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『買い物する脳』マーティン・リンストローム(著)
⇒『買い物する脳―驚くべきニューロマーケティングの世界』
マーティン・リンストローム(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/12/kainou.html
-----------------------------------
■本書は、2000人以上の脳波測定プロジェクトなどから、
買い物する際の脳について考察しています。
何を買うか?
決めているのは、脳だとは思いますが、
実際どのように決めているのか、何がきっかけになるのか、
何が決定打になるのか、今までは、アンケートや推測で考えるしか
ありませんでした。
そこで、本書では、脳の働きを測定することで、この点に迫っています。
▼ ここに注目 ▼
「ある商品が別の商品よりも記憶に残り、魅力的と感じられるのは、脳の
どの部分による働きによるものなのだろうか。」(p.75)
■商品を売っている人なら、どうしたら売れるのか、とはよく考えること
でしょう。
それがわかれば苦労はないわけですが、
脳の働きから、本書では、この疑問に答えています。
そういうことなのか、ということがわかりました。
■マーケティングに携わる人や商品を売りたいという人は、本書を読んでおく
と良いかもしれません。
この問いに対する本書の「答え」自体は、それほど意外ではありません
でした。
しかし、他の疑問などでは、常識とは違ったことも出てきています。
買い物する脳に興味がある方は、読んでみると、
脳の側から買い物というものを見ることができるようになると思います。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
本書は、2000人以上の脳波測定プロジェクトなどから、
買い物する際の脳について考察しています。
脳波から、どういうことに人間が反応して、買い物をしているのか、
ということを知ることができます。
「脳」という切り口から、買い物というものを見たい方は、
読んでみてください。
▼ おすすめしたい方 ▼
マーケティング担当者。
経営者。
▼ あわせて読みたい ▼
『心脳コントロール社会』小森陽一(著)
http://www.bizpnet.com/book/2006/07/sinnou.html
★『買い物する脳―驚くべきニューロマーケティングの世界』
マーティン・リンストローム(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/12/kainou.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 買い物を、「脳」という切り口で見てみる
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 「脳」が、どのように買う決定をするか知っていますか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年12月 9日 16:59 【書評・感想文】 マーケティング | | コメント (2) | トラックバック (0)
「確かな需要」世界をつかむ
⇒ 「確かな需要」世界をつかむ
(「日経ビジネス」 2008年12月8日号 p.20)
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■「第7回日本イノベーター大賞」の表彰式が、2008年11月27日に行われた
そうです。
大賞 枋迫篤昌氏 米マイクロファイナス・インターナショナル・コーポレー
ション 社長兼CEO
優秀賞 伊藤高明氏 住友化学 農業化学部門主幹
優秀賞 黒田義光氏 ファインパーツ社長
■枋迫篤昌氏は、北米で働く移民を対象に送金サービスやマイクロファイナン
ス(少額融資)などの金融サービスを展開しているそうです。
伊藤高明氏は、マラリア感染を予防する蚊帳「オリセットネット」の開発者
とのことです。
黒田義光氏は、極めて小さいバネ、極小バネの開発、製造を手がけている
とのことです。
■3氏とも、確かな需要に基づいたビジネスを志してきたということです。
人に役立つことをということを、志しているということがわかります。
このところ、金融危機を発端に、景気が悪くなってきており、
明るいニュースが少ないです。
そんななか、このような人が、世の中のためにと、活躍しているということ
を聞くと、少し明るい気持ちになります。
こういったニュースや活動が増えていくと、
世の中が、もっと良くなっていくのではないでしょうか。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 確かな需要に基づいたビジネスを志す
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 最近、明るい気持ちになったことは、どんなことですか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年12月 8日 17:00 ビジネス | | コメント (0) | トラックバック (0)
『あたりまえだけどなかなかつくれないチームのルール』小倉広(著)
⇒『あたりまえだけどなかなかつくれないチームのルール』小倉広(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/12/teamr.html
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■本書の著者、小倉宏氏は、ソースネクスト株式会社の元常務で、
現在は、株式会社フェイスホールディングス代表取締役ということです。
勝てるチームを作る、チームリーダーとして必要なことについて
書かれています。
▼ ここに注目 ▼
「チームを勝たせるためにこそ、人間関係を良くすることにリーダーは注力
しなければならないのです。」(p.181)
■「成果主義」が一時期流行しました。
その影響からか、個人主義が目立ち、チームとして活動することに支障が
出てきたなどということも言われていました。
チームや組織で働く場合、協力が必要です。
協力する際には、人間関係が良いこと、信頼があることが前提にある
でしょう。
そういう意味で、リーダーには、人間関係を良くすることに力を注ぐ
必要があるということです。
■本書のタイトルにあるように、「あたりまえだけどなかなかつくれない
チームのルール」が、100書かれています。
たしかに、そうだなと思うところが多かったですし、
具体的に書かれていることで、参考にしたい、取り入れたいと思うことも
ありました。
チームや企業をまとめていく際の参考になると思います。
経営者やチームリーダーの方が読まれると良いと思います。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
本書の著者、小倉宏氏は、ソースネクスト株式会社の元常務で、
現在は、株式会社フェイスホールディングス代表取締役ということ
です。
勝てるチーム、組織に必要なこと、チームリーダーに必要なことに
ついて書かれています。
経営者やチームリーダの方が、読まれると参考になると思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
経営者。
チームリーダー。
▼ あわせて読みたい ▼
『チームリーダーの教科書―図解フジマキ流アツイチームをつくる』
藤巻幸夫(著)
http://www.bizpnet.com/book/2005/03/teamleader.html
★『あたりまえだけどなかなかつくれないチームのルール』小倉広(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/12/teamr.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 人間関係を良くすることにリーダーは注力しなければならない
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 人間関係を良好にすることも考えていますか?
◆
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年12月 8日 16:59 【書評・感想】 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
Amazon 本のベストセラー 2008・12・07
Amazon.co.jp: 本のベストセラー
#1: 生声CD付き [対訳] オバマ演説集
![#1: 生声CD付き [対訳] オバマ演説集](http://images-jp.amazon.com/images/P/425500451X.09._SX50_.jpg)
#2: 挑戦する経営―千本倖生の起業哲学

#3: MUTUALITY:CLAMP works in CODE GEASS

#4: pixivで学ぶイラストテクニック集

#5: 百合星人ナオコサン2Second Impact CD付

#6: 起きていることはすべて正しい―運を戦略的につかむ勝間式4つの技術

#7: 彩雲国物語 黒蝶は檻にとらわれる (角川ビーンズ文庫)

#8: 細野真宏の数学嫌いでも「数学的思考力」が飛躍的に身に付く本!

#9: レッスルエンジェルス サバイバー2 ザ・コンプリートガイド

#10: 俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈2〉 (電撃文庫)

▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年12月 7日 15:00 Amazonベストセラー2008 | | コメント (0) | トラックバック (0)
武豊・騎手「挑み続ける者に、限界はない」
⇒ 武豊・騎手「挑み続ける者に、限界はない」
(「プロフェッショナル 仕事の流儀」 2008年12月2日放送分
http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/081202/index.html )
-----------------------------------
■いい騎手になりたい
この回の「プロフェッショナル」は、武豊騎手でした。
3000勝を達成するなど、数々の記録をつくってきた武氏。
そんな武氏のモチベーションは、「いい騎手になりたい」ということ
だそうです。
■もっといい騎手になりたいから、
たくさん馬に乗り、依頼があれば、小さなレースも断らないということです。
また、海外での経験から、自分の騎乗の幅の狭さを感じて、
海外のレースにも出場しているそうです。
■これだけ勝っていれば、もう十分と思わないのか、と、
外から見ていると思いますが、武氏は、まだまだもっとうまくなりたい、
そう考えているとのことです。
まだもっとうまくなれると感じているというのもあると思います。
きっと、今までも、そうやって騎乗し続けてきたのでしょう。
■騎手は、超一流でも、勝率は、2割だそうです。
負けることのほうが多い職業です。
まだまだうまくなりたい、なれる、そう感じることが、
モチベーションになり、自分を磨く理由になるということを、
見ることができました。
もっと高みがある、そこに近づきたい。
一流の人のすごさを感じました。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ もっとうまくなりたい、なれると、追い求める
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ もっと高みを目指そうと、追い求めていますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年12月 5日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
『チャンスを広げる営業人脈術』吉野真由美(著)
⇒『チャンスを広げる営業人脈術』吉野真由美(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/12/eijin.html
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■『商品がなくても売れる魔法のセールストーク』吉野真由美(著)などの著者、
吉野真由美氏による著書です。
人脈術について書かれています。
▼ ここに注目 ▼
吉野式・成功人脈術-5Kの法則
「1 こころざし
2 こだわり
3 行動力
4 断られることを恐れない
5 貢献」(p.53)
■このような5Kが、成功する人脈術には必要ということです。
なるほどです。
こころざしとこだわりを持って、行動し、断ることを恐れずに、
相手に貢献するということです。
こういう意識を持って、行動すると良いのだと思います。
■さらに、具体的には、どういうことをすると良いのかということについても
書かれています。
自己紹介の仕方やセミナーなどへの参加の仕方などについて、
書かれています。
チャンスを広げるような人脈を作りたいと考えている方が、
読んで実践すると、良い結果を得られるのではないかと思います。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
『商品がなくても売れる魔法のセールストーク』吉野真由美(著)など
の著者、吉野真由美氏による著書です。
人脈術について書かれています。
チャンスを広げる人脈を作りたい方が読んで、実践すると、
得られることが大きいのではないかと思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
チャンスを広げる人脈を作りたい方。
人脈の作り方を知りたい方。
▼ あわせて読みたい ▼
『人脈の教科書~図解フジマキ流シビれる人生をつくる』藤巻幸夫(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/01/jinmyaku.html
『チャンスと出逢うための人脈大改造』後藤芳徳(著)
http://www.bizpnet.com/book/2005/03/jinmyaku.html
★『チャンスを広げる営業人脈術』吉野真由美(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/12/eijin.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 吉野式・成功人脈術-5Kの法則
◇
◇ 1 こころざし
◇ 2 こだわり
◇ 3 行動力
◇ 4 断られることを恐れない
◇ 5 貢献
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 貢献を考えて、人脈をつくる
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年12月 5日 16:59 【書評・感想文】 自己啓発 | | コメント (0) | トラックバック (0)
「ビビッときちゃった!社長の発明スペシャル!」
⇒ 「ビビッときちゃった!社長の発明スペシャル!」
(「カンブリア宮殿」 2008年12月1日放送分
http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/bn/081201.html )
-----------------------------------
■発明というと、発明家を想像します。
この回の「カンブリア宮殿」は、今までの放送の中から、
社長たちが発明について、語っているところなどを紹介していました。
全員が発明家の社長というわけではないですが、
社長には、発想や発明が必要なものなのかもしれません。
とくに、創業者の場合は、そうかもしれません。
■発明は組み合わせ
とくに、印象に残ったのは、ハードロック工業株式会社の若林克彦氏の話
です。
発明は、リストアップして組み合わせるということです。
組み合わせて、良いものがないか、見つけるということでした。
■このため、アイデアを普段から備蓄しておかないとならない、と言われて
いました。
発想について、わたしが思うことは、
「目的」と「情報」が、
重要だと思います。
■何をつくるのか、考え出すのか、という目的があって、
そこに、情報を見つけ出す、組み合わせるということです。
情報が不足していると、組み合わせようにも、組み合わせるものが少ないと
いうことになってしまいそうです。
単に多ければ良いというわけではなく、目的や状況にあった「情報」を
持っておくと良いと思います。
■何をつくるのか、考え出すのか、という目的があって、
そこに、情報を見つけ出す、組み合わせるということです。
情報が不足していると、組み合わせようにも、組み合わせるものが少ないと
いうことになってしまいそうです。
単に多ければ良いというわけではなく、目的や状況にあった「情報」を
持っておくと良いと思います。
しかし、あらかじめ状況などがわかるとは限らないですから、
日頃から情報を得ようとアンテナを張っておく、興味を広げておくことは、
必要でしょう。
そして、情報を、活用しやすい形、検索しやすい形に、保存しておくと、
「発想」するときに、発想しやすいように思います。
(あとは、フレームワークなどを活用すると、発想しやすいように感じます。)
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 発明は組み合わせ
□ アイデアを普段から備蓄する
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ アイデアを普段から備蓄していますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年12月 4日 17:00 ビジネス | | コメント (0) | トラックバック (0)
『巨象を捕まえろ!』スティーヴ・カプラン(著)
⇒『巨象を捕まえろ!―ターゲットは「大企業」
小さな会社の社長、営業マンのための法人営業術』
スティーヴ・カプラン(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/12/kyotuka.html
-----------------------------------
■巨象とは、大企業のことです。
ということで、本書では、大企業への法人営業について書かれています。
本書の著者、スティーヴ・カプラン氏は、
自ら立ち上げた弱小のプロモーション、マーケティング、データベース関連
の企業を、全米二位の企業に成長させたということです。
本書では、そのような経験やコンサルティングの経験などから、
使える営業術について書かれています。
▼ ここに注目 ▼
品質を犠牲にしない
「大企業が求める品質を確保するには、新たな作業プロセスの追加が必要だ
と感じるのなら、それを前もって提示し、余分にかかる費用についても
報告しよう。最安値を提示した者が、契約を獲得するとは限らないのだ。」
(p.131)
■品質を犠牲にして、コスト優先で行って、信用を失うということにならない
ように、ということです。
長期的な関係を築くことを考えるとしたら、このような考え方が重要
でしょう。
■本書の副題に、「小さな会社の社長、営業マンのための法人営業術」と
あるように、大企業との取引をしたことがない人に向けて、本書では、
具体的な方法が書かれています。
巨象(大企業)の捕まえ方についてはもちろん、
契約後などについても書かれています。
例えば、巨象の期待を裏切った、失敗したときに、どう行動すると良いか
などについて書かれています。
巨象=大企業を捕まえたい、社長やセールスパーソンに、参考になると
思います。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
本書の著者、スティーヴ・カプラン氏は、自ら立ち上げた弱小の
プロモーション、マーケティング、データベース関連の企業を、
全米二位の企業に成長させたということです。
本書では、大企業への法人営業について書かれています。
巨象(=大企業)を捕まえたい、社長やセールスパーソンの方が
読まれると参考になると思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
経営者。
セールスパーソン。
▼ あわせて読みたい ▼
『トヨタの社長にホンダを売る方法』牛澤毅一郎(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/02/uruhou.html
『売り込まなくても売れる!実践編』
ジャック・ワース(著),マイルズ・サンキン(編集)
http://www.bizpnet.com/book/2005/10/urikoma2.html
★『巨象を捕まえろ!―ターゲットは「大企業」
小さな会社の社長、営業マンのための法人営業術』
スティーヴ・カプラン(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/12/kyotuka.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 長期的な観点から考える
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 巨象を捕まえるために、何をしますか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年12月 4日 16:59 【書評・感想文】 セールス・営業 | | コメント (0) | トラックバック (0)
政府が支給する「定額給付金」「給付に反対」が6割以上
⇒ 政府が支給する「定額給付金」「給付に反対」が6割以上
(「日経ビジネス」 2008年12月1日号 p.144)
-----------------------------------
■政府が、2009年3月までに支給するとされている定額給付金についての
アンケート結果です。
有効回答数が、1047(男性945、女性102)で、
64.1%が、「反対」「どちらかと言えば反対」と回答したそうです。
■このアンケート調査では、「定額給付金」に「反対」の人のほうが、
多いということです。
もらえるものはもらっておこうということで、給付金に賛成のほうが
多いのかと思っていたのですが、意外でした。
少し女性が少ないようですので、女性が増えるとどうなるかは、
わかりませんが。
■反対意見、賛成意見が紹介されています。
それぞれ、もっともだなとも思います。
個人的には、効果がどれだけあるかわからないことで、
実施するのはどうかとも思います。
実際のところは、どうなのでしょうか。
それなりの効果は期待できるのかとも思いますが、
焼け石に水とならないと良いですが。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 「定額給付金」「給付に反対」が6割以上
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 定額給付金を欲しいですか?
■
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年12月 3日 17:00 その他 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『あの映画は何人みれば儲かるのか?』松尾里央(著)
⇒『あの映画は何人みれば儲かるのか?』松尾里央(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/12/eimou.html
-----------------------------------
■映画や音楽、本など、売れるとすごく儲かるという話を聞きます。
一体どれだけ儲かっているのか、どれだけ売れないと赤字なのか、
そういうことについて書かれています。
映画、音楽、出版を例に、会計を理解できるように、書かれています。
その業界の人にとっては、当たり前のことかもしれませんが、
業界の外側の人にとっては、なかなか「儲けの構造」は、わかりにくかった
りします。
そういう点を知ることができたので、参考になりました。
▼ ここに注目 ▼
「映画は、自動車や電化製品と違って、1回作ると何度も繰り返し売ること
ができるのである。映画はワンソース・マルチユース、1粒で2度以上、
場合によっては7度もおいしいのだ。」(p.46)
■映画は、DVDになったり、テレビで放映されたりします。
ワンソースでマルチユースなので、儲ける場所がいろいろあるということ
です。
そういう意味では、「良いビジネス」と言えるのでしょう。
ですが、何がヒットするかは、なかなかわかりにくいところがあります。
こういうところが、むずかしさと言えるでしょう。
■本書では、映画、音楽、出版を例に、「儲けの構造」について書かれて
います。
どこで、儲けているのか、利益を出しているのか、ということが
わかります。
他業界の「儲けの構造」、利益がどこにあるのかを知りたい方が
読まれると、興味深く読めると思います。
わたしは、おもしろかったです。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
映画、音楽、出版を例に、会計を理解できるように、書かれています。
これらの業界の、「儲けの構造」、利益がどこから出てくるのか、
ということが書かれています。
他業界の儲け、利益について知りたい方が読まれると良いと思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
利益について考えたい方。
経営者。
▼ あわせて読みたい ▼
『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』山田真哉(著)
http://www.bizpnet.com/book/2005/03/saodake.html
『財務3表一体理解法―決算書がスラスラわかる』國貞克則(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/06/zaimu3.html
★『あの映画は何人みれば儲かるのか?』松尾里央(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/12/eimou.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 映画は、ワンソース・マルチユース
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 他業界の、儲けの構造を考えてみる
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年12月 3日 16:59 【書評・感想文】 経済 | | コメント (0) | トラックバック (0)
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