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2006年01月17日

たけうちグループ 着物でユニクロ凌ぐ高成長

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ たけうちグループ 着物でユニクロ凌ぐ高成長
   (「日経ビジネス」 2006年1月16日号 p.46~)

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■呉服などを販売する、たけうちグループについての記事です。

 16年連続の2ケタ成長ということで、着物市場が、縮小しているなか、
 驚異的な成長をしているということです。


■明快な戦略を、確実に実行している、という印象を受けました。

 分社制度や顧客をABCにわけるなど、
 やり方、戦術自体に、珍しさはないように思います。


■「他社とチェーン展開の手法はそれほど変わらない。違うのは社員一人
 ひとりのやる気を高め、潜在能力を引き出すところだろう。」

 と、たけうちグループ、経営コンサルティング会社、京都クリエイトの
 江村耕一社長が言われています。


■戦略や戦術というよりも、人をどう活用するか、
 この点が、違うということです。

 どう違うのか。


■いろいろやられているようですが、
 一つは、全社員が、自分の人生設計書を書いているそうです。

 1年後、3年後、5年後の自分の個人、家庭、会社の目標や行動計画を
 書くということです。

 このようなことなどを通して、社員の成長を促しているということです。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□   社員一人ひとりのやる気を高め、潜在能力を引き出す
□                                 
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■
■ ⇒ 社員のやる気や能力を引き出していますか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2006年01月17日 17:00 経済・政治・国際 | たけうちグループ 着物でユニクロ凌ぐ高成長 | コメント(0) | トラックバック

『マネーの公理 スイスの銀行家に学ぶ儲けのルール』マックス・ギュンター (著), 林 康史 (翻訳), 石川 由美子 (翻訳)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『マネーの公理 スイスの銀行家に学ぶ儲けのルール』
   マックス・ギュンター (著), 林 康史 (翻訳), 石川 由美子 (翻訳)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/01/moneyk.html

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■“投機”についての本です。

 「本書は、賭けて勝つための本である。」(p.8)

 本書の著者、マックス・ギュンター氏の父親は、スイス人銀行家ということ
 ですが、また、投機家でもあったということです。


■そして、その投機仲間たちと考えた、投資の哲学、公理について、
 本書は書かれています。

 主に、株式投資について書かれているので、
 株式投資をやっている方が読まれると良いでしょう。


●ここに注目●

 「楽観は最高を期待することを意味し、自信は最悪に対処する術を
 知っていることを意味する。」(p.189)


■自信。自分を信じること。

 その自信は、どこから来るのか。根拠は何か。

 それは、最悪の状況に対処する術を知っている、
 対処できると考えることにある、ということです。

 単なる楽観主義ではなく、現実のリスクも織り込んだ、
 自信に基づいた楽観主義が大切ということですね。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     “投機”についての本です。
     リスクについての考え方を、わたしは、学んだように思います。
     主に株式投資について書かれているので、株式投資をやっている方
     が読まれると良いでしょう。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   投資家(になりたい方)。


 ★『マネーの公理 スイスの銀行家に学ぶ儲けのルール』
   マックス・ギュンター (著), 林 康史 (翻訳), 石川 由美子 (翻訳)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/01/moneyk.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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◇    自信とは、最悪への対処ができるということに基づくものである
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◆ ⇒ 最悪の状況への対処法を考えていますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2006年01月17日 16:59 【書評】 その他, 経済・政治・国際 | 『マネーの公理 スイスの銀行家に学ぶ儲けのルール』マックス・ギュンター (著), 林 康史 (翻訳), 石川 由美子 (翻訳) | コメント(0) | トラックバック