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行動経済学でわかった!勝てるビジネス心理術
⇒ 行動経済学でわかった!勝てるビジネス心理術
(「日経ビジネス アソシエ」 2008.07.15 p.018~
http://www.bizpnet.com/zassi/08/07/aso0715.html )
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■経済学では、人間は合理的に判断する、行動するという前提があると
言われています。
しかし、心理学や行動経済学などで、必ずしも、合理的、経済的に
行動するわけではないということがわかってきています。
この号の「アソシエ」の特集は、行動経済学などでよく取り上げられる
事例や心理について紹介されています。
■大きな買い物は気を大きくする
大きな買い物ほど、割引額などを気にしなくなりやすい傾向がある
ようです。
例えば、同じ1000円でも、100万円の買い物の際の1000円と、
1万円の買い物の際の1000円の価値(観)が変わってしまう、
という経験は多くの人が感じていることではないでしょうか。
100万円の車を買う際に、1000円の値引を、してくれても
してくれなくても良いかと思うでしょう。
それに比べて、1万円の携帯が、9000円になるかならないかは、
結構重要に感じるかもしれません。
同じ1000円ですし、おそらく100万円のほうが、値引きはしやすいはず
でしょうが、そんな風に感じてしまうこともあるのが、人間の心理という
もののようです。
■もちろん、そんなことに振り回されず、経済合理性に基づいて行動できる人
もいると思います。
そうであっても、人間の心理を理解することは、人間関係などにも
役立つことがあるかもしれません。
そういう意味でも、行動経済学などを学ぶことは、興味深く楽しいこと
なのではないでしょうか。
『行動経済学 経済は「感情」で動いている』友野典男(著)
http://www.bizpnet.com/book/2006/07/koudou.html
行動経済学の基本などを知りたいという方は、こちらの本などから
読んでみると良いと思います。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 大きな買い物は気を大きくする
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 人間は、経済合理的に行動するとは限らない
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2008年07月02日 17:00 マーケティング | 行動経済学でわかった!勝てるビジネス心理術 | コメント (0) | トラックバック
長谷川浩一、長谷川酒店社長「日本酒を、飲んで、酔って、売りまくれ!」
⇒ 長谷川浩一、長谷川酒店社長
「日本酒を、飲んで、酔って、売りまくれ!」
(「カンブリア宮殿」 2008年5月19日放送分
http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/bn/080519.html )
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■この回の「カンブリア宮殿」のゲストは、長谷川酒店社長、長谷川浩一氏
でした。
長谷川酒店は、年商21億円ということで、麻布十番や表参道ヒルズなどに
出店しているお酒屋さんということです。
■いいもので、人がやらないものであれば、勝てる
長谷川氏は、24歳で家業の酒店を継いだということで、
ディスカウント店などとの競合に負けないために、いろいろとやられたよう
です。
そんな中、誰も売っていない日本酒を探そうと、蔵元を、1000近く回られた
ということです。
いいものを見つけるために、これだけの数を回られたようです。
■今の日本のアルコール消費量の約8%が日本酒とのことです。
少ないですね。
やはり他のお酒のほうが、手軽な感じがするからでしょうか。
■そんな状況ですが、長谷川氏は、プロデューサー的に活動されています。
小売りの酒店にアドバイスをしたり、海外に日本酒を広めようともしている
ようでした。
長谷川氏の情熱を感じたこの回の「カンブリア宮殿」でした。
やはり情熱は大切だと、改めて思います。
本気の気持ちは、伝わるということを感じました。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ いいもので、人がやらないものであれば、勝てる
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 情熱を持って、伝えていますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2008年05月22日 17:00 マーケティング | 長谷川浩一、長谷川酒店社長「日本酒を、飲んで、酔って、売りまくれ!」 | コメント (0) | トラックバック
パンパース・ユニセフ タイアップキャンペーン~世界中の子どもの健やかな成長を願う、P&Gのソーシャル・マーケティング
⇒ パンパース・ユニセフ タイアップキャンペーン~世界中の子どもの
健やかな成長を願う、P&Gのソーシャル・マーケティング
(BizPlus
http://bizplus.nikkei.co.jp/genre/soumu/rensai/socio.cfm )
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■2月1日~3月31日まで、P&Gのパンパース・ユニセフ タイアップキャン
ペーンが、実施されているそうです。
パンパース製品1パックの購入につき、ワクチン1本相当額(7円)を
ユニセフに寄付するというものだそうです。
こういうことをやっているんですね。
■以前、Volvicが、ユニセフと、「1リッター for 10リッター」という
キャンペーンをやっていました。
1リットルのVolvicを買うと、10リットルに相当する井戸をつくるための
活動に役立てられるというものをやっていました。
■このP&Gのパンパースも同様のマーケティングということでしょう。
わたしも、Volvicの水を買ってみました。
いつもの水よりも高かったような気がしますが、
どうせ買うなら、こういうものを買いたいという気持ちになりました。
こういう寄付付きの商品は、わかりやすい訴求ができる商品だと思います。
■「現地にとって意義ある活動を支援することができれば、消費者からの支持
や満足度が得られ、商品、ならびに企業のソーシャル・ブランディングも
自然に高まっていく」
と書かれているように、好意的に捉えてくれる消費者にとっては、
興味がひかれる商品ではないでしょうか。
CSRなどの興味が高い現代ですから、今後も、このような商品、キャンペー
ンは、出てくるのではないかと思います。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 寄付つき商品は、わかりやすく訴求ができる商品
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 寄付つき商品をどう思いますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2008年03月20日 17:00 マーケティング | パンパース・ユニセフ タイアップキャンペーン~世界中の子どもの健やかな成長を願う、P&Gのソーシャル・マーケティング | コメント (0) | トラックバック
「関係の脱構築」で予想外の感動を起こせ
⇒ 「関係の脱構築」で予想外の感動を起こせ
(「プレジデント」 2008.2.4 p.137~
http://www.bizpnet.com/zassi/08/02/pre0204.html )
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■驚きというのは、予想外なことから起こることが多いでしょう。
良い意味での驚きは、インパクトにつながって、興味や関心を引くことが
できると思います。
そういう良いインパクトや感動を起こすには、どうしたら良いのでしょうか?
■この「プレジデント」の記事では、関係を見直してみることが、
その一つの方法ということが、紹介されています。
例えば、『リクルートのDNA』という本で紹介されている、
リクルートの内定者がリクルートの入社案内をつくるということが、
例として上げられています。
http://www.bizpnet.com/book/2007/03/recruit.html
まだ、入社していない人が、入社案内をつくるという、
関係としては、普通ではない状況を作ると、おもしろいということです。
■他にも興味深い事例が紹介されています。
それらの例の共通点として、参加者、当事者に近づいている、
ということが見て取れます。
受け手の側が、発信者、参加者になるというのでしょうか。
消費者が参加するなどです。
そういうところに、今までにない意外な、予想外のアイデアがあるという
ことでしょう。
消費者に近づいてみる、考えてもらう、そういう仕組みを取り入れられると
これからは、おもしろいものが提供できるようになるのかもしれません。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 予想外の感動を起こすには、関係を脱構築してみる
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ あなたが最近感動した予想外の感動は、何でしたか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2008年01月23日 17:00 マーケティング | 「関係の脱構築」で予想外の感動を起こせ | コメント (0) | トラックバック
2008年ヒットの種
⇒ 2008年ヒットの種
(「日経ビジネス」 2007年12月10日号 p.30~)
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■2007年のヒット商品が発表される季節です。
この特集でも、ヒット商品が発表されていました。
1位 iPod touch、iPod nanoなど
2位 ワンセグ携帯
3位 Wii
ということで、デジタルものが多いですね。
わたしも、このうち上位2つを持っています。おかげで便利になりました。
■2007年にヒットしたものから、2008年のヒットの種を探すというのが、
この「日経ビジネス」の特集記事でした。
いくつか特徴が上げられていますが、面白いなと思ったのは、
「見える化」が効く、というものです。
■「人生銀行」という貯金箱などが話題になりました。
見えるようにすることで、効果がわかりやすいということで、
受けたということです。
■2008年もそういう傾向があるかはわかりませんが、
何かアイデアを考えるときのヒントになりそうです。
過去の延長ではないとは思いますが、2007年のヒットから、次のヒットへの
ヒントなどが見つかるかもしれません。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 過去のヒットから、次のヒットのヒントを探してみる
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 2008年にヒットしそうなものは、どんなものだと思いますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2007年12月10日 17:00 マーケティング | 2008年ヒットの種 | コメント (0) | トラックバック
ブランディングを成功させるポイントと具体的事例<実践編>経営者がその気になれば、ブランドはつくれる
⇒ ブランディングを成功させるポイントと具体的事例<実践編>
経営者がその気になれば、ブランドはつくれる
(「NIKKEI NET BizPlus」 「リーダーのためのブランドづくり」
http://bizplus.nikkei.co.jp/genre/eigyo/rensai/sakaim2.cfm )
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■ブランドづくりの実践例として、トンボ飲料という企業の取り組みが
紹介されています。
経営者が本気でブランドをつくろうと考えることの重要性が言われています。
■この連載記事「リーダーのためのブランドづくり」の
第19回「ブランディングを成功させるポイントと具体例<理論編>
ブランド価値を高める」(2007/11/14) で、紹介されている理論、方法に
沿って解説されています。
こういう方法論、理論を知っておいて、取り組むと、
実践の際に、実行しやすいように思います。
■もちろん、理論と実践では、異なることが起こるので、
そういうときに、自分の頭で考えて、解決策を導き出すなど必要です。
しかし、何か新しいことをやるときは、参考になることを持っていると、
何も知らない状態から始めるよりは良いでしょう。
■そして、実践の場で、本気度が試されるということになるのだと思います。
理論と実践を行き来しつつ、新しい価値を創造する、その実例として
わかりやすく参考になって記事でした。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 実践の場で、本気度が試される
□
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■
■ ⇒ ブランディングを考えてみる
■
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2007年11月29日 17:00 マーケティング | ブランディングを成功させるポイントと具体的事例<実践編>経営者がその気になれば、ブランドはつくれる | コメント (0) | トラックバック
“親指世代”を攻略せよ!爆発する「指コミ」と「口コミ」
⇒ “親指世代”を攻略せよ!爆発する「指コミ」と「口コミ」
(「日経ビジネス」 2007年11月12日号 p.56~)
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■“親指世代”とは、ケータイ世代、10代のことです。
その“親指世代”について、この「日経ビジネス」では、
取り上げています。
■モバゲーの調査が興味深いです。
情報発信する子(ブログを1日1回以上更新する人)は、
リアルでもアクティブであることがわかるということです。
ファッション関連の購入額が多かったり、メール受信数が多かったり、
と、違いがあるようです。
■何をもってアクティブとするかはおいておくとして、
ビジネスで言えば、購入額が大きいのは、重要なことかもしれません。
さらに、メールの受信数が多いということで、コミュニケーションも
活発なのかもしれません。
だとすると、メールを使った「指コミ」を行う人になり得ます。
■ケータイによって、今までにないコミュニケーションの仕方や
情報収集ができるようになってきているのでしょう。
そういう変化が、ビジネスなどでどういう影響があるのか、
知っておくことは、有益でしょう。
この「日経ビジネス」の記事では、口コミの起こし方についても指摘されて
いました。
興味がある方は、読んでみてください。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 情報発信する子は、リアルでもアクティブ
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 親指世代のことを、理解できていますか?
■
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2007年11月12日 17:00 マーケティング | “親指世代”を攻略せよ!爆発する「指コミ」と「口コミ」 | コメント (0) | トラックバック
オモシロ商品生み出す“ごんた”――小林製薬の数式<その3>
⇒ オモシロ商品生み出す“ごんた”――小林製薬の数式<その3>
(「NIKKIE NET Biz Plus」
http://bizplus.nikkei.co.jp/colm/nakajimat.cfm?i=20071030ck000ck )
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■おもしろいネーミングの商品を、次々に開発発売している小林製薬。
この「Biz Plus」の記事では、その小林製薬のオモシロ商品を生み出す
手法などについて、紹介されています。
■1秒で商品を覚えさせる数式
1秒で商品を覚えさせる数式 = 親近感 + リズム感 + オモシロ感
おもしろい独特なネーミングで、印象に残る小林製薬の商品。
そのネーミングの手法を数式にすると、こんな感じということです。
■たしかに、そういう要素をもった感じの商品名が多いです。
ネーミングは、印象やインパクトなどを決めてしまいますから、
良いものをつけたいものです。
しかし、なかなか、コレというのはつけられなかったりします。
■こういったことを、意識して、たくさんの候補を搾り出して、
そこから、良いものを、選択しているというのがわかります。
今後は、こういう視点からも、ネーミングを考えてみたいと思います。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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□ 1秒で商品を覚えさせる数式=親近感 + リズム感 + オモシロ感
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■
■ ⇒ ネーミングの数式を持っていますか?
■
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2007年11月06日 17:00 マーケティング | オモシロ商品生み出す“ごんた”――小林製薬の数式<その3> | コメント (0) | トラックバック
「広告、というよりコトバによるコミュニケーションの話」
⇒ 「広告、というよりコトバによるコミュニケーションの話」
(「NIKKEI NET BIZ PLUS」
http://bizplus.nikkei.co.jp/genre/eigyo/rensai/idnl.cfm )
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■言葉が、届かない。
文章などを書いていると、これで伝わるのだろうか?
と考えることが多々あります。
この「NIKKEI NET BIZ PLUS」の記事では、広告などで言葉が、受け手に
届いていないのでは、ということについて、取り上げています。
■今の送り手側に欠けているものは何か。
送り手の問題として、伝える手法、それ以前の問題として、
相手に対する「想像力」が、重要ということです。
ターゲットがどういう生活をしているのか、
そういうことを想像する、その力が問われているのではないか。
■たしかに、このような想像力が必要なのだと思います。
そして、加えてなのか、その前になのか、
ターゲットを知る、ということが重要なように思います。
どんな生活をしているのか、何を楽しいと感じるのか、どんなものを購入
するのか、どうやって購入に至ったのか、情報はどこから得ているのか。
■売る前に、伝える前に、買う側、受ける側を、経験することが、
想像力を、より現実を踏まえたものにすることができるように思います。
気持ちを理解するには、経験することが一番です。
その経験を踏まえて、想像し、創造することが、伝わるものになる
気がしています。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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□ ターゲットと同じような経験をして、想像力を発揮する
□
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■
■ ⇒ あなたの“言葉”は、届いていますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2007年11月01日 17:00 マーケティング | 「広告、というよりコトバによるコミュニケーションの話」 | コメント (0) | トラックバック
新浪剛史氏・ローソン社長兼CEO「コンビニ業界2位からの反撃~地方フランチャイズを再生させろ!~」
⇒ 新浪剛史氏・ローソン社長兼CEO
「コンビニ業界2位からの反撃~地方フランチャイズを再生させろ!~」
(「カンブリア宮殿」 2007年9月17日放送分
http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/bn/070917.html )
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■この回の「カンブリア宮殿」のゲストは、ローソン社長兼CEO、
新浪剛史氏でした。
ナチュラルローソンなど、新しいタイプのコンビニを展開するなど、
新しいことをやっているイメージがあります。
■「フランチャイズの本部は店舗を多くすれば儲かるが、既存店をどうすると
良いかを考えてきた。」
ということで、高齢者を意識した店舗などで革新していくことで、
より良くすることを考えているということです。
地域に合わせたコンビニを展開し、それが良いかどうか判断するのは、
お客様と考えているとのことです。
■お客様のニーズから、まずは考えているということでしょう。
ヘルシーなお弁当屋を始めているそうで、
こちらの例なども、顧客のニーズから考え出したものなのではない
でしょうか。
■お客様が何となく欲しいと思っているものを汲み取って、商品・サービスに
していく。
そういう姿勢を感じました。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ お客様の潜在ニーズを商品・サービスにする
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ お客様の潜在ニーズを考えてみる
■
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2007年09月20日 17:00 マーケティング | 新浪剛史氏・ローソン社長兼CEO「コンビニ業界2位からの反撃~地方フランチャイズを再生させろ!~」 | コメント (0) | トラックバック
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