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2014年2月24日

相違を受け入れる余裕を持つ


 ⇒ 相違を受け入れる余裕を持つ
   (「日経ビジネス アソシエ」 2014年3月号  p.142
    http://www.bizpnet.com/zassi/14/03/aso1403.html

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■人には違いがある

 人には違いがある。

 というよりも、同じ人はいませんね。

 そんな違いをどう受け取るか、ということについて、
 枡野俊明氏が書かれています。

■無我

「仏教でいう無我は、自分の体と思っている「体」ですら実体のないもので、」
 自分の意思でどうしようもないことはたくさんあるとされます。」


●自分の体も思い通りにはならない

 心臓を止めるとか、流れている血を止めるなど、
 自分の体も思い通りにはいかないところがある。

 自分と思っている「自分」も、思い通りにはならない。

 ましてや、他人は思い通りにはならないでしょう。


■無心是我師(むしんこれわがし)

 「無心というのは思慮分別を打ち払うこと。「これが絶対に正しい」
  と一方的に主張してしまうのは、分別をしているからです。」

 「自らに執着しすぎない心構えができればおのずと双方の言い分を
  拾い合えるような柔軟性や余裕が生まれてくるのではないかと
  思います。」


●自分に執着しすぎない

 自分の考えや想いに執着し過ぎると、より良いものが見えてこない。

 そういうことはありますね。

 より良い考えや方法を知りたいのであれば、
 自分に執着しすぎないで、受け取るというのは、必要でしょう。

 そして、そういうことは、余裕がないとなかなかできないことでも
 あるかもしれません。

 時間的、精神的な余裕を持ちたいところですね。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    自分に執着しすぎない
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 自分に執着しすぎていませんか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2014年2月24日 22:00 その他 | 相違を受け入れる余裕を持つ | コメント (0) | トラックバック

『ビジネスモデル・イノベーション ブレークスルーを起こすフレームワーク10』


 ⇒『ビジネスモデル・イノベーション ブレークスルーを起こす
   フレームワーク10』
  ラリー・キーリー(著),ライアン・ピッケル(著),ブライアン・クイン(著),
  ヘレン・ウォルターズ(著),平野敦士カール(監修)
   http://www.bizpnet.com/book/2014/02/bizinno.html
  『ビジネスモデル・イノベーション ブレークスルーを起こすフレームワーク10』

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■イノベーションを起こすには?

 ビジネスでイノベーションを起こすには、どうしたら良いか?

 本書のテーマは、イノベーションを起こす方法についてです。

 本書では、様々なビジネス、イノベーションの調査からわかった、
 ビジネスにイノベーションを起こすフレームワーク10を紹介されています。


▼ ここに注目 ▼

 「イノベーションとは、持続可能な新しいオファリングを生み出すこと
  である。
」(p.21)


■持続可能な新しいオファリング

 イノベーションとは、何か?

 新しい持続可能なオファー、提案、ベネフィットを生み出すこと
 ということです。

 イノベーションとは?と言われると、なかなかわかりにくいところがありますよね。

 このような言い方であれば、理解しやすいと思います。

 新しいオファーを作ること、それが、イノベーションということです。


●イノベーションをつくるには、どうしたら良いのでしょうか?

 では、そのようなイノベーションをつくるには、どうしたら良いの
 でしょうか?

 生み出したいイノベーションを考えて、本書で紹介されている、
 10のフレームワークにあてはめて考えると考えやすいと思います。

 10のフレームワークについては、本書を読んでみてください。

▼取り入れたいと思ったこと

 3つのイノベーション・シフトということが紹介されています。

 ビジネスモデル・シフト、プラットフォーム・シフト、顧客経験・シフト。

 これらの3つのイノベーション・シフトのうち、自分・自社は、
 どのシフトを起こすと考えるか。

 ここが、まずは、イノベーションのフレームワークを選ぶときに
 選択の基準となると思います。

 どんなことを行うと良いかを知ることができるので、
 取り入れたいと思いました。

■ビジネスモデル・イノベーション

 ビジネスモデルをイノベーションするための10のフレームワークについて
 紹介されています。

 ビジネスモデルをイノベーションしたい。

 イノベーションを生み出したい。

 そういう方が読まれると、参考になると思います。


●本書は、使う本だと思います。

 読んで理解したら、自分、自社のビジネスのイノベーションを生み出す
 ために使う。

 わたしも使おうと思っています。

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 ▼ あわせて読みたい ▼

  『コトラーのイノベーション・マーケティング』
   フィリップ・コトラー (著), フェルナンド・トリアス・デ・ペス (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2011/11/kotoinno.html
  


 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    ビジネスモデルをイノベーションするための10のフレームワークに
    ついて紹介されています。
    ビジネスモデルをイノベーションしたい。イノベーションを
    生み出したい。
    そういう方が読まれると、参考になると思います。
    使う本だと思うので、わたしも使っていこうと思っています。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   イノベーションを生み出したい方。
   経営者。


 ★『ビジネスモデル・イノベーション ブレークスルーを起こす
   フレームワーク10』
  ラリー・キーリー(著),ライアン・ピッケル(著),ブライアン・クイン(著),
  ヘレン・ウォルターズ(著),平野敦士カール(監修)
   http://www.bizpnet.com/book/2014/02/bizinno.html
  『ビジネスモデル・イノベーション ブレークスルーを起こすフレームワーク10』

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇ イノベーションとは、持続可能な新しいオファリングを生み出すこと

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◆ ⇒ 持続可能な新しいオファリングを生み出していますか?

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2014年2月24日 20:59 イノベーション | 『ビジネスモデル・イノベーション ブレークスルーを起こすフレームワーク10』 | コメント (0) | トラックバック