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チームを動かす技術

 ⇒ チームを動かす技術
   (「日経ビジネス アソシエ」 2008.12.02 p.024~
     http://www.bizpnet.com/zassi/08/12/aso1202.html

-----------------------------------

■多くの人は、チームや組織で働いていると思います。

 チームで協力して、働くために必要なことは、いろいろあることでしょう。

 この「アソシエ」の特集では、リーダーとして、チームを動かすための
 技術について、取り上げていました。


■リーダーは「職場の空気清浄機」

 東京、三田にあるフレンチレストラン「コート・ドール」のオーナーシェフ、
 斉須雅雄氏のリーダー論が紹介されています。

  リーダーの極意

   その1 上に立つのではなく併走する
   その2 言葉を選び、時間をかける
   その3 仕事を任せ、失敗も経験させる
   その4 技術だけでなく、心のありようを教える


■リーダーと言うと、引っ張ってくれる人というイメージがあると思います。

 たしかに、そういうリーダーが、必要なときもあるでしょうし、
 状況にもよるでしょう。

 最近では、対等というか、上からものを言うような感じでは、
 人が「ついてこない」というのがあるようです。


■斉須氏は、併走することで、本音をぶつけあえるような関係をつくれる 
 ように心がけているようです。

 チームの空気がよどまないように、リーダーは、「職場の空気清浄機」の
 ように働く必要があるということです。

 おもしろい表現ですね。

 コミュニケーションや関係、仕事のスキルなどが、
 円滑にいくように、環境を整えることが、リーダーの仕事ということ
 なのだろうと、この記事から思いました。


■この「アソシエ」の特集では、他にも、リーダーとして、チームを動かす、
 まとめる技術について、取り上げられています。

 部下のいる方や経営者の方などが読まれると、
 参考になることやヒントなどが、見つかるのではないでしょうか。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    リーダーは、「職場の空気清浄機」
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ リーダーとして、職場の「環境」を改善していますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2008年11月19日 17:00 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『デキる人は皆やっている一流の人脈術』島田昭彦(著)

 ⇒『デキる人は皆やっている 一流の人脈術』島田昭彦(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/11/itijin.html

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■本書の著者、島田昭彦氏は、スポーツ総合誌『Number』の編集に
 10年携わった方だそうです。

 現在は、独立され、京都市などを中心に活動されているとのこと。

 本書では、人脈術について、書かれています。

▼ ここに注目 ▼

「要は、いかに共有体験と相手の興味関心を満たしてあげることができるか。
                               (p.129)

■これは、関係を深める際に、ポイントなることということで、
 アスリートとの関係などをこのように言われています。

 同じ釜の飯を食べる、などと言ったりします。

 苦労などを共有すると、仲が良くなる、関係が深まるということでしょう。


■本書では、人脈術ということで、人脈を豊かにする方法、テクニックなどが
 紹介されています。

 人脈術を知りたい方などが読まれると、参考になると思います。

 わたしとしては、「自然体が一番」と言われていたところが良かったです。

 無理に関係をつくろうとして疲れるような関係だと、長く続かないような
 気がしますので。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    本書の著者、島田昭彦氏は、スポーツ総合誌『Number』の編集に
    10年携わった方だそうです。
    本書では、人脈術について、書かれています。
    コラボレーションの生み出し方などについても書かれていますので、
    人脈を仕事に生かしたいという方にも、参考になると思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   人脈術について知りたい方。
   人脈を豊かにしたい方。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『人脈の教科書~図解フジマキ流シビれる人生をつくる』藤巻幸夫(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/01/jinmyaku.html

 ★『デキる人は皆やっている 一流の人脈術』島田昭彦(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/11/itijin.html
  『デキる人は皆やっている 一流の人脈術』島田昭彦(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    共有体験と興味を満たすことで、相手との関係が深まる

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 思い出深い共有体験は、どんなことですか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2008年11月19日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)

危機にぶれない経営

 ⇒ 危機にぶれない経営
   (「日経ビジネス」 2008年11月17日号 p.30~)

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■サブプライムローン問題などから、金融危機、景気の悪化が
 言われています。

 そんな中、地道に利益を積み上げる企業として、
 デルやエマソン、キャタピラーという、アメリカ企業について、
 この「日経ビジネス」では、取り上げていました。


■デル、効率主義から深掘り主義へ

 デルは、顧客の声を、ネット上のサイトから、汲み上げて、
 商品に反映しているということです。

 このような取り組みが、功を奏したのでしょうか。

 デルは、一時期低迷してきていた、売上高が、回復しているとのことです。


■エマソン、経営も営業もチームワーク

 エマソンは、52年にわたって増配を続けている企業です。

 そのエマソンでは、合議経営や部門横断による協力がなされているという
 ことです。


■キャタピラー、グローバル経営と「大家族主義」を両立

 「多国籍企業でありながら、ローカルに活躍して、ローカルな顔を持つこと」

 として、地域にあった営業などをしているということです。


■これら、3社の記事を見て思うことは、
 状況に合わせて強みを生かしているということです。

 強みも、状況が変われば、強みではなくなるのでしょう。

 このような企業は、強みの再構築などを、行っているのではないでしょうか。


■また、この特集では、日本企業も紹介されています。

 それらの企業も強みを構築して、その強みに基づいて、経営していると
 いうことを、感じました。

 「ぶれない」ということは、そういうことなのかもしれません。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    状況に合わせて、強みを再構築する
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 強みを、状況に合わせて、構築していますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2008年11月18日 17:00 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『経営の力学』伊丹敬之(著)

 ⇒『経営の力学―決断のための実感経営論』伊丹敬之(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/11/keiriki.html

-----------------------------------

■経営者に大切なことは、決断力だと、言われたりします。

 本書は、経営における力学を知ることで、
 決断していくことについての理解を深めるということをテーマにしています。

 経営者の方などが読まれると、
 「たしかに」と感じることと、「なるほど」と思うことなどが見つかること
 と思います。

▼ ここに注目 ▼

 「大切なのはマーケットで見えている需要や、顕在化している顧客の声では
  なく、顧客の立場に身を置いて顧客のニーズを深く考えることである。そ
  のスタンスを、私は「顧客イン」という言葉で表現したい。マーケットで
  はなく、顧客である。」(p.79)

■マーケットイン、プロダクトアウト、という言葉があります。

 伊丹氏は、顧客インの技術アウトと言われています。

 顧客の立場に身を置いて、顧客のニーズなどを感じることが、
 重要ということでしょう。

 マーケットと言うと、たしかに、わかりにくい面があります。

 ですから、顧客インということになるのでしょう。


■マーケットよりも顧客というほうが、たしかに良いように感じました。

 しかし、「顧客」という言葉でも、漏れてきてしまうことがあるように
 思います。

 「顧客」ではない違う言葉のほうがさらに良いなと、思いました。


■本書では、このような経営についての考え方、見方、決断についてなどが
 書かれています。

 経営者の方が読まれると、参考になることが見つかることがあると思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    本書は、経営における力学を知ることで、
    決断していくことについての理解を深めるということをテーマに
    しています。
    経営者の方などが読まれると、経営について考える際に、参考になる
    ことなどが、見つかることと思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   経営者。
   経営の力学について知りたい方。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『ドラッカーとトヨタ式経営』今村龍之助(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/09/drutoyo.html

  『「決定」で儲かる会社をつくりなさい』小山昇(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/01/kettei.html

 ★『経営の力学』伊丹敬之(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/11/keiriki.html
  『経営の力学―決断のための実感経営論』伊丹敬之(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    顧客インの技術アウト

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 顧客インを意識していますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2008年11月18日 16:59 【書評・感想】 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)

仮説検証の限界、新しい「知価創造」の技法

 ⇒ 仮説検証の限界、新しい「知価創造」の技法
   (「プレジデント」 2008.12.1号 p.149~
    http://www.bizpnet.com/zassi/08/12/pre1201.html

-----------------------------------

■仮説検証の重要性は、よく言われます。

 その仮説検証の限界について、別の技法とともに、説明されています。


■対象に棲み込む

 マイケル・ポランニー氏が、言われたこととして、
 「対象に棲み込む」ということが、紹介されています。

 対象に棲み込むとは、例えば、「人に棲み込む」という場合は、
 その人の立場に立って、その人の気持ちになるということだそうです。

 現場に行ってみて、体験してみるといったことが、
 具体的には、あげられるでしょうか。


■仮説検証だけでは、仮説の際に、どこまで、対象のことを理解できるかは、
 わかりません。

 そういう意味で、経験、体験などから、考えることが重要ということ
 でしょう。


■仮説検証の「仮説」の精度をあげるために、
 自分で実際に体験してみる。

 そういったことが、必要になるのではないかと、
 この記事を読んで思いました。

 やはり「やってみる」「実践してみる」というのは、重要ですね。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    対象に棲み込む
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 対象に棲み込むようにしていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2008年11月17日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)

『ほめ言葉の法則』植西聰(著)

 ⇒『ほめ言葉の法則』植西聰(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/11/homehou.html

-----------------------------------

■人間は、ほめられるのが好きだと言います。

 しかし、日本人はシャイだからでしょうか、あまりほめないように思います。

 本書では、ほめることのメリットについてや、
 ほめ言葉の例などが、紹介されています。

 ほめ言葉の例では、ビジネスシーン別やタイプ別のほめ言葉が紹介されて
 います。

 どんなほめ言葉があるのか知りたい方などに、参考になると思います。

▼ ここに注目 ▼

 「ほめ言葉を多く口にすると、相手の長所にばかり目がいくようになるため、
  ものの見方や考え方がおのずとポジティブになります。」
(p.24)

■人をほめることで、人間関係などが良くなるということがあると思います。

 それだけではなく、相手の長所を見るようになって、
 ものの見方などもポジティブになってくるということです。


■ほめようとすると、良い点を見ようとします。

 ですから、良いところを探すようになって、ポジティブになってくるの
 でしょう。

 良いところを探そうとすることが、ポジティブさを引き出してくるという
 ことなのだと思います。


■人ばかりではなく、モノなども、良いところを探すと、
 ますますポジティブになれるかもしれません。

 ポジティブシンキングが重要などと言われますが、
 実際に、実践する際には、人やモノをほめることを心がけると、
 自然とポジティブシンキングができるようになるかもしれませんね。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    本書では、ほめることのメリットについてや、ほめ言葉の例などが、
    紹介されています。
    ほめ言葉の例では、ビジネスシーン別やタイプ別のほめ言葉が紹介
    されています。
    ほめ言葉の例などを知りたい方が読まれると、参考になるでしょう。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   ほめ言葉について考えたい方。
   ほめ言葉の例を知りたい方。

 ★『ほめ言葉の法則』植西聰(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/11/homehou.html
  『ほめ言葉の法則』植西聰(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    ほめ言葉を多く口にすると、ポジティブになる

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ ほめ言葉を多く口にしていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2008年11月17日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)

Amazon 本のベストセラー

Amazon.co.jp: 本のベストセラー
#1: 残り97%の脳の使い方【セミナーCD付】 ~人生を思い通りにする!「脳と心」を洗う2つの方法~
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#2: ザ・チョイス―複雑さに惑わされるな!
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#3: MUTUALITY:CLAMP works in CODE GEASS
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#4: 日本語が亡びるとき―英語の世紀の中で
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#5: 史上最強の人生戦略マニュアル
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#6: Recording & Tour Official Book コブクロ 『 5296 -10 YEARS ANNIVERSARY- 』 【CD付】 (ヤマハムックシリーズ)
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#7: 竹中式マトリクス勉強法
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#8: 東大合格生のノートはかならず美しい
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#9: ミシュランガイド東京2009 日本語版
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#10: 灼眼のシャナ 17 (17) (電撃文庫 た 14-23)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2008年11月16日 16:45 Amazonベストセラー2008 | | トラックバック (0)

宮崎駿、柳家小三治、平井伯昌・トークスペシャル

 ⇒ 宮崎駿、柳家小三治、平井伯昌・トークスペシャル
   (「プロフェッショナル 仕事の流儀」 2008年11月11日放送分
   http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/081111/index.html )

-----------------------------------

■この回の「プロフェッショナル」は、今まで登場した、
 宮崎駿氏、柳家小三治氏、平井伯昌氏の未公開トークを、紹介していました。

 興味深い話を聞くことができました。

 中でも、宮崎駿氏の話が印象に残りました。


■もっと自在な心を持てれば良い

 子供についての話で、子供には、大人は時間と場所を提供できるはずだと、
 いうことを言われていました。

 知り合いの子供を車に乗せて走っていたところ、
 車の屋根を開けようかと思ったが、雨が降ってきたので、
 ためらって、明けなかったそうです。

 このようなときを逃さずに、もっと自在な心を持てたら、と言われてい
 ました。


■大人になるとなのか、性格なのか、後先を考えてしまうものかもしれません。

 そのときの瞬間にしかできないこともあるわけです。

 だとしたら、もっと、自由に発想して行動しても、
 良いように思います。


■そうなれると、今を大切に生きることができるのかもしれないと、
 思いました。

 もちろん、未来のことを考えることが悪いというわけではないとも、
 わたしは思いますが。

 今という瞬間を生きる自在な心を持ちたいものですね。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    自在な心を持つ
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 自由に発想、行動していますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2008年11月14日 17:00 その他 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『仕事は3秒で決めなさい』松本幸夫(著)

 ⇒『仕事は3秒で決めなさい』松本幸夫(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/11/sigo3.html

-----------------------------------

■人材育成コンサルタントの松本幸夫氏による著書です。

 仕事術、決断力について書かれています。

 副題に「自分から動けない人が、とにかく「すぐやる人」になる42のヒント」
 とあるように、すぐ動ける人になるための42のヒントについて書かれて
 います。

 行動力、スピード、コミュニケーション、時間、習慣といったテーマで、
 すぐに動ける、すぐに決めることができるようになるためのヒントが
 書かれています。

▼ ここに注目 ▼

 「「できない理由」が頭に浮かんだときは、「できる理由」へ考えをシフト
  しよう」
(p.031)

■何かむずかしいことをやろうとして、できない理由を思い浮かべてしまうの
 は、ある意味、健全なのではないかと思います。

 誰にでもできそうなことで、「できない理由」を浮かべるというわけでは
 ないでしょうから。

 しかし、そこで、諦めてしまっては、実現することはできません。


■ですから、どうしたらできるようになるか、実現できるのか、
 考えてみる、考えをシフトしてみる。

 そういうことが必要でしょう。


■本書では、このような動けない人が動けるようになるためのヒントが、
 いろいろと紹介されています。

 すぐやる人になりたい方が読まれると、参考になることでしょう。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    人材育成コンサルタントの松本幸夫氏による著書です。
    仕事術、決断力について書かれています。
    「すぐやる人」になる42のヒント」について書かれています。
    すぐやる人になりたい方が読まれると、参考になることでしょう。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   すぐやる人になりたい方。
   ビジネスパーソン。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『2分以内で仕事は決断しなさい』吉越浩一郎(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/05/2funinai.html

 ★『仕事は3秒で決めなさい』松本幸夫(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/11/sigo3.html
  『仕事は3秒で決めなさい』松本幸夫(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇  「できない理由」が頭に浮かんだときは、「できる理由」へ考えを
◇   シフトしよう

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ できない理由を、どうしたらできるかと、変えてみる

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2008年11月14日 16:59 【書評・感想文】 自己啓発 | | コメント (0) | トラックバック (0)

村上龍×金融危機スペシャル企画・今、日本は何をすべきか?

 ⇒ 「村上龍×金融危機 スペシャル企画 今、日本は何をすべきか?」
   (「カンブリア宮殿」 2008年11月10日放送分
     http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/bn/081110.html )

-----------------------------------

■リーマンショック、世界同時株安などの金融危機から、不況や経済危機が
 言われています。

 そんな中、この回の「カンブリア宮殿」では、
 野村ホールディングス社長の渡部賢一氏などに、村上龍氏が、
 話を聞いていました。


■今、日本は何をすべきか?

 野村ホールディングス社長の渡部賢一氏、
 SBIホールディングスCEOの北尾吉孝氏、
 日本電産社長の永守重信氏、
 慶応大学教授の竹中平蔵氏、

 の4名に話を聞いていました。

 共通していたのは、外に目を向けて、自分ができることは何かを
 考えること、と、村上龍氏が、最後にまとめていました。


■わたしは、金融の専門家でもないですし、個人ですので、
 金融危機に際して、とくにできることもないでしょう。

 この状況において、どういうことを考えると良いのか。

 という点で、日本電産社長の永守氏が、言われていることが、
 わかりやすかったです。


■企業の採用取り消しなどが起きているようです。

 優秀な人材を採用できるかもしれません。

 円高なので、海外の企業を安く買収できます。

 (個人であれば、海外旅行も安くなりますし、
 海外のものを購入するには良い時期かもしれません。)


■経営者は高い目線を持て

 と、永守氏は言われていました。

 景気が悪いからと言って、下を向いていても、
 業績が良くなることはないでしょう。

 この状況を利用して、何ができるのか。

 考えてみるのが、まずは、できることなのではないでしょうか。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    外に目を向けて、自分ができることは何かを考える
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ この状況を利用して、何ができるのか、考えてみる

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2008年11月13日 17:00 経済 | | コメント (0) | トラックバック (0)

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