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『見えるアイデア・ヴィジュアル・コミュニケーション・トレーニング塾』秋草孝(著)
⇒『見えるアイデア ヴィジュアル・コミュニケーション・トレーニング塾』
秋草孝(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/03/mierui.html
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■アイデアや発想法の本はいろいろあります。
本書も、発想法の本です。
他の本と違うところは、画でコミュニケーションするための発想法について
書かれているところです。
多くの本は、言葉で発想する方法に力点が置かれていますが、
本書は、どちらかと言えば、ヴィジュアルで発想する方法について
書かれています。
■本書の著者、秋草孝氏は、電通でクリエイティブディレクターなどを務めた
あと、金沢美術工芸大学デザイン科の教授だった方だそうです。
本書では、金沢美術工芸大学でのトレーニング方法などから、
アイデアの発想法について紹介されています。
▼ ここに注目 ▼
「大切なことは、トレーニング開始の前に「なぜ、トレーニングが必要なの
か」をよく理解しておくことです。」(p.95)
■もともとアイデアマンである人は別として、アイデアを出すためには、
トレーニングが必要ということが、本書の主張の一つです。
その必要性を理解しておくことが、まずは、トレーニングをする際の前提に
なるということです。
必要性が認識されていないと、続かないからというのが、その理由です。
■それと同じように、アイデアや発想がなぜ、必要なのか。
この点を理解しておかないと、発想のためのトレーニング、
アイデアや発想法などを学ぼうとも思わないでしょう。
日々の生活にも、アイデアがあったほうがよいということもありますが、
ビジネスやモノづくりなどでも、はじめは、ちょっとしたアイデアから
始まっていたりします。
アイデアだけではビジネスにはなりにくいとは言われますが、
アイデアがないことには、始めることさえむずかしいかもしれません。
というわけで、アイデアは必要です。
■本書は、アイデア・発想の基本から、ヴィジュアルで発想する方法について
書かれています。
発想のトレーニングをしたい方などが読まれると良いと思います。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
本書の著者、秋草孝氏は、電通でクリエイティブディレクターなどを
務めたあと、金沢美術工芸大学デザイン科の教授だった方だそうです。
発想法の基本から金沢美術工芸大学でのトレーニングなどが紹介され
ています。
アイデア発想法について知りたい方が読まれると良いと思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
ヴィジュアルで発想したい方。
発想豊かになりたい方。
▼ あわせて読みたい ▼
『結果が出る発想法』逢沢明(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/01/khassou.html
★『見えるアイデア ヴィジュアル・コミュニケーション・トレーニング塾』
秋草孝(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/03/mierui.html
▼この本を買った人はこんな本も買っています▼
・案本 「ユニーク」な「アイディア」の「提案」のための「脳内経験」
・プロデューサーズ―成功したプロジェクトのキーマンたち
・アイデアが面白いほど出てくる本―これだけは身につけたい16の手法
・Webデザインの「プロだから考えること」
・凹まない人の秘密
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 続けるには、必要性を理解しておくことが必要
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 必要性を理解していますか?
◆
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2008年03月31日 16:59 【書評・感想文】 イノベーション | 『見えるアイデア・ヴィジュアル・コミュニケーション・トレーニング塾』秋草孝(著) | コメント (0) | トラックバック
『ピーター・ドラッカーの「イノベーション論」がわかる本』中野明(著)
⇒『ピーター・ドラッカーの「イノベーション論」がわかる本』
中野明(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/03/druckeri.html
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■イノベーションというと、ビジネスの話でよく出てくる言葉です。
横文字だからでしょうか、日本語だと、わかりにくいことかもしれません。
ですが、モノやサービスがあふれている時代には、その重要性が増している
ように思われます。
■イノベーションの重要性をドラッカーは指摘しています。
本書は、そんなドラッカーのイノベーション論について、
わかりやすく説明しています。
ドラッカーの本を読んだことがない人はもちろん、読んだ方でも、
本書を読んで、理解し確認することができます。
▼ ここに注目 ▼
「イノベーションとは、人的・物的・社会的資源に対して、より大きな富を
生みだす新しい能力をもたらすこと。」(p.23)
■イノベーションとは、より大きな富を生み出す新しい能力をもたらすものと
いうことです。
だとすると、技術ももちろんですが、それだけとは限りません。
デザインやビジネスのやり方なども、イノベーションの対象となるでしょう。
■本書では、さらにイノベーションを生む組織や戦略の推進方法などについて
も、まとめられています。
古くからイノベーションの重要性を指摘している、
ドラッカーのイノベーション論について知りたい方が読まれると、
良いと思います。
わかりやすくまとまっているので、理解しやすい点が、
本書の良いところだと思います。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
本書は、ドラッカーのイノベーション論についてまとめられています。
わかりやすくまとめられている点が、良いです。
ドラッカーのイノベーション論を知りたい方や再度確認したい方など
が読まれると良いと思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
ドラッカーのイノベーションについて知りたい方。
経営者。
▼ あわせて読みたい ▼
『明日は誰のものか イノベーションの最終解』
http://www.bizpnet.com/book/2005/09/asuha.html
★『ピーター・ドラッカーの「イノベーション論」がわかる本』
中野明(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/03/druckeri.html
▼この本を買った人はこんな本も買っています▼
・クレイトン・クリステンセンの「破壊的イノベーション論」がわか (ポケット図解)
・ポケット解説 ドラッカーが描く未来社会 (Shuwasystem Pocket Guide Book)
・ジェフリー・ムーアの「キャズム理論」がわかる本 (ポケット図解)
・ポケット図解 ピーター・ドラッカーの「事業戦略論」がわかる本 (Shuwasystem Business Guide Book)
・ポケット図解 ピーター・ドラッカーの「自己実現論」がわかる本 (Shuwasystem Business Guide Book)
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ イノベーションとは、人的・物的・社会的資源に対して、より大きな富を
◇ 生みだす新しい能力をもたらすこと。
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ イノベーションを生み出すために、何をしていますか?
◆
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2008年03月13日 16:59 【書評・感想文】 イノベーション | 『ピーター・ドラッカーの「イノベーション論」がわかる本』中野明(著) | コメント (0) | トラックバック
『デザイン・インスパイアード・イノベーション』ジェイムス・M・アッターバック (著),他
⇒『デザイン・インスパイアード・イノベーション』
ジェイムス・M・アッターバック (著),他
http://www.bizpnet.com/book/2008/01/deinno.html
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■製品のデザインの重要性が言われます。
アップルのiPodなどの成功から、こういうことの認識が高まっているのかも
しれません。
本書では、デザインとイノベーションの関係について書かれています。
とくに、デザインについて考察されています。
▼ ここに注目 ▼
「製品デザイナーは、顧客経験のデザイナーとなるべきなのである。」
(p.22)
■デザインというと、形などについてと考えるのが、今のところ、一般的かも
しれません。
ビジネスにおいては、顧客の経験を考えて、デザインする、
さらには、顧客の体験、経験を高めるようなことを考える。
そういうことがデザイナーに求められる、製品などに求められる
ということです。
■優れた「デザイン」が差別化要因、優位性をもたらすということが、
言われるようになっています。
そういう時代になってきているのだと思います。
デザインやイノベーションについて考えたい方が本書を読まれると、
参考になることがあるでしょう。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
本書では、デザインとイノベーションの関係について書かれて
います。
とくに、デザインについて考察されています。
デザインやイノベーションについて考えたい方が本書を読まれると、
参考になることがあるでしょう。
▼ おすすめしたい方 ▼
経営者。
デザインについて考えたい方
★『デザイン・インスパイアード・イノベーション』
ジェイムス・M・アッターバック (著),他
http://www.bizpnet.com/book/2008/01/deinno.html
▼この本を買った人はこんな本も買っています▼
・ソーシャルイノベーションデザイン―日立デザインの挑戦
・知識デザイン企業―ART COMPANY
・デザインの深読み
・デザインスタンス新世代のクリエイターと仕事 1 (1)
・デザイン思考の道具箱―イノベーションを生む会社のつくり方
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 製品デザイナーは、顧客経験のデザイナーとなるべきなのである。
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 顧客経験をデザインしていますか?
◆
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2008年01月23日 16:59 【書評・感想文】 イノベーション | 『デザイン・インスパイアード・イノベーション』ジェイムス・M・アッターバック (著),他 | コメント (0) | トラックバック
『イノベーションの普及』エベレット・ロジャーズ(著)
⇒『イノベーションの普及』エベレット・ロジャーズ(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/11/innovafu.html
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■本書は、イノベーション普及論の古典であり、その第5版です。
本書の第1版は、1962年に出版され、長く読まれている本です。
この第5版では、多くの新しい事例も加えられ、
イノベーション普及論を学ぶために、まずは読んでおくと良い一冊と
なっています。
■『キャズム』『ティッピングポイント』、ネットワーク関係に
興味がある方が読まれると良いと思います。
新しい商品などがどのように普及していくのかなどを考える際に、
役立つ知見を与えてくれています。
▼ ここに注目 ▼
「初期の採用者は後期の採用者よりも決定期間が短い。」(p.142)
■イノベーション(技術、商品、アイデアなど)を採用する際に、
初期段階、まだあまり知られていないときに採用する人は、基本的に
決定にかかる期間が短いということです。
この理由としては、様々なことが考えられることでしょう。
■先行者利益ということを考えると、新しいアイデアや技術などは
初期に採用したほうが有利なような気がします。
早い段階で試しておいたほうが、次に改善されたものが出てきたときに
評価もしやすいです。
■迷うくらいなら、やってみる
そういう姿勢の人が、初期採用者には多いのかもしれません。
人生は有限ですから、こういう考えのほうが、いろいろと楽しめそうです。
もちろん、失敗することも多いとは思いますが、そこから学ぶことも
あるでしょう。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
本書は、イノベーション普及論について書かれています。
1962年に第1版は出版され、イノベーション普及論古典です。
本書は、その第5版です。
イノベーション普及論、商品などがどうやって受け入れられていく
のかといったことに興味がある方が読まれると良いと思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
マーケッター。
イノベーション普及論に興味がある方。
▼ あわせて読みたい ▼
『キャズム』
http://www.bizpnet.com/book/2004/12/chasm.html
『ライフサイクル イノベーション』
http://www.bizpnet.com/book/2006/05/linno.html
★『イノベーションの普及』エベレット・ロジャーズ(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/11/innovafu.html
▼この本を買った人はこんな本も買っています▼
・イノベーション・プロセスの動力学―共組織化する技術と社会
・イノベーション普及過程論
・技術とイノベーションの戦略的マネジメント (下)
・技術とイノベーションの戦略的マネジメント (上)
・イノベーションの神話
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 初期の採用者は、決定期間が短い
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 新しいものをすぐに採用しますか?
◆
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2007年11月01日 16:59 【書評・感想文】 イノベーション | 『イノベーションの普及』エベレット・ロジャーズ(著) | コメント (0) | トラックバック
『イノベーション・シンキング』ポール・スローン(著)
⇒『イノベーション・シンキング』ポール・スローン(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/08/innothin.html
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■本書は、『ウミガメのスープ』の著者、ポール・スローン氏の著書です。
イノベーションを起こす発想法について書かれています。
▼ ここに注目 ▼
「誰にでも創造力を発揮する場はあるし、またその義務もある。」
(p.160)
■本書では、様々な例が出てきます。
その中で、自分のアイデアが認められず、独立するという例が出てきます。
企業にとっては、損失です。
■こういった損失を起こさないようにするだけでなく、
イノベーションを起こすために、従業員のアイデアをどう活かすかという
のは、企業にとって重要な課題でしょう。
(この点については、『企業創造力』が参考になります。
http://www.bizpnet.com/book/2007/04/kisou.html )
■本書の原題は“The Leader's Guide to Lateral Thinking Skills”です。
水平思考技術のリーダーへのガイドということです。
発想法を知りたい方や組織をイノベーションを起こせるようにしたい方が
読まれると良いと思います。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
『ウミガメのスープ』の著者、ポール・スローン氏の著書です。
イノベーションを起こす発想法、考え方について書かれています。
発想法を知りたい方、イノベーションを起こしたい方が読まれると
良いと思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
発想法を知りたい方。
リーダー。
▼ あわせて読みたい ▼
『企業創造力―組織の可能性を呼びさます6つの条件』
http://www.bizpnet.com/book/2007/04/kisou.html
『発明家たちの思考回路 奇抜なアイデアを生み出す技術』
http://www.bizpnet.com/book/2006/02/hatumei.html
『なぜ組織は「イノベーション」をつぶすのか?』
http://www.bizpnet.com/book/2007/08/nazeinno.html
★『イノベーション・シンキング』ポール・スローン(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/08/innothin.html
▼この本を買った人はこんな本も買っています▼
・ポール・スローンのウミガメのスープ―水平思考推理ゲーム
・ポール・スローンのウミガメのスープ 4 (4)
・水平思考推理ゲーム ウミガメのスープ(2) ポールスローンの腕を送る男 (ウミガメのスープ (2))
・ポールスローンの札束を焼く強盗―水平思考推理ゲーム (ウミガメのスープ (3))
・論理パズル101―推理の楽しさ、ひらめきの快感 (ブルーバックス)
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 誰にでも、創造力を発揮する場はある
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 創造力を発揮していますか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2007年08月30日 16:59 【書評・感想文】 イノベーション | 『イノベーション・シンキング』ポール・スローン(著) | コメント (0) | トラックバック
『なぜ組織は「イノベーション」をつぶすのか?』エイドリアン・ブラウン(著)
⇒『なぜ組織は「イノベーション」をつぶすのか?』
エイドリアン・ブラウン(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/08/nazeinno.html
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■本書は、クリエイティビティとイノベーションについて書かれています。
イノベーションの入門書ということですが、
非常によくまとまっていて、わかりやすいです。
タイトルは、「なぜ組織は「イノベーション」をつぶすのか?」となって
いますが、内容としては、どうしたらイノベーションを起こせるか、という
内容になっています。
■著者のエイドリアン・ブラウン氏は、英国ブレア前首相の顧問だった方だ
そうで、本書でも、公的部門のイノベーションについて1章を割いて説明
しています。
▼ ここに注目 ▼
「推定によれば、企業が新製品を開発するためには、まず約3000のアイデア
が必要だという。その3000のうち、見こみのあるプログラムになるのは
四つほどで、実際に成功するのは一つだけなのだ。」(p.94)
■アイデアが大量に必要ということがわかります。
もちろんただ多ければ良いというわけではないでしょう。
■アイデアをイノベーションに変えることについても書かれています。
本書で紹介されている本や事例、手法は有名なものです。
コンパクトな一冊で、それらがわかるという点が良いと思います。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
クリエイティビティ、イノベーションについて、書かれています。
イノベーションの入門書として事例や手法を知ることができます。
イノベーションについて知りたい方が読まれると良いと思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
イノベーションを知りたい方。
★『なぜ組織は「イノベーション」をつぶすのか?』
エイドリアン・ブラウン(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/08/nazeinno.html
▼この本を買った人はこんな本も買っています▼
・技術とイノベーションの戦略的マネジメント (下)
・オープンビジネスモデル 知財競争時代のイノベーション (Harvard Business School Press)
・技術とイノベーションの戦略的マネジメント (上)
・イノベーションの普及
・イノベーション・シンキング
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 新製品には、3000のアイデアが必要。
◇ そのうち、4つが有望で、成功するのは1つ。
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ たくさんのアイデアを出し、イノベーションにつなげていますか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2007年08月21日 16:59 【書評・感想文】 イノベーション | 『なぜ組織は「イノベーション」をつぶすのか?』エイドリアン・ブラウン(著) | コメント (0) | トラックバック
『イノベーション・マネジメント 成功を持続させる組織の構築』トニー・ダビラ(著),マーク・J・エプスタイン(著),ロバート・シェルトン(著)
⇒『イノベーション・マネジメント 成功を持続させる組織の構築』
トニー・ダビラ(著),マーク・J・エプスタイン(著),
ロバート・シェルトン(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/02/inomane.html
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■イノベーションをどう管理するか、が本書のテーマです。
しかし、そもそもイノベーションは管理できるものなのでしょうか。
イノベーションとマネジメントは矛盾することのようにも思えます。
■しかし、イノベーションの必要性を認めているとしたら、
どうにかして、イノベーションを管理することを学ぶ必要があるでしょう。
偶然にまかせておくわけには行きません。
▼ ここに注目 ▼
「イノベーションの取り組み方 = イノベーションの成果」(p.177)
イノベーションにどう取り組むか。
それが、イノベーションの成果につながるということです。
■イノベーションを起こすことが、企業やビジネスの目的ではありません。
しかし、イノベーションによって、業界やビジネスのルールが変わって
しまうことがあります。
例えば、グーグルなどは良い例でしょう。
■だとしたら、変える側になるかどうかは、大きなことです。
そういう意味でも、イノベーションへの取り組み方が、
ビジネスの成果に影響を与えます。
イノベーションにどう取り組むか考えたい経営者の方が読まれると良いと
思います。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.5)
イノベーションをどう管理するかということについて書かれて
います。
包括的に書かれており、様々なことを考えさせられました。
経営やイノベーションについて考えたい方が、読まると良いと
思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
経営者。
イノベーションについて考えたい方。
★『イノベーション・マネジメント 成功を持続させる組織の構築』
トニー・ダビラ(著),マーク・J・エプスタイン(著),
ロバート・シェルトン(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/02/inomane.html
▼この本を買った人はこんな本も買っています▼
・イノベーション創出の方法論―革新を促す土壌とマネジメント
・熱狂する社員 企業競争力を決定するモチベーションの3要素 (ウォートン経営戦略シリーズ)
・決断の本質 プロセス志向の意思決定マネジメント (ウォートン経営戦略シリーズ)
・イノベーション・プロセスの動力学―共組織化する技術と社会
・イノベーションの実践理論 (HAKUTO Management)
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ イノベーションの取り組み方 = イノベーションの成果
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ あなたの(会社の)イノベーションへの取り組みは?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2007年02月28日 16:59 【書評・感想文】 イノベーション | 『イノベーション・マネジメント 成功を持続させる組織の構築』トニー・ダビラ(著),マーク・J・エプスタイン(著),ロバート・シェルトン(著) | コメント (0) | トラックバック
『イノベーションを生みだす力』竹内弘高(著),楠木建(著)
⇒『イノベーションを生みだす力』竹内弘高(著),楠木建(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/01/innova.html
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■本書は、ビジネス専門チャンネル「ビジネス・ブレークスルー」で放映
されたものを書籍化したものです。
本書のテーマは、「イノベーション」です。
知識やコモディティ化についても触れられています。
▼ ここに注目 ▼
「他社より優れた長期にわたって維持できる収益を目指すためには「WTP=
Willingness To Pay」を上げるか、コストを下げるかの、どちらかしかな
い。」
(p.39)
利益を増やすためにできることは他にもあるかもしれませんが、
この2つの方法があるということです。
■そして、「WTP=Wiiling To Pay」(喜んで支払うという意味でしょうか)
を上げるには、イノベーションがあるということです。
それでは、どうやって、イノベーションを起こすのでしょうか。
そういうことに興味がある方が、読んでみると良いかもしれません。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
本書のテーマは、イノベーションです。
知識やイノベーション、コモディティ化について、わかりやすく
簡潔にまとまっています。
イノベーションに興味がある方が読まれると良いでしょう。
▼ おすすめしたい方 ▼
イノベーションに興味がある方。
★『イノベーションを生みだす力』竹内弘高(著),楠木建(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/01/innova.html
▼この本を買った人はこんな本も買っています▼
・BBT ビジネス・セレクト3 創造するアントレプレナー (BBTビジネス・セレクト)
・BBT ビジネス・セレクト1 「ザ・ネクスト ビジネスリーダー」
・BBT ビジネス・セレクト2 「事例に学ぶ 経営と現場力」
・BBTビジネスセレクト5 燃え立つ組織 (BBTビジネス・セレクト 5)
・最強のキャリア戦略 (BBTビジネス・セレクト 7)
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ Willingness To Pay を上げる
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ WTPを上げるには?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2007年01月29日 16:59 【書評・感想文】 イノベーション | 『イノベーションを生みだす力』竹内弘高(著),楠木建(著) | コメント (0) | トラックバック
『イノベーションの達人!―発想する会社をつくる10の人材』トム・ケリー (著), その他
⇒『イノベーションの達人!―発想する会社をつくる10の人材』
トム・ケリー (著), その他
http://www.bizpnet.com/book/2006/07/inotatu.html
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■本書は、『発想する会社』の第二弾です。
デザインファーム、IDEOのゼネラル・マネージャー、トム・ケリー氏による
イノベーションについての著書です。
■IDEOは、素晴らしいデザインを生む会社として、また、イノベーティブな
企業として有名です。
本書では、イノベーションを生むための人について書かれています。
10のキャラクターが、イノベーションを起こす際に、有用であるということ
です。
▼ ここに注目 ▼
「人生は実験である」(p.75)
何かを生み出すときに、試すことは重要です。
いわゆる、実験です。
■人生も、そういう意味では、実験ということです。
もちろん、リハーサルではなく、いつも本番ですが。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆ (★4.5)
イノベーティブな企業として有名なデザインファームのIDEOの
ゼネラル・マネージャー、トム・ケリー氏によるイノベーションに
ついての著書です。
様々な事例とともに10のキャラクターについて説明されています。
アイデアを刺激されます。
イノベーションを生み出すためのキャラクターを知りたい方に、
おすすめします。
▼ おすすめしたい方 ▼
イノベーションを生み出したい方。
イノベーティブなチームを作りたい方。
★『イノベーションの達人!―発想する会社をつくる10の人材』
トム・ケリー (著), その他
http://www.bizpnet.com/book/2006/07/inotatu.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 人生は実験である
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 実験していますか?
◆
◆ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2006年07月04日 16:59 【書評・感想文】 イノベーション | 『イノベーションの達人!―発想する会社をつくる10の人材』トム・ケリー (著), その他 | コメント (0) | トラックバック

