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トップページ > 【書評・感想文】 自己啓発 > 『働き方―「なぜ働くのか」「いかに働くのか」』稲盛和夫(著)

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『働き方―「なぜ働くのか」「いかに働くのか」』稲盛和夫(著)

 ⇒『働き方―「なぜ働くのか」「いかに働くのか」』稲盛和夫(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/04/hataraki.html

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■京セラ名誉会長の稲盛和夫氏による著書です。

 働き方について書かれています。

 とくに、若い人向けに書かれているようですが、
 仕事や働き方について考えたい、中堅のビジネスパーソンにも響くものが
 あると思います。

▼ ここに注目 ▼

 「「鈍な人」たちは、倦まずたゆまず、自分の仕事をコツコツとこなして
  いきます。あたかも尺取虫の歩みですが、十年、二十年、三十年と、営々
  と努力を重ねることを厭わず、ただ愚直に、真面目に、地道に、誠実に
  働き続けるのです。
   そして、それだけの年月がたつと、それら「鈍な人材」は、いつのまに
  か「非凡な人材」に変わってしまっていることに気づかされ、たいへん
  驚くのです。
」(p.102)

■この稲盛氏の話は、「カミソリのような人」と「鈍な人」についての話です。

 男子三日会わざれば刮目して見よ、と言います。

 才能が見るからにわかるような人は、誰にでも、才能が見て取れるでしょう。

 しかし、そういう人は、能力が高いからか、会社を見限り辞めてしまう。

 真面目しかとりえがないような人は、はじめは軽んじられるかもしれません
 が、努力を継続しているうちに、「平凡な人」が「非凡な人」に変わって
 いくということです。


■人は変わります。

 その時点のその人の能力や実績で判断できるようであれば、
 簡単ですが、意外にも、そうではないように思います。

 あとでどうなるかなど、本人も、まわりの人間も、正確にはわからないもの
 なのかもしれません。

▼取り入れたいと思ったこと

 正直に書くと、本書で言われていることを、実践してできるようになること
 は、簡単ではないと思います。

 しかし、できそうにないから、やらないと思うのか、
 できないかもしれないが、やろうと思うのかでは、
 意識や行動は変わってくると思います。

 というわけで、一つずつでも、少しずつでも意識して、実践したいと思い
 ました。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3+自分を成長させる働き方)

    京セラ名誉会長の稲盛和夫氏による著書です。
    働き方、働くことについて書かれています。
    自分を成長させたいと考えるビジネスパーソンの方が読まれると、
    気づきなどが得られると思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   新入社員。
   ビジネスパーソン。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『稲盛和夫の「人生の方程式」』曹岫云(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/06/inamori.html
  

  『稲盛和夫の実学―経営と会計』稲盛和夫(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/10/inamori.html
  

 ★『働き方―「なぜ働くのか」「いかに働くのか」』稲盛和夫(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/04/hataraki.html
  『働き方―「なぜ働くのか」「いかに働くのか」』稲盛和夫(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇ 努力を継続していると、「平凡な人」が「非凡な人」に変わっていく

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 努力を継続する

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

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2009年4月15日 16:59 | 【書評・感想文】 自己啓発 | 『働き方―「なぜ働くのか」「いかに働くのか」』稲盛和夫(著) 

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