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デジタル・プロトタイピングで忘れてはならないユーザーの心理と感情


 ⇒ デジタル・プロトタイピングで
   忘れてはならないユーザーの心理と感情
   (「ハーバード・ビジネス・レビュー」の記事より
    http://www.dhbr.net/articles/-/2829

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■ウェブやデジタルでのプロトタイピング

 ウェブやデジタルでのプロトタイピングの注意点について書かれている
 記事です。

 メリットとデメリットをして、どうやって行うと、うまく行きやすいか、
 を知ることができます。

■デジタル・ソリューションのメリット

 ●ユーザーの期待
 ●テストの実施しやすさ
 ●必要なデータの入手


●デジタルプロトタイピングのメリット

 やはり、大きなメリットは、テストの実施のしやすさにあるでしょう。

 ウェブを通して、簡単に行いやすいというのは、大きいです。

 また、データも入手しやすいです。

 ウェブでテストをすれば、デジタルデータとして取得できます。


■デジタルのほうが、ユーザーの心理を理解しにくい

 「デジタルでもアナログでも、私たちはプロトタイピングを大いに
  重宝している。ただしそのプロセスは、ユーザーの行動様式の根底に
  ある心理と感情を理解できるように構築しなければならない。これは
  デジタル環境において、より難しい課題となる。」


●デジタルだと、心理がわかりにくいところも

 データとして出てきたことはデータとしてあるわけですが、
 その根底にあるユーザーの行動の心理までわかるかというと、
 むずかしいところもあるでしょう。

 こういうところを考慮して、テストを構築する。

 また、アナログのプロトタイピングも使ってみると良いのでしょう。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    デジタルのほうが、ユーザーの心理を理解しにくい面もある
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ ツールの特性を知って使っていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2014年10月 2日 22:00 マーケティング | デジタル・プロトタイピングで忘れてはならないユーザーの心理と感情 | コメント (0) | トラックバック

アナリティクスに秀でた「新世代のマーケター」を獲得するには


 ⇒ アナリティクスに秀でた
   「新世代のマーケター」を獲得するには
   (「ハーバード・ビジネス・レビュー」の記事より
    http://www.dhbr.net/articles/-/2816

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■分析できるマーケター

 マーケティングは、大切ですよね。顧客を生み出すことができなければ、
 会社は存続できないですから。

 この「ハーバード・ビジネス・レビュー」の記事では、
 データを分析できるマーケターが必要となってきているということで、
 そのようなマーケターを獲得するには、ということを取り上げています。


■面接、採用のポイント

 「マーケティング担当者の採用に当たり、候補者が新時代にふさわしい
  人材かどうかを見極める方法がある。候補者の経歴(キャンペーンや
  プロジェクト、その他の活動)を見る時、意思決定と成果測定において
  データとアナリティクスが重要な役割を果たしたことがわかる実績を
  探すのだ。」


●実績を探す

 データを分析した実績を、候補者の履歴から探すと良いということです。

 当然のことですが、ここは大切ですよね。

 そういう能力がある人を採用したいのですから。


■能力を測るには?

 「候補者のマーケティングのスキルに加え、テクノロジーと分析に関する
  能力を測るには、口頭と筆記の両方による審査が必須である。」


●質問する

 能力を知るには、実績からだけではなく、質問すると良いということです。

 知識や経験を問うような質問をする。

 本当に能力がわかるのは、実際に仕事をしてからということになる
 とは思います。

 しかし、質問に答えられるかどうかで、経験や能力をある程度、
 知ることができるでしょう。


★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    採用のポイントは、実績を探し、質問する
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 実績を探して、質問していますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2014年9月25日 22:00 マーケティング | アナリティクスに秀でた「新世代のマーケター」を獲得するには | コメント (0) | トラックバック

ブランドを毀損せずにプロトタイピングを行う方法


 ⇒ ブランドを毀損せずにプロトタイピングを行う方法
   (「ハーバード・ビジネス・レビュー」の記事より
    http://www.dhbr.net/articles/-/2798

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■プロトタイプを作る

 新しい商品を売る前に、プロトタイプを作って、試す。

 こういうことは大切ですね。

 どうやると、それがうまくいくか、ということについて、
 この「ハーバード・ビジネス・レビュー」の記事では紹介しています。


■4つのことを考慮する

 1.ブランドの歴史を考慮する
 2.競争の基準を考慮する
 3.類似した業界を参考にする
 4.プロトタイピング自体をテストする


●プロトタイプで考慮すること

 こういった4つのことを考慮すると良いということです。

 4のテストは、顧客とプロトタイプについて話し合うということだ
 そうです。

 プロトタイプについて話し合えば、どう感じているかを知ることが
 できて、フィードバックできますね。


■プロトタイプを市場でテストする

 「プロトタイプを市場でテストするのは怖いと感じるかもしれないが、
  そのリスクは欠陥のある製品やサービスを発売するよりもはるかに
  低い。リスクを抑えるため、そして実験に支障が出るような省略を
  避けるために、上記のポイントをふまえることをお勧めする。」


●市場でテスト販売してから本格的に売り出す

 この記事では、市場で実際にプロトタイプを売り出すということを
 言われています。

 もちろん大きく売るのではなく、限られた範囲で売るということです。

 そして、そこからフィードバックを得て、さらに売っていくのか、
 改善するのかなどを得るということです。

 リスクを抑えながら、顧客と対話しつつ、新しい商品を売っていける
 というメリットがあるのでしょう。

 4つのことなどを考慮して売れると良いのでしょうね。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    市場でテスト販売してから本格的に売り出す
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 顧客とプロトタイプについて話し合っていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2014年9月18日 22:00 マーケティング | ブランドを毀損せずにプロトタイピングを行う方法 | コメント (0) | トラックバック

人口減少下の集客法 呼ぶ仕組みを作れば客は必ずつかめる


 ⇒ 人口減少下の集客法 呼ぶ仕組みを作れば客は必ずつかめる
   (「日経ビジネス」 2014.09.15 p.102~)

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■両備ホールディングス 小嶋光信の経営教室

 公共交通機関や小売などを展開する両備グループ。

 その会長兼CEOの小嶋光信氏の経営教室です。

 第1回ということで、人口減少下の集客法について取り上げています。


■三毛猫たまを再生線の駅長にする

 和歌山県の貴志川線。

 その再生を行うときに、三毛猫のたまを駅長にしたそうです。
 これがテレビに取り上げられるなどして、話題になったりしていました。


●地元に支持されるように

 また、「たま電車」なども走らせるなどしたそうです。

 それらは、地元のお客様に支持されるようにと行ったことだそうです。


■住民と年80回共同イベントを開催

 また、ジャガイモ掘りやタケノコ掘りといったイベントも行っている
 ということです。

 楽しい電車を演出することで、お客様を集められるようになってきた
 ということです。


●呼ぶ仕組みを作る

 お客様を呼ぶ仕組み、来てもらう仕組みを作ることができれば、
 お客様はつかめるということです。

 そういうことを考えられるかどうか。

 ここが大切なのでしょう。

 楽しくなるような仕組みを考えたいものです。


★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    お客様を呼ぶ仕組みを作る
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ お客様を呼ぶ仕組みを作っていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2014年9月17日 22:00 マーケティング | 人口減少下の集客法 呼ぶ仕組みを作れば客は必ずつかめる | コメント (0) | トラックバック

世界も驚いた日本モデル[ネスレ日本社長兼CEO]高岡浩三氏


 ⇒ 世界も驚いた日本モデル[ネスレ日本社長兼CEO]高岡浩三氏
   (「日経ビジネス」 2014.09.01 p.130~)

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■ネスレ日本のモデル

 ネスレ日本が好調だそうです。

 ネスレ日本の社長兼CEOの高岡浩三氏へのインタビュー記事です。

 先進国で稼げる日本のビジネスモデルを発信したいということです。


■脱・近視眼的マーケティング

 「ネスカフェのビジネスモデルが、「コーヒーを売る」から「コミュニ
  ケーションを促進する」へ進化したわけです。これこそ、マーケティング
  の大家であるフィリップ・コトラーが提唱する「マーケティング3.0」
  です。」


●ネスカフェ・アンバサダー

 コーヒーマシンのネスカフェバリスタを管理する人を、ネスカフェ・
 アンバサダーになってもらう仕組みをつくったということです。

 当初は、コーヒーが飲めるということが価値だと考えていたが、
 オフィスのコミュニケーションが円滑になったと、多くの人に喜んで
 もらえたそうです。

 コーヒーを売るから、コミュニケーションを促進するへと変わった
 わけです。


●健康寿命を伸ばす

 今後、高齢化社会になっていく中で、健康寿命を伸ばすということが
 あり、これをサポートしていきたいということです。

 新しいことを始めるようです。

 単に、モノを売って終わり、ということではなく、
 プラットフォームをつくっていきたいということでした。

 ある程度、モノに満足している先進国では、モノ以外のコト、
 これが今後は求められるのでしょう。

 ネスレ日本が、次に何をしていくのか。

 楽しみですね。


★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    モノを売って終わり、ということではない
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ モノ以外の価値を提供していますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2014年9月 3日 22:00 マーケティング | 世界も驚いた日本モデル[ネスレ日本社長兼CEO]高岡浩三氏 | コメント (0) | トラックバック

止まらない「アナ雪」の快進撃 今、人を動かすカギとは


 ⇒ 止まらない「アナ雪」の快進撃 今、人を動かすカギとは
   (「プレジデント」 2014.9.15
    http://www.bizpnet.com/zassi/14/09/pre0915.html

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■アナ雪がヒットした理由

 ディズニー映画「アナと雪の女王」。

 ヒットしています。

 そのヒットの理由は何か?そして、そこから、人を動かすカギとは何か?
 について、この記事では取り上げています。


■もっと自由に自分らしく

 内閣府の調査によると「女性のトップは「独身の自由さを失いたくない」
 であり、続いて「仕事や学業に打ち込みたい」がランクインした。日本女性
 の多くが「もっと自由に自分らしく」と強く前向きな思いを抱き、だから
 こそ職場や家庭の悩みやストレスにさらされていると推察される。」


●女性の本音

 だから、アナ雪の主題歌、「Let it Go」の「ありのままの自分で
 生きたい」は、女性の本音と重なったのだろうということです。

 そして、共感したことでヒットした。

 こういうことのようです。


■本音にたどり着くには

 「すべての行動には理由がある。一回ではなく何度も質問し、相手の
  本音をあぶりだそう。本音こそが人を動かすカギである」


●本音が相手を動かすカギ

 本音の悩み、欲望。

 それが、人を動かすカギ。

 こういうことです。

 では、本音を引き出すには?

 何度も質問することだそうです。深く狭く質問していく。

 それがカギということです。


★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    本音の悩み、欲望。それが、人を動かすカギ。
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 本音の悩み、欲望を知っていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2014年9月 2日 22:00 マーケティング | 止まらない「アナ雪」の快進撃 今、人を動かすカギとは | コメント (0) | トラックバック

もしアップルがiPadを先に売っていたら?


 ⇒ もしアップルがiPadを先に売っていたら?
   (「東洋経済オンライン」の記事より
    http://toyokeizai.net/articles/-/41293

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■アップルのイノベーション

 iPhoneやiPad。

 市場を作ってきたアップル。

 アップルのイノベーションについて、この「東洋経済」の記事では
 取り上げています。


■iPadも開発していた

 「iPhone発売前のある日、面談をしていたら、「実はiPadがすでに開発
  されていたが、それを市場へ投入するのを棚上げにして、iPhone開発
  に注力し販売も先行させることにした」と聞かされたという。」


●iPadではなく、iPhoneを先に発売したアップル

 アップルでは、iPhoneとともにiPadも開発していました。

 しかし、iPadではなく、iPhoneに注力してiPhoneを先に発売しました。

 その理由はどういうところにあったのでしょうか?


■もしアップルがiPadを先に売っていたら?

 「もしタブレットが先であれば、市場はどうなったであろうか。商流(部品
  製造から小売りまで)は、これまでのパソコンと同じだったはずだ。
  そうであれば、iPadと似た様なタブレット端末を他社でも簡単に開発
  できるだろうし、おそらくマイクロソフトは豊富なアプリを武器に
  商流全体を支配したままだったかも知れない。」


●既存の延長ではなく

 アップルも、Macというパソコンを発売しています。

 その延長で考えるなら、iPadを優先するということもありだったかも
 しれません。

 しかし、それでは、新しい市場を開拓はできない。

 新しい価値を提供するために、iPhoneから始めた。

 それが、結果として、商流も変えることになった。

 こういうことですね。


●新しく価値があるものを生み出す

 無難に既存の延長を行うことも必要です。

 しかし、それだけでは、いつかどこかの会社がイノベーションを
 行って、今あるビジネスをなくしてしまうかもしれません。

 それなら、自らイノベーションを行って、新しい価値を生み出す。

 そういうことを行った結果が、今のアップルにつながっているのだと
 思います。


★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    新しく価値があるものを生み出す
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 新しく価値があるものを生み出していますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2014年7月18日 22:00 マーケティング | もしアップルがiPadを先に売っていたら? | コメント (0) | トラックバック

コンビニが、何度も「おにぎり100円セール」を行うワケ


 ⇒ コンビニが、何度も「おにぎり100円セール」を行うワケ
   (「Business Media 誠」の記事より
    http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1407/03/news009.html

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■おにぎり100円セール

 コンビニのおにぎり100円セール。

 何度も恒例行事のように行っているのを見かけますね。

 そんなおにぎり100円セールですが、なぜそんなに何度も
 行うのでしょうか?


■来店動機をつくる

 「セールの時期に注目すると、ほとんどが長期休暇や連休に合わせて
  実施している。長期休暇に行う理由として、来店動機の"後押し"
  挙げられる。しかし、よーく見ると、連休どころか祭日もない6月
  にも実施している。なぜこのタイミングなのかというと、梅雨時期
  は来店動機が低くなるので、お客さんに来店してもらう"きっかけ"
  をつくっているのだ。」


●きっかけとして

 セールの時期は、長期休暇や連休に合わせているということです。

 この時期は、オフィスの需要が少なくなるということがありますね。

 このためこの期間に来てもらうきっかけとしたいというのが
 ありそうです。


■「おにぎり100円セール」を行う、本当の意味

 「「ん? どういうこと?」と思われるかもしれないが、「パンを買う」
  という目的があったのに、そこで意外なことに遭遇する。こうしたこと
  を何度も経験することで、「あのコンビニに行けば、また意外なことが
  あるかも」という気持ちになり、気がつけばお店にいる......。このよう
  に知らず知らずのうちに、自分の中に"習慣性"が育まれているのだ。」


●来店を習慣にしてもらう

 きっかけを作って、さらに何度もセールを行うことで、
 来店を習慣にしてもらう。

 これが、本当の意味ということです。

 人間は習慣の動物などと言ったりもします。

 よく行くお店にはちょっと立ち寄ってしまうものでしょう。

 そういうきっかけの一つとして、おにぎり100円セールがあるという
 ことです。


★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    来店を習慣にしてもらう
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 来店を習慣にするきっかけはありますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2014年7月10日 22:00 マーケティング | コンビニが、何度も「おにぎり100円セール」を行うワケ | コメント (0) | トラックバック

ヒットを創る5カ条 成功の秘訣は一点集中にあり


 ⇒ ヒットを創る5カ条 成功の秘訣は一点集中にあり
   (「日経ビジネス」 2014.06.30 p.078~)

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■ヒット商品を創るには?

 エステーの鈴木喬会長による、ヒット商品の創り方です。

 ヒットの法則について言われています。


■ヒットを創る5カ条

 1 品数を絞り込め
 2 成熟市場を狙え
 3 消費者の感性に訴えろ
 4 ネーミングには徹底的にこだわれ
 5 周囲が反対することをやれ


●品数を絞り込め

 「品数が多いと、宣伝や営業にかける資金や人的資源が分散してしまい、
  結果として、どれも売れなくなる恐れがあります。」

 集中することの大切さは、よく言われます。

 それでも、売れなかったときにリスクがあるからと、品数を増やして
 しまいがちでしょう。

 品数は絞り込む。大切ですね。


●五感に訴えて消費者の心をつかむ

 聞いて分かる、見て分かる、使って分かる。

 五感でわかるようにすることで、消費者の心をつかむことが大切
 ということです。

 驚きがあってわかりやすいものを創ると、心をつかみやすい
 そうです。


●力を集中する

 力を集中すると、大きな力になりやすいです。

 分散してしまえば、大きな力にはなりにくいでしょう。

 時間も細切れでやっても、あまり進みませんが、
 まとまった時間を作って行うと、進みやすいですよね。

 ヒットを創るのも同じようなところがあるのでしょう。

 やはり集中するというのは大切ですね。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    力を集中する
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 力を集中していますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2014年7月 2日 22:00 マーケティング | ヒットを創る5カ条 成功の秘訣は一点集中にあり | コメント (0) | トラックバック

『アナと雪の女王』快進撃の理由


 ⇒ 『アナと雪の女王』快進撃の理由
   (「Business Media誠」の記事より
    http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1406/09/news037.html

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■米ディズニーのアニメーション映画「アナと雪の女王」の快進撃

 「アナと雪の女王」の快進撃の理由についてこの記事では
 紹介されています。

 どんなところに、ヒットの理由があったのでしょうか?


■閉塞感からの脱出

 「今の社会には閉塞(へいそく)感があり、逃げ場がないと感じている人
  は少なくないだろう。そんな中にあって自分を肯定し、脱出できると
  信じさせる力がこの映画にはあるのでは」


●自分を信じる

 音楽評論家の湯川れい子氏がこう指摘しています。

 自分を信じて、閉塞感から脱出できるというストーリーが受けたのかも
 しれませんね。

 自信がない。そういう人に響くところがあったということでしょうか。


■歌と音楽

 「渡辺さんは「テレビCMなどを通じて降るように音楽を世間に染みこませ
  ていった。ミュージカル版として舞台化する狙いもあるのだろう。動画
  サイトでも歌の場面が提供され、素人が歌う魅力的な動画も雪だるま式
  に増えた。最初に良い曲があると、今はメディアを通じてあらゆる形で
  広がるという可能性を示した」


●歌のヒット

 映画評論家の渡辺祥子氏は、歌や楽曲の良さがメディアを通して広がって
 いったと指摘しています。

 たしかに、耳に残る歌がありますよね。

 こういうところも、ヒットの要因なのだろうと思います。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    自分を信じて、閉塞感から脱出する
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ アナと雪の女王のヒットの理由は?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2014年6月19日 22:00 マーケティング | 『アナと雪の女王』快進撃の理由 | コメント (0) | トラックバック

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