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2008年11月03日

組織の成長力を7割アップする「Bクラス社員」の扱い方

 ⇒ 組織の成長力を7割アップする「Bクラス社員」の扱い方
   (「プレジデント」 2008.11.17号 p.164~
    http://www.bizpnet.com/zassi/08/11/pre1117.html

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■組織について、よく言われることに、2・6・2の法則が言われます。

 優秀な社員が2割、中間が6割、問題ありが2割ということでしょう。

 この「プレジデント」の記事では、中間・Bクラス社員の扱い方について
 書かれています。


■好きな仕事を与えてやる気を起こさせる

 これは、どの人にも当てはまることだと思いますが、
 やりたい仕事をやるようにして、やる気を引き出すことが重要ということ
 です。

 そして、Aクラス社員に比べると、称賛される機会が少ないので、
 称賛する機会を意識的につくると良いとのことです。


■シスコシムテムズの人材戦略・幹部養成担当副社長、アンマリー・ニール氏
 によると、

 「彼らに関心を払わなければ、わが社の潜在的成長力のおそらくは70%を
  失うことになるとわかったのだ。」

 ということです。


■こういうわけで、中間・Bクラスの人の成長力ややる気を引き出すことが
 重要というわけです。

 全体として成長するには、やはりAクラスだけを特別扱いすれば済むわけ
 ではないということでしょう。

 一番ボリュームもあるわけですし、それほど優秀と思われていない人に
 どのように潜在能力を発揮してもらうかが、差別化につながっていくような
 気がします。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    Bクラス社員の潜在能力を引き出す
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ Bクラス社員に能力開発の機会を提供していますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2008年11月03日 17:00 経営 | 組織の成長力を7割アップする「Bクラス社員」の扱い方 | コメント(0) | トラックバック

『10年後あなたの本棚に残るビジネス書100』神田昌典(著),勝間和代(著)

 ⇒『10年後あなたの本棚に残るビジネス書100』神田昌典(著),勝間和代(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/11/biz10.html

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■神田昌典氏と勝間和代氏による著書です。

 それぞれ、50冊ずつ、10年後にも本棚に残るようなビジネス書を選んで
 紹介されています。

 あわせて100冊あります。

 他にも、書店員さんが紹介されているものもあるので、
 100冊以上あります。


■たしかに、良書が多いと思いました。

 これからビジネス書を読みたいなと思っている方は、
 まずは、本書に紹介されている本を読まれると良いと思います。

 それらすべては、読んでもらうとして、わたしが好きなものと、
 本書で紹介されていないものを、紹介しておこうかと思います。


『ブルー・オーシャン戦略 競争のない世界を創造する』
 W・チャン・キム(著),レネ・モボルニュ(著)
  http://www.bizpnet.com/book/2005/07/blueo.html

 ブルー・オーシャンを作り出すための方法、戦略について書かれています。

 企業はもちろんですが、個人にも応用可能です。


『影響力の武器[第二版]』ロバート・B・チャルディーニ(著)
  http://www.bizpnet.com/book/2007/09/eikyou.html

 なぜ人は動かされるのかということを、セールスを受ける側の経験や心理学
 の知見などから、考察されています。

 影響力などについて知りたい方が読まれると良いでしょう。


■ここから先は、本書では、紹介されていないものを、紹介しておきます。


■全体として、日本のビジネス書とアメリカのビジネス書が多いです。

 そういう意味では、偏っていると言えるかもしれません。

 中国のものも読んでみると良いのかなと思いました。

 『論語』や『孫子』なども読むと良いかなと思います。

 このあたりは、ビジネス書ではないかもしれませんが。


■あとは、ゲリラマーケティング関係と、ランチェスターが紹介されて
 いませんでした。

 このあたりも読まれると良いと思います。


■組織論関連も、あまり紹介されていませんでした。

 学習する組織についての本を読まれると良いと思います。


■個人向けというと、『自分の小さな「箱」から脱出する方法』は、
 読んでおくと良いと思います。
  http://www.bizpnet.com/book/2006/11/hako.html

 人間関係などに新たな視点を教えてくれた一冊です。

 人間関係などについて考えたい人には、これは、外せない一冊のように
 思います。


■他にも、きっと良書は、いろいろあると思いますが、
 まずは、この『10年後あなたの本棚に残るビジネス書100』で紹介されて
 いる100冊を読んでみて、それから、自分の興味に合ったものなどを
 見つけてみると良いと思います。

 このメルマガが、その際の役に立つとうれしいです。

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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    神田昌典氏と勝間和代氏が、それぞれ、50冊ずつ、10年後にも本棚に
    残るようなビジネス書を選んで紹介されています。
    良書が紹介されていました。
    これからビジネス書を読んでみようという方に良いと思います。
    参考になる100冊だと思いますので、読んでみてください。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   良書を探している方。
   ビジネスパーソン。


 ★『10年後あなたの本棚に残るビジネス書100』神田昌典(著),勝間和代(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/11/biz10.html
  『10年後あなたの本棚に残るビジネス書100』神田昌典(著),勝間和代(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    良書を探して読んでみる

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◆ ⇒ 長く通用する本を読む機会を持っていますか?

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2008年11月03日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | 『10年後あなたの本棚に残るビジネス書100』神田昌典(著),勝間和代(著) | コメント(0) | トラックバック