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『1日5分!忙しすぎる毎日から抜け出す習慣術』ヴァロリー・バートン(著)
⇒『1日5分!忙しすぎる毎日から抜け出す習慣術』ヴァロリー・バートン(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/02/isoga.html
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■毎日忙しい。
そういう人は、本書を読んで実践すると、忙しい毎日から抜け出すことが
できるようになるかもしれません。
本書では、忙しい毎日を見直して、自分の時間を持てるようになるための
方法について書かれています。
1日5分でできることを、28日間実践することで、忙しさから抜け出せる
ように生活するための考え方がわかるようになっています。
▼ ここに注目 ▼
「セルフケアの10のルール
1 毎年、休暇をすべて消化する
2 オフタイムは仕事以外のことだけに使う
3 休むときは真剣に休む
4 週に1回は心から楽しむ
5 規則正しく、なるべくすわって食事をとる
6 定期的に、なるべく立って運動する
7 忙しくするのではなく、生産性をあげる
8 テクノロジーに時間を奪われるのではなく、
時間の余裕をつくるためにテクノロジーを利用する
9 大切な人たちと心を通じあわせる
10 魂の導きにしたがう」(p.21)
■自分を大切にする。
セルフケアとは、そういうことだと思います。
まずは、自分を大切にすると決めることが、忙しい毎日から抜け出すために
必要なことでしょう。
こういう10のルールを意識すると、自分を大切にできそうですね。
▼取り入れたいと思ったこと
28日間の実践ということで、いろいろと取り入れたいことがありました。
中でも、やはり休むときは休む、ということを、取り入れたいです。
週に1日は、きちんと、オフの日をつくって、休みたいところですね。
■忙しさから抜け出すために、1日5分で実践できることが、28日間分書かれ
ています。
約1ヶ月、本書を実践すると、自分を大切にして、忙しい毎日から抜け出す
ことができるようになりそうです。
忙しい毎日を送っているビジネスパーソンの方などが読まれると
参考になることでしょう。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
1日5分でできることを、28日間実践することで、忙しさから
抜け出せるように生活するための考え方がわかるようになっています。
快適な生活を送るための考え方や行動について知ることができます。
自分を大切にして、忙しい毎日を変えることができるようになりたい
方が読まれると参考になることでしょう。
▼ おすすめしたい方 ▼
忙しい毎日から抜け出したい方。
ビジネスパーソン。
▼ あわせて読みたい ▼
『レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則』本田直之(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/06/rejikan.html
★『1日5分!忙しすぎる毎日から抜け出す習慣術』ヴァロリー・バートン(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/02/isoga.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ まずは、自分を大切にしよう
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ セルフケアしていますか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年2月16日 16:59 【書評・感想文】 自己啓発 | | コメント (0) | トラックバック (0)
杉山三郎・考古学者「ロマンに生きても、いいじゃないか」
⇒ 杉山三郎・考古学者「ロマンに生きても、いいじゃないか」
(「プロフェッショナル 仕事の流儀」 2009年2月10日放送分
http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/090210/index.html )
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■謎は大きい方がいい
この回の「プロフェッショナル」は、考古学者の杉山三郎氏でした。
杉山氏は、メキシコの世界遺産「テオティワカン」の発掘調査を
30年行ってきたそうです。
誰が何のために作ったのか。
その謎に挑んでいるということです。
■研究者や学者の人は、何かの謎を解くため、真実を見つけるために、
日夜、研究、努力されているのでしょう。
その謎が大きければ、発見できたとしたら、
大きな前進があるかもしれません。
そういう意味で、大きな謎は、ロマンを掻き立ててくれる対象になる
のだと思います。
■杉山氏は、35歳でアメリカの大学院に行き、考古学を学んだそうです。
肉体的にきつかったということでした。
■こういったことや研究などがどうして可能だったか?という問いに、
「周りのサポートがあった。
やりたいという意志、知りたいという気持ちがあった。
知りたいというのは、人間の本性。」
と答えられていました。
■知りたいというのは、人間に共通していることなのでしょう。
そういう気持ちが特別強い人が、学者や研究者などになるのかもしれません。
謎や目標は大きいほうが、力になる。
人によって違うかもしれませんが、そういうことを感じた
この回の「プロフェショナル」でした。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 知りたいというのは、人間の本姓
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ あなたが、強く知りたいと思うことは何ですか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年2月13日 17:00 その他 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『だから、会社が儲からない!』嶋津良智(著)
⇒『だから、会社が儲からない!』嶋津良智(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/02/kaimou.html
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■『だから、部下がついてこない!』などの著者、嶋津良智氏による著書です。
http://www.bizpnet.com/book/2006/09/bukawa.html
ご自身の経験などから、人と組織の育て方について書かれています。
『だから、部下がついてこない!』とあわせて読まれると良いと思います。
▼ ここに注目 ▼
「経営できる人と、経営し続けられる人は違う。」(p.061)
■1度できたからと言って、続けられるとは限りません。
それは、経営においても同じことです。
経営を続けることができるようになるには、経営をするだけとは別のものが
必要になるわけです。
■本書では、とくに、人と組織をどのように強化していくのか、ということが
書かれています。
書かれていることは、とくべつ非常識なこと、というわけではありません。
しかし、それができているかどうかとは、また別のことでしょう。
▼取り入れたいと思ったこと
人の育成や組織の強化、マネジメントについて、基本を大切にしたい
と感じました。
まずは、自分のマネジメントから、基本をしっかり実行していく。
ここから始めたいと思います。
■人と組織の育て方について書かれています。
継続的に事業を行っていくうえで、人と組織は大切です。
その基本的なマネジメント、考え方について書かれています。
何を重視すると良いのかということがわかったように思います。
また、とくに部下の育成について知りたい方は、
『だから、部下がついてこない!』を読まれると良いでしょう。
http://www.bizpnet.com/book/2006/09/bukawa.html
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
おもに人と組織の育て方について書かれています。
基本的な考え方が書かれています。
マネジメントや人の育て方について考えたい方が読まれると良いと
思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
経営者。
▼ あわせて読みたい ▼
『悩めるマネジャーのためのマネジメント・バイブル』國貞克則(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/10/manebi.html
『レバレッジ・マネジメント』本田直之(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/01/leverma.html
『超!部下マネジメント術』石田淳(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/01/bukama.html
★『だから、会社が儲からない!』嶋津良智(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/02/kaimou.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 経営できる人と、経営し続けられる人は違う。
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 続けることを、意識していますか?
◆
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年2月13日 16:59 【書評・感想】 経営 | | コメント (2) | トラックバック (0)
利島康司氏・株式会社安川電機社長「ロボットで世界一をめざせ!」
⇒ 利島康司氏・株式会社安川電機社長
「ロボットで世界一をめざせ!~"ロボット社長"が語る若手社員の
育て方~」
(「カンブリア宮殿」 2009年2月9日放送分)
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■ロボットと聞いて思い浮かべるのは、鉄腕アトム、ドラえもん、ガンダム
などでしょうか。
そういう有名なロボットもアニメではありますが、
現実の世界では産業用のロボットも、日本の強みとしてあります。
この回の「カンブリア宮殿」は、産業用ロボット業界で世界トップシェアの
安川電機社長の利島康司氏でした。
■安川流 若手育成術
1 新人は"自由"に育てろ
新人は、半年間ロボットの企画と製作を行う
2 大きな仕事でも1人に担当させろ
とは言え、上司は指示、軌道修正などでサポート
3 昼も夜も面倒を見ろ
夜の飲みニケーションなどでもコミュニケーション
4 最終責任は上司が取れ
部長が、若手に直接ではなく、その上司に方向修正などを指示
■こういった若手の育成の方法をとっているとのことでした。
大きな仕事を若手に1人で任せる。
上司は、サポートする。
この点が印象的でした。
■また、失敗しても、成功して挽回すれば良いと、従業員に伝えているという
ことでした。
新しいことには失敗の可能性があります。
しかし、挑戦しないことには、成功できません。
挑戦できる社風を作っているということなのだと思います。
■この不況を生き抜けば、勝ち組になる
製造業などこれまでに経験のない不況だと言われていました。
この不況を何とか工夫して乗り切って、生き抜けば、勝ち組になるはず。
厳しい会社は、今が厳しいでしょうが、先を見つめて、
耐えて生き抜きましょう。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 失敗しても、成功して挽回すればよい
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 新しいことへの挑戦を促していますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年2月12日 17:00 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『借金の底なし沼で知ったお金の味』金森重樹(著)
⇒『借金の底なし沼で知ったお金の味』金森重樹(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/02/okaneaji.html
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■『超・営業法』などの著者、金森重樹氏による著書です。
自身の借金の体験などについて書かれています。
「25歳フリーター、借金1億2千万円、利息24%からの生還記」とあるように、
25歳のときの借金からどのように復活してきたのかということが、
書かれています。
▼ ここに注目 ▼
「経験に裏打ちされた知識を十分に持ちながらも、その知識に囚われない
偏見のない、ある意味無知な状態を保ち続けることが成功の要かと
思っています。」(p.72)
■著者の金森氏は、無知から借金を背負うことになります。
そこから、簿記を理解し、会社の仕組みなどを知っていくことで、
借金とどう向き合うかといったことを考えるようになっています。
知識と無知。
ある意味矛盾しているものですが、
基本的な知識や、社会、ビジネスの仕組みの理解は必要でしょう。
そこから、実際に経験したことや見聞きしたことを、偏見の無い状態で
判断できるようになる。
そういうことが、物事の本質を見極めるということには必要なのだと
思います。
▼取り入れたいと思ったこと
お金やビジネスに対する姿勢というのでしょうか。
考え方や行動について、参考にしたいと思いました。
「理詰めで儲ける」ための姿勢、考え方。
そういったことを身につけられるようにしたいと感じました。
■金森重樹氏の自身の借金の体験などについて書かれています。
お金について考えたい方などが読まれると、参考になると思います。
借金がおもなテーマなので、ある意味重い話です。
そこから何を学ぶか。
人によって異なるとは思いますが、深い底から生還した人の体験を知ること
で、人間とお金というものについて、深い洞察が得られるかもしれません。
こういう経験はしないで済むのであればしたくない経験です。
疑似体験として知っておくと良いと思います。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
『超・営業法』などの著者、金森重樹氏による著書です。
自身の借金の体験などについて書かれています。
借金からどのように生還したのか、ということが書かれています。
お金について考えたい方が読まれると参考になると思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
お金について考えたい方。
経営者。
▼ あわせて読みたい ▼
『ハイパワー・マーケティング』
ジェイ・エイブラハム(著),金森重樹(翻訳)
http://www.bizpnet.com/book/2005/03/powermarke.html
★『借金の底なし沼で知ったお金の味』金森重樹(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/02/okaneaji.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 経験に裏打ちされた知識を十分に持ちながらも、
◇ その知識に囚われない偏見のない、ある意味無知な状態を保ち続ける
◇ ことが成功の要
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 知識を持ちながらも、偏見を持たないようにしていますか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年2月12日 16:59 【書評・感想文】 その他 | | コメント (2) | トラックバック (0)
時間を操れる人奴隷になる人
⇒ 時間を操れる人奴隷になる人
(「プレジデント」 2009.3.2 p.29~
http://www.bizpnet.com/zassi/09/03/pre0302.html )
-----------------------------------
■この号の「プレジデント」の特集は、時間についてでした。
有名な社長の時間操縦法や後回しの克服法など、時間について参考になる
ことが紹介されていました。
■そんななか、「「年収2000万vs500万社員」1000人調査」ということで、
時間の使い方などを年収2000万円の人と年収500万円の人で比較したものが
気になりました。
・将来につながる勉強や教養などの時間をスケジュールから天引きしている
500万円台 9.0%
2000万円台 20.8%
約2倍です。
・長期目標を立てている
500万円台 30.0%
2000万円台 48.0%
約1.5倍です。
■この結果から、2000万円台の人は、長期のことを考える傾向があると
言えます。
だからと言って、全員がそうしているわけではないです。
向き不向きもあるでしょう。
しかし、時間を有効に使うには、何が重要かの基準が必要でしょう。
そうなると、長期の目標があるとわかりやすいです。
■将来のことを考えて、長期の目標を持つ。
そういうところから始めると、時間を有効に活用することに意識が行き
やすくなって、行動も変わってくると感じています。
時間を有効に活用したい人は、まずは、少し長いスパンでどうなりたいのか
考えてみると良いですね。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 将来のことを考えて、長期の目標を持つ
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 時間を有効に使っていますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年2月11日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
『就活導場』宮内亮太(著)
⇒『就活導場 不況にも負けない 技あり!これで採用内定繁盛』宮内亮太(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/02/shuudou.html
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■「企業から『採用されない』のは、『採用される方法』を知らなかっただけ」
ということで、本書では、就職活動のやり方などについて書かれています。
自己分析、業界・企業調査、志望動機、自己PRの方法などについて
書かれています。
本書の著者、宮内亮太氏は、就職相談塾というものをやっている方という
ことで、多くの内定取得者を出しているとのことです。
▼ ここに注目 ▼
「「志望動機」はあなたが描く「夢企画」を語りましょう」(p.89)
■志望動機は、自分がやりたいと考えている「企画」を語ると良いという
ことです。
例えば、商品開発の企画やイベント関係の企画などを、
具体的に考えるということです。
どのような企画で、なぜそのような企画をやりたいのか、
その企画が、どれくらいの売上になるのか、その企業にとって、
どんなメリットがあるのか、などを、考える。
それらを伝えることができると、採用担当者に、仕事を本気で考えている
ということが伝わりやすいということです。
▼取り入れたいと思ったこと
就職活動をするわけではないので、取り入れるところは無いと言えば
無いのですが。
必要なことが何かをきちんと考えて、それを実行していく。
就活も、学生の人にしてみると、「ビジネスの始まり」と考えると、
このような活動ととして捉えることができると思います。
基本から始めてみるということの大切さを感じました。
■成功する就活について書かれています。
これから就職活動をする方が、読まれると、どういうことを考えて、
行動すると良いかということがわかると思います。
就活する方が、読まれると良いと思います。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
就活について書かれています。
自己分析、業界・企業調査、志望動機、自己PRの方法などについて
わかりやすく書かれています。
これから就活する方や就活中の方が、読まれると、参考になることが
見つかると思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
就活する方。
★『就活導場 不況にも負けない 技あり!これで採用内定繁盛』宮内亮太(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/02/shuudou.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 「志望動機」はあなたが描く「夢企画」を語りましょう
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 夢企画がありますか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年2月11日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
「引き算」のヒット術
⇒ 「引き算」のヒット術
(「日経ビジネス」 2008年2月9日号 p.20~)
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■生活防衛などと言われるようになったのはいつの頃からでしょうか。
内閣府が発表する「消費者態度指数」は、最低記録を更新しているそうです。
消費を控えようという気持ちが消費者の間に広がっているようです。
そんな中でも、ヒットしている商品はあります。
それらの商品は、「引き算」で考えられたものということで、
この「日経ビジネス」では、紹介されています。
■メモ専用マシン・ポメラや、女性専用フィットネスクラブ・カーブス、
ローソンストア100などが紹介されています。
多機能なものよりも、シンプルな価値に絞って、価格はお手頃なもの。
そういう共通点が見て取れるように思います。
■いらないものにお金を払いたくないというのが、消費者に購買心理として
あるのではないかと感じます。
必要な「価値」や「機能」にだけ、お金を使う。
そういう気持ちの表れなのかもしれません。
■「価格を下げた分だけ価値が下がっては意味がない。価格を下げながらも
顧客が求める価値をいかに維持するか、あるいは、むしろ高めるかが「引き
算」の発想で勝つ極意だ。」
価格を下げて、価値を高める。
そのために、シンプルに機能の価値を高める。
「生活防衛経済」における訴求方法というわけです。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ シンプルに価値を高める
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 多機能化していませんか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年2月10日 17:00 ビジネス | | コメント (0) | トラックバック (0)
『営業の超・基本!50』松田友一(著)
⇒『営業の超・基本!50』松田友一(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/02/eigyouki.html
-----------------------------------
■売れるようになるための営業の基本について書かれています。
本のタイトルに、「超・基本」とあるように、セールスパーソンにとっては
基本的なことなのだと思います。
これから営業を始める方などが読まれると、参考になる営業のやり方などを
知ることができると思います。
▼ ここに注目 ▼
「営業前にトークを準備することは、売れる人たちの多くが実行している
ことです。」(p.30)
■他の本でも、セールストークは、よく出てきます。
営業を始める前に、セールストークを考えておくと、
わかりやすく話すことができるので、トークは、必要な準備なのだと
思います。
▼取り入れたいと思ったこと
アポ取り、セールストーク、クロージングなど、営業の基本がわかりやすく
書かれていました。
それぞれをきちんと実行していくと良いのだろうと思います。
とくに、9つの質問というのがあり、これを取り入れたいと思いました。
9つの質問とは、お客様が疑問に思うことで、その答えを考えておくと良い
ということです。
■営業の基本について、わかりやすく書かれています。
営業の新人やこれから営業を始める方などが読まれると、
基本がわかって、行動しやすいと思います。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
売れるようになるための営業の基本について書かれています。
アポ取り、セールストーク、クロージングなど、一通りの流れが、
理解できます。
営業の基本を覚えて、売れるようになりたい方が読まれると良いと
思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
セールスパーソン。
▼ あわせて読みたい ▼
『訪問ゼロ!残業ゼロ!で売る技術』菊原智明(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/01/urugi.html
『商品がなくても売れる魔法のセールストーク』吉野真由美(著)
http://www.bizpnet.com/book/2006/10/sales.html
★『営業の超・基本!50』松田友一(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/02/eigyouki.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 営業前にトークを準備する
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 営業前に、どんな準備をしていますか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年2月10日 16:59 【書評・感想文】 セールス・営業 | | コメント (0) | トラックバック (0)
ビジネス文書の達人になる日本語表現力トレーニング
⇒ ビジネス文書の達人になる日本語表現力トレーニング
(「日経ビジネス アソシエ」 2008.02.17 p.065~
http://www.bizpnet.com/zassi/09/02/aso0217.html )
-----------------------------------
■文章がうまく書けない。
そういう悩みを抱えているビジネスパーソンも多いのではないでしょうか。
「アソシエ」で、ビジネス文書における日本語の表現力について取り上げて
いました。
トレーニングということで、注意すべき点などを教えてくれています。
■曖昧さを排除する
「1つの文が複数の意味に解釈できてしまう曖昧な表現は、読み手を悩ませ
る。まずはこうした悪文を退治しよう。」
ということで、1文は1つの意味にだけ取れるようにすることが、
表現の基本ルールということです。
■ここでは紹介しませんが、問題が出ています。
これを見てみると、1文を1つの意味だけに取れるように表現するという
ことが、なかなかむずかしいということがわかります。
この「曖昧さを排除する」は、表現力を上げるための基本3つのうちの
1つなのですが、基本がむずかしいということでしょうか。
■さらに、上級編というのもあります。
この記事で指摘されている文章表現を意識して、文章を書くことを続けて
いくと、少しずつ文章、文書を、うまく書けるようになるのではないかと
思います。
わたしも、意識して書き続けてみたいと思います。
文章の表現力を改善したいという方は、この「アソシエ」の記事を
読んでみて実践してみてください。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ ビジネス文章は曖昧さを排除することから
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ ビジネス文書を書くことは、得意ですか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年2月 9日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
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