションが高いうちに、すぐ行動する」(p.130)

●あとでではなく、すぐ行動する。

 鉄は熱いうちに打て、と言われます。

 やはりモチベーションが高いうちに、行動したほうが、
 行動に移しやすいです。

 あとで、と思うと、なかなか実行できなかったりします。

 モチベーションが高いうちに、行動する。

 成長するために、必要なことですね。

▼思ったこと

 目的の大切さを、再確認しました。

 やはり目的ありきです。

 目的を明確に、行動したいものです。

■自分を成長させる方法について、6つのステップで書かれています。

 自分を変えたい、成長させたい方であれば、その方法についてわかりやすく
 書かれていますので、参考になることが見つかると思います。

 成長したい方は、読んでみてください。

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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    「ポテンシャル・トレーナー」の生田知久氏の著書です。
    自分を変える、成長させるための方法について、わかりやすく
    書かれています。
    自分を成長させたい方が読まれると、参考になることが見つかると
    思います。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   成長したい方。
   ビジネスパーソン。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『バカでも年収1000万円』伊藤喜之(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/08/baka1000.html
  

 ★『これから24時間でかならず成長する方法』生田知久(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/12/sei24.html
  『これから24時間でかならず成長する方法』生田知久(著)


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Warning: include(): Failed opening 'http://www.bizpnet.com/konna.php?asin=4806137529' for inclusion (include_path='.:/opt/php-7.2.20/data/pear') in /home/kobatano/bizpnet.com/public_html/tikara/2010/12/index.php on line 5050

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    モチベーションが高いうちに、すぐ行動する

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ モチベーションが高いうちに、すぐ行動していますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年12月 1日 16:59 【書評・感想文】 自己啓発 | 『これから24時間でかならず成長する方法』生田知久(著) | コメント (0) | トラックバック