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2006年7月31日

航空・証取、勝ち残りの鍵は「ネットワーク外部性」にあり


 ⇒ 航空・証取、勝ち残りの鍵は「ネットワーク外部性」にあり
   (「PRESIDENT」 2006.8.14 p.103~)

-----------------------------------

■ネットワークについての記事です。

 ニューヨーク証券取引所とユーロネクストが合併したり、
 航空会社の国際的アライアンスなどが進んでいます。


■これらは、ネットワークが増えることで、プラスの効果があるということ
 です。

 証券であれば、流動性が高まったりするだろうということです。


■「ネットワーク外部性の「ネットワーク」とはその他人の人数が多ければ
  多いほど、プラスの効果が大きくなることを意味する。」

 ということで、つながりが多くなって、メリットが増えるということです。


■このようなネットワークの外部性が、強みになるということでもあります。

 逆につながっていないと、弱みになりうるということで、今後も外部性を
 求めて、アライアンスなどが増えるかもしれません。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□   ネットワークのつながりが増えることで、プラスの効果も増える
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ ネットワークの外部性を考えていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2006年7月31日 17:00 経済 | 航空・証取、勝ち残りの鍵は「ネットワーク外部性」にあり | コメント (0) | トラックバック

『売上アップのすごいしかけ』白潟 敏郎

 ⇒『売上アップの すごいしかけ』白潟 敏郎
   http://www.bizpnet.com/book/2006/07/susikake.html

-----------------------------------

■すごいしかけシリーズの第2弾ということで、良いのでしょうか。

 前作『上司のすごいしかけ』は、社員をやる気にするには、ということが
 テーマでした。


■本書は、売上アップのためのしかけです。

 「かんたん実行」ということで、本当に簡単にできそうなことです。

 また、シートがついていて、すぐに実行できそうなところが良いですね。


▼ ここに注目 ▼

 「自分がお客様だったら自社の商品・サービスを買いますか?」

 自分が買いたいようなものを売る。

 簡単なようでむずかしいです。

 また、こういう視点を忘れがちです。


■自分が買わないようなものが売れるかというと、
 なかなか現実には、そうならないことが多いでしょう。

 ですから、このように問うことが大切なポイントですね。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆ (★4.5)

     売上アップのためのしかけについて書かれています。
     簡単にできるそうなしかけなので、とても参考になりますね。
     経営者・起業家の方に、一読をおすすめします。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   経営者、起業家。


 ★『売上アップの すごいしかけ』白潟 敏郎
   http://www.bizpnet.com/book/2006/07/susikake.html


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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    自社の商品・サービスを買うかと、問うてみる

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 自社の商品・サービスを買いますか?

◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2006年7月31日 16:59 経営 | 『売上アップのすごいしかけ』白潟 敏郎 | コメント (0) | トラックバック

2006年7月28日

料理人・徳岡邦夫 変える勇気・変えない勇気


 ⇒ 料理人・徳岡邦夫 変える勇気・変えない勇気
   (「プロフェッショナル 仕事の流儀」2006年7月27日放送
http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/060727/index.html

-----------------------------------

■今回の「プロフェッショナル」は、吉兆三代目、料理人の徳岡邦夫氏を
 紹介していました。

 日本料理の革命児などと言われている方だそうです。

 厨房の雰囲気が和やかだったり、西洋料理の良いところを取り入れたり、
 多くの料亭のイメージなどとは、少し違った感じがしました。


■現在は、順調なようですが、バブル崩壊後は、売上が落ち、料理人がやめる
 など、苦労もされたようです。

 そんななかで、お客様の声をスタッフに拾ってもらうと、
 日本酒よりワインに合う料理など、今までの日本料理とは違うものを
 求めているということがわかったそうです。


■それから、伝統へのこだわりを捨てて、良いものを取り入れるように
 変わったところ、業績も良くなったようです。


■お客様の声を聞かず、変化に気づかなかったら、どうなっていたのだろうか
 と思ってしまいました。

 そこに気づくことができるかどうかが、大切なのかもしれません。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□   お客様の変化に、気づく
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 変化を感じ取るために、何をしますか?

■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2006年7月28日 17:00 ビジネス | 料理人・徳岡邦夫 変える勇気・変えない勇気 | コメント (0) | トラックバック

『ゲリラ流 最強の仕事術』ジェイ・C・レビンソン (著), その他

 ⇒『ゲリラ流 最強の仕事術』ジェイ・C・レビンソン (著)

ゲリラ流 最強の仕事術

-----------------------------------

■本書は、ゲリラマーケティングなどで有名な、ジェイ・C・レビンソン氏に
 よる仕事術についての本です。

 仕事術と言っても、自営業などの方向けの仕事についての考え方というの
 でしょうか。

 時間の使い方や人的ネットワークについてなどが、取り上げられています。

 SOHOや自営業、起業家の方が読まれると良いかもしれません。


▼ ここに注目 ▼

 「己の喜びに従え」(p.215)

 楽しくできること、喜びを味わえること。

 そういうことを仕事にする。


■それが、重要ということです。

 仕事が苦痛だとしたら、何かが間違っていると考えるでしょうし感じます。

 そのように考えていて、良い仕事ができるとは思えません。

 ですから、自分が喜びを感じられる仕事をするということですね。


■そういうものが、まだ見つからない人は、目の前の仕事をやるか、
 いろいろと試してみると良いのではないでしょうか。


-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     ゲリラマーケティングなどで有名な、ジェイ・C・レビンソン氏に
     よる仕事術についての本です。
     仕事術と言っても、SOHOや自営業、起業家向けで、また、
     テクニックより心構えの話が多かったです。
     こういう方が、読まれると良いかもしれません。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   SOHO、自営業、起業家。


『ゲリラ流 最強の仕事術』ジェイ・C・レビンソン (著)

ゲリラ流 最強の仕事術


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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    己の喜びに従え

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 喜びを感じられる仕事をしていますか?

◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2006年7月28日 16:59 スキルアップ | 『ゲリラ流 最強の仕事術』ジェイ・C・レビンソン (著), その他 | コメント (0) | トラックバック

2006年7月27日

ドキュメント 蚊取り線香 ~金鳥・フマキラー 夏商戦の舞台裏~


 ⇒ ドキュメント 蚊取り線香 ~金鳥・フマキラー 夏商戦の舞台裏~
   (「ガイアの夜明け」 2006年7月25日放送分
http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber/preview060725.html

-----------------------------------

■夏になると楽しいイベントも多いですが、蚊が出てくるのは困りものです。

 今回の「ガイアの夜明け」は、金鳥・フマキラーなど蚊取り線香などの
 会社を取り上げていました。


■印象的だったのは、インドネシアでのフマキラーの新商品開発です。

 インドネシアでは、一年中、蚊がいるそうです。

 また、蚊を媒介とした伝染病の危険などがあるとのことです。


■しかも、日本の蚊に比べて、3~5倍蚊取り線香に対し、強いそうです。

 そこで、従来より効き目のある新商品を開発して発売し、
 前年比120%の売上を上げたそうです。

 日本の蚊取り線香が、伝染病予防などに役立っているということです。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□   熱帯地方では、蚊による伝染病の危険がある
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ あなたの虫除け対策は?

■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2006年7月27日 17:00 経済 | ドキュメント 蚊取り線香 ~金鳥・フマキラー 夏商戦の舞台裏~ | コメント (0) | トラックバック

『戦略的イノベーション 新事業成功への条件』ビジャイ・ゴビンダラジャン (著), その他

 ⇒『戦略的イノベーション 新事業成功への条件』ビジャイ・ゴビンダラジャン (著)

戦略的イノベーション 新事業成功への条件

-----------------------------------

■本書のサブタイトルに、新事業成功への条件とあるように、
 本書のテーマは、新事業で成功するには、ということです。

 とくに、既存の事業を持っている企業における新事業成功の条件について
 書かれています。


■新事業を成功させるのは、知識や経験不足から、むずかしいです。

 さらに、他の事業などをやっているとしたら、事業の性格や必要となるもの
 が違ってくる場合が多いので、過去の経験にとらわれるなどの障害がありま
 す。


■それでは、どのように、このような障害を克服すると良いのでしょうか?

 本書では、忘却の必要性を問いています。

 そして、学習の必要性も。


■主に大企業での新事業について参考になると思いますが、
 大企業に限らず、新事業を成功させる方法について示唆に富んでいました。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆ (★4.5)

     既存事業を有している企業が、新事業を成功させるために、
     どのような考え方をすると良いかということが本書のテーマです。
     新事業を成功させたいと考える経営者の方に、一読をおすすめしま
     す。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   新事業を成功させたい経営者。


『戦略的イノベーション 新事業成功への条件』ビジャイ・ゴビンダラジャン (著)

戦略的イノベーション 新事業成功への条件


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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    成功には、過去の成功を忘れる必要があることも。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 過去の成功に、引きずられていませんか?

◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2006年7月27日 16:59 経営 | 『戦略的イノベーション 新事業成功への条件』ビジャイ・ゴビンダラジャン (著), その他 | コメント (0) | トラックバック

2006年7月26日

「3×3のレンズ」と「定石+α」の思考法


 ⇒ 「3×3のレンズ」と「定石+α」の思考法
   (「プレジデント」 2006.8.14 p.36~)

-----------------------------------

■今号の「プレジデント」の特集は、本当のようなウソを見抜く、ということ
 で、見抜く技術について取り上げています。

 そのなかで、この記事は、ボストンコンサルティンググループの日本代表、
 御立尚資氏によるものです。


■本質が見える人、について書かれています。

 非常に興味深い記事でした。

 多くのヒントを見つけることができましたが、一つだけ紹介します。


■御立氏は、そもそも論にこだわっているそうです。

 「そもそも、この会社、部門の仕事は何か」
 「そもそも、この会社は何から出発したのか」

 原点、目的などと言えるでしょうか。


■このような問いを立てることで、見方、視点が変わるわけです。

 そして、原点や目的などがわかっていることが、ブレないことにつながる
 と、わたしは思います。


■だとすると、

 そもそも、ビジネスは何のためにやるのか?
 そもそも、ビジネスの目的とは何か?

 このように、自分に問いかけて、答えを見つけようとすることで、
 ビジネスの本質が見えてくるはずですね。

 しかし、こういうことを、問う機会はあまりないかもしれません。

 意識して、原点や目的を問う機会を持ちたいものです。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    そもそも。。。と原点や目的に帰ってみる
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ そもそも。。。と問いを立てていますか?

■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2006年7月26日 17:00 スキルアップ | 「3×3のレンズ」と「定石+α」の思考法 | コメント (0) | トラックバック

『“豆富一丁”をどう売る?』樽見 茂 (著)

 ⇒『“豆富一丁”をどう売る?』樽見 茂 (著)

『“豆富一丁”をどう売る?』

-----------------------------------

■豆腐屋として上場した篠崎屋。

 本書は、その篠崎屋の代表取締役の樽見茂氏による篠崎屋の今までについて
 とビジネス論です。


■真逆の戦略論ということで、他の人がやらないようなことをやるということ
 が書かれています。

 発想や考え方が、参考になりました。


▼ ここに注目 ▼

 「「予習」「実践」「復習」をつねに繰り返して、努力を重ねることが、
  事業家にとって、最も大切なことなのだ。」(p.195)

 ある意味、勉強と同じということです。

 もちろん、やり方や実際に行なうことは違ってくるでしょうが、
 考え方は、勉強法と同じです。


■予習、復習が大切というのは、学校の先生や親に、一度は言われたことが
 あると思いますが、社会人になると忘れてしまうようです。

 ビジネスと勉強は違うものと思っているからかもしれませんが。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆ (★4.5)

     豆富の篠崎屋の今までの戦略とビジネス論について、篠崎屋代表
     取締役の樽見茂氏が書かれています。
     発想や考え方が参考になりました。
     経営者や起業家の方に、一読をおすすめします。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   経営者、起業家。


『“豆富一丁”をどう売る?』樽見 茂 (著)

『“豆富一丁”をどう売る?』


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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    ビジネスも、「予習」「実践」「復習」

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 「予習」「実践」「復習」していますか?

◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2006年7月26日 16:59 経営 | 『“豆富一丁”をどう売る?』樽見 茂 (著) | コメント (0) | トラックバック

2006年7月25日

積極的に休暇を取り仕事も人生も充実


 ⇒ 積極的に休暇を取り仕事も人生も充実
   (「日経ビジネス アソシエ」 2006 08・01 p.068~)

-----------------------------------

■この記事は、トリンプ社長の吉越浩一郎氏による休暇についての記事です。

 休暇を取ることの大切さを言われています。


■「疲労が蓄積して、集中力や判断力が低下し、ミスを起こしやすくなりま
 す。」

 休みなく働いて、疲れて、仕事や生活に支障が出る。

 そうならないためにも、休暇を取ることが大切ということです。


■トリンプでは残業が禁止されています。

 日本も残業がなくて当たり前になってほしい、と吉越氏は言われています。

 なかなかむずかしいことかもしれませんが、多くの企業で週休2日になった
 のですから、そうなる可能性もありますね。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□   リフレッシュして、仕事も人生も充実
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ あなたの夏休みの予定は?

■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2006年7月25日 17:00 その他 | 積極的に休暇を取り仕事も人生も充実 | コメント (0) | トラックバック

『会社の寿命10年時代の生き方』道幸 武久 (著)

 ⇒『会社の寿命10年時代の生き方』道幸 武久 (著)

『会社の寿命10年時代の生き方』

-----------------------------------

■『加速成功』の著者である道幸武久氏が、これからのビジネス・パーソンの
 生き方について書かれています。

 変化の速い時代にあって、会社の寿命が短くなってきています。

 このため、ビジネスパーソンもそれに合った働き方などを考える必要がある
 というのが本書のポイントです。


▼ ここに注目 ▼

 「私はコンサルタントという仕事柄さまざまな人を見てきたので、「自分が
  本当に望んでいるもの」をわかっている人は、実は少ないということを
  知っています。」(p.66)

 自分が望んでいるものがわからなければ、手に入る可能性は低いです。


■しかし、何を望んでいるか、欲しいと思っているか、わかっている人は少な
 い。

 ですから、自分の人生を望みどおり生きている人も少ないと言えるかも
 しれません。

 まずは、自分が何を欲しいのか、どうなりたいのか、はっきりとわかる必要
 があるということです。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     これからの時代に、ビジネスパーソンが、どのように働き、生きて
     いくと良いのか、ということが書かれています。
     自分の仕事や人生について考えたい方が読まれると良いでしょう。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   ビジネスパーソン。


『会社の寿命10年時代の生き方』道幸 武久 (著)

『会社の寿命10年時代の生き方』


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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    自分が望んでいるものがわかっている人は少ない

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ あなたは、自分が欲しいものがわかっていますか?

◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2006年7月25日 16:59 自己啓発 | 『会社の寿命10年時代の生き方』道幸 武久 (著) | コメント (2) | トラックバック

2006年7月24日

ジェラルド・クライスターリー氏 フィリップス会長兼社長兼CEO 技術だけでは勝てない

 ⇒ ジェラルド・クライスターリー氏 フィリップス会長兼社長兼CEO
   技術だけでは勝てない
   (「日経ビジネス」 2006.7.24 p.66~)

-----------------------------------

■フィリップスが、4年でV字回復を果たしたそうです。

 この記事は、フィリップスCEOのジェラルド・クライスターリー氏への
 インタビュー記事です。

 急激なV字回復の秘密の一端がわかったような気がします。


■いくつか気になった点を紹介します。

 フィリップスは、発展途上国にフォーカスして、低所得者にストーブなどを
 売っています。

 「現地の人々のニーズは何かを考えて、新たな製品やソリューションを
  生み出すというのがフィリップス流です。」

 日本では富裕層がターゲットとして良いなどと言われていますが、
 このようなマーケットも存在しているということです。
 (このようなマーケットについては、『ネクスト・マーケット』に詳しい
 です。 )


■「技術は市場で成功して「イノベーション(技術革新)」と呼ばれる価値が
 あると私は考えます。だからこそ、CEOとして発明よりもマーケティング力
 を強化してきたのです。」

 顧客に受け入れられなければ、意味がないということですね。


■マーケティングとイノベーション。

 どちらも大切ですが、マーケティング志向のイノベーションが重要という
 ことだと感じました。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□   マーケティング志向のイノベーションを生み出す
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ マーケティングを意識していますか?

■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2006年7月24日 17:00 経営 | ジェラルド・クライスターリー氏 フィリップス会長兼社長兼CEO 技術だけでは勝てない | コメント (0) | トラックバック

『メガトレンド2010』パトリシア・アバディーン(著),経沢 香保子(監修)

 ⇒『メガトレンド2010』パトリシア・アバディーン (著), 経沢 香保子 (監修)

メガトレンド2010

-----------------------------------

■本書は、全世界で、シリーズで1400万部を突破したシリーズの最新刊です。

 2010とあるように、2010年ごろにおけるトレンドについて書かれています。


■新しい資本主義=「意識の高い資本主義」、が来ると言われています。

 LOHASや社会的責任投資などが、その表われということです。


▼ ここに注目 ▼

 「意識の高い資本主義は利他主義というわけではありません。いわば賢明な
 利己心という知恵に依存するものです。」(p.30)


■倫理と欲の結合というのでしょうか。

 より良く生きたいという価値に基づいた資本主義が広がっていくというのが
 本書の主張です。

 これからの何年かについて考えたい方が読まれると良いでしょう。


-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     2010年ごろにおける資本主義のトレンドについて書かれています。
     意識の高い資本主義という、LOHASやSRIなどについて書かれていま
     す。
     これからの数年について考えたい方が読まれると良いでしょう。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   2010年ごろのトレンドについて考えたい方。


『メガトレンド2010』パトリシア・アバディーン (著), 経沢 香保子 (監修)

メガトレンド2010


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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    意識の高い資本主義がやってくる(?)

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ これからの資本主義はどうなっていくと思いますか?

◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2006年7月24日 16:59 経済 | 『メガトレンド2010』パトリシア・アバディーン(著),経沢 香保子(監修) | コメント (0) | トラックバック

2006年7月21日

メタボリックシンドロームの衝撃

 ⇒ メタボリックシンドロームの衝撃
   (クローズアップ現代 2006年7月19日放送分
http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku2006/0607-4.html#wed

-----------------------------------

■最近、メタボリック症候群という言葉を聞くようになりました。

 はじめは、何か新しい病気なのかと思いましたが、
 生活習慣病に関わることということです。

 今回のクローズアップ現代では、この新しい言葉の影響などについて取り
 上げていました。


■内臓脂肪が生活習慣病になる可能性を高めることがわかってきたそうです。

 このためその目安として、ウェスト回りのサイズが、目安の一つとして、
 厚生労働省が決めたそうです。


■ただ、これは、目安なので、内臓脂肪を減らすには、どうすれば良いか、
 ということを考えるきっかけに、ということでしょうか。


■生活習慣病予防は、簡単に言ってしまうと、運動と食事の習慣を改善する
 ことが必要ということです。

 具体的に、何をしたら良いかわかりにくいですが、
 こういうことでも情報や知識の大切さがわかります。

 自分に合った習慣改善をしたいものです。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□  運動と食事の習慣を良くすることが大切
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 十分な運動をしていますか?食事は適切ですか?

■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2006年7月21日 17:00 その他 | メタボリックシンドロームの衝撃 | コメント (0) | トラックバック

『図解 あの人はいつ勉強しているのか―「一流の勉強法」を、学べ。』

 ⇒『図解 あの人はいつ勉強しているのか―「一流の勉強法」を、学べ。』
   アークコミュニケーションズ (編集)

-----------------------------------

■著名な方は、いつ勉強しているのか、ということが本書のテーマです。

 多くの人の学び方について紹介されているので、参考になる点が見つけ
 られると思います。

 ちなみに、タイトルの「いつ?」ということで言うと、
 ほとんどの方が、いつも勉強しています。


▼ ここに注目 ▼

 「自分が決して無視できないこと、そこに自分にとっての永遠のテーマが
  隠されている。」(p.26)

 古武術研究者の甲野善紀氏の言葉です。


■自分が目を逸らすことができないこと、どうしても興味を惹かれてしまう
 こと、そういうところに、学びや探求のテーマがあるということですね。

 そんなテーマに出会えたら、楽しく勉強が出来そうな気がします。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     著名な方たちの勉強方法について書かれています。
     いろいろとヒントになることが見つかると思います。
     一流の勉強法に興味がある方が読まれると良いでしょう。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   勉強法を知りたい方。


図解 あの人はいつ勉強しているのか―「一流の勉強法」を、学べ。

図解 あの人はいつ勉強しているのか―「一流の勉強法」を、学べ。


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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    無視できないことに、あなたの強い興味がある

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ あなたが興味のあることは?

◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2006年7月21日 16:59 スキルアップ | 『図解 あの人はいつ勉強しているのか―「一流の勉強法」を、学べ。』 | コメント (0) | トラックバック

2006年7月20日

検証!“ハゲタカ”の正体~外資ファンドは日本を救ったか~


 ⇒ 検証!“ハゲタカ”の正体~外資ファンドは日本を救ったか~
   (「ガイアの夜明け」 2006年7月18日放送分
http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber/preview060718.html

-----------------------------------

■2000年前後に、投資ファンド・リップルウッドが、経営破たんした日本企業
 を買収しました。

 今回のガイアの夜明けは、その企業のその後についてです。


■新生銀行(旧日本長期信用銀行)、コロムビア、シーガイアの3社を
 取り上げていました。

 新生銀行は再上場し、コロムビアは負債を一掃するなど、この2社は、
 順調に行っているようです。


■シーガイアは、道半ばのようでした。

 現在は、宮崎という地域を売るという方向で取り組んでいる様子でした。


■リップルウッドは、新生銀行の再上場時に、保有株の3分の1を売却し、
 利益を得ました。

 再建し、利益を上げるというのが、再生ファンドです。

 企業再生ビジネスということですね。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□  リップルウッドは、企業再生ビジネスを行なっている
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ リップルウッドは、ハゲタカファンドか?

■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2006年7月20日 17:00 経済 | 検証!“ハゲタカ”の正体~外資ファンドは日本を救ったか~ | コメント (0) | トラックバック

『プロ☆社長』竹田 陽一 (著)

 ⇒『プロ☆社長』竹田 陽一 (著)

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■本書は、ランチェスター経営で著名な竹田陽一氏による、経営論です。

 中小企業向けの経営論について書かれています。


▼ ここに注目 ▼

「解りにくいものでも20回~50回学習するという「学習の量稽古」を積めば、
 やがて全体像がはっきりとつかめるようになります。」(p.186)

 量をこなすことの大切さですね。

 繰り返せば、身につきやすいです。


■また、全体像がわかることで、何を学習する必要があるかもわかります。

 ということで、繰り返しになりますが、
 何度も学習するということことが、重要です。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆ (★4.5)

     竹田陽一氏による、中小企業の経営論です。
     プロ社長になるにはどういうことをする必要があるかわかります。
     中小企業の社長、起業家におすすめします。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   中小企業の社長。
   起業家。


『プロ☆社長』 竹田 陽一 (著)
プロ☆社長


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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    学習の量稽古を積む

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 繰り返し学習し、身につけていますか?

◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2006年7月20日 16:59 経営 | 『プロ☆社長』竹田 陽一 (著) | コメント (0) | トラックバック

2006年7月19日

仕事に負けないカラダをつくる!

 ⇒ 仕事に負けないカラダをつくる!
   (「日経ビジネス Associe」 2006.08.01 p.018~)

-----------------------------------

■暑い日が続いていますね。

 最後は体力勝負、などと言われますが、体が弱いと、なかなか良い仕事は
 できません。

 今号のアソシエの特集は、カラダづくりについてです。


■最近、メタボリックシンドロームという言葉が言われるようになりました。

 動脈硬化性疾患(心筋梗塞や脳梗塞など)の危険性を高める複合型リスク
 症候群のことだそうです。

 内臓脂肪が多いことなどが特徴です。


■この記事で興味深いなと思ったのは、睡眠不足は肥満になりやすいという
 ことです。

 睡眠不足がストレスになり、食欲が盛んになって太りやすくなるそうです。

 睡眠不足だと、集中できなかったり、力も出なかったりしますから、
 十分な睡眠を取りたいものです。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    睡眠不足は、肥満になりやすい
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 十分な睡眠を取っていますか?

■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2006年7月19日 17:00 スキルアップ | 仕事に負けないカラダをつくる! | コメント (0) | トラックバック

『「顧客満足経営」の極意』佐藤 芳直 (著)

 ⇒『「顧客満足経営」の極意』佐藤 芳直 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/07/kokyaku.html

-----------------------------------

■顧客満足。

 ビジネスにおいて重要です。

 本書は、元船井総研の取締役で、現在は、S・Yワークスの代表取締役である
 佐藤芳直氏による経営についての著書です。

 顧客満足経営のポイントについて書かれていました。


▼ ここに注目 ▼

 「お客様満足は社員満足のためにある。」(p.016)

 従業員満足、顧客満足、どちらが重要か、という問いの立て方もありますが
 顧客満足を達成することが、社員の喜び、満足につながるということです。


■そのような顧客満足を目指すことが重要ということです。

 どのような考え方で、それを目指すのか、ということが書かれていました。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆ (★4.5)

     元船井総研の取締役で、現在は、S・Yワークスの代表取締役である
     佐藤芳直氏が、顧客満足経営のポイントについて書かれています。
     経営者の方に、一読をおすすめします。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   経営者。
   顧客満足について考えたい方。


 ★『「顧客満足経営」の極意』佐藤 芳直 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/07/kokyaku.html


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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    顧客満足は、従業員満足のためにある

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 従業員満足につながる顧客満足を目指していますか?

◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2006年7月19日 16:59 経営 | 『「顧客満足経営」の極意』佐藤 芳直 (著) | コメント (0) | トラックバック

2006年7月18日

売れる値上げ

 ⇒ 売れる値上げ
   (「日経ビジネス」 2006年7月17日号 p.26~)

-----------------------------------

■デフレが、ここ数年のトレンドでしたが、
 これからは、値上げも増えていくのでしょうか?

 今号の日経ビジネスの特集は、値付けについてです。


■値上げに成功する5か条

 1 価格決定の責任者を明確にする
 2 目先の利益より長期的な成長を優先する
 3 消費など外部環境の変化を過信しない
 4 価格以外の切り口を提供する
 5 会社全体で収益に対する感度を高める


■これら5つが大切ということです。

 とくに、4が大切なように感じました。

 価格以外の部分で、お客様に訴求するという方針でなければ、
 結局、売れなくなっていくでしょうから。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□  価格以外の切り口をお客様に提供する
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 価格以外の価値を提供していますか?

■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2006年7月18日 17:00 経営 | 売れる値上げ | コメント (0) | トラックバック

『脳と心の洗い方~「なりたい自分」になれるプライミングの技術~』苫米地 英人 (著)

 ⇒『脳と心の洗い方~「なりたい自分」になれるプライミングの技術~』
   苫米地 英人 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/07/nouto.html

-----------------------------------

■思いどおりの自分になれたら、誰でも一度は思うことかもしれません。

 本書は、「なりたい自分」になれる技術について書かれています。


■著書の苫米地氏は、脳機能学者です。

 具体的な技術については、本書を読んでもらうとして、
 自己洗脳、自分で自分を洗脳する、勘違いすることで、なりたい自分になる
 というものです。


▼ ここに注目 ▼

 「「自分が今見ている、認識しているもの」も作られたものであると思った
  ほうがいいのです。」(p.39)

 自分が見ていると思っている“世界”は、誰かに教えられたものかもしれな
 い、ということです。


■モノの見方や価値観などは、自分で選択していると思っていても、
 親などから教えられたものだったりするかもしれません。

 まず、このような自分の見方を相対化することから、
 なりたい自分像に近づくことができるということです。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆ (★4.5)

     なりたい自分になる技術について書かれています。
     脳の機能から考えられた方法です。
     無意識をどう活用するかという話でもあると思いました。
     なりたい自分になりたい方に、一読をおすすめします。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   なりたい自分になりたい方。


 ★『脳と心の洗い方~「なりたい自分」になれるプライミングの技術~』
   苫米地 英人 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/07/nouto.html


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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    自分が見ているものは、一つの見方である

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ モノの見方を相対化していますか?

◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2006年7月18日 16:59 スキルアップ | 『脳と心の洗い方~「なりたい自分」になれるプライミングの技術~』苫米地 英人 (著) | コメント (0) | トラックバック

2006年7月17日

好調!松下PC事業の「三つの秘密」


 ⇒ 好調!松下PC事業の「三つの秘密」
   (「PRESIDENT」 2006.7.31 p.107~)

-----------------------------------

■松下のPC事業が好調だそうです。

 この記事は、その理由について考察しています。


■逆張りの発想

 日本で生産、商品を絞る、顧客を絞る


■商品を絞るということで、ノートパソコンに絞っています。

 また、ビジネスモバイルでは、営業担当向けに絞っています。

 レッツノートシリーズでは、
「軽さとバッテリーの駆動時間に開発の焦点を絞る」ようにしていました。」

 わたしの記憶では、当時、軽くて駆動時間の長いものはなかった、
 ユーザにはそこに不満があったように思います。


■このレッツノートシリーズの成功を見て、最近では、他社も同様の商品を
 発売していますが、先行のイメージが強いのでしょうか、
 レッツノートが売れているようです。

 絞ることで、差別化ができたということですね。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□  範囲を“限定”することで、差別化を図る
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 差別化のために、何をしますか?

■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2006年7月17日 17:00 マーケティング | 好調!松下PC事業の「三つの秘密」 | コメント (0) | トラックバック

『心脳コントロール社会』小森 陽一 (著)

 ⇒『心脳コントロール社会』小森 陽一 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/07/sinnou.html

-----------------------------------

■脳を鍛える、脳力を上げる、そういう商品が流行っています。

 本書は、脳科学を取り入れた心脳の操作をされている現代社会について
 書かれています。

 心や脳が操作されているなどと思っている方は、あまりいないと思いますが
 本書を読むと、その言っているところは、わかると思います。


▼ ここに注目 ▼

 「「心脳マーケティング」の中心となるのは、この記憶の操作方法だと
  思います。」(p.049)

 『心脳マーケティング』

 本書では、心脳を操作するマーケティング手法について書かれているこの本
 の解説に、1章を割いています。


■マーケティングなどで、心脳を操作する方法があり、その際に、記憶の操作
 方法がポイントということです。

 どのように心脳コントロールが行なわれているのか、知りたい方に、
 一読をおすすめします。


-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆ (★4.5)

     現代が、心や脳を操作されている社会だということが、本書の内容
     です。
     誰かに、暗に操作されているとしたら、こわい話です。
     心脳コントロールに興味がある方に、読んで欲しい一冊です。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   心脳コントロール社会とはどういうものか知りたい方。


 ★『心脳コントロール社会』小森 陽一 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/07/sinnou.html


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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    心脳マーケティングでは記憶の操作がポイントになる

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ あなたの心脳が操作されているとしたら?

◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2006年7月17日 16:59 【書評・感想文】 その他 | 『心脳コントロール社会』小森 陽一 (著) | コメント (0) | トラックバック

2006年7月14日

棋士・羽生善治 直感は経験で磨く

 ⇒ 棋士・羽生善治 直感は経験で磨く
   (「プロフェッショナル 仕事の流儀」 2006年7月13日放送分
http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/060713/index.html

-----------------------------------

■今回の「プロフェッショナル 仕事の流儀」は将棋棋士の羽生善治氏でした。
 羽生棋士と言えば、25歳で7冠を達成したことで有名ですが、現在35歳と
 いうことです。

 勝負の世界で生きている人の姿として、印象的でした。


■才能とは、努力と継続できる力

 7冠ののち、戦績を下げ、1冠にまでなります。

 そのなかで、継続できることの大切さに気づいたということでした。


■ぶれない心をどれだけ維持できるか

 経験することで選択肢が増えたが、迷いも多くなったということです。

 そういった状況で、ぶれずにいるというのは、むずかしいことです。


■そういう強い心をどう持つのか、このような一流の人でも、
 迷いというか弱さがあるのですね。

 そこで、踏ん張れるかどうかが、成長につながるように感じました。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    ぶれない心を、どれだけ維持できるか?
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ あなたは、ぶれそうになったとき、どうしますか?

■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2006年7月14日 17:00 その他 | 棋士・羽生善治 直感は経験で磨く | コメント (0) | トラックバック

『バランス・スコアカードの知識』吉川 武男 (著)


 ⇒『バランス・スコアカードの知識』吉川 武男 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/07/balance.html

-----------------------------------

■本書は、バランス・スコアカードの基礎的な知識やスコアカードの作成方法
 などについて、わかりやすく解説してくれています。

 作成の進め方を7つのステップで説明されていて、図表も豊富でわかり
 やすかったです。


▼ ここに注目 ▼

 バランス・スコアカードは、

 「「暗黙知」を「可視化」し、戦略をとおしてビジョンを確実に実現する
  ための、戦略経営時代における戦略志向のナビゲーション経営」(p.23)
 というものです。


■目標やビジョン、計画や手段、そういったものを書き出すことで、可視化
 することが可能です。

 書き出して終わりでは困りますが、単に、勘や経験のみで行なっている
 経営とは異なります。


■本書を読んで、バランス・スコアカードの基礎や作り方のステップなどが
 わかりました。

 バランス・スコアカードに興味がある方に、おすすめします。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆ (★4.5)

     バランス・スコアカードの作り方や基礎知識、成功事例などに
     ついて書かれています。
     図表も豊富でわかりやすかったです。
     バランス・スコアカード経営に興味がある方に、おすすめします。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   経営者。
   ビジネス・パーソン。


 ★『バランス・スコアカードの知識』吉川 武男 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/07/balance.html


★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    バランス・スコアカードで、「暗黙知」を可視化する

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 暗黙知を可視化していますか?

◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2006年7月14日 16:59 経営 | 『バランス・スコアカードの知識』吉川 武男 (著) | コメント (0) | トラックバック

2006年7月13日

巨悪で語る、ニッポン ー地検特捜部の標的とその時代


 ⇒ 巨悪で語る、ニッポン ー地検特捜部の標的とその時代
   (「カンブリア宮殿」 2006年7月10日放送分
http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/bn/060710.html

-----------------------------------

■今回の「カンブリア宮殿」は、地検特捜部の話でした。

 このところ、堀江容疑者、村上容疑者と、金融関連の捜査が多いですね。

 そんな、特捜の標的などについて、
 前検事総長の松尾邦弘氏や元東京地検特捜部長の熊崎勝彦氏に、
 聞いていました。


■印象に残ったのは、“落とし”のテクニックです。

 熊崎氏が、

 「相手にしゃべらせるのが質問。そういう風に質問を工夫する。」

 と言っていました。


■質問を工夫して、相手が話したくなるようにする。

 それが、基本ということですね。

 人から、何か情報を引き出したいときは、質問を工夫すると良いですね。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□   相手にしゃべらせるのが質問
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 相手が話しやすい質問を工夫していますか?

■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2006年7月13日 17:00 その他 | 巨悪で語る、ニッポン ー地検特捜部の標的とその時代 | コメント (0) | トラックバック

『新ハーバード流交渉術 論理と感情をどう生かすか』ロジャー・フィッシャー (著), その他


 ⇒『新ハーバード流交渉術 論理と感情をどう生かすか』
   ロジャー・フィッシャー (著), その他
   http://www.bizpnet.com/book/2006/07/kousyou.html

-----------------------------------

■本書は、ロングセラーの『ハーバード流交渉術』の続編です。

 もちろん交渉術について書かれているのですが、コミュニケーション術と
 しても、役に立つように感じました。

 とくに、感情について、どのように扱うことが良いのか、書かれている点が
 とても参考になりました。


▼ ここに注目 ▼

 「意思決定する前に複数の選択肢をつくろう」(p.109)

 交渉時などには、決定する必要があります。

 その際に、少ない選択肢では、選択の余地が狭まります。


■ですから、複数の選択肢を考え出すことが良いということです。

 とは言え、多ければ良いというわけではありません。

 多すぎる選択肢は、迷いを与えてしまうことにもなりますから。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆ (★4.5)

     ロングセラーの『ハーバード流交渉術』の続編です。
     とくに、感情や欲求をどう扱うと良いかという点が、参考になり
     ました。
     交渉術やコミュニケーション術について学びたい方におすすめ
     します。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   交渉術やコミュニケーション術について学びたい方。


 ★『新ハーバード流交渉術 論理と感情をどう生かすか』
   R. フィッシャー (著), その他
   http://www.bizpnet.com/book/2006/07/kousyou.html


★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    意思決定する前に、複数の選択肢を用意する

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 複数の選択肢を用意していますか?

◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2006年7月13日 16:59 スキルアップ | 『新ハーバード流交渉術 論理と感情をどう生かすか』ロジャー・フィッシャー (著), その他 | コメント (0) | トラックバック

2006年7月12日

連帯を求めて孤立を恐れず 平尾誠二 神戸製鋼所ラグビー部ゼネラルマネージャー


 ⇒ 連帯を求めて孤立を恐れず 平尾誠二 神戸製鋼所ラグビー部ゼネラル
   マネージャー
   (「日経ビジネス」 2006年7月10日号 p.142~)

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■神戸製鋼所ラグビー部ゼネラルマネージャーの平尾誠二氏が、
 2006年ドイツサッカーワールドカップでの、日本代表について
 書かれています。

 とくに、印象に残ったことは、中田英寿選手についての言葉です。


■チームメイトに対して、厳しいことを言っていた中田選手について、

 「「このチームはもっと伸びる」という信念があったからこそ、
  同僚にもあえて厳しいことを言ったのだと思う。僕には「強いチームを
  作ろう」という叫びに見えた。」


■わたしにも、そう見えました。

 そして、それに応えている人も少なかったようにも見えました。

 実際どうかはわかりませんが。


■「厳しい指摘をする者の意見が受け入れられる組織は伸びるし、そういう
  存在が嫌がられる組織は堕落していく。」

 勝つためには、こういう組織文化をつくることが必要なのでしょう。

 中田選手の現役引退は残念ですが、
 彼の言動や今回のサッカー日本代表から、学びたいものです。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□   厳しい意見を受け入れられる組織は伸びる
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 厳しい意見をどう受け止めますか?

■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2006年7月12日 17:00 その他 | 連帯を求めて孤立を恐れず 平尾誠二 神戸製鋼所ラグビー部ゼネラルマネージャー | コメント (0) | トラックバック

『急いでいるときにかぎって信号が赤になるのはなぜ?』セルジュ・シコッティ


 ⇒『急いでいるときにかぎって信号が赤になるのはなぜ?』
   セルジュ・シコッティ
   http://www.bizpnet.com/book/2006/07/akasin.html

-----------------------------------

■日常のちょっとした疑問も、大人になるとそんなものだろうと思ってしまう
 のか、あまり追求したりしないですね。

 本書は、そんな日常生活で誰もが思うような疑問を心理学の観点から、
 説明してくれています。


■タイトルの“急いでいるときにかぎって信号が赤になるのはなぜ?”や
 全部で58の疑問について、取り上げられています。

 一つ紹介します。


▼ ここに注目 ▼

 「「昔はよかった」と思ってしまうのはなぜ?」(p.96)

 これは、新しいものに対する抵抗感からくるのではないかということです。

 人は知らないものより、知っているもののほうが、好意を持ちやすいために
 今よりも、昔のほうが良かったとかんがえてしまうというわけです。


■こういった、そう言えばそういう疑問ってあるな、と思えるような事柄に
 ついて心理学的に説明してくれています。

 日常の疑問から人間心理を知りたい方が、読まれると良いでしょう。


-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     日常生活で誰もが思うような疑問を心理学的に説明されています。
     そういう疑問ってあるな、と思えるものも見つかると思うので、
     人間心理に興味がある方が読まれると良いでしょう。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   人間心理に興味がある方。


 ★『急いでいるときにかぎって信号が赤になるのはなぜ?』
   セルジュ・シコッティ
   http://www.bizpnet.com/book/2006/07/akasin.html


★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    知らないものより、知っているもののほうが抵抗感は少ない

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 昔は良かった、と思ってしまうことはありますか?

◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2006年7月12日 16:59 【書評・感想文】 その他 | 『急いでいるときにかぎって信号が赤になるのはなぜ?』セルジュ・シコッティ | コメント (0) | トラックバック

2006年7月11日

情報は集めるだけでなく自分で作り出せ


 ⇒ 情報は集めるだけでなく自分で作り出せ
   (「日経ビジネス アソシエ」 2006.07.18 p.044~)

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■この記事は、トリンプ社長の吉越浩一郎氏による連載記事です。

 情報集だけでなく活用することの大切さを言われています。


■「やみくもに情報を収集するだけではなく、自分の感性に引っかかったり、
  面白いと感じるものを選び出し、それが仕事に結びつかないか考える」

 その際に、風が吹けば桶屋が儲かるの発想で、考えると良いということ
 です。


■どういうことかと言うと、

 「桶屋を自分に置き換え、どういう風が吹いた時に、どうすれば儲かるのか
  という視点で」考えるということです。


■自分だったら、どうするだろう?と考えるということですね。

 こういう思考実験を繰り返していくことで、情報を新たにつくることも
 できるということだと思います。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□   情報が何かに活用、応用できないか考える
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ アンテナに引っかかった情報を活用、応用していますか?

■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2006年7月11日 17:00 スキルアップ | 情報は集めるだけでなく自分で作り出せ | コメント (0) | トラックバック

『行動経済学 経済は「感情」で動いている』友野 典男 (著)

 ⇒『行動経済学 経済は「感情」で動いている』友野 典男 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/07/koudou.html

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■経済学において、人間は合理的であると、仮定されています。

 しかし、人間の経済行動が、常に合理的であるとは限らないことは、
 衝動買いしてしまう人がいることなどから、わかります。

 一見すると合理的でない行動をする人間の経済行動などを説明するものと
 して、行動経済学というものがあります。


■本書は、行動経済学の基礎的な知見について説明されています。

 選択や確率の話として、読むことができると思います。

 感情などによる選択の理由などもわかるかもしれません。


▼ ここに注目 ▼

 「評判形成が協力行動を強く促進することがわかった。」(p.297)

 評判を得るということが、協力行動促進の要因になるということです。


■評判が悪くなることが、罰になり得るとも言えるようです。

 行動を説明する要因は、経済合理性だけではない、ということですね。

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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     行動経済学の基礎的な知見について、まとめられています。
     これまでの行動経済学において得られた、知識などをわかります。
     人間の経済行動について知りたい方、考えたい方が読まれると
     良いと思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   行動経済学を知りたい方。


 ★『行動経済学 経済は「感情」で動いている』友野 典男 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/07/koudou.html


★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    評判が協力行動を促進する

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 協力行動促進のために、評価機能を加えてみる

◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2006年7月11日 16:59 経済 | 『行動経済学 経済は「感情」で動いている』友野 典男 (著) | コメント (0) | トラックバック

2006年7月10日

激増!「ヒラ社員で終わる人」思考と働き方

 ⇒ 激増!「ヒラ社員で終わる人」思考と働き方
   (「プレジデント」 2006.7.31 p.64~)

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■今号のプレジデントの特集は、出世についてです。

 企業別の地位とそのおおよその年収などが出ているので、興味深いです。

 また、会社の中でのポスト数が減っているために、出世するのはむずかしく
 なってきている、ということです。


■この記事では、出世できない人の考え方などについて書かれていました。

 どういう人かと言うと、与えらた任務をこなすだけの、自分のことしか
 考えないマイペース社員は出世できないということです。


■それでは、どうすれば良いのでしょうか。

 マイペース社員の逆をやれば良いということになると思いますが、
 詳細は、このプレジデント記事を読んでみてください。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□   与えられた仕事をこなすだけでは、出世できない
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 与えられた仕事以上をしていますか?

■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2006年7月10日 17:00 ビジネス | 激増!「ヒラ社員で終わる人」思考と働き方 | コメント (0) | トラックバック

『重役室のサル 人間も組織も、こんなに「動物」だった』リチャード・コニフ (著)

 ⇒『重役室のサル 人間も組織も、こんなに「動物」だった』
   リチャード・コニフ (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/07/saru.html

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■動物と人間が、どこまで似ているのか?

 科学的な論争などがある話題です。


■本書は、動物行動学や人類学の研究から、
 企業やビジネスにおける人間のふるまいについての教訓などについて
 書かれています。


▼ ここに注目 ▼

 「社会的動物としての私たちの初期設定は、利己主義ではなく、戦略的な
  利他主義なのです。」(p.46)

 人間が利己的な存在なのか、利他的な存在なのか、議論はつきませんが、
 現実的には、戦略的に利他的に生きるものということでしょう。

 その結果として、自分の利益になるように生きているかどうかは置いておく
 と、集団として集団の中で生きるために、利他的であることが必要である
 ということです。


■本書は、動物から学ぶというもので、動物の行動から学ぶことができると
 人間が考えたり感じたりするのは、人間が動物でもあり、他者からも学習
 できるからでしょう。

 動物から学んでみたいと思う方や人間の性質などに、興味がある方が、
 おもしろく読める一冊だと思いました。

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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     動物行動学や人類学の研究から、企業やビジネスにおける人間の
     ふるまいについて、などが書かれています。
     動物から学びたい人や人間の性質などから学びたい方が、読まれる
     と良いと思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   ビジネス・パーソン。


 ★『重役室のサル 人間も組織も、こんなに「動物」だった』
   リチャード・コニフ (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/07/saru.html


★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    人間の初期設定は、戦略的利他主義

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 人間は、利己主義なのでしょうか、それとも?

◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2006年7月10日 16:59 【書評・感想文】 その他 | 『重役室のサル 人間も組織も、こんなに「動物」だった』リチャード・コニフ (著) | コメント (0) | トラックバック

2006年7月 7日

伝統工芸 復活への道 ~職人の技をビジネスに生かせ!~


 ⇒ 伝統工芸 復活への道 ~職人の技をビジネスに生かせ!~
   (「ガイアの夜明け」 2006年7月4日放送分
http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber/preview060704.html

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■今回のガイアの夜明けは、伝統工芸について取り上げていました。

 京友禅や漆器、弟子入り制度などを紹介していました。


■そんな中印象に残ったのは、石川県・加賀市の山中漆器の試みです。

 デザイナーの富田一彦氏に、監修を頼み、ヨーロッパに挑戦していました。


■富田一彦の言葉が、強烈ですね。

 「打てば響くような産地でない限り、生き延びられない」


■打てば響くというのは、お客様がこういうのが欲しいというものを
 作れないとだめだということでしょうか。

 伝統工芸でも、他のビジネスでもこの点は、同じですね。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□  打てば響くような産地でない限り、生き延びられない
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ お客様の要望に、応えることができますか?

■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2006年7月 7日 17:00 ビジネス | 伝統工芸 復活への道 ~職人の技をビジネスに生かせ!~ | コメント (0) | トラックバック

『最強企業が最強であり続けるための組織デザイン』ゲイリー・L. ネイルソン (著), その他


 ⇒『最強企業が最強であり続けるための組織デザイン』
  ゲイリー・L. ネイルソン (著), その他
   http://www.bizpnet.com/book/2006/07/saikyou.html

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■本書は、企業が勝ちつづけるために必要な組織をつくり、維持するには
 どうしたら良いか、ということについて書かれています。

 4つの部分からなる組織DNAとその組織の特徴によって
 7つの組織プロフィールについて説明されています。

 どちらかと言うと、それなりの規模の企業が陥りやすい悪い形について
 説明されているようでした。


▼ ここに注目 ▼

 「意思決定権によって、組織がうまく機能するかが決まる。」(p.27)

 意思決定の権限がどこにあるのか、何を、誰が、いつ決めるのか、
 ということが明らかになっている必要があるということです。


■明らかになっていないことで、組織が機能しないことが多くなります。

 わかっていても、あいまいなことが多いですね。

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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆ (★4.5)

     企業が勝ちつづけるために必要な組織をつくるにはどうしたら良い
     か、ということについて書かれています。
     組織DNAという枠組みを提供してくれています。
     経営者や役員の方に、一読をおすすめします。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   経営者、役員。


 ★『最強企業が最強であり続けるための組織デザイン』
  ゲイリー・L. ネイルソン (著), その他
   http://www.bizpnet.com/book/2006/07/saikyou.html


★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    意思決定権によって、組織がうまく機能するか決まる

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 意思決定権は明らかですか?

◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2006年7月 7日 16:59 経営 | 『最強企業が最強であり続けるための組織デザイン』ゲイリー・L. ネイルソン (著), その他 | コメント (0) | トラックバック

2006年7月 6日

野口美佳 ピーチ・ジョン社長 「女性がついていきたくなる “女”が語る経営術」


 ⇒ 野口美佳 ピーチ・ジョン社長
   「女性がついていきたくなる “女”が語る経営術」
   (「カンブリア宮殿」 2006年7月3日放送
  http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/bn/060703.html

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■今回のカンブリア宮殿は、女性下着販売のピーチ・ジョン社長、
 野口美佳氏でした。

 女性下着の国内市場は4000億円で、ピーチ・ジョンの売上は、170億円
 ということで、すごいですね。


■このメルマガでも、著書などを紹介しているので、ご存知とは思いますが、
 ピーチ・ジョンの社員の9割は、女性だそうです。
 (『男前経営論』

 職場を紹介していましたが、和気藹々とした感じでした。


■おもしろいなと思ったのは、半分データ、半分勘、と野口氏が言っていた
 ことでしょうか。

 自分の感じていることを大切にしているのだと思います。


■データは、参考にするのでしょうが、買うという行為は、感情的なものです
 から、データよりも勘や経験を大切にしているというのがわかりました。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□   半分データ、半分勘。
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 経験に基づく感情を商売に活かしていますか?

■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2006年7月 6日 17:00 経営 | 野口美佳 ピーチ・ジョン社長 「女性がついていきたくなる “女”が語る経営術」 | コメント (0) | トラックバック

『自分の考えをまとめる技術―5つの図で整理する』奥村 隆一 (著)


 ⇒『自分の考えをまとめる技術―5つの図で整理する』奥村 隆一 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/07/jibunno.html

-----------------------------------

■本書は、図解で自分の考えをまとめるための技術について書かれています。

 図を書くことで、頭を整理する方法です。

 そのための5つの図について解説されています。


▼ ここに注目 ▼

 「図を描くことで、頭の中のあいまいな事項が明らかになり、矛盾や誤りを
  発見しやすくなります。」(p.20)

 文章を書くことでも、頭の中を整理することはできます。

 そうは言っても、図のほうが、すっきりわかりやすいこともありますね。


■状況把握や自分がわかっていない点などが、明確になるなと思いました。

 図解の方法についてわかりやすく説明されているので、
 自分にもできそうな感じがしました。

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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆ (★4.3)

     5つの図を使って、自分の考えをまとめる技術について、
     書かれています。
     わかりやすいので、自分の考えを図でまとめたい方に、おすすめ
     します。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   ビジネス・パーソン。
   図で考えたい方。


 ★『自分の考えをまとめる技術―5つの図で整理する』奥村 隆一 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/07/jibunno.html


★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    図を描いて、頭を整理する

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 図解していますか?

◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2006年7月 6日 16:59 スキルアップ | 『自分の考えをまとめる技術―5つの図で整理する』奥村 隆一 (著) | コメント (0) | トラックバック

2006年7月 5日

仕事に必須の「記憶術」

 ⇒ 仕事に必須の「記憶術」
   (「日経ビジネス アソシエ」 2006.07.18 p.018~)

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■今号のアソシエの特集は、「記憶術」です。

 記憶が良いに、こしたことはないですね。

 人の名前を覚えたり、仕事を覚えるのも早いでしょう。


■そうは言っても、記憶力がよくない人はどうしたら良いのでしょうか?

 まずは、記憶術、やり方を知ることが、良いように思いました。

 いろいろ紹介されていますので、参考になりました。


■一つ紹介すると、思い出すためのきっかけを作っておく、ということです。

 何かを見たら、そのことを思い出すようにしておくと、忘れなくて良いです
 し、記憶にも残りやすいですね。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□  記憶力を良くするために、記憶術を知ってみる
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ いろいろな記憶術を知っていますか?

■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2006年7月 5日 17:00 スキルアップ | 仕事に必須の「記憶術」 | コメント (0) | トラックバック

『「バカ売れ」キャッチコピーが面白いほど書ける本』中山 マコト (著)

 ⇒『「バカ売れ」キャッチコピーが面白いほど書ける本』中山 マコト (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/07/bakaure.html

-----------------------------------

■本書は、これまで20年にわたって、マーケティングなどを手掛けてこられた
 中山マコト氏による、キャッチコピーについての本です。

 キャッチコピーやPOPで売り上げが上がるという話はよく聞きます。

 しかし、そういうキャッチコピーは自分では書けないと思っている方も、
 多いと思います。

 本書は、そんな方に、読んでほしいです。


▼ ここに注目 ▼

 「大切なのは「どう書くか?」ではなく、「何を書くか」なんだ!」
                            (p.49)

 キャッチコピーや文章を書くときは、どう表現するかということに、
 目が行きがちです。

 それも大切ですが、何を書くのかのほうが重要です。


■ここが間違っていると、伝えたいメッセージが、届かないからです。

 どうやって、「何を」を見つけて、共感が得られるキャッチコピーにするか
 ということが書かれています。

 キャッチコピーを書きたいけれど、うまく書けないという方におすすめ
 します。


-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆ (★4.5)

     中山マコト氏によるキャッチコピーの書き方についての本です。
     共感が得られるキャッチコピーの書き方がわかります。
     これなら自分にもできそうと思いました。
     キャッチコピーを書きたい人におすすめします。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   キャッチコピーを書く方。
   共感できるキャッチコピーを書きたい方。


 ★『「バカ売れ」キャッチコピーが面白いほど書ける本』中山 マコト (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/07/bakaure.html


★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    「どう書くか」よりも「何を書くか」が大切

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 「何を」書くか、よく考えていますか?

◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2006年7月 5日 16:59 マーケティング | 『「バカ売れ」キャッチコピーが面白いほど書ける本』中山 マコト (著) | コメント (0) | トラックバック

2006年7月 4日

CEOの高額報酬に包囲網

 ⇒ CEOの高額報酬に包囲網
   (「日経ビジネス」 2006年7月3日号 p.156~)

-----------------------------------

■アメリカで、CEOの高額報酬が問題になっているとのことです。

 きっかけは、ストップオプションをめぐる不正付与のようです。


■しかし、単にこのような不正に対してだけでなく、
 成果に見合った報酬となっていないことへの不満が出てきているようです。

 業績が悪化しているにもかかわらず、報酬が上がっているなどある
 ようです。


■ちなみに、米大企業367社におけるCEOの平均報酬は、一般労働者の431倍と
 いうことです。

 もちろん、成果に見合っていれば、文句など出てこないでしょうが、
 今後は、アメリカでのCEOの高額報酬が是正されるかもしれません。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□  アメリカのCEOが成果以上の報酬を得ることはなくなるかも(?)
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ アメリカのCEOの高額報酬についてどう思いますか?

■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2006年7月 4日 17:00 その他 | CEOの高額報酬に包囲網 | コメント (0) | トラックバック

『イノベーションの達人!―発想する会社をつくる10の人材』トム・ケリー (著), その他

 ⇒『イノベーションの達人!―発想する会社をつくる10の人材』
   トム・ケリー (著), その他
   http://www.bizpnet.com/book/2006/07/inotatu.html

-----------------------------------

■本書は、『発想する会社』の第二弾です。

 デザインファーム、IDEOのゼネラル・マネージャー、トム・ケリー氏による
 イノベーションについての著書です。


■IDEOは、素晴らしいデザインを生む会社として、また、イノベーティブな
 企業として有名です。

 本書では、イノベーションを生むための人について書かれています。

 10のキャラクターが、イノベーションを起こす際に、有用であるということ
 です。


▼ ここに注目 ▼

 「人生は実験である」(p.75)

 何かを生み出すときに、試すことは重要です。

 いわゆる、実験です。


■人生も、そういう意味では、実験ということです。

 もちろん、リハーサルではなく、いつも本番ですが。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆ (★4.5)

     イノベーティブな企業として有名なデザインファームのIDEOの
     ゼネラル・マネージャー、トム・ケリー氏によるイノベーションに
     ついての著書です。
     様々な事例とともに10のキャラクターについて説明されています。
     アイデアを刺激されます。
     イノベーションを生み出すためのキャラクターを知りたい方に、
     おすすめします。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   イノベーションを生み出したい方。
   イノベーティブなチームを作りたい方。


 ★『イノベーションの達人!―発想する会社をつくる10の人材』
   トム・ケリー (著), その他
   http://www.bizpnet.com/book/2006/07/inotatu.html


★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    人生は実験である

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 実験していますか?

◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2006年7月 4日 16:59 イノベーション | 『イノベーションの達人!―発想する会社をつくる10の人材』トム・ケリー (著), その他 | コメント (0) | トラックバック

2006年7月 3日

フラット型組織では「真のリーダー」は育たない


 ⇒ フラット型組織では「真のリーダー」は育たない
   (「PRESIDENT」 2006.7.17 p.116~)

-----------------------------------

■最近では、フラット型組織で階層をなくすことで、無駄を省くことや
 スピードを求める企業が増えてきているようです。

 フラット型組織の利点は、一人ひとりが、付加価値を生み出すことが
 できること、ということです。


■しかし、長期的に、人材を育成することがむずかしいということもあるよう
 です。

 リーダー的役割を担う機会が少ないでしょうから、
 リーダーになることもむずかしいかもしれません。


■フラット型組織とピラミッド型組織の良い点を融合すると、
 これらのデメリットをなくすことができるということです。

 詳しくは、「PRESIDENT」を読んでみてください。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□  フラット型組織では、リーダーが育ちにくい
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ リーダーを育てるために、どんな工夫をしますか?

■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2006年7月 3日 17:00 経営 | フラット型組織では「真のリーダー」は育たない | コメント (0) | トラックバック

『芸術起業論』村上 隆 (著)

 ⇒『芸術起業論』村上 隆 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/07/geijyutu.html

-----------------------------------

■2003年に、6800万円で日本人の芸術作品が売れた、というニュースが
 ありました。

 その作品の制作者、村上隆氏が、本書の著者です。

 タイトルにあるように、芸術をビジネスとして考えるには、ということに
 ついて書かれています。


▼ ここに注目 ▼

 「芸術家は、欲望とどうつきあうのかを強く打ち出さなければならないので
  す。」(p.25)

 欲望とどうつきあうのかというのは、起業やビジネスにもあります。

 人の欲望を満たすことがビジネスですから。


■本書は、芸術論であり、起業論であり、日本人論であり、オタク論であり、
 天才・凡人論であり、人生論でもあり、世界論であり、
 いろいろと矛盾しつつも、一流の人のモノの見方がわかります。

 ちょっと一言では、説明できないほど、多様な話として、読むことができる
 ように思います。


-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆ (★4.5)

     芸術をビジネスとしてやっていくには、ということが書かれて
     います。
     もう少し言うと、芸術にも、ビジネスが必要だということです。
     芸術家や起業家におすすめしたい一冊です。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   芸術家、起業家。


 ★『芸術起業論』村上 隆 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/07/geijyutu.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    欲望とどうつきあうか、を明確にする

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◆ ⇒ あなたは、欲望とどうつきあいますか?

◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2006年7月 3日 16:59 起業 | 『芸術起業論』村上 隆 (著) | コメント (0) | トラックバック