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堤幸彦、映画監督・演出家「気負わず、おごらず、立ちどまらず」
⇒ 堤幸彦、映画監督・演出家「気負わず、おごらず、立ちどまらず」
(「プロフェッショナル 仕事の流儀」 2008年5月13日放送分
http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/080513/index.html )
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■この回の「プロフェショナル」は、映画監督・演出家の堤幸彦氏でした。
多くの映画を手がける堤幸彦氏。
みなさんも、堤幸彦氏の映画などを見たことがあるのではないでしょうか。
■ジタバタし続ける
堤氏は、撮影でOKの合図を出すまで、ぎりぎりまでジタバタし続けるそう
です。
これは、何かを作る人には、共通のことなのかもしれません。
今までの「プロフェッショナル」でも、ジタバタするという人は、
何人かいたように思います。
■いつか何とかしてやる
今では、ヒット映画の監督という堤氏ですが、
ADをやっていたころは、「電信柱」と言われ、何もできなかったそうです。
それでも、「いつか何とかしてやる。自分を怒っている人と対等になりたい、
なるべきだ、ならなければならない。」と思っていたということです。
■自分自身に勝とうと思う
今でも、仕事ができない自分と戦っている、勝ちたいと思うそうです。
こういう気持ちを持っているから、持ち続けてきたから、
今の堤氏があるのかもしれません。
ジタバタして、自分自身に勝とうと思う気持ちは、見習いたいですね。
わたしも、このメルマガを書くために、結構ジタバタしています。
外からは、あまりわからないかもしれませんが。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ ジタバタして、自分に勝つ
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ ジタバタしていますか?
■
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2008年05月16日 17:00 スキルアップ | 堤幸彦、映画監督・演出家「気負わず、おごらず、立ちどまらず」 | コメント (0) | トラックバック (0) ビジネス書の書評・ビジネス誌・ビジネステレビ ビジネスメルマガブログ:知識をチカラに!
『自滅する企業エクセレント・カンパニーを蝕む7つの習慣病』ジャグディシュ・N・シース(著)
⇒『自滅する企業 エクセレント・カンパニーを蝕む7つの習慣病』
ジャグディシュ・N・シース(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/05/jimetu.html
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■本書の原題は、"The Self-Destructive Habits of Good Companies
and How to Break Them"です。
「良い企業の自己破壊的習慣とその克服法」といったところでしょうか。
7つの自己破壊的、自滅的な習慣とその事例、克服法、予防法について
書かれています。
そういった自滅的な習慣は、自分や自社には関係ないと思ったら、
すでに、その習慣病にかかっているかもしれません。
■なぜ優良企業がダメになるのか?
ついこの間まで、絶賛されていた企業が、急にダメになる。
そういう例が、たくさん出てきます。
▼ ここに注目 ▼
傲慢症の主な症状の一つ
「話を聞かない
顧客、従業員、投資家、消費者団体、行政の言うことを聞かなくなる。外
の世界に耳を傾けていない。人の話を無視する、笑い飛ばす。すべて知っ
ていることだと思い込んでいる。」(p.121)
■こういった傾向があるとしたら、傲慢症になっているかもしれません。
あなたの上司や経営者が、そうなっていませんか?
もしくは、あなた自身がそうなっていませんか?
気をつけたいものです。
人の失敗などを見て、自分には関係ないと思っているとしたら、
それは、危険な兆候なのかもしれないと、本書を読んで思いました。
■本書では、失敗していった企業の事例が、これでもかと出てきます。
ビジネス書の多くは、成功事例を挙げて、成功を追求するものが多いですが、
本書は、その逆です。
成功事例を読んでいると、自分も成功できそうな気になってきますが、
本書を読んでいくと、こんなにも失敗事例があるのかという気持ちになって
きます。
成功というものが、まれなことであることがわかります。
■本書は、まだ成功途上の企業はもちろん、成功した企業に関係している方に
は、読んで欲しい一冊です。
事例や克服法、予防法まで書かれている本は、なかなかありません。
失敗の先例から学びたい方は、読んでおくと良い本だと思います。
自滅したくない企業の経営者の方は、読んでおくと、自滅のサインを
見つけることができるかもしれません。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
自滅する企業の7つの習慣病について書かれています。
事例が豊富で、成功がまれであることがわかります。
失敗の先例から学びたい方、とくに、経営者の方には、とても
参考になる一冊だと思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
経営者。
失敗から学びたい方。
▼ あわせて読みたい ▼
『名経営者が、なぜ失敗するのか?』
http://www.bizpnet.com/book/2004/10/meikeiei.html
『大逆転の経営』エイドリアン・スライウォツキー(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/05/daigyaku.html
★『自滅する企業 エクセレント・カンパニーを蝕む7つの習慣病』
ジャグディシュ・N・シース(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/05/jimetu.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 傲慢症の主な症状の一つ:話を聞かない
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 自分には関係ないと思っていませんか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2008年05月16日 16:59 【書評・感想】 経営 | 『自滅する企業エクセレント・カンパニーを蝕む7つの習慣病』ジャグディシュ・N・シース(著) | コメント (0) | トラックバック (0) ビジネス書の書評・ビジネス誌・ビジネステレビ ビジネスメルマガブログ:知識をチカラに!
ブランドって何だ?
⇒ ブランドって何だ?
(BizPlus Wunderman's View
http://bizplus.nikkei.co.jp/genre/eigyo/rensai/idnl.cfm )
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■ブランドとは何か?
マーケティングやビジネスのことを考えたことがある人なら、
一度は考えたことがある問いかもしれません。
この記事では、ブランドについて、考察されています。
■ブランドの定義
「ブランドを「commitment(約束・献身)」と捉えている。」
ブランドとは、コミットメントということだそうです。
お客様などへの約束、献身ということでしょう。
たしかに、そういう面があると思いますが、
他にも、人によっては違ってくるのがブランドというものだと思います。
■強いブランドの条件
「強いブランドは消費者に対して「常に新しい価値を生み出している」と
いうことができる。」
これは、わたしも、そういうように感じます。
定番と新しいものをうまく組み合わせている。
定番も少しずつ変えつつ、新たな価値を提案している。
そういうことが、ブランドからはわかります。
■新しい価値を生み出すように、提案していっているということが、
ブランドを維持するには必要なことなのでしょう。
とは言え、言うは易しで、実際に行うのは、簡単ではないように感じます。
このメルマガも、少しずつ変えていっている部分があります。
大胆に変えたい気もしますが、これというものが思い浮かびません。
少しずつでも変えていきつつ、何らかの価値を提供していきたいものです。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 強いブランドの条件は、常に新しい価値を生み出していること
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 常に新しい価値を生み出していますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2008年05月15日 17:00 【書評・感想文】 マーケティング | ブランドって何だ? | コメント (0) | トラックバック (0) ビジネス書の書評・ビジネス誌・ビジネステレビ ビジネスメルマガブログ:知識をチカラに!
『セルフトーク・マネジメントのすすめ』鈴木義幸(著)
⇒『セルフトーク・マネジメントのすすめ』鈴木義幸(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/05/selftalk.html
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■自己管理、自分を変える方法。
いろいろとやり方があります。
本書では、自分の頭の中で考えている言葉を、変えることで、
自分を変える、コントロールする方法について書かれています。
▼ ここに注目 ▼
「セルフトークとは、感情や欲求、思考、行動の引き金として、自分の中に
生まれる「言葉」ということになります。」(p.19)
■この言葉を変えることで、感情、思考、行動などを変える、
コントロールすることを、セルフトーク・マネジメントと言われています。
頭の中の独り言というのでしょうか。
そういうものを変えることが、自分の感情、行動などを変えることに
つながるということです。
■これは、たしかに、そうですね。
例えば、質問などを変えると、自分の思考などが変わるのがわかります。
「なぜ」と問えば、原因を探ろうとするでしょうし、
「どのようにしてやるか」と問えば、やり方やできるようにするための方法
を考えることでしょう。
■セルフトークを変えることで、セルフイメージや他人の評価なども変わる
でしょう。
自己管理や自分を変えたい方が読んで、実践されると、
自分を変えるための方法を知ることができると思います。
わたしは、ゾーンやフローとのセルフトークの関係が参考になりました。
そういう状態に入っているときの、セルフトーク、自分の頭の中について
少し分かったような気がします。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
セルフトークを変えることで、自分を変えたり、自己管理する方法に
ついて書かれています。
セルフトークマネジメントについて知りたい方や、
セルフコントロールや、自分を変えたい方が読まれると、
参考になると思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
セルフトークを変えたい方。
自己管理したい方、自分を変えたい方。
▼ あわせて読みたい ▼
『「心のブレーキ」の外し方』石井裕之(著)
http://www.bizpnet.com/book/2006/11/kokorono.html
『「もうひとりの自分」とうまく付き合う方法』石井裕之(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/11/mou1ri.html
★『セルフトーク・マネジメントのすすめ』鈴木義幸(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/05/selftalk.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ セルフトークとは、感情や欲求、思考、行動の引き金として、
◇ 自分の中に生まれる「言葉」
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ セルフトークを意識していますか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2008年05月15日 16:59 【書評・感想文】 自己啓発 | 『セルフトーク・マネジメントのすすめ』鈴木義幸(著) | コメント (0) | トラックバック (0) ビジネス書の書評・ビジネス誌・ビジネステレビ ビジネスメルマガブログ:知識をチカラに!
真の提案力を鍛える1枚の図を描こう「日経ビジネスアソシエ」
⇒ 真の提案力を鍛える1枚の図を描こう
(「日経ビジネス アソシエ」 2008.05.20 p.100~
http://www.bizpnet.com/zassi/08/05/aso0520.html )
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■このアソシエの記事では、プレゼンの提案力を鍛える方法について、
教えてくれています。
その方法として、提案内容を1枚の図に書く、ということが言われています。
そして、さらに、書いた図に、広い視点で新たな付加価値を探して加えて
みると良いということです。
■文章で書いてみるというのも、考えをまとめる際に、有益な方法だと
思います。
プレゼンなどでは、さらに、図で説明すると、伝わりやすいです。
ということで、提案内容を1枚の図にまとめられると良いですよね。
■しかし、図にまとめるというのは、簡単ではないかもしれません。
『最強のビジネス図解ワークブック』開米瑞浩(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/12/zukai.html
『自分の考えをまとめる技術―5つの図で整理する』奥村隆一(著)
http://www.bizpnet.com/book/2006/07/jibunno.html
■図解について、こういった本で、学んでみるというのも方法だと思います。
図解についての本 → あなた → 説得力アップ↑
学 ぶ 習 得
図にすると、こんな感じでしょうか。
(あまりきれいではないですね。メルマガでの図解は、むずかしいです。)
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ プレゼンの提案内容を1枚の図にまとめてみる
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 図解していますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2008年05月14日 17:00 スキルアップ | 真の提案力を鍛える1枚の図を描こう「日経ビジネスアソシエ」 | コメント (0) | トラックバック (0) ビジネス書の書評・ビジネス誌・ビジネステレビ ビジネスメルマガブログ:知識をチカラに!
『3%の経営発想力―ランチはお客様におごってもらえ!』川合善大(著)
⇒『3%の経営発想力―ランチはお客様におごってもらえ!』
川合善大(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/05/3kei.html
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■「ランチはお客様におごってもらえ」が、本書の副題です。
どういうことだろう?と思った方は、本書を読むと、いろいろヒントが
得られると思います。
とくに、経営者の方などは、参考になることが見つかるはずです。
▼ ここに注目 ▼
「「売れない日こそ高く売る」ことで、いいお客様、こだわりが分かる
お客様を増やすことができるのだ。」(p.52)
■売れないから安くしようと考えるのではなく、値段を高くする。
そして、値段の高さに見合うだけのものを提供することで、
こだわりがわかるお客様を増やすことができるということです。
■値段を高くするために、どうするか。
頭を使って考えると良いのだと思います。
そういうヒントも、本書の随所に出てきます。
■本書で言う、3%とは、著者の川合氏の経験から、成功するのはだいたい3%
ほどということで、そういう発想をするための考え方などを、本書では
書かれています。
川合氏は、株式会社を5社、投資組合、協同組合、社会福祉法人を経営され
ているそうです。
その経験などから、とても興味深い発想のヒントを教えてくれています。
経営者の方などは、ヒントや参考になることが見つかると思いますので、
読んでみてください。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
本書の著者、川合氏は、株式会社を5社、投資組合、協同組合、
社会福祉法人を経営されているそうです。
その経験から、3%の成功するための発想、考え方について、
書かれています。
経営やビジネスにおいて、ヒントや参考になることが、
いろいろと書かれていますので、経営者の方などは、読んでみて
ください。
▼ おすすめしたい方 ▼
経営者。
セールスパーソン。
▼ あわせて読みたい ▼
『頭のいい人が儲からない理由』坂本桂一(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/04/moukara.html
『高くても飛ぶように売れる客単価アップの法則』村松達夫(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/01/tankaup.html
★『3%の経営発想力―ランチはお客様におごってもらえ!』
川合善大(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/05/3kei.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 売れない日こそ高く売る
◇
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◆
◆ ⇒ 売れないときに、どうしますか?
◆
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2008年05月14日 16:59 【書評・感想】 経営 | 『3%の経営発想力―ランチはお客様におごってもらえ!』川合善大(著) | コメント (0) | トラックバック (0) ビジネス書の書評・ビジネス誌・ビジネステレビ ビジネスメルマガブログ:知識をチカラに!
読まれる文書、バカにされる文書「プレジデント」
⇒ 読まれる文書、バカにされる文書
(「プレジデント」 2008.6.2号 p.27~
http://www.bizpnet.com/zassi/08/06/pre0602.html )
-----------------------------------
■文書、文章の書き方は、あまり習ったことがないからでしょうか、
むずかしいですよね。
この号の「プレジデント」の特集は、読まれる文書などについてです。
企業トップ12人が日常文書を添削したり、メール術指南など、
文書を書く際に、参考になることが多い特集でした。
そんななか、印象に残ったのは、次の記事です。
■「原稿1枚・5枚・10枚別」スラスラ書く技術
樋口裕一氏と齋藤孝氏が、スラスラ書く技術について、書かれています。
お二人が、スラスラ書くための基本と習慣を教えてくれています。
どちらも、参考になりましたが、樋口裕一氏の基本と習慣を紹介します。
■書けるようになるための5つの基本
1 「演繹型」の短文を練習する
2 「帰納型」の短文を練習する
3 ビジネス文書では、最初に結論をいう。
4 次に問題点を洗い出し、つぶしていく。
5 根拠として比較データを示す。
■書けるようになるための5つの習慣
1 常に「二項対立(表裏)」を意識する。
2 「WHAT(定義)」で考えるクセをつける。
3 「WHERE(地理的条件)」の視点をもつ。
4 「WHEN(歴史的条件)」を検証する。
5 「実読」より「楽読」に投資する。
■まずは、演繹なのか、帰納なのか、意識することが重要なのかもしれません。
どちらにしても、根拠は必要です。
根拠がなければ、説得力がありませんから。
そして、二項対立で考えるのは、反対意見や違った視点を知るために
重要なことでしょう。
別の可能性も考えつつ、事実はどちらなのか。
こう考えると、論理展開に説得力が増すように思います。
こういった文章の基本や習慣を身につけておくと、
それなりの文書、文章が書けるようになるのでしょうね。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 文章の基本や習慣を身につけておくと
□ それなりの文書、文章が書けるようになる
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 文書、文章の基本を身につけていますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【関連記事】
2008年05月13日 17:00 スキルアップ | 読まれる文書、バカにされる文書「プレジデント」 | コメント (0) | トラックバック (0) ビジネス書の書評・ビジネス誌・ビジネステレビ ビジネスメルマガブログ:知識をチカラに!
『マイクロトレンド―世の中を動かす1%の人びと』マーク・J・ペン(著),E.キニー・ザレスン(著)
⇒『マイクロトレンド―世の中を動かす1%の人びと』
マーク・J・ペン(著),E.キニー・ザレスン(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/05/microt.html
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■本書の著者、マーク・J・ペン氏は、ビル・ゲイツ氏のアドバイザーで、
ビル・クリントン氏の大統領選、および政権のアドバイザーでもあり、
ヒラリー・クリントン氏の大統領選のチーフ・ストラテジストだそうです。
そんなペン氏が、アメリカなどの小さなトレンドについて、
統計などから教えてくれています。
メガトレンドとは違い、大きなトレンドではないが、それなりの影響力が
あるトレンドを、紹介しています。
■興味深いトレンドが、41紹介されています。
大きなトレンドも重要ですが、まだ大きなトレンドになっていない、
これから大きなトレンドになるかもしれない、大きくはならないかもしれな
いが、人々の行動に影響を与えているトレンドを知ることも、
価値観などが多様な現代では、有益でしょう。
▼ ここに注目 ▼
「ペットを受け入れるだけでなく、豪華な犬用のベッドやトイレを用意して
いるホテルがますます増えている。」(p.99)
■日本でも、ペットが増えているということですが、
アメリカでも、同様というか、日本よりもペット好きな人が多いようです。
犬と一緒に泊まれるようなホテルがあるそうです。
日本では、あまり聞いたことがありません。
これから、日本でもつくったら、おもしろいかもしれませんね。
■本書では、こういったマイクロトレンドについて、様々な事例が紹介されて
います。
それらのトレンドにおける日本の事例について、
『下流社会』の著者、三浦展氏が、解説されています。
アメリカの事例だけでなく、日本の状況もわかる点も、本書の良いところ
だと思います。
マイクロトレンドから、今の社会、これからの社会について、
知ることができる一冊です。
トレンドを知っておきたい方が読まれると、
興味深く読めると思います。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
本書の著者、マーク・J・ペン氏は、ビル・ゲイツ氏のアドバイザー
で、ビル・クリントン氏の大統領選、および政権のアドバイザーなど
を務めた方だそうです。
マイクロトレンドということで、小さなトレンドを統計などから、
紹介しています。
それらの影響や、日本のトレンドなどについても、知ることができ
ます。
マイクロトレンドに興味がある方は、読んでみてください。
▼ おすすめしたい方 ▼
マイクロトレンドを知りたい方。
トレンドに興味がある方。
▼ あわせて読みたい ▼
『メガトレンド2010』パトリシア・アバディーン(著)
http://www.bizpnet.com/book/2006/07/mega.html
★『マイクロトレンド―世の中を動かす1%の人びと』
マーク・J・ペン(著),E.キニー・ザレスン(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/05/microt.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ マイクロトレンドから、今とこれからの社会を考えてみる
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ マイクロトレンドに興味を持っていますか?
◆
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2008年05月13日 16:59 【書評・感想文】 経済 | 『マイクロトレンド―世の中を動かす1%の人びと』マーク・J・ペン(著),E.キニー・ザレスン(著) | コメント (0) | トラックバック (0) ビジネス書の書評・ビジネス誌・ビジネステレビ ビジネスメルマガブログ:知識をチカラに!
安部修二[吉野家ホールティングス社長]トップの勘は、組織を弱くする
⇒ 安部修二[吉野家ホールティングス社長]トップの勘は、組織を弱くする
(「日経ビジネス」 2008年5月12日号 p.110)
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■トップの勘は、組織を弱くする
こう言われるのは、吉野家ホールティングス社長、安部修二氏です。
■組織のトップが勘で引っ張っていくと、
中間管理職などがトップに任せる習慣が、組織に根付いてしまうということ
です。
自分で考えたり、提案したりしなくなってしまいがちになるわけです。
たしかに、トップの判断が、合理性がない場合などが続くと、
何を言ってもだめかもしれないという考えになってしまうでしょう。
そうなったら、提案などがなくなっていきそうです。
それでは、どうしたらよいのでしょうか。
■判断は、「合理性」「有効性」
合理性や有効性で判断する風土を社内に作ることが重要とのこと。
論理的で有効であるか。
そういうことが、判断基準になれば、議論もできますし、
提案なども可能でしょう。
このような風土がある組織では、従業員が自分たちで考えるようになって
いく可能性が高いように思います。
■逆に、こういうことがないと、感情論になりがちです。
感情で適切な判断をして行動ができればよいですが、
なかなかむずかしいでしょう。
そして、受け入れられないことが多くなってくると、
やる気もなくなっていく。
未来のことはわかりにくいですが、それでも、理由や根拠を提示して、
話し合いができるような、そんな組織、仕組みがあると、
組織はうまく回るようになっていくのかもしれません。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 判断は、勘ではなく、「合理性」「有効性」
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 合理性や有効性を提示していますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【関連記事】
安部修仁社長・吉野家ホールディングス「ピンチをチャンスに変えろ」
安部修二氏 [吉野家ディー・アンド・シー社長] ちょっとタフになった
2008年05月12日 17:00 経営 | 安部修二[吉野家ホールティングス社長]トップの勘は、組織を弱くする | コメント (0) | トラックバック (0) ビジネス書の書評・ビジネス誌・ビジネステレビ ビジネスメルマガブログ:知識をチカラに!
『大逆転の経営』エイドリアン・スライウォツキー(著)
⇒『大逆転の経営』エイドリアン・スライウォツキー(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/05/daigyaku.html
-----------------------------------
■『ザ・プロフィット』などの著者、エイドリアン・スライウォツキー氏に
よる著書です。
本書では、戦略リスクについて書かれています。
副題に、「危機を成長に変える7つの戦略」とあるように、
危機やピンチを、成長に変えるための考え方、戦略などについて書かれて
います。
▼ ここに注目 ▼
「本書のゴールは、リスクが訪れる瞬間を認識し、予測し、不利なリスクの
中に隠れた有利な可能性を現実に引き出し、機会へと転ずる準備をしてお
く方法を示すことだ。」(p.21)
■本書では、7つのリスクを、そのリスクを克服してきた企業の事例から
学ぶというように、展開されています。
リスクから考えていって、リスクの克服方法を考えて、
成功にいたる道を探るということです。
■成功している企業を集めて、成功するための方法を探っていく、という
やり方とは、少し違います。
逆側から見ているというのでしょうか。
リスクを減らすことで、成功の道筋を探していく。
そういう考え方で、展開されています。
■ピンチのあとにチャンスありと言われます。
好事魔多し、とも言います。
リスク、ピンチとチャンス、好機というものが表裏一体のように見えるのは、
どういうことなのか。
そういった疑問がある方が読まれると、興味深く読むことができるかも
しれません。
リスクを減らして、チャンスにする方法を知りたい経営者の方などが
読まれると良いと思います。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
『ザ・プロフィット』などの著者、エイドリアン・スライウォツキー
氏による著書です。
リスクを成長に変えるための考え方、戦略について書かれています。
戦略リスクについて考えたい方や、リスクを減らしてチャンスにする
方法について知りたい経営者の方などが読まれると良いと思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
経営者。
リスクを減らして、チャンスにする方法を知りたい方。
▼ あわせて読みたい ▼
『戦略のパラドックス』マイケル・E・レイナー(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/01/senpara.html
★『大逆転の経営』エイドリアン・スライウォツキー(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/05/daigyaku.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ リスクを予測し、機会へと変える方法を知る
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ リスクを予測し、機会へと変える方法を知っていますか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2008年05月12日 16:59 【書評・感想】 経営 | 『大逆転の経営』エイドリアン・スライウォツキー(著) | コメント (0) | トラックバック (0) ビジネス書の書評・ビジネス誌・ビジネステレビ ビジネスメルマガブログ:知識をチカラに!
いつも目標を達成する人の仕事術「THE21」2008年5月号
⇒ いつも目標を達成する人の仕事術
(「THE21」 2008年5月号 p.13~
http://www.bizpnet.com/zassi/08/05/the2105.html )
-----------------------------------
■この号の「THE21」の特集は、目標を達成する人の仕事術、考え方について
著名な方たちから、聞いています。
いろいろな考えがあって、興味深いです。
目標は立てないという方もいましたが、それでは、話が終わってしまうので、
株式会社良品計画の代表取締役会長、松井忠三氏の記事を紹介します。
■本質を考え最後まであきらめずにやろう
目標は、本質的なものでなければならない、ということです。
というのは、そうでないと、対処療法になってしまうからということです。
たしかに、小手先だと、長期的な解決にはならないように思います。
■目標を達成できる2つのタイプ
高い目標を持っている人か、今携わっている仕事の中から目標を見つける
人の2つのタイプがあるということです。
目標は立てないという人は別として、目標を立てるタイプは、2つあるよう
に思います。
大きな目標がモチベーションになる人と、目の前の目標がモチベーションに
なる人です。
どちらが良いかは、その人によるでしょう。
どちらにも、メリット、デメリットありますので、
この辺を意識しつつ、目標設定をすると良いのでしょう。
長期、短期両方の目標を持っていると、一番良いのでしょうね。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 長期、短期両方の目標達成を考える
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 本質を考えていますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2008年04月25日 17:00 スキルアップ | いつも目標を達成する人の仕事術「THE21」2008年5月号 | コメント (0) | トラックバック (0) ビジネス書の書評・ビジネス誌・ビジネステレビ ビジネスメルマガブログ:知識をチカラに!
『A4一枚勉強法』三木雄信(著)
⇒『A4一枚勉強法』三木雄信(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/04/a4ben.html
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■『A4一枚仕事術』の著者、三木雄信氏による勉強法についての著書です。
http://www.bizpnet.com/book/2007/11/a4sigoto.html
三木氏は、元ソフトバンク株式会社社長室長で、現在は、
ジャパン・フラッグシップ・プロジェクト株式会社代表取締役社長を
務めるられている方です。
『A4一枚仕事術』では、A4のテンプレートで、仕事を進めていく方法など
について書かれていました。
テンプレートがあると便利ですので、わたしも、自分なりに変更して、
活用させていただいています。
そして、本書では、A4のテンプレートで勉強をしていく方法について
書かれています。
▼ ここに注目 ▼
勉強時間抽出シート(2)
「「体」「目」「手」「耳」「口」の5つの観点で必要とされるものに○、
必要でないものに×を教材別につける」(p.71)
■勉強をする時間を取ることが、勉強するには必要です。
そのための方法として、シートで、どの部分を使って学ぶものなのかを
チェックするというシートです。
このシートと勉強時間抽出シート(1)で、体のどの部分が自由になる
時間なのかを知って、どんな教材の勉強に当てるかを考えるということです。
(実際のシートを見るとすぐにわかるのですが、言葉だけで説明すると
わかりにくいかもしれません。)
■三木氏は、ビジネスで英語の必要に迫られたということで、
英語の勉強法について、とくに本書では書かれています。
他の勉強法についても、本書を参考に考えて応用すると良いと思います。
効率よく勉強したい方が読んで、実践されると良いと思います。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
元ソフトバンク株式会社社長室長で、現在は、ジャパン・フラッグ
シップ・プロジェクト株式会社代表取締役社長の三木雄信氏による
勉強法についての著書です。
A4のテンプレートで勉強していく方法について書かれています。
効率的に勉強したい方が読まれると、参考になることが見つかること
でしょう。
▼ おすすめしたい方 ▼
効率よく勉強したい方。
テンプレートを使って勉強したい方。
▼ あわせて読みたい ▼
『16倍速勉強法』本山勝寛(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/04/16baiben.html
『A4一枚仕事術』
http://www.bizpnet.com/book/2007/11/a4sigoto.html
★『A4一枚勉強法』三木雄信(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/04/a4ben.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ テンプレートを使って、勉強してみる
◇
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◆
◆ ⇒ 勉強法を工夫していますか?
◆
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2008年04月25日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | 『A4一枚勉強法』三木雄信(著) | コメント (0) | トラックバック (0) ビジネス書の書評・ビジネス誌・ビジネステレビ ビジネスメルマガブログ:知識をチカラに!
第2回社長の金言大賞「カンブリア宮殿」
⇒ 第2回社長の金言大賞
(「カンブリア宮殿」 2008年4月21日放送分
http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/bn/080421.html )
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■毎回、様々なゲストを招いて、トークなどを展開している「カンブリア宮殿」
ですが、この回は、第2回社長の金言大賞ということで、前回の金言大賞
以降に出演された社長の金言から、大賞を決定していました。
■組織はサンマと同じ。頭から腐る。
アルプス技研 創業者最高顧問の松井利夫氏の言葉が、金言大賞に選ばれ
ました。
松井氏も言われていましたが、トップの不祥事などが多いですから、
時代的なものもあるのかもしれません。
■トップ自らが後ろ姿で示す
松井氏が登場した回の放送では、この「頭から腐る」の言葉のあとに、
トップ自らが後ろ姿で示すことが大切だと、言われていました。
率先垂範。
昔から言われていることですが、やはりこれが重要なのだと思います。
こういうことができるリーダーは、強い組織を作れるのだろうと、
松井氏の話などから感じました。
■他の社長の金言も、それぞれ考えさせられます。
こうやって集めると、そのすごさが増しますね。
あわせて見られると、良いと思います。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 組織はサンマと同じ。頭から腐る。
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■
■ ⇒ 率先垂範していますか?
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2008年04月24日 17:00 経営 | 第2回社長の金言大賞「カンブリア宮殿」 | コメント (0) | トラックバック (0) ビジネス書の書評・ビジネス誌・ビジネステレビ ビジネスメルマガブログ:知識をチカラに!
『ポジショニング戦略[新版]』アル・ライズ(著),ジャック・トラウト(著)
⇒『ポジショニング戦略[新版]』
アル・ライズ(著),ジャック・トラウト(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/04/position.html
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■本書は、様々なマーケティングなどの著書のある、
アル・ライズ氏とジャック・トラウト氏による著書です。
本書は、初版から30年以上経った本の新版を翻訳したものです。
ポジショニングについて書かれています。
情報社会において売れる商品になるための考え方などがわかります。
▼ ここに注目 ▼
「ポジショニングの問題を解決したいなら、『商品』ではなく『消費者の頭
の中』を見つめよ」(p.191)
■本書で、何度も出てくることとして、商品の特徴ではなく、消費者の頭や心
について考えることの重要性です。
消費者がどう考えているかから、ポジショニングやセールスコピーなどを
考えるということです。
ポジショニングを築くのは、消費者の頭の中に築くわけですから、
商品の機能や特徴ではなく、消費者から考える必要があるというわけです。
■こういったところから、ネーミング、キャッチコピー、ポジショニングに
ついての考え方がわかるようになっています。
事例が古いという点がありますが、書かれていることについては、
今も変わらず有効だと思いました。
それは、現在も、情報社会であるからでしょう。
■本書を読んで、著者たちの他の本も読まれると良いと思います。
『マーケティング戦争』
http://www.bizpnet.com/book/2007/05/marketwar.html
『フォーカス!利益を出しつづける会社にする究極の方法』
http://www.bizpnet.com/book/2007/08/focus.html
どれでも新しい本ではないですが、今でも通用する話です。
古典であるからというわけではなく、その考え方ややり方が有用なので、
読んでおくと良いと思います。
また、ポジショニングと言うことでいうと、
『ブルー・オーシャン戦略』
http://www.bizpnet.com/book/2005/07/blueo.html
も、合わせて読むと、参考になると思います。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
本書は、様々なマーケティングなどの著書のある、
アル・ライズ氏とジャック・トラウト氏による著書です。
ポジショニングについて書かれています。
ポジショニングやネーミング、キャッチコピーなどの考え方について
知りたい方が読まれると良いと思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
経営者。
マーケティング担当者。
差別化したい方。
▼ あわせて読みたい ▼
『ブルー・オーシャン戦略』
http://www.bizpnet.com/book/2005/07/blueo.html
『マーケティング戦争』
http://www.bizpnet.com/book/2007/05/marketwar.html
『フォーカス!利益を出しつづける会社にする究極の方法』
http://www.bizpnet.com/book/2007/08/focus.html
★『ポジショニング戦略[新版]』
アル・ライズ(著),ジャック・トラウト(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/04/position.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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◇ ポジショニングの問題を解決したいなら、
◇ 『商品』ではなく『消費者の頭の中』を見つめよ
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◆ ⇒ 『消費者の頭の中』を見ていますか?
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2008年04月24日 16:59 【書評・感想文】 マーケティング | 『ポジショニング戦略[新版]』アル・ライズ(著),ジャック・トラウト(著) | コメント (0) | トラックバック (0) ビジネス書の書評・ビジネス誌・ビジネステレビ ビジネスメルマガブログ:知識をチカラに!



