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大山泰弘氏・日本理化学工業会長「障害者に働く喜びを」

 ⇒ 大山泰弘氏・日本理化学工業会長「障害者に働く喜びを」
   (「カンブリア宮殿」 2008年11月3日放送分
     http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/bn/081103.html )

-----------------------------------

■この回の「カンブリア宮殿」のゲストは、日本理化学工業会長の大山泰弘氏
 でした。

 日本理化学工業は、ダストレスチョークなどを作る会社だそうです。

 その日本理化学工業では、社員72人中54人が知的障害者だそうです。


■昭和34年に、養護学校の先生が、卒業生の就職を頼みに来たことから、
 知的障害者を雇うようになったとのことです。

 障害者を雇う意味、意義について気づいたのは、
 禅宗の住職の人に、こんなことを聞いてからだそうです。


■人の究極の4つの幸せ

 1 愛されること
 2 ほめられること
 3 人の役に立つこと
 4 人に必要とされること

 この4つのうち3つが働くことによって得られる。

 このような話を聞いて、意味や意義に気づいたそうです。


■働く幸せというのでしょうか。

 働いている人の中には、イヤイヤ働いている人もいるかもしれませんが、
 働ける幸せというものもあると思います。

 働くことで、幸せを得られるわけです。


■「障害者に働く幸せを教えてもらった」

 大山氏は、こう言われていました。

 与え与えられる、そういう関係になれると、
 良いのだろうと思います。

 日本理化学工業では、そのような関係になっているからでしょうか。

 勤続年数が長い知的障害の人が多いそうです。

 従業員の人が幸せなのは、やはり良いことだなと、思いました。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    障害者に働く幸せを教えてもらった
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 働く幸せを感じていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2008年11月 6日 17:00 その他 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『戦略のパラドックスへの解』松下芳生(著)他

 ⇒『戦略のパラドックスへの解』松下芳生(著)他
   http://www.bizpnet.com/book/2008/11/parakai.html

-----------------------------------

■本書は、

 『戦略のパラドックス』マイケル・E・レイナー(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/01/senpara.html

 への解、ということで、「戦略のパラッドクス」に陥らないようにするため
 に、実際にどのように考えると良いのか、ということについて書かれて
 います。

 『戦略のパラドックス』を読んで、実際には、どのようにシナリオ作りや
 戦略立案をすると良いのかを知りたい方が、読まれると良いと思います。

 ちなみに、『戦略のパラドックス』の書評はこちらです


▼ ここに注目 ▼

 シナリオの策定のステップ

 「1 シナリオの策定単位と期間の設定
  2 不確定要素の抽出
  3 重要な不確定要素の選定と想定される事業環境の描写
  4 将来の競争状態の検討と重要成功要因の特定」(p.016)

■このような4つのステップで、シナリオを策定していくということです。

 さらに詳しいことや具体的なことは、本書を読んでみてください。


■本書の副題に、「実践手法と業界別ケーススタディ」とあるように、
 業界別のケーススタディもあります。

 自動車業界、小売業界、通信業界、医療機器業界、といった業界を
 分析しています。

 読んでいて感じたことは、「不確定要素の抽出」がうまくできないと、
 説得力のあるシナリオができないのではないかということです。


■どこまでその業界を知っているか、もしくは環境や他業界などの
 変化の方向性などを知っているか、ということが重要なのかもしれません。

 つまり、重要な不確定要素を知ること、見つけることができなければ、
 シナリオがあまり意味がないものになってしまうかもしれないということ
 です。
 (シナリオをつくることの意味がないというわけではありません。)

 この点では、『強い会社は「周辺視野」が広い』という本が参考になるかも
 しれません。


■戦略のパラドックスを解くために、どういったことが必要になるのか、
 その考え方を、さらに理解することができたように思います。

 将来の行方を完全に予測できることはないことから、
 戦略のパラドックスは起こる可能性があります。

 戦略のパラドックスに、実践的に対処する方法などを知りたい方が、
 読まれると、参考になることや考えるところなどがあると思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    本書の題名が、「戦略のパラドックスへの解」とあるように、
    『戦略のパラドックス』に対する解、シナリオ作成の実践方法と
    なっています。
    自動車業界や小売業界などのケーススタディもあるので、
    実際にどのようにシナリオをつくると良いかということも、
    わかると思います。
    経営者や戦略立案者の方などが、読まれると、参考になると思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   経営者。
   戦略立案者。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『戦略のパラドックス』マイケル・E・レイナー(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/01/senpara.html

  『強い会社は「周辺視野」が広い』
   ジョージS.デイ(著),ポールJ.H.シューメーカー(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/05/syuuhen.html

 ★『戦略のパラドックスへの解』松下芳生(著)他
   http://www.bizpnet.com/book/2008/11/parakai.html
  『戦略のパラドックスへの解』松下芳生(著)他

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇  シナリオの策定のステップ

◇   1 シナリオの策定単位と期間の設定
◇   2 不確定要素の抽出
◇   3 重要な不確定要素の選定と想定される事業環境の描写
◇   4 将来の競争状態の検討と重要成功要因の特定

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ シナリオを作成していますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2008年11月 6日 16:59 【書評・感想】 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)

復活企業に学ぶ大倒産時代に克つ極意

 ⇒ 復活企業に学ぶ大倒産時代に克つ極意
   (「日経ビジネス」 2008年11月3日号 p.24~)

-----------------------------------

■金融危機ということで、日経平均株価が下がるなどしています。

 そんな中、「復活企業」から学ぼうというのが、この「日経ビジネス」の
 特集です。


■組織の壁を崩せ

 2度の再生経験のあるザ・ウィンザーホテル洞爺を運営する、
 株式会社ザ・ウィンザー・ホテルズインターナショナルでは、 
 会議は原則誰でも、見学することができるそうです。
 (勤務時間外ということで、義務強制はなし。)

 このような開かれた会議が、部門を越えた接客力を鍛えるなどの好影響に
 つながったそうです。


■オープンなコミュニケーションが大切と言われますが、
 このような会議の形を取ることが、組織の壁を崩すことにつながっている
 のでしょう。

 会議で何をやっているか、関係者以外はわかりにくかったりします。

 参加することで、何となくでも伝わるようになれば、
 少しずつ変わってきそうです。


■この週の「日経ビジネス」では、株安・円高のために、企業業績が悪くなる、
 景気が悪化するといったことについて、書かれている記事が多かったです。

 たしかに、その傾向や影響は大きくあるのだろうと思います。

 組織の壁を崩すだけで、厳しいときに、生き残れるかどうかは、
 わたしにはわかりません。

 しかし、復活企業に学べる点はあると思いました。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    オープンなコミュニケーションで、組織の壁を崩す
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 厳しいときに、何をしますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2008年11月 5日 17:00 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『御社の売上を増大させるUSPマーケティング』加藤洋一(著)

 ⇒『御社の売上を増大させるUSPマーケティング』加藤洋一(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/11/uriusp.html

-----------------------------------

■USP。

 Unique Selling Proposition(ユニークセリングプロポジション)。

 USPが大切などと言われます。

 USPとは何か?というと、一言で言えば、ウリということでしょうか。

 商品やサービス、その会社などの「ウリ」のこと、というと
 わかりやすいかもしれません。


■たしかに、USPが大切なのはわかったとしても、
 簡単につくれるようなら、どの会社も、誰でも、商売繁盛しそうです。

 どうやったら、うまくつくれるのか、なかなかむずかしかったりします。

 本書では、そのUSPのつくり方について、書かれています。

 シートを埋めていくことで、USPをつくれるようになるというもので、
 わかりやすかったです。

▼ ここに注目 ▼

 「マーケティング活動は、あらゆるお客様とのコミュニケーションであり、
  それを行う際に重要になってくるのは、高度な抽象化である。抽象化と
  いうと、難しく聞こえるかもしれない。要は文章をできるだけ短く圧縮し、
  ひと言で言えるレベルまで持っていくことだ。」
(p.85)

■USPとは、要するに「ウリ」です。

 そして、商品なり、会社のウリを、一言で伝わるように、言えるようになる。

 これが、必要ということです。

 本書では、そのつくり方についても、書かれています。


■ダイソンを事例として紹介しています。

 ダイソンのCMを見たことがある人なら、知っているでしょう。

 「ダイソン、吸引力の変わらない、ただひとつの掃除機」

 これが、ダイソンのUSPであり、キャッチコピーです。


■こういうものをつくって、伝えていく。

 その方法について、本書では、教えてくれています。

 USPをつくりたい経営者やマーケティング担当者の方が、読まれると、
 参考になると思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    USP(ユニークセリングプロポジション)のつくり方について
    書かれています。
    ダイソンの事例などから、わかりやすく教えてくれています。
    わかりやすかったです。
    USPをつくりたい経営者やマーケティング担当者の方が、読まれると、
    USPをつくれるようになるために参考になると思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   経営者。
   マーケティング担当者。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『オレなら、3秒で売るね!』マーク・ジョイナー(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/05/3byoude.html

  『お客の心に飛び込め!――実践ゲリラ・マーケティング入門』
  J.C.レビンソン(著),W.リード(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/07/kokoroni.html

 ★『御社の売上を増大させるUSPマーケティング』加藤洋一(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/11/uriusp.html
  『御社の売上を増大させるUSPマーケティング』加藤洋一(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    要は文章をできるだけ短く圧縮し、ひと言で言えるレベルまで
◇    持っていく

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ USPがありますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2008年11月 5日 16:59 【書評・感想文】 マーケティング | | コメント (0) | トラックバック (0)

できる人のビジネス会話術

 ⇒ できる人のビジネス会話術
   (「日経ビジネス アソシエ」 2008.11.18 p.020~
     http://www.bizpnet.com/zassi/08/11/aso1118.html

-----------------------------------

■この号の「アソシエ」の特集は、ビジネスにおける会話術です。

 仕事だけではなく、人間関係は、会話、話し方で、成り立っている部分が
 大きいですから、参考になりそうかもしれないと思い、読み始めました。


■7割が「自分の話し方を変えたい」

 ビジネスパーソン1000人へのアンケート調査によると、
 7割近くが自分の話し方を変えたいそうです。

 敬語を正確に話せるようになりたい人や論理的に話せるようになりたい人が
 多いようです。


■「利害が対立する相手と交渉する」3つのコツ

 1 質問を重ね、落としどころを探る
 2 「仮に~」で相手の腹を探る
 3 「しかし」ではなく「だからこそ」を使う

 利害が一致していれば、それなりに話は進むことでしょう。

 しかし、利害が対立している人の話は、大変です。

 そんなときのコツが、このような3つのことだそうです。


■たしかに、このようなことを、心がけると、感情的にならないで、
 話ができそうな気がします。

 とくに、3の、「しかし」ではなく「だからこそ」を使うというのは
 良いような気がしました。

 後に続く言葉が同じでも、この接続詞で、印象、心象、感じ方が
 変わってきそうです。

 使ってみようと思います。


■このような交渉についてなどもありますが、初対面の際の話し方や
 上司を説得するコツなど、役に立ちそうな話し方について、
 紹介されていました。

 また、話し方に参考になる本なども紹介されていますので、
 さらに、話し方を改善したい人には、良いと思います。

 ビジネスにおける話し方、会話術を改善したい方が読まれると、
 参考になることが多い特集だと思いました。

 話し方を改善したい方は、読んでみてください。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    「しかし」ではなく「だからこそ」を使う
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 話し方を改善したいですか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2008年11月 4日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)

『英会話ヒトリゴト学習法』酒井穣(著)

 ⇒『英会話ヒトリゴト学習法』酒井穣(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/11/eihito.html

-----------------------------------

■などの著者、酒井穣氏による、英会話の勉強法です。

 本書の題名からもわかるように、ヒトリゴトで、英会話を学ぶという方法
 について書かれています。

▼ ここに注目 ▼

 「英語をそれなりにマスターしている人の多くが共通して感じていることに
  「英語を話すときの自分の人格は、日本語を話すときの人格と、どうも
  違う」というものがあります。」(p.23)

■言葉ごとで、人格が異なっているように感じるということです。

 知人や友人などを見ていると、日本語を話しているときと、英語を話して
 いるときでは、性格などが違っていたりするのを感じたりします。

 ですから、第二外国語として学ぶと、言葉によって、人格なども変わって
 くるのかもしれません。

 そして、このことを「アルターエゴ」と、酒井氏は言っています。


「英語の学習とは、創造力の源泉となるアルターエゴを獲得することである
 (仮説)」
(p.26)

 この「アルターエゴ」を活用すると、創造力が生まれやすくなるので、
 英語の学習は、「アルターエゴ」を獲得することではないかと、言われて
 いるようです。

 仮説と言われているように、そういう面もあるということでしょうか。


■英語の学習には、長い時間がかかります。

 このため、それだけの時間を使うことが必要なのですが、
 英語を使う環境にいない場合は、なかなかむずかしいです。

 逆に、必要性がない場合は、英語の学習にではなく、他のことに時間を使う
 というのも良いかもしれません。


■ヒトリゴトで、英語を学習する方法について、書かれています。

 方法については、とくに目新しいものではありません。

 ですから、知っている人は、知っている方法かもしれません。

 英語の勉強法について、知りたい方が読まれると良いでしょう。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    酒井穣氏による、英会話の勉強法です。
    ヒトリゴトで、英会話を学ぶという方法について書かれています。
    英会話の学習法、勉強法について知りたい方が、読まれると良い
    でしょう。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   英語の勉強法を知りたい方。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『村上式シンプル英語勉強法』村上憲郎(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/08/muraei.html

  『レバレッジ英語勉強法』本田直之(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/04/leveeigo.html

 ★『英会話ヒトリゴト学習法』酒井穣(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/11/eihito.html
  『英会話ヒトリゴト学習法』酒井穣(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    英語の習得には、時間が必要

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 英語を習得するメリットとデメリットを考えてみる

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2008年11月 4日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)

組織の成長力を7割アップする「Bクラス社員」の扱い方

 ⇒ 組織の成長力を7割アップする「Bクラス社員」の扱い方
   (「プレジデント」 2008.11.17号 p.164~
    http://www.bizpnet.com/zassi/08/11/pre1117.html

-----------------------------------

■組織について、よく言われることに、2・6・2の法則が言われます。

 優秀な社員が2割、中間が6割、問題ありが2割ということでしょう。

 この「プレジデント」の記事では、中間・Bクラス社員の扱い方について
 書かれています。


■好きな仕事を与えてやる気を起こさせる

 これは、どの人にも当てはまることだと思いますが、
 やりたい仕事をやるようにして、やる気を引き出すことが重要ということ
 です。

 そして、Aクラス社員に比べると、称賛される機会が少ないので、
 称賛する機会を意識的につくると良いとのことです。


■シスコシムテムズの人材戦略・幹部養成担当副社長、アンマリー・ニール氏
 によると、

 「彼らに関心を払わなければ、わが社の潜在的成長力のおそらくは70%を
  失うことになるとわかったのだ。」

 ということです。


■こういうわけで、中間・Bクラスの人の成長力ややる気を引き出すことが
 重要というわけです。

 全体として成長するには、やはりAクラスだけを特別扱いすれば済むわけ
 ではないということでしょう。

 一番ボリュームもあるわけですし、それほど優秀と思われていない人に
 どのように潜在能力を発揮してもらうかが、差別化につながっていくような
 気がします。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    Bクラス社員の潜在能力を引き出す
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ Bクラス社員に能力開発の機会を提供していますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2008年11月 3日 17:00 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『10年後あなたの本棚に残るビジネス書100』神田昌典(著),勝間和代(著)

 ⇒『10年後あなたの本棚に残るビジネス書100』神田昌典(著),勝間和代(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/11/biz10.html

-----------------------------------

■神田昌典氏と勝間和代氏による著書です。

 それぞれ、50冊ずつ、10年後にも本棚に残るようなビジネス書を選んで
 紹介されています。

 あわせて100冊あります。

 他にも、書店員さんが紹介されているものもあるので、
 100冊以上あります。


■たしかに、良書が多いと思いました。

 これからビジネス書を読みたいなと思っている方は、
 まずは、本書に紹介されている本を読まれると良いと思います。

 それらすべては、読んでもらうとして、わたしが好きなものと、
 本書で紹介されていないものを、紹介しておこうかと思います。


『ブルー・オーシャン戦略 競争のない世界を創造する』
 W・チャン・キム(著),レネ・モボルニュ(著)
  http://www.bizpnet.com/book/2005/07/blueo.html

 ブルー・オーシャンを作り出すための方法、戦略について書かれています。

 企業はもちろんですが、個人にも応用可能です。


『影響力の武器[第二版]』ロバート・B・チャルディーニ(著)
  http://www.bizpnet.com/book/2007/09/eikyou.html

 なぜ人は動かされるのかということを、セールスを受ける側の経験や心理学
 の知見などから、考察されています。

 影響力などについて知りたい方が読まれると良いでしょう。


■ここから先は、本書では、紹介されていないものを、紹介しておきます。


■全体として、日本のビジネス書とアメリカのビジネス書が多いです。

 そういう意味では、偏っていると言えるかもしれません。

 中国のものも読んでみると良いのかなと思いました。

 『論語』や『孫子』なども読むと良いかなと思います。

 このあたりは、ビジネス書ではないかもしれませんが。


■あとは、ゲリラマーケティング関係と、ランチェスターが紹介されて
 いませんでした。

 このあたりも読まれると良いと思います。


■組織論関連も、あまり紹介されていませんでした。

 学習する組織についての本を読まれると良いと思います。


■個人向けというと、『自分の小さな「箱」から脱出する方法』は、
 読んでおくと良いと思います。
  http://www.bizpnet.com/book/2006/11/hako.html

 人間関係などに新たな視点を教えてくれた一冊です。

 人間関係などについて考えたい人には、これは、外せない一冊のように
 思います。


■他にも、きっと良書は、いろいろあると思いますが、
 まずは、この『10年後あなたの本棚に残るビジネス書100』で紹介されて
 いる100冊を読んでみて、それから、自分の興味に合ったものなどを
 見つけてみると良いと思います。

 このメルマガが、その際の役に立つとうれしいです。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    神田昌典氏と勝間和代氏が、それぞれ、50冊ずつ、10年後にも本棚に
    残るようなビジネス書を選んで紹介されています。
    良書が紹介されていました。
    これからビジネス書を読んでみようという方に良いと思います。
    参考になる100冊だと思いますので、読んでみてください。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   良書を探している方。
   ビジネスパーソン。


 ★『10年後あなたの本棚に残るビジネス書100』神田昌典(著),勝間和代(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/11/biz10.html
  『10年後あなたの本棚に残るビジネス書100』神田昌典(著),勝間和代(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    良書を探して読んでみる

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 長く通用する本を読む機会を持っていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2008年11月 3日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)

Amazon.co.jp: 本のベストセラー 2008・11・2

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#1: 10年後あなたの本棚に残るビジネス書100
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#2: ファミ通 マル得 コネクト!オン モンスターハンター フロンティア オンライン ハンティング・マニュアル
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#3: 聖女の救済
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#4: 白いネコは何をくれた?
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#5: ガリレオの苦悩
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#6: 竹中式マトリクス勉強法
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#7: スピリチュアル・リーダーになる
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#8: MUV-LUV ALTERNATIVE TSF CROSS OPERATION 『トータル・イクリプス』&『TSFIA』総集編 Vol.1
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#9: ハワイに伝わる癒しの秘法 みんなが幸せになるホ・オポノポノ 神聖なる知能が導く、心の平和のための苦悩の手放し方
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#10: 「あ、安部礼司」脚本集season2
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2008年11月 2日 15:09 Amazonベストセラー2008 | | コメント (0) | トラックバック (0)

野尻知里・人工心臓開発「夢を恐れず、走り続けろ」

 ⇒ 野尻知里・人工心臓開発「夢を恐れず、走り続けろ」
   (「プロフェッショナル 仕事の流儀」 2008年10月28日放送分
   http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/081028/index.html )

-----------------------------------

■この回の「プロフェッショナル」は、医療機器メーカーのアメリカ法人で
 CEOを務め、人工心臓開発を行っている、野尻知里氏でした。

 野尻氏は、以前は、心臓外科医として、心臓の治療に携わっていたそうです。

 当時は、重症の慢性心不全患者には治療法がなく、
 人工心臓に興味を持ったということです。


■そこで、新しいタイプの人工心臓に注目し、医療機器メーカーに転職した
 そうです。

 現在は、アメリカでの臨床試験が始まっている段階とのこと。

 ヨーロッパでは、去年認可され、日本では、2008年10月から臨床試験が
 始まったということです。


■ここまで、10数年、20年近くかかっています。

 いろいろな障害を乗り越えてきたということでした。

 「苦しいことがあったとき、スプリングボード(ばね)にする」

 苦しいこと、逆境をばねにして、ここまで来られたということです。


■夢をあきらめない

 夢が、人を動かす
 夢をかなえるのは、自分

 野尻氏の言葉で、「夢」についての発言が印象的でした。


■夢が、多くの人の原動力になっているということがわかります。

 今は、助からない人を助ける、助けたいという気持ち、夢が、
 野尻氏を動かし、従業員などを動かしているのでしょう。

 夢が、人を動かす、ということを、実際に見ることができた、
 そんなこの回の「プロフェッショナル」でした。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    夢が、人を動かす
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ あなたの原動力は、何ですか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2008年10月31日 17:00 その他 | | コメント (0) | トラックバック (0)

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