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2008年05月30日
高嶋由美子・UNHCR ウガンダ・リラ事務所長「人は強い、希望は消えない」
⇒ 高嶋由美子・UNHCR ウガンダ・リラ事務所長
「人は強い、希望は消えない」
(「プロフェショナル 仕事の流儀」 2008年5月27日放送分
http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/080527/index.html )
-----------------------------------
■29歳で、紛争などの現場を知りたいということで、UNHCRの仕事に就いた、
高嶋由美子氏が、この回の「プロフェッショナル」でした。
現在は、ウガンダ・リラ事務所長ということで、
ケニアの暴動から逃れてきた難民の人のために働いているということです。
■タイでの挫折
ミャンマーからのタイへの難民を、タイ政府が入国を却下したことがあった
そうです。
このときに、力になれなかったことが、とても悔やまれたとのことです。
そんなときに、次の言葉に出会ったそうです。
■熱い心と、冷たい頭を持て
この言葉は、元国連難民高等弁務官の緒方貞子氏の本に書かれていた
言葉だそうです。
今は、この言葉を胸に、仕事をされているとのこと。
■困難なことをする際に、一つの心得ややり方でうまくいくことは
まれなのかもしれません。
何か一つに絞ると、わかりやすいというのはありますが、
それだけで十分なほど、世界は単純ではない。
そんな気がしています。
何かを組み合わせて、自分なりに工夫して、やってみる。
そういうことが必要なのだと思います。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 熱い心と、冷たい頭を持て
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 熱い心と、冷たい頭を持っていますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2008年05月30日 17:00 その他 | 高嶋由美子・UNHCR ウガンダ・リラ事務所長「人は強い、希望は消えない」 | コメント(0) | トラックバック
『マインドセットものを考える力』ジョン・ネスビッツ(著)
⇒『マインドセット ものを考える力』ジョン・ネスビッツ(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/05/mindset.html
-----------------------------------
■本書は、『メガトレンド』などの著者、ジョン・ネスビッツ氏による
著書です。
未来を考えるための考え方について書かれています。
ネスビッツ氏は、どうやって未来を予測しているのか、と
人から尋ねられるそうです。
そのやり方もそうですが、本書では、マインドセット、心構え、考え方、
といったものを教えてくれています。
▼ ここに注目 ▼
変わるか否かは利益次第である
「人々を見くびってはいけない。彼らが変化に反対するときは、あなたが
利益を明白にしていないか、反対する十分な理由があるのだ。」(p.98)
■利益が明確であれば、人々は変わることでしょう。
逆に、利益がよくわからなかったり、変わることのデメリットが大きかった
りすれば、変化を拒むことでしょう。
■本書では、考え方や見方だけではなく、実際に、ネスビッツ氏が未来の予測
もしています。
そういう点も参考になります。
■未来予測において、一番重要な点は、当たるか当たらないかではなくて、
予測どおりになったときにどうするか、予測どおりにならなかったらどうす
るか、といったことを考えることにある、とわたしは思っています。
(もちろん、当たったほうが良いですが。)
自分なりに未来を考えて、どうするのか。
そういうことを考えたい方が本書を読まれると、自分なりに未来を考える
参考になることでしょう。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
『メガトレンド』などの著者、ジョン・ネスビッツ氏による著書です。
未来予測のためのマインドセット、考え方、見方などについて書かれ
ています。
『メガトレンド』の予測は当たっていることが多いようです。
そのようなネスビッツ氏による未来予測のやり方、マインドセットを
知ることができますので、自分なりに、未来予測をしたい方が、
読まれると良いでしょう。
▼ おすすめしたい方 ▼
未来を考えたい方。
未来予測のマインドセットを知りたい方。
▼ あわせて読みたい ▼
『マイクロトレンド―世の中を動かす1%の人びと』
マーク・J・ペン(著),E.キニー・ザレスン(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/05/microt.html
★『マインドセット ものを考える力』ジョン・ネスビッツ(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/05/mindset.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 変わるか否かは利益次第である
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 未来予測を活かしていますか?
◆
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▼この本を買った人はこんな本も買っています▼
・レバレッジ・オーガナイザー ─自分にレバレッジをかけ、無限大の成果を生み出す実践手帳─
・勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践
・出逢いの大学
・ビジネス脳を磨く (日経プレミアシリーズ 6) (日経プレミアシリーズ 6)
・「先読み力」で人を動かす ~リーダーのためのプロアクティブ・マネジメント~
2008年05月30日 16:59 【書評・感想文】 歴史 | 『マインドセットものを考える力』ジョン・ネスビッツ(著) | コメント(0) | トラックバック
2008年05月29日
永守重信、日本電産代表取締役社長「社員が変わる!会社が伸びる!~永守流 正しいM&A~」
⇒ 永守重信、日本電産代表取締役社長「社員が変わる!会社が伸びる!
~永守流 正しいM&A~」
(「カンブリア宮殿」 2008年5月26日放送分
http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/bn/080526.html )
-----------------------------------
■日本電産は、パソコンのハードディスクの駆動モーターのシェアが、
75%だそうです。
わたしやあなたが使っているパソコンにも、日本電産のモーターが使われて
いるかもしれません。
この回の「カンブリア宮殿」のゲストは、その日本電産代表取締役社長、
永守重信氏でした。
■永守氏は、ハードーワーカーであると、自分で公言されています。
365日働いていると、かねてから言われていました。
そんな休みのない働きづめのような生活ですが、続く秘訣をこう言われて
いました。
■楽しいから続く
楽しいから、続くということです。
たしかに、仕事が楽しいのであれば、続けることができそうです。
そういう意味でも、楽しく仕事ができるようになりたいものです。
■買収交渉はどう始めるのか?
日本電算は、M&Aをしてきた会社ということでも、有名です。
そこで、買収交渉はどう始めるのか?
アイラブユーと言い続ける。
恋愛で例えれば、好きだ、好きだと、言い続けるということだそうです。
最低でも買収までに、5~6年かかっているとのこと。
それだけの時間、労力をかけているのだと思います。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 楽しいから続く
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 楽しんでいますか?
■
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2008年05月29日 17:00 経営 | 永守重信、日本電産代表取締役社長「社員が変わる!会社が伸びる!~永守流 正しいM&A~」 | コメント(0) | トラックバック
『なぜビジネス書は間違うのか ハロー効果という妄想』フィル・ローゼンツワイグ(著)
⇒『なぜビジネス書は間違うのか ハロー効果という妄想』
フィル・ローゼンツワイグ(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/05/nazebiz.html
-----------------------------------
■なぜビジネス書は間違うのか?
このメルマガは、ビジネス書を紹介しているので、
この本を取り上げないわけにはいかないでしょう。
本書では、ビジネス書が間違う理由について、書かれています。
■ビジネス書と言っても、いろいろあります。
本書では、ビジネスパーソン個人向けの本などではなく、
企業業績を上げるためにどうするかといったマネジメントなどの本を
取り上げています。
具体的に言えば、『エクセレント・カンパニー』や『ビジョナリー・カンパ
ニー』といった本です。
(つまり、すべてのビジネス書が間違っていると言っているわけでは
ありません。)
▼ ここに注目 ▼
「ハロー効果にはいくつか種類がある。一つはソーンダイクが発見したもの
で、全体の印象から個々の特徴を判断する傾向である。」(p.91)
■本書の原題は、“The Halo Effect”ということで、ハロー効果となってい
ます。
そのハロー効果とは、全体の印象から、他のことも、同様に考えてしまう
傾向のことです。
人で言えば、きちんとした格好をしている、見た目が良いから、
その人は良い人だろう、といったことです。
このハロー効果のようなもので分析しているビジネス書は、
間違う可能性が高いということです。
■ビジネス書が間違う理由として、本書に書かれていることは、
たしかにそうだと思いました。
そういう意味では、ビジネス書をよく読む方は、本書を読んでおくと良いと
思います。
そして、それではどうしたら良いかということも書かれていますので、
この点も、本書の良い点だと思います。
ただ、まだこの点は、十分とは言えないと思います。
本書を読んで、さらに考えたい人は、以下の本なども読んでみると
良いと思います。
『戦略のパラドックス』マイケル・E・レイナー(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/01/senpara.html
『まぐれ―投資家はなぜ、運を実力と勘違いするのか』
ナシーム・ニコラス・タレブ(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/02/magure.html
『明日は誰のものか イノベーションの最終解』
クレイトン・M・クリステンセン (著)
http://www.bizpnet.com/book/2005/09/asuha.html
『実行力不全 なぜ知識を行動に活かせないのか』
ジェフリー・フェファー(著),ロバート・I・サットン(著)
http://www.bizpnet.com/book/2006/01/jikkou.html
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
ビジネス書は、なぜ間違うのか?
本書では、その理由を探っています。
ビジネス書をたくさん読む方や、参考にしようとしている方は、
読んでみると良いと思います。
経営者の方が読んでみると、経営書、ビジネス書などの見方、読み方
が変わるかもしれませんので、読んでみてください。
▼ おすすめしたい方 ▼
経営者。
ビジネス書をたくさん読む方。
▼ あわせて読みたい ▼
『戦略のパラドックス』マイケル・E・レイナー(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/01/senpara.html
『まぐれ―投資家はなぜ、運を実力と勘違いするのか』
ナシーム・ニコラス・タレブ(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/02/magure.html
『明日は誰のものか イノベーションの最終解』
クレイトン・M・クリステンセン (著)
http://www.bizpnet.com/book/2005/09/asuha.html
『実行力不全 なぜ知識を行動に活かせないのか』
ジェフリー・フェファー(著),ロバート・I・サットン(著)
http://www.bizpnet.com/book/2006/01/jikkou.html
★『なぜビジネス書は間違うのか ハロー効果という妄想』
フィル・ローゼンツワイグ(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/05/nazebiz.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ ハロー効果とは、全体の印象から個々の特徴を判断する傾向
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 因果をきちんと考えていますか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼この本を買った人はこんな本も買っています▼
・経営変革プロフェッショナル入門
・市場リスク 暴落は必然か
・自滅する企業 エクセレント・カンパニーを蝕む7つの習慣病 [ウォートン経営戦略シリーズ] (ウォートン経営戦略シリーズ)
・米国はいかにして世界経済を支配したか
・大逆転の経営
2008年05月29日 16:59 【書評・感想文】 その他 | 『なぜビジネス書は間違うのか ハロー効果という妄想』フィル・ローゼンツワイグ(著) | コメント(0) | トラックバック
2008年05月28日
女性をマネジメントするコツは「決めつけないこと」「日経ビジネスAssocie」
⇒ 女性をマネジメントするコツは「決めつけないこと」
(「日経ビジネス Associe」 2008.06.03 p.065
http://www.bizpnet.com/zassi/08/06/aso0603.html )
-----------------------------------
■ビー・スタイルという人材派遣会社社長の三原邦彦氏による記事です。
ダイバシティー、女性の活用ということが言われます。
そんな状況ですが、女性をマネジメントするコツについて、
教えてくれています。
■「個人によって考え方の違いが激しく、女性たちは「女性と」一括りにされ
るのを嫌う。」
このため
「女性たちをうまくマネジメントするコツは「決めつけないこと」だ」
ということです。
■この人は、こういう人と決めつけてしまうと、判断を誤ってしまうの
でしょう。
反感なども買ってしまうのかもしれません。
■こういったことは、女性に限ったことではないかもしれません。
最近では、価値観も多様化していますし、他人に自分を認めてもらいたいと
考えている人も増えているでしょう。
決めつけてしまえば、対応などは簡単で楽ですが、
間違う可能性が高まります。
相手をどういう人間か決めつけずに、保留にしておく、
そのときそのときに質問してみる、などの工夫が必要なの時代になっている
と言えそうです。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 女性たちをうまくマネジメントするコツは「決めつけないこと」
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 人のことを決めつけていませんか?
■
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2008年05月28日 17:00 経営 | 女性をマネジメントするコツは「決めつけないこと」「日経ビジネスAssocie」 | コメント(0) | トラックバック
『絶妙な「仮説力」をつける技術』馬場了(著)
⇒『絶妙な「仮説力」をつける技術』馬場了(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/05/kasetu.html
-----------------------------------
■仮説力。
最近では、この大切さが言われます。
それでは、その仮説力をつけるには、どうしたらよいのでしょうか?
本書では、その仮説力をつけるための方法、考え方を教えてくれています。
▼ ここに注目 ▼
「「発想型仮説力」とは、前述したとおり、問題解決にあたって対象者の
願望をみずから発想して「アタリ」つけ、対向する仮説を複数「発想・検
証」し、圧倒的に早く、少ない仕事量で正解を創る、リスクのない課題
解決力のことだ。」(p.22)
■ということで、本書では、発想型仮説力というものを身につける方法に
ついて書かれています。
発想型とは違う、分析型の仮説力ではなく、発想型の仮説力ということです。
■ある意味、発想力をつけるための方法とも言えると思います。
ただ、それだけではないのは、課題解決力にもつながっているというところ
が異なります。
というわけで、本書では、発想型仮説力について学ぶことができます。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
本書では、発想型仮説力の身につけ方について書かれています。
発想型仮説力は、分析型仮説力とは違い、課題解決力につながり
やすい仮説力です。
課題解決のための仮説力をつけたい方は、読んでみて、そのやり方を
知って、実践してみると、得るところがあると思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
発想型仮説力を身につけたい方。
課題解決力つけたい方。
▼ あわせて読みたい ▼
『仮説思考 BCG流 問題発見・解決の発想法』内田和成(著)
http://www.bizpnet.com/book/2006/04/kasetu.html
★『絶妙な「仮説力」をつける技術』馬場了(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/05/kasetu.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 発想型仮説力は、課題解決力につながる
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 発想型の仮説力を磨いていますか?
◆
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▼この本を買った人はこんな本も買っています▼
・[実務入門] 「仮説」の作り方・活かし方 (実務入門)
・プロフェッショナル企画書
・ハーレーダビッドソン ジャパン実践営業革新
・3分で人を見抜く
・速読・多読でビジネス力が高まる!スピード読書術
2008年05月28日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | 『絶妙な「仮説力」をつける技術』馬場了(著) | コメント(0) | トラックバック
2008年05月27日
世界の賢者が明かす市場動乱「今こそ好機」「日経ビジネス」
⇒ 世界の賢者が明かす 市場動乱「今こそ好機」
(「日経ビジネス」 2008年5月26日号 p.26~)
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■この号の「日経ビジネス」の特集は、ウォーレン・バフェット氏や
ジェフ・イメルト氏などの「賢者」に世界経済などについて
聞いています。
なかでも興味が引かれたのが、ジム・ロジャーズ氏です。
■米国すべて売り アジア丸呑み
2007年9月に、ニューヨークの家と米ドルをすべて売り、
ジム・ロジャーズ氏は、シンガポールに引っ越したそうです。
「1世紀にも及ぶ繁栄が見込める土地にたどり着いたということです。」
■ということで、ジム・ロジャーズ氏は、これからはアジアの時代と言って
います。
そして、現在では、コモディティー(商品)を買っているとのこと。
コモディティーが儲かるから買っているということです。
これらのことは、数年前から言っていました。
最近では、たしかに、この傾向は強まっています。
■まだしばらくは、この傾向は続きそうです。
今こそ、好機なのかもしれません。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ アジアは、1世紀にも及ぶ繁栄が見込める土地かもしれない
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ アジアの勢いを感じていますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2008年05月27日 17:00 経済 | 世界の賢者が明かす市場動乱「今こそ好機」「日経ビジネス」 | コメント(0) | トラックバック
『ウェルチの「伝える技術」』ビル・レーン(著)
⇒『ウェルチの「伝える技術」』ビル・レーン(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/05/jackt.html
-----------------------------------
■本書は、元GE会長ジャック・ウェルチ氏のスピーチライターだった、
ビル・レーン氏による著書です。
本書は、おもに3つのことについて書かれています。
・スピーチの技術
・ジャック・ウェルチ氏などのGEの話
・ビル・レーン氏個人の話
これらが、混然となって、展開されています。
▼ ここに注目 ▼
「聴衆の立場に立って、彼らにとって役立つことは何なのかを考えたか?」
(p.387)
■スピーチで、一番重要なことは何か?
そのスピーチの目的に合っていること、だとわたしは思います。
その次というべきか、その前にというべきか、そのためにというべきか、
聞き手にとって役立つことは何か、
これから外れてしまっては、スピーチの価値はほとんどないでしょう。
■ですから、この聞き手に役立つことを話すということが、
一番重要なことなのかもしれません。
そんなことはわかっているという人は、きっとすばらしいスピーカーである
に違いありません。
本書では、自分の話したいことを話す人が、何人もでてきます。
スピーチやプレゼンは、そういうものではない、ということがよくわかる
一冊です。
■また、ウェルチ氏が、どういう人なのか、仕事についてどういう考えでいる
のか、そういったことも垣間見られます。
GEという会社(もしくはジャック・ウェルチ氏)に、興味がある方にも、
おもしろく読めると思います。
わたしは、楽しく読むことができましたし、得るところがありました。
仕事を大切に考えるということは、こういうことだということがわかります。
(ある意味、仕事中毒ということかもしれませんが。)
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
本書は、元GE会長ジャック・ウェルチ氏のスピーチライターだった、
ビル・レーン氏による著書です。
本書は、スピーチの技術、ジャック・ウェルチ氏などのGEの話、
ビル・レーン氏個人の話について書かれています。
ウェルチ氏に興味があって、スピーチなどの技術を知りたい方が
読まれると、とても得るところがあると思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
プレゼン、スピーチについて学びたい方。
ウェルチ氏に興味がある方。
▼ あわせて読みたい ▼
『ウィニング 勝利の経営』ジャック・ウェルチ(著)
http://www.bizpnet.com/book/2005/09/winning.html
★『ウェルチの「伝える技術」』ビル・レーン(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/05/jackt.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 聴衆の立場に立って、彼らにとって役立つことは何なのかを考えたか?
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 聞き手に役立つことは何か、考えましたか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼この本を買った人はこんな本も買っています▼
・仕事で大切なこと
・ゆるし―あなたの魂を癒す奇跡の力
・人を見る目がない人―なぜ人は人を見誤るのか? (セオリーBOOKS)
・思いが人生をつくる (Serendip Heart Selection)
・できるポケット+ 上司の質問に即座に答えるビジネス検索術 (できるポケット+)
2008年05月27日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | 『ウェルチの「伝える技術」』ビル・レーン(著) | コメント(0) | トラックバック
2008年05月26日
挑む!やり抜く!「歴史・古典」入門「プレジデント」
⇒ 挑む!やり抜く!「歴史・古典」入門
(「プレジデント」 2008.6.16号 p.37~
http://www.bizpnet.com/zassi/08/06/pre0616.html )
-----------------------------------
■賢者は歴史から学ぶと言います。
この号の「プレジデント」の特集は、古典や歴史から学ぶというものです。
リーダーシップや人間関係についての格言などが多かったように思います。
そんな中、気になったのは、次の記事です。
■「『菜根譚』運を味方にできる人、できない人」
「天が冷遇して幸福を授けてくれなければ、わが徳を磨いて幸福をかちとる
がよい。天が苦役を課して肉体を苦しめてくるなら、わが心を楽にして
苦痛をいやすがよい。天が苦境に突き落として行く手をはばむなら、
わが道を守って初志を貫徹するがよい。これなら天といえどもどうする
こともできまい」
■運が良い、悪いと言ったりします。
良いときは良いでしょうが、悪いときにどうするか。
この言葉は、運が悪いときの心構えを教えてくれているように思います。
■運が悪かったら、自分を磨いて、自分のための糧にする。
運が悪いことも、自分を成長させるためのものとする。
そうであったなら、どんな運でも、自分の味方にできる。
そういうことですね。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 運が悪かったら、自分を磨いて、自分のための糧にする。
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 悪い運も、自分の糧にしていますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2008年05月26日 17:00 その他 | 挑む!やり抜く!「歴史・古典」入門「プレジデント」 | コメント(0) | トラックバック
『「事業不敗」のヒント―世界一楽しい仕事』加藤友康(著)
⇒『「事業不敗」のヒント―世界一楽しい仕事』加藤友康(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/05/fuhai.html
-----------------------------------
■本書は、カトーレジャーグループ代表取締役兼CEOの加藤友康氏による
著書です。
カトーレジャーグループには、うどんやのつるとんたんなどがあり、
年商200億円規模だそうです。
本書では、事業で不敗になるための考え方ややり方などについて、
書かれています。
▼ ここに注目 ▼
「赤字事業を黒字に変えるのは人」 (p.71)
■カトーレジャーグループには、事業再生を行う事業があるということです。
その事業を黒字に変えるのは、その事業を担う人ということです。
オペレーションを行う人が、一丸となって懸命に取り組むことが、
黒字に変える、常勝のパターンということです。
■人が変わることで、赤字の事業が黒字になる。
そういうことがわかります。
別の人がやるということもあるでしょうが、
同じ人でも、考え方や行動が変われば、結果が変わっていくということだと
思います。
■本書では、加藤氏の事業についての考え方などがわかります。
自分のビジネスや事業について考えたい方が、読まれると、
ヒントや参考になることが見つかることでしょう。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
本書は、カトーレジャーグループ代表取締役兼CEOの加藤友康氏に
よる著書です。
事業で不敗になるための考え方ややり方などについて、
書かれています。
自分の事業やビジネスについて考えたい、経営者の方などが
読まれると良いと思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
経営者。
事業について考えたい方。
★『「事業不敗」のヒント―世界一楽しい仕事』加藤友康(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/05/fuhai.html
▼この本を買った人はこんな本も買っています▼
・仮想化する社会―次世代マネジメントのためのビジネスヒント32 (SRI Reports 1)
・こどもをやる気にさせる101の言葉
・エマソン妥協なき経営―44年連続増収を可能にしたPDCAの徹底
・億万長者になる人とそこそこで終わる人の10の分かれ目
・エグゼクティブコーチング 下巻
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 赤字事業を黒字に変えるのは人
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 人が、事業の源
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2008年05月26日 16:59 【書評・感想】 経営 | 『「事業不敗」のヒント―世界一楽しい仕事』加藤友康(著) | コメント(0) | トラックバック
2008年05月23日
鈴木利廣・弁護士「患者の無念、命の闘い」
⇒ 鈴木利廣・弁護士「患者の無念、命の闘い」
(「プロフェッショナル 仕事の流儀」 2008年5月20日放送分
http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/080520/index.html )
-----------------------------------
■国は、一体何をやっているのだろう。
政治家は、何をやっているのだろう。
この回の「プロフェッショナル」を見て、思ったことです。
■弁護士の鈴木利廣氏が、この回の「プロフェッショナル」でした。
鈴木氏は、薬害エイズ、ハンセン病、そして薬害肝炎と、
国と闘い続けてきた方だそうです。
今は、薬害肝炎問題に取り組んでいるとのことです。
■薬害肝炎は、350万人という多くの人に影響がある可能性があるという
ことです。
そんな状況でありながら、薬害肝炎の法律制定の審議、協議が
あまり進んでいないそうです。
■薬害再発防止の抜本的な仕組みづくりをするために、法律をつくること、
仕組みを変えることを、鈴木氏らは、目指しているということでした。
政治家は、なぜ抜本的な対策をつくろうとしないのか。
お金がかかることだからかもしれませんし、重視していないからかも
しれません。
それで良いわけがない。
人の命が懸かっていることなのですから。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 薬害再発防止には、抜本的な仕組みづくりが必要
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 薬害再発防止策を、政治家は作るべきだと思いますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2008年05月23日 17:00 その他 | 鈴木利廣・弁護士「患者の無念、命の闘い」 | コメント(0) | トラックバック
『出会った人すべてを味方に変える技術』臼井由妃(著)
⇒『出会った人すべてを味方に変える技術』臼井由妃(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/05/mikatani.html
-----------------------------------
■味方がいないより、味方がいたほう良いですよね。
本書は、株式会社健康プラザコーワ、有限会社ドクターユキオフィス
代表取締役の臼井由妃氏による著書です。
出会った人を味方に変える技術について書かれています。
▼ ここに注目 ▼
「力を貸したくなる人の共通点」(p.72)
■「経営者として17年たって言えることですが「この人に力を貸したい」と
素直に思える人には共通するポイントがあります。」(p.72-73)
ということで、力を貸したくなる人には、共通点があるそうです。
どんな共通点でしょうか?
知りたいところですよね。
■「それは「3M」が備わっていること。
3Mとはまめ・まっすぐ・真面目の共通する頭文字である3つのMに由来
するものです。」(p.73)
なるほど。
まめ、まっすぐ、真面目。
この3つが、力を貸したくなる人の共通点だそうです。
たしかに、そういう気がします。
■もう一つわたしが加えるとしたら、人のために何かをやろうとしている人で
しょうか。
自分のためにがんばっている人は、それは、それですごいことですが、
私欲のためにやっているように見えてしまいます。
理想や人のためにがんばっている人には、力を貸したくなるような
気がします。
■本書では、こういった人を味方に変えるための考え方や技術などが
書かれています。
「相手のタイプ別」心をギュッとつかむ方法など、
具体的な方法も教えてくれています。
味方を増やしたい方は、読んでみると、ヒントや参考になることが
見つかると思います。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
本書は、株式会社健康プラザコーワ、有限会社ドクターユキオフィス
代表取締役の臼井由妃氏による著書です。
出会った人を味方に変える技術について書かれています。
味方を増やしたい方が読まれると、参考になるヒントや方法などが
見つかると思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
味方を増やしたい方。
ビジネスパーソン
▼ あわせて読みたい ▼
『その他大勢を味方につける25の方法』ジョン・C.マクスウェル(著)
http://www.bizpnet.com/book/2006/11/sonota.html
★『出会った人すべてを味方に変える技術』臼井由妃(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/05/mikatani.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 力を貸したくなる人の共通点:まめ・まっすぐ・真面目
◇
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◆
◆ ⇒ 味方を増やすために、何をしていますか?
◆
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▼この本を買った人はこんな本も買っています▼
・幸せになる自分の磨き方―お金と運を育てる法則 (祥伝社黄金文庫 う 3-1)
・図解 話さず決める!プレゼン―15秒で納得させる“通る資料”のつくり方
・仕事の8割は人に任せなさい!
・お金持ちになる男、なれない男の習慣 (Dream skill club)
・人脈作り、自己演出、時間管理がすぐできる!失敗続きの人ほどうまくいく「人生逆転」の法則
2008年05月23日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | 『出会った人すべてを味方に変える技術』臼井由妃(著) | コメント(0) | トラックバック
2008年05月22日
長谷川浩一、長谷川酒店社長「日本酒を、飲んで、酔って、売りまくれ!」
⇒ 長谷川浩一、長谷川酒店社長
「日本酒を、飲んで、酔って、売りまくれ!」
(「カンブリア宮殿」 2008年5月19日放送分
http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/bn/080519.html )
-----------------------------------
■この回の「カンブリア宮殿」のゲストは、長谷川酒店社長、長谷川浩一氏
でした。
長谷川酒店は、年商21億円ということで、麻布十番や表参道ヒルズなどに
出店しているお酒屋さんということです。
■いいもので、人がやらないものであれば、勝てる
長谷川氏は、24歳で家業の酒店を継いだということで、
ディスカウント店などとの競合に負けないために、いろいろとやられたよう
です。
そんな中、誰も売っていない日本酒を探そうと、蔵元を、1000近く回られた
ということです。
いいものを見つけるために、これだけの数を回られたようです。
■今の日本のアルコール消費量の約8%が日本酒とのことです。
少ないですね。
やはり他のお酒のほうが、手軽な感じがするからでしょうか。
■そんな状況ですが、長谷川氏は、プロデューサー的に活動されています。
小売りの酒店にアドバイスをしたり、海外に日本酒を広めようともしている
ようでした。
長谷川氏の情熱を感じたこの回の「カンブリア宮殿」でした。
やはり情熱は大切だと、改めて思います。
本気の気持ちは、伝わるということを感じました。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ いいもので、人がやらないものであれば、勝てる
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 情熱を持って、伝えていますか?
■
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2008年05月22日 17:00 マーケティング | 長谷川浩一、長谷川酒店社長「日本酒を、飲んで、酔って、売りまくれ!」 | コメント(0) | トラックバック
『ビジネス脳を磨く』小阪裕司(著)
⇒『ビジネス脳を磨く』小阪裕司(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/05/biznou.html
-----------------------------------
■『「感性」のマーケティング』『そうそう、これが欲しかった!』などの
著者、小阪裕司氏による著書です。
おもしろかったです。おもしろいだけではなく、今後の参考になりました。
経営者の方は、読んだほうが良いでしょう。
ビジネスパーソンの方も、読んでおくと、現代のビジネス、商売というもの
が少しわかるようになると思います。
▼ ここに注目 ▼
「価値創造のために「感性情報をデザインする」とは、消費者の心の中の
変化を起こすために、「どういう情報をどう構成すればいいかを考える」
ことである。」(p.98)
■本書に書かれていることを、1文で言うと、こういうことです。
このことについて書かれています。
何かを買うという行為を起こすまでに、消費者の心の中で変化が起こるわけ
です。
その変化を起こすために、どうするか?
本書のテーマは、ここになります。
何のことかよくわからないという人は、本書を読んだほうが良いと思います。
もっと詳しく知りたいという人も、本書を読んだほうが良いと思います。
■社会が変化し、消費者が変化していることから、その方法論などが変わって
きています。
気づいている人は気づいている変化ですが、まだ気づいていない人もいると
思います。
成熟社会などと言われます。
そういった社会では、消費者は、どういうモノ、コトを欲しいのか。
ここがポイントになるわけですが、なかなかわかりにくいことです。
■消費者が求めるものをどうやって提供するか。
経営者やビジネスに携わる人であれば知りたいところだと思います。
ビジネス脳、ビジネス感性を磨きたい方は、読んでみてください。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
小阪裕司氏による著書です。
感性とビジネスの関係などについて書かれています。
消費者の変化を知って、これからのビジネスなどを考えたい方が
読まれると良いと思います。
ビジネス脳、ビジネス感性を磨きたい方は、読んでみてください。
▼ おすすめしたい方 ▼
経営者。
ビジネスパーソン。
▼ あわせて読みたい ▼
『「感性」のマーケティング』
http://www.bizpnet.com/book/2006/12/kansei.html
『そうそう、これが欲しかった!』
http://www.bizpnet.com/book/2007/07/sousou.html
★『ビジネス脳を磨く』小阪裕司(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/05/biznou.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 消費者の心の中の変化を起こすために、
◇ 「どういう情報をどう構成すればいいかを考える」
◇
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◆
◆ ⇒ 消費者の心に変化を起こすためにどうしますか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼この本を買った人はこんな本も買っています▼
・招客招福の法則 2 (2)
・バカ社長論 (日経プレミアシリーズ 5) (日経プレミアシリーズ 5)
・マインドセット ものを考える力
・圧倒的!伝えるチカラ―伝わらなければ選ばれない。選ばれるプレゼンの秘密
・そうそう、これが欲しかった!―感性価値を創るマーケティング
2008年05月22日 16:59 【書評・感想文】 マーケティング | 『ビジネス脳を磨く』小阪裕司(著) | コメント(0) | トラックバック
2008年05月21日
すぐ効く!ロジカルシンキング・フィンランド式思考
⇒ すぐ効く!ロジカルシンキング
(「日経ビジネス Associe」 2008.06.03
http://www.bizpnet.com/zassi/08/06/aso0603.html )
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■この号の「アソシエ」の特集は、ロジカルシンキングです。
いろいろな思考の「型」について紹介されています。
この号の特集で、ロジカルシンキングの基本的なことを理解することが
できるような内容です。
■フィンランド式思考
フィンランドで行われている教育を、フィンランドメソッドと呼ぶそうです。
その思考法について紹介されていました。
■1 発想力を高める
カルタというツールで、網の目のようなキーワードをつなげたものを
つくる
2 論理力を鍛える
1の中から重要だと思うものを3つ選び、選んだ理由を説明する
3 表現力を養う
2のキーワードなどを参考に意見などをまとめる
4 批判的思考を身につける
3でつくった文章の伝わりにくい点などを考え、書き直す
■こういったステップで思考するということです。
このステップを踏むと、自分なりの論理的な思考ができるようになりそう
です。
このようなステップや思考の型を知ることは、ロジカルシンキングなどに
有益ですね。
活用していきたいものです。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ フィンランド式思考法などの思考の型を知る
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 思考の型を知っていますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2008年05月21日 17:00 スキルアップ | すぐ効く!ロジカルシンキング・フィンランド式思考 | コメント(0) | トラックバック
『仕事に役立つマインドマップ―眠っている脳が目覚めるレッスン』トニー・ブザン(著)
⇒『仕事に役立つマインドマップ―眠っている脳が目覚めるレッスン』
トニー・ブザン(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/05/simind.html
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■マインドマップは、いろいろなことに使えます。
本書では、マインドマップの発案者のトニー・ブザン氏が、
仕事に役立つようなマインドマップのつくりかたを教えてくれています。
仕事においてのマインドマップの描き方、使い方などが、
よくわかり参考になりました。
▼ ここに注目 ▼
「職場におけるマインドマップの最も重要な用途の1つは時間管理である。」
(p.69)
■ということで、マインドマップによる時間管理のやり方についても、
教えてくれています。
一枚の紙に、月曜日から日曜日までの予定を描いていくということです。
1日が1つのブランチ(枝)からなっていて、7日分の枝でできているもの
ができるわけです。
スケジュール管理は、自分がやりやすいようにやると良いと思いますが、
こういうやり方もあるということです。
■本書では、他にも、事業計画や自分のスキルアップ、長期的な問題を考える
など、仕事やビジネスで、マインドマップをどう活かすか、描くかという
ことについて書かれています。
本書を読んで、わたしも、もっとマインドマップを描いたり使っていこうか
と思いました。
仕事にマインドマップを活かしたい方が、読まれると、参考になることが
見つかると思います。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
マインドマップの発案者のトニー・ブザン氏が、仕事に役立つような
マインドマップのつくりかたを教えてくれています。
事業計画や時間管理、スキルアップなど仕事にマインドマップを
どう使うか、そういうことを知ることができます。
マインドマップを仕事に役立たせたい方が、読まれると参考になると
思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
ビジネスパーソン。
マインドマップを仕事に役立たせたい方。
★『仕事に役立つマインドマップ―眠っている脳が目覚めるレッスン』
トニー・ブザン(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/05/simind.html
▼この本を買った人はこんな本も買っています▼
・ペンとノートで発想を広げる“お絵描き”ノート術 マインドマップ(R)が本当に使いこなせる本 (アスキームック) (アスキームック)
・勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践
・「できる人」の仕事術&目標達成テクニック~なぜか、「人生が思い通りになる人」の技術と習慣~CD付
・Buzan's iMindMap日本語版スタンダード・エディション
・マインドセット ものを考える力
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 仕事にもっとマインドマップを活かす
◇
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◆
◆ ⇒ マインドマップを使っていますか?
◆
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2008年05月21日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | 『仕事に役立つマインドマップ―眠っている脳が目覚めるレッスン』トニー・ブザン(著) | コメント(0) | トラックバック
2008年05月20日
藤居寛[帝国ホテル会長]「サービスは「100-1=0」ブランドは10秒で崩れる」
⇒ 藤居寛[帝国ホテル会長]
「サービスは「100-1=0」ブランドは10秒で崩れる」
(「日経ビジネス」 2008年5月19日号 p.1)
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■帝国ホテル会長、藤居寛氏へのインタビュー記事です。
いろいろと印象に残ることを言われています。
なかでも
■「100-1=0」
「これは帝国ホテルのサービスの教訓としている“算式”です。」
「100-1=99ではなくて0。100年以上かけて築き上げたブランド価値も、
たった10秒で失われてしまうことがある。」
■ということで、1つのことで、ブランドが崩れてしまうことがあると、
言われています。
「真実の瞬間」という言葉があります。
会社の何かにお客様が触れた瞬間に、お客様の中で、その会社やサービスに
ついての価値が作られているということです。
それが、どういうものになるかは、瞬間、瞬間であり、
一つもおろそかにできないということです。
■きっと同じことだと思います。
一人ひとりのお客様にとっては、その通りなのだと思います。
だからこそ、大変なのですが、大切にしなくてはならないことだと思います。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 100-1=0
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 瞬間を大切にしていますか?
■
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2008年05月20日 17:00 ビジネス | 藤居寛[帝国ホテル会長]「サービスは「100-1=0」ブランドは10秒で崩れる」 | コメント(0) | トラックバック
『気づいた人はうまくいく!―ビジネス・チャンスの見つけ方57』阪本啓一(著)
⇒『気づいた人はうまくいく!―ビジネス・チャンスの見つけ方57』
阪本啓一(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/05/kiduita.html
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■ビジネス・チャンスの見つけ方、ということで、
ビジネス・チャンスを見つけるためのヒント、気づき方などについて
書かれています。
気づくことの大切さなどがわかります。
▼ ここに注目 ▼
「本は、借りたりせず、必ず自分で買うことです。では、何を買うか。前述
した自分の気になるテーマに関する本はとにかく、できる限り、買うので
す。」(p.191)
■本書の著者、阪本啓一氏が、勉強の仕方というセミナーを開いたところ、
大人気だったそうです。
ビジネス書も、勉強法などが、最近は人気です。
そういった基本的なことを学びたいという人が多いようです。
■そういう人に、本は買うこと、自分の興味のあるテーマに関する本は、
できる限り買うこと、と言われています。
このメルマガを読んでいる方は、わかっていることだと思いますが、
自分で買って、知りたいことはたくさん読む。
それが、勉強やスキルを身につけるための、第一歩ということでしょう。
■さらに、学んだことは、自分なりに実践してみる。
試行錯誤して、身につけていく。
インプットとアウトプットで、自分のレベルアップ、スキルアップをして
いく。
そういうことの大切さを改めて思いました。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
ビジネス・チャンスを見つけるためのヒント、気づき方などについて
書かれています。
ほかにも、プロになるために身につけたいことなども書かれています。
経営者だけでなく、ビジネスパーソンにも参考になることが、
見つかることでしょう。
▼ おすすめしたい方 ▼
経営者。
ビジネスパーソン。
★『気づいた人はうまくいく!―ビジネス・チャンスの見つけ方57』
阪本啓一(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/05/kiduita.html
▼この本を買った人はこんな本も買っています▼
・ゆるみ力 (日経プレミアシリーズ 7)
・視覚マーケティングのススメ
・ビジネス脳を磨く (日経プレミアシリーズ 6) (日経プレミアシリーズ 6)
・ロングセラーの発想力―売れる!アイデアが身につく
・読み手志向の「書く技術」で成果をつかみ取る (ハーバード・ポケットブック・シリーズ 9)
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 本は、借りたりせず、必ず自分でたくさん買う
◇
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◆ ⇒ 本をたくさん買っていますか?
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