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整理達人のスゴ技

 ⇒ 整理達人のスゴ技
   (「日経ビジネス アソシエ」 2008.12.16 p.024~
     http://www.bizpnet.com/zassi/08/12/aso1216.html

-----------------------------------

■この号の「アソシエ」の特集は、整理達人のスゴ技ということで、
 整理の達人の技が、いろいろと紹介されています。

 整理をうまくやりたい人には、参考になることが、たくさん紹介されて
 います。

 実践したいと思うことを、いろいろ見つけることができました。

 整理上手になりたい人は、読んで実践したい特集ですね。


■整理の意識を職場で共有化

 無印良品を展開する、良品計画では、
 1ヶ月に1回、2時間、職場の資料や個人の机周りを整理する時間が
 設定されているそうです。

 職場で、整理する時間をつくっているというのは、チームとして活動する
 場合には、良いですね。

 個人の場合でも、月に1度、整理する日を決めておくと良いと思います。


■ほかにも、情報、紙、パソコンのファイル整理、100円ショップのグッズ
 活用、カバンの整理などなど、が紹介されていました。

 整理について参考になることが、数多く紹介されています。

 参考になりました。

 整理上手になりたい人は、この号は、読んでおきたいところですね。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    整理の時間を設定する
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 整理の時間を決めていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2008年12月 2日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)

『顧客創造実践講座』宮永博史(著)

 ⇒『顧客創造実践講座』宮永博史(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/12/kosou.html

-----------------------------------

■本書の著者、宮永博史氏は、東京理科大学 MOT大学院教授ということです。

 MOTとは、Management of Technologyの略で、技術経営ということです。

 技術者発想から、顧客発想へということを中心に、
 顧客創造について書かれています。

 物語と事例、その解説という形で、書かれています。

 このため、わかりやすかったです。

▼ ここに注目 ▼

 「技術をビジネスに活かすには、少なくとも、次の2つの問いに答えなけれ
  ばならない。

  問い1.顧客が欲するものは何か
  問い2.技術によってどのように実現するか」(p.53)

■顧客インの技術アウト、ということでしょう。

 これは、『経営の力学』にも書かれていました。
  http://www.bizpnet.com/book/2008/11/keiriki.html

 まずは、顧客から考えて、技術でどのように実現するのか。

 こう考えることが必要ということです。


■本書では、このような顧客を創造するための考え方などについて、
 物語や事例、解説という形で、書かれています。

 ポイントを押さえていて、わかりやすかったです。

 また、実践する際にも、参考になることが書かれています。

 例えば、第4章は、「社長を説得し、プロジェクトをスタートする」という
 ことで、社長の説得などについても書かれています。

 プロジェクトをどう始めるのか、なども、わかります。

 本書の題名が、実践講座となっているように、比較的実践的です。

 こういった点も、良かったです。

 顧客創造について、知りたい方、考えたい方が、読まれると、
 実践的にも、参考になることが見つかると思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    本書の著者、宮永博史氏は、東京理科大学 MOT大学院教授という
    ことです。
    顧客創造について、技術をどう活かしながら、考えていくかという
    ことについて書かれています。
    顧客創造の方法を知りたい、考えたい方が読まれると、
    参考になると思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   顧客創造したい方。
   プロジェクトリーダー。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『経営の力学』伊丹敬之(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/11/keiriki.html

  『チーム・ダーウィン』熊平美香(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/07/tdarwin.html

  『ブルー・オーシャン戦略 競争のない世界を創造する』
   W・チャン・キム(著),レネ・モボルニュ(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/07/blueo.html

 ★『顧客創造実践講座』宮永博史(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/12/kosou.html
  『顧客創造実践講座』宮永博史(著)


★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇      問い1.顧客が欲するものは何か
◇      問い2.技術によってどのように実現するか

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 顧客が欲するものを、考えていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2008年12月 2日 16:59 【書評・感想】 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)

着任1ヵ月で成果を出す管理職のための鉄則4

 ⇒ 着任1ヵ月で成果を出す管理職のための鉄則4
  (「プレジデント」 2008.12.15号 p.166~
   http://www.bizpnet.com/zassi/08/12/pre1215.html

-----------------------------------

■新しい環境に不安や期待を抱くというのは、
 誰にでもあることでしょう。

 そんな状況でも、成果を出せるような管理職になるには、
 どうしたらよいのでしょうか?

 この「プレジデント」の記事では、着任1ヶ月で成果を出すために、
 管理職がどのようなことを心がけると良いか、ということについて
 書かれています。


■4つの鉄則

  異動する前に戦略を準備する
  ビジネス状況を把握する
  部内のカルチャーを見極める
  誰が政治的影響力を持っているか把握する

 こういう4つのことを、心がけると良いということです。


■状況を見極めて、どういう人が影響力が大きいのかを把握する点が、
 ポイントでしょうか。

 仕事をするのは、あくまで人です。

 はじめのうちは、お互いを理解できていない状況でしょうから、
 相互に理解を図りつつ、何をするかを考えて、実行していく必要があるの
 でしょう。


■これらの鉄則は、管理職だけではなく、新しい部署に配属されたら、
 意識したいことのようにも思います。

 これらを把握しつつ、自分は何をすべきか考えてみる。

 こういったことを考えると、スムーズに、新しい環境や部署などにも、
 馴染めそうに思います。

 慣れないうちは、わからないことなどがあるでしょうから、
 質問なども上手にしたいものですね。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    状況を見極めて、どういう人が影響力が大きいのかを把握する
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 新しい環境では、どういうことを心がけていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2008年12月 1日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)

『アイデアのちから』チップ・ハース(著),ダン・ハース(著)

 ⇒『アイデアのちから』チップ・ハース(著),ダン・ハース(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/12/aitika.html

-----------------------------------

■記憶に残るフレーズ、CM、広告などなど。

 記憶に残らないフレーズ、CM、広告などなど。


 この違いは、どこにあるのでしょうか?

 そういうことが気になる人には、非常に参考になる一冊だと思います。


■本書は、マルコム・グラッドウェル氏の『ティッピング・ポイント』に
 刺激されて書かれているということで、『ティッピング・ポイント』で、
 指摘されていた、「記憶に焼きつく」ということに、焦点を当てて、
 書かれています。

 全米150万部のベストセラーということで、
 わたしも、翻訳前から楽しみにしていました。

 その期待を裏切らない内容になっていたと思います。

▼ ここに注目 ▼

 記憶に焼きつくアイデアの六原則

 1 単純明快である(Simple)
 2 意外性がある(Unexpected)
 3 具体的である(Concrete)
 4 信頼性がある(Credible)
 5 感情に訴える(Emotional)
 6 物語性(Story)

■これが、「記憶に粘る(焼きつくための)」フレームワークということに
 なります。

 それぞれの頭文字をとって、「SUCCESs」として、「成功」ということです。
 (Successなので、本来なら、Sが、もうひとつ足りませんが。)


■本書では、これらについて、事例とともに、説明されています。

 このフレームワークが、有効なのかどうかについても、書かれています。

 一つ一つの事例は、どこかで読んだこと、聞いたことがあるものも
 ありました。

 このフレームワークにまとめてあるということが、有益だと思います。


■情報があふれている現代において、記憶に粘る、焼きつくアイデアという
 のは、重要でしょう。

 記憶に粘る、焼きつくアイデアを考えたい、そういう方が、読まれると
 参考になると思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    全米150万部突破のベストセラーということです。
    記憶に粘る、焼きつく(Stickする)アイデアを考え出すには、
    どういうことを考えると良いのか、ということが書かれています。
    記憶に粘る、焼きつくアイデアを考えたい方が読まれると、
    参考になることと思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   記憶に粘る(焼きつく)アイデアを考えたい方。
   マーケッター。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『ティッピング・ポイント』
   http://www.bizpnet.com/book/2008/12/tippoint.html

 ★『アイデアのちから』チップ・ハース(著),ダン・ハース(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/12/aitika.html
  『アイデアのちから』チップ・ハース(著),ダン・ハース(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    記憶に粘るアイデア SUCCESs

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 記憶に残るアイデアを考えてみる

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2008年12月 1日 16:59 【書評・感想文】 マーケティング | | コメント (0) | トラックバック (0)

Amazon 本のベストセラー 2008・11・30

Amazon.co.jp: 本のベストセラー
#1: 30歳の保健体育
#1: 30歳の保健体育
#2: レッスルエンジェルス サバイバー2 ザ・コンプリートガイド
#2: レッスルエンジェルス サバイバー2 ザ・コンプリートガイド
#3: 彩雲国物語 黒蝶は檻にとらわれる (角川ビーンズ文庫)
#3: 彩雲国物語  黒蝶は檻にとらわれる (角川ビーンズ文庫)
#4: ハッピーマインド ハッピージョブ
#4: ハッピーマインド ハッピージョブ
#5: 起きていることはすべて正しい―運を戦略的につかむ勝間式4つの技術
#5: 起きていることはすべて正しい―運を戦略的につかむ勝間式4つの技術

#6: 細野真宏の数学嫌いでも「数学的思考力」が飛躍的に身に付く本!
#6: 細野真宏の数学嫌いでも「数学的思考力」が飛躍的に身に付く本!
#7: 悼む人
#7: 悼む人
#8: 生声CD付き [対訳] オバマ演説集
#8: 生声CD付き [対訳] オバマ演説集
#9: 残り97%の脳の使い方【セミナーCD付】 ~人生を思い通りにする!「脳と心」を洗う2つの方法~
#9: 残り97%の脳の使い方【セミナーCD付】 ~人生を思い通りにする!「脳と心」を洗う2つの方法~
#10: JIRO/GLAY (リットーミュージック・ムック BASS MAGAZINE SPECIAL) (リットーミュージック・ムック BASS MAGAZINE SPECIA)
#10: JIRO/GLAY (リットーミュージック・ムック BASS MAGAZINE SPECIAL) (リットーミュージック・ムック BASS MAGAZINE SPECIA)

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2008年11月30日 14:30 Amazonベストセラー2008 | | コメント (0) | トラックバック (0)

もうかる農業を目指せ

 ⇒ もうかる農業を目指せ
  (「ガイアの夜明け」 2008年11月25日放送分
   http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber/preview081125.html )

-----------------------------------

■食の安全について、不安が高まっているようです。

 輸入の食物より、国産を食べたいという人が増えているとのこと。

 そんな中、国内の農家は儲かっているのかというと、
 なかなか厳しいようです。

 この回の「ガイアの夜明け」では、
 「もうかる農業を目指せ」ということで、新たな取り組みをしている方々を
 取り上げていました。


■"規格外"の野菜を無駄にしない

 八尋産業社長の大矢正昭氏が、農家から購入するのは、規格外の野菜です。

 廃棄されるような野菜を買い取って、減圧乾燥機というもので、
 乾燥し、その後に粉末などにするそうです。

 栄養や風味を損なうことなく、乾燥できるそうです。

 この粉末などが、加工食品やサプリメントの原料になるとのこと。


■廃棄されるものを、高値で購入することで、農家にとっては、
 収入が増えますし、環境にも良いでしょう。

 粉末にすれば、加工や料理にも使いやすいということです。

 工夫することで、大きな価値を生み出しているのが、わかります。


■また、雑穀ブームの仕掛け人として、ベストアメニティの内田弘社長も、
 紹介されていました。

 健康・安全の波に乗って、雑穀が売れているということです。

 雑穀は、白米よりも、高いということで、農家にとって収入アップに
 つながるようです。


■どちらの事例も、工夫することで、価値を高めていることがわかります。

 国産の野菜や食べ物が、注目を浴びているときです。

 このチャンスをどう活かせるのか。

 消費者が求めるものをうまく提供できると、
 チャンスをつかめるのではないかと思います。

 農業で、農家が儲けることができるようになると、良いですよね。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    工夫して、価値を高める
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ アイデアを生み出すために、どんなことを心がけていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2008年11月28日 17:00 ビジネス | | コメント (0) | トラックバック (0)

『失敗から「学んだつもり」の経営』清水勝彦(著)

 ⇒『失敗から「学んだつもり」の経営』清水勝彦(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/11/manatumo.html

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■失敗から学んでいない。

 失敗した人や企業などに、よく言われる言葉です。

 「賢者は歴史に学び、愚者は経験から学ぶ」も、よく言われる言葉です。

 失敗した経験から学ばない人や企業は、愚者以下ということでしょうか。

 本書では、失敗から学ぶということについて、とくに企業経営における
 学び方について書かれています。

▼ ここに注目 ▼

 「「失敗した原因」を分析し、同じ間違い、失敗は二度としなくなることは
  大切です。しかし、失敗しなくなることと成功をすることとは同じでは
  ありません。」(p.90)

失敗しなくなることと成功することは、同じではありません。

 どんなに失敗しない対策をしても、成功するとは限らないわけです。

 だとすると、歴史や他人の失敗から学び、成功する方法を模索する。

 「守り」から始めて、「攻撃」を学び実践するということが、
 良いのかもしれません。

 小さいことから始めて、大きな失敗はしないように、試していくというの
 でしょうか。

 そんな方法が良いのかもしれないと、本書を読んで思いました。


■本書では、失敗から学ぶことのむずかしさや、失敗の活かし方などについて
 書かれています。

 守りから始めてみる、失敗しないようにする、失敗の活かし方などについて
 知りたい方が読まれると、参考になると思います。

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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    本書では、失敗から学ぶということについて、とくに企業経営に
    おける学び方について書かれています。
    失敗から学ぶことのむずかしさや失敗の活かし方などについて
    知りたい方が読まれると参考になると思います。
    経営者や起業家の方は、読んでみてください。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   経営者。
   起業家。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『自滅する企業エクセレント・カンパニーを蝕む7つの習慣病』
   ジャグディシュ・N・シース(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/05/jimetu.html

 ★『失敗から「学んだつもり」の経営』清水勝彦(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/11/manatumo.html
  『失敗から「学んだつもり」の経営』清水勝彦(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇   失敗しなくなることと成功をすることとは同じではない

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 失敗と成功について、どのように考えていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2008年11月28日 16:59 【書評・感想】 経営 | | コメント (0) | トラックバック (1)

品川女子学院校長・漆紫穂子氏「やる気のスイッチを入れる極意!教えます。」

 ⇒ 品川女子学院校長・漆紫穂子氏
  「やる気のスイッチを入れる極意!教えます。」
   (「カンブリア宮殿」 2008年11月24日放送分
    http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/bn/081124.html )

-----------------------------------

■やる気、モチベーション。

 悩んでいるビジネスパーソンの方は、いるのではないでしょうか?

 従業員のモチベーションに悩んでいる経営者の方もいるのではない
 でしょうか?

 この回の「カンブリア宮殿」のゲストは、品川女子学院校長、漆紫穂子氏
 でした。

 廃校の危機にあった品川女子学院を、
 偏差値が20ポイント以上アップし、入学希望者数も60倍にまでされた
 そうです。


■28プロジェクト

 28歳になったときから、逆算して考えるような教育ということです。

 企業体験やオープンキャンパスなど、生徒が様々な機会を得られるように
 しているということでした。


■やる気のスイッチを入れる

 やる気のスイッチが入るとき

 1.自分が見つけた目標ができたとき
 2.これが好きなんだと気づいたとき
 3.みんなのためにやるとき

 こういったときに、やる気のスイッチが入るのではないかと、
 漆氏は言われていました。


■環境を整える

 このための、環境を提供する、整える、そういうことを考えて、
 様々な取り組みを行っているようです。

 その取り組みのひとつが、28プロジェクトということのようです。


■生徒の未来を考える

 生徒の未来を考えて、逆算して、そこから何を提供できるのか。

 そう考えて、教育を行っているということがわかりました。

 きっと、この「生徒」という言葉は、「従業員」にも置き換えることが
 できるでしょう。

 「自分」にも置き換えることもできると思います。

 未来から逆算して、何ができるのか、何をすると良いのか。

 そう考えることが、モチベーションにつながっている。

 そういったことを、教育から再確認した、この回の「カンブリア宮殿」
 でした。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    やる気のスイッチを入れる、環境を提供する
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ やる気のスイッチ、入っていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2008年11月27日 17:00 その他 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『お金持ちになるマネー本厳選50冊』水野俊哉(著)

 ⇒『お金持ちになるマネー本厳選50冊』水野俊哉(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/11/mone50.html

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■経済リテラシーを高めよう。

 そんなことが言われるようになったのは、
 バブルが崩壊して、金利が超低金利になったからでしょうか。

 そこで、知識をつけたいと思って、書店に行ってみると、
 それこそ、様々な本があります。

 どれが、正しいのか。わかりにくいです。

 すべて読むというのも、時間がかかります。


■本書では、そんな数あるマネー・投資本から厳選して50冊紹介されて
 います。

 本書のはじめに、マネーや投資のタイプ診断があります。

 そのタイプ別に、向いている本が紹介されています。


■50冊も紹介されているので、1冊紹介します。

 『貯められない女のためのこんどこそ!貯める技術』池田暁子(著)
  http://www.bizpnet.com/book/2008/11/tameon.html  

 「まずは「節約」して「収入-支出」をプラスに持っていくことが
  スタートだと思います。」(p.094)と、水野氏が言われるように、
 貯金できる、収入>支出ということを実践できることが重要でしょう。

 というわけで、まずは、ここから、貯蓄からでしょうか。


■本書の結論を読むとわかりますが、
 わたしも、投資については、だいたいそうなるかなと思っています。
 (本書の結論は読んでみてください。)

 もしくは、世界一の投資家、バフェット氏のような「バリュー投資」という
 ことになるでしょうか。

 マネー本を読んで、知識を得たいと考えている方は、
 まずは、本書を読んでみて、その中から、自分の知りたいこと、知らない
 ことが書かれている本を読んでみると良いと思います。

 マネー本の「地図」が書かれている本と考えると、言えるでしょうか。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    本書では、数あるマネー・投資本から厳選して50冊紹介されています。
    どのようなことが書かれている本なのかを知ることができます。
    巻末には、「マネー・投資本マトリックス」という図があるので、
    自分は何を読むと良いかもわかると思います。
    マネー本から、投資経済知識を学びたい方が、読まれると良いと
    思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   マネー本は何を読んだら良いのか、知りたい方。
   ビジネスパーソン。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『億万長者養成講座』ローラル・ラングマイヤー(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/10/okuyou.html

 ★『お金持ちになるマネー本厳選50冊』水野俊哉(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/11/mone50.html
  『お金持ちになるマネー本厳選50冊』水野俊哉(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    まずは「節約」して「収入-支出」をプラスに持っていくことが
◇    スタートだと思います。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ マネーリテラシーを磨いていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2008年11月27日 16:59 【書評・感想文】 自己啓発 | | コメント (0) | トラックバック (0)

熱い職場

 ⇒ 熱い職場
   (「日経ビジネス」 2008年11月24日号 p.26~)

-----------------------------------

■熱い人と、ウザい人は、紙一重かもしれません。

 冷めていることが、カッコいいという風潮もあるかもしれません。

 この「日経ビジネス」では、「熱い職場」について、
 取り上げています。

 様々な企業が紹介されています。それぞれに参考になりました。

 それらは、読んでみてください。


■「働く野性」を引き出す5大欲求

  仕事に対する意味欲求
  成長・上昇欲求
  創造性発揮欲求
  承認欲求
  自己実現欲求

 野村総合研究所の齋藤義明事業計画室長らによる調査によると、
 上のような欲求が、人の労働意欲をかき立てるものということです。


■こういう欲求を満たせるような仕事、職場だと、
 社員にやる気のある職場になるのではないでしょうか。

 個人によっても異なるでしょうし、企業によっても異なるかもしれません。

 基本的には、これらの5つの欲求を、どうやってら満たせるか。

 この点を追求していくことが、モチベーションの高い社員のいる
 「熱い職場」になるのかもしれません。

 「熱い職場」、モチベーションの高い企業にしたい方は、
 この「日経ビジネス」の特集を読んでみてください。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    人の労働意欲を引き出す欲求を満たせるように工夫する
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ あなたの会社は、「熱い職場」ですか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2008年11月26日 17:00 【書評・感想】 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)

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