ホーム | メルマガ登録・詳細 | このブログについて | 独立起業ビジネスブログ日記 | メルマガ広告掲載のお問合せ

« 2010年6月 | トップページ | 2010年8月 »

★知っているだけで、十分ですか?
 このブログは、メルマガ「知識をチカラに!」のバックナンバーブログです。
▼詳しくは→「知識をチカラに!」 ↓情報・知識を活かしたい方は、ご登録を!
 

【メルマガ登録】 (無料)


(マガジンID:0000139905)    

メールアドレス:

 ▼詳しくは→「知識をチカラに!」 Powered by まぐまぐ


2010年7月30日

骨肉の争いを避ける術~いま知っておきたい相続~

 ⇒ 骨肉の争いを避ける術 ~いま知っておきたい"相続"~
   (「ガイアの夜明け」 2010年7月27日放送分)

-----------------------------------

■骨肉の争い。

 テレビドラマなどの世界の話かと思いますが、
 現実にもあるようです。

 この回の「ガイアの夜明け」は、相続について取り上げていました。

■家庭裁判所に持ち込まれる相続の相談は年間16万件

 この10年で2倍になったそうです。

 増えている理由は、経済的理由が一番大きいようです。

 お金がない人ほど争う人のこと。


●遺言書があれば、それに従って、財産を分けるなどできるでしょう。

 しかし、まだ大丈夫と考えるのか、むずかしそうだからなのか、
 実際に遺言書を書いている人は、少ないようです。

 「やったら良いと知っているけどやらない」典型的な例かもしれません。

■遺言書キット

 そんな需要があるからでしょうか、コクヨが「遺言書キット」を発売して
 いるそうです。

 これまでに、3万部ほど売れているとのこと。


●わかりやすいということですので、一度手に取ってみてはどうでしょうか。

 値段も安いようですし。

 相続で親族などが争う可能性があるかもしれない、としたら、
 遺言書を書いておくと良さそうです。

 やっておけば良かったとならないように、遺言書を検討しておきたい
 ものです。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    骨肉の争いにならないように、遺言書などを検討する
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 骨肉の争いの芽を摘んでいますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年7月30日 17:00 その他 | 骨肉の争いを避ける術~いま知っておきたい相続~ | コメント (0) | トラックバック

『ユーマネー Freeタダでお金と自分を成長させる方法』中村祐介(著)

 ⇒『ユーマネー Free<タダ>でお金と自分を成長させる方法』
   中村祐介(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/07/youmoney.html

-----------------------------------

■ユーマネー、とは、「自分通貨」という意味だそうです。

 著者の中村氏が作った造語とのこと。

 本書では、この「ユーマネー」を生み出すための考え方や
 ソーシャルメディアの活用法などについて書かれています。

▼ ここに注目 ▼

 グーグルは笑わない

 「情報収集でネットを利用するときに見逃せないのは、検索エンジンは
 「笑わない」という特性です。人に訊いたら笑われてしまうようなことでも
  グーグルなら真面目に答えてくれます。
」(p.66)


■知らないことを聞くことは、恥ずかしい。

 そういう人でも、グーグルは笑わないので、どんどん使うと良いということ
 です。

 自分がわからないことも、すでに知っている人がいる可能性は高いでしょう。
 (とくに簡単なことであれば)

 だとすると、どんどん使ったほうが情報は集めやすいはずです。

▼取り入れたいと思ったこと

 評価を集めるということが、書かれていました。

 わたしも、もっと評価が集められるようなことを行っていきたいと
 思いました。

 その方法などは、本書などで書かれています。

 参考にしたいところです。

■「ユーマネー(自分通貨)」を生み出すための考え方や
 ソーシャルメディアの活用法などについて書かれています。

 ソーシャルメディアの活用法やユーマネーを増やしたい方が読まれると
 参考になることが見つかることでしょう。

  『ゲイリーの稼ぎ方(ソーシャルメディア時代の生き方・考え方)』
   ゲイリー・ヴェイナチャック(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/07/garykase.html

 などと合わせて読まれると良いかもしれません。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    ユーマネー、とは、「自分通貨」という意味だそうです。
    そのユーマネーを増やすためのソーシャルメディアの活用法などに
    ついて書かれています。
    ソーシャルメディアの活用法などについて興味がある方が読まれると
    良いでしょう。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   ユーマネー(自分通貨)を増やしたい方。
   ソーシャルメディアの活用法などについて知りたい方。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『ゲイリーの稼ぎ方(ソーシャルメディア時代の生き方・考え方)』
   ゲイリー・ヴェイナチャック(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/07/garykase.html
  

 ★『ユーマネー Free<タダ>でお金と自分を成長させる方法』
   中村祐介(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/07/youmoney.html
  『ユーマネー Freeタダでお金と自分を成長させる方法』中村祐介(著)


★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    グーグルは笑わないので、知らないことは検索してみる

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ どんどん検索していますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年7月30日 16:59 【書評・感想文】 ネット・コンピュータ | 『ユーマネー Freeタダでお金と自分を成長させる方法』中村祐介(著) | コメント (0) | トラックバック

2010年7月29日

藤田東久夫氏、サトー取締役経営顧問「目からウロコのつぶやき経営!」

 ⇒ 藤田東久夫氏、サトー取締役経営顧問
   「目からウロコのつぶやき経営!~これが驚異の情報掌握術だ~」
   (「カンブリア宮殿」 2010年7月26日放送分)

-----------------------------------

■バーコードラベルのプリンターメーカーでシェア4割と国内トップのサトー。

 この回の「カンブリア宮殿」は、サトー取締役経営顧問の藤田東久夫氏
 でした。

 サトーでは、三行提報という仕組みを実行しているそうです。


■三行提報

 すべての社員が毎日書く
 会社に役立つ情報を提案・報告
 三行127文字以内

 こういった定報を社員が書いて、これらに社長が目を通す、返信などすると
 いうことです。


●三行ということで、短いので負担も少なくて済みそうです。

 そして、双方向のコミュニケーションができる仕組みがあるということで、
 アイデアなども出てくるということです。

 組織が活性化しそうです。

■「予兆をつかむ仕組みができているかどうかが致命的になってくる」

 と、藤田氏は言われていました。


●様々な情報を、異なる人々が日々集めていると、
 その中から予兆となるものを見つけることができるでしょう。

 例えば、社員が「悪い」情報も書いてくるそうです。

 「三行提報」という仕組みが、予兆をつかみやすくしているわけです。


 さらに、三行提報について知りたい方は

 『たった三行で会社は変わる―変化と行動の経営』藤田東久夫(著)
  http://www.bizpnet.com/book/2007/02/3gyou.html
 

 読まれると、実際のところなどを知ることができます。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    予兆をつかむ仕組みができているかどうかが致命的になってくる
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 予兆をつかむ仕組みがありますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年7月29日 17:00 経営 | 藤田東久夫氏、サトー取締役経営顧問「目からウロコのつぶやき経営!」 | コメント (0) | トラックバック

『プラットフォーム戦略』平野敦士カール(著)アンドレイ・ハギウ(著)

 ⇒『プラットフォーム戦略』平野敦士カール(著),アンドレイ・ハギウ(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/07/platsen.html

-----------------------------------

■『たった一人で組織を動かす新・プラットフォーム思考』などの著者、
 平野敦士カール氏と、アンドレイ・ハギウ氏の著書です。
  http://www.bizpnet.com/book/2009/12/sinpla.html

 平野敦士カール氏は、NTTドコモにて「プラットフォーム戦略」を用いて
 おサイフケータイ普及の立役者として活躍された方です。

 プラットフォーム戦略について、わかりやすく書かれています。

 プラットフォーム戦略を理解したい方が、読んでおきたい一冊です。

▼ ここに注目 ▼

 「プラットフォーム・ビジネスの定義は、少し難しい言い方ですが「複数の
  グループのニーズを仲介することによってグループ間の相互作用を喚起し、
  その市場経済圏を作る産業基盤型のビジネスモデル」といえます。
」                                (p.35)


■複数のグループの経済基盤のビジネスモデル、ということだと思います。

 AppleのiTunesやマイクロソフトのWindowsなどがその例ということです。

 (本書の中では、図などもあって、もっとわかりやすく説明されています。)


●プラットフォームを意識することで、ビジネスも変わってきます。

 自らプラットフォームを作る場合もあるでしょうし、
 他のプラットフォームに参加することもあるでしょう。

 どちらの場合でも、プラットフォームの戦略を考えておくと、
 考えないときよりも、その活用に差がつくはずです。

 これからのビジネスを考えるときに、知っておきたいところです。

▼取り入れたいと思ったこと

 プラットフォームに参加する際に、注意する点などが指摘されていました。

 参考にしたいと思いました。

■株式会社ネットストラテジー代表取締役社長の平野敦士カール氏による
 著書です。

 プラットフォーム・ビジネスを戦略として、どう取り入れるか、
 といったことについて書かれています。

 プラットフォーム戦略を学びたい方などが読まれると、
 参考になるはずです。

 経営者の方は、読んでおきたい一冊です。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    プラットフォーム戦略について、わかりやすく書かれています。
    プラットフォーム戦略を理解したい方が、読んでおきたい一冊です。
    経営者の方などが読まれると、これからの戦略を考える際などに
    参考になるはずです。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   経営者。
   プラットフォーム戦略を理解したい方。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『たった一人で組織を動かす新・プラットフォーム思考』
   平野敦士カール(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/12/sinpla.html
  

 ★『プラットフォーム戦略』平野敦士カール(著),アンドレイ・ハギウ(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/07/platsen.html
  『プラットフォーム戦略』平野敦士カール(著),アンドレイ・ハギウ(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    プラットフォーム・ビジネスとは、複数のグループの経済基盤の
◇    ビジネスモデル

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ プラットフォーム戦略を考えていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年7月29日 16:59 【書評・感想】 経営 | 『プラットフォーム戦略』平野敦士カール(著)アンドレイ・ハギウ(著) | コメント (0) | トラックバック

2010年7月28日

2010年版アフターサービスランキングトヨタ、危機脱出の裏ワザ

 ⇒ 2010年版アフターサービスランキング
   トヨタ、危機脱出の裏ワザ
   (「日経ビジネス」 2010.7.26 p.20~)

-----------------------------------

■この号の「日経ビジネス」の特集は、2010年版のアフターサービス
 ランキングについてです。

 トヨタのリコール問題の後に、販売店の対応などについて紹介されて
 いました。

 とくに印象に残ったことを紹介します。


■トップ企業は日々進化

 シャープが、薄型テレビ、DVDレコーダー、エアコン、洗濯乾燥機の
 4部門で2年連続トップということです。

 シャープは販売網がパナソニックなどに比べると貧弱のため、
 自らのサービス力を磨いたそうです。


●2年連続トップというのはすごいですね。

 家電の設置や修理の実技を体験できる「道場」があるそうです。

 こういったことが、連覇につながっているのでしょう。


●売って終わりではないということを、この号の「日経ビジネス」で、
 ジャパネットたかたの高田社長が言われていました。

 アフターサービスは大切とは言われますが、
 中小企業ではそこまで余裕がないというのはあると思います。

 そこまでできるところが、勝ち残っていくのかもしれません。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    売って終わりではない
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 日々進化するために何をしていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年7月28日 17:00 経営 | 2010年版アフターサービスランキングトヨタ、危機脱出の裏ワザ | コメント (0) | トラックバック

『「働きがい」なんて求めるな。』牧野正幸(著)

 ⇒『「働きがい」なんて求めるな。』牧野正幸(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/07/hatamoto.html

-----------------------------------

■株式会社ワークスアプリケーションズ代表取締役CEO、牧野正幸氏の著書
 です。

 仕事への取り組み方や、「大人」になるための考え方などについて
 書かれています。

 ワークスアプリケーションズは、2010年「働きがいのある会社」調査では
 第1位に選出され、3年連続ベスト25にランクインしているそうです。

 牧野氏は、学生からも「理想の経営者No.1」に選ばれるなど幅広い支持を
 集めている方とのことです。

▼ ここに注目 ▼

 「企業を選ぶ学生諸君もそうである。大事なのは自分がどのような企業で
  社会に貢献できるかなのだ。給料やブランドイメージや、親が喜ぶからと
  いった理由で企業を選ぶのではなく、自分を高められ、そして社会に貢献
  しようとしている企業でその能力を発揮すべきじゃないかね?
   え、そんな企業はない?
   ならば、自分で作りたまえ。
」(p.165)


■貢献の結果が、給料や昇進といったことになるでしょう。

 そういう企業がないとしたら、自分で作る。

 それぐらいの気持ちがあるとしたら、貢献できる仕事ができそうですね。

▼取り入れたいと思ったこと

 イノベーションの大切さが言われていました。

 今までにないものを考える。

 そういう姿勢も大切にしたいです。

■株式会社ワークスアプリケーションズ代表取締役CEO、牧野正幸氏が、
 仕事への取り組み方などについて書かれています。

 ビジネスパーソンが、仕事などについて考える際に、参考になることが
 あるでしょう。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    株式会社ワークスアプリケーションズ代表取締役CEO、牧野正幸氏の
    著書です。
    仕事への取り組み方や、「大人」になるための考え方などについて
    書かれています。
    ビジネスパーソンが、仕事や働き方について考える際に、参考になる
    と思います。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   ビジネスパーソン。
   「大人」になりたい方。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『大人が変わる生活指導』原田隆史(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/06/otonano.html
  


 ★『「働きがい」なんて求めるな。』牧野正幸(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/07/hatamoto.html
  『「働きがい」なんて求めるな。』牧野正幸(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    大事なのは自分がどのような企業で社会に貢献できるか

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 社会に貢献できていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年7月28日 16:59 【書評・感想文】 自己啓発 | 『「働きがい」なんて求めるな。』牧野正幸(著) | コメント (0) | トラックバック

2010年7月27日

悩まない練習

 ⇒ 悩まない練習
   (「プレジデント」 2010.8.16 p.27~
    http://www.bizpnet.com/zassi/10/08/pre0816.html

-----------------------------------

■悩みがありますか?
 悩んだことがありますか?

 もし、悩みがあるのなら、この号の「プレジデント」の特集を読まれると
 良いかもしれません。

 悩まないようにするには?ということが、この号の「プレジデント」の特集
 です。

 孫正義氏や宇宙飛行士の山崎直子氏などが悩みの克服などについて、
 答えられています。

■失敗を引きずらない3カ条

 1 失敗を踏み台だと思う
 2 人の顔色を見ない
 3 落ち込んだら歩く

 天台宗大阿闍梨の酒井雄哉氏の、失敗を引きずらないコツだそうです。


●失敗をどう考えるかは、次の行動などに影響を与えます。

 失敗を引きずらないために、どうするか。

 知っておくと良いです。


●上の2つは、考え方です。

 3つ目は、行動です。

 歩いていると、前向きに行動できるようになる。

 そういうことから歩くと良いということです。

 失敗は良い経験と考えて、歩くようにしたいものですね。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    失敗は良い経験。落ち込んだら、歩く。
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 失敗を引きずらないように、どうしていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年7月27日 17:00 スキルアップ | 悩まない練習 | コメント (2) | トラックバック

『「下半身」を鍛えれば人生は必ずうまくいく』猪狩大樹(著)

 ⇒『「下半身」を鍛えれば人生は必ずうまくいく』猪狩大樹(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/07/kahakita.html

-----------------------------------

■日の出ウォーキング、ということで、朝のウォーキングについて書かれて
 います。

 ウォーキングをすることで、気分が良くなって、仕事などにも好影響がある
 ということです。

▼ ここに注目 ▼

 「心の状態=意識を意思で変えることは難しいものです。いくら楽しく
  なろうと思っても、なかなか気分は変わらない。しかし、身体を使えば
  気分を変えることは容易です。
」(p.146)


●気分を変えるために、身体を使う。

 笑顔でいながら、怒ることはむずかしいというのは、
 よく言われることです。

 歩くことで、セロトニンなどの脳内物質が出てくることで、気分が良く
 なるなどします。

 心を楽しくしたいときなどに、ウォーキングなどをすると、
 良いわけですね。

▼取り入れたいと思ったこと

 もう少し負荷のあるかかる運動をしようかと思いました。

 そうすると、体力などが上がるようなので。

■朝のウォーキングで、やる気などが変わってくるということが 
 書かれています。

 ウォーキングを始めたい人などが読まれると、参考になるはずです。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    日の出ウォーキング、ということで、朝のウォーキングについて
    書かれています。
    著者の猪狩氏の経験や、脳科学などの話からわかりやすく書かれて
    います。
    ウォーキングを始めて下半身を鍛えたい人が読まれると、参考になる
    はずです。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   ビジネスパーソン。
   ウォーキングを始めたい方。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『カラダマネジメント術!』本田直之(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/04/karada.html
  

 ★『「下半身」を鍛えれば人生は必ずうまくいく』猪狩大樹(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/07/kahakita.html
  『「下半身」を鍛えれば人生は必ずうまくいく』猪狩大樹(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    身体を使えば気分を変えることは容易

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 身体を動かしていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年7月27日 16:59 【書評・感想文】 自己啓発 | 『「下半身」を鍛えれば人生は必ずうまくいく』猪狩大樹(著) | コメント (2) | トラックバック

2010年7月26日

ヒットメーカーの発想術

 ⇒ ヒットメーカーの発想術
   (「日経ビジネス アソシエ」 2010.08.03/08.17 p.101~
    http://www.bizpnet.com/zassi/10/08/aso0803.html

-----------------------------------

■ヒットメーカーがどのようにアイデアや企画を発想しているのか。

 企画の仕事をしていない人でも興味のあるところではないでしょうか。

 この「アソシエ」の記事では、秋元康氏や佐藤可士和氏などの、
 ヒットメーカーに、その発想術について聞いています。

 そんな中で印象に残ったことは


■思いついたら必ず行動する

 「例えば、人と話していても何かを思いついても、行動に移さないと
  アイデアとは言えません。アイデアが浮かばないという人は多分、浮かん
  でいるのに行動しないだけだと思うんですよ。」

 と言われているのは、「笑っていいとも!」や「SMAP×SMAP」などを
 手掛ける放送作家の鈴木おさむ氏です。


●アイデアと行動は別のもの。

 そう考えるのが一般的ではないでしょうか。

 行動しないものはアイデアではない。

 思いつきといったものでしょうか。


●行動したものがアイデア。

 アイデアと行動は別のものと考えるのとは、違った考え方です。

 そして、思いついたら行動する。

 アイデアを行動を別のものと考えているのとは、違った結果が出てくるの
 ではないでしょうか。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    思いついたら行動する
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ アイデアを思いついたら、行動していますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年7月26日 17:00 スキルアップ | ヒットメーカーの発想術 | コメント (0) | トラックバック

『人を信じても、仕事は信じるな!』小山昇(著)

 ⇒『人を信じても、仕事は信じるな!』小山昇(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/07/hitosin.html

-----------------------------------

■『経営計画は1冊の手帳にまとめなさい』などの著者、
 株式会社武蔵野代表取締役社長の小山昇氏の著書です。
  http://www.bizpnet.com/book/2010/05/keikei.html

 小さな会社の社長の考え方などについて書かれています。

 わかりやすく参考になります。

▼ ここに注目 ▼

 「会社がうまくいかないのは「社長の決定に問題がある」か、「社員が実施
  していないか」のどちらかです。
」(p.82)

■両方ということもありそうですが。

 社長の決定と、実際に行なっているかが重要ということです。

 決めたことを実行できているかどうかが重要なわけです。

 会社に限らず、個人でも同様だと思います。

 決めたことは、実行したいものです。

▼取り入れたいと思ったこと

 「形」から入ることです。

 ルールを決めることなどの重要性を言われています。

 あとで、変えても良いので、まずは、形から入る。

 まずは、手をつけてみるということが重要なのでしょうね。

■株式会社武蔵野代表取締役社長の小山昇氏の著書です。

 小さい会社の社長が大切にすると良い考え方などについて書かれています。

 社長としての考え方などに興味がある方が読まれると参考になります。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    株式会社武蔵野代表取締役社長の小山昇氏の著書です。
    意思決定、人材教育、情報共有といったことについて書かれています。
    中小企業の経営者の方が読まれると、参考になることが見つかるはず
    です。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   経営者。
   社員との関係などを考えたい方。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『会社にお金を残さない!~「ノルマなし!管理職なし!給料全公開!」の
   非常識な経営術~』平本清(著)

   http://www.bizpnet.com/book/2009/11/kaioka.html
  

  『経営の見える化』小山昇(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/09/keimi.html
  

 ★『人を信じても、仕事は信じるな!』小山昇(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/07/hitosin.html
  『人を信じても、仕事は信じるな!』小山昇(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    会社がうまくいかないのは「社長の決定に問題がある」か、
◇   「社員が実施していないか」のどちらか

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 決めたことを実行していますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年7月26日 16:59 【書評・感想】 経営 | 『人を信じても、仕事は信じるな!』小山昇(著) | コメント (0) | トラックバック

2010年7月23日

マネー動乱 第5幕  世界マネー 次の標的

 ⇒ マネー動乱 第5幕  世界マネー 次の標的
   (「ガイアの夜明け」 2010年7月20日放送分)

-----------------------------------

■この回の「ガイアの夜明け」は、世界マネーということで、
 ユーロや金といったことを取り上げていました。

■ユーロ安でヨーロッパ旅行がお得

 ユーロ安になっています。

 というわけで、ヨーロッパ旅行がお得と、旅行代理店では、
 ヨーロッパ旅行が人気だそうです。


●ギリシャ・ショック以降、ユーロが安くなっています。

 このため、ヨーロッパの旅行やショッピングが以前よりもお得に
 なっています。

 そういう意味では、ユーロ安が「良い」とも言えますが。。。

■第2のギリシャは?

 スペインが、その危機に近いかもしれないということです。

 失業率が20%近くで、職もなかなか見つからない。

 そんな状況のようです。


●財政危機が起こってしまうと、ギリシャなどのようになってしまいます。

 そして、日本も、債務超過です。

 財政再建の必要性が言われています。

 早めに対策を講じる必要があるわけですが、
 政治家なども、自らの政策の資金を絞ることが嫌なのか、
 税金を上げることが国民に嫌われるから嫌なのか、
 なかなかその道筋は、見通しがよくありません。

 財政破綻してしまっては遅いです。

 解決へと向かうことが求められています。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    財政破綻しないように何をするか
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 第2のギリシャは?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年7月23日 17:00 経済 | マネー動乱 第5幕  世界マネー 次の標的 | コメント (0) | トラックバック

『スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則』 カーマイン・ガロ(著)

 ⇒『スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則』
   カーマイン・ガロ(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/07/jobspre.html

-----------------------------------

■iPod、iPhone、iPad。

 持っていない人でも、名前を聞いたことはあるでしょう。

 これらの商品を作っている、AppleのCEOが、スティーブ・ジョブズ氏です。

 本書では、そのスティーブ・ジョブズ氏のプレゼンについて、
 わかりやすく書かれています。

 スティーブ・ジョブズ氏のプレゼンで、人はなぜ心を動かされ、
 商品を買って、ファンになってしまうのか?

 自分のプレゼンを改善したい、そんな方は、読んでおきたい一冊です。

▼ ここに注目 ▼

 「聞き手は「なぜ気にかける必要があるのか」と必ず自問している。まず
  この問いかけに答えてあげれば、聴衆を話に引き込むことができる。

                              (p.48)


■なぜその話を聞く必要があるのか?
 なぜその商品を気にかける必要があるのか?

 まずは、これを伝えることが重要ということです。

 この点を飛ばして、いろいろと言ってみても、聞く耳を持ってもらえないと
 いうことです。

▼取り入れたいと思ったこと

 18の法則が紹介されています。

 それぞれ取り入れたいところです。

 とくに、言葉の使い方などが参考になりました。

 今後、取り入れていきたいです。

■プレゼンで人の心を動かす名手であるスティーブ・ジョブズ氏の
 プレゼンについて、18の法則が書かれています。

 スティーブ・ジョブズの名文句の数々が紹介されています。

 プレゼンなどでの言葉の使い方などの勉強にもなります。

 自分のプレゼンを改善したい、ビジネスパーソンや経営者が読まれると
 参考になる一冊です。

 読んでおきたい一冊です。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    AppleのCEO、スティーブ・ジョブズ氏のプレゼンについて書かれて
    います。
    ジョブズ氏のプレゼンの18の法則や名文句を知ることができます。
    自分のプレゼンを改善したい、ビジネスパーソンや経営者は、
    読んでおきたい一冊です。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   自分のプレゼンを改善したい方。
   経営者。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『アメリカの企業家が学ぶ世界最強のプレゼン術』
   ジェリー・ワイズマン(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/03/ppresen.html
  


  『図解 話さず決める!プレゼン』天野暢子(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/06/hanakime.html
  

 ★『スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則』
   カーマイン・ガロ(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/07/jobspre.html
  『スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則』カーマイン・ガロ(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    「なぜ気にかける必要があるのか」にまず答える

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 「なぜ気にかける必要があるのか」に、答えていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年7月23日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | 『スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則』 カーマイン・ガロ(著) | コメント (0) | トラックバック

2010年7月22日

孫正義氏、ソフトバンク社長「孫正義の社長術!」

 ⇒ 孫正義氏、ソフトバンク社長「孫正義の社長術!」
   (「カンブリア宮殿」 2010年7月19日放送分)

-----------------------------------

■この回の「カンブリア宮殿」は、ソフトバンク社長、孫正義氏の第二弾
 でした。

 社長術ということで、経営などについて語られていました。


■社長ミーティングで、10回クリアしないと携帯は商品にならない

 ソフトバンクでは、携帯電話が、社長ミーティングで10回クリアしないと、
 商品にならないそうです。


●消費者がどう思っているか、消費者目線でチェックするということです。

 「作り手の独りよがりになってはいけない」

 ということで、こういったことをしているということでした。

■ツイッターを活用

 孫氏は、ツイッターをやられています。

 経営に対する「指南役」として、活用しているとのこと。

 ツイッターで、消費者の意見などに応えるなどしています。


●ツイッターで、意見を聞くなど可能です。
 要望やクレームなどに応えるということも可能です。

 どうやって、お客様の意見を聞くか。

 率直な意見を聞きたい時などに、有効かもしれません。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    作り手の独りよがりになってはいけない
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 独りよがりにならないためにどうしますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年7月22日 17:00 経営 | 孫正義氏、ソフトバンク社長「孫正義の社長術!」 | コメント (0) | トラックバック

『ケチャップの謎 世界を変えたちょっとした発想』マルコム・グラッドウェル(著)

 ⇒『ケチャップの謎 世界を変えた"ちょっとした発想"』
   マルコム・グラッドウェル(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/07/kenazo.html

-----------------------------------

■『天才!成功する人々の法則』などの著者、マルコム・グラッドウェル氏の
 著書です。
  http://www.bizpnet.com/book/2009/05/tensai.html

 世界を少し変えた、「ちょっとした発想」を知ることができます。

 また、著者がどのように執筆のテーマを見つけるかといった、
 著者の「視点」も知ることができると思います。

▼ ここに注目 ▼

 「「重要なのはアイデアがあることじゃなく、そのアイデアを活かす方策を
  持っていることだ。」
」(p.116)

■これは、『ブラック・スワン』(著)などの著者、ナシーム・ニコラス・タレ
 ブ氏の言葉です。

 アイデアだけでは意味がないかもしれません。

 アイデアを実行する、実現することができないと、「絵に描いた餅」に
 なってしまいます。

 しかし、アイデアもなければ、実現のしようがありません。

 アイデア×実行力、両方必要なわけです。

▼取り入れたいと思ったこと

 どうやって、執筆のテーマを見つけるか。

 この点が、参考になりました。

 好奇心の大切さがわかります。

■『ニューヨーカー』掲載のマルコム・グラッドウェル氏のコラムを6本収録
 しています。

 世界を少し変えた、「ちょっとした発想」を知ることができます。

 「発想」に興味がある方が読まれると、参考になると思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    マルコム・グラッドウェル氏の著書です。
    世界を少し変えた、「ちょっとした発想」を知ることができます。
    アイデアや発想法に興味がある方が読まれると、参考になること
    でしょう。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   発想に興味がある方。
   文章を書くことなどに興味がある方。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『ブレーン・ハッカー 巨人の「肩」に乗れ!―「新しいこと」を次々に
   考える脳!』デイビッド・マレイ(著)

  http://www.bizpnet.com/book/2010/07/brahack.html
  

 ★『ケチャップの謎 世界を変えた"ちょっとした発想"』
   マルコム・グラッドウェル(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/07/kenazo.html
  『ケチャップの謎 世界を変えた

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    アイデアと実行力は、両輪

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ アイデア、実行力、どちらかだけになっていませんか?

◆ ▼感じたことや考えたことなど、↓こちらに書いてみてくださいね。
◆             ★ http://tikara.bizpnet.com/
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年7月22日 16:59 【書評・感想文】 イノベーション | 『ケチャップの謎 世界を変えたちょっとした発想』マルコム・グラッドウェル(著) | コメント (0) | トラックバック

2010年7月21日

ジェフリー・イメルト氏[米ゼネラル・エレクトリックCEO]新興国から世界ヒット商品

 ⇒ ジェフリー・イメルト氏[米ゼネラル・エレクトリックCEO]
   新興国から世界ヒット商品
   (「日経ビジネス」 2010.7.19 p.78~)

-----------------------------------

■米ゼネラル・エレクトリックCEOのジェフリー・イメルト氏への
 インタビュー記事です。

 ヒット商品、イノベーションといったことについて話されています。

 興味深いと思ったのは、研究開発の進化についてです。


■研究開発の進化は第4段階に

 第1段階 グローバリゼーション
 第2段階 グローカリゼーション
 第3段階 ローカル・イノベーション
 第4段階 リバース・イノベーション

 現在は、リバース(反転)・イノベーションの時期とのことです。


●リバース・イノベーションとは、新興国で開発した商品やサービスを、
 先進国を含む世界各国に持ち込むものだそうです。

 新興国で、シンプル低価格で作ったものを、先進国などでも展開するという
 ことです。

 低価格品も好まれるようになってきていることから、こういうことが
 起こっているようです。


●第5段階がどうなるのかわかりませんが、双方向的になるのかもしれません。

 どこで作られたかはそれほど重要ではなくなって、
 その価値自体で評価されるようになる。

 あくまでわたしの予想ですし、どうなるかはわかりません。

 ですが、変わらないということはないでしょう。

 新興国からヒット商品がやってくる。

 しばらくは、そんなことが話題になるのかもしれません。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    研究開発の進化は、第4段階に
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ リバース・イノベーションが始まっている

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年7月21日 17:00 | ジェフリー・イメルト氏[米ゼネラル・エレクトリックCEO]新興国から世界ヒット商品 | コメント (0) | トラックバック

『8割捨てたら仕事は9割うまくいく』臼井由妃(著)

 ⇒『8割捨てたら仕事は9割うまくいく』臼井由妃(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/07/8warisu.html

-----------------------------------

■『出会った人すべてを味方に変える技術』などの著者、
 臼井由妃氏の著書です。
  http://www.bizpnet.com/book/2008/05/mikatani.html

 成果を出すために、「捨てる」考え方、方法について書かれています。

▼ ここに注目 ▼

 生産性を高めるルール

 「机の上にはメモとペン、パソコンなど、過去1週間使ったもの以外は置か
  ない」
(p.199)

■探し物をなくすための工夫だそうです。

 整理整頓は大切です。

 使いたい時に、使いたい道具がない、探しているようでは、
 生産性が下がってしまいます。

 生産性を高めるために、こういったルールなどを考えて、実行するという
 ことです。

 他にも、生産性を高めるルールは紹介されていました。

 生産性を高めたい人は、読んでみてください。

▼取り入れたいと思ったこと

 4輪駆動の法則、というものが紹介されていました。

 4輪駆動車のように、4つの能力を高めると良いというものです。

 わたしも、複数の能力を高めることを考えたいと思いました。

■成果を出すための、「捨てる」考え方、方法について書かれています。

 効率的、効果的な成果の出し方を知りたい、捨てるための考え方を知りたい
 ビジネスパーソンが読まれると参考になると思います。

  『減らす技術 The Power of LESS』レオ・バボータ(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/08/herasu.html

 と合わせて読まれると、より理解が深まると思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    臼井由妃氏が、成果を出すための「捨てる」考え方などについて
    書かれています。
    「捨てる」考え方について知りたいビジネスパーソンが読まれると
    参考になることが見つかると思います。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   ビジネスパーソン。
   何を捨てたら良いか、考えたい方。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『減らす技術 The Power of LESS』レオ・バボータ(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/08/herasu.html
  

 ★『8割捨てたら仕事は9割うまくいく』臼井由妃(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/07/8warisu.html
  『8割捨てたら仕事は9割うまくいく』臼井由妃(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    生産性を高めるルールを決めて実行する

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 生産性を高めるためのルールを決めて実行していますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年7月21日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | 『8割捨てたら仕事は9割うまくいく』臼井由妃(著) | コメント (0) | トラックバック

2010年7月20日

超実践思考術

 ⇒ 超実践思考術
   (「日経ビジネス アソシエ」 2010.08.03/08.17 p.020~
    http://www.bizpnet.com/zassi/10/08/aso0803.html

-----------------------------------

■自分の頭で考えろ、とはよく言われることです。

 では、どうしたら、自分の頭で考えることができるのでしょうか?

 この号の「アソシエ」の特集では、思考術について取り上げています。

 入門から100問誌上トレーニングなど実践まで、わかりやすいです。

 思考術を知りたい、思考力を上げたいというビジネスパーソンに
 参考になります。

■「こんな当たり前のことしか思いつかないのか!」と叱られないために

 Step1 対局を考える
 Step2 言い換える
 Step3 深掘りする(ズームイン)
 Step4 視野を広げる(ズームアウト)


●こんな4つのステップで考えてみると、深くて広い、アイデアや発想が
 できるのでは、ということです。

 「型」を学んで、実践して身につけて、応用できるようになると、
 思考力がアップしていくでしょう。

 はじめは、慣れないでしょうから、あまりうまくは考えられないかも
 しれません。

 繰り返し行なうことで、少しずつ自分のスキルになっていくと思います。

●この号の「アソシエ」は、思考力を上げたい人に、入門からトレーニング、
 フレームワークのノートなどが付録としてついてくるなど、お得な号に
 なっています。

 思考術を知って、自分で考える思考力をアップしたい方が読んで、
 実践されると、良いと思います。

 読んでみてください。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    4つのステップで、思考を深く広くする
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 思考力を上げるために、どんな工夫をしていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年7月20日 17:00 スキルアップ | 超実践思考術 | コメント (0) | トラックバック

『「ありがとう」と言われる商い』小阪裕司(著)

 ⇒『「ありがとう」と言われる商い』小阪裕司(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/07/ariaki.html

-----------------------------------

■『「買いたい!」のスイッチを押す方法 消費者の心と行動を読み解く』など
 の著者、小阪裕司氏による著書です。
  http://www.bizpnet.com/book/2009/11/kaitai.html

 楽しんで儲けるための方法について書かれています。

 これまでの小阪氏の著書のまとめ、もしくは入門のようになっていますので、
 経営者や商人の方が読まれると、参考になるはずです。

▼ ここに注目 ▼

 「お客さんが毎日来たくなる店とは、そこに行くたびにささやかな発見と
  驚きがあり、飽きない店だ。
」(p.96)

■発見、驚き、喜び、そんなことがあるお店には、毎日のように行きたくなる。

 お店だけではなく、ホームページなどもそうでしょう。

 発見や驚きが、小さいながらもあるというのは、また訪問してくれるために
 大切な要素です。

 考えたいところですね。

 なかなか思いつかないという人は、事例なども紹介されています。

 参考にしてみてください。

▼取り入れたいと思ったこと

 考え方と仕組みを取り入れたいと思いました。

 両方なのですが、とくに、考え方でしょうか。

 あとは、自分なりの工夫をして、実践できると、楽しく成果を出しながら
 仕事をすることができそうに思いました。

■楽しんで儲けるための方法について書かれています。

 ありがとうと言われるような商いをしたい、経営者、商売人が読まれると
 参考になるはずです。

 読んでみてください。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    小阪裕司氏が、楽しんで儲けるための方法について書かれています。
    小阪氏の今までの著書をまとめたような内容になっていて、
    わかりやすく参考になります。
    ありがとうと言われるような商いをしたい、経営者、商売人の方は
    読んでみてください。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   楽しく儲けたい経営者。
   商人。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『「買いたい!」のスイッチを押す方法 消費者の心と行動を読み解く』
   小阪裕司(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/11/kaitai.html
  

 ★『「ありがとう」と言われる商い』小阪裕司(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/07/ariaki.html
  『「ありがとう」と言われる商い』小阪裕司(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇  発見、驚き、喜びなどがあるところには、毎日のように行きたくなる

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ あなたが、毎日のように行きたいところは?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年7月20日 16:59 【書評・感想】 経営 | 『「ありがとう」と言われる商い』小阪裕司(著) | コメント (0) | トラックバック

2010年7月19日

弱い自分を変える「魔法の質問」入門

 ⇒ 弱い自分を変える「魔法の質問」入門
   (「プレジデント」 2010.8.2号 p.106~
    http://www.bizpnet.com/zassi/10/08/pre0802.html

-----------------------------------

■自分を変えるための、質問の方法について書かれています。

■変化を起こす「魔法の問い」

 「「未来肯定形の質問には「もし、○○だったら~」という「マジック・
  クエスチョン」(魔法の問い)がある。」

 未来肯定形の質問とは、

 ・もし予算が無制限にあったら何から手をつけるか?

 といったものだそうです。


●理想的な状況から考えられるような、質問ということのようです。

 うまくいくとしたら、うまくいっているとしたら、どう考え行動するか。

 そのような自問をすることで、前向きになれるでしょうし、
 発想も型にはまらないものが考えられそうです。

■不快感を感じたときは、変化、成長のチャンス

 「「嫌だ」「逃げ出したい」という不快感を抱いたときというのは、最も
  変化、成長に適した瞬間でもある。」


●嫌なことが起こったときに、どうするか?

 逃げるというのも、一つの方策だと思います。

 一方で、変わるチャンスにもなり得ます。

 問題にもよると思いますが、やる必要があることは、前向きに捉えて、
 変わるチャンスとしたほうが、力を発揮できるのではないでしょうか。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    不快感を感じたときは、変化、成長のチャンス
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 不快感を感じたときは、変化、成長のチャンスでもある

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年7月19日 17:00 その他 | 弱い自分を変える「魔法の質問」入門 | コメント (0) | トラックバック

『モチベーション3.0 持続する「やる気!」をいかに引き出すか』 ダニエル・ピンク(著)

 ⇒『モチベーション3.0 持続する「やる気!」をいかに引き出すか』
   ダニエル・ピンク(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/07/moti3.html

-----------------------------------

■ダニエル・ピンク氏による著書です。

 モチベーション、やる気について書かれています。

 モチベーション3.0ということで、今までの、モチベーション1.0、
 モチベーション2.0とは異なる、内面から湧き上がるモチベーションに
 ついて、とくに書かれています。

▼ ここに注目 ▼

 「ダン・アエリーと同僚がMITの学生とともに、成果に関する調査をインド
  のマドゥライで行った結果、かなり初歩的であっても「ひらめき」が求め
  られる課題では、報酬が大きいほど「よい成績を収められない」とわかっ
  た。
」(p.97)

■クリエイティブな仕事には、金銭的な報酬が大きいと、あまり良いものが
 生まれない。

 自発性が抑えられるからということです。

 逆に、ルーティンワークなどには、公平な報酬が必要ということが、
 本書では紹介されています。


●お金をもらうと、仕事になってしまって、自発性や想像力などが抑えられて
 しまうのかもしれません。

 自発性を促すような、「お金」とは別の形の「報酬」などがあると良いの
 でしょう。

▼取り入れたいと思ったこと

 仕事を「仕事」として捉えるよりも、「遊び」として捉えたほうが、
 創造的な成果を出しやすいのかもしれない。

 本書全体を読んで、思ったことです。

 創造力を発揮する必要があるときは、楽しみながら、発想などすると
 良さそうですね。

■自発的な動機、モチベーション3.0について書かれています。

 クリエイティブな仕事を行う必要性が高まっている現代において、
 ビジネスパーソンには、必要なことだと思います。

 モチベーションや動機について考えたい方は、読んでみてください。

 自分や他者の動機、モチベーションを高めるためのヒントを見つけることが
 できるはずです。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    モチベーション、やる気について書かれています。
    自発的な動機、モチベーション3.0について書かれています。
    持続的、自発的なモチベーションについて考えたい方が、読まれると
    参考になる一冊です。
    読んでみてください。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   モチベーションについて考えたい方。
   経営者。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『組織が大きく変わる「最高の報酬」 トータル・リワードを活用した
   行動科学マネジメント』石田淳(著)

   http://www.bizpnet.com/book/2009/08/saihou.html
  


  『「やる気」が出るコツ、続くコツ―わかっているけど動けないあなたへ』和田裕美(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/06/yarukotu.html
  


 ★『モチベーション3.0 持続する「やる気!」をいかに引き出すか』
   ダニエル・ピンク(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/07/moti3.html
  『モチベーション3.0 持続する「やる気!」をいかに引き出すか』ダニエル・ピンク(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    クリエイティブな仕事では、金銭的な報酬が大きいと、
◇    あまり良いものが生まれない

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ あなたのモチベーションは、内発的、それとも外発的ですか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年7月19日 16:59 【書評・感想文】 自己啓発 | 『モチベーション3.0 持続する「やる気!」をいかに引き出すか』 ダニエル・ピンク(著) | コメント (0) | トラックバック

2010年7月16日

自由、安心に暮らしたい~シニアの住まい広がる選択肢~

 ⇒ 自由、安心に暮らしたい~"シニアの住まい"広がる選択肢~
   (「カンブリア宮殿」 2010年7月13日放送分)

-----------------------------------

■日本は、65歳以上の割合が5人に1人を超えている、世界一の高齢化社会
 だそうです。

 今後さらに、高齢者が増えていくことが予想されています。

 この回の「ガイアの夜明け」は、高齢者の住まい、とくに高齢者専用住宅、
 高専賃を取り上げていました。

■施設か自宅か?

 「施設か自宅なら自宅がいいに決まっている」

 と、有料老人ホーム最大手の「メッセージ」の橋本会長が言われていました。

 高齢者向けの賃貸住宅、高齢者専用住宅では、
 24時間対応の緊急通報システムや食事、掃除などのサービスが受けられる
 そうです。

 自宅のような賃貸住宅で、サービスも受けられるというわけです。


●自宅で自分で暮らせるなら、暮らしたいと思う人が多いでしょう。

 しかし、高齢になってきて体などの自由がきかなくなってきたときに、
 安心も欲しい。

 そう考えると、こういった高専賃は、選択肢として良いですね。

■多世代交流ができる

 学研の子会社、学研ココファンホールディングスが、高専賃ビジネスを
 行っているそうです。

 子育てのための施設、保育園なども併設しているのが特徴とのこと。

 高齢者と子供の交流ができるということです。


●高齢者と子供が触れ合うことで、世代間の交流ができて、
 良い効果があると言われています。

 そのような施設として、高専賃と保育園などを組み合わせて
 展開しているようです。

 新しい地域交流の形なのかもしれないと、思いました。

 高齢者だけではなく、若い人や子供たちも、楽しく安心して暮らせるようで
 あるなら、より良いですよね。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    高齢者が自宅で安心して暮らせるように
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 高齢者が自宅で安心して暮らすには? 

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年7月16日 17:00 その他 | 自由、安心に暮らしたい~シニアの住まい広がる選択肢~ | コメント (0) | トラックバック

『トレードオフ―上質をとるか、手軽をとるか』 ケビン・メイニー(著),ジム・コリンズ(序文)(著)

 ⇒『トレードオフ―上質をとるか、手軽をとるか』
   ケビン・メイニー(著)(著),ジム・コリンズ(序文)(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/07/tradeo.html

-----------------------------------

■トレードオフとは、一方を追求すれば他方を犠牲にせざるを得ない、
 ということです。

 本書での、トレードオフは、上質をとるか、手軽をとるか、ということです。

 商品やサービスが、どっちつかずになると、上手くいかなくなる、
 両方を目指すことは、ほとんど不可能ということについて書かれています。

▼ ここに注目 ▼

 「商取引が考案されてこのかた、人類はいつの時代にも上質さと手軽さを
  天秤にかけてきた。
」(p.24)

●「上質さ」、「手軽さ」を定義するのは、なかなかむずかしいかも
 しれません。

 高価、高級と、安価、入手しやすい。

 このような感じでしょうか。


●人は、モノ・サービスを購入するときに、どちらかを選択しているという
 ことです。

 もちろん両方欲しいところでしょうが、安いものや入手が簡単なものには、
 価値を感じにくいという心理的なものも影響するのでしょう。

 なかなか両立するものではないということが、本書の事例からわかります。

 事例が豊富(テクノロジーの例が多いですが)なので、
 この点だけでも、興味深く読むことができます。

▼取り入れたいと思ったこと

 自分が提供しようとしているモノと、競合などの関係などもありますが、
 「上質」を提供するのか、「手軽さ」を提供するのかは、きちんと考えて
 おく必要があるということが、よくわかります。

 どちらを提供しようとしているのか、はっきりさせておきたいところです。

■上質をとるか、手軽をとるか。

 どちらをとるのか、明確にすることの大切さがわかります。

 経営者の方が、自社の商品・サービスの戦略を考える際に、参考になるはず
 です。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    商品・サービスにおいて上質をとるか、手軽をとるか、ということに
    ついて書かれています。
    事例が豊富なので(とくに失敗例がわかりやすいです)、理解しやす
    いと思います。
    経営者の方が読まれると参考になるはずです。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   経営者。
   上質をとるか、手軽をとるか、考えたい方。

 ▼ あわせて読みたい ▼

  『フォーカス!利益を出しつづける会社にする究極の方法』
   アル・ライズ(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/08/focus.html
  

 ★『トレードオフ―上質をとるか、手軽をとるか』
   ケビン・メイニー(著)(著),ジム・コリンズ(序文)(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/07/tradeo.html
  『トレードオフ―上質をとるか、手軽をとるか』ケビン・メイニー(著),ジム・コリンズ(序文)(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    商取引が考案されてこのかた、人類はいつの時代にも
◇    上質さと手軽さを天秤にかけてきた

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 上質さと手軽さ、どちらをとるか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年7月16日 16:59 | 『トレードオフ―上質をとるか、手軽をとるか』 ケビン・メイニー(著),ジム・コリンズ(序文)(著) | コメント (0) | トラックバック

2010年7月15日

孫正義氏、ソフトバンク社長「孫正義の正体!~密着取材109日~」

 ⇒ 孫正義氏、ソフトバンク社長「孫正義の正体!~密着取材109日~」
   (「カンブリア宮殿」 2010年7月12日放送分)

-----------------------------------

■この回の「カンブリア宮殿」のゲストは、ソフトバンク社長の孫正義氏
 でした。

 これまでの孫氏、ソフトバンクについて振り返っていました。


■坂本龍馬を好きな理由

 孫氏は、坂本龍馬が好きというのは有名です。

 その理由を

 「自分の私利私欲を超えて新しい日本の時代を作ろうとしていた」

 と言われていました。


●私利私欲を超えて、というところが大切なのでしょう。

 自分の利益、私利私欲のために動いている人を、なかなか尊敬しにくいです
 から。

■「麗しき誤解のうちに他人のふんどしで勝負する」

 孫氏の言葉だそうです。

 「自分は何も誇れるものはない
  すごいかもと思ってくれている間に協力してもらう」

 といった意味とのことです。


●情熱や志、アイデアなどで、すごいかもと思ってもらう。

 そして、他人の力を借りる。

 人よりもすごい才能などを持っている人などは、
 自分の強みで押していけばよいでしょう。

 そういうものがない人は、他人の力をどう借りるか。

 考えて工夫したいところです。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    麗しき誤解のうちに他人のふんどしで勝負する
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 他人の力を借りるには?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年7月15日 17:00 経営 | 孫正義氏、ソフトバンク社長「孫正義の正体!~密着取材109日~」 | コメント (0) | トラックバック

『NASAのチームビルディング』チャールズ・J・ペレリン(著)

 ⇒『NASAのチームビルディング』チャールズ・J・ペレリン(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/07/nasateam.html

-----------------------------------

■NASAというと、どんなイメージでしょうか?

 やはりスペースシャトルが思い浮かぶところかもしれません。

 宇宙関連のプロジェクトを、行っているところというのは、
 多くの人が知っていると思います。

 そんなNASAでは、どのような人が、どうやって、むずかしいプロジェクトを
 運営しているのか。

 興味をひかれる人も多いのではないでしょうか。


■本書は、NASAの天体物理学部門のディレクターとして10年間指揮し、
 ハッブル宇宙望遠鏡の船外修理ミッションを成功させた、チャールズ・J・
 ペレリン氏による著書です。

 NASAの職員2万人のうち、8000人以上が利用した、チームマネジメントなど
 のシステム、4-Dシステムというものについて説明されています。

▼ ここに注目 ▼

 「統計的な研究は十分ではないが、その分野における自分自身の経験と、
  ベテランエンジニアへのヒアリング結果から総合すると、80~90%の失敗
  の原因は、突き詰めると人的ミス、あるいはコミュニケーション不足に
  起因している
」(p.37)


■これは、NASAのステファン・ジョンソン氏の言葉として紹介されています。

 割合はわからないものの、人との関係性や心理的なものなどから失敗が
 起こりやすいと思われるということでしょう。
 (技術などではなく)

 チームがうまく機能するために、何らかの方法が必要ということが
 わかります。


■本書では、主に、4-Dシステムというものが紹介されています。

 これは、意思決定を横軸に、情報を縦軸にとった、マトリックス図です。

 この分類を元に、どう対応すると良いかなどが紹介されています。

 わかりやすいので、実用的なように思いました。

 詳細について興味がある方は、一読してみてください。

▼取り入れたいと思ったこと

 チームの「文化」を一致させること、プロジェクトに合った「見方」を共有
 することの大切さを感じることができました。

 NASAでのプロジェクトについてのエピソードなども紹介されています。

 そういった事例からも、チームを一つにするための考え方、ツールの重要性
 がわかりました。

 本書の考え方などを、取り入れたいと思いました。

■NASAにおけるチームビルディングに利用されている、4-Dシステムという
 ものについて書かれています。

 チームマネジメントなどに興味がある方が読まれると、参考になる一冊です。

 示唆に富む記述が多かったように思います。

 読んでみてください。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    NASAにおけるチームビルディングに利用されている、4-Dシステムと
    いう「システム」について書かれています。
    4つのタイプに分類したチーム、人をどのようにマネジメントなど
    すると良いかということがわかります。
    NASAのチームマネジメントなどに興味がある方が読まれると、
    参考になる一冊です。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   チームマネジメントに興味がある方。
   経営者。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『チームリーダーの教科書―図解フジマキ流アツイチームをつくる』
   藤巻幸夫(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/03/teamleader.html
  

 ★『NASAのチームビルディング』チャールズ・J・ペレリン(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/07/nasateam.html
  『NASAのチームビルディング』チャールズ・J・ペレリン(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    失敗の原因の多くは、突き詰めると人的ミス、あるいは
◇    コミュニケーション不足に起因している

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ チームマネジメントをどう行っていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年7月15日 16:59 【書評・感想】 経営 | 『NASAのチームビルディング』チャールズ・J・ペレリン(著) | コメント (0) | トラックバック

2010年7月14日

トップアスリートに学べ!ビジネスに効くおまじない

 ⇒ トップアスリートに学べ!ビジネスに効くおまじない
   (「日経ビジネス アソシエ」 2010.07.20 p.095~
    http://www.bizpnet.com/zassi/10/07/aso0720.html

-----------------------------------

■スポーツやアスリートから学べることは多いと思います。

 この「アソシエ」の記事では、集中力について、トップアスリートから
 学べることについて取り上げています。


■集中力は場面に応じて4種類

 ここ一番最大の力を出す
 成功イメージで実力発揮
 全体を見渡して状況に応じた判断を下す
 どのような戦略で問題に挑むか


●こういった4種類の集中力があるということです。

 そして、それぞれ「おまじない」(決まりごと)を行うことで、
 集中しやすくするということが紹介されています。


■有名なところでは、イチロー選手が、バットを構えるまでの動作が同じ
 といったことです。

 それを応用して、男性の場合は、ネクタイを結びなおすなどを決まりごと
 としておくと良いということです。


●集中に入る前に、儀式のように決まりごとや動作をつくっておく。

 そうしておくことで、モードに入りやすいようです。

 4つの決まりごとを作っておくと良さそうです。

 自分なりのものを作っておきたいところです。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    集中する際には場面に応じて、決まりごとをつくっておく
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 決まりことをつくっていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年7月14日 17:00 スキルアップ | トップアスリートに学べ!ビジネスに効くおまじない | コメント (0) | トラックバック

『口ベタでも人を動かす 魔法のプレゼン』山田進一(著)

 ⇒『口ベタでも人を動かす 魔法のプレゼン』山田進一(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/07/mapre.html

-----------------------------------

■プレゼンのコツについて書かれています。

 本書の著者、山田進一氏は、2009年マイクロソフトMVPアワードをパワー
 ポイント部門で受賞した方だそうです。

▼ ここに注目 ▼

 「聞き手が期待通りに行動してくれるようになること、それこそがプレゼン
  で最も重要なのです。
」(p.24)

■プレゼンで重要なことは、人を動かすこと。

 コミュニケーションで大切なことも、ビジネスでも、
 「人を動かすこと」が大切と言われます。

 プレゼンでも、これは同様ということです。


■それでは、どうやって、プレゼンで期待通りに行動してくれるように
 することができるのでしょうか?

 詳細は読んでもらうとして、一つ紹介すると、

  相手のことを深く理解する

 ことが大切ということです。

 相手が何を求めているのか、何を必要としているのか、
 それがわからないと、なかなか動かすことはむずかしいでしょう。

▼取り入れたいと思ったこと

 取り入れたいというか、今後、考えておきたいと思ったことが
 ありました。

 ここには、書きませんが。

■2009年マイクロソフトMVPアワードをパワーポイント部門で受賞した、
 山田進一氏の著書です。

 プレゼンのコツ、考え方、実践について書かれています。

 プレゼンのコツなどを知りたい方は、読んでみてください。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    2009年マイクロソフトMVPアワードをパワーポイント部門で受賞した、
    山田進一氏が、プレゼンのコツ、考え方などについて書かれています。
    わかりやすいです。
    プレゼンのコツなどを知りたい方は、読んでみてください。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   プレゼンの考え方などについて知りたい方。
   ビジネスパーソン。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『アメリカの企業家が学ぶ世界最強のプレゼン術』
   ジェリー・ワイズマン(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/03/ppresen.html
  


  『説得力あるプレゼンテーションで、聴き手の心を揺さぶる』
   ニック・モーガン(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/03/presen.html
  

 ★『口ベタでも人を動かす 魔法のプレゼン』山田進一(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/07/mapre.html
  『口ベタでも人を動かす 魔法のプレゼン』山田進一(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    プレゼンで重要なことは、人を動かすこと

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ プレゼン、得意ですか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年7月14日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | 『口ベタでも人を動かす 魔法のプレゼン』山田進一(著) | コメント (0) | トラックバック

2010年7月13日

通る!文書術

 ⇒ 通る!文書術
   (「プレジデント」 2010.8.2号 p.23~)

-----------------------------------

■メールから始まって、報告書など文書を書く機会は、ビジネスパーソンは
 増えているのかもしれません。

 この号の「プレジデント」では、文書術について取り上げていました。

 印象に残ったことを紹介します。


■「伝える」と「伝わる」は違う

 こういったことは、よく言われます。

 しかし、実際のところ、どうしたら良いのか?

 わかりやすくとは言われますが、そもそもわかるとはどういうことなのか?


■畑村洋太郎教授が、「わかる」仕組みについて書かれています。

 「目の前の事象の要素と構造が、自分のテンプレートと合致したときが、
  「わかった」で、合わなかったとき「わからない」です。」


●自分の持っているテンプレート(要素と構造)と、事象が合ったときに、
 わかるということです。

 ですから、相手に分かるように伝えるには、

  要素と構造を伝えることと、
  相手の持っているテンプレートに合っているか

 が重要になります。


●要素だけでは理解出来ない可能性がありますし、構造だけでも理解しにくい
 でしょう。

 両者を伝えたとしても、持っているテンプレートに合っていなければ、
 「わかった」とは思えないはずです。

 ですから、伝わっているかどうか、確認が大切ということです。

 伝わっているかどうかを確認するには、
 要素と構造を、言ってもらうなりすると良いのでしょう。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    相手に伝わるには、
□     要素と構造を伝える
□     伝わっているか要素と構造を確認する
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 相手に、要素と構造を伝え、確認していますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年7月13日 17:00 スキルアップ | 通る!文書術 | コメント (0) | トラックバック

『ゲイリーの稼ぎ方(ソーシャルメディア時代の生き方・考え方)』 ゲイリー・ヴェイナチャック(著)

 ⇒『ゲイリーの稼ぎ方(ソーシャルメディア時代の生き方・考え方)』
   ゲイリー・ヴェイナチャック(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/07/garykase.html

-----------------------------------

■本書の著者、ゲイリー・ヴェイナチャック氏は、オンラインでワインを
 売って、売上を年間4億円から50億円にした方だそうです。

 本書では、動画ブログやTwitterなどを使って、稼ぐ考え方や方法について
 書かれています。

▼ ここに注目 ▼

 「僕は、ワインそのものではなく、「ワイン・ガイ」としてパーソナル
  ブランドを築こうと努めたのだ。ワインライブラリーTVは、ワインでは
  なく、僕のパーソナルブランドを売っているんだ。
」(p.72)

■ワインではなく、自分を売る。

 営業などでよく言われることですが、モノではなく、自分を売る。

 ゲイリー氏は、そういうことを考えて、ソーシャルメディアを活用している
 ということです。

▼取り入れたいと思ったこと

 方法なども、そうですが、考え方が参考になりました。

 例えば、情熱でしょうか。

 自分が伝えたいことを、情熱を持って伝える。

 その大切さなどがわかります。

■Twitter、Facebook、動画ブログなどを活用して、稼ぐための考え方、方法
 について書かれています。

 ソーシャルメディアを活用して稼ぎたい、そういう方が読まれると、
 参考になる一冊です。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    Twitter、Facebook、動画ブログなどを活用して、オンラインで
    ワインを売って、売上を年間4億円から50億円にしたゲイリー・ヴェ
    イナチャック氏の著書です。
    ソーシャルメディアを活用して稼ぎたい方が読まれると、
    参考になる一冊です。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   ソーシャルメディアを使って稼ぎたい方。
   経営者。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『Me2.0 ネットであなたも仕事も変わる「自分ブランド術」』
   ダン・ショーベル(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/05/me20.html
  

 ★『ゲイリーの稼ぎ方(ソーシャルメディア時代の生き方・考え方)』
   http://www.bizpnet.com/book/2010/07/garykase.html
  『ゲイリーの稼ぎ方(ソーシャルメディア時代の生き方・考え方)』 ゲイリー・ヴェイナチャック(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    ワインではなく、自分を売る

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 自分を売っていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年7月13日 16:59 【書評・感想文】 ネット・コンピュータ | 『ゲイリーの稼ぎ方(ソーシャルメディア時代の生き方・考え方)』 ゲイリー・ヴェイナチャック(著) | コメント (0) | トラックバック

2010年7月12日

輪切りにしたら大ヒット

 ⇒ 輪切りにしたら大ヒット
   (「日経ビジネス」 2010.7.12 p.62~)

-----------------------------------

■安さだけでは売れない

 デフレの初めの頃でしたでしょうか。

 以前は、「安い」というだけで、話題になったり、ヒット商品になったり
 していました。

 しかし、安さだけでは売れない、とこのところ言われています。

 では、どうしたら良いのでしょうか?


■輪切りにしたら大ヒット

 ローソンの「プレミアムロールケーキ」シリーズは、3000万個を売り上げた
 ヒット商品だそうです。

 ロールケーキを輪切りにして個別包装したもので、自分だけのために購入
 して食べられるようになっています。

■「味」と「価格」以外に何を提供するか?

 サークルKサンクスでは、チルドスープが売れているそうです。

 スープがゼリー状に固まったもので、フレッシュ感を維持できるとのこと。

 安いわりに、「本格的」ということでヒットしているようです。


●味と価格は、選択の要素の大きな部分を占めているように思います。

 しかし、それほど、差がつけにくいところでもあるでしょう。

 味と価格以外の第3の要素がポイントになってくるということわけです。

 プラスアルファがあるかないか。

 今求められているのは、プラスアルファの第3の要素ということに
 なりそうです。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    「味」と「価格」以外の第3の要素がヒットのポイント
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 第3の要素がありますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年7月12日 17:00 ビジネス | 輪切りにしたら大ヒット | コメント (0) | トラックバック

『新書がベスト』小飼弾(著)

 ⇒『新書がベスト』小飼弾(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/07/sinbes.html

-----------------------------------

■『小飼弾の「仕組み」進化論』などの著者、小飼弾氏の著書です。
  http://www.bizpnet.com/book/2009/03/sikusin.html

 新書について書かれています。

 副題に、「10冊で思考が、100冊で生き方が変わる」ということで、
 まずは、新書を数十冊読むことから始めようと言われています。

 そう言えば、わたしも、新書から、読み始めたような気がします。

▼ ここに注目 ▼

 「新しいアイデアを思いつくという、「うまくいけばラッキー」なことが、
  誰にとっても求められる仕事と見なされるようになりました。新しいアイ
  デアを思いつくことが当然になってしまったのです。
」(p.16-17)


■現代では、アイデアを求められる時代になった。

 このために、情報をどこから引っ張ってくるか。

 インプットをどうするかという課題があります。

 そのために、新書が、コストなどの点から良いということです。


●新書の良い点は、「手軽」ということだと思います。

  置き場所などのスペースを取らない
  持ち運びしやすい
  比較的わかりやすい
  比較的安い

 単行本などよりも、「お買い得感」があります。

 そう考えると、新書を読まないのはもったいないということになりそうです。

 新書も読むと良いですね。

■小飼弾氏が、新書について書かれています。

 新書でおもしろい本を見つけたい、そんな方が読まれると、
 本の紹介もされていますので、参考になると思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    『小飼弾の「仕組み」進化論』などの著者、小飼弾氏が、新書に
    ついて書かれています。
    コストパフォーマンスなどが高い新書の選び方などがわかります。
    おもしろい新書を見つけたい方などが読まれると、参考になると
    思います。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   ビジネスパーソン。
   読書について考えたい方。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『レバレッジ・リーディング』本田直之(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/01/leverage.html
  

 ★『新書がベスト』小飼弾(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/07/sinbes.html
  『新書がベスト』小飼弾(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    新書は「お手軽」「お得」

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 新書を読んでいますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年7月12日 16:59 【書評・感想文】 その他 | 『新書がベスト』小飼弾(著) | コメント (0) | トラックバック

2010年7月 9日

子育てをしよう!~少子化の壁を打ち破れ~

 ⇒ 子育てをしよう!~少子化の壁を打ち破れ~
   (「ガイアの夜明け」 2010年7月6日放送分)

-----------------------------------

■少子化や待機児童の問題などが、以前から話題になっています。

 この回の「ガイアの夜明け」では、子育てについて、取り上げていました。

■「株式会社」保育園

 株式会社が保育事業を行うことは、10年ほど前に認められたそうですが、
 行政によっては、認めていないところもあるそうです。

 「働くお母さんお父さんは変化している
  保育業界はついてきていない」

 と、保育園を運営している株式会社JPホールディングスの山口代表が 
 言われていました。


●時代に合っていないのでしょう。

 しかし、大阪府に、4年の交渉ののち、認められたということで、
 今後変わっていくのかもしれません。

 ただ、時間がかかり過ぎではありますが。

●専業主婦になりたいという若い女性も多いと聞きます。

 働きながら子育てがしやすい環境がないことも、要因だと思います。

 そんな環境を作らないと、少子化を止めることはむずかしいように思えます。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    働きながら子育てしやすい環境が、「少子化対策」には必要
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 少子化の壁を打ち破るには?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年7月 9日 17:00 その他 | 子育てをしよう!~少子化の壁を打ち破れ~ | コメント (0) | トラックバック

『仕事にすぐ効く 魔法の文房具』土橋正(著)

 ⇒『仕事にすぐ効く 魔法の文房具』土橋正(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/07/mabun.html

-----------------------------------

■文具コンサルタントの土橋正氏による著書です。

 仕事に使える文房具について書かれています。

 101のアイテムを、カラーで紹介されています。


■目次を見るとわかりますが、

 第1章 発想編
 第2章 記録編
 第3章 整理
 第4章 事務作業編
 第5章 ツール編

 といった感じで、シュチュエーションに合わせた文房具が紹介されています。

▼ ここに注目 ▼

 「私は断然「メモとペンセット派」だ。それは、ノートと違いメモは不意に
  書くことが多く、ちょっとした隙間時間でもサッと使えることが求められ
  る。
」(p.086)


●メモ帳とペンは、セットのほうが良いということです。

 わたしも、セットのほうが良いと思っています。

 ペンを探すあいだに、書こうとしたことを忘れてしまうことがあるからです。

 ペンホルダーなどを付けると良いですね。

▼取り入れたいと思ったこと

 状況に合わせて、楽しみながら、文房具を選ぶというのは、
 楽しいですし、良いなと思いました。

 あまり凝り過ぎると、コスト的にも時間的にも、かかってしまいますが。

■文房具などで、お気に入りのものがあると、気分も良いですし、
 効率も少しだけ上がるかもしれません。

 文房具を楽しんで、仕事にも使いたい。

 そういう方が読まれると、いろいろな文具が紹介されていますので、
 参考になります。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    文具コンサルタントの土橋正氏による著書です。
    仕事に使える文房具が紹介されています。
    101のアイテムが紹介されていますので、文房具をいろいろと
    見つけたい方が読まれると参考になります。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   文房具が好きな方。
   ビジネスパーソン。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『整理HACKS!―1分でスッキリする整理のコツと習慣』小山龍介(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/07/seirihack.html
  

 ★『仕事にすぐ効く 魔法の文房具』土橋正(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/07/mabun.html
  『仕事にすぐ効く 魔法の文房具』土橋正(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    状況に合わせて、楽しみながら、文房具を選ぶ

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ あなたのお気に入りの文房具は?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年7月 9日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | 『仕事にすぐ効く 魔法の文房具』土橋正(著) | コメント (0) | トラックバック

2010年7月 8日

川田達男氏、セーレン社長「元窓際族社長のアパレル革命~会社を変えた反逆経営術」

 ⇒ 川田達男氏、セーレン社長「元窓際族社長のアパレル革命
   ~会社を変えた反逆経営術」
   (「カンブリア宮殿」 2010年7月5日放送分)

-----------------------------------

■この回の「カンブリア宮殿」は、セーレン社長、川田達男氏が、ゲスト
 でした。

 セーレンは、総合繊維メーカーということです。

■コンピューター染色システム「ビスコテックス」

 インクジェットプリンターのような方法で布地を染めるのが、
 「ビスコテックス」というものだそうです。

 「ビスコテックス」は1677万色で表現が可能で、小ロットでの生産もできる
 とのこと。


●このような技術を、他にも開発して、以前は、下請けだった企業を、
 現在は、新規事業からの売上が、9割を占めるほどになっているということ
 でした。

 今までの繊維メーカーとは、逆の経営、次の時代に必要とされるモノを
 考えて、開発する。

 そういう姿勢を見ることができました。

■設備投資は夢

 必要とされる設備投資は、セーレンは、積極的に行っているそうです。

 「設備投資は夢」

 と、川田氏は、言われていました。

 「夢を社員全員で共有している」とも、言われていました。


●新しい「技術」「商品」を開発することで、新しい需要を生み出す。

 それが、夢につながっているということだと思います。

 投資は夢を実現するためのもの。

 そう考えると、未来を素晴らしいものに変えるためには、
 積極的に投資をしたいものです。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    設備投資は夢
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 夢に投資していますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年7月 8日 17:00 経営 | 川田達男氏、セーレン社長「元窓際族社長のアパレル革命~会社を変えた反逆経営術」 | コメント (0) | トラックバック

『「4分割」ですべてがうまくいく マトリックス図解思考』水野俊哉(著)

 ⇒『「4分割」ですべてがうまくいく マトリックス図解思考』水野俊哉(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/07/matzu.html

-----------------------------------

■『「ビジネス書」のトリセツ』などの著者、水野俊哉氏による著書です。
  http://www.bizpnet.com/book/2009/07/biztori.html

 水野氏は、これまで、著書の中で、ビジネス書などのマトリックス図を紹介
 されていました。

 本書では、マトリックス図での、思考法について書かれています。

 わかりやすく実践的なので、実際に活用したい思考法だと思います。

 成果を出すための思考法について知りたい方は、
 読んでおきたい一冊です。

▼ ここに注目 ▼

 「あえて4つに絞るから成果が出る」(p.46)

■四象限で表現するマトリックス図。

 そのようなマトリックス図では、4つの項目に絞ることで、
 他のあまり重要でないことは、削ぎ落とされます。

 ですから、重要なことに、集中できるわけです。

 そうやって絞ることで、成果が出やすくなるというわけです。

▼取り入れたいと思ったこと

 いろいろなマトリックス図が紹介されています。

 それらを参考にしつつ、自分なりにマトリックスを書いてみたいと
 思いました。

■現象などを整理する、「戦略」などを考える。

 そんなときに、マトリックス図は利用できます。

 マトリックス図で、思考したい方に、参考になります。

 読んで、自分なりにマトリックス図を書いてみてください。


 さらに、マトリックス図以外の図も書いてみたい人は、


  『頭がよくなる「図解思考」の技術』永田豊志(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/12/zukaisi.html

 が、参考になります。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    『「ビジネス書」のトリセツ』などの著者、水野俊哉氏による
    著書です。
     http://www.bizpnet.com/book/2009/07/biztori.html
    マトリックス図による思考法について書かれています。
    マトリックス図で、頭の整理や戦略などを考えたい方が読まれると
    参考になります。読んで、実際に図を書いてみてください。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   マトリックス図で思考したい方。
   ビジネスパーソン。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『頭がよくなる「図解思考」の技術』永田豊志(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/12/zukaisi.html
  

 ★『「4分割」ですべてがうまくいく マトリックス図解思考』水野俊哉(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/07/matzu.html
  『「4分割」ですべてがうまくいくマトリックス図解思考』水野俊哉(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    あえて4つに絞るから成果が出る

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 少数に絞っていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年7月 8日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | 『「4分割」ですべてがうまくいく マトリックス図解思考』水野俊哉(著) | コメント (0) | トラックバック

2010年7月 7日

iPad、iPhone、Xperia最新仕事術

 ⇒ iPad、iPhone、Xperia最新仕事術
   (「日経ビジネス アソシエ」 2010.07.20 p.018~
    http://www.bizpnet.com/zassi/10/07/aso0720.html

-----------------------------------

■iPadやiPhone、Xperiaなどの活用、仕事術について、紹介されています。

 これから、iPhoneやiPadなどを使っていこうという人に、
 参考になる記事でした。


■情報収集

 移動時間などに、ブログやニュースサイトを見て、情報収集する。

 気になった記事などを、アプリで保存しておく。


●空き時間の有効活用ということです。

 また、あとで使えるように、検索などできるようにしておくと
 活用したいときに、引き出しやすいです。

●わたしは、iPhoneなどを、主にデジタルメモ帳として活用しています。

 Evernoteやメモ帳などもですが、マインドマップやマンダラートも
 活用しています。

 この特集では、あまり触れられていませんでしたが、発想の際にも
 活用できるのが、iPhoneなどだと思います。

 思考と行動の、補助ツールとして活用すると、スマートフォンなどは
 良いですね。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    iPhoneなどを、思考と行動の補助ツールとして活用する
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ あなたにとっての、スマートフォンとは?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年7月 7日 17:00 スキルアップ | iPad、iPhone、Xperia最新仕事術 | コメント (0) | トラックバック

『佐藤可士和のクリエイティブシンキング』佐藤可士和(著)

 ⇒『佐藤可士和のクリエイティブシンキング』佐藤可士和(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/07/satocre.html

-----------------------------------

■アートディレクター/クリエイティブディレクターの佐藤可士和氏の著書
 です。

 『佐藤可士和の超整理術』の第2弾ということです。

 クリエイティブな思考などについて書かれています。

 発想、企画などに参考になります。

▼ ここに注目 ▼

 「"お茶の間目線"と"お客様目線"、この似て非なる視点を理解するには、
  ビジネスシーンにおいても、生活者のリアリティをどれだけ持ち続けられ
  るかにかかっています。
」(p.81)

■共感が大切な時代になっている。

 だからこそ、生活者のリアリティが大切ということです。

 うそ臭いものは、受け入れられないということでしょうか。

 身近なリアリティのあるものに、共感できる。

 そういう人が増えている。

 そこに、発想の元が、今の時代にはある。

 そういう事だと思います。

▼取り入れたいと思ったこと

 上記の、リアリティと共感、ということ以外にも、
 発想やクリエイティブなモノの考え方について、ヒントになることが
 ありました。

 本質や、自分事など。

 こういったことを、参考にしたいと思いました。

■佐藤可士和氏が、クリエイティブな思考術などに書かれています。

 発想や企画などに参考になります。

 発想法や考え方などについて知りたい方は、読んでみてください。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    クリエイティブな思考術などに書かれています。
    発想や企画などに参考になります。
    佐藤氏の企画や発想術についてわかるので、アイデアなどについて
    興味がある方は、読んでみてください。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   人事担当者。
   経営者。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『佐藤可士和の超整理術』佐藤可士和(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/10/satouka.html
  


 ★『佐藤可士和のクリエイティブシンキング』佐藤可士和(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/07/satocre.html
  『佐藤可士和のクリエイティブシンキング』佐藤可士和(著)


★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    生活者のリアリティをどれだけ持ち続けられるか

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 生活者のリアリティを、感じていますか?

◆ ▼感じたことや考えたことなど、↓こちらに書いてみてくださいね。
◆             ★ http://tikara.bizpnet.com/
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年7月 7日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | 『佐藤可士和のクリエイティブシンキング』佐藤可士和(著) | コメント (0) | トラックバック

2010年7月 6日

サムスン 最強の秘密

 ⇒ サムスン 最強の秘密
   (「日経ビジネス」 2010.7.5 p.20~)

-----------------------------------

■日本の電機メーカー9社の純利益よりも、サムスン一社の純利益のほうが、
 多いそうです。

 そんなサムスンの強さについて、この号の「日経ビジネス」は、
 取り上げていました。


■サムスン流人材育成の3つのポイント

 1 経営哲学・核心価値の徹底
 2 次世代リーダーの育成
 3 グローバル人材の養成


●サムスンは、人材を「大切」にしているということです。

 上記のような育成のポイントがあるとのこと。

 詳細は読んでもらうとして、
 例えば、「外国語課程」があり、10週間の合宿を通して、
 一定レベル以上で外国語を話せるようになる、といったことを行っている
 そうです。

 社内の研修制度が充実しているということが、わかります。


●競争なども厳しいようですが、こういった人材育成の充実は、
 やはり強さの源泉になっているようにも思えます。

 この特集記事では、サムスンから日本企業が学べることはあるということで
 締められています。

 人材を「大切にする」ということは、日本の企業が持っていた特徴だと
 思います。

 まずは、ここから、学ぶことができるように、この特集記事を読んで、
 感じました。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    サムスンは人材育成に力を入れている
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 人材を「大切に」していますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年7月 6日 17:00 経営 | サムスン 最強の秘密 | コメント (0) | トラックバック

『ブレーン・ハッカー 巨人の「肩」に乗れ!―「新しいこと」を次々に考える脳!』デイビッド・マレイ(著)

 ⇒『ブレーン・ハッカー 巨人の「肩」に乗れ!―「新しいこと」を次々に
   考える"脳"!』デイビッド・マレイ(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/07/brahack.html

-----------------------------------

■人の脳、発想を借りる。

 本書を、一言で言うと、こういう内容になるでしょう。

 ニュートン、アインシュタイン、ビル・ゲイツ、スティーブ・ジョブズ、
 Googleなどの、発想法について、人の脳や発想を借りて、アイデアを
 思いついている、ということがわかります。

▼ ここに注目 ▼

 「これからの「概念の時代」こそ"借り物"が命」(p.28)

■知識の時代から、概念(コンセプト)の時代に、現代はなりつつある。

 そんなときにこそ、いかに"借りる"ことができるかが、
 「新しい」発想をする際に、重要ということです。


●ビジネスなどを見ていると、「模倣」がいろいろなところで行われている
 ことがわかります。

 「模倣」をして、組み合わせて、新たなものを考え出す。

 そういう能力が、コンセプトの時代には、必要な技術と言えそうです。

 とくに、「天才」ではない人には、重要な考え方、技術、スキルとなる
 だろうと思えます。

▼取り入れたいと思ったこと

 発想のための6つのステップが紹介されています。

 今後は、このステップで、発想してみようと思いました。

 どれくらい、発想力が上がるのか、試してみます。

■どこかから誰かからアイデアを借りてきて、
 新しいアイデアを発想する方法について書かれています。

 ステップで書かれている点が、わかりやすいです。

 人の脳やアイデアから、新しいアイデアを考える方法がわかります。

 新しいアイデアを発想したい方や、発想法に興味がある方は、
 読んでみてください。

 きっと、参考になることが見つかるはずです。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    人のアイデアを借りて、新しい発想をする方法について書かれて
    います。
    ステップで書かれているので、わかりやすいです。
    発想法に興味がある方は、読んでみてください。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   人の脳からアイデアを借りたい方。
   発想法に興味がある方。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『アイデアのつくり方を「仕組み化」する』
   ポール・バーチ(著)ブライアン・クレッグ(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/01/isiku.html
  


  『アイデアを盗む技術』山名宏和(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/04/inusu.html
   

 ★『ブレーン・ハッカー 巨人の「肩」に乗れ!―「新しいこと」を次々に
   考える"脳"!』デイビッド・マレイ(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/07/brahack.html
  『ブレーン・ハッカー 巨人の「肩」に乗れ!―「新しいこと」を次々に考える

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    これからの「概念の時代」こそ"借り物"が命

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 発想、アイデアを「借りて」いますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年7月 6日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | 『ブレーン・ハッカー 巨人の「肩」に乗れ!―「新しいこと」を次々に考える脳!』デイビッド・マレイ(著) | コメント (0) | トラックバック

2010年7月 5日

業績不振の根を断つ「クイックヒット」の法則

 ⇒ 業績不振の根を断つ「クイックヒット」の法則
   (「プレジデント」 2010.7.9 p.150~
    http://www.bizpnet.com/zassi/10/07/pre0719.html

-----------------------------------

■業績が良くない。

 企業が傾きかけている。

 そんなときに、どうしたら良いのか、ということについて、
 この「プレジデント」の記事は書かれています。

■「あたりまえのことをばかにせず、ちゃんとする」

 「事業を復活させることができる秘訣を一言で言え、と言われれば、
  我々は「ABC」と答えることにしている。」

 A=あたりまえのこと
 B=ばかにせず
 C=ちゃんとする


●うまくいかないと、秘策や必殺技のようなものがないかと思ってしまいます。

 そういったものがあると良いのですが、
 逆に言うと、そういうものがないとしたら、当たり前のことをやるしかない
 わけです。

 誰も知らないような「秘策」がないのであれば、
 できること、やるべきことを、きちんと行う。

 結局、それ以外には、道はないわけです。

■戦略コンセプトは現場主義とセットでなければ意味がない

 戦略を考える人と、実行する人が異なる。

 大企業においては、多いことかもしれません。


●現場とともに考える、ということが必要なのではないでしょうか。

 現場から全体を見通して、戦略、方向性を考える。

 現場と大局。

 二つの視点、方向から見て、考えて、動けると良いのでしょう。

 言うは易し、行うは難し、かもしれませんが。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    あたりまえのことをばかにせず、ちゃんとする
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ ABCができていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年7月 5日 17:00 経営 | 業績不振の根を断つ「クイックヒット」の法則 | コメント (0) | トラックバック

『たった1つの行動が、職場ストレスをなくしモチベーションを高める』 石田淳、ダネール・ラトル(著)

 ⇒『たった1つの行動が、職場ストレスをなくしモチベーションを高める』
   石田淳、ダネール・ラトル(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/07/ta1.html

-----------------------------------

■職場ストレスで、モチベーションが下がる。

 職場の雰囲気が良くないことや、上司との関係が良くないことで、
 モチベーションが下がってしまう。

 そんなテレビや雑誌などの報道を目にします。

 本書では、そのようなことにならないようにするための考え方、方策に
 ついて書かれています。

▼ ここに注目 ▼

 「小さな実践は必ずあなたを助ける」(p.138)

■「どのように自分を変える場合でも、練習することがとにかく重要である
  ということを覚えておこう。」(p.138)

 何かを変える際に、いきなり変えることは、困難が伴うでしょう。

 しかし、少しであれば、小さいことであれば、変えることができるはずです。

 それを、繰り返していく。

 小さな実践を繰り返して、改善していく。

 「普通の人」が、「大きなこと」を成し遂げる、方法の一つだと思います。


▼取り入れたいと思ったこと

 人と組織の関係、人の可能性を肯定すること。

 こういったことが参考になりました。

 チームなどでも、応用したいところです。

■本書では、ストレスの減らし方や職場文化の作り方についてに加えて、
 トータル・リワードという考え方について紹介されています。

 トータル・リワードについて、具体的には、

  『組織が大きく変わる「最高の報酬」
   トータル・リワードを活用した行動科学マネジメント』石田淳(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/08/saihou.html

 に、詳しいです。


 あわせて読まれることを、おすすめします。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    職場のストレスやモチベーションについて書かれています。
    ストレスとモチベーションの関係などがわかります。
    会社の従業員のストレスやモチベーションについて、考えたい方
    に参考になります。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   人事担当者。
   経営者。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『組織が大きく変わる「最高の報酬」
  トータル・リワードを活用した行動科学マネジメント』石田淳(著)

   http://www.bizpnet.com/book/2009/08/saihou.html
  

 ★『たった1つの行動が、職場ストレスをなくしモチベーションを高める』
   石田淳、ダネール・ラトル(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/07/ta1.html
  『たった1つの行動が、職場ストレスをなくしモチベーションを高める』石田淳、ダネール・ラトル(著)


★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    小さな実践は必ずあなたを助ける

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 小さな実践を積み重ねていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年7月 5日 16:59 【書評・感想】 経営 | 『たった1つの行動が、職場ストレスをなくしモチベーションを高める』 石田淳、ダネール・ラトル(著) | コメント (0) | トラックバック

2010年7月 2日

その後のJAL~航空 大リストラ時代の光と影~

 ⇒ その後のJAL ~航空 大リストラ時代の光と影~
   (「ガイアの夜明け」 2010年6月29日放送分)

-----------------------------------

■日本航空(JAL)の経営破綻。

 2010年の1月のことです。

 この回の「ガイアの夜明け」では、その後のJALについて、取り上げて
 いました。

■「商売の考え方ができる人が少ない。これでは八百屋も経営できない」

 稲森氏がJALのCEOになりました。

 2ヶ月ほど、現場を見て回ったそうです。

 そのあとの感想です。


●ビジネスパーソンが、ビジネスの考え、商売の考えができるとは限りません。

 商売の考え方ができる人が、少ないというのが、当時のJALの状況なのかも
 しれません。

■クロスファンクショナルチーム

 一線で活躍する、パイロットや営業などを社内横断的に集めたチームを
 結成したということです。

 そのチームの提言の様子などが紹介されていました。


●提言の詳細などはわかりませんでしたが、この提言などを8月に発表される
 更生計画に反映させるそうです。

 その計画が、企業再生支援機構に認められると、更生計画を実行していくと
 いうことのようです。


●リストラの様子などが紹介されていました。

 残った人たちで、JALを再び、企業として復活させて欲しいものです。

 JCBに、クロスファンクショナルチームの人が意見を聞きに行った際に、

  「サービスを変えるために、JALの内規を変えるなどが必要では」

 とアドバイスを受けていました。

 変える必要のあるところは変えていく。

 ワールドカップサッカーの日本代表ではないですが、
 チーム一丸となって、改革に挑戦して欲しいと、思います。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    商売人の考え方で変える必要のあるところは変えていく
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 変える必要のあるところを、変えられますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年7月 2日 17:00 経営 | その後のJAL~航空 大リストラ時代の光と影~ | コメント (0) | トラックバック

『ポジティブな人だけがうまくいく3:1の法則』バーバラ・フレドリクソン(著)

 ⇒『ポジティブな人だけがうまくいく3:1の法則』
   バーバラ・フレドリクソン(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/07/31hou.html

-----------------------------------

■ポジティブシンキング。

 よく言われていることです。

 本書の特徴は、ポジティブなだけではなくて、ネガティブについても
 書かれているところです。

  ポジティブ:ネガティブ = 3:1 

 ポジティブとネガティブの比が、3倍以上になることが重要ということです。

▼ ここに注目 ▼

 「最近の研究結果から、ポジティビティは成功や健康の状態を単に反映した
  ものではなく、同時に成功や健康を生み出すものだということがわかって
  きました。
」(p.42)

■成功や健康がポジティブの原因となるだけではなく、
 ポジティブなことが、成功や健康の原因、要因になるということです。

 直感的、経験的に、何となくそうかなと思っている人も多いと思いますが、
 研究でも、そういうことが確かめられているようです。

 ポジティブであることが、健康につながるということです。

 では、ポジティブになるには、どうしたら良いのでしょうか?

 ということに興味がある方は、本書を読んでみてください。

▼思ったこと

 ポジティブシンキングだけではなく、ネガティブに思ったことも
 受け入れつつ、どれだけポジティブでいられるかということなのだろうと
 思いました。

 「バランス」といってしまうと、違ってくるのでしょうが、
 ポジティブとネガティブの比率は、考えたいところです。

■ポジティブシンキングを、実際にどう考えて、実践すると良いかが
 わかります。

 単純なポジティブ論ではない点が良かったです。

 人生を豊かにしたい、という人が読まれると参考になるはずです。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    どのくらいポジティブであると良いかがわかります。
    また、ポジティビティを上げる方法、ネガティビティを下げる方法を
    知ることもできます。
    ポジティブとネガティブについて考えたい方は、読んでみると
    参考になるはずです。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   ポジティブに生きたい方。
   ビジネスパーソン。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『人生を好転させる「新・陽転思考」』和田裕美(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/09/youten.html
  

 ★『ポジティブな人だけがうまくいく3:1の法則』
   バーバラ・フレドリクソン(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/07/31hou.html
  『ポジティブな人だけがうまくいく3:1の法則』バーバラ・フレドリクソン(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    ポジティビティが、成功や健康の原因、要因になる

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ ポジティブとネガティブの比率を感じていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年7月 2日 16:59 【書評・感想文】 自己啓発 | 『ポジティブな人だけがうまくいく3:1の法則』バーバラ・フレドリクソン(著) | コメント (0) | トラックバック

2010年7月 1日

西山敷氏、ダイシン百貨店社長「超・地域密着で生き残れ!」

 ⇒ 西山敷氏、ダイシン百貨店社長「超・地域密着で生き残れ!」
   ~半径500mシェア100%主義で売りまくれ!~ 」
   (「カンブリア宮殿」 2010年6月28日放送分)

-----------------------------------

■東京、大田区の大森にある「ダイシン百貨店」。

 この回の「カンブリア宮殿」は、そのダイシン百貨店の社長、西山敷氏
 でした。


■地域密着 500m圏内シェア100%

 ダイシン百貨店は、500m圏内シェア100%を目指して、
 地域密着で商売をしているとのこと。

 売上の50%以上を、60歳以上が占めているということで、
 高齢者に人気でもあるそうです。


●ダイシンは、百貨店ですから、品揃えも良いということで、
 高齢者などが好むような、地域のお客様が好むような品揃えをしていました。

 百貨店というと、少し離れたところからのお客様の来店も期待するもの
 でしょう。

 前社長の急死後に、100億円の借金があることがわかったあとから、
 再建のために、地域密着を目指すようになったということです。


●誰を大切なお客様と考えるか。

 そのお客様のために何が出来るか。

 ダイシンでは、そう考えて、サービスや品揃えなどを考えているようです。

 地域の人のために何が出来るか。

 こう考えたことが、ダイシンの再建、発展の始まりだったということが
 わかります。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    地域の人のために出来ることを行う
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 誰を大切なお客様と考えていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年7月 1日 17:00 経営 | 西山敷氏、ダイシン百貨店社長「超・地域密着で生き残れ!」 | コメント (0) | トラックバック

『はとバスをV字回復させた社長の習慣』宮端清次(著)

 ⇒『はとバスをV字回復させた社長の習慣』宮端清次(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/07/hatosha.html

-----------------------------------

■はとバス。

 有名なので、誰でも知っている観光バスです。

 本書は、その「はとバス」の元社長、宮端清次氏による著書です。

 倒産の危機にあったはとバスをV字回復させた考え方や習慣について
 書かれています。

▼ ここに注目 ▼

 「かきくけこ人生」(p.223)


■「か」は、感謝、感動。
 「き」は、希望。
 「く」は、苦労と訓練。
 「け」は、健康。
 「こ」は、貢献。


●こういったことを、大切にした人生を送りたいということです。


 本書では、主に宮端氏の社長としての習慣、行動、考え方が書かれています。

 率先して動くことの大切さを感じることができました。

 経営者の方であれば、これら8つの習慣が参考になると思います。


●こちらの「かきくけこ人生」は、どなたにも参考になる心がけのように
 思いました。

 こういったことを、心がけて仕事や人生に臨みたいところです。

▼取り入れたいと思ったこと

 上記の「かきくけこ人生」も、そうですが、
 もう一つ「あいうえお」というのも紹介されていました。

 そちらも、参考にしたいと思います。

 また、率先して動くということも、実践していきたいです。

■はとバスのV字回復の経緯などがわかります。

 組織で生きる人に、興味深い一冊だと思います。

 経営者の方は、もちろん参考になりますが、
 会社という組織にいるビジネスパーソンにも、参考になることが見つかる
 一冊だと思いました。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    「はとバス」の元社長、宮端清次氏による著書です。
    はとバスを、V字回復させた際の考え方や習慣について
    書かれています。
    経営者の方が読まれると、とくに参考になると思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   経営者。
   V字回復に興味がある方。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『V字回復の経営』
   http://www.bizpnet.com/book/2005/01/vji.html
  


  『壁を壊す』吉川廣和(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/05/kabekowa.html
  

 ★『はとバスをV字回復させた社長の習慣』宮端清次(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/07/hatosha.html
  『はとバスをV字回復させた社長の習慣』宮端清次(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    かきくけこ人生

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ あなたの人生の心がけは?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年7月 1日 16:59 【書評・感想】 経営 | 『はとバスをV字回復させた社長の習慣』宮端清次(著) | コメント (0) | トラックバック