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『魂を売らずに成功する』アラン・M・ウェバー(著)
⇒『魂を売らずに成功する』アラン・M・ウェバー(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/02/tamasei.html
-----------------------------------
■アメリカのビジネス雑誌「ファスト・カンパニー」の創刊編集長である
アラン・M・ウェバー氏による著書です。
自分を見失わない、正気のままで成功するための考え方、方法について
書かれています。
『エクセレント・カンパニー』の著者トム・ピーターズ氏や、
『ハイ・コンセプト』の著者ダニエル・ピンク氏、
『ビジョナリー・カンパニー』の著者ジム・コリンズ氏などが、
本書の推薦の言葉を書いています。
起業家やビジネスで成功したい方が読まれると良いと思います。
▼ ここに注目 ▼
「世の人々は「心」と「実益」の両方を求めている。」(p.227)
■理と情。
どちらか一方ということではなくなってきているということです。
●2つを同時に満たすというのは、なかなかむずかしいことのように思います
が、両方を満たすことができると、多くの人々の「心」と「財布」を、
つかむことができるのでしょう。
そのためにどうしたら良いのか。
両方を満たすための考え方を知ることが重要です。
本書では、そのヒントをつかむことができるはずです。
▼取り入れたいと思ったこと
様々なことからルールや学びを見出していく。
このことの重要性を、改めて強く認識しました。
何から学ぶかよりも、何を学ぶかのほうが重要です。
学ぶ姿勢を持っていたいものです。
■ビジネスで成功するための飛躍のルール52が紹介されています。
ここから何を学ぶのか。
そして、さらに、自分なりにどうやって学んでいくのか。
自分なりに成功するための方法を考えたい方や、先達のやり方などに
興味がある方が読まれると、刺激になり、参考になるはずです。
起業家の方などが、とくに読まれると、良いと思います。
読んでみて下さい。
『起業家精神に火をつけろ!』マイケル E.ガーバー(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/09/kigyouka.html
などと合わせて読まれると、より理解が深まると思います。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
アメリカのビジネス雑誌「ファスト・カンパニー」の創刊編集長で
あるアラン・M・ウェバー氏による著書です。
ビジネスで成功するための考え方、方法について書かれています。
起業家や成功するための方法を考えたい方が読まれると、
様々な学びがあると思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
起業家、経営者。
ビジネスで成功したい方。
▼ あわせて読みたい ▼
『起業家の本質』ウィルソン・ハーレル(著),その他
http://www.bizpnet.com/book/2006/08/kigyouka.html
『起業家精神に火をつけろ!』マイケル E.ガーバー(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/09/kigyouka.html
★『魂を売らずに成功する』アラン・M・ウェバー(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/02/tamasei.html

▼この本を買った人はこんな本も買っています▼
・これから資本主義はどう変わるのか――17人の賢人が語る新たな文明のビジョン
・ビジネスモデルを見える化する ピクト図解
・ブルー・セーター――引き裂かれた世界をつなぐ起業家たちの物語
・伝える本。―受け手を動かす言葉の技術。
・小さなチーム、大きな仕事―37シグナルズ成功の法則 (ハヤカワ新書juice)
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 世の人々は「心」と「実益」の両方を求めている
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ あなたが提供しているものは、何ですか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2010年2月26日 16:59 【書評・感想文】 起業 | 『魂を売らずに成功する』アラン・M・ウェバー(著) | コメント (0) | トラックバック
『億万長者のビジネスプラン―ちょっとした思いつきとシンプルな商品があればいい』ダン・ケネディ(著)
⇒『億万長者のビジネスプラン―ちょっとした思いつきとシンプルな商品が
あればいい』ダン・ケネディ(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/08/okuplan.html
-----------------------------------
■『究極のマーケティングプラン』などの著者、ダン・ケネディ氏による著書
です。
http://www.bizpnet.com/book/2007/04/umarke.html
儲かるビジネスの考え方、ビジネスプランの考え方について書かれています。
▼ ここに注目 ▼
「私の商品のアイデアも成功より失敗が多い。広告を作っても長く使えない
ことが多いし、TVショッピングはなかなかヒットしない。正しいときより
間違っていることのほうが多いのだ。」(p.232)
●ダン・ケネディ氏は、マーケティングで有名です。
そんなダン・ケネディ氏でも、失敗のほうが多いということです。
失敗から学ぶ、もしくは、小さな失敗、致命的ではない失敗を繰り返して、
大きな成功をつかむ。
そういうことが、重要なのだと思います。
▼取り入れたいと思ったこと
いくつかあります。
考え方などもありますが、集客などが、他には、参考になりました。
これらは、試してみたいです。
■様々な事例が、紹介されています。
これらから、ビジネスアイデアなどが生まれることもあると思います。
儲かるビジネスを考えた方、起業家、経営者の方が読まれると、
刺激や気づき、参考になることが見つかるはずです。
読んでみてください。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
『究極のマーケティングプラン』などの著者、ダン・ケネディ氏に
よる著書です。
http://www.bizpnet.com/book/2007/04/umarke.html
儲かるビジネスの考え方、ビジネスプランの考え方について書かれて
います。
起業家や経営者の方が読まれると、ヒントや参考になることが見つか
ると思いますので、読んでみてください。
▼ おすすめしたい方 ▼
起業家。
経営者。
▼ あわせて読みたい ▼
『究極のマーケティングプラン』ダン・ケネディ(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/04/umarke.html
★『億万長者のビジネスプラン―ちょっとした思いつきとシンプルな商品が
あればいい』ダン・ケネディ(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/08/okuplan.html

▼この本を買った人はこんな本も買っています▼
・クラッシュ・マーケティング
・たった1通で人を動かすメールの仕掛け (青春新書PLAY BOOKS)
・テレビで売り上げ100倍にする私の方法 (講談社BIZ)
・フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略
・ザグを探せ! 最強のブランドをつくるために
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 致命的ではない失敗を繰り返して、大きな成功をつかむ。
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 小さな失敗を繰り返して、大きな成功をつかむ
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2009年8月20日 16:59 【書評・感想文】 起業 | 『億万長者のビジネスプラン―ちょっとした思いつきとシンプルな商品があればいい』ダン・ケネディ(著) | コメント (0) | トラックバック
『会社を辞めずに年収を倍にする!』藤井孝一(著)
⇒『会社を辞めずに年収を倍にする!』藤井孝一(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/06/nenbai.html
-----------------------------------
■週末起業、副業などについて書かれています。
『週末起業』などの著者、藤井孝一氏による著書です。
Q&A形式で書かれており、わかりやすかったです。
週末起業、起業、副業などを考えている方が読まれると良いと思います。
▼ ここに注目 ▼
「Q9 週末起業でお勧めの業種はありますか?
A 四つの条件に当てはまる仕事から始めて、<時間に拘束されずに
稼げる仕組み>を作ることが重要です。」(p.50)
■四つの条件とは
1 自分の趣味や好きな仕事
2 元手のかからない仕事
3 スキルアップにつながる仕事
4 粗利が大きい商品を扱う仕事
■こういったことから、何をやるか考えてみると良いということです。
始める際に、こういうことを考えておくと、成功しやすいでしょう。
これから週末起業などを考えている人は、自分がやろうとしている
仕事は、あてはまるか、考えてみると良いと思います。
▼取り入れたいと思ったこと
軌道に乗って、さらに大きくしたいときなどの方法についても
書かれています。
こういったことを、参考にしたいと思いました。
■会社を辞めずに年収を倍にするための、週末起業、副業などについて
書かれています。
起業のネタなどに迷っている人にも参考になることが書かれています。
週末起業、副業などを考えている人が読まれると、参考になると思います
ので読んでみてください。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
『週末起業』などの著者、藤井孝一氏による著書です。
年収を増やすための週末起業、副業などについて書かれています。
週末起業、副業を考えている方が読まれると、わかりやすいので
参考になることが多々あると思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
週末起業、副業を考えている方。
ビジネスパーソン。
▼ あわせて読みたい ▼
『完全網羅起業成功マニュアル』ガイ・カワサキ(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/06/kiseima.html
★『会社を辞めずに年収を倍にする!』藤井孝一(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/06/nenbai.html

▼この本を買った人はこんな本も買っています▼
・サラリーマンよ「2つの財布」を持ちなさい! 月10万円の小遣いを稼ぐ副業術 (しごとハンドブック)
・サバイバル副業術 (ソフトバンク新書)
・収入複線化マニュアル (光文社ペーパーバックスBusiness)
・副業で生き抜く!
・週末起業サバイバル (ちくま新書 811)
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 時間に拘束されずに稼げる仕組みを作ることが重要
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 稼げる仕組みを作っていますか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2009年6月25日 16:59 【書評・感想文】 起業 | 『会社を辞めずに年収を倍にする!』藤井孝一(著) | コメント (0) | トラックバック
『完全網羅起業成功マニュアル』ガイ・カワサキ(著)
⇒『完全網羅 起業成功マニュアル』ガイ・カワサキ(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/06/kiseima.html
-----------------------------------
■アップル特別研究員として、マッキントッシュの成功に寄与した
ガイ・カワサキ氏による著書です。
起業で成功するために必要なことについてマニュアルとして
まとめられています。
■本書の推薦の言葉
クレイトン・クリステンセン『イノベーションのジレンマ』著者
「これは愉快で完璧、そして極めて実用的な起業家向けハンドブック。
まさにカワサキの真骨頂。起業を望む人は必ず読むべきだ」
ジェイ・コンラッド・レビンソン『ゲリラ・マーケティング』著者
「わがビジネスは世界的に知られたブランドになった。それでも本書を読む
と、すべてをなげうって一からやり直したくなる。
ガイの本はこれまで疑いもしなかった多くのことがらの真実を明かし、
私の思い込みをことごとく打ち砕く。だから、まるで小説のように楽しめ
た。本書の読者となら、私も銀行になっておつきあいしたい」
ジェフリー・ムーア『キャズム』著者
「本書が明らかにするように100パーセントの保証というものはない。ある
のは大きなチャンスだけだ。本書を読んで素晴らしい成果を実現されたい」
と、著名な人も推薦しています。
これ以上、わたしが書く必要があるのか、わかりませんが、
興味をひかれた点を書いておきます。
▼ ここに注目 ▼
「自己資本経営者はトップダウン方式を採用しない。彼らにとって、
トップダウン=倒産である。」(p.121)
■自己資本で経営しようとしている経営者は、市場全体から考えて、
推計して経営するようなことはしないということです。
ボトムアップ方式で、例えば、1日10件の電話をかけることができる、
そのうちX%が成約する。
だから、売上は、これくらい。
といったように考えていくということです。
あくまで、下から、現実的に考えていくということでしょう。
夢や志を持ってはいけないというわけではないですが、
「そろばん」もきちんと持っていないとだめということだと思います。
▼取り入れたいと思ったこと
ポジショニングについてがわかりやすかったです。
このあたりを参考に、自分のポジショニングなどを考えてみようと
思いました。
■起業したい人にとって、わかりやすいと思います。
本書一冊で十分ではないかもしれませんが、
本書などと他の情報などをあわせて知っておくと、良いと思います。
本だと、
『はじめの一歩を踏み出そう』
http://www.bizpnet.com/book/2007/09/hajimeno.html
『起業家精神に火をつけろ!』マイケル E.ガーバー(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/09/kigyouka.html
『ビジネスロードテスト新規事業を成功に導く7つの条件』
ジョン・W・ムリンズ(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/09/bizload.html
などが参考になるかと思います。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
アップル特別研究員として、マッキントッシュの成功に寄与した
ガイ・カワサキ氏による著書です。
完全網羅 起業成功マニュアルということで、起業で成功するために
必要なことについて書かれています。
起業したい方、起業して成功したい方が読まれると、
参考になると思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
起業家、起業したい方。
経営者。
▼ あわせて読みたい ▼
『はじめの一歩を踏み出そう』
http://www.bizpnet.com/book/2007/09/hajimeno.html
『起業家精神に火をつけろ!』マイケル E.ガーバー(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/09/kigyouka.html
『ビジネスロードテスト新規事業を成功に導く7つの条件』
ジョン・W・ムリンズ(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/09/bizload.html
★『完全網羅 起業成功マニュアル』ガイ・カワサキ(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/06/kiseima.html

▼この本を買った人はこんな本も買っています▼
・やりがいある仕事を市場原理のなかで実現する!
・アントレプレナーの教科書
・仕事するのにオフィスはいらない (光文社新書)
・貧乏はお金持ち──「雇われない生き方」で格差社会を逆転する
・ザグを探せ! 最強のブランドをつくるために
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ ボトムアップで売上などを考える
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 現実からボトムアップで考えていますか?
◆
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2009年6月18日 16:59 【書評・感想文】 起業 | 『完全網羅起業成功マニュアル』ガイ・カワサキ(著) | コメント (0) | トラックバック
『ビジネスを極める最強の図解』村山涼一(著)
⇒『ビジネスを極める最強の図解』村山涼一(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/05/saizukai.html
-----------------------------------
■使える一冊です。
というか、活用したい一冊です。
図解の方法を学べます。そして、ビジネスのプランニング方法もわかります。
『パワーコンセプトの技術』などの著者、村山涼一氏による著書です。
http://www.bizpnet.com/book/2007/02/powercon.html
▼ ここに注目 ▼
「ヒット商品の7つの要素」(p.60)
■ヒット商品の7つの要素
見た目
ネーミング
内容物
USP
機能的ベネフィット
情緒的ベネフィット
精神的ベネフィット
■こういった7つの要素が満たされるとヒットしやすいということです。
これだけだと、何のことだかわかりにくいと思いますので、
詳しくは、本書を読んでみてください。
■図解で、自分の考えをまとめるということだと、以下の本が
わかりやすかったです。
『自分の考えをまとめる技術―5つの図で整理する』奥村隆一(著)
http://www.bizpnet.com/book/2006/07/jibunno.html
本書、『ビジネスを極める最強の図解』は、
ビジネスプランを図解で考える、その方法を知ることができます。
▼取り入れたいと思ったこと
商品、ビジネスモデル、マーケティングを、図解で考えることができるよう
になっています。
全体としても活用したいですし、部分的にも活用したいと思いました。
■本書の最後のほうに、参考文献が約30冊紹介されています。
それらのエッセンス、重要なところをまとめてあり、活用しやすくもなって
います。
図解で理解しやすいです。
それだけでも、お得です。
そして、図解の技術も身につければ、人に伝える際にもわかりやすい
でしょう。
ビジネスプランを考えたいという方に、おすすめしたい一冊です。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.5)
図解を学べます。そして、ビジネスのプランニング方法もわかります。
ビジネスを極める、ビジネスを考える際に、図解で考えるその方法を
知ることができます。
ビジネスプランを考えたい方に、おすすめしたいです。
▼ おすすめしたい方 ▼
ビジネスプランを考えたい方。
経営者。
▼ あわせて読みたい ▼
『自分の考えをまとめる技術―5つの図で整理する』奥村隆一(著)
http://www.bizpnet.com/book/2006/07/jibunno.html
『パワーコンセプトの技術』村山涼一(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/02/powercon.html
★『ビジネスを極める最強の図解』村山涼一(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/05/saizukai.html

▼この本を買った人はこんな本も買っています▼
・革新的なアイデアがザクザク生まれる発想フレームワーク55
・知的生産力が劇的に高まる最強フレームワーク100
・スッキリ考え、1秒で説得 図解の極意 PowerPoint/ Word/ Excelで自由自在 (ビジネス極意シリーズ)
・戦略フレームワークの思考法
・コンテキスト思考 論理を超える問題解決の技術
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ ヒット商品の7つの要素
◇
◇ 見た目
◇ ネーミング
◇ 内容物
◇ USP
◇ 機能的ベネフィット
◇ 情緒的ベネフィット
◇ 精神的ベネフィット
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 図解をしていますか?
◆
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2009年5月19日 16:59 【書評・感想文】 起業 | 『ビジネスを極める最強の図解』村山涼一(著) | コメント (0) | トラックバック
『修羅場のビジネス突破力』佐倉住嘉(著)
⇒『修羅場のビジネス突破力』佐倉住嘉(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/04/shurabiz.html
-----------------------------------
■BOSE(ボーズ)。
高音質のスピーカーなどで、音楽好きな人なら知っているメーカーでしょう。
それほど、音楽好きでない人でも、名前ぐらいは聞いたことがあるのでは
ないでしょうか。
本書は、ボーズ(BOSE)株式会社の日本法人、元代表取締役社長の佐倉住嘉
氏による著書です。
▼ ここに注目 ▼
「自分自身でユーザーと向かい合い、相手の反応を肌で感じながらその反応
を確かめ、一心不乱に「売る」ことを考える。
シンプルなまでにそれを繰り返すことがビジネスの要諦だと私は信じてい
ます。」(p.25)
■ユーザーや顧客と向き合うこと、現場に行くこと。
そういうことから、ヒントやアイデアなどを得て、
さらに、「売る」ことを考えて、セールスしていく。
そこに、ビジネスの要諦があるということです。
■この部分だけ読むと、あまり伝わらないかもしれませんが、
本書全体を通して、ビジネスにおける修羅場などの突破に必要なことに
ついて書かれています。
個人的には、不況という今に、この本を読むことができて良かったです。
▼取り入れたいと思ったこと
一言ではちょっと言えないのですが、
全体として、考え方や行動などの方向性について、参考になりました。
自分がこのところ感じていることなどが概ね間違っていないのかなと、
思いました。
参考にして、実践していきたいと思います
■佐倉氏は、起業転職2勝15敗だそうです。
起業がむずかしいというのは、ビジネスパーソンであれば知っていること
でしょう。
佐倉氏は、現在72歳ということですが、今までの成功と失敗から、
起業やビジネスに必要なことについて書かれています。
■これから起業したいと考えている方は、とくに読まれると良い一冊だと
思います。
ビジネスパーソンの方にも参考になることがあると思います。
修羅場をくぐってきた人が書かれた本は、さすがに違うなと感じました。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
本書は、ボーズ(BOSE)株式会社の日本法人、元代表取締役社長の
佐倉住嘉氏による著書です。
佐倉氏の起業などの経験から、ビジネスに必要なことについて
書かれています。
起業したいと考えている人は、とく参考になると思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
起業家。
ビジネスパーソン。
▼ あわせて読みたい ▼
『稲盛和夫の「人生の方程式」』曹岫云(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/06/inamori.html
★『修羅場のビジネス突破力』佐倉住嘉(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/04/shurabiz.html

▼この本を買った人はこんな本も買っています▼
・ご挨拶
・15歳からのファイナンス理論入門―桃太郎はなぜ、犬、猿、キジを仲間にしたのか?
・意外と知らない「社名」の話 (祥伝社新書156)
・AERA MOOK 勝間和代「まねる力」
・天才! 成功する人々の法則
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ ユーザーの反応を感じながら、商品・サービスを売る
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ ユーザーの反応を感じていますか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2009年4月 9日 16:59 【書評・感想文】 起業 | 『修羅場のビジネス突破力』佐倉住嘉(著) | コメント (0) | トラックバック
『1分間アントレプレナー』ケン・ブランチャード
⇒『1分間アントレプレナー 黄金の起業法則』
ケン・ブランチャード(著),ドン・ハトソン(著),
イーサン・ウィリス(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/01/en1.html
-----------------------------------
■『1分間マネジャー』などの著者、ケン・ブランチャード氏による、
起業についての共著です。
わかりやすかったです。
ポイントを把握してあり、とくにこれから起業したい方が、読んでおくと、
起業した後に、重要となることがわかると思います。
▼ ここに注目 ▼
「成功を積み重ねるまで、今の仕事を辞めない。」(p.52)
■起業する前に、顧客を集めることができると、良いと思います。
週末起業という考え方と同様ですね。
ある程度、顧客が集まってから、起業すると、成功する確立は高いと
思います。
▼ 取り入れたいと思ったこと ▼
ビジネス、起業の4つの基本 というものが、本書で紹介されています。
当たり前のことですが、実践することは、容易ではありません。
例えば、
売上が経費を上回らなければならない
というものがあります。
これは、誰でもそうだと思うことですが、簡単にできることなら、
倒産する会社は、ここまで多くはないでしょう。
具体的にどう行うか、本書や他の本などを参考に考えてみると
良いと思います。
他にも、いくつか、参考になることがあったので、取り入れたいと
思いました。
■薄い本ですが、起業についてよくまとまっていると思いました。
注意する点が、よくわかります。
少し簡潔に書かれていて、実践する際には、わかりにくい点もあるかもしれ
ないので、まずは、本書を読んでから、より具体的なやり方は、他の本など
を参考にすると、良いと思います。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
『1分間マネジャー』などの著者、ケン・ブランチャード氏による、
起業についての共著です。
起業したいという主人公が起業していき、いろいろと苦労しつつ、
成功していくストーリーで、起業に必要な考え方などについて
学べます。
わかりやすかったです。
起業やビジネスに必要なポイントを押さえてあるので、起業したい方
や経営者の方が読まれると、参考になると思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
起業したい方。
経営者。
▼ あわせて読みたい ▼
『起業家精神に火をつけろ!』
http://www.bizpnet.com/book/2007/09/kigyouka.html
『起業家の本質』ウィルソン・ハーレル(著),その他
http://www.bizpnet.com/book/2006/08/kigyouka.html
★『1分間アントレプレナー 黄金の起業法則』
ケン・ブランチャード(著),ドン・ハトソン(著),
イーサン・ウィリス(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/01/en1.html

▼この本を買った人はこんな本も買っています▼
・ザ・ビジョン 進むべき道は見えているか
・1分間自己管理
・ザ・リーダーシップ―チームの力を最大限に引き出す秘密
・1分間セルフ・リーダーシップ
・1分間顧客サービス―熱狂的ファンをつくる3つの秘訣
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 成功を積み重ねるまで、今の仕事を辞めない
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 顧客を集めてから、本格的に起業、ビジネスを展開する
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2009年1月 9日 16:59 【書評・感想文】 起業 | 『1分間アントレプレナー』ケン・ブランチャード | コメント (0) | トラックバック
『アップルを創った怪物』スティーブ・ウォズニアック(著)
⇒『アップルを創った怪物―もうひとりの創業者、ウォズニアック自伝』
スティーブ・ウォズニアック(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/12/appkai.html
-----------------------------------
■おもしろかったです。
2008年で1番「おもしろかった」かもしれません。
おもしろかったというのは、アップルの創業の歴史を知ることができたこと
が一つ、もう一つは、ウォズニアック氏がやってきたいたずらが
おもしろかったので、笑いました。
ウォズニアック氏は、いたずら好きというのは、知っていましたが、
ここまでとは思っていませんでしたので。
■本書は、Apple Computerの創業者の一人、スティーブ・ウォズニアック氏の
自伝です。
今まで語られてこなかったことが書かれています。
Apple Ⅰ、Apple Ⅱを、どうやってつくったのか、
本人の口から、語られています。
ここを読むだけでも、価値があるでしょう。
▼ ここに注目 ▼
「アップル・コンピュータの特色とか個性って、要するに楽しさってこと
じゃん。その大本は、人生、楽しまなきゃっていう僕のスタイルなんだ。」
(p.285)
■わたしは、iMacやMacBook、iPhoneなどのApple製品を使っています。
とくにiPhoneを使っていて感じるのは"楽しい"ということです。
これは、どこから来るのだろうと、思っていました。
ウォズニアック氏に、おおもとがあるのかもしれません。
もうAppleの開発には携わっていないので、関係ないと言えば
関係ないかもしれませんが。
■Apple Iというコンピュータがどうやって生まれたのか、Appleの創業に
ついても知ることができます。
エンジニアとして生きて行きたいというウォズニアック氏の考え方などを
知ることができました。
本書から、何を読み取るかは、人それぞれだと思いますが、
起業したい方や、エンジニアの方などが、読まれると、楽しく読むことが
できると思います。
とくにAppleファンなら、おもしろさが増すのではないでしょうか。
もう一人の創業者、もう一人のスティーブ、スティーブ・ジョブズ氏の本は
たくさんありますが、ウォズニアック氏についての本は、ほとんどないので
はないでしょうか。そういう意味でも、貴重ですし。
『スティーブ・ジョブズ-偶像復活』
ジェフリー・S・ヤング(著),ウィリアム・L・サイモン(著)
http://www.bizpnet.com/book/2005/11/jobs.html
などとあわせて読まれると、一層面白いと思います。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
本書は、Apple Computerの創業者の一人、スティーブ・ウォズニアッ
ク氏の自伝です。
Apple Iをどうやってつくったのか、Apple創業の話など、興味深い話
を、ウォズニアック氏が、語っています。
ウォズニアック氏やAppleに興味がある方が、読まれると良いと
思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
Apple Computerの創業者、ウォズニアック氏を知りたい方。
Appleについてもっと知りたい方。
▼ あわせて読みたい ▼
『スティーブ・ジョブズ-偶像復活』
ジェフリー・S・ヤング(著),ウィリアム・L・サイモン(著)
http://www.bizpnet.com/book/2005/11/jobs.html
★『アップルを創った怪物―もうひとりの創業者、ウォズニアック自伝』
スティーブ・ウォズニアック(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/12/appkai.html

▼この本を買った人はこんな本も買っています▼
・スティーブ・ジョブズの流儀
・レボリューション・イン・ザ・バレー ―開発者が語るMacintosh誕生の舞台裏
・スティーブ・ジョブズ-偶像復活
・アップル・コンフィデンシャル2.5J(下)
・アップル・コンフィデンシャル2.5J(上)
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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◇ アップル・コンピュータの特色とか個性って、要するに楽しさってこと
◇ じゃん。
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◆ ⇒ あなたのパソコンは、楽しいですか?
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2008年12月19日 16:59 【書評・感想文】 起業 | 『アップルを創った怪物』スティーブ・ウォズニアック(著) | コメント (0) | トラックバック
『成功し続ける起業家はここが違う』久永陽介(著)
⇒『成功し続ける起業家はここが違う』久永陽介(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/12/seiki.html
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■本書の著者、久永陽介氏は、オアシスグループ代表で、
(財)日本オリンピック委員会強化スタッフトレーナーをされているという
ことです。
30数店舗の整体サロンの開業実績のある起業家ということです。
その久永氏が、起業家として心がけていることや習慣などについて
書かれています。
▼ ここに注目 ▼
「とにかく重要なのは、相手が喜ぶこと、相手の不安を解消すること、相手
の望みが叶うように努力する、ということを徹底することです。」
(p.160)
■これが、経営の原点ということです。
大切なことですね。
相手あっての商売、ビジネスですから、こういうことは大切だと思います。
■他にも起業家として大切なこと、継続力、感謝力、成功し続けるための
7つの習慣などについて書かれています。
本書の帯に、「6年間の新聞配達が「成功し続ける起業家」を育てた!」と
あります。
とくに、継続力は、大切ということです。
続けること、継続力をつけたいという起業家の方、これから起業しようと
いう方などが読まれると、参考になることが見つかると思います。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
本書の著者、久永陽介氏は、オアシスグループ代表で、
(財)日本オリンピック委員会強化スタッフトレーナーをされている
ということです。
久永氏が、起業家として大切と考えていることについて書かれて
います。
起業家やこれから起業しようという方が、読まれると参考になること
が見つかると思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
起業家。
起業したい方。
▼ あわせて読みたい ▼
『起業家精神に火をつけろ!』マイケル E.ガーバー(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/09/kigyouka.html
『ビジネスを育てる』
http://www.bizpnet.com/book/2005/04/sodateru.html
★『成功し続ける起業家はここが違う』久永陽介(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/12/seiki.html

▼この本を買った人はこんな本も買っています▼
・スピード・ブランディング―普通の人がブランドを確立し、成功を加速させる
・となりの「エステサロン」が儲かっている本当の理由―小さなサロンの新発想マーケティング
・これからは、セラピスト・ブランディング!
・億万長者のカンニングペーパー
・-1063人の収入を60日で41%アップさせた-目標達成する技術 ~どんな目標も達成できる「成功の心理学」~
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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◇ 相手に喜びを与えることを徹底する
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◆ ⇒ 喜びをどうやって提供していますか?
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2008年12月15日 16:59 【書評・感想文】 起業 | 『成功し続ける起業家はここが違う』久永陽介(著) | コメント (0) | トラックバック
『株式公開へのロードマップ』デビッド・スミス(著)
⇒『株式公開へのロードマップ』デビッド・スミス(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/11/kaburoad.html
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■本書の著者、デイビッド・スミス氏は、ヨーロッパ、アジア、アメリカで
数多くのハイテク企業を立ち上げてきた方だそうです。
80年代後半にはアップルコンピューター、アップルワールドマーケティング
マネージャーとしても活躍されたそうです。
本書では、セロから株式公開・IPOまでのロードマップについて、
書かれています。
基本的には、テクノロジー・ベンチャーの場合について書かれています。
(会社の売却や廃業などについても書かれています。)
▼ ここに注目 ▼
「お粗末な準備は失敗につながる」(p.24)
■このような言葉は、誰でもどこかで聞いたことがあるのではないでしょうか。
本書では、株式公開までを、旅にたとえています。
旅の準備がお粗末であれば、そして、その旅が厳しいものであれば、
目的地までたどり着くことは、むずかしいでしょう。
■こんなことは、常識的に考えれば、当たり前です。
そして、実際、準備不足が失敗につながるものでしょう。
ですが、十分な準備をしてから、起業という「旅」に出ている人は、
どれだけいるのでしょうか。
■もし、それなりの準備をして、起業したいと考えている人であるなら、
本書は、そのガイドとして、役に立つと思います。
本書の表紙には、
「ベンチャー起業家、ベンチャー企業経営者、必携!」とあります。
たしかに、ここまで、詳しい本は、なかなかないかもしれません。
もちろん、本書の順序どおりにやらなくてはならないということでは
必ずしもないでしょうが、ステップバイステップで書かれており、
わかりやすいです。
■IPOを目指したい起業家の方なら、読んでおいて損はない本だと思います。
全体の流れや必要なことがわかるので、使えると思いました。
アメリカをもとに書かれているので、その分がマイナスかもしれませんが、
それでも、全体を理解するために読んでおきたい一冊です。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
本書の著者、デイビッド・スミス氏は、ヨーロッパ、アジア、
アメリカで数多くのハイテク企業を立ち上げてきた方だそうです。
テクノロジー・ベンチャーの株式公開・IPOへのロードマップに
ついて書かれています。
ベンチャー起業家の方が読まれると、ビジネスの立ち上げから
IPOまでの流れがわかるので、参考になると思います
▼ おすすめしたい方 ▼
ベンチャー起業家。
経営者。
▼ あわせて読みたい ▼
『ビジネスロードテスト新規事業を成功に導く7つの条件』
ジョン・W・ムリンズ(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/09/bizload.html
『会社の売り方、買い方、上場の仕方、教えます!』
青木寿幸(著),竹内謙礼(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/02/kaishano.html
★『株式公開へのロードマップ』デビッド・スミス(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/11/kaburoad.html

▼この本を買った人はこんな本も買っています▼
・イノベーションへの解 収益ある成長に向けて (Harvard business school press)
・経営の未来
・アントレプレナーの教科書
・完全網羅 起業成功マニュアル
・ビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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◇ お粗末な準備は失敗につながる
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◆ ⇒ 起業前に、準備していますか?
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2008年11月26日 16:59 【書評・感想文】 起業 | 『株式公開へのロードマップ』デビッド・スミス(著) | コメント (0) | トラックバック
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