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2006年09月29日

村瀬治男 キヤノンマーケティングジャパン(株)代表取締役社長

 ⇒ 村瀬治男 キヤノンマーケティングジャパン(株)代表取締役社長
   堂々と利益を上げて永続する会社であれ
   (「THE21」 2006年10月号 p.49~)

-----------------------------------

■この「THE21」の記事は、キヤノンマーケティングジャパン(株)
 代表取締役社長、村瀬治男氏へのインタビュー記事です。

 社名をキヤノン販売からキヤノンマーケティングへと変更しました。

 マーケティングとすることで、顧客を中心に考えるようになってきている
 ということです。


■時代の変化にどう対応するとよいか、という質問に、
 答えを教えて欲しいぐらいと言われながらも、答えられています。


 「自分の身の回りや物事の変化に対する感度を高めること、従来の仕組みや
  固定観念にとらわれないこと」


 変化を捉えることと固定観念に縛られないことということです。


■変化の早い時代ですから、今までと同じようなことを考えていては、
 変化に対応できない、ということになってしまいます。

 固定観念や従来の枠組みの中だけではなく、ブレークスルーな発想が
 できるようになる必要があると思います。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□  時代の変化についていくには、変化への感度を高め固定観念に
□  とらわれない
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 変化を感じるために、何をしていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2006年09月29日 17:00 スキルアップ | 村瀬治男 キヤノンマーケティングジャパン(株)代表取締役社長 | コメント(0) | トラックバック

『だれも知らなかったインド人の秘密』パヴァン・K.ヴァルマ(著)

 ⇒『だれも知らなかったインド人の秘密』パヴァン・K.ヴァルマ(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/09/indojin.html

-----------------------------------

■中国の次はインドか、などと言われています。

 とは言え、インドとはどんな国なのか、インド人はどんな人なのか、
 まだまだイメージというか何となくわかっている程度のように思います。


■本書は、インド人とはどんな人なのかということについて書かれています。

 著者のパヴァン・K.ヴァルマ氏は、国連大使やネルーセンター長などを
 務めた方で、現在は、インド文化関係評議会のディレクターの方です。

 インド人による、インド人について本ということです。


▼ ここに注目 ▼

 「手段より結果を重要視する社会的コンセンサスがある」(p.66)

 本書の多くで出てくることが、手段を選ばないということです。

 結果よければ、すべてよし、と考えていると言えるでしょう。


■また、自己中心的でもある、と述べられています。

 かなり実利的と言いますか、現実主義的な感じがしました。

 インド人をイメージで捉えている方が、読まれると良いと思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆ (★4.3)

     インド人とはどんな人なのか?
     本書は、国連大使やネルーセンター長などを務め、現在は、インド
     文化関係評議会のディレクターのパヴァン・K.ヴァルマ氏が、
     インド人について書かれています。
     政治、富、ITなどにおけるインド人、そしてその変化などついて
     書かれています。
     インド人を知りたい方が、読まれると良いと思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   インド人について知りたい方。


 ★『だれも知らなかったインド人の秘密』パヴァン・K.ヴァルマ(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/09/indojin.html


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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    インド人社会では、手段より結果を重視する傾向がある

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ インド人は、どんな人だと思いますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2006年09月29日 16:59 その他 | 『だれも知らなかったインド人の秘密』パヴァン・K.ヴァルマ(著) | コメント(0) | トラックバック

2006年09月28日

男前豆腐店社長 伊藤信吾 ヒットの法則 物語で客の心をつかめ

 ⇒ 男前豆腐店社長 伊藤信吾 ヒットの法則 物語で客の心をつかめ
   (「カンブリア宮殿」 2006年9月25日放送分
http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/bn/060925.html

-----------------------------------

■“風に吹かれて豆腐屋ジョニー”などを販売する男前豆腐店社長、
 伊藤信吾氏が今回の「カンブリア宮殿」のゲストでした。

 さわやかな感じの人だな、というのがわたしの印象です。

 著書『風に吹かれて豆腐屋ジョニー』を読んでいたので、そのイメージが
 ありましたが、かなりフランクな方なのかな、という印象を持ちました。
 (著書、おもしろいので、マーケティングに興味がある方に、おすすめしま
 す。)


■仕事を楽しくやっている感じが伝わってきました。

 自分で仕事を楽しくしようとしている、自分で自分を盛り上げているよう
 です。


■一番達成感を味わえるときは?という質問に、

     仕事に関連していることで、泣けるとき

 という答えでした。

 感動できるとき、ということだと思います。

 素敵な答えですね。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    仕事で泣けるときが、一番充実している
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 仕事で感動していますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2006年09月28日 17:00 ビジネス | 男前豆腐店社長 伊藤信吾 ヒットの法則 物語で客の心をつかめ | コメント(0) | トラックバック

『顧客は追いかけるな!―48時間で顧客が集まるシンクロニシティの法則 』ジャン・ストリンガー(著),ステーシー・ホール(著),牧野真(監修)

 ⇒『顧客は追いかけるな!』
  ジャン・ストリンガー(著),ステーシー・ホール(著),牧野真(監修)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/09/kokyaha.html

-----------------------------------

■'Attracting Perfect Customers'が本書の原題です。

 完璧な顧客を引きつける、ということです。


■本書では、自分が望む顧客をどうやって引きつけるかということについて
 書かれています。

 本書にかかれていることを実際にやってみることで、
 顧客を引きつけることができるのか、やってみたいと思いました。


▼ ここに注目 ▼

 「私の経験からすると、ビジネスで成功する鍵は、すでに持っている知識
  ではなく、もっと知りたいという貪欲さにあるのだ。」(p.193~194)

 この言葉は、『はじめの一歩を踏み出そう』の著者マイケル・E・ガーバー
 氏の言葉だそうです。
  http://www.bizpnet.com/book/2006/09/hajimeno.html


■無知であることを知り、だからこそ知りたいと思う、その心が、成功の秘訣
 ということでしょう。

 知らないからわたしはダメだ、ではなく、
 知らないからもっと知ろう、知りたいと思うということです。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆ (★4.5)

     完璧な理想的な顧客を引きつけるには、どうしたら良いか、という
     ことについて書かれています。
     本書に書かれているプログラムをやることで、完璧な顧客を引つけ
     られるか、やってみたいと思いました。
     経営者や起業家の方に、一読をおすすめします。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   経営者、起業家。


 ★『顧客は追いかけるな!』
  ジャン・ストリンガー(著),ステーシー・ホール(著),牧野真(監修)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/09/kokyaha.html


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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    ビジネスでの成功の鍵は、もっと知りたいという知識の貪欲さ

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ もっと知りたいと、知識を貪欲に求めていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2006年09月28日 16:59 【書評・感想文】 マーケティング | 『顧客は追いかけるな!―48時間で顧客が集まるシンクロニシティの法則 』ジャン・ストリンガー(著),ステーシー・ホール(著),牧野真(監修) | コメント(0) | トラックバック

2006年09月27日

大学と出世

 ⇒ 大学と出世
   (「プレジデント」 2006 10.16号 p.33~)

-----------------------------------

■今号の「プレジデント」の特集は、大学と出世についてです。

 就職力、年収、昇進などについて、ランキングを出しています。

 様々なランキングがあり、興味深いです。


■一言で言ってしまうと、東大、慶応、早稲田といった有名校が有利、
 ということです。

 もうすでに、ビジネスパーソンとして働いている人にとっては、
 あまり役に立たないかもしれませんが、子供を持っている親の方には、
 参考になることでしょう。


■もちろん、これから先、10年、20年先も、同様であるかはわかりません
 けれども。


★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    現状、“出世”には、有名校が有利
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒あなたが、有名校出身者でないとしたら、どうやって出世しますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2006年09月27日 17:00 ビジネス | 大学と出世 | コメント(0) | トラックバック

『まっとうな経済学』ティム・ハーフォード(著)

 ⇒『まっとうな経済学』ティム・ハーフォード(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/09/mattou.html

-----------------------------------

■本書の著者、ティム・ハーフォード氏は、フィナンシャル・タイムズ・
 マガジンのコラムニストで、オックスフォード大学経済学部講師です。

 経済学者が、経済をどう見ているかということがテーマです。

 コーヒーの値段、交通渋滞、医療問題、貧困国、グローバル化などについて
 経済学の視点から書かれています。


▼ ここに注目 ▼

 「どのプロジェクトも、プロジェクトの成功から利益を得る人とプロジェク
  トを成功させられる人が同じである場合にい、成功する可能性が最も高く
  なる。」(p.282)

 利益を得る人と実行する人が同一であると、成功しやすいということです。


■だとすると、自分のことは、まず自分がやるということが重要です。

 少なくとも、自主性が重要ということは、わかっている必要があると
 思います。

 誰かがやってくれると思っているうちは、なかなかやる気にならず、
 うまくいかないものです。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆ (★4.5)

     オックスフォード大学経済学部講師のティム・ハーフォード氏に
     よる経済や社会についての話です。
     交通渋滞、医療問題などを経済学の知見から語られています。
     経済学の視点から社会などを見てみたいという方に、
     おすすめします。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   経済学的に社会を見てみたい方。


 ★『まっとうな経済学』ティム・ハーフォード(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/09/mattou.html


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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    利益を得る人と実行する人が同一であると成功しやすい

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 受益者と実行者は、同一ですか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2006年09月27日 16:59 【書評・感想文】 経済 | 『まっとうな経済学』ティム・ハーフォード(著) | コメント(0) | トラックバック

2006年09月26日

ヴィントン・サーフ氏 [米グーグル副社長] 変化は津波のように

 ⇒ ヴィントン・サーフ氏 [米グーグル副社長]
   変化は津波のように
   (「日経ビジネス」 2006年9月25日号 p.42~)

-----------------------------------

■この「日経ビジネス」の記事は、米グーグル副社長、ヴィントン・サーフ氏
 へのインタビュー記事です。

 ヴィントン・サーフ氏は、インターネットの標準プロトコルである
 TCP/IPを発明した方で、インターネットの父と呼ばれている方です。

 気になった点を紹介します。


■グーグルは、創造者か破壊者か?

 創造者であり破壊者であるということを、
 津波を例に言われています。

 津波が陸につくまではその破壊力に気づかないように、
 グーグルもその創造の破壊力はわからないということでしょう。


■地球上ではネットを使っていない人々がまだ50億人もいる

 これから利用者が増えることで、ネットの姿も変わっていくだろう、
 と言われています。

 ネットを使っていない人のほうが多いわけですから、
 これから、さらに大きな変化が起こっていく可能性があるということです。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□   ネットを使っていない人が使い始めることで、
□   さらに、大きな変化が起こる
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ これから、ネットはどうなっていくでしょうか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2006年09月26日 17:00 経済 | ヴィントン・サーフ氏 [米グーグル副社長] 変化は津波のように | コメント(0) | トラックバック

『グーグル・アマゾン化する社会』森健(著)

 ⇒『グーグル・アマゾン化する社会』森健(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/09/googama.html

-----------------------------------

■ネットを利用したことがある人で、アマゾンで買い物をしたことはなくても
 グーグルを使ったことがないという人は、少ないでしょう。

 本書では、ウェブにおけるグーグルやアマゾンについての分析から、
 一極集中の及ぼす影響について述べられています。

 Web2.0というものがどのようなもので、単に世界をフラットにするだけで
 なく、集中化をもたらしているのではないか、そしてその意味について、
 探っています。


▼ ここに注目 ▼

 「売れているという状況自体が、なにより強力な訴求効果を生み、
  ますます売れることになる。」(p.174)

 ヒットのしくみの一面に、こういうことがあるでしょう。

 多くの人が使っているのだから、良いものだろう思う、そういう心理が
 あります。


■こういうことをウェブなどで仕組みとして提供していくと、
 どういうことになるのか。

 そういう問題意識のある方が、読まれると良いと思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     グーグルやアマゾンなどのウェブサービスが与える影響について
     書かれています。
     Web2.0の社会的影響などについて興味がある方が読まれると良い
     でしょう。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   グーグル・アマゾンなどの影響について興味がある方。


 ★『グーグル・アマゾン化する社会』森健(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/09/googama.html


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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    人気のあるものが、ますます人気になる

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 一極集中することのメリットとデメリットは?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2006年09月26日 16:59 【書評・感想文】 ネット・コンピュータ | 『グーグル・アマゾン化する社会』森健(著) | コメント(0) | トラックバック

2006年09月25日

羽鳥兼市 ガリバーインターナショナル社長 私の始末書

 ⇒ 羽鳥兼市 ガリバーインターナショナル社長 私の始末書
   (「日経ビジネス Associe」 2006.10.03 p.058~)

-----------------------------------

■中古車買取のガリバーインターナショナル社長の失敗についの経験や考え
 について、このアソシエの記事は書かれていました。

 羽鳥氏は、詐欺にあい倒産しましたが、借金3億円を3年で返済されたそう
 です。

 またガリバーの前身である車買取専門店も一度撤退しているそうです。


■そんな羽鳥氏は、

「乗り越えられない壁は自分の前に現れることはないと私は思っています。」

 と言われています。


■こう思えば、乗り越えようという気持ちになれるかもしれません。

 まずは、そういう気持ちになってからでないと、
 苦難は乗り越えられないでしょう。

 そうやって、乗り越えた後には、きっと成長が待っていると思います。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□  乗り越えられない壁は自分の前には現れないと思って、やっていく
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 壁にぶつかったときに、やる気を引き出すには?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2006年09月25日 17:00 スキルアップ | 羽鳥兼市 ガリバーインターナショナル社長 私の始末書 | コメント(0) | トラックバック

『超求人成功法』岡野弘文(著)

 ⇒『超求人成功法』岡野弘文(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/09/kyuujin.html

-----------------------------------

■エキセントリックデザイン株式会社代表取締役、岡野弘文氏による求人に
 ついての本です。

 成功法則を求人に応用するということに基づいて書かれています。

 目標を書く、成功者の真似をするなどがあります。


▼ ここに注目 ▼

 「どうしても「人を採ること(テイク)」ばかりを考え、「求職者に何か
  与えること(ギブ)」を忘れがちではありませんか?」(p.100)

 ギブアンドテイクが大切と言います。

 求人にも、それを当てはめて考えてみる、ということです。

 求職者に与えられることとして考えられることは、
 自己分析のきっかけ、適正への気づきなど、仕事についての情報などが
 あるかもしれません。


■このような感じで、本書では求人に成功法則を応用して説明されています。

 求人について考えたい方、経営者の方などが読まれると良いでしょう。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     求人について書かれています。
     成功法則を求人に応用するということに基づいて、説明されていま
     す。
     求人について考えたい方が読まれると良いでしょう。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   経営者。
   人事関連の方。


 ★『超求人成功法』岡野弘文(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/09/kyuujin.html


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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    求職者に、何か与えられることを考えてみる

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 求職者に、何を提供しますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2006年09月25日 16:59 【書評・感想】 経営 | 『超求人成功法』岡野弘文(著) | コメント(2) | トラックバック

2006年09月22日

一流の「ビジネス文書」術

 ⇒ 一流の「ビジネス文書」術
   (「THE21」 2006年10月号 p.12~)

-----------------------------------

■今号の「THE21」の特集は、ビジネス文書の書き方です。

 著名な方などが、参考になることを書かれているので、文書を上達したい方
 は読まれると良いと思います。


■なかでも、印象に残ったのは、『頭がいい人、悪い人の話し方』などの著者
 である樋口裕一氏のビジネス文書の書き方についてです。

 樋口氏によれば、ビジネス文書の書き方を学ぶことは、それほどむずかしく
 ないということです。


■いくつかポイントを挙げられていますが、型の重要性を紹介します。

 第一の型 結論+理由
 第二の型 理由+結論
 第三の型 問題提起+意見提示+結論

 この3つの型で、文章を展開すると、それなりのビジネス文書になるという
 ことです。


■これらの型を意識して書くと、論理的な文章になると思います。

 少なくとも、だらだらとした、何が言いたいのかわからないということには
 ならないでしょう。

 ビジネス文書は、型を意識することから、始めると良いです。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    ビジネス文書の型を覚えて、書いてみる
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 文書の型を、知っていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2006年09月22日 17:00 スキルアップ | 一流の「ビジネス文書」術 | コメント(0) | トラックバック

『絶妙な「ひらめき」の技術』佐藤真介

 ⇒『絶妙な「ひらめき」の技術』佐藤真介
   http://www.bizpnet.com/book/2006/09/hirameki.html

-----------------------------------

■ひらめいた!

 そういう瞬間が簡単に降りてくると良いのですが、
 アイデアが欲しいときにアイデアが出てこないということはあります。


■本書は、アイデアをひらめくための技術について書かれています。

 視点、法則、法則のつくり方を教えてくれています。

 問題などがあり、やっていくとおもしろいです。

 自分もひらめけそうな気がしてきました。


▼ ここに注目 ▼

  百選の法則 (p.126~)

 日本名水百選など、厳選したものを選ぶということです。

 ランキングの考え方に、似ているかもしれません。


■こういったいくつかの法則を通して、ひらめく視点を学ぶことができます。

 ひらめけないという方が、読まれてやってみると良いと思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     ひらめきたい方が読まれると良いでしょう。
     本書の著者は、『稼ぎ出すアイデア脳』などの著者の佐藤真介氏
     です。
     『稼ぎ出すアイデア脳』もあわせて読まれると良いと思います。
      http://www.bizpnet.com/book/2005/11/idea.html


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   ひらめきたい方。


 ★『絶妙な「ひらめき」の技術』佐藤真介
   http://www.bizpnet.com/book/2006/09/hirameki.html


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Warning: include(http://www.bizpnet.com/konna.php?asin=4756910092): failed to open stream: no suitable wrapper could be found in /home/kobatano/bizpnet.com/public_html/tikara/2006/09/index.php on line 1745

Warning: include(): Failed opening 'http://www.bizpnet.com/konna.php?asin=4756910092' for inclusion (include_path='.:/opt/php-7.2.20/data/pear') in /home/kobatano/bizpnet.com/public_html/tikara/2006/09/index.php on line 1745

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    厳選して、まとめる

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 厳選、百選をつくってみよう

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2006年09月22日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | 『絶妙な「ひらめき」の技術』佐藤真介 | コメント(0) | トラックバック

2006年09月21日

小さな商店の逆襲~アイデア勝負で生き残れ~


 ⇒ 小さな商店の逆襲~アイデア勝負で生き残れ~
   (「ガイアの夜明け」 2006年9月19日放送分
http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber/preview060919.html

-----------------------------------

■商店街の衰退が言われるようになったのは、バブル崩壊後でしょうか。

 景気が回復しているということですが、商店街はまだ厳しいようです。


■今回の「ガイアの夜明け」は、そんななかがんばっている小さな商店や
 商店街を紹介していました。

 御用聞きサービスや一店逸品運動、小さな商店を紹介していました。


■印象に残ったのは、千葉の稲毛商店街の一店逸品運動です。

 学生の意見などを取り入れているようです。

 推進者の海宝さんの呼びかけに、出席者が増えていました。


■やる気が伝わっているのでしょう。

 今回の放送で、他に紹介されていた方からも、やる気が伝わってきました。

 こういう商店主の方のやる気を感じた、今回の「ガイアの夜明け」でした。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□   やる気をお客様や仲間に伝える
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ あなたのやる気を表現していますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2006年09月21日 17:00 経営 | 小さな商店の逆襲~アイデア勝負で生き残れ~ | コメント(0) | トラックバック

『事故と心理―なぜ事故に好かれてしまうのか』吉田信彌

 ⇒『事故と心理―なぜ事故に好かれてしまうのか』吉田信彌
   http://www.bizpnet.com/book/2006/09/jikoto.html

-----------------------------------

■最近、公務員の飲酒運転による事故が報道されています。

 本書では、交通事故とその心理について書かれています。

 どうして、事故が起こるのか、気になったので読んでみました。


▼ ここに注目 ▼

「実験が示した飲酒運転の危険性は、コントロールが利かない、余裕を失う、
 自分の状態がわからない、の三点にまとめることができた。」(p.107)

 飲酒した状態での運転を実験した結果について書かれていました。

 コントロールが利かず、余裕がなくなるということです。


■そして、自分の現在の状態がわからない、直前の行為を忘れるということ
 です。

 このため、飲酒していても、大丈夫と思ってしまうようです。


■では、どうやって飲酒事故を減らすと良いかというと、
 罰則を強化すると良いということです。

 アメリカでは州によって罰則が異なるそうで、罰則によって事故数に違いが
 あるそうです。

 このことから、罰則強化が、事故の減少に役立つということです。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     交通事故とその心理について書かれています。
     人がミスを起こす際の参考にもなるかもしれません。
     交通事故について考えたい方が、読まれると良いでしょう。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   交通事故について考えたい方。


 ★『事故と心理―なぜ事故に好かれてしまうのか』吉田信彌
   http://www.bizpnet.com/book/2006/09/jikoto.html


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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    飲酒運転では、運転者は車をコントロールできない

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 酒を飲んだら、車は運転しない

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2006年09月21日 16:59 【書評・感想文】 その他 | 『事故と心理―なぜ事故に好かれてしまうのか』吉田信彌 | コメント(0) | トラックバック

2006年09月20日

「SMAP式」マスマーケット攻略の勘所

 ⇒ 「SMAP式」マスマーケット攻略の勘所
   (「プレジデント」 2006.10.2 p.108~)

-----------------------------------

■SMAPのメンバーの誰かをテレビで見ない日はないかもしれません。

 そういう意味で、“国民的アイドル”と言えるのかもしれません。


■この「プレジデント」の記事は、2005年度CM好感度ランキングで、
 男性部門のベストファイブを独占したSMAPから、マスマーケティングの
 攻略法について、考察しています。

 5人の個性が、様々なセグメントに訴求しており、その彼らが一体感を
 持って活動していることが、幅広いファン層につながっているということ
 です。


■また、多様化し変化する顧客の潜在ニーズに応える体制を、
 しっかり持っていることが、強みとのことです。

 たしかに、メンバーが多才です。

 幅広くやっています。映画、バラエティー、司会などなど。


■このような複数の組み合わせることで、マスマーケットを攻略することが
 できるのではないかというのが、この記事の結論のようです。

 たしかに、マスマーケットには、このようなものが必要だと感じます。

 しかし、それだけの能力や内容をもつ必要があるでしょうし、
 誰でも出来ることでもないとも思います。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□   現代のマスに訴求するには、複数の付加価値を持ち、
□   顧客の潜在ニーズに対応できるよう進化する必要がある
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 複数の付加価値と潜在ニーズへの対応が可能ですか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2006年09月20日 17:00 マーケティング | 「SMAP式」マスマーケット攻略の勘所 | コメント(0) | トラックバック

『大きな結果をもたらす小さな習慣』ハリー・ポール

 ⇒『大きな結果をもたらす小さな習慣』ハリー・ポール
   http://www.bizpnet.com/book/2006/09/ookina.html

-----------------------------------

■本書は、『フィッシュ!』の共著者であるハリー・ポール氏が書いた
 “小さな習慣”についての著書です。

 『フィッシュ!』と言えば、職場や人をやる気にさせる方法について
 書かれた本です。


■本書のサブタイトルに、「周りが思わずあなたに力を貸したくなる!」
 とあるように、本書では、周りがあなたを応援してくれるようになる方法に
 ついて書かれています。

 小説形式のビジネス書ですので、これほどうまくいくかどうかはわかりませ
 ん。


■しかし、やり方は、誰にでも理解できることだと思います。

 どうやると、人が力を貸したくなるかを知りたい方が読まれると良いと
 思います。


-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆ (★4.5)

     『フィッシュ!』の共著者であるハリー・ポール氏による、
     周りが力を貸したくなる方法についての本です。
     その方法は、わかりやすいです。
     周りの力を借りたい、職場を良くしたい、ビジネスをうまく行く
     ようにしたい、そういう方が読まれると良いでしょう。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   周りの力を借りたい方。
   職場を良くしたい方。


 ★『大きな結果をもたらす小さな習慣』ハリー・ポール
   http://www.bizpnet.com/book/2006/09/ookina.html


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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    周りが思わず力を貸したくなる、そういう存在になる

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 周りが力を貸してくれるようになるには?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2006年09月20日 16:59 【書評・感想】 経営 | 『大きな結果をもたらす小さな習慣』ハリー・ポール | コメント(0) | トラックバック

2006年09月19日

あなたの成果を5倍にする アクティブ思考法

 ⇒ あなたの成果を5倍にする アクティブ思考法
   (「日経ビジネス アソシエ」 2006.10.03 p.022~)

-----------------------------------

■今号の「アソシエ」の特集は、思考法についてです。

 ハーバード大学で、「優秀指導賞」を受賞した羽根拓也氏による
 アソシエ読者へのセミナーを誌面に再現したものです。


■いろいろなことが学べます。

 個人的に、興味を持ったのは、学んだことを脳に定着させるには?
 ということです。


■IT理論というものを紹介されています。

    Impression(印象)×Times(回数)

 によって、脳に定着させるということです。

 印象と繰り返しということです。


■印象は、五感や感情、思考などによって変わってくる、
 何か新しいことが起こったときなどに強くなるそうです。

 新しい経験をしたり、繰り返し学ぶことで、記憶に残りやすいということ
 でしょう。

 どうも最近、記憶力が落ちているという方は、新しいことに挑戦すると
 刺激を受けて活性化するかもしれません。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□  記憶の定着 = Impression(印象)× Times(回数)
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 記憶を定着させるためのあなたの工夫は?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2006年09月19日 17:00 スキルアップ | あなたの成果を5倍にする アクティブ思考法 | コメント(0) | トラックバック

『仕事も人生も4つのボールでうまくいく』タッド・バッジ

 ⇒『仕事も人生も4つのボールでうまくいく』タッド・バッジ
   http://www.bizpnet.com/book/2006/09/4ball.html

-----------------------------------

■本書は、東京スター銀行頭取のタッド・バッジ氏による著書です。

 タイトルからわかるように、自己管理がテーマです。

 また、キャリアについてやコミュニケーション、仕事についてなども
 書かれています。


▼ ここに注目 ▼

「Keep your options open!(選択の幅を広げるように心がける)(p.69)」

 バッジ氏は、選択肢を広げられるようにすることを心がけてこられたそう
 です。

 何度か転職されているのですが、それも、自分の選択肢が広がるように、
 挑戦できるものを選んできたそうです。


■選択肢があるということは、可能性があるということでしょう。

 可能性が広がるのは良いことだと、わたしは思います。

 ですから、選択の幅を広げられるように心がけて生きるというのは、
 参考にしたい心掛けです。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     東京スター銀行頭取のタッド・バッジ氏による自己管理などに
     ついての著書です。
     人生の4つのこと(自分、仕事、人間関係、社会)のバランスを
     どうやって取るかということが、書かれています。
     自己管理やキャリアについて考えたい方が読まれると良いと
     思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   自己管理やキャリアについて考えたい方。


 ★『仕事も人生も4つのボールでうまくいく』タッド・バッジ
   http://www.bizpnet.com/book/2006/09/4ball.html


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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    Keep your options open!(選択の幅を広げるように心がける)

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 選択の幅を広げられるように心掛けていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2006年09月19日 16:59 【書評・感想文】 自己啓発 | 『仕事も人生も4つのボールでうまくいく』タッド・バッジ | コメント(0) | トラックバック

2006年09月18日

柳井正氏 ファーストリテイリング会長兼社長 経営者が足りない

 ⇒ 柳井正氏 ファーストリテイリング会長兼社長
   経営者が足りない
   (「日経ビジネス」 2006年9月18日号 p.68~)

-----------------------------------

■ユニクロを運営するファーストリテイリング会長兼社長の柳井正氏への
 インタビュー記事です。

 ファーストリテイリングの今後などについて答えられています。


■印象に残ったことは、ブームについて言われていたことです。

 「マスの一員になったらダメです。成功の復讐があります。ブームになると
  終わったとなる。」

 と言われています。


■流行ったものは、すたれるということでしょうか。

 マスに受け入れられて、立ち止まってしまうと、ブームが去って、終わった
 となってしまうということでしょう。

 さらに、次の一手が必要ということです。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    ブームになったものは、いつかは終わるときが来る
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ ブームのあとを考えてみる

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2006年09月18日 17:00 ビジネス | 柳井正氏 ファーストリテイリング会長兼社長 経営者が足りない | コメント(0) | トラックバック

『なぜ、あの会社は儲かるのか?』山田英夫

 ⇒『なぜ、あの会社は儲かるのか?』山田英夫
   http://www.bizpnet.com/book/2006/09/anokai.html

-----------------------------------

■有名な企業、名前を聞いたことがある会社、その会社が、実際どれだけ
 儲かっているのか、知っている方は少ないのではないでしょうか。

 本書では、儲けの理由や構造について、誰もが知っている会社を事例に、
 探っています。


■戦略論と会計論を合わせて解説されています。

 ある戦略が儲けにつながっているのか、ということがわかります。


▼ ここに注目 ▼

 「高級業態や高級品は、それだけでは高い利益率をとれない。」(p.53)

 富裕層が大切などと言われています。

 しかし、高級品を扱うだけでは、高い利益率は実現できないということ
 でした。


■差別化が利益につながるかという文脈で、このことは言われています。

 高級品を扱うだけではなく、収益が上がるような仕組みが必要ということ
 です。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     いくつかの企業を事例に、儲かっているのか、いないのか、
     儲けの理由や構造について解説されています。
     戦略論とともに、会計、数字について語られている点が、
     興味深いです。
     儲けの仕組みを知りたい方が、読まれると良いでしょう。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   経営者、起業家。


 ★『なぜ、あの会社は儲かるのか?』山田英夫
   http://www.bizpnet.com/book/2006/09/anokai.html


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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    高級なだけでは、利益率は上がらない

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 利益率をどうやって上げますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2006年09月18日 16:59 【書評・感想】 経営 | 『なぜ、あの会社は儲かるのか?』山田英夫 | コメント(0) | トラックバック

2006年09月15日

上山博康 脳神経外科医 医者は人生を手術する

 ⇒ 上山博康 脳神経外科医 医者は人生を手術する
   (「プロフェッショナル 仕事の流儀」 2006年9月14日放送分
http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/060914/index.html

-----------------------------------

■今回の「プロフェッショナル」は、脳神経外科医の上山博康氏を
 取り上げていました。

 脳動脈瘤という脳の病気があるそうです。

 上山医師は、脳動脈瘤を手術で治療する方ということです。


■医師の方の話は、重いです。

 命の重みがあるからでしょう。


■“覚悟”という言葉が何度か出てきました。

 患者さんは、命をかけて病院にやってくる。

 だから、上山さんも医師生命をかけて、診断や手術を行なっている。

 そこに、信頼が生まれるのだと思います。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    覚悟を持ってのぞむ
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 覚悟を持つ

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2006年09月15日 17:00 その他 | 上山博康 脳神経外科医 医者は人生を手術する | コメント(0) | トラックバック

『「頭がいい」と思わせる文章術 仕事で結果を出す“稼ぐ書き方”』竹内謙礼

 ⇒『「頭がいい」と思わせる文章術 仕事で結果を出す“稼ぐ書き方”』
   竹内謙礼
   http://www.bizpnet.com/book/2006/09/atamaga.html

-----------------------------------

■本書は、『売り上げがドカンとあがるキャッチコピーの作り方』の著者に
 よる文章術についての本です。

 「世間にはたくさんの文章術の本が並んでいますが、この本は頭を良く見せ
  て儲けるための文章術だけをまとめさせていただきました。」(p.6)


■ということで、儲けるための文章術について書かれています。

 儲けるための文章とは、どんな文章でしょうか。

 著者によれば、頭が良く見える文章と言うことです。


■頭が悪く見られると、買いたくなくなるなど、悪い影響があるからという
 ことです。

 というわけで、儲けるための頭が良く見える文章術について知りたい方が、
 読まれると良いかもしれません。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     頭が良く見えて儲けるための文章術について書かれています。
     儲けるための文章術としての入門として読まれると良いでしょう。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   儲けるための文章術を知りたい方。


 ★『「頭がいい」と思わせる文章術 仕事で結果を出す“稼ぐ書き方”』
   竹内謙礼
   http://www.bizpnet.com/book/2006/09/atamaga.html


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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    頭が良く見える文章でないと損をする

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 頭が良く見える文章を書いていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2006年09月15日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | 『「頭がいい」と思わせる文章術 仕事で結果を出す“稼ぐ書き方”』竹内謙礼 | コメント(0) | トラックバック

2006年09月14日

『下流社会マーケティング』三浦展

 ⇒『下流社会マーケティング』三浦展
   http://www.bizpnet.com/book/2006/09/karyuum.html

-----------------------------------

■下流社会。

 「中の下」のことを、下流と言うようですが、
 すっかり定着したのか、このところ聞かれる言葉の一つです。

 本書は、その“下流社会”ということを言い出した、三浦展氏による
 下流社会時代のマーケティングについてです。

 現代日本における、階層別、世代別のマーケティングをどう考えるか
 ということなどがわかります。


▼ ここに注目 ▼

 「「上」「下」を狙って「中」も取る」(p.55)

 今までは、中流、大衆、マスを狙って、マーケティングを行なっていました
 が、今後は、「上」もしくは「下」を狙って、さらに、中にも波及すること
 を考えるということです。


■例えば、100円ショップやユニクロなどが「下」向けの商品を売ることで、
 「中」がついてくる戦略になったということなどがあります。

 「中」を狙うことで、中途半端にならないことが良いのかもしれません。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     『下流社会』の著者の三浦展が、下流社会時代におけるマーケティ
     ングについて書かれています。
     階層別、世代別でどうマーケティングを考えると良いかということ
     がわかります。
     経営者やマーケッターの方が、読まれると良いでしょう。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   経営者、マーケッター。


 ★『下流社会マーケティング』三浦展
   http://www.bizpnet.com/book/2006/09/karyuum.html


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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    「上」「下」を狙って「中」も取る

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 「上」「下」どちらをターゲットにしますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2006年09月14日 17:00 【書評・感想文】 マーケティング | 『下流社会マーケティング』三浦展 | コメント(0) | トラックバック

なぜ買収は失敗したのか?~独占取材!敵対的買収の裏側~

 ⇒ なぜ買収は失敗したのか?~独占取材!敵対的買収の裏側~
   (「ガイアの夜明け」 2006年9月12日放送分
http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber/preview060912.html

-----------------------------------

■王子製紙が仕掛けた北越製紙への買収は、失敗に終わりました。

 今回の「ガイアの夜明け」はこの買収の動きについて取り上げていました。


■結果から見ると、王子製紙側の甘さが見られます。

 失敗の理由として、北越に、時間的猶予を与えたことなどが挙げられて
 いました。


■北越の社員は、買収に反対だったようです。

 仮に、TOBが成功しても、社員の志気は落ちるでしょう。


■また結果として、業界2位の日本製紙と北越製紙をさらに、近づけることに
 なっています。

 買収という形ではなく、交渉で進めていくべきものだったのでしょう。


■ただこれは、結果から見てわかることで、すべて初めからわかっていたと
 いうわけではないでしょう。

 この失敗から、他の企業も学べることが、いくつかあったように思います。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    敵対的買収は、成功させるのがむずかしい
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 今回の買収劇から何を学びましたか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2006年09月14日 17:00 経営 | なぜ買収は失敗したのか?~独占取材!敵対的買収の裏側~ | コメント(0) | トラックバック

2006年09月13日

KDDI ドコモの独走は許さない

 ⇒ KDDI ドコモの独走は許さない
   (「日経ビジネス」 2006年9月11日号 p.60~)

-----------------------------------

■携帯電話の番号ポータビリティーが、2006年10月24日から開始されます。

 このため、携帯キャリア間の顧客争奪戦が、激化するのでは、と言われて
 います。


■この日経ビジネスの記事では、2番手としてKDDIがどのように考え、
 動いているのかということについて書かれていました。

 純増数で、2003年から3年連続して、auブランドが首位を獲得している
 そうです。

 様々なサービスを先行して打ち出してきている感があります。


■KDDIの社内スローガンは、「戦略とスピード」だそうです。

 どの携帯会社も似たようなサービスを提供するなか、
 先行してサービスを提供することで、優位を得たいということのようです。


■わたしのauのイメージには、先進的な感じがあります。

 このようなイメージを顧客、ユーザに持ってもらうことは、重要でしょう。

 課題もあるようですが、少なくとも、スピード感のある企業として、
 先手先手を打っていきそうな感じを持ちました。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    2番手の戦略として、スピードを重視する
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ スピードを重視しますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2006年09月13日 17:00 ビジネス | KDDI ドコモの独走は許さない | コメント(0) | トラックバック

『大前研一 新・経済原論』大前研一

 ⇒『大前研一 新・経済原論』大前研一
   http://www.bizpnet.com/book/2006/09/sinkeizai.html

-----------------------------------

■大前研一氏による、グローバル・エコノミーについての著書です。

 最近のグローバル化による経済の変化などについて書かれています。

 これからの世界において、必要とされることなども書かれています。


▼ ここに注目 ▼

 「地域の成功に最大かつ必須の要件となるのが、外界への高い開放度で
  ある。」(p.174)

 国家ではなく、地域というものが、繁栄の単位になっている、なってきて
 いるというのが、本書の主張の一つです。


 そして、ある地域が経済的に成功するには、外の世界へ開放する、アクセス
 可能にすることが重要ということです。


■そのような“自由”があるところで、はじめて何らかの魅力などを
 提示できるということかもしれません。

 世界につながることが、はじめの一歩ということでしょう。


-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     大前研一氏によるグローバル・エコノミーについての著書です。
     グローバル化による経済などの変化について書かれています。
     グローバルな変化について考えたい方が、読まれると良いと
     思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   グローバルな変化について知りたい方。


 ★『大前研一 新・経済原論』大前研一
   http://www.bizpnet.com/book/2006/09/sinkeizai.html


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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    世界へ開くことが、地域の成功の要件

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 世界へつながるために、どうしますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2006年09月13日 16:59 経済 | 『大前研一 新・経済原論』大前研一 | コメント(0) | トラックバック

2006年09月12日

人事部の証言! 報われる努力の仕方、教えます

 ⇒ 人事部の証言! 報われる努力の仕方、教えます
   (「PRESIDENT」 2006.10.2 p.72~)

-----------------------------------

■今号の「プレジデント」の特集は、「上司と部下」についてでした。

 この「プレジデント」の記事は、様々な業界の人事部への方への
 取材を元に書かれているようです。

 これから、どのような努力をすると良いか、どういう人材が求められるか
 ということなどが、言われています。


■印象に残ったことは、成果を出せる社員と出せない社員の違いです。

 成果を出せる社員は、「ビジネスマン型」、
 成果を出せない社員は、「サラリーマン型」と言えるのではないか、
 ということです。


■自立的か、受動的かの違いがあり、会社が必要としていることがわかって
 いるか、わかっていないか、ということでしょう。

 「ビジネスマン型」の人材になることが、求められる人材になるということ
 です。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□  ビジネスマン型で、自立的に、会社が必要とすることをやる
□  人材が求められる
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ あなたは、ビジネスマン?それとも、サラリーマン?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2006年09月12日 17:00 スキルアップ | 人事部の証言! 報われる努力の仕方、教えます | コメント(0) | トラックバック

『だから、部下がついてこない!』嶋津良智

 ⇒『だから、部下がついてこない!』嶋津良智
   http://www.bizpnet.com/book/2006/09/bukawa.html

-----------------------------------

■本書は、次世代のリーダー育成に取り組んでいる、
 カルチャー・アセット・マネジメント株式会社、代表の嶋津良智氏の
 著書です。

 本書は、部下がついてくる上司になるために必要なことについて
 書かれています。

 嶋津氏は、起業して上場した経験もある方で、その経験などから学ばれた
 ことなどを、教えてくれています。


▼ ここに注目 ▼

 「部下に仕事を与えるポイントは、5W2H(いつ、どこで、何を、誰が、
  なぜ、どうやって、いくらで)、QQCDR(質、量、コスト、期日、
  ルール)を明確にすることです。
   これらの項目をきちんと伝え、部下と上司で共通認識をもっておくと、
  仕事はうまくいきます。」(p.140)

 5W2H、QQCDRを伝え、上司・部下お互いが理解していること、
 これが、ポイントということです。


■当たり前と言うか、よく言われることですが、案外省略してしまいます。

 そして、あとで困ると、認識が違っていた、ということがわかります。

 上司・部下の関係だけでなく、人間関係にはよくあることでしょう。

 これをきちんと実行できるかが、差になってくるのでしょう。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆ (+上司として知っておきたい)

     次世代のリーダー育成に取り組んでいる
     カルチャー・アセット・マネジメント株式会社、代表の嶋津良智氏
     による著書です。
     上司として、知っておきたいことについて書かれています。
     “上司”と呼ばれる方が、読まれると良いと思います。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   “上司”と呼ばれる方。


 ★『だから、部下がついてこない!』嶋津良智
   http://www.bizpnet.com/book/2006/09/bukawa.html


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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    5W2H、QQCDRを伝え、共通認識を持つ

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 5W2H、QQCDRを伝えていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2006年09月12日 16:59 【書評・感想】 経営 | 『だから、部下がついてこない!』嶋津良智 | コメント(0) | トラックバック

2006年09月11日

井上英明 パーク・コーポレーション代表取締役 ロングインタビュー

 ⇒ 井上英明 パーク・コーポレーション代表取締役 ロングインタビュー
   (「日経ビジネス アソシエ」 2006.09.19 p.096~)

-----------------------------------

■この「アソシエ」の記事は、青山フラワーマーケットを展開する
 パーク・コーポレーション代表取締役の井上英明氏へのインタビュー記事
 です。

 経営者の方の話は、学ぶところが多いなと思います。

 この記事も参考になることが多かったです。


■井上氏は、社員の方に、

 「失敗したらそれを自慢するくらいでいいと言っている」そうです。

 というのは、失敗したということは何かにチャレンジしたということでも
 あるからということです。

 失敗から学べるということでしょう。

 そうやって成長していくということがわかっているから、
 このような考えになるのだと思います。


■そして、こうも言われています。

 「何でも成長に結びつけて考えると壁も乗り越えられます。」

 嫌なことも、つらいことでも、うまくいかないことも、
 全部、自分が成長するため。

 そう思えたら、成長したいと思っている人は、きっと成長していくこと
 でしょう。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    すべてを、自分が成長するためと考える
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ すべてを、自分の成長の栄養などにしていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2006年09月11日 17:00 スキルアップ | 井上英明 パーク・コーポレーション代表取締役 ロングインタビュー | コメント(0) | トラックバック

『尾崎友俐の「考え方」革命』尾崎友俐

 ⇒『尾崎友俐の「考え方」革命』尾崎友俐
   http://www.bizpnet.com/book/2006/09/kangae.html

-----------------------------------

■テレビ番組の「マネーの虎」などに出演されていたので、
 ご存知の方も多いでしょう。

 本書の著者は、株式会社オリエンタルの社長、尾崎友俐氏です。

 ご自身の起業の経験などについて書かれています。


▼ ここに注目 ▼

 「おもしろいことに主催者が楽しんでいるかどうかは、必ず招待客の
  みなさんに伝わる。」(p.71)

 これは、イベントのことを言われているようですが、
 楽しい気持ちというのは伝わるということです。


■それは、ビジネスも同じこと。

 そして、人は楽しいことが好きです。

 誰かが楽しそうにしていると、こちらも楽しくなってきますし、
 自分もやってみたいと思うようです。

 だから、楽しむということは、大切ですね。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     「マネーの虎」などに出演されていた、株式会社オリエンタルの
     社長、尾崎友俐氏が、起業の経験などについて書かれています。
     起業家の方が、一読されると良いと思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   起業家。
   起業したい方。


 ★『尾崎友俐の「考え方」革命』尾崎友俐
   http://www.bizpnet.com/book/2006/09/kangae.html


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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    楽しさは伝わる

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 楽しんでいますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2006年09月11日 16:59 【書評・感想文】 起業 | 『尾崎友俐の「考え方」革命』尾崎友俐 | コメント(0) | トラックバック

2006年09月08日

中学教師 田尻悟郎 楽しんで学べ、傷ついて育て

 ⇒ 中学教師 田尻悟郎 楽しんで学べ、傷ついて育て
   (「プロフェッショナル 仕事の流儀」 2006年9月7日放送分
http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/060907/index.html

-----------------------------------

■今回の「プロフェッショナル」は、中学教師で英語を教えている田尻悟郎氏
 を取り上げていました。

 番組では、中学1年生の英語の授業を紹介していました。

 わたしは英語の授業に楽しい思い出はないのですが、
 生徒達が、楽しく生き生きと学んでいる様子が印象的でした。


■答えは、自分で見つけさせる

 質問して、答えは教えない。

 ときには、答えを教えないまま、授業を終えてしまう。

 そういうことやっているようです。


■答えがあるものに、答えを教えるのは簡単です。

 しかし、教えられた答えでは、身につきにくいです。

 脳がそうなっているのでしょうか、自分でつかみとったこと、気づいたこと
 は忘れにくいですが、人に教えてもらったことは、覚えていないことが
 多いです。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    答えは、自分で見つける
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 自分で質問や疑問を見つけて、答えを求めていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2006年09月08日 17:00 その他 | 中学教師 田尻悟郎 楽しんで学べ、傷ついて育て | コメント(0) | トラックバック

『中国で「売れる会社」は世界で売れる!』徐向東

 ⇒『中国で「売れる会社」は世界で売れる!』徐向東
   http://www.bizpnet.com/book/2006/09/thuugo.html

-----------------------------------

■中国ビジネスの今について書かれています。

 中国の経済が良い、というのは何となく分かりますし、
 消費なども伸びているというイメージもありますが、
 実際どんなものが売れていたり、流行っていたりするのかは、
 よく知りません。

 本書では、様々な企業や商品を紹介しており、中国をイメージで捉えている
 方が、中国ビジネスを知るために読まれると良いと思います。


▼ ここに注目 ▼

 「日本の携帯電話がどうしても「内弁慶」から抜け出せない本当の理由は、
  むしろ海外市場への適応力不足にある。」(p.4)

 中国や海外での携帯電話の日本メーカーのシェアはあまり高くありません。

 技術的には高いものを持っているにもかかわらず、このような状況にあるの
 は、マーケットに合ったものを提供していないということでしょう。


■韓国企業との対比で、中国における日本企業を、述べられていることが、
 本書では多かったです。

 韓国企業は、中国マーケットを調査し、適応しているということでした。

 マーケティング力の差と言えるように思いました。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     中国ビジネスの今について書かれています。
     様々な企業や商品が紹介されており、具体的な話が多いです。
     中国ビジネスを具体的に知りたい方が、読まれると良いでしょう。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   中国ビジネスの今を知りたい方。


 ★『中国で「売れる会社」は世界で売れる!』徐向東
   http://www.bizpnet.com/book/2006/09/thuugo.html


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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    海外市場に合わせた展開を行なう

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ その地域、人に合わせたマーケティングを行なっていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2006年09月08日 16:59 【書評・感想文】 マーケティング | 『中国で「売れる会社」は世界で売れる!』徐向東 | コメント(0) | トラックバック

2006年09月07日

タワーレコード、消えた輝き

 ⇒ タワーレコード、消えた輝き
   (NBonlie
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20060831/109018/

-----------------------------------

■タワーレコードが、2006年8月20日に二度目の破綻をしました。

 このNBonlieの記事では、その原因と今後について書かれていました。


■破綻の原因の一つは、量販スーパーや家電量販店が、低価格販売でシェアを
 伸ばしたことだそうです。

 1989年に音楽専門店のシェアは、70%ほどあったものが、
 2004年には、32%ほどに落ちています。

 この間、専門店以外のシェアは53%ほど、またネット配信も10%ほどに
 なっています。


■また、日本など海外での成功が、アメリカでの、店舗の革新を遅らせた
 ようです。


■この記事では、今度の復活はむずかしいのでは、ということで
 締めくくられています。

 何かしらの戦略がないと、厳しいようです。

 量販店も、今は好調かもしれませんが、今後はネット配信にシェアを
 奪われることもあるかもしれません。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    ライバルは、同業者とは限らない
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ タワーレコードの破綻から、何を学びますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2006年09月07日 17:00 ビジネス | タワーレコード、消えた輝き | コメント(0) | トラックバック

『カリスマ 人を動かす12の方法』石井裕之

 ⇒『カリスマ 人を動かす12の方法』石井裕之
   http://www.bizpnet.com/book/2006/09/karisuma.html

-----------------------------------

■カリスマ。

 最近では、あまりよい印象を持たれないかもしれません。

 しかし、人を動かすという意味では、カリスマ性があるということは、
 一つの力になります。

 本書は、コールドリーディングというテクニックを人動かすために、
 どう使うかということについて書かれています。


▼ ここに注目 ▼

 「何かになりたかったら、そのごとく振る舞うこと。」(p.47)

 はじめは真似からということではないですが、
 なりたい人のように振る舞うことが、なりたい人になる方法ということ
 です。


■カリスマ性のあるリーダーになりたかったら、そのように振る舞うという
 ことです。

 それでは、カリスマのあるリーダーは、どのように振る舞うのでしょうか。

 知りたい方は、本書を読んでみて下さい。

 あなたが考えているカリスマとは、ちょっと違ったカリスマ像が見えるかも
 しれません。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆ (★4.3)

     人を動かす方法について書かれています。
     人が動きたくなる方法と言ったほうが良いかもしれません。
     リーダーとして、人を動かしたい方に、一読をおすすめします。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   リーダー。


 ★『カリスマ 人を動かす12の方法』石井裕之
   http://www.bizpnet.com/book/2006/09/karisuma.html


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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    何かになりたかったら、そのごとく振る舞う

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ なりたい人のように、振る舞っていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2006年09月07日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | 『カリスマ 人を動かす12の方法』石井裕之 | コメント(0) | トラックバック

2006年09月06日

カード&付箋 活用の秘術


 ⇒ カード&付箋 活用の秘術
   (「日経ビジネス アソシエ」 2006.09.19 p.016~)

-----------------------------------

■今号のアソシエの特集は、カードや付箋の活用術についてでした。

 メモやアイデア、思いついたことなどを書くために、付箋やカードを活用
 されている方に参考になる記事がいろいろありました。


■わたしが印象に残ったことは、クレドカードです。

 リッツカールトンなどが使用しているという信条などを書いたカードです。


■日本クレドというクレドの制定・運用を支援する会社が、
 個人向けに「マイ・クレド作成キット」を無料で公開しているそうです。
 (ワードファイルです。)

  http://j-credo.com/

 自分用クレドを作って、クレドカードを携帯して、
 日々、考える機会をつくると成長できそうですね。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□   マイ・クレドカードを作ってみる
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ マイ・クレドカードを持っていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2006年09月06日 17:00 スキルアップ | カード&付箋 活用の秘術 | コメント(0) | トラックバック

『一夜づけスピード記憶術』椋木修三

 ⇒『一夜づけスピード記憶術』椋木修三
   http://www.bizpnet.com/book/2006/09/itiya.html

-----------------------------------

■一夜づけ、時間をかけない記憶術について書かれています。

 試験勉強のやり方と言いますか、試験勉強の記憶法について、おもに書かれ
 ています。

 語呂合わせで覚えるなど、どうやって記憶するかという話が出てくるので、
 学生時代を思い出しました。


▼ ここに注目 ▼

 「勉強 = 記憶 + 想起」 (p.96)

 記憶して、思い出す。入れて、出す。

 これが、勉強ではないかということです。


■入れても、出せなければ使えません。

 想起、思い出すということも含めて、勉強ということです。


■よく人に説明できるかどうかが、わかっているかどうかのポイントと
 言います。

 説明できるということは、出せるということです。

 出すことを考えて、記憶することが大切ということです。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     一夜づけの記憶術、試験勉強法です。
     学生の方が読まれると良いかもしれません。
     もしくは、資格試験などを受験する方でしょうか。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   試験勉強法を知りたい方。
   一夜づけの記憶術を知りたい方。


 ★『一夜づけスピード記憶術』椋木修三
   http://www.bizpnet.com/book/2006/09/itiya.html


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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    勉強 = 記憶 + 想起

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 思い出せるような工夫をしていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2006年09月06日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | 『一夜づけスピード記憶術』椋木修三 | コメント(0) | トラックバック

2006年09月05日

アジアの少子化問題 経済成長は2015年でストップか!?

 ⇒ アジアの少子化問題 経済成長は2015年でストップか!?
   (「プレジデント」 2006.9.18 p.25)

-----------------------------------

■日本の少子化、出生率低下が言われています。

 これは、どうも日本に限ったことではないようです。


■アジアの多くの国で出生率が低下しているようです。

 韓国や台湾、シンガポールでは、日本の出生率よりも低いそうです。


■その理由・背景には、ライフスタイルの変化と教育費用の問題があるよう
 です。

 晩婚化に拍車がかかっていることと、
 子供の教育費用がかかり過ぎるため、子供を何人持てないということです。


■これらの変化で、消費が2015年あたりから変化するかもしれないということ
 です。

 アジアの変化が、将来的に経済に影響を与えていくかもしれません。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□   アジアも少子化に向かっている
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 少子化を見据えたビジネスを考える必要がある(かも)。

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2006年09月05日 17:00 経済 | アジアの少子化問題 経済成長は2015年でストップか!? | コメント(0) | トラックバック

『転職塾。―採用のプロが本音で教える』梅森浩一

 ⇒『転職塾。―採用のプロが本音で教える』梅森浩一
   http://www.bizpnet.com/book/2006/09/tenshoku.html

-----------------------------------

■最近では、新卒の採用が上向いていたり、人手不足が懸念されていたり
 するようです。

 そういう意味では、転職も以前よりは、しやすくなっているのかも
 しれません。


■本書では、転職の際に気をつける点や面接での受け答えについて書かれ
 ています。

 初めて転職する方が、読まれると良いかもしれません。


▼ ここに注目 ▼

 「マイ・ストーリーが作れない転職はあり得ないということ。」(p.92)

 自分のキャリアについてのストーリーが語れるような転職をするということ
 です。

 キャリアを積み上げていけるような転職ということでしょう。


■そのために、どう考えたら良いかということが、簡単に書かれています。

 本書だけで、転職がうまくいくということはないかもしれませんが、
 面接の受け答えなど、参考になるように思いました。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     転職のやり方や考え方、面接についてなど書かれています。
     初めて転職する方が読まれると良いかもしれません。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   初めて転職する方。


 ★『転職塾。―採用のプロが本音で教える』梅森浩一
   http://www.bizpnet.com/book/2006/09/tenshoku.html


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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    キャリアアップにつながる転職をする

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 転職する際の基準を考えていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2006年09月05日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | 『転職塾。―採用のプロが本音で教える』梅森浩一 | コメント(0) | トラックバック

2006年09月04日

コンビニ、世界を駆ける! セブンイレブンはトヨタになれるか


 ⇒ コンビニ、世界を駆ける! セブンイレブンはトヨタになれるか
   (「日経ビジネス」 2006年9月4日号 p.26~)

-----------------------------------

■世界中で、日本のコンビニエンスストアが増えているそうです。

 セブン&アイホールディングスが、3万店だそうです。


■セブンイレブンは、アメリカでこれから、3~4年で1000店を出店し、
 ドミナント(集中出店)と単品管理をさらに、徹底させるとのこと。

 日本に比べると、アメリカのセブンイレブンは、まだまだだそうです。

 こういうシステム的に、足りないところを変えていき、
 さらに、アメリカなどでの成長を狙っているとのことでした。


■日本のモデルで世界に通用するものというと、家電と車ぐらいなのかと
 思ってしまいますが、コンビニも日本のシステムとして世界に通用するもの
 なのかもしれません。

 家電、車、コンビニと見てくると、
 日本人は、徹底させるということが、得意なのかもしれませんね。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    日本のコンビニが世界へ
□                                 
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■ ⇒ コンビニの強みはどこにあるのでしょうか?

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2006年09月04日 17:00 ビジネス | コンビニ、世界を駆ける! セブンイレブンはトヨタになれるか | コメント(0) | トラックバック

『あなたはできる 運命が変わる7つのステップ』ジョエル・オースティーン

 ⇒『あなたはできる 運命が変わる7つのステップ』
   ジョエル・オースティーン
   http://www.bizpnet.com/book/2006/09/anatawa.html

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■本書は、全米で400万部を超えるベストセラーで、世界19カ国で出版されて
 いるそうです。

 いわゆる自己啓発書です。


■著者のジョエル・オースティーン氏は、レイクウッド・チャーチの代表を
 務める牧師さんだそうです。

 このため、神についての記述が頻繁に見られます。

 神を信じない人には、違和感があるかもしれません。

 とは言え、学べることも、いろいろとありました。


▼ ここに注目 ▼

 「腹の立つことばかり考えていたら腹が立つ。反対に、楽しいことを考えて
  いれば楽しくなるのさ。」(p.131)

 嫌なことや腹の立つことがあったとして、そのことを考えていれば、
 気が滅入ったり腹が立ったりすることでしょう。

 逆に、楽しいことを考えれば、楽しくなります。


■自分が思考を選択することで、自分の気持ちが変わるということです。

 誰かのせいや何かのせいで、嫌な気持ちになったら、自分の思考を
 楽しいことに変えると良いですね。

 もちろん、逃げるためにそうするわけではありませんが。

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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     本書は、全米で400万部を超えるベストセラーだそうです。
     著書のジョエル・オースティーン氏は、レイクウッド・チャーチと
     いう教会の牧師です。
     自分の考え方や生き方について考えたい方が読まれると良い
     でしょう。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   自分の考え方や生き方について考えたい方。
   やる気になりたい方。


 ★『あなたはできる 運命が変わる7つのステップ』
   ジョエル・オースティーン
   http://www.bizpnet.com/book/2006/09/anatawa.html


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★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    自分が考えることを選択することで気持ちが変わる

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 意識的に自分の考えることを選択していますか?

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2006年09月04日 16:59 【書評・感想文】 自己啓発 | 『あなたはできる 運命が変わる7つのステップ』ジョエル・オースティーン | コメント(0) | トラックバック

2006年09月01日

花火師 野村陽一 一瞬の美にすべてをかける


 ⇒ 花火師 野村陽一 一瞬の美にすべてをかける
   (「プロフェッショナル 仕事の流儀」 2006年8月31日放送分
http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/060831/index.html

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■もうすぐ夏も終わりです。

 夏と言えば、花火です。本当にきれいですよね。

 今回のプロフェッショナルは、花火師の野村陽一氏を取り上げていました。


■野村氏は、秋田県大曲の花火大会のコンテストで、史上初の2連覇をする
 など、日本一の花火師と言われるほどの方だそうです。

 そんなすごい方ですが、ここまでくるのに、20年間の非常につらい研究期間
 があったとのことです。


■花火の技術は門外不出ということで、ご自分で研究されたわけですが、
 技術を高めるまで、20年近くかかったそうです。

 それも、夜も昼も考えてということのようでした。

 そして、今も、毎年、昨年の花火を超えるものをつくろうとされている
 ということでした。


■淡々とした口調で、穏やかそうな方でしたが、本当にすごい方でした。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    できるまで、続ける
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ できるまで続ける気持ちはありますか?

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2006年09月01日 17:00 その他 | 花火師 野村陽一 一瞬の美にすべてをかける | コメント(0) | トラックバック

『ハーバード流リーダーシップ「入門」』D・クイン・ミルズ(著),その他

 ⇒『ハーバード流リーダーシップ「入門」』D・クイン・ミルズ(著),その他
   http://www.bizpnet.com/book/2006/09/leadern.html

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■ハーバード流ということで、著者のD・クイン・ミルズ氏は、
 ハーバードビジネススクールの教授です。

 入門とあるように、リーダーシップの基本から書かれています。

 リーダーシップとはどういうことか、
 キャリアアップにおけるリーダーシップの身につけ方などについて書かれて
 います。

 リーダーシップの基本について学びたい方が、読まれると良いと思います。


▼ ここに注目 ▼

 「リーダーになるための第一歩は、イメージトレーニングを行なうことで
  ある。」(p.33)

 本書では、リーダーは生まれつきではなく、リーダーはなれるものという
 立場を取っています。

 そして、リーダーになるための第一歩はイメージトレーニングだそうです。


■人前で話すために、イメージトレーニングをするなど、
 そういう感じで、リーダーのイメトレをするということです。

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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     本書は、ハーバードビジネススクール教授、D・クイン・ミルズ氏
     によるリーダーシップについての本です。
     リーダーシップの基本やキャリアアップにおけるリーダーシップの
     身につけ方などについて書かれています。
     リーダーシップの基本を学びたい方が読まれると良いでしょう。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   リーダーシップの基本を学びたい方。


 ★『ハーバード流リーダーシップ「入門」』D・クイン・ミルズ(著),その他
   http://www.bizpnet.com/book/2006/09/leadern.html


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Warning: include(http://www.bizpnet.com/konna.php?asin=4903241106): failed to open stream: no suitable wrapper could be found in /home/kobatano/bizpnet.com/public_html/tikara/2006/09/index.php on line 4394

Warning: include(): Failed opening 'http://www.bizpnet.com/konna.php?asin=4903241106' for inclusion (include_path='.:/opt/php-7.2.20/data/pear') in /home/kobatano/bizpnet.com/public_html/tikara/2006/09/index.php on line 4394

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    リーダーになるために、イメージトレーニングをする

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◆ ⇒ リーダーのイメージを描いてみる

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2006年09月01日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | 『ハーバード流リーダーシップ「入門」』D・クイン・ミルズ(著),その他 | コメント(0) | トラックバック