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『覚えられない人の3秒記憶術』竹下和男(著)
⇒『覚えられない人の3秒記憶術』竹下和男(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/10/sankio.html
-----------------------------------
■記憶力は良いですか?
そういう人には、本書は、必要ないでしょう。
記憶力に自信がない人には、参考になると思います。
▼ ここに注目 ▼
「むずかしい言葉を日常のやさしい言葉に置換して、それを筋書きのある
ストーリーに映像化して記憶してしまう」(p.15-16)
■一言で言うと、本書の記憶術とは、このようなものです。
これで、わかる人にはわかるかもしれませんが、
わからない人は、本書を読んでみて下さい。
■本書の第6章では、試験術についても、書かれています。
オーソドックスな試験術ですが、記憶術とあわせて知っておくと、
試験に合格するために良いと思います。
(とは言え、英語のようなリスニング力が必要な場合などは、
記憶力はあまり役立たないかもしれません。
もちろん、記憶力とリスニングも関係がありますが。 )
■記憶力に自信がない方や、記憶が必要な試験を受けたい方などが
読まれると、スキルアップに参考になると思います。
わたしも、実際使ってみましたが、たしかに、記憶に定着しやすい方法
でした。
知っている方は、知っている記憶術かもしれませんが、
知らない方には、良い方法だと思います。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
3秒記憶術ということで、記憶術について書かれています。
記憶術を知ることで、記憶力をあげることができると思います。
記憶力を上げたい方や記憶が必要な試験を受けたい方などが
読まれると、参考になると思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
記憶力を上げたい方。
記憶術を知りたい方。
▼ あわせて読みたい ▼
『速読記憶術』若桜木虔(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/07/sokukio.html
★『覚えられない人の3秒記憶術』竹下和男(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/10/sankio.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ むずかしい言葉を日常のやさしい言葉に置換して、それを筋書きのある
◇ ストーリーに映像化して記憶してしまう
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 記憶術を知って、記憶力を上げる
◆
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年10月31日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
若林克彦氏・ハードロック工業代表取締役社長「カンブリア宮殿」
⇒ 若林克彦氏・ハードロック工業代表取締役社長
「“安全“を開発せよ!~ナニワの発明王が吼える!
日本のものづくりは死なない~」
(「カンブリア宮殿」 2008年10月27日放送分
http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/bn/081027.html )
-----------------------------------
■ゆるまないナット、ハードロックナットを発明、開発した
ハードロック工業社長、若林克彦氏が、この回の「カンブリア宮殿」の
ゲストでした。
東大阪のエジソンと言われる、若林氏は、いろいろと発明をされているそう
です。
その発明の中の一つで、ゆるまないナットを、発明して、開発、販売して
いるということです。
■若林流発明術
1 とにかく絵を描いてみる
2 とにかく作ってみる
3 特許は小出しに出せ
■こういったことが、発明のノウハウということです。
とにかく手を動かしてみるというところがポイントでしょう。
やってみるということが大切ということがわかりますね。
(特許を小出しにするのは、特許が切れることを考えて、
少しずつ出して、取っていくということです。)
■ハードロックナットを思いついたのは、神社の鳥居を見て、
くさびから思いついたそうです。
アイデアは、既存のものの組み合わせとは、よく言われますが、
木工の技術から、アイデアを借りて、思いついたということでした。
■インプットをいろいろなところからしてみて、
課題などを見つけて、とにかくアウトプットしてみる。
そういう実験のようなことから、新しいもの、役立つものが生まれてくる
のだと思います。
とにかく絵を描いてみる。
あまりアイデアマンではないという人は、ここから始めると、
アイデアマンになれるかもしれませんね。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ アイデアを生み出したいなら、とにかく絵を描いてみる
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ アイデアを生み出すために、どんな工夫をしていますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年10月30日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
『億万長者養成講座』ローラル・ラングマイヤー(著)
⇒『億万長者養成講座』ローラル・ラングマイヤー(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/10/okuyou.html
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■億万長者になりたいですか?
なりたいとしたら、本書は、役に立つかもしれません。
本書の著者、ローラル・ラングマイヤー氏は、
30歳でシングルマザーになったことをきっかけに、資産作りを始めて、
34歳までに、数百万ドルの資産を築きあげた人だそうです。
現在は、お金に関するコーチングやセミナーを行っているとのこと。
本書では、7家族の家計改造をしていくなかで、どのように億万長者になれ
ば良いかということがわかるようになっています。
▼ ここに注目 ▼
ギャップ分析・8つの質問で現状を把握することから始めよう
「1.毎月の収入はいくらか?
2.毎月の支出はいくらか?
3.どんな資産を持っているか?
4.どんな負債があるか?
5.ほかに見落としているものはないか?
6.どんなふうになりたいか?
7.お金を稼ぐために使えるスキルとして、どんなものを持っているか?
8.自ら進んでウェルネス・サイクル作り、稼動させる気があるか?」
(p.35)
■これらの8つの質問をして、現状を分析して、計画を立てて、実行する。
ということを、本書では、教えてくれています。
一見すると、当たり前のような感じです。
本書では、とくに、珍しいことなどは、書かれていません。
しかし、ポイントを押さえて教えてくれています。
もちろん、本書だけでは、理解や実践がむずかしいところもあるかも
しれません。
大枠を知ることはできると思うので、まずは、本書から読まれると
良いと思います。
わたしも、本書の内容などをヒントに、見直してみようと思います。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
本書の著者、ローラル・ラングマイヤー氏は、
30歳でシングルマザーになったことをきっかけに、資産作りを始めて、
34歳までに、数百万ドルの資産を築きあげた人だそうです。
現在は、お金に関するコーチングやセミナーを行っているとのこと。
億万長者になるために、どうしたらよいかということがわかります。
億万長者になりたい方が読まれると良いと思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
億万長者になりたい方。
▼ あわせて読みたい ▼
『億万長者専門学校』クリス岡崎(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/07/okusen.html
★『億万長者養成講座』ローラル・ラングマイヤー(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/10/okuyou.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 現状を分析し、目標を決めて、計画して、実行する
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ PDCAのサイクルを回していますか?
◆
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年10月30日 16:59 【書評・感想文】 自己啓発 | | コメント (0) | トラックバック (0)
日本人の給料
⇒ 日本人の給料
(「プレジデント」 2008.11.17号 p.35~
http://www.bizpnet.com/zassi/08/11/pre1117.html )
-----------------------------------
■サラリーマン4000万人の分析から日本人の給料を徹底検証するということで、
この号の「プレジデント」の特集は、日本人の給料についてです。
格差が広がっていると言われます。
たしかに、広がっているようです。
しかし、もっと怖いのは、平均年収が減っていることのように感じました。
■「経済大乱「年収恐慌」の時代がやってきた」
というこの特集内の記事は、
国税庁が発表した「民間給与実態調査」(2007年)をもとに書かれている
ようです。
これによると、サラリーマンの平均年収が、10年間で30万円減少し、
437万円になっているそうです。
そして、年収300万円以下のサラリーマンは、1997年には、1457万人
で32.2%であったものが、2007年には1751万人の38.6%と増えているそう
です。
■しかし、こういった中でも、給料が上がっている業界、企業はあるという
ことが、この特集からわかります。
とくに、不動産、建設が上がっていたようです。
ですが、これから、不動産、建設は、業態によっては、
厳しくなっていくかもしれません。
■このような中、不況対策として、外食を控える、ガソリンを使わないなど、
出費を減らしているようです。
これらが、さらに、景気の悪化につながるということもあるのかも
しれません。
家計を考えると、これ以上は、出費を減らすというのは、厳しいところに
あるのではないでしょうか。
収入を増やすために、何かをやるというのが、必要なのでしょう。
副業などを禁止している企業だと、むずかしいでしょうが。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 日本のサラリーマンの給料が減っている
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 収入を増やすために、何をしますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年10月29日 17:00 経済 | | コメント (2) | トラックバック (0)
『ザ・ドリーム・マネジャー』マシュー・ケリー(著)
⇒『ザ・ドリーム・マネジャー モチベーションがみるみる上がる「夢」の
マネジメント』マシュー・ケリー(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/10/drman.html
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■本書は、2部形式になっていて、第1部は、物語形式のビジネスストーリー
で、第2部が実践ガイドということになっています。
第1部は、離職率の高い企業が、どのように離職率を下げるのか、という
ことから、話が始まります。
従業員のモチベーションをどうあげると良いのか、というのは、
人材マネジメントにおいて、一つの大きな課題でしょう。
本書に書かれているようなな方法があるだろうということは、
何となくわかっていましたが、本書を読んで、さらに、こういう方法を使う
と、良いのか、ということが理解できたように思います。
▼ ここに注目 ▼
「ある意味で、夢こそ人生です。」(p.42)
■人生とは何か?
いろいろな答えがある問いだと思います。
ここでは、夢こそが人生と言われています。
自分が思い描くような、夢のような人生を生きられたら、
すばらしいですよね。
そして、そのように生きようとすることが、人生ということでしょう。
■本書は、本書のタイトルに、「ザ・ドリーム・マネジャー」とあるように、
企業における夢のマネジャーについての本です。
企業向けの本なのかもしれません。
ただ、夢の大切さを感じさせてくれるという点では、
すべての人が読んでみても、何かしら得るところがある一冊と言えるかも
しれません。
■従業員のモチベーションをあげたいと考えている経営者の方が、
読まれると良いと思います。
また、夢の大切さを再認識したい方なども読まれると、ヒントなどが
見つかるかもしれません。
本書を読んで、わたしは、モチベーションがあがりました。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
本書は、2部形式になっていて、第2部は、物語形式のビジネス小説
になっています。第2部は、実践ガイドとなっています。
夢のマネジャーによって、従業員のモチベーションがあがるように
する、その方法について書かれています。
従業員のモチベーションを上げたい経営者の方などが、読まれると
良いと思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
経営者。
夢の大切さを再認識したい方。
▼ あわせて読みたい ▼
『「夢のリスト」で思いどおりの未来をつくる!』
ブライアン・トレーシー(著)
http://www.bizpnet.com/book/2005/07/yumeno.html
『部下の「やる気」を育てる!』小林英二(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/09/bukayaru.html
★『ザ・ドリーム・マネジャー モチベーションがみるみる上がる「夢」の
マネジメント』マシュー・ケリー(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/10/drman.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ ある意味で、夢こそ人生です。
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ あなたの夢は何ですか?
◆
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年10月29日 16:59 【書評・感想】 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
サイゼリヤ・安さを追求する科学
⇒ サイゼリヤ・安さを追求する科学
(「日経ビジネス」 2008年10月27日号 p.42~)
-----------------------------------
■メラミンを含んだピザを販売していたサイゼリヤ。
この記事は、この事件に言及がないので、
その前に書かれたものなのではないかと思います。
安さや効率性を追求している点を紹介しています。
■楽量早安
ザイセリヤでは、仕事は、「楽」で「早く」できるように工夫されていると
のこと。
サラダ用野菜などは、カットされて、工場から届くなど、
楽で早くできるように、工夫されているそうです。
■工場は逆転発想の宝庫
「作業工程をどんどん細分化して、それが本当に効率的なのか、ここでは
効率的であっても前後の工程で無駄が発生してはいないか、問題点を
徹底的につぶしていく。そして、逆転発想を行い、新しい解決の道を
手繰り寄せる。」
従来の業務を否定して、逆から発想する逆転発想ということで、
効率などを追求しているそうです。
例えば、ピザ生地をどうするかで、冷凍して送ってもらっていたものを、
自然解凍すると、品質にばらつきが出るので、常温管理にするなどした
そうです。
■他にも、興味深い例が出ています。
ただ、今回のメラミンを含んだピザを販売してしまったことから考えると、
安全管理は十分ではなかったようです。
ニュースなどでは、幹部を中国へ派遣することなどが
伝わってきています。
安全を管理できるように、なんらかの対策をとる必要があるでしょうし、
おそらく、対策をとるようにすることでしょう。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 逆転発想で、目的達成を追求する
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 目的を達成するために、工夫していますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年10月28日 17:00 ビジネス | | コメント (0) | トラックバック (0)
『ストーリーメーカー創作のための物語論』大塚英志(著)
⇒『ストーリーメーカー 創作のための物語論』大塚英志(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/10/stmaker.html
-----------------------------------
■『キャラクターメーカー』の著者、大塚英志氏による著書です。
http://www.bizpnet.com/book/2008/10/camaker.html
キャラクターメーカーでは、キャラクターのつくりかたについて
書かれていました。
このストーリーメーカーでは、ストーリーのつくりかたについて
書かれています。
とくに、30の質問に答えて、ストーリーの枠組み、構造をつくることが
できるようになっています。
この点が、とくに良かったです。
▼ ここに注目 ▼
「「日常」と「非日常」の境界線を越える」(p.038)
■ストーリー、物語には、基本的には、非日常性があります。
この日常から非日常へというのは、多くの物語に共通しているところです。
他にも、物語には、「型」とでも言えるようなものがあったりします。
■文章では、よく起承転結などと言われますが、ストーリーにも、そのような
型があってもおかしくはありません。
本書の30の質問に答えることで、ストーリーの枠組みをつくることができる
ようになっています。
これで、基本的なストーリーを、簡単につくることができるわけです。
■小説や映画などのストーリーをつくる人向けの本なのだとは思いますが、
実は、モノを売ることや人を説得することにも、ストーリーというものは
関係しています。
例えば、商品を売る場合でも、消費者が、商品に出会って、何かを感じて、
その商品を欲しいと思って、購入するか迷って、購入して、といった
ストーリーのようなものがあります。
ストーリーや物語について学ぶことが、人を動かすことなどに関係している
わけです。
(こういったことを考えたいなら、
『「物語力」で人を動かせ!』平野日出木(著)
http://www.bizpnet.com/book/2006/03/monogata.html
『30分で5億売った男の買ってもらう技法』
http://www.bizpnet.com/book/2004/12/5oku.html
といった本も、あわせて読まれると良いかもしれません。)
■といったようなことを考えながら、この本を読んでみました。
こんな風にストーリーの枠組みを、簡単に作れるというのは、
便利な一冊だと思いました。
ストーリーづくりについて、考えたい方などが読まれると良いと思います。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
『キャラクターメーカー』の著者、大塚英志氏による著書です。
http://www.bizpnet.com/book/2008/10/camaker.html
30の質問に答えて、ストーリーの枠組み、構造をつくることが
できるようになっています。
ストーリーづくりについて、考えたい方などが読まれると、
参考になると思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
ストーリーづくりについて考えたい方。
ストーリーの枠組みを簡単に作りたい方。
▼ あわせて読みたい ▼
『「物語力」で人を動かせ!』平野日出木(著)
http://www.bizpnet.com/book/2006/03/monogata.html
『30分で5億売った男の買ってもらう技法』
http://www.bizpnet.com/book/2004/12/5oku.html
★『ストーリーメーカー 創作のための物語論』大塚英志(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/10/stmaker.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 物語には、「日常」と「非日常」の境界線を越えるものが多い
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 日常生活で、ストーリーを活かすことを考えてみる
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年10月28日 16:59 【書評・感想文】 その他 | | コメント (0) | トラックバック (0)
観葉植物で感情をコントロールする
⇒ 観葉植物で感情をコントロールする
(「日経ビジネス アソシエ」 2008.11.04 p.095~
http://www.bizpnet.com/zassi/08/11/aso1104.html )
-----------------------------------
■電話機の横に、観葉植物を置くことで、感情的になりやすい電話への対応を
和らげるという、ちょっとしたテクニックについて書かれています。
これは、いろいろと応用できると思います。
自分の好きなものを、まわりに置いてみるとか、
色なども感情に影響するようですから、落ち着きたければ、青色などのもの
を見られるようにするなどあるでしょう。
■環境によって、影響を受ける、ということを、意識的にコントロールして
みる、ということだと思います。
そして、この代表的なことが、「整理整頓」ということになるでしょうか。
整理整頓されていると、効率も良くなりますが、
気持ちよく仕事をすることができます。
雑然としていたほうが仕事に集中できるという人も、
探し物をする時間を考えると、整理ができているほうが良いですね。
■というわけで、「整理整頓」などの環境整備をするということが、
大切ということになるわけです。
このあたりのことは、
『「仕組み」整理術』泉正人(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/09/sikusei.html
『超!自分マネジメント整理術』石田淳(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/08/jibusei.html
『朝30分の掃除から儲かる会社に変わる』小山昇(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/07/moukaru.html
などを読まれると良いでしょう。
■整理整頓、環境整備で、気持ちよく仕事ができるようにしたいものです。
まずは、机周りなどから始めてみると、
周りの人にも、良い影響などがあるかもしれません。
パソコンのファイル、デスクトップを整理する、なども
良いですね。
上の本などを参考にして、わたしも徐々に整理ができるようになって
きました。
とは言え、まだまだなので、わたしも、整理しようと思います。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 観葉植物で感情をコントロールする
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 整理整頓で、感情などに好影響を与える
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年10月27日 17:00 スキルアップ | | コメント (2) | トラックバック (0)
『READING HACKS!―読書ハック!』原尻淳一(著)
⇒『READING HACKS!―読書ハック! 超アウトプット生産のための「読む」
技術と習慣』原尻淳一(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/10/rhack.html
-----------------------------------
■読書術の本です。
READING HACKSということで、いろいろと読書術について、
教えてくれています。
とくに、アウトプットのための読書をするには、どうしたら良いかという
点から書かれています。
▼ ここに注目 ▼
「楽しい読書生活は、1知的興奮×2おまけ的欲望×3ウェブ検索技術が
三位一体となって、読書欲にドライブをかけ、持続的に行われるように
なる、ということです。」(p.92)
■どうしたら、継続的に読書することができるか?
そういう課題を持っている人もいるかもしれません。
楽しいことは続けることが容易ですから、楽しくできると良いわけですが、
どうすると、楽しくなるか、という疑問がわきます。
■知的好奇心を満たしてくれるような読書ができると良いのだと思います。
自分の疑問などを、解いてくれるような本を見つけて、読むことができると、
その本や読書の時間が有意義になるはずです。
そのような経験をできるように、工夫すると良いわけですね。
このあたりの詳しいことは、読んでもらうとして、
このようになるためのコツを一つ書きます。
■疑問や課題を覚えておく
ふとした疑問などがあると思います。
例えば、
最近ケータイが売れないらしいが、どうしてなのか?
女性と男性では購買行動は同じなのか?
もっと売上を増やすには?
もっとうまく本を見つけるには?
など、人によって、異なるとは思いますが、
「なぜ?どのようにして?」といった疑問を抱くことがあるでしょう。
その疑問を覚えておいて、本屋などに行くと、
そのことについて書かれている本があったりします。
■このように、疑問や課題を覚えておいて、情報を探してみると、
興味深く、その情報を読むことができます。
活用する際にも、違ってくることでしょう。
日頃の何気ない、疑問、課題を覚えておくことが、
読書などを楽しめるコツの一つだと思います。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
読書術の本です。
READING HACKSということで、いろいろと読書術について、
教えてくれています。
アウトプットのための読書術について、とくに書かれているので、
そのようなことに興味がある方が読まれると良いと思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
ビジネスパーソン。
アウトプットのための読書術を知りたい方。
▼ あわせて読みたい ▼
『レバレッジ・リーディング』本田直之(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/01/leverage.html
『王様の速読術』斉藤 英治 (著)
http://www.bizpnet.com/book/2006/05/sokudo.html
★『READING HACKS!―読書ハック! 超アウトプット生産のための「読む」
技術と習慣』原尻淳一(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/10/rhack.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 疑問を持って、楽しい読書生活を
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 疑問を覚えていますか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年10月27日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
Amazon.co.jp: 本のベストセラー 2008・10・26
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#1: 島田フミカネ ART WORKS

#2: 「あ、安部礼司」脚本集season2

#3: 聖女の救済

#4: ガリレオの苦悩

#5: 竹中式マトリクス勉強法

#6: マクロスF 2059:MEMORIES

#7: 機動戦士ガンダムUC (6) 重力の井戸の底で (角川コミックス・エース 189-7)

#8: 「あ、安部礼司」脚本集season1

#9: モンスターハンターフロンティア オンライン シーズン3.5 アペンドブック+アイテム (ゲーマガBOOKS)

#10: 相手を洗脳する文章テクニック

▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年10月26日 13:30 Amazonベストセラー2008 | | トラックバック (0)
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