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BOP(ボトム・オブ・ザ・ピラミッド)の最前線
⇒ BOP(ボトム・オブ・ザ・ピラミッド)の最前線
(「BizPlus」
http://bizplus.nikkei.co.jp/genre/soumu/rensai/nri_social.cfm)
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■BOP(ボトム・オブ・ザ・ピラミッド)貧困層へのソーシャル・イノベー
ションの取り組みについて取り上げられています。
『ネクスト・マーケット 「貧困層」を「顧客」に変える次世代ビジネス
戦略』などで取り上げられている話です。
http://www.bizpnet.com/book/2005/09/nextm.html
■BOPにおける2つの戦略ロジック
・将来の顧客基盤をはぐくむ
・将来の事業基盤となる次世代テクノロジーを育てていく
こういう2つの戦略ロジックがあるとのこと。
BOP層のニーズが満たされるような商品などを提供していくことで、
将来の顧客を生み出していく。
また、これらの展開によって、次世代の技術も開発できるようになっていく
ということです。
■BOP×クリーンテクノロジー=グリーンリープ
この記事で興味深いと思ったのは、BOP層にクリーンテクノロジーを
提供することで、環境問題にもアプローチしているところです。
貧困と環境という2つの課題に、取り組んでいるという点が、
優れていると思いました。
■この記事は、日本企業にも是非参加して欲しいと締められています。
クリーンテクノロジーは、日本の経験や強みが生きるところではないかと、
思います。
BOP×クリーンテクノロジーで、日本の企業は存在感などを示すことが
できるのではないでしょうか。
今後、こういった取り組みに、日本企業が参加していくことを期待したい
ところです。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ BOP×クリーンテクノロジーで、貧困と環境問題に取り組む
□
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■【書評・感想文】 イノベーション のその他の記事
BOP(ボトム・オブ・ザ・ピラミッド)の最前線
『イノベーションへの解実践編』クレイトン・クリステンセン(著)他
『見えるアイデア・ヴィジュアル・コミュニケーション・トレーニング塾』秋草孝(著)
『ピーター・ドラッカーの「イノベーション論」がわかる本』中野明(著)
『デザイン・インスパイアード・イノベーション』ジェイムス・M・アッターバック (著),他
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ビジネス書評:「知識をチカラに!」 |
2009年5月14日 17:00 | 【書評・感想文】 イノベーション | BOP(ボトム・オブ・ザ・ピラミッド)の最前線
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