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"経済も三流"にならないために、根性論重視の仕事のあり方を見直そう
⇒ "経済も三流"にならないために、根性論重視の仕事のあり方を見直そう
(NIKKEI NET BizPlus
http://bizplus.nikkei.co.jp/colm/yoshikoshi.cfm?i=20081001cv000cv&p=1)
-----------------------------------
■日本の一人当たり国内総生産(GDP)が、落ち続けているそうです。
そして、シンガポールに、2007年に抜かれたとのこと。
この点について、『「残業ゼロ」の人生力』などの著者、吉越浩一郎氏
が、書かれています。
■「今回1人当たりのGDPでシンガポールに抜かれ、頼みの経済まで本当に
三流になってしまわないためにも、諸悪の根源であるホワイトカラーの
残業の問題に真剣に取り組む必要があると、改めて感じています。」
ということで、仕組みづくりの大切さを言われています。
それも、組織としての仕組みづくりということです。
個人や従業員のがんばりだけ、つまり根性論重視では、
今後は、さらに悪化していくのではないか、と懸念されます。
■チームや組織として、効率を上げるにはどうしたら良いのか。
そういうことを考える必要があるのかもしれません。
■日本企業、および会社員は、組織の一員であることを重視してきたと
言われています。
ある意味、チームワークがあると言えたのかもしれません。
その後、業績主義が出てきたからか、チームで考えて、チーム全体で、
効果や効率を考えるということが疎かになっているのかもしれません。
個人が大切でないわけではないですが、チームや組織として、
パフォーマンスをアップするために、何ができるのか、
メンバーで話し合って、協力することが、ますます重要になっている
ということなのだろうと思いました。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ チーム・組織で、効率化を図る
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ チームのメンバーで、効率化について話し合ってみる
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年10月 6日 17:00 ビジネス | | コメント (0) | トラックバック (0)
『読書進化論』勝間和代(著)
⇒『読書進化論』勝間和代(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/10/dokusin.html
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■『ビジネス頭を創る7つのフレームワーク力』などの著者、勝間和代氏に
よる著書です。
http://www.bizpnet.com/book/2008/06/frame7.html
ウェブ時代の読書論について書かれています。
■目次
第一章 人を進化させる読書がある
第二章 進化している「読む」技術
第三章 「書く」人も進化する
第四章「売る」仕組みを進化させる
終章 これから「読みたい」「書きたい」「売りたい」と思っている
みなさんへ
私を進化させた20人の著者
巻末資料
おわりに
■目次は、このようになっています。
第一章、第二章が、本を読むということについて、
第三章、第四章が、本を書く、売るということについて、
書かれています。
本を読むということと、書く、売るということについて、
書かれています。
このため、読書論というと、少し違和感があるかもしれません。
▼ ここに注目 ▼
「本選び基準のひとつは「ウェブや友達の話より質が高いかどうか」」
(p.74)
■わたしも、ビジネス書の書評メルマガをやっているので、ときどき
どうやって本を選ぶのか聞かれることがあります。
こういう基準がわかりやすいのかもしれません。
ちなみに、わたしの場合は、「役立ちそうか、そうでないか」です。
これは、ビジネス書に限らず、ビジネス関連の情報は、だいたいこの基準
です。
どういうものが役立ちそうかどうかを判断するかというのは、
ありますが。(長くなりそうなので、省略します。)
■読書というタイトルなので、読書術だけを期待して読み始めると、
本を出版して売れるようにするということまで書いてあります。
ですから、少しタイトルとずれている印象を受けるかもしれません。
(読書術についても書かれていますが。)
ということで、読書術の本を、ご紹介します。
■『いつも目標達成している人の読書術』丸山純孝(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/10/dokusin.html
ビジネス本などを読んで、活用するための方法について書かれています。
このようなやり方が、ビジネス書を活用する基本かなと思います。
『ビジネスマンのための「読書力」養成講座』小宮一慶(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/10/bizdoku.html
目的別で、読書法を、変えようと書かれています。
必読書が紹介されているので、これからビジネス書や本を読んでいこうと
いう人には、参考になると思います。
『レバレッジ・リーディング』本田直之(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/01/leverage.html
レバレッジメモということで、本をメモとしてまとめることを
勧められています。
わたしも、ブログにメモとしてまとめています。
『王様の速読術』斉藤英治(著)
http://www.bizpnet.com/book/2006/05/sokudo.html
速読術ということですが、速読以外にも本の読み方もわかると思います。
基本的に、わたしは、この本に書かれているような感じで、本を読んで
います。
他にも、読書術、速読術についての本は、いろいろあります。
参考にして、自分に合った方法を見つけることが、重要だと思っています。
こういった本を参考に、自分なりの読書術を作っていくと良いですね。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
勝間和代氏による著書です。
ウェブ時代の読書論について書かれています。
本を読むということと、本を書く、売るということについて
書かれています。
読書術だけを期待して読むと、違和感があるかもしれません。
「本」に、興味がある方が読むと良いでしょう。
▼ おすすめしたい方 ▼
これから本を読みたい方。
これから本を出したい方。
★『読書進化論』勝間和代(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/10/dokusin.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 本選び基準のひとつは「ウェブや友達の話より質が高いかどうか」
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ あなたの本選びの基準は?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年10月 6日 16:59 【書評・感想文】 自己啓発 | | コメント (0) | トラックバック (0)
Amazon.co.jp: 本のベストセラー 2008・10・5
Amazon.co.jp: 本のベストセラー
#1: 自分で奇跡を起こす方法~読むだけで人生が変わる真実の物語

#2: 即戦力の人心術―部下を持つすべての人に役立つ

#3: 夢をかなえるゾウ

#4: サラリーマン「再起動」マニュアル

#5: マリア様がみてる卒業前小景 (コバルト文庫 こ 7-59)

#6: 東大合格生のノートはかならず美しい

#7: LO画集 TAKAMICHI LOVE WORKS (FLOW COMICS)

#8: ペルソナ4 公式設定画集

#9: ソロスは警告する 超バブル崩壊=悪夢のシナリオ

#10: 容疑者Xの献身 (文春文庫 ひ 13-7)

▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年10月 5日 21:00 Amazonベストセラー2008 | | コメント (0) | トラックバック (0)
食が地方を変える!~名産品ブランドの仕掛け人たち~
⇒ 食が地方を変える!~名産品ブランドの仕掛け人たち~
(「ガイアの夜明け」 2008年9月30日放送分
http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber/preview080930.html )
-----------------------------------
■食の安全、安心などが、話題になっています。
一方で、グルメブームというのでしょうか、
おいしいものを食べたいという人の欲求はあるようです。
そんな食の状況ですが、ブランド化して、地方を活性化しようという
取り組みがあるようです。
■大山黒牛
畜産家の西田佳樹氏は、鳥取県大山町の牛を「大山黒牛」として、
ブランド化することに取り組んでいるそうです。
鳥取県は、「和牛王国」と言われるほど、子牛を生産している県だそうです。
しかし、ブランド牛としては、知られていません。
■「ブランド化を進めて、地域全体が良くなってくれたら」
と西田氏は言っていました。
まだ始まったばかりですから、これからといったところでしょう。
■また、食と農で地域活性化を目指す、フードジャパンネットワークという
団体についても取り上げていました。
食の安全やグルメブームなど、食に注目が集まっています。
食で地域を活性化する。
そのような試みがうまく行くと、地域も、また魅力的になっていきそうです。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 食のブランド化などで、地域を活性化する
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 食のブランド化などを考えてみる
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年10月 3日 17:00 経済 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『大人の時間はなぜ短いのか』一川誠(著)
⇒『大人の時間はなぜ短いのか』一川誠(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/10/otojika.html
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■大人の時間はなぜ短いのか。
疑問に思ったことがある人には、本書は、興味深く読むことができると
思います。
▼ ここに注目 ▼
「時間知覚には、このような、物理的刺激を生体情報に変換する、視覚に
とっての目、聴覚にとっての耳のような感覚器は存在しない。知覚の成り
立ちが、他の多くの感覚とでは異なっているのだ。」(p.80)
■視覚は目、聴覚は耳などといった、感覚を伝える感覚器があります。
しかし、人間の時間知覚には、特定の感覚器というものが存在していない
ということです。
時間の長さなどを感じたりしますが、特定の感覚器があるわけではない。
人間の時間知覚には、そういう特徴があるわけです。
■子供のときよりも、時間を短く感じるようになった。
そういう人は、多いのではないでしょうか。
忙しいから、体が大きくなったから。
そんな風に、自分なりに「答え」を考えている人もいることでしょう。
実際のところは、どうなのでしょうか。
興味がある方は、読んでみてください。
■時間の感覚は、その時代などにも影響を受けるようです。
例えば、最近は、土日が休みの人が多いです。
日曜日だけが休みの人と、土日が休みの人では、時間の感じ方などが
異なるかもしれません。
土日が休みではなかった時代とは、異なっているのではないでしょうか。
■「時間」を知ることは、時間を有意義にすることにつながると思います。
そういうことを感じていたので、本書を読んでみました。
本書にも、時間の活用などのヒントも書かれています。
「時間」という不思議なものについて、考えてみたい方が読まれると、
興味深く読むことができることでしょう。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
大人の時間はなぜ短いのか。
この疑問の答えや「時間」ということにまつわることが
書かれています。
大人の時間がなぜ短いのか、答えを知りたい方は、読んでみて
ください。
▼ おすすめしたい方 ▼
大人の時間はなぜ短いのか、と思う人。
時間を有意義にしたい人。
▼ あわせて読みたい ▼
『時間の波に乗る19の法則』アラン・ラーキン(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/10/jikanno.html
『定時に帰る仕事術』ローラ・スタック(著)
http://www.bizpnet.com/book/2006/04/teiji.html
★『大人の時間はなぜ短いのか』一川誠(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/10/otojika.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 時間知覚には、感覚器が存在しない
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 時間を有意義に使うために、どんな工夫をしていますか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年10月 3日 16:59 【書評・感想文】 その他 | | コメント (0) | トラックバック (1)
ヤマダ電機会長山田昇氏「家電量販No1!ヤマダ電機強さの秘密」
⇒ ヤマダ電機会長山田昇氏「家電量販No1!ヤマダ電機強さの秘密」
(「カンブリア宮殿」 2008年9月29日放送分
http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/bn/080929.html )
-----------------------------------
■同じものなら、安いほうが良い。
多くの消費者は、そう思っていると思います。
この回の「カンブリア宮殿」は、ヤマダ電機会長山田昇氏がゲストでした。
家電量販店として、安さを売りにしてきました。
しかし、はじめから、こうではなかったようです。
■1973年に、松下電器の電気店として、創業したそうです。
その創業の前に、近隣の家庭を、2万軒を回って調査したそうです。
家族構成や電気製品はどこのものを使っているかなどを調査して、
開店時には、300件ほどの得意先があったとのこと。
家電店の経験がなかったから、このようなことを実行したということです。
■その後、コジマとの競合で、はじめは、サービスを重視していたそうです。
しかし、2年連続赤字で、うまく行かず、方向転換し、
安さで勝負するようにしたところ、業績が良くなったということです。
■徹底して実行するということが、ヤマダ電機の強さの秘密の一因なのかも
しれません。
チラシを重視しているということで、毎週3000万枚配布しているということ
です。
たしかに、わたしの地域にも、新聞のチラシとして、入ってきています。
以前は、郊外店が多かったですが、最近は、都市部にも出店しています。
売り上げが1兆7600億円ということで、さらに、売り上げを伸ばしていき
そうです。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 徹底して実行する
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 徹底して実行していますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年10月 2日 17:00 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『組織を変える「仕掛け」』高間邦男(著)
⇒『組織を変える「仕掛け」』高間邦男(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/10/sosikae.html
-----------------------------------
■変化のスピードが速くなっているからでしょうか。
組織に求められることも変わってきているのかもしれません。
本書では、組織を変えるための、「仕掛け」などについて、
書かれています。
「学習する組織」などに興味がある方には、興味深く読める内容だと
思いました。
▼ ここに注目 ▼
「主体性をもち、無償で行動する人をボランティアといいますが、まさに、
いまの企業で働く人々はボランティアなのだという気持ちでマネジメント
を行うと、ちょうどうまくいくのではないでしょうか。」(p.46)
■従業員を、お金を払っているのだから、働いて当然、仕事をして当然、
と考える考え方もあるでしょう。
しかし、最近の従業員は、やりがいなどを求めていると言われます。
仕事も、やりたいからやっているという面が強くなってきているのかもしれ
ません。
そういう意味では、「ボランティア」と言えるのかもしれません。
ですから、「ボランティア」として扱う、マネジメントすると、
ちょうどうまくいくのでは、ということです。
■本書では、ポジティブアプローチという方法論で、組織を変える方法、
考え方について書かれています。
成果主義などで、殺伐としている職場があるなどと言われます。
人間関係を円滑にしつつ、組織を変えていく、そのような方法、考え方を
知りたい方が、本書を読まれると、参考になることが見つかると思います。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
本書では、組織を変えるための、「仕掛け」などについて、
書かれています。
ポジティブアプローチという方法論で、組織を変える方法、
考え方について書かれています。
組織を変える考え方や方法論を知りたい方、経営者の方などが
読まれると良いと思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
経営者。
人事担当者。
▼ あわせて読みたい ▼
『[実学・経営問答]人を生かす』稲盛和夫(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/07/hitowo.html
『チーム・ダーウィン』熊平美香(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/07/tdarwin.html
『ザ・ファシリテーター2―理屈じゃ、誰も動かない!』森時彦(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/02/facili.html
★『組織を変える「仕掛け」』高間邦男(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/10/sosikae.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 企業で働く人々はボランティアなのだという気持ちでマネジメント
◇ を行うと、ちょうどうまくいく
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 従業員をボランティアと考えてみる
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年10月 2日 16:59 【書評・感想】 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
「ストレス・ゼロ」の仕事術
⇒ 「ストレス・ゼロ」の仕事術
(「THE21」 2008年10月号 p.9~
http://www.bizpnet.com/zassi/08/10/the2110.html )
-----------------------------------
■リストラの影響か、一人当たりの仕事量が増えているのかもしれません。
ビジネスパーソンのうつ病の問題なども言われます。
ストレスをどうするのか、ということは、現在のビジネスパーソンには
重要なことになっているのかもしれません。
この号の「THE21」の特集は、ストレスがあまりないように仕事をするには、
どうしたら良いかということについて、取り上げています。
■期限を区切れば、ストレスは少なくなる
タリーズコーヒージャパンの創設者である、松田公太氏は、
サラリーマン時代は、5年で必要なスキルを身につけて、退職しようと
考えていたそうです。
はじめから期限を設けていたことで、サラリーマンでも、苦にならなかった
ということです。
このような大きな期限でも、ストレスは少なくなると思いますが、
小さなことでも、期限を区切ると、ストレスは少なくなるでしょうね。
嫌なことは、明日までに終わらせて、その後は、楽しいことをやると
決めていれば、ストレスは少なくなるでしょう。
■効率的な仕事術
心理的な面では、期限を区切るなどあると思いますが、
仕事を効率的にできると、時間的には、余裕ができます。
この「THE21」でも、パソコンなどの使いこなし方などで、Excelなどの
ショートカットキーなどを紹介しています。
パソコンを使いこなせるようになると、たしかに、素早く資料の作成などが
可能になるでしょうから、効率的になると思います。
こういった技術を身につけることも、ストレスを少なくするには、
良いでしょう。
■ストレス発散法を持つ
そうは言っても、繁忙期などは、業種によってはあると思います。
自分なりのストレス発散法を持っていると良いですよね。
自分に合った方法で行うと良いと思いますが、
運動などは、体を動かすことで、精神的にもリフレッシュされ、
健康にも良いですから、一石二鳥なので良いなと思っています。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 自分なりのストレス対処法を持つ
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ あなたのストレス対処法は?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年10月 1日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
『超「超」整理法』野口悠紀雄(著)
⇒『超「超」整理法 知的能力を飛躍的に拡大させるセオリー』
野口悠紀雄(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/10/chousei.html
-----------------------------------
■『「超」整理法』が、出版されたのが、15年前だそうです。
押し出しファイリングというファイルの整理法で、
「分類するな、ひたすら並べよ」と、紙の整理法について書かれている本
です。
その『「超」整理法』を超えて、ウェブ時代における整理法について
本書では書かれています。
▼ ここに注目 ▼
「『「超」整理法』から『超「超」整理法』への変化は、「分類するな。
ひたすら並べよ」から、「分類するな。検索せよ」への変化である。」
(p.182)
■この15年で、パソコンをはじめとしたデジタル機器が、飛躍的に改良され
ました。
また、ウェブが、発展もしました。
そういう流れを受けて、本書は、整理法について書かれています。
■基本的には、Gメール、検索について書かれています。
本書で書かれている内容は、Gメールやパソコンを使いこなしている人には、
すでにやっていること、使っていることが多いと思います。
しかし、検索があまりうまくない人もいるでしょうし、
Gメールも使い方によって、便利になったりします。
そのような使い方を知らない人には、本書の考え方などは、参考になると
思います。
■わたしは、『「超」整理法』で、「分類するな」という考え方を知りました。
その考え方を応用して、パソコンなどを使っています。
例えば、本書でも、スキャナなどについて、紹介されています。
わたしは、プリンタの複合機のスキャナなどで、雑誌、新聞、本などを
スキャンしてこんな風に使っています。
http://www.web-smile.com/jissenkigyou/archives/001667.php
分類をあまりしないように、スキャンを使って検索可能なデータにしたり
しています。
パソコンやウェブを使いこなせるようになって、最近は、便利になっている
のを、感じています。
Gメールや検索エンジン、パソコンをまだ使いこなせていないかもしれない
と感じている人で、情報整理の方法などを考えたい方が、読まれると良い
かもしれません。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
『「超」整理法』では、紙の整理法を紹介していました。
本書では、情報などの整理法について、教えてくれています。
情報の整理や、検索などについて知りたい方が読まれると良い
でしょう。
▼ おすすめしたい方 ▼
情報整理法を知りたい方。
ビジネスパーソン。
▼ あわせて読みたい ▼
『超!自分マネジメント整理術』石田淳(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/08/jibusei.html
『佐藤可士和の超整理術』佐藤可士和(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/10/satouka.html
★『超「超」整理法 知的能力を飛躍的に拡大させるセオリー』
野口悠紀雄(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/10/chousei.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 「分類するな。ひたすら並べよ」から、「分類するな。検索せよ」へ
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 検索できていますか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年10月 1日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
『「仕組み」整理術』泉正人(著)
⇒『「仕組み」整理術―仕事がサクサク進んで自由時間が増えるシンプル
な方法』泉正人(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/09/sikusei.html
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■『「仕組み」仕事術』などの著者、泉正人氏による著書です。
http://www.bizpnet.com/book/2008/03/sikumi.html
今回は、「仕組み」整理術ということで、整理術について書かれています。
整理が苦手な人が、読まれると良いと思います。
■目次
PART1 なぜ、整理が必要なのか?
PART2 書類&机まわりの整理
PART3 PC&メールの整理
PART4 頭の整理
PART5 時間の整理
■目次を見るとわかりますが、整理の必要性から始まって、
書類や机の整理、PCなどの整理、頭、時間の整理などへと、
整理ということについて、わかりやすく書かれています。
PART2、PART3あたりの整理法は、わたしも、ほぼ同様に行っています。
(例えば、ファイリングでは、
『気がつくと机がぐちゃぐちゃになっているあなたへ』
http://www.bizpnet.com/book/2005/08/tukue.html
などが紹介されていて、わたしも参考にして実践しています。)
そういう意味で、ここまでは、共感、実践している方法でした。
そして、PART4、PART5は、参考になり取り入れたいと思うことが見つかり
ました。
具体的な整理の方法を知りたい方は、読んでみてください。
▼ ここに注目 ▼
「整理術の目的はあくまでも仕事の効率化にある」 (p.20)
■見た目がきれいということも、大切かもしれませんが、
仕事における整理の目的は、効率化ということです。
ですから、本書の考え方などを、自分に取り入れて、仕組みを回せるように
することが重要だと感じました。
個々の方法は、自分に合ったものを、真似したり、自分で考えるようにする
のが良いのだと思います。
■とは言え、方法も知りたいところだと思います。
一つ紹介すると、
「バックアップはスケジュールを決めて定期的に実行する」(p.113)
ということで、パソコンのバックアップは、定期的に実行すると良いという
ことです。
わたしも、バックアップを定期的に行っています。
パソコンが壊れて、データがなくなると困るのでバックアップは重要ですね。
■また、本書とあわせて『超!自分マネジメント整理術』石田淳(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/08/jibusei.html
も読まれると、整理についてまた違ったヒントなどが見つかると思います。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
『「仕組み」仕事術』などの著者、泉正人氏による著書です。
http://www.bizpnet.com/book/2008/03/sikumi.html
整理術について、整理の仕組みをどう作るかということについて
書かれています。
整理をうまく行いたい方、整理して効率化したい方が、
読まれると良いと思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
ビジネスパーソン。
整理で効率化したい方。
▼ あわせて読みたい ▼
『気がつくと机がぐちゃぐちゃになっているあなたへ』
http://www.bizpnet.com/book/2005/08/tukue.html
『佐藤可士和の超整理術』佐藤可士和(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/10/satouka.html
★『「仕組み」整理術―仕事がサクサク進んで自由時間が増えるシンプル
な方法』泉正人(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/09/sikusei.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 整理術の考え方を身につけて、実践する
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 整理できていますか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年9月30日 17:00 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (1)
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