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『ロングセラーを生み出すカスタマイズの法則』富澤豊(著)
⇒『ロングセラーを生み出すカスタマイズの法則』富澤豊(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/10/kasuta.html
-----------------------------------
■パソコンなどをよく使うからでしょうか、カスタマイズができないものは、
あまり便利だとは感じなかったりします。
そういう経験から、カスタマイズが可能かどうかは、商品には重要なのでは
ないかと感じています。
本書では、カスタマイズについて書かれています。
▼ ここに注目 ▼
「究極のカスタマイズ食品」(p.98)
■究極のカスタマイズ食品は、ごはんということです。
本書では、この「ごはん」から、カスタマイズというものを、
説明しています。
実例として、おもしろかったです。
■本書のもう一つのテーマが、ロングセラーということです。
カスタマイズとロングセラーの関係が書かれています。
ロングセラーを生み出すのは、ベストセラーを生み出すのとは、
また別の発想が必要だと感じていました。
そして、その一つの要因として、カスタマイズがあるということも、
何となく感じていました。
本書を読んで、このあたりの考えが、整理されたように思います。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
カスタマイズとロングセラーについて書かれています。
カスタマイズとロングセラーの関係を考えたい方には、
興味深いかもしれません。
わたしは、頭の整理になりました。
▼ おすすめしたい方 ▼
マーケティング担当者。
経営者。
▼ あわせて読みたい ▼
『ロングセラーの発想力―売れる!アイデアが身につく』齋藤孝(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/06/longsell.html
★『ロングセラーを生み出すカスタマイズの法則』富澤豊(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/10/kasuta.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 究極のカスタマイズ食品 = ごはん
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ カスタマイズは、好きですか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年10月13日 16:59 【書評・感想文】 マーケティング | | コメント (0) | トラックバック (0)
Amazon.co.jp: 本のベストセラー
Amazon.co.jp: 本のベストセラー
#1: S 堀北真希・写真集

#2: 自分で奇跡を起こす方法~読むだけで人生が変わる真実の物語

#3: 蛇王再臨 アルスラーン戦記13 (カッパ・ノベルス)

#4: とらドラ 9 (9) (電撃文庫 た 20-12)

#5: ペルソナ4 公式設定画集

#6: 夢をかなえるゾウ

#7: 容疑者Xの献身 (文春文庫 ひ 13-7)

#8: キノの旅 12―the Beautiful World (12)

#9: 波乱の時代 特別版―サブプライム問題を語る

#10: 東大合格生のノートはかならず美しい

▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年10月12日 14:30 Amazonベストセラー2008 | | コメント (0) | トラックバック (0)
細田孝久・動物園飼育員「すべて、動物から教わった」
⇒ 細田孝久・動物園飼育員「すべて、動物から教わった」
(「プロフェッショナル 仕事の流儀」 2008年10月7日放送分
http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/081007/index.html )
-----------------------------------
■子供の頃、いろいろな動物を飼っていました。
今の子供はわかりませんが、今、大人の人の多くは、何かの動物を飼った
ことがある人が、多いでしょう。
そういう人には、それぞれに、思い出などがあるのではないでしょうか。
この回の「プロフェッショナル」は、上野動物園の動物飼育員、細田孝久氏
でした。
■インドサイ メスのラニー
細田氏にとって、印象深い動物は、インドサイのメスのラニーだそうです。
老衰で食欲がなくなっていくのを、見逃していたそうです。
このため、どんどん弱っていったということです。
しかし、黒砂糖入りのおにぎりを与えたところ、食欲が戻り、
一時は、再度動物園に登場するまで、回復したとのことでした。
この経験から、とことん見なければ、飼育はできない、ということを学んだ そうです。
■「結局死ぬんだから、どう生きるか」
動物から学んだ一番のことは、こういうことだそうです。
「プロフェッショナル」や本など、人の生き方などを見たり知ることで、
いろいろと学ぶところがあります。
細田氏は、動物から学んだということですが、
結局、こういうことなのかもしれません。
■逆算思考というか、終わりから考えるという、考え方というのでしょうか。
そういうやり方があります。
終わりがわかっているからこそ、全力を尽くすのか、
それとも、あきらめるのか。
その人の生き方ということになるのだと思います。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 結局死ぬんだから、どう生きるか
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 自分の生き方について考えてみる
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年10月10日 17:00 その他 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『世界を変えるビジネス』マーク・ベニオフ(著),カーリー・アドラー(著)
⇒『世界を変えるビジネス』マーク・ベニオフ(著),カーリー・アドラー(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/09/sekaika.html
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■「戦略的な社会貢献活動を実践する20人の経営者たち」と副題があるように、
本書では、社会貢献活動をしている経営者や企業について紹介されています。
本書の著者の一人、マーク・ベニオフ氏は、セールスフォース・ドッコムの
会長兼CEOということです。
セールスフォース・ドッコムでは、セールスフォース・ドッコムファンデー
ションを設立し、1%モデルという、就業時間の1%、株式の1%、製品の
1%を非営利団体に提供するという活動を行っているとのこと。
本書では、このような活動を行っている企業などが紹介されています。
▼ ここに注目 ▼
「企業は長期的に事業を行うつもりであれば、長期的な視点をもとに行動
しなければならない。」(p.97)
■企業を継続して存続させたいと考えるのであれば、長期的な視点が必要と
いうことです。
これは、デルの創業者、マイケル・デル氏の章に、書かれている言葉です。
短期的な視点で行動していると、それが、継続性に与える影響などは、
忘れてしまうかもしれません。
長期的に事業を行うつもりなら、長期的に継続できるように考える必要が
ある。
忘れがちな視点ではないでしょうか。
■本書では、20の経営者、企業が紹介されています。
それぞれ、異なった活動を行っていますが、社会に貢献するということを
真剣に取り組んでいるという点では、共通しています。
そして、その活動が、ビジネスと矛盾しているわけではないようです。
例えば、このような活動を従業員が行うことで、従業員の自尊心が高まる
など、メリットもあるようです。
社会貢献活動を行いたいと考える経営者の方などが読まれると良いでしょう。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
本書では、社会貢献活動をしている経営者や企業について紹介されて
います。
それぞれの活動は異なりますが、社会貢献を積極的に考えていると
いう点が、共通していると思います。
社会貢献活動を行いたいと考える経営者の方などが読まれると
良いでしょう。
▼ おすすめしたい方 ▼
経営者。
社会貢献活動を行いたい方
▼ あわせて読みたい ▼
『ワールドインク』
http://www.bizpnet.com/book/2008/04/worldinc.html
『ネクスト・マーケット』
http://www.bizpnet.com/book/2005/09/nextm.html
★『世界を変えるビジネス』マーク・ベニオフ(著),カーリー・アドラー(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/09/sekaika.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 企業は長期的に事業を行うつもりであれば、長期的な視点をもとに
◇ 行動しなければならない。
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 長期的な視点を持っていますか?
◆
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年10月10日 16:59 【書評・感想】 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
山田昇氏(ヤマダ電機会長)「ヤマダ電機に見る、ニッポン流通の未来図」
⇒ 山田昇氏(ヤマダ電機会長)
「ヤマダ電機に見る、ニッポン流通の未来図」
(「カンブリア宮殿」 2008年10月6日放送分
http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/bn/081006.html )
-----------------------------------
■この回の「カンブリア宮殿」は、ヤマダ電機会長・山田昇氏をゲストに
ヤマダ電機の第2弾ということでした。
ヤマダ電機の利益の出し方や流通についてなど、
興味深かったです。
■ヤマダ電機の儲け方
・何にでも使えるポイント
・高収益のビジネス
・売れ筋キャッチで事業拡大
■何にでも使えるポイント
ヤマダ電機では、ポイント制があり、商品を購入すると、
ポイントがもらえます。
ヤマダ電機は、店舗によっては、家電以外の品揃えもあります。
この貯めたポイントを、食事や生活雑貨などにも使えるということです。
■高収益のビジネス
法人向けに、家電だけではなく、情報システムなども販売しているという
ことです。
法人顧客が40万社あるそうです。
■売れ筋キャッチで事業拡大
パソコンや薄型大型テレビなど、まだそれほど売れ筋ではなかった頃から
導入し、先行しているということでした。
自社ブランドのパソコン製造なども手がけています。
■家電の販売だけではなく、こういったことを行うことで、
比較的高い利益を得ているということです。
ヤマダ電機は、安いというイメージがありますが、
こういった安さを支える収益源があるということです。
規模が大きいということで、スケールメリットがもちろんあるわけですが、
それだけではなく、「工夫」をすることで、安さや利益を生み出していると
いうことがわかります。
「工夫」の大切さを、改めて感じました。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 安さを支える収益源をつくる
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 工夫していますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年10月 9日 17:00 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『イノベーションへの解実践編』クレイトン・クリステンセン(著)他
⇒『イノベーションへの解 実践編』クレイトン・クリステンセン(著)他
http://www.bizpnet.com/book/2008/10/innojitu.html
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■『イノベーションへの解』の実践編です。
http://www.bizpnet.com/book/2004/12/kai.html
破壊的イノベーション(Disruptive Innovation)を実際に行うために、
どのようなことが必要か、どうやって行っていくのかということについて
書かれています。
チェックリスト、テンプレート、FAQなどがあり、
実際に、破壊的イノベーションを考え出す、構築する、実行する際に、
役立つようになっています。
▼ ここに注目 ▼
「イノベーションとはボクシングの試合のようなものだ。最初のラウンドで
勝っていたとしても、いずれはカウンターパンチを繰り出されることに
なり、それを避けなければ試合に負けてしまう。ゆえに、イノベーション
の最終目的地が自社の元々のビジョンから大きく逸脱している可能性は
あるものの、最初のラウンドで勝利した次に何を行うかをある程度は計画
しておく必要がある。」(p.226)
■本書のチェックリストなどを使うことで、イノベーションを達成するために、
考えやすくなるように思いました。
ただ読んでいる最中に、イノベーションを継続するにはどうしたら良いのか、
という疑問が浮かんできました。
本書のプロセスを繰り返すということになるのだと思いますが、
ある程度は、初めのイノベーションのときから考えておく必要があるのだと
いうことです。
■イノベーションの必要性を感じている人が読んでイノベーションを考える
際のツールとして活用すると良いと思います。
イノベーションの必要性を感じていない人は、
まずは、『イノベーションのジレンマ』などを読まれると良いかも
しれません。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
『イノベーションへの解』の実践編です。
破壊的イノベーション(Disruptive Innovation)を実現するための
チェックリスト、FAQなどについて書かれています。
イノベーションを実現したいと考えている人が読まれると、
イノベーションを考える際に、参考になると思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
イノベーションを実現したい方。
経営者。
▼ あわせて読みたい ▼
『イノベーションへの解』
http://www.bizpnet.com/book/2004/12/kai.html
『明日は誰のものか イノベーションの最終解』
クレイトン・M・クリステンセン(著)他
http://www.bizpnet.com/book/2005/09/asuha.html
★『イノベーションへの解 実践編』クレイトン・クリステンセン(著)他
http://www.bizpnet.com/book/2008/10/innojitu.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ イノベーションとはボクシングの試合のようなものだ
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ イノベーションを継続するために、どうしていますか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年10月 9日 16:59 【書評・感想文】 イノベーション | | コメント (0) | トラックバック (0)
KDDI挑戦者から一転、守りに
⇒ KDDI 挑戦者から一転、守りに
(「日経ビジネス」 2008年10月6日号 p.40~)
-----------------------------------
■2006年、auは、絶好調でした。
新しい端末、着うたフル、つながりやすさ、顧客満足度ナンバー1といった
話題のコマーシャルなど、どこまでドコモに近づけるか、ということが、
話題だったように思います。
しかし、今は、苦しんでいるとのこと。
この「日経ビジネス」の記事では、その過程などを伝えています。
■純増数のワナ
ソフトバンクが、このところ、純増数が大きいです。
以前は、auが多かったものが、ソフトバンクのホワイトプランなどで、
純増数では、auはあまり多くないということになっています。
これには、いろいろあるようですが、auにとっては、このイメージが
あまり良くないということが、あります。
■「ドコモ対au」から「ドコモ・au対ソフトバンク」へ
以前は、ドコモの差別化を考えれば良かったものが、
ソフトバンクのプランや販売方法などで、「ドコモ・au対ソフトバンク」
という構図になり、後手に回る、守りに回ったということです。
たしかに、イメージとして、ソフトバンクが、他2社に対して、
料金などの攻勢をかけているという感じを受けます。
■たった2年で、このようになってしまうというのは、
携帯電話という市場だからなのか、それとも、変化とはこういうものなのか
は、わかりませんが、今のところ、auは、苦境のようです。
携帯電話は、身近なものだと思います。
そんな事業からでも、学べることがあるというのは、興味深いです。
この記事は、KDDIが一丸となって新たな挑戦者となる必要があるということ
で結んでいます。
なかなか差別化がむずかしいようにも思いますが、
また何年か後には、どうなっているか、わかりません。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 変化は突然なのかもしれません
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 攻める気持ちを持つ
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年10月 8日 17:00 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『質問会議』清宮普美代(著)
⇒『質問会議 なぜ質問だけの会議で生産性が上がるのか?』清宮普美代(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/10/situkai.html
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■会議やミーティングが、どうも効果的に行われていない。
そんなことを感じているとしたら、本書などを読まれると良いかも
しれません。
本書は、会議のやり方について書かれています。
「質問会議」ということで、質問を中心に、会議を行っていく方法について
書かれています。
▼ ここに注目 ▼
「リーダーの仕事はチーム脳を出現させること」(p.136)
■会議やミーティングで、うまくいっているときというのは、
全員が同じ課題を考えていて、どうにかうまく行くようにしようと、
同じ方向を向いているような雰囲気になっていると思います。
1人の脳で考えるだけではなく、チームで考えている、
そんな感じのことを、本書では「チーム脳」と言われています。
その「チーム脳」を引き出すために、本書の「質問会議」という
やり方が、良いのだろうと思いました。
■まだ、実際に試してみたわけではないので、わかりませんが、
会議やミーティングで、本書で書かれているような方法で考えると、
チームとして、効果的に会議などができるようになるのではないか、
と感じました。
わたしは、その時々で違いますが、
『すごい会議』などの方法で、会議を行っています。
http://www.bizpnet.com/book/2005/06/sugoi.html
質問を意識するというのは、人と話すときでもそうですが、
ミーティングでは重要です。
一つの質問が、問題発見や解決の糸口になることがありますから。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
質問会議という会議のやり方について書かれています。
会議が効果的、効率的でないと感じたことがある方は、
多いと思います。
会議を効果的に行いたい方が読まれると参考になると思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
会議やミーティングを効果的にしたい方。
ビジネスパーソン。
▼ あわせて読みたい ▼
『すごい会議』
http://www.bizpnet.com/book/2005/06/sugoi.html
『秘伝すごい会議』大橋禅太郎(著),雨宮幸弘(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/11/sugoika.html
★『質問会議 なぜ質問だけの会議で生産性が上がるのか?』清宮普美代(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/10/situkai.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ リーダーの仕事はチーム脳を出現させること
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ チーム脳ができていますか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年10月 8日 16:59 【書評・感想】 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
ラクに成果を出す技術
⇒ ラクに成果を出す技術
(「日経ビジネス アソシエ」 2008.10.21 p.022~
http://www.bizpnet.com/zassi/08/10/aso1021.html )
-----------------------------------
■地道な努力が必要なときもありますが、
ラクに成果を出せるなら、そのほうが良いでしょう。
この号の「アソシエ」の特集は、「ラクに成果を出す技術」です。
いろいろなスキルなどが紹介されていました。
■強みを見つけて、さらに強化する
自分が「できること」=「強み」を見つけて、その強化に力を注ぐと良いと
いうことです。
弱みをなくすための努力も必要でしょうが、
強みをさらに強くして、自分の価値を高めることに力を注ぐと、
成果が出やすいでしょう。
■強みをチェックする
強みをチェックするためのチェックシートがあります。
このシートを行うことで、自分の強みを知ることができるかもしれません。
また、『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう』などで、
自分の素養としての強みを知ると良いかもしれません。
http://www.bizpnet.com/book/2008/07/sainou.html
■他にも、成果を出すための考え方などがありました。
ラクに成果を出すための考え方、方法などを知りたい方は、
参考になると思います。
わたしも、少しヒントを見つけたので、実践できたらと思いました。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 強みを見つけて、さらに強化する
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 自分の強みを強化していますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年10月 7日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
『ビジネスマンのためのスピーチ上手になれる本』羽田徹(著)
⇒『ビジネスマンのためのスピーチ上手になれる本』羽田徹(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/10/spgood.html
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■スピーチを人前でする機会はあまりない人が多いかもしれません。
しかし、プレゼンを行ったり、何人かで話したりする機会はあると思います。
本書は、ラジオDJで話し方コンサルタントの羽田徹氏による、
スピーチについての著書です。
▼ ここに注目 ▼
「ラジオDJは現地に取材に行き、自分が伝えたいことをまとめ、番組での
たった3分間のトークのために、3時間も時間を費やすなんていうのはザラ
にあります。
プロでもこれだけ準備して話をしているのですから、その場の思いつきで
話をしてもよい話などできません。」(p.38)
■スピーチや人前で話をするのが得意、という人は、あまり多くないでしょう。
それでも、話をする必要がある場合もあると思います。
上手くできないのではないかと、不安になってしまうかもしれません。
しかし、練習、準備をしていないのであれば、上手くできないのも当たり前 でしょう。
■そう考えると、上手くなるには、準備や練習が必要ということになります。
その方法を知るという意味で、このような本を読んで、
自分に必要なことを学ぶということができます。
本書の最後には、スピーチ見本例があります。
このようなスピーチの見本例から学ぶこともできるでしょう。
他にも、人を惹きつける話し方、場面別スピーチ術などについて
教えてくれています。
人前で、もう少し上手く話せるようになりたい方が、読まれると、
参考になることが見つかると思います。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
ラジオDJで話し方コンサルタントの羽田徹氏が、スピーチについて
書かれています。
スピーチ上手になるための考え方、方法などを教えてくれています。
人前でもう少し上手く話せるようになりたい方が、読まれると、
必要なことなどがわかると思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
人前でもう少し上手く話したい方。
スピーチ上手になりたい方。
▼ あわせて読みたい ▼
『たった2分で人の心をつかむ話し方』木下通之(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/09/hanasi.html
『研修女王の最強3分スピーチ』大串亜由美(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/02/3funsp.html
★『ビジネスマンのためのスピーチ上手になれる本』羽田徹(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/10/spgood.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ スピーチ上手になるには、準備や練習が必要
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ スピーチなどの練習をしていますか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年10月 7日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
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