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整理達人のスゴ技
⇒ 整理達人のスゴ技
(「日経ビジネス アソシエ」 2008.12.16 p.024~
http://www.bizpnet.com/zassi/08/12/aso1216.html )
-----------------------------------
■この号の「アソシエ」の特集は、整理達人のスゴ技ということで、
整理の達人の技が、いろいろと紹介されています。
整理をうまくやりたい人には、参考になることが、たくさん紹介されて
います。
実践したいと思うことを、いろいろ見つけることができました。
整理上手になりたい人は、読んで実践したい特集ですね。
■整理の意識を職場で共有化
無印良品を展開する、良品計画では、
1ヶ月に1回、2時間、職場の資料や個人の机周りを整理する時間が
設定されているそうです。
職場で、整理する時間をつくっているというのは、チームとして活動する
場合には、良いですね。
個人の場合でも、月に1度、整理する日を決めておくと良いと思います。
■ほかにも、情報、紙、パソコンのファイル整理、100円ショップのグッズ
活用、カバンの整理などなど、が紹介されていました。
整理について参考になることが、数多く紹介されています。
参考になりました。
整理上手になりたい人は、この号は、読んでおきたいところですね。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 整理の時間を設定する
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 整理の時間を決めていますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年12月 2日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
『顧客創造実践講座』宮永博史(著)
⇒『顧客創造実践講座』宮永博史(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/12/kosou.html
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■本書の著者、宮永博史氏は、東京理科大学 MOT大学院教授ということです。
MOTとは、Management of Technologyの略で、技術経営ということです。
技術者発想から、顧客発想へということを中心に、
顧客創造について書かれています。
物語と事例、その解説という形で、書かれています。
このため、わかりやすかったです。
▼ ここに注目 ▼
「技術をビジネスに活かすには、少なくとも、次の2つの問いに答えなけれ
ばならない。
問い1.顧客が欲するものは何か
問い2.技術によってどのように実現するか」(p.53)
■顧客インの技術アウト、ということでしょう。
これは、『経営の力学』にも書かれていました。
http://www.bizpnet.com/book/2008/11/keiriki.html
まずは、顧客から考えて、技術でどのように実現するのか。
こう考えることが必要ということです。
■本書では、このような顧客を創造するための考え方などについて、
物語や事例、解説という形で、書かれています。
ポイントを押さえていて、わかりやすかったです。
また、実践する際にも、参考になることが書かれています。
例えば、第4章は、「社長を説得し、プロジェクトをスタートする」という
ことで、社長の説得などについても書かれています。
プロジェクトをどう始めるのか、なども、わかります。
本書の題名が、実践講座となっているように、比較的実践的です。
こういった点も、良かったです。
顧客創造について、知りたい方、考えたい方が、読まれると、
実践的にも、参考になることが見つかると思います。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
本書の著者、宮永博史氏は、東京理科大学 MOT大学院教授という
ことです。
顧客創造について、技術をどう活かしながら、考えていくかという
ことについて書かれています。
顧客創造の方法を知りたい、考えたい方が読まれると、
参考になると思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
顧客創造したい方。
プロジェクトリーダー。
▼ あわせて読みたい ▼
『経営の力学』伊丹敬之(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/11/keiriki.html
『チーム・ダーウィン』熊平美香(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/07/tdarwin.html
『ブルー・オーシャン戦略 競争のない世界を創造する』
W・チャン・キム(著),レネ・モボルニュ(著)
http://www.bizpnet.com/book/2005/07/blueo.html
★『顧客創造実践講座』宮永博史(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/12/kosou.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 問い1.顧客が欲するものは何か
◇ 問い2.技術によってどのように実現するか
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 顧客が欲するものを、考えていますか?
◆
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年12月 2日 16:59 【書評・感想】 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
着任1ヵ月で成果を出す管理職のための鉄則4
⇒ 着任1ヵ月で成果を出す管理職のための鉄則4
(「プレジデント」 2008.12.15号 p.166~
http://www.bizpnet.com/zassi/08/12/pre1215.html )
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■新しい環境に不安や期待を抱くというのは、
誰にでもあることでしょう。
そんな状況でも、成果を出せるような管理職になるには、
どうしたらよいのでしょうか?
この「プレジデント」の記事では、着任1ヶ月で成果を出すために、
管理職がどのようなことを心がけると良いか、ということについて
書かれています。
■4つの鉄則
異動する前に戦略を準備する
ビジネス状況を把握する
部内のカルチャーを見極める
誰が政治的影響力を持っているか把握する
こういう4つのことを、心がけると良いということです。
■状況を見極めて、どういう人が影響力が大きいのかを把握する点が、
ポイントでしょうか。
仕事をするのは、あくまで人です。
はじめのうちは、お互いを理解できていない状況でしょうから、
相互に理解を図りつつ、何をするかを考えて、実行していく必要があるの
でしょう。
■これらの鉄則は、管理職だけではなく、新しい部署に配属されたら、
意識したいことのようにも思います。
これらを把握しつつ、自分は何をすべきか考えてみる。
こういったことを考えると、スムーズに、新しい環境や部署などにも、
馴染めそうに思います。
慣れないうちは、わからないことなどがあるでしょうから、
質問なども上手にしたいものですね。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 状況を見極めて、どういう人が影響力が大きいのかを把握する
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 新しい環境では、どういうことを心がけていますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年12月 1日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
『アイデアのちから』チップ・ハース(著),ダン・ハース(著)
⇒『アイデアのちから』チップ・ハース(著),ダン・ハース(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/12/aitika.html
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■記憶に残るフレーズ、CM、広告などなど。
記憶に残らないフレーズ、CM、広告などなど。
この違いは、どこにあるのでしょうか?
そういうことが気になる人には、非常に参考になる一冊だと思います。
■本書は、マルコム・グラッドウェル氏の『ティッピング・ポイント』に
刺激されて書かれているということで、『ティッピング・ポイント』で、
指摘されていた、「記憶に焼きつく」ということに、焦点を当てて、
書かれています。
全米150万部のベストセラーということで、
わたしも、翻訳前から楽しみにしていました。
その期待を裏切らない内容になっていたと思います。
▼ ここに注目 ▼
記憶に焼きつくアイデアの六原則
1 単純明快である(Simple)
2 意外性がある(Unexpected)
3 具体的である(Concrete)
4 信頼性がある(Credible)
5 感情に訴える(Emotional)
6 物語性(Story)
■これが、「記憶に粘る(焼きつくための)」フレームワークということに
なります。
それぞれの頭文字をとって、「SUCCESs」として、「成功」ということです。
(Successなので、本来なら、Sが、もうひとつ足りませんが。)
■本書では、これらについて、事例とともに、説明されています。
このフレームワークが、有効なのかどうかについても、書かれています。
一つ一つの事例は、どこかで読んだこと、聞いたことがあるものも
ありました。
このフレームワークにまとめてあるということが、有益だと思います。
■情報があふれている現代において、記憶に粘る、焼きつくアイデアという
のは、重要でしょう。
記憶に粘る、焼きつくアイデアを考えたい、そういう方が、読まれると
参考になると思います。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
全米150万部突破のベストセラーということです。
記憶に粘る、焼きつく(Stickする)アイデアを考え出すには、
どういうことを考えると良いのか、ということが書かれています。
記憶に粘る、焼きつくアイデアを考えたい方が読まれると、
参考になることと思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
記憶に粘る(焼きつく)アイデアを考えたい方。
マーケッター。
▼ あわせて読みたい ▼
『ティッピング・ポイント』
http://www.bizpnet.com/book/2008/12/tippoint.html
★『アイデアのちから』チップ・ハース(著),ダン・ハース(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/12/aitika.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 記憶に粘るアイデア SUCCESs
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 記憶に残るアイデアを考えてみる
◆
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年12月 1日 16:59 【書評・感想文】 マーケティング | | コメント (0) | トラックバック (0)
Amazon 本のベストセラー 2008・11・30
Amazon.co.jp: 本のベストセラー
#1: 30歳の保健体育

#2: レッスルエンジェルス サバイバー2 ザ・コンプリートガイド

#3: 彩雲国物語 黒蝶は檻にとらわれる (角川ビーンズ文庫)

#4: ハッピーマインド ハッピージョブ

#5: 起きていることはすべて正しい―運を戦略的につかむ勝間式4つの技術

#6: 細野真宏の数学嫌いでも「数学的思考力」が飛躍的に身に付く本!

#7: 悼む人

#8: 生声CD付き [対訳] オバマ演説集
![#8: 生声CD付き [対訳] オバマ演説集](http://images-jp.amazon.com/images/P/425500451X.09._SX50_.jpg)
#9: 残り97%の脳の使い方【セミナーCD付】 ~人生を思い通りにする!「脳と心」を洗う2つの方法~

#10: JIRO/GLAY (リットーミュージック・ムック BASS MAGAZINE SPECIAL) (リットーミュージック・ムック BASS MAGAZINE SPECIA)

▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年11月30日 14:30 Amazonベストセラー2008 | | コメント (0) | トラックバック (0)
もうかる農業を目指せ
⇒ もうかる農業を目指せ
(「ガイアの夜明け」 2008年11月25日放送分
http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber/preview081125.html )
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■食の安全について、不安が高まっているようです。
輸入の食物より、国産を食べたいという人が増えているとのこと。
そんな中、国内の農家は儲かっているのかというと、
なかなか厳しいようです。
この回の「ガイアの夜明け」では、
「もうかる農業を目指せ」ということで、新たな取り組みをしている方々を
取り上げていました。
■"規格外"の野菜を無駄にしない
八尋産業社長の大矢正昭氏が、農家から購入するのは、規格外の野菜です。
廃棄されるような野菜を買い取って、減圧乾燥機というもので、
乾燥し、その後に粉末などにするそうです。
栄養や風味を損なうことなく、乾燥できるそうです。
この粉末などが、加工食品やサプリメントの原料になるとのこと。
■廃棄されるものを、高値で購入することで、農家にとっては、
収入が増えますし、環境にも良いでしょう。
粉末にすれば、加工や料理にも使いやすいということです。
工夫することで、大きな価値を生み出しているのが、わかります。
■また、雑穀ブームの仕掛け人として、ベストアメニティの内田弘社長も、
紹介されていました。
健康・安全の波に乗って、雑穀が売れているということです。
雑穀は、白米よりも、高いということで、農家にとって収入アップに
つながるようです。
■どちらの事例も、工夫することで、価値を高めていることがわかります。
国産の野菜や食べ物が、注目を浴びているときです。
このチャンスをどう活かせるのか。
消費者が求めるものをうまく提供できると、
チャンスをつかめるのではないかと思います。
農業で、農家が儲けることができるようになると、良いですよね。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 工夫して、価値を高める
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ アイデアを生み出すために、どんなことを心がけていますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年11月28日 17:00 ビジネス | | コメント (0) | トラックバック (0)
『失敗から「学んだつもり」の経営』清水勝彦(著)
⇒『失敗から「学んだつもり」の経営』清水勝彦(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/11/manatumo.html
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■失敗から学んでいない。
失敗した人や企業などに、よく言われる言葉です。
「賢者は歴史に学び、愚者は経験から学ぶ」も、よく言われる言葉です。
失敗した経験から学ばない人や企業は、愚者以下ということでしょうか。
本書では、失敗から学ぶということについて、とくに企業経営における
学び方について書かれています。
▼ ここに注目 ▼
「「失敗した原因」を分析し、同じ間違い、失敗は二度としなくなることは
大切です。しかし、失敗しなくなることと成功をすることとは同じでは
ありません。」(p.90)
■失敗しなくなることと成功することは、同じではありません。
どんなに失敗しない対策をしても、成功するとは限らないわけです。
だとすると、歴史や他人の失敗から学び、成功する方法を模索する。
「守り」から始めて、「攻撃」を学び実践するということが、
良いのかもしれません。
小さいことから始めて、大きな失敗はしないように、試していくというの
でしょうか。
そんな方法が良いのかもしれないと、本書を読んで思いました。
■本書では、失敗から学ぶことのむずかしさや、失敗の活かし方などについて
書かれています。
守りから始めてみる、失敗しないようにする、失敗の活かし方などについて
知りたい方が読まれると、参考になると思います。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
本書では、失敗から学ぶということについて、とくに企業経営に
おける学び方について書かれています。
失敗から学ぶことのむずかしさや失敗の活かし方などについて
知りたい方が読まれると参考になると思います。
経営者や起業家の方は、読んでみてください。
▼ おすすめしたい方 ▼
経営者。
起業家。
▼ あわせて読みたい ▼
『自滅する企業エクセレント・カンパニーを蝕む7つの習慣病』
ジャグディシュ・N・シース(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/05/jimetu.html
★『失敗から「学んだつもり」の経営』清水勝彦(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/11/manatumo.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 失敗しなくなることと成功をすることとは同じではない
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 失敗と成功について、どのように考えていますか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年11月28日 16:59 【書評・感想】 経営 | | コメント (0) | トラックバック (1)
品川女子学院校長・漆紫穂子氏「やる気のスイッチを入れる極意!教えます。」
⇒ 品川女子学院校長・漆紫穂子氏
「やる気のスイッチを入れる極意!教えます。」
(「カンブリア宮殿」 2008年11月24日放送分
http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/bn/081124.html )
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■やる気、モチベーション。
悩んでいるビジネスパーソンの方は、いるのではないでしょうか?
従業員のモチベーションに悩んでいる経営者の方もいるのではない
でしょうか?
この回の「カンブリア宮殿」のゲストは、品川女子学院校長、漆紫穂子氏
でした。
廃校の危機にあった品川女子学院を、
偏差値が20ポイント以上アップし、入学希望者数も60倍にまでされた
そうです。
■28プロジェクト
28歳になったときから、逆算して考えるような教育ということです。
企業体験やオープンキャンパスなど、生徒が様々な機会を得られるように
しているということでした。
■やる気のスイッチを入れる
やる気のスイッチが入るとき
1.自分が見つけた目標ができたとき
2.これが好きなんだと気づいたとき
3.みんなのためにやるとき
こういったときに、やる気のスイッチが入るのではないかと、
漆氏は言われていました。
■環境を整える
このための、環境を提供する、整える、そういうことを考えて、
様々な取り組みを行っているようです。
その取り組みのひとつが、28プロジェクトということのようです。
■生徒の未来を考える
生徒の未来を考えて、逆算して、そこから何を提供できるのか。
そう考えて、教育を行っているということがわかりました。
きっと、この「生徒」という言葉は、「従業員」にも置き換えることが
できるでしょう。
「自分」にも置き換えることもできると思います。
未来から逆算して、何ができるのか、何をすると良いのか。
そう考えることが、モチベーションにつながっている。
そういったことを、教育から再確認した、この回の「カンブリア宮殿」
でした。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ やる気のスイッチを入れる、環境を提供する
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ やる気のスイッチ、入っていますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年11月27日 17:00 その他 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『お金持ちになるマネー本厳選50冊』水野俊哉(著)
⇒『お金持ちになるマネー本厳選50冊』水野俊哉(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/11/mone50.html
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■経済リテラシーを高めよう。
そんなことが言われるようになったのは、
バブルが崩壊して、金利が超低金利になったからでしょうか。
そこで、知識をつけたいと思って、書店に行ってみると、
それこそ、様々な本があります。
どれが、正しいのか。わかりにくいです。
すべて読むというのも、時間がかかります。
■本書では、そんな数あるマネー・投資本から厳選して50冊紹介されて
います。
本書のはじめに、マネーや投資のタイプ診断があります。
そのタイプ別に、向いている本が紹介されています。
■50冊も紹介されているので、1冊紹介します。
『貯められない女のためのこんどこそ!貯める技術』池田暁子(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/11/tameon.html
「まずは「節約」して「収入-支出」をプラスに持っていくことが
スタートだと思います。」(p.094)と、水野氏が言われるように、
貯金できる、収入>支出ということを実践できることが重要でしょう。
というわけで、まずは、ここから、貯蓄からでしょうか。
■本書の結論を読むとわかりますが、
わたしも、投資については、だいたいそうなるかなと思っています。
(本書の結論は読んでみてください。)
もしくは、世界一の投資家、バフェット氏のような「バリュー投資」という
ことになるでしょうか。
マネー本を読んで、知識を得たいと考えている方は、
まずは、本書を読んでみて、その中から、自分の知りたいこと、知らない
ことが書かれている本を読んでみると良いと思います。
マネー本の「地図」が書かれている本と考えると、言えるでしょうか。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
本書では、数あるマネー・投資本から厳選して50冊紹介されています。
どのようなことが書かれている本なのかを知ることができます。
巻末には、「マネー・投資本マトリックス」という図があるので、
自分は何を読むと良いかもわかると思います。
マネー本から、投資経済知識を学びたい方が、読まれると良いと
思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
マネー本は何を読んだら良いのか、知りたい方。
ビジネスパーソン。
▼ あわせて読みたい ▼
『億万長者養成講座』ローラル・ラングマイヤー(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/10/okuyou.html
★『お金持ちになるマネー本厳選50冊』水野俊哉(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/11/mone50.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ まずは「節約」して「収入-支出」をプラスに持っていくことが
◇ スタートだと思います。
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ マネーリテラシーを磨いていますか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年11月27日 16:59 【書評・感想文】 自己啓発 | | コメント (0) | トラックバック (0)
熱い職場
⇒ 熱い職場
(「日経ビジネス」 2008年11月24日号 p.26~)
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■熱い人と、ウザい人は、紙一重かもしれません。
冷めていることが、カッコいいという風潮もあるかもしれません。
この「日経ビジネス」では、「熱い職場」について、
取り上げています。
様々な企業が紹介されています。それぞれに参考になりました。
それらは、読んでみてください。
■「働く野性」を引き出す5大欲求
仕事に対する意味欲求
成長・上昇欲求
創造性発揮欲求
承認欲求
自己実現欲求
野村総合研究所の齋藤義明事業計画室長らによる調査によると、
上のような欲求が、人の労働意欲をかき立てるものということです。
■こういう欲求を満たせるような仕事、職場だと、
社員にやる気のある職場になるのではないでしょうか。
個人によっても異なるでしょうし、企業によっても異なるかもしれません。
基本的には、これらの5つの欲求を、どうやってら満たせるか。
この点を追求していくことが、モチベーションの高い社員のいる
「熱い職場」になるのかもしれません。
「熱い職場」、モチベーションの高い企業にしたい方は、
この「日経ビジネス」の特集を読んでみてください。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 人の労働意欲を引き出す欲求を満たせるように工夫する
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ あなたの会社は、「熱い職場」ですか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年11月26日 17:00 【書評・感想】 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
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