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2012年3月31日

続けた人しか成功しない――対話を継続する

 ⇒ 続けた人しか成功しない――対話を継続する
   (「ITmediaエグゼクティブ」の記事より
    http://www.bizpnet.com/zassi/12/03/20120329.html

-----------------------------------

コミュニケーションのコツ

 コミュニケーションのコツ。

 簡単なコツがあると良いのですが、なかなかそうもいかないから、
 みな苦労しているのかもしれません。

 この「ITmediaエグゼクティブ」の記事では、
 コミュニケーションで大切なことについて紹介されています。


コミュニケーションで成功する秘訣はありますか?

 「「コミュニケーションで成功する秘訣はありますか?」と聞かれることが
  あります。そのようなものがあればいいのですが、残念ながらそういうも
  のはありません。あるとしたら、「対話を継続すること」です。」


対話を継続することが秘訣

 やめないことが重要なのではないでしょうか。

 やめてしまえば、そこで、終わりです。

 また始めれば良いですが、始めなければ、改善しようがありません。

 続けていることで、改善の可能性があることになります。


なぜ多くの人がメルマガを続けられないのか

 (1)続けていて効果が見えない

 (2)周りからの反応がない

 この記事では、「メルマガ」などを続けられない理由について
 この2つがあげられています。


反応がないのは、つらい

 無視されるのは、誰でもつらいことでしょう。

 反応がないというのは、無視されているわけではないかもしれませんが、
 無視されているかもと考えてしまうこともあるでしょう。

 ここを無視されていると考えずに、続けていくことができると、
 効果が少しずつ見えてくることがあると思います。

 反応がなくても、積み重なっていると考えて、続けていく。

 これが、続ける秘訣なのではないでしょうか。


★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    反応がなくても、継続する
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 反応がなくても、継続する

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2012年3月31日 11:00 スキルアップ | 続けた人しか成功しない――対話を継続する | コメント (0) | トラックバック

2012年3月30日

『偶然の科学』ダンカン・ワッツ(著)

 ⇒『偶然の科学』ダンカン・ワッツ(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2012/03/guukaga.html

-----------------------------------

偶然とは?

 『スモールワールド・ネットワーク』の著者、ダンカン・ワッツ氏の著書
 です。
  http://www.bizpnet.com/book/2005/01/small.html

 「偶然」について、様々な事例と共に紹介されています。

 「偶然」や「必然」について考えたい方が読まれると、興味深く読むことが
 できるかもしれません。


▼ ここに注目 ▼

 「われわれは未来が予測不能であることをいくらかなりとも受け入れては
  いるものの、可能性を慎重に考えるだけでその予測不能性を抑えられのか、
  またサイコロの目がランダムであるのと同じ意味で未来ももとから
  ランダムであるのかは知らない。予測可能性と予測不能性のこのバランス
  が、未来の偶発事件に備えて用意した戦略や、観察した結果についての
  説明をどう変えるのかはなおさらはっきりしない。
」(p.290)


予測可能性と予測不能性

 あることについては、未来についての予測がある程度「可能」になって
 います。

 例えば、天気予報です。

 しかし、ある商品がどこまで売れるのかといったことを予測することは、
 かなり困難なことでしょう。

 あとから見れば、明らかなように見えることでさえも、
 原因として考えられていることが、本当に、結果を引き起こした原因、真因
 だったのかは、証明することはむずかしいところです。

 例えば、iPhoneはヒットしていますが、そのヒットの理由は、どこにあるの
 か、はっきりしません。
 (発売当初は日本ではヒットしないとまでも言われていました)


偶然なのか?

 こう考えると、どこまでが「必然」で、どこまでが「偶然」なのか、
 はっきりはわかりません。

 では、どうしたら、より良い意思決定や選択を可能になるのでしょうか。

 ということに興味がある方が本書を読まれると、参考になるはずです。


▼取り入れたいと思ったこと

 予測可能性と予測不能性を考えて、最善の準備を行って、実行する。

 何かを実行する前にこういうことを行ないたいと思いました。

 また、開始したあとは、なるべくできるまで諦めないで、
 最善を尽くすようにする。

 このことの重要性を、改めて確認することができた一冊です。


「偶然」と「必然」

 なかなかわかりにくいことだと思います。

 過去を見ると、すべて「必然」のように見えることもありますが、
 すべてが「決まっていた」わけでも、すべての原因がわかることでもない
 でしょう。

 となると、「偶然」なのか、ということになりそうですが、
 そもそも「偶然」、「たまたま」とはどういうことなのか。

 「偶然」や「必然」について考えたい方が読まれると、興味深く読むことが
 できるのではないでしょうか。

 わたしは、意思決定の際の参考になりました。

-----------------------------------

 ▼ あわせて読みたい ▼

  『たまたま―日常に潜む「偶然」を科学する』
   レナード・ムロディナウ(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/10/tamatama.html
  

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    『スモールワールド・ネットワーク』の著者、ダンカン・ワッツ氏の
    著書です。
    「偶然」について、様々な事例と共に紹介されています。
    「偶然」や「必然」について考えたい方が読まれると、興味深く読む
    ことができると思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   成功や失敗について考えたい方。
   経営者。


 ★『偶然の科学』ダンカン・ワッツ(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2012/03/guukaga.html
  『偶然の科学』ダンカン・ワッツ(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    予測可能性と予測不能性を考えて、決めて実行する

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 予測可能性と予測不能性を考えて、決めて実行していますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2012年3月30日 20:59 【書評・感想文】 その他 | 『偶然の科学』ダンカン・ワッツ(著) | コメント (0) | トラックバック

いてほしい社員vsいなくてもいい社員

 ⇒ いてほしい社員vs.いなくてもいい社員
   (「日経ウーマンオンライン」の記事より
    http://www.bizpnet.com/zassi/12/03/20120330.html

-----------------------------------

会社員としてどう働くか?

 会社員としてどう働くか?

 仕事をしている人であれば、考えておきたいところです。

 この「日経ウーマンオンライン」の記事では、いてほしい社員といなくても
 いい社員の違いについて紹介されています。


いてほしい社員

 自分の強みを生かして仕事できる
 頼まれ仕事に「+α」できる
 ムードメーカーになれる
 後輩や部下の指導ができる
 積極的に改善点や新しいアイデアなどを提案できる

 こんなことができる社員が、「いてほしい社員」の特徴ということです。

 小さな努力や成果が高く評価されるチャンスとのことです。


まずは、小さな成果を
 
 大きな仕事で成果を上げれば、誰でも評価するはずです。

 ですから、大きな成果を上げるというのは大切ですが、
 誰にでもできることではないでしょう。

 小さな成果を上げていく。

 ここから始めてみると良いと思います。


小さな成果から認めてもらう

 小さな成果を認めてもらえば、そこから、提案なども聞いてもらいやすく
 なるはずです。

 提案が通るように、小さな実績を積んでいく。
 小さな実績から、大きな仕事につなげていく。

 遠回りではありますが、「すごい人」と思われていない、「すごい人」
 ではないとしたら、ここから始めると良いと思います。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    小さな成果から認めてもらう
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 小さな実績を積み上げていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2012年3月30日 12:00 スキルアップ | いてほしい社員vsいなくてもいい社員 | コメント (0) | トラックバック

2012年3月29日

『ビジネスモデルのグランドデザイン―顧客価値と利益の共創』川上昌直(著)

 ⇒『ビジネスモデルのグランドデザイン―顧客価値と利益の共創』
   川上 昌直(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2012/03/busigra.html

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ビジネスモデルをどう考えると良いか?

 ビジネスモデルをどうデザインするか?

 ということについてわかりやすく書かれています。

 ビジネスモデルを描きたい、そう考えている人に参考になると思います。


▼ ここに注目 ▼

 「ビジネスモデルをデザインすることに経営資源の評価法を活用するなら、
  顧客価値と利益を両立させるために、経営資源の分析に議論を集中する
  べきであろう。
」(p.111)


ビジネスモデルをどうデザインするか?

 顧客価値を創造し利益を得るには、どのようにすると良いか?

 これを考えることが、ビジネスモデルを考えること、というのが、
 本書の主張です。

 そして、顧客価値創造と利益について、どう考えると良いかということに
 ついても書かれています。

 ビジネスモデルをデザインするとはどういうことなのか、
 がわかりやすく説明されています。


▼取り入れたいと思ったこと

 顧客価値創造と利益をどうやって実現するか?

 これが、「ビジネスモデル」を考える際に、重要なポイントということが
 わかりました。

 ビジネスモデルを考える際に、この2つを中心に、そして、
 どうやってこれらを実現するのか、ということを考えたいと思いました。


ビジネスモデルをデザインする

 ビジネスモデルを考える。

 ビジネスモデルをデザインする際の考え方について書かれています。

 『ビジネスモデル・ジェネレーション ビジネスモデル設計書』
   アレックス・オスターワルダー(著),イヴ・ピニュール(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2012/03/busigene.html

 とあわせて読まれると、参考になるはずです。


-----------------------------------

 ▼ あわせて読みたい ▼

  『ビジネスモデル・ジェネレーション ビジネスモデル設計書』
   アレックス・オスターワルダー(著),イヴ・ピニュール(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2012/03/busigene.html
  

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    ビジネスモデルをデザインする際に、大切なことについて書かれて
    います。
    ビジネスモデルをデザインする際のポイントを知ることができます。
    ビジネスモデルを考えたい方は、読んでみてください。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   ビジネスモデルを考えたい方。
   経営者。


 ★『ビジネスモデルのグランドデザイン―顧客価値と利益の共創』
   川上 昌直(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2012/03/busigra.html
  『ビジネスモデルのグランドデザイン―顧客価値と利益の共創』川上 昌直(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    顧客価値創造と利益をどうやって実現するかを考える

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 顧客価値創造と利益をどうやって実現するか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2012年3月29日 20:59 経営 | 『ビジネスモデルのグランドデザイン―顧客価値と利益の共創』川上昌直(著) | コメント (0) | トラックバック

イケアの秘密

 ⇒ イケアの秘密
   (「日経ビジネス」 2012.3.26 p.48~)

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IKEA

 家具チェーン世界最大手のイケアは知名度が高いですが、
 その内部はあまりよく知られていないのではないでしょうか。

 この号の「日経ビジネス」では、イケアの成功の「秘密」について
 取り上げています。

 興味深い特集記事でした。


強い組織を作るには?

 「巨大な組織で序列を重視せず、個人に大きな責任を与えることは、
  難しく思われるかもしれません。しかし、理念と文化を共有すれば、
  それが自立した個人と個人をつなぐ糊となり、強い組織を作るのです。」

 と、イケアグループCEOのミケル・オルソン氏は言われています。


理念経営

 理念をもとに、文化を共有する。

 これが、強い組織を作る秘訣ということです。

 理念がないとしたら、強い組織をつくるのはむずかしいかもしれません。

 目的のない組織では、どこへ向かうのかわかりにくいですから、
 力を合わせようがありませんから。

 では、そんなイケアの理念とは、どういうものなのでしょうか。


ある家具商人の言葉

 基本理念
 より快適な毎日を、より多くの方々に

 理念を実現する9カ条
 1 商品展開-イケアのアイデンティティー
 2 イケアの精神は今も強く生き続ける
 3 利益がリソースを生み出す
 4 限られた資源や手段でより良い結果を得る
 5 簡潔は美徳である
 6 違うやり方でやってみる
 7 力の集中-それは成功のカギ
 8 責任を負うことは特権である
 9 やるべきことはまだまだある。輝かしい未来へ


理念を実現する

 「より快適な毎日を、より多くの方々に」が、イケアの理念ということです。

 これを実現するために、9カ条があり、実行していっているそうです。

 理念と、行動指針といったところだと思います。

 理念と行動指針で、強い組織として、実行しているところに、
 イケアの成功の「秘密」があるということです。


★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    理念と行動指針で、強い組織として、実行していく
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 理念と行動指針がありますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2012年3月29日 12:00 経営 | イケアの秘密 | コメント (0) | トラックバック

2012年3月28日

『記録するだけでうまくいく』佐々木 正悟(著)富 さやか(著)

 ⇒『記録するだけでうまくいく』佐々木 正悟(著),富 さやか(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2012/03/kirouma.html

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ライフログ

 自分の行動や食事などを記録する。

 このような人生の記録を、ライフログと言います。

 本書では、そのライフログを、iPhoneやクラウドサービスなどを活用して
 行う方法について書かれています。


▼ ここに注目 ▼

  ライフログには3つのタイプがある

 「1 日々の出来事を記録するタイプ
  2 変化する数値に注目するタイプ
  3 1のタイプと2のタイプをあわせたタイプ
」(p.30)


ライフログの3つのタイプ

 1の例としては、食事の写真や思ったことなどのメモといったことが
 あります。

 2の例としては、マラソンの時間を記録するなどがあります。

 3は、どちらも行うということです。


何のために、記録するのか?

 単に記録をとっておく、ということもありだと思います。

 好きだから、あとから見ると楽しいから、も良いと思います。

 そういう際にも、目的を意識すると、何をどう記録するかが 
 変わってくるはずです。

 ですから、何のために記録するかを考えてみるということは
 有益でしょう。

 記録の目的は、記録をする際に考えたいところです。


▼取り入れたいと思ったこと

 記録の目的に合った方法を見つける。

 このことの大切さを改めて感じました。

 この目的で、記録するツール、内容、頻度などが変わってくるからです。

 また、できれば、記録は活用したいものだとも思いました。

 活用するから記録する。

 そういう考え方がわたしには合っていると思いました。


記録する方法を知る

 本書では、ライフログを、iPhoneやクラウドサービスなどを活用して
 行う方法について書かれています。

 記録する方法について知りたい方が読まれると、参考になることが
 見つかると思います。

-----------------------------------

 ▼ あわせて読みたい ▼

  『大事なことはすべて記録しなさい』鹿田尚樹(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/11/kiroku.html
  


  『たった一度の人生を記録しなさい~自分を整理・再発見するライフログ
   入門』五藤隆介(著)

   http://www.bizpnet.com/book/2011/10/jinkiro.html
  

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    ライフログを、iPhoneやクラウドサービスなどを活用して
    行う方法について書かれています。
    続けられるライフログの方法などが紹介されています。
    記録する方法を知りたい方、ライフログを始めたい方が
    読まれると、参考になることが見つかると思います。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   ライフログを活用したい方。
   ビジネスパーソン。


 ★『記録するだけでうまくいく』佐々木 正悟(著),富 さやか(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2012/03/kirouma.html
  『記録するだけでうまくいく』佐々木 正悟(著),富 さやか(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    ライフログには3つのタイプがある

◇    1 日々の出来事を記録するタイプ
◇    2 変化する数値に注目するタイプ
◇    3 1のタイプと2のタイプをあわせたタイプ

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 何のために、記録するか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2012年3月28日 20:59 スキルアップ | 『記録するだけでうまくいく』佐々木 正悟(著)富 さやか(著) | コメント (0) | トラックバック

必勝交渉術

 ⇒ "必勝"交渉術
   (「日経ビジネス アソシエ」 2012年4月号 p.014~
    http://www.bizpnet.com/zassi/12/04/aso1204.html

-----------------------------------

交渉術を知る

 交渉がうまい。

 そんな人になることができたら、仕事もいろいろとうまくいくのでは
 ないでしょうか。

 この「アソシエ」の特集では、交渉のプロに、交渉術について
 聞いています。


ハーバード流「三方よし」の極意

 事前準備5つのステップ

 1 状況把握
 2 ミッション 究極のゴールを考える
 3 目標設定
 4 クリエーティブ・オプション
 5 BATNA


創造的選択肢を考える

 「クリエーティブ・オプション」とは、創造的選択肢ということで、
 多様な創造的な選択肢を考えようとすることだそうです。

 一方的な要求ばかりでは、交渉が行き詰まった時に、交渉を進めることが
 できません。

 そうならないように、創造的に選択肢を考えることが大切ということです。


アジェンダ(協議事項)交渉3つのステップ

 1 協議事項の抽出 列挙して整理する
 2 協議事項の優先順位
 3 交渉する順序 合意しやすいところから


合意しやすいところから

 合意しやすいとこから始めるということが重要ということです。

 一つ合意できれば、次に進みやすいということがあるでしょう。

 はじめに合意できないと、なかなか次にも進みにくいのではないでしょうか。

 合意しやすいところから始めるというのは、交渉を進める際に良さそうです。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    交渉は、創造的選択肢を考えて、合意しやすいところから始める
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 交渉を、創造的選択肢を考えて、合意しやすいところから
■   始めていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2012年3月28日 11:00 スキルアップ | 必勝交渉術 | コメント (0) | トラックバック

2012年3月27日

『行動分析学で社員のやる気を引き出す技術』舞田 竜宣(著)杉山 尚子(監修)

 ⇒『行動分析学で社員のやる気を引き出す技術』
   舞田 竜宣(著),杉山 尚子(監修)
   http://www.bizpnet.com/book/2012/03/kouyaru.html

-----------------------------------

自分を変えたい

 自分を変えたいという人は、多いのではないでしょうか。

 性格を変えるのは、なかなかむずかしいかもしれませんし、
 性格が変わったからといって、結果が良くなるとは限りません。

 結果を良くしたいのであれば、行動を変えることが重要です。

 本書では、行動を変えていくことで、やる気を引き出す方法について
 書かれています。


▼ ここに注目 ▼

 「人の行動は、「強化」「消去」「弱化」の3つにより決まる。

  強化とは、

  ●ある行動をした直後に
  ●良いことがある(心地よさや、苦痛からの解放などがある)と
  ●その行動をもっとするようになる

  という原理である。」(p.18)


人の行動は、「強化」「消去」「弱化」の3つにより決まる

 どんな行動をするか。

 これら3つによって影響されるということです。

 何かができるようになりたいとしたら、「強化」することで、
 行動することができるようになるということです。


▼取り入れたいと思ったこと

 行動を変えたいとしたら、上の3つを考えて、
 行動を変えられるようにしたいところです。

 何をどう変えると良いかを考えて、そちらの方向に向かう行動をしたい
 と思いました。


行動を変える、やる気を引き出す

 行動を変えていくこと、やる気を引き出す方法について
 書かれています。

 社員のやる気を引き出す、行動を変える方法について知りたい方が
 読まれると、参考になるはずです。

 読んでみてください。

-----------------------------------

 ▼ あわせて読みたい ▼

  『行動分析学マネジメント』舞田竜宣(著)・杉山尚子(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/01/kouma.html
  

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    行動を変えていくこと、やる気を引き出す方法について
    書かれています。
    やる気を引き出す、行動を変える方法について知りたい方が
    読まれると、参考になるはずです。
    読んでみてください。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   行動を変えたい方。
   経営者。


 ★『行動分析学で社員のやる気を引き出す技術』
   舞田 竜宣(著),杉山 尚子(監修)
   http://www.bizpnet.com/book/2012/03/kouyaru.html
  『行動分析学で社員のやる気を引き出す技術』舞田 竜宣(著),杉山 尚子(監修)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    人の行動は、「強化」「消去」「弱化」の3つにより決まる

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 行動をどう変えますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2012年3月27日 20:59 経営 | 『行動分析学で社員のやる気を引き出す技術』舞田 竜宣(著)杉山 尚子(監修) | コメント (0) | トラックバック

一流の思考法 落第の思考法

 ⇒ 一流の思考法 落第の思考法
   (「プレジデント」 2012.4.16 p.29~
    http://www.bizpnet.com/zassi/12/04/pre0416.html

-----------------------------------

考え方で変わってくる

 考え方で、行動などが変わってきます。

 この号の「プレジデント」の特集は、思考法です。

 思考法や発想法を知りたい方が読まれると、興味深く読むことができると
 思います。


ジョブズ思考

 スティーブ・ジョブズ氏のように、儲かる商品を誰よりも早く世に出す
 には、以下のようなことを意識すると良いということです。

 商品への不満 
  → 知恵を集め一つずつ解決、形にする、失敗を繰り返す
 スピード
  → 自分の尺度を磨く

 これらによって、ニーズをつかんだ、タイムリーな商品を生み出す
 ということです。


不満を、スピーディーに解決する

 不満を解決するような商品を、素早く生み出す。

 こういうことができると、「儲かる商品」を作り出しやすいということです。

 そのために、自分の尺度を磨きながら、形にしていき、
 失敗から学んでいく。

 このサイクルを回すことが大切なのではないでしょうか。


思考法を磨く

 この他にも、企画の考え方や、ヒット商品を考えた人たちの発想法、
 年収2000万vs500万の頭の使い方などが、この特集では、紹介されています。

 自分の頭を磨きたい方が読まれると、参考になることが見つかると思います。

 読んでみてください。


  一流の思考法 落第の思考法
  (「プレジデント」 2012.4.16 p.29~
   http://www.bizpnet.com/zassi/12/04/pre0416.html


★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    思考法を磨く
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 自分の頭を磨いていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2012年3月27日 11:00 スキルアップ | 一流の思考法 落第の思考法 | コメント (0) | トラックバック

2012年3月26日

『最強の起業戦略―スタートアップで知っておくべき20の原則』リチャード・ドーフ(著)トーマス・バイアース(著)

 ⇒『最強の起業戦略―スタートアップで知っておくべき20の原則』
   リチャード・ドーフ(著),トーマス・バイアース(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2012/03/saikigyou.html

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起業したいときに

 起業したい。

 そう考えたとしたら、何をしたら良いでしょうか?

 これがわかっていないとしたら、なかなか起業してうまく行かせることは
 むずかしいでしょう。

 本書は、起業する際に、知っておくべきことについて書かれています。


▼ ここに注目 ▼

 「ひとたび事業家が機会を認識し、それに従事することを決断すると、
  次のステップは事業を練り上げることにあります。ビジョン(vision)は、
  会社の長期的な運命を明らかにする、詳細かつ将来に向けた目的を明言
  するものです。
」(p.73)


事業を行うと決めたら、ビジョンを明言する

 ある事業に従事することを決断したならば、事業の詳細を練りあげていく
 ことになります。

 その際に、まずは、ビジョンを決める。

 ここから始めることが重要です。


▼取り入れたいと思ったこと

 スタートアップで知っておくべき20の原則は、20のステップに
 なっています。

 これらを一つずつ行なっていけば、起業することができるように思います。

 新しい事業を考えるときに参考にしたいと思いました。


スタートアップで知っておくべき20の原則

 起業する際に、何をすべきか?

 意外と知らないで始める人は多いのではないでしょうか。

 知らないために、苦労する。

 そういう人が多いからなのか、起業しても、続かないほうが多いようです。

 事業を続けていき、軌道に乗せたいと考える、起業家、経営者の方が
 読まれると、参考になると思います。

 読んでみてください。

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 ▼ あわせて読みたい ▼

  『アップルとシリコンバレーで学んだ賢者の起業術』ガイ・カワサキ(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2011/02/kenki.html
  


  『魂を売らずに成功する』アラン・M・ウェバー(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/02/tamasei.html
  


 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    スタートアップで知っておくべき20の原則について書かれています。
    起業のステップを知ることができます。
    事業を続けていき、軌道に乗せたいと考える、起業家、経営者の方が
    読まれると、参考になると思います。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   起業したい方。
   経営者。


 ★『最強の起業戦略―スタートアップで知っておくべき20の原則』
   リチャード・ドーフ(著),トーマス・バイアース(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2012/03/saikigyou.html
  『最強の起業戦略―スタートアップで知っておくべき20の原則』リチャード・ドーフ(著),トーマス・バイアース(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    事業を行うと決めたら、ビジョンを明言する

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 事業を行うと決めたら、ビジョンを明言していますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2012年3月26日 20:59 起業 | 『最強の起業戦略―スタートアップで知っておくべき20の原則』リチャード・ドーフ(著)トーマス・バイアース(著) | コメント (0) | トラックバック

2012年3月24日

20代、30代、40代でやめるべきこと

 ⇒ 20代、30代、40代でやめるべきこと
   (「日経ウーマンオンライン」の記事より
    http://www.bizpnet.com/zassi/12/03/20120323.html )

-----------------------------------

やめるべきこと

 この「日経ウーマンオンライン」の記事では、
 20代、30代、40代でやめるべきことについて紹介されています。
 (女性向けなところはありますが、男性にも共通しているところが
  あります。)


20代、30代、40代でやめるべきこと

 20代 若さに甘えず力を磨いて。仕事で未熟な分、マナーを大切に
 30代 素直さ・謙虚さを忘れずに。人と比べるのは卒業しよう
 40代 後輩との違いを受け入れて上手に仕事を割り振ろう


やるべきこと、やめるべきこと

 こういったことが、やめるべきこと、やるべきこととして、
 紹介されています。

 年代別で考えると、役割から考えることができる点があり、
 わかりやすいです。

 さらに、自分よりも一つ上の年代のことを意識しておくと、
 良いと思います。


仕事人生で大切なことは何か?

 年代別の話で欠けている視点は、人生全体からの話がないように
 思えます。

 仕事人生で大切なことは何か?

 この点から考えることができると、年代別のことを、強く意識しなくても、
 ぶれないように思います。


自分を活かして、人と協力して、人の役に立つ

 仕事人生で大切なことは何か?の答えは、自分で考えて見つけるものだとも
 思いますが、わたしは、

 「自分を活かして、人と協力して、人の役に立つ」

 ということだと考えています。

 ここからぶれなければ、仕事を行なっていく際には、
 細かい所では上がり下がりや、うまく行ったり行かなかったりはある
 でしょうが、長期的な視点からは、良い方向に進めるはずだと思います。


★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    仕事人生で大切なことは何か?を意識する
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 仕事人生で大切なことは何か?を意識していますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2012年3月24日 11:00 スキルアップ | 20代、30代、40代でやめるべきこと | コメント (0) | トラックバック

2012年3月23日

『あなたのお金を「見える化」しなさい!~ビジネスパーソンのための新お金管理術~』竹川美奈子(著)

 ⇒『あなたのお金を「見える化」しなさい! 
   ~ビジネスパーソンのための新お金管理術~』竹川 美奈子(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2012/03/okamie.html

-----------------------------------

お金の見える化できていますか?

 ファイナンシャル・ジャーナリストの竹川美奈子氏の著書です。

 ビジネスパーソンが、お金を「見える化」して、管理するための方法に
 ついて書かれています。

 お金の見える化ができていない方は、本書を使ってみると良いと思います。


▼ ここに注目 ▼

 家計を「企業」と同じように考えるといい

 「お金に関して国や会社にすべてお任せという時代ではなくなりました。
  これからは1人ひとりが自分の家を経営する感覚でお金とつきあう必要が
  あるでしょう。たとえば、会社員の菊池一郎さん(仮名)という人で
  あっても、これからは「菊池カンパニー」や「菊池商店」を経営していく
  という視点で家計を考えていく必要があります。
」(p.16)


家計も企業の会計と「同様に」考える

 具体的には、企業が決算のときにつくる損益計算書と貸借対照表を、
 個人もつくるようにするということです。

 その作り方や考え方について、本書では書かれています。

 この考え方を変えることが、まずは、ビジネスパーソンのお金管理の
 ポイントでしょう。

 こうやって「見える化」することで、どう管理すると良いかがわかってくる
 ように思います。


▼取り入れたいと思ったこと

 本書では、自分のお金を見える化するための記入シートが充実しています。

 こちらを、実際に記入して自分のお金を見える化したいと思いました。


お金を「見える化」して管理する

 ビジネスパーソンが、お金を「見える化」して、管理するための方法に
 ついて書かれています。

 住宅の購入、資産形成、定年後をどう考えるか、
 といったビジネスパーソンに必要になりそうなお金のことが取り上げられて
 います。

 お金の管理について、どうしたら良いか、知りたい方が読まれると、
 参考になると思います。


-----------------------------------

 ▼ あわせて読みたい ▼

  『お金持ちになるマネー本厳選50冊』水野俊哉(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/11/mone50.html
  


  『会計HACKS!』小山龍介(著)山田真哉(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/04/kaihack.html
  


 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    ファイナンシャル・ジャーナリストの竹川美奈子氏の著書です。
    ビジネスパーソンが、お金を「見える化」して、管理するための方法
    について書かれています。
    自分のお金を見える化するための記入シートが充実しています。
    お金の管理について、どうしたら良いか、知りたい方が読まれると、
    参考になると思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   人事担当者。
   ビジネスパーソン。


 ★『あなたのお金を「見える化」しなさい! 
   ~ビジネスパーソンのための新お金管理術~』竹川 美奈子(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2012/03/okamie.html
  『あなたのお金を「見える化」しなさい!~ビジネスパーソンのための新お金管理術~』竹川美奈子(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    家計も企業の会計と「同様に」考える

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 家計も企業の会計と「同様に」考えていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2012年3月23日 20:59 経済 | 『あなたのお金を「見える化」しなさい!~ビジネスパーソンのための新お金管理術~』竹川美奈子(著) | コメント (0) | トラックバック

あなたの属するチームは真に機能しているか――実質的な死に体チームが多過ぎる

 ⇒ あなたの属するチームは真に機能しているか――実質的な死に体チーム
   が多過ぎる
   (「ITmediaエグゼクティブ」の記事より
    http://www.bizpnet.com/zassi/12/03/20120322.html

-----------------------------------

チームは機能しているか

 一人でできることは限られています。

 ですから、チームは大切です。

 しかし、チームが機能していないとしたら、なかなか大きなことを実現
 することもむずかしいところでしょう。

 この「ITmediaエグゼクティブ」の記事では、チームが機能しているか、
 機能するにはどうしたら良いか、ということについて書かれています。


なぜチームが機能しないのか?

 「リーダーが有効なチーム創りができないことと、構成員が責任ある
  メンバーシップを持てない、あるいは希薄だからである。」


責任あるメンバーシップを持てない

 チームメンバーが、責任感を持てないことが、
 チームが機能しない理由ということです。

 リーダーは、メンバーが責任感を持てるようにする必要があるのでしょう。


チームを「メンバーたちが帰りたくなる場所」に

 「メンバーたちが励まし合い、助け合い、そして愚痴もこぼせ、いわゆる
  息づく場所であり、一方で競争し合い、成長のため刺激し合い、活力を
  もらえる場所でなければならない。そう変化させるのは、他ならぬ
  リーダーの役目そのものである。」


チームを「帰りたくなる場所」にすることは、リーダーの役目

 まず、「帰りたくなる場所」をつくる。

 そこから、責任感や団結力をつくっていく。

 こういうことが必要ということです。

 基礎をつくってから、ステップを踏んでいくことが重要ということが
 わかります。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    まず、チームを「メンバーたちが帰りたくなる場所」に
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ チームが「メンバーたちが帰りたくなる場所」になっていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2012年3月23日 11:00 経営 | あなたの属するチームは真に機能しているか――実質的な死に体チームが多過ぎる | コメント (0) | トラックバック

2012年3月22日

『15歳から学ぶ「陽転思考」のきほん』和田裕美(著)

 ⇒『15歳から学ぶ「陽転思考」のきほん』和田裕美(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2012/03/15youten.html

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「陽転思考」のきほん

 『仕事で成長し続ける52の法則』などの著者、和田裕美氏の著書です。
  http://www.bizpnet.com/book/2011/05/sigosei.html


 「15歳から学ぶ「陽転思考」のきほん」ということで、
 15歳前後の人向けではありますが、「陽転思考のきほん」を知りたい方にも
 参考になるはずです。


▼ ここに注目 ▼

 「昔いじめられても、有名なアーティストになったり、医者になったり、
  大企業の社長になった人はたくさんいる・
  そういう人は「過去は過去」として、そこからきちんと卒業できた人たち
  なんだ。
  (中略)
  今、目の前にある事実も未来の可能性も「過去のものさし」では測れない
  んだよ。
」(p.65)


過去のものさしで、未来は測れない

 過去と未来は違う。

 だから、「過去のものさし」では、未来は測れない。

 ということです。


どうしたいのか?どうしたらできるのか?と考えてみる

 ということはわかっていても、ついこれまでのことから、未来のことを
 考えてしまいがちです。

 過去を忘れることができないからか、そういう考え方のクセがついている
 からなのか、わかりませんが、ついうまく行かないのではないかと
 考えてしまうということはあるでしょう。

 何をしたいのか、をはっきりさせて、どうしたらできるのか?
 と考えてみると、未来に焦点を当てやすいように思います。


「陽転思考」のきほんから

 「陽転思考のきほん」を知りたい方に参考になるはずです。

 さらに、陽転思考について知りたい方、考えたい方は、

 『人生を好転させる「新・陽転思考」』和田裕美(著)
  http://www.bizpnet.com/book/2009/09/youten.html

 などを読まれると良いと思います。


-----------------------------------

 ▼ あわせて読みたい ▼

  『人生を好転させる「新・陽転思考」』和田裕美(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/09/youten.html
  

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    和田裕美氏が、陽転思考のきほんについて書かれています。
    「15歳から」ということで、わかりやすく書かれています。
    「陽転思考のきほん」を知りたい方に参考になるはずです。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   「陽転思考」のきほんを知りたい方。
   中学生以上の方。


 ★『15歳から学ぶ「陽転思考」のきほん』和田裕美(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2012/03/15youten.html
  『15歳から学ぶ「陽転思考」のきほん』和田裕美(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    過去のものさしで、未来は測れない

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ どうしたいのか?どうしたらできるのか?と考えていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2012年3月22日 20:59 自己啓発 | 『15歳から学ぶ「陽転思考」のきほん』和田裕美(著) | コメント (0) | トラックバック

「想像力」を「創造力」に 強い思いで新事業開拓

 ⇒ 「想像力」を「創造力」に 強い思いで新事業開拓
   (「日経ビジネス」 2012.3.19 p.146)

-----------------------------------

想像力の大切さ

 この「日経ビジネス」の記事は、旭化成会長の伊藤一郎氏が、想像力の
 大切さについて語られている記事です。

 想像力は大切とは言われますが、どう大切なのか、どう活かすと良いのか、
 ということは、あまりよくわからないところではないでしょうか。


想像力を創造力に

 伊藤氏は、ナイロンやポリエステルの素材を開発を担当していたころに
 ポリエステルをスカーフにできないかと「想像」し、薄手の生地に減量加工
 という工法を応用することで、スカーフを作ることに成功したそうです。


まずは、想像してみる

 当時スカーフの生産が盛んで、ポリエステルをスカーフにできないかと
 まず「想像」したところから、工夫して応用することで、「創造」が
 できたということです。

 何かができないか、と思うこと、想像することが創造の始まりということが
 わかります。


想像力を活かして、創造する

 他に、新事業への挑戦やリスク管理にも、想像力を活かしていることが
 紹介されています。

 こうなったら良い、こうなるのではないか、こうなったらまずい、
 といった「想像」から、何かを創造する。

 ビジネスにおいて、重要なことだと、再認識しました。

 何かを創造する際には、まず想像力を働かせる。

 できる人は、自然にやっていることかもしれませんが、
 意識したいところです。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    想像力を活かして、創造する
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 想像力を活かして、創造していますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2012年3月22日 11:00 スキルアップ | 「想像力」を「創造力」に 強い思いで新事業開拓 | コメント (0) | トラックバック

2012年3月21日

『21年間で2600回セミナーを実施した私の「顧客を獲得できるセミナーづくり」7つの法則』野津 浩嗣(著)

 ⇒『21年間で2600回セミナーを実施した私の
   「顧客を獲得できるセミナーづくり」7つの法則』野津 浩嗣(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2012/03/kokyasemi.html

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顧客を獲得できるセミナーをどうつくるか?

 いろいろなセミナーが開催されています。

 本書では、セミナーで集客するために必要なことについて、
 7つの法則ということで書かれています。


▼ ここに注目 ▼

 「いいセミナーの概念が、「参加者の満足度の高い、喜ばれるセミナーを
  提供する」ことから、「次の商品に進みたくなるセミナーをつくる」こと
  に変わったのです。
」(p.032)


いいセミナーとは?

 セミナーをどう捉えるか、という話です。

 どんなセミナーも満足度が低くて良いというわけではありません。

 それに加えて、さらに参加者が必要であれば、次の商品にも進みたくなる
 セミナーになっているかということです。

 そのようなセミナーが、顧客を獲得できるセミナーであり、いいセミナーで
 あると、著者の野津氏は、自らの経験から気がついたということです。


▼取り入れたいと思ったこと

 「顧客を獲得できるセミナーづくり」7つの法則が紹介されています。

 この「法則」を意識して、セミナーをつくると、顧客を獲得しやすいと
 思います。

 実行したいところです。


顧客を獲得できるセミナー

 「顧客を獲得できるセミナーづくり」7つの法則について書かれています。

 顧客を獲得できるセミナーについて知ることができます。

 顧客を獲得できるセミナーをつくりたい方が読まれると、
 参考になるはずです。

 読んでみてください。

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 ▼ あわせて読みたい ▼

  『90日で商工会議所からよばれる講師になる方法』東川仁(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/10/shouko90.html
  

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    セミナーで集客するために必要なことについて、
    7つの法則ということで書かれています。
    顧客を獲得できるセミナーについて知ることができます。
    顧客を獲得できるセミナーをつくりたい方が読まれると、
    参考になるはずです。読んでみてください。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   顧客を獲得できるセミナーをつくりたい方。
   経営者。


 ★『21年間で2600回セミナーを実施した私の
   「顧客を獲得できるセミナーづくり」7つの法則』野津 浩嗣(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2012/03/kokyasemi.html
  『21年間で2600回セミナーを実施した私の「顧客を獲得できるセミナーづくり」7つの法則』野津 浩嗣(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    満足してもらいつつ、次の商品に進みたくなるセミナーをつくる

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 満足してもらい、次の商品に進みたくなるセミナーを
◆   つくっていますか?

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2012年3月21日 20:59 マーケティング | 『21年間で2600回セミナーを実施した私の「顧客を獲得できるセミナーづくり」7つの法則』野津 浩嗣(著) | コメント (0) | トラックバック

常勝リーダーは、部員のどこをチェックするのか

 ⇒ 常勝リーダーは、部員のどこをチェックするのか
   (「プレジデント」 2012.4.2 p.112~
    http://www.bizpnet.com/zassi/12/04/pre0402.html

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勝つチームのリーダー

 この「プレジデント」の記事は、ラグビーのサントリーサンゴリアスの
 ゼネラルマネジャー兼監督のエディー・ジョーンズ氏についての記事です。

 この春、日本代表のヘッドコーチに就任するそうです。

 そのエディー・ジョーンズ氏の組織づくりのポイントが紹介されています。


強い組織づくりの5つのキーポイント

 1 リーダーシップ
 2 人材
 3 チームカラー
 4 規律ある組織風土
 5 新しいものを取り入れる


規律ある組織風土

 組織文化やチームカラーということを大切にしているということが、
 この記事からわかります。

 例えば、同じミスを2回やった選手に、個人面談を行い、
 同じことをまたやったら、もうチームには必要ないと伝えたそうです。

 精度にこだわるプレーをチームの文化としたいということで、
 こういうことをしているということです。


リーダーとして大事なこと

 「リーダーとして大事なことは自分を信じてやることです。」

 と、ジョーンズ氏は言われていました。


リーダーシップ

 上記の5つを意識して、勝利を目指して、信じてやる。

 必要なことを徹底して行う。

 その姿勢を感じることができた記事でした。

 リーダーは、必要なことを、信じて行うことが重要だと、
 改めて思いました。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    リーダーは、必要なことを信じて行う
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 必要なことを信じて行っていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2012年3月21日 17:00 経営 | 常勝リーダーは、部員のどこをチェックするのか | コメント (0) | トラックバック

『図解アメリカのソーシャルメディア・ビジネスのしくみ』

 ⇒『図解アメリカのソーシャルメディア・ビジネスのしくみ』
   有元 美津世(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2012/03/amesoci.html

-----------------------------------

ソーシャルメディア・ビジネス

 ソーシャルメディアが、日本でも盛んになって来ました。

 本書では、アメリカでソーシャルメディアがビジネスにおいて、
 どのように活用されているかということを、図解とともに解説されています。


▼ ここに注目 ▼

 「「フェイスブックでアカウントを取得し、フェイスブックページを
  つくって集客すれば儲かる」わけではないとわかっていただけただろう。
  ソーシャルメディアは、一攫千金のツールではないのである。
   だが、使い方によっては優れた効果を発揮することも見ていただけたと
  思う。
」(p.183)


ソーシャルメディアをビジネスにおいて活用する

 フェイスブックを使えば、儲かるわけではなく、
 フェイスブックやその他ブログやリアルなどと組み合わせて、
 うまく活用することが求められるということです。

 どんなツールも、使い方次第です。

 このあたりのことを、事例と図解とともに、本書では解説されています。

 ソーシャルメディアをビジネスに活用したい方に参考になるはずです。


▼取り入れたいと思ったこと

 活用のパターンが紹介されています。

 自分のビジネスにどう活用するかを、このパターンから考えると
 実行する際にわかりやすいように思いました。


自社や自分がソーシャルメディアをどう活用するか

 アメリカでソーシャルメディアがビジネスにおいて、
 どのように活用されているかということを、図解とともに解説されています。

 事例から、活用方法を知ることができます。

 自社や自分がどう活用するかを考える際の参考になると思います。


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 ▼ あわせて読みたい ▼

  『顧客に愛される会社のソーシャル戦略』
   跡部 徹(著)株式会社メンバーズ(執筆協力)(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2012/01/koso.html
  


  『ザ・サンキュー・マーケティング』ゲイリー・ヴェイナチャック(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2012/02/thanmar.html
  

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    アメリカでの事例とともにソーシャルメディアがビジネスにおいて、
    どのように活用されているかということを、図解とともに解説されて
    います。
    事例から、活用方法を知ることができます。
    自社や自分がどう活用するかを考える際の参考になると思います。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   ソーシャルメディアをビジネスに活用したい方。
   経営者。


 ★『図解アメリカのソーシャルメディア・ビジネスのしくみ』
   有元 美津世 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2012/03/amesoci.html
  『図解アメリカのソーシャルメディア・ビジネスのしくみ』

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    ソーシャルメディアは使い方次第

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ ソーシャルメディアをビジネスに活用していますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2012年3月21日 11:59 マーケティング | 『図解アメリカのソーシャルメディア・ビジネスのしくみ』 | コメント (0) | トラックバック

2012年3月20日

お金で後悔する人vsしない人

 ⇒ お金で後悔する人vs.しない人
   (「THE21」 2012年4月号 p.15~
    http://www.bizpnet.com/zassi/12/04/the2104.html

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お金で後悔しない人

 お金、なぜか貯まる人と貯まらない人がいたりします。

 この号の「THE21」の特集は、お金で後悔しないようにするための方法
 などについて取り上げています。


「大きなお金」を削れる人が生き残れる

 「大きな費用」をどうするか。

 ここが、大きな差になるということです。

 「やりくり費」より「固定費」から見直す

 水道光熱費や家賃などを見直すことが重要ということです。


「大きな費用」をどうするか?

 たくさんお金を使っている項目から、まずは削る。

 これができるかどうかが、お金を貯めることができるかどうかに
 なってくるでしょう。

 ですから、大きな費用をどうするかが大切です。


達人が教える「贅沢な節約術」

 大きな費用を削るとしても、楽しくないということだと、
 やる気にもならないですし、続かないでしょう。

 そこで、「贅沢な」節約術ということです。

 例えば、一部のホテルでは、お弁当をコンビニ並みの値段で販売している
 そうです。


節約も、楽しんで

 節約というと、「ケチ」や「苦労」ということにつながってしまうところ
 があるかもしれません。

 楽しみとして節約ができると、良さそうです。

 達人が言うには、頭を使う、情報を集めると、お得に節約できるという
 ことです。

 「贅沢な節約」を行うと良さそうです。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    大きな費用を削って、贅沢に節約する
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 大きな費用を削って、贅沢に節約していますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2012年3月20日 11:00 経済 | お金で後悔する人vsしない人 | コメント (0) | トラックバック

2012年3月19日

『ストレスをためない技術』松島直也 (著)

 ⇒『ストレスをためない技術』松島直也 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2012/03/stretame.html

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ストレス

 ストレスは体によくない、などと言われます。

 適度なストレスは必要なのかもしれませんが、
 過度のストレスは、精神的にも肉体的にもよくないようです。

 本書では、ストレスをためないための技術について書かれています。

 ストレスをためがちな人が読まれると、参考になることが見つかると
 思います。


▼ ここに注目 ▼

 嫌なことの思い出し方

 「「思い出し方」を変えてみます。
  具体的には、映像を小さくしたり、カラーから白黒に変えるなど、印象の
  弱い映像、画像に切り替えるのです。
」(p.106)


嫌なことの思い出し方を弱いものにしていく

 嫌なことは、感情的に大きな印象が残りやすいようです。

 ですから、何度も思い出してしまって、かえって、嫌なことが心に残り
 やすくなってしまうということがあります。

 そうならないように、意識的に、「思い出し方」を変えてみる。

 具体的には、弱いものにしていく、遠い過去のようにしていくということが
 良いようです。


▼取り入れたいと思ったこと

 ストレス処理のコツは「よける・ひねる・受けとめる」の三つだそうです。

 詳しくは、本書を読んでみて欲しいのですが、
 こういった方法を知っておくと、ストレスに対峙しやすいと思います。

 上の「嫌なことの思い出し方」とあわせて、取り入れようと思います。


ストレスをためない技術

 上記のような「ストレスをためない技術」について書かれています。

 ストレスがたまりがちな人が読まれると、参考になることが見つかると
 思います。

 ストレスを減らしたい方は、読んでみてください。


-----------------------------------

 ▼ あわせて読みたい ▼

  『ストレスに負けない技術-コーピングで仕事も人生もうまくいく!』
   田中ウルヴェ 京 (著), 奈良 雅弘 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/08/stress.html
  


  『心の入れかえ方―1日30回の自己暗示で、自分が変わる』阿奈靖雄(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/03/kokorono.html
  

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    ストレスをためないための技術について書かれています。
    ストレスのをためないための具体的な方法などを知ることができます。
    ストレスをためがちな人が読まれると、参考になることが見つかると
    思います。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   ストレスの対処法を知りたい方。
   ビジネスパーソン。


 ★『ストレスをためない技術』松島直也 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2012/03/stretame.html
  『ストレスをためない技術』松島直也 (著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    嫌なことの思い出し方を弱いものにしていく

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 嫌なことの思い出し方を弱いものにしていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2012年3月19日 16:59 自己啓発 | 『ストレスをためない技術』松島直也 (著) | コメント (2) | トラックバック

2012年3月18日

長田暁子・小児看護専門看護師「輝く瞬間を、重ねる」

 ⇒ 長田暁子・小児看護専門看護師「輝く瞬間を、重ねる」
   (「プロフェショナル 仕事の流儀」 2012年3月12日放送分)

-----------------------------------

小児看護専門看護師

 この回の「プロフェショナル」は、小児看護専門看護師の長田暁子氏
 でした。

 長田氏は、治療の難しい病気や重い障害を抱える子どもの看護、また
 その家族の悩みなどについても、アドバイスなどをされるということ
 でした。


輝く瞬間を、重ねる

 長田氏が、看護の際に、心がけていることは、

 「輝く瞬間を、重ねる」

 ことだそうです。

 どうしたら、穏やかな時間を過ごせるかといったことを考えて、
 ケアしているということでした。


輝く瞬間が、支えになる

 日々のちょっとした楽しさや穏やかな時間は、
 健康な人にとっても、大切なことでしょう。

 病気を抱えていれば、なおさらではないでしょうか。

 そういう時間を重ねることができると、支えになるなどするということです。


寄り添う

 長田氏が患者さんや家族に対する姿勢を見ていると、
 「寄り添う」ようにしているように見えました。

 これまでの看護の経験から、「この人に必要なことは何か」を考えられる
 ようになったと言われていました。


わからないけれども、寄り添う

 本人や家族には、それぞれの気持ちがあるでしょう。

 病気などであれば、患者さんには、痛みもあると思います。

 それらは、それぞれの人にしか、本当のところはわからないものなのかも
 しれません。

 だからといって、そこで、離れてしまうのではなく、寄り添う。

 その覚悟や強さというものを、長田氏の姿勢から見ることができました。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    輝く瞬間を、重ねる
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 輝く瞬間を、重ねていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2012年3月18日 12:00 その他 | 長田暁子・小児看護専門看護師「輝く瞬間を、重ねる」 | コメント (0) | トラックバック

2012年3月17日

『「差別化するストーリー」の描き方』高橋 宣行(著)

 ⇒『「差別化するストーリー」の描き方』高橋 宣行(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2012/03/sabesto.html

-----------------------------------

差別化する「コンセプト」

 元・博報堂制作部長の高橋宣行氏の著書です。

 差別化する「コンセプト」の考え方について書かれています。


▼ ここに注目 ▼

 いいコンセプト

 「『相手が喜ぶことで私たちの喜びにつなげられるコンセプトこそ、最高の
  コンセプトだ』と思っています。
」(p.56)


最高のコンセプトは?

 相手が喜ぶことで、自分たちも喜べること。

 これが、最高のコンセプトだそうです。

 そんなコンセプトを考えるための方法などについて、
 本書では書かれています。


▼取り入れたいと思ったこと

 「これが、こうなる。」

 現状から、良い変化が起こるということを、表すことができると、
 良いコンセプトになりやすい。

 それが、ゴールということです。

 コンセプトを考えるときに、心がけたいところです。


「コンセプト」をどう考えるか?

 良い「コンセプト」をどうやって考えだすか?

 なかなかむずかしいところです。

 本書では、元・博報堂制作部長の高橋宣行氏が、その方法、考え方について
 書かれています。

 コンセプトを考えたい方が読まれると、参考になるはずです。

 読んでみてください。

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 ▼ あわせて読みたい ▼

  『ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代』
   ダニエル・ピンク
   http://www.bizpnet.com/book/2006/05/highcon.html
  


  『アイデアのちから』チップ・ハース(著),ダン・ハース(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/12/aitika.html
  

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    差別化する「コンセプト」の考え方について書かれています。
    差別化する「コンセプト」をどうやって考えるか?
    その方法について書かれています
    企画やコンセプトを考えたい方が読まれると参考になるはずです。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   差別化する「コンセプト」を考えたい方。
   企画を考える方。


 ★『「差別化するストーリー」の描き方』高橋 宣行(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2012/03/sabesto.html
  『「差別化するストーリー」の描き方』高橋 宣行(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    相手が喜ぶことで私たちの喜びにつなげられるコンセプトこそ、
◇    最高のコンセプトだ

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 差別化する「コンセプト」を考えていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2012年3月17日 13:00 イノベーション | 『「差別化するストーリー」の描き方』高橋 宣行(著) | コメント (0) | トラックバック

2012年3月16日

スターバックスに見るサービス品質6つの視点


 ⇒ スターバックスに見るサービス品質6つの視点
   (「Business Media誠」の記事より
    http://www.bizpnet.com/zassi/12/03/20120308.html

-----------------------------------

スターバックスの品質

 スターバックスは、サービスが優れている飲食店というイメージがあります。

 この記事では、「スターバックスに見るサービス品質」について
 書かれています。

 スターバックのサービス品質からサービスについて考察されています。


スターバックスに見るサービス品質6つの視点

 正確性
 迅速性
 柔軟性
 共感性
 安心感
 好印象

 こういった6つの視点から、スターバックスが重視していることなども
 見えてくるということです。


スターバックスの魅力は、好印象や安心感、共感性にある

 「お客さんにしてみれば、スターバックスの魅力は正確性よりも好印象や
  安心感、共感性にありそうです。」

 ということで、スターバックスは、好印象や安心感、共感性といったことが
 重要度が高いということです。


重要なサービス品質は何かを考える

 自社においては、どういうサービスが重要なのか。

 その品質について考えてみると、スターバックスとは違ったものになる
 のではないでしょうか。

 自社にとって、重要なサービス品質は何かを考えて実行することが
 必要ということです。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    重要なサービス品質は何かを考える
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 自社にとって、重要なサービス品質は何か?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2012年3月16日 15:00 経営 | スターバックスに見るサービス品質6つの視点 | コメント (0) | トラックバック

2012年3月15日

『脳は平気で嘘をつく 「嘘」と「誤解」の心理学入門』植木 理恵(著)

 ⇒『脳は平気で嘘をつく 「嘘」と「誤解」の心理学入門』植木 理恵(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2012/03/nouuso.html

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脳の「嘘」と「誤解」

 心理学者の植木理恵氏の著書です。

 「嘘」と「誤解」の心理学入門とあるように、
 脳がいかに嘘や誤解をしやすいかということについて書かれています。


▼ ここに注目 ▼

 「人の脳は最初に「こうだ!」と思うと、その後はその「思い込み」を
  支持するような、いわゆる都合のいい情報だけを集めて、自分の先入観を
  補強していこうとするクセがある。この選択的思考を心理学では「確証
  バイアス」と呼んでいる。
」(p.53)


「確証バイアス」思い込みを支持する証拠を集めやすい

 嫌な人だと思うと、その人の嫌なところを見つけて、
 さらに嫌いになっていく、といったことでしょうか。

 こういうクセが人間にはあるようです。

 では、こういった先入観を持たないようにするにはどうしたら良いの
 でしょうか。


反証を探すようにすると良いということです。

 上のような話だと、嫌な人の中に、良いところ、好きなところを見つける。

 そうすれば、全部が嫌いということにはならないで、
 部分的に嫌い、ということなるかもしれません。

 「事実」を見つけたいときには、「証拠」と「反証」を見つけて考えると、
 良いということです。

 好き嫌いは、「事実」とは、「違った」感情でしょうけれど。


▼取り入れたいと思ったこと

 「反証」を探す。

 証拠ばかりを集めても、正しいかどうかは、なかなかわかりにくいです。

 反証を探して、どういうときに成り立たないかを知ることで、
 できること、できないこともわかるのではないかと思いました。


脳は平気で嘘をつく

 脳は、意外と「不正確」だったりします。

 あまり疑い過ぎるのもどうかとは思いますが、
 信じ過ぎるのも、危ういところがあるということがわかります。

 脳や心理に興味がある方が読まれると、参考になると思います。

 ビジネスや人間関係にも応用できることもありました。

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 ▼ あわせて読みたい ▼

  『ライフハックス心理学』佐々木正悟(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/09/lifehack.html
  


  『脳から変えるダメな自分―「やる気」と「自信」を取り戻す』
   築山節(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/05/noukae.html
  


 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    心理学者の植木理恵氏の著書です。
    「嘘」と「誤解」の心理学入門とあるように、
    脳がいかに嘘や誤解をしやすいかということについて書かれています。
    脳や心理に興味がある方が読まれると、参考になると思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   人間の心理などを知りたい方。
   ビジネスパーソン。


 ★『脳は平気で嘘をつく 「嘘」と「誤解」の心理学入門』植木 理恵(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2012/03/nouuso.html
  『脳は平気で嘘をつく 「嘘」と「誤解」の心理学入門』植木 理恵(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    「確証バイアス」思い込みを支持する証拠を集めやすい

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 思い込みを支持する証拠ばかりを集めていませんか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2012年3月15日 20:59 自己啓発 | 『脳は平気で嘘をつく 「嘘」と「誤解」の心理学入門』植木 理恵(著) | コメント (0) | トラックバック

ソーシャルメディアで稼ぐ企業

 ⇒ ソーシャルメディアで稼ぐ企業
   (「日経ビジネス」 2012.3.12 p.88~)

-----------------------------------

ソーシャル活用売上ランキング

 「日経デジタルマーケティング」が、ソーシャル活用売上ランキングという
 ものをまとめたそうです。

 この記事では、その記事などをもとに、ソーシャルメディアで稼ぐ企業
 について取り上げています。


ソーシャル活用売上ランキング

 1 ユニクロ
 2 ローソン
 3 無印良品
 4 全日本空輸
 5 スターバックス


業界トップが下位に甘んじる例も

 こういった順位になっているということです。
 (20位まで紹介されています。)

 ただ、有名企業ばかりです。

 そんなものなのかもしれませんが、業界トップが下位になっていることも
 あるようです。

 活用の仕方によって変わってくるということです。


ソーシャルメディアをどう活用するか?

 店舗連携を極める
 キャンペーンを極める
 好感・共感を極める


●こういった活用方法があるということです。

 どれも参考になります。

 中でも「好感・共感を極める」例として、「ラッシュジャパン」という
 化粧品小売が紹介されており、興味深かったです。

 店頭での接客を、ソーシャルメディア上でも広げたようなイメージで
 運営しているということです。

 大企業でなくても、好感・共感を強くするために、ソーシャルメディアを
 活用できるということがわかります。

 質を追うことで、売上につなげていく。

 地道な活用だとは思いますが、中小企業や有名でないところでも、
 できることなのだと思います。


★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    ソーシャルメディアで、好感・共感を得る
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ ソーシャルメディアを活用していますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2012年3月15日 11:00 マーケティング | ソーシャルメディアで稼ぐ企業 | コメント (0) | トラックバック

2012年3月14日

『7人家族の主婦で1日3時間しか使えなかった私が知識ゼロから難関資格に合格した方法』原 尚美(著)

 ⇒『7人家族の主婦で1日3時間しか使えなかった私が知識ゼロから
   難関資格に合格した方法』原 尚美(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2012/03/nangou.html

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難関資格に合格した方法

 著者の原 尚美氏は、税理士試験に1日3時間の勉強で合格し、
 現在は、税理士として活躍されている方です。

 本書では、その試験合格のための勉強法について書かれています。


▼ ここに注目 ▼

  ノートは取らずに、テキストにメモする

 「・板書された部分
  ・先生が「大事だ」と言った部分
  ・自分が「大事だ」と感じた部分

  これに加えて、テキストには書いていないけれど、大事だと感じた部分や
  板書は、テキストの余白部分に直接メモをとっていきます。
」(p.94)


わざわざノートをつくらない

 テキストに、大事なところがわかるようにしておく。

 テキストに、大事なところを書く。

 テキストで済ませて、ノートは取らないということです。

 勉強のためのノートをつくらないで、テキストで済ませると、
 ノートがなくても済むので良いということです。


▼取り入れたいと思ったこと

 時間があまり取れない人のための試験合格の勉強法が紹介されていました。

 細かいところは、自分に合った方法を見つける必要があると思います。

 基本的な考え方などは、こういったものになるはずです。

 いわゆる「勉強」にも応用できると思いました。


税理士試験に1日3時間の勉強で合格した方法

 税理士の原 尚美氏が、1日3時間の勉強で合格した方法について書かれて
 います。

 資格試験の勉強法を知りたい方が読まれると、参考になることが見つかると
 思います。

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 ▼ あわせて読みたい ▼

  『朝1時間勉強法』山本憲明(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/06/asa1.html
  


  『16倍速勉強法』本山勝寛(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/04/16baiben.html
  

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    税理士の原 尚美氏が、1日3時間の勉強で合格した方法について
    書かれています。
    考え方や方法が紹介されています。
    資格試験の勉強法を知りたい方が読まれると、参考になることが
    見つかると思います。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   資格試験に合格したい方。
   ビジネスパーソン。


 ★『7人家族の主婦で1日3時間しか使えなかった私が知識ゼロから
   難関資格に合格した方法』原 尚美(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2012/03/nangou.html
  『7人家族の主婦で1日3時間しか使えなかった私が知識ゼロから難関資格に合格した方法』原 尚美(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    ノートは取らずに、テキストにメモする

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ ノートは取らずに、テキストにメモしていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2012年3月14日 20:59 スキルアップ | 『7人家族の主婦で1日3時間しか使えなかった私が知識ゼロから難関資格に合格した方法』原 尚美(著) | コメント (0) | トラックバック

お金に愛される習慣

 ⇒ お金に愛される習慣
   (「プレジデント」 2012.4.2 p.29~
    http://www.bizpnet.com/zassi/12/04/pre0402.html

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お金

 この号の「プレジデント」の特集は、お金です。

 お金に「愛される」人が持っている習慣についてなどを紹介しています。


見えた!「金持ち運」をつかむ黄金法則8

 1 よい仕事ということに集中している
 2 大胆だが、大雑把ではない
 3 体のことに注意している
 4 人のために、生きたお金を使える
 5 見栄を張らず、身の丈の生活をしている
 6 自分は運がいいと思っている
 7 失うことに抵抗がない
 8 未来は、いまよりよくなると信じている


お金の黄金法則

 安岡正篤氏、松下幸之助氏、稲盛和夫氏にも共通する、
 お金が集まる人の法則を8つにまとめたものが、上の8つだそうです。

 果たして、これらがどこまで、お金持ちにつながるのかは、
 わたしにはわかりません。

 しかし、生きていく上で、こういうことを大切にしていると、
 「良いこと」が起こりそうに思えます。


未来は、いまよりよくなると信じている

 これら8つの中で、とくに大切だとわたしが感じたのは、
 「未来は、いまよりよくなると信じている」です。

 逆に考えると、「未来は、いまより悪くなると信じている」としたら、
 あまりやる気にはならないのではないでしょうか。

 (危機感がやる気につながるということはあるかもしれませんが、
 行動することによって、危機を避けることで良くなるはず、と思えなければ、
 行動しようとはしないでしょう。)

 こう考えること、こう信じることが、行動の前提にあって、
 仕事などを実行していく。

 未来は良くなると「信じる」ことが、行動につながって、より良い成果に
 なっていく。

 まずは、「信じる」ことからなのではないかと思いました。


★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    未来は、いまよりよくなると信じている
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 未来は、いまよりよくなると信じていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2012年3月14日 12:00 経済 | お金に愛される習慣 | コメント (0) | トラックバック

2012年3月13日

『マネジャーの「ジレンマ」』上村敏彦 (著)

 ⇒『マネジャーの「ジレンマ」』上村敏彦 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2012/03/manedi.html

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マネジャーが抱えるジレンマや課題

 『「やり残しゼロ!」の仕事術60』などの著者の上村敏彦氏の著書です。
  http://www.bizpnet.com/book/2009/11/yarizero.html

 本書では、マネジャーが抱えるジレンマや課題について書かれています。

▼ ここに注目 ▼

 「マネジャーは甘い仕事ではありません。「ジレンマがあって当たり前」と
  いう覚悟が必要です。
  ひとつは自分ための覚悟です。ジレンマはあって当然だと理解することで、
  「そんなもんだ」と開き直ることができます。しかし、ジレンマがない
  こと、スムーズにものごとが進むことを前提にしてれば、同じことでも
  余計につらくなってしまうのです。

  また、覚悟を決めることで、部下が安心してついてこれるのです。
                               (p.79)


マネジャーとしての覚悟

 ジレンマがあって当たり前と覚悟をすると、マネジャー自身にとっても、
 部下にとっても、良いということです。

 その覚悟があれば、気持ち的にも、苦しくなりにくいでしょうし、
 部下は、覚悟がある上司であれば、ついていこうと思いやすいでしょう。

 マネジャーの人は、ジレンマがあっても当たり前と思う覚悟を持ちたいもの
 です。


▼取り入れたいと思ったこと

 部下の不安要素を取り除くための方法について紹介されています。

 この方法を、今後、プロジェクトなどを行う際に、意識して実行したいと
 思いました。


マネジャーの「ジレンマ」

 マネジャーの「ジレンマ」をどうするか?

 マネジャーであれば知りたいところではないでしょうか。

 本書では、マネジャーが抱えるジレンマや課題について書かれています。

 ジレンマを抱えているマネジャーが読まれると、ジレンマを減らすための
 ヒントなどが見つかると思います。


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 ▼ あわせて読みたい ▼

  『リーダーになってもデキる人 33のルール』上村敏彦(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/08/leaddeki.html
  


  『マネジャーの実像「管理職」はなぜ仕事に追われているのか』
   ヘンリー・ミンツバーグ(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2011/04/manejitu.html
  


 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    マネジャーが抱えるジレンマや課題について書かれています。
    そのジレンマを、いかに少なくして、うまくマネジメントするかと
    いう考え方などがわかります。
    ジレンマを抱えているマネジャーが読まれると、ヒントなどが
    見つかると思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   マネジャーのジレンマで悩んでいる方。
   ビジネスパーソン。


 ★『マネジャーの「ジレンマ」』上村敏彦 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2012/03/manedi.html
  『マネジャーの「ジレンマ」』上村敏彦 (著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    マネジャーとしてジレンマがあって当たり前と覚悟をすると、
◇    マネジャー自身にとっても、部下にとっても、良い

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ ジレンマがあって当たり前と考えていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2012年3月13日 18:59 経営 | 『マネジャーの「ジレンマ」』上村敏彦 (著) | コメント (0) | トラックバック

英語脳の作り方&中国語最新攻略法

 ⇒ 英語脳の作り方&中国語最新攻略法
   (「日経ビジネス アソシエ」 2012年4月号 p.014~
    http://www.bizpnet.com/zassi/12/04/aso1204.html

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英語を活用するには?

 この号の「アソシエ」の特集は、英語を活用できるようになるための方法
 と中国語の学び方についてです。

 英語や中国語を学びたい方に参考になる特集でした。


英語脳の土台を作る

 中学英語の音読で"英語の回路"を構築

 中学英語の英文を暗記できるくらいまで、声に出して読む

 ポイント1 英語の語順で理解する
 ポイント2 発音やリズムを体に染み込ませる


中学英語の教科書を音読する

 この号の「アソシエ」付録のCDと教材があります。

 これらを聞きながら、音読して英語に慣れるということが
 英語の回路を作る際に役立つということです。

 NHKのラジオ英語なども良いかもしれません。

 中学レベルの英語を、まずは音読して土台をつくると良いですね。


ジョブズのプレゼン英語3つの特徴

 1 シンプル 中学生レベルの単語や文法を多用
 2 直球 言いたいことをズバリ言う
 3 共感 観客を巻き込む


シンプル、直球、共感

 『スティーブ・ジョブズに学ぶ英語プレゼン』
  http://www.bizpnet.com/book/2012/01/jobseigo.html

 上野陽子氏によると、ジョブズのプレゼン英語には、上の3つの特徴が
 あるということです。

 まずは、シンプル、直球、共感を意識した英語を使いたいものです。


●この他にも、TOEICの勉強法や中国語の学び方などについて紹介されて
 います。

 英語や中国語を学びたい方が読まれると参考になると思います。

 ということで、読んでみてください。

 「日経ビジネス アソシエ」 2012年4月号 p.014~
   http://www.bizpnet.com/zassi/12/04/aso1204.html


★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    中学英語の音読で、英語脳の土台を作る
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 英語脳ができていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2012年3月13日 12:00 スキルアップ | 英語脳の作り方&中国語最新攻略法 | コメント (0) | トラックバック

2012年3月12日

『「習慣で買う」のつくり方』ニール・マーティン(著)

 ⇒『「習慣で買う」のつくり方』ニール・マーティン(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2012/03/shuukau.html

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「買い物」をどうデザインするか?

 意識的に、買い物をしている、という人は、あまり多くはないのかも
 しれません。

 本書では、「習慣的に買う」ということをしてもらうために、
 どうしたら良いかということについて書かれています。


▼ ここに注目 ▼

 「私たちの行動の大半は習慣脳に支配されている。買い物でいえば、
  なぜ買ったのか自分でもわからない、というのが本当のところなのだ。
  それなのにみな、自分の意思で買ったと信じて疑わない。だから、買った
  理由を尋ねられると、もっともらしい理由を作りあげる。
」(p.39)


習慣脳と判断脳

 何かを行う際に、習慣で行なっていることと、理性で判断して行なっている
 ことがあります。

 人がそれらを行う際には、それぞれ脳の違った部分を利用して、
 行なっているようです。

 そして、買い物の多くも、習慣によって、行われている部分が大きいという
 ことです。


●では、そういった習慣で買うようにしてもらうには、どうしたら良いのか?

 逆に、習慣で購入していると思われるライバル商品から、
 自社に乗り換えてもらうには、どうしたら良いのか?

 ということに興味がある方が読まれると、参考になることが見つかると
 思います。


▼取り入れたいと思ったこと

 習慣で買ってもらうようにするには、どうしたら良いのか?

 乗り換えてもらうには、どうしたら良いのか?

 このあたりが参考になりました。

 今後、実行したいと思います。


「習慣で買う」のつくり方

 習慣で買ってもらうようにするには、どうしたら良いのか?

 ということについて書かれています。

 習慣にしてもらう、乗り換えてもらう、そのための方法に興味がある
 マーケティング担当者の方などが読まれると、参考になると思います。

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 ▼ あわせて読みたい ▼

  『お客さまの「特別」になる方法 「リレーションシップ・キャピタル」
   の時代』小阪裕司(著)

   http://www.bizpnet.com/book/2010/12/okyatoku.html
  

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    習慣で買ってもらうようにするための考え方などについて
    書かれています。
    習慣で買い物をしてもらうためにどうしたら良いのか?ということに
    興味があるマーケティング担当者の方などが読まれると、
    参考になることが見つかると思います。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   マーケティング担当者。
   経営者。


 ★『「習慣で買う」のつくり方』ニール・マーティン(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2012/03/shuukau.html
  『「習慣で買う」のつくり方』ニール・マーティン(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    私たちの行動の大半は習慣脳に支配されている

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ どうやって自社商品に乗り換えてもらいますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2012年3月12日 19:59 マーケティング | 『「習慣で買う」のつくり方』ニール・マーティン(著) | コメント (0) | トラックバック

2012年3月10日

すっきり起きる「8つの技術」

 ⇒ すっきり起きる「8つの技術」
   (「日経ウーマンオンライン」の記事より
    http://www.bizpnet.com/zassi/12/03/20120309.html

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気持ち良く目覚める

 朝、なかなか起きられない。
 気持ち良く目覚めたい。

 この「日経ウーマンオンライン」の記事は、そんな人のための記事です。

目覚め上手になる!編

 1 起きたらすぐカーテンを開け太陽の光を浴びる
 2 エアコンのタイマーなどで部屋を暖めておく
 3 ストレッチなどで身体を動かし目覚めさせる
 4 朝起きてからすることを決めておく

 眠り上手になる!編

 5 就寝30分程度前からは強い光を避ける
 6 熱いお風呂やお酒などの刺激を身体に与えない
 7 眠る前に必ず行う"儀式"をつくる
 8 眠れないことに焦らない


目覚め上手、眠り上手になる

 こういった8つのコツがあるということです。

 すでに知っている人は知っていることかもしれませんし、
 実践している人は実践していることもあるかもしれません。

 まだ、知らなくて、実践もしていない人は、実践してみると良いと思います。


●あとは、早寝早起き、ということなのかなと思います。

 それが、なかなか実践できないというのもあるかもしれません。

 だとすると、時間をどううまく使うか、ということがポイントになって
 いきそうです。

 時間をうまく使って、すっきり起きる技術を実践したいものです。


★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    目覚め上手、眠り上手になって、スッキリ起きる
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ スッキリ起きていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2012年3月10日 22:00 スキルアップ | すっきり起きる「8つの技術」 | コメント (0) | トラックバック

2012年3月 9日

『ビジネスモデル・ジェネレーション ビジネスモデル設計書』アレックス・オスターワルダー(著),イヴ・ピニュール(著)

 ⇒『ビジネスモデル・ジェネレーション ビジネスモデル設計書』
   アレックス・オスターワルダー(著),イヴ・ピニュール(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2012/03/busigene.html

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ビジネスモデルをつくる

 本書では、ビジネスモデルをつくるためのフレームワークを教えてくれて
 います。

 新しいビジネスをつくりたい、自分のビジネスモデルを見直したい、
 そういう方が、本書を使うと良いと思います。


▼ ここに注目 ▼

 「ビジネスモデルとは、
  どのように価値を創造し、
  顧客に届けるかを
  論理的に記述したもの。
」(p.14)


ビジネスモデルをつくる

 上記が「ビジネスモデル」の定義ということです。

 そして、本書では、このビジネスモデルを考えるための
 フレームワークを教えてくれています。

 本書でビジネスモデルを考えてみて、そこから自分なりに実行するといった
 ことをしていくと良いように思いっます。


▼取り入れたいと思ったこと

 ビジネスモデルの評価ということも書かれています。

 ビジネスモデルを考えて、実行する前に、評価して、
 良い点、悪い点を考えてみると、さらに実現可能で価値のある
 ビジネスモデルにすることができるように思います。


ビジネスモデルをつくるためのフレームワーク

 ビジネスモデルをつくるためのフレームワークを教えてくれて
 います。

 本書を使って、ビジネスモデルを考えると、考えやすいと思います。

 ビジネスモデルをつくりたい方が、使うと良い一冊です。


-----------------------------------

 ▼ あわせて読みたい ▼

  『ビジネスロードテスト新規事業を成功に導く7つの条件』
   ジョン・W・ムリンズ(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/09/bizload.html
  


  『プラットフォーム戦略』平野敦士カール(著)アンドレイ・ハギウ(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/07/platsen.html
  

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    ビジネスモデルをつくるためのフレームワークを教えてくれて
    います。
    本書を使って、ビジネスモデルを考えると、考えやすいと思います。
    ビジネスモデルをつくりたい方が、使うと良い一冊です。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   ビジネスモデルを考えたい方。
   起業家、経営者。


 ★『ビジネスモデル・ジェネレーション ビジネスモデル設計書』
   アレックス・オスターワルダー(著),イヴ・ピニュール(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2012/03/busigene.html
  『ビジネスモデル・ジェネレーション ビジネスモデル設計書』アレックス・オスターワルダー(著),イヴ・ピニュール(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    ビジネスモデルとは、どのように価値を創造し、
◇    顧客に届けるかを論理的に記述したもの。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ ビジネスモデルを考えてみる

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2012年3月 9日 18:59 起業 | 『ビジネスモデル・ジェネレーション ビジネスモデル設計書』アレックス・オスターワルダー(著),イヴ・ピニュール(著) | コメント (0) | トラックバック

不快感を持たれずに自分の意見を通す――アサーティブ

 ⇒ 不快感を持たれずに自分の意見を通す――アサーティブ
   (「ITmediaエグゼクティブ」の記事より
    http://www.bizpnet.com/zassi/12/03/20120308.html

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自分の意見を通す

 日本人は、なかなか自分の意見を言わないなどと言われます。

 そして、空気を読むなど周りの意見などを、それなりに尊重するところも
 あるでしょう。

 それは、相手に不快感を与えないための知恵なのかもしれませんが、
 黙っていることが、良い方向に進まないこともあります。

 この「ITmediaエグゼクティブ」では、
 不快感を持たれずに自分の意見を通すということについて書かれています。


理由を説明し、姿勢を示す

 「「こういう理由だからこういうことをやってほしい」「こんなことを期待
  しているからこれに取り組んでほしい」「自分は○○をやるから君は○○
  をしてほしい」。このように意義を伝えたり、自分もやるのだという姿勢
  を示す必要があります。」

 阿吽の呼吸は、海外などでは伝わらない。

 理由を説明して、姿勢を示すことで、相手に伝えようとすることが
 重要ということです。


伝わらないのなら

 阿吽の呼吸で伝わるのであれば、それはそれで良いと思いますが、
 伝わらないのであれば、どうにか伝わるようにする必要があるでしょう。

 なぜそれを行うのか、理由を説明すれば、意図が伝わるはずです。

 そして、自分も行うという姿勢を示す。

 こうすれば伝わりやすくなるはずです。


自分の意見を言えることの大切さ

 「グローバルな時代だからこそ自分の意見をしっかりと言い、一方で自分
  から何かができないか、と歩み寄り、対話をしていく――それが求められ
  ているように思います。」

 考え方の違う人間が、協力するには、こういうことが必要ということです。


考えを伝え、対話する

 人は、一人ひとり考え方が違う。

 そういう前提に立てば、考えを伝える、対話することが必要でしょう。

 だとすれば、自分の考えを伝えられるようになることが重要になります。

 相手に伝わるように、伝えたいものです。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    伝える際には、理由を説明し、姿勢を示す
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 伝える際には、理由を説明し、姿勢を示していますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2012年3月 9日 12:00 スキルアップ | 不快感を持たれずに自分の意見を通す――アサーティブ | コメント (0) | トラックバック

2012年3月 8日

『2022―これから10年、活躍できる人の条件』神田 昌典(著)

 ⇒『2022―これから10年、活躍できる人の条件』神田 昌典(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2012/03/2022kore.html

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これから10年

 神田昌典氏の著書です。

 神田昌典氏が考える、これから10年、2022年までの活躍できる人について
 などが書かれています。


▼ ここに注目 ▼

 「シンプルに言えば、検索できない答えに価値があるのだ。
  私はこの変化を、情報化時代から、知識創造時代へのシフトと呼んでいる。
  時代の転換点では、--世界中で、いままで人類が直面したことがない
  問題が、無数に生じてくる。そうした問題に対して、誰も考えもしな
  かったしてんで、効果的な解決策を着想できるか?一を一〇にするだけで
  なく、〇から一を生むことができるか。自らの経験や知識そして人脈を
  動員し、解決策を実行、結果を出せるか。
」(p.184)


情報化時代から

 情報時代、知識時代などと言われます。

 これが、これから変わっていく。

 ということです。


情報時代から実行時代、実現時代へ

 これからは、知っていることは当たり前で、実行、実現する人たちの時代に
 なる、とわたしは思っています。

 以前からそうだったかもしれませんが。

 情報や知識は大切ではありますが、それらを活用して、何を実現するのか。

 ここがより重要な時代になっていくのではないでしょうか。


▼取り入れたいと思ったこと

 では、どうやって実行、実現していくのか?

 そのあたりのヒントについても、本書で書かれていました。

 このあたりを参考にしたいと思いました。


2022―これから10年、活躍できる人の条件

 これから10年、どうなっていくのか?

 といったことに興味がある方が読まれると、参考になることが見つかると
 思います。

 2022年に、活躍できる人になりたい方は、読んでみてください。

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 ▼ あわせて読みたい ▼

  『人生で本当に大切なこと 壁にぶつかっている君たちへ』
   王貞治(著)岡田武史(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2011/12/jintai.html
  


  『稲盛和夫の「人生の方程式」』曹岫云(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/06/inamori.html
  


 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    神田昌典氏が考える、これから10年、2022年までの活躍できる人に
    ついてなどが書かれています。
    これから10年、どうなっていくのか?
    といったことに興味がある方が読まれると、参考になることが
    見つかると思います。
    2022年に、活躍できる人になりたい方は、読んでみてください。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   これからの10年どうするかを考えたい方。
   ビジネスパーソン。


 ★『2022―これから10年、活躍できる人の条件』神田 昌典(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2012/03/2022kore.html
  『2022―これから10年、活躍できる人の条件』神田 昌典(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    情報化時代から、知識創造時代へ

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ これからの10年、どうしますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2012年3月 8日 20:59 自己啓発 | 『2022―これから10年、活躍できる人の条件』神田 昌典(著) | コメント (0) | トラックバック

隠れた「お手本」企業

 ⇒ 隠れた「お手本」企業
   (「日経ビジネス」 2012.3.5 p.48~)

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大手が注目する企業

 大手が注目して、お手本にするような企業。

 この「日経ビジネス」の記事では、そんな企業が紹介されています。


世界一の社風を作るための5カ条

 ・社員への感謝がすべての基本
 ・社員が真剣に会社や人生について考える機会を作る
 ・社員が意見を言える環境を整える
 ・社長がぶれない意思を伝え続ける
 ・社長と社員の信頼関係を構築する

 世界一の社風を目指しているISOWAが大切にしている5つのこと
 ということです。


社員自らが考え、改善する

 ISOWAでは、数値目標などはないそうです。

 それでも、業績は良くなっているということです。

 これは、社員自らが考え、改善しているからだそうです。


社員がより良い会社をつくる

 社員が当事者意識を持って、自ら自分が属する会社を良くしていく。

 自分が勤めている会社ですから、自分たちが良い会社にしていこうと
 いう意識を持つ、持てるようにするということが大切なように
 思いました。

 経営陣には、そういう環境をつくることが求められている、
 ということなのだと思います。


★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    社員がより良い会社をつくる
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 社員が会社をより良くしていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2012年3月 8日 11:00 経営 | 隠れた「お手本」企業 | コメント (0) | トラックバック

2012年3月 7日

『成功できる人の営業思考』太田 彩子(著)

 ⇒『成功できる人の営業思考』太田 彩子(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2012/03/seiei.html

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営業の考え方

 株式会社ベレエフェクト代表取締役の太田彩子氏の著書です。

 リクルートに在籍した間に「MVP」を3度受賞された方ということです。

 営業の考え方などについて書かれています。


▼ ここに注目 ▼

 「良い習慣が人生を変えます。そして、習慣を形作るのは「思考のくせ」
  です。
  良い習慣を得るためには、すなわち、「思考のくせ」を変えればいいの
  ですが、これはやはり自然とできるものではなく、意識しないと変えられ
  ません。
」(p.183)


思考のくせを変える

 人は、習慣で行なっていることが多いと言われます。

 ですから、習慣が良くなれば、人生にも良い結果が出やすくなるでしょう。

 では、習慣を変えるにはどうしたら良いのでしょうか?

 無意識でできるようなことが「習慣」ですから、この無意識を意識的に
 変える必要があるでしょう。

 営業の場合も、営業にあった習慣を意識的に身につける必要があるわけです。

 どういう思考なのか、詳細を知りたい方は、本書を読んでみてください。


▼取り入れたいと思ったこと

 本書で言われている、「営業思考」を取り入れたいと思いました。

 まずは、一つずつ取り入れて、実行していこうと考えています。


営業思考

 太田彩子氏が、営業の考え方などについて書かれています。

 営業で成功するための営業思考を知りたい方が読まれると、参考になるはず
 です。

 わたしは、営業をうまくいくようにするサイクルなどが参考になりました。


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 ▼ あわせて読みたい ▼

  『ズブの素人をたった3カ月で「稼げる営業」にする仕組み』
   五十棲剛史(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2012/02/zubuei.html
  


  『大型商談を成約に導く「SPIN」営業術』ニール・ラッカム(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/01/spin.html
  

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    太田彩子氏が、営業の考え方などについて書かれています。
    営業をうまくいくようにするサイクルなどを知ることができます。
    営業で成功するための営業思考について知りたい方が読まれると、
    参考になるはずです。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   営業思考を知りたい方。
   セールスパーソン。


 ★『成功できる人の営業思考』太田 彩子(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2012/03/seiei.html
  『成功できる人の営業思考』太田 彩子(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    良い習慣が人生を変えます。
◇    そして、習慣を形作るのは「思考のくせ」です。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 良い習慣を身につけていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2012年3月 7日 20:59 セールス・営業 | 『成功できる人の営業思考』太田 彩子(著) | コメント (0) | トラックバック

「古くて新しい製品」サントリー・ハイボール復活物語

 ⇒ 「古くて新しい製品」サントリー・ハイボール復活物語
   (「プレジデント」 2012.3.19 p.96~
    http://www.bizpnet.com/zassi/12/03/pre0319.html

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サントリー・ハイボール復活物語

 この「プレジデント」の記事では、サントリー・ハイボールの復活について
 取り上げています。


角ハイボールこだわり三ケ条+一を提案

 若い人にウイスキーが飲まれ亡くなったので、
 「角ハイボールこだわり三ケ条+一」という飲み方を若者に提案した
 そうです。

 角ハイボールこだわり三ケ条+一とは、以下のようなことです。

 1.温度へのこだわり、ジョッキいっぱいに氷を入れる
 2.ソーダを丁寧に注ぎ、縦に1回混ぜる
 3.アルコールの濃さは、割る比率はウイスキー:ソーダ=1:4)

 +1 氷より先にレモンを軽く絞って入れておく


より良いものを提案する

 若い人にとっては、ハイボールは新しいものだったので、
 これをどうやって提案するかということを工夫したということです。

 おいしい飲み方を紹介して、「ビールの苦味を嫌う」若者に
 乾杯の酒として提案したそうです


リピーターになるには?

 その後、飲む人は増えるようになったが、アンケート調査をすると、
 飲むのを止めたいという人が増えたそうです。

 これは、取扱店が増えて、「角ハイボールこだわり三ケ条+一」が
 守られなくなったためということで、品質チェックのためのアフター
 フォローを強化するなどしたそうです。

 結果、リピーターが増加したとのことです。


より良いものを維持する努力

 一度試してみた人が、良いと思ってくれたが、
 次に選んでみて、前と違っていると、もう止めようと思ってしまうもの
 でしょう。

 そう考えると、2度目がとくに大切ということになるかもしれません。

 もちろん、3度目も大切でしょうから、より良いものを維持する努力が
 必要になるはずです。

 ここを、おろそかにしないようにしたいものです。


★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    より良いものを提案し、維持する
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ より良いものを提案し、維持していますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2012年3月 7日 12:00 マーケティング | 「古くて新しい製品」サントリー・ハイボール復活物語 | コメント (0) | トラックバック

2012年3月 6日

『新時代のワークスタイル クラウド「超」活用術』北 真也(著)

 ⇒『新時代のワークスタイル クラウド「超」活用術』北 真也(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2012/03/cloudcho.html

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■クラウドを活用する

 『EVERNOTE 情報整理術』の北真也氏の著書です。
  http://www.bizpnet.com/book/2011/07/eversei.html

 クラウド超活用術ということで、クラウドを使った仕事術などについて
 書かれています。


▼ ここに注目 ▼

 「成果を出し続けるための仕組みは大きく分けて、「セルフマネジメント
  システム」と「情報マネジメントシステム」の2つから構成されます。
  この2つのシステムで収集、管理された情報を活用して成果、すなわち
  「アウトプット」につなげていきます。


「セルフマネジメントシステム」と「情報マネジメントシステム」

 本書では、この2つのシステム、方法について書かれています。

 この2つのシステムをクラウドのサービスやiPhoneなどを利用して、
 「構築して活用する」方法を紹介されています。


自分のマネジメント

 自分をどうマネジメントするか?

 これは、仕事を行う前にできている必要があるでしょう。

 例えば、スケジュール管理などです。

 クラウドを活用してどう行うか?

 ということを知りたい方に参考になるはずです。


▼取り入れたいと思ったこと

 細かいところはあるのですが、全体として、ほぼ同じように行なって
 いました。
 (iPhoneのアプリなどもほとんど同じようなものを利用しています。)

 わたしの場合は、もう少しシンプルに行うようにしています。
 わたしは、複雑にすると、実行できないので。

 本書のやり方を自分に合うように変えてみると、クラウドなどを活用した
 自分なりの「セルフマネジメントシステム」と「情報マネジメントシステム」
 ができるように思います。


クラウドを使った仕事術

 クラウドを使った仕事術などについて書かれています。

 クラウドを活用したい方が読まれると、その方法やiPhoneのアプリなどを
 知ることができると思います。

 読んでみてください。


-----------------------------------

 ▼ あわせて読みたい ▼

  『EVERNOTE 情報整理術』北 真也(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2011/07/eversei.html
  


  『クラウドHACKS!―同期と共有でラクチン・ノマドワークスタイル』
   小山龍介(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2011/01/clouhack.html
  

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    『EVERNOTE 情報整理術』の北真也氏が、
    クラウドを使った仕事術などについて書かれています。
    クラウドを活用したい方が読まれると、その方法やiPhoneのアプリ
    などを知ることができると思います。読んでみてください。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   クラウドを仕事などに活用したい方。
   ビジネスパーソン。


 ★『新時代のワークスタイル クラウド「超」活用術』北 真也(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2012/03/cloudcho.html
  『新時代のワークスタイル クラウド「超」活用術』北 真也(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇  「セルフマネジメントシステム」と「情報マネジメントシステム」
◇  で成果につなげる

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ クラウドサービスを活用していますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2012年3月 6日 20:59 スキルアップ | 『新時代のワークスタイル クラウド「超」活用術』北 真也(著) | コメント (0) | トラックバック

40代でも大丈夫!まだ間に合う英語勉強法

 ⇒ 40代でも大丈夫!まだ間に合う英語勉強法
   (「THE21」 2012年3月号 p.81~
    http://www.bizpnet.com/zassi/12/03/the2103.html

-----------------------------------

40代の英語勉強法

 40代ともなると、なかなか英語を身につけるのはむずかしい。

 そう考える人も多いかもしれません。

 この「THE21」の特集では、40代からでも間に合う英語の勉強法について
 紹介されています。


菊間ひろみ氏の「40代から英語を勉強する人」へのアドバイス

 『英語を学ぶのは40歳からがいい』の著者の菊間ひろみ氏
  http://www.bizpnet.com/book/2011/08/eigo40.html

 の「40代から英語を勉強する人」へのアドバイスです。

 1 英語を「勉強する」と構えるのではなく「習慣」にする。
   毎日気楽に取り組むといい
 2 義務感だけでは続かない。自分が楽しいと思える学習をしよう
 3 英語を学習しながら、「ツール」として使う機会をつくろう


楽しく続ける

 義務感だけでは、なかなか続かないでしょう。

 楽しむための工夫があると良いですね。

 仲間をつくるとか、趣味についての英語を学ぶとかなどありますね。


使う機会をつくる

 実際に使う機会がないと、やはりなかなか身につかないでしょう。

 英語を使う機会をつくりたいものです。

 これも、仲間をつくるとか、英語を話す外国人の友人をつくるなどすると
 良いのではないでしょうか。


★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    英語の勉強を楽しく続けて、英語を使う機会をつくる
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 英語の勉強を楽しく続けて、英語を使う機会をつくっていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2012年3月 6日 12:00 スキルアップ | 40代でも大丈夫!まだ間に合う英語勉強法 | コメント (0) | トラックバック

2012年3月 5日

『まちがっている エラーの心理学、誤りのパラドックス』キャスリン・シュルツ(著)

 ⇒『まちがっている エラーの心理学、誤りのパラドックス』
   キャスリン・シュルツ(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2012/03/matigae.html

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「まちがっている」ということについて

 本書では、「まちがっている」ということについて書かれています。

 エラーや失敗、誤りについて考察されています。

 好き好んで、間違いたいと思う人はいないでしょうが、
 まちがうことの意味や価値ということを考えなおすきっかけになる
 かもしれません。


▼ ここに注目 ▼

 「知識がこれほど間違いやすいことには、ひどくがっかりしてしまう。
  私たちは本当に何か知るのが好きだからだ。私の姪の一人は、まだ一歳半
  にもならず、最近、初めての文になったことばをしゃべったが、それが
  「知ってる」だ。世界についての経験があんなに乏しいのに、あれほど
  ゆるぎない確信を抱くのはすごい--ただし、いくら私がこの姪を好きだ
  といっても、この点で姪は並外れているわけではない。言葉をおぼえる
  ときから死によって何も言わなくなるまで、私たちは、だらしないほどの
  熱心さで、自分は何か知っていると唱えて回る。私たちは無数のことを
  知っていて、あるいは知っていると思っていて、その知識が与えてくれる
  掌握や自信の感覚を喜ぶ。
」(p.95)

人は知識を求めるが。。。その知識が間違っていないとはなかなか言えない

 小さい子供の頃から人は、「知りたい」と欲求を持っているのでしょう。

 それは、「まちがえない」ためなのかもしれませんし、より良く生きたい
 からなのかもしれませんし、いわゆる「本能」なのかもしれません。

 目的は何であろうと、知的好奇心があるわけです。

 しかし、「知っている」と思っていることが、誤りである可能性は、
 なかなかなくなりません。


理解できたとは、どういうことか?

 「自分」のことでさえ、よくわからないときもあります。

 それこそ、「謎」なのかもしれません。

 しかし、まちがっていた、思っていたこととは違っていた、
 ということを知ることこそ、「生きる」「成長する」ということなの
 かもしれません。

 あやまりを犯すものだから、と諦めるのか、
 あやまりを犯して、そこから学ぶことが成長だと考えるか、
 で、それから先の行動も「理解」の度合いも変わってくるように
 思います。


▼取り入れたいと思ったこと

 間違えてからどうするか?

 ということを考えることができた一冊です。

 あやまりや失敗を犯すことを恐れるというのはなくなることではないかも
 しれませんが、そのあとにどうするか?ということを考えておくと、
 変わってくるように思います。

 まちがってからが、本当の成長の段階なのかもしれません。


■「まちがっている」

 エラーや失敗、誤りについて書かれています。

 失敗や誤りの価値や意味を考えたい方が読まれると、
 参考になることがあるかもしれません。


-----------------------------------

 ▼ あわせて読みたい ▼

  『失敗のすすめ―「教える」だけでは人も企業も育たない』野島廣司(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2011/12/sippasu.html
  


  『20代でムダな失敗をしないための「逆転思考」』上田 渉(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2011/10/20gyaku.html
  


 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    「まちがっている」ということについて書かれています。
    エラーや失敗、誤りについて考察されています。
    読まれると、まちがうことの意味や価値ということを考えなおす
    きっかけになるかもしれません。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   まちがうことの価値を再認識したい方。
   ビジネスパーソン。


 ★『まちがっている エラーの心理学、誤りのパラドックス』
   キャスリン・シュルツ(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2012/03/matigae.html
  『まちがっている エラーの心理学、誤りのパラドックス』キャスリン・シュルツ(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    人は知識を求めるが、その知識が間違っていないとは
◇    なかなか言えない

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ まちがったあとにどうするか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2012年3月 5日 20:59 自己啓発 | 『まちがっている エラーの心理学、誤りのパラドックス』キャスリン・シュルツ(著) | コメント (0) | トラックバック

2012年3月 3日

成瀬 正・パン職人「不満足こそが、極上を生む」

 ⇒ 成瀬 正・パン職人「不満足こそが、極上を生む」
   (「プロフェッショナル 仕事の流儀」 2012年2月27日放送分)

-----------------------------------

パン職人

 この回の「プロフェッショナル」は、パン職人の成瀬正氏でした。

 飛騨高山でパン屋を営み、パンの世界では、有名な方ということです。


常に、不満足であれ

 パンをおいしくつくるには、きりがないそうです。

 「きりがありません
 でも、楽しいんですよね、これが。」

 ということで、満足せずに、「楽しんでいる」様子でした。


もっと良いものを

 もっと良いものができる、理想があるということなのだと思います。

 追求していくことで、さらに良いものを提供したい。

 これが、常に不満足ということなのでしょう。


売れない日々が続いた

 飛騨高山でパン店をオープンしたが、売れない日々が続いたそうです。

 そんな中、フランスのアルザスのパン店を見学に行く機会があった
 ということです。

 フランス最高技能職人のジョセフ・ドルフェール氏が、
 地域に根ざして、パンを提供している様子を見て、
 成瀬氏も自分も、と考えたということでした。


目標ができた

 地域に根付いておいしいものを提供している人がいるということを
 知って、目標ができたということだと思います。

 どういう方向に進みたいか、進めば良いかも、知ることができたの
 でしょう。

 そこから、地域に根ざしたお店としていくために、パンの技術をさらに
 磨いていった結果が、今の成瀬氏のお店やパンなのではないでしょうか。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    目標に向かって、常に不満足であれ
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 常に不満足でいますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2012年3月 3日 10:00 スキルアップ | 成瀬 正・パン職人「不満足こそが、極上を生む」 | コメント (0) | トラックバック

2012年3月 2日

『新訳ブッダ 強く生きる言葉』川辺 秀美 (著)

 ⇒『新訳ブッダ 強く生きる言葉』川辺 秀美 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2012/02/buddatu.html

-----------------------------------

ブッダ 強く生きる言葉

 ブッダ 強く生きる言葉ということで、ブッダの言葉をわかりやすく
 訳し解説されています。

 ブッダの言葉から、強く生きるヒントを見つけたい方が読まれると
 良いと思います。


▼ ここに注目 ▼

 幸せになるには?

 「愚か者と交わらず賢者と交わりなさい。

  尊敬すべき人々に経緯をはらいなさい。

  --そうすれば、最上の幸福が必ずあなたに訪れるでしょう。」(p.104)

 「どんな世の中で生きようとも、
  こころが、揺れず、悲しまず、汚れず、
  安らかでありなさい。

  --そうすれば、最上の幸福が必ずあなたに訪れるでしょう。」(p.113)


幸せになるには?

 尊敬すべき人に経緯を払う。

 そして、安らかにある。

 こういうことが、幸福になるための方法ということです。

 他にも、幸福になるための考え方について紹介されています。


●言われていることは、当たり前かもしれません。

 しかし、それを実行しようとするかどうか。

 実行できるかどうか、だと思います。


▼取り入れたいと思ったこと

 シンプルに生きる。

 これは日頃から心がけています。

 改めて、シンプルに生きるためにできることがあるように思ったので
 そちらを実行したいと思いました。


ブッダの言葉から

 ブッダの言葉から強く生きるための言葉が紹介されています。

 わかりやすく説明されています。

 ブッダの言葉から生き方などを考えたい方が読まれると、
 参考になると思います。


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 ▼ あわせて読みたい ▼

  『松下幸之助 成功の金言365』松下幸之助(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2011/01/matu365.html
  

  『君を成長させる言葉』酒井穣(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2012/02/kimikoto.html
  

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    ブッダの言葉から強く生きるための言葉が紹介されています。
    わかりやすく訳されていて、さらにその意味なども解説されています。
    ブッダの言葉から生き方などを考えたい方が読まれると、
    参考になると思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   ブッダの言葉から生き方などを考えたい方。
   ビジネスパーソン。


 ★『新訳ブッダ 強く生きる言葉』川辺 秀美 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2012/02/buddatu.html
  『新訳ブッダ 強く生きる言葉』川辺 秀美 (著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    幸せになりたいのであれば、
◇    尊敬すべき人に経緯を払う。
◇    そして、安らかにある。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 安らかに過ごしていますか?

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2012年3月 2日 20:59 自己啓発 | 『新訳ブッダ 強く生きる言葉』川辺 秀美 (著) | コメント (0) | トラックバック

資格を取るなら目的を明確にせよ

 ⇒ 資格を取るなら目的を明確にせよ
   (「ITmediaエグゼクティブ」の記事より
    http://www.bizpnet.com/zassi/12/03/20120301.html

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なぜ資格を取るのか?

 この「ITmediaエグゼクティブ」の記事では、資格を取る目的を明確にする
 ことの大切さについて書かれています。

 資格だけではなく、仕事や人生においても同様かもしれません。


目的が明確になっているか

 「何かを勉強しようと思うことは決して悪いことではない。しかし、
  何のためにそれをやるのか、資格を取ったらどのように生かすのか、
  それが明確でないと、結局長続きせず、中途半端になる。」


無駄にしないために

 3月、4月は、新しいことを始めてみようと考える人も多いと思います。

 しかし、何のために勉強するのかが明確になっていないと、
 無駄になってしまうかもしれません。

 目的を明確にしたいところです。


出口をみがく

 「目的とは言い換えれば「出口」とも言える。出口が何かを考え、
  それを磨く。ひとつだけ気を付けてほしいことがある。それは、出口は
  シンプルなことが大切である。人が5分聞いて分からないものはやっては
  いけない。また、5分で説明できないものはやってはいけない。」


目的地をわかりやすく

 どこへ向かうのか、それがわかりにくいと、たどり着くまでに
 「迷って」しまうのではないでしょうか。

 ですから、シンプルで、わかりやすく、明確。

 こういう目的だと良いということです。

 資格に限らず、何かを始める際に、考えたいことです。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    目的地をわかりやすく
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 目的地はわかりやすいですか?

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2012年3月 2日 12:00 スキルアップ | 資格を取るなら目的を明確にせよ | コメント (0) | トラックバック

2012年3月 1日

『なぜ本番でしくじるのか---プレッシャーに強い人と弱い人』シアン・バイロック (著)

 ⇒『なぜ本番でしくじるのか---プレッシャーに強い人と弱い人』
   シアン・バイロック (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2012/02/nazehon.html

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なぜ本番でしくじるのか

 本番で失敗してしまった。

 そんな経験がある人も多いのではないでしょうか。

 なぜ本番で失敗してしまうのか?

 そして、どうしたら、本番でしくじらないようになれるのか。

 ということが、本書で書かれています。


▼ ここに注目 ▼

 「軽度のストレスのもとで練習するだけでも、重度のストレスが生じたとき
  にチョークするのを防げる。
」(p.45)


本番でしくじらないようにするには?

 チョークするとは、緊張してうまくいかないといった意味です。

 軽いストレスがかかる状況で、練習してみる。

 そういう経験があると、重度のプレッシャーやストレスがかかったときに、
 失敗しにくくなる、ということです。


軽度のストレス

 練習のときは、簡単にできることではなく、少しプレッシャーやストレスが
 かかることを行うと、本番のときに、失敗しにくくなるわけです。

 本番に失敗しやすい人は、ストレスがかかるように練習してみると
 良いですね。


▼取り入れたいと思ったこと

 練習時に、ある程度のプレッシャーを経験しておくと良いということが
 わかりました。

 それなりにストレスをかけると良いということです。

 本番前の練習で、軽度のストレスをかけて練習を行いたいと思います。


本番でしくじらないために

 なぜ、本番でしくじってしまうのか?

 そして、どうしたら、本番でしくじらないようになるか。

 ということについて、脳科学の知見などから書かれています。 

 本番でしくじらないようにするための方法などを知りたい方が読まれると
 参考になるはずです。

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 ▼ あわせて読みたい ▼

  『人前で話すのがラクになる!5つの魔法』金光 サリィ(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2012/01/hito5.html
  

  『本番力 ~ 本番に強い人が必ずやっている26の習慣』和田裕美(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2011/06/honryoku.html
  

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    なぜ、本番でしくじってしまうのか?
    そして、どうしたら、本番でしくじらないようになるか。
    ということについて、脳科学の知見などから書かれています。 
    本番でしくじらないようにするための方法などを知りたい方が
    読まれると参考になるはずです。読んでみてください。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   本番で失敗しないようになりたい方。
   ビジネスパーソン。


 ★『なぜ本番でしくじるのか---プレッシャーに強い人と弱い人』
   シアン・バイロック (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2012/02/nazehon.html
  『なぜ本番でしくじるのか---プレッシャーに強い人と弱い人』シアン・バイロック (著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    軽度のストレスのもとで練習するだけでも、重度のストレスが
     生じたとき失敗しにくくなる

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 軽度のストレスのもとで練習していますか?

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2012年3月 1日 20:59 スキルアップ | 『なぜ本番でしくじるのか---プレッシャーに強い人と弱い人』シアン・バイロック (著) | コメント (0) | トラックバック

アイリスオーヤマ・被災バネにトップヘ

 ⇒ アイリスオーヤマ・被災バネにトップヘ
   (「日経ビジネス」 2012.2.27 p.58~)

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LED電球で参入から2年でシェアトップヘ

 仙台市に本社を置くアイリスオーヤマ。

 この「日経ビジネス」の記事では、被災したにもかかわらず、
 LED電球の国内シェアトップへと躍り出たアイリスオーヤマの
 変化対応力について取り上げています。


変化対応力を磨く6つの法則

 法則1 過去にすがらず製品を生み続ける
 法則2 強烈なまでのトップダウン
 法則3 まず価格を決め開発期間は半分
 法則4 「遊び3割」変幻自在の工場
 法則5 新たな売り場を自分で創れ
 法則6 本人もびっくりまさかの配置転換


変化に対応するためのスピード

 過去にはこだわらないで、意思決定を速く、開発も速く。

 スピード感が、変化に対応できている一つのキモのように思えます。

 そこに、販売力や人材が、うまく組み合わされていることで、
 実現できているということがわかります。


時代が変われば、また次の事業に人を送り込む

 中核商品が次々と変わっていく、アイリスオーヤマ。

 LED照明の開発責任者の方は、過去にペット事業、ガーデン事業部、
 収納用品、オフィス用品などの開発も手がけたそうです。

 その人の言葉が印象的です。

 「お客さんのニーズに応えて開発するという点では同じ」

 ということです。


お客さんのニーズに応える

 時代に合わせて、お客様のニーズに応えることを素早く行なっている。

 これが、アイリスオーヤマの特徴ということだと、この記事から思いました。

 「お客様のニーズに応える」という柱があって、
 そこに素早く動ける組織にしておく。

 変化に対応する企業としては、この点がポイントのように思います。


★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    スピード感を持って、お客さんのニーズに応える
□                                 
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■ ⇒ スピード感を持って、お客さんのニーズに応えていますか?

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2012年3月 1日 12:00 経営 | アイリスオーヤマ・被災バネにトップヘ | コメント (0) | トラックバック