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イキイキ社員をつくる「個別人事」のススメ

 ⇒ イキイキ社員をつくる「個別人事」のススメ
   (「プレジデント」 2010.3.29 p.127~
    http://www.bizpnet.com/zassi/10/03/pre0329.html

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■成果主義の導入などで、ハイパーフォーマー以外は集団的な人事をするよう
 になった企業も増えたのではないか。

 この「プレジデント」の記事では、そのようなことから、
 「個別人事」が働く人の活性化につながるということについて書かれて
 います。


■個別人事とは?

 「組織ニーズと、個人の能力、適性、ニーズなどを可能な限り多くの人材に
  ついてマッチングさせる人事」

 適性、希望に合った人事を行うということです。

●理想は、従業員の希望と組織のニーズが合うことでしょう。

 そのために、個別に希望を聞いたり、適性、能力などを判断する必要がある
 わけです。

 そして、そのような考え方で、人事を行うことで、
 「見守られている感覚」を従業員が得られると、イキイキ働けるのでは
 ということです。

●たしかに、そうだろうと思うのですが、問題が起こるときは、
 個人の希望と組織のニーズが合わないときでしょう。

 そのときにどうするのか。

 感情と論理のせめぎあいになることが多いように思えます。

 だからこそ、人事の不満などが、問題になりやすいのではないでしょうか。

 完璧な解決策はないのではないかと思いますが、
 まずは、個別の希望などを把握することからなのでしょう。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    個別人事で、従業員の希望と組織のニーズが合うように
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 個別人事を行っていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年3月15日 17:00 経営 | イキイキ社員をつくる「個別人事」のススメ | コメント (0) | トラックバック

佐藤順一氏、カクヤス代表取締役社長「価格勝負の時代は終わった!~商売人必見!安さ以上の価値を生むテクニック」

 ⇒ 佐藤順一氏、カクヤス代表取締役社長
  「価格勝負の時代は終わった!~商売人必見!安さ以上の価値を生む
   テクニック」
   (「カンブリア宮殿」 2010年3月8日放送分)

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■この回の「カンブリア宮殿」のゲストは、カクヤス代表取締役社長の
 佐藤順一氏でした。

 カクヤスは、東京23区内なら、電話一本で、ビール1本から、2時間以内
 に、無料で配達してくれるというサービスを行っています。

 年商は、700億円とのこと。

■なぜこのサービスに気づいたか?

 この質問に、

 「なぜ今のお客様が買ってくれているのかを考えた。
  配達という便利さで買ってくれている。
  強みをさらに磨くのが、一番手っ取り早い。」

 と、佐藤氏は、答えられていました。

 コンビニエンスストアで、お酒を買う人が言っていた一言から
 便利さが売りになると、気づいたそうです。


●そして、自社の強みとしての、配達という便利さを、さらに磨いていった
 ということです。

 強みを磨くことの大切さはよく言われます。

 ただ、なかなかできないことなのかもしれません。

 弱みを克服しようとしていまいがちですから。

 実践して、今のカクヤスを作っていったということですね。

■現場に新しいことを任せる3つの条件

  やるべきか  お客様が求めているか
  できるか   経営としてできるか
  やりたいか  自分がやりたいか


●また、現場に新しいことを任せる際に、こういう条件があるそうです。

 伸ばしたい強みを、これらの条件から考えると良さそうに思いました。

 どんな強みを伸ばすと良いか、これらの条件から考えたいところです。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    強みをさらに磨く
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 強みをさらに磨いていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年3月11日 17:00 経営 | 佐藤順一氏、カクヤス代表取締役社長「価格勝負の時代は終わった!~商売人必見!安さ以上の価値を生むテクニック」 | コメント (0) | トラックバック

うちの社長は裸の王様

 ⇒ うちの社長は裸の王様
   (「日経ビジネス」 2010.3.8 p.22~)

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■ワンマン社長、と言えば、人の話を聞かない社長、といったところでしょう
 か。

 この号の「日経ビジネス」の特集は、社長とガバナンスについて取り上げて
 いました。

■社長が裸の王様にならないための5ヵ条

 外部の声に耳を傾ける
 株主は敵ではない。社会の目と思え
 社外取締役は、真剣に選ぶ
 会社の目的を明確にする
 いつでも引導を渡される仕組みに


●こう見てみると、社長が自分以外の人たちとの関係をどうするかが大切
 ということがわかります。

 「人の意見を聞く」

 ということが重要なポイントでしょう。

 あとは、目的に沿わない場合は、社長と言えども、退任させられるように、
 ということだと思います。

●ビジネスパーソンも、同様なのかもしれません。

 苦言は聞きたくないものですが、人の声を聞くのは、必要なことでしょう。

 自分の考えが絶対に間違っていないということはないでしょうし、
 もっと良いアイデアや考えがあるかもしれませんから。

 裸の王様になりたくないなら、人の意見を聞く余裕を持ちたいところです。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    外部の声に耳を傾ける
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 人の話を聞いていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年3月10日 17:00 経営 | うちの社長は裸の王様 | コメント (0) | トラックバック

富山幹太郎氏、タカラトミー代表取締役社長

 ⇒ 富山幹太郎氏、タカラトミー代表取締役社長
   「どんな環境変化でも絶対に潰さない!
    ~おもちゃ屋3代目 執念の経営~」
  (「カンブリア宮殿」 2010年3月1日放送分)

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■この会社のおもちゃで遊んだことがある人は多いのではないでしょうか。

 この回の「カンブリア宮殿」は、タカラトミー代表取締役社長の富山幹太郎
 氏が、ゲストでした。

 この不況下で、営業利益が過去最高益ということですが、
 ここまでは、かなりの苦労があったということでした。

■プラザ合意後の円高

 1985年のプラザ合意後に、円高になり、輸出で稼いでいたトミーは、
 経営危機に陥ったそうです。

 その中で、4つあった国内工場を3つ閉鎖し、苦境を乗り切ったとのこと。


■潰れる前にとことんケンカしよう

 当時は、父親の允就氏が社長で、工場の閉鎖について、親子げんかを
 続けていたそうです。

 「潰れる前にとことんケンカしよう。」

 と、工場の閉鎖について話しあったそうです。

●ケンカなど誰もしたくないでしょう。

 しかし、終わった後に、ケンカしたり、言い合ったとしても、
 後の祭りです。

 嫌なことから逃げないで、率直に話し合う必要があるわけです。


●意外とできないことではないでしょうか。

 必要なことを言わないで、黙っている。

 それでは、何かを変えることができないでしょう。

 手遅れになる前に、話し合うことができるかできないか。

 意外とできそうでできないことなのかもしれません。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    潰れる前にとことん話し合って協力する
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 手遅れになる前に、話し合っていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年3月 4日 17:00 経営 | 富山幹太郎氏、タカラトミー代表取締役社長 | コメント (0) | トラックバック

パーク・コーポレーション社長、井上英明氏「日常生活に花を!豊かさを売って、客を呼べ!」

 ⇒ パーク・コーポレーション社長、井上英明氏
   「日常生活に花を!豊かさを売って、客を呼べ!」
   (「カンブリア宮殿」 2010年2月22日放送分)

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■青山フラワーマーケット

 首都圏を中心に、全国に70店舗の花屋を展開しています。

 この回の「カンブリア宮殿」のゲストは、その「青山フラワーマーケット」
 を展開しているパーク・コーポレーションの社長、井上英明氏でした。

■ダントツ花屋

 花屋の平均よりも坪売上が大きいということで、次のような工夫をしている
 とのことでした。

  買い物の楽しさを演出
  魅せる売り場
  生活に花を
  男性にも花を

●生活に花を、ということが青山フラワーマーケットの重要なコンセプトの
 一つだと思います。

 そのために、グラスブーケ(グラスに水をいれて飾ることができる)など、
 生活シーンにあった、花を買いやすい工夫をされていました。

 お客様目線を大切にすることが、上手くいくことには重要と井上氏は、
 言われていたので、この例は、わかりやすかったです。

■信頼することが人を育てる

 「自分を高めたい気持ちは誰にでもある」

 誰もが向上心を持っていると、井上氏は信じているそうです。

●より良くしたい、このメルマガの読者であれば、
 おそらく多くの人が、向上心を持っていると思います。

 その向上心を信じて、現場などに任せるそうです。

 ビジネスのやり方やルールを教えて、実行は現場に任せる。

 そこに、成長やモチベーションがある、ということが、わかりました。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    信頼することが人を育てる
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 人の向上心を信じていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年2月25日 17:00 経営 | パーク・コーポレーション社長、井上英明氏「日常生活に花を!豊かさを売って、客を呼べ!」 | コメント (0) | トラックバック

大山健太郎氏、アイリスオーヤマ社長「さらば!売り上げ至上主義よ」


 ⇒ 大山健太郎氏、アイリスオーヤマ社長兼新商品開発責任者
  「さらば!売り上げ至上主義よ~不況でも儲ける、驚異のアイリス
   マネジメントの極意~」
   (「カンブリア宮殿」 2010年2月15日放送分)

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■アイリスオーヤマ。

 聞いたことがない人でも、その商品は知っているでしょうし、
 もしかしたら使っているかもしれません。

 クリア収納ケースやプラスチック製の軽い鉢など、
 インテリアやガーデニング、ペット用品などを開発販売しています。

 この回の「カンブリア宮殿」は、そのアイリスオーヤマ社長、大山健太郎氏
 がゲストでした。

■商品開発力

 売上の半分が新商品ということで、その商品開発力について、
 取り上げていました。

 毎週月曜日に、商品開発会議を行い、社長がすべての商品をジャッジする
 とのこと。

 印象的だったことは、

 「誰が何のために買っているのかが大切。
  生活シーンから提案しないと聞く耳持たない。」

 と、ヒット商品を開発した人が新しく提案した商品企画について、
 大山氏が言われていたことでした。

●お客様目線

 お客様から見てどうなのか。

 売り手になると、どうしても忘れてしまうときがあるのでしょう。

 ヒット商品を開発したことがある人でさえ、そうなのですから、
 この目線、視点を忘れずにいるというのは、簡単なことではない、
 と言えるでしょう。

 この目線、視点を忘れずに、そこから考え始め、考え続ける。

 これが、ヒット商品開発の秘訣の一つなのだと思います。


★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    お客様目線から、考え始め、考え続ける
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ お客様目線を忘れていませんか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年2月18日 17:00 経営 | 大山健太郎氏、アイリスオーヤマ社長「さらば!売り上げ至上主義よ」 | コメント (0) | トラックバック

塚本勲[加賀電子会長]即決する組織が商機をつかむ

 ⇒ 塚本勲[加賀電子会長]即決する組織が商機をつかむ
   (「日経ビジネス」 2010.2.15 p.68~)

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■加賀電子会長の塚本勲氏へのインタビュー記事です。

 スピード、即決が重要ということです。

■塚本流・俊敏経営

 社員の提案に「ノー」と言わない
 1億円、2億円の投資なら即決
 提案者に全部やらせ、失敗しても半年で敗者復活
 学歴より探究心旺盛な人を選ぶ
 在庫を持たず、月2回棚卸しを実施

●こういったことを実行して、スピードを追求しているということです。

 1、2億なら即決というのは、中小企業やビジネスパーソンには、
 むずかしいところでしょう。

 しかし、金額を変えて条件を決めておけば、早く意思決定できるはずです。

 というわけで、わたしも、決めておこうと思います。

 即決できるように、準備しておく。

 それが、スピードを増すためのコツなのでしょうね。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    即決する組織が商機をつかむ
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 即決していますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年2月17日 17:00 経営 | 塚本勲[加賀電子会長]即決する組織が商機をつかむ | コメント (0) | トラックバック

『韓非子』何をもって部下を屈服させるのか

 ⇒ 『韓非子』何をもって部下を屈服させるのか
   (「プレジデント」 2010.3.1 p.141~
    http://www.bizpnet.com/zassi/10/03/pre0301.html

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■上司と部下の関係。

 時代が変わっても、こういうことが、問題になることは変わらないもの
 なのかもしれません。

 この記事では、反抗的な部下をどうするかということについて、
 『論語』、『老子』、『韓非子』の違いを紹介されています。

■上司は「権力」を活用すべし

 「現代でいえば、「お前、俺に逆らえば次の査定どうなるかわかっているん
  だろうな」と脅かして部下を黙らせる手法を『韓非子』は考えていたわけ
  だ。」

 ということで、賞罰で、部下の行動を変えるということです。


●今の時代には、どうなのでしょうか。

 不況ですから、そういうことで言えば、合っているのかもしれません。

 『論語』、『老子』は、また違った方法が紹介されています。

 どちらかと言えば、こちらの方法のほうが「平和的」であると思います。

 部下や状況次第で、対応は変わってくるので、一概にどれがベストとは
 言えないでしょう。

 一つの方法だけではなく、考えられる方法を知っておくと良いですね。


★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    上司は「権力」を活用すべし
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 権力をどう使っていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年2月15日 17:00 経営 | 『韓非子』何をもって部下を屈服させるのか | コメント (0) | トラックバック

進化する変態企業

 ⇒ 進化する変態企業
   (「日経ビジネス」 2010.2.8 p.20~)

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■進化する企業。

 それは、どういうものなのか。

 この「日経ビジネス」の特集では、ソフトバンク、野村證券、日本ガイシ
 などを紹介しています。

 興味深かったのは、ソフトバンクの孫正義社長へのインタビュー記事です。


■300年企業への挑戦

 孫氏は、若い頃、企業とは何かを考えた結果、300年は続くような企業を
 つくりたいと思ったそうです。

 そのために、生命からヒントを得て、「交配」ということを、考えたとの
 ことです。


■4本柱が進化のカギ

 買収
 ジョイントベンチャー
 投資
 自前

 こういった4つのことを行うことで、「進化」していくとのこと。


●投資も撤退も、進化のために必要なことというわけです。

 長期に永続する企業をどうやって運営していくのか。

 生命の進化からヒントを得て、上記のようなことを柱に運営している
 とのことで、わかりやすかったです。

 短期的な視点からだと、なかなか発想できないことではないでしょうか。

 長期的、大きな視点を持って考える。

 そういう視点も持ちたいものです。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    生命からヒントを得る
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 生命からどんなヒントを得ていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年2月 9日 17:00 経営 | 進化する変態企業 | コメント (0) | トラックバック

星野佳路氏、星野リゾート社長「旅館革命で世界に勝て!」

 ⇒ 星野佳路氏、星野リゾート社長「旅館革命で世界に勝て!」
   (「カンブリア宮殿」 2010年2月1日放送分)

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■リゾート運営の達人を目指す

 星野リゾート社長の星野佳路氏が、この回の「カンブリア宮殿」のゲスト
 でした。

 星野リゾートは、リゾート運営の達人を目指しているそうです。

 世界同時不況に陥った2009年でも、運営する14の宿泊施設のうち13施設が
 増益だったとのこと。

■すべてのお客様から「非常に満足」してもらうのは、とてもむずかしい

 星野リゾートでは、リピーターを増やすために、顧客満足度を重視している
 そうです。

 しかし、すべてのお客様から、「非常に満足」してもらうのは、
 むずかしいということで、そのリゾートの「コンセプト」が大切ということ
 でした。


■コンセプトづくり

 1 ターゲットの絞り込み
 2 地域の特色を活かす

 こういったことを、意識して決めるということです。

●どういった人に満足してもらいたいのか。

 そこから、コンセプトを考えて、実行することが大切なのでしょう。

 実行の際には、スタッフのコンセプトへの共感が重要とも言われていました。

 自分たちが実現したいと思えることがコンセプトには必要なのでしょう。


●おそらく、どんなビジネスでも、同じようなことが言えるのではない
 でしょうか。

 実現したいと思っていないことをやっていると、
 どこかで、やはり実行したくなくなるでしょうから。

 自分がやりたいと思えるコンセプトをつくる。
 そして、満足して欲しいお客様に、満足してもらえること。

 こういったことを目指すと良いのでしょうね。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    自分がやりたいと思えるコンセプトをつくる
□    満足して欲しいお客様に、満足してもらえること
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 自分がやりたいと思えるコンセプトがありますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年2月 4日 17:00 経営 | 星野佳路氏、星野リゾート社長「旅館革命で世界に勝て!」 | コメント (0) | トラックバック

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