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『ウェブ時代をゆく─いかに働き、いかに学ぶか』梅田望夫(著)

 ⇒『ウェブ時代をゆく─いかに働き、いかに学ぶか』梅田望夫(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/11/webjidai.html

-----------------------------------


■『ウェブ進化論』などの著者、梅田望夫氏による著書です。
  http://www.bizpnet.com/book/2006/02/web.html

 『ウェブ進化論』の続編という位置づけで、
 ウェブ時代に、どのように働き、どのように学ぶか、ということをテーマ
 に書かれています。

▼ ここに注目 ▼

 「知の意味とは、知を素材にそれを生きることに活かすことだ。」
                           (p.137)

■このメルマガ「知識をチカラに」のテーマは、知識を活かすことです。

 知をどのように活かすか。

 ウェブ時代、知識社会において、重要なことだと思います。


■ウェブによって、知や情報の獲得方法が、それ以前とは違ってきています。

 ネットにつながることができれば、それ以前とは、比べ物にならないほど、
 容易に情報を得ることができます。

 それは、グーグルなどのおかげと言えるでしょう。


■そういったツールをどう使うかという話も、知識を活用するという点で
 重要だ思いますが、本書では、ノウハウと言うよりは、考え方について、
 書かれています。

 いかに働き、いかに学ぶかが、テーマですから、
 ビジネスパーソンにとって、考える必要のあることです。


■ウェブ時代に、どういう働き方、学び方があるのか、
 本書を読んでいくことを通して、そういうことを考えることができます。

 『ウェブ進化論』を読んでない方でも、ウェブ時代にどう働くか、
 といったことに興味がある方なら、興味深く読めると思います。

 働き方や学び方について考えたい方が読まれると、
 自分の働き方などについて、考えるきっかけや刺激を得ることが
 できると思います。

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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

     『ウェブ進化論』などの著者、梅田望夫氏による著書です。
     ウェブ時代に、どういう働き方、学び方があるのか、
     そういうことを考えることができます。
     働き方や学び方について考えたい方が、読まれると、
     自分の働き方などについて、考えるきっかけや刺激を得ることが
     できると思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   働き方や学び方について考えたい方。
   ビジネスパーソン。


 ★『ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか』梅田望夫(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/11/webjidai.html

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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    知を、生きることに活かす

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 知識を活かせていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2007年11月12日 16:59 【書評・感想文】 ネット・コンピュータ | 『ウェブ時代をゆく─いかに働き、いかに学ぶか』梅田望夫(著) | コメント (0) | トラックバック

『誰も知らなかったケータイ世代』市川茂浩(著)

 ⇒『誰も知らなかったケータイ世代』市川茂浩(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/07/ktai.html

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■9000万台以上、普及していると言われる携帯電話。

 本書では、1979年以降に生まれた世代をケータイ世代として、
 ケータイの今までと現在、そしてこれからについて書かれています。

 ケータイをあまり知らないという方が、読まれると良いでしょう。

▼ ここに注目 ▼

 「そうしてパソコン世代が自分たちこそがメジャーだと思っているうちに、
  今度は携帯電話がメジャーになろうとしている。」(p.27)

■パソコン世代とそれ以前の世代にも、違いや差があったように、
 パソコン世代とケータイ世代にも違いがあるでしょう。

 そして、ケータイ端末が増えて、利用者が増えたことなどから、
 携帯電話がメジャーになってきていると言えると思います。


■わたしが気になるのは、行動の変化です。

 いつでも、どこでも、人やネットとつながることができる。

 それが当たり前の世代の行動は、その前の世代の行動とは、
 異なってくるように思います。


■このようなケータイ世代についてや、ケータイのこれからについて
 知りたい方が読まれると良いと思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     ケータイ世代、ケータイの今までと現在、これからについて書かれ
     ています。
     ケータイをあまり知らない方が読まれると良いでしょう。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   ケータイのこれからなどについて知りたい方。


 ★『誰も知らなかったケータイ世代』市川茂浩(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/07/ktai.html

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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    ケータイが、メジャーになろうとしている

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ ケータイを活用していますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2007年07月25日 16:59 【書評・感想文】 ネット・コンピュータ | 『誰も知らなかったケータイ世代』市川茂浩(著) | コメント (0) | トラックバック

『ウィキノミクス』ドン・タプスコット、アンソニー・D・ウィリアムズ(著)

 ⇒『ウィキノミクス マスコラボレーションによる開発・生産の世紀へ』
   ドン・タプスコット、アンソニー・D・ウィリアムズ(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/06/wikino.html


-----------------------------------

■インターネットを利用している人なら、利用したことがあると思いますが、
 Wikipedia(ウィキペディア)というオンラインの百科事典があります。

 Wikipedia(ウィキペディア)は、Wiki(ウィキ)というソフトで、
 主に有志の人たちが作成しています。

 オープンなコラボレーションの事例です。


■本書では、このようなネットを活用したオープンなマスコラボレーションに
 ついて書かれています。

 ということで、本書では、このような経済のことを「ウィキノミクス」と
 言っています。

▼ ここに注目 ▼

 「これからは、国や文化、専門、企業の枠を越え、さらに多くのコラボレー
  ションをするか、消え去るかの二者択一なのだ。」(p.54)

■これは、グローバル化などの影響で、どうやって生き残っていくのかと
 いう話です。

 日本の場合は、もう一つ選択肢があるかもしれません。

 日本国内で独自の道を行くということです。

 とは言え、将来的には、人口が減って、市場は縮小していくことが予想
 されますが。


■本書で書かれているようなことは、おもに2000年以降での出来事です。

 ネットによって開発や生産において、大きな変化が起こっているということ
 がわかります。

 ウェブ2.0や『フラット化する世界』などに興味がある方が読まれると
 良いと思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

     オープンなマスコラボレーションについて書かれています。
     ネットによって変化してきた企業、消費者、開発、生産について
     知ることができます。
     ウェブ2.0や『フラット化する世界』などに興味のある方が
     読まれると良いと思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   ウェブ2.0や『フラット化する世界』などに興味のある方。
   これからの社会について考えたい方。


 ★『ウィキノミクス マスコラボレーションによる開発・生産の世紀へ』
   ドン・タプスコット、アンソニー・D・ウィリアムズ(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/06/wikino.html

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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    多くの人とコラボするか、消え去るか。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ コラボレーションしていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2007年06月29日 16:59 【書評・感想文】 ネット・コンピュータ | 『ウィキノミクス』ドン・タプスコット、アンソニー・D・ウィリアムズ(著) | コメント (0) | トラックバック

『YouTubeはなぜ成功したのか』室田泰弘(著)

 ⇒『YouTubeはなぜ成功したのか』室田泰弘(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/05/youtube.html

-----------------------------------

■動画サイトと言えば、YouTubeと言えるくらい、
 YouTubeは、有名になりました。

 グーグルに買収され、アクセスなども膨大です。

 このYouTubeの成功の理由について、本書では探っています。

▼ ここに注目 ▼

 「「おもしろい」「楽しい」が原点」(p.128)

 YouTubeを立ち上げた3人、チャド・ハーリーとスティーブ・チェン、
 ジョー・カリムは、おもしろそうだから、YouTubeを始めたそうです。

 この楽しい、おもしろいという気持ちが、多くの人に伝わったから、
 広まっていったという面があるでしょう。

■はじめは、ビジネスとしてと言うよりは、自分たちがこんなサイトが欲しい
 から始めたということもあると思います。

 こういう気持ちも大切ですね。


■本書では、YouTubeやその他のネット企業の成功などから、
 これからについても示唆しています。

 YouTubeの成功の理由などを考えたい方が読まれると良いでしょう。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     YouTubeの成功の理由について、本書では探っています。
     あまりYouTubeやネットに詳しくない方で、YouTubeの成功の理由
     などについて知りたい方が読まれると良いでしょう。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   YouTubeの成功の理由を知りたい方。


 ★『YouTubeはなぜ成功したのか』室田泰弘(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/05/youtube.html

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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    おもしろい、楽しいが原点

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ あなたは、自分のビジネスを楽しんでいますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2007年05月25日 16:59 【書評・感想文】 ネット・コンピュータ | 『YouTubeはなぜ成功したのか』室田泰弘(著) | コメント (0) | トラックバック

『フューチャリスト宣言』梅田望夫(著),茂木健一郎(著)

 ⇒『フューチャリスト宣言』梅田望夫(著),茂木健一郎(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/05/future.html

-----------------------------------

■未来学者宣言。

 本書は、『ウェブ進化論』の著者、梅田望夫氏と、脳科学者、茂木健一郎氏
 による対談です。

 インターネットや脳などについて書かれています。

 わたしは、両方に興味があるのでおもしろかったです。


■インターネットと脳が似ていること、これからの社会や人間など、
 また、お二人がブログ(やネット)を好きなことなどを知ることができまし
 た。

 ブロガーならわかる、共感できる部分もあるかと思います。

 未来について、ネットについての話ですが、
 このメルマガ「知識をチカラに」は、ビジネスがテーマなので、

▼ ここに注目 ▼

 「たくさんの分野に興味があって、関係性に興味がある、俯瞰してものを
  見て全体の構造をはっきりさせたいという志向がある人は、これからの
  時代に有利になってくる気がします。」(p.111)

■これは、梅田氏の言葉です。

 その理由として、知がコモディティになる、価値がなくなりやすいので、
 知っているだけでは十分ではないということです。

 全体を知っていたほうが、価値をつくりやすいということもあるとのこと
 です。


■わたしは、それに加えて、希少性もあると思います。

 全体から見る、長期的に見る、考える人は、それほど多くないのでは
 ないでしょうか。

 しかし、これからの時代、部分最適では通用しないというか、
 そういうことを感じています。


■全体、長期で考えると、見方や言動、行動が変わってきます。

 意識して、そのような見方や考え方をしていくことで、
 有利になるかもしれません。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

     『ウェブ進化論』の著者、梅田望夫氏と、脳科学者、茂木健一郎氏
     による対談です。
     インターネットや脳、人間、未来などについて語り合われていま
     す。
     インターネットと脳に、興味があるので、おもしろかったです。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   ネットや脳、未来について考えたい方。


 ★『フューチャリスト宣言』梅田望夫(著),茂木健一郎(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/05/future.html

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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    全体から見る人が、これから有利になる

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 全体から見ようとしていますか?

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2007年05月17日 16:59 【書評・感想文】 ネット・コンピュータ | 『フューチャリスト宣言』梅田望夫(著),茂木健一郎(著) | コメント (0) | トラックバック

『Webキャンペーンのしかけ方。』渡辺英輝(著),阿部晶人(著),螺澤裕次郎(著),伊藤直樹(著)

 ⇒『Webキャンペーンのしかけ方。』
   渡辺英輝(著),阿部晶人(著),螺澤裕次郎(著),伊藤直樹(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/04/webcamp.html

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■テレビCMを見ていると、CMの終わりに、「検索」と出るものが、
 本当に多くなりました。

 それだけ、ネット、ウェブで情報などを提供したい企業が多いということ
 でもあるでしょうし、効果があるということなのかもしれません。


■本書は、広告のプロによるWebキャンペーンについての本です。

 どのようにキャンペーンを考え、しかけていくのか、
 ということについて書かれています。


▼ ここに注目 ▼

 フリークエンシーに頼らない

 「いわゆる“いいWebサイト”をつくれば、ユーザーは何度も訪れてくれる
  だろう--こう思っている人は意外と多い。」(p.142)

 何度も訪問してくれる人は多くないでしょう。

 飽きてしまうからか、もっとおもしろいことを見つけたいからか、
 何度もホームページに訪問してくれる人は、多くはないと思ったほうが
 良いでしょう。


■とすると、1度目の訪問で、情報をきちんと伝えられるようにする必要が
 あります。

 そのためには、いろいろ考える必要があるでしょう。


■本書では、このようなWebサイトについての考え方や実際のキャンペーンの
 事例などについて紹介されています。

 Webを使って、話題をつくったり、顧客とコミュニケーションをとり、
 伝えたいことを伝えるための方法について知りたい方が読まれると良いと
 思います。

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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

     広告のプロによるWebキャンペーンについての本です。
     実際のキャンペーンやWebキャンペーンなどの考え方について
     書かれています。
     Webを使って、顧客とコミュニケーションしたい方が読まれると
     良いと思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   Webキャンペーンを考えている方。
   Webを活用したい方。


 ★『Webキャンペーンのしかけ方。』
   渡辺英輝(著),阿部晶人(著),螺澤裕次郎(著),伊藤直樹(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/04/webcamp.html

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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    1度目の訪問で伝えたいことを伝える

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 伝えたいことが伝わっていますか?

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2007年04月27日 16:59 【書評・感想文】 ネット・コンピュータ | 『Webキャンペーンのしかけ方。』渡辺英輝(著),阿部晶人(著),螺澤裕次郎(著),伊藤直樹(著) | コメント (1) | トラックバック

『CGM-消費者発信型メディア』伊藤史(著)

 ⇒『CGM-消費者発信型メディア』伊藤史(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/03/cgm.html

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■Web2.0ということが言われています。

 その特徴の一つとして、ユーザ参加、消費者参加が挙げられます。

 本書は、そんなWeb2.0時代におけるCGM(Consumer Generated Media:
 消費者発信型メディア)について書かれています。


■CGMの基本的なことが書かれています。網羅的です。

 とくに、企業がCGMに対し、どう対応していくと良いかがわかります。

▼ ここに注目 ▼

「消費者という「標的」として位置づけられ、生産者から一方的に商品と
 情報を送られる存在だった消費者が、言い返す手段を手に入れたのです。」
                              (p.48)

 CGMは、ブログやSNS、クチコミサイトなどを言います。

 それらを利用して、消費者が自分の意見を、多くの人に伝えることが可能に
 なった、ということです。


■今までにないメディアです。

 このメディアにどう対応すると良いのか、
 本書では、わかりやすくまとめられています。

 企業の広報やマーケティング担当者の方が、読まれると良いでしょう。

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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     CGM(Consumer Generated Media:消費者発信型メディア)に
     ついて書かれています。
     わかりやすくまとめられています。
     広報やマーケティング担当者の方が、読まれると良いでしょう。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   広報やマーケティング担当者の方。
   CGMに興味がある方。


 ★『CGM-消費者発信型メディア』伊藤史(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/03/cgm.html

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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    消費者が、言い返す手段を手に入れた

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ CGMをどう活用しますか?

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2007年03月05日 16:59 【書評・感想文】 ネット・コンピュータ | 『CGM-消費者発信型メディア』伊藤史(著) | コメント (2) | トラックバック

『続80対20の法則を覆すロングテール戦略』菅谷義博(著)

 ⇒『続80対20の法則を覆すロングテール戦略』菅谷義博(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/02/longtail.html

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■本書は、『80対20の法則を覆す ロングテールの法則』の続編です。

 前著では、ロングテールとはということなどが書かれていたように
 思います。


■本書では、具体的にどういうことをやると良いか、やり方について書かれて
 います。

 具体的にいうと、検索連動型広告、SEO、メルマガなどについて、
 解説されています。

 内容としては、インターネットの活用について、初心者の方に良いかも
 しれません。


▼ ここに注目 ▼

 「「お得」というような価格を訴求するのではなく、「美味しい」という
  体験を打ち出している。」(p.196)

 お好み焼きやさんの話が紹介されています。
 (インターネットを活用しているわけではないようですが。)


■お得ですと、伝えるのではなく、おいしいですよと、体験、価値を伝えて
 いるということです。

 見込み顧客をどういう形に集めたにしろ、安さではない別の形で、
 訴求するということが必要ということでしょう。

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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     ロングテール戦略を具体的にどう行うかということについて、
     書かれています。
     検索連動型広告、SEO、メルマガなどについて、解説されています。     インターネットをビジネスで活用したい、初心者の方が、読まれる
     と良いかもしれません。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   インターネットビジネス初心者。


 ★『続80対20の法則を覆すロングテール戦略』菅谷義博(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/02/longtail.html

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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    価格ではなく、体験などの価値を訴求する

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ どんな価値を訴求していますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2007年02月14日 16:59 【書評・感想文】 ネット・コンピュータ | 『続80対20の法則を覆すロングテール戦略』菅谷義博(著) | コメント (0) | トラックバック

『次世代ウェブ グーグルの次のモデル』佐々木俊尚(著)


 ⇒『次世代ウェブ グーグルの次のモデル』佐々木俊尚(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/02/jisedai.html

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■Web2.0ということが、言われています。

 本書のテーマは、さらにその先についてです。

 まだ、Web2.0もよくわからないのに、その先と言っても、
 という意見もあるかもしれません。

 しかし、本書では、グーグルの次のモデルやWeb3.0がどのような形になるか
 を、描き出そうとしています。


■本書は、「ITmedia」に、「ネットベンチャー3.0」として連載されていた
 ものをまとめたものです。

 ウェブについてだけではなく、ビジネスモデルについても示唆があります。


▼ ここに注目 ▼

 「ヤフーは今後、同社が提供しているコンテンツの多くに人間関係ダイアグ
  ラムを差し込んでいき、SNS化していくことを検討しているというの
  である。」(p.136)

 日本のヤフーは、当初、Web2.0的なものには積極的ではありませんでした。

 しかし、今後は、SNS的につながることを、ヤフーのコンテンツ内で可能に
 することを目指すようです。


■このことが意味していることや、Web2.0の先について興味がある方が、
 本書を読まれると良いと思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

     次世代ウェブということで、Web2.0、さらにその先のウェブや
     ビジネスモデルについて、書かれています。
     ウェブのこれからやビジネスについて考えたい方が読まれると
     良いと思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   ウェブのこれからを考えたい方。


 ★『次世代ウェブ グーグルの次のモデル』佐々木俊尚(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/02/jisedai.html

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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    コンテンツなどを人間関係でつなげていく

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ ウェブに、人間関係をどう反映しますか?

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2007年02月02日 16:59 【書評・感想文】 ネット・コンピュータ | 『次世代ウェブ グーグルの次のモデル』佐々木俊尚(著) | コメント (0) | トラックバック

『検索キーワード「超」起業術』鈴木将司(著)

 ⇒『検索キーワード「超」起業術』鈴木将司(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/10/kensakuk.html

-----------------------------------

■本書のテーマは、ネットを使った起業についてです。

 とくに、検索エンジン対策を念頭に置いたネットを使っての起業について
 書かれています。

 ホームページを使って、商品やサービスを提供しようと考えている方は、
 読まれると良いと思います。


▼ ここに注目 ▼

 「ネットに適した商材でなければ成功は見込めない」(p.47)

 ネットに適した商材について書かれています。

 詳しくは読んでもらうとして、ネットに合った商材があるということを
 知っておくことは必要でしょう。


■もちろん、広告費を際限なくつぎこめるのであれば、たいていのモノは
 売れると思いますが、広告費で赤字になってしまいます。

 まずは、商材がネットに合っているのか、検討することが必要です。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆ (★4.5)

     ネットを使って起業するということが、本書のテーマです。
     とくに、検索エンジンを活用することで、ビジネスを成立させる
     方法について書かれています。
     ネットや検索エンジンをビジネス、起業に活用したい方が、
     読まれると良いと思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   ネットや検索エンジンをビジネス、起業に活用したい方。


 ★『検索キーワード「超」起業術』鈴木将司(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/10/kensakuk.html

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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    ネットに適した性格の商材というものがある

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ あなたのサービス・商材は、ネットに適していますか?

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2006年10月16日 16:59 【書評・感想文】 ネット・コンピュータ | 『検索キーワード「超」起業術』鈴木将司(著) | コメント (0) | トラックバック

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