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CO2削減の切り札「バイオ燃料の新本命」

 ⇒ CO2削減の切り札「バイオ燃料の新本命」
   (「プレジデント」 2008.7.14号 p.209~
    http://www.bizpnet.com/zassi/08/07/pre0714.html


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■洞爺湖サミットが、もうすぐ開始されます。

 温暖化ガスの削減目標などが、話し合われることでしょう。

 この「プレジデント」の記事では、バイオ燃料について教えてくれています。


■「サトウキビ由来やセルロース由来のバイオ燃料製造は、穀物由来等の
  バイオ燃料に比べて、CO2排出量の削減に対する貢献度が高いと言える。」

 バイオ燃料は、ガソリンなどに代わる燃料として期待されています。

 しかし、トウモロコシなどの穀物由来のバイオ燃料は、
 食料の高騰ということを引き起こしているのではないか、とも言われ
 ています。


■そんななか、木材等のセルロース由来のバイオ燃料は、
 比較的豊富であることや食料ではないことから、この記事では、
 「バイオ燃料の新本命」とされています。

 ただし、割高であることから、技術革新が必要ということのようです。


■なかなか完璧な燃料というのは、ないのかもしれません。

 他のバイオ燃料に比べると、セルロース由来のバイオ燃料は、
 優れている点が多いようですが、セルロース由来のバイオ燃料は、
 木材を使うとしたら、森林伐採にならないのか、などと思ってしまいます。

 クリーンで低コスト、環境負荷がない(非常に少ない)、
 そんなエネルギーが出てくると良いのでしょうが、
 今のところは、より良いものを使うように工夫するということなのでしょう。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□   比較的、「良い」エネルギーを使えるようになるには、
□   技術革新などが必要
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ より良いを求めて、改善していく

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2008年06月30日 17:00 経済 | CO2削減の切り札「バイオ燃料の新本命」 | コメント (0) | トラックバック

軽油高で運転手もため息・トラック運行管理システムが人気に

 ⇒ 軽油高で運転手もため息・トラック運行管理システムが人気に
   (「日経ビジネス」 2008年6月23日号 p.14)

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■原油の高騰で、軽油も値上がりが続いているそうです。

 運送業者にも影響があるということで、省エネルギー運転を促す
 運行管理システムが人気だそうです。

 中でも、いすゞ自動車が販売する「みまもりくんオンラインサービス」が
 人気とのこと。


■原油の高騰が、このような影響を与えているんですね。

 ガソリンが上がっているので、車の運転を控えるなど、
 工夫している人もいると思います。

 運送業者では、そういうわけにも行きません。

 このため、このような運転管理、運行管理システムが人気になっている
 というわけです。


■風が吹けば桶屋が儲かると言いますが、
 原油が上がれば、省エネサービスが広がるというところでしょうか。

 原油以外の資源や食料なども、価格が上昇しているようです。

 どうやってコストを下げるか。

 コスト削減サービスが、とくに求められている時節なのかもしれません。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    資源高の中、コスト削減サービスが求められている
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ コスト削減のために、どんなことをしますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2008年06月25日 17:00 経済 | 軽油高で運転手もため息・トラック運行管理システムが人気に | コメント (0) | トラックバック

既存メディアとWeb2.0技法のマッシュアップの時代

 ⇒ 既存メディアとWeb2.0技法のマッシュアップの時代
   (「BizPlus」
    http://bizplus.nikkei.co.jp/genre/eigyo/rensai/yamazaki.cfm )

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■Web2.0という言葉を、あまり聞かなくなりました。

 もう普及したからなのか、廃ってしまったからなのかはわかりませんが、
 あまり聞きません。

 そんな中、既存メディアとのWebのコラボのようなものが出てきている
 ということです。


■いくつか事例が紹介されています。

 とくに、テレビなどを視聴している人が、ネット上で、コミュニケーション
 (チャットなど)をするということが紹介されています。

 こういうものは、以前からあったように思いますが、
 参加者が増えているのかもしれません。


■テレビとネットの融合ということも言われていましたが、
 これも、最近はあまり聞きません。

 そうではあっても、こういうサービスなどを見ると、
 そちらの方向に動いているということはわかります。


■帰宅後、テレビを見るか、ネットを見るか、という選択があったりするわけ
 ですが、ネットをやりながら、テレビを見るというスタイルも当然あります。

 そういうスタイルに合ったサービスがあるとおもしろいのかもしれません。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□  共時性が、これからのネットサービスなどのポイントかもしれない
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ ネットで、他人と時間を共有していますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2008年06月20日 17:00 経済 | 既存メディアとWeb2.0技法のマッシュアップの時代 | コメント (0) | トラックバック

食の細道「日経ビジネス」

 ⇒ 食の細道
   (「日経ビジネス」 2008年6月16日号 p.26~)

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■食料自給率が、39%と言われる今の日本。

 この号の「日経ビジネス」の特集は、食料などについてでした。


■米を食べた豚はうまい

 山形県酒田市の平田牧場では、飼料用米をトウモロコシ飼料に混ぜて
 豚を育てているそうです。

 このように育てた豚の肉は、おいしいとのこと。

 少々高いようですが、おいしいということであれば、
 食べてみたいものです。


■飼料が国産でないと、食料自給率が上がりません。

 そういう意味でも、こういう試みは大切なのかもしれません。


■生ゴミの4割が食べ残し

 京都市内約50世帯の家庭ごみ約100袋分の内容を調べたところ、
 約4割が食べ残しだったそうです。

 結構多いような気がします。

 前回の調査よりも増えているとのこと。


■食料自給率などについて、消費者ができることは、あまりないような気も
 しないでもありません。

 ですが、食べ残しを減らす工夫ぐらいはしたいものだと感じますね。

 小さなことですが、できることは、実践したいところです。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    食べ残しを減らす
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 食料自給率を考えてみる

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2008年06月16日 17:00 経済 | 食の細道「日経ビジネス」 | コメント (0) | トラックバック

金持ち家族、貧乏家族「プレジデント」

 ⇒ 金持ち家族、貧乏家族
   (「プレジデント」 2008.6.30 p.33~
     http:///www.bizpnet.com/zassi/08/06/pre0630.html

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■格差社会などと言われます。

 家族にも格差があるのかもしれません。

 この号の「プレジデント」の特集は、家計についてです。


■印象に残ったのは、年収が多くても、継続しないと、なかなか安心できない
 ということです。

 年収別の家計の問題点、見直しなどが参考になります。


■年収400万円の見直し点

 住宅、教育、自動車、生命保険の4つを見直すと良いということです。

 あたりまえですが、収入内でやりくりできるように、
 変えていくということです。

 保険は、必要保証額を考え直す、自動車は手放すなどです。


■このほか、もっと収入が多い人でも、基本は、収入内でどうするか、
 ということについて書かれています。

 結局、どれだけ収入があっても、それより多くのお金を使ってしまえば、
 借金などに頼らざるを得ないということになります。

 収入を増やすための方法も、いくつか紹介されていました。

 家計を考え直したいという方には、参考になるかもしれない、
 この号の「プレジデント」でした。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□ 年収400万円の見直し点:住宅、教育、自動車、生命保険の4つを見直す
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 収入内で、やりくりできるように工夫していますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2008年06月11日 17:00 経済 | 金持ち家族、貧乏家族「プレジデント」 | コメント (0) | トラックバック

世界の賢者が明かす市場動乱「今こそ好機」「日経ビジネス」

 ⇒ 世界の賢者が明かす 市場動乱「今こそ好機」
   (「日経ビジネス」 2008年5月26日号 p.26~)

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■この号の「日経ビジネス」の特集は、ウォーレン・バフェット氏や
 ジェフ・イメルト氏などの「賢者」に世界経済などについて
 聞いています。

 なかでも興味が引かれたのが、ジム・ロジャーズ氏です。


■米国すべて売り アジア丸呑み

 2007年9月に、ニューヨークの家と米ドルをすべて売り、
 ジム・ロジャーズ氏は、シンガポールに引っ越したそうです。

 「1世紀にも及ぶ繁栄が見込める土地にたどり着いたということです。」


■ということで、ジム・ロジャーズ氏は、これからはアジアの時代と言って
 います。

 そして、現在では、コモディティー(商品)を買っているとのこと。

 コモディティーが儲かるから買っているということです。

 これらのことは、数年前から言っていました。

 最近では、たしかに、この傾向は強まっています。


■まだしばらくは、この傾向は続きそうです。

 今こそ、好機なのかもしれません。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    アジアは、1世紀にも及ぶ繁栄が見込める土地かもしれない
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ アジアの勢いを感じていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2008年05月27日 17:00 経済 | 世界の賢者が明かす市場動乱「今こそ好機」「日経ビジネス」 | コメント (0) | トラックバック

「給料格差」新・図鑑「プレジデント」 

 ⇒ 「給料格差」新・図鑑
   (「プレジデント」 2008.5.5 p.33~
     http://www.bizpnet.com/zassi/08/05/pre0505.html

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■格差社会と言われるようになったのは、いつぐらいからでしょうか。

 最近は、いろいろな格差が言われるようですが、
 この号の「プレジデント」の特集は、給料についての格差です。


■生涯賃金は「最高7億、最低4288万円」

 生涯賃金は、最高だと7億円にもなりそうな企業もあれば、
 パートタイム労働者だと、約4300万円という計算になるようです。

 たしかに、格差がありますね。


■学生が重視するのは年収より「堅実さ」

 しかし、学生が就職したい企業は、年収の高さよりも、
 規模が大きい、一流である、安定しているという「堅実さ」が
 重視されているということです。

 新卒採用は、売り手市場と言われますが、
 不景気などを知っている学生には、堅実さや安定が重要なのかもしれません。


■そういう意味では、大手や業界1位といったところが人気のようです。

 実際、そういうところが、給料が比較的良いということになっています。

 一流で安定していて、給料が比較的良いところに行きたい、
 というのが、学生の多くの人の本音かもしれません。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    生涯賃金は「最高7億、最低4288万円」
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ あなたの生涯賃金は、いくらぐらいになりそうですか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2008年04月15日 17:00 経済 | 「給料格差」新・図鑑「プレジデント」  | コメント (0) | トラックバック

物価・雇用情勢の悪化映し冷え込む消費者心理

 ⇒ 物価・雇用情勢の悪化映し冷え込む消費者心理
   (BizPlus
   http://bizplus.nikkei.co.jp/keiki/body.cfm?i=20080311kk000kk )

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■円高が進んでいます。

 そして、株価も低迷し、景況感が悪化しています。

 この記事では、「日本における最近の消費者心理の急速な悪化の背景と、
 それが先行きの個人消費に与える影響について検討」されています。


■物価上昇と名目賃金の減少が、景況感の悪化の原因

「直近の消費者景況感の急速な悪化には、物価の上昇が大きく影響している。
 ただ、消費者景況感の悪化傾向は、07年1-3月期頃から続いているため、
 より根本的な原因は名目賃金の減少にあると考えるべきだろう。」

 インスタント食品やパン、うどんなどの食品などの値上げのニュースが
 続いていました。

 そして、さらなる値上げも予定されているようです。

 加えて、名目賃金も下がっているそうです。


■とくに、小規模の企業で下がっているとのこと。

 大企業はまだ、影響がないということでしょうか。

 今後、円高が進むなどすると、これは、変わってくるかもしれません。


■この記事で指摘されているように、個人消費の伸びには、
 小規模企業の業績が改善することが必要なのかもしれません。

 ただ、そうは言っても、景気が悪い中では、簡単なことではないかも
 しれません。

 そうなると、さらに景気が悪くなるという循環になる可能性もあります。

 長期の「好景気」も、そろそろ終わりの始まりに差し掛かっているのかも
 しれません。

 わたしは、経済の専門家でもありませんし、このような予測は外れたほうが
 良いわけですが。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    消費者心理が冷え込み始めている
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 景気は、どうなっていくでしょうか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2008年03月21日 17:00 経済 | 物価・雇用情勢の悪化映し冷え込む消費者心理 | コメント (0) | トラックバック

インド洋の世紀・中東マネーが拓く30億人経済圏

 ⇒ インド洋の世紀 中東マネーが拓く30億人経済圏
   (「日経ビジネス」2008年3月17日号 p.26~)

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■2050年には、インド洋の人口は、30億人になるそうです。

 しかも、インドなどは、若年層が、日本や中国などよりも、その時点で
 多くなることが予想されています。

 そのインドなどに、膨れ上がっているオイルマネーが流れ込むことで、
 現在、経済が活性化しているようです。


■ドバイのインターネットシティでは、マイクロソフトやシーメンスなど
 IT企業が集まったIT集積地になっているそうです。

 また、インド南部にも、このドバイのインターネットシティよりも大規模な
 計画があるそうです。


■人口の多さに加えて、資本が投下されることで、これからさらに発展して
 いく可能性を感じます。

 中国の次はインドと、言われていましたが、
 中東を含めたインド洋に大きな経済圏ができるのかもしれません。

 成長の“重心”がアジアから西へと、これから移動していくのでは、
 ということが、印象に残った、この「日経ビジネス」の特集でした。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    成長の“重心”がアジアから西へと移動していく(?)
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ これからインド洋の世紀になるのかもしれません。

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2008年03月17日 17:00 経済 | インド洋の世紀・中東マネーが拓く30億人経済圏 | コメント (0) | トラックバック

「会社の数字」に強くなる!「THE21」

 ⇒ 「会社の数字」に強くなる!
   (「THE21」 2008年3月号 p.9~
     http://www.bizpnet.com/zassi/08/03/the2103.html

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■この号の「THE21」の特集は、「会社の数字」に強くなるということで、
 会計などについて、著名な方が、いろいろと答えられています。

 『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』などの著者、山田真哉氏の話が
 興味深かったです。


■数字で”世の中のカラクリ”を知るための5つのポイント

 1 数字に疑いを持つ
 2 騙されやすいパターンを知る
 3 視点を変えてみる
 4 割ってみる
 5 常識で考える


■数字に騙されることがあるので、騙されないようにするには、ということを
 教えてくれていました。

 まず、数字に疑いを持つことが重要ということです。

 本当かな?

 と思うことが重要なのでしょうね。


■これは、数字に限ったことではないと思います。

 議論や主張は、もっともらしいものも怪しかったりします。

 本当かな?他の視点から見ると違うのではないか?

 と考える、自問することが、まずは、騙されないようにするには必要だと
 思います。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    数字に騙されないように、「本当かな?」と思ってみる
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 数字に騙されていませんか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2008年02月29日 17:00 経済 | 「会社の数字」に強くなる!「THE21」 | コメント (0) | トラックバック

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