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及川卓也氏・IT技術者「挑まなければ、得られない」
⇒ 及川卓也氏・IT技術者「挑まなければ、得られない」
(「プロフェッショナル 仕事の流儀」 2012年1月23日放送分)
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■挑まなければ、得られない
この回の「プロフェッショナル」は、IT技術者の及川卓也氏でした。
40人以上のエンジニアを率いるリーダーをされているということです。
■世界を変えよう
「志を高く持つ 今までの仕組みを変える。
目的を明確にする。
これが、世界を変えることになる」
世界を変えるという高い志を持って、及川氏は仕事をしているということ
です。
●高い志を持つ
高い志を持ち、目的が明確になると、意識や行動が変わってきます。
目的に向かって、挑戦しようと考えて行動するようになるでしょう。
そうなれば、仕事の成果も変わってくるはずです。
■同じリスクなら、世界を変えるリスクを取れ
「すべてのことに対してリスクはある。ならば、未来や夢に向かって
積極的にリスクを取りにいき、自分が挑戦したいものに挑むほうがいい。」
と、及川氏は言われていました。
●リスクがあるなら
やってもやらなくても、リスクはある。
守っても攻めても、リスクはある。
だとしたら、自分が挑戦したいことに挑んだほうがいい。
挑めば、やりたいことを実現できるかもしれないわけですから。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 同じリスクなら、世界を変えるリスクを取れ
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 世界を変えるリスクを取っていますか?
■
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▼2011年下半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2012年1月28日 11:00 その他 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『「怒り」を上手に消す技術』吉田 たかよし(著)
⇒『「怒り」を上手に消す技術』吉田 たかよし(著)
http://www.bizpnet.com/book/2012/01/ikakesu.html
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■怒りをどう扱うか?
怒りやイライラ。
忙しい時などには、とくに、そういう状態になってしまうこともある
でしょう。
本書では、怒りを上手に扱う方法について、
元NHKアナウンサーで医師の吉田たかよし氏が書かれています。
▼ ここに注目 ▼
「最初の原始的な怒りは、無理に消さない方が自分のためになります。まず、
正しい怒りの行動をして自分をスッキリさせることも大切。そして、
理性的な行動を取ることも大切。この両方を確実に行う必要があるのです。」
(p.45)
■「2つの脳」から考えた「怒り」
原始的な脳には、怒りを出すことで、自分を守るといった「機能」が
あります。
しかし、現代社会において、身の危険になるようなことで怒るという状況は
あまり多くはないでしょう。
原始的な脳が、現代社会には対応していないので、
大脳新皮質という新しい脳で、怒りを理性的に扱う必要があるという
ことです。
▼取り入れたいと思ったこと
怒りを上手に鎮める方法、怒りの活用法などが紹介されています。
そういったことを取り入れたいと思いました。
また、眠くなってイライラするのは、ここで眠ると良い、というサインだ
そうです。
10~20分ほどの昼寝をすると良いということで、眠くてイライラするときは
昼寝をしてみようと思います。
■怒りを上手に扱う方法
怒りを上手に扱って、現代社会により適応できると、仕事や生活にも
良い影響があると思います。
逆に、怒りに身を任せて行動してしまって失敗しないためにも、
怒りを上手に扱う方法を知る必要があるでしょう。
怒りを上手に扱う方法を知りたい方は、読んでみてください。
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▼ あわせて読みたい ▼
『ぐっすり眠れる3つの習慣』田中秀樹(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/04/nemu3tu.html
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
医師の吉田たかよし氏が、怒りを上手に扱う方法について
書かれています。
怒りのコントロール方法、怒りを消す技術について書かれています。
怒りを上手に扱う方法を知りたい方は、読んでみてください。
▼ おすすめしたい方 ▼
怒りを上手に扱いたい方。
ビジネスパーソン。
★『「怒り」を上手に消す技術』吉田 たかよし(著)
http://www.bizpnet.com/book/2012/01/ikakesu.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 最初の原始的な怒りは、無理に消さない。
◇ 次に、理性的な行動を取ることも大切。
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 自然に理性的に行動していますか?
◆
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▼2011年下半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2012年1月27日 21:59 【書評・感想文】 自己啓発 | | コメント (0) | トラックバック (0)
グローバル時代に求められるコミュニケーション
⇒ グローバル時代に求められるコミュニケーション
(「ITmedia エグゼクティブ」の記事より
http://www.bizpnet.com/zassi/12/01/20120127.html )
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■グローバル時代に求められるコミュニケーション
コミュニケーションは、日頃行うことだからか、
多くの人が感じている課題の一つなのではないでしょうか。
この「ITmedia エグゼクティブ」の記事では、
グローバル時代に求められるコミュニケーションについて取り上げています。
■グローバル時代に求められるスマートリーダー
「グローバル時代といわれる中で生き残るには、「スマートリーダー」が
必要だと考えています。スマートリーダーには何が求められるでしょうか。」
ということで、次のようなコミュニケーションが必要ということです。
1、話を聞く、質問する
2、ソフトとハード
3、アサーティブ――不快感を持たれずに自分の意見を通す
4、対話を継続する
5、まわりを味方につける――共に創り、共に学ぶ
●スマートリーダーのコミュニケーション
「スマートリーダーとは、「つながり、コラボレーションで能力を高め、
コミットメントを引き出し、インスピレーションを与えられるリーダー」と
定義したいと思います」ということです。
協力して成果をあげる際には、コミュニケーションが大きなポイントに
なってくるでしょう。
そのときに、上記のようなコミュニケーションが必要ということです。
●共に創り、共に学ぶ
この姿勢が重要ということです。
これは、リーダーに限ったことではないでしょう。
フォロワーになったとしても、お互いに協力するという姿勢がないと
チームとしては機能しないはずです。
この方向でコミュニケーションを図る。
それが、グローバル時代には、とくに必要になっているということだと
思いました。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 共に創り、共に学ぶためのコミュニケーション
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 協力するためのコミュニケーションをしていますか?
■
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▼2011年下半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2012年1月27日 11:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
『孫正義 奇跡のプレゼン 人を動かす23の法則』三木雄信(著)
⇒『孫正義 奇跡のプレゼン 人を動かす23の法則』三木雄信(著)
http://www.bizpnet.com/book/2012/01/sonpre.html
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■孫正義氏のプレゼン
孫正義氏のプレゼンについて書かれています。
プレゼンの大切さがよくわかる一冊です。
プレゼンを改善したい方やモノゴトを動かしていきたい方が読むと、
参考になるはずです。
▼ ここに注目 ▼
「情熱をもって「志」を語ることが孫正義のプレゼンテーションの根幹
なのだ。そして、プレゼンテーションを通じて多くの賛同者をつくること
ができたことが、現在のソフトバンクの成功の理由の一つなのだ。」
(p.186)
■「志」を語ること
孫正義氏のプレゼンのテクニックや方法が、本書で紹介されています。
それぞれ参考になりますし、役に立つと思いました。
その中で、「志」を語ることがないとしたら、
ここまで賛同者を得ることは出来なかったのではないかと思います。
志があってこその、テクニック、スキル、方法なのではないかと
思いました。
▼取り入れたいと思ったこと
「孫正義が目指しているプレゼンテーションとは、社内外の衆知を
ディスカッションで結集してつくられたアウトプットなのだ。」
(p.81)
ということで、衆知を結集していくことでプレゼンをつくるようにしている
ということでした。
人の頭を借りながらプレゼンをつくりあげていく。
取り入れたいと思いました。
■孫正義氏のプレゼンについて書かれています。
プレゼンを改善したい方が読まれると、参考になるはずです。
また、プレゼンだけではなく、人を巻き込んでいく方法も、間接的に
わかるように思いました。
人を巻き込むプレゼンを知りたい方は、読んでみてください。
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▼ あわせて読みたい ▼
『スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則』
カーマイン・ガロ(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/07/jobspre.html
『スピーチの天才100人 達人に学ぶ人を動かす話し方』
http://www.bizpnet.com/book/2011/01/sp100.html
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
孫正義氏のプレゼンについて書かれています。
人を動かすプレゼンの方法を知ることができます。
プレゼンテーションを改善したい方が読まれると、参考になるはず
です。読んでみてください。
▼ おすすめしたい方 ▼
プレゼンを改善したい方。
ビジネスパーソン。
★『孫正義 奇跡のプレゼン 人を動かす23の法則』三木雄信(著)
http://www.bizpnet.com/book/2012/01/sonpre.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 情熱をもって「志」を語ること
◇
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◆
◆ ⇒ 情熱をもって「志」を語っていますか?
◆
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▼2011年下半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2012年1月26日 21:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
利益より売り上げ
⇒ 利益より売り上げ
(「日経ビジネス」 2012.1.23 p.26~)
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■利益か売り上げか?
この号の「日経ビジネス」は、利益より売り上げということで、
利益と売り上げについて取り上げています。
■売り上げが利益を作る
「増収重視」型の方が「増益重視」型よりも
長期的には営業利益が多い
日経500種平均株価構成銘柄のうち458社を対象にした調査で、
企業を4タイプに分類。
増益重視型、増収増益型、増収重視型、低成長型
5年間の累積営業利益は増収重視型の方が増益重視型よりも多い
ということがわかったそうです。
●当面の利益よりも、売り上げを伸ばすこと注力
当面の利益よりも、売り上げを伸ばすこと注力するほうが
長期的には多くの利益が得られるということです。
シェアと経験曲線効果によって、成長しやすいということでした。
■利益偏重経営の4つのウソ
1ウソ 利益確保こそ企業存続の条件
→ホント 縮小に均衡なし、衰退の始まり
2ウソ ニッチ市場を狙え
→ホント ニッチ市場こそ優勝劣敗の厳しい市場
3ウソ 高付加価値が利益の源泉
→ホント 高付加価値だけでは儲からない
4ウソ 海外企業は利益重視
→ホント 成長市場ではシェアを優先
●成長市場で「勝てる」ように
成長市場でシェアをとれるようにする。
これが、その後の利益に関係してくるということです。
中小企業でどう行うか、ということは、この特集からはわからないかも
しれませんが、「勝てる市場」で勝っていく。
そういうことが重要なのだと思います。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 成長市場でシェアをとれるようにする
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 成長市場でシェアをとれるようにしていますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2011年下半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2012年1月26日 20:00 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『アイデアの99% ―― 「1%のひらめき」を形にする3つの力』スコット・ベルスキ(著)
⇒『アイデアの99% ―― 「1%のひらめき」を形にする3つの力』
スコット・ベルスキ(著)
http://www.bizpnet.com/book/2012/01/idea99.html
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■アイデアを形にする
アイデアがあるけれども、形にできない。
良いアイデアがあっても、実現できなければ、もったいないことです。
本書では、アイデアを実現するための方法について書かれています。
▼ ここに注目 ▼
「「1%のひらめき」を形にする3つの力」
「アイデア実現力=(アイデア)+整理力+仲間力+統率力」(p.019)
■アイデア実現力=(アイデア)+整理力+仲間力+統率力
アイデアを実現するには、整理力、仲間力、統率力が必要ということです。
頭やアイデアを整理する、そして、一緒に協力してくれる人がいる、
その人たちを引っ張っていく。
といった力が必要ということです。
それぞれの力の詳細については、本書を読んでみてください。
▼取り入れたいと思ったこと
3つの力の重要性がわかります。
1つだけでは足りません。
3つを揃える必要性を感じました。
■アイデアを形にする3つの力
アイデアを実現したい。
そういう方が読まれると、参考になることが見つかるはずです。
アイデアは実現しないともったいないです。
アイデアを実現したい方は読んでみてください。
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▼ あわせて読みたい ▼
『凡才の集団は孤高の天才に勝る』キース・ソーヤー(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/03/bonsai.html
『ハーバード流 企画実現力』
ジョン.P・コッター(著)ローン.A・ホワイトヘッド(著)
http://www.bizpnet.com/book/2011/09/harkika.html
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
アイデアを実現するための方法について書かれています。
アイデアは実現しないともったいないです。
アイデアを形にする3つの力について知りたい方は、読んでみて
ください。
▼ おすすめしたい方 ▼
アイデアを実現したい方。
ビジネスパーソン。
★『アイデアの99% ―― 「1%のひらめき」を形にする3つの力』
スコット・ベルスキ(著)
http://www.bizpnet.com/book/2012/01/idea99.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ アイデア実現力=(アイデア)+整理力+仲間力+統率力
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ アイデアを実現していますか?
◆
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▼2011年下半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2012年1月25日 22:29 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
定年まで働ける女性vs働けない女性
⇒ 定年まで働ける女性vs.働けない女性
(「THE21」 2012年2月号 p.81~
http://www.bizpnet.com/zassi/12/02/the2102.html )
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■定年まで働く女性
この号の「THE21」の特集は、定年まで働ける女性vs.働けない女性と
いうことで、定年まで働く女性について取り上げています。
女性管理職の方も増えているというようです。
ただ、定年まで働く人は少数ではないかということで、
興味深い特集でした。
■働き続ければ"金持ち母さん"になれる
女性の賃金シュミレーション(金額は手取り)
ずっと正社員として働く場合 1億3,862万円
専業主婦になった場合 0円
子供が3歳になると派遣社員として復職した場合 3,600万円
子供が小学校にあがるとパートで復職した場合 1,800万円
●金持ち母さん
働き方によって賃金シュミレーションをすると、
これだけ違いがあるということです。
大きな差です。
こうやって比べると、はっきりわかります。
●お金以外も
お金以外をどう考えるかということもあるでしょう。
働かないで、家族との時間のほうが大切と考えることもあるでしょうし、
働いていれば、可能性が広がるという考え方もあると思います。
自分の選択ということですが、このように数字として比較してみると、
明確になって、選択しやすいように思いました。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 働き続ければ"金持ち母さん"になれる
□
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■
■ ⇒ 定年まで働きますか?
■
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▼2011年下半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2012年1月25日 17:00 【書評・感想文】 経済 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『顧客に愛される会社のソーシャル戦略』跡部 徹(著)株式会社メンバーズ(執筆協力)(著)
⇒『顧客に愛される会社のソーシャル戦略』
跡部 徹(著)株式会社メンバーズ(執筆協力)(著)
http://www.bizpnet.com/book/2012/01/koso.html
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■ソーシャルメディア
個人も企業も利用するのが当たり前になってきています。
そんな状況において、企業は、どのようにソーシャルメディアを活用する
と良いのでしょうか。
本書では、顧客に愛される会社のソーシャルメディアの活用法について
事例などとともに書かれています。
▼ ここに注目 ▼
「ユーザーに実際の商品やサービスを体験してもらうことが最大のブランド
体験
繰り返し主張していることですが、ソーシャルメディアはあくまで手段
です。ファンとコミュニケーションをとっていくことを考えた際に、
ウェブで接触しているだけでなく、店頭などで実際にユーザーがブランド
と触れる体験をしてもらうほうがブランドの関係性は深くなります。」
(p.231)
■ソーシャルメディアとリアル
実際のリアルの体験はやはり強いです。
ですから、ソーシャルメディアだけにこだわることなく、
リアルとも組み合わせて利用する。
これができると、補完的になって、プラスのスパイラルをつくることが
できるということです。
▼取り入れたいと思ったこと
関係性をつくっていく。
そのための一つの手段としてのソーシャルメディアです。
リアルと連携させて利用できると、効果的ということが
よくわかりました。
■『「空気読み」企画術』などの著者、跡部 徹氏の著書です。
http://www.bizpnet.com/book/2010/03/kuuki.html
ソーシャルメディアの企業活用のための戦略、考え方について、
事例などとともに書かれています。
ソーシャルメディアの企業活用を考えている方が読まれると、
参考になることが見つかると思います。
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▼ あわせて読みたい ▼
『ソーシャルシフト―これからの企業にとって一番大切なこと』
斉藤徹(著)
http://www.bizpnet.com/book/2011/12/soshift.html
『ソーシャルメディア進化論』武田隆(著)
http://www.bizpnet.com/book/2011/08/sosinka.html
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
ソーシャルメディアの企業活用のための戦略、考え方について、
企業の事例などとともに書かれています。
ソーシャルメディアの企業活用を考えている方が読まれると、
参考になることが見つかると思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
マーケティング担当者。
経営者。
★『顧客に愛される会社のソーシャル戦略』
跡部 徹(著)株式会社メンバーズ(執筆協力)(著)
http://www.bizpnet.com/book/2012/01/koso.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ ユーザーに実際の商品やサービスを体験してもらうことが最大のブランド
◇ 体験
◇
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◆
◆ ⇒ リアルとソーシャルメディアを連携させていますか?
◆
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▼2011年下半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2012年1月25日 12:59 【書評・感想文】 マーケティング | | コメント (0) | トラックバック (0)
いる社員、お払い箱社員
⇒ いる社員、お払い箱社員
(「プレジデント」 2012.2.13号 p.23~
http://www.bizpnet.com/zassi/12/02/pre0213.html )
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■いる社員、お払い箱社員
この号の「プレジデント」の特集は、10年後も食べられる働きかたという
ことで、「いる社員、お払い箱社員」について取り上げています。
なんとなく「怖い」話ですが、これからの10年に、「食べること」ができる
ようになるには、ということがテーマでした。
■有力人事の告白 今や8割の社員は用済みだ
これは、少し言い過ぎのようですが、
日本企業の社員の8割がリストラ予備軍に入っているということのようです。
すでにC評価以下の人は、リストラされているから、
次のリストラでは、Bマイナスからリストラ対象ということです。
●8割がリストラ予備軍?
少しオーバーな表現だとは思います。
しかし、この人事担当の人の話で、環境が変われば、
誰でもリストラの対象になるという指摘がありました。
リストラだけではなく、合併や会社の倒産の可能性も、
環境が変われば、ないことはないでしょう。
そう考えると、次のようなことも考えておくと良さそうです。
■「会社にしがみつかない」ワークスタイル3.0図鑑
週末起業や二足のわらじ、本業+αという働き方が紹介されています。
会社がなくなっても、リストラされても、大丈夫なようにしておく、
ということです。
●アイカンパニー
とは言え、いきなり起業はむずかしいでしょうし、
週末起業も時間が取れないという人もいるでしょう。
そういう方は、「アイカンパニー」という自分を会社と考える、
というところから入ってみると良さそうです。
■自身を会社に見立て、育てる
リンクアンドモチベーション社長の小笹芳央氏は、
「私が最も効果的と考えるのは、自分は「アイカンパニー」の社長なんだと という発想をもつことです。つまり、自分自身を一つの会社に見立てる。」
と、成長するために良いと言われています。
●自分を会社と考えると
同僚は「提携先」、上司は「お客様」といったことになるでしょうか。
単なる考え方ですが、意識が変わって、行動も変わってくるはずです。
会社にいるもしくはいなくても、今いる環境ですぐにできることだと思う
ので、自分を会社と考えてみて行動してみると、働き方も変わってくる
ことでしょう。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 自身を会社に見立て、育てる
□
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■
■ ⇒ 自身を会社に見立て、育てていますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2011年下半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2012年1月24日 12:00 ビジネス | | コメント (0) | トラックバック (0)
『クリエイティブマインド つくるチカラを引き出す40の言葉たち』杉山 恒太郎(著)
⇒『クリエイティブマインド つくるチカラを引き出す40の言葉たち』
杉山 恒太郎(著)
http://www.bizpnet.com/book/2012/01/cremin.html
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■つくるチカラを引き出す言葉
株式会社電通常務執行役員でクリエイターの、杉山恒太郎氏の著書です。
クリエイティブマインドを引き出す杉山氏の40の言葉が紹介されています。
▼ ここに注目 ▼
「デジタルのほうからは、なにも人にしてくれない。
人がアイディアをもって接すれば無限大に応えてくれる。」(p.60)
■デジタルをどう活用するか?
デジタル機器、デジタルでの表現、そういうことが当たり前になっています。
しかし、ツールからは、何もしてくれはしないということです。
自分がどういうアイデアをもって、それらを活用するか。
それが違いにつながってくるということです。
●アイデアをもって接する
これは、デジタルに限ったことではないかもしれません。
人と接するときでも、アイデアがあるかないかで変わってくるはずです。
アイデアをもって接する。
大切なことです。
▼取り入れたいと思ったこと
考え方を取り入れたいと思いました。
できるようにするには、どうしたら良いか、
アイデアとはどういうことか、
といったことが参考になりました。
■クリエイティブマインド
何かを生み出すには、少し違った考え方をする必要があるのではない
でしょうか。
そんな「クリエイティブマインド」を身につけたい方に参考になる
杉山氏の言葉が紹介されています。
クリエイティブになりたい方が読まれると、参考になるはずです。
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▼ あわせて読みたい ▼
『佐藤可士和のクリエイティブシンキング』佐藤可士和(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/07/satocre.html
『サラリーマン合気道―「流される」から遠くに行ける』箭内道彦(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/09/salaai.html
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
株式会社電通常務執行役員でクリエイターの、杉山恒太郎氏の著書
です。
クリエイティブマインドを引き出す杉山氏の40の言葉が紹介されて
います。
クリエイティブになりたい方が読まれると、参考になるはずです。
▼ おすすめしたい方 ▼
クリエイティブになりたい人。
ビジネスパーソン。
★『クリエイティブマインド つくるチカラを引き出す40の言葉たち』
杉山 恒太郎(著)
http://www.bizpnet.com/book/2012/01/cremin.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ デジタルのほうからは、なにも人にしてくれない。
◇ 人がアイディアをもって接すれば無限大に応えてくれる。
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ デジタルなどにアイディアをもって接していますか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2011年下半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2012年1月23日 17:59 【書評・感想文】 自己啓発 | | コメント (0) | トラックバック (0)
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