ホーム | メルマガ登録・詳細 | このブログについて | 独立起業ビジネスブログ日記 | メルマガ広告掲載のお問合せ

★知っているだけで、十分ですか?
 このブログは、メルマガ「知識をチカラに!」のバックナンバーブログです。
▼詳しくは→「知識をチカラに!」 ↓情報・知識を活かしたい方は、ご登録を!
 

【メルマガ登録】 (無料)


(マガジンID:0000139905)    

メールアドレス:

 ▼詳しくは→「知識をチカラに!」 Powered by まぐまぐ



『見えるアイデア・ヴィジュアル・コミュニケーション・トレーニング塾』秋草孝(著)

 ⇒『見えるアイデア ヴィジュアル・コミュニケーション・トレーニング塾』
   秋草孝(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/03/mierui.html

-----------------------------------

■アイデアや発想法の本はいろいろあります。

 本書も、発想法の本です。

 他の本と違うところは、画でコミュニケーションするための発想法について
 書かれているところです。

 多くの本は、言葉で発想する方法に力点が置かれていますが、
 本書は、どちらかと言えば、ヴィジュアルで発想する方法について
 書かれています。


■本書の著者、秋草孝氏は、電通でクリエイティブディレクターなどを務めた
 あと、金沢美術工芸大学デザイン科の教授だった方だそうです。

 本書では、金沢美術工芸大学でのトレーニング方法などから、
 アイデアの発想法について紹介されています。

▼ ここに注目 ▼

 「大切なことは、トレーニング開始の前に「なぜ、トレーニングが必要なの
  か」をよく理解しておくことです。」(p.95)

■もともとアイデアマンである人は別として、アイデアを出すためには、
 トレーニングが必要ということが、本書の主張の一つです。

 その必要性を理解しておくことが、まずは、トレーニングをする際の前提に
 なるということです。

 必要性が認識されていないと、続かないからというのが、その理由です。


■それと同じように、アイデアや発想がなぜ、必要なのか。

 この点を理解しておかないと、発想のためのトレーニング、
 アイデアや発想法などを学ぼうとも思わないでしょう。

 日々の生活にも、アイデアがあったほうがよいということもありますが、
 ビジネスやモノづくりなどでも、はじめは、ちょっとしたアイデアから
 始まっていたりします。

 アイデアだけではビジネスにはなりにくいとは言われますが、
 アイデアがないことには、始めることさえむずかしいかもしれません。

 というわけで、アイデアは必要です。


■本書は、アイデア・発想の基本から、ヴィジュアルで発想する方法について
 書かれています。

 発想のトレーニングをしたい方などが読まれると良いと思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    本書の著者、秋草孝氏は、電通でクリエイティブディレクターなどを
    務めたあと、金沢美術工芸大学デザイン科の教授だった方だそうです。
    発想法の基本から金沢美術工芸大学でのトレーニングなどが紹介され
    ています。
    アイデア発想法について知りたい方が読まれると良いと思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   ヴィジュアルで発想したい方。
   発想豊かになりたい方。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『結果が出る発想法』逢沢明(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/01/khassou.html

 ★『見えるアイデア ヴィジュアル・コミュニケーション・トレーニング塾』
   秋草孝(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/03/mierui.html

▼この本を買った人はこんな本も買っています▼

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    続けるには、必要性を理解しておくことが必要

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 必要性を理解していますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2008年03月31日 16:59 【書評・感想文】 イノベーション | 『見えるアイデア・ヴィジュアル・コミュニケーション・トレーニング塾』秋草孝(著) | コメント (0) | トラックバック

『ピーター・ドラッカーの「イノベーション論」がわかる本』中野明(著)


 ⇒『ピーター・ドラッカーの「イノベーション論」がわかる本』
   中野明(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/03/druckeri.html

-----------------------------------

■イノベーションというと、ビジネスの話でよく出てくる言葉です。

 横文字だからでしょうか、日本語だと、わかりにくいことかもしれません。

 ですが、モノやサービスがあふれている時代には、その重要性が増している
 ように思われます。


■イノベーションの重要性をドラッカーは指摘しています。

 本書は、そんなドラッカーのイノベーション論について、
 わかりやすく説明しています。

 ドラッカーの本を読んだことがない人はもちろん、読んだ方でも、
 本書を読んで、理解し確認することができます。

▼ ここに注目 ▼

 「イノベーションとは、人的・物的・社会的資源に対して、より大きな富を
  生みだす新しい能力をもたらすこと。」(p.23)

■イノベーションとは、より大きな富を生み出す新しい能力をもたらすものと
 いうことです。

 だとすると、技術ももちろんですが、それだけとは限りません。

 デザインやビジネスのやり方なども、イノベーションの対象となるでしょう。


■本書では、さらにイノベーションを生む組織や戦略の推進方法などについて
 も、まとめられています。

 古くからイノベーションの重要性を指摘している、
 ドラッカーのイノベーション論について知りたい方が読まれると、
 良いと思います。

 わかりやすくまとまっているので、理解しやすい点が、
 本書の良いところだと思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    本書は、ドラッカーのイノベーション論についてまとめられています。
    わかりやすくまとめられている点が、良いです。
    ドラッカーのイノベーション論を知りたい方や再度確認したい方など
    が読まれると良いと思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   ドラッカーのイノベーションについて知りたい方。
   経営者。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『明日は誰のものか イノベーションの最終解』
   http://www.bizpnet.com/book/2005/09/asuha.html

 ★『ピーター・ドラッカーの「イノベーション論」がわかる本』
   中野明(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/03/druckeri.html

▼この本を買った人はこんな本も買っています▼

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇ イノベーションとは、人的・物的・社会的資源に対して、より大きな富を
◇ 生みだす新しい能力をもたらすこと。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ イノベーションを生み出すために、何をしていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2008年03月13日 16:59 【書評・感想文】 イノベーション | 『ピーター・ドラッカーの「イノベーション論」がわかる本』中野明(著) | コメント (0) | トラックバック

『デザイン・インスパイアード・イノベーション』ジェイムス・M・アッターバック (著),他

 ⇒『デザイン・インスパイアード・イノベーション』
   ジェイムス・M・アッターバック (著),他
   http://www.bizpnet.com/book/2008/01/deinno.html

-----------------------------------

■製品のデザインの重要性が言われます。

 アップルのiPodなどの成功から、こういうことの認識が高まっているのかも
 しれません。

 本書では、デザインとイノベーションの関係について書かれています。

 とくに、デザインについて考察されています。

▼ ここに注目 ▼

 「製品デザイナーは、顧客経験のデザイナーとなるべきなのである。」
                            (p.22)

■デザインというと、形などについてと考えるのが、今のところ、一般的かも
 しれません。

 ビジネスにおいては、顧客の経験を考えて、デザインする、
 さらには、顧客の体験、経験を高めるようなことを考える。

 そういうことがデザイナーに求められる、製品などに求められる
 ということです。


■優れた「デザイン」が差別化要因、優位性をもたらすということが、
 言われるようになっています。

 そういう時代になってきているのだと思います。

 デザインやイノベーションについて考えたい方が本書を読まれると、
 参考になることがあるでしょう。


-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    本書では、デザインとイノベーションの関係について書かれて
    います。
    とくに、デザインについて考察されています。
    デザインやイノベーションについて考えたい方が本書を読まれると、
    参考になることがあるでしょう。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   経営者。
   デザインについて考えたい方


 ★『デザイン・インスパイアード・イノベーション』
   ジェイムス・M・アッターバック (著),他
   http://www.bizpnet.com/book/2008/01/deinno.html

▼この本を買った人はこんな本も買っています▼

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    製品デザイナーは、顧客経験のデザイナーとなるべきなのである。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 顧客経験をデザインしていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2008年01月23日 16:59 【書評・感想文】 イノベーション | 『デザイン・インスパイアード・イノベーション』ジェイムス・M・アッターバック (著),他 | コメント (0) | トラックバック

『イノベーションの普及』エベレット・ロジャーズ(著)

 ⇒『イノベーションの普及』エベレット・ロジャーズ(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/11/innovafu.html

-----------------------------------

■本書は、イノベーション普及論の古典であり、その第5版です。

 本書の第1版は、1962年に出版され、長く読まれている本です。

 この第5版では、多くの新しい事例も加えられ、
 イノベーション普及論を学ぶために、まずは読んでおくと良い一冊と
 なっています。


■『キャズム』『ティッピングポイント』、ネットワーク関係に
 興味がある方が読まれると良いと思います。

 新しい商品などがどのように普及していくのかなどを考える際に、
 役立つ知見を与えてくれています。

▼ ここに注目 ▼

 「初期の採用者は後期の採用者よりも決定期間が短い。」(p.142)

■イノベーション(技術、商品、アイデアなど)を採用する際に、
 初期段階、まだあまり知られていないときに採用する人は、基本的に
 決定にかかる期間が短いということです。

 この理由としては、様々なことが考えられることでしょう。


■先行者利益ということを考えると、新しいアイデアや技術などは
 初期に採用したほうが有利なような気がします。

 早い段階で試しておいたほうが、次に改善されたものが出てきたときに
 評価もしやすいです。


■迷うくらいなら、やってみる

 そういう姿勢の人が、初期採用者には多いのかもしれません。

 人生は有限ですから、こういう考えのほうが、いろいろと楽しめそうです。

 もちろん、失敗することも多いとは思いますが、そこから学ぶことも
 あるでしょう。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

     本書は、イノベーション普及論について書かれています。
     1962年に第1版は出版され、イノベーション普及論古典です。
     本書は、その第5版です。
     イノベーション普及論、商品などがどうやって受け入れられていく
     のかといったことに興味がある方が読まれると良いと思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   マーケッター。
   イノベーション普及論に興味がある方。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『キャズム』
   http://www.bizpnet.com/book/2004/12/chasm.html

  『ライフサイクル イノベーション』
   http://www.bizpnet.com/book/2006/05/linno.html

 ★『イノベーションの普及』エベレット・ロジャーズ(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/11/innovafu.html

▼この本を買った人はこんな本も買っています▼

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    初期の採用者は、決定期間が短い

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 新しいものをすぐに採用しますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2007年11月01日 16:59 【書評・感想文】 イノベーション | 『イノベーションの普及』エベレット・ロジャーズ(著) | コメント (0) | トラックバック

『イノベーション・シンキング』ポール・スローン(著)

 ⇒『イノベーション・シンキング』ポール・スローン(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/08/innothin.html

-----------------------------------

■本書は、『ウミガメのスープ』の著者、ポール・スローン氏の著書です。

 イノベーションを起こす発想法について書かれています。

▼ ここに注目 ▼

 「誰にでも創造力を発揮する場はあるし、またその義務もある。」
                           (p.160)

■本書では、様々な例が出てきます。

 その中で、自分のアイデアが認められず、独立するという例が出てきます。

 企業にとっては、損失です。


■こういった損失を起こさないようにするだけでなく、
 イノベーションを起こすために、従業員のアイデアをどう活かすかという
 のは、企業にとって重要な課題でしょう。

 (この点については、『企業創造力』が参考になります。
  http://www.bizpnet.com/book/2007/04/kisou.html


■本書の原題は“The Leader's Guide to Lateral Thinking Skills”です。

 水平思考技術のリーダーへのガイドということです。

 発想法を知りたい方や組織をイノベーションを起こせるようにしたい方が
 読まれると良いと思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

     『ウミガメのスープ』の著者、ポール・スローン氏の著書です。
     イノベーションを起こす発想法、考え方について書かれています。
     発想法を知りたい方、イノベーションを起こしたい方が読まれると
     良いと思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   発想法を知りたい方。
   リーダー。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『企業創造力―組織の可能性を呼びさます6つの条件』
   http://www.bizpnet.com/book/2007/04/kisou.html

  『発明家たちの思考回路 奇抜なアイデアを生み出す技術』
   http://www.bizpnet.com/book/2006/02/hatumei.html

  『なぜ組織は「イノベーション」をつぶすのか?』
   http://www.bizpnet.com/book/2007/08/nazeinno.html

 ★『イノベーション・シンキング』ポール・スローン(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/08/innothin.html

▼この本を買った人はこんな本も買っています▼

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    誰にでも、創造力を発揮する場はある

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 創造力を発揮していますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2007年08月30日 16:59 【書評・感想文】 イノベーション | 『イノベーション・シンキング』ポール・スローン(著) | コメント (0) | トラックバック

『なぜ組織は「イノベーション」をつぶすのか?』エイドリアン・ブラウン(著)

 ⇒『なぜ組織は「イノベーション」をつぶすのか?』
   エイドリアン・ブラウン(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/08/nazeinno.html

-----------------------------------

■本書は、クリエイティビティとイノベーションについて書かれています。

 イノベーションの入門書ということですが、
 非常によくまとまっていて、わかりやすいです。

 タイトルは、「なぜ組織は「イノベーション」をつぶすのか?」となって
 いますが、内容としては、どうしたらイノベーションを起こせるか、という
 内容になっています。


■著者のエイドリアン・ブラウン氏は、英国ブレア前首相の顧問だった方だ
 そうで、本書でも、公的部門のイノベーションについて1章を割いて説明
 しています。

▼ ここに注目 ▼

 「推定によれば、企業が新製品を開発するためには、まず約3000のアイデア
  が必要だという。その3000のうち、見こみのあるプログラムになるのは
  四つほどで、実際に成功するのは一つだけなのだ。」(p.94)

■アイデアが大量に必要ということがわかります。

 もちろんただ多ければ良いというわけではないでしょう。


■アイデアをイノベーションに変えることについても書かれています。

 本書で紹介されている本や事例、手法は有名なものです。

 コンパクトな一冊で、それらがわかるという点が良いと思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

     クリエイティビティ、イノベーションについて、書かれています。
     イノベーションの入門書として事例や手法を知ることができます。
     イノベーションについて知りたい方が読まれると良いと思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   イノベーションを知りたい方。


 ★『なぜ組織は「イノベーション」をつぶすのか?』
   エイドリアン・ブラウン(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/08/nazeinno.html

▼この本を買った人はこんな本も買っています▼

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    新製品には、3000のアイデアが必要。
◇    そのうち、4つが有望で、成功するのは1つ。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ たくさんのアイデアを出し、イノベーションにつなげていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2007年08月21日 16:59 【書評・感想文】 イノベーション | 『なぜ組織は「イノベーション」をつぶすのか?』エイドリアン・ブラウン(著) | コメント (0) | トラックバック

『イノベーション・マネジメント 成功を持続させる組織の構築』トニー・ダビラ(著),マーク・J・エプスタイン(著),ロバート・シェルトン(著)

 ⇒『イノベーション・マネジメント 成功を持続させる組織の構築』
  トニー・ダビラ(著),マーク・J・エプスタイン(著),
  ロバート・シェルトン(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/02/inomane.html

-----------------------------------

■イノベーションをどう管理するか、が本書のテーマです。

 しかし、そもそもイノベーションは管理できるものなのでしょうか。

 イノベーションとマネジメントは矛盾することのようにも思えます。


■しかし、イノベーションの必要性を認めているとしたら、
 どうにかして、イノベーションを管理することを学ぶ必要があるでしょう。

 偶然にまかせておくわけには行きません。


▼ ここに注目 ▼

 「イノベーションの取り組み方 = イノベーションの成果」(p.177)

 イノベーションにどう取り組むか。

 それが、イノベーションの成果につながるということです。


■イノベーションを起こすことが、企業やビジネスの目的ではありません。

 しかし、イノベーションによって、業界やビジネスのルールが変わって
 しまうことがあります。

 例えば、グーグルなどは良い例でしょう。


■だとしたら、変える側になるかどうかは、大きなことです。

 そういう意味でも、イノベーションへの取り組み方が、
 ビジネスの成果に影響を与えます。

 イノベーションにどう取り組むか考えたい経営者の方が読まれると良いと
 思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.5)

     イノベーションをどう管理するかということについて書かれて
     います。
     包括的に書かれており、様々なことを考えさせられました。
     経営やイノベーションについて考えたい方が、読まると良いと
     思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   経営者。
   イノベーションについて考えたい方。


 ★『イノベーション・マネジメント 成功を持続させる組織の構築』
  トニー・ダビラ(著),マーク・J・エプスタイン(著),
  ロバート・シェルトン(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/02/inomane.html

▼この本を買った人はこんな本も買っています▼

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    イノベーションの取り組み方 = イノベーションの成果

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ あなたの(会社の)イノベーションへの取り組みは?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2007年02月28日 16:59 【書評・感想文】 イノベーション | 『イノベーション・マネジメント 成功を持続させる組織の構築』トニー・ダビラ(著),マーク・J・エプスタイン(著),ロバート・シェルトン(著) | コメント (0) | トラックバック

『イノベーションを生みだす力』竹内弘高(著),楠木建(著)


 ⇒『イノベーションを生みだす力』竹内弘高(著),楠木建(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/01/innova.html

-----------------------------------

■本書は、ビジネス専門チャンネル「ビジネス・ブレークスルー」で放映
 されたものを書籍化したものです。

 本書のテーマは、「イノベーション」です。

 知識やコモディティ化についても触れられています。


▼ ここに注目 ▼

 「他社より優れた長期にわたって維持できる収益を目指すためには「WTP=
  Willingness To Pay」を上げるか、コストを下げるかの、どちらかしかな
  い。」
                            (p.39)

 利益を増やすためにできることは他にもあるかもしれませんが、
 この2つの方法があるということです。


■そして、「WTP=Wiiling To Pay」(喜んで支払うという意味でしょうか)
 を上げるには、イノベーションがあるということです。

 それでは、どうやって、イノベーションを起こすのでしょうか。

 そういうことに興味がある方が、読んでみると良いかもしれません。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     本書のテーマは、イノベーションです。
     知識やイノベーション、コモディティ化について、わかりやすく
     簡潔にまとまっています。
     イノベーションに興味がある方が読まれると良いでしょう。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   イノベーションに興味がある方。


 ★『イノベーションを生みだす力』竹内弘高(著),楠木建(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/01/innova.html

▼この本を買った人はこんな本も買っています▼

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    Willingness To Pay を上げる

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ WTPを上げるには?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2007年01月29日 16:59 【書評・感想文】 イノベーション | 『イノベーションを生みだす力』竹内弘高(著),楠木建(著) | コメント (0) | トラックバック

『イノベーションの達人!―発想する会社をつくる10の人材』トム・ケリー (著), その他

 ⇒『イノベーションの達人!―発想する会社をつくる10の人材』
   トム・ケリー (著), その他
   http://www.bizpnet.com/book/2006/07/inotatu.html

-----------------------------------

■本書は、『発想する会社』の第二弾です。

 デザインファーム、IDEOのゼネラル・マネージャー、トム・ケリー氏による
 イノベーションについての著書です。


■IDEOは、素晴らしいデザインを生む会社として、また、イノベーティブな
 企業として有名です。

 本書では、イノベーションを生むための人について書かれています。

 10のキャラクターが、イノベーションを起こす際に、有用であるということ
 です。


▼ ここに注目 ▼

 「人生は実験である」(p.75)

 何かを生み出すときに、試すことは重要です。

 いわゆる、実験です。


■人生も、そういう意味では、実験ということです。

 もちろん、リハーサルではなく、いつも本番ですが。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆ (★4.5)

     イノベーティブな企業として有名なデザインファームのIDEOの
     ゼネラル・マネージャー、トム・ケリー氏によるイノベーションに
     ついての著書です。
     様々な事例とともに10のキャラクターについて説明されています。
     アイデアを刺激されます。
     イノベーションを生み出すためのキャラクターを知りたい方に、
     おすすめします。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   イノベーションを生み出したい方。
   イノベーティブなチームを作りたい方。


 ★『イノベーションの達人!―発想する会社をつくる10の人材』
   トム・ケリー (著), その他
   http://www.bizpnet.com/book/2006/07/inotatu.html


★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    人生は実験である

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 実験していますか?

◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2006年07月04日 16:59 【書評・感想文】 イノベーション | 『イノベーションの達人!―発想する会社をつくる10の人材』トム・ケリー (著), その他 | コメント (0) | トラックバック