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売れない時代に必要なのは理系脳か文系脳か
⇒ 売れない時代に必要なのは理系脳か文系脳か
(「プレジデント」 2010.3.15 p.125~
http://www.bizpnet.com/zassi/10/03/pre0315.html )
-----------------------------------
■物が売れない時代と言われています。
そんなときに必要とされるのは、「理系脳」か「文系脳」、どちらなの
でしょうか。
この記事では、「科学的理解」を「理系脳」、「物語的理解」を「文系脳」
として、カルビーのポテトチップス事例に書かれています。
■カルビーの革新の要因をどのように求めるべきか
カルビーのポテトチップスは、はじめ市場に受け入れられなかったとの
ことです。
鮮度を保つために流通改革をした、ということが、「科学的理解」では、
結論とされます。
しかし、それだけでは、現実とは違っているのではないか。
当時の人々の目論見などを考えると、「ほかの可能性」もありえたのでは
ないか、ということです。
●現在から過去を見れば、「原因」と思われるものを見つけることはできる
かもしれません。
しかし、その当時、そこまで見えていたのか。
また、本当に、その「原因」だけが、成功や失敗の要因なのか。
実は、別の要因があったりしないのか。
●成功や失敗は単純化されて、それこそ、「物語化」されたりします。
この記事でも書かれていますが、「科学的理解」、「物語的理解」、
どちらも必要なのでしょう。
それでも、「本当の理解」に至っているのか。
後知恵になっていないか。
成功法などと言われるものを読んだり聞いたりするときは、
考えておきたいところです。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 「科学的理解」「物語的理解」で、後知恵になっていないか考えてみる
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 売れない時代に必要なことは?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2010年3月 2日 17:00 【書評・感想文】 マーケティング | 売れない時代に必要なのは理系脳か文系脳か | コメント (0) | トラックバック
『ネットがあれば履歴書はいらない-ウェブ時代のセルフブランディング術』佐々木俊尚(著)
⇒『ネットがあれば履歴書はいらない-ウェブ時代のセルフブランディング
術』佐々木俊尚(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/01/netrire.html
-----------------------------------
■ウェブ、インターネットを活用して、セルフブランディングする方法に
ついて書かれています。
ブランディングというと、企業や有名人などの話になりそうですが、
本書では、ビジネスパーソンの事例なども紹介されています。
ウェブ時代に、どうやって自分をブランディングしていくかということに
興味がある方に、参考になる一冊です。
▼ ここに注目 ▼
「自分のノウハウをある程度言語化し、インターネットを使って吐き出した
方がセルフブランディングに役立つと言えるのだ。」(p.77)
■HP、ブログ、Twitter、SNSなどを活用して、セルフブランディングしていく。
そのための考え方やツールについて書かれています。
『パーソナル・マーケティング』本田直之(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/11/permar.html
などを読んだ後に、ウェブを活用したい方が読まれると、参考になるはず
です。
▼取り入れたいと思ったこと
基本的には、わたしも、同じことを行っています。
ですから、再確認として、参考になりました。
本書で紹介されていた、ウェブのツールなどを、活用したいと思います。
■ウェブ時代のセルフブランディングについて書かれています。
ウェブを活用して、セルフブランディングしたい方が読まれると、
参考になると思います。
また、ウェブをもっと活用したいビジネスパーソンにも、ヒントになること
があるでしょう。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
ウェブ時代のセルフブランディングについて書かれています。
『仕事するのにオフィスはいらない』などの著者、佐々木俊尚氏に
よる著書です。
ウェブを活用して、セルフブランディングしたい方が読まれると、
参考になると思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
セルフブランディングしたい方。
ビジネスパーソン。
▼ あわせて読みたい ▼
『パーソナル・マーケティング』本田直之(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/11/permar.html
★『ネットがあれば履歴書はいらない-ウェブ時代のセルフブランディング
術』佐々木俊尚(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/01/netrire.html

▼この本を買った人はこんな本も買っています▼
・マスコミは、もはや政治を語れない 徹底検証:「民主党政権」で勃興する「ネット論壇」 (現代プレミアブック)
・次に来るメディアは何か (ちくま新書)
・グーグル時代の情報整理術 (ハヤカワ新書juice)
・ライフログのすすめ―人生の「すべて」をデジタルに記録する! (ハヤカワ新書juice)
・ツイッターノミクス TwitterNomics
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 自分のノウハウをある程度、ウェブに公開する
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 自分のノウハウをウェブに公開していますか?
◆
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2010年1月21日 16:59 【書評・感想文】 マーケティング | 『ネットがあれば履歴書はいらない-ウェブ時代のセルフブランディング術』佐々木俊尚(著) | コメント (0) | トラックバック
『繁盛論 人が集まる7つの流儀』神谷利徳(著)
⇒『繁盛論 "人が集まる"7つの流儀』神谷利徳(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/01/hanjyou.html
-----------------------------------
■本書の著者、神谷利徳氏は、店舗デザイナーで、これまでに1000以上の物件
を手がけてきた方だそうです。
本書では、繁盛店をつくるための主に店舗デザインからの考え方などに
ついて書かれています。
▼ ここに注目 ▼
思いやりの精神が「繁盛」を生む
「思いやりの精神があるか。この一言に尽きると思います」(p.017)
■繁盛を生むものは何か。
それは、思いやり。
●とくに、お客様に対する思いやりが大切ということです。
本書でも、その顧客目線について、書かれています。
これが、本書で、とくに参考になりました。
人に対して、どういう思いを持って、対するか。
お店を設計するか。
結局、そういうことが、繁盛店を生み出すための秘訣ということになるの
でしょう。
▼取り入れたいと思ったこと
顧客目線で考えられること。
これが大切だと思いました。
相手目線でありながら、おせっかいであるというのでしょうか。
この2つが相まって、おもしろい効果が発揮されるように思いました。
■本書を読みながら、
『「お客様に真剣」ですか?―サービスの合言葉』高橋滋(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/05/sinken.html
を思い出しました。
店舗デザインということですが、おもてなしの心などと通じるところがある
と思います。
あわせて読まれると、サービス業などの方には、参考になると思います。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
これまでに1000以上の物件を手がけてきた店舗デザイナーの神谷利徳
氏が、本書の著者です。
神谷氏の思いやりなどについて書かれています。
繁盛を生み出す流儀を知ることができます。
繁盛店について考えたい方が読まれると、参考になると思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
繁盛店について考えたい方。
経営者。
▼ あわせて読みたい ▼
『「お客様に真剣」ですか?―サービスの合言葉』高橋滋(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/05/sinken.html
★『繁盛論 "人が集まる"7つの流儀』神谷利徳(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/01/hanjyou.html

▼この本を買った人はこんな本も買っています▼
・ザッポスの奇跡 The Zappos Miracles―アマゾンが屈したザッポスの新流通戦略とは
・人にはぜったい教えたくない「儲け」の裏知恵 (青春文庫)
・目のつけどころ
・人生食堂100軒
・日本一の変人経営者
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 思いやりの精神が「繁盛」を生む
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 繁盛を生むものは?
◆
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2010年1月15日 16:59 【書評・感想文】 マーケティング | 『繁盛論 人が集まる7つの流儀』神谷利徳(著) | コメント (0) | トラックバック
『プライスレス 必ず得する行動経済学の法則』
⇒『プライスレス 必ず得する行動経済学の法則』
ウィリアム・パウンドストーン(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/01/priless.html
-----------------------------------
■価格。
「値付けは経営」などと言われます。
本書は、価格について、行動経済学から考察しています。
ノーベル経済学賞のダニエル・カーネマン氏も推薦文を書いています。
「お金や価格とはいったい何なのか?知的好奇心をくすぐる本」
▼ ここに注目 ▼
「支持が得られたのは、価格は相対的だということだった。」(p.112)
●価格というものは、絶対的なものではなく、相対的、比較されてその価値が
わかるものということです。
ここから、いろいろと面白いことがわかるわけですが、
そういうことに興味がある人は、本書を読んでみてください。
『フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略』クリス・アンダーソン(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/12/free.html
価格ということとあわせて、無料ということも考えておくと良いかと
思います。
『フリー』を読んだ人は、こちらも読んでみると、おもしろいかも
しれません。
▼取り入れたいと思ったこと
価格戦略を、少し考えたいと思いました。
本書で言われている、心理的、行動経済学的な観点から、
価格設定などを再考したいと思います。
■価格について、行動経済学の観点から書かれています。
行動経済学を知っている人には、有名な話が多いかもしれません。
行動経済学を知らない人は、本書を読むと、一通りの話がわかるでしょう。
『行動経済学 経済は「感情」で動いている』友野典男(著)
http://www.bizpnet.com/book/2006/07/koudou.html
価格ではなくて、行動経済学を知りたい方は、まずこちらから。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
行動経済学から価格について書かれています。
人間の行動や心理から価格を考えるとどうなるか。
価格や行動経済学に興味がある方が読まれると参考になると思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
価格について考えたい方。
行動経済学を知りたい方。
▼ あわせて読みたい ▼
『行動経済学 経済は「感情」で動いている』友野典男(著)
http://www.bizpnet.com/book/2006/07/koudou.html
『予想どおりに不合理』ダン・アリエリー(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/01/yosoufu.html
★『プライスレス 必ず得する行動経済学の法則』
ウィリアム・パウンドストーン(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/01/priless.html

▼この本を買った人はこんな本も買っています▼
・【新版】組織行動のマネジメント―入門から実践へ
・しまった! 「失敗の心理」を科学する
・ビジネスモデルを見える化する ピクト図解
・アメリカの企業家が学ぶ世界最強のプレゼン術
・座右の銘―意義ある人生のために
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 価格は相対的
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 価格について考えてみる
◆
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2010年1月14日 16:59 【書評・感想文】 マーケティング | 『プライスレス 必ず得する行動経済学の法則』 | コメント (0) | トラックバック
『「バカ売れ」POPが面白いほど書ける本』中山マコト(著)
⇒『「バカ売れ」POPが面白いほど書ける本』中山マコト(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/01/bakapop.html
-----------------------------------
■『「バカ売れ」キラーコピーが面白いほど書ける本』などの著者、
中山マコト氏が、POPの書き方について書かれています。
http://www.bizpnet.com/book/2008/09/kiracopy.html
「バカ売れ」POPの10の法則など、わかりやすく解説されているので、
POPを初めて書く人などにも、参考になるはずです。
▼ ここに注目 ▼
「「選んであげる」のがPOPの役目」(p.086)
■POPに、何を書いたら良いのか。
選んだ理由などを書くことで、その商品の良さなどを伝えて、
選んであげることが、POPの役目ということです。
●たくさんある商品の中から、何を選んだら良いのか。
その選択の基準や評価の理由などを伝える。
そういうことが、POPの役割ということになるのでしょうね。
書評もある意味、選んで、紹介するという役割があると思います。
似ていますね。
▼取り入れたいと思ったこと
POPの書き方ということですが、ブログのタイトルや記事の内容などにも
参考になることが書かれています。
このあたりを、活用したいと思いました。
■「バカ売れ」POPの10の法則など、POPの書き方について書かれています。
わかりすいので、これからPOPを書く方などに、参考になる一冊だと
思います。
コピーを書きたい方は、
『「バカ売れ」キラーコピーが面白いほど書ける本』中山マコト(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/09/kiracopy.html
などが、参考になります。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
POPの書き方について、書かれています。わかりやすかったです。
POPの書き方を知りたい方が、読まれると、参考になることが
見つかると思います。
読んでみてください。
▼ おすすめしたい方 ▼
POPの書き方を知りたい方。
▼ あわせて読みたい ▼
『「バカ売れ」キラーコピーが面白いほど書ける本』中山マコト(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/09/kiracopy.html
★『「バカ売れ」POPが面白いほど書ける本』中山マコト(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/01/bakapop.html

▼この本を買った人はこんな本も買っています▼
・たった1行で「アピールする」技術―報告書、礼状、メール…「人の心を動かす」簡単な方法 (知的生きかた文庫)
・1年で駅弁売上を5000万アップさせたパート主婦が明かす奇跡のサービス
・うまくいく人が必ず持っている黄金の仕組み
・繁盛店主の「7つの教え」
・人にはぜったい教えたくない「儲け」の裏知恵 (青春文庫)
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 「選んであげる」のがPOPの役目
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 選ぶ基準を、伝えていますか?
◆
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2010年1月 8日 16:59 【書評・感想文】 マーケティング | 『「バカ売れ」POPが面白いほど書ける本』中山マコト(著) | コメント (0) | トラックバック
『コカ・コーラパークが挑戦するエコシステムマーケティング』江端浩人(著)本荘修二(著)
⇒『コカ・コーラパークが挑戦する エコシステムマーケティング』
江端浩人(著),本荘修二(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/01/ecoma.html
-----------------------------------
■エコシステム=生態系。
生態系のようなマーケティングについて書かれています。
主に、コカ・コーラが運営するホームページの事例をもとに、
書かれています。
■ビジネスをエコシステムとして考えるということについて、
さらに知りたい方は、
『キーストーン戦略イノベーションを持続させるビジネス・エコシステム』
マルコ・イアンシティ(著),ロイ・レビーン(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/10/keystone.html
を読まれると良いと思います。
こちらの本の事例として、本書を読むと、一層興味深く、
本書を読むことができることでしょう。
▼ ここに注目 ▼
「市場全体を大きなエコシステムとして捉えてみる。より大きな観点から
自社の位置づけや周囲との関係性を捉えることで、自社の強みや弱み、
可能性や問題点が、浮かび上がってくる。」(p.61)
■市場やその周辺を、エコシステムとして考えてみる。
そのような大きな視点から捉えてみることで、今までとは違った見方が
可能になるかもしれません。
▼取り入れたいと思ったこと
全体やシステムを考えるということの重要性を感じました。
また、パートナーの選び方なども参考になるので、
事例などは、大企業が多いですが、この点などは、中小企業や個人でも
参考になると思います。
■エコシステムマーケティングについて知りたい方が読まれると、
参考になることが見つかるはずです。
経営者やマーケティング担当者の方が読まれると良いと思います。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
エコシステムマーケティングについて書かれています。
主に、コカ・コーラが運営するホームページの事例をもとに、
書かれています。(それ以外の事例もあります。)
エコシステムマーケティングについて知りたい、経営者やマーケティ
ング担当者の方が読まれると参考になる一冊です。
▼ おすすめしたい方 ▼
経営者。
マーケティング担当者。
▼ あわせて読みたい ▼
『キーストーン戦略イノベーションを持続させるビジネス・エコシステム』
マルコ・イアンシティ(著),ロイ・レビーン(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/10/keystone.html
★『コカ・コーラパークが挑戦する エコシステムマーケティング』
江端浩人(著),本荘修二(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/01/ecoma.html

▼この本を買った人はこんな本も買っています▼
・次世代メディアマーケティング
・漂流する広告・メディア――12人のキーパーソンと語る「マス×ネット」の今
・ソーシャルメディアマーケティング
・メディア・マーケティング進化論 (PHP BUSINESS HARDCOVER)
・使ってもらえる広告 「見てもらえない時代」の効くコミュニケーション (アスキー新書)
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 市場全体を大きなエコシステムとして捉えてみる
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 市場全体を大きなエコシステムとして捉えていますか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2010年1月 7日 16:59 【書評・感想文】 マーケティング | 『コカ・コーラパークが挑戦するエコシステムマーケティング』江端浩人(著)本荘修二(著) | コメント (0) | トラックバック
『マーケティング・プレイブック』リチャード・トング(著)ジョン・ザグラ(著)
⇒『マーケティング・プレイブック』
リチャード・トング(著),ジョン・ザグラ(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/12/markplay.html
-----------------------------------
■マーケティングは、奥が深い。
そう思います。
だからでしょうか、マーケティングについて書かれた本は、
理解するのも、実践するのもむずかしいものが多かったりします。
本書の著者、リチャード・トング氏と、ジョン・ザグラ氏は、
元Microsoftのマーケティング担当者だった方だそうです。
実務に役立つマーケティングの本ということで書かれているので、
わかりやすく活用しやすいです。
▼ ここに注目 ▼
「3つのステップの原理は次のように要約できる。①自分の状況をよく理解
するための宿題として調査を行い、プレイの全体像の中で自分を位置づけ
る、②最適なプレイを選択する、③的を絞った、ダイナミックで効果的な
キャンペーンを市場で展開することで、プレイを実行に移す。」(p.9)
●本書を要約すると、この一文のようになります。
プレイの方法を知り、プレイを選択し、プレイを実行に移す。
非常にシンプルです。
●マーケティングにおいて、どのようなプレイ、方法でマーケティングを行う
のか。
本書では、5つのプレイ、方法を紹介しています。
それらから、状況に合った、適切な方法を選んで実行する、ということです。
5つのプレイ、方法を知りたい方は、読んでみてください。
▼取り入れたいと思ったこと
自分に合ったプレイ、方法を選んで、マーケティングを行ってみたいと
思いました。
それが5つの内のどれなのか。
まずは、そこから考えたいと思います。
■5つのプレイ、方法から、マーケティングについて書かれています。
わかりやすいので、実践する際に、参考になる一冊だと思います。
競合やライバルには読まれたくない一冊でもあると思います。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
元Microsoftのマーケティング担当者のリチャード・トング氏と、
ジョン・ザグラ氏による著書です。
5つのマーケティングのプレイ、方法について書かれています。
マーケティングについて考えたい方が読まれると参考になる一冊です。
▼ おすすめしたい方 ▼
マーケティング担当者。
経営者。
▼ あわせて読みたい ▼
『ポジショニング戦略[新版]』アル・ライズ(著),ジャック・トラウト(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/04/position.html
★『マーケティング・プレイブック』
リチャード・トング(著),ジョン・ザグラ(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/12/markplay.html

▼この本を買った人はこんな本も買っています▼
・最強の営業戦略
・思考する営業―BCG流営業戦略
・フレームワークを使いこなすための50問
・PowerPointビジネスプレゼン ビジテク~図を描き・思考を磨き・人を動かすプレゼンテーション (ビジテク―BUSINESS TECHNIQUE)
・異業種競争戦略
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ マーケティングのプレイの方法を知り、プレイを選択し、プレイを
◇ 実行に移す。
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ マーケティングのプレイの方法を知っていますか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2009年12月16日 16:59 【書評・感想文】 マーケティング | 『マーケティング・プレイブック』リチャード・トング(著)ジョン・ザグラ(著) | コメント (0) | トラックバック
『フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略』クリス・アンダーソン(著)
⇒『フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略』クリス・アンダーソン(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/12/free.html
-----------------------------------
■『ロングテール―「売れない商品」を宝の山に変える新戦略』の著者、
クリス・アンダーソン氏の著者です。
http://www.bizpnet.com/book/2006/10/longtail.html
「〈無料〉からお金を生みだす新戦略」とあるように、
無料から、儲けるための方法について、書かれています。
インターネットを中心に、デジタル時代の無料から儲ける方法を知ることが
できます。
▼ ここに注目 ▼
「潤沢な情報は無料になりたがる。稀少な情報は高価になりたがる。」
(p.130)
●希少価値といったりします。
稀少なものは、高価になるというのは、よく言われることです。
それと同じように、情報も、たくさんあるもの、平凡なものは、
無料に近づいていき、逆に、稀少な情報は、高価になっていく。
のではないか、ということです。
稀少なもの、情報をどう提供するかが、儲けを生み出すためには
ポイントの一つになります。
▼取り入れたいと思ったこと
「無料のルール」というものが紹介されています。
この考え方を、まずは、理解したいところです。
そこから、何をしたら良いか、考えたいです。
■インターネットは、無料のものが多い。
その無料という戦略から、どうやって儲けていくのか。
その方法などを知ることができます。
これからの方向性を探っていたり、
事例なども紹介されているので、興味深い一冊です。
フリー(無料)から、儲けを生み出したい経営者の方などは、
読んでみてください。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
『ロングテール―「売れない商品」を宝の山に変える新戦略』の著者、
クリス・アンダーソン氏の著者です。
「フリー」からどうやって儲けを生み出すのか、ということについて
書かれています。
フリー(無料)から、儲けを生み出したい経営者の方などが、
読まれると参考になると思います。読んでみてください。
▼ おすすめしたい方 ▼
無料からどうやって儲けるかを考えたい方。
経営者。
▼ あわせて読みたい ▼
『ロングテール―「売れない商品」を宝の山に変える新戦略』
クリス・アンダーソン(著)
http://www.bizpnet.com/book/2006/10/longtail.html
『月100万円のキャッシュが残る「10の利益モデル」』丸山学(著)
http://www.bizpnet.com/book/2006/03/10profit.html
★『フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略』クリス・アンダーソン(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/12/free.html

▼この本を買った人はこんな本も買っています▼
・たった一人で組織を動かす 新・プラットフォーム思考
・Twitter社会論 ~新たなリアルタイム・ウェブの潮流 (新書y)
・大人げない大人になれ!
・クラッシュ・マーケティング
・ロングテール(アップデート版)―「売れない商品」を宝の山に変える新戦略 (ハヤカワ新書juice)
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 潤沢な情報は無料になりたがる。稀少な情報は高価になりたがる。
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 無料という戦略から、どう儲けていきますか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2009年12月 3日 16:59 【書評・感想文】 マーケティング | 『フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略』クリス・アンダーソン(著) | コメント (0) | トラックバック
『クラッシュ・マーケティング』ジェイ・エイブラハム(著)
⇒『クラッシュ・マーケティング』ジェイ・エイブラハム(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/11/crashm.html
-----------------------------------
■『ハイパワー・マーケティング』の著者、ジェイ・エイブラハム氏による
著書です。
http://www.bizpnet.com/book/2005/03/powermarke.html
ビジネスの停滞要因を破砕するための方策、マーケティングについて
書かれています。
経営者の方などに、とくに参考になる一冊だと思います。
▼ ここに注目 ▼
「戦略を変えれば、成果も変わる」(p.048)
●成果を変えたければ、戦略を変えろ。
本書が言いたいことを、一言で言うとしたら、そういうことだと思います。
では、どう変えたらよいのか?
まずは、マーケティングの考え方を身につける必要があります。
本書では、そのところを、具体的な事例の紹介とともに書かれています。
▼取り入れたいと思ったこと
いろいろとあるのですが、卓越するための考え方、方法についてを
考えて実践したいと思いました。
まずは、ここから始めることが、有効かなと感じたので、
ここから始めてみます。
■300ページ超の本ですので、なかなか読み応えがあります。
マーケティング考え方について書かれている部分が多く、
理解するのがむずかしい面もあるかもしれません。
また、すべて実践するということは、現実的にはなかなかむずかしいかも
しれません。
ただ、本書の考え方を知って、少しずつでも変えていけば、
変化を起こすことができるように思います。
『ハイパワー・マーケティング』
http://www.bizpnet.com/book/2005/03/powermarke.html
とあわせて読まれると、一層、効果が大きいと思います。
成果を変えたい経営者の方などが読まれると、参考になる一冊です。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
『ハイパワー・マーケティング』の著者、ジェイ・エイブラハム氏に
よる著書です。
http://www.bizpnet.com/book/2005/03/powermarke.html
停滞を打ち破るためのマーケティングや戦略について書かれています。
経営者の方などが読まれると、参考になるはずです。
読んでみてください。
▼ おすすめしたい方 ▼
経営者。
成果を変えたい経営者。
▼ あわせて読みたい ▼
『ハイパワー・マーケティング』ジェイ・エイブラハム(著)
http://www.bizpnet.com/book/2005/03/powermarke.html
★『クラッシュ・マーケティング』ジェイ・エイブラハム(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/11/crashm.html

▼この本を買った人はこんな本も買っています▼
・フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略
・億万長者のビジネスプラン―ちょっとした思いつきとシンプルな商品があればいい
・インターネットマーケティング 最強の戦略
・売上と集客が確実にアップする 儲かるキーワード広告の使い方
・「買いたい!」のスイッチを押す方法 消費者の心と行動を読み解く (角川oneテーマ21)
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 戦略を変えれば、成果も変わる
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 成果を変えるために、何を変えますか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2009年11月27日 16:59 【書評・感想文】 マーケティング | 『クラッシュ・マーケティング』ジェイ・エイブラハム(著) | コメント (0) | トラックバック
『「買いたい!」のスイッチを押す方法 消費者の心と行動を読み解く』小阪裕司(著)
⇒『「買いたい!」のスイッチを押す方法 消費者の心と行動を読み解く』
小阪裕司(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/11/kaitai.html
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■『ビジネス脳を磨く』などの著者、小阪裕司氏による著書です。
http://www.bizpnet.com/book/2008/05/biznou.html
ニューロマーケティング、脳の働きに注目したマーケティングなどについて
興味がある方は、本書を読まれると、興味深く読むことができると思います。
▼ ここに注目 ▼
「動機が起こるカギは「情報」が握っている。」(p.44)
●何かを買うとき、買いたいと思って、買うわけです。
その動機が起こるカギは、情報ということです。
それが、どんな情報なのか知りたい方は、本書を読んでください。
●脳と行動。
買い物と脳。
このところ、この関係性について、脳の研究などから、
少しずつわかってきていると思います。
本書などを読むと、その関係性やそこからどうしたら売れるようになるのか、
ということの考え方、実践方法などがわかります。
▼取り入れたいと思ったこと
商品やサービスを売れるようにするための考え方などが紹介されています。
そのステップを実践してみようと思いました。
本書で書かれている考え方を、身につけたいところです。
■消費者、お客様の心と行動を理解する。
もし理解できれば、商品やサービスを買ってもらうことができるでしょう。
そういったことを考えたい経営者、マーケティング担当者の方が
読まれると、様々な気づきが得られることと思います。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
『ビジネス脳を磨く』などの著者、小阪裕司氏による著書です。
消費者、お客様の心と行動を理解するための方法などについて書かれ
ています。
経営者やマーケティング担当者の方が読まれると、参考になることが、
見つかると思います。読んでみてください。
▼ おすすめしたい方 ▼
経営者。
マーケティング担当者。
▼ あわせて読みたい ▼
『ビジネス脳を磨く』小阪裕司(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/05/biznou.html
『ミラーニューロンの発見』マルコ・イアコボーニ(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/06/mirrorn.html
★『「買いたい!」のスイッチを押す方法 消費者の心と行動を読み解く』
小阪裕司(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/11/kaitai.html

▼この本を買った人はこんな本も買っています▼
・「人間力」の科学
・リアル仕事力 (PHP文庫)
・仕組みで「売る」技術
・「自分ごと」だと人は動く
・1年で駅弁売上を5000万アップさせたパート主婦が明かす奇跡のサービス
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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◇ 動機が起こるカギは「情報」が握っている。
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◆ ⇒ 買いたいのスイッチを押せていますか?
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2009年11月25日 16:59 【書評・感想文】 マーケティング | 『「買いたい!」のスイッチを押す方法 消費者の心と行動を読み解く』小阪裕司(著) | コメント (0) | トラックバック
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