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2006年01月31日
役員候補に修羅場を経験させるには
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■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■
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⇒ 役員候補に修羅場を経験させるには
(「プレジデント」 2006.2.13 p.118~)
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■役員といえば、経営者です。
その役員になるであろう候補者達に、修羅場を経験させるには、
どうしたら良いかということについて書かれています。
■この記事で言われている結論から書くと、
子会社などへの出向などで、経験を積ませることが良いのでは、
ということです。
経験を積むことで、擬似的に、修羅場というか、経験値が上がるという
ことでしょう。
■たしかに、実際にやってみることで、学ぶことは多いです。
ですから、規模こそ違え、実際に、役員などを子会社で経験するというのは
大きな経験になるでしょう。
■また、何か大きなプロジェクトのリーダーなども良いということです。
やはり、経験から学ぶということですね。
リーダーとしてのOJTをしていくことが、必要ということでしょう。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □ □ 役員候補には、疑似体験を積んでもらう □ ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ ■ ⇒ 役員候補を鍛える方法は、どんなものがあるでしょうか? ■ ■ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。) ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2006年01月31日 17:00 経済・政治・国際 | 役員候補に修羅場を経験させるには | コメント(0) | トラックバック
『「かわいい」論』四方田 犬彦 (著)
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◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆
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⇒『「かわいい」論』四方田 犬彦 (著)
http://www.bizpnet.com/book/2006/01/kawaii.html
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■“かわいい”が、世界で流行しているらしいです。
ということで、タイミングが良かったので、読んでみました。
■様々な論点から、“かわいい”について、論じられていますが、。
「「かわいい」の本質に接近するのはなかなかに至難のわざであるとしか
いいようがない。」(p.021)
と書かれているように、そう簡単に、論じきれることではないでしょう。
▼ ここに注目 ▼
「日本の国内外を問わず、ただ圧倒的なまでに猛威を振るう「かわいい」の
氾濫であり、その多様なあり方である。」(p.187)
日本のみならず、海外にも広まっているということです。
しかも、国、地域、人々によって、受け止め方が異なっています。
■とは言え、“かわいい”というものが、世界に広まっているという状況が
あるということです。
つかみどころがないような、「かわいい」というものについて知りたい方が
読まれると良いでしょう。
現代社会を理解するヒントが得られたように思います。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
「かわいい」について、様々な論点から論じられています。
「かわいい」が海外でも流行しているらしいということで、
読んでみました。
「かわいい」ということについて、考えてみたい方が読まれると
良いでしょう。
▼ おすすめしたい方 ▼
「かわいい」とは?を考えたい方。
★『「かわいい」論』四方田 犬彦 (著)
http://www.bizpnet.com/book/2006/01/kawaii.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇ ◇ 「かわいい」が広まっており、その様子は、多様である ◇ ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ ◆ ⇒ 「かわいい」について、考えていますか? ◆ ◆ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2006年01月31日 16:59 【書評】 その他, 書籍・雑誌 | 『「かわいい」論』四方田 犬彦 (著) | コメント(0) | トラックバック
2006年01月30日
カルロス・ゴーン日産自動車社長 日本の復活は現場が主役に
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■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■
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⇒ カルロス・ゴーン日産自動車社長 日本の復活は現場が主役に
(「日経ビジネス」 2006年1月30日号 p.143~)
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■カルロス・ゴーン社長へのインタビュー記事です。
日本の復活についてと、世界経済の今後について、言われています。
■日本の復活
「各企業の強い現場が努力を重ね、そこに優れた戦略を組み合わせることで
強みを発揮しているのです。」
現場の強さが、今の日本の復活を支えているということです。
■世界経済の今後
「「アジアの10年」の到来です。」
日本、中国、そして、インド、東南アジア諸国が、活躍する10年になると
いうことです。
■中国やインドが成長していくというのは、わかります。
しかし、日本は、どうなるのだろうと感じます。
とは言え、ゴーン氏は、中国などに刺激されて、日本も自覚が強まり、
リードしていくだろうと言われています。
そういう意味でも、「アジアの10年」が、これから来るのかもしれません。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □ □ アジアの10年が来るかもしれない □ ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ ■ ⇒ アジア、日本の今後の10年は、どうなると思いますか? ■ ■ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。) ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2006年01月30日 17:00 経済・政治・国際 | カルロス・ゴーン日産自動車社長 日本の復活は現場が主役に | コメント(0) | トラックバック
『すごい解決 ― すぐに使える問題解決カード(32枚)付 ―』大橋 禅太郎 (著)
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◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆
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⇒『すごい解決 ― すぐに使える問題解決カード(32枚)付 ―』
大橋 禅太郎 (著)
http://www.bizpnet.com/book/2006/01/sugoika.html
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■『すごい会議』の大橋禅太郎氏による、解決策を考える方法についてです。
7つの質問による問題解決カードで、問題を解決していくというものです。
■わたしは、『すごい会議』の考え方を、個人にあてはめて使っていたので、
よくわかりました。
わたしは、そのメリットを感じています。
『すごい会議』を読んでいない方で、問題を解決する方法を知りたい、
という方が、読んで、実践されると良いでしょう。
▼ ここに注目 ▼
「「問題」を「前進させるためのツール」に変えられれば、あなたの周りは
「前進するためのネタ」だらけになります。」(p.19)
「問題」というものを、どう捉えるか。
これでも、モノの見方が変わってきます。
■そういう意味で、問題を前進するためのものと考えるというのは、
役に立つ考え方ですね。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
7つの質問による問題解決カードで、問題を解決していくという
ものです。
書かれていることを読むだけでなく、実践することが大切だと
思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
問題を解決したい方。
★『すごい解決 ― すぐに使える問題解決カード(32枚)付 ―』
大橋 禅太郎 (著)
http://www.bizpnet.com/book/2006/01/sugoika.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇ ◇ 問題は、前進するためのもの ◇ ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ ◆ ⇒ 問題をポジティブに捉えていますか? ◆ ◆ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2006年01月30日 16:59 【書評】 自己啓発, 書籍・雑誌 | 『すごい解決 ― すぐに使える問題解決カード(32枚)付 ―』大橋 禅太郎 (著) | コメント(0) | トラックバック
2006年01月27日
膨張!クチコミ巨大市場 ~ネット時代の消費革命~
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■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■
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⇒ 膨張!クチコミ巨大市場 ~ネット時代の消費革命~
(「ガイアの夜明け」 2006年1月24日放送分
http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber/preview060124.html )
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■今回のガイアの夜明けは、ネットによるクチコミについて取り上げて
いました。
主に、コスメとラーメンの事例を取り上げていました。
■コスメは、アットコスメというクチコミサイトで、
マンダムの女性用日焼け止めクリームの評価(香りがきつい)ということが
言われていたことに、どう対応するかということを紹介していました。
■また、ヤフーのラーメン企画を取り上げていました。
Yahoo!で、ユーザが選んだカップ麺をつくり、売り出すというものです。
■ユーザの声を反映して商品がつくられるというのがおもしろかったです。
結果として、かなり売れたようです。
これは、Yahoo!という特別な例とは思いますが、
ネットでのクチコミの力を感じることができた番組でした。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □ □ ネットでのクチコミが、消費者の行動に影響を与える □ ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ ■ ⇒ ネットでのクチコミをどう活用しますか? ■ ■ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。) ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2006年01月27日 17:00 経済・政治・国際 | 膨張!クチコミ巨大市場 ~ネット時代の消費革命~ | コメント(0) | トラックバック
『小さな会社★NO.1のルール ランチェスター経営1位作りの成功戦略』佐藤 元相 (著), 竹田 陽一 (監修)
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◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆
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⇒『小さな会社★NO.1のルール ランチェスター経営1位作りの成功戦略』
佐藤 元相 (著), 竹田 陽一 (監修)
http://www.bizpnet.com/book/2006/01/no1.html
-----------------------------------
■”小さな会社”シリーズの最新刊です。
あなたの会社で、NO.1をつくるには、ということが書かれています。
■ランチェスター経営では、1位作りが大切といわれているわけですが、
どのように1位をつくったら良いかわからないという方も多いでしょう。
というわけで、何かで、NO.1をつくって、
売上を増やしたいという方が読まれると良いと思います。
●ここに注目●
「カンタン、低予算、すぐにできる解決策を!」(p.136)
解決策を考えたら、何から実行するか、順番を決める段階があります。
■その基準が明確でないと、
部署や立場など、その人それぞれに違った順位を言いたいように言います。
ということで、できるものからやっていくというシンプルな基準を持って、
やっていくと良いということです。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
自分の会社で、NO.1をつくるには、どうしたら良いかという
ことが書かれています。
具体例などもあるので、方法論とともに、やり方がわかると
思います。
NO.1をつくって売上を増やしたい経営者や起業家の方が、
読まれると良いでしょう。
▼ おすすめしたい方 ▼
NO.1をつくりたい方。
売上を増やしたい方。
★『小さな会社★NO.1のルール ランチェスター経営1位作りの成功戦略』
佐藤 元相 (著), 竹田 陽一 (監修)
http://www.bizpnet.com/book/2006/01/no1.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇ ◇ できるものから、やっていく ◇ ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ ◆ ⇒ できることから、やっていますか? ◆ ◆ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2006年01月27日 16:59 【書評】 経営, 書籍・雑誌 | 『小さな会社★NO.1のルール ランチェスター経営1位作りの成功戦略』佐藤 元相 (著), 竹田 陽一 (監修) | コメント(0) | トラックバック
2006年01月26日
パティシエ・杉野英実 あたり前が一番むずかしい
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■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■
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⇒ パティシエ・杉野英実 あたり前が一番むずかしい
(「NHK プロフェッショナル 仕事の流儀」 2006年1月24日放送分)
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■今回の「プロフェッショナル 仕事の流儀」は、パティシエの杉野英実氏が
取り上げられていました。
杉野氏は、パティシエの世界コンクールで、グランプリを受賞された方
だそうです。
■こだわり、職人、そういうものを感じました。
プロデュースや多店舗展開せずに、一つのお店でやっている理由が、
「自分の手を離れると、自分のものでなくなる」
ということでした。
■あたり前がむずかしいということが、テーマのようになっていますが、
基本をしっかりと手を抜かずにやることの大変さ、そして大切さが、
全体を通して、わかりました。
■基本をおろそかにすると、必ず、どこかで、不都合がおきる。
当然やるべきことをやらないと、それが、お客様に見抜かれる。
だから、手を抜かない。
そういう気持ちで、日々、ケーキを作られているという姿勢が、
伝わってきました。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □ □ 基本をしっかり、やるべきことをやる、手を抜かない □ ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ ■ ⇒ あたり前をきちんとやっていますか? ■ ■ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。) ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2006年01月26日 17:00 学問・資格 | パティシエ・杉野英実 あたり前が一番むずかしい | コメント(2) | トラックバック
『やりとげる人の法則』ゼブ・サフトラス (著), 弓場 隆 (翻訳)
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◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆
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⇒『やりとげる人の法則』ゼブ・サフトラス (著), 弓場 隆 (翻訳)
http://www.bizpnet.com/book/2006/01/yarito.html
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■本書も、いわゆる自己啓発書と言われるものだと思います。
そういうことから言えば、目新しいことは書いてありません。
■良いなと感じた点は、
コンパクトにまとめられていることと、
偉人や著名人の言葉が、書かれているところです。
目標を達成するために必要な考え方、心構えなどについて、
50の項目が紹介されています。
●ここに注目●
「自分の問題について他の人を責めているかぎり、自分の状態を改善する
ことはできない。なぜか?人間は自分の責任だと思わないことを変えようと
しないからだ。」(p.36)
自分の今の状況についての責任や原因を、自分以外のものに求めると、
改善しようという気にならないということです。
■原因も責任もないと考えているとしたら、
当然、行動を起こそうとは思いません。
自分が何かを改善することはないでしょう。
■ですから、現状を改善するためには、まずは、自分に原因なり責任を求める
ことから、始めることが必要ということです。
楽なことではないですが、まずは、ここからですね。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
目標を達成するために必要な心構えなどについて書かれています。
わかりやすくまとめられています。
偉人や著名人の言葉も、心に響くものが収録されていました。
自分を変えて、目標を達成したいという方が、読まれると良いと
思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
目標を達成したい方。
★『やりとげる人の法則』ゼブ・サフトラス (著), 弓場 隆 (翻訳)
http://www.bizpnet.com/book/2006/01/yarito.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇ ◇ 自分の問題の責任、原因は、自分にあると考える ◇ ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ ◆ ⇒ 現状の責任、原因を自分以外のもののせいにしていませんか? ◆ ◆ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2006年01月26日 16:59 【書評】 自己啓発, 書籍・雑誌 | 『やりとげる人の法則』ゼブ・サフトラス (著), 弓場 隆 (翻訳) | コメント(0) | トラックバック
2006年01月25日
最新!言葉のテクニック
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■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■
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⇒ 最新!言葉のテクニック
(「プレジデント」 2006.2.13 p.34~)
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■2006.2.13号の「PRESIDENT」の特集は、言葉についてです。
人の気持ちや心を動かす、行動を促すような言葉について書かれています。
■そのなかで、「実践EQ!相手の感情を操る「200の声かけ」」という記事が
あります。
声のかけ方の事例が、200も書かれています。
■ぴったりの言葉をかけるには、
声かけのボキャブラリーの多さが重要になってくるということで、
たくさん紹介されています。
■たしかに、ボキャブラリーがないと、気持ちがあっても、
ぴったりとはいかないですね。
そういう意味で、たくさん声かけのフレーズを知っておくと良いという
ことが、わかりました。
声かけのボキャブラリーを増やしたい方が、読まれると良いと思います。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □ □ ぴったりの言葉を相手にかけるために、 □ 声かけのフレーズをたくさん知っておく。 □ ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ ■ ⇒ 声かけのフレーズを、数多く知っていますか? ■ ■ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。) ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2006年01月25日 17:00 心と体 | 最新!言葉のテクニック | コメント(0) | トラックバック
『まる儲け!―商売成功のための極意』大田 勝 (著)
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◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆
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⇒『まる儲け!―商売成功のための極意』大田 勝 (著)
http://www.bizpnet.com/book/2006/01/mmouke.html
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■本書は、化粧品会社(株)ヴァーナル代表取締役の大田勝氏による、
経営論です。
変わっている方なのかなというのが、読後の第一印象です。
■考え方などが書かれているのですが、
面白い考えなどを知ることができました。
そういう面白いものとは、別のものを、一つ紹介します。
●ここに注目●
「森を見て木を見ず、根っこを見て枝葉を見ず」(p.39)
大田氏は、エコノミストなどに、
なぜ先が読めるのかなどと聞かれることがあるそうです。
■その答えとして、全体を見て、本質を見ることの大切さを
言われています。
多くの方が言われているように、
本質を見極めることが大切なのでしょうね。
物事の本当の原因ということでしょうか。
大田氏が、そういう姿勢で経営をやっている、ということがわかりました。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
化粧品会社(株)ヴァーナル代表取締役の大田氏による、
経営論です。
少し変わったものの見方をされている方かもしれませんが、
もちろん、参考になることもありました。
▼ おすすめしたい方 ▼
経営者。
★『まる儲け!―商売成功のための極意』大田 勝 (著)
http://www.bizpnet.com/book/2006/01/mmouke.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇ ◇ 森を見て木を見ず、根っこを見て枝葉を見ず ◇ ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ ◆ ⇒ 本質を見極めようとしていますか? ◆ ◆ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2006年01月25日 16:59 【書評】 経営, 書籍・雑誌 | 『まる儲け!―商売成功のための極意』大田 勝 (著) | コメント(0) | トラックバック
2006年01月24日
‘自らの「失敗の法則」を知ろう’
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■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■
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⇒ ‘自らの「失敗の法則」を知ろう’
(「日経ビジネス アソシエ」 2006.02.07 p.018~ )
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■この記事は、サイバーエージェント社長の藤田晋氏による、
「渋谷ではたらく社長のキャリアアップ塾」という連載記事です。
■ビジネスでは、傷の浅いうちに、手を引くことを覚える必要がある。
「そのためには、自分の失敗パターンを日頃からよく知っておく必要がある
でしょう。」と言われています。
ということで、成功だけでなく、うまくいかないときの、自分がよく陥る
パターンを把握しておく必要性を言われています。
■サイバーエージェントでは、新規事業の撤退基準があるそうです。
自分の性格や今までの経験から、失敗に陥りやすい、その人の傾向が
わかると思います。
■撤退の基準や参入の基準(やるかやらないか)、
そういうものを持つことで、傷口を広げない、自分のやることに
集中できるように思いました。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □ □ 自分の失敗パターンを把握しておく □ ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ ■ ⇒ 失敗のパターンから、基準をつくっていますか? ■ ■ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。) ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2006年01月24日 17:00 学問・資格 | ‘自らの「失敗の法則」を知ろう’ | コメント(0) | トラックバック
『使えるレファ本 150選』日垣 隆 (著)
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◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆
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⇒『使えるレファ本 150選』日垣 隆 (著)
http://www.bizpnet.com/book/2006/01/refebon.html
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■レファレンス本。
辞典、事典、いろいろありますが、本書は、レファレンス本についての本
です。
要するに、レファ本のレファ本ということですね。
●ここに注目●
『人生儀礼事典』という事典が紹介されています。
「「厄年」というのは、正確にはどういう意味で、何に気をつけろという
言い伝えなのか、よくわからない・・・・・・。
まあ、そういったことを手取り足取り教えてくれる本です。」(p.016)
■こういった感じで、150のレファ本が紹介されています。
これだけの数のレファ本を集めたら、すごいでしょうね。
知識の宝庫という感じがしますね。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
レファレンス本についての本です。
レファ本のレファ本ということです。
言葉や歴史、テレビなどのレファレンス本が紹介されています。
こういうレファレンス本があるのか、と知ることだけでも
価値があるような気がしました。
▼ おすすめしたい方 ▼
レファ本好きの方。
★『使えるレファ本 150選』日垣 隆 (著)
http://www.bizpnet.com/book/2006/01/refebon.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇ ◇ レファレンス本で、知識を補完する ◇ ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ ◆ ⇒ あなたのお気に入りのレファレンス本は? ◆ ◆ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2006年01月24日 16:59 【書評】 その他, 書籍・雑誌 | 『使えるレファ本 150選』日垣 隆 (著) | コメント(0) | トラックバック
2006年01月23日
大学卒業生の“品質保証”を
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■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■
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⇒ 大学卒業生の“品質保証”を
(「日経ビジネス」 2006年1月23日号 p.142)
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■この記事は、花王会長の後藤卓也氏による、大学への注文です。
大学の全入時代が、もうすぐそこまで来ています。
そんななか、大学も送り出す人材の質に、責任を持ってほしいという
主旨です。
■そういう問題もあるでしょうが、別の点が気になりました。
「とにかく今の学生は、何か一つのことに打ち込む姿勢が身についていない
ように見える。その一方で、楽に結果が得られることを小賢しく探し求め
る傾向がある。」
■わたしは、学生との接点がほとんどないので、実際どうかはわかりません。
ただ、わたしのなかにも、こういうところはあると思います。
■一つのことを真剣にやるという姿勢が必要だなと、
自分を省みて感じました。
掘り下げると言うのでしょうか。
そういう中で、本当の力がつくように感じています。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □ □ 何か一つのことに、打ち込んでみる □ ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ ■ ⇒ 一つのことに真剣に打ち込んでいますか? ■ ■ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。) ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2006年01月23日 17:00 学問・資格 | 大学卒業生の“品質保証”を | コメント(0) | トラックバック
『1時間の仕事を20分で終わらせる―ダンドリ上手になる技術』秋庭 道博 (著)
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◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆
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⇒『1時間の仕事を20分で終わらせる―ダンドリ上手になる技術』
秋庭 道博 (著)
http://www.bizpnet.com/book/2006/01/20funde.html
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■時間を効率的に使うには、ということがテーマの本です。
1時間かかるところを20分で終わらせるということで、
3分の1ぐらいにするには、ということが書かれています。
■その方法は、いろいろ書かれていましたが、
ちょっと、違った点が印象に残りました。
●ここに注目●
集合の法則
「・忙しい人ほど時間が正確
・会場から遠い人は、予定時間よりかなり早く来る傾向がある
・時間に遅れるのは会場に近い人に多い
・高齢者は早くから来ている
・遅れる人はいつも遅れる」
■会議の集合などについて、こう言われています。
そうかもしれませんね。
このなかで、とくに、気になるのが、“遅れる人はいつも遅れる”です。
■おそらく、そういう人は、他人にそう思われていると思います。
だから、遅れても良いと、本人も思っているのかもしれませんが、
それだけで、信用力が落ちますね。
その分、“損している”のでしょう。
気をつけたいです。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
1時間かかる仕事を20分で終わらせるということで、
3分の1ぐらいにするには、ということが書かれています。
時間を効率的に使いたいという方が、読まれると良いと思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
仕事を効率的にやりたい方。
★『1時間の仕事を20分で終わらせる―ダンドリ上手になる技術』
秋庭 道博 (著)
http://www.bizpnet.com/book/2006/01/20funde.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇ ◇ いつも遅れると思われていると、信用力が落ちていく ◇ ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ ◆ ⇒ 遅刻をしない人と思われていますか? ◆ ◆ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2006年01月23日 16:59 【書評】 自己啓発, 書籍・雑誌 | 『1時間の仕事を20分で終わらせる―ダンドリ上手になる技術』秋庭 道博 (著) | コメント(0) | トラックバック
2006年01月20日
ひたむきに“治す人”をめざせ 小児心臓外科医・佐野俊二
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■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
⇒ ひたむきに“治す人”をめざせ 小児心臓外科医・佐野俊二
(「プロフェッショナル 仕事の流儀」2006年1月17日放送分
http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/060117/index.html )
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■今回のプロフェッショナルは、小児心臓外科医の佐野俊二氏を、
取り上げていました。
こういうお医者さんがいるんですね。
知りませんでした。
■プロ根性というのか、プロ魂というのか、一流の人のすごさを感じました。
年間300件の手術を行なうそうで、多いときには、1日に5件もの手術をする
ということです。
■プロフェッショナルとは?という問いに、
「誇りと責任です。誇りだけで責任が取れない人ではだめです。
それをしようと思えば、やはり努力しないといけない。」
と言われています。
■こういうすごい方を知ってしまうと、自分の情けなさにも目が行きますね。
そこで、めげないで、自分も、と思って、挑戦したいですね。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □ □ 誇りと責任を持つ。そのためには、努力する。 □ ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ ■ ⇒ 責任を果たすために、努力していますか? ■ ■ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。) ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2006年01月20日 17:00 心と体 | ひたむきに“治す人”をめざせ 小児心臓外科医・佐野俊二 | コメント(2) | トラックバック
『超バカの壁』養老 孟司 (著)
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◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆
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⇒『超バカの壁』養老 孟司 (著)
http://www.bizpnet.com/book/2006/01/tbaka.html
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■『バカの壁』の第三弾ということのようです。
(第二弾は、『死の壁』のようです。)
『バカの壁』は、わたしは、それなりにわかったような気がしますが、
本書は、ちょっとわかりにくいところがありました。
■ですから、ご自分で読んでもらいたいですが、
印象に残ったことを書きます。
●ここに注目●
「仕事というのは、社会に空いた穴です。」(p.19)
ニートやフリーターの話の中で出てくる言葉です。
社会に必要とされているものの比喩として、
空いている穴を埋めることが仕事だと言われています。
■さらに、はじめから、自分に合った仕事などない、とも言われています。
やっていくうちに、仕事のおもしろさなどを見つけたり、自分でつくり
だしていくということでしょう。
仕事に育てられるということもあるわけで、
やってみることが、結局、合う仕事を見つける方法なのかもしれません。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
『バカの壁』の第三弾です。
『超バカの壁』ということですが、いろいろと質問に答えるという
主旨でつくったものが、本書ということです。
ものの考え方、見方について、書かれています。
▼ おすすめしたい方 ▼
考え方を考えたい方。
★『超バカの壁』養老 孟司 (著)
http://www.bizpnet.com/book/2006/01/tbaka.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇ ◇ 仕事というのは、社会に空いた穴 ◇ ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ ◆ ⇒ あなたが埋めている穴は、どんなものですか? ◆ ◆ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2006年01月20日 16:59 【書評】 自己啓発, 書籍・雑誌 | 『超バカの壁』養老 孟司 (著) | コメント(0) | トラックバック
2006年01月19日
変わるフィットネスクラブ プラスαを提供する“アミューズメント施設”になる
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■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■
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⇒ 変わるフィットネスクラブ プラスαを提供する“アミューズメント
施設”になる
(nikkeibp.jpの記事より
http://nikkeibp.jp/style/biz/marketing/dankai/060111_plusalpha/ )
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■フィットネスクラブが変わってきたということについて書かれています。
イベントを行なったり、パソコンや英会話などの講座もあったりと、
以前とは違ったサービスを提供するようになっているようです。
■そんななか、中高年や団塊の世代が、フィットネスクラブに通う理由などに
ついて、書かれています。
コミュニケーションを求めている点があるようです。
■先週、ワールドビジネスサテライトの「大繁盛!!「居場所」ビジネス」
を紹介しました。
居場所やコミュニティを提供することが、
ビジネスになる可能性がある、ということでした。
■そういう意味では、フィットネスクラブも、居場所を提供することで、
魅力を付け加えることができるように思います。
人とのつながりが、希薄になってきているからか、
逆に、こういうものを求める人が増えているのかもしれません。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □ □ フィットネスクラブも、居場所ビジネス(?) □ ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ ■ ⇒ あなたが居場所を提供するとしたら、どんなものですか? ■ ■ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。) ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2006年01月19日 17:00 経済・政治・国際 | 変わるフィットネスクラブ プラスαを提供する“アミューズメント施設”になる | コメント(0) | トラックバック
『一歩先のシゴト力』小阪 裕司 (著)
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◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆
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⇒『一歩先のシゴト力』小阪 裕司 (著)
http://www.bizpnet.com/book/2006/01/sigotor.html
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■シゴト力とは、一体なんでしょうか。
人それぞれ、答えは異なるかもしれません。
しかし、仕事をしている人なら、一度は、考えたことがあることではない
でしょうか。
■本書は、雑誌「THE21」での、小阪裕司氏の連載「もっと力を」を加筆、
修正したものです。
テクニックやハウツーだけではない、
“力”について考えたい方が読まれると良いと思います。
●ここに注目●
「小さなことを重ねることが、とんでもないところにいくただ一つの道」
(p.111)
この言葉は、イチロー選手が、安打数記録を達成したときのインタービュー
に答えたものだそうです。
■ただ一つの道かどうかは、わたしにはわかりませんが、
小さなことを重ねた結果が、あの最多安打数になっているというのは、
イチロー選手の努力などについて聞くと思います。
努力できるからこその結果とも思いますが、
逆に言えば、努力しない人間は、とんでもないところには、行けないのかも
しれません。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
テクニックやハウツーだけではない“力”について、書かれていま
す。
シゴト力について、考えたい方が読まれると良いと思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
ビジネスパーソン
★『一歩先のシゴト力』小阪 裕司 (著)
http://www.bizpnet.com/book/2006/01/sigotor.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇ ◇ 小さなことを重ねることが、とんでもないところにいくただ一つの道 ◇ ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ ◆ ⇒ 小さなことを、積み重ねていますか? ◆ ◆ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2006年01月19日 16:59 【書評】 自己啓発, 書籍・雑誌 | 『一歩先のシゴト力』小阪 裕司 (著) | コメント(0) | トラックバック
2006年01月18日
仕事ができる人のビジネス文章術
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■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■
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⇒ 仕事ができる人のビジネス文章術
(「日経ビジネス Associe」 2006.02.07 p.020~)
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■文章を書くのは、なかなかむずかしいですね。
言い回しなど、いろいろ気になります。
■今号のアソシエの特集は、ビジネス文章をうまくなるには、
ということが、説明されています。
■面白いなと思ったのは、
テレビのナレーションなど聞いた言葉を文章にするとリズムがわかる、
というのがありました。
文章にもリズムがありますから、それを学べるということです。
■また、新聞のコラムを手で書き写して、音読する、
というのも紹介されていました。
真似して、覚えるということです。
文章をうまくなりたい人に、良さそうな方法だと思いました。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □ □ ビジネス文章は、真似して覚える □ ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ ■ ⇒ ビジネス文章を真似して、覚えましょう。 ■ ■ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。) ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2006年01月18日 17:00 学問・資格 | 仕事ができる人のビジネス文章術 | コメント(0) | トラックバック
『成功するセールスの原則 ORDER』マハン カルサー (著), フランクリンコヴィージャパン (翻訳)
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◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆
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⇒『成功するセールスの原則 ORDER』
マハン カルサー (著), フランクリンコヴィージャパン (翻訳)
http://www.bizpnet.com/book/2006/01/ssales.html
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■本書は、『7つの習慣』で有名なフランクリンコヴィー社が提供している
セールストレーニングをもとに、セールスについて書かれたものです。
『7つの習慣』に共通している考え方に基づいて、
セールスの原則について説明されています。
■クライアントのニーズを的確に反映したソリューションを提供するために、
ORDERというプロセスに則って、商談を進めていくことを解説していま
す。
ソリューション営業や商談術を学ぶことができます。
●ここに注目●
「当て推量は禁物」(p.44)
クライアントの考えていることや求めているものについて、
推測して対応することはしない、
ということが、基本原則として上げられています。
■なかなかむずかしいことですが、どうやって実現するかというと、
クライアントに質問することによってです。
ですから、例文や質問の仕方なども、いろいろと紹介されています。
質問することで、“証拠”をつかむことができるということです。
そのようなプロセスを踏んで、的確なソリューションを提供できるように
なるということです。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
コンサルティングセールスについて、書かれています。
ORDERというプロセスに則って、商談を進めていくことに
ついて、説明されています。
的確なソリューション(解決策)を顧客に提示したいと考える
セールス・パーソンが読まれると良いと思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
コンサルタント。
セールス・パーソン。
★『成功するセールスの原則 ORDER』
マハン カルサー (著), フランクリンコヴィージャパン (翻訳)
http://www.bizpnet.com/book/2006/01/ssales.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇ ◇ 当て推量は禁物 ◇ ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ ◆ ⇒ お客様に、質問していますか? ◆ ◆ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2006年01月18日 16:59 【書評】 セールス, 書籍・雑誌 | 『成功するセールスの原則 ORDER』マハン カルサー (著), フランクリンコヴィージャパン (翻訳) | コメント(0) | トラックバック
2006年01月17日
たけうちグループ 着物でユニクロ凌ぐ高成長
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■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■
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⇒ たけうちグループ 着物でユニクロ凌ぐ高成長
(「日経ビジネス」 2006年1月16日号 p.46~)
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■呉服などを販売する、たけうちグループについての記事です。
16年連続の2ケタ成長ということで、着物市場が、縮小しているなか、
驚異的な成長をしているということです。
■明快な戦略を、確実に実行している、という印象を受けました。
分社制度や顧客をABCにわけるなど、
やり方、戦術自体に、珍しさはないように思います。
■「他社とチェーン展開の手法はそれほど変わらない。違うのは社員一人
ひとりのやる気を高め、潜在能力を引き出すところだろう。」
と、たけうちグループ、経営コンサルティング会社、京都クリエイトの
江村耕一社長が言われています。
■戦略や戦術というよりも、人をどう活用するか、
この点が、違うということです。
どう違うのか。
■いろいろやられているようですが、
一つは、全社員が、自分の人生設計書を書いているそうです。
1年後、3年後、5年後の自分の個人、家庭、会社の目標や行動計画を
書くということです。
このようなことなどを通して、社員の成長を促しているということです。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □ □ 社員一人ひとりのやる気を高め、潜在能力を引き出す □ ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ ■ ⇒ 社員のやる気や能力を引き出していますか? ■ ■ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。) ■━━━━━━━━━━━━


