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2007年01月31日

「仕事ができる人」vs.「できない人」の話し方


 ⇒ 「仕事ができる人」vs.「できない人」の話し方
   (「THE21」 2007年2月号 p.11~)

-----------------------------------

■今号の「THE21」の特集は、話し方についてです。

 著名な方々が、伝わる話し方などについて、言われています。

 それらについては、読んでもらうとして、この特集を読んで、
 感じたことを書きます。


■話し方というと、テクニック、技術になると思うのですが、
 その前に、必要なことがあるということです。

 それは、「伝えたいことが明確であること」と「相手を思うこと」です。


■伝えたいことがなければ、伝わりにくいです。

 また、自分のことだけ話しても、聞いている人は、なかなか真剣に耳を
 傾けてくれないでしょう。

 そうであれば、納得などもしてくれないでしょう。


■表現方法やコツもあると思いますが、その前に、
 コミュニケーションの前提として、心がけたいことです。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□  話し方の前に、伝えたいことを明確にして、相手のことを考える
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 相手のことを考えて、話していますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2007年01月31日 17:00 スキルアップ | 「仕事ができる人」vs.「できない人」の話し方 | コメント(0) | トラックバック

『不都合な真実』アル・ゴア(著),枝廣淳子(翻訳)

 ⇒『不都合な真実』アル・ゴア(著),枝廣淳子(翻訳)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/01/futugou.html

-----------------------------------

■本書は、アメリカ元副大統領、アル・ゴア氏による著書です。

 内容は、地球温暖化についてです。

 同名の映画の書籍版ということで、写真やイラストがふんだんに
 使われています。

 昔の写真と現在の写真が並べて比較されていたりするので、
 わかりやすく、印象が強いです。


▼ ここに注目 ▼

 「温暖化をめぐって科学者の意見が真っ二つに分かれているという誤解は、
  実は意図的に作り出されたものである。」(p.264)

 科学者の間では、温暖化について意見が一致しているということです。

 過去10年間に論文審査を受けて学術誌に掲載された温暖化についての記事の
 うち、928本について調査してみたところ、すべて一致していたそうです。

■科学的に見れば、地球は温暖化しているということです。

■では、個人で何ができるでしょうか。

 個人でできることについても、本書には簡単にですが書かれています。

 本書を読んで、人に薦めることも、その一つです。

 というわけで、まずは、読んでみてください。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.5)

     アメリカ元副大統領、アル・ゴア氏による地球温暖化についての
     著書です。
     写真が豊富で、ビジュアル的に理解しやすいです。
     地球温暖化について知りたい方におすすめします。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   地球温暖化について知りたい方。


 ★『不都合な真実』アル・ゴア(著),枝廣淳子(翻訳)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/01/futugou.html


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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    科学的には、地球は温暖化している

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 地球温暖化について、知ってみる

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2007年01月31日 16:59 【書評・感想文】 その他 | 『不都合な真実』アル・ゴア(著),枝廣淳子(翻訳) | コメント(0) | トラックバック

2007年01月30日

広告は「夢物語」より「負の部分」を語るべし


 ⇒ 広告は「夢物語」より「負の部分」を語るべし
   (「プレジデント」 2007.2.12 p.104~)

-----------------------------------

■現代社会において、広告に触れない日はないかもしれません。

 しかし、その広告を真剣に見ているかというと、そうでもないでしょう。


■この「プレジデント」の記事では、今日では、消費者は「きれいごと」では
 なく、「リアリティ」に反応するようになっているということを指摘して
 います。

 真実らしいものを信用するということでしょう。


■ロンドン警察の警官募集のコマーシャルで、
 辛くて厳しい仕事と打ち出したところ、応募が殺到したそうです。

 甘いこと、うまいことばかり言うと、嘘くさくなりがちです。


 負の部分、悪い部分も認めることで、さらに強い印象を与えることが
 できるということです。


★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    負の部分も伝えることで、信頼感を増す
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 負の部分を伝えていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2007年01月30日 17:00 マーケティング | 広告は「夢物語」より「負の部分」を語るべし | コメント(0) | トラックバック

『CMOマーケティング最高責任者』神岡太郎・ベリングポイント戦略グループ(著)


 ⇒『CMOマーケティング最高責任者』
   神岡太郎・ベリングポイント戦略グループ(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/01/cmo.html

-----------------------------------

■CMO。Chief Marketing Officer。

 企業におけるマーケティングの責任者です。

 本書の構成は、2部構成になっており、
 CMOについてと企業のCMOへのインタビューという形になっています。

 インタビュー企業は、インテル、P&G、ヤフー、日産などです。

 興味深いのは、まだ新しいポジションだからか、
 企業内では、CMOという肩書きになっていない企業も多いということです。


▼ ここに注目 ▼

 「内向きのメッセージは経営が、外向きのメッセージはマーケティング部門
  が、それぞれバラバラに行うということができなくなりつつある。」
                           (p.22)

 内にも、外にも、統一性が求められるということです。


■消費者の変化やグローバル化などから、
 マーケティングが広範囲になっているということ、
 また、企業内でのマーケティングの位置づけが変化しているということが
 わかりました。

 マーケティングの重要性が増してきているのでしょう。


■本書のインタビュー企業はグローバル企業ということで、
 主に、大企業のマーケティングについて本書では書かれています。

 そうではありますが、こういう変化があるということは、知っておいて損は
 ないかもしれません。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.2)

     消費者の変化、グローバル化などで、マーケティングの重要性が
     増してきているようです。
     このため、企業におけるマーケティングの位置づけも、変化してい
     るということがわかりました。
     経営者やマーケティング担当者の方が、読まれると良いでしょう。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   経営者、マーケティング担当者。


 ★『CMOマーケティング最高責任者』
   神岡太郎・ベリングポイント戦略グループ(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/01/cmo.html


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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    マーケティングメッセージは、内にも外にも統一性が求められる

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ マーケティングメッセージは、統一性がありますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2007年01月30日 16:59 【書評・感想文】 マーケティング | 『CMOマーケティング最高責任者』神岡太郎・ベリングポイント戦略グループ(著) | コメント(0) | トラックバック

2007年01月29日

フェリシモ(カタログ通販)何が届くか分からない通販


 ⇒ フェリシモ(カタログ通販)何が届くか分からない通販
   (「日経ビジネス」 2007年1月29日号 p.74~)

-----------------------------------

■フェリシモというカタログ通販会社があるそうです。

 会員数約180万人、売上高529億円とのこと。


■おもしろいなと思ったのは、コレクションシステムという販売システム
 です。

 色やデザインは、「6色のうちどれかが届く」などとなっていて、
 選べないそうです。

 カタログ通販と言えば、多くのものが自分が欲しいものを選べます。


■このカタログシステムだけでなく、他にも、フェリシモ独特なことについて
 紹介されています。

 全体として機能しているもののように感じました。


■フェリシモの矢崎社長は、「通販ではなく、コミュニケーションビジネス」
 と言われているそうです。

 コミュニケーションの積み重ねが、ユニークな販売、会社になっているの
 かもしれません。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    通販ではなく、コミュニケーションビジネス
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■⇒ あなたのビジネスは、どんなコミュニケーションを図っていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2007年01月29日 17:00 ビジネス | フェリシモ(カタログ通販)何が届くか分からない通販 | コメント(0) | トラックバック

『イノベーションを生みだす力』竹内弘高(著),楠木建(著)


 ⇒『イノベーションを生みだす力』竹内弘高(著),楠木建(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/01/innova.html

-----------------------------------

■本書は、ビジネス専門チャンネル「ビジネス・ブレークスルー」で放映
 されたものを書籍化したものです。

 本書のテーマは、「イノベーション」です。

 知識やコモディティ化についても触れられています。


▼ ここに注目 ▼

 「他社より優れた長期にわたって維持できる収益を目指すためには「WTP=
  Willingness To Pay」を上げるか、コストを下げるかの、どちらかしかな
  い。」
                            (p.39)

 利益を増やすためにできることは他にもあるかもしれませんが、
 この2つの方法があるということです。


■そして、「WTP=Wiiling To Pay」(喜んで支払うという意味でしょうか)
 を上げるには、イノベーションがあるということです。

 それでは、どうやって、イノベーションを起こすのでしょうか。

 そういうことに興味がある方が、読んでみると良いかもしれません。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     本書のテーマは、イノベーションです。
     知識やイノベーション、コモディティ化について、わかりやすく
     簡潔にまとまっています。
     イノベーションに興味がある方が読まれると良いでしょう。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   イノベーションに興味がある方。


 ★『イノベーションを生みだす力』竹内弘高(著),楠木建(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/01/innova.html


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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    Willingness To Pay を上げる

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ WTPを上げるには?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2007年01月29日 16:59 【書評・感想文】 イノベーション | 『イノベーションを生みだす力』竹内弘高(著),楠木建(著) | コメント(0) | トラックバック

2007年01月26日

黒いダイヤが燃えている~資源警報!石炭を確保せよ~


 ⇒ 黒いダイヤが燃えている~資源警報!石炭を確保せよ~
   (「ガイアの夜明け」
  http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber/preview070123.html )

-----------------------------------

■今回の「ガイアの夜明け」は、石炭についてでした。

 石油価格の高騰で、石炭の消費が増えているそうです。

 中国も、石炭の消費が増えているそうです。


■そんななか、石炭確保を狙いとして、採炭技術を教えに、
 釧路コールマインの方々が、ベトナムに行っているそうです。

 国策としておこなっているようです。


■以前、「ガイアの夜明け」で、石油の確保、油田の採掘権について、
 取り上げていました。

 石炭も、資源確保のための方策が必要ということがわかりました。


■また、二酸化炭素の排出が気になりましたが、電力をつくる際に、
 石炭は石油の1.3倍の二酸化炭素を排出するそうです。

 効率を上げる工夫なども、日本では取り組んでいるようです。

 日本の技術が活かせる分野です。

 積極的に、貢献して欲しいものです。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    石炭も、資源確保する必要がある
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 資源の有効活用を考えてみる

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2007年01月26日 17:00 経済 | 黒いダイヤが燃えている~資源警報!石炭を確保せよ~ | コメント(0) | トラックバック

『人脈の教科書~図解フジマキ流シビれる人生をつくる』藤巻幸夫(著)

 ⇒『人脈の教科書~図解フジマキ流シビれる人生をつくる』
   藤巻幸夫(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/01/jinmyaku.html

-----------------------------------

■本書は、株式会社セブン&アイ生活デザイン研究所社長の藤巻幸夫氏による
 人脈についての著書です。

 藤巻氏には、『チームリーダーの教科書』というチーム作りにおける
 リーダーの役割などについての著書があります。

 本書を読んでみようと思った理由は、
 この『チームリーダー~』が非常に参考になったことと、
 人脈について興味があったからです。

▼ ここに注目 ▼

 「20年後の人脈図を描こう」(p.133)

 自己実現における人々とのつながりの大切さを考えると、
 未来においてどんな人とのつながりがあるのか、を考えておくことが良い
 ということです。

■未来の目標を描くのと同じように、人脈、人々とのつながりも考えてみると
 実現しやすいということだと思います。

 自己実現における「人とのつながり」というものを、
 改めて考えた一冊でした。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

     株式会社セブン&アイ生活デザイン研究所社長の藤巻幸夫氏による
     人脈についての著書です。
     自己実現における「人とのつながり」について書かれています。
     人脈や人とのつながりを考えたい方が読まれると良いと思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   ビジネスパーソン。
   人とのつながりを考えたい方。


 ★『人脈の教科書~図解フジマキ流シビれる人生をつくる』
   藤巻幸夫(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/01/jinmyaku.html


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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    20年後の人脈図を描こう

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ あなたの未来の人脈図は?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2007年01月26日 16:59 【書評・感想文】 自己啓発 | 『人脈の教科書~図解フジマキ流シビれる人生をつくる』藤巻幸夫(著) | コメント(0) | トラックバック

2007年01月25日

片寄斗史子「間違いだらけのシニアビジネス」


 ⇒ 片寄斗史子「間違いだらけのシニアビジネス」
   (「カンブリア宮殿」
  http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/bn/070122.html )

-----------------------------------

■「いきいき」

 50代をターゲットにした、雑誌です。

 今回の「カンブリア宮殿」は、その「いきいき」の編集長の片寄斗史子氏が
 ゲストでした。


■43万部発行ということで、すごいですね。

 また、「いきいき」と一緒に送られてくる「ふくふく」という通販雑誌に
 掲載された商品はよく売れるそうです。


■人気の秘訣は、おそらく読者の声を聴く、顧客の声を聴く、取り入れる、
 ということだと思います。

 この点を重視していることが、わかりました。

 口で言うのは簡単ですが、なかなかできません。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    読者、顧客の声を取り入れる
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 顧客の意見を取り入れていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2007年01月25日 17:00 ビジネス | 片寄斗史子「間違いだらけのシニアビジネス」 | コメント(0) | トラックバック

『心の操縦術 真実のリーダーとマインドオペレーション』苫米地英人(著)

 ⇒『心の操縦術 真実のリーダーとマインドオペレーション』
   苫米地英人(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/01/kokorono.html

-----------------------------------

■人の心を操ることができるとしたら?

 他人を操りたいと考えるのは、人間の欲望の一つなのかもしれません。

 支配者や権力者と言われる人には、そういう能力が備わっている、いた
 などと言われます。


■本書は、『脳と心の洗い方』などの著者、苫米地英人氏による、
 心の操縦術についての著書です。

 副題に、真実のリーダーとマインドオペレーションとあるように、
 リーダーについても書かれています。

 少し哲学的な内容もあるので、哲学的な考え方、見方ができる人は、
 おもしろく読めると思います。


▼ ここに注目 ▼

 「認識自体は知識がなければできないのです。」(p.29)

 本書では、認識についての話が多いです。

 視野の広さを持つために、視点を高くする、抽象度を上げることの必要性を
 言われています。


■そのためには、前提として、知識がなければ、視点を上げにくい
 ということです。

 認識や視点を高くしたいのであれば、認識のための知識を持つことも
 必要でしょう。

 その必要性を感じている方や、リーダー、人の心について考えたい方が
 読まれると良いと思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

     本書は、『脳と心の洗い方』などの著者、苫米地英人氏が、
     心の操縦術についての書かれています。
     哲学的な話が、前半部は多いです。
     人の心について考えたい方や真のリーダーに興味がある方が
     読まれると良いと思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   リーダー。
   人の心について考えたい方。


 ★『心の操縦術 真実のリーダーとマインドオペレーション』
   苫米地英人(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/01/kokorono.html


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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    認識は、知識がなければできない

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 認識のための知識を得ようとしていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2007年01月25日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | 『心の操縦術 真実のリーダーとマインドオペレーション』苫米地英人(著) | コメント(0) | トラックバック

2007年01月24日

検証!「マクドナルド復活」と創業者の魂


 ⇒ 検証!「マクドナルド復活」と創業者の魂
   (「プレジデント」 2007.2.12 p.66~)

-----------------------------------

■今号の「プレジデント」の特集は、『成功はゴミ箱の中に』という
 マクドナルドの創業者、レイ・クロック氏の自伝についてです。

 自伝については読んでもらうとして、わたしが自伝を読んで気になったこと
 は、現在のマクドナルドです。


■この「プレジデント」の記事は、現在の日本マクドナルドではどうかという
 ことについて書かれていました。

 「我々が「QSC&V」という言葉を繰り返すたびにレンガを積み上げていたと
  したら、おそらく大西洋を横断する橋ができていただろう」

 というレイ・クロック氏の言葉が紹介されています。

 日本マクドナルドCEO、原田泳幸氏も、「QSC&V」を重要視しています。


■立て直しの際に、「QSC&V」という基本に立ち返ることで、
 立て直すと考えられたそうです。

 日本マクドナルドの復活に、創業者の考えと同様の部分があるということが
 この記事からわかりました。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    基本に戻り、自社の強みで売っていく
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 基本を強みから考えてみる

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2007年01月24日 17:00 経営 | 検証!「マクドナルド復活」と創業者の魂 | コメント(0) | トラックバック

『成功はゴミ箱の中に―レイ・クロック自伝』レイ・A.クロック(著),ロバート・アンダーソン(著)

 ⇒『成功はゴミ箱の中に―レイ・クロック自伝』
   レイ・A.クロック(著),ロバート・アンダーソン(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/01/gomibako.html

-----------------------------------

■マクドナルドを世界に広めた、レイ・クロック氏の自伝です。

 マクドナルドに出会う以前の話から始まり、マクドナルドに出会い、
 マクドナルドを全米に広げていく様子などが描かれています。

 やはり創業者の物語はおもしろいですね。

 レイ・クロック氏の考え方やものの見方の一端などがわかります。


▼ ここに注目 ▼

 「私が気にすることは、それがマクドナルドにとって正しい判断かどうか
  だけだ。」(p.251)

 マクドナルドにとって、正しいかどうかが判断基準ということです。


■自分の欲のためとか、そういうことではないということです。

 レイ・クロック氏は、思ったことは言う性質ということで、
 はっきりモノを言う方のようです。

 右腕の方などと、言い争いにもなるようですが、
 それでも、判断基準は、感情などではなく、マクドナルドにとって、
 ということです。

 私欲を考えている人には、なかなか人はついてこないと思いますが、
 やはり、こういう考えが、リーダーには必要です。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

     マクドナルドを世界に広めた、レイ・クロック氏の自伝です。
     どのようにマクドナルドに出会い、マクドナルドを広めていったの
     か、そういうことが書かれています。
     起業家、経営者の方が、読まれると良いと思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   起業家、経営者。


 ★『成功はゴミ箱の中に―レイ・クロック自伝』
   レイ・A.クロック(著),ロバート・アンダーソン(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/01/gomibako.html


Warning: include(): http:// wrapper is disabled in the server configuration by allow_url_include=0 in /home/kobatano/bizpnet.com/public_html/tikara/2007/01/index.php on line 1781

Warning: include(http://www.bizpnet.com/konna.php?asin=4833418452): failed to open stream: no suitable wrapper could be found in /home/kobatano/bizpnet.com/public_html/tikara/2007/01/index.php on line 1781

Warning: include(): Failed opening 'http://www.bizpnet.com/konna.php?asin=4833418452' for inclusion (include_path='.:/opt/php-7.2.20/data/pear') in /home/kobatano/bizpnet.com/public_html/tikara/2007/01/index.php on line 1781

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    全体にとって、正しいか正しくないかが、判断基準

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ あなたの判断基準は?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2007年01月24日 16:59 【書評・感想】 経営 | 『成功はゴミ箱の中に―レイ・クロック自伝』レイ・A.クロック(著),ロバート・アンダーソン(著) | コメント(0) | トラックバック

2007年01月23日

いい会議、だめな会議を分かつもの


 ⇒ いい会議、だめな会議を分かつもの
   (「日経ビジネス アソシエ」 2007.02.06 p.058~)

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■ワタミの渡邉社長による連載記事です。

 良い会議と、だめな会議について書かれています。

 二つを分かつものについては読んでください。


■わたしが印象に残ったことは、

 「会議で影響力のある発言をするためには、枝葉末節ではなく物事の根本を
  押さえた発言をすべきです。」

 ということです。


■影響力のある発言にそういうことが必要というのもあるのですが、
 何かを考える際の考え方として、重要なポイントのように感じています。

 意義のあることを実現する際に、細かいところから考えても、
 それが意義あることなのかどうなのか、判断しにくいからです。


■それでは、どうしたら、そのように考えられるようになるのでしょうか?

 「1つの問題を根本的、長期的、多面的に考えること、それしか
  ありません。」

 と、渡邉社長は言われています。


■広い視野を持つことが重要だと感じています。

 時間、空間、物事、人、そういった関係を広く見ることができるようになる
 と、ポイントとなることがわかるのではと思っています。

 視野を広げ、物事を見られるようになりたいです。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    枝葉末節ではなく、幹を見る
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 幹を見ていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2007年01月23日 17:00 スキルアップ | いい会議、だめな会議を分かつもの | コメント(0) | トラックバック

『メモ取り・手帳術が面白いほど身につく本』松山真之助(著)

 ⇒『メモ取り・手帳術が面白いほど身につく本』松山真之助(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/01/memotori.html

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■メモを取る。

 大切です。

 アイデアやTo Doなどを書いておけば、内容を忘れてしまっても、
 あとで、内容を思い出すことができます。

 書いておけば良かった、というのをなくすためにも、
 身につけておきたいスキルです。


▼ ここに注目 ▼

 「「一〇〇年計画」長期ビジョンが見える」(p.64)

 100年という長期の計画を立てることで、大きく考えられる
 ということです。


■今しか考えないと、本当にやりたいこと、達成したいことに
 向かって進んでいるかわかりません。

 ですから、長期で考えることで、方向を知ると良いです。


■本書では、こういったことも書かれていますが、
 手帳術、メモ術について、いろいろと紹介されています。

 あえて、あまり関係ないことを紹介してみました。

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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     本書の著者は、Webookという書評メルマガを発行されている
     松山真之助氏です。
     メモ術、手帳術について、図解とともに、わかりやすく書かれて
     います。
     メモ術などについて知りたい方が、読まれると良いでしょう。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   メモ術などを知りたい方。


 ★『メモ取り・手帳術が面白いほど身につく本』松山真之助(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/01/memotori.html


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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    100年計画を立ててみる

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 長いスパンで考えていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2007年01月23日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | 『メモ取り・手帳術が面白いほど身につく本』松山真之助(著) | コメント(2) | トラックバック

2007年01月22日

組織磨くブランド請負人


 ⇒ 組織磨く ブランド請負人
   (「日経ビジネス」 2007年1月22日号 p.44~)

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■ブランド。

 様々なブランドや商品があるなか、選ばれるブランドになるために、
 何をするのか。

 この「日経ビジネス」の記事では、ブランド構築の請負人とも言える方々を
 紹介しています。


■印象に残ったのは、

 SMAPやホンダの「ステップワゴン」のCMなどを手がけた佐藤可士和氏の
 言葉です。

 「言葉よりも、見たり感じたりすることの方が、情報量がはるかに多い。
  だから、インパクトがある。」


■佐藤氏が、明治大学のデザイン全般について改善したことで、
 知名度や興味度などが上がっているそうです。

 うまく伝えるために、ビジュアルも活用することが重要ですね。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□   言葉よりも、見たり感じたりする方が、情報量が多い
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ ビジュアルで伝えるための工夫をする

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2007年01月22日 17:00 マーケティング | 組織磨くブランド請負人 | コメント(0) | トラックバック

『脱・市場シェア主義』ヘルマン・サイモン(著),フランク・F・ビルスタイン(著),フランク・ルビー(著)

 ⇒『脱・市場シェア主義』
   ヘルマン・サイモン(著),フランク・F・ビルスタイン(著),
   フランク・ルビー(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/01/datusijo.html

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■成熟市場における利益の増大をどう行うか?

 それが、本書のテーマです。

 結論から言うと、成熟市場においては、市場シェアを追求するのではなく、
 利益を追求することが重要ということです。


▼ ここに注目 ▼

 「利益の停滞が広がっている。多くの企業がコスト削減のために力を使い果
  たし、イノベーションは進んでいない。こうした企業は、利益向上のため
  に成熟製品に目を向けなければならない。したがって本書では、コストや
  イノベーションへの投資によってではなく、成熟製品の収益の質の改善に
  よって利益を増やすことに焦点を当てる。」(p.45)

 成熟市場では、シェア争いをしがちです。

 しかし、利益の伴わない売上増やシェアアップは、意味がありません。

 経営を理解している人であれば、当たり前かもしれませんが、
 必ずしも、実行できている企業ばかりとは言えません。


■取り上げられていた事例は、中規模以上のケースが多かったように
 思います。

 そのまま中小企業に使えることばかりではないですが、
 考え方は、応用可能かと思いました。

 コストカット、イノベーション、シェアアップに頼らない利益増加の
 考え方を知りたい方が、読まれると良いと思います。

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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.5)

     成熟市場における利益の増大をどう図るか、が本書のテーマです。
     中規模企業以上のケースが多かったので、中小企業が、そのまま
     使えるかはわかりません。
     利益向上の考え方を知りたい方が、読まれると良いでしょう。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   仕事を楽しくやりたい方。
   やる気になりたい方。


 ★『脱・市場シェア主義』
   ヘルマン・サイモン(著),フランク・F・ビルスタイン(著),
   フランク・ルビー(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/01/datusijo.html


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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇  利益を伴わないシェアアップは、成熟市場では、あまり意味がない

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 成熟市場で、利益を増やすには?

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2007年01月22日 16:59 【書評・感想文】 マーケティング | 『脱・市場シェア主義』ヘルマン・サイモン(著),フランク・F・ビルスタイン(著),フランク・ルビー(著) | コメント(0) | トラックバック

2007年01月19日

住民の足を守れ~消えゆくローカル線 再生への闘い~


 ⇒ 住民の足を守れ~消えゆくローカル線 再生への闘い~
   (「ガイアの夜明け」 2007年1月16日放送分
http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber/preview070116.html )

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■地方鉄道の8割が赤字だそうです。

 今回の「ガイアの夜明け」は、地方鉄道について取り上げていました。


■和歌山電鐵、貴志川線と鹿島鉄道を紹介していました。

 どちらも存続の危機にあったとのこと。

 貴志川線は、住民の存続運動によって、県などが支援することで存続し、
 鹿島鉄道は、住民があまり利用しないようで、2007年3月に廃止の方向と
 いうことです。


■貴志川線の駅の清掃を、月一で、住民が手伝っているそうです。

 その中の一人の言葉で、

 行政、住民、企業の協力で存続させたい

 ということでした。


■住民あって、乗客あっての鉄道です。

 残せるものは残して欲しいですが、住民が利用しないのではむずかしい
 でしょう。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    住民、行政、企業の協力で、地方鉄道を存続させる
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 地方鉄道をどう存続させますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2007年01月19日 17:00 経済 | 住民の足を守れ~消えゆくローカル線 再生への闘い~ | コメント(0) | トラックバック

『仕事がどんどん面白くなるやる気の法則』浜口直太(著)


 ⇒『仕事がどんどん面白くなるやる気の法則』浜口直太(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/01/yarukino.html

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■やる気があるのとないのとでは、仕事のはかどり具合も違ってくること
 でしょう。

 本書は、仕事でやる気になるコツについて、様々なやる気を引き出す方法が
 紹介されています。


▼ ここに注目 ▼

 「目標が見つからないからなかなかやる気にならないという人は、心から
  納得できる本物の目標が見つかるまで、とりあえず仮の目標を立ててみて
  下さい。」(p.80)

 目標はないよりあったほうが良いですが、
 これが自分の本当の目標だと思えるものがない人もいるでしょう。

 そういう人は、とりあえず仮の目標を持ってみるということです。

■仮の目標を決めてみて、それを達成するために、一歩を踏み出してみる。

 やってみたら、本物の目標になるかもしれません。

 ならなかったとしても、本物の目標ではなかったということはわかります。

 行動しているうちに、見つかるかもしれません。

 仮の目標を持つことで、少しだけでもやる気を引き出すことができると
 したら、やってみて損はないでしょう。

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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

     仕事でやる気になるためのコツについて書かれています。
     様々なコツが書かれているので、自分に合ったものが見つかる
     でしょう。
     そして、実践してみると、やる気が出てくるようになること
     でしょう。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   仕事でやる気になりたい方。


 ★『仕事がどんどん面白くなるやる気の法則』浜口直太(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/01/yarukino.html


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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    仮の目標を立てて、始めてみる

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 仮の目標を立てていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2007年01月19日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | 『仕事がどんどん面白くなるやる気の法則』浜口直太(著) | コメント(0) | トラックバック

2007年01月18日

十八代目 中村勘三郎「破壊と創造で伝統を守れ」

 ⇒ 十八代目 中村勘三郎「破壊と創造で伝統を守れ」
   (「カンブリア宮殿」 2007年1月15日放送分
http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/bn/070115.html )

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■今回の「カンブリア宮殿」のゲストは、歌舞伎役者の十八代目、中村勘三郎
 氏でした。

 歌舞伎というと、伝統芸能ということで、歴史のあるものです。

 新しいことを取り入れて、若者などにアピールできるようになど、
 挑戦されています。


■印象に残ったことは、“型”の話です。

 型を知っているから、型破り。
 型を知らない人は、かたなし。

 型を身につけてから、型を破ることができるわけです。


■まずは、基本を身につける。

 基本もできていないのに、新しいことをなんて、ということです。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    型を知っている人がやるから、型破り
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 基本を身につけていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2007年01月18日 17:00 スキルアップ | 十八代目 中村勘三郎「破壊と創造で伝統を守れ」 | コメント(2) | トラックバック

『よく見るあのブランドのマーケティング戦略を見抜く』スティーヴ・コーン(著)

 ⇒『よく見るあのブランドのマーケティング戦略を見抜く』
   スティーヴ・コーン(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/01/anobrand.html

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■よく見るブランドのマーケティング戦略を知りたいと思いませんか?

 わたしは、知りたいです。

 本書の著者、スティーブン・コーン氏は、
 シティグループのグローバル・ウェルス・マネジメント部門で、
 マネージング・ディレクターを務める方だそうです。

 アメリカン・エキスプレスのブランド世界進出戦略にも携わったことがある
 とのこと。


■様々な企業、ブランドを例に、ブランディング、マーケティングについて
 説明されています。


▼ ここに注目 ▼

 「文化の違いに関係なく、人は質問に目を引かれ、答えを知りたいと思う。
  文書にこの方式を取り入れれば、読んでもらえる率は確実に上がる。」
                            (p.132)

 問われると、答えを探してしまうというのは、人間の共通の性質なの
 でしょう。

 読んでもらう率を上げる方法として、知っておくと良いですね。

 こういった事柄などから、マーケティング、ブランディングの考え方に
 ついて、知ることができました。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    マーケティング、ブランディングの考え方について書かれています。
    自社や自社の商品、サービスを他社とは違ったものにする方法につい
    て書かれています。
    経営者やマーケティング担当者の方が、読まれると良いでしょう。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   経営者。
   マーケティング担当者。


 ★『よく見るあのブランドのマーケティング戦略を見抜く』
   スティーヴ・コーン(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/01/anobrand.html


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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    質問されると、答えを探してしまう

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 質問していますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2007年01月18日 16:59 【書評・感想文】 マーケティング | 『よく見るあのブランドのマーケティング戦略を見抜く』スティーヴ・コーン(著) | コメント(0) | トラックバック

2007年01月17日

Web2.0本当の使い方


 ⇒ Web2.0本当の使い方
   (「日経ビジネス アソシエ」 2007.02.06 p.016~)

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■Web2.0とは、新しいWebの傾向の総称です。

 詳しくは、検索エンジンなどで調べてみてください。

 今回の「アソシエ」の特集は、Web2.0でできること、です。

 ブログやSNSといったことについて紹介されています。


■知らない方は、まったく知らないことだと思います。

 イケてるサービスランキングという、ウェブサービスのランキングを
 していました。

 1位、2位を紹介します。


■1位は、ブログ検索サービスです。

 テクノラティや、最近では、Yahooでも、ブログの記事などを検索すること
 が可能です。
  http://www.technorati.jp/
  http://blog-search.yahoo.co.jp/

 2位は、RSSリーダーです。

 RSSという情報配信形式を読むためのソフトやサービスのことを言います。


■どちらも、ブログの情報を得る際に、便利です。

 ブログをやっている人は、知っているものと思いますが、
 知らない方は、利用してみてください。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    Web2.0的なサービスを使ってみる
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ Webの新しいサービスを試してみる

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2007年01月17日 17:00 その他 | Web2.0本当の使い方 | コメント(0) | トラックバック

『これから何が起こるのか』田坂広志(著)

 ⇒『これから何が起こるのか』田坂広志(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/01/korekara.html

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■『なぜ、働くのか』などの著書がある、田坂広志氏による著書です。

 ウェブ2.0によるこれからの社会変化について書かれています。

 ウェブ2.0、ウェブの変化が、
 これからどういった社会の変化を起こすのか、働き方を変えるのか、
 ということが書かれています。

 ウェブ2.0について、よくわからない方が読まれると良いかもしれません。


▼ ここに注目 ▼

 「すべての「リアル空間」が、「ネット空間」と融合するようになっていき
  ます。」(p.82)

 ユビキタス技術によってネット空間がリアルの世界にも広がっていく
 ということです。

 これによって、日常生活が、ネットと今まで以上につながって、
 リアルとネットの融合、相互作用が起こることでしょう。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     これから、インターネットの影響でリアルがどうなっていくのか。
     そういうことについて書かれています。
     ウェブ2.0などについて興味がある方が読まれると良いかも
     しれません。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   ネットとリアルがどうなっていくか知りたい方。
   ウェブ2.0に興味がある方。


 ★『これから何が起こるのか』田坂広志(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/01/korekara.html


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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    ネットとリアルが融合していく

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ ネットとリアルは、これからどうなっていくでしょうか。

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2007年01月17日 16:59 【書評・感想文】 その他 | 『これから何が起こるのか』田坂広志(著) | コメント(0) | トラックバック

2007年01月16日

脱・三日坊主!「ご褒美設定法」にトライ

 ⇒ 脱・三日坊主!「ご褒美設定法」にトライ
   (「PRESIDENT」 2007.1.29 p.132~)

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■この「PRESIDENT」の記事は、目標設定法について書かれいました。

 いろいろと参考になりました。

 2つほど紹介します。


■ご褒美を先に決めて、それに合った目標を決める

 何かを達成するとご褒美をもらえるとしたら、人はやる気になるようです。

 ですから、欲しいご褒美を決めて、それから目標を考えてみると、
 やる気になりやすいということです。


■大きな目標より、小さな目標のほうが達成しやすい

 また、大きな目標よりも小さな目標を持つほうが、
 やることが同じだとしたら、達成度は高いそうです。

 大きな目標を細切れにして、小さい目標を持って、達成していくとよい
 ようです。

 逆算して、積み上げるとよいのでしょう。


■こういったことを、目標を立てて、実行するときの参考にしたいですね。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□  大きな目標から逆算して、小さな目標を積み上げて達成していく
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 大目標、中目標、小目標を持っていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2007年01月16日 17:00 スキルアップ | 脱・三日坊主!「ご褒美設定法」にトライ | コメント(0) | トラックバック

『レバレッジ・リーディング』本田直之(著)

 ⇒『レバレッジ・リーディング』本田直之(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/01/leverage.html

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■なぜ、学ぶのでしょうか。

 人それぞれ理由はあるでしょうが、一言で言ってしまえば、
 未熟だからでしょう。

 自分の未熟さを感じて、学ぶ必要性を感じるのでしょう。
 (ビジネスの場合はとくに。)


■本書は、ビジネス書の多読について、書かれています。

 多くの本を読んで、自分のものにする方法について書かれています。

▼ ここに注目 ▼

 本を読んで役に立たなかったとしたら、

 「本の選び方がよくないとか、読書後のフォローをきちんとしないために
  内容をすぐ忘れてしまうとか、必ずどこかに原因があります。」(p.41)

 これは、本に限らないと思いますが、情報や知識を得て、
 その後どうするのか。


■自分のものにできるように、どうするのか。

 そういうことまで考えておくことが必要でしょう。

 その方法論を持つことが、知識社会では差になってくるように思います。

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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

     ビジネス書の多読について書かれています。
     ビジネス書から学んで、自分のものにするにはどうしたら良いか。
     そういうことを知りたい方が読まれると良いと思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   ビジネスパーソン。


 ★『レバレッジ・リーディング』本田直之(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/01/leverage.html


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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    本をどう活用するか、その方法を身につける

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 本や情報を活かしていますか?

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2007年01月16日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | 『レバレッジ・リーディング』本田直之(著) | コメント(0) | トラックバック

2007年01月15日

「バイトだから・・・」の先に


 ⇒ 「バイトだから・・・」の先に
   (「日経ビジネス」 2007年1月15日号 p.8~)

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■吉野家ディー・アンド・シー社長、安倍修二氏と、
 ブックオフコーポレーション社長、橋本真由美氏の対談記事です。


■人材についての話が、印象に残りました。

 お二人とも、バイト、パートから社長になられた方です。

 橋本氏が、こう言われています。

「「アルバイトだからさ・・・」という意識が蔓延したら終わりです。」


■アルバイトが、主戦力と考えているのでしょう。

 自分を振り返ってみると、アルバイトをしているときは、アルバイトだから
 というのが、どこかにあったと思います。


■これは、きっとアルバイトだけではないと思います。

 派遣社員だから、社員だから、係長だから、課長だから、部長だから。

 できない、やれない、やらなくて良い、という意識でいるのは、
 会社にとっては、もちろんですが、自分にとっても、
 もったいないでしょう。


■派遣社員だけど、社員だけど、係長だけど、課長だけど、部長だけど。

 何かやれないか、と考えたほうが可能性は広がるでしょう。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    自分の立場を超えて、やれることを考えてみる
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ バイトだから、派遣社員だから、と考えていませんか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2007年01月15日 17:00 スキルアップ | 「バイトだから・・・」の先に | コメント(0) | トラックバック

『「決定」で儲かる会社をつくりなさい』小山昇(著)

 ⇒『「決定」で儲かる会社をつくりなさい』小山昇(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/01/kettei.html

-----------------------------------

■本書は、株式会社武蔵野代表取締役社長、小山昇氏による著書です。

 『「儲かる仕組み」をつくりなさい』の続編のような位置づけでしょうか。

 決めることで、儲かる会社をつくるということについて書かれています。

 経営計画書、銀行との付き合い方、人材、組織などについて、
 小山氏の考えるところ、武蔵野でどう行っているかが、わかります。


▼ ここに注目 ▼

 「方針は必ず実行させなくてはならない。だから前述したように「できない
  ことは書かない」「ちょっと無理をすればできることを書く」ことが重要
  です。」(p.28)

 実行しない方針では、意味がありません。

 ですから、できないことは書かず、ちょっと無理をすればできることを
 方針として書くということです。


■このように方針を決めて書き出して、せざるを得ない仕組みをつくること。

 これを考えるのが社長の仕事であるというのが、
 本書を通して言われています。

 経営者の方に、おすすめします。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.5)

     決めることで儲かる会社をつくるということについて書かれて
     います。
     決めることの大切さがわかります。
     中小企業の経営者の方が読まれると良いと思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   中小企業の経営者。


 ★『「決定」で儲かる会社をつくりなさい』小山昇(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/01/kettei.html


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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇  方針は、「できないことは書かない」「ちょっと無理をすれば
◇  できることを書く」

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ あなたの(会社の)方針は?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2007年01月15日 16:59 【書評・感想】 経営 | 『「決定」で儲かる会社をつくりなさい』小山昇(著) | コメント(0) | トラックバック

2007年01月12日

医者がいない!?~“医療難民”を防げ~


 ⇒ 医者がいない!?~“医療難民”を防げ~
   (「ガイアの夜明け」
http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber/preview070109.html )

-----------------------------------

■今回の「ガイアの夜明け」は、医師不足について取り上げていました。


■産婦人科医の不足を、このところ聞きます。

 二つの取り組みを紹介していました。


■産科オープンシステム、という個人病院の医師が市立病院へ、
 外来や当直などで参加するというものを、長野県の飯田市立病院が、
 始めたそうです。

 また、大阪厚生年金病院では、女性医師が働きやすいように、
 子育て中の女性医師が、6時間勤務、残業・当直免除などされている、
 とのことです。


■女性の活用の必要性は、企業でも言われています。

 このような病院もあるということです。

 根本的な解決策は、わたしにはわかりませんが、
 知恵で対応している、ということがわかりました。


★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    根本的な解決策でなくても、知恵を出し合ってみる
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 知恵を出し合っていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2007年01月12日 17:00 その他 | 医者がいない!?~“医療難民”を防げ~ | コメント(0) | トラックバック

『ハーバードMBA留学記』岩瀬大輔(著)

 ⇒『ハーバードMBA留学記』岩瀬大輔(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/01/mba.html

-----------------------------------

■本書は、人気ブログ「ハーバード留学記」を書籍化したものだそうです。

 ハーバードビジネススクール(HBS)に留学した、
 岩瀬大輔氏のハーバードでの学びや体験などについて書かれています。

 HBSに入学しなければ、なかなか体験できないようなことが記録されている
 ので、MBAや起業に興味がある方には、興味深く読むことが出来る、
 と思います。


▼ ここに注目 ▼

 「現場にどっぷりつかっている頃は、経営「学」が実際のビジネスにどの
  程度のインパクトをもたらすことができるのか、疑問に思っていた。しか
  し、HBSに来て、赤字企業の建て直しにまったく無力であった自分を省み
  ながら、当事者意識をもって各種のテキストを読み込むことによって、
  同じ問題についてより効果的に立ち向かうことができるようになったと、
  確信している。」(p.39)

 現場と理論。理論と実践。

 両者を行き来することで、わかってくることがあると思います。


■視点を与えてくれるものが、理論のように、わたしは感じています。

 現場主義の人は、理論を軽視し、理論家は、現場を軽視する傾向がある
 かもしれません。

 両者を行き来することで、より良いものを目指すことが良いな、と
 再認識しました。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.5)

     人気ブログ「ハーバード留学記」を書籍化したものです。
     起業やMBAに興味がある方には、おもしろいと思います。
     著者の体験を追体験するような感覚で読めるところが、
     良かったです。
     ちょっと留学したくなりました。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   起業やMBAに興味がある方。


 ★『ハーバードMBA留学記』岩瀬大輔(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/01/mba.html


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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    現場と理論を行き来する

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 現場と理論を行き来していますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2007年01月12日 16:59 【書評・感想文】 起業 | 『ハーバードMBA留学記』岩瀬大輔(著) | コメント(2) | トラックバック

2007年01月11日

ヒーローは走り続ける 松井秀喜(ニューヨーク・ヤンキース)三浦知良(横浜FC)


 ⇒ ヒーローは走り続ける
   松井秀喜(ニューヨーク・ヤンキース)三浦知良(横浜FC)
   (「カンブリア宮殿」2007年1月8日放送分
  http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/bn/070108.html )

-----------------------------------

■今回の「カンブリア宮殿」は、松井秀喜氏、三浦知良氏という二人のゲスト
 でした。

 一人でもすごいですが、二人ということで、
 しかも、あまり見ない組み合わせでした。

 それも、そのはず、初対面ということです。


■いろいろと印象に残ったことはありますが、一つ書きます。

 二人とも、小学生の頃から、今の職業になる、と決めていたと
 いうことです。

 二人の共通点は、好きなことをやり続けて一流になったということです。


■成功の定義をどう思うか、聞かれた三浦氏の答えは、
 一生懸命やり通すこと、でした。

 好きなことを見つけることも、むずかしいことかもしれませんし、
 ある分野で一流になることも、簡単ではないでしょう。

 やり続け、やり通す。

 それをやっている姿に、すごさや感動を覚えます。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    一生懸命やり通すこと
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 一生懸命、やり通していますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2007年01月11日 17:00 その他 | ヒーローは走り続ける 松井秀喜(ニューヨーク・ヤンキース)三浦知良(横浜FC) | コメント(0) | トラックバック

『貫徹の志 トーマス・ワトソン・シニア―IBMを発明した男』ケビン・メイニー(著),有賀裕子(翻訳)


 ⇒『貫徹の志 トーマス・ワトソン・シニア―IBMを発明した男』
   ケビン・メイニー(著),有賀裕子(翻訳)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/01/thomas.html

-----------------------------------

■IBM。世界的な大企業です。

 そのIBMを“発明した”男、トーマス・ワトソン・シニアについて、
 書かれています。

 いったいどんな経営者だったのか。

 IBMをどうやって作り上げていったのか。

 そういうことが書かれています。

 IBMやワトソン家の協力を得て、書かれたものということで、
 おそらく事実に近いものであると思います。


▼ ここに注目 ▼

 「ワトソン率いるIBMが世界のどの企業よりも勝っていたのは、結束力に
  あふれる強烈な社風を培い、管理し、繁栄へとつなげた点だろう。」
                           (p.161)

 本書で、繰り返し言われていることの一つに、
 社風、文化がありました。

 IBMの社風、結束力が強いということは、
 ワトソン氏が、作り上げたものということです。


■そして、この社風が、IBMの強さの秘訣だったわけです。

 経営に興味がある方が読まれると、いろいろと気付きが得られること
 でしょう。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

     IBMを“発明した”トーマス・ワトソン・シニアについての
     著書です。
     どんな経営者で、どうやってIBMを作り上げたのか、
     ということが書かれています。
     経営に興味がある方が読まれると良いと思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   経営者。


 ★『貫徹の志 トーマス・ワトソン・シニア―IBMを発明した男』
   ケビン・メイニー(著),有賀裕子(翻訳)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/01/thomas.html


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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    結束力と企業文化がIBMの強みの一つだった

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ あなたの会社に結束力はありますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2007年01月11日 16:59 【書評・感想】 経営 | 『貫徹の志 トーマス・ワトソン・シニア―IBMを発明した男』ケビン・メイニー(著),有賀裕子(翻訳) | コメント(0) | トラックバック

2007年01月10日

花王 消費者目線で「常識」返上


 ⇒ 花王 消費者目線で「常識」返上
   (「日経ビジネス」 2006年1月8日号 p.64~)

-----------------------------------

■24期続いていた増益記録が、2006年3月期で途切れた花王。

 この日経ビジネスの記事は、その花王の変化についてです。


■一番の変化は、機能性を重視していた商品から情緒性を重視した商品への
 転換です。

 機能を訴えるものから、情緒にアピールするものに変えてきている
 ということです。

 ワクワク感やドキドキ感を訴える商品を、開発、発売している
 そうでです。


■モノがあふれている時代に、機能だけは、訴求力が弱いということの
 ようです。

 日用品は、女性が使うことが多いでしょうから、機能だけではなく、
 楽しさやイメージなども重要になってきているのでしょう。

 日用品も、このように変化しているとしたら、
 贅沢品は、さらに、進化する必要がありそうです。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    日用品にも、機能プラス情緒性
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 商品、サービスに、情緒性を加えていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2007年01月10日 17:00 マーケティング | 花王 消費者目線で「常識」返上 | コメント(0) | トラックバック

『ねばちっこい経営 粘り強い「人と組織」をつくる技術』遠藤功(著)


 ⇒『ねばちっこい経営 粘り強い「人と組織」をつくる技術』遠藤功(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/01/neba.html

-----------------------------------

■遠藤功氏による“現場力”の3部作、完結編ということです。

 本書のテーマは、粘り強さです。


■「継続は力なり」、「ローマは一日にしてならず」という格言があるように
 続けることの大切さは、誰でも知っていることでしょう。

 当たり前のことです。

 とは言え、当たり前だから、大切だから、実行できるかというと、
 そういうものでもありません。

 「当たり前 = 簡単」 というわけではないのです。


▼ ここに注目 ▼

 「日常的なルーティン業務こそ、改善や改良による進化の対象となる。」
                            (p.83)

 改善、改良。

 その対象は、ルーティン業務ということです。


■日々の業務を改善していくことで、
 強い企業になっていくということです。

 今やっていることをどうやったらもっとうまくできるか?

 そういう問いを続けていくことが、大切なのです。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     粘り強い企業とはどういうものか、ということについて
     書かれています。
     継続や粘りの重要性を再度認識したい方が、読まれると良いと
     思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   経営者。
   マネージャー。


 ★『ねばちっこい経営 粘り強い「人と組織」をつくる技術』遠藤功(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/01/neba.html


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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    ルーティン業務を改善する

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ ルーティン業務を改善していますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2007年01月10日 16:59 【書評・感想】 経営 | 『ねばちっこい経営 粘り強い「人と組織」をつくる技術』遠藤功(著) | コメント(0) | トラックバック

2007年01月09日

全予測「働き方、生き方、稼ぎ方」

 ⇒ 全予測「働き方、生き方、稼ぎ方」
   (「プレジデント」 2007.1.29 p.24~)

-----------------------------------

■今号の「プレジデント」の特集は、2007年の、仕事、家庭と健康、マネー
 などについてです。

 著名な方が、様々な課題に、答えられています。

 印象に残ったことを紹介します。


■いまどき管理職になって、どんないいことがあるのか

 管理職になりたくない人が増えているそうです。

 仕事が増えて、責任も増えて、その割には、給料は上がらない。

 そんなことであれば、管理職などにならないほうが、良いと考えている人が
 多いのでしょう。


■この質問に、富士フイルムホールディングス社長兼CEOの古森重隆氏が、
 答えられています。

 その答えは、「会社というパワフルで魅力的な「仕組み」を、利用しない手
 はない」ということで、社長を目指すぐらいの気持ちで働くと良い、
 ということです。


■それぐらい真剣にやれば、人生にプラスになるだろうということです。

 管理職になるかならないかは、別として、仕事を真剣にやるかやらないかは
 大きな問題です。

 趣味に生きる人は別として、ビジネスパーソンとして、生きていくので
 あれば、やはり真剣にやることで、自分が成長できるでしょう。

 そういう考え方が必要なのだろうと、思いました。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    ビジネスパーソンなら、仕事を真剣にやってみる
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 仕事を真剣にやっていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2007年01月09日 17:00 スキルアップ | 全予測「働き方、生き方、稼ぎ方」 | コメント(1) | トラックバック

『なぜか出世する人の「仕事のルール」』リチャード・テンプラー(著)


 ⇒『なぜか出世する人の「仕事のルール」』リチャード・テンプラー(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/01/shusse.html

-----------------------------------

■本書を一言で言うとすれば、
 出世する人は出世するにはふさわしい行動をしている、
 ということでしょうか。

 仕事ができるから出世や昇進ができるというわけではなく、
 そのポストにふさわしい格好や行動、まわりの評価などが必要だということ
 が書かれています。

 出世や昇進したい人が読まれると良いかもしれません。


▼ ここに注目 ▼

 「仕事のあらゆる場面で目標を立てよう。」(p.69)

 人と話すとき、会議に出席するときなどに、
 やること、やらないこと、達成したいこと、得たいことを、
 はっきりさせるということです。


■そうやって、目標を持つことで、行動が明確になりそうです。

 細々としたことでも、目標を持つようにしたいです。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     出世するための「仕事のルール」について書かれています。
     ある意味、処世術のような感じです。
     出世や昇進したい人が読まれると良いかもしれません。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   出世、昇進したい方。
   ビジネスパーソン。


 ★『なぜか出世する人の「仕事のルール」』リチャード・テンプラー(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/01/shusse.html


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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    あらゆる仕事で目標を立てる

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ あらゆる仕事で目標を立てていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2007年01月09日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | 『なぜか出世する人の「仕事のルール」』リチャード・テンプラー(著) | コメント(0) | トラックバック

2007年01月08日

今年こそ「始める技術」

 ⇒ 今年こそ「始める技術」
   (「日経ビジネス アソシエ」 2007.01.16 p.16~)

-----------------------------------

■年の初めに、今年は、こういうことをやりたいということを、
 リストアップした方も、多いことでしょう。

 今号のアソシエの特集は、始める技術です。

 特集全体を読んでの印象は、皆さん、いろいろがんばっているのだな、
 ということです。

 努力されている方が多いです。刺激になります。


■始めたいと思ったことについての、アンケートの結果が出ています。

 始めたいと思ったものの1位は、「貯蓄をする」だそうです。


■貯蓄をしたい人へのアドバイスとして、ムダ遣いをなくすことが、
 上げられています。

 とくに、消えていくもの(タバコ、飲食、ギャンブルなど)をやらないこと
 が、重要ということです。

 今年、貯蓄をしたい人は、まずは、消えていくものに、お金を使わないよう
 にすることからということです。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    消えていくものに、お金を使わない
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 消えていくものに、お金をたくさん使っていませんか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2007年01月08日 17:00 スキルアップ | 今年こそ「始める技術」 | コメント(0) | トラックバック

『能率10倍のシンプル仕事術』浜口直太(著)


 ⇒『能率10倍のシンプル仕事術』浜口直太(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/01/10bai.html

-----------------------------------

■同じことをする場合でも、素早くできれば、時間的な余裕ができます。

 ですから、能率を上げたいという方は、多いのではないでしょうか。


■本書は、『あたりまえだけどなかなかできない仕事のルール』などの著書が
 ある浜口直太氏による仕事術についての著書です。

 シンプルで能率的な仕事術について書かれています。


▼ ここに注目 ▼

 「速くしたい作業の「時間を計る癖」をつける」(p.21)

 速く仕事をするためには、どうしたらよいでしょうか。

 やり方を工夫するなどあると思いますが、
 まずは、現在どれくらいの時間で作業しているか知ることが必要です。


■そののちに、どれくらい短くするのか、目標を決めて、作業を工夫すると
 良いです。

 浜口氏は、そのために、ストップウォッチを使うそうです。

 これは、わたしも一時期やっていました。

 やってみるとわかりますが、時間の意識をもてます。

 こうやって、まずは、時間を計って、締切りをつくって、
 工夫して実行してみると、作業が早くなることでしょう。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     シンプルで能率的な仕事のやり方について書かれています。
     すぐに出来る簡単なやり方が、多かったです。
     能率的な仕事をやりたい方が、読まれると良いと思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   能率的に仕事をやりたい方。


 ★『能率10倍のシンプル仕事術』浜口直太(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/01/10bai.html


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Warning: include(http://www.bizpnet.com/konna.php?asin=4569658113): failed to open stream: no suitable wrapper could be found in /home/kobatano/bizpnet.com/public_html/tikara/2007/01/index.php on line 4012

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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    作業の時間を計って、締切り効果で、スピードアップ

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 作業時間を計っていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2007年01月08日 16:59 【書評・感想文】 自己啓発 | 『能率10倍のシンプル仕事術』浜口直太(著) | コメント(0) | トラックバック