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川崎磯信氏・川崎商店社長「日本のコメは大丈夫か!?~あの“ヤミ米商人”が農業を斬る~」
⇒ 川崎磯信氏・川崎商店社長
「日本のコメは大丈夫か!?~あの“ヤミ米商人”が農業を斬る~」
(「カンブリア宮殿」 2008年10月20日放送分
http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/bn/081020.html )
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■お米。
ごはん党の人なら、毎日のように、食べていることでしょう。
この回の「カンブリア宮殿」は、“ヤミ米”を販売していた
川崎商店社長、川崎磯信氏でした。
■複雑な米流通
1995年に食糧管理法が、見直され、米の自由化が認められました。
しかし、現在でも、昔のような米流通が、存在しているそうです。
いろいろな理由があるようですが、
政府が管理しているところに、問題があるようです。
■農民と消費者に任せればいい
川崎氏は、このような状況について、
「市場で取引して、農民と消費者に任せればいい」
ということです。
■経済学的に言うと、市場が失敗することもあるので、
すべてを市場に任せればよいと言うわけではないですが、
基本的には、市場に任せる方向性を探る必要があるでしょう。
市場も失敗しますが、政府も失敗するわけですし、
消費者と農家にとって、良い方向に向かうように、
やはり規制するよりは、発展していく方向を目指すと良いと思いました。
この方向で、知恵を出し合えると、良いのではないでしょうか。
■「農家と仲良くなってください」と、川崎氏が、言われていましたが、
そういう意味でも、重要だと思います。
ただ、都市に住んでいると、「距離」を感じます。
ネットなどを活用するなどして、消費者と農家が、
「距離」を縮めることから始めると良いのかもしれません。
(もちろん、実際に訪問してみるというのも良いと思います。)
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 市場で取引して、農民と消費者に任せればいい
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 農家と仲良くしていますか?
■
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年10月24日 17:00 経済 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『経営の真髄』小泉衛位子(著)
⇒『経営の真髄』小泉衛位子(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/10/keisin.html
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■本書の著者、小泉衛位子氏は、ハーバード・ビジネス・スクールの日本人
女性初のMBAということです。
ボストン・コンサルティング・グループで働き、
現在は、ICJ代表取締役ということです。
経営について書かれています。
本書の帯に、「世界一シンプルな経営の教科書」とあるように、
シンプルに書かれています。
▼ ここに注目 ▼
「ビジョン
Ⅰ 自分の使命(この世で自分に課せられていると思うこと)が明確で
ある。
Ⅱ その使命は大義にかなっている。
Ⅲ その使命に基づいて具体的な目標がある。」
(p.16)
■ビジョンとは何か。
いろいろな言い方ができるのだと思います。
このような3つを上げられています。
わかりやすいかと思います。
■本書では、このようなビジョンから始まって、戦略や組織作りなどについて
書かれています。
それぞれについて、非常にシンプルに書かれています。
経営の基本ということかもしれません。
さらに、突っ込んだ話などは、それぞれのテーマについて書かれている本
などを参考にすると良いのでしょう。
経営の基本をシンプルに理解したい人が読まれると、
頭の整理などに良いかと思います。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
本書の著者、小泉衛位子氏は、ハーバード・ビジネス・スクールの
日本人女性初のMBAということです。
ボストン・コンサルティング・グループで働き、現在は、
ICJ代表取締役ということです。
経営についてシンプルに書かれています。
経営の基本をシンプルに理解したい人が読まれると良いと思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
経営者。
起業家。
▼ あわせて読みたい ▼
『社長が現場を離れて会社を伸ばす法』松下智明(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/10/shagen.html
★『経営の真髄』小泉衛位子(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/10/keisin.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ ビジョンに基づいた明確な目標を持つ
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ ビジョンの基準を考えてみる
◆
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年10月24日 16:59 【書評・感想】 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
最強の手帳術2009
⇒ 最強の手帳術2009
(「日経ビジネス アソシエ」 2008.11.04 p.022〜
http://www.bizpnet.com/zassi/08/11/aso1104.html )
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
■手帳の季節です。
2009年の手帳の準備をしましたでしょうか?
この「アソシエ」の特集は、手帳術についてです。
いろいろな話題の手帳が紹介されていたり、
活用術について紹介されていたりします。
手帳の活用について知りたい方は、参考になることでしょう。
■手帳の利用実態
900人のビジネスパーソンへの手帳についてのアンケート調査の結果が
収録されています。
70%が、紙の手帳を使っているということです。
そして、使っている手帳に、とても満足している人が、15%、
まあまあ満足している人が、63%ということです。
ほぼ8割の人が満足しているようです。
■わたしは、あまり満足していませんでした。
最近になって、Googleカレンダー、iPhone、システム手帳を組み合わせて
使うようになり、ようやくなんとか満足できるような気がしています。
アナログとデジタルの良さを活かしたいと思うと、なかなか良い方法が
なかったので、不満でしたが、iPhoneが登場したので、なんとか
それなりに使っています。
■このように自分に合ったもの、合った方法を見つけることが、
手帳には大切だと思います。(手帳には限りませんが。)
この特集で紹介されている人も、自分で手帳をカスタマイズして使っている
人が多いです。
手帳を使う目的などに合わせて、選択すると良いということが
わかります。
というわけで、手帳を改善したいと考えている人は、
参考になることも見つかると思いますので、読んでみてください。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 手帳を、自分の目的に合わせて、活用する
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ あなたは、今の手帳に満足していますか?
■
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年10月23日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
『社長が現場を離れて会社を伸ばす法』松下智明(著)
⇒『社長が現場を離れて会社を伸ばす法』松下智明(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/10/shagen.html
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■「「成長の壁」を越えて売上30億円つくる!」と副題にあります。
ステップバイステップで、売上30億円を目指すための方法について
書かれています。
成長の壁をどうやって越えて行くのか、ステップごとに書かれていて、
わかりやすかったです。
社員に任せて、売上を増やしていく、そういう方法を知りたい
経営者の方が、読まれると良いと思います。
本書は、ライバル企業には、読ませたくない一冊かもしれません。
▼ ここに注目 ▼
経営者が壁を感じたときに、どんな方法で乗り越えたのか
「・組織体制を変えた
・社員の意識を変えるミーティング、プロジェクト、合宿などをした
・経営理念、企業理念、事業ビジョンを策定した」
(p.043)
■こういうことを行って、壁を乗り越えたそうです。
何となくわかるようで、わかりませんね。
さらに、具体的な方法について知りたい方は、本書を読んでみてください。
■現場を離れていく考え方、やり方について、教えてくれています。
売上額などのステップごとに、考え方や実践方法について書かれています。
この点が、良いと思いました。
また、本書を読むと、部分ごとではなく、全体を見渡せるように
なっているので、この点も良いと思います。
それぞれのパートごとは、さらに詳しいことを知りたいのであれば、
そのテーマについての本などを探してみると良いでしょう。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
社長が現場を離れて会社を伸ばす法について書かれています。
人への任せ方、人事制度の考え方などについて書かれています。
ステップごとに書かれている点が良かったです。
全体もわかるので良いと思います。
人に任せて、現場を離れて、会社を伸ばしたいという経営者の方が
読まれると、参考になることが、いろいろとあると思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
経営者。
▼ あわせて読みたい ▼
『売上2億円の会社を10億円にする方法』五十棲剛史(著)
http://www.bizpnet.com/book/2005/03/10oku.html
『「仕組み」仕事術』泉正人(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/03/sikumi.html
★『社長が現場を離れて会社を伸ばす法』松下智明(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/10/shagen.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 壁を感じたら、運営方法(やり方)を変えてみる
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 壁を乗り越えるために何をしていますか?
◆
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年10月23日 16:59 【書評・感想】 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
プロに学べ!脳活用法スペシャル・プロフェッショナルの脳活用法
⇒ プロに学べ!脳活用法スペシャル・プロフェッショナルの脳活用法
(「プロフェッショナル 仕事の流儀」 2008年10月21日放送分
http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/081021/index.html )
-----------------------------------
■この回の「プロフェッショナル」は、100回記念スペシャルということで、
プロフェッショナルの脳活用法から、学べることについて、取り上げて
いました。
アイデア発想法、プレッシャー克服法、モチベーションアップ法ということ
を、紹介していました。
■一つ紹介すると、プレッシャー克服法として、
本番前の「決まり事」を持つ
と良いということです。
体を動かすことで、脳をコントロールすることを狙うと良いようです。
体を動かすと、脳が影響を受けるそうです。
思考を変えるために、行動を変えるという方法を使ってみると良いというの があるようです。
■他におもしろいなと思ったのは、
先延ばししてしまうのは、どうにかならないか
という質問についての答えです。
これについては、「創造的先延ばし」というものもあるということです。
先延ばししているときも、脳は、何かをしているということでした。
たしかに、そういう面もあると思います。
ただ、まったく何もしなければ、成果は生まれにくいでしょう。
「何もしない」時間を持つことも、創造的になることの一つの方法という
ことだと思います。
■今回紹介されていた方法は、どこかで聞いたことがあるような方法です。
それぞれ、自分にあった方法を活用すると良いのだろうと思います。
そうは言っても、多くの人が、似たような方法を使っているということです。
■脳には、個性がある。人間として共通点もある。
一人ひとり、脳は違っているので、合う方法、合わない方法があるというの
は、あると思います。
そうではあっても、人間としての共通点、類似点はあるということでしょう。
このようなことを理解しつつ、脳や思考、行動を変えることで、
成果や報酬、喜びなどを得られるようになりたいですね。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 脳には、個性がある。人間として共通点もある。
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 脳の基本的な「仕組み」を理解して、
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年10月22日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
『クラウド化する世界』ニコラス・G・カー(著)
⇒『クラウド化する世界』ニコラス・G・カー(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/10/cloud.html
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■本書の原題は、“The Big Switch”なので、クラウド化する世界とは、
日本語に翻訳する際に考えられたタイトルでしょう。
『フラット化する世界』から考えられたタイトルなのかもしれません。
『フラット化する世界』では、グローバル化について書かれていました。
本書では、クラウドコンピューティング、ウェブの影響などについて
書かれています。
▼ ここに注目 ▼
「パソコン時代は、新たな時代に道を譲りつつある-それがユーティリティ
の時代なのだ。」(p.073)
■SaaSなどの活用が言われています。
これらのサービスをユーティリティと言っているのだと思います。
そして、パソコンの時代から、サービス、ユーティリティの時代へと
変わってきているということです。
■あまり意識していないところで、ウェブのサービスを活用していたりします。
グーグルが、典型でしょうか。
検索やメールのサービスなどを使っている人も多いと思います。
こういうサービスが広がっていくことで、気づかないうちに、
活用しているということになるのかもしれません。
■今後のウェブやコンピュータということについて考えたい方には、
参考になることがあると思います。
ウェブの影響などを考えると、興味深い点が、いくつかありました。
本書では、ネットを電気と比較して論じています。
電気の発展の歴史などから、ネットについて語られています。
電気が今のような形になると考えていた人は、当時は少数だったようです。
ウェブが、これからどのようになるのか。
そういったことに興味がある方は、参考になることがあるかもしれません。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
クラウドコンピューティング、ウェブの影響などについて
書かれています。
これからのウェブなどについて考えたい方が読まれると、
興味深い点もあるかもしれません。
クラウド化する世界について知りたい方が読まれると良いでしょう。
▼ おすすめしたい方 ▼
クラウド化する世界について知りたい方。
ウェブの影響について考えたい方。
▼ あわせて読みたい ▼
『フラット化する世界』トーマス・フリードマン(著)
http://www.bizpnet.com/book/2006/06/flat1.html
http://www.bizpnet.com/book/2006/06/flat2.html
★『クラウド化する世界』ニコラス・G・カー(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/10/cloud.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ パソコン時代から、サービス、ユーティリティの時代へ
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ これからのウェブについて考えてみる
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年10月22日 16:59 【書評・感想文】 ネット・コンピュータ | | コメント (0) | トラックバック (0)
シルク・ドゥ・ソレイユ、ディズニー感服の想像力
⇒ シルク・ドゥ・ソレイユ、ディズニー感服の想像力
(「日経ビジネス」 2008年10月20日号 p.40~)
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■2008年10月1日に、千葉県浦安市に、シルク・ドゥ・ソレイユが、
日本初の専用劇場をオープンしました。
シルク・ドゥ・ソレイユは、世界210都市で公演し、累計7000万人以上の
動員実績があり、売上高は7億ドルを突破したそうです。
■“サーカス作り直し”が世界でヒット
『ブルー・オーシャン戦略』でも取り上げられたように、
サーカスを作り直して、世界でヒットしたということです。
http://www.bizpnet.com/book/2005/07/blueo.html
シルク・ドゥ・ソレイユの主な特徴
ノンバーバル(無言語)
動物は使わない
ターゲットは大人
ショーのスターは作らない
■このように、今までのサーカスとは違っています。
今までにないショーを作り出し、高付加価値の市場を創造したということ
です。
■「今後5年で売上高を2倍にしたい」
同社のラマー社長は、こう語ったそうです。
そのための、アジア進出ということのようです。
■欧米とは違う文化で受け入れられるのか、気になるところですが、
人間のパフォーマンスを楽しめるショーとして、楽しめるということでは
新しいショーだと思います。
ライバルも今のところは見当たらないようです。
しばらくは、快進撃が続くのでしょうか。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ シルク・ドゥ・ソレイユが、アジアに進出
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ ブルー・オーシャンを考えてみる
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年10月21日 17:00 経済 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『コストゼロで人脈と売上を増やす仕事の仕組み』平野友朗(著)
⇒『コストゼロで人脈と売上を増やす仕事の仕組み』平野友朗(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/10/mailsiku.html
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■メルマガコンサルタントの平野友朗氏による、メールについての著書です。
「相手の本音を引き出すビジネスメール力」とあるように、
メールの基本的なことからビジネスメールの活用まで書かれています。
▼ ここに注目 ▼
「2007年に弊社で行った「ビジネスメール実態調査アンケート」でも明らか
になっていますが、95%以上の人が毎日メールをチェックしています。面談
があった翌日にお礼のメールが届いていないと、「そうか、私との面談はそ
の程度のものだったのか」と思われてしまう可能性が高いのです。」
(p.134)
■メールは、24時間以内に返信するということが、基本ということで、
人に会ったときのお礼のメールなども、その日のうちか、翌日には
送ると良いということです。
最近では、ケータイ世代という世代がいます。
パソコンよりもケータイを先に触った世代です。
この世代の友人同士のコミュニケーションは、
メールの返信は、かなり重要のようで、なるべく早く返信することが
重要なようです。
10分ぐらいで返信がないと、不安になったりするということです。
■ここまで、極端ではなくても、24時間ぐらいでメールの返信をするというの
は大切なことなのでしょう。
メールは届いているか確認できなかったりします。
そういう意味でも、早い返信が必要ということかもしれません。
■メールの常識なども変わってきているようです。
本書に書かれていることなどを知っている、やっているという人もいると
思います。
まだ、やっていないという人もいることでしょう。
まだやっていないということだと、メールの活用ができていないということ
になるのだと思います。
メールを活用したい、ビジネスメールの基本を知りたいという方が、
読まれると、参考になることが、見つかると思います。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
メルマガコンサルタントの平野友朗氏による、メールについての著書
です。
ビジネスにおけるメールの基本から活用などについて書かれています。
ビジネスメールの基本や活用について、知りたい方が読まれると、
参考になることが見つかると思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
ビジネスパーソン。
ビジネスメールを活用したい方。
▼ あわせて読みたい ▼
『あなたの仕事が劇的に変わるメール術』平野友朗(著)
http://www.bizpnet.com/book/2005/06/mail.html
★『コストゼロで人脈と売上を増やす仕事の仕組み』平野友朗(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/10/mailsiku.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ メールの返信は、なるべく24時間以内に
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ メールを活用できていますか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年10月21日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
300社調査!ダメ営業の理由、14倍売る人の理由
⇒ 300社調査!ダメ営業の理由、14倍売る人の理由
(「プレジデント」 2008.11.3 p.126~
http://www.bizpnet.com/zassi/08/11/pre1103.html )
-----------------------------------
■「売れるセールスパーソン」と「売れないセールスパーソン」。
300社の調査によると、14倍まで広がっているそうです。
この「プレジデント」の記事では、この差について、マネジャーとして
どうすると良いかということが、書かれています。
■部下を指導するポイントは、メンタル、スキル、活動
メンタル、スキル、活動を指導することが、ポイントで、
これらが複合的な場合もあれば、一つだけの場合もあるということです。
部下の状況に合わせて指導する必要があるということです。
■やる気がない部下には、やる気を持てるように、
スキルがたりない部下には、スキルをつけるように、
活動に問題があれば、活動を改善できるように、
指導することが、求められるわけです。
こうなると、観察が重要ということがわかります。
■部下の問題を把握する。
そのためには、部下を観察しておく必要があるでしょう。
どのようなことが、売上を上げるために、障害になっているのか、
把握しておかなければ、指導はむずかしいはずです。
日頃の様子や営業活動などを知ることが、部下の売上アップの
はじめの一歩ということになるようです。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 部下を指導するポイントは、メンタル、スキル、活動
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 部下に合わせた指導を心がけていますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年10月20日 17:00 セールス・営業 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『面白いことをとことんやれば、「起業」は必ずうまくいく。』栗原幹雄(著)
⇒『面白いことをとことんやれば、「起業」は必ずうまくいく。』
栗原幹雄(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/10/omotoko.html
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■「フレッシュネスバーガー社長の現場的発想法」と副題にあるように、
本書は、フレッシュネスバーガーの創業者、栗原幹雄氏による著書です。
フレッシュネスバーガーの創業や仕事、起業についてなど書かれています。
おもしろかったです。
栗原幹雄氏は、ほっかほっか亭の創業にも参画したということで、
そのときの経験をフレッシュネスバーガーに、活かしている面も、
垣間見られます。
▼ ここに注目 ▼
「商売を始めるに当たって、一番気になるのは、ビジネスとして成立するか
どうかということだ。いくら自分のやりたいことだからと言って、儲けが
出なければすぐに資金は底をついてしまう。そうなれば楽しむどころか、
苦い思いをするだけだ。
お店の醍醐味とは、自分が考えたサービスやメニューがお客様の心を掴み、
たくさんの人に気に入ってもらうようになることだ。儲けとはその結果で
あって、もっと存続して欲しいというお客さんの思いだ。」
(p.34)
■儲けが出るか出ないか。
やってみないとわからないところがあります。
いろいろと準備して、試行錯誤して、お客様の心をつかめると、
楽しくなってくるものでしょう。
■本書のタイトルにあるように、栗原氏が、楽しんでいる、面白いことを
やろうとしているということが、本書を読むとわかります。
もちろん、それだけではなく、起業や経営、仕事についても、
参考になることが書かれています。
例えば、栗原氏は、設計ができるからかもしれませんが、
お店のイメージを描いてみるそうです。
絵を描くことで、人にも伝わりやすくなるということです。
たしかに、文章よりも、絵や図は、(それがわかりやすければ)
一目瞭然というところがあります。
伝え方を工夫する一つの方法ですね。
■起業したい方は、読まれると参考になることでしょう。
とくに、飲食店やお店を持ちたいという人には、ヒントになることが
見つかるように思います。
おもしろかったです。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
フレッシュネスバーガーの創業者、栗原幹雄氏による著書です。
フレッシュネスバーガーの創業や仕事、起業についてなど書かれて
います。
おもしろかったです。
起業や経営、仕事について、ヒントや参考になることが見つかると
思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
起業したい方。
経営者。
▼ あわせて読みたい ▼
『成功はゴミ箱の中に―レイ・クロック自伝』レイ・A.クロック(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/01/gomibako.html
★『面白いことをとことんやれば、「起業」は必ずうまくいく。』
栗原幹雄(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/10/omotoko.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 準備して、試行錯誤して、お客様の心をつかむ
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ お客様の心をつかむために、どんな工夫をしていますか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年10月20日 16:59 【書評・感想文】 起業 | | コメント (0) | トラックバック (0)
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