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天野 篤・心臓外科医「一途一心、明日をつむぐ」

 ⇒ 天野 篤・心臓外科医「一途一心、明日をつむぐ」
   (「プロフェッショナル 仕事の流儀」 2012年5月14日放送分)

-----------------------------------

「名医」

 この回の「プロフェッショナル」は、心臓外科医の天野篤氏でした。

 天野氏の手術成功率は98%だそうで、名医と呼ばれる方だそうです。

 年間50件が平均の手術件数の中、年間400件もの手術を行うということです。


父の心臓を治したい

 天野氏の父親が心臓病で、父親の心臓を治したいということで、
 医師を志されたようです。

 第一助手として父親の心臓手術に立ち会ったが、
 人工弁の糸が1本緩み、それがきっかけとなって、父親はかえらぬ人と
 なったということです。


自分はどう生きるべきか?と自問する

 「失敗」に向きあって、自問して、自分の技術を高めると決めて、
 技術を突き詰めようと、手術に向かうようになったそうです。

 失敗やうまくいかないことをどう捉えるか。

 ここが、第二の「原点」なのかもしれないと思いました。


一途に、一心に

 天野氏の手術の様子を紹介していました。

 「一途に、一心に」手術に向かうと言われていました。

 「ごまかした時点でそっから先全部無いんですね」

 とも、天野氏は言われていました。


妥協しない

 「妥協するということは命に妥協するということだからできない」

 とも、言われていました。

 妥協せず、一途に、一心に、手術を成功させて、患者さんが、
 生きる喜びを取り戻せるようにしたい。

 その取り組む姿勢に、感銘を受けました。


★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    一途に、一心に
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 一途に、一心に

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2011年下半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2012年5月19日 11:00 その他 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『脳が冴える勉強法―覚醒を高め、思考を整える』築山節(著)

 ⇒『脳が冴える勉強法―覚醒を高め、思考を整える』築山節(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2012/05/nouben.html

-----------------------------------

脳の機能を考慮した勉強法

 『脳と気持ちの整理術―意欲・実行・解決力を高める』の著者で医学博士の
 築山節氏の著書です。

 脳の機能を考慮した勉強法について書かれています。

▼ ここに注目 ▼

 「集中して勉強した後には、必ず脳を休める時間が必要です。
  前話の冒頭で「覚醒度がピークの状態は、多くても一日二~三回しか
  つくれない」と書きましたが、二~三回つくれるのは、脳を十分に
  休めた後だと考えてください。
」(p.33)


覚醒度がピークの状態は、一日二~三回しかつくれない

 集中した後は、疲れる。

 勉強や仕事に集中した後、疲れたという経験をした方は多いと思います。

 覚醒度のピークの状態は、多くとも、一日二~三回しかつくれないという
 ことです。

 休むことで、覚醒度は戻るようですが、それでも、一日二~三回だそうです。


集中には適度な休みが必要

 集中した後に、疲れてしまって、やる気が出ない。

 そんなときは、適度に休憩して、リフレッシュしてから、勉強や仕事を行う
 と、集中度が回復するはずです。

 休みを上手に取ることが、効果的な勉強には必要ということです。


▼取り入れたいと思ったこと

 目標をつくることの重要性について書かれていました。

 目標が大切というのは、よく言われることですが、
 その大切さを再認識しました。

 勉強や仕事を行う際に、目標をつくる。

 きちんと行いたいと思いました。


脳が冴える勉強法

 医学博士の築山節氏が、脳の機能を考慮した勉強法について書かれています。

 効果的な勉強法を知りたい方が読まれると、勉強法について参考になる
 はずです。

 読んでみてください。


-----------------------------------

 ▼ あわせて読みたい ▼

  『16倍速勉強法』本山勝寛(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/04/16baiben.html
  


  『図解式史上最強の資格勉強術』高島徹治(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/05/saiben.html
  

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    医学博士の築山節氏が、脳の機能を考慮した勉強法について書かれて
    います。
    脳の機能を考慮し勉強法を知りたい方が読まれると、勉強法について
    参考になるはずです。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   脳の機能を考慮した勉強法を知りたい方。
   ビジネスパーソン。


 ★『脳が冴える勉強法―覚醒を高め、思考を整える』築山節(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2012/05/nouben.html
  『脳が冴える勉強法―覚醒を高め、思考を整える』築山節(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    覚醒度がピークの状態は、一日二~三回しかつくれない

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 適度に休んでいますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2011年下半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2012年5月18日 20:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)

伝わらなければ動かない「従業員目線」の経営を

 ⇒ 伝わらなければ動かない「従業員目線」の経営を
   (「日経ビジネス」 2012.5.4 p.98)

-----------------------------------

従業員に話が伝わることの重要性

 この「日経ビジネス」の記事は、元ハーレーダビッドソンジャパン最高顧問
 の奥井俊史氏へのインタビュー記事です。

 従業員に話が伝わることの重要性について言われています。


伝えたのだから伝わっていると思い込んでいた

 奥井氏は、自分のやり方について従業員に十分理解されていると
 思っていたそうです。

 経営方針や理念を従業員に紙などで伝えたので、
 従業員に伝わっていると思っていたとのことです。

 しかし、アメリカの本社に呼ばれ、「この社長にはついていけない」という
 従業員などからのメールを見せられたそうです。


伝えたからといって理解してもらえているとは限らない

 伝える側は、伝えたら、伝わっていると思ってしまうことは、あります。

 しかし、受け手は、聞いていなかったり、違う意見を持っていたりする
 こともあるでしょう。

 伝えていなければ、なおさらです。


伝わらなければ動かない

 「経営者は従業員に「こういうふうに動いてもらいたい」と思っているもの
  です。でもその思いが伝わらなければ、決して社員は動かない。社員が
  動かなければ、最終的には思い描くような価値を顧客に提供できなくなり
  ます。」

 ということで、奥井氏は、コミュニケーションの場を設けるようにして、
 対等な議論ができる環境づくりを進めたそうです。

 そうすることで、しばらくすると、従業員が理解してくれるようになった
 とのことです。


従業員目線でどう見えるか

 伝えた相手側からどう見えるか。

 このことを考えないと、なかなか伝わらないということがわかります。

 伝えたことで、伝わったつもりにならないで、
 理解してくれるように環境をつくるなどする。

 コミュニケーションにおいて大切なことだと感じることができました。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    従業員目線で理解してくれるように環境をつくる
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 従業員目線で考えていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2011年下半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2012年5月18日 18:00 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『リーン・スタートアップ ―ムダのない起業プロセスでイノベーションを生みだす』エリック・リース(著)

 ⇒『リーン・スタートアップ ―ムダのない起業プロセスでイノベーション
   を生みだす』エリック・リース(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2012/05/leansta.html

-----------------------------------

スタートアップの起業プロセス

 起業のプロセス、商品開発のプロセスについて書かれています。

 トヨタ式を参考にした「リーン」式スタートアップということで、
 無駄のない、失敗しにくい起業の方法を知ることができます。


▼ ここに注目 ▼

 「誰が顧客なのかがわからなければ、何が品質なのかもわからない。
                             (p.146)


顧客は誰か?

 商品の品質を高める、顧客が求めていることを満たす必要があるでしょう。

 しかし、顧客が誰なのかがわからなければ、何が求められているかも
 わかりません。


顧客が求めていることは何か?

 顧客が求めていることが何かを知ることが必要なわけですが、
 これがなかなかわかりにくいです。

 インタビューを行なっても、わかるというものでもありません。

 そこで、仮説を立てて、実際にプロトタイプをつくって、試していく。

 という方法で、顧客が求めていることを確かめていく。

 こういった起業の方法について書かれています。


▼取り入れたいと思ったこと

 仮説が間違っていたときにどうするか?

 その方法についても書かれています。

 この点について、とくに参考にしたいと思いました。


リーン・スタートアップ ―ムダのない起業プロセス

 起業のプロセスについて書かれています。

 失敗しにくい起業のプロセスを知ることができます。

 これから起業したい、新商品を開発したいという方が読まれると、
 参考になるはずです。

 読んでみてください。

-----------------------------------

 ▼ あわせて読みたい ▼

  『最強の起業戦略―スタートアップで知っておくべき20の原則』
   リチャード・ドーフ(著)トーマス・バイアース(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2012/03/saikigyou.html
  


  『アップルとシリコンバレーで学んだ賢者の起業術』ガイ・カワサキ(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2011/02/kenki.html
  


 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    ムダのない、失敗しにくい起業プロセスについて書かれています。
    これから起業したい、新商品を開発したいという方が読まれると、
    参考になるはずです。
    読んでみてください。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   失敗しにくい起業プロセスを知りたい方。
   起業家、経営者。


 ★『リーン・スタートアップ ―ムダのない起業プロセスでイノベーション
   を生みだす』エリック・リース(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2012/05/leansta.html
  『リーン・スタートアップ ―ムダのない起業プロセスでイノベーションを生みだす』エリック・リース(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    誰が顧客なのかがわからなければ、何が品質なのかもわからない

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 顧客が「求めている」モノを提供していますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2011年下半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2012年5月17日 20:59 【書評・感想文】 起業 | | コメント (0) | トラックバック (0)

女に嫌われる女 男に嫌われる男

 ⇒ 女に嫌われる女 男に嫌われる男
   (「プレジデント」 2012.6.4 p.21~
    http://www.bizpnet.com/zassi/12/06/pre0604.html

-----------------------------------

職場のヤバすぎる深層心理学

 7割の人が、職場の人間関係で悩んだことがある。

 この「プレジデント」の特集のアンケート調査の結果です。

 職場の人間関係について、特集しています。


嫌われる男・女の行動・外見・会話・思考

 働く男女1000人に調査した結果が紹介されています。

 嫌われる男の行動・外見・会話・思考。
  行動 仕事、返事が遅い
  外見 メタボで汗っかき
  会話 愚痴が多い
  思考 器が小さい

 嫌われる女の行動・外見・会話・思考。
  行動 自己主張が強い
  外見 常におしゃれを意識している
  会話 愚痴が多い
  思考 仕事よりプライベート重視


嫌われる人の傾向

 こういったことが嫌われるようです。

 男女ともに、愚痴が多いのは嫌われるようです。

 男性は、器が小さいと嫌われ、女性は、プライベート重視だと嫌われる
 ようです。

 どちらも、自分のことだけ考える人が嫌われやすいということかも
 しれません。


「器の小さい人」に見られないようにするには

 では、「器が小さい」と思われないようにするには、どうしたら良いの
 でしょうか?

 「付け焼刃は禁物。信頼と尊敬と意欲を身につけよ」

 と、新将命氏が言われています。


大きく見せようとせず、信頼を得る

 大きく見せようとすると、見抜かれる。

 信頼を得られるようにして、実績をつくっていく、ということが重要との
 ことです。

 王道を歩んでいくということでしょう。

 信頼と実績を積み重ねていくことで、周りから器が大きように見えるように
 なる、ということだと思います。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    「器の小さい人」に見られないように、信頼を得て実績をつくる
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 「器の小さい人」に見られていませんか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2011年下半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2012年5月17日 17:00 ビジネス | | コメント (0) | トラックバック (0)

『あなたが上司から求められているシンプルな50のこと』濱田秀彦(著)

 ⇒『あなたが上司から求められているシンプルな50のこと』濱田秀彦(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2012/05/anajhou.html

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上司から求められていること

 上司から求められていることが何か?

 これがわからないで仕事をしていると、あとからそんなことは頼んでいない、
 ということに、なりかねません。

 本書では、上司が部下に求めていることについて書かれています。


▼ ここに注目 ▼

 自らモチベーションを上げてほしい

 「人間、いつも燃えていられるとは限りません。その期間は長くて半年が
  限度です。半年以上燃えないと、消えているのがあたりまえの体質に
  なります。
  「自らモチベーションを上げてほしい」という上司の期待は確実に存在
  しますが、セルフモチベーションは、人から期待されて生じるものでは
  ありません。
  自分のために見つけましょう、あなたのマッチを。
」(p.219)


自分で自分のモチベーションに「火をつける」

 やる気がなくなって、仕事の質が落ちて、仕事をこなせない。

 こうなってしまうと、上司は困ります。

 ですから、上司は上司なりに、部下のモチベーションアップにつながること
 を考えるなどするでしょう。

 人に言われてのモチベーションには限度がありますし、自分でやろうと思う
 のとは異なるでしょう。

 自分で自分のモチベーションに「火をつける」ことができるようにしたい
 ものです。


▼取り入れたいと思ったこと

 人の仕事を手伝うことのメリットについて書かれていました。

 別の仕事のことを理解できて、さらに自分の担当の仕事を別の角度から見る
 ことができるということです。

 自分の担当の仕事ではないからと、限界を決めてしまわないで、
 手伝ってみるというのは良いと思いました。


上司に求められていることを理解する

 上司に求められていることを理解して仕事ができれば、
 上司との関係は、比較的順調なものになるのではないでしょうか。

 上司から求められていることを知りたい部下の方は、読んでみてください。

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 ▼ あわせて読みたい ▼

  『マネジャーの「ジレンマ」』上村敏彦 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2012/03/manedi.html
  


  『ザ・フォロワーシップ―上司を動かす賢い部下の教科書』
   アイラ・チャレフ(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/12/follow.html
  


 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    上司から求められていることについて書かれています。
    上司に求められていることを理解して仕事ができると、
    仕事を進めやすいはずです。
    上司から求められていることを知りたい部下の方は、
    読んでみてください。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   上司が求めていることを知りたい方。
   部下の方。


 ★『あなたが上司から求められているシンプルな50のこと』濱田秀彦(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2012/05/anajhou.html
  『あなたが上司から求められているシンプルな50のこと』濱田秀彦(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    自分で自分のモチベーションに「火をつける」

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 自分で自分のモチベーションに「火をつける」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2011年下半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2012年5月16日 20:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)

「つながる」ための22のレッスン 必修!伝える技術

 ⇒ 「つながる」ための22のレッスン 必修!伝える技術
   (「日経ビジネス アソシエ」 2012年6月号 p.012~
    http://www.bizpnet.com/zassi/12/06/aso1206.html

-----------------------------------

伝える技術

 この号の「アソシエ」の特集は、伝える技術です。

 ビジネスにおける基本から人間関係、メール、アフター5などの
 伝える技術について紹介されています。


「伝える」ことは「信じる」こと(p.005)

 放送作家、脚本家の小山薫堂氏が、「伝える」ことは「信じる」ことと
 言われています。

 「『人に云う』と書いて『伝える』ですよね。」

 「『人に言う』。すると『信じる』になります」

 「僕は、この2つはつながっていると思うんです。例えば、自分が『面白い』
  と思ったアイデアを誰かに伝える時は、面白いと感じた自分を信じる。
  そして、相手がおもしろがってくれることを信じる。さらに、それが皆を
  楽しませるんだと信じる。つまり、伝えるとは、身勝手に発信することで
  はなく、相手やその先にいる人たちのことを思いやって、皆の幸せに
  つながると信じることだと思うんです」


伝えることと信じることはつながっている

 幸せにつながることを伝える。

 こういうことを信じて言うことが、「伝える」ということだと
 言われているのだと思います。

 伝え方や伝える技術の前に、このような考え方ができると、
 技術が一層生きてくるように思います。


「伝」→「理」→「納」→「動」

 『コミュ力』などの著者の松村清氏によると、

 「相手に正しく伝え、理解してもらい、納得したうえで動いてもらう。
  そこまでがビジネスのコミュニケーションです」

 ということです。


納得して動いてもらう

 ここまでが、ビジネスのコミュニケーションということです。

 単に、伝えるだけではなく、納得して動いてもらう。

 そこまで、できるとビジネスがうまく回るのだと思います。

 では、そのためにどういう技術があるのか。

 ということに興味がある方は、この号の「アソシエ」を読んでみてください。

   「つながる」ための22のレッスン 必修!伝える技術
   (「日経ビジネス アソシエ」 2012年6月号 p.012~
    http://www.bizpnet.com/zassi/12/06/aso1206.html

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    幸せにつながることを伝える
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 幸せにつながることを伝えていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2011年下半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2012年5月16日 13:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)

『「超」入門 失敗の本質』鈴木博毅(著)

 ⇒『「超」入門 失敗の本質』鈴木博毅(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2012/05/situhon.html

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失敗の本質

 本書は、『失敗の本質―日本軍の組織論的研究』からわかることについて
 解説されています。

 日本軍と現代日本に潜む共通の構造を理解するということで、
 ビジネスなどに応用して読むことができるようになっています。


▼ ここに注目 ▼

 「戦略とは、いかに「目標達成につながる勝利」を選ぶかを考えること。
  日本人は戦略と戦術を混同しやすいが、戦術で勝利しても、最終的な勝利
  には結び付かない。
」(p.43)


戦略とは、いかに「目標達成につながる勝利」を得られるかを考えること

 途中でいくら勝利しても、最終的に勝てなければ、途中の勝利は意味のない
 ものになってしまうでしょう。

 最終的な勝利、目標を達成するために、何を目指すと良いか。

 このことを理解して、実行していく。

 戦略を実行して、目標を達成するには、必要なことだと思います。


▼取り入れたいと思ったこと

 勝つための指標を見つけることの大切さが紹介されています。

 何が、最終的な勝利を得るために必要なことなのか。

 ここを見極めることの大切さを、改めて認識しました。


失敗の本質から成功に必要なことを学ぶ

 失敗の本質から成功に必要なことを学ぶことができる一冊です。

 『失敗の本質』から、戦略の考え方を知って、成功に必要なことを学びたい
 方が読まれると、参考になると思います。

 読んでみてください。

-----------------------------------

 ▼ あわせて読みたい ▼

  『失敗のすすめ―「教える」だけでは人も企業も育たない』野島廣司(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2011/12/sippasu.html
  


  『戦略のパラドックス』マイケル・E・レイナー(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/01/senpara.html
  

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    『失敗の本質―日本軍の組織論的研究』からわかることについて
    解説されています。
    日本軍と現代日本に潜む共通の構造を理解するということで、
    ビジネスなどに応用して読むことができるようになっています。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   失敗から成功に必要なことを学びたい方。
   経営者、リーダー。


 ★『「超」入門 失敗の本質』鈴木博毅(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2012/05/situhon.html
  『「超」入門 失敗の本質』鈴木博毅(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    戦略とは、いかに「目標達成につながる勝利」を得られるかを
◇    考えること

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 最終的な勝利を得るために、何が必要かを考えていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2011年下半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2012年5月15日 17:59 【書評・感想文】 歴史 | | コメント (0) | トラックバック (0)

仕事力が高まるプロビジネスマンの「メンタル強化術」

 ⇒ 仕事力が高まるプロビジネスマンの「メンタル強化術」
   (「THE21」 2012年6月号 p.13~
    http://www.bizpnet.com/zassi/12/06/the2106.html

-----------------------------------

メンタル強化術

 スポーツにおいて、メンタルの強さが大切というのは、当たり前のこと
 かもしれません。

 ビジネスにおいては、どうでしょうか。

 ビジネスにおいても、メンタルが強くなれば、仕事力が高まるはずです。

 この号の「THE21」の特集は、ビジネスパーソンのための「メンタル強化術」
 について取り上げています。


なぜか落ち込まない人の「心のコントロール術」

 不安との付き合い方

 百かゼロではなく「中間的な方策」を考える

 不安と向き合うときに

 「何より大切なのは、「具体的に細分化して」捉えること。不安を「ひとつ
  の大きな塊」としてみると恐れは増すばかり。しかし小分けすると、解決
  への道がみえます。」


不安を具体的に細分化して捉える

 仕事が不安というときは、仕事の何が具体的に不安なのか、期限なのか、
 できるかどうかなのか、人間関係なのか、具体的にできれば、その対策を
 考えることで、不安を減らしやすいということです。

 漠然としていると、不安が増してしまうのではないでしょうか。

 具体的に対策を立てられるように不安を細分化する。

 不安と向き合うときのコツのように思いました。


目標も大きく考えて、細分化する

 目標も大きな目標を考えて、そこから細分化して具体的な行動に落とすと
 良いと言われます。

 不安についても、不安をなくすという「大きな目標」を考えて、
 そこから細分化して具体的な行動にすると、解決しやすいのでしょう。

 大きく考えて、小さく具体的に行動する。

 何かを実現するときには、応用がきく方法ですね。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    不安を具体的に細分化して捉える
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 不安を具体的に細分化して捉えていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2011年下半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2012年5月15日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)

『古代ユダヤ賢人の言葉』石井 希尚(著)

 ⇒『古代ユダヤ賢人の言葉』石井 希尚(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2012/05/yudaken.html

-----------------------------------

聖書

 本書は、旧約聖書を中心に、主にダビデ、ソロモン、そしてパウロの言葉
 について超訳されています。

 超訳なので、訳が「正しい、正しくない」はあるかもしれません。

 「聖書」として読むよりも、こういう考え方もあるとして読むと良いのかも
 しれません。


▼ ここに注目 ▼

 「聞くだけでなく実行せよ

  ただ聞くだけの人にならないで、聞いたことを実行する人になれ。
  どんなにすばらしい教えであっても、実際に行動に移されなければ意味が
  ない。
」(p.061)


聞くだけでなく実行せよ

 良いことを知った、で終わらせるのではなく、実行する。

 これが大切ということです。


●セミナーや講演会などで、行動する人は少ない、とはよく言われます。

 そして、行動して下さいとも、よく言われます。

 昔から、そういうことは言われていたのかもしれないと思いました。

 良いと思ったことは、実行できるようになりたいものです。


▼取り入れたいと思ったこと

 ある意味、本書に書かれていることは、これまで言われてきたことなの
 かもしれません。

 ただ、できているかというと、できていないことがあったように思います。

 知っているだけではなく、できるようになりたいと思いました。


古代ユダヤ賢人の言葉

 旧約聖書を中心に、主にダビデ、ソロモン、そしてパウロの言葉
 について超訳されています。

 古代ユダヤ賢人の言葉、考え方として読んでみると、
 参考になると思います。

 読んでみてください。

-----------------------------------

 ▼ あわせて読みたい ▼

  『世界の実力者たちに秘かに伝わるユダヤの言葉』
   スティーブ・モリヤマ(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2011/12/yudakoto.html
  


 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    旧約聖書を中心に、主にダビデ、ソロモン、そしてパウロの言葉
    について超訳されています。
    古代ユダヤ賢人の言葉、考え方として読んでみると、
    参考になると思います。
    読んでみてください。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   ユダヤ賢人の言葉から学びたい方。
   ビジネスパーソン。


 ★『古代ユダヤ賢人の言葉』石井 希尚(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2012/05/yudaken.html
  『古代ユダヤ賢人の言葉』石井 希尚(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    聞くだけでなく実行せよ

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 聞くだけでなく実行していますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2011年下半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2012年5月14日 20:59 【書評・感想文】 自己啓発 | | コメント (0) | トラックバック (0)

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