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『ビジネスマンのための法務力』芦原一郎(著)
⇒『ビジネスマンのための法務力』芦原一郎(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/02/bizhou.html
-----------------------------------
■法律。
ビジネスと法律は、あまり関係がないようで、関係があります。
しかし、複雑だからか、よくわかりません。
本書では、ビジネスパーソンに必要な法務力をつけるための方法など
について書かれています。
■10の演習を考えていくことで、法務力をつけていくという展開です。
本書を読むことで、たしかに、読む前よりは、法務力がついたように
感じます。
リスクをどのようにコントロールするのか、といった視点から法律や契約を
考えてみるということを知ることができました。
▼ ここに注目 ▼
「日ごろはなかなか読む機会はないかもしれませんが、自分の仕事に関係の
ある契約書を実際に読んでみることも、勉強になります。」(p.41)
■契約書を読んでみる。
なかなか隅から隅まで読むということはしないと思います。
時間をかけて読んでみることで、法律の勉強にもなるかもしれません。
▼取り入れたいと思ったこと
あまり法律などには強くないのですが、契約などでリスクをどのように
考えて、契約書に盛り込むことなどを考えると良いかなどを知ることが
できました。
リスクコントロールとしての、法律、契約。
そういうことを、自分や専門家の人の力を借りながら、
考えられるようになりたいと思いました。
■10の演習を考えていくことで、法務力をつけていくことができるように
なっています。
この演習が、ビジネスにおいて身近な問題を扱っているので、
わかりやすかったと思います。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
ビジネスパーソンに必要な法務力をつけるための方法や考え方など
について書かれています。
ビジネスに関係のありそうな10の演習を考えていくことで、
法務力をつけられるように、書かれています。
法務力をつけたいビジネスパーソンの方などが読まれると、契約など
について考える際に参考になると思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
経営者。
法務力をつけたいビジネスパーソン。
★『ビジネスマンのための法務力』芦原一郎(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/02/bizhou.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 契約書を読んで、契約についての勉強をする
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 法務力をつけるために、何をしていますか?
◆
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年2月 9日 16:59 【書評・感想文】 その他 | | コメント (0) | トラックバック (0)
ビジネス書のベストセラー
ビジネス書のベストセラー
#1: 奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家・木村秋則の記録

#3: 細野真宏の数学嫌いでも「数学的思考力」が飛躍的に身に付く本!

#8: さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす

▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年2月 8日 14:22 Amazonベストセラー2008 | | トラックバック (0)
湯浅勲・森林再生「森に生きる、山に教わる」
⇒ 湯浅勲・森林再生「森に生きる、山に教わる」
(「プロフェッショナル 仕事の流儀」 2009年2月3日放送分
http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/090203/index.html )
-----------------------------------
■日本の森林の4割が、人工林なのだそうです。
そして、人工林は、人が手を入れないと、荒れていき死んでいってしまう
とのこと。
この回の「プロフェッショナル」は、京都府の日吉町森林組合で、
森林再生を行っている湯浅勲氏でした。
■森の整備にはコストがかかるので、そのコストをどうするかが問題になって
いるということでした。
様々な改革を行い、コストを削減し、日吉町の森は、7割が生き生きとした
森になったそうです。
とくに、作業道の作り方が重要ということでした。
雨などですぐに崩れて使えなくなってしまうと、
再び道を修復する、道をつくることが必要になるために、
コストがかかる。
このため、作業道を、どこに作るかが重要ということです。
■木は、一年一年の積み重ねでしか、成長しない。
「一瞬一瞬を一生懸命生きてきたものが大木になる」
だから、一瞬一瞬を懸命に生きる。
自分が生きている間には、森林がすべて回復することはないかもしれないが、
どう思うかという質問に、このような感じで答えられていました。
積み重ねが、成長につながるわけです。
■リーダーとして、森林を再生するために取り組まれているからでしょうか、
他にも、参考にしたいことを、いろいろと言われていました。
自然と対話しながら、仕事をされているからでしょうか、
それとも、経験から来る言葉だからでしょうか、
淡々とした口調で話されていましたが、自然な説得力があったように
感じました。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 一瞬一瞬を一生懸命生きてきたものが大木になる
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 一瞬一瞬を懸命に生きる
■
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年2月 6日 17:00 その他 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『仕事がつまらない君へ』小林英二(著)
⇒『仕事がつまらない君へ』小林英二(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/02/sigotuma.html
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■仕事がつまらないと感じている人へ書かれている本です。
『部下の「やる気」を育てる!』などの著者、小林英二氏による著書です。
http://www.bizpnet.com/book/2008/09/bukayaru.html
今の仕事が天職と考えている人には必要のない本かもしれませんが、
現状に満足できない、転職などを考えている、そんな人が、
読まれると、参考になることが見つかるかもしれません。
▼ ここに注目 ▼
「仕事がつまらなくなったときの3つの選択肢」 (p.19~)
■簡単に書くと、
1 現状を受け入れる
2 転職する
3 今の仕事をもっとやりがいのあるものにする
■こういう3つの選択肢があるということです。
たしかにそうですね。
仕事だけではなく、すべてことにもあてはまるかもしれません。
現状を受け入れるか、環境を変えるか、より良く変えようとするか。
▼取り入れたいと思ったこと
仕事がつまらないと思ったときに、その仕事をおもしろくできないか。
そう考えたいなと思います。
■仕事がつまらないと感じている人が読むと、
どう考えて、どう行動すると良いかがわかるのではないでしょうか。
基本的には、上で紹介した3つの選択肢なのですが、
それらを、もっと詳しく説明されています。
仕事を楽しくしたいと考えている人などが、読まれると良いでしょう。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
『部下の「やる気」を育てる!』などの著者、小林英二氏による著書
です。
http://www.bizpnet.com/book/2008/09/bukayaru.html
仕事がつまらないと感じている人へ書かれている本です。
仕事を楽しくしたい、と感じている人が読まれると良いでしょう。
▼ おすすめしたい方 ▼
ビジネスパーソン。
仕事がつまらない君。
▼ あわせて読みたい ▼
『モチベーションが上がるワクワク仕事術』小林英二(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/03/wakuwaku.html
『プロ論。』
http://www.bizpnet.com/book/2005/02/pro.html
★『仕事がつまらない君へ』小林英二(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/02/sigotuma.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 仕事がつまらなくなったときの3つの選択肢
◇
◇ 1 現状を受け入れる
◇ 2 転職する
◇ 3 今の仕事をもっとやりがいのあるものにする
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 仕事がつまらなくなったとき、どうしますか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年2月 6日 16:59 【書評・感想文】 自己啓発 | | コメント (0) | トラックバック (0)
熊井英水氏、近畿大学教授「マグロをつくれ!これが新時代の水産業だ!」
⇒ 熊井英水氏、近畿大学教授 近大水産研究所前所長
「マグロをつくれ!これが新時代の水産業だ!」
(「カンブリア宮殿」 2009年2月2日放送分)
-----------------------------------
■この回のカンブリア宮殿のゲストは、近畿大学教授、熊井英水氏でした。
クロマグロの完全養殖を手がけた方ということでした。
(近畿大学では、他の魚の養殖も行っているとのことです。)
■熊井氏が、マグロの養殖を始めたのは、1970年ということです。
2002年に、完全養殖に成功したとのこと。
実に32年の時間がかかっています。
マグロの生態があまりわかっておらず、マグロが「臆病な」魚だったために
これだけの時間がかかったようです。
■マグロの漁獲量が減ってきている、マグロの漁獲規制などが、ニュースなど
で取り上げられています。
「マグロは国際資源 地球視野で考えなくては行けない」
と、熊井氏は言われていました。
漁獲が減り、マグロなどの魚が食べられなくなるような事態が起こって
しまわないように、このような視点が必要なのだと思います。
■人類のために貢献している
大げさかもしれないが、人類のために貢献していると考えて、
養殖などを行っているということでした。
食糧の確保のためや産業として水産を守るということなどを考えられている
のでしょう。
こういった気持ちがあるからこそ、長期間にわたる研究などが可能だったの
ではないか、そんなことを感じました。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ マグロは国際資源 地球視野で考えなくては行けない
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 地球視野で考えてみる
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年2月 5日 17:00 ビジネス | | コメント (0) | トラックバック (0)
『「多様な意見」はなぜ正しいのか』スコット・ペイジ(著)
⇒『「多様な意見」はなぜ正しいのか 衆愚が集合知に変わるとき』
スコット・ペイジ(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/02/tayoui.html
-----------------------------------
■「多様性研究のランドマークになる名著」
『まぐれ』などの著者、タレブ氏による本書についての言葉です。
名著かどうかはわかりませんが、良書だと思います。
■多様性、ダイバシティーが大切とは、よく言われます。
ビジネスなどでは、多様なお客様に対応するには、多様な従業員が必要
だからというような一般的な話として言われます。
本書では、多様な意見が、どのようなときに、専門家の意見よりも
良くなって、どのような条件だと悪くなるのか、ということなどを、
モデルやツールを使って、論じられています。
衆愚が集合知に変わるとき、と副題にあるように、
優れた集合知になるのは、どういう条件、どういうときなのか、
といったことがわかります。
▼ ここに注目 ▼
「ずばり言うと、多様性が能力に勝るのである。」(p.182)
■能力のある人間、例えば専門家などの意見や判断は、普通の人の意見など
よりも優れているという考え方があります。
しかし、ある条件を満たせば、多様な意見のほうが、能力のある人の意見
などよりも勝ることがあるということです。
もちろん、その条件を満たすことが重要なのですが。
■本書では、また、好みの問題や集団での意思決定などについても、
論じられています。
多様な人間がいることのメリット、またデメリットなどについても、
述べられています。
また、人とは違ったものの見方をするには、どうしたらよいかということの
ヒントも書かれています。
様々なことを考えさせられる一冊です。
▼取り入れたいと思ったこと
多様性がどのようなときに、優れた意見などをもたらすのかということを、
知ることができたように思います。
さらに、意見などが違うもの同士で、どのように協力すると良いのか、
といったことを考える際のヒントにもなるかもしれません。
本書では、ツールボックスというものが、「人の意見」の構造、成り立ちを
見る際に、提示されています。
この「フレームワーク」のようなものを使うことで、
意見の違いなどを理解しやすくなるかもしれません。
使ってみたいなと思っています。
■優秀な人間を雇うことが大切と、企業経営などでは言われます。
その一方で、頭の良い人間が集まると、チームとして機能しないとも
言われます。
個々の能力なのか、チームワークなのか、といった議論があります。
人はどうすればうまく協力し合うことができるのか。
本書は、その基本的な考え方、「観点」(の一つ)を、見せてくれている
ように思います。
多様性について考えたい方が読まれると、参考になると思います。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.5)
「多様な意見」はなぜ正しいのか、ということについて、
モデルやツールを使って、論じられています。
衆愚が集合知に変わるときは、どんなときなのか、といったことが
わかります。
多様性が個人の能力を超えるには、どうしたら良いのかということ
のヒントもわかるかもしれません。
▼ おすすめしたい方 ▼
多様性について考えたい方。
新たな観点を持ちたい方。
▼ あわせて読みたい ▼
『ウィキノミクス』
ドン・タプスコットアンソニー・D・ウィリアムズ(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/06/wikino.html
『アイデアのちから』チップ・ハース(著),ダン・ハース(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/12/aitika.html
★『「多様な意見」はなぜ正しいのか 衆愚が集合知に変わるとき』
スコット・ペイジ(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/02/tayoui.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 多様な意見が、専門家の意見よりも、良いときがある(多い)
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 多様性について、考えてみる
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年2月 5日 16:59 【書評・感想文】 その他 | | コメント (0) | トラックバック (0)
良い勉強法危ない勉強法
⇒ 良い勉強法 危ない勉強法
(「日経ビジネス アソシエ」 2008.02.17 p.024~
http://www.bizpnet.com/zassi/09/02/aso0217.html )
-----------------------------------
■勉強していますか?
この号の「アソシエ」の特集は、勉強法についてです。
良い勉強法、危ない勉強法について、取り上げています。
■興味深いと思ったのは、勉強法で成果が出ていると感じている方法
についてのアンケート結果です。
専門書やビジネス書を読むというのは、成果が小さいと感じている人が
多いようです。
セミナーや講義の受講、また、個人教師やコーチによるマンツーマン指導が、
成果が大きいと答えている人が多いようです。
■セミナーや個人授業などは、疑問点などが聞けるので、成果が出やすいの
かもしれません。
そういう意味で言うと、基本などを本で勉強して、ある程度知識を得てから
セミナーや個人指導などを受けると、効果が高まることでしょう。
■勉強法は、いろいろなやり方があります。
自分に合った成果が出る方法で行うことが重要です。
それには、まずは、いろいろ試してみないことには、
わかりようがありません。
勉強法を試しながら、自分にとって成果が出やすい方法が何なのか。
見つけながら、「勉強」していくと良いと思います。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ いろいろな勉強法を試して、自分に合った方法を見つける
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ あなたにとって、成果が出やすい勉強法はどんなものですか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年2月 4日 16:59 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
『事実に基づいた経営―なぜ「当たり前」ができないのか?』ジェフリー・フェファー(著),ロバート・I.サットン(著)
⇒『事実に基づいた経営―なぜ「当たり前」ができないのか?』
ジェフリー・フェファー(著),ロバート・I.サットン(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/02/jijikei.html
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■『実行力不全』などの著者、ジェフリー・フェファー氏、
ロバート・I.サットン氏による著書です。
http://www.bizpnet.com/book/2006/01/jikkou.html
事実に基づいた経営の大切さについて、書かれています。
また、この事実に基づいた経営という「当たり前」ことができないのか、
ということについても、触れられています。
▼ ここに注目 ▼
「
決断し、さらに新しく、より役に立つ情報の収集を繰り返す。こうした
企業は、古いデータと新しいデータのどちらが役に立つかを常に精査し、
さらには定量・定性にかかわらず、事実に基づいた意思決定を企業の基本
方針に据えている。」(p.024)
■事実を大切にしようとする企業には、このような特徴があるということです。
「事実」。
何が事実か、判断がむずかしかったりしますが、数字や現実に起こっている
ことを重視するということでしょう。
■そして、小さな実験から始めてみるということも重要だと思います。
何かを始める際には、小さなことを始めてみて、
うまくいくようなら、それを大きくやってみる。
うまくいくことを残していく。
そういう試行錯誤が重要なのではないでしょうか。
▼取り入れたいと思ったこと
データを残していくというのは、大切だなと思いました。
これを取り入れたいですが、仕組みとしてつくるのは、意外と労力が必要の
ようにも思います。
まずは、エクセルなどでデータとして、残していくということから
始めてみると良いのかもしれません。
■本書で書かれていることは、それこそ、「当たり前」のようにも思います。
要するに、事実を重視して、実行していこうということですから。
しかし、これを行うのはむずかしいということがあるのでしょう。
実行している企業は少ないようですから。
取り上げられているテーマ(戦略、人材、リーダー)などを読むと、
「通説」とは違った視点なども知ることができます。
事実に基づいた経営を行いたいという経営者の方が読まれると良いと
思います。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
『実行力不全』などの著者、ジェフリー・フェファー氏、
ロバート・I.サットン氏による著書です。
http://www.bizpnet.com/book/2006/01/jikkou.html
事実に基づいた経営の大切さ、そしてその実践のむずかしさについて、
書かれています。
事実に基づいた経営を行いたい経営者の方が読まれると良いと
思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
経営者。
起業家。
▼ あわせて読みたい ▼
『なぜビジネス書は間違うのか ハロー効果という妄想』
フィル・ローゼンツワイグ(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/05/nazebiz.html
『分析力を武器とする企業』
http://www.bizpnet.com/book/2008/08/bunseki.html
『実行力不全 なぜ知識を行動に活かせないのか』
http://www.bizpnet.com/book/2006/01/jikkou.html
★『事実に基づいた経営―なぜ「当たり前」ができないのか?』
ジェフリー・フェファー(著),ロバート・I.サットン(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/02/jijikei.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 事実に基づいた意思決定を心がける
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ データや事実を集めていますか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年2月 4日 16:59 【書評・感想】 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
空気丸ごとインフル対策
⇒ 空気丸ごとインフル対策
(「日経ビジネス」 2009年2月2日号 p.68~)
-----------------------------------
■インフルエンザ対策ということで、
店舗の従業員がマスクを着用している小売店などがあります。
インフルエンザの影響を抑えようという試みなのだと思います。
この「日経ビジネス」の記事は、大型施設の空気清浄装置について
取り上げています。
■駅やデパートは、浮遊菌数が多い
人がたくさん集まる駅やデパートには、浮遊している菌が多いそうです。
三洋電機は、映画館に空気清浄装置を納入しているとのことです。
ほぼ完全に無力化できるとのこと。
仕組みはフィルターを使うということですが、すごい技術です。
■映画館は閉め切った空間ですが、駅やデパートなどは、どうなのでしょうか。
電車などにも、導入されると良さそうです。
この記事からはすでに導入されているのかどうかわかりませんでしたが、
そういうところにも導入されると良いですね。
そうなるまでは、やはり自分でマスクをするなどして、防衛するしか
ないのかもしれません。
導入されると、インフルエンザの拡散を、小さくできるかもしれません。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 空気清浄装置で、浮遊菌を無力化できる
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ インフルエンザ対策、何をしていますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年2月 3日 17:00 その他 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『スティーブ・ジョブズ人を動かす神』竹内一正(著)
⇒『スティーブ・ジョブズ 人を動かす神』竹内一正(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/01/jobshi.html
-----------------------------------
■AppleのCEO、スティーブ・ジョブズ氏についての著書です。
とくに、人を動かすという点について書かれています。
なぜ、ジョブズ氏に人は動かされてしまうのか?
この点などに、興味がある方が読まれると、参考になるかもしれません。
▼ ここに注目 ▼
「結局そんなことは気にしないことにしたんだ。なぜって、これこそ自分が
やりたいことだからだよ。もし、ベストを尽くしてそれでも失敗したら?
......いずれにしても、ベストは尽くしたってことだよ」
■AppleのCEOに復帰するときに、世の中の評価などを考えたそうです。
その当時、Appleはもう駄目だと言われていました。
しかし、それらは、気にしないことにして、やりたいことにベストを
尽くそうと、決めたということです。
■世の中の評価や他人の意見。
評価されなければ、ビジネスにはならないですから、
重要なことでもあります。
しかし、それよりも前に、やりたいか、やりたくないか。
この点が重要でしょう。
そして、失敗するか、しないかよりも、
ベストを尽くすか、尽くさないか。
決めることの大切さを、感じます。
▼取り入れたいと思ったこと
妥協しないこと。
ジョブズ氏は、マイクロマネジメントで、細かいところまで、口出しすると
言われています。
それは、妥協したくないから、というところからきているようです。
妥協すれば、良いものができないからでしょう。
ですから、妥協しないことを、大切にしているということがわかります。
なかなかむずかしいことですが。
■AppleのCEO、スティーブ・ジョブズ氏についての著書です。
人を動かすための、ジョブズ氏の考え方などがわかります。
実際に、自分ができるかどうかは、おいておくとしても、
何かは、取り入れることができるのではないかと思います。
ジョブズ氏から学びたいと考える方は、読んでみてください。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
AppleのCEO、スティーブ・ジョブズ氏についての著書です。
ジョブズ氏に、人はなぜ動かされるのか、ということについて
書かれています。
ジョブズ氏から学びたい方などが読まれると、参考になること
でしょう。
▼ おすすめしたい方 ▼
ジョブズ氏から学びたい方。
経営者。
▼ あわせて読みたい ▼
『スティーブ・ジョブズ-偶像復活』
http://www.bizpnet.com/book/2005/11/jobs.html
『ジョブズはなぜ天才集団を作れたか』
http://www.bizpnet.com/book/2008/09/jobste.html
★『スティーブ・ジョブズ 人を動かす神』竹内一正(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/01/jobshi.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 自分がやりたいことに、ベストを尽くす
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ やりたいことに、ベストを尽くしていますか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年2月 3日 16:59 【書評・感想文】 その他 | | コメント (0) | トラックバック (0)
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