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『上手な「商談」のつくり方・すすめ方』片山和也(著)

 ⇒『上手な「商談」のつくり方・すすめ方』片山和也(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/06/shoutuku.html

-----------------------------------

■営業に必要なことの一つに商談があるかと思います。

 本書は、上手に商談をつくって、すすめていく方法について書かれています。

 イラストで、「いい営業」と「ダメな営業」が描かれていて、
 わかりやすかったです。

▼ ここに注目 ▼

 営業における作戦立案の必要性

 「1そのお客のニーズは何なのか
  2そのお客のキーマンは誰なのか
  3そのお客の購買プロセスはどうなっているのか
」(p.56)

■営業は、こういうことを把握して、作戦を立てる必要があるということです。

 本書では、その方法について書かれています。

 お客のニーズを把握しなければ、買ってもらうことはむずかしいでしょう。

 キーマンがわからないと、意思決定でつまずいてしまうかもしれません。

 購買プロセスを知らないと、納期などがわからないかもしれません。

▼取り入れたいと思ったこと

 情報発信の方法などについても書かれていました。

 やり方などで参考になるところがあったので、
 取り入れてみようと思いました。

■商談をどうやってセッティングするか、すすめるかといったことが
 書かれています。

 営業の一連の流れがわかりやすく説明されていました。

 セールスの全体を知って、営業をしたい方が読まれると、
 参考になると思います。


-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    上手に商談をつくって、すすめていく方法について書かれています。
    イラストで、「いい営業」と「ダメな営業」が描かれていて、
    わかりやすかったです。
    セールスパーソンの方が読まれると、参考になることが見つかると
    思います。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   セールスパーソン。
   経営者。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『巨象を捕まえろ!』スティーヴ・カプラン(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/12/kyotuka.html
  

  『売り込まなくても売れる!実践編』
   ジャック・ワース(著),マイルズ・サンキン(編集)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/10/urikoma2.html
  

 ★『上手な「商談」のつくり方・すすめ方』片山和也(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/06/shoutuku.html
  『上手な「商談」のつくり方・すすめ方』片山和也(著)

▼この本を買った人はこんな本も買っています▼

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    営業には、作戦立案が必要

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 作戦を立てて、営業していますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2009年6月10日 16:59 【書評・感想文】 セールス・営業 | 『上手な「商談」のつくり方・すすめ方』片山和也(著) | コメント (0) | トラックバック

『営業効果を最大化する25のアイディア』ステファン・シフマン(著)

 ⇒『営業効果を最大化する25のアイディア』ステファン・シフマン(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/04/eisai25.html

-----------------------------------

■本書の著者、ステファン・シフマン氏は、9000社以上の50万人以上の
 プロフェッショナルをトレーニングしてきた方だそうです。

 営業についての考え方や営業効果を高める方法について書かれています。

▼ ここに注目 ▼

 「できる営業マンは、営業活動に見込み客を巻き込まなければならないと
  わかっている。営業は自分ひとりで成り立つものではない。見込み客の
  協力が必要だし、要所要所で営業プロセスを前に進めるための行動を
  起こさなければならない。
」(p.92)

■営業においては、見込み客の協力が必要。

 協力を得るために、どうするか。

 できるセールスパーソンは、そういうことを考えながら、営業のプロセスを
 進めているものだと思います。

 プロセスを考えながら、相手を巻き込む。

 そういうことができると、営業もうまく行きやすいですね。


▼取り入れたいと思ったこと

 営業の考え方や方法について書かれています。

 他の本ではあまり書かれていないようなことも、いくつかありました。

 そういうことなどを含めて、全体的に参考にしたいと思います。

■営業をどう考えるか。

 できるセールスパーソンは、どう考えているのか、行動しているのか。

 そういうことがわかったように思います。

 営業効果を高めたいセールスパーソンの方が、読まれると参考になる一冊
 だと思いました。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(+営業効果を高める)

    本書の著者、ステファン・シフマン氏は、9000社以上の50万人以上の
    プロフェッショナルをトレーニングしてきた方だそうです。
    営業効果を高めるための方法について書かれています。
    わかりやすかったです。
    営業効果を高めたいセールスパーソンの方などが読まれると、
    参考になることが見つかると思います。
    とくに、新人のセールスパーソンの方には、参考になることでしょう。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   セールスパーソン。
   経営者。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『営業の超・基本!50』松田友一(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/02/eigyouki.html
  

  『私はこうして全米ナンバーワンの営業マンになった』
   フランク・ベトガー(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/02/no1sales.html
  


 ★『営業効果を最大化する25のアイディア』ステファン・シフマン(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/04/eisai25.html
  『営業効果を最大化する25のアイディア』ステファン・シフマン(著)

▼この本を買った人はこんな本も買っています▼

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    見込み客の協力を得る

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 見込み客の協力を得ていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2009年4月17日 16:59 【書評・感想文】 セールス・営業 | 『営業効果を最大化する25のアイディア』ステファン・シフマン(著) | コメント (0) | トラックバック

『グーグル営業!』工藤龍矢(著)

 ⇒『グーグル営業!地球一の営業と最強のチームを作る方法。』工藤龍矢(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/03/googlee.html

-----------------------------------

■ソフトブレーンサービス株式会社代表取締役社長の工藤龍矢氏による著書
 です。

 ホームページと営業をうまく組み合わせた売上アップの方法について
 書かれています。

 この方法を、「グーグル営業」と言われています。

▼ ここに注目 ▼

 「ホームページを運営し、Webマーケティングを成功させるにあたっては、
  まず、社内にWebマーケティングを推進する体制を構築しなくてはなりま
  せん。」(p.192)

■ホームページを運営するには、その体制をつくることが必要ということです。

 売れるホームページをつくるには、店舗をつくることをイメージすると良い
 と思います。

 店舗を作る際には、顧客のターゲット、立地、内装などを考えるでしょうし、
 担当者を決めるなど、成功するための体制が必要だと考えることでしょう。


■しかし、ホームページではそこまでしないという会社も多いと思います。

 まずは、社内体制の必要性を認識することが、成功するホームページ運営に
 は重要でしょう。


 その具体的な方法などについては、本書などを読まれると良いと思います。

▼取り入れたいと思ったこと

 本書では、それぞれのステップをわかりやすく説明してくれています。

 Webマーケティングに限らず、何かを行う際に、ステップを考えてみると
 いうのは、実行する際に、有益だと思います。

 理解しやすいですし、何をしなくてはならないかなどがわかりますから。

 何かを実行する際には、ステップに分解すること意識してみたいと
 思いました。

■ホームページやウェブと、営業を組み合わせて、売上を増やす方法について
 書かれています。

 Webマーケティングなどを考えている経営者やマーケティング担当者の方が
 読まれると、考え方やステップなどがわかると思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    ソフトブレーンサービス株式会社代表取締役社長の工藤龍矢氏による
    著書です。
    ホームページやウェブと、営業を組み合わせて、売上を増やす方法に
    ついて書かれています。
    グーグルAnalyticsの活用やホームページの運営体制などについて
    知りたい方が読まれると良いでしょう。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

  経営者。
   マーケティング担当者、営業担当者。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『訪問ゼロ!残業ゼロ!で売る技術』菊原智明(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/01/urugi.html

 ★『グーグル営業!地球一の営業と最強のチームを作る方法。』工藤龍矢(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/03/googlee.html


★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    Webマーケティングを成功させるために社内に体制を構築する

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 社内の体制を作っていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2009年3月27日 16:59 【書評・感想文】 セールス・営業 | 『グーグル営業!』工藤龍矢(著) | コメント (0) | トラックバック

不況でも売れる営業

 ⇒ 不況でも売れる営業
   (「プレジデント」 2009.3.30号 p.36~
    http://www.bizpnet.com/zassi/09/03/pre0330.html

-----------------------------------

■不況です。

 そんな不況でも売れる営業とはどういうものなのかということが、
 この号の「プレジデント」の特集です。

 興味深かったのは、300社1000人への調査です。


■やりがいを感じられない80%がノルマ未達

 営業にやりがいを感じられないと考えている人の80%があまり売れていない
 ということです。

 どうも売れないからやりがいを感じていないということのようです。


■だとしたら、どうしたら売れるようになるのでしょうか?

 売れない人は、新規開拓力に課題がある人が多いようです。

 たしかに、新しいお客様と話をする機会を作るというのは、
 なかなかむずかしいように思います。

 この点をクリアできると、良いのでしょう。


■それでは、新規開拓力をつけるには、どうしたら良いのでしょうか?

 さらに知りたい方は、この号の「プレジデント」や他の営業の本を読む、
 もしくは先輩などに聞くなどすると良いと思います。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    売れない人は、新規開拓力に課題がある人が多い
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 新規開拓力をつける

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2009年3月10日 17:00 【書評・感想文】 セールス・営業 | 不況でも売れる営業 | コメント (0) | トラックバック

『営業の超・基本!50』松田友一(著)

 ⇒『営業の超・基本!50』松田友一(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/02/eigyouki.html

-----------------------------------

■売れるようになるための営業の基本について書かれています。

 本のタイトルに、「超・基本」とあるように、セールスパーソンにとっては
 基本的なことなのだと思います。

 これから営業を始める方などが読まれると、参考になる営業のやり方などを
 知ることができると思います。

▼ ここに注目 ▼

 「営業前にトークを準備することは、売れる人たちの多くが実行している
  ことです。
」(p.30)

■他の本でも、セールストークは、よく出てきます。

 営業を始める前に、セールストークを考えておくと、
 わかりやすく話すことができるので、トークは、必要な準備なのだと
 思います。

▼取り入れたいと思ったこと

 アポ取り、セールストーク、クロージングなど、営業の基本がわかりやすく
 書かれていました。

 それぞれをきちんと実行していくと良いのだろうと思います。

 とくに、9つの質問というのがあり、これを取り入れたいと思いました。

 9つの質問とは、お客様が疑問に思うことで、その答えを考えておくと良い
 ということです。

■営業の基本について、わかりやすく書かれています。

 営業の新人やこれから営業を始める方などが読まれると、
 基本がわかって、行動しやすいと思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    売れるようになるための営業の基本について書かれています。
    アポ取り、セールストーク、クロージングなど、一通りの流れが、
    理解できます。
    営業の基本を覚えて、売れるようになりたい方が読まれると良いと
    思います。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   セールスパーソン。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『訪問ゼロ!残業ゼロ!で売る技術』菊原智明(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/01/urugi.html

  『商品がなくても売れる魔法のセールストーク』吉野真由美(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/10/sales.html

 ★『営業の超・基本!50』松田友一(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/02/eigyouki.html
  『営業の超・基本!50』松田友一(著)

▼この本を買った人はこんな本も買っています▼

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    営業前にトークを準備する

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 営業前に、どんな準備をしていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2009年2月10日 16:59 【書評・感想文】 セールス・営業 | 『営業の超・基本!50』松田友一(著) | コメント (0) | トラックバック

『訪問ゼロ!残業ゼロ!で売る技術』菊原智明(著)

 ⇒『訪問ゼロ!残業ゼロ!で売る技術』菊原智明(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/01/urugi.html

-----------------------------------

■『訪問しないで「売れる営業」に変わる本』などの著者の菊原智明氏による
 著書です。

 最小限の時間と労力で契約が取れるコツなどについて書かれています。

▼ ここに注目 ▼

 「「トーク設計図」を作れば接客に集中できる」(p.54)

■「トーク設計図」とは、お客様とのトークの展開について書かれているもの
 です。

 これを、書いておけば、次に何を話すかなどに悩むことなく話ができる
 ということで、接客に集中しやすくなるということです。

 そして、また、この「トーク設計図」を、改善していくことで、
 トークも良くなっていき、成約率などにも好影響があるということです。


■本書では、このようなツールが、いろいろと紹介されています。

 レターやアプローチブック、紹介シートなど。

 このようなツールや資料を作ることで、商談などがスムーズに行きやすく
 なる。

 そういったことがわかりました。

▼取り入れたいと思ったこと

 本書で紹介されているシートなどを、まずは取り入れられるところから
 取り入れたいと思いました。

 また、自分でも、ツールやシートを工夫してつくれるようになると、
 良いだろうなと感じました。

 何か考えて、作ってみたいと思います。

■本書では、このようなツール、シートが紹介されています。

 また、時間の使い方などについても教えてくれています。

 最小限の時間、労力で、契約を取りたいというセールスパーソンの方が
 読まれると、参考になることが見つかることと思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    『訪問しないで「売れる営業」に変わる本』などの著者の菊原智明氏
    による著書です。
    最小限の時間と労力で契約が取れるようになるコツについて書かれて
    います。
    効率的な売れる技術を知りたいセールスパーソンの方が読まれると
    参考になることが見つかると思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   セールスパーソン。
   売るためのツール、シートを作りたい方。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『商品がなくても売れる魔法のセールストーク』吉野真由美(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/10/sales.html

  『私の営業方法をすべて公開します!』ブライアン・トレーシー(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/08/wataei.html

 ★『訪問ゼロ!残業ゼロ!で売る技術』菊原智明(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/01/urugi.html
  『訪問ゼロ!残業ゼロ!で売る技術』菊原智明(著)

▼この本を買った人はこんな本も買っています▼

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    「トーク設計図」を作れば接客に集中できる

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 仕事をスムーズに進めるツールやシートを作ってみる

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2009年1月29日 16:59 【書評・感想文】 セールス・営業 | 『訪問ゼロ!残業ゼロ!で売る技術』菊原智明(著) | コメント (0) | トラックバック

『巨象を捕まえろ!』スティーヴ・カプラン(著)

 ⇒『巨象を捕まえろ!―ターゲットは「大企業」
   小さな会社の社長、営業マンのための法人営業術』
   スティーヴ・カプラン(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/12/kyotuka.html

-----------------------------------

■巨象とは、大企業のことです。

 ということで、本書では、大企業への法人営業について書かれています。

 本書の著者、スティーヴ・カプラン氏は、
 自ら立ち上げた弱小のプロモーション、マーケティング、データベース関連
 の企業を、全米二位の企業に成長させたということです。

 本書では、そのような経験やコンサルティングの経験などから、
 使える営業術について書かれています。

▼ ここに注目 ▼

 品質を犠牲にしない

 「大企業が求める品質を確保するには、新たな作業プロセスの追加が必要だ
  と感じるのなら、それを前もって提示し、余分にかかる費用についても
  報告しよう。最安値を提示した者が、契約を獲得するとは限らないのだ。」
                              (p.131)

品質を犠牲にして、コスト優先で行って、信用を失うということにならない
 ように、ということです。

 長期的な関係を築くことを考えるとしたら、このような考え方が重要
 でしょう。


■本書の副題に、「小さな会社の社長、営業マンのための法人営業術」と
 あるように、大企業との取引をしたことがない人に向けて、本書では、
 具体的な方法が書かれています。

 巨象(大企業)の捕まえ方についてはもちろん、
 契約後などについても書かれています。

 例えば、巨象の期待を裏切った、失敗したときに、どう行動すると良いか
 などについて書かれています。

 巨象=大企業を捕まえたい、社長やセールスパーソンに、参考になると
 思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

     本書の著者、スティーヴ・カプラン氏は、自ら立ち上げた弱小の
     プロモーション、マーケティング、データベース関連の企業を、
     全米二位の企業に成長させたということです。
     本書では、大企業への法人営業について書かれています。
     巨象(=大企業)を捕まえたい、社長やセールスパーソンの方が
     読まれると参考になると思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   経営者。
   セールスパーソン。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『トヨタの社長にホンダを売る方法』牛澤毅一郎(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/02/uruhou.html

  『売り込まなくても売れる!実践編』
   ジャック・ワース(著),マイルズ・サンキン(編集)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/10/urikoma2.html

 ★『巨象を捕まえろ!―ターゲットは「大企業」
   小さな会社の社長、営業マンのための法人営業術』
   スティーヴ・カプラン(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/12/kyotuka.html
  『巨象を捕まえろ!』スティーヴ・カプラン(著)

▼この本を買った人はこんな本も買っています▼

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    長期的な観点から考える

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 巨象を捕まえるために、何をしますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2008年12月 4日 16:59 【書評・感想文】 セールス・営業 | 『巨象を捕まえろ!』スティーヴ・カプラン(著) | コメント (0) | トラックバック

『70倍・自動化営業法』田原祐子(著)

 ⇒『70倍・自動化営業法』田原祐子(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/11/jidou70.html

-----------------------------------

■本書の著者、田原祐子氏は、17年前にシェア1%だったオール電化を
 全都道府県をまわって、シェア70%にした人だそうです。

 1%から70%にしたということで、70倍という言葉が、
 本書の題名に入っています。

▼ ここに注目 ▼

 「あなた自身が感じた「ワクワク感」や、商品を購入した先に待っている
  「ワクワク感」をお客さまに伝える。」
(p.40)

■この「自動化営業法」は、3つのステップからなっています。

 その一番目のステップが、この「「ワクワク感」をお客さまに伝える」と
 いうことです。

 この商品やサービスを買ったら、どうなるのか。

 そのことを、伝えることが大切ということです。

 そして、自分が感じたことから伝えてみる、ということです。


■他の2つのステップは、クチコミと販促の自動化ということです。

 自動化ということですが、はじめは「仕組み化」だと思います。

 仕組みをつくっていくことで、自動化(半自動化)が進むということの
 ように思いました。


■たしかに、本書で書かれているようなことを、実行していけば、
 営業の自動化ができていきそうです。

 セールスパーソンや経営者の方などが読まれると、参考になることと
 思います。

 わたしも、取り入れてみようと思うことが見つかりました。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    本書の著者、田原祐子氏は、17年前にシェア1%だったオール電化を
    全都道府県をまわって、シェア70%にした人だそうです。
    営業の仕組み化を行って、自動化していくというステップについて
    教えてくれています。シートやツールなどもあります。
    セールスパーソンや経営者の方などが読まれると、
    営業の仕組み化、自動化などについて、参考になることが見つかると
    思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   セールスパーソン。
   経営者。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『私はこうして全米ナンバーワンの営業マンになった』
   フランク・ベトガー(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/02/no1sales.html

  『私の営業方法をすべて公開します!』ブライアン・トレーシー(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/08/wataei.html

 ★『70倍・自動化営業法』田原祐子(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/11/jidou70.html
  『70倍・自動化営業法』田原祐子(著)

▼この本を買った人はこんな本も買っています▼

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇   まずは、商品を購入した先に待っている「ワクワク感」を
◇   お客さまに伝える。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 「ワクワク感」をお客さまに伝えていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2008年11月12日 16:59 【書評・感想文】 セールス・営業 | 『70倍・自動化営業法』田原祐子(著) | コメント (0) | トラックバック

『どんな相手ともうまくいく!「心の合い鍵」の見つけ方』ウィルソン・ラーニング・ライブラリー(著)

 ⇒『どんな相手ともうまくいく!「心の合い鍵」の見つけ方』
   ウィルソン・ラーニング・ライブラリー(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/09/kokoai.html

-----------------------------------

■本書のタイトルからだと、「心理」関係の本か、と思われるかもしれません。

 そのように読むこともできますが、副題に、
 「必ずイエスを言わせる「ソーシャル・スタイル」セールス教本」とある
 ように、営業の本でもあります。

 4つのタイプの人と、どのように関係作りなどをしていくかということに
 ついて書かれています。

▼ ここに注目 ▼

 「四つの重要な段階-「関係をつくる」「発見する」「主張する」「サポー
  トする」-について、その基本を理解しておくことが重要だ。」(p.58)

4つのタイプと、4つの段階ということで、16のパターンがあるということ
 になります。

 この16について、それぞれ説明されています。

 詳しいことは、本書を読んでもらうとして、人をタイプに分けて、
 関係づくりをステップごとに、進めていくということです。


■人を、たった4つのタイプにわけてしまうのは、抵抗がある方もいる
 かもしれません。

 このようにわけることで、わかりやすくなるというメリットもあると
 感じました。


■基本的には、セールスの本なのですが、人間関係にも応用することが
 できると思います。

 本書を読んで、実践する際には、タイプを見極めることがむずかしいかも
 しれないと思いましたが、これは、実践していくことで、身につけていく
 ものでもあるでしょう。

 まずは、本書で、4つのタイプと4つの段階について、知ることで、
 セールスの方法や人間関係のつくり方などについて、新たな視点を得ること
 ができると思います。


-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    人間のタイプから考えるセールスについて書かれています。
    4つのタイプと4つの段階で、セールスを考えるという手法です。
    セールスパーソンや人間関係などに興味がある方が読まれると
    興味深く読むことができると思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   セールスパーソン。
   人間関係を新たな視点で見たい方。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『自分の小さな「箱」から脱出する方法』
   http://www.bizpnet.com/book/2006/11/hako.html

  『なぜか、お客様が喜んで契約してくれる魔法の営業プレゼン術』
   http://www.bizpnet.com/book/2007/07/eigyoup.html

 ★『どんな相手ともうまくいく!「心の合い鍵」の見つけ方』
   ウィルソン・ラーニング・ライブラリー(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/09/kokoai.html
  『どんな相手ともうまくいく!「心の合い鍵」の見つけ方』ウィルソン・ラーニング・ライブラリー(著)

▼この本を買った人はこんな本も買っています▼

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇   四つの重要な段階-「関係をつくる」「発見する」「主張する」
◇  「サポートする」-について、その基本を理解しておくことが重要だ

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 人間関係のステップについて、考えてみる

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2008年9月18日 16:59 【書評・感想文】 セールス・営業 | 『どんな相手ともうまくいく!「心の合い鍵」の見つけ方』ウィルソン・ラーニング・ライブラリー(著) | コメント (0) | トラックバック

『すごい売り方』木村和男(著)

 ⇒『すごい売り方』木村和男(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/06/sugouri.html

-----------------------------------

■販売、売り方について書かれています。

 基本的には、対面販売での販売について書かれていますが、
 その他の販売や売り方についても参考になることが書かれています。

 この手の本は、いろいろありますが、
 わかりやすい点が良かったです。

▼ ここに注目 ▼

 クロージングの会話で、心に鍵をかける

 「お客さまに「これを買って本当によかった」と確信させ、安心感と満足感
  をキープしたまま商品を受け取っていただくためには、この「ロックをか
  ける言葉」をかけて、「大丈夫!これで間違いない」とお客さまを安心さ
  せてあげてください。」(p.94)

■モノを買うまでのステップは、いくつかあります。

 最後のお金を払うステップで、この商品を買ってよかった、と
 思ってもらう、そのために、安心感を持ってもらえる会話をすることで、
 心に鍵をかける。

 そういうステップを踏むと良いということです。

 購入のステップを考えると、いろいろ迷ったりします。

 そういう迷いや買ったあとの後悔などをなくすような
 そんな情報や言葉をかけられると良いのだろうと思います。


■本書では、このようなモノを売る際に、参考になるような
 心構え、方法などについて、いろいろと書かれています。

 実際にできそうなことが多いので、実践してみようと思います。

 売り方について知りたい方が、読んでみると、実践しようと思うことや
 参考になることが、見つかることでしょう。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    販売、売り方について書かれています。
    心構えや方法など、参考になることが見つかりました。
    ディスプレイ方法などは、とくにすぐに実践できそうです。
    売り方について参考になることなどを探している方が、
    読まれると良いと思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   セールスパーソン。
   よりたくさん売りたい方。


 ★『すごい売り方』木村和男(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/06/sugouri.html

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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇ お金をもらう前に、買ってよかったと思ってもらえるような言葉をかける

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◆ ⇒ 購入後の満足感を増すような言葉をかけていますか?

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2008年6月30日 16:59 【書評・感想文】 セールス・営業 | 『すごい売り方』木村和男(著) | コメント (0) | トラックバック

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