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なぜ、この商品、サービスを選ぶのか?

 ⇒ なぜ、この商品、サービスを選ぶのか?
   (「プレジデント」 2010.3.29 p.37~
    http://www.bizpnet.com/zassi/10/03/pre0329.html

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■売れている商品、売れない商品。

 その差は、どこにあるのか。

 この号の「プレジデント」の特集は、売れる商品から、その理由などに
 ついて取り上げています。

■顧客心理分析「売り手の怠慢!」安ければ売れるのウソ

 モノを買う際には、心理的な要因があります。

 最近では、デフレということで、安いものが売れるということになって
 います。

 しかし、それだけでは、売れる、売れ続けるとはいかないでしょう。


■顧客を掴む3カ条

 1 顧客のコミュニティをつくる
 2 目先の数字に左右されない
 3 購買プロセス全体が価値と考える

 『「買いたい!」のスイッチを押す方法』などの著者、小阪裕司氏が、
 このような3つのポイントを指摘されています。
  http://www.bizpnet.com/book/2009/11/kaitai.html
 

●この中では、とくに、「購買プロセス全体を価値と考える」が、
 重要なように思いました。

 例えば、アウトレットモールなどは、安いというのもありますが、
 ショッピング+安さ+楽しみというプロセスを楽しんでいる面があると
 思います。

 その空間を楽しめる、ということがあるでしょう。

 商品、サービスそのものを良いものにするということもありますが、
 購買プロセスを、楽しめるものにするなど、工夫できることがあるという
 ことがわかります。


 商品を売るための工夫を知りたい方は、上記の本とあわせて
 この号の「プレジデント」の記事を読まれると、発想のヒントになると
 思います。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    顧客を掴む3カ条

□    1 顧客のコミュニティをつくる
□    2 目先の数字に左右されない
□    3 購買プロセス全体が価値と考える
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 購買プロセス全体を価値と考えていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年3月 9日 17:00 マーケティング | なぜ、この商品、サービスを選ぶのか? | コメント (0) | トラックバック

24/7/365、時間を味方につけるマーケティング

 ⇒ 24/7/365、時間を味方につけるマーケティング
   (「BIZPLUS」
    http://bizplus.nikkei.co.jp/genre/eigyo/rensai/idnl.cfm )

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■これからのマーケティングの勝者は、時間を味方につける

 マーケティングにおける「時間」について、この記事では書かれています。

 「ひとりの消費者が持っているこの時間をいかに自己のブランドに割いて
  もらえるか。」

●忙しい現代人の時間をどれだけ割いてもらえるか。

 それが、マーケティングにおいて重要な要素になっていくのかもしれません。

 忙しい人がお客様であれば、もうすでになっているのかもしれません。


●ブログやメルマガなどを運営していると、
 注意をひくことのむずかしさがわかります。

 読んでみようと思ってもらうこと自体が、むずかしいわけです。

 興味をどうやってひきつけるのか。

 関係構築のスタート地点なわけですが、ここがなかなかにむずかしい。

●時間をいかに割いてもらえるか

 結局、この問いに戻るのでしょう。

 思わず時間を使ってしまう、楽しんでしまう。

 そういうことを、工夫して考えていくことが、
 今からの「マーケティング」にはより一層大切なのでしょう。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    時間を味方につける
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 注意を持続してもらうために、どんなことをしていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年1月27日 17:00 マーケティング | 24/7/365、時間を味方につけるマーケティング | コメント (0) | トラックバック

内藤VS亀田戦が教えてくれた「優良コンテンツ」作りのヒント

 ⇒ 内藤VS.亀田戦が教えてくれた「優良コンテンツ」作りのヒント
   (「INSIGHT NOW!」
    http://www.insightnow.jp/article/4604 )

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■ボクシング、内藤大助vs.亀田興毅戦は、歴代2位の43.1%の視聴率を記録
 したそうです。

 視聴率が低迷している現代において、驚異的な数字のように思います。

 そこから、「優良コンテンツ」作りのヒントについて、考察されています。

■43.1%の高視聴率をたたき出した3つの要因

 【理由1】試合時間をきっちり1時間に設定したこと
 【理由2】わかりやすい対決の構図をつくったこと
 【理由3】ボクシングの醍醐味ともいえる打ち合いを続けたこと

●理由1は、以前は、試合開始前まで、過去のハイライトなどを流して、
 延ばしていたことがありましたが、今回は、ほぼ試合開始から、放送を開始
 したことが、良かったのではないかということです。

 たしかに、スポーツ番組に限らず、CMのあけなどに、一度放送したことを
 再度繰り返して、時間稼ぎをしている番組があります。

 あまりに、しつこいと、興味をそがれる気がします。

●理由2の「対決の構図」は、正義対悪のように仕上げたところが
 良かったのでは、ということです。

 今までの、流れがありますから、どちらが勝つのか、興味を持った人が
 多かったのでしょう。

●やはりストーリーがあるものは強いですね。

 ここでは、指摘されていませんが、不景気ということも、少しは関係して
 いるのかもしれません。

 ストレス発散したいという気持ちと、ボクシングと、対決のストーリー。

 そのようなものが相まって、高視聴率につながったのではないでしょうか。

 それにしても、ここまでの高視聴率は、なかなか予測できないですし、
 説明も、なかなかつかないように思います。

 ただ、こういった要素を考えると、優良コンテンツをつくるには、
 参考になるかもしれません。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    高視聴率の理由から、優良コンテンツについて考えてみる
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 高視聴率の理由を考えてみる

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2009年12月 9日 17:00 マーケティング | 内藤VS亀田戦が教えてくれた「優良コンテンツ」作りのヒント | コメント (0) | トラックバック

ニューロ・マーケティングって何だ?

 ⇒ ニューロ・マーケティングって何だ?
   (「日経ビジネス アソシエ」 2009.12.01 p.079~
    http://www.bizpnet.com/zassi/09/12/aso1201.html

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■「ニューロ・マーケティングとは、人間の脳の反応を測定し、脳科学(ニュ
  ーロ・サイエンス)の知見を活用しながら消費者の心理や行動に迫る手法
  である。」

 ということで、脳科学的に消費者の行動などに迫るための手法ということ
 です。

 脳科学の知見を使って、マーケティングを行うということです。

■ブランド強化への応用を模索

 『買い物する脳』などの著者、マーティン・リンストローム氏は、
 コーラの調査などを例に、ブランド強化に役立つということを指摘して
 います。
  http://www.bizpnet.com/book/2008/12/kainou.html

 消費者が、CMなどを見て、どのような印象を抱くのかということなどが、
 脳の活動を観察することで、理解が深まるということです。

●このアソシエの記事を読むと、このような方法が、活用され始めていると
 いうことがわかります。

 行動の原因・理由が、どのようなものなのか。

 脳の活動を知ることで、購買行動の要因をより知ることができるのでしょう。

 とくに、衝動買いなどに見られるように、行動が意識的でない場合において
 は、有効なのかもしれません。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    脳の活動から、行動の原因や心理状態などを知る
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ ニューロ・マーケティングを知っていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2009年11月25日 17:00 マーケティング | ニューロ・マーケティングって何だ? | コメント (0) | トラックバック

篠原淳史氏、ジュピターショップチャンネル社長「巨大!テレビ通販市場大公開」

 ⇒ 篠原淳史氏、ジュピターショップチャンネル 社長
   「巨大!テレビ通販市場大公開」
   (「カンブリア宮殿」 2009年10月5日放送分)

-----------------------------------

■テレビ通販。

 利用したことがない人でも、見たことがあると思います。

 この回の「カンブリア宮殿」は、そのテレビ通販で、年商1000億円の
 ジュピターショップチャンネルの社長、篠原淳史氏がゲストでした。

■売れる仕掛け

 1 売れ行きを伝える 今どれだけ売れているか、残っているか
 2 特長をアピール
 3 お客さんとの生電話作戦 視聴者の背中を押す


●こういった売れる仕掛けをすることで、売れるようにしているということ
 です。

 興味深かったのは、バイヤーの方の話です。

 「お店で売れるようなものでないものを見つけ出す。」

 テレビ通販で売れるようなものを探すということがポイントのようでした。

■「あったらいいな、欲しいなという商品を扱っている」

 篠原氏の言葉です。

●売れる仕掛けも大切ではありますが、視聴者が欲しいと思えるような商品を
 扱っているということが大きいのでしょう。

 その商品力と売れる仕掛けが、うまく組み合わさると、
 大きな売り上げという結果につながるように思いました。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    商品の魅力 と 売れる仕掛けの 掛け算
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ お客様が、あったらいいなというものを扱っていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2009年10月 8日 17:00 マーケティング | 篠原淳史氏、ジュピターショップチャンネル社長「巨大!テレビ通販市場大公開」 | コメント (0) | トラックバック

伊藤瞭介氏、ゼファー社長「熟年起業家が語る真のモノづくり」

 ⇒ 伊藤瞭介氏、ゼファー社長「熟年起業家が語る 真のモノづくり」
   (「カンブリア宮殿」 2009年9月29日放送分)

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■この回の「カンブリア宮殿」は、小型の風力発電機を製造、販売している
 ゼファー社長の伊藤瞭介氏でした。


■伊藤氏は、山水の元社長

 伊藤氏は、山水電気の元社長で、不振のために外資へ山水を売却したそう
 です。

 そのときの思いが、ゼファーを起業したことにつながっているとのことです。


■自分が感動したことを伝えていくことで社会は成立していく

 伊藤氏が、モノづくりを始めたのは子供のころで、
 風力計をつくったことが、周りの人に喜ばれたことが、
 その後のモノづくりにつながっているとのことです。

 感動のコミュニケーションが、モノづくりの原点ということでした。

●モノの後ろには、それをつくっている人がいる。

 パソコンや家電製品などを使っているときに、そういうことを感じます。

 作り手の思いを感じることがあります。

 思いや心が込められているというのがわかるときです。


●感じたこと、心を動かされたこと、そういうことを伝えていく、共有して
 いくことで、また新たなモノや思いが生まれるのだと思います。

 感動や心を動かされたことを伝えていきたいですね。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    自分が感動したことを伝えていくことで社会は成立していく
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 感動を伝えていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2009年10月 1日 17:00 マーケティング | 伊藤瞭介氏、ゼファー社長「熟年起業家が語る真のモノづくり」 | コメント (0) | トラックバック

辰野勇氏、モンベル会長「自分たちが欲しいものを、作って売れ!」

 ⇒ 辰野勇氏、モンベル会長「自分たちが欲しいものを、作って売れ!」
   (「カンブリア宮殿」 2009年8月17日放送分)

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■この回の「カンブリア宮殿」のゲストは、モンベル会長、辰野勇氏でした。

 モンベルは、アウトドア用品の企画、製造、販売をしている会社です。

 アウトドア用品を購入したことがある人なら、ご存知ではないでしょうか。

■辰野流アウトドア極意

 ・山の地勢と気象を知れ
 ・自分の技術、体力を知れ
 ・余裕のある計画を立てろ
 ・装備を充実させろ


●これらが、アウトドアの極意ということです。

 経営にもつながることがあるのでは、ということでした。

 リスクマネジメントということです。


■「臆病だった、それが、生き残ってきた理由かも」

 と、冒険で危険なこともあったが、生還できているのは、
 臆病だったからということです。

 リスクマネジメントの前提は、想像力、ということも言われていました。


●商品開発でも、人間関係でも、想像力は必要だと思います。

 「こうなるのではないか?」「だったら、こうだと良いかもしれない」

 と、考える、イメージしてみる。

 そういうところから、新商品の商品開発などは、始められるでしょうし、
 コミュニケーションなども、相手の言葉以外などから考えること必要な場面
 もあるでしょうから。

 想像力は、必要性が高い、能力と言えるかもしれません。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    リスクマネジメントの前提は、想像力
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 想像力を働かしていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2009年8月20日 17:00 マーケティング | 辰野勇氏、モンベル会長「自分たちが欲しいものを、作って売れ!」 | コメント (0) | トラックバック

新条件は「妥協0%」"1億総PB時代"の商品開発

 ⇒ 新条件は「妥協0%」"1億総PB時代"の商品開発
   (「日経ビジネス」 2009年8月10日・17日号 p.36~)

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■PB商品が人気のようです。

 この「日経ビジネス」の記事では、
 そんなPB商品が人気という中での、商品開発について取り上げています。


■PBも安かろう、悪かろうではなくなってきています。

 品質もそこそこで、安い。

 つまりは、お手頃な商品ということで、受けているのだと思います。


■PBを超える3つの法則

 「できっこない」を改善の禁句に
 隠れた不満に正面から向き合う
 本当の宝は持ちネタにあり


●PB時代にヒット商品を生み出した企業の事例などから、
 こんな3つの法則を紹介しています。

 「できない」とはじめから思っていては、できることもできないでしょう。

 むずかしいこと挑戦することが、求められるということです。


●また、自社で持っている、商品などを、他の状況で使ってみたり、
 他社とのコラボレーションで、売るということも、紹介されていました。

 「持ちネタ」、今の商品を何かと組み合わせられないか。

 そういうところから、発想しているようです。

 わたしも、「持ちネタ」を、他に使えないかなど、考えてみたいと
 思いました。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    PBを超える3つの法則

□     「できっこない」を改善の禁句に
□     隠れた不満に正面から向き合う
□     本当の宝は持ちネタにあり
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 自分の持ちネタを、他のものと組み合わせてみる

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2009年8月18日 17:00 マーケティング | 新条件は「妥協0%」"1億総PB時代"の商品開発 | コメント (0) | トラックバック

なぜ「3000円の男用パンツ」が86万枚も売れたのか

 ⇒ なぜ「3000円の男用パンツ」が86万枚も売れたのか
   (「プレジデント」 2009.8.31 p.114~
    http://www.bizpnet.com/zassi/09/08/pre0831.html

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■ワコールの機能性下着「クロスウォーカー」についての記事です。

 発売1年で、86万枚も売れたそうです。

 これは、市場シェア10数%とのこと。


■こういう下着があるのは知っていましたが、ここまで売れているとは
 知りませんでした。

 なぜ、売れたのか?をこの記事では探っています。


■本人購買がポイント

 結婚している男性は、自分では、下着を買わないようです。

 このため、男性が自分で購入するように促すことが重要とのことです。


■体脂肪率の減少という機能

 クロスウォーカーを週5日以上着用し、1日6000歩以上歩くと、
 体脂肪率の減少が見られる、という効果があるようです。

 この効果に、ひかれて、購入した人が多かったようです。


●メタボ対策などの必要性が盛んに言われていた時期とも重なっていたのかも
 しれません。

 やせたいという意識がある男性に、この下着を着用して歩くと、
 体脂肪が減りますよ、ということで、受け入れられたのでしょう。

 男性用の下着で、機能性があるものは、今までは、わたしの知る限りでは、
 聞いたことがありません。

 こういった点も、ヒットの要因の一つだったのではないかと思います。

 「機能」好きな男性に、受け入れられた商品なのでしょうね。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    男性には、機能を売る
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ あなたが最近買った、もしくは欲しいものの「機能」は?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2009年8月17日 17:00 マーケティング | なぜ「3000円の男用パンツ」が86万枚も売れたのか | コメント (0) | トラックバック

進むつぶやき型の動的ミニブログ『ツイッター』のマーケティング活用


 ⇒ 進むつぶやき型の動的ミニブログ『ツイッター』のマーケティング活用
  (「BizPlus」
    http://bizplus.nikkei.co.jp/genre/eigyo/rensai/yamazaki.cfm )

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■ミニブログと言われる、Twitterの話です。

 アメリカでの活用事例について紹介されています。

 日本では、まだ利用者が少ないのかもしれませんが、
 そのうち流行ってくれば、アメリカのような事例が増えてくるのかも
 しれません。


■失敗事例など

 ケンタッキーフライドチキンが、スポンサー付きの無料の食事券を配布
 して、あまりに人気で失敗したということや、ステルスマーケティングと
 いう企業スポンサーがいることを明示しないで、広告宣伝などを行うこと
 などが指摘されています。


●こういったことは、ブログの際にも、起こったことです。

 ミニブログと言われるように、Twitterは、ブログに似ているわけですが、
 SNS的でもあります。

 ブログとは、また違った情報などが流れています。

 そして、Twitterの利用者も、ブログとは異なっていたりします。


●これから、日本でも、流行っていくのか。

 流行っていくとしたら、どうなるのか。

 そんなことを考えながら、Twitterを始めてみると良いかもしれません。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□   Twitterは、これから日本でもさらに流行っていくかもしれない
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ Twitterをやっていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2009年7月30日 17:00 マーケティング | 進むつぶやき型の動的ミニブログ『ツイッター』のマーケティング活用 | コメント (0) | トラックバック

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